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福島県 泉崎村

平成27年  3月 定例会(第1回) 03月11日−02号




平成27年  3月 定例会(第1回) − 03月11日−02号







平成27年  3月 定例会(第1回)



          平成27年第1回棚倉町議会定例会会議録

議事日程(第2号)

                   平成27年3月11日(水)午前10時開議

日程第1 議案第29号 平成27年度棚倉町一般会計予算

日程第2 議案第30号 平成27年度棚倉町国民健康保険特別会計予算

日程第3 議案第31号 平成27年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算

日程第4 議案第32号 平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算

日程第5 議案第33号 平成27年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算

日程第6 議案第34号 平成27年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算

日程第7 議案第35号 平成27年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算

日程第8 議案第36号 平成27年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算

日程第9 議案第37号 平成27年度棚倉町上水道事業会計予算

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(14名)

     1番  松本英一議員     2番  菊池忠二議員

     3番  和知裕喜議員     4番  一ツ松喬義議員

     5番  佐藤喜一議員     6番  蛭田卓雄議員

     7番  近藤正光議員     8番  須藤俊一議員

     9番  古市泰久議員    10番  佐川裕一議員

    11番  藤田智之議員    12番  大椙 守議員

    13番  鈴木政夫議員    14番  和知良則議員

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欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長         湯座一平     副町長        鈴木敏光

 教育長        松本市郎     総務課長       佐藤 耕

 税務課長       塩田吉雄     企画情報課長     須藤俊一

 会計管理者兼出納室長 小田貴史     健康福祉課長     鈴木啓之

 住民課長       緑川喜秋     商工農林課長     小林 弘

 建設課長       鈴木 隆     上下水道課長     根本勝彦

 教育総務課長     高宮正志     生涯学習課長     蛭田賢市

 監査委員       藤田徹郎

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事務局職員出席者

 議会事務局長     鈴木廣紀     係長         生方 透

 主事         和知結香



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(和知良則) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 なお、職員並びに報道機関に写真撮影を許可しておりますので、ご了承願います。

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△議事日程の報告



○議長(和知良則) 本日の議事日程については、お手元に配付の議事日程表のとおりであります。

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△日程第1 議案第29号の上程、説明、予算特別委員会の設置、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第1、議案第29号、平成27年度棚倉町一般会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 総務課長。



◎総務課長(佐藤耕) それでは、別冊の平成27年度棚倉町一般会計予算書1ページをお開き願います。

 説明に入ります前に、議案第29号、平成27年度棚倉町一般会計予算を朗読し提案といたします。

 平成27年度棚倉町一般会計予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ69億1,000万円と定める。

 2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算による。

 地方債、第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債による。

 一時借入金、第3条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は、5億円と定める。

 歳出予算の流用、第4条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 次に、2ページをごらんください。

 2ページ、第1表歳入歳出予算についてをご説明申し上げます。

 まず、歳入についてであります。

 第1款町税、1項町民税から6項入湯税までの合計で対前年比1.7%増の18億7,838万6,000円を計上。

 2款地方譲与税、1項地方揮発油譲与税、2項自動車重量譲与税、合計で対前年比5.0%減の5,603万8,000円を計上。

 3款利子割交付金につきましては、対前年比17.8%減の235万9,000円を計上。

 4款配当割交付金につきましては、対前年比19.2%減の292万5,000円を計上。

 5款株式等譲渡所得割交付金につきましては、対前年比16.9%増の115万1,000円を計上。

 6款地方消費税交付金につきましては、対前年比32%増の2億4,267万4,000円を計上。

 7款ゴルフ場利用税交付金につきましては、対前年比1%増の1,724万8,000円を計上。

 8款自動車取得税交付金につきましては、対前年比28.6%減の676万8,000円を計上。

 9款地方特例交付金につきましては、対前年比4.1%減の500万円を計上。

 10款地方交付税につきましては、対前年比29.6%増の18億4,559万1,000円を計上。

 次に、3ページに移りまして、11款交通安全対策特別交付金につきましては、対前年比29.7%減の124万7,000円を計上。

 12款分担金及び負担金につきましては、1項分担金、2項負担金、合計で対前年比0.6%減の4,238万5,000円を計上。

 13款使用料及び手数料につきましては、1項使用料、2項手数料、合計で対前年比2.8%減の7,963万7,000円を計上。

 14款国庫支出金につきましては、1項国庫負担金、2項国庫補助金、3項委託金、合計で対前年比7.8%増の7億4,017万7,000円を計上。

 15款県支出金につきましては、1項県負担金、2項県補助金、3項委託金、合計で対前年比15.5%減の9億3,830万4,000円を計上。

 16款財産収入につきましては、1項財産運用収入、2項財産売払収入、合計で対前年比1.7%減の850万6,000円を計上。

 17款寄附金につきましては、各目存目合計で8,000円を計上。

 18款繰入金につきましては、2億8,250万6,000円を計上。

 19款繰越金につきましては、存目計上。

 次に、3ページから4ページにかかります。

 20款諸収入につきましては、1項延滞金加算金及び過料から5項雑入までの合計で対前年比6.7%減の1億8,838万9,000円を計上。

 21款町債につきましては、対前年比7.1%増の5億7,070万円を計上。

 歳入合計で69億1,000万円を計上し、対前年比8.6%の増となったところであります。

 次に、5ページをごらんください。

 1款議会費につきましては、1億303万4,000円を計上し、対前年比6.6%の増。

 2款総務費につきましては、1項総務管理費から6項監査委員費まで合計で7億6,404万2,000円を計上し、対前年比5.6%増になったところです。

 3款民生費につきましては、1項社会福祉費、2項児童福祉費、3項災害救助費、合計で16億2,586万8,000円を計上し、対前年比2.8%の増となったところであります。

 4款衛生費につきましては、1項保健衛生費、2項清掃費、合計で10億8,153万8,000円を計上し、対前年比6.6%の減となりました。

 5款労働費につきましては、3,016万3,000円を計上し、対前年比39.6%の減であります。

 6款農林水産業費につきましては、1項農業費、2項林業費、合計で3億7,906万円を計上し、対前年比23.7%の増であります。

 7款商工費につきましては、1億656万7,000円を計上し、対前年比6.7%の減であります。

 8款土木費につきましては、5ページから6ページにかかりますが、1項土木管理費から5項住宅費の合計で7億4,575万2,000円を計上し、対前年比4.5%の減であります。

 6ページに移りまして、消防費につきましては、2億8,335万2,000円を計上し、対前年比7.9%の減であります。

 10款教育費につきましては、1項教育総務費から6項保健体育費までの合計で11億3,716万円を計上し、対前年比で45.1%の増であります。

 11款災害復旧費につきましては、1項農林水産施設災害復旧費、2項土木施設災害復旧費、3項その他公共施設・公用施設災害復旧費、合計で640万6,000円を計上したところであります。なお、3項の消防防災施設災害復旧費のみが640万円の皆増であります。

 12款公債費につきましては、6億3,675万5,000円を計上し、対前年比で42.6%の増であります。

 13款諸支出金につきましては、1項普通財産取得費、2項基金費で、合計で30万3,000円を計上したところであります。

 14款予備費につきましては、1,000万円を計上し、歳出合計で69億1,000万円を計上し、対前年比8.6%増となったところであります。

 次に、7ページの第2表地方債をごらん願います。

 縦の項目は冒頭の第2表地方債による起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還方法を定めるものであります。

 まず、起債の目的につきましては、表のとおりであります。それぞれ社会資本整備総合交付金事業、限度額1億3,490万円、町単独道路整備事業、限度額2,500万円、消防施設整備事業、限度額1,000万円、小学校耐震補強改修事業、限度額1億4,220万円、小学校スクールバス整備事業、限度額640万円、幼稚園大規模改修事業、限度額220万円、臨時財政対策債、限度額2億5,000万円の合計5億7,070万円であります。

 起債の方法、利率につきましては、各事業とも同じでありまして、証書借入、5%以内、ただし、利率見直し方式で借り入れる場合においては、利率の見直しを行った後の利率と設定しております。

 また、償還の方法につきましては、社会資本整備総合交付金事業、町単独道路整備事業、消防施設整備事業、小学校耐震補強改修事業、小学校スクールバス整備事業、幼稚園大規模改修事業で10年以内、ただし、町財政の都合により償還期限を短縮し、または繰上償還もしくは低利に借りかえをすることができると設定しております。なお、臨時財政対策債の償還方法は、地方債の性格に鑑み20年以内とし、ただし、町財政の都合により償還期限を短縮し、または繰上償還もしくは低利に借りかえをすることができると設定したところであります。

 以上で平成27年度棚倉町一般会計予算の説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 ここで、質疑に関してお諮りします。

 本件は特別委員会に付託して審査したい考えであります。このため質疑は省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、議長を除く13名の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については議長を除く13名の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。

 ここで、予算特別委員会の委員長及び副委員長の互選を行います。

 委員会に委員長及び副委員長がともにいないときに委員長の互選を行う場合は、棚倉町議会委員会条例第9条第1項の規定により議長が招集し、互選を行わせることになっております。

 ついては、直ちに議員控室において委員会を開催します。委員の皆様は委員会に出席いただき、委員長及び副委員長を互選の上、議長まで報告願います。

 ここで、暫時休憩しますが、正副委員長互選の後、直ちに再開します。



△休憩 午前10時13分



△再開 午前10時24分



○議長(和知良則) 休憩前に引き続き再開します。

 ただいま予算特別委員会において委員長及び副委員長が互選されましたので、その結果を報告します。

 予算特別委員会委員長に松本英一議員、副委員長には佐川裕一議員が選出されました。

 以上であります。

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△日程第2 議案第30号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第2、議案第30号、平成27年度棚倉町国民健康保険特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(緑川喜秋) それでは、予算書、薄いほうの冊子でございますが、8ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第30号、平成27年度棚倉町国民健康保険特別会計予算につきましてご説明をさせていただきます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額でありますが、歳入歳出それぞれ18億3,630万4,000円と定めようとするものでありまして、対前年比では10.4%の増となりました。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げたいと思います。

 次に、第2条につきましては、地方自治法第235条の3第2項の規定により、一時借入金の最高限度額を前年度同額の2億円と定めようとするものであります。

 次に、第3条につきましては、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算における各項間の経費の流用について定めようとするものであります。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 それでは、9ページをお開きいただきまして、第1表歳入歳出予算によって主なものについてご説明をさせていただきます。

 まず、歳入でありますが、1款国民健康保険税につきましては、一般被保険者分、退職被保険者等分、合わせまして4億898万8,000円を計上しております。

 2款国庫支出金につきましては、国庫負担金、国庫補助金、合わせまして3億8,969万円を計上しております。

 3款県支出金につきましては、県負担金、県補助金、合わせまして8,749万8,000円を計上しております。

 4款療養給付費交付金につきましては、5,558万2,000円を計上しております。

 5款前期高齢者交付金につきましては、3億165万9,000円を計上しております。

 次に、6款共同事業交付金につきましては、これは保険財政共同安定化事業の対象額が変更になったことによりまして、対前年1.93倍の4億4,531万5,000円を計上しております。

 8款繰入金につきましては、他会計繰入金で1億4,640万2,000円を計上してございます。

 10款諸収入につきましては、延滞金加算金及び過料、預金利子、雑入、合わせまして110万9,000円を計上してございます。

 以上、歳入合計を18億3,630万4,000円と定めようとするものであります。

 次に、10ページになりますが、歳出の主な内容についてご説明をさせていただきます。

 1款総務費につきましては、総務管理費、徴税費、運営協議会費、合わせまして4,537万6,000円を計上してございます。

 2款保険給付費につきましては、療養諸費、高額療養費、移送費、出産育児諸費、葬祭諸費、合わせまして10億1,141万2,000円を計上しております。

 次に、3款後期高齢者支援金等につきましては、2億6万2,000円を計上してございます。

 次に、6款介護納付金につきましては、9,860万5,000円を計上しております。

 7款共同事業拠出金につきましては、先ほどの歳入の共同事業交付金同様、対象額の変更によりまして、対前年2.24倍の4億5,188万2,000円を計上しております。

 8款保健事業費につきましては、特定健康診査等事業費、保健事業費、合わせまして1,623万2,000円を計上してございます。

 10款諸支出金につきましては、償還金及び還付加算金で215万3,000円を計上しております。

 11ページになりますが、12款の予備費につきましては、1,000万円を計上してございます。

 以上、歳出合計を18億3,630万4,000円と定めようとするものであります。

 以上で平成27年度棚倉町国民健康保険特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第3 議案第31号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第3、議案第31号、平成27年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(緑川喜秋) それでは、引き続きまして、予算書の12ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第31号、平成27年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算につきましてご説明をさせていただきます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,983万2,000円と定めようとするものでありまして、対前年比では2.6%減となったところであります。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、13ページ、次のページの第1表歳入歳出予算によって主なものについてご説明を申し上げます。

 まず、歳入でありますが、1款後期高齢者医療保険料につきましては、8,624万1,000円を計上しております。

 次に、4款繰入金につきましては、一般会計繰入金で4,338万3,000円を計上しております。

 以上、歳入合計を1億2,983万2,000円と定めようとするものであります。

 次に、14ページの歳出についてでありますが、1款総務費につきましては、1項総務管理費、2項徴収費、合わせまして295万6,000円を計上しております。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、1億2,667万4,000円、3款諸支出金で20万2,000円を計上しております。

 以上、歳出合計を1億2,983万2,000円と定めようとするものであります。

 以上で平成27年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第4 議案第32号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第4、議案第32号、平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 健康福祉課長。



◎健康福祉課長(鈴木啓之) それでは、予算書の15ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第32号、平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算につきましてご説明をさせていただきます。

 まず、第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億9,752万9,000円と定めようとするものでありまして、対前年比では9.8%の増となったところであります。

 第2項としまして、内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げます。

 第2条につきましては、地方自治法第235条の3第2項の規定によりまして、一時借入金の最高限度額を前年度同額の1億円と定めようとするものであります。

 第3条につきましては、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定によりまして、歳出予算における各項間の経費の流用について定めようとするものであります。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 それでは、16ページをお開きいただきまして、第1表歳入歳出予算の主なものについてご説明をさせていただきます。

 まず、歳入でありますが、1款保険料につきましては、65歳以上の第1号被保険者の方々が納める保険料で、2億3,067万1,000円を計上しております。対前年比では10.7%の増となっております。

 2款国庫支出金につきましては、国庫負担金と国庫補助金を合わせまして3億2,159万8,000円を計上しております。

 3款支払基金交付金につきましては、40歳から64歳までの第2号被保険者の方々が納めた保険料を支払基金から交付金として交付されるもので、保険給付費の28%分で3億4,566万7,000円を計上しております。

 4款県支出金につきましては、県負担金と県補助金などを合わせまして、総額で1億8,950万円を計上しております。

 次に、6款繰入金につきましては、総額で2億973万7,000円となっておりますが、内訳としまして、1項一般会計繰入金が2億401万3,000円で、繰り入れの内容としましては、保険給付費に要する費用の12.5%、それと職員人件費、認定調査事務費などの合計額を町が負担するため、一般会計からの繰り入れとなっております。また、2項基金繰入金として、介護給付準備基金からの繰入金572万4,000円を計上しております。

 次に、8款諸収入の35万4,000円につきましては、2項雑入の35万円が主なもので、地域支援事業参加者の利用者負担金であります。

 以上が歳入の主な内容でありまして、歳入合計を12億9,752万9,000円と定めようとするものであります。

 次に、17ページになりますが、歳出の主な内容についてご説明させていただきます。

 1款総務費につきましては、人件費、事務費などの1項総務管理費や3項の介護認定審査会費などが主なもので、4,680万5,000円を計上しております。

 次に、2款保険給付費につきましては、介護保険を利用した場合の居宅介護や施設介護サービスの費用などと介護予防サービスなどに要する費用で、総額12億2,423万9,000円を計上しております。

 次に、4款地域支援事業費につきましては、二次予防対象者把握事業や社会福祉協議会に委託しております包括的支援事業に要する費用などが主な事業でありまして、総額2,537万1,000円を計上したところであります。

 次に、5款諸支出金につきましては、償還金及び還付加算金などで11万3,000円、6款予備費につきましては、100万円をそれぞれ計上したところであります。

 以上で歳出合計を12億9,752万9,000円と定めようとするものであります。

 以上で平成27年度棚倉町介護保険特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第5 議案第33号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第5、議案第33号、平成27年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(根本勝彦) それでは、議案第33号、平成27年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算についてご説明いたします。

 予算書の18ページをごらん願います。

 議案第33号、平成27年度棚倉町簡易水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でございますが、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ8,544万3,000円と定める。

 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算による。

 第2条、地方債でありますが、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債による。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げますので、19ページをごらん願います。

 まず、歳入でありますが、1款使用料及び手数料1,243万2,000円は、各簡易水道施設の使用料と戸中給水施設の水道使用料であります。

 2款繰入金2,480万4,000円でありますが、一般会計からの繰入金でございます。

 3款繰越金、4款諸収入につきましては、それぞれ存目計上であります。

 5款町債4,820万円につきましては、山岡簡易水道施設における減圧弁設置、それから配水管布設がえ工事等の財源に充当するための地方債であります。

 歳入合計8,544万3,000円。

 次に、歳出でありますが、20ページをごらん願います。

 1款簡易水道費6,994万円でありますが、主なものは歳入の5款町債でも説明したとおり、山岡簡易水道施設における工事、それから維持管理に要する経費と人件費であります。

 2款簡易給水施設費86万3,000円でありますが、戸中給水施設の維持管理に要する経費であります。

 3款公債費1,464万円でありますが、起債の償還元金及び償還利子でございます。

 歳出合計8,544万3,000円。

 次に、21ページをごらん願います。

 第2表地方債でありますが、表内のとおり定めようとするものであります。

 起債の目的、山岡簡易水道施設整備事業、限度額4,820万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法、40年以内、うち据え置き5年以内。

 以上で平成27年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第6 議案第34号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第6、議案第34号、平成27年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(根本勝彦) それでは、議案第34号、平成27年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算についてご説明いたします。

 予算書の22ページをごらん願います。

 議案第34号、平成27年度棚倉町公共下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でありますが、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億3,961万2,000円と定める。

 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算による。

 第2条、地方債でありますが、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債による。

 第3条、一時借入金でありますが、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は、5,000万円と定める。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げますので、23ページをごらん願います。

 まず、歳入でありますが、1款分担金及び負担金343万5,000円でありますが、受益者負担金であります。

 2款使用料及び手数料4,441万9,000円でありますが、主なものは下水道使用料であります。

 3款繰入金1億5,435万4,000円でありますが、一般会計からの繰入金であります。

 4款繰越金につきましては、存目計上でございます。

 5款諸収入10万3,000円でありますが、主なものは3項雑入の下水道まつり支援事業助成金となっております。

 6款町債3,730万円でありますが、起債の償還元金の財源に充当するための地方債であります。

 歳入合計2億3,961万2,000円。

 次に、歳出でありますが、24ページをごらん願います。

 1款総務費7,993万4,000円でありますが、主なものは浄化センターの維持管理に要する経費、一般事務費及び人件費であります。

 2款公共下水道事業費150万円でありますが、公共下水道汚水管渠への公共ますの設置工事費であります。

 3款公債費1億5,817万8,000円でありますが、起債の元金及び償還利子でございます。

 歳出合計2億3,961万2,000円。

 次に、25ページをごらん願います。

 第2表地方債についてでありますが、表内のとおり定めようとするものであります。

 起債の目的、公共下水道事業資本費平準化債、限度額3,730万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法、20年以内。

 以上で平成27年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第7 議案第35号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第7、議案第35号、平成27年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(根本勝彦) 議案第35号、平成27年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算についてご説明いたします。

 予算書の26ページをごらん願います。

 議案第35号、平成27年度棚倉町農業集落排水事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でありますが、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ7,419万1,000円と定める。

 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算による。

 第2条、地方債でありますが、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債による。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げますので、27ページをごらん願います。

 まず、歳入でありますが、1款分担金及び負担金104万4,000円でありますが、27年度中に農業集落排水施設に接続が見込まれる受益者5件及び過年度からの分割納付4件分における分担金であります。

 2款使用料及び手数料1,062万2,000円でありますが、主なものは農業集落排水施設使用料であります。

 3款繰入金5,032万1,000円でありますが、一般会計からの繰入金であります。

 4款繰越金及び5款諸収入につきましては、それぞれ存目計上であります。

 6款町債1,220万円でありますが、起債の償還元金の財源に充当するための地方債であります。

 歳入合計7,419万1,000円です。

 次に、歳出でありますが、28ページをごらん願います。

 1款農業集落排水費2,984万9,000円でありますが、主なものは農業集落排水処理場の維持管理に要する経費、汚泥の収集運搬に要する経費、それから人件費であります。

 2款公債費4,434万2,000円でありますが、起債の償還元金及び償還利子であります。

 歳出合計7,419万1,000円。

 次に、29ページをごらん願います。

 第2表地方債についてでありますが、表内のとおり定めようとするものであります。

 起債の目的、農業集落排水事業資本費平準化債、限度額1,220万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法、20年以内。

 以上で平成27年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第8 議案第36号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第8、議案第36号、平成27年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(緑川喜秋) それでは、予算書の30ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第36号、平成27年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算につきましてご説明をさせていただきます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ64万円と定めようとするものであります。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、31ページの第1表歳入歳出予算によってご説明申し上げますので、ごらんをいただきたいと思います。

 霊園整備事業につきましては、230区画全てが契約済みでありまして、歳入の第1款から4款までの手数料、基金、繰入金等を充てまして、32ページの歳出、霊園整備事業費としまして、管理料の積み立てや維持管理に要する所要の経費を計上させていただいたところであります。

 歳入歳出それぞれ64万円と定めようとするものでございます。

 以上で平成27年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第9 議案第37号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第9、議案第37号、平成27年度棚倉町上水道事業会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(根本勝彦) 議案第37号、平成27年度棚倉町上水道事業会計予算についてご説明申し上げます。

 別冊の棚倉町上水道事業会計予算書の1ページをごらん願います。

 第1条、総則でありますが、平成27年度棚倉町上水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。

 第2条、業務の予定量でありますが、予定量は次のとおりとするということで、(1)の給水人口につきましては1万3,657人に、(2)の給水戸数につきましては4,633戸に、(3)の年間給水量につきましては130万6,440立方メートルに、(4)の1日平均給水量につきましては3,579立方メートルに、(5)の主な建設改良事業につきましては、配水管布設がえ工事としまして、石綿セメント管更新事業を予定しております。実施箇所は、継続で実施している八槻、それから日向前地内、新たに南町地内の3箇所を予定しておりまして、管路延長は802メートルとして計画しております。

 次に、第3条、収益的収入及び支出の予定額でありますが、まず収入につきましては、第1款水道事業収益で4億2,528万7,000円の計上であります。主な内容につきましては、営業収益で3億2,168万2,000円、営業外収益で1億360万3,000円を見込んでおります。

 次に、支出でありますが、第1款水道事業費用で3億7,900万3,000円の計上であります。主な内容につきましては、営業費用で3億2,998万6,000円、営業外費用で4,872万5,000円を見込んでおります。

 2ページをごらん願います。

 第4条、資本的収入及び支出の予定額でありますが、まず収入につきましては、第1款資本的収入で5,189万円の計上であります。主な内容につきましては、企業債で4,470万円、工事分担金で218万1,000円、工事負担金で500万8,000円を見込んでおります。

 次に、支出でありますが、第1款資本的支出で2億1,960万円の計上であります。内容につきましては、建設改良費で6,917万8,000円、企業債償還金で1億5,042万2,000円を見込んでおります。

 なお、収入が支出に対して不足が生じておりますが、その補填につきましては第4条括弧書きに記載してありますように、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億6,771万円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額316万4,000円及び過年度分損益勘定留保資金1億6,454万6,000円で補填をするものであります。

 次に、第5条、企業債でありますが、表内のとおり定めようとするものであります。

 起債の目的、石綿セメント管更新事業、限度額4,470万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法、40年以内、うち据え置き5年以内。

 次に、第6条、一時借入金の限度額でありますが、これを5,000万円に定めようとするものであります。

 次に、第7条、予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおり定めるということで、営業費用と営業外費用との間と定めるものであります。

 次に、第8条、議会の議決を経なければ流用することができない経費といたしまして、職員給与費でありますが、3,335万6,000円と定めるものであります。

 次に、第9条、他会計からの補助金でありますが、高料金対策等のため一般会計から受ける補助金額は8,000万円とするものであります。

 次に、第10条、棚卸資産の購入限度額でありますが、限度額を500万4,000円に定めようとするものであります。

 平成27年3月10日提出、棚倉町長。

 以上で平成27年度棚倉町上水道事業会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△散会の宣告



○議長(和知良則) 以上で本日の日程は全て終了しました。

 なお、3月12日の本会議一般質問でありますが、午前9時開会となりますので、留意願います。

 本日はこれをもって散会します。

 大変ご苦労さまでした。



△散会 午前11時02分