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福島県 須賀川市

平成21年  9月 定例会 09月25日−05号




平成21年  9月 定例会 − 09月25日−05号









平成21年  9月 定例会



             平成21年9月25日(金曜日)

議事日程第5号

          平成21年9月25日(金曜日) 午前10時 開議

第1 議案第91号 議案第92号

第2 議案第93号

第3 議案第94号 議案第95号 議案第96号

第4 報告第14号 報告第15号 報告第16号

第5 議員提出議案第4号 議員の派遣について

第6 議員提出意見書案第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める意見書

第7 請願(1件)

   請願第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める請願書

第8 議員定数等調査特別委員会の設置について

第9 閉会中の継続調査の申し出について

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本日の会議に付した事件

日程第1 議案第91号 議案第92号

日程第2 議案第93号

日程第3 議案第94号 議案第95号 議案第96号

日程第4 報告第14号 報告第15号 報告第16号

日程第5 議員提出議案第4号 議員の派遣について

日程第6 議員提出意見書案第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める意見書

日程第7 請願(1件)

     請願第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める請願書

日程第8 議員定数等調査特別委員会の設置について

日程第9 閉会中の継続調査の申し出について

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出席議員(28名)

      1番  鈴木公成       2番  大倉雅志

      3番  関根保良       4番  五十嵐 伸

      5番  相楽健雄       6番  川田伍子

      7番  塩田邦平       8番  広瀬吉彦

      9番  生田目 進     10番  森 新男

     11番  八木沼久夫     12番  佐藤暸二

     13番  加藤和記      14番  丸本由美子

     15番  市村喜雄      16番  大越 彰

     17番  鈴木正勝      18番  鈴木忠夫

     19番  菊地忠男      20番  桐生傳一

     21番  塩田和幸      22番  細谷松雄

     23番  村山廣嗣      24番  橋本健二

     25番  大内康司      26番  水野敏夫

     27番  高橋秀勝      28番  渡辺忠次

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

   市長       橋本克也     副市長      金澤幸男

   市長公室長    石井正廣     総務部長     酒井茂幸

   市民生活部長   大峰和好     保健福祉部長   山口秀夫

   産業部長     小林正司     建設部長     石澤雄吉

   水道部長     小林 博     会計管理者    渡辺伸一

   長沼支所長    小林良一     岩瀬支所長    國分良一

   総務課長     若林秀樹     教育委員長    深谷敬一

   教育長      坂野順一     教育次長     藤島敬一

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事務局職員出席者

                     主幹兼局長補

   事務局長     市川 守              宗形 充

                     佐・調査係長

   主任主査兼

            安藤基寛     庶務係長     高橋久美子

   議事係長

   主査       鈴木弘明     主任       村上良子

   主事       横川幸枝

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          午前10時00分 開議



○議長(渡辺忠次) おはようございます。

 ただいまより本日の会議を開きます。

 出席議員は定足数に達しております。

 本日の議事は、議事日程第5号をもって進めます。

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△日程第1 議案第91号 議案第92号



○議長(渡辺忠次) 日程第1、議案第91号及び第92号の議案2件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、鈴木忠夫議員。

          (総務常任委員長 鈴木忠夫 登壇)



◆総務常任委員長(鈴木忠夫) おはようございます。

 今期定例会において、当総務常任委員会に付託となりました議案2件について、当委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について御報告いたします。

 委員会は、去る11日、当局より関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 初めに、議案第91号 郡山地方広域市町村圏組合規約の変更についてであります。

 本案は、郡山地方広域市町村圏組合が本年度いっぱいで解散するに当たり、当該規約に解散後の事務の承継に関する規定がなかったことから、当該規約に解散後の事務の承継に関する規定を設けるため、構成市町村の議会の同意を得ようとするものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第92号 字の区域の変更についてであります。

 本案は、長沼地域における国土調査実施区域のうち、道路改修や土地の造成などにより字界が不明となっている箇所について、字界を確定させるため、字界の変更について議会の同意を得ようとするものであります。

 審査の結果、本案も原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(渡辺忠次) 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第91号 郡山地方広域市町村圏組合規約の変更について、議案第92号 字の区域の変更についての議案2件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第2 議案第93号



○議長(渡辺忠次) 日程第2、議案第93号を議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 建設水道常任委員長、鈴木正勝議員。

          (建設水道常任委員長 鈴木正勝 登壇)



◆建設水道常任委員長(鈴木正勝) 今期定例会において、当建設水道常任委員会に付託となりました議案第93号 市道路線の認定及び廃止について、当委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る11日、当局より関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 本案の市道の認定及び廃止の主なものは、平成17年度の市町村合併に伴う旧市町村境界路線について、道路台帳の統合化が完了し、起・終点が変更になるもので、道路法第8条及び第10条の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。

 今回の認定及び廃止により、市道総延長は147万4,180mとなります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(渡辺忠次) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第93号 市道路線の認定及び廃止についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第94号 議案第95号 議案第96号



○議長(渡辺忠次) 日程第3、議案第94号から議案第96号までの議案3件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 予算委員長、市村喜雄議員。

          (予算委員長 市村喜雄 登壇)



◆予算委員長(市村喜雄) 今期定例会において、予算委員会に付託となりました議案第94号から議案第96号の補正予算案3件について、委員会の審査が終了しましたので、その経過と結果について御報告をいたします。

 委員会は、9月15日に会議を開き、当局関係部課長の出席の上、審査を進めました。

 付託された議案第94号から議案第96号までの議案3件については、全会一致で、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、予算委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(渡辺忠次) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第94号 平成21年度須賀川市一般会計補正予算(第4号)、議案第95号 平成21年度須賀川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議案第96号 平成21年度須賀川市介護保険特別会計補正予算(第1号)の議案3件について一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第4 報告第14号 報告第15号 報告第16号



○議長(渡辺忠次) 日程第4、報告第14号から報告第16号までの報告3件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 決算特別委員長、森新男議員。

          (決算特別委員長 森 新男 登壇)



◆決算特別委員長(森新男) 今期定例会において、当決算特別委員会に付託となりました報告第14号 平成20年度須賀川市一般会計及び特別会計歳入歳出決算について、報告第15号 平成20年度須賀川市水道事業会計決算について並びに報告第16号 平成20年度須賀川市健全化判断比率及び資金不足比率についての報告3件について、委員会の審査が終了しましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る9月16日から18日までの3日間にわたり、当局より関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 審査は、初めに報告第14号について総務部長から決算概要・財政状況の説明を受け、一般会計歳入決算、一般会計歳出決算、特別会計歳入歳出決算の順で審査を行い、次に、報告第15号について水道部長から決算概要・財政状況の説明を受け、水道事業会計決算の審査を行いました。最後に報告第16号について総務部長から概要の説明を受け、質疑を行いました。

 初めに、決算の概要について申し上げます。

 審査では、収入状況、前年度決算額及び当初予算額との比較、対費用効果の確認など、主として市民の利益に十分合致したかどうかという観点から質疑が行われました。

 その結果、関係法令に反する事項、議会の議決趣旨に沿わない事項、計数的な誤り等は、いずれも認められませんでした。

 次に、審査の過程では、45件にわたる具体的な意見等が出されましたが、総じて申し上げますと、社会情勢の変化を的確にとらえた事業展開、厳しさを増す財政状況下における市民本位のサービス体制の維持及び充実強化、事業に対する再評価検討の必要性と予算に対する執行管理の徹底などに努められたいというものでありました。

 当局におかれましては、今回から決算審査の日程を来年度当初予算編成作業前に行うこととした意図とこれら意見等が、当初予算審査における審議対象事案になることを御理解いただき、本決算を来年度の予算編成に生かすことはもちろん、十分な対応を求めるものであります。

 委員会においては、これら意見等を確認の上、採決を行った結果、付託された報告第14号及び報告第15号の報告2件については、いずれも全会一致で認定すべきものと決しました。

 また、報告第16号については、了承すべきものといたしました。

 以上で、報告第14号及び報告第15号並びに報告第16号に係る当決算特別委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。

 なお、本委員長報告をもって、決算特別委員会を結審することといたします。



○議長(渡辺忠次) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) なければ質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております案件のうち、報告第16号 平成20年度須賀川市健全化判断比率及び資金不足比率については、認定事件ではありませんので、これにて御了承願います。

 これより報告第14号及び報告第15号の討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより報告第14号 平成20年度須賀川市一般会計及び特別会計歳入歳出の決算について、報告第15号 平成20年度須賀川市水道事業会計決算についての報告2件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも認定であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおりに決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり認定されました。

 なお、先ほどの委員長報告のとおり決算特別委員会については、結審することといたします。

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△日程第5 議員提出議案第4号 議員の派遣について



△日程第6 議員提出意見書案第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める意見書



○議長(渡辺忠次) この際、日程第5、議員提出議案第4号 議員の派遣について、日程第6、議員提出意見書案第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める意見書を一括して議題といたします。

 提出者からそれぞれ提案理由の説明を求めます。

 初めに、23番、村山廣嗣議員。

          (23番 村山廣嗣 登壇)



◆23番(村山廣嗣) ただいま議題となりました議員提出議案第4号 議員の派遣について、提案理由を御説明申し上げます。

 議員の派遣については、本会議規則第69条の規定により、議決でこれを決定することとしております。

 したがいまして、10月7日から9日にかけて予定されております岩瀬地方市町村議会議長会の行政調査について、渡辺忠次議長の派遣について承認を求めるため、本案を提出するものであります。

 なお、派遣の目的、期日等詳細につきましては、議案に記載のとおりであります。

 以上で提案理由の説明を終わります。



○議長(渡辺忠次) 次に、教育福祉常任委員長、加藤和記議員。

          (教育福祉常任委員長 加藤和記 登壇)



◆教育福祉常任委員長(加藤和記) 議員提出意見書案第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める意見書について御説明いたします。

 子供たちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要であります。

 しかし、現在の厳しい社会経済状況の中で、経済的理由から就学援助を求める子供たちがふえています。

 さらに、地方交付税削減の影響、厳しい地方財政状況などから、自治体において教育予算を確保することは困難となっており、地方財政が逼迫している中、少人数教育の推進、学校施設整備費・図書費・教材費・就学援助費・奨学金など、教育条件の自治体間格差が広がってきております。

 自治体の財政力や保護者の経済力の違いによって、子供たちが受ける教育水準に格差があってはならず、国の責任において、教育予算をしっかりと確保・充実させる必要があります。

 以上のようなことから、子供たちに豊かな教育の機会を保障するとともに、教職員が子供と向き合う時間を確保し、きめ細やかな教育を実現するため、教育予算の充実と教職員定数の改善について、国に対して強く求める意見書を提出するものであります。

 以上で提案理由の説明を終わります。



○議長(渡辺忠次) 議員提出議案及び意見書案調査のため、暫時休憩いたします。

          午前10時18分 休憩

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          午前10時33分 再開



○議長(渡辺忠次) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより議員提出議案第4号に対する質疑に入ります。

 質疑の通告はございません。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第4号については、本会議規則第28条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議員提出議案第4号 議員の派遣についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

 これより議員提出意見書案第5号に対する質疑に入ります。

 質疑の通告はございません。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書第5号については、本会議規則第28条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める意見書を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第7 請願(1件) 請願第5号 2010年度教育予算の充実と教職員定数の改善を求める請願書



○議長(渡辺忠次) 日程第7、請願を議題といたします。

 この際、お諮りいたします。

 ただいま議題となっております請願第5号については、その趣旨に基づく意見書が既に可決されております。

 したがいまして、請願第5号については、採択と決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

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△日程第8 議員定数等調査特別委員会の設置について



○議長(渡辺忠次) 日程第8、議員定数等調査特別委員会の設置についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員定数等調査特別委員会の設置については、本市議会議員の定数等について調査研究するため、9人の委員をもって構成する特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、議員定数等について調査研究するため、9人で構成する議員定数等調査特別委員会を設置することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました議員定数等調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において

    2番  大倉雅志議員   9番  生田目 進議員

    12番  佐藤暸二議員   13番  加藤和記議員

    14番  丸本由美子議員  16番  大越 彰議員

    20番  桐生傳一議員   22番  細谷松雄議員

    27番  高橋秀勝議員

 以上9人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました9人を議員定数等調査特別委員会の委員に選任することに決しました。

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○議長(渡辺忠次) この際、委員会規則第6条の規定に基づき、議員定数等調査特別委員会を第1委員会室にて招集いたしますので、直ちに御参集の上、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。

 なお、決定次第、議長に御報告を願います。

 暫時休憩いたします。

          午前10時37分 休憩

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          午前10時53分 再開



○議長(渡辺忠次) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議員定数等調査特別委員会正副委員長の選任報告



○議長(渡辺忠次) この際、議員定数等調査特別委員会委員長及び副委員長が決定いたしましたので、その報告がございましたので申し上げます。

    議員定数等調査特別委員会委員長  大越 彰議員

               副委員長  丸本由美子議員

 以上であります。

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△日程第9 閉会中の継続調査の申し出について



○議長(渡辺忠次) 日程第9、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

 この際、各常任委員長から発言の申し出がありますので、これを許します。

 初めに、総務常任委員長、鈴木忠夫議員。

          (総務常任委員長 鈴木忠夫 登壇)



◆総務常任委員長(鈴木忠夫) 総務常任委員会では、6月定例会において閉会中の継続調査の申し出を行ったとおり、行財政改革に関すること及び所管の事務について継続調査を行ってきましたので、その概要を報告します。

 去る7月16日、行財政改革の項目の1つである庁舎の有効活用について、利用実態を把握するため、長沼支所、岩瀬支所において、それぞれの支所長の説明を受けながら現地調査を行いました。

 また、現地調査終了後、当委員会の年間活動計画について協議を行い、了承を得るとともに、搭乗率の悪化している福島空港の利用状況について、当局からいただいた資料をもとに意見交換を行いました。

 次に、8月3日に委員会を開催し、活動計画に基づき、行財政改革の諸項目のうち、組織機構の見直しについて、庁舎の有効活用について及び入札制度の3件並びに福島空港の利活用状況について当局の説明を受け、質疑、意見交換を行いました。

 さらには、9月11日の定例会中の委員会において、付託案件の審査終了後、平成20年度の事務事業評価のうち、当委員会の所管に係る12事業について、調査を行ったところであります。

 また、当委員会の調査活動をより実りあるものとするため、10月7日から9日にかけて、徳島県小松島市及び岡山県倉敷市で、主に行政評価及び指定管理者制度について行政調査を行うことを決定し、同日の委員会終了後、委員派遣承認要求書を議長に提出いたしました。

 以上が6月定例会以後の当委員会の活動概要であります。

 なお、行財政改革の諸項目については、引き続き調査研究が必要なことから、行財政改革の推進について及び所管の事務の執行についてを引き続き閉会中の継続調査事件として申し出るものであります。

 よろしくお願いをいたします。



○議長(渡辺忠次) 次に、建設水道常任委員長、鈴木正勝議員。

          (建設水道常任委員長 鈴木正勝 登壇)



◆建設水道常任委員長(鈴木正勝) 当建設水道常任委員会では、都市計画マスタープランに関する件をはじめ、継続調査事件とした具体的調査項目について、去る7月30日に委員会を開催し、議題とすべき事項について質疑応答並びに協議を行いました。

 9月11日には、今期定例会において付託された議案の審査の後、上・下水道事業経営と運営に関する件のうち、上水道関係で、さきの7月委員会で協議課題となった営業収益と建設改良工事費、積み立てを含む維持経費、企業債償還に要する経費と企業債残高等、水道事業全体の予算についての説明及び家事用・営業用における2カ月の使用水量の分布について説明を求め、質疑を行いました。

 次に、下水道事業関係では、下水道普及率向上に向けた市の対応施策と今後の方向性について、公共下水道事業等における経費、農業集落排水事業における本年度及び次年度の事業予定について説明を求め、質疑を行いました。

 あわせて、これからの委員会活動として、10月に予定しております委員会行政調査項目として取り上げた奈良県橿原市における水道ビジョンの策定と事業の民間委託の状況について、島根県松江市における下水道事業効率化計画についての調査の事前準備として、関連項目である当市の水道事業における民間委託の現状について及び当市の下水道事業に係る整備コストの縮減に関する市の方策についても説明を求め、質疑を行いました。

 さらに、その他の継続調査事件に関する委員協議・意見交換を行いました。

 これからの委員会における具体的調査項目として協議の結果、今期定例会における継続調査事件については、上・下水道事業経営と運営に関すること及び所管の事務の執行についてといたしたく、申し出ることといたします。

 よろしくお願いいたします。



○議長(渡辺忠次) 次に、生活産業常任委員長、八木沼久夫議員。

          (生活産業常任委員長 八木沼久夫 登壇)



◆生活産業常任委員長(八木沼久夫) 生活産業常任委員会では、さきの6月定例会で閉会中の継続調査事件として申し出をいたしました安全・安心のまちづくり、地場産業の強化・育成、所管事務事業についての行政評価の検証の3つのテーマにつきまして、去る7月24日に委員のみの出席により委員会を開催し、これらのテーマについて具体的に調査・研究項目を整理すべく、各委員からテーマごとの意見を出していただきました。

 また、事務事業マネジメントシートの提出を求め、検証した上で、調査研究項目を確定しようということで、当局よりの資料提出を求めました。

 8月11日には、当局の出席を求め、事前に提出を受けました事務事業マネジメントシートを軸に、市民生活部生活課の8事業、産業部農政課の10事業、商工観光課の9事業、地域振興課の2事業について当局より説明を受け、各事業を検証しました。

 今期定例会中の9月14日には、さきの事務事業評価の検証を受けて、1つ目のテーマ、安全・安心のまちづくりでは、現在2団体29町内会にある自主防災組織の活性化と組織拡大策並びに防犯組織を含めた地域コミュニティーの推進策の研究。また、街路灯を含めた防犯灯の設置の促進を調査項目とすること。

 2つ目の地場産業の強化・育成については、企業団体など各種団体から、行政に望んでいることを委員会として聞く機会を設けていくことを確認したところであります。

 あわせて、本テーマについては、10月の委員会活動として、三重県伊賀市における農業の振興、京都府京丹後市における地場産業の強化・育成についてを調査項目とした行政調査を実施することとし、今後の調査研究の参考としていきたいと考えております。

 3つ目の所管事務事業についての行政評価の検証については、今回検証を行った結果、テクニカルリサーチガーデン、宮の杜ニュータウンの2事業について、さらに検証及び調査を進めていく必要があるとの意見が出され、委員会として重点的に行うこととなりました。

 つきましては、生活産業常任委員会として、安全・安心のまちづくり、地場産業の強化・育成及び所管事務事業についての行政評価の検証並びに所管事務の執行について調査を続けたいため、閉会中の継続調査事件として申し出るものです。

 よろしくお願いいたします。



○議長(渡辺忠次) 最後に、教育福祉常任委員長、加藤和記議員。

          (教育福祉常任委員長 加藤和記 登壇)



◆教育福祉常任委員長(加藤和記) 今期定例会においては、教育福祉常任委員会への議案の付託がありませんでした。当委員会では、請願1件と継続調査事件を審査いたしました。

 請願については、先ほどのとおり採択と決しました。

 次に、継続調査事件についてであります。さきの6月定例会以降の経過について報告いたします。7月22日の第5回臨時議会のかかる委員会に続き、7月30日に委員のみにより会議を開き、今後の調査の進め方と、年間を通しての調査項目である安心できる介護保険制度の実現についてに関する資料の提出を求めることを協議いたしました。

 資料の主な内容は、高齢者の実態について、認定のあり方について、介護従事者の待遇について、事業所への自治体の支援について、介護認定者の実態について、また、施設介護と在宅介護の方向性についてなどであります。

 また、その他の所管の事務については、幼児教育に対して意見が出されました。

 8月21日には、提出していただいた資料をもとに当局からの説明を受け、委員各位から質疑が出され、本市の介護制度の実態把握をいたしました。そのほかにも、幼児教育についても当局に対し質疑と意見が出され、幼児教育の現状を確認したところであります。

 今定例会における14日の委員会では、請願の審査後、新たに提出いただいた資料の説明を受け、さらに具体的に本市の介護保険制度の実態について協議をいたしました。また、その他の所管事務についても、幼児教育等、教育面の協議と新型インフルエンザへの対応についての報告を受けました。

 今後は、来る10月14日から16日までの3日間にわたり、今日まで協議した結果を踏まえ、先進地の行政調査を実施する予定であります。大阪府大阪狭山市においては幼児教育について、福岡県北九州市においては介護保険制度について、それぞれ特化した取り組みについて調査をして、本市における課題を認識してまいりたいと考えております。その後、調査結果の報告と総括を行い、本市の幼児教育や安心できる介護保険制度の実現に対しての提案につなげてまいりたいと考えております。

 つきましては、教育福祉常任委員会として、安心できる介護保険制度の実現に関すること及び所管の事務の執行について調査を続けたいため、閉会中の継続調査事件として申し出ることといたします。

 よろしくお願いいたします。



○議長(渡辺忠次) ただいまの各常任委員長報告を含め、目下、委員会において調査中の事件について、委員会規則第20条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(渡辺忠次) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。

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○議長(渡辺忠次) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 この際、市長が発言を求めておりますので、これを許します。

          (市長 橋本克也 登壇)



◎市長(橋本克也) 本日ここに、9月市議会定例会が閉会されるに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会は、去る9月3日から本日までの23日間にわたりまして、単行議案3件、補正予算議案3件、報告3件につきまして、慎重な御審議を賜り、議案につきましてはいずれも原案どおり議決を、決算関係につきましては認定及び了承をいただきましたことに対し、衷心より厚く御礼を申し上げます。

 本日成立を見ました平成21年度須賀川市一般会計補正予算などによりまして、市民生活に密着した諸施策を積極的に推進するとともに、会期中、議員各位の皆様方から賜りました御意見、御要望などにつきましては、今後の市政運営に資し、自治のさらなる振興と充実、市民協働のまちづくりに全力を傾注してまいります。

 終わりに、さわやかな実りの秋を迎え、議員の皆様方には何かと御多忙のことと存じますが、くれぐれも健康に留意されまして、市政に対し、なお一層の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げ、あいさつといたします。

 ありがとうございました。

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○議長(渡辺忠次) これにて、平成21年9月須賀川市議会定例会を閉会いたします。

          午前11時10分 閉会

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地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成21年9月25日

       須賀川市議会 議長  渡辺忠次

              議員  橋本健二

              議員  大内康司

              議員  水野敏夫