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福島県 本宮市

平成20年 12月 定例会(第6回) P.209  12月12日−04号




平成20年 12月 定例会(第6回) − 12月12日−04号









平成20年 12月 定例会(第6回)



        平成20年本宮市議会第6回定例会会議録(第10日目)

◯議事日程(第4号)

                  平成20年12月12日(金)午前10時開議

     開議宣告

日程第1 委員長報告、質疑、討論、採決

◯本日の会議に付した事件

  日程第1まで議事日程に同じ

追加日程第1 議案第124号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       議案第125号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       議案第126号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

       発議第11号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決

追加日程第2 閉会中の継続調査申出について

◯出席議員(23名)

     1番  三瓶裕司君      2番  次藤 栄君

     3番  後藤省一君      4番  川名藤太君

     5番  円谷長作君      6番  根本七太君

     7番  山本 勤君      8番  渡辺秀雄君

     9番  渡辺善元君     10番  川名順子君

    12番  遠藤孝夫君     13番  渡辺由紀雄君

    14番  國分義之君     15番  伊藤隆一君

    16番  渡辺喜一君     17番  川名正勝君

    18番  作田 博君     19番  国分民雄君

    20番  島田和夫君     21番  根本善裕君

    22番  増子善勝君     23番  矢島義謙君

    24番  高松義行君

◯欠席議員(なし)

◯説明のため出席した者

  市長       佐藤嘉重君   副市長      中野一夫君

  教育委員長    伊藤滋敏君   教育長      佐久間和夫君

  総務部長     渡辺仁一君   市長公室長    渡辺友衛君

  生活福祉部長   伊藤昌男君   産業建設部長   根本昭吉君

                   白沢総合

  企業局長     村越廣志君            三瓶清明君

                   支所長

  教育部長     根本昌康君   会計管理者    叶 栄徳君

  総務部次長兼           市長公室

           移川英也君   次長兼      根本久雄君

  財政課長             政策推進課長

  生活福祉部            生活福祉部

  次長兼      国分忠一君   次長兼      石川 信君

  市民課長             高齢福祉課長

  産業建設部            産業建設部

  次長兼      堀井和廣君   次長兼      渡辺正博君

  建設課長             商工労政課長

  企業局次長兼           白沢総合支所

           国分勝雄君   次長兼      菊地善久君

  上下水道課長           地域振興課長

  教育部次長兼

           鈴木 亨君

  教育総務課長

◯事務局職員出席者

                   局長補佐兼

  議会事務局長   立川盛男             柴田久幸

                   議事係長

  庶務係長     永田達也    主査       渡辺福子

  書記       馬場広元



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(高松義行君) おはようございます。

 出席議員が定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の欠席、遅刻の通告はございません。

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△会議録署名議員の指名



○議長(高松義行君) 会議録署名議員は、前回同様

  10番  川名順子君

  13番  渡辺由紀雄君

を指名いたします。

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△諸報告



○議長(高松義行君) 日程に先立ち、議長より申し上げます。

 本日の日程に、追加議案として付議案件及び発議並びに閉会中の継続調査申出書の提出予定があります。議会運営委員会に諮り、本日の日程に追加する予定でありますので、あらかじめ申し添えます。

 次に、市長より報告があります。

 市長。

     〔市長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎市長(佐藤嘉重君) おはようございます。

 諸報告2件を申し上げます。

 まず、表彰の受賞決定について。

 このたび、本宮市立本宮第二中学校の生徒会が「“うつくしま、ふくしま。”環境顕彰」を受賞することとなりました。本宮第二中学校生徒会は、これまでJR東北本線の五百川駅が無人化された翌年である昭和60年から、駅ホーム、歩道橋、駅舎内、トイレ等の清掃活動、また平成5年からは県道本宮・熱海線沿いの花壇整備、さらに平成12年度からは学区内に設置してあります公園の清掃活動を実施するなど、快適な生活環境づくりに貢献してきております。

 この今回の受賞は、これまでの活動が認められたものであり、表彰は12月20日、21日の両日、郡山市のビッグパレットふくしまで開催されます。ふくしま環境・エネルギーフェア2008において、県知事より表彰される予定であります。

 本宮第二中学校生徒会の活動は、これまで多くの団体等から表彰されておりますが、今回の受賞を機に、今後さらなるご活躍をいただきますようご祈念を申し上げ、報告とさせていただきます。

 続きまして、金融機関訪問について。

 現在の経済不況下における中小企業者への融資を円滑に進める必要があることから、昨日11日でありますが、市内の金融機関6支店を訪問し、支店長に要請文を手渡しするとともに、年末における中小企業者への資金調達の円滑化を図る融資の取り扱いについてお願いをいたしてまいりましたので、ご報告申し上げます。今後も景気の動向を見ながら、必要な行動をとってまいりたいと、このように考えております。

 以上、2つの報告とさせていただきます。

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△日程第1 委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(高松義行君) それでは、日程に従いまして、委員長報告を行います。

 前に、所管常任委員会に付託しておりました議案第112号から議案第123号までの12件及び陳情第10号についてであります。

 まず、総務文教常任委員長に報告を求めます。

 20番、島田和夫君。

     〔総務文教常任委員長 島田和夫君 登壇〕



◆総務文教常任委員長(島田和夫君) 平成20年12月定例会において、当総務文教常任委員会に付託されました議案4件について、12月10日に審査いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 まず、議案第112号 本宮市立幼稚園条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、現在、五百川幼稚園及び岩根幼稚園の預かり保育時間が、他の幼稚園よりも短い状況にあるため、他の幼稚園同様、午後7時まで実施できるよう条例を改正し、預かり保育時間の統一を図りたいとの説明がありました。また、これに関連し、保育所と幼稚園及び預かり保育の保育料についての現状と課題について説明がありました。

 委員より、預かり保育の延長に伴う職員体制について質疑があり、五百川幼稚園及び岩根幼稚園について臨時職員を各2名配置したいとの答弁があり、またこの答弁に対し、臨時職員雇用に伴う園児の事故対応についての質疑があり、幼稚園の監督のもと、預かり保育を実施するものであり、園の責任で対応するとの答弁がありました。

 次に、議案第116号 本宮市第1次総合計画基本構想の策定についてでは、総合計画の進行管理について質疑があり、総合計画の政策・施策の推進は、健全で安定した財政基盤の構築が必要不可欠であるという視点から、自主的財政健全化計画を総合計画における計画の前提として位置づけており、このことから、議会に諮り、事業を検証しながら進めていくとの答弁でありました。

 次に、議案第117号 本宮市自主的財政健全化計画の変更についてでは、19年度の計画策定時よりも若干の改善は見られるものの、昨今の経済状況等を踏まえた中で、法人市民税等の見直しを行い、さらに安達地方広域行政組合の負担金について、将来的な財政計画が示されたことにより計画の中に取り入れ、今現在考えられる事業、歳入を極力直近のものを計画に反映させたとの説明がありました。

 委員からは、償還のピークを越えた年度からは積極的な市民サービスをしていくという姿勢を見せるべき、借金返済の計画にしか見えない、事業計画をもっと表に出すべきである、住民還元の姿勢を見せるべきであるとの意見がありました。

 次に、議案第118号 平成20年度本宮市一般会計補正予算(第6号)のうち、当委員会付託についてご報告をいたします。

 まず、総務部所管では、法人市民税について、市内5つの大手企業で法人市民税の50%を占めているが、10月の段階で3社分が5,000万円減で確定している。また、これから決算となる2社についても、景気低迷による減額が予想されることから、合わせて8,000万円を減額したいとの説明がありました。

 これに対し、委員より、来年度に向けた法人市民税と個人市民税の分析について質疑があり、法人市民税については減額で見込んでいるが、個人市民税についてはリストラなどによる影響も予想されるので、今後の課題であるとの答弁がありました。

 次に、市長公室所管では、ふるさと納税寄附金について、現在7件、194万5,000円の寄附があり、それぞれ寄附の目的に沿った基金へ積み立てたいとの説明がありました。

 次に、白沢総合支所所管では、総合支所建設事業の継続費設定と建設事業に係る事業費について説明があり、また関連して、新庁舎建設箇所の建物解体工事、出入り口道路の改良など、事業の進捗状況及び現庁舎敷地などの跡地利用並びに借地の交渉状況について説明がありました。

 次に、教育部所管では、委員より、社会福祉協議会への放課後児童クラブ運営委託料が、給与改定により変更するもので、委託料の性格と異なるのではないかとの質疑があり、これに対し、適正に執行すべく今後、関係部署と協議したいとの答弁がありました。

 その後、討論、採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上で、総務文教常任委員会の報告といたします。



○議長(高松義行君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、生活福祉常任委員長に報告を求めます。

 14番、國分義之君。

     〔生活福祉常任委員長 國分義之君 登壇〕



◆生活福祉常任委員長(國分義之君) 平成20年12月定例会において、当生活福祉常任委員会に付託されました議案6件、陳情1件について、12月10日に審査いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 まず、議案第113号 本宮市小学生の入院医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、委員からは、窓口負担が生じない現物給付の対象範囲について質したのに対し、県内の医療機関における診療は現物給付となるが、一部の国保組合加入者については償還払いが適用されるとの答弁がありました。

 また、今後の事業継続の考えについては、3年後となる平成23年度の事業評価と財政事情を勘案しながら判断したいとの答弁がありました。

 委員からは、年間約4,000万円を見込む事業費も、今回の助成により増大していくことが予測されることから、事業存続のため、無用な受診を避ける意識の啓発に取り組むよう意見がありました。

 次に、議案第114号 本宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定については、議案第113号に伴う国民健康保険条例内容の整理であり、特に質疑などはありませんでした。

 次に、議案第118号 平成20年度本宮市一般会計補正予算(第6号)のうち、当委員会付託分について報告いたします。

 敬老事業の補正に関して、今年度の事業実施を踏まえ、後の役員合同反省会で話し合われた内容については、今後も地元開催が望ましいとした上で、昼食に関する議論や送迎バスの車両増加に係る要望があったとの答弁がありました。

 委員からは、今後も参加者の好評が得られるよう、内容の充実に努められたいとの意見がありました。

 次に、議案第119号 平成20年度本宮市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)については、小学生の医療費の助成にかかわる予算並びに療養給付費の補正増が主なものでありました。

 議案第120号 平成20年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、平成21年度より後期高齢者医療保険料減免対象範囲の拡大に伴う被保険者証の作成に要する経費であります。

 議案第121号 平成20年度本宮市介護保険特別会計補正予算(第4号)については、介護保険に関するシステム改修費は高額な印象を受けるとただしたのに対し、今回は、3年に1度の制度の抜本的改正に伴う改修であり、仕様が全面的に見直されるためであるとの答弁がありました。

 これらの議案に対する討論、採決については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 続きまして、当委員会に付託されました陳情第10号 社会保険二本松病院の公的医療機関として存続を求める陳情書に係る、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 まず、執行部より、本宮市民の二本松病院の利用状況などについて説明を受けました。

 説明では、二本松病院は地域住民の医療・保険・予防活動の拠点となっていることは事実であり、本宮市民の分娩件数は19年度実績で68例、人工透析通院患者も現在5名存在している。また、第2次救急病院、安達地方輪番制の指定医院となっており、病院の貢献度や必要性について深く理解したところであります。

 次に、陳情者より、陳情書の内容及び陳情に至った経過について詳細な説明を受けました。

 説明では、現在、二本松病院は、年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)の管理下にあり、社団法人全国社会保険協会連合会が委託を受け、経営努力により黒字経営を維持しているものの、その背景には、病院は国が所有する施設であったことから、固定資産税が非課税となっていた利点が大きかった。RFOでは、平成22年9月までに病院売却や廃止について検討を進めているが、利用者としては、今後も安定的な運営で地域医療に貢献してもらうためにも、公的な医療機関としての存続を強く望むものであり、12月9日現在で1万5,517人もの署名が集まっているとの説明がありました。

 質疑で、陳情者が求める公的医療機関の範囲について質したのに対し、税の優遇措置を維持するため、これまでと同様に国及び国の関係機関のもと、病院運営が存続されることを望むものでありました。

 その後、本陳情の取り扱いについて諮りましたところ、これまでと同様に、国及び国の関係機関による病院運営を求める陳情であることから、議会は採択の上、国及び厚生労働省に対して意見書を提出すべきであると、全委員の意見の一致を見た次第であります。

 以上、生活福祉常任委員会の報告といたします。



○議長(高松義行君) それでは、委員長の報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、産業商工常任委員長に報告を求めます。

 15番、伊藤隆一君。

     〔産業商工常任委員長 伊藤隆一君 登壇〕



◆産業商工常任委員長(伊藤隆一君) 平成20年12月定例会において、当産業商工常任委員会に付託されました議案2件ついて、12月10日に審査いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 初めに、議案第115号 本宮市巡回バス条例を廃止する条例制定について審査を行いました。

 本宮市巡回バスは、本宮地区において市が直営で運行していたが、平成21年度より新交通システムに移行する計画であるため、条例の廃止を行うものであるとの説明がありました。

 新交通システムの実施に伴う条例制定の必要性と、市の財政負担についての質問に対し、市街地巡回バスやデマンドタクシーの運行は、商工会に委託し行うため、新しい条例は制定しない。また、市の負担は、収支の差額を補助金として交付する。

 新交通システムの設置目的とチェック機能についての質問に対し、交通弱者の足の確保を目的としており、本来、行政が担うべき業務ととらえている。事業実施後、利用実態を把握し、問題があれば対処していく。また、運行委員会によるシステムの再検討を随時行っていく。

 事業実施後の運行経路見直しの質問に対し、運行経路は、現時点での最適なものと認識しているが、今後利用の実態や利用者の声などを考慮し、見直しを検討したい。

 万が一の事故の対応についての質問に対し、事故の補償については、バスやタクシーを運行する事業者においての保険で対応することになる。

 商工会における受付業務の合理化についての質問に対し、新交通システムのうち、デマンドタクシーの受付システムについては、現在、白沢地区において業務を行っているが、来年4月1日新システム稼動に合わせ統一し、1カ所で行うことを検討している。

 路線バス廃止に伴う通学者の足の確保についての質問に対し、安達東高校に通学する生徒の足の確保については、契約タクシーを、学校やタクシー事業者と調整中である。

 以上の説明がありました。

 続いて、議案第118号 平成20年度本宮市一般会計補正予算のうち、当委員会付託分について審査を行いました。

 まず、農業振興基金や商工振興基金の補正についての質問に対し、3つの基金の執行結果をもとに、ふるさと納税寄附金を案分した。

 農地・水・環境保全向上活動支援事業の補正に対する質問に対し、申請団体は、年度当初5団体を見込んでいたが、最終的には2団体の申請となったため補正減となった。

 グリーンツーリズム地域推進事業の会場借上料補正に対する質問に対し、板橋区におけるアンテナショップは、空き店舗を活用し借上料を支払い出店している。アンテナショップでは、8つの自治体が直営ブースを出店しており、本市では農産物販売を行っている。取り引きは、株式会社福舞里を通して一月当たり十数万円の売り上げがあり、市内の農家の収入確保に寄与している。

 グリーンツーリズム事業の今後の見通しについての質問に対し、現在は、一時滞在型の事業を農政課で取り組んでいる。IターンやJ、Uターンの移住対策については、今後、事業の増加に伴いグリーンツーリズムを含めた対応の一本化も考えられる。

 さらに、街路灯整備事業の内訳に対する質問には、事業は中條3区内において実施し、事業費は、1基当たり32万3,000円で12基を設置し、補助額は総額387万6,000円の30%を交付する。

 以上の説明がありました。

 委員会付託の2議案について採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、産業商工常任委員会の報告といたします。



○議長(高松義行君) それでは、委員長報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、建設水道常任委員長に報告を求めます。

 22番、増子善勝君。

     〔建設水道常任委員長 増子善勝君 登壇〕



◆建設水道常任委員長(増子善勝君) 平成20年12月定例会において、当建設水道常任委員会に付託されました議案3件について、12月10日に審査をいたしましたので、その経過と結果についてご報告いたします。

 初めに、議案第118号 平成20年度本宮市一般会計補正予算(第6号)の当委員会付託分のうち、企業局所管についてでありますが、執行部より、浄化槽維持管理費補助金について、昨年度並みの申請が見込まれるため、220件分を補正するものとの説明がありました。

 続きまして、産業建設部所管についてでありますが、地方道路交付金事業において、堀切・赤坂線の工事請負費の経費確定や大山・松沢線の橋梁設計委託料と用地取得費が減額となったため、既に交付決定となっている補助事業費の総額が変更にならないよう来年度以降の事業を前倒しして、大山・松沢線の工事請負費を増額するものであるとの説明がありました。

 委員からは、大山・松沢線の橋梁設計委託料補正減の詳細について質疑があり、白岩川に計画していた橋梁がボックスカルバートの設置で済むこととなったため、委託料を補正減するものとの答弁がありました。

 さらに、市道九縄・土樋線歩道新設工事では、ポールを設置して車道と歩道とを分離する計画であるが、昨年度に整備した市道南町裡10号線における利用者や周辺住民の反応について質疑があり、車での利用者からは狭くなって通行しにくくなったとの意見が数件あったが、地域の方や歩行者からは、歩行者の安全確保が図られたことについては、よい評価をいただいているとのことでありました。

 次に、議案第122号 平成20年度本宮市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてでありますが、執行部より、1月からの電気料金改定に伴う光熱水費の補正増であるとの説明がありました。

 委員からは、歳入の下水道受益者負担金補正増の詳細について質疑があり、受益者負担金は5年間の分割納付が原則であるが、一括納付も可能であり、16名からの一括納付の申し出があったための補正増となったとのことでありました。

 次に、議案第123号 平成20年度本宮市水道事業会計補正予算(第4号)についてでありますが、企業債の借り換えについては、旧白沢村簡易水道が平成2年に年利6.6%で借り入れを行った企業債について、借り換えが認められたものであり、国庫補助金については、単独事業で実施していた白沢地区の2カ所が、補助事業として採択されたものであるとのことでありました。

 委員からは、本市水道事業において、補助対象となる事業について質疑があり、合併特例により白沢地区での事業等は補助対象となり得るとのことでありました。

 以上の3議案についての質疑の後、採決を行った結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、建設水道常任委員会の報告といたします。



○議長(高松義行君) それでは、委員長の報告に対する質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 それでは、日程に従いまして、各常任委員会に付託いたしました議案第112号から議案第123号までの12件並びに陳情第10号について、順次採決を行います。

 それでは、議案第112号から議案第123号までの12件については、討論の通告がありませんので、一括採決することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、一括採決を行います。

 議案第112号から議案第123号までの12件については、原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、議案第112号から議案第123号までの12件については、原案のとおり可決確定いたしました。

 以上で、市長提出議案の採決は終わりました。

 続いて、陳情についての採決を行います。

 陳情第10号 社会保険二本松病院の公的医療機関としての存続を求める陳情書は、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、採決を行います。

 本陳情は、生活福祉常任委員長報告のとおり、採択と決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、本陳情は生活福祉常任委員長報告のとおり、採択と決しました。

 ここで暫時休憩をいたします。

 再開は10時45分といたします。

 休憩中に議会運営委員会を開催いたしますので、第1常任委員会室にご参集願います。



△休憩 午前10時29分



△再開 午前10時43分



○議長(高松義行君) 休憩前に引き続き会議を行います。

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△議会運営委員長報告



○議長(高松義行君) それでは、休憩中に議会運営委員会を開催しておりますので、日程の追加について委員長より報告をいたさせます。

 18番、作田博君。

     〔議会運営委員長 作田 博君 登壇〕



◆議会運営委員長(作田博君) ご報告申し上げます。

 休憩中に議会運営委員会を開催いたしまして、議長より諮問のありました件について協議をいたしました。

 その内容は、市長提出の議案第124号 本宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について、議案第125号 平成20年度本宮市一般会計補正予算(第7号)について、議案第126号 平成20年度本宮市国民健康保険特別会計補正予算(第6号)について、次に、議員提出の発議第11号 社会保険二本松病院の公的施設として存続を求める意見書について、各常任委員会の閉会中の継続調査申出書の4件であります。

 協議の結果、この際、日程に追加して審議すべきであろうとの結論に達しましたので、何とぞご賛同くださいますようお願いを申し上げまして、報告といたします。

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△日程の追加



○議長(高松義行君) お諮りいたします。

 ただいま委員長報告のとおり、本日の日程に追加し、直ちに上程することにしたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、上程することに決しました。

 それでは、議案及び発議並びに閉会中の継続調査申出書案を配付いたさせます。

     〔議案及び発議並びに閉会中の継続調査申出書案配付〕



○議長(高松義行君) 配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 配付漏れなしと認めます。

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△委員会付託の省略



○議長(高松義行君) ただいま配付いたしました議案第124号から議案第126号につきましては、会議規則第37条第3項の規定に基づき委員会付託を省略したいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、委員会付託を省略することに決しました。

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△追加日程第1 議案第124号から議案第126号まで一括上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(高松義行君) お諮りいたします。

 議案第124号から議案第126号まで一括上程いたしたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、一括上程いたします。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(高松義行君) 提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎市長(佐藤嘉重君) それでは、議案第124号から議案第126号まで一括して提案理由の説明を申し上げます。

 議案第124号 本宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について。

 本議案につきましては、健康保険法施行令の一部を改正する政令が12月5日施行されたことに伴い、関係条例の一部を改正する条例を制定するものであります。

 内容につきましては、全国で産科医不足が深刻な問題となる中、普通分娩でも起こり得る医療事故に備え、産科医の医療負担を軽減することにより産科医を確保する目的で、平成21年1月1日から産科医療補償制度が開始されます。この制度開始に伴い、出産費用に産科医療補償保険料が上乗せされることとなるため、産科医療補償保険に加入している医療機関での分娩に限り、現行の出産育児一時金35万円に産科医療補償保険料相当分3万円を上限として加算し、支給するものであります。

 なお、詳細につきましては、議案第124号資料をご参照くださいますようお願いいたします。また、本条例の一部を改正する条例につきましては、12月5日付で本宮市国民健康保険運営協議会により、原案のとおり答申を得ておりますことを申し添えさせていただきます。

 議案第125号 平成20年度本宮市一般会計補正予算(第7号)について。

 今回の補正につきましては、1つに、追加議案第124号で提案いたしました国民健康保険条例の一部改正により、出産一時金を今までの35万円から38万円に改正することに伴い、必要となる金額の3分の2を一般会計より国民健康保険特別会計へ繰り出しを行うため、補正するものでございます。

 また、2つには、現在の経済不況に伴う中小企業支援対策として、現行制度の中小企業経営合理化資金貸付に伴う信用保証料助成制度の補助金を増額するため、補正するものでございます。

 その結果、既定の歳出予算の範囲内において補正し、歳出予算の総額を120億4,422万9,000円とするものでございます。

 最後になります。

 議案第126号 平成20年度本宮市国民健康保険特別会計補正予算(第6号)について。

 今回の補正につきましては、出産育児一時金の支給額見直しに伴い、必要額の補正を行うものであります。この結果、事業勘定の歳入歳出予算のそれぞれに20万円を追加し、歳入歳出予算の総額を30億9,067万8,000円とするものであります。

 なお、本補正予算につきましては、12月5日付で本宮市国民健康保険運営協議会より原案のとおり答申を得ておりますことを申し添えさせていただきます。

 以上、上程いたしました追加議案につきまして、よろしくご審議の上、お認め賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

 以上です。



○議長(高松義行君) ここで議案調査のため、暫時休憩をいたします。

 再開は11時10分といたします。



△休憩 午前10時53分



△再開 午前11時07分



○議長(高松義行君) 休憩前に引き続き会議を行います。

 それでは、議案に対する質疑を行います。

 議案第124号について質疑を行います。

 8番、渡辺秀雄君。



◆8番(渡辺秀雄君) 今、提案理由の説明を伺ったんですが、産科医療補償制度というものが施行令が改正になってできたと。その中で、産科医の医療事故等に関する保険だと。その保険料相当額が個人負担になるので、それを交付したいという内容のように受け取ったんですが、これは上限3万円ということなんですが、この保険料がいかほどになるのか。

 あと、これはやはり保険料ということになると、受診者、産婦というんですか、その人の意思で入る入らないとか、お医者さんのほうは逆にその保険料を払ってもらわないと診療しないというか、出産のあれをしないとか、そういう問題等の不安とかそういうものはないのか、その辺の制度内容について、もうちょっと詳しくお伺いしたいと思います。



○議長(高松義行君) 生活福祉部長。



◎生活福祉部長(伊藤昌男君) ただいまのお質しに対しての、まず補償制度の内容を若干申し上げさせていただきますが、来年の1月1日から産科医療の補償制度ということで、俗に言えば保険というような形になるかと思うんですが、市長からの説明にもありましたけれども、産科医がなかなか医療事故に対応してなり手が少ないというようなことで、それらの事故に対応する部分の損害賠償等に対応するための補償制度というふうなことで、1月1日から発足するというようなことで、少しでも産科医を確保したいというねらいでございます。

 それで、その保険料に関しての3万円の上限というようなこととも起因するんですが、現時点では国のほうの制度設計の中で、保険会社で対応できるのは3万円ぐらいの保険料であれば対応できるのかなというふうな話を聞いております。

 それで、今後いろいろな競争が発揮されれば、3万円よりも低くなる可能性もあるというようなことで、3万円を上限とさせていただくというふうな規定になっているところでございます。

 それと、もう1点の個人の契約ということの関係でございますが、あくまで医療機関の病院とお産する方の契約の中で、病院がその補償契約に入るというふうなことで、お産する方も了解のもとで入った場合で、病院のほうから請求が上乗せされて、そういった契約のもとであれば保険料を上乗せされて請求されますので、その分は結果的に個人負担になると。そういったものの個人負担の分を出産育児一時金で支援しようというふうな内容の今回の改正で、病院のほうの関係では、結果的に3万円の保険料分が負担増というようなことは個人に転嫁するというように当然なってくるというような仕組みになっておるものでございます。

 以上でございます。



○議長(高松義行君) 選択できるのかという質問です。



◎生活福祉部長(伊藤昌男君) あくまで、これは個人との契約でございますので、選択は可能だというふうに理解しております。

 以上です。



○議長(高松義行君) 8番、渡辺秀雄君。



◆8番(渡辺秀雄君) そうすると、今の答弁で言うと、これは規則がどういうふうに制定されるのかわかりませんけれども、3万円を上限とするということは、国のほうでまだ保険会社との絡みで額が確定していないということですが、例えば2万5,000円だったとすれば2万5,000円しか市のほうでは給付しないということなんでしょうか。



○議長(高松義行君) 生活福祉部次長。



◎生活福祉部次長兼市民課長(国分忠一君) ただいまのご質問にお答えしたいと思います。

 まず、保険料の掛金ですが、国のほうで産科医療補償制度を設計しました際、掛金を3万円と設定しまして補償金額を3,000万円という形でこの制度が設計されております。この3万円で受けてくれる保険会社が現在全国で1社しかございませんので、現実的にこの3万円という数字にはなりますが、今後この保険に参入する保険会社も考えられますので、そうなりますと自由競争になりますから3万円より安くなる可能性もございます。それで、上限を3万円とさせていただいたものであります。当然、2万5,000円とか2万円とかというような形の保険が出てきて、その契約がされた場合にはその金額というふうに理解しております。

 以上であります。



○議長(高松義行君) 8番、渡辺秀雄君。



◆8番(渡辺秀雄君) 一番心配されるのは、保険に入るお医者さんのほうはその分補てんされるということになれば、受診者が負担がなくなるという形の制度であればいいんですが、それが上限額が3万円より超えて個人負担が出てくるといったときに、患者さんのほうで、いやそれはと今言う強制でないとすれば、入らないという形が出たときに、では入らないんではお医者さんは、そういうことでは私は診れませんという話になられると、何か保護するのが逆に患者さんのほうで産婦人科にかかるお医者さんが限定されるとか、そういう心配は将来的に出てこないのでしょうかね。



○議長(高松義行君) 生活福祉部長。



◎生活福祉部長(伊藤昌男君) おっしゃられるように、医療機関とあくまでお産する人の契約になるんですが、現時点では次長からも説明がありましたが、3万円ぐらいの保険料であれば対応できるのかなというようなことでございますので、やはり病院側とすればできることならば事故の際の対応ということで入りたいというようなことで、個人負担は3万円よりも超えるということは現時点では想定されておりませんので、その中で患者さんと理解をした上で契約していくように、私のほうでも考えております。

 以上です。



○議長(高松義行君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、議案第125号について質疑を行います。

 20番、島田和夫君。



◆20番(島田和夫君) 先ほど、市長の諸報告の中でも、昨日金融機関等について歩いてこの12月の末の対応について要請したという報告があったんですが、この本宮市の現状の中で、中小企業対策としての金融機関との十分に融資が受けられないとかというような相談件数というものは、現実的に市の当局のほうであるのかどうかということが1つと、あと今回の保証料助成事業として総額的にいけば、いくらの貸し付けが可能になってくるものなのか、ひとつお聞かせ願います。



○議長(高松義行君) 産業建設部長。



◎産業建設部長(根本昭吉君) 2点のご質問でございますが、まず1点の貸し渋り等々に対する相談の件数は何件かということでございますが、現時点では1件もまだ相談に来ている企業さんはございません。

 2点目の、今回126万5,000円の保証料の補正をさせていただきましたが、これに対する総融資額という内容でございますが、一応1,000万円が最高の限度額になってございます。それを最大に見まして、その保証料については5段階になってございます。その中の真ん中の保証料を基準に算定しましてやってございますので、投資額につきましては20件の1,000万円ということで、2億円の融資を見込んでございます。

 以上でございます。



○議長(高松義行君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 次に、議案第126号について質疑を行います。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 質疑を打ち切りたいと思いますが、異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、質疑を打ち切ることにいたします。

 それでは、採決を行います。

 議案第124号 本宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

 次に、議案第125号 平成20年度本宮市一般会計補正予算(第7号)については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

 次に、議案第126号 平成20年度本宮市国民健康保険特別会計補正予算(第6号)については、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△発議第11号の上程、提案理由説明、質疑、討論、採決



○議長(高松義行君) 次に、発議第11号を上程いたします。

 書記をして朗読いたさせます。

 なお、朗読については件名のみ朗読し、意見書案の朗読を省略するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ありませんので、そのように決しました。

     〔書記朗読〕



○議長(高松義行君) お諮りいたします。

 発議第11号 社会保険二本松病院の公的施設として存続を求める意見書は、採択された陳情第10号の意見書でありますので、提案理由の説明、質疑、討論を省略して採決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議ないものと認め、採決を行います。

 本案を原案のとおり決するに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、本案は原案のとおり可決確定いたしました。

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△追加日程第2 閉会中の継続調査申出について



○議長(高松義行君) 次に、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

 総務文教常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(高松義行君) お諮りいたします。

 総務文教常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、総務文教常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、生活福祉常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(高松義行君) お諮りいたします。

 生活福祉常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、生活福祉常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、産業商工常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査申し出があります。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(高松義行君) お諮りいたします。

 産業商工常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、産業商工常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

 次に、建設水道常任委員長から閉会中の事件について、会議規則第104条の規定により閉会中の継続調査の申し出があります。

 書記をして朗読いたさせます。

     〔書記朗読〕



○議長(高松義行君) お諮りいたします。

 建設水道常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高松義行君) 異議なしと認め、建設水道常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

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△市長あいさつ



○議長(高松義行君) それでは、市長に発言があれば、これを許します。

 市長。

     〔市長 佐藤嘉重君 登壇〕



◎市長(佐藤嘉重君) 一言、御礼を申し上げたいと思います。

 議員の皆様方には、大変寒い日々が続いております。本当に寒い中、お忙しいところ、第6回本宮市議会定例会にお越しを賜り、まことにありがとうございました。

 上程申し上げました議案、すべて原案どおりお認めをいただきましたことに、心から御礼を申し上げたいと思います。

 現下の経済情勢はまさに経済災害と言われる昨今であります。100年に一度と、こういうことも言われておるわけであります。

 その中で、我々行政として市民のために何ができるか、市民の幸せのためにどうすればいいのか、真剣にここは頑張っていかなくてはならない大事なときを迎えたのかなと、このように考えております。

 議員の皆様方の、ご意見、ご指導をいただきながら、精いっぱい厳しい環境の中でありますけれども、一歩一歩前進できるように努力をしていきたいと、このように思っています。

 議員の皆様方も、大変寒さ厳しくなってまいります。十分お体にはご自愛の上、ご活躍されますことをお祈り申し上げまして、御礼の言葉とさせていただきます。

 ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(高松義行君) 以上をもちまして、本議会の日程全部を終了いたしましたので、第6回本宮市議会定例会を閉会といたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時26分

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   本宮市議会議長

   本宮市議会議員

   本宮市議会議員