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福島県 須賀川市

平成20年  3月 定例会 03月24日−05号




平成20年  3月 定例会 − 03月24日−05号









平成20年  3月 定例会



            平成20年3月24日(月曜日)

議事日程第5号

          平成20年3月24日(月曜日) 午前10時 開議

第1 議案第4号 議案第5号 議案第6号

第2 議案第7号 議案第8号

第3 議案第9号 議案第10号 議案第11号 議案第12号 議案第13号

   議案第15号 議案第16号 議案第17号 議案第18号 議案第61号

第4 議案第19号 議案第20号 議案第21号 議案第22号 議案第23号

   議案第24号 議案第25号 議案第26号 議案第27号 議案第28号

   議案第62号

第5 議案第40号 議案第41号 議案第42号 議案第43号 議案第44号

   議案第45号 議案第46号 議案第47号 議案第48号 議案第49号

   議案第50号 議案第51号 議案第52号 議案第53号 議案第54号

   議案第55号 議案第56号 議案第57号 議案第58号 議案第59号

   議案第60号

第6 議員提出意見書案第2号 「非核日本宣言」を求める意見書

第7 議員提出意見書案第3号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書

第8 議員提出意見書案第4号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書

第9 請願(5件)

   平成19年

   請願第13号 「非核日本宣言」を求める意見書の採択についての請願

   請願第1号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出の請願について

   請願第2号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書提出の請願について

   請願第3号 子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求める請願書

   平成19年

   請願第17号 学校給食に米国産牛肉を使用しないことを求める請願について

第10 議会広報委員の選任

第11 閉会中の継続審査及び調査申し出について

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本日の会議に付した事件

日程第1 議案第4号 議案第5号 議案第6号

日程第2 議案第7号 議案第8号

日程第3 議案第9号 議案第10号 議案第11号 議案第12号 議案第13号

     議案第15号 議案第16号 議案第17号 議案第18号 議案第61号

日程第4 議案第19号 議案第20号 議案第21号 議案第22号 議案第23号

     議案第24号 議案第25号 議案第26号 議案第27号 議案第28号

     議案第62号

日程第5 議案第40号 議案第41号 議案第42号 議案第43号 議案第44号

     議案第45号 議案第46号 議案第47号 議案第48号 議案第49号

     議案第50号 議案第51号 議案第52号 議案第53号 議案第54号

     議案第55号 議案第56号 議案第57号 議案第58号 議案第59号

     議案第60号

日程第6 議員提出意見書案第2号 「非核日本宣言」を求める意見書

日程第7 議員提出意見書案第3号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書

日程第8 議員提出意見書案第4号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書

日程第9 請願(5件)

     平成19年

     請願第13号 「非核日本宣言」を求める意見書の採択についての請願

     請願第1号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出の請願について

     請願第2号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書提出の請願について

     請願第3号 子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求める請願書

     平成19年

     請願第17号 学校給食に米国産牛肉を使用しないことを求める請願について

日程第10 議会広報委員の選任

日程第11 閉会中の継続審査及び調査申し出について

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出席議員(28名)

       1番  鈴木公成       2番  大倉雅志

       3番  関根保良       4番  五十嵐 伸

       5番  相楽健雄       6番  川田伍子

       7番  塩田邦平       8番  広瀬吉彦

       9番  生田目 進     10番  森 新男

      11番  八木沼久夫     12番  佐藤暸二

      13番  加藤和記      14番  丸本由美子

      15番  市村喜雄      16番  大越 彰

      17番  鈴木正勝      18番  鈴木忠夫

      19番  菊地忠男      20番  桐生傳一

      21番  塩田和幸      22番  細谷松雄

      23番  村山廣嗣      24番  橋本健二

      25番  大内康司      26番  水野敏夫

      27番  高橋秀勝      28番  渡辺忠次

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

   市長       相楽新平     副市長      鈴木和寿

   市長公室長    石井正廣     総務部長     酒井茂幸

   市民生活部長   山崎利男     保健福祉部長   山口秀夫

   産業部長     小林正司     建設部長     石澤雄吉

   水道部長     小林 博     会計管理者    大峰和好

   長沼支所長    小林良一     岩瀬支所長    國分良一

   総務課長     阿部泰司     教育委員長    関根礼子

   教育長      坂野順一     教育次長     藤島敬一

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事務局職員出席者

                     主幹兼局長補

   事務局長     金澤幸男              宗形 充

                     佐・調査係長

   主任主査兼

            安藤基寛     庶務係長     高橋久美子

   議事係長

   主査       若林伸治     主査       影山美智代

   主任       松谷恵理子

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          午前10時00分 開議



○議長(大越彰) おはようございます。

 ただいまより本日の会議を開きます。

 出席議員は定足数に達しております。

 本日の議事は、議事日程第5号をもって進めます。

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△日程第1 議案第4号 議案第5号 議案第6号



○議長(大越彰) 日程第1、議案第4号から議案第6号までの議案3件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、市村喜雄議員。

          (総務常任委員長 市村喜雄 登壇)



◆総務常任委員長(市村喜雄) 今期定例会において、当総務常任委員会に付託となりました議案3件について、当委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について報告をいたします。

 委員会は、去る18日、当局より関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 初めに、議案第4号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び議案第5号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 この2議案は、いずれも地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、条例中の引用条文の整理の必要性が生じたことから、条例の改正を行い、本年4月1日から施行するものであります。

 また、議案第6号 須賀川市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例は、公職選挙法の一部改正に伴い、首長の選挙において、選挙運動用のビラを公費で作成することが可能になったことから、これらについて規定する条例を新たに制定しようとするものであります。

 なお、改正内容等詳細については、議案のとおりであります。

 審査の結果、議案第4号から議案第6号までの議案3件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(大越彰) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(大越彰) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第4号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案第5号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例、議案第6号 須賀川市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例、以上3件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第2 議案第7号 議案第8号



○議長(大越彰) 日程第2、議案第7号及び議案第8号の議案2件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 建設水道常任委員長、佐藤暸二議員。

          (建設水道常任委員長 佐藤暸二 登壇)



◆建設水道常任委員長(佐藤暸二) 今期定例会において、当建設水道常任委員会に付託となりました議案第7号及び議案第8号の議案2件について、委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る18日、当局より関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 初めに、議案第7号 財産の取得についてであります。

 本案は、市道1−12号線の仁井田地内における市道整備のため、面積1万2,555?、取得予定価格2,258万3,199円に及ぶ用地取得契約を締結するに当たり、地方自治法並びに条例の定めにより、議会の議決を求めるものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第8号 須賀川市営住宅条例の一部を改正する条例についてであります。

 本案は、市営住宅入居者等の安全・安心な居住環境確保のため、入居資格、同居の承認及び入居承継の承認要件に暴力団員でないことを定め、後に判明した場合の明け渡し請求規定を設けるなどの改正を行うものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(大越彰) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(大越彰) なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第7号 財産の取得について、議案第8号 須賀川市営住宅条例の一部を改正する条例、以上、議案2件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第9号 議案第10号 議案第11号 議案第12号 議案第13号 議案第15号 議案第16号 議案第17号 議案第18号 議案第61号



○議長(大越彰) 日程第3、議案第9号から議案第13号及び議案第15号から議案第18号、並びに議案第61号の議案10件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 生活産業常任委員長、塩田和幸議員。

          (生活産業常任委員長 塩田和幸 登壇)



◆生活産業常任委員長(塩田和幸) おはようございます。

 今期定例会において、当生活産業常任委員会に付託となりました議案第9号から議案第13号及び議案第15号から議案第18号、並びに議案第61号の議案10件について、委員会の審査が終了いたしましたので、その経過と結果について報告をいたします。

 委員会は、去る19日、当局より関係部課長の出席を求め、審査を進めました。

 初めに、議案第9号についてであります。

 本案は、消防団員の報酬を年額3,000円引き上げ2万8,000円とし、本年4月1日から施行するものであります。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第10号についてであります。

 本案は、福島県市民交通災害共済組合に新市本宮市を加入させることから、規約の変更をするものであります。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第11号についてであります。

 本案は、本年4月1日の後期高齢者医療制度の発足に当たり、関係上位法に基づき、制度実施に必要な規定を定めるものであります。

 審査の過程で、高齢者の負担増となる制度そのものに反対という意見が出されましたが、採決の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 議案第12号についてであります。

 本案は、葬祭費の給付額を、後期高齢者医療制度の5万円に合わせた増額と重複給付を避けるための所要の改正を行うものであります。

 また、特定健康診査等の実施に必要な規定を整備するものであり、本年4月1日から施行するものであります。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第13号についてであります。

 本案は、後期高齢者医療制度の開始に伴い所要の改正を行うものであります。詳細については議案のとおりであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第15号についてであります。

 本案は、本年7月1日、伊達郡飯野町が福島市との合併により福島県後期高齢者医療広域連合からの脱退等の規約の変更を行うものであります。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第16号及び議案第18号の議案2件についてであります。

 本案は、いずれも施設の使用料について、類型化し均衡を図ることから、所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第17号についてであります。

 本案は、指定管理者により管理してきた「あきない広場」を、総合福祉センターと一体的に直営方式により管理することとし、所要の改正を行うものであります。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第61号についてであります。

 本案は、上位法の改正により所要の改正を行うものであります。詳細については議案のとおりであります。

 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で、当委員会の審査の経過と結果について報告を終わります。



○議長(大越彰) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(大越彰) なければ質疑を終結いたします。

 これより、議案第9号及び議案第10号の討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第9号 須賀川市消防団条例の一部を改正する条例、議案第10号 福島県市民交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の増加及び福島県市民交通災害共済組合規約の変更について、以上、議案2件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議案第11号に対する討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 最初に、反対、14番、丸本由美子議員。

          (14番 丸本由美子 登壇)



◆14番(丸本由美子) ただいま議題となっております議案第11号 須賀川市後期高齢者医療条例について、日本共産党市議団を代表して反対討論を行います。

 後期高齢者医療制度は2006年に、自民党と公明党が強行した医療改悪法によって導入が決められたもので、75歳という特定の年齢に達したら別枠の医療保険に囲い込み、負担増と給付減を強いる制度は世界に例がありません。今、この制度を導入する直前になり、年寄りを邪魔者扱いにする、長生きが悪いのかなど制度の中身を知った多くの方々から怒りの声が上がるのももっともです。保険料の年金天引きや差別医療など多くの問題を抱えており、長寿を喜べない社会をつくっていくことになります。

 まず、制度の中止、撤回を求める立場から制度そのものに対し反対を表明しておきます。この間、国会での審議の中で政府が後期高齢者の特性を、治療時間も手間もかかる、認知症も多い、いずれ死を迎えるなどと否定していることが明らかになり、その無情な本質が浮き彫りになりました。政党においては、日本共産党をはじめ民主党、社民党、国民新党の4党が制度を廃止する法案を提出し、制度の中止、凍結を求める署名が全国から500万筆を超え集められております。また、地方議会からは意見書も530自治体で可決されております。

 日本全国に怒りの声が上がっている後期高齢者医療制度は、長寿を祝うどころか、お年寄りの皆さんに肩身の狭い思いをさせ、病院にかかりにくくするものの制度です。日本をそんな国にさせてはなりません。今、自治体がしなければならないことは、制度の整備を急ぐことではなく、実施を中止、撤回させる声を上げることです。そのことが市民の願いであり、市内のお年寄りの願いに沿って、この条例に反対するものです。議員各位の御賛同をお願いし、反対討論を終わります。



○議長(大越彰) 次に、賛成、11番、八木沼久夫議員。

          (11番 八木沼久夫 登壇)



◆11番(八木沼久夫) ただいま議題となっております議案第11号 須賀川市後期高齢者医療条例について、賛成討論を行います。

 本議案は、本年4月1日の後期高齢者医療制度の発足に当たり、高齢者の医療の確保に関する法律、同施行令及び同施行規則並びに福島県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例の規定に基づき、市が行う事務の内容、保険料の対象となる被保険者や保険料の納期等、制度の実施に必要な規定を定めるものであります。

 国は、国民すべてがこれからも安心して医療を受けられるよう、国民皆保険制度の維持を目的とした医療制度の見直しを行い、後期高齢者医療制度が創設されたものであり、本条例の制定なくしては、市民の皆保険制度の維持が不可能となってしまうものであります。

 したがいまして、議案第11号に賛成するものであります。議員各位の御賛同をお願い申し上げ、賛成討論を終わります。



○議長(大越彰) 以上で、通告による討論は終了いたしました。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第11号 須賀川市後期高齢者医療条例を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立多数)



○議長(大越彰) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより、議案第12号及び議案第13号、議案第15号から議案第18号まで、並びに議案第61号の議案7件の討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第12号 須賀川市国民健康保険条例の一部を改正する条例、議案第13号 須賀川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例、議案第15号 福島県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び福島県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、議案第16号 須賀川市農村環境改善センター設置条例の一部を改正する条例、議案第17号 須賀川市あきない広場条例の一部を改正する条例、議案第18号 須賀川市藤沼湖周辺施設条例の一部を改正する条例、議案第61号 須賀川市手数料条例の一部を改正する条例、以上、議案7件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第19号 議案第20号 議案第21号 議案第22号 議案第23号 議案第24号 議案第25号 議案第26号 議案第27号 議案第28号 議案第62号



○議長(大越彰) 日程第4、議案第19号から議案第28号及び議案第62号の議案11件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 教育福祉常任委員長、桐生傳一議員。

          (教育福祉常任委員長 桐生傳一 登壇)



◆教育福祉常任委員長(桐生傳一) 今期定例会において、当教育福祉常任委員会に付託となりました議案第19号から議案第28号まで及び議案第62号の議案11件について、当委員会の審査が終了しましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る19日、当局より教育長をはじめ関係部課長の出席を求め、審査を行いました。

 初めに、議案第19号 須賀川市重度心身障害者医療費の給付に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 本案は、後期高齢者医療制度の導入等により、65歳以上75歳未満で一定の障がいのある者が、後期高齢者医療制度の被保険者となる資格があるにもかかわらず、他の医療保険を選択した場合、本条例に基づく給付額を総医療費の1割相当額を限度とするものであります。

 そのほか、改正の詳細は議案書のとおりであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第20号 須賀川市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 本案は、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律に改められたこと等より、所要の改正を行うものであります。

 そのほか、改正の詳細は議案書のとおりであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第21号 須賀川市弔慰金支給に関する条例を廃止する条例についてであります。

 本案は、死亡した市民の遺族に対する弔慰金の支給について、合併調整により長沼地域及び岩瀬地域において実施していたものでありますが、合併後3年を経過するため、これを廃止するものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第22号 須賀川市立柏城児童クラブ館の指定管理者の指定についてであります。

 本施設は、平成17年4月1日から指定管理者による管理運営を行っているところでありますが、指定期間が本年3月末日となっているため、4月1日以降3年間の管理運営について、引き続き指定管理者による管理運営を行うこととし、社会福祉法人うつみね福祉会を指定管理者に指定することについて、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第23号 須賀川市介護保険条例の一部を改正する条例についてであります。

 本案は、第1号被保険者の介護保険料について、高齢者の非課税措置が段階的に廃止された平成17年度の税制改正に伴い、平成18年度及び平成19年度の2年間、保険料の引き上げが段階的になるよう激変緩和措置を講じてきたところでありますが、介護保険法施行令が改正され、この措置がさらに1年間延長できることとなったため、本市においても平成20年度までの1年間延長する改正を行うものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第24号 須賀川市民温泉条例の一部を改正する条例、議案第25号 須賀川市老人福祉センター条例の一部を改正する条例、議案第26号 須賀川市老人憩の家条例の一部を改正する条例及び議案第27号 須賀川市保健センター条例の一部を改正する条例の議案4件についてであります。

 本案は、合併調整により、温泉等入浴施設の使用料を従前のとおりとしておりましたが、合併後3年を経過することから、市内各施設の使用料の均衡を図るため、所要の改正を行うものであります。

 改正の詳細は議案書のとおりであります。

 なお、本料金改定については周知期間を設け、本年7月1日から施行するものであります。

 審査の結果、本案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第28号 須賀川市体育施設条例の一部を改正する条例についてであります。

 本案は、体育施設の使用料について、合併時に統一したところでありますが、長沼地域及び岩瀬地域の施設については経過措置を設け、従前の使用料としていたものを、合併後3年を経過することから、本年度限りでこの経過措置を削除するものであります。

 なお、本案も周知期間を設け、本年7月1日から施行するものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 最後に、議案第62号 損害賠償の額の決定及び和解についてであります。

 本案は、去る2月23日に発生した暴風により市有地の樹木が倒れ、車両4台を破損した事故について、相手方と損害賠償の協議が調ったことから、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 審査の結果、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(大越彰) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(大越彰) なければ質疑を終結いたします。

 これより、議案第19号から議案第28号まで及び議案第62号の討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第19号 須賀川市重度心身障害者医療費の給付に関する条例の一部を改正する条例、議案第20号 須賀川市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例、議案第21号 須賀川市弔慰金支給に関する条例を廃止する条例、議案第22号 須賀川市立柏城児童クラブ館の指定管理者の指定について、議案第23号 須賀川市介護保険条例の一部を改正する条例、議案第24号 須賀川市民温泉条例の一部を改正する条例、議案第25号 須賀川市老人福祉センター条例の一部を改正する条例、議案第26号 須賀川市老人憩の家条例の一部を改正する条例、議案第27号 須賀川市保健センター条例の一部を改正する条例、議案第28号 須賀川市体育施設条例の一部を改正する条例、議案第62号 損害賠償の額の決定及び和解について、以上、議案11件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第40号 議案第41号 議案第42号 議案第43号 議案第44号 議案第45号 議案第46号 議案第47号 議案第48号 議案第49号 議案第50号 議案第51号 議案第52号 議案第53号 議案第54号 議案第55号 議案第56号 議案第57号 議案第58号 議案第59号 議案第60号



○議長(大越彰) 日程第5、議案第40号から議案第60号までの議案21件を一括して議題といたします。

 本案に関し、委員長の報告を求めます。

 予算決算特別委員長、大内康司議員。

          (予算決算特別委員長 大内康司 登壇)



◆予算決算特別委員長(大内康司) おはようございます。

 今期定例会において、当予算決算特別委員会に付託となりました議案第40号 平成20年度須賀川市一般会計予算から、議案第60号 平成20年度須賀川市水道事業会計予算までの議案21件について、委員会の審査が終了しましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る3月11日及び12日、14日、17日と4日間にわたり、関係部課長の出席を求め、科目ごとに当局から説明を受け、質疑を行うという方法で審査を進めました。

 審査では、主に個々の事務事業の趣旨や積算根拠、これまでの実績等について質疑がなされました。

 このうち、議案第40号については反対討論があり、採決の結果、賛成多数により可決すべきものと決しました。

 議案第41号から議案第60号の議案20件については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、当予算決算特別委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(大越彰) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(大越彰) なければ質疑を終結いたします。

 これより、議案第40号に対する討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 最初に、反対、24番、橋本健二議員。

          (24番 橋本健二 登壇)



◆24番(橋本健二) おはようございます。

 日本共産党市議団を代表して、反対討論を行います。

 まず、予算の中で評価できる点としましては、例えばデマンドタクシーの本格運行の実現、児童クラブ館の増設、老人福祉施設の増設など、市民要望に基づいて施策がとられている点は大きく評価をすることができると思います。

 しかし、現在、須賀川市民の置かれている暮らし、さらには要求から見るのならば、その思いから大きくかけ離れたものと言わざるを得ないものだと思います。

 須賀川市の市民1人当たりの家計所得は、平成11年と比較しても約10万円も減少しております。若い人たちは不安定雇用、さらには低賃金、将来の見通しも立たない状況にあるわけであります。低所得者の皆さん、さらには高齢者の皆さんは、国の悪政によって負担増にあえいでおります。農家人口も商店数も大幅に減っております。今大切なことは、こうした市民の暮らしぶりを十分に反映した予算編成としなければならないと思います。

 現在のように国の悪政が市民の生活に大きな影響を与えているときの予算編成に当たっては、国や県の動きに最大限の関心を払い、市民にとって不利益になるような施策については批判をするだけではなく、市民の立場から中止や修正を求める、そういう声を上げていくことが大切だと思います。

 特に安心して医療が受けられる、こういうふれ込みで宣伝をされております後期高齢者医療制度、この中止や凍結。さらには特定財源がなければ地方道路に穴があく、こういうことも国を挙げての宣伝がされているこの道路特定財源、これを一般財源化する問題。さらにはこれまで行われております地方交付税の削減、これをやめさせること。医療や福祉、この後退を許さないこと。こうしたことを強く国と政府に求めるべきであります。さらには庶民には大増税、そして高負担を求める一方で、大企業や大資産家に対する優遇税制をそのままにしていることをやめさせること。さらには聖域化されている軍需費を減らして、福祉、教育、暮らしに回せという、その声を上げていくことが今大事な仕事だろうと思うわけであります。

 国政のあり方を無批判とする立場では、自治体本来の役割であります市民の健康を守る、福祉を増進する、こういう姿勢を進めることができないと思います。

 予算に対する反対の理由を次に述べさせていただきます。

 1つ、今議会の中で明らかになったことは、全体として国や県の進める負担増政策に対する問題については容認し、国・県の許容範囲内の行政を進め、低所得者に対する国保、介護、福祉事業での市独自の減免制度をつくろうとしない、そういう予算になっていることであります。

 2つ、児童クラブ館の増設がありますが、子育て支援についても子供の医療費の無料化拡大が大きな市民要求となっているのに、十分な対応がされておりません。市民要求と大きくかけ離れていると言わざるを得ません。特に、子育て支援施設の中で働く人たちの待遇が臨時やパートなど、不安定雇用が大半となっております。中でも、保育所における保育士のオーバーワークが恒常化される、この心配がどうしても払拭し切れない問題であります。

 3つ、未来を担う子供たちに対する教育行政も十分とは言えません。特に、小・中学校における教材費等の一部が保護者や教師負担になっているような予算づくりは、早急に改善する必要があると考えております。

 4つ、市民から厳しい批判も寄せられている県議長会主催の議員海外行政視察は、県内では3市しか参加していないのに、今回も参加のための費用が計上されております。市民の暮らしを直視し、行政も議会も襟を正し市民から寄せられている批判に、率直に耳を傾けて対処することが求められていると思います。

 5つ、最後に自治体が当然しなければならない仕事をすれば、その自治体が赤字になる。こういう状態は、自治体に問題があるのではありません。政府に、国に大きな問題があることは明らかであります。税源の配分や地方交付税率の算定方式、国庫支出金の負担率、算定基準などに大きな問題があるわけであります。この是正を強く求めていくことが、今の自治体に大きく要求されている。このことを重ねて皆さん方に申し上げまして、反対討論とさせていただきます。議員各位の皆さん方の御賛同、心からお願いをいたしまして、討論を終わります。



○議長(大越彰) 次に、賛成、7番、塩田邦平議員。

          (7番 塩田邦平 登壇)



◆7番(塩田邦平) ただいま議題となっております議案第40号 平成20年度須賀川市一般会計予算について、賛成の立場で討論を行います。

 平成20年度須賀川市一般会計予算は、国・県補助金等の絞り込みにより地方財政が大変な厳しさの中にあって、総合計画や新市建設計画を念頭に置きながら、市民の幸せ実現を図るため、収支の均衡を保持しつつ健全財政を堅持していこうとする姿勢が見られ、その予算編成には、努力の跡が認められるものであります。

 また、平成20年度一般会計予算につきましては、予算決算特別委員会において4日間にわたり各分野に対する質疑が活発に行われ、慎重かつ十分な議論、検討がなされ、その結果、同委員会において賛成多数により、原案のとおり可決すべきものとしたところであります。

 今後、議会としては、常任委員会における事務事業の検証や議員個々の活動の中で、この平成20年度予算及び事業執行について、注意深く見つめていくことが重要ではないかと考えるものであります。

 あわせて、市長をはじめ事業執行に当たる職員の皆さんには、この予算が市民一人一人からお預かりしている大切なものであることを十分に認識した上で、効率的に執行されることを大いに期待し、議案第40号 平成20年度須賀川市一般会計予算に賛成をいたします。議員各位の賛同をお願い申し上げ、賛成討論を終わります。



○議長(大越彰) 以上で、通告による討論は終了いたしました。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第40号 平成20年度須賀川市一般会計予算を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立多数)



○議長(大越彰) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第41号から議案第60号までの議案20件に対する討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議案第41号 平成20年度須賀川市県中都市計画事業須賀川駅前土地区画整理事業特別会計予算、議案第42号 平成20年度須賀川市県中都市計画事業山寺土地区画整理事業特別会計予算、議案第43号 平成20年度須賀川市県中都市計画事業諏訪町土地区画整理事業特別会計予算、議案第44号 平成20年度須賀川市市営墓地事業特別会計予算、議案第45号 平成20年度須賀川市下水道事業特別会計予算、議案第46号 平成20年度須賀川市農業集落排水事業特別会計予算、議案第47号 平成20年度須賀川市特定地域戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計予算、議案第48号 平成20年度須賀川市北部都市整備事業特別会計予算、議案第49号 平成20年度須賀川市テクニカルリサーチガーデン整備事業特別会計予算、議案第50号 平成20年度須賀川市藤沼湖周辺施設運営事業特別会計予算、議案第51号 平成20年度須賀川市中宿財産区特別会計予算、議案第52号 平成20年度須賀川市小塩江財産区特別会計予算、議案第53号 平成20年度須賀川市西袋財産区特別会計予算、議案第54号 平成20年度須賀川市長沼財産区特別会計予算、議案第55号 平成20年度須賀川市国民健康保険特別会計予算、議案第56号 平成20年度須賀川市老人保健特別会計予算、議案第57号 平成20年度須賀川市介護保険特別会計予算、議案第58号 平成20年度須賀川市後期高齢者医療特別会計予算、議案第59号 平成20年度須賀川市勢至堂簡易水道事業特別会計予算、議案第60号 平成20年度須賀川市水道事業会計予算、以上、議案20件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議員提出意見書案第2号 「非核日本宣言」を求める意見書



△日程第7 議員提出意見書案第3号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書



△日程第8 議員提出意見書案第4号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書



○議長(大越彰) 日程第6、議員提出意見書案第2号 「非核日本宣言」を求める意見書、日程第7、議員提出意見書案第3号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書、日程第8、議員提出意見書案第4号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書の議員提出意見書案3件を一括して議題といたします。

 提出者から、提案理由の説明を求めます。

 総務常任委員長、市村喜雄議員。

          (総務常任委員長 市村喜雄 登壇)



◆総務常任委員長(市村喜雄) ただいま議題となりました議員提出意見書案第2号 「非核日本宣言」を求める意見書について、提案理由の御説明をいたします。

 核兵器のない平和な世界を実現するために、今、国の内外で大きな努力が求められているところでございます。

 当市においても、合併前の3つの市町村の時代から、それぞれの自治体が核兵器廃絶平和都市宣言を行い、合併後も一貫して核兵器のない平和な世界の実現にむけ取り組んでいるところであります。

 西暦2000年5月には、核保有5カ国政府が自国の核兵器の完全廃絶を明確な約束として受け入れましたが、それから7年以上たった今でも約束実行の道筋はついておりません。

 今なお、世界には膨大な核兵器が維持、配備され、北朝鮮の核実験に見られるように拡散の危険も現実のものとなってきているところです。

 こうした状況を打開するために、我が国はヒロシマ、ナガサキを体験した国として、核兵器廃絶の努力を世界に呼びかけ、促進する強い義務があります。

 また、その努力を実らせるために、みずからもそのあかしとして核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませずの非核三原則を厳守し、世界に範を示す必要があると考えております。

 よって、政府に対し「核兵器廃絶の提唱・促進」と「非核三原則の厳守」を改めて国連総会や日本の国会など内外で宣言し、非核日本宣言として各国政府に通知し、核兵器のない世界のための共同の努力を呼びかけるよう意見書を提出するものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わります。



○議長(大越彰) 生活産業常任委員長、塩田和幸議員。

          (生活産業常任委員長 塩田和幸 登壇)



◆生活産業常任委員長(塩田和幸) ただいま議題となっております議員提出意見書案第3号及び第4号について、提案理由の説明をいたします。

 初めに、議員提出意見書案第3号についてであります。

 福島県内の最低賃金は、毎年8月に福島地方最低賃金審議会において決定され、10月1日から適用されておりますが、時間額で629円となっており、全国順位では31位と低位にあります。

 このような水準では、県内の中小・零細企業で働く人たちやパート労働者の生活改善は望めないことから、一般労働者の賃金水準、産業・経済実勢に見合った水準に引き上げること及び早期発効を強く求める意見書を提出するものであります。

 次に、議員提出意見書案第4号についてであります。

 2006年4月に施行された保険業法等の一部を改正する法律によって、知的障がい者、PTA、商工自営業者などの各団体が、その目的の一つとして、構成員のために自主的かつ健全に運営してきた共済制度が存続の危機に追い込まれています。

 仲間同士の助け合いを目的に創設され、社会に深く根をおろしてきた共済制度に対する一律かつ強制的な規制と負担の押しつけは、多くの自主共済制度を廃止に追い込むことになり、契約者保護、消費者保護を目的とした法改正の趣旨にも反することから、保険業法の制度運用を早急に見直し、保険業法の適用から除外するよう強く求める意見書を提出するものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わります。



○議長(大越彰) 意見書案調査のため暫時休憩いたします。

          午前11時00分 休憩

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          午前11時13分 再開



○議長(大越彰) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告はございません。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第2号から第4号までの意見書案3件については、本会議規則第28条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、いずれも委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議員提出意見書案第2号から第4号までの討論に入ります。

 討論の通告はございません。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第2号 「非核日本宣言」を求める意見書、議員提出意見書案第3号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書、議員提出意見書案第4号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書の議員提出意見書案3件を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、いずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第9 請願(5件)

      平成19年

      請願第13号 「非核日本宣言」を求める意見書の採択についての請願

      請願第1号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出の請願について

      請願第2号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書提出の請願について

      請願第3号 子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求める請願書

      平成19年

      請願第17号 学校給食に米国産牛肉を使用しないことを求める請願について



○議長(大越彰) 日程第9、請願を議題といたします。

 この際、お諮りいたします。

 ただいま議題となっております請願のうち、平成19年請願第13号 「非核日本宣言」を求める意見書の採択についての請願、請願第1号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出の請願について、請願第2号 自主共済制度の保険業法の適用除外を求める意見書提出の請願について、以上、請願3件については、その趣旨に基づく意見書が既に可決されております。

 したがいまして、これら3件については、いずれも採択と決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、これら3件は、いずれも採択と決しました。

 次に、請願第3号及び平成19年請願第17号について、委員長の報告を求めます。

 教育福祉常任委員長、桐生傳一議員。

          (教育福祉常任委員長 桐生傳一 登壇)



◆教育福祉常任委員長(桐生傳一) 今期定例会において、当教育福祉常任委員会に付託となりました請願第3号及び12月定例会において付託となり、継続審査事件としておりました請願第17号について、当委員会の審査が終了しましたので、その経過と結果について報告いたします。

 委員会は、去る12月17日、2月5日及び3月19日に、当局より教育長をはじめ関係部課長の出席を求め、審査を行いました。

 初めに、請願第3号 子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求める請願書についてであります。

 本請願は、現在小学校就学前までの医療費無料化制度について、安心して子供を産み、育てられる須賀川市を実現するため、無料化の対象年齢を引き上げることを求めるものであります。

 審査の中では、委員から、既に就学前までの支援は行っており、どこまで無料化年齢を引き上げればよいのかわからない部分がある。現時点では現状でやめておくのが妥当とする意見や、現在の財政事情や医療費の増加等を考えた場合、現状維持でよいなどの意見が出され、採決を行いました。

 採決の結果、本件は不採択とすべきものと決しました。

 次に、継続審査事件としておりました、平成19年請願第17号 学校給食に米国産牛肉を使用しないことを求める請願について報告いたします。

 本請願は、児童及び保護者がみずからの意思で食材を選択することが困難な学校給食に、米国産牛肉を使用しないことを求めるものであります。

 審査の中で、当局から平成19年度は米国産牛肉を一切使用していない旨の説明があり、委員からは、請願の趣旨に賛同する意見もありましたが、現在、学校においては自主的な判断で米国産牛肉を使用していない状況であり、あえて議会において採択する必要はないという意見や、国において輸入を認めている食材を排除すべきではないとする意見などが出されました。

 採決の結果、本件は不採択とすべきものと決しました。

 以上で、当委員会の審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(大越彰) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          (「なし」の声あり)



○議長(大越彰) なければ質疑を終結いたします。

 初めに、請願第3号にかかる討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 初めに、反対、8番、広瀬吉彦議員。

          (8番 広瀬吉彦 登壇)



◆8番(広瀬吉彦) ただいま議題となっております請願第3号 子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求める請願書について、反対討論を行います。

 本請願は、現在小学校就学前までの子供の医療費が無料化されておりますが、さらに無料化の対象年齢の引き上げを求めるものであります。

 しかし、市独自での助成制度拡大については、近年の財政状況などをかんがみるに、慎重に取り扱うべきものと判断するものであります。

 子育て支援対策が、重要な課題であることは認識しておりますが、来年度の乳幼児医療費助成事業費は約2億3,000万円であり、仮に小学校6年生まで引き上げを行った場合、さらに約6,700万円の費用を必要とする試算もあります。年齢の引き上げを制度化した場合は、継続的に事業を行っていくこととなり、財政の硬直化を招くことにもつながるものであります。

 よって、本請願については反対するものであります。議員各位の御賛同をお願いし、討論を終わります。



○議長(大越彰) 次に、賛成、24番、橋本健二議員。

          (24番 橋本健二 登壇)



◆24番(橋本健二) ただいま議題となりました請願第3号に対する、賛成の討論を市議団を代表して行います。

 昨年の暮れですけれども、寒い冬に県知事に対して子供の医療費の年齢引き上げを求める、子供署名というものがあったわけでありますが、私もその署名を持ちながら市内各地を回りました。たくさんの若いお父さんやお母さんから署名をいただきましたけれども、今でも忘れないのは、そんなに裕福ではない家に訪問したときでありますけれども、小さな女の子が2人、小学校にまだ入らない子供さんが2人おりました。先ほどの別の議案の中でもお話をさせていただきましたけれども、その方がこんなことをおっしゃっておりました。不安定雇用である夫の仕事を考えていつも心配なこと、それは子供が病気になったときのこと、これが一番心配だと。こういった声がたくさん寄せられました。

 こういう制度ができればうれしいですね、子供たちの顔を見ながらうれしそうに署名をしてくれた方々を忘れることはできません。玄関を出るときにある方から、女の子だったですけれども、あの人だれ、子供の味方なの、うれしそうなお母さんとの会話を耳にしながら、出たときもあります。今の若いお父さんやお母さん、雇用が不安定で賃金も高くありません。でも、子供の病気だけは待ったなしであります。

 財政の話がありました。反対討論の中でそういう話がありましたけれども、よく子供は国の宝だとこういうふうに言われているわけですけれども、本当にそうなっているのか。私は大きな疑問があります。子供の将来を政治がきちんと保障することができない、こんなせつない政治は一日も早くやめさせることが、私は必要だと思うんです。お金の問題で、子供たちに、そして若いお父さんやお母さんに心配をかける、こんなことは一日も早く本当にやめさせなければいけないと思うわけであります。

 小泉構造改革と規制緩和によって、格差と貧困が広がっております。安心して子育てがしたい、そういう思いにこたえていくことが今一番大事な問題だろうと思うわけであります。この子供の医療費助成制度は1960年代から、多くの女性団体や医療団体、住民の皆さん方が一歩一歩その実現のために力を入れてきた制度であります。現在、所得制限、対象年齢などさまざまでありますけれども、全国の都道府県で自治体独自の助成制度が行われております。市町村段階では、15歳、18歳、無料にしているところがあります。今必要なことは、このように自治体で先行して広がっているこの制度を、国の制度として確立する、共通の土台をつくって自治体の取り組みを励ます、このことが強く求められていると思います。

 請願の中にもありますように、子供たちの医療費の無料化は、県内のいくつかの市や町で住民の要求にこたえて年齢引き上げの努力が始まっております。二本松市、大熊町、広野町など就学前から小学校3年、6年、入院から外来も含めて無料にしよう、こういう動きが広がってきているわけであります。さらに、こうした市や町に刺激をされて今、多くの市町村の中で年齢の引き上げを検討する、そういう努力がされようとしているときに、市民からの請願をせつない要求に基づいて出されているこの請願を不採択にする。私は到底理解することができないわけであります。

 よって、請願に賛成するものであります。議員各位の御理解と御賛同を心からお願いを申し上げまして、討論を終わらせていただきます。



○議長(大越彰) 以上で、通告による討論は終了いたしました。

 これにて討論を終結いたします。

 これより、請願第3号 子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求める請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 したがいまして、本件については原案を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本件については、原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立少数)



○議長(大越彰) 起立少数であります。

 よって、本件は不採択と決しました。

 次に、平成19年請願第17号に係る討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 初めに、反対、8番、広瀬吉彦議員。

          (8番 広瀬吉彦 登壇)



◆8番(広瀬吉彦) ただいま議題となっております平成19年請願第17号 学校給食に米国産牛肉を使用しないことを求める請願について、反対討論を行います。

 米国産牛肉については、過去のBSE問題を念頭に置いた請願でありますが、現在国においてはBSE対策の検査基準を設け、輸入を認めている状況であります。

 国の専門機関が輸入を認めている米国産牛肉を、学校給食とはいえすべて排除することは、問題があると考えるものであります。

 よって、本請願に反対するものであり、議員各位の御賛同をお願いし、討論を終わります。



○議長(大越彰) 次に、賛成、2番、大倉雅志議員。

          (2番 大倉雅志 登壇)



◆2番(大倉雅志) ただいま議題となっております請願第17号 学校給食に米国産牛肉を使用しないことを求める請願について、賛成の討論を行います。

 現在、中国冷凍ギョーザの問題など食の安全に対する不安、不信が高まっています。そんな中、米国産牛肉については、昨年7月から輸入の再開が決定されました。国内における、牛肉のBSE検査の方法については、平成13年から全頭検査、牛の肉骨粉の使用禁止が行われています。一方、米国のBSE対策は、検査率が1%以下というわずかの検査で、危険の部位の除却の不徹底、肉骨粉の仕様の継続など、極めて不十分なままであります。食の安全よりも貿易優先、日米関係重視の決定が行われたといえます。こういう中で日本政府高官は、後は消費者の選択の問題という位置づけにしております。

 実は、過日私も焼肉屋に行ってまいりました。その際に牛タンを注文いたしましたが、和牛は一皿1,900円と言われてしまいまして、つい和牛の注文をやめてしまいました。オーストラリアか米国かはわかりませんが、外国の牛タンを注文してしまいました。ついつい財布との関係の中で、無意識に輸入牛を注文してしまったということであります。消費者の選択の問題にゆだねることは、価格や、場合によっては手間暇という観点から判断してしまうということが、ままあるということであります。ですから、消費者の好みや選択の問題ということで放置することは、食の安全、安心にかかわるものについては、適切ではないということだろうと思います。本来であれば、安全のためには個々の判断が入らない規則が必要だろうということだと思います。そして何より、学校給食における子供たちは、みずからが食材の選択ができない中で、米国産の牛肉が使用された給食を食べることになってしまいます。

 この請願の趣旨は、1つに学校給食、市関連施設では米国産牛肉を使用しないように働きかけること、2つに仮に使用する場合は、生徒、保護者及び教職員に対して事前に周知をすること、3つに学校給食の食材の使用実績について明らかにすること、というように行政としての責任である情報公開のレベルの請願であります。保護者、生徒が判断するための必要な情報提供ともいえます。そして最も大切なことは、未来の社会を担う子供たちの安全を守るのは、現在大人である私たちの責任であるということであり、多くの人が不安に感じ、安全が確認されない間は、米国産牛肉の使用は控えるべきであると考えます。

 ただし、先ほど説明もありましたけれども、19年度須賀川市の学校給食においては、米国産牛肉を使用していないと伺っておりますが、さらに共通の認識を広めるという本請願の理念と趣旨を理解していただければと思います。

 以上のことから、本請願について賛成するものであります。議員各位の御賛同を心からお願いし、私の賛成討論を終わります。



○議長(大越彰) 以上で、通告による討論は終了いたしました。

 これにて討論を終結いたします。

 これより、平成19年請願第17号 学校給食に米国産牛肉を使用しないことを求める請願についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 したがいまして、本件については原案を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本件については、原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立少数)



○議長(大越彰) 起立少数であります。

 よって、本件は不採択と決しました。

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△日程第10 議会広報委員の選任



○議長(大越彰) 日程第10、議会広報委員の選任を議題といたします。

 本委員会は、委員会条例第2条に基づくものであります。

 お諮りいたします。

 議会広報委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により議長において、2番、大倉雅志議員、3番、関根保良議員、6番、川田伍子議員、9番、生田目進議員、11番、八木沼久夫議員、13番、加藤和記議員、14番、丸本由美子議員、25番、大内康司議員、以上8人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました8人を議会広報委員に選任することに決しました。

 この際、委員会規則第6条の規定に基づき、本会議を休憩し第1委員会室において、直ちに委員会を招集いたしますので、正副委員長の互選を行い、決定次第、議長に報告をお願いいたします。

 暫時休憩いたします。

          午前11時36分 休憩

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          午前11時48分 再開



○議長(大越彰) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会広報委員会の委員長及び副委員長が決定した旨、報告がありましたので、申し上げます。

 委員長、生田目進議員、副委員長、丸本由美子議員、以上であります。

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△日程第11 閉会中の継続審査及び調査申し出について



○議長(大越彰) 日程第11、閉会中の継続審査及び調査申し出についてを議題といたします。

 各委員長から、目下、委員会において審査及び調査中の事件について、委員会規則第20条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに、御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(大越彰) 御異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに決しました。

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○議長(大越彰) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 この際、市長が発言を求めておりますので、これを許します。

          (市長 相楽新平 登壇)



◎市長(相楽新平) 皆さん、おはようございます。

 本日ここに、平成20年3月市議会定例会が閉会されるに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会は、去る3月3日から本日までの22日間にわたりまして、平成20年度各会計予算をはじめ、市政当面の重要案件である議案61件、報告5件につきまして、慎重なご審議を賜り、いずれも原案どおり議決をいただきましたことは、今後の市勢進展に向けてまことに喜ばしい限りであり、厚く御礼を申し上げます。

 今期定例会の冒頭に申し上げました施政方針並びに成立を見ました平成20年度各会計予算をもとに、各種施策を積極的に推進し、地域の特性を生かし、個性豊かで特色あるまちづくりに努め、あわせて市域の均衡ある発展と「市民のしあわせ実現」に一層の努力を傾注し、会期中議員の皆様方から賜りました御意見、御要望などにつきましては、今後の市政運営に資してまいる考えであります。

 なお、本年が中国洛陽市と友好都市を締結して15周年を迎えることから、来る4月17日から20日までの3泊4日間の日程で、大越市議会議長さんなどとともに、中国洛陽市を訪問し、これまでの交流の総括と今後の交流のあり方などを協議し、さらなる友好と交流を深める契機としてまいる考えであります。留守中、何かとお世話になりますが、よろしくお願いを申し上げます。

 年度末を迎え、議員の皆様方におかれましては、何かと御多忙のことと存じますが、くれぐれも健康に御留意されまして、市政に対して一層の御協力と御支援を賜りますようお願い申し上げまして、閉会に当たりましてのあいさつといたします。ありがとうございました。

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○議長(大越彰) これにて平成20年3月須賀川市議会定例会を閉会いたします。

          午前11時52分 閉会

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地方自治法第123条第2項及び須賀川市議会本会議規則第67条の規定により署名する。

  平成20年3月24日

       須賀川市議会 議長  大越 彰

              議員  加藤和記

              議員  丸本由美子

              議員  市村喜雄