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福島県 二本松市

平成17年 12月 臨時会(第1回) 12月08日−01号




平成17年 12月 臨時会(第1回) − 12月08日−01号







平成17年 12月 臨時会(第1回)



          平成17年12月8日(木曜日)

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出席議員(73人)〔期別年齢順〕

    1番 斎藤康晴    2番 本多勝実    3番 中田凉介

    4番 小林 均    5番 菅野寿雄    6番 遠藤芳位

    7番 平塚與志一   8番 斎藤寛一    9番 守谷和雄

   10番 高橋正弘   11番 遊佐喜雄   12番 五十嵐勝蔵

   13番 三浦一良   14番 鴫原 武   15番 佐藤善映

   16番 佐藤勝一   17番 大野達弘   18番 安部匡俊

   19番 浅川吉寿   20番 平 敏子   21番 野地久夫

   22番 佐藤 徹   23番 斎藤賢一   24番 遠藤金夫

   25番 佐久間 一  26番 斎藤周一   27番 渡辺周一

   28番 鈴木利英   29番 佐藤 守   30番 佐藤彦一

   31番 平栗征雄   32番 中沢武夫   33番 大内義博

   34番 武藤欽寿   35番 三浦喜徳郎  36番 三島正光

   37番 鈴木 隆   38番 新野 洋   39番 三谷洋一

   40番 菅野周一   41番 斎藤徳仁   42番 佐藤一男

   43番 佐藤源市   44番 安田政彦   45番 渡辺平一

   46番 松崎英夫   47番 安斎久良   48番 鈴木新美

   49番 遊佐善蔵   50番 菅野国男   51番 服部光治

   52番 氏家哲男   53番 品竹律子   54番 紺野勝一郎

   55番 佐久間太喜雄 56番 菅野 明   57番 佐久間 勝

   58番 菅野 敬   59番 加藤和信   60番 鴫原三男

   61番 大槻千敏   62番 引地仙一   63番 高野義博

   64番 安斎秀俊   65番 佐藤運与   66番 古川 勲

   67番 斎藤広二   68番 市川清純   69番 斎藤 元

   70番 佐藤清一   71番 佐藤 務   72番 阿相利和

   73番 佐藤主計

欠席議員(なし)

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事務局職員出席者

   議会事務局長   二階堂公治    議会事務局次長  菅野光夫

   議事係長     松本徳寿     庶務係長     渡辺誠一

   書記       渡辺 香     書記       熊田博樹

   書記       遊佐清作     書記       伊藤雅弘

   書記       丹野克仁     書記       服部史明

   書記       武藤昭一     書記       本田俊広

   書記       尾形崇裕

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地方自治法第121条による出席者

   市長職務執行者     菅沢伝良  収入役職務代理者会計課長

                                 佐々木宏文

   教育委員長       井上ゆう子 教育長         渡邊專一

   農業委員会会長     大内信一  選挙管理委員会委員長  小泉恒太

   固定資産評価審査委員会委員長    総務部長        斎藤 隆

               鈴木作登志

   財政課長        三村和好  総合政策部長      佐藤 章

   市民部長        根本孝一  保健福祉部長      本多正広

   産業部長        斎藤 斎  建設部長        安斎一男

   企業部長        菅野 隆  教育部長        後藤宏迪

   安達支所長       服部竹二  岩代支所長       渡辺一夫

   東和支所長       菅野修司

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議事日程第1号 平成17年12月8日(木) 午前10時開会

 日程第1 仮議席の指定について

 日程第2 議長の選挙について(選挙第1号)

 日程第3 議員提出議案一括上程(提案理由説明〜採決)

  〔議員提出議案〕

   第1号 二本松市議会会議規則の制定について

   第2号 二本松市議会委員会条例の制定について

   第3号 二本松市議会事務局設置条例の制定について

 日程第4 副議長の選挙について(選挙第2号)

 日程第5 議席の指定について

 日程第6 会期の決定について

 日程第7 会議録署名議員の指名について

 日程第8 常任委員会委員の選任について(選任第1号)

      (常任委員会委員長及び副委員長の選任について)(報告第1号)

 日程第9 議会運営委員会委員の選任について(選任第2号)

       (議会運営委員会委員長及び副委員長の選任について)(報告第2号)

 日程第10 安達地方広域行政組合議会議員の選挙について(選挙第3号)

 日程第11 福島地方水道用水供給企業団議会議員の選挙について(選挙第4号)

 日程第12 農業委員会委員の推薦について

 日程第13 市長職務執行者提出議案一括上程(提案理由説明)

  〔市長職務執行者提出報告〕

   第1号 専決処分の報告について

       (損害賠償の額の決定並びに和解について)

   第2号 専決処分の報告について

       (損害賠償の額の決定並びに和解について)

   第3号 専決処分の報告について

       (損害賠償の額の決定並びに和解について)

   第4号 専決処分の報告について

       (松戸簡易裁判所平成17年(ハ)第930号損害賠償請求事件に係る和解について)

  〔市長職務執行者提出議案〕

   第1号 専決処分の承認を求めることについて

       (二本松市役所の位置を定める条例ほか230件の条例制定について)

   第2号 専決処分の承認を求めることについて

       (平成17年度二本松市一般会計暫定予算ほか21件の暫定予算について)

   第3号 専決処分の承認を求めることについて

       (字の名称の変更について)

   第4号 専決処分の承認を求めることについて

       (二本松市指定金融機関の指定について)

   第5号 専決処分の承認を求めることについて

       (二本松市と福島県との間の公平委員会の事務の委託について)

   第6号 専決処分の承認を求めることについて

       (あだち地方介護認定審査会の共同設置について)

   第7号 専決処分の承認を求めることについて

       (指定管理者の指定について)

   第8号 専決処分の承認を求めることについて

       (市道路線の認定について)

   第9号 福島県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について

   第10号 福島県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合規約の変更について

   第11号 福島県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の変更について

   第12号 福島県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加について

   第13号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び増加並びに同組合規約の変更について

   第14号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び増加について

 散会

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本日の会議に付した事件

 日程第1から第8まで

 議長の総務常任委員の辞任の件について

 日程第9

 議会運営委員会の閉会中の継続審査について

 日程第10から第13

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会議の経過

             〔開会前机上配付資料 議事日程第1号及び選挙第1号〕



◎議会事務局長(二階堂公治君) おはようございます。

 本臨時会は、新二本松市発足後最初の議会でございます。議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになります。出席議員中、古川勲議員が年長議員でありますので、ご紹介申し上げます。古川勲議員は、議長席にお着きをいただきたいと思います。

          (臨時議長 古川 勲君 議長席に着席)



○臨時議長(古川勲君) おはようございます。

 ただいま紹介をいただきました古川でございます。地方自治法第107条の規定により、議長選挙が終わるまでの間、臨時に議長の職を行います。何とぞよろしくお願い申し上げます。



○臨時議長(古川勲君) ただいまから平成17年第1回二本松市議会12月臨時会を開会いたします。

                          (宣告 午前10時02分)



○臨時議長(古川勲君) なお、この際ご報告申し上げます。

 本日、報道機関等から議会状況を取材のため、議場内の写真撮影を許可してほしい旨の申し出がありましたので、許可することにいたしました。



○臨時議長(古川勲君) これより本日の会議を開きます。

 はじめに市長職務執行者より、議会招集にあたり、あいさつの申し出がありますので、これを認めます。



◎市長職務執行者(菅沢伝良君) 議長、市長職務執行者。



○臨時議長(古川勲君) 市長職務執行者。

          (市長職務執行者 菅沢伝良君 登壇)



◎市長職務執行者(菅沢伝良君) おはようございます。

 合併後の初議会、市議会12月臨時会を招集いたしましたところ、ご多用の中、ご参集を賜りまして、誠にありがとうございます。私、12月1日に市長職務執行者に就任いたしました菅沢でございます。合併協議会に基づきまして、新しい市長が選挙で選ばれるまでの間、市長の職を務めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。いよいよ新生二本松市がスタートいたしました。今日の行財政環境は、かつてなく厳しさを増しておりますが、私どもは困難を乗り越え、地域を維持し、発展させるために合併の道を選択いたしました。今こそ新二本松市民が力を合わせて、未来を開いていかなければなりません。どうか議員の皆様におかれましては、その先頭に立って、二本松市発展のためにご尽力を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。今期臨時会には、議会議長選出をはじめとして、新しい議会を構成していただくほか、合併に伴い、市政運営を円滑に進めるうえから、12月1日に専決処分をいたしました条例及び暫定予算の承認をいただく議案などを提案いたします。よろしくご審議をいただき、新生二本松市のスタートにふさわしい初議会となりますようお願い申し上げまして、招集のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○臨時議長(古川勲君) 市長職務執行者の議会招集あいさつは終わりました。



○臨時議長(古川勲君) お諮りいたします。

 これからの議事は、二本松市議会会議規則が制定されておりませんので、後ほど提案される会議規則案に準じて進行したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○臨時議長(古川勲君) ご異議なしと認めます。

 よって、これからの議事は、二本松市議会会議規則案に準じて進めることといたします。



○臨時議長(古川勲君) 議員の出席状況を報告いたします。現在出席議員73人、全員であります。

 地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本会議は成立いたしました。



○臨時議長(古川勲君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程第1号のとおりであります。



○臨時議長(古川勲君) 議事日程に従い、日程第1、仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいまご着席の議席を指定いたします。



○臨時議長(古川勲君) 日程第2、議長の選挙を行います。

 議長の選挙の方法について、お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条の規定により、投票及び指名推選の二つの方法がありますが、いずれの方法がよろしいか、ご意見を求めます。

          (「議長、72番阿相利和」との声あり)



○臨時議長(古川勲君) ちょっとお待ちください。少々お待ちください。なお参考までに選挙に関する関係条文を書記をして朗読いたさせます。

          (書記朗読)



○臨時議長(古川勲君) 以上で朗読が終わりましたので、発言を許します。

 発言される場合は議席番号と氏名をお願いいたします。

          (「議長、72番阿相利和」との声あり)



○臨時議長(古川勲君) 少々お待ちください。どうも失礼します。マイクをお渡ししますので、マイクで発言願います。



◆72番(阿相利和君) 議長、議事進行。72番阿相利和。



○臨時議長(古川勲君) 阿相利和君。



◆72番(阿相利和君) 仮議長さんにお尋ねいたしますが、ちょっとお待ちくださいなどという議事はないはずであります。休む場合には、きちんと暫時休憩しますと宣告するのが、筋ではないかと思いますが、いかがでございましょうか。



○臨時議長(古川勲君) はい、今後十分注意いたします。



◆72番(阿相利和君) 議長、72番。



○臨時議長(古川勲君) 阿相利和君。



◆72番(阿相利和君) 投票による方法によって、議長選挙をお願いしたいと思います。

 以上です。



○臨時議長(古川勲君) 投票という発言がございましたので、議長選挙は投票により行うことに決定いたしました。なお、議長の選挙に使用する投票用紙につきましては、議長選挙後、決裁される投票用紙規程案に準じて行うことにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○臨時議長(古川勲君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長の選挙に使用する投票用紙につきましては、議長選挙後、決裁される投票用紙規程案に準じて行うことにいたします。



○臨時議長(古川勲君) 投票準備のため、暫時休憩いたします。

                          (宣告 午前10時13分)



○臨時議長(古川勲君) 再開いたします。

                          (宣告 午前10時16分)



○臨時議長(古川勲君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○臨時議長(古川勲君) これより議長選挙を行います。

 議長選挙は投票により行います。なお、投票の方法は、単記無記名であります。

 これより投票を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○臨時議長(古川勲君) ただいまの出席議員数は73人であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○臨時議長(古川勲君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「なし」との声あり)



○臨時議長(古川勲君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○臨時議長(古川勲君) 異常なしと認めます。

 改めて申し上げます。先ほど申し上げましたとおり、投票は単記無記名であります。点呼に応じ、投票記載所において投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、1番から順次投票をお願いします。点呼を命じます。

          (点呼に応じ1番から順次投票)



○臨時議長(古川勲君) 投票漏れはありませんか。

          (「なし」との声あり)



○臨時議長(古川勲君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○臨時議長(古川勲君) これより開票を行います。

 会議規則案第31条の規定により、立会人に1番斎藤康晴君、25番佐久間一君、49番遊佐善蔵君、以上3人を指名いたします。よって3人の立会いをお願いします。

          (開票)



○臨時議長(古川勲君) 選挙の結果について、報告いたさせます。



◎議会事務局長(二階堂公治君) 選挙の結果について報告いたします。

 投票総数73票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票71票。無効投票2票。有効投票中、斎藤元議員58票、阿相利和議員7票、佐久間勝議員3票、鈴木新美議員1票、服部光治議員1票、市川清純議員1票、以上のとおりであります。



○臨時議長(古川勲君) ただいまの議長選挙の法定得票数は19票であります。

 有効投票の最多数票を得た斎藤元君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました斎藤元君に本席から会議規則案第32条の第2項の規定による当選の告知をいたします。議長、斎藤元君を紹介いたします。議長の当選承諾のあいさつを求めます。

          (議長 斎藤 元君 登壇)



○議長(斎藤元君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは、議員皆様方のご高配により、議長に推挙賜りましたこと、誠にありがとうございました。私にとりまして、このうえない光栄であります。今新生二本松がスタートを切り、新しい歴史を刻もうとしております。また、今地方議会の改革が求められ、全国市議長会において種々議会のあり方について検討を重ねられている時期でもあります。このような時期に、私非力ではありますが、全力で取り組んでまいりたいと思っております。議員皆様方の更なるご指導、ご高配を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、あいさつとさせていただきます。お世話になります。(拍手)



○臨時議長(古川勲君) 議長の就任のあいさつは終わりました。

 議長の誕生により、私の臨時議長としての職務は全て終了いたしましたので、新議長と交替いたします。ご協力誠にありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(古川勲君) 議事運営の都合上、暫時休憩いたします。

                          (宣告 午前10時38分)

              〔休憩中机上配付資料 議員提出議案第1号〜第3号〕

          (議長 斎藤 元君 議長席に着席)



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                          (宣告 午前10時41分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) 地方自治法第121条の規定に基づき、出席を求めた説明員を報告いたします。

          (前記のとおり)



○議長(斎藤元君) 日程第3、議員提出議案第1号から第3号までの3件を一括議題といたします。

 書記をして議案の件名を朗読いたさせます。

          (書記朗読)



○議長(斎藤元君) 以上で朗読は終わりました。

 これより議案提出者の提案理由の説明を求めます。

 議案提出者、15番佐藤善映君。



◆15番(佐藤善映君) 議長、15番佐藤善映。



○議長(斎藤元君) 佐藤善映君。

          (15番 佐藤善映君 登壇)



◆15番(佐藤善映君) 皆さん、おはようございます。

 合併後の初議会で、このように発言の機会をいただけたことに、深く感謝を申し上げ、提案理由の説明をさせていただきたいと思います。議員提出議案第1号二本松市議会会議規則の制定について、本議案につきましては、地方自治法第120条の規定により、二本松市議会の議会の運営に関する一般的な手続き及び内部規律等に関する事項を定めようとするものであります。よろしくご審議、ご決定いただきますようお願いを申し上げたいと思います。

 以上です。



○議長(斎藤元君) 次に議案提出者、55番佐久間太喜雄君。



◆55番(佐久間太喜雄君) 議長、55番佐久間太喜雄。



○議長(斎藤元君) 佐久間太喜雄君。

          (55番 佐久間太喜雄君 登壇)



◆55番(佐久間太喜雄君) 55番佐久間太喜雄が議案第2号について、趣旨説明を申し上げます。

 二本松市議会委員会条例の制定について提案理由の説明をさせていただきます。本議案について、地方自治法の規定により、二本松市議会における委員会の組織及び運営に関する条項を定めるものであります。よろしくご審議、ご決定くださいますようお願い申し上げ、趣旨説明といたします。



○議長(斎藤元君) 次に議案提出者、42番佐藤一男君。



◆42番(佐藤一男君) 議長、42番佐藤一男。



○議長(斎藤元君) 佐藤一男君。

          (42番 佐藤一男君 登壇)



◆42番(佐藤一男君) おはようございます。

 議案第3号につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。二本松市議会事務局設置条例の制定についての提案理由の説明をさせていただきます。本議案につきましては、地方自治法第138条第2項の規定により、二本松市議会に事務局を設置しようとするものであります。よろしくご審議、ご決定いただきますようお願い申し上げまして、説明とさせていただきます。



○議長(斎藤元君) 以上で議案提出者の提案理由の説明は終わりました。



○議長(斎藤元君) これより、議員提出議案に対する質疑を許します。

 質疑なさる方ございますか。

          (「なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) 質疑なさる方がございませんので、質疑なしと認めます。



○議長(斎藤元君) この際、お諮りいたします。

 ただいま議題となっております、議員提出議案第1号から第3号までの3件については、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第1号から第3号までの3件については、委員会付託を省略することに決しました。



○議長(斎藤元君) これより議員提出議案に対する討論を許します。討論なさる方ございますか。

          (「なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) 討論なさる方がございませんので、討論なしと認めます。



○議長(斎藤元君) これより議員提出議案に対する採決に入ります。

 議員提出議案第1号から第3号までの3件を一括採決いたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第1号から第3号までの3件については、これを原案のとおり決することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員提出議案第1号から第3号までの3件については、原案のとおり可決されました。

 以上で議員提出議案の採決は終わりました。

 市当局は、ここで暫くご退席ください。

          (市当局退席)



○議長(斎藤元君) 議会事務局職員辞令交付等のため暫時休憩いたします。暫く時間を要しますので、再開時刻につきましては後ほどご連絡を申し上げます。

                          (宣告 午前10時51分)

                      〔休憩中机上配付資料 選挙第2号〕



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後1時00分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) 日程第4、副議長の選挙を行います。

 副議長の選挙の方法について、お諮りいたします。

 選挙の方法は、先ほどの議長選挙と同様、投票及び指名推選の二つの方法がありますが、いずれの方法がよろしいか、ご意見を求めます。



◆56番(菅野明君) 議長、56番菅野明。



○議長(斎藤元君) 菅野明君。



◆56番(菅野明君) 副議長の選挙につきましては、投票による方法でお願いいたします。



○議長(斎藤元君) 投票という発言がございましたので、副議長選挙は、投票により行うことに決定いたしました。



○議長(斎藤元君) 投票準備のため、暫時休憩いたします。

                           (宣告 午後1時01分)



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後1時02分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) これより副議長選挙を行います。

 副議長選挙は、投票により行います。なお、投票の方法は、単記無記名であります。

 これより投票を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○議長(斎藤元君) ただいまの出席議員数は73人であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○議長(斎藤元君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○議長(斎藤元君) 異常なしと認めます。

 改めて申し上げます。先ほど申し上げましたとおり、投票は単記無記名であります。点呼に応じ投票記載所において投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、1番から順次投票を願います。点呼を命じます。

          (点呼に応じ1番から順次投票)



○議長(斎藤元君) 投票漏れはありませんか。

          (「なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○議長(斎藤元君) これより開票を行います。

 会議規則第31条の規定により、立会人に、2番本多勝実君、26番斎藤周一君、50番菅野国男君、以上3人を指名いたします。よって3人の立会いを願います。

          (開票)



○議長(斎藤元君) 選挙の結果について、議会事務局長より報告いたさせます。



◎議会事務局長(二階堂公治君) 選挙の結果について報告いたします。

 投票総数73票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票71票。無効投票2票。有効投票中、引地仙一議員35票、服部光治議員26票、鴫原三男議員7票、鈴木隆議員2票、佐藤主計議員1票、以上のとおりであります。



○議長(斎藤元君) ただいまの副議長選挙の法定得票数は19票であります。

 有効投票の最多数票を得た、引地仙一君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました引地仙一君に、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。副議長、引地仙一君を紹介いたします。

 副議長の当選承諾のあいさつを求めます。

          (副議長 引地仙一君 登壇)



◆副議長(引地仙一君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまの選挙の結果、私が副議長に選任をいただきました引地仙一でございます。元々浅学非才でございますが、議長の補佐役として、そして更に議会の活性化のために、渾身の努力を向けることを皆様方にお誓いをいたしまして、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(斎藤元君) 副議長の就任のあいさつは終わりました。



○議長(斎藤元君) 議事運営の都合上、暫時休憩いたします。

                           (宣告 午後1時22分)



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後1時45分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) 日程第5、議席の指定を行います。

 議員の議席は、会議規則第4条の規定により議長が定めることになっております。議席につきましては、1期議員からの席順とし、また同期数の場合は年齢順によって定めることといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって議席については、1期議員からの席順とし、また同期数の場合は年齢順によって定めることに決定いたしました。

 なお、この際お諮りいたします。

 会議運営上、議長の議席を73番とし、副議長の議席を72番といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長の議席を73番とし、副議長の議席を72番とすることに決しました。

 ただいま議席表を配付いたさせます。

          (議席表配付)



○議長(斎藤元君) 配付漏れはありませんか。

          (「なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ただいま配付いたしました議席表のとおり、議員の議席を指定いたします。

 ただちに、ただいま指定いたしました議席に移動をお願いいたします。なお、お手数でも名札をご持参願います。



○議長(斎藤元君) 議席移動のため、暫時休憩いたします。

                           (宣告 午後1時47分)

               〔休憩中机上配付資料 会議日程表及び選任第1号〕



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後1時50分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) 日程第6、今期臨時会の会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日8日から12日までの5日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、今期臨時会の会期は本日8日から12日までの5日間とすることに決しました。

 会議日程につきましては、お手元に配付いたしました日程表のとおりであります。



○議長(斎藤元君) 日程第7、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において3番中田凉介君、27番渡辺周一君、51番服部光治君、以上3人を指名いたします。



○議長(斎藤元君) 日程第8、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付しました選任第1号のとおりそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、選任第1号のとおり各位をそれぞれの常任委員会に指名いたします。

 以上で常任委員会委員の選任は終わりました。



○議長(斎藤元君) この際、ご報告いたします。

 私、議長職であるがゆえに、ただいま選任されました総務常任委員会委員を辞任したいと思います。

 よって、これが取り扱いについてお諮りいただきたいので、議長職交替のため、暫時休憩いたします。

 副議長さん、よろしくお願いいたします。

                           (宣告 午後1時52分)

          (副議長 引地仙一君 議長席に着席)



○副議長(引地仙一君) 再開いたします。

                           (宣告 午後1時53分)



○副議長(引地仙一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○副議長(引地仙一君) 議長にかわり、私が議長職を行いますので、よろしくお願いいたします。

 先ほど斎藤元議長から、総務常任委員の辞任願いが提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の総務常任委員の辞任の件を日程に変更追加し、ただちに議題とすることに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○副議長(引地仙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長の総務常任委員会委員の辞任の件を日程に変更追加し、ただちに議題といたします。



○副議長(引地仙一君) お諮りいたします。

 斎藤元議長の総務常任委員会委員の辞任を許可することに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○副議長(引地仙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、斎藤元議長の総務常任委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。



○副議長(引地仙一君) 議長職交替のため、暫時休憩いたします。

                           (宣告 午後1時54分)

          (議長 斎藤 元君 議長席に着席)



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後1時54分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) この際、委員会条例第10条第1項の規定に基づき、各常任委員会を招集いたしますから、ただちにそれぞれの委員会室にご参集のうえ、委員会条例第9条の規定により、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。

 なお人選決定次第、ご報告をお願いいたします。



○議長(斎藤元君) 議事運営の都合上、暫時休憩いたします。

                           (宣告 午後1時55分)

                  〔休憩中机上配付資料 議長提出報告第1号〕



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後2時30分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) 各常任委員会から、委員長及び副委員長の互選の結果が報告されております。

 この際、これに基づき、議長提出報告第1号を提出いたします。

 書記をして朗読いたさせますので、各委員長、副委員長は演壇前にお進みください。

          (書記朗読)



○議長(斎藤元君) ただいまの朗読のとおりであります。

 この際、各常任委員会委員長及び副委員長の就任のあいさつを許します。

 総務常任委員会委員長から順次ご登壇のうえ、あいさつをお願いいたします。

          (各常任委員会委員長、副委員長 登壇)



◆総務常任委員長(斎藤徳仁君) ただいま総務常任委員より委員長に選出されました二本松地区の斎藤徳仁でございます。

 市民の負託に応えられるよう、謹んで精一杯審議にまいりたいと思います。皆様方のご指導、ご協力、切にお願いして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。お世話になります。



◆総務常任副委員長(安田政彦君) ただいま総務常任委員会の中で、副委員長に選任されました安達出身の安田です。

 委員長を補佐し、市民のために精一杯頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。



◆生活福祉常任委員長(佐久間勝君) 生活福祉常任委員会の中で、委員長に推薦をいただきました岩代出身の佐久間勝と申します。

 少子高齢社会の中で、最も重要なその役割である生活福祉、344.65平方キロメートル。約6万4,000人の市民の幸せのために、精一杯努力したいというふうに思います。皆様方のご指導、ご鞭撻、ご協力を心からお願いを申し上げまして、就任のあいさつといたします。よろしくお願いいたします。



◆生活福祉常任副委員長(斎藤賢一君) 同じく生活福祉常任委員会の副委員長に選任されました二本松の斎藤賢一でございます。

 佐久間委員長を補佐して、円滑なる委員会の運営に務めてまいりたいと思いますので、よろしくご指導のほどお願い申し上げます。



◆産業建設常任委員長(斎藤広二君) 産業建設常任委員長になりました、安達出身の斎藤広二でございます。

 新市におきましては、二本松市の均衡ある発展のために委員長として頑張ってまいりたいと思いますので、皆さん方のご指導、ご協力、心からお願いしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。



◆産業建設常任副委員長(佐藤源市君) 産業建設常任委員会副委員長に選任されました、佐藤源市でございます。

 委員長を補佐し、市民の活力ある委員会を実施したいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。



◆文教常任委員長(佐藤一男君) 文教常任委員より推薦されました、東和地区の佐藤一男です。

 教育は人づくりです。皆さんとともに二本松市の教育に一生懸命頑張らさせていただきます。よろしくお願いします。



◆文教常任副委員長(菅野国男君) 文教常任委員会副委員長に選任をいただきました、岩代の菅野国男でございます。

 委員長を補佐して、円滑なる委員会の運営に努力してまいりたいと思いますので、皆さんのご指導をよろしくお願いしたいと思います。



○議長(斎藤元君) 以上で各常任委員長及び副委員長の就任のあいさつは終わりました。どうぞ自席にお戻りください。



○議長(斎藤元君) 次に日程第9、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。議会運営委員会の定数につきましては、委員会条例第4条第2項の規定により8人でありますが、その選出方法については、各常任委員会から2人ずつ選出し、構成することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会8人の選出方法については、各常任委員会からそれぞれ2人ずつ選出し、構成することに決しました。



○議長(斎藤元君) 議事運営の都合上、暫時休憩いたします。

 休憩中に各常任委員会を開催し、議会運営委員選出をお願いいたします。なお人選決定次第、ご報告をお願いいたします。

                           (宣告 午後2時37分)

                      〔休憩中机上配付資料 選任第2号〕



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後2時51分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、ただいまお手元に配付いたさせました選任第2号のとおり8人の諸君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、選任第2号のとおり8人の諸君を議会運営委員会委員に指名することに決しました。以上で議会運営委員会委員の選任は終わりました。



○議長(斎藤元君) ただいま議会運営委員会委員が選任されましたので、この際、委員会条例第10条第1項の規定に基づき、議会運営委員会を招集いたしますから、ただちに議会運営委員会室にご参集のうえ、委員会条例第9条の規定により、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。

 なお人選決定次第、ご報告をお願いいたします。



○議長(斎藤元君) 議事運営の都合上、暫時休憩いたします。

                           (宣告 午後2時52分)

      〔休憩中机上配付資料 議長提出報告第2号、選挙第3号、選挙第4号〕



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後3時12分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) 議会運営委員会から、委員長及び副委員長の互選の結果が報告されております。

 この際、これに基づき、議長提出報告第2号を提出いたします。

 書記をして朗読いたさせますので、委員長、副委員長は演壇前にお進みください。

          (書記朗読)



○議長(斎藤元君) この際、就任のあいさつを許します。

 委員長からどうぞ。

          (議会運営委員会委員長、副委員長 登壇)



◆議会運営委員長(新野洋君) ただいま議会運営委員会において、委員長に選任をいただきました二本松の新野洋であります。

 73人という大所帯でありますが、内容の濃いスムーズな議会運営となるよう全力を尽くしてまいりますので、皆様方のご協力を、心よりお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。



◆議会運営副委員長(三浦喜徳郎君) ただいま委員会において副委員長に選任されました岩代の三浦喜徳郎でございます。

 微力ではございますが、委員の皆さんとともに全力を尽くして円滑な議会運営のために努力してまいりますので、皆様のご協力、ご指導をよろしくお願いいたします。



○議長(斎藤元君) 以上で議会運営委員会委員長及び副委員長の就任のあいさつは終わりました。

 どうぞお戻りください。



○議長(斎藤元君) 続いて、この際お諮りいたします。

 ただいま新たな議会運営委員会が構成されましたが、閉会中も議会運営委員会を開催できるようにするためには、特定事件を付託しておく必要があります。

 よって、臨時会を含む次期議会の会期、日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項を日程に変更追加し、ただちに議題に供したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、本件を日程に変更追加し、ただちに議題とすることに決しました。



○議長(斎藤元君) 臨時会を含む次期議会の会期、日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項を議題といたします。

 この際、お諮りいたします。

 ただいま議題となっております臨時会を含む次期議会の会期、日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、議会運営委員会に付託のうえ、議会運営委員の任期が終了するまで閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、本件については議会運営委員会に付託のうえ、議会運営委員の任期が終了するまで閉会中の継続審査とすることに決しました。



○議長(斎藤元君) 次に日程第10、安達地方広域行政組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 安達地方広域行政組合議会議員は、安達地方広域行政組合規約第5条の規定により、当二本松市から8人となっており、議長及び議会から選挙された議員をもって充てることになっております。

 本選挙の方法については、投票及び指名推選の二つの方法がありますが、いずれの方法がよろしいか、ご意見を求めます。



◆23番(斎藤賢一君) 議長、23番斎藤賢一。



○議長(斎藤元君) 斎藤賢一君。



◆23番(斎藤賢一君) 指名推選でお願いします。



○議長(斎藤元君) 指名推選という発言がございますが、ほかにご意見はございますか。

          (「なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております安達地方広域行政組合議会議員の選挙は、指名推選で行うことにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、安達地方広域行政組合議会議員の選挙は、指名推選で行うことに決しました。

 重ねてお諮りいたします。

 被指名人の指名については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、被指名人の指名は、議長において指名することに決しました。

 これより安達地方広域行政組合議会議員の選挙を行います。

 本選挙は、指名推選により行います。また被指名人は、議長において指名いたします。

 安達地方広域行政組合議会議員に、安部匡俊君、野地久夫君、渡辺周一君、平栗征雄君、鈴木隆君、松崎英夫君、鴫原三男君の7人を指名いたします。

 ただいま指名いたしました7人の方々を安達地方広域行政組合議会議員の当選人とすることに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました7人の方々が安達地方広域行政組合議会議員に当選されました。

 ただいま安達地方広域行政組合議会議員に当選されました方々に、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 安達地方広域行政組合議会議員を紹介いたしますので、演壇前にお進みください。

 当選承諾のあいさつを求めます。

 安部匡俊君から順次ご登壇のうえ、あいさつをお願いいたします。

          (安達地方広域行政組合議会議員 登壇)



◆安達地方広域行政組合議会議員(安部匡俊君) この度、安達広域行政組合議会議員に推選されました東和出身の安部匡俊でございます。

 安達郡の、また二本松市安達郡の今後のますますの発展のために、議員として務めていく覚悟でございます。よろしくお願いいたします。



◆安達地方広域行政組合議会議員(野地久夫君) ただいま安達地方広域行政組合議員に指名されました安達地区の野地久夫でございます。

 広域行政発展のため、一生懸命頑張る所存でございますので、よろしくご指導のほどお願いしたいと思います。



◆安達地方広域行政組合議会議員(渡辺周一君) ただいま安達地方広域行政組合議会議員に推選をいただきました渡辺周一でございます。

 安達地方の均衡ある発展のために頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくご指導いただきますようにお願いを申し上げ、ごあいさつに代えさせていただきます。よろしくお願いいたします。



◆安達地方広域行政組合議会議員(平栗征雄君) 安達地方広域行政組合議会議員に、ただいま推選されました、安達出身の平栗征雄と申します。

 精一杯頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。



◆安達地方広域行政組合議会議員(鈴木隆君) ただいま安達広域議員に選任されました二本松の鈴木隆でございます。

 安達郡並びに新生二本松のために鋭意努力していく所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



◆安達地方広域行政組合議会議員(松崎英夫君) ただいま広域議員に選出いただきました岩代の松崎でございます。

 広域行政のために精一杯努力する所存でございますので、よろしくお願いいたします。



◆安達地方広域行政組合議会議員(鴫原三男君) 同じく選出されました、東和出身の鴫原三男でございます。

 新市二本松、そして安達地方の住民の生活を守るためにですね、ますます重要になってくるこの広域行政組合発展のために頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。



○議長(斎藤元君) 以上で安達地方広域行政組合議会議員の就任のあいさつは終わりました。どうぞ自席にお戻りください。



○議長(斎藤元君) 日程第11、福島地方水道用水供給企業団議会議員の選挙についてを議題といたします。

 福島地方水道用水供給企業団議会議員として、当企業団規約第5条第2項及び第3項の規定により、二本松市から1人となっており、構成団体の議会の議員のうちから選挙することになっております。

 本選挙の方法については、先ほどの選挙と同様、投票及び指名推選の二つの方法がありますが、いずれの方法がよろしいか、ご意見を求めます。



◆32番(中沢武夫君) 議長、32番中沢武夫。



○議長(斎藤元君) 中沢武夫君。



◆32番(中沢武夫君) 指名推選でお願いします。



○議長(斎藤元君) 指名推選という発言がございますが、ほかにご意見はございませんか。

          (「なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております福島地方水道用水供給企業団議会議員の選挙は、指名推選で行うことに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、福島地方水道用水供給企業団議会議員の選挙は、指名推選で行うことに決しました。

 重ねてお諮りいたします。

 被指名人の指名については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、被指名人の指名は、議長において指名することに決しました。

 これより福島地方水道用水供給企業団議会議員の選挙を行います。

 本選挙は、指名推選により行います。また被指名人は、議長において指名いたします。

 福島地方水道用水供給企業団議会議員に、佐藤運与君を指名いたします。

 ただいま指名いたしました佐藤運与君を福島地方水道用水供給企業団議会議員の当選人とすることに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました佐藤運与君が、福島地方水道用水供給企業団議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました佐藤運与君に本席から、会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 福島地方水道用水供給企業団議会議員の佐藤運与君を紹介いたします。

 当選承諾のあいさつを求めます。

          (福島地方水道用水供給企業団議会議員 佐藤運与君 登壇)



◆福島地方水道用水供給企業団議会議員(佐藤運与君) ただいまは、福島地方水道用水供給企業団の議員としてご推選いただきました、安達の佐藤運与でございます。

 水道事業に一生懸命努力してまいりたいと思いますので、今後ともご指導、ご鞭撻、よろしくお願い申し上げまして、あいさつに代えさせていただきます。



○議長(斎藤元君) あいさつは終わりました。



○議長(斎藤元君) 次に、日程第12、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 本件については、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、議会推薦の農業委員を4人とし、同委員4人を議会が推薦するものであります。

 お諮りいたします。

 議会が推薦する農業委員会委員の被推薦人4人については、議長において指名することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、議会が推薦する農業委員会委員の被推薦人4人については、議長が指名することに決しました。



○議長(斎藤元君) 議会が推薦する農業委員会委員の被推薦人について、大野達弘君、浅川吉寿君、大内義博君、佐藤主計君の4人を指名いたします。

 これより、ただいま指名いたしました被推薦人について、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づく農業委員会委員の議会推薦の議決を行います。



○議長(斎藤元君) はじめに大野達弘君を、二本松市農業委員会委員に推薦することについてを議題といたします。

 本件については、大野達弘君の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、大野達弘君の退席を求めます。

          (大野達弘君退席)



○議長(斎藤元君) お諮りいたします。

 大野達弘君を二本松市農業委員会委員に推薦することに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、大野達弘君を二本松市農業委員会委員に推薦することに決しました。大野達弘君の復席を許します。

          (大野達弘君復席)



○議長(斎藤元君) 続いて浅川吉寿君を二本松市農業委員会委員に推薦することについてを議題といたします。

 本件については、浅川吉寿君の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、浅川吉寿君の退席を求めます。

          (浅川吉寿君退席)



○議長(斎藤元君) お諮りいたします。

 浅川吉寿君を二本松市農業委員会委員に推薦することに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、浅川吉寿君を二本松市農業委員会委員に推薦することに決しました。浅川吉寿君の復席を許します。

          (浅川吉寿君復席)



○議長(斎藤元君) 続いて大内義博君を二本松市農業委員会委員に推薦することについてを議題といたします。

 本件については、大内義博君の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、大内義博君の退席を求めます。

          (大内義博君退席)



○議長(斎藤元君) お諮りいたします。

 大内義博君を二本松市農業委員会委員に推薦することに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、大内義博君を二本松市農業委員会委員に推薦することに決しました。大内義博君の復席を許します。

          (大内義博君復席)



○議長(斎藤元君) 続いて佐藤主計君を二本松市農業委員会委員に推薦することについてを議題といたします。

 本件については、佐藤主計君の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、佐藤主計君の退席を求めます。

          (佐藤主計君退席)



○議長(斎藤元君) お諮りいたします。

 佐藤主計君を二本松市農業委員会委員に推薦することに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、佐藤主計君を二本松市農業委員会委員に推薦することに決しました。佐藤主計君の復席を許します。

          (佐藤主計君復席)



○議長(斎藤元君) ただいま二本松市農業委員会委員に推薦することに決定いたしました大野達弘君、浅川吉寿君、大内義博君、佐藤主計君のあいさつを許しますので、演壇前にお進みください。

 大野達弘君から順次あいさつをお願いします。

          (議会推薦農業委員会委員 登壇)



◆17番(大野達弘君) ただいま、ご推薦をいただきました東和出身の大野達弘でございます。

 新生二本松市の農業発展のために、全力を尽くしますので、よろしくお願いいたします。



◆19番(浅川吉寿君) ただいま、議員の皆様方からご推薦をいただきました旧二本松市出身の浅川吉寿でございます。

 農業委員会委員の役割の重大さを再認識し、その目的達成のために誠心誠意努力することを申し上げまして、あいさつに代えさせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。



◆33番(大内義博君) ただいま、皆様方にご推薦いただきました、旧岩代出身の大内義博でございます。

 今の農業問題、色々とございますけれども、私なりに二本松市をよくするために、農業を精一杯勉強しながら、これからも続けていきますので、皆さん方のご指導をよろしくお願いしたいと思います。



◆71番(佐藤主計君) 安達の佐藤主計でございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(斎藤元君) あいさつは終わりました。

 どうぞお席にお戻りください。



○議長(斎藤元君) 議事運営の都合上、暫時休憩いたします。

                           (宣告 午後3時36分)

                        〔休憩中机上配付資料 正誤表〕



○議長(斎藤元君) 再開いたします。

                           (宣告 午後3時45分)



○議長(斎藤元君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(斎藤元君) この際、お諮りいたします。

 本日の会議時間は、本日の議事日程が全部終了するまで、予め時間を延長いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」との声あり)



○議長(斎藤元君) ご異議なしと認めます。

 よって、本日の会議時間は、本日の議事日程が全部終了するまで予め時間を延長することに決しました。



○議長(斎藤元君) 日程第13、市長職務執行者提出の報告第1号から第4号まで4件、議案第1号から第14号まで14件を一括議題といたします。

 書記をして議案の件名を朗読いたさせます。

 なお当局より、議案について正誤表の提出がありました。内容については、お手元に配付いたしました正誤表のとおりであります。ご了承願います。

          (書記朗読)



○議長(斎藤元君) 朗読は終わりました。



○議長(斎藤元君) これより市長職務執行者の提案理由の説明を求めます。



◎市長職務執行者(菅沢伝良君) 議長、市長職務執行者。



○議長(斎藤元君) 市長職務執行者。

          (市長職務執行者 菅沢伝良君 登壇)



◎市長職務執行者(菅沢伝良君) 今期臨時会に提案申し上げました議案及び報告事件につきまして、その概要を申し上げます。

 はじめに、報告事件の説明を申し上げます。

 報告第1号から第4号までの4件は、合併前の二本松市において、市長が議会の指定に基づいて行った専決処分の報告であります。このうち報告第1号及び第2号は、市有車両による事故、第3号は、ささや親水公園での転落事故に関する損害賠償の額の決定と和解についてであります。また、報告第4号は、市が道路管理者責任から損害賠償を請求された事件において、訴訟上の和解に応じたものであります。いずれも報告書記載のとおり、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第2項の規定により議会に報告するものであります。

 次に議案について申し上げます。

 提案いたしました議案は、合併に伴い、専決処分により制定した条例及び暫定予算等の承認を求めるもの8件、並びに、一部事務組合の構成団体数の増減及び規約の変更に関するもの6件であります。

 まず、議案第1号の専決処分をした条例からご説明を申し上げます。専決処分をした条例は、二本松市役所の位置を定める条例など、新しい二本松市の発足に伴い、行政運営を円滑に進めるうえで直ちに制定、施行が必要な231件であり、二本松市の設置日であります12月1日に公布し、即時施行したものであります。条例の制定につきましては、議会の議決が必要でありますが、議会を招集するにあたっての時間的制約の関係から、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしたものであります。制定にあたっての考え方といたしましては、一つに、法令の規定により必ず設置しなければならないもの若しくは制定しなければならないもの又はこれらに順ずるもので、市政執行を行ううえで空白期間の許されないもの。二つに、新市の組織及びその運営に関するもの。三つに、特別職又は一般職の職員の報酬、給与その他の勤務条件に関するもの。四つに、市民の権利・利益の保護または権利の制限若しくは義務を課すため、空白期間の許されないもの。五つに、公の施設等の設置、管理に関するもの。六つに、その他施策を行ううえで必要なもので、合併協議において方針が明らかなものを制定するという、合併時における条例専決制定の一般通例に従いまして措置させていただいたものであり、個々の条例の名称と制定の概要は、お手元の資料のとおりでありますので、ご覧いただきたいと存じます。

 次に、議案第2号の平成17年度暫定予算の専決処分について申し上げます。

 地方自治法施行令第2条には、市長職務執行者は、予算が議会の議決を経て成立するまでの間、必要な収支について暫定予算を調製し、これを執行するものと規定されております。このため、一般会計のほか17の特別会計、4つの企業会計、それぞれについて暫定予算を調製し、専決処分をしたものでありますが、その調整にあたっては、各会計共通の方針といたしまして、一つに、暫定予算の対象となる期間については、市長選挙の予定並びにその後の本予算の編成作業等を考慮して、12月1日から1月31日までの2か月とすること。二つに、暫定予算の性格上、歳入予算については、会計毎に、期間内に見込まれる基幹となる収入を計上する。三つに、歳出予算は、合併前の1市3町予算の未執行額を計上することを基本に、選挙執行経費など合併後に早急に必要となる経費を加えて措置する。ことといたしたものであります。

 一般会計から暫定予算の概要を申し上げますと、歳入については暫定予算の期間内に見込まれる基幹的収入として市税及び特別交付税を計上したこと、また、歳出においては、12月期の期末手当を含む12月、1月の議員、職員の人件費。施設の維持管理や事務執行に要する経常経費。工事その他の契約で、すでに契約済みであるものの、工期その他の関係から支払いが済んでいない債務確定の経費。暫定予算対象期間中に償還時期が到来する元利償還金。未執行予算のうち、1月までに契約その他の支出負担行為が見込まれるものなどのほか、合併に伴って措置することとしていたものとして、総務費には、合併後の特別職の給与や市長選挙の執行経費。民生費には、新市となって県から事務が移管された旧3町にかかる生活保護費その他の福祉事務所関係経費を計上いたしております。

 また、市長選挙と同日執行の二本松市選挙区県議会議員補欠選挙経費についても、緊急に措置を要するものとして、計上いたしました。これらの要素に加えて、不測の事態に備えるための若干の予備費を留保いたしました結果、暫定予算の歳入総額は9億1,980万2,000円。歳出総額は、71億733万2,000円となったものであります。

 なお、総計予算主義の原則に基づいた歳入歳出の均衡は、この暫定予算も含めて計上することとなる平成17年度本予算において措置することといたしており、新市長が調整し、あらためて議会に提案される予定でございますので、ご了承を賜りたいと存じます。

 次に、特別会計及び企業会計については、一般会計と同様に、歳出予算は暫定予算対象期間内に施行予定の義務的経費、経常的経費を中心に計上し、歳入予算は、期間内に見込まれる税、保険料、使用料等の基幹的収入を計上いたしたものであります。

 各会計暫定予算の詳細は、それぞれの予算書並びに説明書をご覧いただきたいと存じます。

 次に、議案第3号、字の名称の変更についての専決処分ですが、合併協議において、字の名称の例外的な取り扱いをすることといたしておりました、油井字智恵子の森一丁目から五丁目までの字の名称について、油井字を削除し、智恵子の森一丁目から五丁目までに変更したものであります。字の名称の変更については議会の議決が必要ですが、地域住民の利便を考慮して、合併と同時に12月1日から施行することとし、専決処分をしたものであります。

 議案第4号、指定金融機関の指定についての専決処分は、地方自治法第235条第2項の規定に基づき、市に属する公金の収納及び支払い事務を取り扱わせるため、市指定金融機関として、みちのく安達農業協同組合を指定したものでありますが、市の発足と同時に業務を施行しなければならなかったことから、専決処分により措置したものであります。

 議案第5号、二本松市と福島県との間の公平委員会の事務の委託に係る専決処分については、地方自治法第252条の14第1項及び地方公務員法第7条第4項の規定に基づき、合併前の4市町と同様に、市の公平委員会の事務を県に委託することについての措置であります。

 議案第6号、あだち地方介護認定審査会の共同設置についての専決処分は、地方自治法第252条の7第1項の規定に基づき、介護保険法第14条に定める介護認定審査会を、あらためて、大玉村、本宮町、白沢村の3町村と共同して設置することについての措置であります。

 次に、議案第7号、指定管理者の指定に係る専決処分については、市の公の施設のうち、合併前にそれぞれの議会の議決を経て指定管理者に管理委託していた施設について、専決処分書記載のとおり、引き続き指定管理者に委託して管理を行わせることとしたものであります。

 また、議案第8号の市道路線の認定についての専決処分は、合併前に4市町の市道、町道として認定し、管理いたしておりました4,344路線を、引き続き市道として管理をするために、専決処分により認定いたしたものであります。

 以上8件につきましては、いずれも、本来議会の議決が必要なものではありますが、合併という特別な状況下において、市政執行上、空白期間が許されないものとして、市長職務執行者において専決処分をいたしたものであります。ご理解を賜りたいと存じます。

 次に、議案第9号から議案第12号までの4件は、福島県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び同組合の規約の変更に係るものであり、また、議案第13号及び14号の2件は、福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の増減及び同組合規約の変更に関するものでありますが、いずれも議案書記載のとおり、明年1月1日の原町市ほか2町の合併、同日の伊達町ほか4町の合併、更に1月4日の喜多方市ほか2町2村の合併による組合構成団体数の増減と規約の変更について、地方自治法第290条の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 以上が、提案申し上げました議案の概要であります。

 よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(斎藤元君) 市長職務執行者の提案理由の説明は終わりました。



○議長(斎藤元君) 本日の日程は、終了いたしました。

 明9日から11日までは議案調査等のため休会であります。

 よって、本会議再開は、来る12日午前10時からであります。

 なお、質疑通告につきましては、明日午前10時までに通告くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

 本日は、これをもって散会といたします。

                           (宣告 午後4時04分)