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福島県 白河市

平成20年  9月 定例会 09月02日−01号




平成20年  9月 定例会 − 09月02日−01号







平成20年  9月 定例会



          9月白河市議会定例会会議録 第1号

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             平成20年9月2日(火曜日)

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議事日程 第1号

     平成20年9月2日(火曜日)午前10時00分開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議案第107号 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

第4 議案第108号 白河市生活交通バス条例の一部を改正する条例

第5 議案第109号 不動産の処分について

第6 議案第110号 決算の認定について

第7 議案第111号 白河地方土地開発公社定款の一部変更について

第8 議案第112号 平成20年度白河市一般会計補正予算(第2号)

第9 議案第113号 平成20年度白河市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

第10 議案第114号 平成20年度白河市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

第11 議案第115号 平成20年度白河市介護保険特別会計補正予算(第1号)

第12 議案第116号 平成20年度白河市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

第13 議案第117号 平成20年度白河市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

第14 議案第118号 平成20年度白河市水道事業会計補正予算(第2号)

第15 報告第8号 専決処分の報告について

第16 報告第9号 専決処分の報告について

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◯本日の会議に付した案件

 日程第1から日程第16まで

 休会の件

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◯応招議員(29名)

    1番 菅原修一     2番 柴原隆夫     3番 大花 務

    4番 佐川京子     5番 藤田文夫     6番 水野谷正則

    7番 柳路幸雄     9番 石名国光    10番 戸倉耕一

   11番 飯村 守    12番 高橋光雄    13番 玉川里子

   14番 大竹功一    15番 筒井孝充    16番 穂積栄治

   17番 深谷幸次郎   18番 星 吉明    19番 深谷政男

   20番 須藤博之    21番 山口耕治    22番 深谷 弘

   23番 深谷久雄    24番 藤田久男    25番 山本忠男

   26番 佐川庄重郎   27番 大高正人    28番 吾妻一郎

   29番 伊藤邦光    30番 十文字忠一

◯出席議員

   応招議員のとおり

◯欠席議員(1名)

    8番 縄田角郎

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◯説明のため出席した者

 市長 鈴木和夫           副市長 鈴木憲行

 表郷地域自治区長 中根 静     大信地域自治区長 鈴木勝長

 東地域自治区長 小松 伸      市長公室長 山本繁夫

 総務部長 穂積 一         市民部長 木村全孝

 保健福祉部長 鈴木 寛       産業部長 鈴木直人

 建設部長 丸山征紀         行財政改革推進室長 鈴木進一郎

 水道事業所長 大竹五郎       総務部参事兼総務課長 高橋利夫

 総務部財政課長 加藤俊夫      教育委員 齋須幸司

 教育長 平山伊智男         教育部長 大浜幹雄

 参事兼教育総務課長 八幡光秀

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◯事務局職員出席者

 事務局長 根本紀光            参事兼事務局次長 菊地美喜夫

 事務局次長補佐兼庶務調査係長 辺見康弘  事務局次長補佐兼議事係長 坂本敏昭

 副主査 大竹正紀

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     午前10時00分開会



○十文字忠一議長 おはようございます。定足数に達していますので、ただいまから平成20年9月白河市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

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○十文字忠一議長 日程に入る前に諸般の報告を行います。

 議員の会議出席状況については、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、御了承願います。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○十文字忠一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議長において山本忠男議員、大高正人議員、吾妻一郎議員を指名します。

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△日程第2 会期の決定



○十文字忠一議長 日程第2、会期の決定を議題とします。

 委員長の報告を求めます。筒井議会運営委員長。

     〔筒井孝充議会運営委員長 登壇〕



◆筒井孝充議会運営委員長 御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る8月29日に委員会を開き、議長から諮問された今期定例会の会期及び会議日程について協議を行いました。その結果、今期定例会の会期は、諮問のとおり本日から9月19日までの18日間とすることに決定しました。また、会議日程についても、お手元に配付の日程表のとおり決定を見ましたので、あわせて御報告を申し上げます。

 以上であります。



○十文字忠一議長 お諮りします。今期定例会の会期は、ただいまの委員長報告のとおり、本日から9月19日までの18日間とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から9月19日までの18日間とすることに決定しました。

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△日程第3 議案第107号〜日程第16 報告第9号



○十文字忠一議長 日程第3から日程第16までの議案12件、報告2件を一括して議題とします。

 提案理由の説明を求めます。

 鈴木市長。

     〔鈴木和夫市長 登壇〕



◎鈴木和夫市長 9月市議会定例会の開催に当たり、当面する重要な議案を提出しました。

 以下、その概要について説明を申し上げますが、その前に、当面する諸般の情勢について、まず申し上げます。

 昨日、福田内閣、福田首相の突然の辞任表明につきましては、大変驚いております。

 景気が快調下にある中での補正予算あるいは来年度当初予算編成あるいは道路特定財源の一般財源化に伴う道路整備のあり方あるいは格差問題等への総合対策等々、重要案件につきましては、次の政権に引き継がれるわけでありますが、我々地方自治体としましては、次の政権に対して地方への目配りを十分に行う構想と実行力を発揮されるよう強く要望するものであります。

 最初に、一般国道289号甲子道路につきましては、県南と南会津を結ぶ大動脈として、長年早期完成が待ち望まれておりましたが、いよいよ今月21日に供用開通の運びとなりました。

 この開通により、当地方から南会津地方までは、所要時間において約30分短縮され、おおむね50分で往来できることになります。これにより、南会津地域の一部は、白河地域の生活圏に入ると見込まれており、産業振興面・観光面で新たな経済効果が期待できるものと考えております。

 さらに、救急医療の面で不安を持つ当地方にとっては、白河地方の医療機関の利活用が緩和となる中、医療や生活面における貢献度も大変大きいものがあると思っております。

 また、これに加えまして、那須甲子有料道路が9月1日から無料化をされました。これに伴いまして、当地方への誘客の増が見込まれることから、より一層の観光促進を図るため、去る8月29日に、那須町、西郷村、天栄村、下郷町に本市を含めた5市町村による那須白河会津観光推進協議会を設立しました。今後、この協議会を活用しまして、当該地域全体及び本市の特色である雄大な自然や歴史・伝統・文化、特産品など魅力ある多様な地域資源を全国に発信し、観光交流人口の拡大と地域活性化を図ってまいります。

 次に、産業の振興について申し上げます。産業振興は地域活性化を図る基礎であり、中でも地域企業の底上げは、大変重要であるとの認識を市長就任時から再三表明してまいりました。このため、4月以降、企業からの経営相談、人材確保、育成及び取引あっせん事業など産業支援を行う組織の立ち上げに向けて準備を進めてまいりましたが、この10月初めにも設立する運びとなりました。また、その名称につきましては、「産業サポート白河」といたし、来年4月をめどに、商工団体及び金融機関等と十分連携を図った上で、法人格を有した団体に格上げをし、運営体制を強化してまいる考えであります。

 次に、本年度の企業誘致の状況について申し上げます。4月14日には新白河ビジネスパークに株式会社三森電機、6月7日には大信第1工業団地に株式会社YSK、6月16日には工業の森・新白河に味覚糖株式会社の3社の工場が竣工し、操業を開始しました。特に味覚糖につきましては、現段階においては一部の操業であり、今後、工場の整備が順次予定されておりまして、産業の集積と雇用拡大につながるものと期待をしております。

 また、現在、東北部工業団地内で操業しております日本果実加工株式会社におきましては、事業拡大のために現工場の隣接市有地を市が代行して工場用地拡張を進めてまいりましたが、過日完了しました。なお、この用地の売却につきましては、今定例会に議案として提出をしております。

 さらに、表郷第一工業団地内で操業しております日本カーボン株式会社は、白河工場に滋賀工場と同規模の年間生産能力300トンの製造ラインを整備するため、約30億円程度投入し、来年4月完成に向けて増築を行っております。

 このように企業の誘致や既立地企業の設備投資が順調に進んでいるものと考えておりますが、しかし、また、一方では、景気の減速感が強まっていることから、今後、産業の振興と集積に向け、国県とも連携し、全力を挙げて推進してまいる考えであります。

 それでは、提出議案について説明を申し上げます。

 まず、議案第107号一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例につきましては、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等の施行に伴い、公益法人制度の見直しがあったことにより、規定の整備を図るため、関係条例について所要の改正をしようとするものであります。

 次に、議案第108号白河市生活交通バス条例の一部を改正する条例につきましては、道路運送法の一部改正に伴い、引用条項を改めるため、所要の改正をしようとするものであります。

 次に、議案第109号不動産の処分についてでありますが、工場増設用地に供するため、市有財産の処分について、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、議会の議決を得ようとするものであります。

 次に、議案第110号決算の認定についてでありますが、平成19年度白河市公営企業会計の決算について、地方公営企業法第30条第4項の規定により、議会の認定に付するものであります。

 次に、議案第111号白河地方土地開発公社定款の一部変更についてでありますが、白河地方土地開発公社定款を変更するため、公有地の拡大の推進に関する法律第14条第2項の規定により、議会の議決を得ようとするものであります。

 次に、報告第8号専決処分の報告についてでありますが、市有自動車による交通事故に係る損害賠償について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告するものであります。

 次に、報告第9号専決処分の報告についてでありますが、市道の管理瑕疵に伴う事故に係る損害賠償について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告するものであります。

 なお、議案第112号平成20年度白河市一般会計補正予算(第2号)から議案第118号平成20年度白河市水道事業会計補正予算(第2号)の内容につきましては、所管部所長に説明をさせますので、御審議の上、御賛同を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。



○十文字忠一議長 穂積総務部長。

     〔穂積一総務部長 登壇〕



◎穂積一総務部長 それでは、補正予算書の1ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第112号平成20年度白河市一般会計補正予算(第2号)について御説明を申し上げます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11億4596万1000円を追加し、歳入歳出予算の総額を250億7773万円と定めようとするものであります。内容につきましては、第1表歳入歳出予算補正によって御説明を申し上げます。

 第2条につきましては、地方債の追加及び変更をするもので、内容につきましては、第2表地方債補正によって御説明を申し上げます。

 2ページをごらんいただきたいと思います。第1表歳入歳出予算補正の歳入について御説明を申し上げます。

 33款地方特例交付金につきましては、交付額の確定によりまして55万2000円を計上しております。

 35款地方交付税につきましては、普通交付税額の確定によりまして1億1830万5000円を計上しております。

 55款国庫支出金につきましては、国庫補助金で、まちづくり交付金2150万円を減額計上しております。

 60款県支出金につきましては、県補助金で7946万2000円を減額計上しております。主な内容といたしましては、自立支援対策臨時特例基金事業補助金80万4000円の増額、強い農業づくり交付金7760万9000円の減額などであります。

 75款繰入金につきましては、国際交流基金繰入金162万8000円を計上しております。

 80款繰越金につきましては、額の確定によりまして10億9436万7000円を計上しております。

 85款諸収入につきましては、雑入で2277万1000円を計上しております。主な内容といたしましては、補助金等過年度分返還金573万6000円、障がい者自立支援給付費国庫負担金、県費負担金合わせまして1690万9000円などであります。

 90款市債につきましては、930万円を計上しております。

 以上、歳入では11億4596万1000円の増額となり、歳入予算の総額を250億7773万円と定めようとするものであります。

 次に、3ページをごらんいただきたいと思います。歳出についてでありますが、10款議会費につきましては、人件費の整理等で130万2000円を計上しております。

 15款総務費につきましては、総務管理費、徴税費、戸籍住民基本台帳費、選挙費、統計調査費、監査委員費合わせまして8億1778万3000円を計上しております。主な内容といたしましては、財政調整基金積立金5億5万6000円、減債基金積立金4億2400万円などであります。

 20款民生費につきましては、社会福祉費、児童福祉費、生活保護費合わせまして5168万2000円を減額計上しております。主な内容といたしましては、自立支援対策臨時特例基金事業98万円などであります。

 25款衛生費につきましては、保健衛生費で3035万1000円を計上しております。主な内容といたしましては、保健医療施設用地取得費2875万3000円などであります。

 30款労働費につきましては、人件費の整理で35万1000円を計上しております。

 35款農林水産業費につきましては、農業費、林業費合わせまして7094万7000円を減額計上しております。主な内容といたしましては、強い農業づくり交付金事業補助金7760万9000円の減額、耕作放棄地全体調査事業81万7000万円の計上などであります。

 40款商工費につきましては、人件費の整理で1349万3000円を計上しております。

 45款土木費につきましては、土木管理費、道路橋りょう費、都市計画費、住宅費合わせまして1098万3000円を減額計上しております。主な内容といたしましては、街灯管理費201万円、公共下水道事業特別会計繰出金1022万8000円、公営住宅維持管理費109万9000円などであります。

 50款消防費につきましては、消防施設管理事業で21万6000円を計上しております。

 55款教育費につきましては、教育総務費、小学校費、中学校費、幼稚園費、社会教育費、保健体育費合わせまして5684万4000円を計上しております。主な内容といたしましては、小学校施設管理費1376万円、中学校施設管理費6510万9000円などであります。

 65款公債費につきましては、長期債償還元金の繰上償還により3億923万3000円を計上しております。

 4ページをごらんいただきたいと思います。70款予備費につきましては、財源調整で5000万円を計上しております。

 以上、歳出では11億4596万1000円の増額となり、歳出予算の総額を250億7773万円と定めようとするものであります。

 次に、5ページから6ページをごらんいただきたいと思います。第2表地方債補正について御説明を申し上げます。

 新たに情報通信基盤整備事業を追加し、臨時財政対策債について額の確定に伴い、限度額を変更しようとするものであります。

 以上で説明を終わりますが、細部につきましては、23ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書によって御審議を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。



○十文字忠一議長 木村市民部長。

     〔木村全孝市民部長 登壇〕



◎木村全孝市民部長 補正予算書の7ページをごらんください。

 議案第113号平成20年度白河市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明を申し上げます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2641万5000円を追加し、予算の総額を62億2827万6000円と定めようとするものであります。内容につきましては、次ページの第1表歳入歳出予算補正によって御説明を申し上げます。

 8ページをごらんください。第1表歳入歳出予算補正の歳入について御説明を申し上げます。

 75款繰入金につきましては、他会計繰入金で196万7000円を減額計上しております。

 80款繰越金につきましては、療養給付費交付金繰越金、その他の繰越金を合わせまして2838万2000円を計上しております。

 以上、歳入では2641万5000円の増額となり、歳入予算の総額を62億2827万6000円と定めようとするものであります。

 次に、9ページの歳出についてでありますが、10款総務費につきましては、総務管理費で人件費の整理として196万7000円を減額計上しております。

 45款諸支出金につきましては、償還金及び還付加算金で平成19年度退職者医療療養給付費等交付金の精算に伴い1902万9000円を計上しております。

 70款予備費につきましては、財源調整で935万3000円を計上しております。

 以上、歳出では2641万5000円の増額となり、歳出予算の総額を62億2827万6000円と定めようとするものであります。

 なお、細部につきましては、98ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書により御審議を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

 次に、10ページをごらんください。

 議案第114号平成20年度白河市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ36万9000円を追加し、予算の総額を5億1777万1000円と定めようとするものであります。内容につきましては、次ページの第1表歳入歳出予算補正によって御説明を申し上げます。

 11ページをごらんください。第1表歳入歳出予算補正の歳入について、御説明を申し上げます。

 75款繰入金につきましては、一般会計繰入金で36万9000円を計上しております。

 以上、歳入では36万9000円の増額となり、歳入予算の総額を5億1777万1000円と定めようとするものであります。

 次に、12ページの歳出についてでありますが、10款総務費で、制度改正に伴う事務経費として36万9000円を計上しております。

 以上、歳出では36万9000円の増額となり、歳出予算の総額を5億1777万1000円と定めようとするものであります。

 なお、細部につきましては、110ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書により御審議を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○十文字忠一議長 鈴木保健福祉部長。

     〔鈴木寛保健福祉部長 登壇〕



◎鈴木寛保健福祉部長 補正予算書の13ページをごらん願います。

 議案第115号平成20年度白河市介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ1億1018万3000円を追加し、予算総額を34億2493万2000円と定めようとするものです。内容につきましては、次ページの第1表歳入歳出予算補正により御説明申し上げます。

 歳入については、75款繰入金につきましては、一般会計繰入金160万8000円を減額計上しております。内容は、人事異動に伴う職員給与費等繰入金の減額であります。

 80款繰越金につきましては、平成19年度の歳計剰余繰越金として1億1179万1000円を計上しております。

 以上、1億1018万3000円の増額となり、歳入予算総額を34億2493万2000円と定めようとするものです。

 次ページをごらん願います。歳出については、10款総務費につきましては、職員給与関係費として160万8000円を減額計上しております。

 25款基金積立金につきましては、介護給付費準備基金積立金として7181万7000円を計上しております。

 30款諸支出金につきましては、返納金として3997万4000円を計上しております。内容は、平成19年度の介護給付費などの決算見込みに伴う国県及び支払基金への返納金であります。

 以上、1億1018万3000円の増額となり、歳出予算総額を34億2493万2000円と定めようとするものです。

 細部につきましては、118ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書により御審議を賜りますよう、お願い申し上げます。



○十文字忠一議長 丸山建設部長。

     〔丸山征紀建設部長 登壇〕



◎丸山征紀建設部長 補正予算書の16ページをごらん願います。

 議案第116号平成20年度白河市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額に1022万8000円を追加し、予算の総額を22億2214万1000円と定めようとするものであります。内容につきましては、17ページをごらん願います。第1表歳入歳出予算補正の歳入についてでありますが、75款繰入金で、一般会計繰入金1022万8000円を計上し、歳入予算の総額を22億2214万1000円と定めようとするものであります。

 次ページの歳出についてでありますが、10款公共下水道事業費で、職員の人事異動に伴い、人件費1022万8000円を計上し、歳出予算の総額を22億2214万1000円と定めようとするものであります。

 細部につきましては、132ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書によりご審議を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 次に、補正予算書の19ページをごらん願います。

 議案第117号平成20年度白河市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額に148万3000円を追加し、予算の総額を13億9153万8000円と定めようとするものであります。内容につきましては、20ページをごらん願います。第1表歳入歳出予算補正の歳入についてでありますが、75款繰入金で、一般会計繰入金148万3000円を計上し、歳入予算の総額を13億9153万8000円と定めようとするものであります。

 次ページの歳出についてでありますが、10款農業集落排水事業費で、職員の人事異動に伴う人件費と排水処理場内機器修繕等の排水事業管理経費で148万3000円を計上し、歳出予算の総額を13億9153万8000円と定めようとするものであります。

 細部につきましては、144ページ以降の歳入歳出補正予算事項別明細書により御審議を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○十文字忠一議長 大竹水道事業所長。

     〔大竹五郎水道事業所長 登壇〕



◎大竹五郎水道事業所長 補正予算書の22ページをごらんいただきたいと思います。

 議案第118号平成20年度白河市水道事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 第1条は総則でございます。

 第2条につきましては、予算第2条に定めました業務の予定量中、(4)主な建設事業の概要、改良費を2億4311万1000円に定めようとするものでございます。

 第3条につきましては、予算第3条に定めました収益的収入、第1款第2項営業外収益で1万円を増額し、その総額として水道事業収益を10億6912万9000円と定めようとするものです。

 次に、支出でありますが、第1款第1項営業費用で職員の異動に伴う人件費で765万8000円を増額し、その総額として水道事業費用を10億1028万3000円と定めようとするものです。

 第4条につきましては、予算第4条に定めました資本的収入、第1款第2項他会計補助金で36万円を増額し、その総額として資本的収入を4億1352万9000円と定めようとするものです。

 次に、資本的支出、第1款第1項建設改良費で、職員の異動に伴う人件費で609万円を増額し、その総額として資本的支出を7億6898万4000円と定めようとするものであります。

 第5条につきましては、予算第6条に定めました議会の議決を経なければ流用することができない費用のうち、(1)職員給与費を1億4276万6000円に定めようとするものであります。

 第6条につきましては、予算第7条に定めました他会計からの補助金の表中(1)一般会計の金額を533万1000円に定めようとするものであります。

 なお、細部につきましては、158ページ以降の平成20年度白河市水道事業会計補正予算実施計画等により御審議を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○十文字忠一議長 これにて提案理由の説明を終わります。

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△休会の件



○十文字忠一議長 お諮りします。議案調査のため、明日から9月5日までの3日間は休会することに、御異議ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、明日から9月5日までの3日間は休会することに決定しました。

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○十文字忠一議長 以上で本日の日程はすべて終了しました。

 9月8日は定刻から会議を開き、一般質問並びに上程議案に対する質疑を行います。

 本日はこれにて散会します。

     午前10時34分散会

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