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福島県 本宮市

平成22年 12月 定例会(第8回) P.181  12月09日−04号




平成22年 12月 定例会(第8回) − 12月09日−04号









平成22年 12月 定例会(第8回)



        平成22年本宮市議会第8回定例会会議録(第9日目)

◯議事日程(第4号)

                   平成22年12月9日(木)午前10時開議

     開議宣告

日程第1 委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決

     (議案第100号から議案第112号までの13件並びに陳情第8号から陳情第12号までの5件)

◯本日の会議に付した事件

  日程第1まで議事日程に同じ

追加日程第1 議案第113号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       議案第114号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第15号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第16号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第17号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第18号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

追加日程第2 閉会中の継続調査申出について

◯出席議員(21名)

     1番  三瓶裕司君      2番  次藤 栄君

     3番  後藤省一君      4番  川名藤太君

     5番  円谷長作君      6番  根本七太君

     7番  山本 勤君      8番  渡辺秀雄君

     9番  渡辺善元君     10番  川名順子君

    11番  遠藤孝夫君     12番  渡辺由紀雄君

    14番  國分義之君     15番  伊藤隆一君

    16番  渡辺喜一君     17番  川名正勝君

    18番  国分民雄君     19番  島田和夫君

    20番  根本善裕君     22番  作田 博君

    23番  矢島義謙君

◯欠席議員(なし)

◯説明のため出席した者

  市長       佐藤嘉重君   副市長     中野一夫君

  教育長      佐久間和夫君  総務部長    渡辺友衛君

  市長公室長    叶 栄徳君   生活福祉部長  伊藤昌男君

  産業建設部長   立川盛男君   企業局長    堀井和廣君

  白沢総合

           国分勝雄君   教育部長    根本昌康君

  支所長

                   総務部次長兼

  会計管理者    橋本 東君           佐藤栄恭君

                   総務課長

  総務部次長兼           市長公室

           移川英也君   次長兼     根本久雄君

  財政課長             政策推進課長

  生活福祉部            産業建設部

  次長兼      国分忠一君   次長兼     渡辺正博君

  市民課長             商工労政課長

  産業建設部            企業局次長兼

  次長兼      伊藤明雄君           鈴木 亨君

  建設課長             上下水道課長

  白沢総合支所           教育部次長兼

  次長兼      渡辺利広君           山中郁男君

  産業建設課長           教育総務課長

◯事務局職員出席者

                   主幹兼

  議会事務局長   押山勝吉    局長補佐兼   柴田久幸

                   議事係長

  主査       森川福子    書記      鈴木正史

  書記       石橋 淳



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(矢島義謙君) 出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまより本日の会議を開きます。

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△会議録署名議員の指名



○議長(矢島義謙君) 会議録署名議員は、前回同様

   6番  根本七太君

  15番  伊藤隆一君

 を指名いたします。

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△諸報告



○議長(矢島義謙君) 会議に先立ち、議長より申し上げます。

 本日の日程に追加議案として付議案件、発議並びに閉会中継続調査申出書を提出予定であります。議会運営委員会に諮り、本日の日程に追加する予定でありますので、あらかじめ申し添えます。

 また、秘書広報課広報広聴係より、本日の会議取材のため写真撮影の許可申し出があり、本宮市議会傍聴規則第8条の規定に基づき、これを許可いたしましたので、ご了承願います。

 次に、市長より報告があります。

 市長。

     〔市長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎市長(佐藤嘉重君) おはようございます。

 諸報告1件を申し上げます。

 教育委員長の議会欠席について。

 教育委員長が都合により本日の議会を欠席いたしますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

 以上です。

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△日程第1 委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) それでは、日程に従いまして、委員長報告を行います。

 所管常任委員会に付託しておりました議案第100号から議案第112号までの13件についてであります。

 それでは、総務文教常任委員長に報告を求めます。

 16番、渡辺喜一君。

     〔総務文教常任委員長 渡辺喜一君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(渡辺喜一君) 平成22年12月定例会において、当総務文教常任委員会に付託されました議案5件について、12月7日に審査いたしましたので、その経過と結果について報告します。

 まず、議案第102号 本宮市自主的財政健全化計画の変更についてですが、委員から、市の方向づけをする最も重要な総合計画の見直しを行わないまま、財政健全化計画を前倒しして見直す必要性があるのかとただしたのに対し、執行部からは、国からの臨時交付金などを財源に事業を前倒しして実施しているものも含め、第一次改訂版策定時に比べ、状況が大きく変化している。総合計画には財政フレームがあり、財政状況を明らかにしながら総合計画を進めるため、見直しを行うものであるとの答弁がありました。

 さらに、委員からの、その都度状況の変化に合わせていたら、毎年度見直しを行うようになってしまう。決めた3年間の中で行うべきとの意見に対して、今回は特に状況変化が大きいために見直しを行うが、原則は3年間であるとの答弁がありました。

 次に、議案第104号 安達地方広域行政組合規約の変更について及び議案第105号 安達地方広域行政組合福島地方拠点都市地域ふるさと市町村圏基金の廃止に伴う財産処分につきましては、規約の変更と関連する基金廃止に伴う財産処分の内容について説明がありました。

 議案第100号 本宮市役所総合支所及び出張所設置条例の一部を改正する条例制定では、執行部より改正の内容と条例制定後の対応について説明がありました。

 次に、議案第106号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第8号)のうち、当委員会付託分について、主なものをご報告いたします。

 まず、総務部所管の出先機関情報通信ネットワーク整備委託料ですが、現在工事を進めている光ファイバーケーブルを岩根小学校及び岩根幼稚園に接続するための委託料の補正増である。なお、白沢地区及び岩根地区では、来年2月から順次供用を開始する予定であるとの説明がありました。

 次に、白沢総合支所所管につきましては、旧白沢総合支所庁舎解体工事の執行残の補正減と駐車場の植栽撤去工事の補正増であるとの説明がありました。委員が白沢総合支所建設基金の残金は、新たに自主的財政健全化計画に記載された白沢総合支所周辺環境整備事業に使われるのかとただしたのに対し、執行部からは、基金は、今後、旧支所跡地の村民憲章等移転などに充てるものであり、白沢総合支所周辺環境整備事業は別事業であるとの答弁がありました。

 次に、教育部所管の発掘遺物等移送委託料でありますが、幼保一元化施設建設に伴い旧五百川小学校施設を解体することから、施設に保管してある発掘遺物等を白岩字関根地内の旧第二児童館施設に移送するものであるとの説明がありました。

 その後、討論、採決を行った結果、すべての議案に対して全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上で、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、生活福祉常任委員長に報告を求めます。

 19番、島田和夫君。

     〔生活福祉常任委員長 島田和夫君 登壇〕



◆生活福祉常任委員長(島田和夫君) 平成22年12月定例会において、当生活福祉常任委員会に付託されました議案4件、陳情5件について、12月7日に全委員出席のもと審査いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 まず、陳情第8号 患者の窓口負担大幅軽減を求める意見書採択に関する陳情書と陳情第9号 肺炎球菌ワクチンへの公費助成に関する陳情書に係る審査の経過と結果について報告いたします。

 まず、陳情者より、陳情第8号について詳細な説明を受けました。

 説明では、医療費の窓口負担を払えないという経済的理由から受診を控える人が増加しており、糖尿病などの継続的に服薬を要する患者において、治療や服薬を中断することで病状が重症化してしまった事例や、深刻ながん患者が抗がん剤などの高額な薬代の支払いが困難であったことから治療を断念せざるを得ない事例などの説明があり、現状のままでは、地域住民の健康保持に支障を来すだけでなく、病状の重症化による医療費の増加が懸念されるとの説明がありました。

 質疑では、委員から、医療費の窓口負担の軽減は、国や地方自治体の負担となり、住民に国保税などの引き上げという形ではね返ってくるのではないかとただしたのに対し、陳情者からは、ある程度の税負担はやむを得ない部分はある。しかし、窓口負担の軽減が実現すれば、病気の早期発見、早期治療により全体的な医療費の削減も考えられるとの説明がありました。

 陳情第9号の説明では、陳情者より、インフルエンザや肺炎に罹患するリスクの高い患者にとって、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの併用接種をすることにより、高齢者の肺炎の重症化を未然に防ぐことができ、高い有効性が報告されている。また、肺炎球菌ワクチンの接種により1人当たりの医療費が10万円から12万円程度軽減されるなどの説明があり、肺炎球菌ワクチン接種を早急に予防接種法の定期接種に位置づけ、公費助成を実施すべきとの説明がありました。

 次に、執行部より、陳情第8号と第9号に係る補足説明を受けました。

 陳情第8号については、窓口負担の軽減を行うに当たっては、財源に対する不安がある。

 陳情第9号については、県北管内の伊達市、桑折町、川俣町で既に75歳以上の高齢者を対象に肺炎球菌ワクチン接種の半額助成を行っているとの説明がありました。

 その後、陳情の取り扱いについて諮りましたところ、第8号については、窓口負担軽減の財源確保のため、国保税等の引き上げとなるのではないかとの意見がありましたが、国民の健康を守るという観点からは、窓口負担が軽減されれば、安心して受診ができるとの意見が多数を占め、多数決の結果、賛成多数で採択すべきと決しました。

 陳情第9号については、肺炎球菌ワクチン接種への公費助成を行うことにより、接種率の向上に寄与し、高齢者の健康保持と家族の安心にもつながるとの意見により、全員一致で採択すべきと決しました。

 次に、陳情第10号 最低保障年金制度の制定を求める意見書の採択を求める陳情書、陳情第11号 高齢者の生活実態に見合う年金引き上げを求める意見書の採択を求める陳情書、陳情第12号 後期高齢者医療制度の廃止に関する意見書の提出を求める陳情書に係る審査の経過と結果について報告をします。

 まず、陳情者より詳細な説明を受けました。

 陳情第10号では、高齢化が進む中で、年金がどんどん引き下げられ、無年金者や低年金者が増加している現状から、憲法で保障される最低生活を保障するため、最低保障年金制度の制定が必要であること。また、財源については、低所得者の負担にならないよう、消費税に求めるべきではないとの説明がありました。

 質疑では、委員から、経済的に年金を支払うことができるのに、未納の人についても最低保障年金を受け取ることができるのは不公平ではないかとただしたのに対し、陳情者からは、そのような人はごく一部であるとの考えが説明されました。

 陳情第11号では、陳情者より、現在100万人を超える無年金者がいることから、無年金者、低年金者の生活を保障するため、生活保護制度とは別制度として、緊急に生活支援金を支給すべきである。また、生活実態を正しく反映していない消費者物価指数の低下による年金額の引き下げは許されない。年金額改定は凍結もしくは引き上げをするべきとの説明がありました。

 質疑では、委員から、生活支援金の支給について、最低生活を保障する生活保護制度との重複や矛盾が生じるのではないかとの意見が出されました。

 陳情第12号では、陳情者より、高齢者に我慢を強要する後期高齢者医療制度を速やかに廃止し、もとの老人保健制度を復活させ、将来の医療制度の設計については、いつでも、だれでも、どこでも平等に受けることのできる持続可能な、国民が安心できる医療制度が必要との説明がありました。

 次に、執行部より陳情第10号から第12号の補足説明を受けました。

 その後、陳情の取り扱いについて諮りましたところ、第10号では、最低保障年金をだれもが受給できる制度は、まじめに年金を支払う人との不公平性がある。実情にそぐわないのではないかなどの意見が多数を占め、不採択と決しました。

 次に、陳情第11号は、生活支援金については、生活保護制度との重複、支援額や支援基準及び財源の問題があり、不採択と決しました。

 陳情第12号では、現在、国において高齢者医療制度について中間取りまとめが発表され、方針が示されている中、老人保健制度に戻してから新たな高齢者医療へ移行することは、時間と労力がかかり高コストになること及び被保険者の混乱を招くことから、不採択と決しました。

 次に、付託議案審査の経過と結果について報告いたします。

 まず、議案第101号 本宮市地域安全条例の一部を改正する条例制定について、平成22年4月の警察署再編に伴い、本宮警察署が郡山北警察署本宮分庁舎となったことにより、本宮市地域安全条例の本宮警察署を警察署に改めるという説明がありました。

 続いて、議案第106号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第8号)であります。

 生活安全課所管の防犯灯整備事業については、防犯灯の設置、修繕の申請件数の増加に伴う補正増とみずきが丘に19基の防犯灯を設置する。

 高齢福祉課所管では、福祉バスの燃料費と修繕費に不足が生じたこと。訪問介護員派遣事業については、訪問介護のニーズの増加により、委託料に不足を生じることによる補正増との説明がありました。

 また、地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金事業については、275平方メートル未満の認知症高齢者グループホーム2カ所に対し、スプリンクラー設置に対して支援するものである。社会福祉課所管の障がい者自立支援事業においては、補装具費・自立支援医療費及び診療報酬明細書の電子化に伴う生活保護レセプト管理システム委託料を補正増するものと説明がありました。委員からは、生活保護の動向についてただしたのに対し、今年度においては、生活保護開始件数17件、保護廃止件数16件と生活保護世帯の廃止件数が例年より多かったこともあり、世帯数での伸びは小さいが、医療費の伸びは大きく、生活保護扶助費は伸びているとの説明がありました。

 その他、子ども福祉課所管の乳幼児医療費助成費や、保健課所管の予防接種事業の印刷製本費、えぽか所管の多世代交流拠点事業の講師謝礼等の補正増の説明がありました。

 続いて、議案第107号 平成22年度本宮市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)と議案第108号 平成22年度本宮市介護保険特別会計補正予算(第4号)について、補正に係る経過と内容についての詳細説明を受けました。その後、討論、採決を行った結果、すべての議案に対し、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上で生活福祉常任委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、産業商工常任委員長に報告を求めます。

 15番、伊藤隆一君。

     〔産業商工常任委員長 伊藤隆一君 登壇〕



◆産業商工常任委員長(伊藤隆一君) 平成22年12月定例会において、当産業商工常任委員会に付託されました議案2件について、12月7日に審査いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 まず、議案第106号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第8号)のうち、当委員会付託分についてであります。

 初めに、商工労政課から、企業立地推進事業費の説明があり、委員より、どのように企業誘致を進めているのかとの質問に対し、福島県東京事務所への企業からの問い合わせや、県及び本市のホームページを閲覧し、直接市に問い合わせがあったものをもとに、交渉に当たっているとの答弁でありました。

 また、以前、今後の企業誘致についてはオーダーメイド方式として進めていきたいとの説明があったが、企業側のリスクが高いのではないかとの質問に対し、昨年の法改正に伴い、農地転用要件が非常に厳しくなり、事業予定が詳細に示されない段階では、農地転用が困難であること、財政面で先行投資となり、市が負債を抱えるリスクがあることなどを勘案した結果であるとの答弁でありました。これに関し委員より、工業団地の将来像をイメージ化し、PRすべきとの意見がありました。

 次に、農政課より議案内容について説明があり、委員より、しらさわ直売所の維持管理や備品等について、市側が負担するものと、株式会社しらさわ直売所が負担するものの区分について質問があり、建物本体に関するものは市、維持管理、修繕に伴うものは株式会社しらさわ直売所であるとの答弁がありました。

 これに対し、委員より、そのような区分となった理由と、いつまで市側が負担するのかとの質問に対し、条例上は、利用申請のあったものに対し、市長が許可をする形となっており、建物本体部分は市の管理となるとの答弁でありました。委員より、現在、株式会社しらさわ直売所が運営しているにもかかわらず、別団体が許可申請をしてきた場合の対応や、運営母体が変わった場合、会員となり販売を行っている農家に対する対応が非常に困難になると思われることから、現状に合った形で、条例の見直しを含め検討する必要があるとの意見が出されました。

 次に、ふるさと交流市場維持管理負担金に対し、委員より、行政が負担する期限について質問があり、他地域における販路拡大事業とは異なり、共同運営が可能な組織がないことから、将来的には運営母体となる組織づくりを進めた上で、その組織との共同運営できるような形が望ましいと考えているとの答弁でありました。

 次に、産地生産力強化総合支援事業について、今回の対象地区だけでなく、本宮地区においても生産に取り組んでいる団体があり、市全体を見た対策をとるべきとの意見がありました。

 次に、議案第110号 平成22年度本宮市工業用地造成事業特別会計補正予算(第5号)について、白岩地区工業団地においての老朽化した企業案内看板を修繕するものであるとの説明がありました。

 以上、2議案についての採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 また、付託案件審査終了後、政府が検討を始めたTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関し、委員より、日本の農業に対し、多大な影響を与えることが予測されるため、委員会として、十分な議論を尽くすこと、国民との合意がないまま、拙速に参加をすることがないよう、意見書を提出することに対し、全員の一致を見たところであります。

 以上、産業商工常任委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、建設水道常任委員長に報告を求めます。

 14番、國分義之君。

     〔建設水道常任委員長 國分義之君 登壇〕



◆建設水道常任委員長(國分義之君) 平成22年12月定例会において、当建設水道常任委員会に付託されました議案5件について、12月7日に審査いたしましたので、その経過と結果についてご報告いたします。

 初めに、議案第103号 市道路線の認定についてでありますが、本路線は、荒井字恵向地内の本宮市工業等団地第4工区への企業立地に伴い、立地企業において、市と幅員、構造等の協議を経て施工された道路であり、市が維持管理することが適正であることから、市道に認定するものであるとの説明がありました。

 委員からは道路の形状について、通り抜けができるのかと質疑があり、通り抜けはできないが、立地企業の奥に分譲予定の市有地があり、将来的には、市有地の有効利用が図られるものであるとの答弁がありました。

 次に、議案第106号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第8号)のうち、当委員会付託分について、審査を行いました。

 まず、産業建設部所管について、歳入では、市道新介・恵向線道路維持工事に伴う、アサヒビールとの協定に基づく負担金の補正。歳出では、市の経済対策として繰越明許による生活道路改良事業及びJRへの名郷橋改良負担金の減額見込みに伴い、堀切・赤坂線、大山・松沢線道路改良事業の前倒し施工に係る費用の補正であるとの説明がありました。

 委員から、新介・恵向線に係るアサヒビールとの協定内容について質疑があり、新介・恵向線を通行する大型車の大部分がアサヒビール関連であることから、大型車の通行量が全体通行量の2分の1になるまで、維持管理に係る費用の半分を負担する協定を道路完成時の平成17年1月に結んでいるとの答弁がありました。

 企業局所管については、公共下水道事業特別会計における職員共済組合負担金の補正に伴う、繰出金を補正するものであります。

 次に、議案第109号 平成22年度本宮市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてでありますが、高木字山王川原地内と、仁井田字申地内の汚水整備工事及び汚水ます設置工事に係る費用と、マンホールふた及び汚水整備箇所の路面補修に係る費用の補正であるとの説明がありました。

 次に、議案第111号 平成22年度本宮市阿武隈川左岸築堤用地取得事業特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、移転補償費の用地取得費への組み替えと、職員人件費等精算金及び市指定の金融機関からの一時借り入れが平成23年3月までとなることから、利子の補正による組み替えであるとの説明がありました。

 次に、議案第112号 平成22年度本宮市水道事業会計補正予算(第4号)についてでありますが、下水道工事にあわせて、高木字山王川原地内及び仁井田字申地内の配水管布設がえ工事に係る費用と、立石山浄水場のろ過砂入れかえ用ベルトコンベアー更新に係る費用の補正であるとの説明がありました。

 以上の5議案についての質疑の後、採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、建設水道常任委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 それでは、日程に従いまして、各常任委員会に付託いたしました議案第100号から議案第112号までの13件についての討論、採決を行います。

 それでは、議案第100号から議案第112号までの13件については、討論の通告がありませんでしたので、一括採決することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、一括採決を行います。

 議案第100号から議案第112号までの13件については、原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、議案第100号から議案第112号までの13件については、原案のとおり可決確定いたしました。

 以上で、市長提出議案の採決は終わりました。

 次に、陳情についての採決を行います。

 陳情第8号 患者の窓口負担大幅軽減を求める意見書採択に関する陳情書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり採択とすることに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり採択と決しました。

 次に、陳情第9号 肺炎球菌ワクチンへの公費助成に関する陳情書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり採択とすることに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり採択と決しました。

 次に、陳情第10号 最低保障年金制度の制定を求める意見書の採択を求める陳情書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり不採択と決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり不採択と決しました。

 次に、陳情第11号 高齢者の生活実態に見合う年金引き上げを求める意見書の採択を求める陳情書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり不採択と決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり不採択と決しました。

 次に、陳情第12号 後期高齢者医療制度の廃止に関する意見書の提出を求める陳情書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり不採択と決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり不採択と決しました。

 暫時休憩いたします。

 時間はおおむね10時45分ころといたします。



△休憩 午前10時33分



△再開 午前10時45分



○議長(矢島義謙君) 休憩前に引き続き会議を行います。

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△議会運営委員長報告



○議長(矢島義謙君) それでは、休憩中に議会運営委員会を開催しておりますので、日程の追加について委員長より報告いたさせます。

 20番、根本善裕君。

     〔議会運営委員長 根本善裕君 登壇〕



◆議会運営委員長(根本善裕君) ご報告申し上げます。

 休憩中に議会運営委員会を開催し、議長より諮問のありました件について、協議をいたしました。

 その内容は、追加議案2件、議員発議4件、各常任委員会の閉会中の継続調査申し出の4件であります。

 協議の結果、この際、日程に追加して審議すべきであろうとの結論に達しましたので、何とぞご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、ご報告といたします。

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△日程の追加



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 ただいま委員長報告のとおり、本日の日程に追加し、直ちに上程することにいたしたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、上程することに決しました。

 それでは、議案、発議並びに閉会中の継続調査申出書案を配付いたさせます。

     〔議案、発議並びに閉会中の継続調査申出書案配付〕



○議長(矢島義謙君) 配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 配付漏れなしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(矢島義謙君) ただいま配付いたしました議案第113号並びに議案第114号につきましては、会議規則第37条第3項の規定に基づき委員会付託を省略したいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、委員会付託を省略することに決しました。

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△追加日程第1 議案第113号並びに議案第114号の一括上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 議案第113号並びに議案第114号を一括上程いたしたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、一括上程いたします。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎市長(佐藤嘉重君) それでは、議案第113号、議案第114号について、一括して提案理由の説明を申し上げます。

 議案第113号 財産の処分について。

 本議案につきましては、住宅団地フォーシーズンしらさわ、全262区画のうち6区画が未分譲となっておりましたが、このたび1区画の分譲申し込みがありましたので、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 分譲面積は371.87平方メートル、分譲価格は586万2,000円とするものであります。なお、今回の分譲価格につきましては、平成19年10月に行った減額の改定価格によるものであります。詳細につきましては、議案第113号資料をご参照くださいますようお願いいたします。

 議案第114号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第9号)。

 本議案につきましては、一般会計予算において緊急に予算計上が必要となりました経費等の補正を行うものであります。

 まず、歳入でございます。

 1点目は、議案第113号の関連でありますが、私有財産の分譲に伴う不動産売り払い収入の補正であります。2点目は、今回の補正の財源として、財政調整基金からの繰り入れを行うものであります。

 次に、歳出の主なものでございますが、1点目は本宮市議会議員の欠員に伴いまして、補欠選挙を実施するための費用を計上するものであります。2点目は、市議会議員補欠選挙に伴い、議場や全協における氏名標の書きかえ等に要する経費を計上するものであります。3点目は、歳入において説明いたしました不動産売り払い収入を教育施設等整備事業基金に積み立てを行うものであります。この結果、歳入歳出予算のそれぞれに1,386万2,000円を増額補正するものであります。

 以上、提案理由の説明とさせていただきますので、ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

 以上です。



○議長(矢島義謙君) 議案調査のため、暫時休憩いたします。

 再開は11時5分といたします。



△休憩 午前10時54分



△再開 午前11時05分



○議長(矢島義謙君) 休憩前に引き続き会議を行います。

 それでは、議案第113号に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、議案第114号に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 それでは、採決を行います。

 議案第113号 財産の処分については、討論を省略し、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

 次に、議案第114号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第9号)は、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第15号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第15号を上程いたします。

 書記をして、朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 提案理由の説明を求めます。

 20番、根本善裕君。

     〔20番 根本善裕君 登壇〕



◆20番(根本善裕君) 発議第15号 市長の専決処分事項の指定の一部改正について、提案理由の説明を申し上げます。

 地方自治法第180条第1項で「普通地方公共団体の議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により特に指定したものは、普通地方公共団体の長において、これを専決処分にすることができる。」と規定されております。

 本市議会といたしましては、この規定に基づき市長が専決処分することができる事項に、このたび新たに1項目を追加指定しようとするものであります。

 何とぞ趣旨にご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、発議第15号について質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 お諮りいたします。

 発議第15号 市長の専決処分事項の指定の一部改正については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第16号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第16号を上程いたします。

 書記をして、朗読いたさせます。

 なお、朗読は件名のみとし、意見書案の朗読を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 発議第16号 患者の窓口負担大幅軽減を求める意見書は、採択された陳情第8号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第17号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第17号を上程いたします。

 書記をして、朗読いたさせます。

 なお、朗読は件名のみとし、意見書案の朗読を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 発議第17号 肺炎球菌ワクチンへの公費助成に関する意見書は、採択された陳情第9号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第18号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第18号を上程いたします。

 書記をして、朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 提案理由の説明を求めます。

 15番、伊藤隆一君。

     〔15番 伊藤隆一君 登壇〕



◆15番(伊藤隆一君) 発議第18号 国民の議論と合意がないまま拙速にTPPに参加することに反対する意見書について、提案理由の説明を申し上げます。

 本年10月に開かれた新成長戦略実現会議において、菅首相はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加検討を表明しました。TPPは原則として、例外を認めない貿易自由化の協定であることから、米を初めとする国内の農業や広範囲にわたる地場産業は破壊的な打撃を受けるとして、反発するという声も上がっているところであります。このような重大な問題を国民的な議論と合意がないまま参加することのないよう、政府に求めるものであります。

 何とぞ趣旨にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 お諮りいたします。

 発議第18号 国民の議論と合意がないまま拙速にTPPに参加することに反対する意見書は、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△追加日程第2 閉会中の継続調査申出について



○議長(矢島義謙君) 次に、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

 総務文教常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして、朗読をいたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 総務文教常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、総務文教常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、生活福祉常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして、朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 生活福祉常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、生活福祉常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、産業商工常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして、朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 産業商工常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、産業商工常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、建設水道常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして、朗読をいたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 建設水道常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、建設水道常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

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△市長あいさつ



○議長(矢島義謙君) それでは、市長に発言があれば、これを許します。

 市長。

     〔市長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎市長(佐藤嘉重君) 一言御礼を申し上げます。

 議員の皆々様には、お忙しいところ、そしてなお大変寒い中、第8回本宮市議会定例会にお越しをいただき、まことにありがとうございました。

 上程申し上げました議案、すべて原案どおりお認めを賜りました、心から厚く御礼を申し上げるところであります。

 私ごとでありますが、きょうの議会で最後と、こういうことになります。合併して4年、通算約17年大変議員各位にはご指導いただきながら、私としては思った仕事ができたなと、満足をいたしております。心から厚く御礼を申し上げたいと思います。

 私のこういういすにつくに当たりまして、後援会の皆さん方、そして多くの市民の皆さん方、また、議員の皆さん、そして、後にいます職員みんなが協力していただいたたまものと、心から御礼申し上げたいと思います。私の人生の中でも、いい体験をさせていただいたなと、本当にうれしく思っております。

 今後とも、本宮市のますますのご発展、そして議員各位のご健勝を心からご祈念申し上げまして、御礼のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(矢島義謙君) 以上をもちまして、本議会の日程全部を終了いたしましたので、第8回本宮市議会定例会を閉会といたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時23分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   本宮市議会議長

   本宮市議会議員

   本宮市議会議員

   本宮市議会議員