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福島県 須賀川市

平成17年  9月 定例会 09月15日−05号




平成17年  9月 定例会 − 09月15日−05号









平成17年  9月 定例会



          平成17年9月15日(木曜日)

議事日程第5号

         平成17年9月15日(木曜日) 午前10時 開議

第1 議案第89号 議案第90号

第2 議案第91号 議案第92号

第3 議案第93号 議案第94号 議案第95号 議案第96号

   議案第97号 議案第98号 議案第99号

第4 議案第100号 議案第101号 議案第102号 議案第103号

   議案第104号 議案第105号 議案第106号

第5 議案第107号 議案第108号 議案第109号 議案第110号

   議案第111号 議案第112号 議案第113号 議案第114号

   議案第115号

第6 議員提出意見書案第9号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める意見書

第7 議員提出意見書案第10号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書

第8 請願(3件)

    請願第10号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める請願書

    請願第11号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める請願書

    請願第12号 国に、義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員を含めた義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願について

第9 閉会中の継続審査及び調査申し出について

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本日の会議に付した事件

日程第1 議案第89号 議案第90号

日程第2 議案第91号 議案第92号

日程第3 議案第93号 議案第94号 議案第95号 議案第96号

     議案第97号 議案第98号 議案第99号

日程第4 議案第100号 議案第101号 議案第102号 議案第103号

     議案第104号 議案第105号 議案第106号

日程第5 議案第107号 議案第108号 議案第109号 議案第110号

     議案第111号 議案第112号 議案第113号 議案第114号

     議案第115号

日程第6 議員提出意見書案第9号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める意見書

日程第7 議員提出意見書案第10号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書

日程第8 請願(3件)

     請願第10号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める請願書

     請願第11号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める請願書

     請願第12号 国に、義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員を含めた義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願について

日程第9 閉会中の継続審査及び調査申し出について

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出席議員(48名)

      1番  関根弘志       2番  五十嵐 伸

      3番  佐藤辰雄       4番  相楽健雄

      5番  川田伍子       6番  塩田邦平

      7番  広瀬吉彦       8番  生田目 進

      9番  森 新男      10番  蕪木政寿

     11番  八木沼久夫     12番  内山良雄

     13番  渡辺 修      14番  佐藤暸二

     15番  小山 茂      16番  坂本一彦

     17番  渡辺與吉      18番  丸本由美子

     19番  市村喜雄      20番  大越 彰

     21番  鈴木正勝      22番  鈴木忠夫

     23番  菊地忠男      24番  桐生傳一

     25番  塩田和幸      26番  加藤和記

     27番  和田幸雄      28番  鈴木勝夫

     29番  君島義孝      30番  川田正二

     31番  宗方 保      32番  村山廣嗣

     33番  橋本健二      34番  吉田恒雄

     35番  鈴木 保      36番  古寺 純

     37番  大内康司      38番  関根助美

     39番  小林正博      40番  水野敏夫

     41番  高橋秀勝      42番  円谷浅光

     43番  渡辺忠次      44番  細谷松雄

     45番  矢部一郎      46番  佐藤 茂

     47番  深谷直一      48番  伊藤富士弥

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

 市長          相楽新平   助役          鈴木和寿

 市長公室長       石井正廣   総務部長        酒井茂幸

 市民生活部長      山崎利男   保健福祉部長      溝井正男

 産業部長        石澤雄吉   建設部長        関根毅夫

 水道部長        根本吉則   長沼支所長       圓谷政一

 岩瀬支所長       矢部周蔵   総務課長        大峰和好

 教育委員長       古籏 恂   教育長         坂野順一

 教育次長兼教委総務課長 藤島敬一

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事務局職員出席者

 事務局長        金澤幸男   局長補佐兼調査係長   村上清喜

 庶務係長        高橋久美子  議事係長        安藤基寛

 主査          若林伸治   主査          影山美智代

 副主査         松谷恵理子

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     午前10時00分 開議



○議長(高橋秀勝) おはようございます。

 ただいまより本日の会議を開きます。

 出席議員は定足数に達しております。

 本日の議事は、議事日程第5号をもって進めます。

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△日程第1 議案第89号 議案第90号



○議長(高橋秀勝) 日程第1、議案第89号及び議案第90号の議案2件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、関根助美議員。

     (総務常任委員長 関根助美 登壇)



◆総務常任委員長(関根助美) おはようございます。

 今期定例会において当総務常任委員会に付託となりました議案について、当委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る9日、当局より関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 初めに、議案第89号 福島県市町村総合事務組合規約の変更についてであります。

 本案は、引用している関係法令の一部改正の施行に伴い、同組合規約を変更することについて、異議のない旨、回答するに当たり、地方自治法の規定に基づき議会の議決を得るものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第90号 須賀川市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例についてであります。

 本案は、公の施設の管理運営の方法について、今後、指定管理者制度に移行する施設が増加することが想定されることから、同制度を採用する場合の共通手続等の条例を新たに制定するものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(高橋秀勝) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第89号 福島県市町村総合事務組合規約の変更について、議案第90号 須賀川市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第2 議案第91号 議案第92号



○議長(高橋秀勝) 日程第2、議案第91号及び議案第92号の議案2件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 建設水道常任委員長、吉田恒雄議員。

     (建設水道常任委員長 吉田恒雄 登壇)



◆建設水道常任委員長(吉田恒雄) 今期定例会において当建設水道常任委員会に付託となりました議案第91号及び議案第92号の議案2件について、委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る9日、当局より関係部課長の出席を求め、現地調査の上、審査を進めました。

 初めに、議案第91号 市道路線の認定及び廃止についてであります。

 本案は、仁井田地区ほ場整備事業に伴う道路築造、須賀川駅前土地区画整理事業、県道二本松線北町地内の引き受け、グリーンヒルズ季の郷及びあおば台ニュータウン等の開発行為などにより、市道の認定及び廃止の必要が生じたため、議会の議決を得ようとするものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第92号 須賀川市駐車場条例の一部を改正する条例についてであります。

 本案は、業務委託等により行っている本施設の管理運営を指定管理者によることができるよう改正するものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(高橋秀勝) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第91号 市道路線の認定及び廃止について、議案第92号 須賀川市駐車場条例の一部を改正する条例を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第93号 議案第94号 議案第95号 議案第96号 議案第97号 議案第98号 議案第99号



○議長(高橋秀勝) 日程第3、議案第93号から議案第99号までの議案7件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 生活産業常任委員長、小山茂議員。

     (生活産業常任委員長 小山 茂 登壇)



◆生活産業常任委員長(小山茂) おはようございます。

 今期定例会において当生活産業常任委員会に付託となりました議案第93号から議案第99号までの議案7件について、委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る12日、当局より関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 初めに、議案第93号 須賀川市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例であります。

 本案は、業務委託等により行っている本施設の管理運営を指定管理者によることができるよう改正するものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第94号、議案第95号、議案第97号の福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び地方公共団体の数の増加について、及び議案第96号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び地方公共団体の数の増加並びに福島県市民交通災害共済組合規約の変更についての議案4件であります。

 議案第94号は、本共済組合を構成する白河市、議案第95号は二本松市、議案第97号は喜多方市の合併に伴い、旧市を脱会させ、新市を加入させるものであり、議案第96号は、原町市の合併に伴い、旧市を脱会させ、新市・南相馬市を加入させるとともに、市の名称変更による規約の変更であります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第98号 須賀川市手数料条例の一部を改正する条例であります。

 本案は、個人情報保護の立場から、国の法改正に先立ち、住民基本台帳の閲覧手数料を引き上げるものであります。なお、引き上げ額等、詳細については議案のとおりであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第99号 須賀川市あきない広場条例の一部を改正する条例であります。

 本案は、既に指定管理者により本施設の管理運営を行っておりますが、議案第90号により、須賀川市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例を制定することから、条文の削除及び経過措置を設けるものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で当委員会の審査の経過と結果について報告を終わります。



○議長(高橋秀勝) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第93号 須賀川市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例、議案第94号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び地方公共団体の数の増加について、議案第95号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び地方公共団体の数の増加について、議案第96号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び地方公共団体の数の増加並びに福島県市民交通災害共済組合規約の変更について、議案第97号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び地方公共団体の数の増加について、議案第98号 須賀川市手数料条例の一部を改正する条例、議案第99号 須賀川市あきない広場条例の一部を改正する条例の議案7件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第100号 議案第101号 議案第102号 議案第103号 議案第104号 議案第105号 議案第106号



○議長(高橋秀勝) 日程第4、議案第100号から議案第106号までの議案7件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 教育福祉常任委員長、加藤和記議員。

     (教育福祉常任委員長 加藤和記 登壇)



◆教育福祉常任委員長(加藤和記) おはようございます。

 今期定例会において当教育福祉常任委員会に付託となりました議案第100号 須賀川市立白鳩保育園条例の一部を改正する条例から議案第106号 須賀川市文化財保護条例の一部を改正する条例まで議案7件について、委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る12日、当局より教育長をはじめ関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 議案第100号から議案第102号までの議案3件については、白鳩保育園、若葉児童館、柏城児童クラブ館の3施設が既に指定管理者により管理運営を行っておりますが、議案第90号 須賀川市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例を制定することから、指定管理者の指定の手続等に関する条文を削除する等の改正を行うものであります。

 また、議案第103号から議案第105号までの議案3件については、市民温泉、老人福祉センター、老人憩の家の3施設を現在の業務委託等から、今後は指定管理者による管理運営ができるよう改正するものであります。

 さらに、議案第106号については、文化財保護法の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、引用条文の改正を行うものであります。

 審査の結果、本案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(高橋秀勝) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第100号 須賀川市立白鳩保育園条例の一部を改正する条例、議案第101号 須賀川市立若葉児童館条例の一部を改正する条例、議案第102号 須賀川市立児童クラブ館条例の一部を改正する条例、議案第103号 須賀川市民温泉条例の一部を改正する条例、議案第104号 須賀川市老人福祉センター条例の一部を改正する条例、議案第105号 須賀川市老人憩の家条例の一部を改正する条例、議案第106号 須賀川市文化財保護条例の一部を改正する条例の議案7件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第107号 議案第108号 議案第109号 議案第110号 議案第111号 議案第112号 議案第113号 議案第114号 議案第115号



○議長(高橋秀勝) 日程第5、議案第107号から議案第115号までの議案9件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 予算決算特別委員長、桐生傳一議員。

     (予算決算特別委員長 桐生傳一 登壇)



◆予算決算特別委員長(桐生傳一) 今期定例会において当予算決算特別委員会に付託となりました議案第107号から議案第115号までの補正予算案9件について、委員会の審査が終了しましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、まず9月8日に会議を開き、付託議案を分割し、それぞれ担当する分科会を決定、さらに各分科会での審査を経て、9月13日に再度会議を開き、各分科会の審査の経過と結果について、各分科会長から報告を受け審査を進めました。

 審査の結果、付託された議案9件については、いずれも全会一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、報告第12号から第17号の報告6件については、閉会中の継続審査事件として議長に申し出たところであります。

 また、今期定例会において、当局より提出された決算関係付属説明資料の報告書及び審査意見書について正誤表が提出されました。議会へ提出された文書等において、過去にこれほどの訂正があったことは記憶にありません。当局に対し、このようなことが繰り返されることのないよう、真摯な取り組みを求めることを当委員会の意見として申し上げます。

 以上で当予算決算特別委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(高橋秀勝) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第107号 平成17年度須賀川市一般会計補正予算(第5号)、議案第108号 平成17年度須賀川市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第109号 平成17年度須賀川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議案第110号 平成17年度須賀川市藤沼湖周辺施設運営事業特別会計補正予算(第1号)、議案第111号 平成17年度須賀川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第112号 平成17年度須賀川市介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第113号 平成17年度須賀川市須賀川地域水道事業会計補正予算(第2号)、議案第114号 平成17年度須賀川市長沼地域水道事業会計補正予算(第1号)、議案第115号 平成17年度須賀川市岩瀬地域水道事業会計補正予算(第1号)の議案9件について、一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議員提出意見書案第9号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める意見書



△日程第7 議員提出意見書案第10号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書



○議長(高橋秀勝) 日程第6、議員提出意見書案第9号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める意見書、日程第7、議員提出意見書案第10号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書の、議員提出意見書案2件を一括して議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 26番、加藤和記議員。

     (26番 加藤和記 登壇)



◆26番(加藤和記) 提案理由を説明いたします。

 議員提出意見書案第9号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める意見書について、提案理由を御説明いたします。

 本市の未来を担う青少年の健全育成は極めて重要な事項であります。いじめ、学級崩壊など、教育の危機とも言われる状況を解決し、ゆとりを持った教育を行っていくために30人以下学級を柱とした教職員の定数改善を早期に行っていくことが必要であります。

 国の学級編制基準では、1980年に40人とされて以来、見直しがなされていない状況であります。一方、福島県では、国に先駆け2002年度から小・中学校30人学級が開始され、本年4月からは30人程度学級が導入されたところでありますが、本来、教職員の定数改善は国の責任で行うべきものであります。

 このため、国に対し30人以下学級を展望した教職員の定数改善を早急に実施することを強く求める意見書を提出するものであります。

 次に、議員提出意見書案第10号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書について御説明いたします。

 昨年11月26日、政府・与党は、国と地方の税財政を見直す三位一体改革の全体像を決定し、改革の最大の焦点であった義務教育費国庫負担金についても、移譲対象補助金として盛り込まれたところであります。十分な税源移譲によって、地方の財政基盤を確立し、自主的な行財政運営を進めていこうとする地方自治の理念実現は必要なことでありますが、現時点では十分な税源移譲はなされていない状況であります。

 国が進める地方交付税削減などから、地方財政は一層逼迫の度合いを増しております。その状況下で、義務教育費国庫負担制度が廃止されれば、教職員数の減少や学校事務職員、栄養職員のいない学校もふえ、そのしわ寄せは、児童・生徒に及ぶことが予想されます。

 このため、国に義務教育諸学校の学校事務職員、栄養職員を含めた義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を強く求める意見書を提出するものであります。



○議長(高橋秀勝) 意見書案調査のため暫時休憩いたします。

     午前10時25分 休憩

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     午前10時38分 再開



○議長(高橋秀勝) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 提出者から発言の申し出がありますので、これを許します。

 26番、加藤和記議員。

     (26番 加藤和記 登壇)



◆26番(加藤和記) 皆さんにお配りいたしました意見書提出案の中で、提出あての中で文部科学大臣の名前が河村建夫となっておりましたけれども、間違いまして、中山成彬が今の文部科学大臣の名前でありますので、訂正しておわびいたします。



○議長(高橋秀勝) これより質疑に入ります。

 質疑の通告はございません。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第9号及び第10号の意見書案2件については、本会議規則第28条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、いずれも委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第9号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める意見書、議員提出意見書案第10号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書の議員提出意見書案2件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案はいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は、いずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第8 請願第10号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める請願書



△請願第11号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める請願書



△請願第12号 国に、義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員を含めた義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願について



○議長(高橋秀勝) 日程第8、請願を議題といたします。

 この際、お諮りいたします。

 ただいま議題となっております請願第10号 30人以下学級を柱とする教職員定数改善の早期実現を求める請願書、請願第11号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める請願書、請願第12号 国に、義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員を含めた義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願について、以上請願3件については、その趣旨に基づく意見書が既に可決されております。

 したがいまして、これら3件については、いずれも採択と決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、これら3件は、いずれも採択と決しました。

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△日程第9 閉会中の継続審査及び調査申し出について



○議長(高橋秀勝) 日程第9、閉会中の継続審査及び調査申し出についてを議題といたします。

 各委員長から、目下委員会において審査及び調査中の事件について、委員会規則第20条の規定によりお手元に配付いたしました申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(高橋秀勝) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに決しました。

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○議長(高橋秀勝) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 この際、市長が発言を求めておりますので、これを許します。

     (市長 相楽新平 登壇)



◎市長(相楽新平) 皆さん、おはようございます。

 本日ここに9月市議会定例会が閉会するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会は、去る9月1日から本日までの15日間にわたりまして、平成17年度一般会計補正予算をはじめ市政当面の重要案件である単行議案20件、補正予算議案9件、報告8件につきまして、慎重な御審議を賜り、継続審査事件となりました平成16年度の須賀川市、長沼町、岩瀬村の一般会計及び特別会計歳入歳出決算並びに水道事業会計決算を除き、いずれも原案のとおり議決をいただきましたことに対し、衷心より厚く御礼を申し上げます。

 本日、成立を見ました平成17年度須賀川市一般会計補正予算などによりまして、市民生活に密着した諸施策を積極的に推進するとともに、地域の個性が光る新市の創造を目指し、持続可能な市域の発展と市民のしあわせ実現に向け、一層の努力を傾注し、会期中、議員の皆様方から賜りました御意見、御要望などにつきましては、今後の市政運営に資してまいる考えであります。

 なお、今期定例会の会期中に襲来いたしました台風14号については、本市においては最大瞬間風速20.9mを記録し、リンゴなどにおいて落下が一部見られましたが、その被害は軽微で済んだところであります。

 しかしながら、全国各地において死者26名、行方不明者3名、重軽傷者168名を数え、さらには土砂崩れや浸水などの未曾有の災害が発生する結果となりました。亡くなられました方々の御冥福と被災者に対し心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げる次第であります。

 今後、本格的な台風シーズンを迎えることから、本市におきましても、その対策に万全を期してまいる考えであります。

 終わりに、さわやかな実りの秋を迎え、議員の皆様方には何かと御多忙のことと存じますが、くれぐれも健康に御留意されまして、市政に対してなお一層の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げ、閉会に当たりましてのあいさつといたします。

 ありがとうございました。

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○議長(高橋秀勝) これにて平成17年9月須賀川市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

     午前10時45分 閉会

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地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成17年9月15日

       須賀川市議会 議長   高橋秀勝

              議員   広瀬吉彦

              議員   生田目 進

              議員   森 新男