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福島県 棚倉町

平成25年  3月 総務常任委員会 03月11日−01号




平成25年  3月 総務常任委員会 − 03月11日−01号







平成25年  3月 総務常任委員会



          平成25年第1回棚倉町議会総務常任委員会

議事日程

                 平成25年3月11日(月)午後2時10分開議

日程第1 議案第10号 棚倉町税条例の一部を改正する条例

日程第2 議案第27号 戸中大岩平辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について

日程第3 議案第28号 瀬ヶ野辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席委員(8名)

     1番  松本英一委員     2番  古市泰久委員

     3番  蛭田卓雄委員     4番  近藤正光委員

     5番  須藤俊一委員     6番  佐川裕一委員

     7番  藤田智之委員     8番  和知良則委員

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欠席委員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長         湯座一平     副町長        鈴木敏光

 教育長        松本市郎     総務課長       藤田和彦

 企画情報課長     須藤俊一     企画係長       八槻博行

 会計管理者兼出納室長 鈴木啓之     住民課長       塩田吉雄

 消防環境係長     佐川久永     商工農林課長     佐藤 耕

 建設課長       根本勝彦     上下水道課長     蛭田賢市

 教育総務課長     須藤隆雄

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事務局職員出席者

 議会事務局長     菊池 一     局長補佐兼係長    石井修司



△開会 午後2時10分



△開会及び開議の宣告



◎議会事務局長(菊池一) それではおそろいですので、ただいまより総務常任委員会、開催してまいりたいと思います。

 開会に当たり、松本委員長よりご挨拶を申し上げます。



○委員長(松本英一) 厚生文教、建設経済委員会に引き続き大変ご苦労さまでございます。

 会議に先立ちまして、一言ご挨拶申し上げます。

 委員各位におかれましては会期中のお忙しいところ、総務常任委員会に出席賜りましてまことにありがとうございます。

 本日は、第1回定例会において当委員会に付託されました案件について審議をいただくわけですが、慎重審議を賜りますようお願い申し上げまして、挨拶といたします。

 また、各委員並びに説明員にお願いを申し上げますが、ご承知のとおり、本委員会の会議録作成のため録音しております。

 つきましては、発言者以外の声の録音は会議録作成に支障を来しますので、発言する場合は必ず私の指名を受けて行うようお願いを申し上げます。

 なお、職員並びに報道機関に写真撮影を許可しておりますので、ご了承願います。

 また、棚倉町議会委員会条例第17条第1項の規定により、当委員会の傍聴を許可しておりますので、ご報告いたします。

 では、お手元の審査日程によりまして、早速審議に入ります。

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△議案第10号の質疑、討論、採決



○委員長(松本英一) それでは、日程第1、議案第10号、棚倉町税条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 本件については、過般の本会議において説明を受けておりますので、質疑から入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 異議なしと認めます。

 よって、議案第10号は原案のとおり可決すべきものと決定されました。

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△議案第27号の質疑、討論、採決



○委員長(松本英一) 次に、日程第2、議案第27号、戸中大岩平辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更についてを議題とします。

 本件については、過般の本会議において説明を受けておりますので、質疑から入ります。

 質疑ありませんか。

 藤田智之委員。



◆委員(藤田智之) 辺地の点数、これは本会議のときもどなたか聞いた点があるかとは思うんですけれども、今回点数が上がっているんで条件としてはよくなったのかなというふうに思うんですが、何点を切ると対象にならなくなるとか、補助がもらいづらくなるような状況になるというものはあるんでしょうか。点数についてお聞かせをいただきたいと思います。



○委員長(松本英一) 須藤企画情報課長。



◎企画情報課長(須藤俊一) 辺地の点数につきましては、100点以上ということが条件になっております。それ以上であれば辺地の金額として認められるということでございます。



○委員長(松本英一) 藤田智之委員。



◆委員(藤田智之) 辺地債が非常に有効な手段だというふうに思うんですが、この優遇されている点をちょっと教えていただきたいというふうに思います。



○委員長(松本英一) 須藤企画情報課長。



◎企画情報課長(須藤俊一) 辺地債、起債の辺地債を借り入れまして、その元利償還分の80%が普通交付税において算定されるということでございます。

 以上です。



○委員長(松本英一) ほかありませんか。

 佐川裕一委員。



◆委員(佐川裕一) 通学バス整備事業の件なんですが、これは対象になる子供たちというのは、どういった子供たちなのかなと思うんですが、その辺ちょっと教えていただきたいんですけれども。



○委員長(松本英一) 教育総務課長。



◎教育総務課長(須藤隆雄) スクールバスの乗車をする対象でございますけれども、中学生につきましては、漆草、大梅、戸中、瀬ケ野の生徒でございます。また、小学生につきましても、漆草、大梅、戸中、瀬ケ野、小爪、祝部内の地区の子供たちを対象にしております。

 以上でございます。



○委員長(松本英一) 佐川裕一委員。



◆委員(佐川裕一) そうすると、これは中山本とか北山本に住んでいる子どもたちは対象にならないということでよろしいんでしょうか。



○委員長(松本英一) 教育総務課長。



◎教育総務課長(須藤隆雄) このスクールバスに乗車できますのがバス路線の廃止に伴っての遠距離通学に対する通学状況の緩和を図るということでのスクールバスを導入しておりますので、ご理解賜りたいと思います。



○委員長(松本英一) 佐川裕一委員。



◆委員(佐川裕一) 関連みたいになってしまうんですけれども、ちょっと範囲を超えていたら別にお答えしなくても結構なんですが、例えばこの辺の地域の子供たちは学校までどのように通っているのかというのをちょっとお聞きしたいんですが、北山本、中山本のほうなんですが。



○委員長(松本英一) 教育総務課長。



◎教育総務課長(須藤隆雄) 近津の遠距離の方の場合ですとバス、あとは自転車等を利用されております。



○委員長(松本英一) 佐川裕一委員。



◆委員(佐川裕一) すみません。ちょっと話と離れているかなと思うんですが、ちょっとこの機会なんで聞いてみようかなと思ったんですから言えないですが、それで、この地域の方々でちょっと歩いて通うことはできないので、毎回送迎とかしなければならないということもあるとは思うんです。ですからバスの対象、もしそういった例えば下手沢のほうなんかもそうなんですが、この辺は歩道がなくて非常に危険だと。だけれども歩いていかなければならない。だけれどもバスもないと。普通の一般の路線バスもないと。そういうことであれば、こういったところにスクールバスを購入されるんであれば、うまくやりくりして、そういった子供たちをぜひとも安全に届けていただきたいというふうに思うんですが、その辺に関してはいかがでしょうか。



○委員長(松本英一) 教育総務課長。



◎教育総務課長(須藤隆雄) スクールバスは辺地債で購入しております。ある程度エリアが限定されております。そういう中ではありますけれども、一応、陸運のほうの許可制という制度がございますので、一応その中で高野の幼稚園、さらには山岡の幼稚園児は乗車をされて送迎されてはおります。



○委員長(松本英一) そのほかございませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 異議なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 異議なしと認めます。

 よって、議案第27号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

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△議案第28号の質疑、討論、採決



○委員長(松本英一) 次に、日程第3、議案第28号、瀬ケ野辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について議題といたします。

 本件については、過般の本会議において説明を受けておりますので、質疑から入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 異議なしと認めます。

 よって、議案28号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、当局からの提出議案で当等委員会に付託された案件の審査は全て終了しました。

 この際、お諮りします。

 ただいまの付託議案にかかわる審議経過と結果についての委員会報告の作成については、正・副委員長に一任させていただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○委員長(松本英一) 異議なしと認め、そのようにさせていただきます。

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△閉会の宣告



○委員長(松本英一) これにて総務常任委員会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△閉会 午後2時20分