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福島県 泉崎村

平成27年  3月 建設経済常任委員会 03月11日−01号




平成27年  3月 建設経済常任委員会 − 03月11日−01号







平成27年  3月 建設経済常任委員会



          平成27年第1回棚倉町議会建設経済常任委員会

議事日程

                 平成27年3月11日(水)午後1時15分開議

日程第1 議案第26号 棚倉町道路占用料等条例の一部を改正する条例

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席委員(7名)

     2番  菊池忠二委員     4番  一ツ松喬義委員

     5番  佐藤喜一委員    10番  佐川裕一委員

    11番  藤田智之委員    12番  大椙 守委員

    14番  和知良則委員

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欠席委員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 副町長         鈴木敏光     商工農林課長      小林 弘

 建設課長        鈴木 隆     建設課長補佐      石渡達朗

 上下水道課長      根本勝彦

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事務局職員出席者

 係長          生方 透



△開会 午後1時15分



△開会及び開議の宣告



◎議会事務局係長(生方透) それでは、定刻となりましたので、ただいまより建設経済常任委員会を開会いたします。

 開会に当たり、藤田委員長よりご挨拶をいただきます。



○委員長(藤田智之) 会議に先立ちまして一言ご挨拶を申し上げます。

 お忙しいところ建設経済常任委員会に出席を賜り、まことにありがとうございます。

 本日は、第1回定例会において当委員会に付託されました案件について審査をいただくわけですが、慎重審議をいただくようお願い申し上げます。

 また、委員各位並びに説明員にお願いを申し上げますが、委員会の議事録作成のため録音をしております。つきましては、発言者以外の録音は会議録作成に支障を来しますので、発言する場合は必ず指名を受けて、なおかつマイクを使ってお願いをしたいと思います。

 なお、職員並びに報道機関に写真撮影を許可しておりますので、ご了承願います。

 また、棚倉町議会委員会条例第17条第1項の規定により、当委員会の傍聴を許可しておりますので、ご報告いたします。

 では、お手元の審査日程によりまして早速審査に入ります。

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△日程第1 議案第26号の質疑、討論、採決



○委員長(藤田智之) それでは、日程第1、議案第26号、棚倉町道路占用料等条例の一部を改正する条例を議題とします。

 本件については、過般の本会議において説明を受けておりますので、質疑から入りたいと思います。

 質疑ございますでしょうか。

 佐川委員。



◆委員(佐川裕一) 今回は値下げということで、トータルとしてどのくらいの減収になるのか、またその減収になった分の財源的な手当ては何か考えているのか、以上よろしくお願いします。



○委員長(藤田智之) 建設課長。



◎建設課長(鈴木隆) ただいまのご質問にお答えしたいと思います。

 どのくらいの減収になるのかということでございますが、27年度の当初予算に計上している額と比較しますと約80万6,000円の減ということになります。

 あと一点につきましては、財源手当はどう考えているのかということでございますが、財源手当につきましては特段考えておりません。

 以上です。



○委員長(藤田智之) ほかにご質疑ございますでしょうか。

 当委員会これ1点だけですので、時間はたっぷりありますので、お聞きになりたいことは十分に聞いていただいてよろしいかと思いますけれども、特にございますか。

 一ツ松委員。



◆委員(一ツ松喬義) 単純なところから、見た感じ極端に安くなり過ぎているという印象があるんですけれども、この金額が改正前と改正後、かなりの差があるんです。従来はこういう感じのときには段階的にとか、徐々にとかいうのが普通と思うんですけれども、今回はいきなりがくんと減っている感じがします。これは何か特段の原因、理由があったのかということなんですけれども、これはおわかりですか。



○委員長(藤田智之) 建設課長。



◎建設課長(鈴木隆) 特段の原因があったのかということでございますが、道路法施行令につきまして、24年度に行われました固定資産税評価額の評価がえ、あと地価に対する賃料の水準の変動等を考慮しまして道路法施行令が改正されてございます。その道路法施行令の額につきましては、各自治体、道路占用料徴収する場合は条例で定めることになりますが、道路法施行令で定められている額を余り逸脱しないで、それを参考にして各条例で定めることということも通達が来ております。

 そういうことを踏まえまして、県のほうの条例では国に準じた改正が行われております。今回、当町におきましても県に準じた改正で道路法施行令を遵守したということでございます。

 以上です。



○委員長(藤田智之) 一ツ松委員。



◆委員(一ツ松喬義) そうすると無理がなくてバランスはとれているという判断ですね。



○委員長(藤田智之) 建設課長。



◎建設課長(鈴木隆) 国のほうで地価水準等の変動を反映させておりますので、そのような考えでおります。

 以上です。



○委員長(藤田智之) ほかにご質疑ございませんでしょうか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○委員長(藤田智之) ないようであれば、これで質疑を終わりたいと思います。

 これより討論を行います。

 討論ありますでしょうか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○委員長(藤田智之) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんでしょうか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○委員長(藤田智之) 異議なしと認めます。

 よって、議案第26号は原案のとおり可決すべきものと決定されました。

 以上で、当局からの提出議案で当委員会に付託された案件の審査は全て終了しました。

 この際、お諮りします。

 ただいまの付託議案にかかわる審査経過と結果についての委員会報告の作成については、正・副委員長に一任させていただきたいと思いますが、これにご異議ございませんでしょうか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○委員長(藤田智之) 異議なしと認め、そのようにさせていただきます。

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△閉会の宣告



○委員長(藤田智之) これにて建設経済常任委員会を閉会いたします。

 大変ご苦労さまでした。



△閉会 午後1時20分