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福島県 棚倉町

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月20日−04号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月20日−04号







平成26年  3月 定例会(第1回)



          平成26年第1回棚倉町議会定例会会議録

議事日程(第4号)

                 平成26年3月20日(木)午後1時30分開議

日程第1 総務常任委員会報告について

日程第2 厚生文教常任委員会報告について

日程第3 建設経済常任委員会報告について

日程第4 予算特別委員会報告について

日程第5 議案第8号 地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例

                           (総務常任委員会付託分)

日程第6 議案第9号 棚倉町リゾートスポーツプラザ「ルネサンス棚倉」条例の一部を改正する条例

                         (建設経済常任委員会付託分)

日程第7 議案第10号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

                           (総務常任委員会付託分)

日程第8 議案第11号 棚倉町教育委員会事務局の教育職員の給与の特例に関する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第9 議案第12号 棚倉町社会教育委員条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第10 議案第13号 棚倉町立図書館条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第11 議案第14号 棚倉町文化センター条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第12 議案第15号 棚倉町茶室条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第13 議案第16号 棚倉町総合体育館条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第14 議案第17号 棚倉町営運動広場条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第15 議案第18号 棚倉町支援費支給条例を廃止する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第16 議案第19号 棚倉町道路占用料等条例の一部を改正する条例

                         (建設経済常任委員会付託分)

日程第17 議案第20号 棚倉町河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例

                         (建設経済常任委員会付託分)

日程第18 議案第21号 棚倉町簡易水道条例の一部を改正する条例

                         (建設経済常任委員会付託分)

日程第19 議案第22号 棚倉町消防団設置等に関する条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第20 議案第23号 山岡辺地に係る公共的施設の総合整備計画について

                           (総務常任委員会付託分)

日程第21 議案第24号 戸中大岩平辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について

                           (総務常任委員会付託分)

日程第22 議案第25号 瀬ケ野辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について

                           (総務常任委員会付託分)

日程第23 議案第26号 平成26年度棚倉町一般会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第24 議案第27号 平成26年度棚倉町国民健康保険特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第25 議案第28号 平成26年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第26 議案第29号 平成26年度棚倉町介護保険特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第27 議案第30号 平成26年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第28 議案第31号 平成26年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第29 議案第32号 平成26年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第30 議案第33号 平成26年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第31 議案第34号 平成26年度棚倉町上水道事業会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第32 請願第1号 福島県内きのこ原木産業の復興を求める意見書提出の請願

                         (建設経済常任委員会付託分)

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本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第32まで議事日程に同じ

追加日程第1 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

追加日程第2 議案第35号 平成25年度棚倉町一般会計補正予算(第7号)

追加日程第3 発委第1号 福島県内きのこ原木産業の復興を求める意見書の提出について

追加日程第4 建設経済常任委員会の閉会中の所管事務調査の件

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出席議員(13名)

     1番  近藤悦男議員     2番  佐藤喜一議員

     3番  蛭田卓雄議員     4番  近藤正光議員

     5番  須藤俊一議員     6番  古市泰久議員

     7番  佐川裕一議員     8番  藤田智之議員

     9番  大椙 守議員    10番  角田悦男議員

    12番  松本英一議員    13番  鈴木政夫議員

    14番  和知良則議員

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欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長         湯座一平     副町長        鈴木敏光

 教育長        松本市郎     総務課長       藤田和彦

 税務課長       塩田吉雄     企画情報課長     須藤俊一

 会計管理者兼出納室長 鈴木啓之     健康福祉課長     田中喜一

 住民課長       緑川喜秋     商工農林課長     佐藤 耕

 建設課長       根本勝彦     上下水道課長     蛭田賢市

 教育総務課長     須藤隆雄     生涯学習課長     高宮正志

 監査委員       藤田徹郎

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事務局職員出席者

 議会事務局長     鈴木廣紀     局長補佐兼係長    石井修司



△開議 午後1時30分



△開議の宣告



○議長(和知良則) これより本日の会議を開きます。

 なお、職員並びに報道機関に写真の撮影を許可しておりますので、ご了承願います。

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△議事日程の報告



○議長(和知良則) 本日の議事日程については、お手元に配付のとおりであります。

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△日程第1 総務常任委員会報告について



○議長(和知良則) 議案第8号から議案第25号までについては、所管する常任委員会において、また、議案第26号から議案第34号までについては、予算特別委員会において審査されております。

 これより審査結果について報告を求めます。

 日程第1、総務常任委員会の報告を行います。

 審査結果について総務常任委員会の報告を求めます。

 佐川裕一総務常任委員長。

     〔総務常任委員長 佐川裕一議員 登壇〕



◆総務常任委員長(佐川裕一) 総務常任委員会に付託されました議案を審査した結果について棚倉町議会会議規則第77条の規定により報告します。

 付託件名、議案第8号、地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例、議案第10号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案第23号、山岡辺地に係る公共的施設の総合整備計画について、議案第24号、戸中大岩平辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について、議案第25号、瀬ケ野辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について。

 付託年月日、平成26年3月11日。

 審査年月日、平成26年3月12日。

 審査の結果でありますが、慎重に審査したところ、議案第8号、議案第10号、議案第23号から議案第25号について、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定しましたので、ご報告します。

 以上です。



○議長(和知良則) ただいま、総務常任委員長から付託された議案の審査結果について報告がありました。

 委員長報告に対する質疑については、議案付託前の質疑並びにそれぞれの委員会において十分議論が尽くされておりますので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、総務常任委員長の報告に対する質疑を省略することに決定しました。

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△日程第2 厚生文教常任委員会報告について



○議長(和知良則) 日程第2、厚生文教常任委員会の報告を行います。

 審査結果について厚生文教常任委員会の報告を求めます。

 蛭田卓雄厚生文教常任委員長。

     〔厚生文教常任委員長 蛭田卓雄議員 登壇〕



◆厚生文教常任委員長(蛭田卓雄) 厚生文教常任委員会に付託されました議案を審査した結果について棚倉町議会会議規則第77条の規定により報告します。

 付託件名、議案第11号、棚倉町教育委員会事務局の教育職員の給与の特例に関する条例、議案第12号、棚倉町社会教育委員条例の一部を改正する条例、議案第13号、棚倉町立図書館条例の一部を改正する条例、議案第14号、棚倉町文化センター条例の一部を改正する条例、議案第15号、棚倉町茶室条例の一部を改正する条例、議案第16号、棚倉町総合体育館条例の一部を改正する条例、議案第17号、棚倉町営運動広場条例の一部を改正する条例、議案第18号、棚倉町支援費支給条例を廃止する条例、議案第22号、棚倉町消防団設置等に関する条例の一部を改正する条例。

 付託年月日、平成26年3月11日。

 審査年月日、平成26年3月12日。

 審査の結果でありますが、慎重に審査したところ、議案第11号から議案第18号、議案第22号について、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ご報告いたします。

 以上です。



○議長(和知良則) ただいま、厚生文教常任委員長から付託された議案の審査結果について報告がありました。

 委員長報告に対する質疑については、議案付託前の質疑並びにそれぞれの委員会において十分議論が尽くされておりますので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、厚生文教常任委員長の報告に対する質疑を省略することに決定しました。

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△日程第3 建設経済常任委員会報告について



○議長(和知良則) 日程第3、建設経済常任委員会の報告を行います。

 審査結果について建設経済常任委員会の報告を求めます。

 藤田智之建設経済常任委員長。

     〔建設経済常任委員長 藤田智之議員 登壇〕



◆建設経済常任委員長(藤田智之) 建設経済常任委員会に付託されました議案を審査した結果、棚倉町議会会議規則第77条の規定により報告します。

 付託件名、議案第9号、棚倉町リゾートスポーツプラザ「ルネサンス棚倉」条例の一部を改正する条例、議案第19号、棚倉町道路占用料等条例の一部を改正する条例、議案第20号、棚倉町河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例、議案第21号、棚倉町簡易水道条例の一部を改正する条例。

 付託年月日、平成26年3月11日。

 審査年月日、平成26年3月12日。

 審査の結果でありますが、慎重に審査したところ、議案第9号、議案第19号から議案第21号について、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ご報告いたします。

 以上です。



○議長(和知良則) ただいま、建設経済常任委員長から付託された議案の審査結果について報告がありました。

 委員長報告に対する質疑については、議案付託前の質疑並びにそれぞれの委員会において十分議論が尽くされておりますので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、建設経済常任委員長の報告に対する質疑を省略することに決定しました。

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△日程第4 予算特別委員会報告について



○議長(和知良則) 日程第4、予算特別委員会の報告を行います。

 審査結果について予算特別委員会の報告を求めます。

 近藤悦男予算特別委員会委員長。

     〔予算特別委員長 近藤悦男議員 登壇〕



◆予算特別委員長(近藤悦男) 予算特別委員会に付託されました議案を審査した結果について棚倉町議会会議規則第77条の規定により報告いたします。

 付託件名、議案第26号、平成26年度棚倉町一般会計予算、議案第27号、平成26年度棚倉町国民健康保険特別会計予算、議案第28号、平成26年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算、議案第29号、平成26年度棚倉町介護保険特別会計予算、議案第30号、平成26年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算、議案第31号、平成26年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算、議案第32号、平成26年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算、議案第33号、平成26年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算、議案第34号、平成26年度棚倉町上水道事業会計予算。

 付託年月日、平成26年3月12日。

 審査年月日、平成26年3月17日並びに同年3月18日。

 審査の結果でありますが、慎重に審査したところ、議案第26号については賛成多数をもって、さらに、議案第27号から議案第34号については全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定しましたので、ご報告いたします。

 以上です。



○議長(和知良則) ただいま、予算特別委員会委員長から付託された議案の審査結果について報告がありました。

 委員長報告に対する質疑については、議会運営に関する基準104に基づき、自己の所属する委員会の委員長報告については質疑しないことになっておりますので、委員長報告に対する質疑を省略します。

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△日程第5 議案第8号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第5、議案第8号、地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例を議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第8号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第6 議案第9号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第6、議案第9号、棚倉町リゾートスポーツプラザ「ルネサンス棚倉」条例の一部を改正する条例を議題とします。

 建設経済常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第9号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第7 議案第10号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第7、議案第10号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第10号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第8 議案第11号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第8、議案第11号、棚倉町教育委員会事務局の教育職員の給与の特例に関する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第11号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第9 議案第12号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第9、議案第12号、棚倉町社会教育委員条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第12号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第10 議案第13号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第10、議案第13号、棚倉町立図書館条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第13号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第11 議案第14号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第11、議案第14号、棚倉町文化センター条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第14号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第12 議案第15号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第12、議案第15号、棚倉町茶室条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第15号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第13 議案第16号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第13、議案第16号、棚倉町総合体育館条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第16号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第14 議案第17号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第14、議案第17号、棚倉町営運動広場条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第17号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第15 議案第18号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第15、議案第18号、棚倉町支援費支給条例を廃止する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第18号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第16 議案第19号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第16、議案第19号、棚倉町道路占用料等条例の一部を改正する条例を議題とします。

 建設経済常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第19号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第17 議案第20号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第17、議案第20号、棚倉町河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例を議題とします。

 建設経済常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第20号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第18 議案第21号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第18、議案第21号、棚倉町簡易水道条例の一部を改正する条例を議題とします。

 建設経済常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第21号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第19 議案第22号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第19、議案第22号、棚倉町消防団設置等に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第22号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第20 議案第23号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第20、議案第23号、山岡辺地に係る公共的施設の総合整備計画についてを議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第23号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第21 議案第24号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第21、議案第24号、戸中大岩平辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更についてを議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第24号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第22 議案第25号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第22、議案第25号、瀬ケ野辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更についてを議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第25号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第23 議案第26号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第23、議案第26号、平成26年度棚倉町一般会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「議長」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) まず、委員長報告に反対者の発言を許します。

 鈴木政夫議員。

     〔13番 鈴木政夫議員 登壇〕



◆13番(鈴木政夫) 平成26年度棚倉町一般会計予算案に反対の立場で討論をいたします。

 平成26年度棚倉町一般会計予算案は、歳入歳出とも63億5,900万円となり、前年対比7.5%、4億4,300万円の増であります。これら予算案には、これまで積み上げられてきた子育て支援策や児童福祉施策、さらに保健・衛生活動など引き続き予算計上されていることは評価しております。

 さらに、地域集会施設に対する補助金の限度額をこれまでの30万円から100万円への引き上げ、また新規事業として山岡小学校の耐震・補強・改修事業は大いに評価しております。また、2月の豪雪の際の除雪作業は他市町村と比べ、棚倉町と棚倉土木事務所の対応が極めてよかったとの評価がなされております。

 しかし、棚倉町もこのままいくと10年後には3,000人もの人口減となり、少子高齢化が急速に進行することが予測されております。これに伴って、農林業や製造業の不振と衰退が既に始まっております。これらの減少は決して自然現象ではありません。政治の力で克服していかなければなりません。少子高齢化と過疎化現象が全国的にあったとしても、棚倉町は例外だ、棚倉町は人口もふやし、第1次産業も活発になり、製造業も増加している、そういう町をつくっていかなければならないと思っております。

 そのために今我々はここに立っているのではないでしょうか。

 そういう立場から見るならば、残念ながら本予算案は今棚倉町が抱えている喫緊の課題に答えていないと言わざるを得ません。今、町民が求めているのは行政区長等を先頭に町に要望しても予算がないと断られてしまう。行政区から出されている要望や陳情はそのまま。しかし、決算してみたら1億円もの剰余金、こういう行政は繰り返してはほしくないという思いであります。

 また、旧白棚線や棚高などの活用にも考えが及ばないという発想の貧困さにも驚かされております。湯座町長に対しては町民が期待しております。これまでの延長ではなく新しい発想のもと、この町を力強く引っ張っていってくれることを期待しているはずであります。

 以上、幾つかの点を指摘し、反対の討論といたします。



○議長(和知良則) 次に、委員長報告に賛成者の発言を許します。

 須藤俊一議員。

     〔5番 須藤俊一議員 登壇〕



◆5番(須藤俊一) 私は、議案第26号、平成26年度棚倉町一般会計予算に対し、賛成の立場で討論を行います。

 昨今の景気の動向は緩やかな景気回復への兆しが見え、輸出が持ち直し、各種政策の効果があらわれてきている一方で、海外景気の下振れが引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっており予断を許さない状況にあります。

 こうした中、平成26年度棚倉町一般会計予算においては、歳入面から見てみますと、消費税の引き上げに伴う影響と経済の先行きはいまだ不透明であり、徴税全般の伸びは見込めず、さらに地方交付税や各種交付税、交付金等にも少なからず影響が出ていると見受けられます。

 しかしながら、政府の掲げた日本経済再生に向けた緊急経済対策等に基づく、国・県補助金を有効に活用するなど積極的な財源の確保に努め、交付税措置のある有利な借り入れを取り入れるなど町財政健全化のための努力も見られる内容となっております。

 一方、歳出においては、先に申し上げました日本再生に向けた緊急経済対策等を十分検証しながら、平成25年度補正予算に前倒しするなど工夫を凝らし、第5次振興計画の集大成に向け粛々と努力をされているものと感じます。

 特に、町の重点施策である少子化対策、子育て支援策の充実が図られており、医療費の無料化を18歳まで引き上げ、妊産婦計15回の健診の無料化、15回分の全額補助、子宮頸がんワクチン接種の助成が引き続き行われるなど、子育て支援策を一層充実させようとしております。

 また、社会基盤の整備においては平成23年度から取り組んでおります、辺地総合整備計画により、これまでの国・県補助事業と合わせ、有利な財源を確保し町道整備事業を始めとした町の社会資本整備を積極的に進めようとしております。

 また、湯座町長が就任し2年目の予算編成である今回は、地域おこし協力事業隊や地域集会施設修繕費補助事業など地域の活性化に向けた新たな試みが多く予算に反映されており、きめ細かい予算編成と見受けられました。

 したがいまして、まことに厳しい経済情勢の中、第5次振興計画に掲げる施策実現に向け、町政の継続的な発展を目指そうとしているこの予算案を私は適切なものと考え、議案第26号、平成26年度棚倉町一般会計予算に対し、賛成の意をあらわし、討論といたします。



○議長(和知良則) これで討論を終わります。

 採決します。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者11名、反対者1名〕



○議長(和知良則) 起立多数であります。

 よって、議案第26号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第24 議案第27号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第24、議案第27号、平成26年度棚倉町国民健康保険特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第27号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第25 議案第28号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第25、議案第28号、平成26年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第28号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第26 議案第29号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第26、議案第29号、平成26年度棚倉町介護保険特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第29号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第27 議案第30号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第27、議案第30号、平成26年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第30号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第28 議案第31号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第28、議案第31号、平成26年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第31号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第29 議案第32号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第29、議案第32号、平成26年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第32号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第30 議案第33号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第30、議案第33号、平成26年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第33号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第31 議案第34号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第31、議案第34号、平成26年度棚倉町上水道事業会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第34号は委員長報告のとおり可決されました。

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△日程第32 請願第1号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(和知良則) 日程第32、請願第1号、福島県内きのこ原木産業の復興を求める意見書提出の請願を議題とします。

 審査結果の結果について、建設経済常任委員会の報告を求めます。

 藤田智之建設経済常任委員長。

     〔建設経済常任委員長 藤田智之議員 登壇〕



◆建設経済常任委員長(藤田智之) 建設経済常任委員会に付託されました請願を審査した結果について、棚倉町議会会議規則第94条第1項の規定により報告します。

 付託件名、請願第1号、福島県内きのこ原木産業の復興を求める意見書提出の請願。

 付託年月日、平成26年3月11日。

 審査年月日、平成26年3月12日。

 審査の結果でありますが、当委員会において慎重に審査したところ、原発事故後、県内の森林は放射性物質で著しく汚染され、原木から栽培されたキノコも摂取制限の基準値を超えるなど現在も一部の市町村において摂取、出荷の制限がかかっている。また、洗浄した原木を使用して生産されたキノコからもセシウムが測定されるなど厳しい結果となっている。東京電力へは洗浄に関する経費、生産されたキノコに対する損害賠償を要求したが、賠償できないとの回答もあり、今後の経営を続けること、独自の助成への意気込みを摘み取られる残念な結果となっている。

 このままでは県内の原木産業、原木キノコ農家は仕事も収入も次第になくなり、次々と廃業へ追い込まれることになり、したがって大事な産業である原木産業復興のため除染技術を推し進めるため積極的な財政支援などを強く求めるものである。

 よって、本請願は願意妥当と認め、全会一致をもって採択すべきものと決定しましたので、ご報告します。

 以上です。



○議長(和知良則) これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 お諮りします。

 本請願は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、請願第1号は委員長報告のとおり採択することに決定されました。

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△日程の追加について



○議長(和知良則) お諮りします。

 ただいま町長から、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦について、議案第35号、平成25年度棚倉町一般会計補正予算(第7号)について、建設経済常任委員長から、発委第1号、福島県内きのこ原木産業の復興を求める意見書の提出について及び閉会中の継続調査申し出書の提出がありました。この議案を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。

 ここで追加議事日程表と議案の配付を行います。

     〔追加議事日程表・議案の配付〕

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△追加日程第1 諮問第1号の上程、説明、採決



○議長(和知良則) 追加日程第1、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。

 議案の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 湯座一平 登壇〕



◎町長(湯座一平) 人権擁護委員候補者の推薦についてでありますが、このたび推薦を申し上げます人権擁護委員につきましては、平成26年6月30日をもって菅原海淳委員の任期満了によるものであります。

 菅原委員には、平成23年7月から1期3年間人権擁護活動に精励され、人格識見ともに高く、地域の人望も厚く適任者と存じますので、再度、棚倉町大字花園字沢目176番地、菅原海淳氏、昭和21年8月22日生まれを推薦しようとするものであります。何とぞご同意を賜りますようお願いを申し上げまして、提出議案の説明といたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 本件については、人事案件でありますので棚倉町議会運営に関する基準109の規定により討論を行わないで採決します。

 お諮りします。

 本件は原案に同意する意見とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号は原案に同意する意見とすることに決定しました。

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△追加日程第2 議案第35号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(和知良則) 追加日程第2、議案第35号、平成25年度棚倉町一般会計補正予算(第7号)を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 総務課長。

     〔総務課長 藤田和彦 登壇〕



◎総務課長(藤田和彦) 別冊の一般会計補正予算書、議案第35号のほうをお願いいたします。

 議案第35号 平成25年度棚倉町一般会計補正予算(第7号)。

 平成25年度棚倉町一般会計の補正予算(第7号)は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,174万4,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ66億7,448万7,000円とする。

 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年3月20日提出、棚倉町長。

 2枚めくっていただきまして、2ページのほうの、2、歳入からご説明を申し上げたいと思います。

 10款地方交付税、1項1目地方交付税、今回補正しようとするものが1億2,174万4,000円でございます。説明欄、同じく震災復興特別交付税ということで1億2,174万4,000円を補正増しようとするものでございまして、これらにつきましては、昨日の新聞報道でもご案内のとおり、これまでの平成23年からの震災の関係で平成23年度、平成24年度及び今年度のこれまでの各種災害関係の事業等の精算に伴う交付並びに交付税で言う基準財政収入額で法人税の不足分、災害に伴う減額分がございましたので、それらについても措置されるということになっておりました。

 昨年、1億円ほど措置される見込みになっておりましたが、交付がいつになるかまだ決定されておりませんでした。今年度に入りまして、過去の平成23年度分、平成24年度分、今年度分の減収見込み分も合わせて過年度分の精算といってもよろしいかと思います。主にそれらの収入額、税収の落ち込み分について措置されてきているものが主でありますが、これまで行った災害関係のいろいろな事業がございます。例えばエアコンの設置、校庭の除染関係、もろもろ含まれておりますが、一番大きいのは法人関係の税収の震災に伴う落ち込みに対する措置ということで、震災復興特別交付税として平成23年から措置されておりましたが、今年度、それらの3年分の精算、一時精算ということで今回交付されましたが、今年度の見込み分もございますので、またさらに来年度以降精算が行われるということで、3月18日に決定されてきたということでございますので、これらの財源について予算上措置し、歳出で積み立てを行っていきたいということで補正に計上したものでございます。

 3、歳出、2款総務費、1項総務管理費、6目財産管理費ということで1億2,174万4,000円同額を補正増しようとするものでございまして、25積立金、説明欄、公共施設整備・補修基金積立金ということで同額補正増しようとするものでございまして、公共施設整備・補修基金につきましては、3月の補正でも積み立てをさせていただきましたが、今後の各公共施設の補修、修繕あるいは公共施設の新築等が予定されておりますので、少しでも多くの目的の基金として積み立てして、財源を備えたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑ありませんか。

 松本英一議員。



◆12番(松本英一) この議案第35号の平成25年度の補正予算なんですが、前の議会で決めたやつなら今回変更してもいいんですけれども、一事不再議の原則ということで今回の議会に上がったやつが決議されております。したがいまして、1回決議されたものをもう1回補正予算を組むというのはいかがなものかと。

 平成25年度の補正予算は審議済みで決定されております。したがいまして、一事不再議の原則というのは議会にはあるはずなんです。今議会で決まったやつは今議会で訂正できないと。新しく出すのも訂正のうちですから、一応。これは一事不再議の原則に反しませんか。



○議長(和知良則) 暫時休憩します。



△休憩 午後2時23分



△再開 午後2時36分



○議長(和知良則) 再開します。

 事務局長。



◎議会事務局長(鈴木廣紀) ただいまの一事不再議の原則についてでございますが、確かに議員必携の中にも書いてありますが、ただ今回の案件につきましては、内容が3月11日の前に出した案件と今回の補正予算については、第6号と第7号で中身が全く違うということで同一不再議の原則には当たらないという判断でございますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(和知良則) ほかにありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

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△追加日程第3 発委第1号の上程、質疑、討論、採決



○議長(和知良則) 追加日程第3、発委第1号、福島県内きのこ原木産業の復興を求める意見書の提出についてを議題とします。

 本件に対する説明については、棚倉町議会運営に関する基準64に基づき、趣旨説明を省略し、直ちに質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、発委第1号は原案のとおり可決されました。

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△追加日程第4 建設経済常任委員会の閉会中の所管事務調査の件



○議長(和知良則) 追加日程第4、建設経済常任委員会の閉会中の所管事務調査の件を議題とします。

 建設経済常任委員会委員長から所管事務調査について、棚倉町議会会議規則第75条の規定により、お手元に配りました上水道事業、簡易水道事業の現況調査について閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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△閉会の宣告



○議長(和知良則) 以上で、本定例会に付議されました案件の審議は全て終了しました。

 これをもって、平成26年第1回棚倉町議会定例会を閉会とします。

 長期間にわたり大変ご苦労さまでした。



△閉会 午後2時38分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成26年3月20日

        議長      和知良則

        署名議員    佐藤喜一

        署名議員    蛭田卓雄