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福島県 泉崎村

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月12日−02号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月12日−02号







平成26年  3月 定例会(第1回)



          平成26年第1回棚倉町議会定例会会議録

議事日程(第2号)

                   平成26年3月12日(水)午前10時開議

日程第1 議案第26号 平成26年度棚倉町一般会計予算

日程第2 議案第27号 平成26年度棚倉町国民健康保険特別会計予算

日程第3 議案第28号 平成26年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算

日程第4 議案第29号 平成26年度棚倉町介護保険特別会計予算

日程第5 議案第30号 平成26年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算

日程第6 議案第31号 平成26年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算

日程第7 議案第32号 平成26年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算

日程第8 議案第33号 平成26年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算

日程第9 議案第34号 平成26年度棚倉町上水道事業会計予算

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(13名)

     1番  近藤悦男議員     2番  佐藤喜一議員

     3番  蛭田卓雄議員     4番  近藤正光議員

     5番  須藤俊一議員     6番  古市泰久議員

     7番  佐川裕一議員     8番  藤田智之議員

     9番  大椙 守議員    10番  角田悦男議員

    12番  松本英一議員    13番  鈴木政夫議員

    14番  和知良則議員

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欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長         湯座一平     副町長        鈴木敏光

 教育長        松本市郎     総務課長       藤田和彦

 税務課長       塩田吉雄     企画情報課長     須藤俊一

 会計管理者兼出納室長 鈴木啓之     健康福祉課長     田中喜一

 住民課長       緑川喜秋     商工農林課長     佐藤 耕

 建設課長       根本勝彦     上下水道課長     蛭田賢市

 教育総務課長     須藤隆雄     生涯学習課長     高宮正志

 監査委員       藤田徹郎

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事務局職員出席者

 議会事務局長     鈴木廣紀     局長補佐兼係長    石井修司

 主査         高橋美奈子



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(和知良則) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 なお、職員並びに報道機関に写真撮影を許可しておりますので、ご了承願います。

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△議事日程の報告



○議長(和知良則) 本日の議事日程については、お手元に配付の議事日程表のとおりであります。

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△日程第1 議案第26号の上程、説明、予算特別委員会の設置、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第1、議案第26号、平成26年度棚倉町一般会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 総務課長。



◎総務課長(藤田和彦) それでは、別冊の薄いほうの平成26年度一般会計予算のほうをごらんいただきたいと思います。

 それでは、予算書のほうの1ページからになります。

 議案第26号、平成26年度棚倉町一般会計予算についてご説明を申し上げます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額、歳入歳出それぞれ63億5,900万円と定めようとするものでございます。予算の内容につきましては、第1表歳入歳出予算によって後ほどご説明を申し上げたいと思います。

 第2条につきましては、地方自治法第230条第1項の規定によりまして、地方債につきまして、第2表地方債によってご説明を申し上げたいと思います。

 第3条につきましては、地方自治法第235条の3、第2項の規定によりまして、一時借入金の最高限度額を5億円と定めようとするものであります。

 第4条につきましては、地方自治法第220条第2項のただし書きの規定により歳出予算の各項間の経費を同一款内で流用できる場合は、給料、職員手当など及び共済費と定めるものでございます。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 それでは、2ページのほうをごらんいただきたいと思います。

 第1表歳入歳出予算の歳入についてご説明を申し上げたいと思います。

 第1款の町税につきましては、町民税、固定資産税、軽自動車税、町たばこ税、特別土地保有税及び入湯税合わせまして18億4,659万8,000円を計上しております。それぞれ前年度当初予算対比で申し上げますと、個人町民税が3.2%の増、法人町民税が7.7%の減、固定資産税が2.1%の増、軽自動車税が1.8%の増、町たばこ税が0.3%の減、入湯税が3.7%の増を見込み、それぞれ計上してございます。

 第2款の地方譲与税につきましては、地方揮発油譲与税及び自動車重量譲与税を合わせまして5,896万1,000円を計上してございます。

 それから、第3款で利子割交付金につきましては、287万円を計上しております。

 4款配当割交付金につきましては、362万2,000円を計上しております。

 5款株式等譲渡所得割交付金につきましては、98万4,000円を計上しております。

 6款地方消費税交付金につきましては、1億8,374万8,000円を計上しておりまして、対前年からいきますと27%の増で見込んでおります。

 7款のゴルフ場利用税交付金につきましては、1,710万1,000円を計上してございます。

 8款の自動車取得税交付金につきましては、948万7,000円を計上しておりまして、18.9%の減額となっております。

 9款地方特例交付金につきましては、521万7,000円を計上しております。

 10款の地方交付税につきましては、14億2,359万5,000円を計上しております。

 普通交付税が13億7,359万5,000円、特別交付金税が5,000万円ということでございまして、対前年比0.5%の増額を見込み、計上しております。

 3ページのほうにまいりまして、11款交通安全対策特別交付金につきましては、177万5,000円を計上しております。

 12款分担金及び負担金につきましては、分担金・負担金、合わせまして4,262万7,000円を計上しております。20.7%の増となっております。

 13款使用料及び手数料につきましては、使用料・手数料、合わせまして8,196万9,000円を計上しております。

 14款国庫支出金につきましては、国庫負担金・国庫補助金・委託金、合わせまして6億8,653万2,000円を計上しておりまして、対前年比60.7%の増ということで、大きな伸びをしておりまして、主な要因といたしましては、新たに臨時福祉給付事業補助金並びに子育て世帯臨時特例給付金給付事業補助金などが新たに加わり、さらに社会資本整備総合交付金事業等が大きく膨らんだ要因が大きいかと思われます。

 15款県支出金につきましては、県負担金・県補助金・委託金、合わせまして11億1,059万9,000円を計上してございます。これにつきましては、障害者自立支援等、保育所運営費等、児童手当を計上の補助金のほかに除染対策事業等が伸びております。また、福島森林再生事業費補助金等が新たに加わっているのが特徴でございます。

 16款の財産収入につきましては、財産運用収入・財産売り払い収入、合わせまして865万9,000円を計上してございます。

 寄附金につきましては、存目計上でございます。

 18款繰入金につきましては、1億3,995万8,000円を計上しておりまして、大きな伸びをしております。平成25年度の補正のほうでもご説明申し上げました財政調整基金に前年度で積み立てた1億5,000万円のうち、当初では元気臨時交付金9,000万円を繰り入れいたしまして、各単独事業に充当しようということで繰入金がふえております。それから、人材育成基金、福祉基金当からの繰り入れでございます。それから、震災復興基金からの繰り入れ等も含まれてございます。

 19款繰越金については、存目計上でございます。

 それから、3ページから4ページにまいりまして、20款諸収入につきましては、延滞金加算金及び過料・町預金利子・貸付金元利収入・受託事業収入・雑入、合わせまして2億195万9,000円を計上してございます。

 21款地方債につきましては、5億3,273万円を計上しておりまして、道路橋梁整備事業債・消防施設整備事業債・小学校耐震補強改修事業債・臨時財政対策債などでございます。

 以上、歳入合計63億5,900万円と定めようとするものでございます。

 それでは、5ページのほうをごらんいただきたいと思います。

 歳出について、ご説明を申し上げます。

 1款議会費につきましては、9,660万8,000円を計上しております。

 2款総務費につきましては、総務管理費・徴税費・戸籍住民基本台帳費・選挙費・統計調査費・監査委員費、合わせまして7億2,303万2,000円を計上しております。

 主な内容といたしましては、行政区運営費・庁舎維持費・役場庁舎エレベーター改修なども含まれております。公共施設整備補修基金積立金・情報管理費・振興計画策定費・地域おこし協力隊事業費・太陽光発電システム設置補助事業費・ルネサンス棚倉施設維持管理費・コミュニティー施設修繕助成事業費などが含まれております。

 次に、3款にまいりまして、民生費につきましては、社会福祉費・児童福祉費・災害救助費等、合わせまして15億8,157万3,000円を計上しております。経常的な経費であります重度心身障害者医療国保基金関係の繰出金、障害者自立支援法施行事業費、これが一番大きく2億553万6,000円ほどございます。

 それから、歳入で申し上げました臨時福祉給付金の事業、これが4,212万5,000円ほど含まれておりますので、ふえております。

 それから、介護保険特会への繰り出し、後期高齢者医療広域連合への負担金、それから、子育て世帯臨時特例給付金給付事業費2,140万円ほど含まれております。それから、保育所運営費、児童手当などが含まれております。

 次に、4款の衛生費につきましては、保健衛生費・清掃費、合わせまして11億5,800万6,000円です。

 主な内容といたしましては、これまでの各種検診事業、予防接種事業、後期高齢者健診事業、浄化槽設置整備事業補助金、それに大きいのは除染対策事業、水資源対策の関係の負担、東白衛生組合の負担金等が大きく占めております。

 5款労働費につきましては、4,998万1,000円を計上しておりまして、緊急雇用対策事業を継続して取り組んでおります。

 6款の農林水産事業費につきましては、農業費・林業費、合わせまして3億638万9,000円を計上しておりまして、対前年比27.2%の増となっております。大きなものといたしましては、ふくしまの恵み安全・安心推進事業、農業集落排水事業特別会計繰出金、新たなふくしま森林再生事業費などが大きなウエイトを示しております。

 次の7款の商工費につきましては、1億1,418万3,000円を計上しておりまして、これまでの消費生活対策、金融対策、商工団体助成、観光事業、祭り事業等、これまでの事業の継続でございます。

 8款につきまして、土木費につきましては、土木管理費・道路橋りょう費・河川費・都市計画費・住宅費、合わせまして7億8,149万5,000円を計上しておりまして、大幅な投資的事業の増ということで58.8%の増加を見ております。

 主な内容といたしましては、これまでの道路維持補修費、それから河川管理費、都市公園維持管理費のほかに、特徴といたしまして、社会資本整備総合交付金事業が3億4,555万円と大幅にふえてございます。それから、公共下水道事業特別会計繰出金、それから住宅の維持管理費ということで8,874万6,000円と、こちらもふえてございます。

 次に、9款消防費につきましては、3億779万2,000円を計上しておりまして、広域圏の常備消防費の負担金等が一番大きなものでございます。そのほか、消防施設整備費等が含まれてございます。

 10款の教育費につきましては、教育総務費・小学校費・中学校費・幼稚園費・社会教育費・保健体育費、それぞれ合わせまして7億8,320万3,000円を計上しておりまして、これまでの継続事業のほか、小学校の施設維持関係、耐震補強改修関係の委託関係、それから中学校等の大規模改修事業、文化センターの管理運営事業、それから自主事業関係、体育施設の維持管理、それから給食運営費等が1億2,441万2,000円と、大きなウエイトを占めてございます。

 11款の災害復旧費につきましては、農林水産施設災害復旧費・土木施設災害復旧費、それぞれ存目を計上してございます。

 12款公債費につきましては、4億4,644万円を計上しておりまして、元金利子それぞれ計上してございます。

 13款諸支出金につきましては、普通財産取得費・基金費、合わせまして29万2,000円を計上しております。

 予備費につきましては、1,000万円を計上しております。

 以上で歳出合計も63億5,900万円と定めようとするものでございます。

 次に、7ページのほうをごらんいただきたいと思います。

 第2表地方債についてご説明を申し上げます。

 それぞれ起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めようとするものでございまして、まず社会資本整備総合交付金事業でございます。1億4,600万円でございますが、この中身につきましては辺地債です。段河内平塩線、同じく辺地債、岡田・湯沢線、それから公共事業等債の手沢・山本線ほかの線で合計が1億4,600万円となっておりまして、証書借入5%以内と、10年以内で据え置き2年以内ということで定めようとするものでございます。

 それから、町単独道路整備事業ということ7,050万円。辺地対策事業でございまして、富岡・三森、瀬ケ野・梁森2号、瀬ケ野・梁森線、岡田・湯沢線等が含まれてございます。

 それから、消防施設整備事業債2,410万円でございます。こちらも辺地対策事業で耐震性防火水槽の設置工事、消防ポンプ自動車等の購入等が含まれてございます。それから、小学校耐震補強改修事業ということで、山岡小学校の実施設計委託料でございます。1,980万円でございます。それから、臨時財政対策債2億7,233万円でございます。こちらは交付税の不足財源の借り入れということで、こちらの償還の方法は20年以内、据え置き3年以内ということになっております。総合計で5億3,273万円となります。

 以上で平成26年度棚倉町一般会計予算の説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 ここで、質疑に関しお諮りします。

 本件は特別委員会に付託して審査したい考えであります。このため質疑は省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、議長を除く12名の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については議長を除く12名の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。

 ここで、予算特別委員会の委員長及び副委員長の互選を行います。

 委員会に委員長及び副委員長がともにいないときに委員長の互選を行う場合は、棚倉町議会委員会条例第9条第1項の規定により議長が招集し、互選を行わせることになっております。

 ついては、直ちに議員控室において委員会を開催します。委員の皆様は委員会に出席いただき、委員長及び副委員長互選の上、議長まで報告願います。

 ここで、暫時休憩しますが、正副委員長互選の後、直ちに再開をいたします。



△休憩 午前10時17分



△再開 午前10時28分



○議長(和知良則) 休憩前に引き続き再開します。

 ただいま予算特別委員会において委員長及び副委員長が互選されましたので、その結果を報告します。

 予算特別委員会委員長に近藤悦男議員、副委員長には佐川裕一議員が選出されました。

 以上であります。

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△日程第2 議案第27号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第2、議案第27号、平成26年度棚倉町国民健康保険特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(緑川喜秋) それでは、先ほどの別冊の薄いほうの予算書8ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第27号、平成26年度棚倉町国民健康保険特別会計予算につきまして、ご説明をさせていただきます。

 まず、第1条につきましては、歳入歳出予算の総額でありますが、歳入歳出それぞれ16億6,284万5,000円と定めようとするものでありまして、対前年比では5.4%の増となりました。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算により、ご説明を申し上げます。

 第2条につきましては、地方自治法第235条の3第2項の規定によりまして、一時借入金の最高限度額を前年度同額の2億円と定めようとするものであります。

 第3条につきましては、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定によりまして、歳出予算における各項間の経費の流用について定めようとするものであります。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 それでは、9ページをお開きいただきまして、第1表歳入歳出予算によって主なものについてご説明をさせていただきます。

 まず、歳入でありますが、1款国民健康保険税につきましては、一般被保険者分・退職被保険者等分、合わせまして4億3,533万9,000円を計上しております。前年比では7%の増となってございます。

 2款国庫支出金につきましては、国庫負担金・国庫補助金、合わせまして4億4,678万2,000円を計上しております。

 3款県支出金につきましては、県負担金・県補助金、合わせまして9,481万6,000円を計上してございます。

 4款療養給付費交付金につきましては、5,705万9,000円を計上してございます。

 5款前期高齢者交付金につきましては、2億5,762万5,000円を計上してございます。

 6款共同事業交付金につきましては、2億3,077万4,000円を計上しております。

 次に、8款繰入金でありますが、他会計繰入金、一般会計からの繰入金でございますが、1億3,928万6,000円を計上しております。

 次に、10款諸収入につきましては、延滞金・加算金及び過料・預金利子・雑入、合わせまして110万9,000円を計上しております。

 以上、歳入合計を16億6,284万5,000円と定めようとするものであります。

 次に、10ページになりますが、歳出の主な内容について説明させていただきます。

 1款総務費につきましては、総務管理費・徴税費・運営協議会費、合わせまして4,726万5,000円を計上しております。

 次に、2款保険給付費につきましては、療養諸費・高額療養費・移送費・出産育児諸費・葬祭諸費、合わせまして10億7,424万8,000円を計上しております。

 前年費では8.5%の増となっております。

 3款後期高齢者支援金等につきましては、2億644万8,000円を計上しております。

 6款介護納付金につきましては、1億188万3,000円を計上してございます。

 7款共同事業拠出金につきましては、2億151万4,000円を計上しております。

 次に、8款保健事業費につきましては、特定健康診査等事業費・保健事業費、合わせまして1,874万2,000円を計上しております。

 次に、10款諸支出金でございますが、償還金及び還付加算金で215万3,000円を計上しております。

 11ページになりますが、12款の予備費につきましては、前年同様の1,000万円を計上してございます。

 以上、歳出合計で16億6,284万5,000円と定めようとするものでございます。

 以上で平成26年度棚倉町国民健康保険特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第26号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第3 議案第28号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第3、議案第28号、平成26年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(緑川喜秋) 同じく予算書の12ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第28号、平成26年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算につきまして、ご説明をさせていただきます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,331万4,000円と定めようとするものでありまして、対前年比では8.7%の増となったところであります。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、13ページの第1表歳入歳出予算によって主なものについてご説明をさせていただきます。

 ごらんをいただきたいと思います。

 まず、歳入でありますが、1款後期高齢者医療保険料につきましては、9,024万8,000円を計上してございます。

 前年比では9.3%の増となっております。

 次に、4款繰入金につきましては、一般会計繰入金で4,285万8,000円を計上してございます。

 以上、歳入合計を1億3,331万4,000円と定めようとするものであります。

 次に、14ページの歳出についてでありますが、1款総務費につきましては、1項総務管理費・2項徴税費、合わせまして291万4,000円を計上しております。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、1億3,019万8,000円、3款諸支出金で20万2,000円を計上しております。

 以上、歳出合計を1億3,331万4,000円と定めようとするものであります。

 以上で平成26年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第26号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第4 議案第29号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第4、議案第29号、平成26年度棚倉町介護保険特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 健康福祉課長。



◎健康福祉課長(田中喜一) 議案第29号、平成26年度棚倉町介護保険特別会計予算についてご説明を申し上げます。

 薄い予算書の15ページをごらんください。

 平成26年度棚倉町介護保険特別会計の予算は次に定めるところによる。

 まず、歳入歳出予算でございますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ11億8,167万5,000円と定めようとするものでございます。なお、前年度に比べますと金額で7,879万1,000円の増となりまして、前年度対比7.1%の増となったところであります。

 次に、第2条の一時借入金の限度額につきましては、1億円と定めようとするものであります。

 次に、第3条の歳出予算の流用でありますが、保険給付費の各項の流用を可能とする内容であります。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 続きまして、次に16ページをごらんいただきたいと思います。

 16ページの第1表歳入歳出予算について、主な点についてご説明を申し上げます。

 まず、歳入の第1款の保険料につきましては、65歳以上の第1被保険者の方々の納める保険料でございまして、2億841万9,000円を計上しております。昨年度より1,474万9,000円の増でございます。

 次に、第2款の国庫支出金につきましては、国庫負担金と国庫補助金を合わせまして2億9,333万7,000円の計上となりました。昨年度より2,132万5,000円の増であります。この内容につきましては、国庫負担金で保険給付費の居宅分25%、施設分20%、国庫補助金で、調整交付金で保険給付費の7.78%分、介護予防事業費で25%分、包括的支援任意事業で39.5%分を見込んだ額となっております。

 次に、第3款の支払基金交付金につきましては、40歳から60歳までの第2号被保険者の方々が納めた保険料が支払基金から交付金として交付されるものであります。保険給付費の29%分、額にしまして3億2,664万1,000円を見込んだものであります。前年度より2,335万6,000円の増となります。

 次に、第4款の県支出金につきましては、総額で1億6,869万9,000円となっておりますが、前年度より1,120万円の増でございます。県負担金につきましては、居宅分12.5%、施設分17.5%で1億6,463万4,000円、財政安定化基金支出金で存目、県補助金で介護予防事業分12.5%分、包括的支援任意事業分で19.75%分で、406万3,000円を見込んだものであります。

 次に、第5款の財産収入につきましては、存目計上であります。

 次に、第6款の繰入金につきましては、総額で1億8,422万7,000円となっております。前年度より816万円の増であります。

 その内容につきましては、まず介護予防給付費に要する費用の12.5%分、それから地域支援事業に要する介護予防事業分12.5%分、さらには包括的支援任意事業分で19.75%分、町が負担する分を一般会計から繰り入れとなります。それから職員給与分、一般事務費、それから介護保険財政安定化基金の繰り入れが主な内容となっております。

 次に、第7款の繰越金については存目でございます。

 次に、第8款の諸収入の34万9,000円につきましては、延滞金関係の存目と地域支援事業参加者の利用者負担分の費用となっております。

 以上が歳入合計で11億8,167万5,000円と定めようとするものでございます。

 次に、17ページの歳出でありますが、まず第1款の総務費につきましては、人件費、事務費などの総務管理費や介護保険料の賦課徴収費及び介護の認定審査に要する費用などで3,938万8,000円を計上しております。

 次に、第2款の保険給付費につきましては、介護を利用した場合の介護サービス費用と介護予防サービスなどに要する費用でございまして、総額で11億1,672万5,000円を計上しております。

 次に、第3款の基金積立金は存目であります。

 次に、第4款の地域支援事業費につきましては、二次予防対象者把握事業、介護予防一般高齢者施策事業、さらには社会福祉協議会に委託して実施しております包括的支援事業に要する費用、それから任意事業に要する費用でありまして、総額で2,444万7,000円を計上したところであります。

 次に、第5款の諸支出金で11万3,000円、第6款の予備費で100万円をそれぞれ計上したところであります。

 以上が歳出合計を11億8,167万5,000円と定めようとするものであります。

 以上が平成26年度の介護保険特別会計予算の概要となっております。よろしくお願い申し上げます。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第26号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第5 議案第30号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第5、議案第30号、平成26年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(蛭田賢市) それでは、予算書の18ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第30号、平成26年度棚倉町簡易水道事業特別会計の予算は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ4,062万3,000円と定めようとするものでございます。

 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算によるということでございます。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表によりご説明申し上げますので、19ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入でありますが、1款使用料及び手数料1,240万3,000円でありますが、主なものは山岡、高野西部、瀬ケ野の簡易水道使用料、それから戸中給水施設の水道使用料でございます。

 2款繰入金2,170万3,000円でありますが、一般会計からの繰入金でございます。

 3款繰越金につきましては、存目計上でございます。

 4款諸収入651万6,000円でありますが、主なものは原子力災害の賠償金であります。

 歳入合計4,062万3,000円。

 次に、歳出でありますが、20ページをごらんいただきたいと思います。

 1款簡易水道費1,934万6,000円でありますが、主なものは山岡簡易水道施設、高野西部簡易水道施設、瀬ケ野簡易水道施設の維持管理費に要する経費と人件費でございます。

 2款簡易給水施設費136万9,000円でありますが、戸中給水施設の維持管理に要する経費でございます。

 3款公債費1,731万9,000円でありますが、起債の償還元金、それから償還利子でございます。

 4款災害復旧費258万9,000円でありますが、原子力災害に伴います瀬ケ野及び山岡簡易水道施設のろ過砂の取りかえ工事に要する経費でございます。

 歳出合計4,062万3,000円。

 以上で平成26年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第26号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第6 議案第31号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第6、議案第31号、平成26年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(蛭田賢市) 予算書の21ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第31号、平成26年度棚倉町公共下水道事業特別会計の予算は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ2億4,192万6,000円と定めようとするものでございます。

 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算によるということでございます。

 第2条、地方債でありますが、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債によるということでございます。

 第3条、一時借入金でありますが、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は5,000万円と定めようとするものでございます。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表によりご説明申し上げますので、22ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入でありますが、1款分担金及び負担金722万9,000円でありますが、主なものは、25年度に汚水管渠工事が完了した地区で26年度に供用開始される地区の受益者負担金でございます。

 2款使用料及び手数料4,326万5,000円でありますが、主なものは下水道使用料でございます。

 3款繰入金1億4,859万8,000円でありますが、一般会計からの繰入金でございます。

 4款繰越金につきましては、存目計上でございます。

 5款諸収入977万3,000円でありますが、主なものは原子力災害賠償金でございます。

 6款町債3,310万円でありますが、起債の償還元金の財源に充当するための地方債でございます。

 歳入合計2億4,192万6,000円でございます。

 次に、歳出でありますが、23ページをごらんいただきたいと思います。

 1款総務費8,401万6,000円でありますが、主なものは浄化センターの維持管理に要する経費、一般事務費、それから人件費等でございます。

 2款公共下水道事業費100万円でありますが、公共下水道汚水管渠への公共ます設置工事費を予定してございます。

 3款公債費1億5,691万円でありますが、起債の償還元金及び償還利子でございます。

 歳出合計2億4,192万6,000円。

 次に、24ページをごらんいただきたいと思います。

 第2表の地方債についてでありますが、表内のとおり定めようとするものでございます。

 起債の目的、公共下水道事業資本費平準化債、限度額3,310万円、起債の方法、証書借り入れ、利率5%以内、償還の方法は20年以内でございます。

 以上で平成26年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第26号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第7 議案第32号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第7、議案第32号、平成26年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(蛭田賢市) 予算書の25ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第32号、平成26年度棚倉町農業集落排水事業特別会計の予算は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ6,478万6,000円と定めようとするものでございます。

 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算によるということでございます。

 第2条、地方債でありますが、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債によるということでございます。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表によりご説明申し上げますので、26ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入でありますが、1款分担金及び負担金54万円でありますが、26年度中に農業集落排水施設に接続が見込まれる受益者の分担金でございます。

 2款使用料及び手数料1,059万5,0000円でありますが、主なものは農業集落排水施設の使用料でございます。

 3款繰入金4,204万7,000円でありますが、一般会計からの繰入金でございます。

 4款繰越金、5款諸収入につきましては、それぞれ存目計上でございます。

 6款町債1,160万円でありますが、起債の償還元金、それから償還利子の財源に充当するための地方債でございます。

 歳入合計6,478万6,000円。

 次に、歳出でありますが、27ページ、ごらんいただきたいと思います。

 1款農業集落排水費2,097万円でありますが、主なものは排水処理場の維持管理に要する経費、それから汚泥の収集運搬に要する経費、それから人件費となってございます。

 2款公債費4,381万6,000円でありますが、起債の償還元金、償還利子でございます。

 歳出合計6,478万6,000円。

 次に、28ページをごらんいただきたいと思います。

 第2表地方債についでありますが、表内のとおり定めようとするものでございます。

 起債の目的、農業集落排水事業資本費平準化債、限度額1,160万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法は20年以内ということでございます。

 以上で平成26年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第26号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第8 議案第33号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第8、議案第33号、平成26年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(緑川喜秋) それでは、予算書の29ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第33号、平成26年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算につきまして、説明をさせていただきます。

 第1条関係でございますが、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ69万円と定めようとするものでございます。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、30ページの第1表歳入歳出予算によってご説明を申し上げますので、ごらんをいただきたいと思います。

 霊園整備事業につきましては、ごらんのように230区画全てが契約済みでございます。

 歳入1款から4款まででありますが、これらについては手数料や基金、繰入金等を充てまして、次のページの歳出につきましては霊園整備事業費としまして、管理用の積み立てや維持管理費に要する所要の経費を計上したところであります。

 歳入歳出それぞれ69万円と定めようとするものでございます。

 以上で平成26年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第26号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第9 議案第34号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第9、議案第34号、平成26年度棚倉町上水道事業会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(蛭田賢市) それでは、別冊の棚倉町上水道事業会計予算書の1ページのほうをごらんいただきたいと思います。

 第1条、総則でありますが、平成26年度棚倉町上水道事業会計の予算は次に定めるところによる。

 第2条、業務の予定量でありますが、予定量は次のとおりとするということで、(1)の給水人口につきましては1万3,792人に、(2)の給水戸数につきましては、4,580戸に、(3)の年間給水量につきまして130万7,922立方メートルに、(4)の1日平均給水量につきましては3,583立方メートルに、(5)の主な建設改良事業につきましては、配水管布設がえ工事としまして、石綿セメント管更新事業を予定しております。実施箇所につきましては、前年度からの継続でありますが八槻地区、日向前地区、それから町道風呂ケ沢線、風呂ケ沢堤線、改良工事に合わせまして施工いたします上台地内の3箇所を計画しておりまして、管路の延長としましては932メートルを予定しております。

 次に、第3条、収益的収入及び支出の予定額でありますが、まず収入につきましては、第1款水道事業収益で4億2,151万1,000円の計上でございます。

 主な内容につきましては、営業収益で3億1,754万9,000円、営業外収益で1億396万円を見込んでおります。

 次に、支出でありますが、第1款水道事業費用で3億8,383万円の計上でございます。

 主な内容につきましては、営業費用で3億2,935万2,000円、営業外費用で5,175万7,000円を見込んでおります。

 2ページをごらんいただきたいと思います。

 第4条、資本的収入及び支出の予定額でありますが、まず収入につきましては、第1款資本的収入で4,986万6,000円の計上でございます。

 主な内容につきましては、企業債で4,360万円、工事分担金で250万7,000円、工事負担金で375万8,000円を見込んでおります。

 次に、支出でありますが、第1款資本的支出で2億1,101万1,000円の計上であります。

 内容につきましては、建設改良費で6,234万2,000円、企業債償還金で1億4,866万9,000円を見込んでおります。

 なお、収入が支出に対して不足が生じておりますが、その補填につきましては第4条括弧書きに記載してありますように、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億6,114万5,000円は当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額306万円及び過年度分損益勘定留保資金1億5,808万5,000円で補填をするものでございます。

 次に、第5条、企業債でありますが、表内のとおり定めようとするものであります。

 起債の目的、石綿セメント管更新事業、限度額4,360万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法30年以内、うち据え置き5年以内。

 次に、第6条、一時借入金の限度額を5,000万円も定めようとするものであります。

 次に、第7条、予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は次のとおり定めるということで、営業費用と営業外費用との間と定めるものであります。

 次に、第8条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費としまして、職員給与費3,680万2,000円を定めようとするものでございます。

 次に、第9条、他会計からの補助金でありますが、高料金対策等のために、一般会計から受ける補助金額は8,000万円とするものでございます。

 次に、第10条、棚卸資産の借入限度額でありますが、限度額を600万5,000円に定めようとするものであります。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 以上で平成26年度棚倉町……。

 失礼しました。第10条ですが、棚卸資産の購入限度額でありますが、限度額を600万5,000円に定めようとするものであります。

 平成26年3月11日提出、棚倉町長。

 以上で平成26年度棚倉町上水道事業会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第26号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△散会の宣告



○議長(和知良則) 以上で本日の日程は全て終了しました。

 なお、3月14日の本会議一般質問でありますが、午前9時開会となっておりますので、留意願います。

 本日はこれをもって散会します。

 大変ご苦労さまでした。



△散会 午前11時04分