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福島県 泉崎村

平成25年  3月 定例会(第1回) 03月11日−02号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月11日−02号







平成25年  3月 定例会(第1回)



          平成25年第1回棚倉町議会定例会会議録

議事日程(第2号)

                   平成25年3月11日(月)午前10時開議

日程第1 議案第29号 平成25年度棚倉町一般会計予算

日程第2 議案第30号 平成25年度棚倉町国民健康保険特別会計予算

日程第3 議案第31号 平成25年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算

日程第4 議案第32号 平成25年度棚倉町介護保険特別会計予算

日程第5 議案第33号 平成25年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算

日程第6 議案第34号 平成25年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算

日程第7 議案第35号 平成25年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算

日程第8 議案第36号 平成25年度棚倉町宅地用地取得造成事業特別会計予算

日程第9 議案第37号 平成25年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算

日程第10 議案第38号 平成25年度棚倉町上水道事業会計予算

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(13名)

     1番  近藤悦男議員     2番  佐藤喜一議員

     3番  蛭田卓雄議員     4番  近藤正光議員

     5番  須藤俊一議員     6番  古市泰久議員

     7番  佐川裕一議員     8番  藤田智之議員

     9番  大椙 守議員    10番  角田悦男議員

    12番  松本英一議員    13番  鈴木政夫議員

    14番  和知良則議員

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欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 町長         湯座一平     副町長        鈴木敏光

 教育長        松本市郎     総務課長       藤田和彦

 税務課長       須藤 洋     企画情報課長     須藤俊一

 会計管理者兼出納室長 鈴木啓之     健康福祉課長     田中喜一

 住民課長       塩田吉雄     商工農林課長     佐藤 耕

 建設課長       根本勝彦     上下水道課長     蛭田賢市

 教育総務課長     須藤隆雄     生涯学習課長     高宮正志

 監査委員       藤田徹郎

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事務局職員出席者

 議会事務局長     菊池 一     局長補佐兼係長    石井修司

 主査         高橋美奈子



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(和知良則) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 なお、職員並びに報道機関に写真撮影を許可しておりますので、ご了承願います。

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△議案の訂正について



○議長(和知良則) ここで、本日、町長より請求のありました議案集の訂正について、その写しをお手元に配付しておりますが、この内容について健康福祉課長より訂正内容の説明をしたい旨の申し出がありますので、発言を許可します。

 健康福祉課長。



◎健康福祉課長(田中喜一) 3月8日に提出いたしました議案の中で、議案集の16ページになりますが、議案第13号、棚倉町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の中で一部訂正が生じましたので、ご説明申し上げます。

 お手元に配付しておりますが、正誤表をごらんいただきたいと思います。

 正誤表の中で、附則の中で「この条例は、公布の日から施行し、改正後の棚倉町弔慰金」とあるものを、「棚倉町」の後に「災害」が漏れておりましたので、「災害」をつけ加えて訂正をお願いしたいと存じます。

 まことに申しわけございませんでした。よろしくお願い申し上げます。

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△議事日程の報告



○議長(和知良則) 次に、本日の議事日程については、お手元に配付の議事日程表のとおりであります。

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△日程第1 議案第29号の上程、説明、予算特別委員会の設置、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第1、議案第29号、平成25年度棚倉町一般会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 総務課長。



◎総務課長(藤田和彦) それでは、別冊の棚倉町一般会計、特別会計の予算書ということで、薄いほうの予算書をごらんいただきたいと思います。

 それでは、1ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第29号、平成25年度棚倉町一般会計予算についてご説明を申し上げたいと思います。

 まず、今年度の予算の編成につきましては、棚倉町振興計画の実施計画の25年度に計上されておりました事業につきましては、有利な財源措置がされた24年度の国の補正予算がございましたので、それらに前倒しを一部行っておりまして、そのほかの部分につきましては、全て25年度の事業に反映をさせている、計上しておるところでございます。

 また、財政運営上、過去3年間にわたり大規模な事業に取り組んでおりますので、今後の公債費の償還が大きくなってまいりますので、引き続き財政計画を策定いたしまして、適正な財政運営計画を立ててまいりたいと考えております。これにより実質公債費の引き下げと、それから将来負担比率の引き下げ等について留意してまいりたいと考えております。

 それでは、内容についてご説明を申し上げたいと思います。

 まず、第1条につきましては、歳入歳出予算の総額をそれぞれ59億1,600万円と定めようとするものでございまして、対前年比0.63%の増ということでございます。予算の内容につきましては、第1表の歳入歳出予算によって後ほどご説明を申し上げたいと思います。

 第2条につきましては、地方自治法第230条第1項の規定によりまして、地方債を起こすものでございまして、第2表地方債によってご説明を申し上げたいと思います。

 第3条につきましては、地方自治法第235条の3、第2項の規定によりまして、一時借入金の最高限度額を5億円と定めようとするものでございます。

 第4条につきましては、地方自治法第220条第2項の規定、ただし書きの規定によりまして、歳出予算の各項の経費を同一款内で流用できる場合は、給料、職員手当など及び共済費と定めるものでございます。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 それでは、2ページのほうをごらんいただきたいと思います。

 第1表の歳入歳出予算の歳入につきましてご説明を申し上げたいと思います。

 第1款の町税につきましては、町民税、固定資産税、軽自動車税、町たばこ税、特別土地保有税及び入湯税等でございまして、対前年比で0.1%減ということで、18億2,238万円を計上しております。

 続きまして、2款地方譲与税につきましては、地方揮発油譲与税と自動車重量譲与税ということで、合わせまして6,329万8,000円を計上しております。

 3款利子割交付金につきましては、303万9,000円を計上しております。

 4款配当割交付金につきましては、174万5,000円を計上しております。

 5款株式等譲渡所得交付金につきましては、37万3,000円を計上しております。

 6款地方消費税交付金につきましては、1億4,472万7,000円を計上しております。0.8%の増ということでございます。

 7款のゴルフ場利用税交付金につきましては、1,606万5,000円を計上しておりまして、12.1%の増を見込んでおります。

 8款の自動車取得税交付金につきましては、1,170万4,000円を計上しておりまして、24.3%の減ということで見込んでおります。

 9款地方特例交付金につきましては、476万2,000円を計上してございます。

 10款の地方交付税につきましては、14億1,629万7,000円を計上しておりまして、うち普通交付税が13億6,629万7,000円、特別交付税が5,000万円の計上をしておりまして、対前年比で4.8%の減額計上をしております。

 3ページに参りまして、11款交通安全対策特別交付金につきましては、208万円を計上しております。

 12款分担金及び負担金につきましては、分担金・負担金、合わせまして3,530万2,000円を計上しております。

 13款使用料及び手数料につきましては、使用料・手数料、合わせまして7,860万3,000円を計上しております。

 14款国庫支出金につきましては、国庫負担金・国庫補助金・委託金、合わせまして4億2,728万7,000円を計上しておりまして、主なものは障害者自立支援給付金、保育所運営費負担金、児童手当負担金、社会資本整備総合交付金などが特徴でございます。

 15款の県支出金につきましては、県負担金・県補助金・委託金、合わせまして10億7,736万4,000円を計上しておりまして、対前年比283.7%増ということで、大きな要因につきましては、除染対策事業の交付金が大きいのでこのような伸びを示していると。それともう一つ、再生可能エネルギー導入による防災拠点の支援事業ということで、これも1億7,500万円ほどありますので、これらが大幅な伸びを示しておりまして、そのほか既存の障害者自立支援給付金、保育所運営負担金、児童手当負担金、国民健康保険基盤安定制度負担金等々が通常の内容でございます。

 次に、16款財産収入につきましては、財産運用収入・財産売り払い収入、合わせまして736万3,000円を計上しております。

 17款寄附金につきましては、存目計上で8,000円でございます。

 18款繰入金につきましては、4,222万3,000円を計上しておりまして、52.7%の減額という形になっております。

 19款繰越金につきましては、存目計上でございます。

 それから、3ページ下から4ページにかけまして、20款諸収入につきましては、延滞金・加算金及び過料・町預金利子・貸付金元利収入・受託事業収入・雑入ということで、合わせまして2億2,161万4,000円を計上しております。149.1%の増ということになっております。

 21款地方債につきましては、総額5億3,976万5,000円を計上しておりまして、大きなものは道路橋りょう整備事業債ということで1億9,340万円。それから、臨時財政対策債3億1,316万5,000円。これらが大きな内容となっておりまして、それから、対前年比でいきますと起債総額としては53.1%の減額という形で計上されてございます。

 以上で歳入合計が59億1,600万円と定めようとするものでございます。

 それでは、5ページのほうに参りまして、歳出をごらんいただきたいと思います。

 1款議会費につきましては、9,437万3,000円を計上しております。

 2款総務費につきましては、総務管理費・徴税費・戸籍住民基本台帳費・選挙費・統計調査費・監査委員費、合わせまして7億9,744万4,000円を計上しております。

 主な増因の内容といたしましては、庁舎維持費の中で、庁舎への再生エネルギー導入防災拠点支援事業と歳入の中でもありました、そのうちの一つとしてソーラーパネル発電施設を庁舎に設置するということで6,100万円含まれておりますので、庁舎維持費としては増額されていると、伸びているという状況になっております。そのほか、公共施設整備補修基金積み立てに2,000万円、通常のそのほか情報管理費、地域交通対策費、ルネサンス棚倉施設維持管理費、賦課徴収費、また参議院議員の通常選挙がございますので、これらの費用等でございます。

 3款民生費につきましては、社会福祉費・児童福祉費・災害救助費、合わせまして15億978万7,000円を計上しておりまして、主な内容といたしましては、既存の重度心身障害者医療、国保基盤安定制度事務費繰出金、国保財政安定化支援事業費繰出金、あるいは障害者自立支援法施行事業費等で1億9,900万円ほどございます。それから、介護保険特別会計繰出金、後期高齢者医療広域負担金、保育所運営費、児童手当、健やか子育て医療費等が主な内容となってございます。

 4款の衛生費につきましては、保健衛生費・清掃費、合わせまして10億929万4,000円を計上いたしておりまして、対前年比で200%の増ということでございまして、これらの大きな伸びの要因といたしましては、歳入でもございましたが、除染対策事業費4億9,705万円、水資源対策1億3,957万5,000円、東白衛生組合負担金1億8,951万9,000円などが大きな内容という形になっている。そのほか、がん検診、予防接種等事業、継続事業を計上してございます。

 5款労働費につきましては、5,880万3,000円を計上しておりまして、これまでの各種緊急雇用対策事業を継続して取り組もうというものでございます。

 6款農林水産業費、農業費・林業費、合わせまして2億4,079万5,000円を計上しておりまして、こちらも対前年比163.6%の伸びを示しておりまして、今年度はふくしまの恵み安全・安心推進事業を当初の中で組んでおりますので、これが7,952万7,000円を占めております。そのほか、農業集落排水事業特別会計繰出金、あるいはこれまでの継続事業として農業振興補助事業、水田営農対策、中山間地域等直接支払、農地・水・環境保全向上対策事業など既存の事業が含まれてございます。

 7款商工費につきましては、1億1,614万4,000円を計上しておりまして、これまでの継続事業であります消費生活対策、金融対策、商工会団体助成、観光施設管理事業、祭り事業費助成費等が含まれてございます。

 8款の土木費につきましては、土木管理費・道路橋りょう費・河川費・都市計画費・住宅費、合わせまして4億9,198万7,000円を計上しております。

 6ページに参りまして、これらの主な内容といたしましては、大きなものが今年度、町単独道路整備事業ということで、辺地事業の計画変更をしてございますが、これらの増額ということで1億7,503万円ほど計上しております。それから、公共下水道事業特別会計繰出金1億4,618万円、住宅維持管理費1,766万円、社会資本整備総合交付金事業4,195万円等が含まれております。

 9款消防費につきましては、2億6,917万1,000円を計上しておりまして、これらは経常的な経費が主でございます。白河広域圏の常備消防費1億6,850万円、そのほか消防団運営費、消防団福祉費、消防施設整備費、防災対策費などが含まれております。

 10款に参りまして、教育費につきましては、教育総務費・小学校費・中学校費・幼稚園費・社会教育費・保健体育費、それぞれ合わせまして8億7,564万9,000円を計上しております。対前年比で44.4%の減という形でございます。

 主な内容といたしましては、小学校の施設整備管理費、防災拠点支援事業、歳入でございましたが、小学校に再生エネルギーの発電施設の関係で8,000万円、それから中学校にも同じく防災拠点支援事業ということで4,000万円計上しております。そのほか、既存の各それぞれ事業費の計上をしております。それから、図書館の施設維持管理費、文化センター管理運営費、自主事業推進費、体育施設維持管理費、大きなものが給食運営費ということで1億2,347万6,000円などでございます。

 11款につきましては、災害復旧費ということで、存目計上でございます。

 12款公債費につきましては、総額4億4,228万8,000円ということで、元金、利子等でございます。

 13款諸支出金につきましては、25万9,000円を計上しております。

 予備費につきましては、1,000万円を計上しております。

 以上で歳出合計を59億1,600万円と定めようとするものであります。

 それでは、7ページのほうに参りまして、第2表の地方債補正についてご説明を申し上げたいと思います。

 それぞれ起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めようとするものでございまして、まず初めに社会資本整備総合交付金事業ということで1,840万円を計上しておりますが、これらは辺地債の段河内平塩線、公共事業債の玉野・逆川線2路線でございます。借り入れにつきましては5%以内利率、10年以内、据え置き2年以内ということでございます。

 次に、町単独道路整備事業ということで1億7,500万円を計上しておりまして、中身といたしましては、辺地対策事業ということで、富岡・三森線、瀬ケ野・梁森2号線、瀬ケ野・梁森線ということで3路線を計上してございます。

 次に、消防施設整備事業の関係でございますが、780万円。これも辺地対策事業の区域内の防火水槽の設置工事、瀬ケ野1基。それから、施設整備事業ということで、同じく防火水槽の設置、上台、金沢内と各1基含んでおります。それから、スクールバス整備事業費ということで、840万円を2台購入を予定しております。それから、臨時財政対策債3億1,316万5,000円ということで、こちらは償還方法20年以内、据え置き3年以内ということでございます。

 8ページに参りまして、山本公園の整備事業ということで、これらも辺地事業で行う予定でございまして、借入利率5%、10年以内、据え置き2年以内ということでございまして、山本公園内にありますトイレの浄化槽の設置ということで予定をしております。これら合計で5億3,976万5,000円となります。

 以上で平成25年度の棚倉町一般会計予算の説明を終わります。よろしくお願いします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 ここで、質疑に関しお諮りします。

 本件は特別委員会に付託して審査したい考えであります。このため質疑は省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、議長を除く12名の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については議長を除く12名の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。

 ここで、予算特別委員会の委員長及び副委員長の互選を行います。

 委員会に委員長及び副委員長がともにいないときに委員長の互選を行う場合は、棚倉町議会委員会条例第9条第1項の規定により議長が招集し、互選を行わせることになっております。

 ついては、直ちに議員控室において委員会を開催します。委員の皆様は委員会に出席いただき、委員長及び副委員長の互選の上、議長まで報告を願います。

 ここで、暫時休憩しますが、正副委員長互選の後、直ちに再開します。



△休憩 午前10時20分



△再開 午前10時30分



○議長(和知良則) 休憩前に引き続き再開します。

 ただいま予算特別委員会において委員長及び副委員長が互選されましたので、その結果を報告します。

 予算特別委員会委員長に近藤悦男議員、副委員長には松本英一議員が選出されました。

 以上であります。

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△日程第2 議案第30号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第2、議案第30号、平成25年度棚倉町国民健康保険特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(塩田吉雄) それでは、予算書の9ページをごらんください。

 議案第30号、平成25年度棚倉町国民健康保険特別会計予算につきまして、説明をさせていただきます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億7,774万4,000円と定めようとするものでありまして、対前年比では0.6%減となりました。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明を申し上げます。

 第2条につきましては、地方自治法第235条の3第2項の規定により、一時借入金の最高限度額を2億円と定めようとするものであります。

 第3条につきましては、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算における各項間の経費の流用について定めようとするものであります。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 それでは、10ページをお開きいただきまして、第1表歳入歳出予算について主なものについて説明をさせていただきます。

 まず歳入ですが、1款国民健康保険税につきましては、一般被保険者分・退職被保険者等分を合わせまして4億678万1,000円を計上しております。

 2款国庫支出金につきましては、国庫負担金・国庫補助金、合わせまして4億5,385万6,000円を計上しております。

 3款県支出金につきましては、県負担金・県補助金、合わせまして8,230万3,000円を計上しております。

 4款療養給付費交付金につきましては、5,108万2,000円を計上しております。

 5款前期高齢者交付金につきましては、2億3,324万6,000円を計上しております。

 6款共同事業交付金につきましては、2億131万1,000円を計上しております。

 8款繰入金につきましては、他会計繰入金で1億4,803万5,000円を計上しております。

 10款諸収入につきましては、延滞金・加算金及び過料・預金利子・雑入、合わせまして111万2,000円を計上しております。

 以上、歳入合計を15億7,774万4,000円と定めようとするものであります。

 次に、11ページ、歳出の主な内容について説明をさせていただきます。

 1款総務費につきましては、総務管理費・徴税費・運営協議会費、合わせまして4,648万3,000円を計上しております。

 2款保険給付費につきましては、療養諸費・高額療養費・移送費・出産育児諸費・葬祭諸費、合わせまして9億9,006万2,000円を計上しております。

 3款後期高齢者支援金等につきましては、2億2,937万円を計上しております。

 6款介護納付金につきましては、1億55万7,000円を計上しております。

 7款共同事業拠出金につきましては、1億8,388万4,000円を計上しております。

 8款保健事業費につきましては、特定健康診査等事業費・保健事業費、合わせまして1,466万4,000円を計上しております。

 10款諸支出金につきましては、償還金及び還付加算金で215万3,000円を計上しております。

 12ページになりますが、12款の予備費につきましては、1,000万円を計上しております。

 以上、歳出合計を15億7,774万4,000円と定めようとするものであります。

 以上で平成25年度棚倉町国民健康保険特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第3 議案第31号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第3、議案第31号、平成25年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(塩田吉雄) それでは、予算書の13ページをごらんください。

 議案第31号、平成25年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算につきまして説明させていただきます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,264万円と定めようとするものでありまして、対前年比では3.5%増となりました。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、14ページの第1表歳入歳出予算によって主なものについてご説明を申し上げますので、ごらんください。

 まず歳入ですが、1款後期高齢者医療保険料につきましては、8,259万6,000円を計上しております。

 4款繰入金につきましては、一般会計繰入金で3,983万6,000円を計上しております。

 以上、歳入合計を1億2,264万円と定めようとするものであります。

 次に、15ページの歳出についてでありますが、1款総務費につきましては、総務管理費・徴税費、合わせまして286万9,000円を計上しております。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、1億1,956万9,000円を計上しております。

 以上、歳出合計を1億2,264万円と定めようとするものであります。

 以上で平成25年度棚倉町後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第4 議案第32号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第4、議案第32号、平成25年度棚倉町介護保険特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 健康福祉課長。



◎健康福祉課長(田中喜一) 議案第32号、平成25年度棚倉町介護保険特別会計予算についてご説明申し上げます。

 薄い予算書の16ページをごらんください。

 平成25年度棚倉町介護保険特別会計の予算は次に定めるところによる。

 歳入歳出の予算でありますが、歳入歳出それぞれ11億288万4,000円と定めようとするものでございます。なお、前年度に比べますと金額で1,343万円の増となります。前年対比1.2%の増となったところであります。

 次に、第2条の一時借入金の限度額については、1億円と定めようとするものであります。

 次に、第3条の歳出予算の流用でありますが、保険給付費の各項の流用を可能とする内容であります。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 次に、17ページの第1表歳入歳出予算について、主な点についてご説明いたします。

 まず、歳入の第1款保険料につきましては、65歳以上の第1号被保険者の方々が納める保険料で、1億9,367万円を計上しております。前年度対比135万8,000円の増であります。

 次に、第2款の国庫支出金につきましては、国庫負担金と国庫補助金を合わせまして、2億7,201万2,000円の計上となりました。前年度対比461万6,000円の増であります。

 この内容につきましては、国庫負担金で保険給付の居宅分25%、施設分15%、国庫補助金で、調整交付金で保険給付費の7.78%分、介護予防事業費で25%分、包括的支援任意事業で39.75%分を見込んだ額となっております。

 次に、第3款の支払基金交付金につきましては、40歳から64歳までの第2号被保険者の方々が納めた保険料が支払基金から交付金として交付されるもので、保険給付費の29%分で3億328万5,000円を見込んだものであります。前年度対比435万2,000円の増となります。

 次に、第4款の県支出金につきましては、総額で1億5,749万9,000円となっておりますが、まず県負担金につきましては、居宅分12.5%分、施設分17.5%、両方で1億5,363万4,000円。財政安定化基金支出金で存目、県補助金で介護予防事業分12.5%分、包括的支援任意事業分で19.75%分で、386万3,000円を見込んだものであります。前年度対比175万4,000円の増であります。

 次に、第5款の財産収入につきましては、存目計上であります。

 次に、第6款の繰入金につきましては、総額で1億7,606万7,000円となっておりますが、前年度対比134万9,000円の増であります。

 その内容につきましては、まず介護予防給付に要する費用の12.5%分と、地域支援事業に要する介護予防事業分12.5%分、さらには包括的支援任意事業分で19.75%分で、町が負担する分を一般会計から繰り入れとなっております。それから職員給与費、それから一般事務費、介護保険財政安定化基金の繰り入れとなっております。

 次に、第7款の繰越金については存目であります。

 次に、第8款の諸収入の34万8,000円につきましては、延滞金関係の存目と、地域支援事業参加者の利用者負担分の費用となっております。

 以上が歳入合計で11億288万4,000円と定めようとするものであります。

 次に、18ページの歳出についてでありますが、まず第1款の総務費につきましては、人件費、事務費などの総務管理費や介護保険料の賦課徴収費及び介護認定に要する費用などで4,133万5,000円を計上しております。前年度対比172万5,000円の減であります。

 次に、第2款の保険給付費につきましては、介護保険を利用した場合の介護サービス費用と、介護予防サービスなどに要する費用で、総額10億3,747万円を計上しております。前年度対比1,497万5,000円の増であります。

 次に、第3款の基金積立金は存目であります。

 次に、第4款の地域支援事業費につきましては、二次予防対象者の把握事業、介護予防一般高齢者施策事業、さらには社会福祉協議会に委託して実施しております包括的支援事業に要する費用でありまして、それから任意事業に要する費用が含まれて、総額で2,296万4,000円を計上したところであります。前年度対比17万9,000円の増であります。

 次に、第5款の諸支出金11万3,000円、第6款の予備費で100万円をそれぞれ計上したところであります。

 以上が歳出合計で11億288万4,000円と定めようとするものであります。

 以上が平成25年度の介護保険特別会計予算の概要となっております。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第5 議案第33号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第5、議案第33号、平成25年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(蛭田賢市) 予算書の19ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第33号、平成25年度棚倉町簡易水道事業特別会計の予算は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ7,038万8,000円と定める。

 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算による。

 第2条、地方債でありますが、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債によるということでございます。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げますので、20ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入でありますが、1款使用料及び手数料1,235万8,000円でありますが、主なものは山岡、高野西部、瀬ヶ野の簡易水道使用料と戸中給水施設の水道使用料であります。

 2款繰入金3,595万3,000円でありますが、一般会計からの繰入金でございます。

 3款繰越金につきましては、存目計上であります。

 4款諸収入357万6,000円でありますが、主なものは原子力災害賠償金であります。

 5款町債1,850万円でありますが、高野西部簡易水道施設に新たにろ過装置を設置いたしますが、その工事の財源に充当するための地方債でございます。

 歳入合計7,038万8,000円。

 次に、歳出でありますが、21ページをごらんいただきたいと思います。

 1款簡易水道費4,076万9,000円でありますが、主なものは山岡簡易水道施設、高野西部簡易水道施設及び瀬ヶ野簡易水道施設の維持管理に要する経費と人件費でございます。

 2款簡易給水施設146万7,000円でありますが、戸中給水施設の維持管理に要する経費であります。

 3款公債費2,073万9,000円でありますが、起債の償還元金及び償還利子でございます。

 4款災害復旧費741万3,000円でありますが、原子力災害に伴う瀬ヶ野及び山岡簡易水道施設のろ過砂の取りかえ工事に要する経費であります。

 歳出合計7,038万8,000円。

 次に、22ページをごらんいただきたいと思います。

 第2表地方債についてでありますが、表内のとおり定めようとするものであります。

 起債の目的、高野西部簡易水道施設整備事業。限度額1,850万円。起債の方法、証書借入。利率5%以内。償還の方法、30年以内、うち据え置き5年以内。

 以上で平成25年度棚倉町簡易水道事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第6 議案第34号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第6、議案第34号、平成25年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(蛭田賢市) 予算書の23ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第34号、平成25年度棚倉町公共下水道事業特別会計の予算は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ2億3,538万円と定める。

 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算による。

 第2条、地方債でありますが、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債による。

 第3条、一時借入金でありますが、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は5,000万円と定める。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げますので、24ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入でありますが、1款分担金及び負担金1,596万9,000円でありますが、主なものは、24年度に汚水管渠工事が完了した地区で25年度に供用開始される地区の受益者負担金でございます。

 2款使用料及び手数料4,181万8,000円でありますが、主なものは下水道使用料であります。

 3款繰入金1億4,618万9,000円でありますが、一般会計からの繰入金でございます。

 4款繰越金につきましては、存目計上でございます。

 5款諸収入160万3,000円でありますが、主なものは原子力災害賠償金であります。

 6款町債2,980万円でありますが、起債の償還元金の財源に充当するための地方債でございます。

 歳入合計2億3,538万円。

 次に、歳出でありますが、25ページをごらんいただきたいと思います。

 1款総務費7,801万1,000円でありますが、主なものは浄化センターの維持管理に要する経費、一般事務費及び人件費でございます。

 2款公共下水道事業費120万円でありますが、主なものは公共下水道汚水管渠への公共ます設置工事費でございます。

 3款公債費1億5,379万5,000円でありますが、起債の償還元金及び償還利子でございます。

 4款災害復旧費237万4,000円でありますが、主なものは、福島第一原発事故に伴い一時保管しております下水道汚泥の処分に要する経費でございます。

 歳出合計2億3,538万円。

 次に、26ページをごらんいただきたいと思います。

 第2表地方債についてでありますが、表内のとおり定めようとするものでございます。

 起債の目的、公共下水道事業資本費平準化債、限度額2,980万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法20年以内ということでございます。

 以上で平成25年度棚倉町公共下水道事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第7 議案第35号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第7、議案第35号、平成25年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(蛭田賢市) 予算書の27ページをごらん願います。

 議案第35号、平成25年度棚倉町農業集落排水事業特別会計の予算は次に定めるところによる。

 第1条、歳入歳出予算でありますが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ6,418万5,000円と定める。

 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算による。

 第2条、地方債でありますが、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表地方債による。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、第1表歳入歳出予算によりご説明申し上げますので、28ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、歳入でありますが、1款分担金及び負担金68万4,000円でありますが、25年度中に農業集落排水施設に接続が見込まれる受益者の分担金でございます。

 2款使用料及び手数料1,051万8,000円でありますが、主なものは農業集落排水施設の使用料でございます。

 3款繰入金4,217万9,000円でありますが、一般会計からの繰入金でございます。

 4款繰越金及び5款の諸収入につきましては、それぞれ存目計上でございます。

 6款町債1,080万円でありますが、起債の償還元金及び償還利子の財源に充当するための地方債でございます。

 歳入合計6,418万5,000円。

 次に、歳出でありますが、29ページをごらんいただきたいと思います。

 1款農業集落排水費2,085万3,000円でありますが、主なものは排水処理場の維持管理に要する経費、汚泥の収集運搬に要する経費及び人件費でございます。

 2款公債費4,333万2,000円でありますが、起債の償還元金及び償還利子でございます。

 歳出合計6,418万5,000円。

 次に、30ページをごらんいただきたいと思います。

 第2表地方債についてでありますが、表内のとおり定めようとするものでございます。

 起債の目的、農業集落排水事業資本費平準化債、限度額1,080万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法20年以内でございます。

 以上で平成25年度棚倉町農業集落排水事業特別会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

 ここで11時10分まで休憩します。



△休憩 午前10時58分



△再開 午前11時10分



○議長(和知良則) 休憩前に引き続き再開します。

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△日程第8 議案第36号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第8、議案第36号、平成25年度棚倉町宅地用地取得造成事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 建設課長。



◎建設課長(根本勝彦) 予算書31ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第36号、平成25年度棚倉町宅地用地取得造成事業特別会計予算についてご説明申し上げます。

 第1条、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1万2,000円と定めようとするものであります。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 32ページをごらん願います。

 歳入でありますが、1款財産収入及び2款繰越金につきましては、存目計上でございます。

 次の3款歳入1万円につきましては、一般会計からの繰入金でございます。

 次に、33ページの歳出でありますが、1款宅地用地取得造成事業費1万2,000円につきましては、日向前ニュータウンの分譲地の維持管理に要する費用、草刈り機械の刃の購入及び燃料費等でございます。

 以上で議案第36号、平成25年度棚倉町宅地用地取得造成事業特別会計予算の説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第9 議案第37号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第9、議案第37号、平成25年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 住民課長。



◎住民課長(塩田吉雄) それでは、予算書の34ページをごらんください。

 議案第37号、平成25年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算につきまして、説明をさせていただきます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ180万3,000円と定めようとするものであります。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 内容につきましては、35ページの第1表歳入歳出予算によってご説明を申し上げますので、ごらんください。

 霊園整備事業につきましては、ご承知のように、230区画全てが契約済みでありまして、歳入1款から4款まで、手数料、基金繰入金を充て、管理料の積み立て及び維持管理に要する所要の経費を計上したところでありまして、歳入歳出それぞれ180万3,000円と定めようとするものであります。

 以上で平成25年度棚倉町霊園整備事業特別会計予算の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△日程第10 議案第38号の上程、説明、委員会付託



○議長(和知良則) 日程第10、議案第38号、平成25年度棚倉町上水道事業会計予算を議題とします。

 議案の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(蛭田賢市) 議案第38号、平成25年度棚倉町上水道事業会計予算についてご説明申し上げますので、別冊の棚倉町上水道事業会計予算書の1ページをごらんいただきたいと思います。

 第1条、総則でありますが、平成25年度棚倉町上水道事業会計の予算は次に定めるところによる。

 第2条、業務の予定量でありますが、予定量は次のとおりとするということで、(1)の給水人口につきましては1万3,916人に、(2)の給水戸数につきましては4,576戸に、(3)の年間給水量につきましては132万5,394立方メートルに、(4)の1日平均給水量につきましては3,631立方メートルに、(5)の主な建設改良事業につきましては、第3取水場送水ポンプ取りかえ工事1基、配水管布設工事としまして、石綿セメント管更新事業を予定しております。この更新事業につきましては、八槻地区、日向前地区、南町地区の3箇所を計画しておりまして、管路の延長としましては668メートルを予定しております。

 次に、第3条、収益的収入及び支出の予定額でありますが、まず収入につきましては、第1款水道事業収益で3億9,272万3,000円の計上であります。主な内容につきましては、営業収益で3億781万1,000円、営業外収益で8,491万円を見込んでおります。

 次に、支出でありますが、第1款水道事業費用で3億7,279万4,000円の計上であります。

 主な内容につきましては、営業費用で3億1,895万5,000円、営業外費用で5,331万8,000円を見込んでおります。

 2ページをごらんいただきたいと思います。

 第4条、資本的収入及び支出の予定額でありますが、まず収入につきましては、第1款資本的収入で4,134万円の計上であります。主な内容につきましては、企業債で3,480万円、工事分担金で183万9,000円、工事負担金で470万円を見込んでおります。

 次に、支出でありますが、第1款資本的支出で1億9,926万1,000円の計上でございます。内容につきましては、建設改良費で5,380万4,000円、企業債償還金で1億4,545万7,000円を見込んでおります。

 なお、収入が支出に対して不足が生じておりますが、その補填につきましては第4条括弧書きに記載してありますように、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億5,792万1,000円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額172万2,000円及び過年度分損益勘定留保資金1億5,619万9,000円で補填をするものであります。

 次に、第5条、企業債でありますが、表内のとおり定めようとするものであります。

 起債の目的、石綿セメント管更新事業、限度額3,480万円、起債の方法、証書借入、利率5%以内、償還の方法30年以内、うち据え置き5年以内。

 次に、第6条、一時借入金の限度額を5,000万円に定めようとするものであります。

 次に、第7条、予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は次のとおりと定めるということで、営業費用と営業外費用との間でと定めるものでございます。

 次に、第8条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費としまして、職員給与費3,395万円を定めるものであります。

 次に、第9条、他会計からの補助金でありますが、高料金対策及び漏水調査のため、一般会計から受ける補助金額は8,490万円とするものでございます。

 次に、第10条、棚卸資産の購入限度額でありますが、限度額を174万6,000円に定めようとするものであります。

 平成25年3月8日提出、棚倉町長。

 以上で平成25年度棚倉町上水道事業会計予算の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(和知良則) 以上で説明を終わります。

 お諮りします。

 質疑については、議案第29号同様、省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件に関する質疑は省略することに決定しました。

 お諮りします。

 本件については、本日設置した予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と発言する人あり〕



○議長(和知良則) 異議なしと認めます。

 よって、本件については予算特別委員会に付託して審査することに決定しました。

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△散会の宣告



○議長(和知良則) 以上で本日の日程は全て終了しました。

 なお、あす3月12日の本会議一般質問でありますが、午前9時開会となりますので、留意願います。

 本日はこれをもって散会します。

 大変ご苦労さまでした。



△散会 午前11時19分