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福島県 本宮市

平成22年  9月 定例会(第6回) P.187  09月21日−04号




平成22年  9月 定例会(第6回) − 09月21日−04号









平成22年  9月 定例会(第6回)



     平成22年本宮市議会第6回定例会会議録(第16日目)

◯議事日程(第4号)

               平成22年9月21日(火)午前10時開議

     開議宣告

日程第1 委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決

◯本日の会議に付した事件

  日程第1まで議事日程に同じ

追加日程第1 発議第9号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第10号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第11号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第12号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第13号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第14号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

追加日程第2 議員派遣について

追加日程第3 閉会中の継続調査申出について

◯出席議員(22名)

     1番  三瓶裕司君      2番  次藤 栄君

     3番  後藤省一君      4番  川名藤太君

     5番  円谷長作君      6番  根本七太君

     7番  山本 勤君      8番  渡辺秀雄君

     9番  渡辺善元君     10番  川名順子君

    11番  遠藤孝夫君     12番  渡辺由紀雄君

    13番  高松義行君     14番  國分義之君

    15番  伊藤隆一君     16番  渡辺喜一君

    17番  川名正勝君     18番  国分民雄君

    19番  島田和夫君     20番  根本善裕君

    22番  作田 博君     23番  矢島義謙君

◯欠席議員(1名)

    21番  増子善勝君

◯説明のため出席した者

  市長        佐藤嘉重君   副市長       中野一夫君

  教育委員長     伊藤滋敏君   教育長       佐久間和夫君

  代表監査委員    渡邉弘一君   総務部長      渡辺友衛君

  市長公室長     叶 栄徳君   生活福祉部長    伊藤昌男君

  産業建設部長    立川盛男君   企業局長      堀井和廣君

  白沢総合支所長   国分勝雄君   教育部長      根本昌康君

  会計管理者     橋本 東君   総務部次長兼総務課長

                              佐藤栄恭君

  総務部次長兼財政課長        市長公室次長兼政策推進課長

            移川英也君             根本久雄君

  生活福祉部次長兼市民課長      生活福祉部次長兼高齢福祉課長

            国分忠一君             国分郁夫君

  産業建設部次長兼商工労政課長    産業建設部次長兼建設課長

            渡辺正博君             伊藤明雄君

  企業局次長兼上下水道課長      白沢総合支所次長兼産業建設課長

            鈴木 亨君             渡辺利広君

  教育部次長兼教育総務課長

            山中郁男君

◯事務局職員出席者

  議会事務局長    押山勝吉    主幹兼局長補佐兼議事係長

                              柴田久幸

  主査        森川福子    書記        鈴木正史

  書記        白銀喜美夫



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(矢島義謙君) 出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまより、本日の会議を開きます。

 本日の欠席の通告は、21番、増子善勝君であります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(矢島義謙君) 会議録署名議員は、前回同様

   4番  川名藤太君

  17番  川名正勝君

 を指名いたします。

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△諸報告



○議長(矢島義謙君) 日程に先立ち、議長より申し上げます。

 本日の日程に追加議案として発議、議員派遣並びに閉会中継続調査申出書を提出予定であります。議会運営委員会に諮り、本日の日程に追加する予定でありますので、あらかじめ申し添えます。

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△日程第1 委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) それでは、日程に従いまして、委員長報告を行います。

 所管常任委員会及び決算審査特別委員会に付託しておりました議案第66号から議案第88号までの23件及び請願第3号、陳情第3号、陳情第5号、並びに陳情第6号の4件についてであります。

 それでは、総務文教常任委員長に報告を求めます。

 16番、渡辺喜一君。

     〔総務文教常任委員長 渡辺喜一君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(渡辺喜一君) 平成22年9月定例会において、当総務文教常任委員会に付託されました議案2件、請願1件及び陳情1件について、9月13日に審査いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 まず、請願第3号 複式学級解消、小規模学校における教職員の配置基準の改善を求める意見書提出についての請願書については、紹介議員の島田和夫議員及び教育部の出席をそれぞれ求め、島田和夫議員からは、複式学級の場合、1人の教員が複数の学年を受け持つこととなり、一方の学年の授業の際には他方の学年については、自習とせざるを得なくなるなど、苦労している状況である。また、小規模学校では、栄養教職員が配置されない学校が多く存在し、その業務のかわりを担う養護教員等の負担過重となっているとの説明がありました。執行部の説明では、本市においては、自校方式給食を実施している小・中学校4校のうち、栄養士が配置されていない学校が3校あるとのことでした。

 その後、本請願の取り扱いについて諮りましたところ、教員の負担軽減、児童・生徒の食の安全確保及び食育の推進のため、採択すべきであると、全委員の意見の一致を見た次第であります。

 陳情第6号 免税軽油制度の継続を求める陳情書では、総務部の出席を求め、市内農業者の制度活用状況等について説明を受けました。

 その後、本陳情の取り扱いについて諮りましたところ、農業経営の負担軽減のため、採択すべきであると、全委員の意見の一致を見た次第であります。

 次に、議案第66号 本宮市行政区長及び行政連絡員設置等に関する条例制定については、市と各行政区間の連携の円滑化を図るため、行政区長及び行政連絡員を設置し、本宮地区及び白沢地区を統一した基準により、報酬等及び行政区交付金を交付するものであるとの説明がありました。

 続きまして、議案第78号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第5号)のうち、当委員会付託分についてご報告いたします。

 まず、総務部所管では、市職員の超過勤務手当、職員の中途採用に伴う人件費及びみずきが丘団地内のり面の転落防止のためのフェンス設置工事費等の補正についての説明がありました。

 次に、白沢総合支所管内では、旧白沢総合支所跡地整備等に係る補正等について説明がありました。

 市長公室所管では、ホームページ構築業務委託料について、来年度から市ホームページをより利便性の高いものに再構築するため補正するものであるとの説明がありました。

 教育部所管では、学校徴収金未納整理負担金の補正に関して、委員が、未納分を徴収した際の歳入予算も合わせて計上して管理を行うべきではないかとただしたのに対し、歳入があった場合は雑入とし、管理については、未納者ごとに台帳を作成し、徴収に努めたいとの答弁がありました。

 体育館管理運営事業における備品購入費については、本市を会場として、来年3月に福島県クラブ卓球連盟主催による卓球選手権大会が開催されるが、大会で使用可能な卓球台が不足していることから、補充するため購入するものであるとの説明がありました。委員が、借り上げは検討しなかったのかとただしたのに対し、市内に配置されている卓球台は傷んでいるものが多いため、大会終了後は、市の体育施設で使用するなど、有効に活用したいとの答弁がありました。

 その後、討論、採決を行った結果、すべての議案に対して全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 なお、今回の審査に当たって、執行部の説明が不十分であったことから、資料の提出を求めた案件がありました。執行部に対しては、今後十分な審査を行うためにも、説明及び資料の提出を適切に行うよう強く求める次第であります。

 以上、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、委員長の報告に対する質疑を行います。

 19番、島田和夫君。



◆19番(島田和夫君) せっかく、委員長より報告になりましたその議会審議の資料不足に対して、委員長がわざわざ報告するということは、内容的に非常に重要な問題があったのだろうというぐあいに思いますが、その中身等についてご報告をお願いしたいと思います。



○議長(矢島義謙君) 16番、渡辺喜一君。



◆総務文教常任委員長(渡辺喜一君) 議案第66号の補正予算の中で、市長公室所管にあります市のホームページの再構築の業務委託料の補正の件につきまして、当然ホームページの更新ということが補正予算の中に出てきまして、審議の中で、もう少し資料説明あるいは資料の提出が必要ではないかということで、審議中に資料の提出を求めて審議した次第でございます。

 以上でございます。



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、生活福祉常任委員長に報告を求めます。

 19番、島田和夫君。

     〔生活福祉常任委員長 島田和夫君 登壇〕



◆生活福祉常任委員長(島田和夫君) 平成22年9月定例会において、当生活福祉常任委員会に付託されました議案5件について、9月13日増子善勝委員を除く委員出席のもと審査いたしましたので、その経過と結果について報告をいたします。

 まず、議案第78号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第5号)についてであります。

 生活安全課所管では、移動系防災行政無線の本宮地区と白沢地区の周波数の統一に伴う変更手数料や再免許申請委託料です。及び周波数変更できない車載無線機と携帯無線機15台を購入する費用補正であるとの説明がありました。

 また、高齢福祉課所管では、高齢者世帯に設置している緊急通報システムについて、高齢者世帯の増加に伴う新規の購入費用とのことです。消防法施行令の改正により、延べ床面積275平方メートル以上、1,000平方メートル未満の福祉施設でのスプリンクラーの設置が義務づけられました。これに伴い、国の交付金である地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金を受け、「グループホーム万世」と白沢にある「グループホームみなみ」の2カ所の認知症高齢者施設にスプリンクラーの設置を補助するものとのことでした。

 子ども福祉課所管では、昨年作成した子育てハンドブックが不足し、新たに5,000部新規作成する費用と、子育て支援講演会の開催費用などであるとの説明がありました。

 本宮市民元気いきいき応援プラザ所管では、えぽか内で想定以上に集まる幼児が使用する遊具の破損が激しく、その更新と新規遊具を購入する費用との説明であります。

 委員からは、グループホームへのスプリンクラー設置補助について、業者等の選定や入札方法について質問があり、執行部からは補助該当の設置者は、市の契約規定に準じた方法で行うとの答弁がありました。

 また、委員から、子育てハンドブックについて、5,000部という増刷部数の考えをただしたのに対して、昨年作成した2,500部が、本年度中になくなる見込みであり、年間約2,500部の配付が見込まれることから増刷するものであります。病院や医院、公共施設へ配付し、また市役所において、出生・転入届などの手続をする際に配付し、多くの市民に活用してほしいとの答弁でありました。

 続いて、議案第79号 平成22年度本宮市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてであります。

 本年の法律改正により、国民健康保険証に臓器提供の意思表示欄が設けられることが定められたことから、本年からの保険証のカード化とあわせ、臓器提供の意思表示記載の印刷や保護シール等の経費が必要になりました。及びジェネリック医薬品希望カードとリーフレットに要する費用などと補正内容の説明がありました。

 委員より、白岩診療所の経営状況と今後の方針についての質疑に対し、執行部からは、患者の固定化や高齢化、死亡による患者の減少も見られるが、往診回数をふやしている現状である。しかし、単年度収支は赤字経営であり、基金を充当しながら運営している状況である。市としては、経営状況は厳しいが、地域医療を担う意義は大きく、廃止することはできないと考えており、総合的に判断をしなければならないとの説明がありました。

 議案第80号 平成22年度本宮市老人保健特別会計補正予算、議案第81号 平成22年度本宮市後期高齢者医療特別会計補正予算、議案第82号 平成22年度本宮市介護保険特別会計補正予算の主な内容は、前年度事業確定に伴う繰越金及び繰出金の補正並びに国庫負担金などの精算であり、特記する質疑はありませんでした。

 その後、討論、採決を行った結果、すべての議案に対して全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上で、生活福祉常任委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、産業商工常任委員長に報告を求めます。

 15番、伊藤隆一君。

     〔産業商工常任委員長 伊藤隆一君 登壇〕



◆産業商工常任委員長(伊藤隆一君) 平成22年9月定例会において、当産業商工常任委員会に付託されました陳情1件、議案4件について、9月13日に審査いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 初めに、陳情第5号 EPA・FTA推進路線の見直しを求める陳情書でありますが、本陳情は、菅政権下におけるEPA、経済連携協定、FTA、自由貿易協定の推進路線の見直しを求めるものであります。

 限定的な品目ではありますが、インドとの協定が大筋で合意したとの報道がなされ、確実に推進されている現状において、このままアジア圏やアメリカ、オーストラリアなどの国々との自由貿易路線が進んでしまえば、国内の農業物産価格の暴落を引き起こすことが懸念されます。

 委員からは、国策として工業製品の輸出とのバランスをとるため、食の安全・安心の担保や、基幹的な農作物の保護がなされるのであれば、ある程度の推進はやむを得ないのではないかとの意見もありましたが、審査の結果、徐々に品目が拡大される可能性もあり、将来的に食の安心・安全や食料自給率に大きく影響が出ることが予測されるため、採択すべきとの委員の意見の一致を見た次第であります。

 次に議案第67号 本宮市特別導入事業基金条例を廃止する条例制定について審査を行いました。

 この事業は、平成18年度に県から新規貸付廃止の通知があり、それまでの貸し付けが平成21年度で返済完了となり、国及び県に対する精算がなされたため、条例を廃止するものであります。

 続いて、議案第78号 平成22年度本宮市一般会計補正予算について審査を行いました。

 初めに、白沢特産物直売所関連として、委員から、本宮地区の生産者に対して、どのように販売の場を確保するのかとの質問があり、直売所の会員となれば販売ができて、また本宮地区では金曜夕市など開催しており、現時点では、本宮地区に新たに直売所をつくる計画はないとの説明がありました。

 また、直売所に対し、今後市はどのようにかかわるのか、学校給食の安定供給体制や首都圏における販路拡大を目指すに当たり、役割は大きいのではないかとの質問に対し、直接の販売や食堂経営等については、あくまで株式会社として自立を促し、政策的な販路拡大や地産地消を目指した学校給食への供給、組織づくりなど、トータル的な部分はかかわりを持ち、支援していくとの説明がありました。

 さらに、直売所トイレ改修工事について、委員より、なぜ直売所の増築工事が行われた際、当初から計画されなかったのかとの質問があり、これに対し、国の経済危機臨時交付金事業を利用し、当初計画をしましたが、合併浄化槽の設置が新たに発生し、予算が不足したため、トイレ改修のみ今回の補正対応としたとの説明がありました。

 次に、本宮市担い手農業者育成確保対策優良牛貸付事業について、畜産導入融資制度対策事業からの組み替えであるとの説明がありました。

 それに対し、委員からは、利用内容に違いがあるのかとの質問があり、本宮市担い手農業者育成確保対策優良牛貸付事業は、市が主体となり貸し付ける上、無利子であり、畜産導入融資制度対策事業は農協に預託して行い、有利子であるとの説明がありました。

 次に、本宮駅前観光トイレ看板設置業務委託について、建物の完成に伴い、トイレの案内看板及び使用時間の制限を設けることから、それを案内するための看板をつくるものであるとの説明がありました。

 続いて、議案第85号及び議案第86号について審査を行いました。両議案とも繰越金の確保に伴うものであります。

 委員会付託の4議案について採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、産業商工常任委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、建設水道常任委員長に報告を求めます。

 14番、國分義之君。

     〔建設水道常任委員長 國分義之君 登壇〕



◆建設水道常任委員長(國分義之君) 平成22年9月定例会において、当建設水道常任委員会に付託されました陳情1件及び議案5件について、9月13日に全委員出席のもと審査いたしましたので、その経過と結果についてご報告いたします。

 初めに、陳情第3号 市道一斗内・赤坂線整備事業の早期着工を求める陳情書について、現地調査を行い、執行部より説明を受けました。

 市道一斗内・赤坂線は、起点を長屋字石田地内、県道本宮岩代線とし、終点は稲沢字赤坂地内、主要地方道飯野三春石川線とする延長2.9キロメートル、幅員6.0メートルの市道で、地域の幹線道路であります。

 さらには、大型車の通行量が増加していることにあわせ、改良から30年から35年が経過しており、路面の凹凸及び経年劣化と幅員も狭隘でありました。

 その後、本陳情の取り扱いについて諮りましたところ、本市道は、合併時の新市基本計画の構想事業に位置づけられているが、基本計画事業が完了していない現状では、当面、自主的財政健全化計画に基づき、基本計画事業の実現を最優先に取り組むべきであるとの意見が出されました。

 採決の結果、賛成多数により、当委員会としては、財政状況を勘案して、事業の実施をすべきと判断するが、合併時の構想事業として決定されている事項であるので、議会は採択すべきであると決しました。

 次に、議案第78号 平成22年度本宮市一般会計補正予算(第5号)のうち、当委員会付託分について審査を行いました。

 まず、産業建設部所管についてでありますが、主な補正内容として、市道上原線を含む計6路線の道路維持、舗装工事費及び市道小幡8号線を含む計6路線の水路改良工事費に係る補正増と大縄堀踏切改良工事の工事計画変更に伴う負担金の補正減であります。

 委員から、大縄掘踏切改良工事の工事計画変更による工事期間への影響について質疑があり、今回の工事計画変更による影響が出ないように、JRと工程等の調整を図っているとの答弁がありました。

 続きまして、企業局所管についてでありますが、主な補正内容として、平成21年度決算額の確定に伴う公共下水道事業及び農業集落排水事業特別会計からの繰入金の補正増と公共下水道事業特別会計における長期債の関係による補正減及び職員手当の補正増であります。

 次に、議案第83号 平成22年度本宮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。

 委員から、青田字花掛地内の汚水整備工事の内容について質疑があり、下水道への接続要望等により、新規に下水道を整備するものであるとの答弁がありました。

 次に、議案第84号 平成22年度本宮市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、平成21年度決算額の確定に伴う繰越金等の補正であります。

 次に、議案第87号 平成22年度本宮市阿武隈川左岸築堤用地取得事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、職員の時間外勤務手当の補正であります。

 次に、議案第88号 平成22年度本宮市水道事業会計補正予算(第2号)については、執行部より、万世分庁舎の機械警備委託料の補正と高木字大石地内の配水管布設工事を含む6件と、市道除石江口線配水管布設替工事を含む2件の計8件の工事費に係る補正であるとの説明がありました。

 委員から、機械警備委託の内容について質疑があり、万世分庁舎は夜間、休日の機械警備を行っていないため、早急に機械警備を設置して、機器類の管理及びデータ等の安全性の確保を図るものであるとの答弁がありました。

 以上5議案についての質疑の後、採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものであると決した次第であります。

 以上、建設水道常任委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

 11番、遠藤孝夫君。



◆11番(遠藤孝夫君) 陳情3号の市道の内容でございますけれども、今の報告をお聞きしますと、全会一致ではなく、賛成多数による可決をしたというような内容に今聞いたわけですけれども、それにはいろんな意見が出されたのではないかなというふうに思うのですけれども、どういったものが出たのか、その辺についてお伺いをしたいと思います。



○議長(矢島義謙君) 14番、國分義之君。



◆建設水道常任委員長(國分義之君) 賛成多数ですので、意見等は確かに出ました。

 まず、報告書に述べましたとおり、今回、基本計画事業が一番の意見が出まして、今回の一斗内・赤坂線の整備事業は、基本計画構想事業ですけれども、基本計画事業の中で、生活道路整備事業、これが基本計画にのっていますので、ある程度、舗装とかゆがみ等に対してはそれなりの生活道路整備事業で対応していったらいかがなものか、あともう一つは、今回、構想事業に対して陳情が出てきていますけれども、今後、市の説明では、基本計画事業に全力で進めることによって、構想事業については、今後、現段階ではどうこう言えないという答弁がありました。今後、構想事業については、陳情でなく、要望事項の形で提出されるよう執行部に対して調整を図ってもらいたいという意見もありました。

 以上です。



○議長(矢島義謙君) 11番、遠藤孝夫君。



◆11番(遠藤孝夫君) 合併がなされて、こういった陳情、道路関係は初めてなのかなというふうに思っているのですけれども、市内でもいろいろと70路線ぐらいの以前からの要望なり、そういったものがあるわけでございます。そういった中で、この優先性や緊急ということで、いろいろまちづくり交付金事業なども含めながらでの整備がされているというふうに理解しているのですけれども、先ほど委員長のほうからも答弁的なものもあったのですけれども、やはり今後、事業を早く進めたいというような形の中で、こういったこの陳情などが原因ではないかというような予想等もされると思うのですけれども、そういった中で、委員会としては今後どのような検討をされるのか、その辺について少しお伺いをしたいと思います。



○議長(矢島義謙君) 14番、國分義之君。



◆建設水道常任委員長(國分義之君) 審議の中で、今後の陳情に対しては意見がありませんでしたので、委員会としては、その辺までは検討しておりません。

 以上です。



○議長(矢島義謙君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、決算審査特別委員長に報告を求めます。

 19番、島田和夫君。

     〔決算審査特別委員長 島田和夫君 登壇〕



◆決算審査特別委員長(島田和夫君) 第6回本宮市議会定例会第5日において、本特別委員会に付託されました議案第68号 平成21年度本宮市一般会計歳入歳出決算認定についてから議案第77号 平成21年度本宮市水道事業会計決算認定についてまでの10件の決算案件について、9月14日から9月16日までの3日間、特別委員会を開催しましたので、その経過と結果について報告いたします。

 付託案件の審査に当たっては、副市長、教育長、代表監査委員及び担当部課長等の出席を求め、各会計決算ごとに審査を行い、その後、市長の出席を求め、各種会計決算について市長に対する総括質疑を行いました。

 各種会計決算についての審査結果は、各案件とも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。

 なお、決算書の資料として提出されました成果報告書について、従来より簡略化されたものであったことから、決算審査に慎重を期すため、昨年同様な成果報告書に改善されますよう、市に対しまして議会として要望いただきたくお願いいたします。

 以上、決算審査特別委員会の報告といたします。



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 当特別委員会は、議長を除く全議員で設置されておりますので、議会の運営に関する基準第97号の規定に基づき、特別委員長に対する質疑を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、質疑を省略することに決しました。

 それでは、日程に従いまして、各常任委員会及び決算審査特別委員会に付託いたしておりました議案第66号から議案第88号までの23件についての討論、採決を行います。

 それでは、議案第66号から議案第88号までの23件については、討論の通告がありませんでしたので、一括採決することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、一括採決を行います。

 議案第66号から議案第88号までの23件については、原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、議案第66号から議案第88号までの23件については、原案のとおり可決確定いたしました。

 以上で、市長提出議案の採決は終わりました。

 続いて、請願及び陳情についての採決を行います。

 請願第3号 複式学級解消、小規模学校における教職員の配置基準の改善を求める意見書提出についての請願書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本請願は、総務文教常任委員長報告のとおり、採択とすることに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本請願は、総務文教常任委員長報告のとおり採択と決しました。

 次に、陳情第3号 市道一斗内・赤坂線整備事業の早期着工を求める陳情書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、建設水道常任委員長報告のとおり、採択とすることに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本陳情は、建設水道常任委員長報告のとおり採択と決しました。

 次に、陳情第5号 EPA・FTA推進路線の見直しを求める陳情書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、産業商工常任委員長報告のとおり、採択とすることに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本陳情は、産業商工常任委員長報告のとおり採択と決しました。

 次に、陳情第6号 免税軽油制度の継続を求める陳情書は、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、総務文教常任委員長報告のとおり、採択することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本陳情は、総務文教常任委員長報告のとおり採択と決しました。

 ここで、暫時休憩いたします。

 再開は、おおむね10時50分といたします。

 休憩中に議会運営委員会を開催いたしますので、第1常任委員会室にご参集願います。



△休憩 午前10時36分



△再開 午前10時48分



○議長(矢島義謙君) 休憩前に引き続き会議を行います。

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△議会運営委員長報告



○議長(矢島義謙君) それでは、休憩中に議会運営委員会を開催しておりますので、日程の追加について委員長より報告をいたさせます。

 20番、根本善裕君。

     〔議会運営委員長 根元善裕君 登壇〕



◆議会運営委員長(根本善裕君) ご報告申し上げます。

 休憩中に議会運営委員会を開催し、議長より諮問のありました件について、協議をいたしました。

 その内容は、議員発議6件、議員派遣について、各常任委員会の閉会中の継続調査申出書4件であります。

 協議の結果、この際、日程に追加し、審議すべきであろうとの結論に達しましたので、何とぞご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、報告といたします。

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△日程の追加



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 ただいま委員長報告のとおり、本日の日程に追加し、直ちに上程することにいたしたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、上程することに決しました。

 それでは、発議、議員派遣並びに閉会中の継続調査申出書案を配付いたさせます。

     〔発議、議員派遣並びに閉会中の継続調査申出書案配付〕



○議長(矢島義謙君) 配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 配付漏れなしと認めます。

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△追加日程第1 発議第9号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) それでは、発議第9号を上程いたします。

 書記をして朗読をいたさせます。

 なお、朗読は件名のみとし、意見書案の朗読を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 発議第9号 複式学級解消、小規模学校における教職員の配置基準の改善を求める意見書は、採択された請願第3号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略し、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第10号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第10号を上程いたします。

 書記をして朗読をいたさせます。

 なお、朗読は件名のみとし、意見書案の朗読を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 発議第10号 2011年度の教育予算の拡充と教職員定数の改善を求める意見書は、採択された請願第4号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第11号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第11号を上程いたします。

 書記をして朗読をいたさせます。

 なお、朗読は件名のみとし、意見書案の朗読を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 発議第11号 米価の大暴落に歯止めをかけるための意見書は、採択された陳情第4号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第12号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第12号を上程いたします。

 書記をして朗読をいたさせます。

 なお、朗読は件名のみとし、意見書案の朗読を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 発議第12号 EPA・FTA推進路線の見直しを求める意見書は、採択された陳情第5号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第13号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第13号を上程いたします。

 書記をして朗読をいたさせます。

 なお、朗読は件名のみとし、意見書案の朗読を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 発議第13号 免税軽油制度の継続を求める意見書は、採択された陳情第6号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第14号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(矢島義謙君) 次に、発議第14号を上程いたします。

 書記をして朗読をいたさせます。

 なお、朗読は件名のみとし、意見書案の朗読を省略することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 発議第14号 社会保険病院、厚生年金病院の公的存続法案の「再提出と成立を求める政府要請」の意見書は、採択された陳情第7号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略して、採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△追加日程第2 議員派遣について



○議長(矢島義謙君) 次に、議員派遣についてを議題といたします。

 それでは、議員派遣計画書について書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) 本件については、会議規則第160条第1項の規定に基づき、議決を求めるものであります。

 お諮りいたします。

 本件については、質疑、討論を省略し、直ちに採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、採決を行います。

 議員派遣については、原案のとおり派遣するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議ありませんので、そのように決しました。

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△追加日程第3 閉会中の継続調査申出について



○議長(矢島義謙君) 次に、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

 総務文教常任委員長から、閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 総務文教常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、総務文教常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、生活福祉常任委員長から、閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 生活福祉常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、生活福祉常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、産業商工常任委員長から、閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 産業商工常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、産業商工常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、建設水道常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(矢島義謙君) お諮りいたします。

 建設水道常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(矢島義謙君) 異議なしと認め、建設水道常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

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△市長あいさつ



○議長(矢島義謙君) それでは、市長に発言があれば、これを許します。

 市長。

     〔市長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎市長(佐藤嘉重君) 一言御礼を申し上げます。

 議員の皆々様には時節柄何かとお忙しいところ、特に9月は寒暖の差も激しい日々が続きました。ご出席をいただき、まことにありがとうございます。

 また、上程申し上げました議案、全議案原案どおりお認めをいただきました。心から厚く御礼を申し上げたいと思います。

 今後とも日々全力で業務執行に当たっていきたいと、このように考えております。

 議員皆様方のご多幸、ご健勝お祈り申し上げまして、御礼の言葉とさせていただきます。

 本当にありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(矢島義謙君) 以上をもちまして、本議会の日程全部を終了いたしましたので、第6回本宮市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時06分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

    本宮市議会議長

    本宮市議会議員

    本宮市議会議員