議事ロックス -地方議会議事録検索-


福島県 泉崎村

平成27年  3月 定例会(第1回) 03月19日−04号




平成27年  3月 定例会(第1回) − 03月19日−04号







平成27年  3月 定例会(第1回)



          平成27年第1回棚倉町議会定例会会議録

議事日程(第4号)

                 平成27年3月19日(木)午後1時30分開議

日程第1 総務常任委員会報告について

日程第2 厚生文教常任委員会報告について

日程第3 建設経済常任委員会報告について

日程第4 予算特別委員会報告について

日程第5 議案第11号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第6 議案第12号 棚倉町教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第7 議案第13号 棚倉町教育委員会教育長の勤務時間及び勤務条件等に関する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第8 議案第14号 棚倉町地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第9 議案第15号 棚倉町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第10 議案第16号 棚倉町行政手続条例の一部を改正する条例

                           (総務常任委員会付託分)

日程第11 議案第17号 棚倉町個人情報保護条例の一部を改正する条例

                           (総務常任委員会付託分)

日程第12 議案第18号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

                           (総務常任委員会付託分)

日程第13 議案第19号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

                           (総務常任委員会付託分)

日程第14 議案第20号 棚倉町手数料条例の一部を改正する条例

                           (総務常任委員会付託分)

日程第15 議案第21号 棚倉町立幼稚園入園料等及び送迎バス使用料に関する条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第16 議案第22号 棚倉町立幼稚園預かり保育条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第17 議案第23号 棚倉町介護保険条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第18 議案第24号 棚倉町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第19 議案第25号 棚倉町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

                         (厚生文教常任委員会付託分)

日程第20 議案第26号 棚倉町道路占用料等条例の一部を改正する条例

                         (建設経済常任委員会付託分)

日程第21 議案第27号 しらかわ地域定住自立圏の形成に関する協定の締結について

                           (総務常任委員会付託分)

日程第22 議案第28号 山岡辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について

                           (総務常任委員会付託分)

日程第23 議案第29号 平成27年度棚倉町一般会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第24 議案第30号 平成27年度棚倉町国民健康保険特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第25 議案第31号 平成27年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第26 議案第32号 平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第27 議案第33号 平成27年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第28 議案第34号 平成27年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第29 議案第35号 平成27年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第30 議案第36号 平成27年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第31 議案第37号 平成27年度棚倉町上水道事業会計予算

                           (予算特別委員会付託分)

日程第32 発議第1号 棚倉町議会委員会条例の一部を改正する条例

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第32まで議事日程に同じ

 追加日程第1 一ツ松喬義議員に対する懲罰動議

 追加日程第1 同意第1号 棚倉町副町長の選任について

 追加日程第2 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

 追加日程第3 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(14名)

     1番  松本英一議員     2番  菊池忠二議員

     3番  和知裕喜議員     4番  一ツ松喬義議員

     5番  佐藤喜一議員     6番  蛭田卓雄議員

     7番  近藤正光議員     8番  須藤俊一議員

     9番  古市泰久議員    10番  佐川裕一議員

    11番  藤田智之議員    12番  大椙 守議員

    13番  鈴木政夫議員    14番  和知良則議員

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

欠席議員(なし)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長         湯座一平     副町長        鈴木敏光

 教育長        松本市郎     総務課長       佐藤 耕

 税務課長       塩田吉雄     企画情報課長     須藤俊一

 会計管理者兼出納室長 小田貴史     健康福祉課長     鈴木啓之

 住民課長       緑川喜秋     商工農林課長     小林 弘

 建設課長       鈴木 隆     上下水道課長     根本勝彦

 教育総務課長     高宮正志     生涯学習課長     蛭田賢市

 監査委員       藤田徹郎

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

事務局職員出席者

 議会事務局長     鈴木廣紀     係長         生方 透

 主事         和知結香



△開議 午後1時30分



△開議の宣告



○議長(和知良則) これより本日の会議を開きます。

 なお、職員並びに報道機関に写真の撮影を許可しておりますので、ご了承願います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○議長(和知良則) 本日の議事日程については、お手元に配付のとおりであります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△動議の提出



○議長(和知良則) ただいま大椙守議員ほか2名から、地方自治法第135条第2項の規定により、一ツ松喬義議員に対する懲罰の動議が提出されました。この際、本動議を日程に追加し、直ちに議題とすることについて、お諮りをいたします。

 この採決は起立によって行います。

 本動議を日程に追加し、直ちに議題とすることに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者12名、反対者1名〕



○議長(和知良則) 起立多数であります。

 よって、この際、本動議を日程に追加し、直ちに追加することに決定されました。

 ここで、ただいま議題とすることに決定いたしました追加議事日程表を作成のため、暫時休憩します。



△休憩 午後1時31分



△再開 午後1時31分



○議長(和知良則) 休憩前に引き続き再開します。

 ここで、追加日程表の配付を行います。

     〔資料の配付〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程第1 一ツ松喬義議員に対する懲罰動議の説明、質疑、委員会付託



○議長(和知良則) 議事日程表追加4の1、日程第1、一ツ松喬義議員に対する懲罰の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、一ツ松喬義議員の退場を求めます。

     〔4番 一ツ松喬義議員 退場〕



○議長(和知良則) この際、提出者の説明を求めます。

 大椙守議員。

     〔12番 大椙 守議員 登壇〕



◆12番(大椙守) 一ツ松喬義議員に対する懲罰動議を申し上げます。

 次の理由により、一ツ松喬義議員に懲罰を科せたいので、地方自治法第135条第2項及び棚倉町会議規則第110条第1項の規定により動議を提出します。

 理由として、平成27年3月17日開催の予算特別委員会を会議規則第2条に基づく届け出を行わないまま無断欠席をしたことは、議員として町民の議会に対する信頼を著しく損なう行為であったためです。

 以上。



○議長(和知良則) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 質疑なしと認めます。

 一ツ松喬義議員から本件について、一身上の弁明をしたい旨の申し出があります。

 お諮りいたします。

 この際、これを許すことにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、一ツ松喬義議員の一身上の弁明を許すことに決定いたしました。

 一ツ松喬義議員の入場を許します。

     〔4番 一ツ松喬義議員 入場〕



○議長(和知良則) 一ツ松喬義議員に一身上の弁明を許します。弁明があれば、どうぞ。

 一ツ松喬義議員。



◆4番(一ツ松喬義) 3月16日の予算特別委員会の進行について、議員として、ああいう委員長の特別委員会の進め方では、委員会の本質的な審議を尽くすということができない特別委員会だったので、これはこの後、明日もやっても意見が通らないと、聞く耳もないと、しゃべらせないようにするという私の判断で、棚倉町の体質を改善、それから行政改革をするために、残念ながら町の行政に関することを議会内で改革できないと判断して、その他の方法でやるための準備をするために委員会を欠席しました。

 私にとっては、棚倉町の今後に向かって民主議会をやりながら、棚倉町の子供たち、孫たちに、もっと立派な町にしていくためには、現在行われている議会のこのありようでは不可能と判断したので、訴訟手続をする旨の証拠集めをしながら、17日出席するよりも、私としてはそっちの方が優先だと判断して、連絡をしないで休みました。

 以上です。



○議長(和知良則) 再び一ツ松喬義議員の退場を求めます。

     〔4番 一ツ松喬義議員 退場〕



○議長(和知良則) この際、お諮りいたします。

 懲罰の決議については、会議規則第111条の規定により委員会の付託を省略することができないこととされております。

 よって、本件については委員会条例第6条第2項の規定により、6人の委員をもって構成する懲罰特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については6人の委員をもって構成する懲罰特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。

 ただいま設置されました懲罰特別委員会の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、議長が指名することとなっております。

 ここで懲罰特別委員会の委員を指名します。

 松本英一議員、大椙守議員、佐川裕一議員、蛭田卓雄議員、藤田智之議員、鈴木政夫議員、以上の6名を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、懲罰特別委員会の委員は松本英一議員、大椙守議員、佐川裕一議員、蛭田卓雄議員、藤田智之議員、鈴木政夫議員の6名とすることに決定いたしました。

 ただいまから委員長、副委員長の互選をし、懲罰特別委員会を開いてください。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午後1時40分



△再開 午後1時55分



○議長(和知良則) 休憩前に引き続き再開します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△懲罰特別委員会報告について



○議長(和知良則) 今、開かれました懲罰特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果報告をいたします。

 休憩中に開かれました懲罰特別委員会において、委員長、副委員長の互選が行われました。

 その結果、委員長に鈴木政夫議員、副委員長に松本英一議員がそれぞれ決定したので、ご報告いたします。

 ここで、懲罰特別委員会の報告を求めます。

 鈴木政夫懲罰特別委員長。

     〔懲罰特別委員長 鈴木政夫議員 登壇〕



◆懲罰特別委員長(鈴木政夫) ただいま特別委員会が設置され、特別委員会が開かれ、その決定された内容についてご報告をいたします。

 1、懲罰事案の有無。懲罰を科すべきものと認める。

 2、懲罰処分の種類及び内容。地方自治法第135条第1項第3号による本日1日間の出席停止。

 3、理由。一ツ松喬義議員は3月17日の予算特別委員会に会議規則第2条に基づく届け出を行わないまま無断で欠席したことは、議員として町民の議会に対する信頼を著しく損なう行為であると認めるものである。

 よって、今後このようなことを二度と起こさないようにするためには懲罰を科するのが相当であると判断いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(和知良則) これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから一ツ松喬義議員に対する懲罰の件を採決します。

 お諮りいたします。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者11名、反対者1名〕



○議長(和知良則) 起立多数です。

 したがって、一ツ松喬義議員に対する懲罰の件は、委員長の報告のとおり可決されました。

 ここで、一ツ松喬義議員の入場を命じます。

     〔4番 一ツ松喬義議員 入場〕



○議長(和知良則) ただいまの議決に基づいて、これから一ツ松喬義議員に懲罰の宣告を行います。

 一ツ松喬義議員の起立を求めます。

     〔4番 一ツ松喬義議員 起立〕



○議長(和知良則) 一ツ松喬義議員に1日間の出席停止の懲罰を科します。

 一ツ松喬義議員の退席を求めます。

     〔4番 一ツ松喬義議員 退場〕



○議長(和知良則) 以上で、追加日程第1、一ツ松喬義議員に対する懲罰の件を終了いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 総務常任委員会報告について



○議長(和知良則) 次に、議案の審査結果についてを議題といたします。

 議案第11号から議案第28号までについては所管する常任委員会において、また、議案第29号から議案第37号までについては予算特別委員会において審査されております。

 これより審査結果について報告を求めます。

 日程第1、総務常任委員会の報告を行います。

 審査結果について、総務常任委員会の報告を求めます。

 佐川裕一総務常任委員長。

     〔総務常任委員長 佐川裕一議員 登壇〕



◆総務常任委員長(佐川裕一) 総務常任委員会に付託されました議案を審査した結果について、棚倉町議会会議規則第77条の規定により報告します。

 付託件名、議案第16号、棚倉町行政手続条例の一部を改正する条例、議案第17号、棚倉町個人情報保護条例の一部を改正する条例、議案第18号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、議案第19号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案第20号、棚倉町手数料条例の一部を改正する条例、議案第27号、しらかわ地域定住自立圏の形成に関する協定の締結について、議案第28号、山岡辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について。

 付託年月日、平成27年3月10日。

 審査年月日、平成27年3月11日。

 審査の結果でありますが、慎重に審査したところ、議案第16号から議案第20号、議案第27号、議案第28号について、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定しましたのでご報告します。

 以上です。



○議長(和知良則) ただいま、総務常任委員長から付託された議案の審査結果について報告がありました。

 委員長報告に対する質疑については、議案付託前の質疑並びにそれぞれの委員会において、十分議論が尽くされておりますので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、総務常任委員長の報告に対する質疑を省略することに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 厚生文教常任委員会報告について



○議長(和知良則) 日程第2、厚生文教常任委員会の報告を行います。

 審査結果について、厚生文教常任委員会の報告を求めます。

 蛭田卓雄厚生文教常任委員長。

     〔厚生文教常任委員長 蛭田卓雄議員 登壇〕



◆厚生文教常任委員長(蛭田卓雄) 厚生文教常任委員会に付託されました議案の審査結果について報告いたします。棚倉町議会会議規則第77条の規定により報告いたします。

 付託件名、議案第11号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例、議案第12号、棚倉町教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例、議案第13号、棚倉町教育委員会教育長の勤務時間及び勤務条件等に関する条例、議案第14号、棚倉町地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例、議案第15号、棚倉町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例、議案第21号、棚倉町立幼稚園入園料等及び送迎バス使用料に関する条例の一部を改正する条例、議案第22号、棚倉町立幼稚園預かり保育条例の一部を改正する条例、議案第23号、棚倉町介護保険条例の一部を改正する条例、議案第24号、棚倉町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案第25号、棚倉町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例。

 付託年月日、平成27年3月10日。

 審査年月日、平成27年3月11日。

 審査の結果でありますが、慎重に審査したところ、議案第11号から議案第15号、議案第21号、議案第22号、議案第24号、議案第25号については全会一致をもって、さらに議案第23号についても賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定しましたので、ご報告をいたします。

 以上です。



○議長(和知良則) ただいま、厚生文教常任委員長から付託された議案の審査結果について報告がありました。

 委員長報告に対する質疑については、議案付託前の質疑並びにそれぞれの委員会において、十分議論が尽くされておりますので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、厚生文教常任委員長の報告に対する質疑を省略することに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 建設経済常任委員会報告について



○議長(和知良則) 日程第3、建設経済常任委員会の報告を行います。

 審査結果について、建設経済常任委員会の報告を求めます。

 藤田智之建設経済常任委員長。

     〔建設経済常任委員長 藤田智之議員 登壇〕



◆建設経済常任委員長(藤田智之) 建設経済常任委員会に付託されました議案を審査した結果について、棚倉町議会会議規則第77条の規定により報告します。

 付託件名、議案第26号、棚倉町道路占有料等条例の一部を改正する条例。

 付託年月日、平成27年3月10日。

 審査年月日、平成27年3月11日。

 審査の結果でありますが、慎重に審査したところ、議案第26号について、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定しましたのでご報告します。

 以上です。



○議長(和知良則) ただいま、建設経済常任委員長から付託された議案の審査結果について報告がありました。

 委員長報告に対する質疑については、議案付託前の質疑並びにそれぞれの委員会において、十分議論が尽くされておりますので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、建設経済常任委員長の報告に対する質疑を省略することに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 予算特別委員会報告について



○議長(和知良則) 日程第4、予算特別委員会の報告を行います。

 審査結果について、予算特別委員会の報告を求めます。

 松本英一予算特別委員会委員長。

     〔予算特別委員長 松本英一議員 登壇〕



◆予算特別委員長(松本英一) 予算特別委員会に付託されました議案を審査した結果について、棚倉町議会会議規則第77条の規定により報告いたします。

 付託件名、議案第29号、平成27年度棚倉町一般会計予算、議案第30号、平成27年度棚倉町国民健康保険特別会計予算、議案第31号、平成27年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算、議案第32号、平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算、議案第33号、平成27年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算、議案第34号、平成27年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算、議案第35号、平成27年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算、議案第36号、平成27年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算、議案第37号、平成27年度棚倉町上水道事業会計予算。

 付託年月日、平成27年3月11日。

 審査年月日、平成27年3月16日並びに同年3月17日。

 審査の結果でありますが、慎重に審査したところ、議案第29号、議案第32号については賛成多数をもって、さらに議案第30号、議案第31号、議案第33号から議案第37号については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定しましたのでご報告いたします。

 以上です。



○議長(和知良則) ただいま、予算特別委員会委員長から付託された議案の審査結果について報告がありました。

 委員長報告に対する質疑については、議会運営に関する基準104に基づき、自己の所属する委員会の委員長報告については質疑しないことになっておりますので、委員長報告に対する質疑を省略いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 議案第11号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第5、議案第11号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第11号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議案第12号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第6、議案第12号、棚倉町教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第12号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第7 議案第13号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第7、議案第13号、棚倉町教育委員会教育長の勤務時間及び勤務条件等に関する条例を議題といたします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第13号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第8 議案第14号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第8、議案第14号、棚倉町地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等の基準に関する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第14号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第9 議案第15号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第9、議案第15号、棚倉町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されています。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第15号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第10 議案第16号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第10、議案第16号、棚倉町行政手続条例の一部を改正する条例を議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第16号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第11 議案第17号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第11、議案第17号、棚倉町個人情報保護条例の一部を改正する条例を議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第17号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 議案第18号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第12、議案第18号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第18号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第13 議案第19号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第13、議案第19号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第19号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 議案第20号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第14、議案第20号、棚倉町手数料条例の一部を改正する条例を議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第20号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 議案第21号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第15、議案第21号、棚倉町立幼稚園入園料等及び送迎バス使用料に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第21号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第16 議案第22号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第16、議案第22号、棚倉町立幼稚園預かり保育条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第22号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第17 議案第23号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第17、議案第23号、棚倉町介護保険条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「議長」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) まず、委員長報告に反対者の発言を許します。

 鈴木政夫議員。

     〔13番 鈴木政夫議員 登壇〕



◆13番(鈴木政夫) 議案第23号、介護保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論をいたします。

 本条例改正案は、介護保険料の引き上げ、10%の引き上げというのがその内容となっております。しかし、ご案内のように、国は消費税の8%への引き上げの際、社会保障の充実を目的としていたわけであります。にもかかわらず、消費税増税後にこのような介護保険料の引き上げというのは許せないというふうに思います。

 また、対象者のほとんどが年金生活者でありますけれども、その年金も最近非常に減額されてきております。しかも、この介護保険、施設入所したいという希望があってもなかなか入所できないという、そういう問題も出てきております。これは保険である以上、契約違反ではないかという声も上がっております。

 以上の点を指摘いたしまして、反対の討論といたします。



○議長(和知良則) 次に、委員長報告に賛成者の発言を許します。

 菊池忠二議員。

     〔2番 菊池忠二議員 登壇〕



◆2番(菊池忠二) 私は議案第23号、棚倉町介護保険条例の一部を改正する条例について、原案に賛成する立場で討論いたします。

 提案されました条例は、介護保険法の改正に伴う第1号被保険者の保険料を規定する所得段階区分の改正であり、さらには平成27年度からの第6期介護保険事業計画における新たな保険料の改定であり、基準月額保険料500円の増については、新たにオープンした特別養護老人ホーム施設サービスの増加などによるもので、やむを得ないものであり、保険料算出に際しても基金を全額取り崩して、極力上げ幅を抑えた料金設定であります。

 また、しらかわ広域圏管内の近隣市町村と比較しても、決して高い料金設定ではないことから、今回の料金改定はやむを得ないものと考え、議案第23号、棚倉町介護保険条例の一部を改正する条例に対する賛成討論といたします。



○議長(和知良則) これで討論を終わります。

 採決します。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者11名、反対者1名〕



○議長(和知良則) 起立多数であります。

 よって、議案第23号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第18 議案第24号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第18、議案第24号、棚倉町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第24号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第19 議案第25号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第19、議案第25号、棚倉町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題とします。

 厚生文教常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第25号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第20 議案第26号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第20、議案第26号、棚倉町道路占用料等条例の一部を改正する条例を議題とします。

 建設経済常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第26号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第21 議案第27号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第21、議案第27号、しらかわ地域定住自立圏の形成に関する協定の締結についてを議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第27号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第22 議案第28号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第22、議案第28号、山岡辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更についてを議題とします。

 総務常任委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第28号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第23 議案第29号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第23、議案第29号、平成27年度棚倉町一般会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「議長」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) まず、委員長報告に反対者の発言を許します。

 鈴木政夫議員。

     〔13番 鈴木政夫議員 登壇〕



◆13番(鈴木政夫) 議案第29号、平成27年度棚倉町一般会計予算案に反対の立場で討論をいたします。

 平成27年度棚倉町一般会計予算は、歳入歳出とも69億1,000万円となり、前年対比9億9,100万円の増となる予算案であります。これら予算案には、これまで積み上げられてきた子育て支援策や児童福祉施策、さらには保健衛生活動など、引き続き予算計上されていることは評価しております。その中で、特に山岡小学校の耐震補強改修事業に2億600万円の予算を計上し、実施することは大いに評価しております。

 この問題について、一部に小規模校は統合すべきだ、経費の無駄遣いだ、耐震工事は中止すべきだなどという声が当該地区以外の一部から出ております。しかし、教育問題を財政論に絡めて論じたり、当該地区の民意を無視するやり方は正しくありません。こうした中、湯座町長が毅然として教育の基本理念と地域住民の声を受け止め、決断したことを評価しております。

 しかし、棚倉町もこのまま行きますと10年後には3,000人も人口減となると予測されており、少子高齢化が急速に進行することが予測されております。したがって、我が町の予算は急速に進行するこれら諸問題に的確に対応するものでなければなりません。特に、町民の要求に応える責任があります。

 こうした立場から見るならば、保育行政の立ちおくれ、住宅地における町道整備の停滞、行政区長からの陳情の大半が手つかずのまま、さらに町道の整備のために地権者の協力を得るために約束をしていながら、10年間も放置されたままなどなど、看過できない問題が山積しております。これらは、これまでの町政を依然として引きずっていることを示しており、早急に払拭しなければなりません。

 町の予算は、国や県の姿勢に大きく左右されます。特に、暴走する安倍内閣は国民と自治体には冷たく、大企業優遇、海外で戦争する国づくりなど、反動的な動きが強まっております。こうしたときこそ、日本一の町をつくるという気迫が求められます。残念ながら、全体として本予算案にはそれが感じられません。

 以上、幾つかの点を指摘し、反対の討論といたします。



○議長(和知良則) 次に、委員長報告に賛成者の発言を許します。

 藤田智之議員。

     〔11番 藤田智之議員 登壇〕



◆11番(藤田智之) 私は、議案第29号、平成27年度棚倉町一般会計予算に対し、賛成の立場で討論を行います。

 今日の景気動向は緩やかな景気回復への兆しが見え、国の政策の一定の効果があらわれてはいるものの、消費税増税や円安による物価高の影響により、消費支出は鈍化の傾向にあります。こうした中、平成27年度棚倉町一般会計予算においては、歳入面では町税及び地方消費税交付金の伸びは見込めるものの、経済の先行きはまだまだ不透明感があり、各種交付金等にも少なからず影響が出ているものと見受けられます。

 しかしながら、政府の掲げた日本経済再生に向けた緊急経済対策等に基づく国・県補助金を有効に活用するなど、積極的な財源の確保に努め、交付税処置のある有利な借り入れを取り入れるなど、町財政健全化のための努力も見られる内容となっております。

 一方、歳出におきましては、さきに申し上げました緊急経済対策等を十分検証しながら、26年度補正予算で前倒しするなど工夫を凝らし、第6次振興計画の初年度にふさわしい予算内容であると考えております。

 特に、町の重点施策である少子化対策、子育て対策等の充実では、医療費の18歳までの無料化や、妊産婦健診15回分の全額補助、各種予防接種の充実など、助成が引き続き行われており、新規事業としましては、特定不妊治療費の助成や妊婦の産前後健診、1ケ月健診を追加し、少子化・子育て支援策をより一層充実させる内容となっております。

 また、防災に関連した事業での取り組みでは、防災マップ作成事業や自主防災組織活動支援整備など、町民の安全・安心を担保とした取り組みであり、強力な推進を期待するものであります。

 その一方で、山岡小学校の耐震補強改修工事に関し、統合を優先すべきで、耐震補強改修工事については見送るべきという意見があります。私は東日本大震災を経験したことにより、子供たちの安全・安心を最優先した教育施設で教育を受けさせることは、設置者としての義務であり、教育の機会均等に鑑みた場合には、討論の議論よりも優先される課題ではないかと考えております。

 もう一つは、地域住民の一時避難所の場所の確保の問題であります。この地域にはそれぞれ集会所がありますが、東日本大震災において、多くの被災者を受け入れた一時避難所は学校体育館など、学校施設であったことはテレビ報道等でご承知のとおりであります。

 多くの人の一時避難所としての機能を果たすためには、耐震補強等が実施されていないとその機能は果たすことができなく、万が一の場合には、時間との戦いで路頭に迷う恐れもあります。私はもう一度、地域における学校の役割について大所高所から議論をする必要があろうかと思いますし、ただいまの2点だけでも耐震補強改修工事につきましては、必要ではないかと考えております。責任を持って発言し、行動することが私たち議会議員の使命と考えているところであります。

 次に、本町における社会基盤等の整備であります。

 平成23年度から取り組んでおります辺地総合整備計画により、これまでの国・県補助事業と合わせ、有利な財源を確保し、町道整備事業や住宅の長寿命化を初めとした改修工事など、町の社会資本整備を積極的に進めようとしており、また、新規事業としての里山保全整備事業や25年度から実施しているふくしま森林再生事業など、本町における地域資源の活用に着目した取り組みにつきましても、大いに効果が期待できるものと考えております。

 また、町長就任から早3年が経過しました。この間、今後の本町のまちづくりの方向性である第6次振興計画が策定され、また、第5次行政改革大綱が策定されたことにより、実効性と積極性に富む初年度の内容にふさわしい予算であると考えております。

 このことは、とりもなおさず、チーム棚倉に対する思いと本町の活性化に向けた施策を積極的に推進しようとするあらわれであり、数多くのことが予算に反映されており、きめ細やかな予算編成と感じられました。

 したがいまして、まことに厳しい経済情勢の中、第6次振興計画を掲げる施策実現に向け、町政の断続的な発展を目指そうとしているこの予算案を、私は適切なものと考え、議案第29号、平成27年度棚倉町一般会計予算に対し、賛成の意をあらわし、討論とします。



○議長(和知良則) 次に、委員長報告に反対者の発言を許します。

 須藤俊一議員。

     〔8番 須藤俊一議員 登壇〕



◆8番(須藤俊一) 私は、29号の一般会計の予算に反対の立場で討論を行います。過般の予算特別委員会の中でも、ご承知のように反対討論をさせていただきました。

 私が今、この席で本日は討論、反対討論はやらないと、私は思っておりました。しかしながら、今の賛成討論の藤田議員の賛成討論を聞きまして、そしてまた、その前の鈴木政夫議員の反対討論は、予算特別委員会の中で内容がるる似ておりましたが、私も予算特別委員会で申し上げましたように、山岡小学校の耐震補強工事に対して、もう少し地域と町民と十分なる話し合いをしてから耐震補強工事をしても、遅くないのではないかと予算特別委員会でも申し上げました。

 私も、鈴木政夫議員が介護についても反対しましたが、賛成討論の中にもありました、その他の一般会計等々につきましては執行部のご苦労もわかりますし、きめの細かい意見でありますので異を唱えるつもりはさらさらございません。

 しかしながら、申し上げましたように、山岡小学校の統合という問題につきましては、それぞれの立場とそれぞれの考え方の違いがありまして、耐震補強工事をやる、それは必要だと私も思っております。しかしながら、あえて申し上げますと、過小規模校という言葉の中には人口、児童の少なさは申し上げるまでもございません。

 私は、棚倉町にとっても5つの小学校がありますが、残念ながら他の4つの小学校と山岡小学校を比較するときに、失礼ではありますが、児童数が22名、5年後には13名、16名と、この現実をしっかりとわきまえて、耐震工事をしなくちゃならない、ただそのことでやってもいいのかと、町民の皆様方が果たしてそう思っているのかと、もう少し、今回の予算計上が通りますれば工事は施工されます。しかしながら、町政として、私は議員の一人として、多くの町民の皆様方から、考えてもいい、もう少し議論をしてもいいと多くの声を寄せられております。それは、それぞれの議員も同じだと思います。

 私はただ1点、この山岡小学校の問題だけで反対討論をしております。ご承知のように、郡内でも鮫川村小学校は統合しております。塙高城小学校は、ご承知のように統合しております。現在、ご承知の矢祭町では、5つの小学校が1つの小学校に統合するために十何億の金をかけて新校舎をつくっております。この大きな統合という考え方というのは、5つの小学校の耐震工事をやった場合には、新しい小学校を現在つくる小学校だけの費用がかかる、将来の少子化と児童減少を見て、果たしてそれでいいのかと、そういった決断で矢祭町は小学校を統合という形で建設しております。

 私は、あえてこの一般会計を全て反対するつもりはございません。ただ、予算特別委員会でも申しましたように、山岡小学校の問題は、今、藤田議員が言った中で、あと1点引っかかりましたが、これも言われておりますが、残った施設は耐震工事をすれば防災拠点となる地域の施設として使える、果たしてそれが耐震工事と絡み合わせて、残した施設の本当の姿のあり方かと思っております。

 今、石破大臣が率いる地方創生の中でも、地域の、特に山間過疎地においては、若いお母さん、それと年寄りの方、そういった方がつくる施設が予算化されようとすると聞いております。まさに、そういったものの執行部の努力によって取り入れる姿が、本当のそういう地域における防災拠点、あるいは施設ではないかと思っております。

 言葉足らずではございますが、もう一度、山岡小学校の問題に関しては、声を大にして全員で、本当の子供たちにとって何がいいのかと、その姿を考えるべきではないかと思い、反対の意をあらわし、討論とさせていただきます。



○議長(和知良則) 次に、委員長報告に賛成者の発言を許します。

 蛭田卓雄議員。

     〔6番 蛭田卓雄議員 登壇〕



◆6番(蛭田卓雄) 私は、議案第29号、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 この予算の中に、今、議題となっております問題を含めて、去る3月16日に特別委員会において、委員長報告のとおり賛成を私はする次第であります。

 そこで、私から一部、誤解のないように皆さんにお話をしておきます。

 まず、この原案に当たっては、3.11から状況が一変したということを、まずご理解いただきたいと思います。それとともに、地域、地域という問題については、地域ごとの問題が、諸問題をいろいろ抱えていることも、皆さんご承知と思います。

 その中で、特に山岡小学校においては、統合と改修は別に考えるというような考え方で私もおります。その中で今回、耐震、統合を含めて、棚倉町教育委員会教育長が、地元のPTAの方々、幼稚園の父兄の方々を含めて、6回ほど懇談会を開いております。その後、町政懇談会においても2度ほど、今度は地域上げてですね、そういった協議を進めてまいったわけでございます。その中で決断を下したことを私は大変評価しております。

 やはり、地域、地方に住んでいても1町民に変わりはございません。まして、生命財産を守るというのは、当然の行政の義務だと思います。そういった観点から、私はその意をあらわしまして、委員長報告のとおり原案に賛成をいたして、討論といたします。

 以上です。



○議長(和知良則) これで討論を終わります。

 採決します。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者7名、反対者5名〕



○議長(和知良則) 起立多数であります。

 よって、議案第29号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第24 議案第30号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第24、議案第30号、平成27年度棚倉町国民健康保険特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第30号は委員長報告のとおり可決されました。

 ここで、3時まで休憩します。



△休憩 午後2時48分



△再開 午後3時00分



○議長(和知良則) 休憩前に引き続き、再開します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第25 議案第31号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第25、議案第31号、平成27年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第31号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第26 議案第32号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第26、議案第32号、平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「議長」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) まず、委員長報告に反対者の発言を許します。

 鈴木政夫議員。

     〔13番 鈴木政夫議員 登壇〕



◆13番(鈴木政夫) 議案第32号、平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算に反対の立場で討論をいたしますが、この件に関しましては、先ほど議案第23号、介護保険条例の一部を改正する条例と内容が同じでありますので、討論を省略させていただきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 次に、委員長報告に賛成者の発言を許します。

 近藤正光議員。

     〔7番 近藤正光議員 登壇〕



◆7番(近藤正光) 私は、議案第32号、棚倉町介護保険特別会計予算について、原案に賛成する立場で討論いたします。

 提案されました平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算の内容は、歳出において第6期介護保険事業計画に基づき、保険給付費の見込みを算定し、歳入においては介護保険制度に基づく国・県支出金の交付等に基づく算定により予算計上され、また、不足財源を賄うため基金を取り崩しております。さらには、第1号被保険者の保険料については、料金改定幅を極力抑えた内容、予算計上となっていたことから、議案第32号、棚倉町介護保険特別会計予算に賛成し、討論といたします。



○議長(和知良則) これで討論を終わります。

 採決します。

 本案は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     〔賛成者11名、反対者1名〕



○議長(和知良則) 起立多数であります。

 よって、議案第32号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第27 議案第33号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第27、議案第33号、平成27年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第33号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第28 議案第34号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第28、議案第34号、平成27年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第34号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第29 議案第35号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第29、議案第35号、平成27年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第35号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第30 議案第36号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第30、議案第36号、平成27年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第36号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第31 議案第37号の討論、採決



○議長(和知良則) 日程第31、議案第37号、平成27年度棚倉町上水道事業会計予算を議題とします。

 予算特別委員会の審査結果は、原案のとおり可決すべきものと決定されております。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、議案第37号は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第32 発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(和知良則) 日程第32、発議第1号、棚倉町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 提出議案の説明を求めます。

 佐川裕一議員。

     〔10番 佐川裕一議員 登壇〕



◆10番(佐川裕一) 発議第1号、棚倉町議会委員会条例の一部を改正する条例について、提案理由の説明をいたします。

 今回の改正は、平成27年4月1日より施行されます。地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律により、教育委員会の制度が改正されるものでありまして、教育委員会の代表者について言及した規定は、これを委員長から新教育長に改める必要があるため、条例の一部を改正するものであります。

 それでは、具体的内容について説明いたしますので、裏面の資料1の新旧対照表をごらんください。

 第19条の出席説明の要求において、条文中、「教育委員会の委員長」を「教育委員会の教育長」に改正しようとするものであります。なお、この件につきましては、過般の議会、全員協議会で協議済みでございます。

 附則、この条例は平成27年4月1日から施行する。

 なお、経過措置の内容でありますが、平成27年4月1日において、在職中の教育長については、その教育委員としての任期が終了するまで、または、自ら退任するまでは、現行の制度を使用して教育長として在職するものとする経過措置であります。

 平成27年3月10日提出。

 提出者、棚倉町議会議員、佐川裕一。

 賛成者、棚倉町議会議員、松本英一、同じく大椙守、同じく蛭田卓雄、同じく藤田智之、同じく鈴木政夫。

 以上であります。



○議長(和知良則) 以上で、説明を終わります。

 これより質疑を行います。質疑ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     〔「なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 お諮りします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加について



○議長(和知良則) お諮りします。

 ただいま、町長提出議案の追加提出がありました。

 同意第1号、棚倉町副町長の選任について、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦について、諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。

 この議案を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。

 ここで、追加議事日程表と議案の配付を行います。

     〔資料の配付〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程第1 同意第1号の上程、説明、採決



○議長(和知良則) 追加日程第1、同意第1号、棚倉町副町長の選任についてを議題とします。

 ここで、鈴木敏光副町長の退席を求めます。

     〔副町長 鈴木敏光 退場〕



○議長(和知良則) 議案の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 湯座一平 登壇〕



◎町長(湯座一平) 同意第1号、棚倉町副町長の選任についてでありますが、地方自治法第162条の規定に基づき、議会の同意を求めようとするものであります。

 このたびの選任につきましては、来る3月31日をもって鈴木敏光副町長の任期満了によるものであります。

 鈴木敏光副町長には就任以来、行政手腕を十二分に発揮され、本町のまちづくりに取り組み、さらなる本町の発展に寄与する適任者であると確認をいたしております。

 つきましては、引き続き棚倉町大字流字桜下1番地、鈴木敏光氏、昭和28年5月18日生まれを副町長に選任いたしたく、全会一致のご同意を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 本件については人事案件でありますので、棚倉町議会運営に関する基準109の規定により、討論を行わないで採決します。

 お諮りします。

 本案は原案に同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、同意第1号は原案に同意することに決定しました。

 鈴木敏光副町長、入場してください。

     〔副町長 鈴木敏光 入場〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程第2 諮問第1号の上程、説明、採決



○議長(和知良則) 追加日程第2、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。

 議案の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 湯座一平 登壇〕



◎町長(湯座一平) 諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦についてでありますが、平成27年6月30日をもって、藤田喜作委員の任期満了によるものであります。

 藤田委員には平成21年7月から2期6年間、人権擁護活動に精励され、地域の人望も厚く、適任者であると存じますので、さらにご活躍をいただきたく、再度、棚倉町大字強梨字岡ノ内78番地、藤田喜作氏、昭和22年3月1日生まれを推薦しようとするものであります。

 全会一致のご同意を賜りますようお願いを申し上げまして、説明といたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 本件については人事案件でありますので、棚倉町議会運営に関する基準109の規定により、討論を行わないで採決します。

 お諮りします。

 本案は原案に同意する意見とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号は原案に同意する意見とすることに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△追加日程第3 諮問第2号の上程、説明、採決



○議長(和知良則) 追加日程第3、諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。

 議案の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 湯座一平 登壇〕



◎町長(湯座一平) 諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦についてでありますが、平成27年6月30日をもって任期満了となる齋藤トシ子委員の後任であります。

 齋藤委員には平成21年7月から2期6年間にわたり、人権擁護委員としてご活躍をいただき、敬意と感謝を申し上げます。

 さて、その後任者の推薦に当たりましては、広く社会の実情に精通し、人権擁護に対する理解の深い方が要請されていることから、現在、社会福祉法人棚倉保育園理事、棚倉町赤十字奉仕団副委員長、さらには棚倉町商工会女性部副部長を務めるなど、豊富な知識と経験を有する棚倉町大字棚倉字新町52番地1、塩田しげ子氏、昭和31年6月17日生まれを推薦しようとするものであります。

 何とぞ全会一致のご同意を賜りますようお願い申し上げ、説明といたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 本件については人事案件でありますので、棚倉町議会運営に関する基準109の規定により、討論を行わないで採決します。

 お諮りします。

 本案は原案に同意する意見とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、諮問第2号は原案に同意する意見とすることに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会の宣告



○議長(和知良則) 以上で、本定例会に付議されました案件の審議は全部終了されました。

 これをもって、平成27年第1回棚倉町議会定例会を閉会とします。

 長期間にわたり大変ご苦労さまでした。



△閉会 午後3時18分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成27年3月19日

        議長      和知良則

        署名議員    菊池忠二

        署名議員    和知裕喜