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福島県 本宮市

平成 9年  5月 臨時会(第2回) P.1  05月09日−01号




平成 9年  5月 臨時会(第2回) − 05月09日−01号









平成 9年  5月 臨時会(第2回)



       平成9年本宮町議会第2回臨時会会議録(第1日目)

●議事日程(第1号)

                     平成9年5月9日(金)午前10時開会

      開会宣告

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 諸般の報告

日程第3 会期の決定

日程第4 議案第45号上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

日程第5 議案第46号上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

日程第6 議案第47号から議案第57号まで一括上程

        提案理由説明

        質疑

        討論

        採決

●本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

●出席議員(23名)

     1番  佐藤健司 君       2番  渥美誠二君

     3番  高松義行 君       4番  根本信一君

     5番  国分一英 君       7番  遠藤文伍君

     8番  遠藤富士雄君       9番  作田 博君

    10番  近藤芳彦 君      11番  小林栄治君

    12番  伊藤藤吉 君      13番  国分 真君

    14番  山口昭衛 君      15番  遠藤達男君

    16番  渡辺幸雄 君      17番  伊藤正年君

    18番  増子善勝 君      19番  大道寺幸哉君

    20番  阿部 隆 君      21番  島田和夫君

    22番  渡辺作男 君      23番  馬目英孝君

    24番  馬場?二君

●欠席議員(1名)

     6番  大塚伍郎君

●説明のため出席した者

  町長      佐藤嘉重君    助役      国分義正君

  収入役     作田 裕君    教育長     安田清吾君

  教育総務課長  真壁幸一君    生涯学習課長  渡辺幹夫君

  企画財政課長  野内栄一君    庶務課長    遠藤 健君

  生活広報課長  芳賀春義君    税務課長    神野藤達男君

  町民課長    阿部甚吉君    福祉課長    大河内光夫君

                   環境保全

  保健課長    泉 輝朗君             原瀬久利君

                   対策室長

  農政課長    伊藤彦太郎君   商工観光課長   中野一夫君

  建設課長    根本 守君    都市計画課長   渡辺泰仁君

  下水道課長   橋本秀顕君    水道事業所長   渡辺仁一君

  農業委員会

          織井靖昭君    出納室長     鈴木一雄君

  事務局長

●事務局職員出席者

  議会事務局長  伊藤順?     議事調査係長   安斎良次

  副主査     矢吹ひろみ    書記       渡辺豊和



△開議 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(馬場?二君) これより平成9年第2回本宮町議会臨時会を開会いたします。

 出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の欠席の通告は、6番、大塚伍郎君であります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(馬場?二君) 今回の会議録署名議員を指名いたします。

   2番  渥美誠二君

  21番  島田和夫君

にお願いいたします。

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△日程第2 諸般の報告



○議長(馬場?二君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告を行います。

 まず、議長より申し上げます。

 去る3月27日、安達地方広域行政組合議会臨時会が二本松自治センターにおいて開催されました。提出案件は専決処分の承認を求めることについてが2件で、1つは広域行政組合ふるさと安達環境基金条例制定に伴うもので、内容は阿武隈浄化槽管理センターが創立10周年を迎えたことの記念事業として、地域環境に関するソフト事業と環境面で活用していただき、「ふるさとあだち」の発展に少しでも寄与したいとの趣旨で100万円の寄附があったので、これを基金として管理運用するため設置されたものであります。

 もう1つは、寄附に伴う一般会計補正予算の専決処分であります。それから財産の取得についてであり、これは火葬場の建設用地として2万7,870平方メートルを安達土地開発公社に委託して取得するものであります。

 以上、3議案とも原案どおり議決されました。

 なお、議案書が議員控室にありますので、ごらんいただきたいと思います。

 次に、去る4月7日、安達地方市町村議会議長会総会が二本松自治センターにおいて開催されました。提出事項は平成9年度事業計画について、平成9年度市町村議会議長会予算について、平成9年度会費分賦徴収方法についてでありました。いずれも原案どおり議決されました。

 なお、任期満了に伴う役員改正が行われ、全役員が再選されました。

 なお、当日町村議会議長会総会も開催され、任期満了に伴う役員改選が行われ、全役員が改選されました。

 次に、4月1日付人事異動によりまして、大和田淳議事調査係長が中央公民館副館長へ、後任として商工観光課の安斎良次開発係長が議事調査係長に、併任書記の小野間幸一書記を併任解除し、後任として渡辺豊和企画財政課主査を併任書記に任命いたしましたので、報告いたします。

 なお、二人には登壇の上、あいさつをいたさせます。

 それではあいさつを行います。

 議事調査係長。

         〔議事調査係長 安斎良次君 登壇〕



◎議事調査係長(安斎良次君) 4月1日付で議事調査係長を命ぜられました安斎良次と申します。よろしくお願いいたします。



○議長(馬場?二君) 次に、渡辺併任書記。

         〔書記 渡辺豊和君 登壇〕



◎書記(渡辺豊和君) 4月1日付で併任書記を命ぜられました企画財政課の渡辺豊和です。担当委員会は総務文教常任委員会です。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(馬場?二君) 以上であいさつを終わります。

 次に、町長より報告があります。

 町長。

         〔町長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎町長(佐藤嘉重君) おはようございます。

 本日は議員の皆様には大変お忙しいところ、本宮町第2回議会臨時会においでを賜りまして、まことにありがとうございました。

 上程申し上げます議案、よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

 それでは、諸報告2件を申し上げます。

 職員の人事異動について。

 平成9年4月1日付人事異動の発令をいたしましたので、管理職の異動についてご報告申し上げます。

 なお、異動者のうち、議会に出席する課長等につきましては、諸報告の後、登壇の上あいさつをいたさせますので、よろしくお願いを申し上げます。

 都市計画課長であった渡辺聖一を都市計画課付参事に、都市計画課長には水道事業所長であった渡辺泰仁を、水道事業所長には福祉課長補佐であった渡辺仁一を、農業委員会事務局長には出納室長であった織井靖昭を、出納室長には中央公民館副館長であった鈴木一雄を、また中央公民館館長であった菅野純一の退職に伴い、後任には教育総務課長補佐であった阿部司を任命いたしました。

 以上でありますので、ご報告申し上げます。

 続きまして、新生産調整について。

 平成9年度の新生産調整目標面積は、据え置きとなりました283.72ヘクタールが配分され、それが目標達成に向けて各関係機関、団体等の協力を得て推進をしているところであります。4月30日現在、達成率が92.09%で、約20ヘクタールが不足をいたしております。前年度は共補償分が10ヘクタールを不足いたしまして、町村間調整により達成をしたところでありますが、今年度は他町村も大変厳しい状況となっておりますので、他町村を頼ることなく、達成する必要があります。米の価格の動向を見ますと、米余りの基調が続き、全体的に下落ぎみでありますので、価格安定のためにも生産調整は必要であります。今後とも100%達成に向け取り組んでいきたいと考えておりますので、よろしくご指導、ご協力のほどお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(馬場?二君) それではあいさつを行います。

 まず、都市計画課長。

         〔都市計画課長 渡辺泰仁君 登壇〕



◎都市計画課長(渡辺泰仁君) 4月1日付都市計画課長を命ぜられました渡辺泰仁です。よろしくお願いいたします。



○議長(馬場?二君) 水道事業所長。

         〔水道事業所長 渡辺仁一 登壇〕



◎水道事業所長(渡辺仁一君) 4月1日付の人事異動によりまして、水道事業所長を命ぜられました渡辺仁一と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(馬場?二君) 農業委員会事務局長。

         〔農業委員会事務局長 織井靖昭君 登壇〕



◎農業委員会事務局長(織井靖昭君) 4月1日付で農業委員会事務局長を命ぜられました織井靖昭でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(馬場?二君) 出納室長。

         〔出納室長 鈴木一雄君 登壇〕



◎出納室長(鈴木一雄君) 4月1日付の人事異動によりまして、出納室長を命ぜられました鈴木一雄でございます。よろしくご指導のほどお願い申し上げます。



○議長(馬場?二君) 以上であいさつを終わります。

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△日程第3 会期決定



○議長(馬場?二君) お諮りいたします。

 本臨時議会の会期を本日一日と決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、会期を本日一日と決しました。



○議長(馬場?二君) それでは、議案第45号から議案第46号までの議案を配付いたさせます。

         〔議案第45号、46号配付〕



○議長(馬場?二君) 配付漏れはありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 配付漏れなしと認めます。

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△日程第4 議案第45号上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(馬場?二君) それでは、日程に従いまして、議案第45号を上程いたします。

 書記をして朗読いたさせます。

         〔議事調査係長朗読〕



○議長(馬場?二君) 議案の提案理由の説明を求めます。

 町長。

         〔町長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎町長(佐藤嘉重君) それでは、議案第45号 固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求めることについての提案理由を申し上げます。

 現在、本町には地方税法の定めるところにより3名の固定資産評価審査委員がおりますが、今回、伊豆康男氏が満3年の任期を5月10日をもって満了するため、地方税法第423条第3項の規定に基づき、再度、伊豆康男氏を選任するに当たり、議会の同意を求めるものであります。よろしくご審議の上、同意賜りますようお願いを申し上げます。

 なお、略歴につきましては、別紙議案第45号資料をご参照くださいますようお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(馬場?二君) 議案に対する質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 お諮りいたします。

 議案第45号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり同意するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり同意することに決定いたしました。

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△日程第5 議案第46号上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(馬場?二君) 議案第46号を上程いたします。

 書記をして朗読いたさせます。

         〔議事調査係長朗読〕



○議長(馬場?二君) 議案の提案理由の説明を求めます。

 町長。

         〔町長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎町長(佐藤嘉重君) 議案第46号 固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求めることについて。

 本件につきましては、議案第45号と同様、今回、野尻進氏が満3年の任期を5月10日をもって満了するため、地方税法第423条第3項の規定に基づき、再度、野尻進氏を選任するに当たり、議会の同意を求めるものであります。よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。

 なお、詳細につきましては、別紙議案第46号資料をご参照くださいますようお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(馬場?二君) 議案に対する質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 お諮りいたします。

 議案第46号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり同意するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり同意することに決定いたしました。

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△日程第6 議案第47号から議案第57号まで一括上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(馬場?二君) お諮りいたします。

 議案第47号から議案第57号までを一括上程いたしたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、一括上程をいたします。

 書記をして朗読いたさせます。

         〔議事調査係長朗読〕



○議長(馬場?二君) 議案の提案理由の説明を求めます。

 町長。

         〔町長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎町長(佐藤嘉重君) それでは、議案第47号から議案第57号まで一括、提案理由の説明をさせていただきます。

 議案第47号 本宮方部学校給食センター建築主体工事請負契約について。

 本宮方部学校給食センター建築主体工事について、平成9年5月2日、制限付一般競争入札を行った結果、石橋建設工業株式会社、代表取締役石橋英雄が2億8,770万円で落札いたしましたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 今回の工事内容につきましては、鉄骨づくり一部2階建て、建築面積1,527.22平方メートル、延べ床面積1,477.25平方メートルであり、工期については平成10年2月27日までとするものであります。

 なお、給食センターの概要につきましては別紙資料のとおりでありますが、詳細につきましては担当課長に説明いたさせますので、ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第48号 本宮方部学校給食センター電気設備工事請負契約について。

 本宮方部学校給食センター電気設備工事について、平成9年5月2日、制限付一般競争入札を行った結果、高柳電設工業株式会社、取締役社長國津政夫が9,513万円で落札いたしましたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 今回の工事内容につきましては、電灯設備工事、動力設備工事、電話放送設備工事及び自火報、警報設備工事等を施行するものであり、工期については平成10年2月27日までとするものであります。ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第49号 本宮方部学校給食センター機械整備工事請負契約について。

 本宮方部学校給食センター機械設備工事について、平成9年5月2日、制限付一般競争入札を行った結果、株式会社栗原工業所、取締役社長福永哲郎が1億8,795万円で落札いたしましたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 今回の工事内容につきましては、給水設備工事、排水設備工事、衛生器具設備工事、消火設備工事、ガス設備工事、ボイラー設備工事、地下オイルタンク設備工事及び空気調整設備工事を施行するものであり、工期については平成10年2月27日までとするものであります。ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第50号 本宮方部学校給食センター厨房機器設備工事請負契約について。

 本宮方部学校給食センター厨房機器設備工事について、平成9年5月2日、制限付一般競争入札を行った結果、株式会社アイホー、代表取締役寺部良雄が2億475万円で落札いたしましたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 今回の工事内容につきましては、下処理機器設備工事、調理機器設備工事、炊飯機器設備工事、洗浄機器設備工事及び消毒設備工事等を施行するものであり、工期につきましては、平成10年2月27日までとするものであります。ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第51号 平成9年度本宮町一般会計補正予算(第1号)について。

 今回の補正予算につきましては、建設省が行う一般国道4号道路拡幅事業用地の取得に当たり、平成9年度において国庫債務負担行為による先行取得予定になり、町が債務保証するため、第1表のとおり補正をするものであります。

 先行取得予定区間は千代田地内から中台地内で、平成9年度から13年度までに係るものであります。取得予定面積は4,625平米で、保証費、事務費、利子を含め4億の補正を行うものであります。ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第52号 専決処分につき承認を求めることについて。

 専決第1号 平成8年度本宮町一般会計補正予算(第10号)、今回の専決処分による予算の補正につきましては、平成7年度において債務負担行為の議決を経て取得した本宮町字鍛冶免地内土地1,239.83平米について、普通財産の払い下げ契約が成立、4,822万9,000円入金となりましたので、償還残金について4,289万6,000円を繰り上げ償還するものと、県委託金臨時福祉特別給付金事務委託金19万円の増額と、それに伴う歳出事務費の増額で、歳入歳出におのおの4,841万9,000円を補正増としたものであります。いずれも地方自治法第179条第1項の規定により3月31日付で専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき、議会に報告するものであります。ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第53号 専決処分につき承認を求めることについて。

 専決第2号 平成8年度本宮町住宅団地造成事業特別会計補正予算(第3号)、栄田ニュータウン土地分譲について、平成8年度末に処分が確定しましたので、歳入で土地売払収入6,062万9,000円、歳出で用地取得費6,000万円の繰り上げ償還を補正増したものであります。

 この内容につきましては、3月議会において債務負担行為補正の議決を得ましたガーデン金丸食堂の周辺の谷俊子さん所有の取得に伴うもので、議案第52号の専決第1号で申し上げました鍛冶免地内の払い下げと同様、栄田ニュータウンについて3区画で761.14平米について谷俊子さんに売り渡したものであり、専決第1号同様ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第54号 専決処分につき承認を求めることについて。

 専決第3号 平成8年度本宮町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)、今回の専決処分は地方債の補正であります。単独事業として新たに青田原、前原、茂庭地内に住宅新築があり、それに伴う管路整備のため起債額に変更が生じたため、地方債の限度額6,680万円に90万円を増額し、6,770万円としたものであります。いずれも地方自治法第179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定に基づき、議会に報告するものであります。ご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第55号 専決処分につき承認を求めることについて。

 本案は、平成8年度本宮町公共下水道事業特別会計の起債許可決定通知が年度末において当初予定額内容を変更するものでございまして、地方債のうち資本費平準化債に1,720万円を追加し、借入限度額を1億1,720万円とするものでございます。

 よろしくご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 議案第56号 専決処分につき承認を求めることについて。

 専決第5号 本宮町税条例の一部を改正する条例について。

 地方税法の一部を改正する法律が国会において成立し、3月28日法律第9号をもって公布されました。これに伴いまして、本宮町税条例の一部を改正する必要があり、また議会を開催する暇がありませんでしたので、専決処分をいたしましたので、その内容をご報告申し上げます。

 今回の改正の要点を申し上げますと、1、個人町民税及び町たばこ税の税率の調整により、県から町への税源移譲を行う措置が講じられたこと、2、固定資産税について平成9年度の評価替えに伴い、平成9年度から平成11年度までの間の宅地等に係る固定資産税の税負担について、負担水準の高い土地についてはその税負担を抑制し、負担水準の均衡化を図る措置が講じられたことなどについて所要の改正をするものであります。

 なお、その他の事項につきましては、条文の整理等であります。

 改正の詳細につきましては、担当課長より説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 最後になります。

 議案第57号 専決処分につき承認を求めることについて。

 専決第6号 本宮町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について。

 本件につきましては、議案第56号と同様、地方税法の一部改正に伴い、国民健康保険税条例第2条の課税限度額を現行の52万円から53万円に引き上げるものであります。国保税につきましては、従来から所得の伸び等による限度額該当世帯の増加、国保医療費の上昇等を勘案して、低所得者層に過重な負担がかからないよう、課税限度額の水準が設定されてきているところであります。

 最近では、平成7年度において50万円から52万円に引き上げ後、8年度は据え置かれております。しかしながら、平成7年度以降も医療費の上昇、被保険者の所得の増加があり、これを引き上げない場合には、課税限度額で課税される世帯が増加する一方、それだけ低所得者層の負担も増加することになり、これらを配慮して、今回、課税限度額を引き上げ、課税世帯間の調整を行おうとするものであります。

 なお、施行期日は平成9年4月1日であります。何とぞご理解の上、お認め賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(馬場?二君) 建設課長。

         〔建設課長 根本守君 登壇〕



◎建設課長(根本守君) それでは、私の方から給食センターの概要につきまして、議案資料の47−1の資料をごらんをいただきたいと思います。

 まず、1枚目が配置図になってございますが、記載のとおりの位置に建設を進めようとするものでございまして、今回の給食センターの建設につきましては、計画食数約5,000食を対象といたしております。先ほど提案理由でもございましたように、鉄骨づくりの一部2階建てということで、床面積1,477.25平方メートルの設備を建設するものでございまして、上水道関係につきましては町の水道、さらに下水関係につきましては農集排を利用させていただくと、さらにはアクセスにつきましては、現在、町道の改良を進めておるところでございます。

 続きまして、2枚目の1階平面図をごらんいただきたいと思います。

 1階平面図、若干小さくてわかりにくいと思いますが、よろしくお願いをしたいと思います。

 まず、手前の左側の方に事務室がございます。事務室のすぐ上にはポーチがございまして、玄関になっております。ホールがございまして、その上には会議室、食堂、これらについて配置をいたしたものでございます。それから、事務室の右手の方には作業員の男子休憩室、さらには女子休憩室を配置いたしておりまして、それぞれ作業担当の方の専用のトイレ、シャワー室、さらには洗濯・乾燥室等も設けてございます。

 作業員の方が移動する動線といたしましては、階段室の右手にあります廊下を伝わりまして、会議室・食堂の右手、消毒準備室に入りまして消毒をいたしていただきます。その後に、下処理室に入るわけでありまして、まずプラットホームの方から荷受けをいたしますと、そのものについて各所にございます部屋に配布をいたしまして、貯蔵いたします。

 野菜等につきましては、下処理室に送られまして、そこで大まかな処理をするものでございまして、その後、調理室中央にございますスペースが調理室でございます。調理室の中には調理器が中央に配置されておりまして、その上の方に二重丸になりましたかまがあるわけでありまして、これが蒸気回転がまになってございます。それらに伴いまして、右手の方にもクランクになりまして、蒸気がまが設置されております。それから、そのかまの下の方に、同じ蒸気がまなんですが、攪拌装置つきのかま2基が配置されております。これが三重丸になっている部分がそれでございます。それから、調理器の下の方に揚げ物器がございます。その手前がジェットオーブン型焼き物器でございます。それから油庫がありまして、そのわきにガス回転がまが配置されてございます。

 この調理室につきましては、天井高が約10メーターほどの空間になろうかと思います。機械力によります換気等もできますし、自然換気も可能なように設計をいたしてございます。その調理器の上の方に炊飯室がございます。左手米庫がございまして、そのところから計量されましたものが運ばれまして、自動的に炊飯されまして、ほぐし等が行われた後に食缶等に計量しておさめられるということになる装置でございます。その右手の方に小さいスペースがあるんですが、これについてはお握りの成形機でございます。これについては、約1時間に1,800個の能力を有する機械でございます。それから、さらには炊飯等ででき上がりました給食について、右手の手前の方にプラットホームがありますが、そこに車寄せがございますので、コンテナに詰められて、各学校等に配膳されていくという形になろうかと思います。

 その後、学校の方から給食が終わりましたものが返ってまいりまして、このプラットホームに寄せられまして、残菜の処理がされるわけでございます。回転がまのわきの方に残菜室がございます。そこで脱水と粉砕をしまして処理をするという部屋になってございます。

 返ってきましたものについて、まず洗浄室に送りまして、右手の方のラインがコンテナの消毒器でございます。中央が食器洗浄器になってございます。それから左手が食缶の洗浄器になってございます。洗浄され、数が数えられてコンテナに詰められましたものが、コンテナ消毒保管庫の方に送られまして、その中でコンテナごとに個々に消毒殺菌をされるわけでございます。

 以上のシステムに1階がなってございまして、続きまして、2階の平面図の方をごらんいただきます。

 2階の平面図は一部分でございますが、階段室の部分を上がりますと、洗濯物等が発生しますので、干し物をしたりするようなベランダになってございます。視察研修等がまいりましても、この階段室から非汚染地区でございますので、調理室には一切作業員以外は入れないことになっておりますので、この部分から窓越しに研修できるような設計にいたしておるものでございます。

 それから、2階平面図の右手上の方に空調機械室がございます。ここで換気等についての調整を行う部屋に機械が配置されるわけでございます。

 続きまして、立面図でございます。

 屋根等につきましては、フッ素樹脂塗装鋼板ぶきの屋根になるわけでございまして、外装関係につきましては、サイディングの横張りになろうかと思います。これは石こうボードを鉄板等で巻いたサイディングボードでございます。このような形で整備を図ってまいりたいというふうに考えてございます。

 一番最後が各部屋ごとの床面積の一覧になってございますので、ご参照をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(馬場?二君) 税務課長。

         〔税務課長 神野藤達男君 登壇〕



◎税務課長(神野藤達男君) それでは、税条例の専決を認めるためのご説明を申し上げます。

 議案の56号資料、後ろから二、三枚目になると思いますが、56号資料をご参照いただきたいと思います。

 根拠法令は記載のとおりでございまして、概要に基づいてご説明したいと思います。

 項目、関係条文、改正後の概要、施行期日等と、このようになっておりまして、まず町民税関係では条例の34条の3の、いわゆる所得割の税率の改正、それから53条の4になりますけれども、分離課税に係る所得割の税率が改正されたものであります。

 具体的には、右側に書いてありますけれども、適用課税所得金額区分によりますけれども、町民税にあって700万を超える所得金額の税率が11%が12%に1%上がりますと、その分県の方が1%下がりますと、こういうことになります。

 それから、附則16条の4ということになりまして、土地の譲渡等に係る課税事業所得等の金額に適用される税率の改正で、これも町民税が8%が9%にと、それから附則16条の5になりますけれども、超短期、いわゆる2年未満の譲渡ということになりますか、超短期土地の譲渡に係る事業所得等に係る町民税の課税の特例の規定で、その税率の改正、これが11%が12%にと。

 それから、附則18条になりますけれども、課税短期譲渡所得金額に適用される税率の改正で、これも町民税にあって8%が9%に改正されたところであります。

 次のページにまいります。

 町たばこ税関係ですけれども、これ条例第95条でございまして、町たばこ税の税率改正で、町たばこ税1,000本につき、今まで1,997円のものが437円ほど上積みされまして2,434円に、21.8%ほどアップすることになりますが、この437円が県が減ると、こういう形になります。

 それから、附則16条の2でありますけれども、たばこ税の税率の特例規定で、いわゆる3級品紙巻きたばこ等ですが、この税率改正、これも町たばこ税が1,000本につき948円に207円ほど上がって、1,155円に改正されました。この分が県が下がります。実際のたばこの売買の価格は同じです。

 その他の条文の整理ということで、82条関係では軽自動車税の税率、90条は身体障害者の関係、91条は原付関係のいずれも条文の整理であります。

 今回の今申し上げました1番と2番目の町民税とたばこ税の税率の改正された趣旨は、地方税源の充実を図るということで、市町村の減収補てんのために道府県から市町村に税源移譲された内容と、このようなことであります。

 次、固定資産税関係ですけれども、附則第11条の2ということで、税負担の調整の特例規定でありまして、平成9年から評価替えになりますけれども、10年から11年までの間、普通は3年に一度しか評価替えいたしませんけれども、土地の移譲が、あるいは上昇が激しい場合は、10年も、あるいは11年も見直すことも可能だというような特例措置も講じられたということでございまして、11年までの間の宅地の税負担水準の高い土地については、その税負担を抑制しながらも負担水準の均衡化を図り、あわせて著しい下落に対応した措置が講じられるものであります。

 それから附則12条、それから附則12条の2では、宅地等に対して課する平成9年度から11年度までの各年度分の固定資産税の特例規定でありまして、具体的には右側の宅地にあって住宅用地の宅地の場合、右の方にありますけれども、前年度の課税標準額、つまり8年度になりますか、この課税標準額を今回評価替えした新しい評価額に、いわゆる住宅用地の特例比率6分の1とか3分の1という、いわゆる小規模住宅とかございますが、これらの率を掛けたもので割って、それで負担水準を求めて、その割合が、いわゆる負担水準が、例えば40から80であれば8年度の課税標準額に1.025倍しなさいと。あるいは20%から30%の低い段階であれば、1.075倍を8年度の課税標準に掛けて、そして税率を最後に掛けなさいと、こういうことであります。それから、商業地等の場合ですけれども、前年度の課税標準額を新評価額で割って、負担水準を求めて、その割合もただいま申し上げましたような内容で適用されることになります。

 それから、附則第13条になりますけれども、これは農地です。農地に対して課する平成9年度から11年度までの各年度分の固定資産税の特例規定でありまして、農地は前年度の課税標準額を新しい評価額で割って負担水準を求めて、そして90%を超えるものであれば1.025ということになります。本町の場合は、おおよそ本則課税と申しまして、課税標準額と評価額がほぼイコールだということですから、多分据え置きの形で農地は上がらないような形でいくものだろうと、おおよそそうなる予定であります。

 それから、その他の条文の整理では、54条の固定資産税の納税義務者の関係、56条は非課税の範囲、78条は固定資産評価審査委員会の委員の定数を今回具体的に3名というふうに条文化されたと、それから附則第10条の2、新築住宅に対する固定資産税の減額の申請手続、10条の3は阪神・淡路関係、それから14条は免税点の適用関係、15条の2は保有税関係等の条文の整理であります。

 以上、町民税の一部改正についてご説明いたしましたけれども、附則、施行期日等については右側の欄をごらんいただきますようお願いいたしまして、よろしくご承認方お願いいたします。



○議長(馬場?二君) 暫時休憩をいたします。

 再開は午前11時15分といたします。



△休憩 午前10時57分



△再開 午前11時15分



○議長(馬場?二君) 休憩前に引き続き会議をいたします。

 日程に従いまして議案に対する質疑を行います。

 議案第47号について質疑を行います。

 21番、島田和夫君。



◆21番(島田和夫君) 47号からそれぞれ関連はするんですが、1つは一般競争入札ということで、今回のこの制限つきの制限はどういう形のそれぞれの議案の中で制限を設けられたものなのか、ひとつお聞かせ願います。

 あともう1つは、前に質問が作田さんからだかあったと思ったんですが、連帯保証人、工事責任に対する連帯保証人についてはこの次あたりから保証人でない方法をとるというような形を言っていたんですが、これは連帯保証人の方式というのは今回どういう形がそれぞれとられてどういう方向に変更されたものなのかどうかですね、その点をひとつお聞かせ願います。

 あとは全体の工事を監督するに当たって、1,657万ほど当初予算で工事監督の経費がとられておりますが、この工事を監督する委託されている業界はだれなのか、その点をひとつお聞かせ願いたいと思います。

 以上です。



○議長(馬場?二君) 建設課長。



◎建設課長(根本守君) ただいまのご質問3点についてお答えを申し上げたいと思います。

 まず、1点目の制限つきの制限の内容でございますが、分割発注しておりますので、それぞれによって制限を加えてございます。

 まず建築主体工事につきましては、経営審査事項の評点がBランクということで、650点以上の経営審査の評点を持つ者、さらには今回の工事と同等の公共工事の元請としての施行の実績のある者、過去にですね。それから特定建設業の許可を有する者、さらには二本松市、安達郡に本店、営業所及び事業所を有する企業と、こういうふうな内容の制限を……、あ、もう1つ失礼しました、1級建築士の資格を有しまして、主任技術者として当該工事の専任に配置できる者と、こういうふうな制限を加えてございます。

 続きまして、電気設備工事でございますが、これについては経営審査事項の評点が同じく800点以上ということでございまして、郡山市、二本松市、安達郡に本店を有する者、さらに第一種の電気工事士の資格を有する者で、主任技術者としての当該工事に専任で配置できる者と、このような条件を付してございます。

 続きまして、機械設備工事でございますが、これにつきましても、経営審査事項の評点700点以上、さらに同等の工事実績があって、郡山市、二本松市、安達郡に本店を有する者で、1級管工事施行管理技術者の資格を有して、当工事に専任で配置できる企業。

 続きまして、厨房でございますが、これらについては学校給食センターの厨房機器設備工事関係の物品関係で、納品の過去に実績のある者、それから町の物品有資格者といいますか、その名簿に登録されている者、こういうふうな条件を付して制限を加えたものでございます。

 続きまして、第2点目の保証人でございますが、これにつきましては、債務保証の要綱等が定まりまして、500万以上の工事等につきましては、保証人ではなくて債務保証という形で履行ボンド制も含めての考え方になっておりまして、今回の工事につきましては、すべて保証会社といいますか、そちらの方の保証書による履行保証と、こういうふうな手続をとらせていただいております。

 それから、現場監督の委託の関係でありますが、これについては今指名委員会の方にその内容等についてかけてございまして、本日議決をいただければ即監督員を発注する段取りということでございまして、考え方としては実施設計を行った業者にお願いをする方向で考えてございます。

 以上でございます。



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第48号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第49号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第50号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第51号について質疑を行います。

 21番、島田和夫君。



◆21番(島田和夫君) 先ほど千代田から中台地区の4億円の先行投資ということですが、この4号線の区域及び周辺にしますと、大体土地の補償というんですか、坪当たりの補償金額というのはどのくらいで計算をされてこういう形になってきているものか、そういう積み重ねでこの4億円という概算が出てきているものなのか、4億円の範囲内でこれ済むものなのか、何か私、ちょっと疑問に思ったりするんですが、どういう形で4億円というものが国から提示されてこの枠があれされてきているものか、もっとかかるものなのか、この範囲内で終わるものなのか、ひとつあと少ない場合はこれが13年までの見通しとしてはどういうものなのか、そういうこともあわせてもう1回ご説明をお願いしたいと思います。



○議長(馬場?二君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(渡辺泰仁君) それでは、ただいまのご質問にお答えを申し上げます。

 詳細の数字についてはちょっと把握しておりませんのでご了承いただきたいと思います。

 千代田から中台地内まで、地権者件数にいたしまして、約40件ほどになります。今回につきましては、先ほど申し上げた面積で対応したいということで4億でございますが、大体件数にして多くても6件ぐらいになるのかなということで、金額はまだまだやっと取りかかったところでございます。枠につきましては、そういうことで13年までの全部の金額ではございませんで、平成9年度に対応できる範囲ということで、建設省の方で起債の対応ができた金額で枠を設定、今回についてはさせていただいております。そういうことから、13年までにつきましては、かなりの金額が残るという形になります。

 以上でございます。



○議長(馬場?二君) 21番、島田和夫君。



◆21番(島田和夫君) そうすると、9年度で約4億円の買収の見通しがあってこうつくるということになってきますと、大体10年度、11年度もさらに何億になるかわかりませんが、これが継続されて積み重なっていくという認識でいいものなのか、それとも13年度まではこれ以上にはちょっと難しいという見通しのものなのか、その点についてはどういうぐあいに判断していったらいいのか、その点をお聞かせ願います。

 あと、細かい数字ということではなくて、大体4号線の基準でいった場合に、土地買収の坪単価というのはどのくらいになるものなのか、この地域でなくてもいいですが、今までの実績でもいいですが、ひとつお聞かせ願いたいと思います。



○議長(馬場?二君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(渡辺泰仁君) 13年まで4億でいくわけでございませんで、ことし確保できたものが4億ということでございますので、これからも継続してこの金額が13年まで対応できるのかどうかについては、先の予測はなかなかできにくい状況ではありますが、この金額を足がかりに年々ふやしていただきたいという要望をしていきたいというふうに現時点では考えてございます。

 それから、金額につきましては、本宮町日本橋から北側へずっと現在までやっておりますが、平米当たりで4万円台からございまして、今回の地区につきましては、まだ地権者の方に単価については発表してございません。過去での数字につきましては、先ほども申し上げましたが、手元で現在持ってございませんので、後刻資料でご報告させていただきたいと思います。



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第52号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第53号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第54号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第55号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第56号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 議案第57号について質疑を行います。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 日程に従いまして、議案の採決を行います。

 議案第47号 本宮方部学校給食センター建築主体工事請負契約については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり可決確定いたしました。

 議案第48号 本宮方部学校給食センター電気設備工事請負契約については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり可決確定いたしました。

 議案第49号 本宮方部学校給食センター機械設備工事請負契約については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり可決確定いたしました。

 議案第50号 本宮方部学校給食センター厨房機器設備工事請負契約については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり可決確定いたしました。

 議案第51号 平成9年度本宮町一般会計補正予算(第1号)は、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり可決確定いたしました。

 議案第52号 専決処分につき承認を求めることについては、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり承認するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり承認することに決しました。

 議案第53号 専決処分につき承認を求めることについては、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり承認するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり承認することに決しました。

 議案第54号 専決処分につき承認を求めることについては、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり承認するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり承認することに決しました。

 議案第55号 専決処分につき承認を求めることについては、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり承認するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり承認することに決しました。

 議案第56号 専決処分につき承認を求めることについては、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり承認するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり承認することに決しました。

 議案第57号 専決処分につき承認を求めることについては、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案どおり承認するに異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(馬場?二君) 異議なしと認め、本案は原案どおり承認することに決しました。

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△町長あいさつ



○議長(馬場?二君) 町長に発言があれば、これを許します。

 町長。

         〔町長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎町長(佐藤嘉重君) 議員の皆様方には本日は大変お忙しいところ、臨時議会においでを賜りまして、上程申し上げました全議案、原案どおり可決決定をしていただきました。心から御礼を申し上げたいと思います。立派な給食センターができますように、誠心誠意努力をしてまいりたいと思います。9年度の予算も執行しまして、1カ月をちょっと過ぎたところであります。むだのないような予算の執行に心がけながら、豊かな地域づくりに邁進をしていきたいと、そのような覚悟でおりますので、今後ともよろしくご指導のほどお願いを申し上げ、本日の御礼とさせていただきます。

 ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(馬場?二君) 本日の議事日程は全部終了いたしましたので、これをもって第2回本宮町議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時33分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

    本宮町議会議長  馬場?二

    本宮町議会議員  渥美誠二

    本宮町議会議員  島田和夫