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福島県 本宮市

平成22年  3月 予算審査特別委員会 P.1  03月12日−01号




平成22年  3月 予算審査特別委員会 − 03月12日−01号









平成22年  3月 予算審査特別委員会



               予算審査特別委員会

◯議事日程(第1号)

                 平成22年3月12日(金)午後1時30分開会

     開会宣告

日程第1 予算審査特別委員会委員長の選任

日程第2 予算審査特別委員会副委員長の選任

日程第3 付託案件の審査

     議案第27号 平成22年度本宮市一般会計予算

      第1条 歳入歳出予算(歳出第1款から第2款まで)

◯本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

◯出席委員(21名)

     1番  三瓶裕司君       2番  次藤 栄君

     3番  後藤省一君       4番  川名藤太君

     5番  円谷長作君       6番  根本七太君

     7番  山本 勤君       8番  渡辺秀雄君

     9番  渡辺善元君      10番  川名順子君

    11番  遠藤孝夫君      12番  渡辺由紀雄君

    13番  高松義行君      14番  國分義之君

    15番  伊藤隆一君      16番  渡辺喜一君

    17番  川名正勝君      18番  国分民雄君

    19番  島田和夫君      20番  根本善裕君

    22番  作田 博君

◯欠席委員(1名)

    21番  増子善勝君

◯説明のため出席した者の職氏名

  副市長      中野一夫君   総務部長     渡辺友衛君

  市長公室長    叶 栄徳君   生活福祉部長   伊藤昌男君

                   白沢総合

  産業建設部長   根本昭吉君            橋本 東君

                   支所長

                   総務部次長兼

  会計管理者    押山勝吉君            佐藤栄恭君

                   総務課長

  総務部次長兼           市長公室

           移川英也君   次長兼      根本久雄君

  財政課長             政策推進課長

  生活福祉部            産業建設部

  次長兼      国分忠一君   次長兼      渡辺正博君

  市民課長             商工労政課長

  産業建設部            白沢総合支所

  次長兼      堀井和廣君   次長兼      渡辺利広君

  建設課長             産業建設課長

  施設管理課長   国分純一君   税務課長     山中郁男君

  秘書広報課長   後藤 章君   生活安全課長   安田 章君

  監査委員             白沢総合支所

           登梛 恒君            安藤正春君

  事務局長             市民福祉課長

◯職務のため出席した者の職氏名

  議長       矢島義謙    議会事務局長   立川盛男

  局長補佐兼

           柴田久幸    主査       森川福子

  議事係長

  書記       鈴木正史



△開会 午後1時30分



○議長(矢島義謙君) 去る3月10日の本会議において設置されました本宮市議会予算審査特別委員会でありますので、委員会条例第10条の規定に基づきまして、年長の委員が臨時委員長となるため、本日の出席委員の最年長であります根本善裕君を臨時委員長として紹介いたします。



○臨時委員長(根本善裕君) ただいま指名を受けました根本善裕であります。臨時委員長を務めさせていただきますので、よろしくお願いします。

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△開会の宣告



○臨時委員長(根本善裕君) それでは、ただいまより本宮市議会予算審査特別委員会を開会いたします。

 出席委員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 本日の欠席通告は、21番、増子善勝委員であります。

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△予算審査特別委員会委員長の選任



○臨時委員長(根本善裕君) 直ちに委員長の選任を行います。

 いかなる方法をもって選任をしたらよいか、お諮りいたします。

 12番、渡辺由紀雄委員。



◆12番(渡辺由紀雄君) 委員長の選任方法につきましては、指名推選によりお願いをいたしたいと思いますので、お諮りを願いたいと思います。



○臨時委員長(根本善裕君) ただいま渡辺由紀雄委員より、指名推選という発言がありましたが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○臨時委員長(根本善裕君) 異議ありませんので、委員長の選任については指名推選と決しました。

 それでは、選任の方法について決定いたしましたので、どなたを指名いたしますかお諮りいたします。

 12番、渡辺由紀雄委員。



◆12番(渡辺由紀雄君) 指名推選ということで決定いただきましたので、各常任委員長が持ち回りで委員長をやるのが適当であろうかと思います。そういうことで、総務文教常任委員長の渡辺喜一委員を委員長として推選したいと思いますので、よろしくお取り計らいをお願いいたします。



○臨時委員長(根本善裕君) ただいま渡辺由紀雄委員より、委員長に渡辺喜一委員との指名がありましたが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○臨時委員長(根本善裕君) 異議ありませんので、渡辺喜一委員を本宮市議会予算審査特別委員会委員長に決定いたしました。

 委員長が決定いたしましたので、臨時委員長の任務を解かせていただきます。ご協力ありがとうございました。

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△委員長就任あいさつ



○委員長(渡辺喜一君) 一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま指名推選により本宮市議会予算審査特別委員会委員長に選任されました渡辺喜一であります。

 委員の皆様方にはご迷惑をおかけすることが多々あろうかと思いますが、委員長の職を誠心誠意務めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 皆様の格段なるご指導、ご協力をお願いいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いします。

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△予算審査特別委員会副委員長の選任



○委員長(渡辺喜一君) それでは、ただいまより副委員長の選任を行いたいと思いますが、いかなる方法で選任したらよろしいか、お諮りいたします。

 12番、渡辺由紀雄委員。



◆12番(渡辺由紀雄君) 副委員長の選任方法は指名推選によりお願いをしたいと思います。



○委員長(渡辺喜一君) ただいま渡辺由紀雄委員より、指名推選という発言がありましたが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、副委員長の選任については指名推選と決しました。

 それでは、選任の方法について決定いたしましたので、どなたを指名いたしますかお諮りいたします。

 12番、渡辺由紀雄委員。



◆12番(渡辺由紀雄君) 先ほどと同じように、持ち回りで総務文教常任委員会が担当することになると思いますので、総務文教常任員会副委員長の国分民雄委員を副委員長として推選したいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(渡辺喜一君) ただいま渡辺由紀雄委員より、副委員長に国分民雄委員の指名がありましたが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、本宮市議会予算審査特別委員会副委員長に国分民雄委員を選任することに決定いたしました。

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△副委員長就任あいさつ



○委員長(渡辺喜一君) それでは、副委員長のあいさつをお願いいたします。

 国分民雄委員。



◆副委員長(国分民雄君) 一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま本宮市予算審査特別委員会副委員長に選任されました国分民雄でございます。

 委員長を補佐し、円滑な委員会の運営に努力をしたいと思いますので、皆様方のご協力をお願い申し上げます。

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△日程の上程、決定、進め方について



○委員長(渡辺喜一君) それでは、初めに本宮市議会予算審査特別委員会設置要綱並びに申し合わせ事項を皆さんに配付いたしておりますので、これによって当委員会を運営してまいりたいと思います。

 また、市長に対する総括質疑は、全会計の審査終了後において一括して行いたいと思いますので、ご承知願います。

 それでは、特別委員会の審査日程(案)について配付いたしておりますので、上程いたします。

 書記をして朗読いたさせます。

          〔書記朗読〕



○委員長(渡辺喜一君) ただいま朗読いたしました日程(案)について、原案のとおり決するに異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、原案のとおり日程を決定することにいたします。

 さらに、お諮りいたします。

 ただいま審査日程を決定いただいたところでありますが、日程が早く終了した場合は、お諮りの上、日程を繰り上げることといたしたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、そのように決しました。

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△議案の一括上程について



○委員長(渡辺喜一君) 日程に従いまして、当委員会に付託されました議案第27号から議案第36号までを一括上程としたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、一括上程いたします。

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△審査の進め方について



○委員長(渡辺喜一君) お諮りいたします。

 各款の予算審査について、担当部長、課長等の出席を求めることについては、その都度お諮りをしないで出席させることといたしたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、そのように決しました。

 さらに、お諮りいたします。

 当委員会の審査を円滑に進めるため、副市長及び総務部長の出席を求めて進めたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、そのように決します。

 暫時休憩をいたします。



△休憩 午後1時42分



△再開 午後1時43分



○委員長(渡辺喜一君) 休憩前に引き続き会議をいたします。

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△議案第27号 平成22年度本宮市一般会計予算



○委員長(渡辺喜一君) それでは、議案第27号 平成22年度本宮市一般会計予算についての審査を行います。

 審査日程に基づき、歳出より各款ごとに所管する課長等の説明を受け、質疑は各項ごとに行います。質疑の際は、ページを告げた後、質問をお願いいたします。内容によっては、委員長において変更する場合もありますので、一任願います。

 それでは、予算書52ページ、第1款議会費について説明を求めます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(立川盛男君) それでは、第1款議会費につきましてご説明を申し上げます。

 議会費につきましては、議員報酬、議会の活動調査、議会運営のための経費、それから議会だより等の発行並びに会議録の作成に要する費用を計上いたしたものでございます。

 予算書につきましては、52ページからになります。

 右側説明欄のほうもごらんいただきたいと思いますが、事務事業1番議員人件費であります。議員皆様23名分の報酬並びに手当、議員共済費が主なものになっておるところでございます。

 次に、事務事業3番議会活動・調査費でございますが、これにつきましては議会の活動、運営に要する経費、本議会の定例会を初めといたしまして、各常任委員会、特別委員会、あるいは議会運営委員会の費用弁償と、さらには視察研修等に要する旅費の計上をしたものでございます。

 次に、事務事業4番になりますが、次ページのほう54ページ、55ページをごらんいただきたいと思います。

 こちらの事務事業の内容といたしましては、議会活動を補助するとともに、関係機関または団体等の連携を円滑なる議会運営を図るための経費でございます。全国、東北並びに県市議会議長会等々の出席のための旅費、さらには公用車の維持に要する経費、交際費、その他関係団体に対します負担金が主な予算の計上となっておるところでございます。

 続きまして、次のページ、56ページ、57ページでございますが、事務事業5番議会広報・会議記録費でございます。この内容につきましては、定例会の後の議会だよりの発行に要する経費でございます。印刷製本費が一番大きなものになりますが、印刷製本費並びに会議録の作成のためのデータ作成に要する費用、また議会広報特別委員会の視察研修旅費等について計上をさせていただいたものでございます。

 主な予算の内容の説明とさせていただきます。

 以上で、第1款の議会費につきましての説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○委員長(渡辺喜一君) 説明が終わりましたので、議会費についての質疑を行います。

          〔発言する人なし〕



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることといたします。

 以上をもちまして第1款議会費についての質疑を終了いたします。

 暫時休憩をいたします。



△休憩 午後1時48分



△再開 午後1時49分



○委員長(渡辺喜一君) 休憩前に引き続き会議をいたします。

 次に、予算書58ページ、第2款総務費についての審査を行います。

 担当課長等の説明を求めます。

 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) それでは、第2款総務費のうち総務課が所管いたします内容につきましてご説明を申し上げます。

 予算書58ページ、59ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、第1項総務管理費、第1目一般管理費でございます。

 59ページ、説明欄の1職員人件費につきましては、特別職及び総務部門の業務に従事します職員に対する人件費並びに社会福祉協議会に1名、あだち福祉会に1名の職員を派遣するための負担金を計上いたしました。

 なお、職員人件費につきましては、総務課が担当しておりますので、この科目以降の一般会計の各科目並びに特別会計の各科目にもそれぞれの部門の業務に従事します職員分を計上しております。

 また、特別職及び管理職につきましては、減額後の金額で計上いたしましたので、よろしくお願い申し上げます。

 続きまして、同じく59ページ、説明欄の2人事管理費につきましては、職員の人事管理及び福利厚生事業に要する経費を計上いたしました。主なものといたしましては、市独自の緊急雇用対策としての臨時職員2名分の雇用経費、次に60ページ、61ページになりますが、13節委託料の職員健康診断委託料及び新規事業でございますが、メンタルヘルス相談委託料などでございます。

 なお、メンタルヘルス相談委託料は、職員のメンタルヘルスの支援を専門機関に委託するための経費でございます。

 また、市独自の緊急雇用対策としまして、臨時職員は第2項徴税費にも1名分の雇用経費を計上いたしております。

 続きまして、同じく60ページ、61ページをごらんいただきたいと思います。

 61ページ、説明欄の3職員研修費につきましては、すぐれた職務遂行能力と幅広い視野に立つ職員の育成を図ることを目的といたしまして、各種研修に参加するために要する経費と庁内研修を実施するために要する経費を計上いたしました。主なものといたしましては、9節旅費の研修旅費などでございます。

 続きまして、64ページ、65ページをお開きいただきたいと思います。

 65ページ、説明欄の7総務一般管理費のうち総務課で所管いたします事務事業は、1)の総務一般管理事務と2)安達地方市町村会参画事業であります。総務管理全般に係る経費を計上いたしました。主なものといたしましては、66ページ、67ページになりますが、13節の宿日直代行業務委託料及び19節負担金・補助及び交付金の安達地方市町村会負担金などでございます。

 同じく66ページ、67ページをごらんいただきたいと思います。

 次に、第2目の文書広報費でございます。

 67ページ、説明欄の1文書管理公開費につきましては、文書管理や市から発送します通知及び回覧などの通信運搬に要する経費並びに庁内のコピー機の使用などに要する経費を計上いたしました。主なものとしては、12節役務費の通信運搬費、次の68ページ、69ページになりますが、13節委託料では、新規事業の公文書整理業務委託料、14節使用料及び賃借料のコピー機使用料などでございます。

 なお、公文書整理業務委託料は、合併前の両町村の公文書及び市になってからの公文書の整理の指導を専門機関に委託する経費でございます。

 続きまして、70ページ、71ページをお開きいただきたいと思います。

 71ページ、説明欄の3法制文書費につきましては、行政執行上の基礎となる市の条例、規則などのデータ更新委託とシステム使用などに要する経費を計上いたしました。主なものといたしましては、13節委託料の本宮市例規集更新データ作成業務委託料などでございます。

 次に、100ページ、101ページをお開きいただきたいと思います。

 次に、第13目の退職手当費でございます。

 101ページ、説明欄の1退職手当等負担金につきましては、特別職員及び一般職員の退職手当組合負担金を計上いたしました。

 102ページ、103ページをお開きいただきたいと思います。

 次に、第2項徴税費、第1目税務総務費でございます。

 103ページ、説明欄の2固定資産評価審査委員会運営費につきましては、固定資産評価審査委員の報酬及び費用弁償を計上いたしました。

 114ページ、115ページをお開きいただきたいと思います。

 次に、第4項選挙費、第1目選挙管理委員会費でございます。

 115ページ、説明欄の2選挙管理委員会運営費につきましては、選挙管理委員会の運営に要する経費を計上いたしました。主なものといたしましては、13節委託料の選挙人名簿抄本等作成業務委託料などでございます。

 続きまして、116ページ、117ページをお開きいただきたいと思います。

 次に、第2目の選挙啓発費でございます。

 117ページ、説明欄の1選挙啓発費につきましては、選挙啓発のためのパンフレット購入に要する経費を計上いたしました。

 最後になりますが、平成22年度に予定がされています各種選挙の執行経費を116ページから127ページまで計上いたしました。

 116ページ、117ページに市長選挙費、次の118ページ、119ページに農業委員選挙費、120ページ、121ページに安達疎水土地改良区総代選挙費、122ページ、123ページに県知事選挙費、124ページ、125ページに県議会議員選挙費、同じく参議院議員選挙費を計上したものであります。

 なお、市長選挙につきましては、今回の選挙から新たに選挙運動用ビラ作成に対する公費負担の経費を計上したものであります。

 また、県議会議員選挙費につきましては、投票日が平成23年4月に想定されていることから、平成22年度につきましては準備等に要する経費を計上したものであり、選挙執行等に要する経費は平成23年度に計上することになるものでございます。

 さらに、選挙区につきましては、県内選挙区の再編によりまして、平成23年の選挙から本宮市と大玉村で本宮市・安達郡選挙区となり、定数は1名となるものでございます。

 以上で、第2款総務費のうち、総務課が所管いたします予算の内容説明とさせていただきます。



○委員長(渡辺喜一君) 秘書広報課長。



◎秘書広報課長(後藤章君) 続きまして、2款総務費のうち、秘書広報課が所管いたします内容につきまして、ご説明を申し上げます。

 予算書62ページ、63ページをお開きいただきますよう、お願いいたします。

 1項総務管理費、1目一般管理費の説明欄4秘書費についてでございますが、秘書関係事務全般にわたる経費を計上いたしております。旅費、市長交際費や公用車の維持管理経費、福島県市長会などの各種負担金が主な内容となっております。

 続きまして、64ページ、65ページをごらんいただきますよう、お願いいたします。

 説明欄5の表彰費でございますが、これは毎年11月3日文化の日に実施をいたしております本宮市表彰式に要する経費でございます。被表彰者への記念品や賞状の筆耕料などが主なものでございます。

 続きまして、68ページ、69ページをお開きいただきますよう、お願いします。

 2目文書広報費の説明欄2広報広聴費でございます。

 市の広報紙発行や、市のホームページ運用、まちづくり出前講座、市勢映像の制作等に要する経費を計上させていただきました。毎月発行しております広報もとみやにつきましては、見やすい紙面づくりに努めますとともに、まちづくり出前講座のPRを努めてまいります。また、2カ年継続事業といたしまして、昨年より撮影を進めております市勢映像につきましては、本年9月末に完成の予定でございます。

 続きまして、86ページから89ページをごらんいただきますよう、お願いいたします。

 8目自治振興費の説明欄1地域振興費につきましては、地域コミュニティの中心となっております町内会、行政区への各種交付金、地域づくり団体への交付金、集会所整備費補助金などが主な内容となっております。行政区長等報酬及び地域振興報償につきましては、制度統合に向けた検討、調整を進めさせていただいておりますが、平成22年度は引き続き従来の交付基準に基づき交付を行ってまいります。また、集会所整備費補助金につきましては、長屋1区集会所の新築工事及び本宮2区集会所の水洗化工事への補助を予定しているところでございます。

 以上が、秘書広報課が所管いたします内容の説明とさせていただきます。



○委員長(渡辺喜一君) 財政課長。



◎総務部次長兼財政課長(移川英也君) それでは、財政課が所管いたします事業についてご説明を申し上げます。

 予算書の64、65ページをごらんいただきたいと思います。

 1目一般管理費の説明欄6契約管理費でございます。これは市発注の工事などのうち、財政課で一括発注しております工事及び業務委託につきまして設計額50万円以上のもの、さらには物品購入契約につきましては購入額が100万円以上のもの、並びに統一消耗品や燃料費等の単価契約などであります。それらに要する事務経費を計上しております。14節の使用料及び賃借料でございますが、これにつきましては工事等実績情報検索システムの使用料でございまして、入札参加者や請負契約者などの工事の実績、技術力などの情報を確認するために財団法人日本情報総合センターの発信する情報を使用するための使用料でございます。

 なお、工事発注につきましては、設計額が50万円以上については、制限つき一般競争入札を原則としておりますが、今後も地域の活性化を考慮しながら事務を行ってまいりたいというふうに考えております。

 次に、70ページ、71ページをごらんいただきたいと思います。

 3目財政管理費の説明欄1財政管理費でございますが、市財政の健全な運営を図るための事務経費を計上しております。

 なお、役務費の手数料につきましては、指定金融機関への事務取扱手数料でございます。

 次に、76、77ページをお開きいただきたいと思います。

 5目財産管理費の説明欄4基金繰替運用費でございますが、地債の繰上償還のために繰りかえ運用をしてございますので、その運用利子を各基金に支払いをするための予算でございます。

 次に、100ページ、101ページをごらんいただきたいと思います。

 14目基金費の説明欄1基金積立費でございますが、財政調整基金を初め、各種基金の積み立てと管理を行っております。その中で、減債基金につきましても昨年と同額の2,500万円の積み立てを計上したものでございます。その他につきましては、利子分の積み立てを予定しているというものでございます。

 同じく説明欄2の基金繰出金費でございますが、繰上償還をするために繰りかえ運用をいたしております3つの基金それぞれに償還のための元金を繰り出すものでございます。

 以上が財政課の事業の説明とさせていただきます。



○委員長(渡辺喜一君) 政策推進課長。



◎市長公室次長兼政策推進課長(根本久雄君) それでは、政策推進課が所管いたします事務事業につきましてご説明をいたします。

 予算書64から67ページをごらんください。

 1目一般管理費、説明欄7総務一般管理費に要する経費のうち、顧問弁護士設置事業が政策推進課の所管でございます。市の業務全般にかかわる法律相談のための13節顧問弁護料を計上いたしました。

 続きまして、78、79ページをごらんください。

 6目企画費、説明欄1企画調整費に要する経費でございます。総合計画や市政の運営方針等について、企画調整に関する事務の円滑化を図りまして、効果的な行政運営を図るための経費を計上いたしました。19節安達地方広域行政組合総務費負担金が主なものでございます。

 続きまして、同ページから81ページをごらんいただきたいと思います。

 説明欄2行政経営改革費でございます。行政経営改革の進行管理及び行政評価に関する経費でございます。主なものにつきましては、1節行政改革推進委員報償、12節講習会受講料でございます。

 続きまして、同ページから83ページ、説明欄4本宮駅利用促進費でございます。本宮駅の利用者の増加に向け、市民とともに取り組み、地域のにぎわいづくりと経済の活性化を図るための経費でございます。主なものにつきましては、15節駅利用促進PR看板の設置、19節駅利用促進協議会運営補助金を計上いたしました。

 続きまして、同ページ5多文化共生費でございます。多文化共生の意識づくりを推進いたしまして、市民による国際交流活動の支援を行うための経費でございます。主なものにつきましては、19節活動助成金でございます。

 続きまして、88から91ページをごらんいただきたいと思います。

 9目人権推進費、説明欄2男女共同参画推進費に要する経費でございます。基本計画に基づきまして、男女の人権が尊重され、性別にかかわりなく個性や能力を発揮できる社会実現を進めるための経費でございます。主なものにつきましては、1節委員報酬、18節啓発用図書購入費を計上いたしました。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 生活安全課長。



◎生活安全課長(安田章君) それでは、2款総務費のうち、生活福祉部生活安全課が所管いたします事務事業につきましてご説明申し上げます。

 予算書の64ページ、65ページをお開きいただきたいと思います。

 1目一般管理費、説明欄の7総務一般管理費のうち、事務事業の4消費生活啓発相談事業でございます。

 次のページになります。

 11節需用費でございますが、福島県消費者行政活性化交付金を活用いたしまして、消費者被害の未然防止のために啓発事業を実施するものでございます。19節負担金・補助及び交付金の東北都市消費者行政協議会負担金でございますが、これにつきましては東北6県の市で組織しています協議会の負担金であります。

 続きまして、88ページ、89ページをお開きいただきたいと思います。

 9目人権推進費の説明欄の1人権啓発・相談事業でございます。国から委嘱されています人権擁護委員6名、行政相談員2名及び担当課での住民からの各種相談や専門の相談窓口への誘導を行うための事務経費でございます。主なものとしましては、人権の花運動の苗代や人権啓発用グッズの購入と福島人権擁護委員協議会負担金でございます。

 次に、96ページ、97ページをお開きいただきたいと思います。

 11目交通安全対策費でございます。

 説明欄の1の交通教育専門員活動費であります。主なものとしましては、市が委嘱しています交通教育専門員8名分の報酬等でございます。また、専門員の制服や装備品などを購入する消耗品費と福島県連絡協議会負担金でございます。

 次に、説明欄2の交通安全推進費でございますが、主なものとしましては、交通安全啓発の資材を購入するための消耗品費、光熱水費につきましては交通安全の啓蒙のための旧白沢総合支所と白岩出張所前にあります2カ所に設置してあります電光表示板、これの電気料でございます。また、南達交通対策連絡協議会及び県の交通安全母の会連絡協議会の負担金、市の交通対策協議会及び市の交通安全母の会への交付金ということでございます。

 次に、98ページ、99ページをお開きいただきたいと思います。

 12目防犯対策費でございます。

 説明欄1防犯対策費でありますが、主なものとしましては市が所有しています防犯灯の電気料と修繕料であります。工事請負費につきましては、児童・生徒の安全を守るための通学路と夜間の防犯上危険な箇所についての防犯灯を設置する工事であります。また、各防犯団体への負担金と行政区への町内会で設置する防犯灯への防犯灯建設事業補助金でございます。

 以上で、生活安全課が所管します事務事業の説明とさせていただきます。



○委員長(渡辺喜一君) 会計管理者。



◎会計管理者(押山勝吉君) 続きまして、会計課が所管いたします平成22年度の予算につきましてご説明を申し上げます。

 予算書につきましては、70ページ、71ページからとなりますが、詳細については73ページからとなります。

 4目の会計管理費、事務事業1の会計出納事務につきましては、市会計事務の適正かつ効率的な執行のために要する経費で、金融機関に支払う公金取扱手数料及び収納集金業務委託料が主な内容であります。

 以上であります。



○委員長(渡辺喜一君) 施設管理課長。



◎施設管理課長(国分純一君) 続きまして、施設管理課が所管いたします事務事業につきましてご説明させていただきます。

 予算書は72、73ページをごらんいただきたいと思います。

 第5目財産管理費、説明欄1でございます。普通財産管理に要する経費でございます。普通財産の効率かつ適正な維持管理と処分を図るための消耗品、修繕料、賠償補償保険料、委託料、次ページになりますが、地籍情報管理システム保守委託料及び借上料、伐採処分委託料等の経費を計上いたしたものでございます。15節の工事請負費でございますが、旧火葬場の解体工事及び普通財産の土砂流出防止のための舗装に要する経費でございます。

 説明欄2の庁舎維持管理に関する経費でございます。市庁舎の内外の施設の整備及び適切な維持管理を図るための需用費、役務費、また設備等の保守点検委託料等を計上させていただいたものでございます。

 次に、77ページをごらんいただきたいと思います。

 説明欄3公用車両管理に要する経費でございます。公用車の良好な運行を図り、適正な点検管理を行うための燃料費、車検等修繕費、自動車損害保険料等に要する経費でございます。18節の備品購入費でございますが、庁用車購入のための経費を計上させていただいております。

 続きまして、予算書83ページ、下段からごらんいただきたいと思います。

 第7目情報管理費、説明欄1情報機器管理に要する経費でございます。

 85ページになりますが、行政事務の効率化、迅速化及び情報の共有化を図り、市民サービス向上のための情報機器の消耗品、またパソコン、プリンターなどの修繕料及び借上料に要する経費でございます。

 次に、同ページ、説明欄2情報ネットワーク管理運営に要する経費でございます。出先機関の通信運搬費、また広域的情報通信ネットワーク保守委託料など、イントラネット系の情報ネットワーク管理運営に係る経費を計上いたしてございます。

 同ページ、説明欄3総合行政システム管理運営に要する経費でございます。税、住基システム及び財務会計システムの利用により、事務の効率化と関連する市民サービス業務の迅速化を図るための消耗品費、次ページになりますが、システム保守委託料及びシステム使用料、またファイルサーバーの構築に係る備品購入など、システム管理運営に要する経費でございます。

 次に、同ページ、説明欄4の地域情報化推進に要する経費でございます。電子自治体を推進するため、地方自治情報センターへの負担金を計上いたしておるものでございます。

 以上で、施設管理課が所管いたします事務事業の内容についてご説明とさせていただきます。



○委員長(渡辺喜一君) 商工労政課長。



◎産業建設部次長兼商工労政課長(渡辺正博君) 2款総務費のうち、商工労政課が所管をいたします事項につきまして説明を申し上げます。

 予算書80、81ページをお開きいただきたいと思います。

 第1項総務管理費、第6目管理費、説明欄3の地域交通対策費につきましては、地域住民の日常生活に必要な交通手段としての市営バスの運行並びに乗り合いタクシー等の運行に伴う補助金等に要する経費でございます。主なものといたしましては、19節の負担金・補助及び交付金で、乗り合いタクシーの運行によります多目的交通運営事業補助金と市営バス2路線及び広域バス運行事業に伴う乗り合いバス運行事業補助金及び通勤通学バスの本宮・長屋線と市街地巡回バスの運行に伴う市内巡回バス運営事業補助金を、それぞれ計上させていただいたものでございます。

 なお、市内巡回バスにつきましては、4月1日より運行時間を早めて、利用者の要望による改善により利便性の向上に努めてまいりたいと考えております。

 続きまして、128、129ページをお開きいただきたいと思います。

 5項統計調査費、1目統計調査総務費、説明欄2の統計調査総務費につきましては、調査員の確保等を図り、各種統計等を円滑に実施するための経費を計上させていただいたものでございます。

 2目指定統計費、説明欄1の人口統計調査費につきましては、人口の動態等について調査をするための経費を計上させていただいたものでございます。

 説明欄2の学校基本調査費につきましては、学校に関する基本的な事項につきまして調査をするための経費を計上させていただいたものでございます。

 続きまして、130、131ページをお開きいただきたいと思います。

 説明欄3の工業統計調査費につきましては、工業の実態を明らかにするため、製造業を営む事業所を対象に調査をするための経費で、主な予算といたしましては、調査員の報酬にかかる経費を計上させていただいたものでございます。

 説明欄4の国勢調査費につきましては、我が国に住んでおりますすべての人を対象といたします国の最も基本的な重要な調査を本年10月に実施するための経費で、主な予算といたしましては、調査員の報酬と調査実施に伴う事務補助員に係る経費を計上させていただいたものでございます。

 続きまして、132、133ページをお開きいただきたいと思います。

 説明欄5の農林業センサス費につきましては、本年2月に我が国の農林業の生産状況等、農林業の総合的な調査をいたしました。その調査結果の再検査等に伴う経費が主なものでございます。

 説明欄6の経済センサス費につきましては、昨年7月に我が国の地域ごとの経済状況につきまして調査をいたしました。その調査結果の再確認と整備に伴う経費が主なものでございます。

 以上をもちまして商工労政課が所管いたします事項につきましての説明とさせていただきます。



○委員長(渡辺喜一君) 総合支所長。



◎白沢総合支所長(橋本東君) それでは、地域振興課が所管する事項についてご説明を申し上げます。

 予算説明書の90、91ページをお開きいただきたいと思います。

 10目の支所及び出張所費、1の白沢総合支所維持管理費でございます。

 92、93ページをお開きいただきたいと思います。

 説明の欄、委託料でございますが、空調設備保守点検委託料、清掃業務委託料が新規計上となってございます。いずれも白沢総合支所新庁舎の完成に伴うものでございまして、清掃業務につきましてはガラス清掃を委託するものでございます。

 次に、備品購入費でございますが、本庁への往来、現地調査等、庁用車の使用増によりまして公用車を購入するものでございます。

 それから、94、95ページをお開きいただきたいと思います。

 4の白沢総合支所建設費でございます。白沢総合支所の新築移転に伴いまして、旧白沢総合支所の庁舎を解体するものでございます。

 96ページをお開きいただきたいと思います。

 15節の工事請負費、旧白沢総合支所庁舎の解体、県情報通信ネットワーク機器の撤去ということで予算を計上させていただきました。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 市民課長。



◎生活福祉部次長兼市民課長(国分忠一君) それでは、2款総務費のうち、生活福祉部市民課が所管いたします事務事業につきまして説明いたします。

 予算書92、93ページとなります。

 10目支所及び出張所費、説明欄2の岩根出張所運営費であります。岩根出張所におきます週3回の窓口業務に要する委託料であります。

 次に、110ページから115ページとなります。

 3項1目戸籍住民基本台帳費であります。説明欄2の戸籍費、同じく説明欄3の住民基本台帳費及び説明欄4の印鑑登録費につきましては、戸籍法並びに住民基本台帳法に基づき、住民に身近なサービスと住民の記録の管理を行うとともに、総務省令印鑑登録証明事務処理要綱に基づき印鑑登録証明行為及び管理事務を行うことに要する経費を計上しております。

 以上であります。



○委員長(渡辺喜一君) 総合支所市民福祉課長。



◎白沢総合支所市民福祉課長(安藤正春君) それでは、市民福祉課が所管いたします事項を説明申し上げます。

 予算書の94ページ、95ページをお願いいたします。

 事務事業説明3番白岩出張所管理運営費でございます。白岩出張所施設の適切な維持管理費用を計上いたしました。主なものといたしましては、事務消耗品、それから電話料、夜間警備委託料、それから放送受信料等の内容でございます。

 以上です。



○委員長(渡辺喜一君) 建設課長。



◎産業建設部次長兼建設課長(堀井和廣君) 建設課及び総合支所産業建設課が所管いたします1項総務管理費、11目交通安全対策費につきましてご説明を申し上げます。

 予算書98、99ページをお開きいただきたいと思います。

 説明欄3項通安全対策施設整備事業でございますが、交通安全施設の整備を行い、歩行者等の安全確保を図るものであります。主な予算額でございますが、ガードレールや道路区画線などの交通安全施設整備、また歩道設置工事といたしまして新路線の交通安全施設整備を図る工事費をお願いするものでございます。

 詳細につきましては、予算資料18ページ及び47ページの工事箇所図をご参照いただきたいと思います。

 以上です。



○委員長(渡辺喜一君) 税務課長。



◎税務課長(山中郁男君) 税務課が所管いたします歳出についてご説明させていただきます。

 予算書102ページ、103ページをごらんください。

 2款総務費、1項総務管理費、15目諸費、説明欄1市税等過誤納付金還付費でございます。景気低迷によりまして、法人住民税予定納税に係る還付金が毎年増加しており、補正等の対応となっておりますので、前年度より700万円増額させていただきました。

 予算書104、105ページをごらんください。

 2目賦課徴収費でございます。1市民税賦課費、4節共済費、7節賃金は、確定申告時に臨時職員3名を雇用するための賃金でございます。13節委託料は、市民税賦課事務に要する委託費経費でございます。14節使用料及び賃借料は、税システムのリース料でございます。19節負担金・補助及び交付金は、4協議会の負担金でございます。そのうち地方税電子化協議会負担金がeLTAX早期加入促進金等として、負担金が全額免除されていたわけでございますが、本年度から通常の運用負担金が必要となるため、35万8,000円増額計上させていただきました。

 次に予算書106ページ、107ページをごらんください。

 2固定資産税賦課費でございますが、4節共済費、7節賃金は合併後の台帳整備に係る事務を行うために臨時職員1名を雇用するための賃金でございます。13節委託料は、固定資産税賦課に要する委託経費と平成24年度評価替えに要する鑑定評価委託料を計上いたしました。14節使用料及び賃借料は、システム借上料でございます。18節備品購入費は、家屋調査用コピー機の故障のため、買いかえするための経費でございます。

 3軽自動車税賦課事務でございますが、13節委託料は、軽自動車税賦課に要する委託経費でございます。

 予算書108、109ページをごらんいただきたいと思います。

 4納税貯蓄組合活動推進費でございます。8節報償費の奨励金は、41組合360組合員に対し交付するものでございます。組合表彰、完納組合、組合長表彰の経費を計上させていただきました。

 5収納管理費でございます。4節共済費、7節賃金、育児休業中の職員の代替と収納事務補助として雇用する臨時職員1名分の賃金を増額した分でございます。11節需用費、修繕費、役務費、手数料、自動車点検料、公課費、自動車重量税は、公用車の車検等に要する経費でございます。13節委託料は、収納管理に要する委託経費でございます。

 6滞納処分費事業は、需用費、消耗品を計上させていただきました。

 以上で税務課所管の歳出の説明とさせていただきます。



○委員長(渡辺喜一君) 監査委員事務局長。



◎監査委員事務局長(登梛恒君) それでは、監査委員事務局が所管いたします内容についてご説明を申し上げます。

 予算書につきましては、134ページ、135ページをお開き願います。

 監査事務事業に要する経費でございますけれども、法令上に定められた権限に基づき、本市が行う各種事務事業の執行について監査をし、また都市監査委員会が開催する実務研修会等に参加し、監査知識と技術の向上を図るために要する経費でございます。

 支出の主なものでございますが、報酬につきましては監査委員報酬でございます。旅費につきましては、監査委員研修会に出席するための旅費、さらには例月出納検査等の執務に要する費用弁償等でございます。負担金につきましては、全国、東北、福島県の各都市委員会への参画事業に要する経費でございます。

 以上、監査委員事務局が所管いたします内容でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 説明が終わりました。

 暫時休憩いたします。

 再開は2時45分といたします。



△休憩 午後2時33分



△再開 午後2時45分



○委員長(渡辺喜一君) 休憩前に引き続き会議を行います。

 それでは、第1項総務管理費について質疑を行います。

 渡辺秀雄委員。



◆8番(渡辺秀雄君) 67ページの宿日直代行業務委託料というのが、今回説明書きに載っているんですが、まず前年度に、こういう委託料の項目はなかったんですが、当然宿日直等はなされていると思うんですが、これは職員がやっていたということで、宿直手当等から今度代行業務にかえるという話なのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。

 その下の顧問弁護料、年間どのくらい弁護士に相談している案件があるのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。

 その下の文書管理公開費の中の役務費に通信運搬費で920万円ほどのっかっていますが、これはどうなんでしょう、議会の議案とか何かということで受領を確認するかの配達というか代行をしている方が届けてくださっているもの、これはわかるんですが、そのほかの一般所管等のものでも郵便局の消印がなくてポストに入っていることがあるんですが、そういう絡みのものも代行員とか業務委託か何かなさってやっている、それと公的に郵便とかメール便とか、そういうふうなのを利用したものとの精査とか何かはなさっているんでしょうか、この67ページ関係についてご質問いたします。



○委員長(渡辺喜一君) 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) 67ページの説明欄の13節委託料のうち、宿日直代行業務委託料でございますが、これは市役所本庁の宿直の委託料でございまして、シルバー人材センターに委託契約をしまして、今まで1人でお願いをしておりましたが、新年度から、22年度から2人体制でお願いするということで、金額が昨年より多くなっているところでございます。職員が夜泊まるとかということではなくて、シルバー人材センターに委託契約でお願いするものでございます。

 以上でございます。

 続きまして、同じ67ページの12役務費の通信運搬費の921万8,000円でございますが、これにつきましては、市役所から郵便で送ります後納郵便料の金額のみでございます。

 また、この通信運搬費のほかに、同じ67ページの一番下の13節委託料でございますが、文書送達委託料、これと後納郵便と両方で郵便を対応してございますが、文書送達委託料につきましては、シルバー人材センターへ2名の委託契約をしまして、市内の回覧あるいは郵便、そういったものを送達委託料としてお願いしておりまして、後納郵便料と比較しまして比較的大きな郵便につきましてはシルバー人材センターの文書送達委託料でお願いをして、郵便料を極力低く抑えているところでございます。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 政策推進課長。



◎市長公室次長兼政策推進課長(根本久雄君) 67ページ、顧問弁護料の実績ということですが、21年度につきましては14件ございました。

 以上です。



○委員長(渡辺喜一君) 渡辺秀雄委員。



◆8番(渡辺秀雄君) 私、ちょっと見つからないんですが、昨年度の総務一般管理事業の中には宿日直代行業務というのがないんですよね。ことし新たにこれが出てきたものですからさっき質問したんですが、それと私、ちょっと聞いた話なんですが、シルバーが夜間警備、それをやるのには何か警備法とか何かがあれになって、そういう資格をとらないとシルバーと契約できないんだと。それで個人契約をしているんだという話があったんですが、本宮市のシルバー人材センターは、その辺は大丈夫なんでしょうか。



○委員長(渡辺喜一君) 施設管理課長。



◎施設管理課長(国分純一君) ただいまの宿日直代行でございますが、申しわけございません、宿日直代行業務としまして施設管理課の委託料として代行員をシルバーのほうに委託している料金を見ておったという内容でございます。

 それと、警備業法によりまして、今まで委託しておりましたシルバーでの委託、これは警備業法に抵触するというふうなことで、シルバー人材センターのほうから辞退の申し出があったところでございます。これに伴って、市のほうでは機械警備に切りかえるということで、今回機械警備をする予定でございます。

 ただ、それによりましても戸籍法のほうで、今度は戸籍上の受け付けを市町村はしなくてはいけないというふうなことがあるものですから、代行員の中で2人体制で24時間の受け付け体制をとるというふうなことで、今回代行員を予定しておるところなんです。

 以上です。



○委員長(渡辺喜一君) 島田和夫委員。



◆19番(島田和夫君) 1つは、今のシルバーの話で、これはシルバー人材のほうとの話というのは十分された中で2人体制というのがシルバーのほうからの申し入れなんでしょうけれども、金額的には2人になった場合どのくらいになるんですか1人当たりの金額というのは。つまり、さほどでなくなってきますと、なかなかシルバーのほうでもどうこうということはあり得ないのかどうか、その辺の話し合いはシルバーのほうとの合意というのが順調な合意の中で今回こういう体制になったのかどうか、その点をひとつお聞かせ願います。

 あともう一つは、一般管理費の中の職員人件費及び人権管理費で、総体的にちょっとお聞かせ願いたいんですが、一般質問の中でいろいろお聞きしておりますと、私も十分に聞きとれなかったものですから改めてお聞きいたしますが、職員は260人が現在いると、臨時職員が113人いるんだと、約3分の1臨時職員だというようなことで説明がされているわけなんですが、この113人のうち経済雇用とかを除いて通年雇用されている、まだ税務課で単に税収を徴収する人とか、そういう短期の人を除いた臨時職員というのは一体何人なのか、そこら辺は113人のうち何人いるのか。

 そして、また雇用には、よく言われます嘱託職員と3年限度とする職員のあり方ということは、今までも問題になっておりましたが、この人数の割合がどういう状況になって、なぜ嘱託職員の毎年更新する形をとれる一方で、片方はまだ3年ごとにもう1回やめなければならない、そして再雇用はなかなか難しい条件というものがあるのか。法律的にはわかりますけれども、同じ市役所内での行政としてその姿としてあるべき姿なのかどうか。今までも問題にしょっちゅうなっている話ですが、その改善方法というのは何かとられてきているのかどうか、その辺をお聞かせ願います。



○委員長(渡辺喜一君) 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) 臨時職員113名の内訳でございますが、この113名には緊急雇用の臨時職員も含んでおります。一般事務の補助的な臨時職員としては、113名のうち20名でございます。その他多くは、教育部関係の幼稚園、保育所の保育業務、あるいは小学校、中学校の特別支援教育の補助、これらの臨時職員が多く雇用しておりますので、全部で113名という内容になっているところでございます。

 また、嘱託職員3年を超している嘱託と、3年で雇用打ち切りになる臨時職員の対応でございますが、嘱託職員につきましては、これは合併前の白沢村から嘱託職員として合併後も雇用をいたしている職員でございまして、これにつきましては、契約が雇用期間が1年、これを再雇用、再雇用という形で雇用しているところでございますが、市のほうから一方的に雇用を打ち切るということになりますと、今まで雇用してきた期待感というのがございまして、一方的には雇用打ち切りはできないということで、本人ともいろいろ話し合いをしながら改善はしてきております。

 その1つとしましては、退職手当組合等にも加入して、市のほうで負担をしていたということでございますが、これは退職手当組合を一たん清算しまして、それで新たに今度社会保険、雇用保険のほうの対応というような改善は合併後してきたところでございます。

 ただ、これを一方的に雇用を打ち切るというのは、なかなか難しい状況にございまして、今後本人との話し合いの中で、本人の了解を得ながら雇用を打ち切る場合は、あくまでも本人との了解を得てからということになります。

 市としては、今後は、この嘱託職員というのは、新たには雇用はしないというようなことで考えているところでございます。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 施設管理課長。



◎施設管理課長(国分純一君) 先ほどの夜間警備のお話でございますが、職業としています警備会社のほうの委託等も考慮いたしました。近隣の市町村の夜間警備の状況を調査いたしまして、幾らかかるのかというふうなことで調査をいたしました結果、やはり警備会社に委託した場合には1,000万円を超えてしまうというふうな見積もりが徴収されました。

 それで、先ほど言いましたように、シルバー人材センターはかなり高齢化しておりますので、夜間1名で何かあったときにはどうするかというふうな問題もありまして、2名体制ならば夜間も委託を引き受けましょうというふうなお話がございました。

 経費の面からも比較した結果、シルバーで2名体制でやればいいのかなということで、今回考えたところでございます。

 2名体制でも業務時間5時から翌朝まで、あとは、あるいは夜の9時ごろからもう1名追加で朝までの2名体制というふうなことで、現在考えてございます。

 以上です。

 あと、シルバーでの対応でございます。2名体制で対応できますというふうなことで、調整は済んでございます。

 以上です。



○委員長(渡辺喜一君) 島田和夫委員。



◆19番(島田和夫君) そうすると、私、嘱託員のほうをどうこうというよりも、ある意味でいけば、今人数は言わなかったんですが、一般事務の通年的な雇用関係で含んでいる臨時の方は20名ほどいらっしゃるんだということですよね。そして、保育所とか学校教育関係にいる人たちが何人いるかわかりませんけれども、結構の臨時の職員がいるんだということなんですよね。そして、何か113名は今の経済緊急対策も含めて113名だと。だから人数的にちょっとはっきりしないんですが、もう少しはっきり、臨時雇用というのがどういう状況でいるのか、もうちょっとはっきり教えていただければありがたいというのと、やはり長い間課題になっていた嘱託職員というのも悪いのかもしれません。

 しかし、今非常に言われているのは、3年でもうやめなくちゃならないというものに対する臨時職員のあり方で、保育士なら保育士がもっと臨時でもやむを得ないから長く勤められる方法の研究というのがあり得ないのかということが一番の今課題になっていると思うんですね、幼稚園の先生、保育士について。そういうことに対する対応というのは、どういう方向で検討されてきているか、その点を一つお聞かせ願いたいと思うんです。

 あと、もう一つ忘れておりましたけれども、今年度の、これは総務部長なのかもしれませんが、再任用の職員というのは、新年度ですね、何人を再任用と。この間から産業のほうでは再任用をするんだということで、高い評価を受けておりますから、再任用は何人かあるんだろうと思いますが、あれは1年契約だと思うんですけれども、やはり再任用する際の原則というのは、私は退職した人全員を対象にして、一応募集するとか何かしなくちゃならないと思うんですね。わからないうちにあの人とあの人が何かもうお偉い人たちが勤めていたということではなくて、一般的にはやめた方の募集をして、きちっとルートをつくるということが基本だと思うんですが、その基本のルートをとるのか。一番ただいいのは、再任用はできればやらないで、新しい職員を何人かでも採用するのが、私は一番いいんです。もう今のこういう時期ですから、1人でも2人でも採用したほうがよっぽど若い人の将来のために、今すぐは再任用で役に立つんでしょうが、5年、6年でなると思うんですが、その辺はどうなのか。

 再任用の1人当たりの賃金とは年間を通せばどのくらいになるのか、概算で結構ですからあわせてお聞かせ願います。



○委員長(渡辺喜一君) 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) 臨時職員についての内容でございますが、まず嘱託職員という雇用形態の人数は13名ございます。これは契約が1年で、3年を超してもその契約を更新、更新で雇用してきたと。旧白沢村から同じような雇用形態できた人数が13名。

 あと3年未満の賃金支弁職員は、先ほど113名と申しましたが、このうちの一般事務的な事務の補助で雇用しているのが20名でございます。この20名につきましては、幼稚園とか保育所の臨時職員と同じく、やはり基本的には3年で雇用は打ち切るということでございますが、今回、来年度の保育士、幼稚園の教諭、臨時職員を募集しましたところ、市のほうで必要とします数の募集がなかったというようなこともございまして、これからの3年という考え方につきましては、募集しても人数が集まらなかった場合は、例外としまして期間限定、今年度、22年度の場合は1年間だけ延長しますよと、本人としっかり確認をしまして、延長の雇用をしていくというような対応で考えていきたいというふうに思っております。

 第2点目の再任用職員の来年度の予定でございますが、2名を予定しているところでございます。まず要綱によりまして、今年度定年退職される職員の皆さんに、こういう再任用制度がございますということを、まず説明いたしまして、どういう職種に希望するか、希望する人は申込書を出していただきます。現在、市で必要とする業務と本人が希望する業務が合ったような場合ですね、本市で必要とする業務を申し込んできた場合は、再任用として雇用するというふうな経過で、退職する全職員に制度の説明はしているところでございます。

 年間の金額でございますが、給与条例の中に再任用の職員の給与が規定されておりまして、1級から7級までございまして、それぞれ再任用の職務に応じて金額が異なっているわけでございますが、昨年度、21年度に雇用した再任用職員は、ちょっと細かく資料がないんですが、35万円程度だったと思います。1月でございます。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 島田和夫委員。



◆19番(島田和夫君) 今回保育所の先生方を募集したならば、足らなくなって1年雇用であれするという誓約書を書いてもらってね。これは私思うんですが、3年で3年目までにやめなくちゃならないからなかなかやめさせられることだから、将来にわたってなかなか不安だから募集が逆にいけば少ないということがあると思うんですね、保育士の資格を持っている人の中で。本当は長く勤めたいんですから、こうやって1年延長のことを了解してもらうんだったらば、今勤めている方で今後とも勤めてやっていきたい、そしてだれが見てもこの先生方は父母にもいいし、保育所の皆さん方から見てもいいという人たちについては、何も契約を更新していってもいいんじゃないですかこれを1年契約で、何も3年でやめなくても。そうすれば、安心してそこに勤めて、長期でそこに勤められるという道筋をつくってやれる方法というのはないんですか。そうすれば、私は安心して、本当は安いから、そういうことではだめなんですけれども、せめて臨時を置くんだったらば、臨時でも安心して勤められる方策というのはとられないのかどうか、もう一回ちょっとお聞かせ願います。



○委員長(渡辺喜一君) 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) 確かに3年以上、なれたところで雇用を打ち切るということではなくて、継続して雇用すれば子供たちにとっても、確かになれた先生でいいということでございますが、一番問題になりますのは、やはり3年、4年、5年ということで継続継続ということでいきますと、今度は市のほうで雇用を打ち切りたいと、例えば子供の数とかが減って、もう臨時職員が少なくてもいいとなった場合に、いや私は4年、5年、6年というふうに雇用されてきたので、これからも雇用されると思っていましたので、そういう期待感がありましたのでということになりますと、弁護士等に確認しましたらば、その職員から、極端に言いますと雇用打ち切って訴えられたような場合は、市のほうが負けてしまうというようなことも確認しておりまして、基本的にはやはり3年で打ち切るという、基本的な考え方は崩さないで、例外的に1年限定という形で雇用していきたい。

 県内の他市の状況も確認しましたらば、やはり幼稚園、保育所の臨時職員の雇用については、どこでも頭を痛めているところでございまして、本市と同じような、今回本市がとろうとしている方法と例外的に1年、2年という形でやむを得ず雇用をしているという市がほとんどでございました。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 渡辺秀雄委員。



◆8番(渡辺秀雄君) 昨年度の予算の人件費比率と今年度を比べると、やはり総体的には定員適正化計画という名のもとに職員数の削減というか、そういう方策のもとに人件費が落ち込んできているというのは、成果に聞こえますけれども、今の話で現場、特に保育所、幼稚園等の現場が臨時職員で対応しているという、これは課長答弁のようにどこの市町村も同じような内容なんです。労働基準法からいうと、やはり1年雇用であと3年までという大きな縛りがあるということで、この議会等でも問題になっているのは、先ほどの答弁にもありましたけれども、募集したけれども応募者がいなかったというのは、やはり前提には民間ならそういうことはないだろうと。市の臨時の場合には、3年で終わっちゃうんだということで、やはりどうしても別な職場を探したいという、応募者というか、それで応募者がいないんじゃないかと感じるんですよね。だから、その辺は現場の年齢構成等を先生方とか何かの保育士とかの年齢構成を見て、やはり常時ある程度将来的に子供の数が減ったときにやめさせるわけにはいかないとかそういう論法じゃなくて、もうちょっと年齢構成を見て、新規に採用をしていくという計画を立てるのがベターではないかというふうに、私は考えます。

 そのほかに、一部に派遣会社ではないですけれども、そういう会社組織みたいなのを市が率先して設立してもらって、そういう中から派遣してもらうような方法をとればこれは長期に雇用できるんじゃないかという案も話の中に出てきたんですから、そういうのも今後検討していっていただければというふうに考えます。その件は、そこで答弁はいいので、そういうことで考えていただきたいと思います。

 質問のほう、別に2件ほど聞きたいと思います。

 77ページの庁用車、予算がとってありますが、これは何台を予定しているのか、お聞かせください。

 それから、一般質問でもちょっと出してあったんですが、ここに特別職の報酬審の報酬の予算がないということは、本市の場合、22年度も、そういうことは諮問しないという考え方でいるのか、その辺をお聞かせ願いたい思います。



○委員長(渡辺喜一君) 副市長。



◎副市長(中野一夫君) まず、2番目の点について私のほうからお答えをしたいと思います。

 報酬等審議会、基本的には市長の報酬になろうかと思います。それが関連して、各種委員の報酬となるわけですが、22年度については、報酬等審議会については現時点では開催をしないというふうには思っております。



○委員長(渡辺喜一君) 施設管理課長。



◎施設管理課長(国分純一君) 公用車の購入についてお答えいいたします。

 今回計上いたしております予算ですが、公用車につきましては、今想定しております電気自動車、またはハイブリットの乗用車が1台、また普通乗用車、これはライトバン等になろうかと思いますが1台、合わせまして軽自動車が1台、合計3台でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 根本七太委員。



◆6番(根本七太君) 質問をさせていただきます。

 ページ、69ページですね。

 2目の広報広聴費について13節委託料がございます。この中で市勢映像のDVD製作委託料というのが挙げられておりますが、これはどのくらいの枚数をつくられるのかということと、また一般の方々にも販売をされるのか、そういったものをちょっとお尋ねしたいと思うんですが。



○委員長(渡辺喜一君) 秘書広報課長。



◎秘書広報課長(後藤章君) ご質問いただきました市勢映像のDVDの関係でございますが、初版で500枚の製作を予定してございます。これは実費相当額ということで、購入を希望される市民の方に実費相当額の金額で販売をしたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 根本七太委員。



◆6番(根本七太君) そうした際に、例えば500枚という枚数ですから、応募される方がかなり多くなってきた場合、そういった場合の申し出等については、どのような方法を考えているんでしょうか。



○委員長(渡辺喜一君) 秘書広報課長。



◎秘書広報課長(後藤章君) 購入を希望される方が多かった場合はどうかというご質問でございますが、当初初版ということで500枚を計画したところでございますけれども、好評ということであれば、さらに原版は市で保有しておりますので、必要な枚数は幾らでもその後追加でつくれるという状況にはございます。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが異議ありませんか。

 渡辺由紀雄委員。



◆12番(渡辺由紀雄君) 59ページの一番下の賃金の中で、臨時職員賃金2名分、これは市独自の緊急雇用対策として2名分雇用する予定とありましたが、この緊急雇用対策には後に労働諸費でも出てまいりますが、過日の一般質問の中で今春の新卒者の就職内定していない者が3名いるということでありましたが、その方々も対象にするということでありましたが、もちろん、そういった考えで、これは予算計上されたのか。それと、わずか3名ということは、本当に内定率が非常に優秀だと思うんですが、問題はなぜ内定に至らなかったのか、その個人が、要は積極的に就職活動しても、やはり内定が得られなかったのか、もしくは、また余り積極的な就職活動をしないで内定に至らなかったのか、そういう事実をつかんでいるか、伺います。

 それともう一つ、93ページですね、白沢総合支所維持管理費の中の土地借上料、これは多分旧支所の借地料と思うんですが、来年度も同じ額が計上されております。ご存じのように今回も総合支所の解体費ということで予算化されているわけですが、あの中にはやはり借地の部分で含まれておりますが、その借地の契約はいつまでになっているのか。そして、また地主とはどういった話に今後の話がなっているのか、それをお聞かせ願いたいと思います。



○委員長(渡辺喜一君) 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) 59ページの賃金の内容でございますが、総務課のほうで計上しましたこの賃金は2人分を計上しているところでございます。あと、項の2の徴税費のほうに1人、合計3名を市独自の緊急雇用ということで計上したところでございます。

 現在の状況でございますが、先週でハローワークに求人申し込みを出しておきました。打ち切りましたが、2名の方から履歴書の提出がございまして、来週面接をする予定です。

 緊急雇用の3名につきましては、過日面接を行いまして、採用の決定をしたところでございます。

 高校生の、これは商工労政課のほうで担当しています県の補助がある高校生でございますが、これは予算的には3名現在募集しまして、打ち切りまして、高校生2名の方から申し込みが出されているところでございます。

 その本人が就職活動をしているかどうなんだということにつきましては、ちょっと私のほうではよく承知していないところでございます。これから面接をやる予定ではございます。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 副市長。



◎副市長(中野一夫君) 高校生について私のほうから答弁させていただきます。

 これは制度としましては、市の独自の事業ではなくて、県の独自の事業なんですね。その中に本宮市については、就職できなかった高校生については、3名の枠をあれしますと。お金については、県のほうで準備しますということを、県のほうで高校に連絡したみたいです。高校のほうから、それぞれ就職できなかった生徒さんたちには伝達されて、希望する市役所なり役場なりに申し込みをしなさいということで、うちのほうには3名中2名の申し込みがあったということでございます。

 ですから、委員がお尋ねの就職どうこうという、具体的な内容については、申しわけございませんが、掌握はいたしておりません。



○委員長(渡辺喜一君) 白沢総合支所長。



◎白沢総合支所長(橋本東君) 旧白沢支所の駐車場にあります借地でございますが、単年度契約でございます。今後、旧白沢総合支所の駐車場の利用方針が定まるまで、市としてはお借りしたいと考えてございますので、毎年協議をしながら更新を図ってまいりたいと考えてございます。



○委員長(渡辺喜一君) 渡辺由紀雄委員。



◆12番(渡辺由紀雄君) 地主の中で、伝え聞くところによりますと換地を希望している方があるという話も聞こえてくるんですね。要は、県道に隣接した面と交換をしたいんだと、自分の土地をですね。そういった話が聞かれるものですから、そういった話もあったのかどうかをお伺いします。



○委員長(渡辺喜一君) 白沢総合支所長。



◎白沢総合支所長(橋本東君) 交換をしてほしいという要望もございました。今後、当事者と協議をしながら進めてまいりたいと考えてございます。



○委員長(渡辺喜一君) 副市長。



◎副市長(中野一夫君) 私のほうから、総合支所の跡地の土地の関係について若干お話をしたいと思います。

 今、委員のお話があったように、あの土地には3名の地権者というか、借地がございます。市の考えとしましては、できればお互いに交換をして1つの土地にしたいということで、地権者とは話し合いをしてございます。

 ですから、希望とすれば市は市の土地としてまとめて1つの土地として土地利用をしていきたいというふうに考えておりまして、職員のほうには、そういう交渉をしてほしいと。具体的に詳細などこがどうということにはまだ至っておりません。



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

 次藤栄委員。



◆2番(次藤栄君) 先ほどのちょっと関連なんですけれども、庁用車の購入の件で、3台今回入れるということなんですが、廃車等を含めて前年度対比で何台くらいふえて、何台くらい減っているのか。そして、また今回ハイブリットをまた1台入れるということなんですが、総数でどのくらいになっているのか。そして、また適正な台数といいますか、古いものからやはりかえていかなくてはならないとは思うんですが、すぐに交換するわけではなくて、各課、各部にお譲りみたいに下がっていっているのか、その辺、そして適正台数と今後の台数なんかもわかりましたらば、教えていただきたいと思います。



○委員長(渡辺喜一君) 施設管理課長。



◎施設管理課長(国分純一君) 公用車の購入計画でございますが、現在消防ポンプ等、あとは各課配置のもの、全体で公用車は123台ほどございます。これは、やはり購入を今後していく中で、ハイブリットを視野に入れながら購入していくわけですが、今現在販売されているハイブリットにつきましては、やはり乗用車タイプということになります。業務の中で使うもの、荷物を運ぶ車、または軽とかということで、用途に合わせて購入していきたいというふうには考えてございます。

 やはり公用車を買うに当たりましては、車両の状態、あとは使用年数等々を考え、また財政健全化計画で購入台数等を決めてございますので、また行政経営戦略プランに沿った更新をしてまいりたいというふうに考えてございます。

 以上です。



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

 円谷長作委員。



◆5番(円谷長作君) 島田委員や渡辺秀雄委員なんかと関連するんですけれども、職員の人件費、この項目なんですけれども、4年目で人件費だけを見る限り、19年度当初予算と22年度の当初予算、約1億8,000万円くらい減っているんだろうというふうに、私は計算しておきました。それで職員の人件費だけではなくて、職員の仕事のあり方、簡単に言いまして直轄区分、直接市がやる部分、はたまた民間等々を含めて指定管理者制度等々に移管したほうがいい部分、それで直接市がやる部分についても正規の職員でやる部分、それから先ほどから出ている嘱託職員である部分、派遣であったりとかパートであったりとか、こういった方々にお願いする部分というやつの区別、区分というのは、どういう考え方で現在、それからこれから先、進もうとしているのか、お聞かせいただきたいと思います。

 当然、それに伴って先ほどから出ているように、雇用条件であったり、それから身分であったり、仕事のあり方であったり、こういったものがいろいろと絡んでくると。市の直接の正規の職員がやっている部分、それからパートがやっているからとか、市民から苦情なんかが出てくるようなことになったのでは、これは大変まずいんだろうと思いますので、その仕事のあり方まで含めた考え方についてお聞かせいただきたいと思います。



○委員長(渡辺喜一君) 総務部長。



◎総務部長(渡辺友衛君) 現在おっしゃるように、臨時職員等も入って仕事をお手伝いいただいている状況でございます。基本的に保育所、幼稚園につきましては、子供さんたちをお預かりしているということから、クラスの1クラスには必ず正職員1人を配置する、あくまでその補助として臨時職員の方をお願いする、そういった形でお願いをしているところでございます。また、そういった中で必要な特別支援とか、そういったものにつきましても、そういった補助の関係の中で対応させていただいているということでございます。

 また、そもそも今後、そういった委託とか、それからあとそういったものについてどういうふうに今後しようとしていくのかということでございますが、おっしゃるように、あくまで民間的なものでできるところにつきましては、そういったところにお任せをしていきたい。したがいまして、現在そういった中で極めて公的なお手伝いいただいていたNPO法人等もございますので、そういったものについてこれから一層独立を強めていって、公民館関係等になりますけれども、そういったところにお願いをしていきたいというふうに考えておるところでございます。

 そういうふうな今後の考え方としましては、そういうふうな部分を育てながらお任せをして、できるだけ必要な部分については、本当に内部的に必要なものについて正職員がやっていくという形にできればなというふうに思っておるところでございます。



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 質疑がありませんので、第1項総務管理費について質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、第2項徴税費について質疑を行います。

          〔発言する人なし〕



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、第2項徴税費について質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、第3項戸籍住民基本台帳費について質疑を行います。

          〔「なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、第3項戸籍住民台帳費について質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、第4項選挙費について質疑を行います。

 渡辺秀雄委員。



◆8番(渡辺秀雄君) 117ページなんですが、選挙啓発費、平成22年度から23年度にかけて選挙の年になろうかと思いますが、啓発事業でたった4万8,000円の消耗品しかないというのは、私にはちょっと理解できないんですが、どういうことをやろうとしているんですか、この事業内容は消耗品だけで4万8,000円だけなんですが、お聞きしたいと思います。



○委員長(渡辺喜一君) 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) 117ページの説明欄1の選挙啓発費、消耗品4万8,000円だけの計上だという内容でございますが、この消耗品の内容につきましては、新有権者用の啓発資材の、具体的にはパンフレットを購入するための消耗品でございます。

 この利用につきましては、毎年成人式の日に会場で委員の方々から棄権をしない、そういった啓発に使用しているところでございます。

 また、各選挙ごとに行います啓発につきましては、それぞれの選挙費予算の中に消耗品として計上しておりまして、その選挙ごとに啓発を行っていくという内容でございます。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 島田和夫委員。



◆19番(島田和夫君) 1つだけお聞きします。

 市会議員の補欠選挙というのは、やらない予定なんですか、それともやる予定なんですか。法的にいえばやらなくちゃならないんですよね。



○委員長(渡辺喜一君) 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) 市議会議員につきましては、現在1名の方が欠員という状況でございます。これが、欠員が3名以上欠員になった場合には、市長選挙と同時に同時選挙をやらなければならない。

 それぞれ今回の場合、小選挙区で議会議員の選挙は、本宮選挙区、白沢選挙区で実施しておりますので、それぞれ本宮選挙区、白沢選挙区で欠員が何人以上になったらば、次の市長選挙のときに、今回あるのは市長選挙でございますので、市の選挙の市長選挙のときに欠員になった場合、本宮選挙区、白沢選挙区ごとに欠員になったらばやらなければならないという規定でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 島田和夫委員。



◆19番(島田和夫君) 選挙管理委員会ですから、1名欠員ははっきりしているし、市長選挙のものは提案しているわけですから、必ず私は思っていたのは、1名であろうと市長選挙やるときは補欠選挙やるんだろうと思っていたんですね。あと3名とか4名が欠員になれば補欠選挙で独自にこれはやらなくちゃならないとは思っていたんですが、その辺の法的見解はきちっと述べて、補欠選挙やらなければ新年度予算に入れておかないとおかしいんじゃないですか。市長選挙をやって、補欠選挙を必ず1名でもやる場合は。自由選択であればいいんですが。やるんだかやらないんだかはっきりしないと。



○委員長(渡辺喜一君) 暫時休憩します。



△休憩 午後3時35分



△再開 午後3時35分



○委員長(渡辺喜一君) 会議を再開いたします。

 ただいまの答弁につきましては、保留いたします。

 引き続き、次の質疑。

 渡辺由紀雄委員。



◆12番(渡辺由紀雄君) 選挙のポスター掲示の設置撤去に関してですが、例えば白沢地区の場合、あのポスターの掲示場所が道路の形状の変化等に伴いまして、ふさわしくないと思われる場所がかなりあるんですね。ですから、その辺ポスター掲示場所ですね、掲示板の設置場所をもう一度見直しする考えがあるかどうか、お伺いします。



○委員長(渡辺喜一君) 総務部長。



◎総務部長(渡辺友衛君) ポスターのふさわしくないところ、確かに形状はいろいろ変わってまいっておりますので、改良等によりまして変わってまいっておりますので、選挙管理委員会にお諮りしながら、その辺については検討してまいりたいと思います。



○委員長(渡辺喜一君) 次の質疑はございませんか。

          〔発言する人なし〕



○委員長(渡辺喜一君) 質疑がなければ、次に移りまして、でき次第答弁をさせます。

 保留いたしました質疑につきましては、でき次第答弁させてよろしいですか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、第4項選挙費について質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、第5項統計調査費について質疑を行います。

 渡辺秀雄委員。



◆8番(渡辺秀雄君) 新年度では国勢調査ということが入るようなんですが、これはことしの2月とか、その前7月という形で統計調査員という方にお願いしているかと思うんですが、その統計調査員の方々の話なんですが、個人保護法ですか、そういう絡みがあって、なかなか戸別に調査して歩くのに大変なんだということをお聞きしました。国勢調査になると、これは住民登録がなくても全部という形になろうかと思うんですよね。その辺、調査員の方々に、専任もあるんでしょうけれども、そういうふうな方にどのような指導というんですか、仕事をやってもらいやすいような対策というか、そういうものはどのようにお考えかお聞きしておきたいと思います。



○委員長(渡辺喜一君) 商工労政課長。



◎産業建設部次長兼商工労政課長(渡辺正博君) ただいま10月に実施をします国勢調査の関係で、個人情報の関係も含めまして調査員の対応が大変難しい状況になってきているというふうなおただしかなというふうに思います。国、県も含めまして、その辺一番現在統計を進める上で大変難しい問題というふうなことで、統計があるたびに私どもに話があるものです。

 これにつきましては、個人情報というものにつきましては尊重していかなくちゃならないという観点から、今回171調査区というふうなことで、多くの調査員の皆さんにご協力をいただくようなことで体制をとっていくわけなんですが、その中で今お話がありました個人情報というふうな部分での協力をいただく場合、郵送による、個人情報が調査員に見られないような形ということで、郵送による調査というふうな形もありますので、そういうものを活用していただきながら、人の目に触れたくないという方については、そういう形をとらせていただきながら、調査にできる限りご協力をいただくという形をとらせていただきたいなというふうに考えております。

 以上です。



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、第5項統計調査費について質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、第6項監査委員費について質疑を行います。

 島田和夫委員。



◆19番(島田和夫君) この監査委員費ということで適切かどうかわかりませんが、例えば3万数千人の本宮市になってスタート時点では監査委員事務局が2名でスタートして、現在1名だと。そして、本宮市を見ましても今まで何件かの問題があったりして、職員のことに再注意をするというようなことがあったりしたんですが、現在は1名の体制でいると思うんです。そうしますと、これは人数が少なければ行政はいいということでなくて、十分な体制をとりながらもそれで少ないということであればいいんですけれども、こういう肝心なところというのを減らしたままで、このままで当分置いておく気なのか、それともこういうところはやはり充実させて2名体制に早く戻していかなければならないと思っているのか。何かその辺の考え方もきちっとしておかないと、そのまま1名でずるずるいくのか、やはり監査というものについての、私は考え方がひとつ大切にあるのではないかと思うんですが、ひとつ総務部長の見解はどういう見解をお持ちで1名体制なのでしょうか。



○委員長(渡辺喜一君) 副市長。



◎副市長(中野一夫君) では、総務部長の指名でありますが、私のほうから答弁をさせていただきます。

 1名体制はいろいろな事情も、職員体制が急激に減ったという中で暫定的にとった措置でありまして、4月1日からは2人体制でやることで考えております。



○委員長(渡辺喜一君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、第6項監査委員費について質疑を打ち切ることにいたします。

 ここで先ほど19番、島田和夫委員の質問に対する答弁保留について、改めて答弁を求めます。

 総務課長。



◎総務部次長兼総務課長(佐藤栄恭君) 先ほどの補欠選挙についてのおただしでございますが、現在、本宮選挙区定数が17名でございます。このうち、現在1人欠員になってございますが、6分の1を超える欠員が出た場合、結局17人でございますので、具体的には3人でございます。この3人を超す欠員が生じた場合は、その時点で補欠選挙ということになります。

 また、市長選挙との関係でございますが、市長の任期満了日が23年の2月3日でございます。議員の任期満了が23年の7月31日でございます。市長選挙から6カ月以内に議員の任期満了になりますので、市長選挙のときも補欠選挙は実施しなくてもいいと。6カ月以上議員の任期がある場合、この場合は1人でも欠員でも市長選挙に補欠選挙をやらなければならないという規定になってございます。

 以上でございます。



○委員長(渡辺喜一君) 島田委員、よろしいでしょうか。



◆19番(島田和夫君) わかりました。



○委員長(渡辺喜一君) 以上をもちまして、第2款総務費についての質疑を終了いたします。

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△散会の宣告



○委員長(渡辺喜一君) 以上もちまして、本日の日程全部を終了いたしましたので、本日はこれをもって散会するに異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○委員長(渡辺喜一君) 異議ありませんので、本日はこれをもって散会いたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午後3時45分