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福島県 白河市

平成20年  6月 定例会 06月27日−05号




平成20年  6月 定例会 − 06月27日−05号







平成20年  6月 定例会



          6月白河市議会定例会会議録 第5号

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             平成20年6月27日(金曜日)

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議事日程 第5号

     平成20年6月27日(金曜日)午前10時00分開議

第1 議案第86号 白河市手数料条例の一部を改正する条例

第2 議案第88号 白河市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

第3 議案第89号 表郷村国民健康保険税条例の一部を改正する条例

第4 議案第90号 大信村国民健康保険税条例の一部を改正する条例

第5 議案第91号 東村国民健康保険税条例の一部を改正する条例

第6 議案第92号 白河市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例

第7 議案第98号 平成20年度白河市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

第8 議案第99号 平成20年度白河市老人保健特別会計補正予算(第1号)

第9 議案第79号 専決処分の承認を求めることについて

第10 議案第87号 白河市表郷クリニック条例の一部を改正する条例

第11 議案第95号 白河市立小学校及び中学校条例の一部を改正する条例

第12 議案第96号 白河市就学援助条例の一部を改正する条例

第13 議案第93号 白河市営住宅条例の一部を改正する条例

第14 議案第94号 白河市営特定公共賃貸住宅条例の一部を改正する条例

第15 議案第100号 平成20年度白河市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

第16 議案第101号 平成20年度白河市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

第17 議案第102号 平成20年度白河市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

第18 議案第103号 平成20年度白河市水道事業会計補正予算(第1号)

第19 議案第80号 専決処分の承認を求めることについて

第20 議案第81号 白河市監査委員条例の一部を改正する条例

第21 議案第82号 白河市総合計画審議会条例の一部を改正する条例

第22 議案第83号 白河市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

第23 議案第84号 白河市税条例の一部を改正する条例

第24 議案第85号 白河市税特別措置条例の一部を改正する条例

第25 議案第97号 平成20年度白河市一般会計補正予算(第1号)

第26 請願第6号 老久保2号線の整備に関する請願

第27 請願第7号 義務教育費国庫負担制度の堅持と教育予算の充実を求める意見書提出の請願

第28 請願第8号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書提出の請願

第29 陳情第2号 「非核日本宣言」を求める意見書提出の陳情

第30 委員会の閉会中継続調査の件

第31 議員派遣の件

第32 意見書案第5号 義務教育費国庫負担制度の堅持と教育予算の充実を求める意見書

第33 意見書案第6号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書

第34 意見書案第7号 「非核日本宣言」を求める意見書

第35 意見書案第8号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書

第36 意見書案第9号 「嫡出推定」に関する民法改正と救済対象の拡大を求める意見書

第37 議案第104号 人権擁護委員の候補者の推薦について

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◯本日の会議に付した案件

 議事日程第5号のとおり

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◯出席議員(29名)

    1番 菅原修一     2番 柴原隆夫     3番 大花 務

    4番 佐川京子     6番 水野谷正則    7番 柳路幸雄

    8番 縄田角郎     9番 石名国光    10番 戸倉耕一

   11番 飯村 守    12番 高橋光雄    13番 玉川里子

   14番 大竹功一    15番 筒井孝充    16番 穂積栄治

   17番 深谷幸次郎   18番 星 吉明    19番 深谷政男

   20番 須藤博之    21番 山口耕治    22番 深谷 弘

   23番 深谷久雄    24番 藤田久男    25番 山本忠男

   26番 佐川庄重郎   27番 大高正人    28番 吾妻一郎

   29番 伊藤邦光    30番 十文字忠一

◯欠席議員(1名)

    5番 藤田文夫

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◯説明のため出席した者

 市長 鈴木和夫           副市長 鈴木憲行

 表郷地域自治区長 中根 静     大信地域自治区長 鈴木勝長

 東地域自治区長 小松 伸      市長公室長 山本繁夫

 総務部長 穂積 一         市民部長 木村全孝

 保健福祉部長 鈴木 寛       産業部長 鈴木直人

 建設部長 丸山征紀         行財政改革推進室長 鈴木進一郎

 水道事業所長 大竹五郎       総務部参事兼総務課長 高橋利夫

 総務部財政課長 加藤俊夫      教育委員長 大樂睦彦

 教育長 平山伊智男         教育部長 大浜幹雄

 参事兼教育総務課長 八幡光秀

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◯事務局職員出席者

 事務局長 根本紀光            参事兼事務局次長 菊地美喜夫

 事務局次長補佐兼庶務調査係長 辺見康弘  事務局次長補佐兼議事係長 坂本敏昭

 副主査 加藤京子             副主査 大竹正紀

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     午前10時00分開議



○十文字忠一議長 おはようございます。定足数に達していますので、ただいまから会議を開きます。

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△日程第1〜日程第8



○十文字忠一議長 日程第1から日程第8までの8案を一括して議題とします。

 委員長の報告を求めます。戸倉市民産業常任委員長。

     〔戸倉耕一市民産業常任委員長 登壇〕



◆戸倉耕一市民産業常任委員長 おはようございます。それでは、御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月23日に委員会を開き、付託案件の審査を行いました。その審査経過の概要と結果について御報告をいたします。

 まず、議案第86号につきましては、公共性の高い統計、学術研究のため必要な場合に、戸籍の謄抄本、記載事項を提供することができるよう戸籍法の改正に合わせ、手数料条例を改正するもので、採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第88号、議案第89号、議案第90号及び議案第91号につきましては、課税基礎額の限度額が増額した理由、生活保護基準及び市民税所得割非課税基準における前年度税額との比較について質疑があり、「限度額増額は、国保財政の健全化を図るためのもので、生活保護基準及び市民税所得割非課税基準における税額は、前年同額と見込んでいる」との答弁がありました。

 また、福島県後期高齢者医療保険料減免取扱要綱について、「周知徹底すれば該当者が出てくるのではないか」との意見があり、「要綱には、利用し得る資産等の活用を図ったにもかかわらず負担能力に欠けると認められる者に対し、当該保険料を減免するとあり、昨年まで働いていたが失業したというだけでは該当しないし、預貯金や資産がある方の場合は、減免該当は難しい。初めから収入が少ない方の場合も、相互扶助の考えから7割軽減で対応している。なお、後期高齢者医療広域連合における減免制度については、広報紙やホームページで周知したい」との答弁がありました。

 その後、賛成と反対の立場から討論があり、採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第92号につきましては、条例を適用する区域、緑地及び環境施設の敷地面積に対する割合の改正内容について質疑があり、「昭和49年に工場立地法が適用され、環境施設率や緑地率がそれぞれ25%、20%と定められていたが、今回の制定で区域を決定した地区について、甲種区域5%、乙種区域10%の緩和をするものである。さらに、昭和49年以前に建設され、現在の緑地率を下回っている特定工場については、新たに建設する部分についてのみ現在の緑地率等を適用する算式を附則で定めている」との答弁がありました。

 また、改正後の効果について、「工場用地の効率的な活用が第一で、新規進出企業は、緑地率が下がれば全体の敷地面積が減るため、全体の取得面積を減らすことができ、農地転用が絡めば、転用面積が若干減少することが見込まれる。また、既存企業は、現在の敷地内で新しく工場等の増設が可能となり、雇用増の際は駐車場にも充てることができるなど、企業活動の活性化につながる」との答弁がありました。

 また、「より有利な条件で誘致するために、条例に市の独自性を盛り込むことはできなかったのか。今後は、市の中で部署の枠を超えて横断的なつながりを持ち、減税等、考えられる施策を相談してほしい」との意見に対しては、「準則は、独自に決定することが難しいという自治体からの要望によりできたもので、準則に基づかない措置を講じる場合は、特殊な要因を示して国へ書類を提出しなければならない。準則に基づいた条例を制定することで、企業に早く提示することを目指した」との説明がありました。

 採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第98号につきましては、療養給付費見込額の算出根拠と繰越金について質疑があり、「療養給付費は、旧4市村ごとに、平成18年10月から平成19年9月の実績額に、月平均額の平成18年度と平成19年度における伸び率、または被保険者数の伸び率のいずれか大きいほうを乗じて算出している。歳出予算の大部分を占めているため、最終的に不足することのないよう伸び率の大きいほうで計算している。繰越金については、歳入歳出の差額が該当するが、平成18年度と平成19年度の決算の比較において、歳入に関しては約4億2000万円、歳出に関しては約3億5000万円ふえており、このことにより繰越金が約8000万円ふえている。平成19年度単年度で見た場合、療養給付費等について約3000万円の執行残があるほか幾つかの要因があり、最終的な繰越金は約4億5800万円となった」との答弁がありました。

 その後、反対の立場から討論があり、採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第99号につきましては、採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきもの決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 委員長の報告に対し、質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 これにて質疑を終了します。

 これより討論に入ります。

 議案第88号から第91号まで及び第98号の5案について討論を行います。伊藤邦光議員。

     〔伊藤邦光議員 登壇〕



◆伊藤邦光議員 おはようございます。議案第88号及び89号、90号、91号並びに98号について、日本共産党を代表し反対の立場で討論を行います。

 本議案である1市3村の国民健康保険税条例の一部を改正する条例は、4月からスタートした後期高齢者医療制度導入による条例の一部改正が主な改正であります。今回の条例改正を見たとき、1市3村の合併協定に沿って国民健康保険税の均衡を図る方向を基本に、75歳以上の医療費への支援金として所得割額、資産割額、均等割額、平等割額を今までの税率、負担額を変えずに一定割合支出するための条例改正であります。全体的に見て変わったのは、国保医療分の限度額が56万円から47万円と9万円の減額になったのに対し、後期高齢者支援分が12万円の限度額になり、介護分の限度額9万円との総額では昨年の65万円から68万円と3万円限度額がふえたのが特徴です。常任委員会審査で、限度額は上げなくともよかったのではとの問いに、後期高齢者医療制度の安全な財政運営のために上げたとの答弁がありました。本会議や常任委員会の議論、また提出を求めた資料でも明らかになりましたが、ことしの生活保護を基準とした給与収入で国保の医療負担は2割軽減で17万3900円という答弁でした。委員会審査で、具体的な内容のわかる資料を求めてみますと、後期高齢者支援分を含めますと21万8400円と昨年の国保税と同額ということがわかりました。また、市民税非課税基準で同じく支援分も含めてみますと、23万5900円ということになるようです。

 さらに、定例会中いただいた私たちの介護保険という手引きを見て保険料を見ますと、この基準の保険料は4万9500円のようです。それらを合わせますと、生保基準で26万7900円、市民税非課税基準で28万5400円の負担になります。

 これには固定資産割が入っていなかったので、固定資産割を見なくてもこれほどの負担になったのでありますが、白河市の基準である25%の固定資産税割を見たとき、これらの基準で約30万円の負担になってしまうのは明らかであります。このような結果として、答弁にもありましたように、19年度の滞納繰越額が9億2084万円、2681世帯と、収税課をつくってもふえ続けているのが現状であります。

 私は、このような点を見たとき、国保税を納めたくても納められない多くの市民が救われ、白河に住んでよかったと言えるような国保制度、後期高齢者医療制度にならなければならないと思います。

 質問の中で市民部長から、所得がなくとも国保税がかかる問題で、要約すると、相互扶助制なので、租税と同一視することは相当でないとの答弁もありましたが、本会議でも申し上げましたように、憲法25条、すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。この憲法の精神は、地方自治体の中にもしっかりと生かされなければならないと思います。再質問に対し市長は、減免制度で全国800市あるうち、どの程度実施しているのか等も含め検討したい。再々質問では、再度時間をちょうだいしたいと思いますと、引き続き実施している自治体に問い合わせ、検討していくという答弁でしたが、市独自の減免制度が一日も早く実施されるよう強く要望いたしまして、反対の討論といたします。



○十文字忠一議長 深谷政男議員。

     〔深谷政男議員 登壇〕



◆深谷政男議員 私は、議案第88号白河市国民健康保険税条例の一部を改正する条例、議案第89号表郷村国民健康保険税条例の一部を改正する条例、議案第90号大信村国民健康保険税条例の一部を改正する条例、議案第91号東村国民健康保険税条例の一部を改正する条例及び関連する議案第98号平成20年度白河市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の5議案について賛成の立場から討論を行うものです。

 さて、国民健康保険につきましては、農村や自営業の方々を被保険者とする地域を単位とした医療制度で、地域住民の健康増進と地域医療に大きく寄与しているところであります。しかしながら、最近の急速な高齢化社会の進展による医療費の増加、経済状況の低迷による低所得者の増加、さらには保険税収納率の低下など、国保財政は極めて厳しい状況にあります。

 そのような中、本年4月には医療制度改革関連法の段階的施行に伴い、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度の開始、65歳以下の退職者医療制度の廃止による前期高齢者の全国的な財政調整、さらには内臓脂肪症候群に着目した特定健康診査などが医療保険者に義務づけられるなど、国保運営にとりましては大変重要な年となっております。

 このような状況の中で、今回、当局から提案−−積算であったと推測いたしております。旧4市村の不均一課税を平成23年度までの5年間で統一するとした合併協議事項の継続維持に努力し、平準化の3年度目として税率の統一化を予定どおり進められました。

 また、補正予算では、当初予算の再点検を行い、国及び県の負担金など確実に見込める歳入を見込み、国保税の必要見込額を適正に見積もり、現段階で見込める繰越金の全額投入を図るなど、旧4市村の税率統一のためにも今回の提案はやむを得ないものであると考えます。

 市当局におかれましては、今後とも合併協定項目の実現を保持しつつ、医療費の抑制対策や国保財源の安定化に努力されるとともに、国保運営について広域化や医療制度の抜本的改革を国県に要望していただくことをお願いして、私の国民健康保険税条例改正4議案及び平成20年度白河市国民健康保険特別会計補正予算案に賛成する立場の討論といたします。



○十文字忠一議長 これにて討論を終了します。

 これより採決します。

 まず、議案第88号から第91号までの4案を一括して採決します。

 4案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。4案は委員長報告のとおり決定することに、賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○十文字忠一議長 起立多数であります。よって、4案はいずれも原案のとおり可決されました。

 次に、議案第98号を採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決定することに、賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○十文字忠一議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第86号、第92号及び第99号の3案を一括して採決します。

 3案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。3案は委員長報告のとおり決定することに、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、3案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第9〜日程第12



○十文字忠一議長 日程第9から日程第12までの4案を一括して議題とします。

 委員長の報告を求めます。高橋教育福祉常任委員長。

     〔高橋光雄教育福祉常任委員長 登壇〕



◆高橋光雄教育福祉常任委員長 おはようございます。御報告申し上げます。

 本委員会は、去る6月24日に委員会を開き、付託案件の審査を行いました。その審査経過の概要と結果について御報告いたします。

 初めに、議案第79号についてでありますが、本案は、診療報酬算定方法の改正に伴い、緊急に条例改正が必要となったため専決処分を行ったもので、採決の結果、全会一致で原案のとおり承認すべきものと決しました。

 次に、議案第87号について申し上げます。

 本案は、土曜日の診療時間を新たに午後2時から5時30分まで拡大するものであり、委員から「診療時間を拡大することになった経過は」との質疑があり、「病院側に患者さんから多数の要望があったために実施するものである」との答弁があり、「1カ月でどのぐらいの方が通院されているのか」との質疑には、「平成19年度で1カ月平均約1300名である」との答弁がありました。

 採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第95号及び議案第96号について申し上げます。

 学校教育法の改正に伴い、条項の読みかえが必要となったため所要の改正を行うもので、採決の結果、2案はいずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 委員長の報告に対し、質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 これにて質疑を終了します。

 討論の通告はありません。

 これより採決します。

 議案第79号、第87号、第95号及び第96号の4案を一括して採決します。

 4案に対する委員長の報告はいずれも承認または可決であります。4案は委員長報告のとおり決定することに、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、4案はいずれも原案のとおり承認または可決されました。

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△日程第13〜日程第18



○十文字忠一議長 日程第13から日程第18までの6案を一括して議題とします。

 委員長の報告を求めます。大花建設水道常任委員長。

     〔大花務建設水道常任委員長 登壇〕



◆大花務建設水道常任委員長 御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月24日に委員会を開き、付託案件の審査を行いました。その審査経過の概要と結果について御報告いたします。

 まず、議案第93号及び議案第94号につきましては、暴力団員の判別方法及び暴力団員と判明した場合の対処方法について質疑があり、「条例可決後、暴力団員による市営住宅等使用制限に関する協定書を白河警察署と締結する予定であり、その協定書には、入居申込者や現入居者に不審な点がある場合、警察署に照会し、暴力団員であるかどうかの確認をしてもらうことや、現入居者に暴力団員がいた場合は、警察署の支援を受けて退去手続を進めるという内容が盛り込まれている」との答弁がありました。

 採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第100号から議案第103号までの4案につきましては、借りかえの際の金融機関の選定基準及び利率の決定方法について質疑があり、「市内の金融機関に照会文書を出し、最も利率の低いところと契約している。利率は、借り入れする金額や期間を考慮して、金融機関が定めている」との答弁がありました。

 採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 委員長の報告に対し、質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 これにて質疑を終了します。

 討論の通告はありません。

 これより採決します。

 議案第93号、第94号及び第100号から第103号までの6案を一括して採決します。

 6案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。6案は委員長報告のとおり決定することに、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、6案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第19〜日程第24



○十文字忠一議長 日程第19から日程第24までの6案を一括して議題とします。

 委員長の報告を求めます。柳路総務常任委員長。

     〔柳路幸雄総務常任委員長 登壇〕



◆柳路幸雄総務常任委員長 おはようございます。総務常任委員会の御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月23日に委員会を開き、付託案件を審査いたしました。その経過の概要と結果について申し上げます。

 議案第80号については、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり承認すべきものと決しました。

 次に、議案第81号及び82号については、新旧対照表により説明があり、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第83号でありますが、交通機関等を利用している職員の通勤手当支給限度額を3000円アップする根拠について質疑があり、「福島県人事委員会勧告に基づき県が改正を行い、それに準じて同様に改正するものである」との答弁がありました。

 また、通勤手当を支給している職員数と改正による所要額については、「電車を利用している者3名のほか、自家用車使用が約400名で職員全体の71%が交通用具を利用している。所要額は約270万円を見込んでいる」との答弁がありました。

 採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第84号でありますが、寄附金税制の見直しで、今後、市が条例により指定を予想される団体名について質疑があり、「公益法人でいえば、白河法人会と白河労働基準協会、県所管であれば、白河医師会及び白河青年会議所などとなるが、所得税法の適用も必要であり、地域における住民の福祉の増進に寄与する法人と確認できれば対象とすることはできるが、今のところ、具体的な想定はない」との答弁がありました。

 採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第85号については、新旧対照表により説明があり、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 委員長の報告に対し、質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 これにて質疑を終了します。

 討論の通告はありません。

 これより採決します。

 議案第80号から第85号までの6案を一括して採決します。

 6案に対する委員長の報告はいずれも承認または可決であります。6案は委員長報告のとおり決定することに、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、6案はいずれも原案のとおり承認または可決されました。

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△日程第25 議案第97号



○十文字忠一議長 日程第25、議案第97号を議題とします。

 委員長の報告を求めます。戸倉市民産業常任委員長。

     〔戸倉耕一市民産業常任委員長 登壇〕



◆戸倉耕一市民産業常任委員長 御報告を申し上げます。

 議案第97号中、本委員会に付託されました部分について申し上げます。

 国民健康保険特別会計繰出金について質疑があり、「国保税、後期高齢者保険料、介護保険料を年金から特別徴収するに当たっての、国保連合会に対する1件当たり5円の手数料である」との答弁がありました。

 採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 高橋教育福祉常任委員長。

     〔高橋光雄教育福祉常任委員長 登壇〕



◆高橋光雄教育福祉常任委員長 議案第97号について、本委員会にかかわる部分について御報告申し上げます。

 まず、保健福祉部にかかわる部分の小児平日夜間救急医療事業については、この事業を実施する経過について質疑があり、「小児救急医療に関し医師会等が危機感を持たれ、昨年、市に相談があった。その後、県の補助事業創設の動きもあり、白河市と関係町村で検討を行ってきたが、白河厚生総合病院の新築により診療場所が確保できることから、今回実施することになった」との答弁がありました。

 次に、この事業の内容、補助率について質疑があり、「この事業は、白河厚生総合病院が事業主体となり、白河医師会の20名の医師の御協力をいただき実施するものであり、県の病診連携による夜間救急医療支援事業は創設時から3年間に限り補助されるもので、補助率は平成20年度が2分の1、21年度が3分の1、22年度が4分の1となっている。また、事業経費の1診療日単価は3万円となっているが、県の補助単価は、1診療日2万1000円の2分の1が上限となっている」との答弁がありました。

 次に、この事業の負担割合の決め方について質疑があり、「関係機関と協議し決めたものであるが、平成20年度については、県の補助率は2分の1で総事業費のおよそ3分の1であり、市町村も3分の1、事業主体も3分の1となるよう協議の中で考慮したものである」との答弁がありました。

 次に、「事業を立ち上げることは大変よいことだが、補助率が下がる2年目以降、また補助が打ち切られる4年目以降の考え方は」との質疑に対しては、「2年目、3年目は県の補助率が下がるため、今年度の事業実績を参考にして関係機関と協議し、負担割合等について検討していく。また、4年目以降についても、小児平日夜間救急医療の重要性からすると、引き続き実施が必要と思われるため、3年間の実績等を考慮しながら関係機関と協議してまいりたいと考えている」との答弁がありました。

 次に、教育委員会にかかわる部分については、委員から「南湖公園冊子は、どういう経過でつくることになったのか。また、文化庁に申請する手続は」との質疑があり、「平成18年、19年度の2カ年で作成した史跡名勝南湖公園第二次保存管理計画書に基づき、今回、指定地拡大を行うもので、7月に文化庁に申請する予定であり、10月に諮問される審議会の中で必要な冊子ということで指示されたために作成するものである」との答弁がありました。

 また、「歳入に補助金227万円が計上されているが、白川城址ののり面改修工事に充てられるのか。また、その補助率は」との質疑があり、「歳入の227万円は、この改修工事に充てられるものである。補助率は2分の1以内という規定であり、県全体で予算総額を割り振るため、今回はこのような補助金額となった」との答弁がありました。

 採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 大花建設水道常任委員長。

     〔大花務建設水道常任委員長 登壇〕



◆大花務建設水道常任委員長 御報告を申し上げます。

 議案第97号中、本委員会に付託された部分につきましては、採決の結果、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 柳路総務常任委員長。

     〔柳路幸雄総務常任委員長 登壇〕



◆柳路幸雄総務常任委員長 御報告申し上げます。

 議案第97号のうち、本委員会に付託された部分について申し上げます。

 総務部にかかわる部分については、「市有地において杉の枝が折れ、隣接地の家屋に損害を与えたが、このようなケースは初めてか」との質疑があり、「過去にも公園内で枝が折れ、車の損害があった」との答弁がありました。

 次に、市長公室に係る部分については、循環バスの利用実績について質疑があり、「3月末現在の資料によれば、昨年10月からことし3月までの南湖公園先回りと新白河駅先回りで、平均1日1便当たり4.23名が利用している」との答弁がありました。

 また、「当初予定した利用者7名より実績は減少しており、その分の補てんがふえるのか」との質疑については、「運行欠損分の補てんとなり、その分、市の負担が増加するため、既存のバス路線で競合する区間の検討や利用PRに努める」との答弁がありました。

 さらに、利用者から、白河駅での乗りかえにより時間差があること、運行区間の引き継ぎができずに料金が2倍になること、バス停留所の場所がわかりづらいとの声があることについては、「乗りかえできる手法の研究や、利用者の増加を図るために利便性を検討したい」また「停留所の表示については、早急に確認し対応したい」との答弁がありました。

 付託部分についての質疑を終結し、採決の結果、全会一致をもって本委員会に付託された部分については原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 委員長の報告に対し、質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 これにて質疑を終了します。

 討論の通告はありません。

 これより採決します。

 本案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。本案は委員長報告のとおり決定することに、賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○十文字忠一議長 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第26〜日程第29



○十文字忠一議長 日程第26から日程第29までの請願3件、陳情1件を一括して議題とします。

 委員長の報告を求めます。大花建設水道常任委員長。

     〔大花務建設水道常任委員長 登壇〕



◆大花務建設水道常任委員長 御報告を申し上げます。

 請願第6号につきましては、各委員から採択すべきであるとの意見があり、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。

 なお、本請願につきましては、関係執行機関に送付し、その処理の経過と結果の報告を請求することに決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 筒井議会運営委員長。

     〔筒井孝充議会運営委員長 登壇〕



◆筒井孝充議会運営委員長 御報告申し上げます。

 本委員会は、去る6月20日に委員会を開き、付託案件の審査を行いました。その審査の概要と結果について御報告いたします。

 初めに、請願第7号についてでありますが、本請願は、教育の機会均等の観点から、政府に対し、教育予算の充実・確保を強く要望するものであります。

 各会派からは採択すべきであるとの意見が出され、全会一致で採択すべきものと決しました。

 次に、請願第8号についてでありますが、本請願は、政府に対し、ミニマムアクセス米の輸入を停止し、制度の見直しをWTO交渉の場で強く働きかけるよう要望するものであります。

 各会派からは採択すべきであるとの意見が出され、全会一致で採択すべきものと決しました。

 次に、陳情第2号についてでありますが、本陳情は、政府に対し、核兵器廃絶の提唱と非核三原則の遵守を宣言し、核兵器のない世界のための共同努力を呼びかけるよう強く要望するものであります。

 各会派からは採択すべきであるとの意見が出され、全会一致で採択すべきものと決しました。

 以上であります。



○十文字忠一議長 委員長の報告に対し、質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 これにて質疑を終了します。

 討論の通告はありません。

 これより採決します。

 請願第6号から第8号まで及び陳情第2号の4件を一括して採決します。

 4件に対する委員長の報告はいずれも採択であります。4件は委員長報告のとおり決定することに、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、4件はいずれも採択することに決定しました。

 ただいま採択された請願第6号は、執行機関に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することにします。

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△日程第30 委員会の閉会中継続調査の件



○十文字忠一議長 日程第30、委員会の閉会中継続調査の件を議題とします。

 市民産業常任委員長、教育福祉常任委員長、建設水道常任委員長、総務常任委員長から現在委員会において調査中の事件につき、委員会条例第37条の規定により、お手元に配付の申し出書のとおり閉会中継続調査の申し出がありました。

 お諮りします。各委員長から申し出がありましたとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出がありましたとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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△日程第31 議員派遣の件



○十文字忠一議長 日程第31、議員派遣の件を議題とします。

 お諮りします。お手元に配付の文書のとおり、福島県市議会議員研修会に議員を派遣したいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、福島県市議会議員研修会に議員を派遣することに決定しました。

 さらに、お諮りします。派遣議員に変更が生じた場合は、その変更を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、派遣議員に変更が生じた場合は、その変更を議長に一任することに決定しました。

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△日程第32〜日程第36



○十文字忠一議長 日程第32から日程第36までの5案を一括して議題とします。

 提案理由の説明を求めます。筒井議会運営委員長。

     〔筒井孝充議会運営委員長 登壇〕



◆筒井孝充議会運営委員長 提案理由の説明を申し上げます。

 まず、意見書案第5号義務教育費国庫負担制度の堅持と教育予算の充実を求める意見書についてでありますが、国の負担割合が3分の1に削減されたことに伴い、地方は大きな負担を強いられ、地域による教育条件の格差も広がりつつあるため、教育予算の確保・充実の観点から、政府に対し、3項目の実現を強く要望するものであります。

 次に、意見書案第6号ミニマムアクセス米の輸入停止を求める意見書についてでありますが、国際的に米や穀物の供給が逼迫し価格が高騰していることから、政府に対し、ミニマムアクセス米の輸入を停止して、WTO交渉の場で制度の見直しの働きかけを強く求めるものであります。

 次に、意見書案第7号「非核日本宣言」を求める意見書についてでありますが、政府に対し、核兵器廃絶の提唱や非核三原則の遵守を宣言し、核兵器のない世界のための共同の努力の呼びかけを強く求めるものであります。

 次に、意見書案第8号障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書についてでありますが、障がい者の自立と社会参加を求める観点から、国に対し、3項目の措置を講ずることを強く要望するものであります。

 次に、意見書案第9号「嫡出推定」に関する民法改正と救済対象の拡大を求める意見書についてでありますが、国に対し、子供の人権と福祉を最優先に、戸籍が事実と異なる記載とならないよう、2項目の措置を講ずることを強く要望するものであります。

 以上、5案について議員各位の御賛同をお願いし、提案理由の説明とさせていただきます。



○十文字忠一議長 これにて提案理由の説明を終わります。

 これより採決します。

 意見書案第5号から第9号までの5案を一括して採決します。

 5案は原案のとおり決定することに、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、5案はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第37 議案第104号



○十文字忠一議長 日程第37、議案第104号を議題とします。

 提案理由の説明を求めます。鈴木市長。

     〔鈴木和夫市長 登壇〕



◎鈴木和夫市長 議案の追加提案をする前に、一昨日、成井前市長の急逝から1年を過ぎたわけでありますが、改めて成井前市長の平成の大合併に伴う大変な御苦労の末、新生白河市をつくられたこと等々、幾多の功績に対しまして改めて敬意と、そして哀悼の意を表したいと存じます。

 さらに、また、21日夕刻、旧白河市第5代の市長である小野亀八郎氏におかれましても急逝をいたしました。小野元市長は、昭和56年から平成元年4月まで2期8年間市政を担当されましたが、まさしく現在の白河の発展の基礎をつくられた方、特に新幹線新白河駅前の都市基盤の整備あるいは白坂における工業団地の整備及びその企業の誘致、そして三重櫓の復元等々、まさしく名市長であったというふうに思います。改めて御冥福をお祈り申し上げたいというふうに思います。

 それでは、急を要する案件についての議案を追加提案いたしますので、御審議をお願い申し上げます。

 議案第104号人権擁護委員の候補者の推薦についてでありますが、表郷地域から任命をされる人権擁護委員の候補者について新たに緑川弘子氏を候補者として推薦いたしたく、御提案を申し上げた次第であります。

 同氏は、人格、識見ともに優れ、広く社会の実情に通じ、人権擁護委員として適任であると認められますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、候補者の推薦について議会の御意見を伺うものであります。

 以上の追加提案につきまして御賛同を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。



○十文字忠一議長 これにて提案理由の説明を終わります。

 これより上程議案に対する質疑を行います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 これにて質疑を終了します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会への付託を省略することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております議案は、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○十文字忠一議長 これにて討論を終了します。

 これより採決します。

 本案は同意することに、賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○十文字忠一議長 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定しました。

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○十文字忠一議長 以上で本定例会の日程は全部終了しました。

 これにて平成20年6月白河市議会定例会を閉会いたします。どうも御苦労さまでした。

     午前11時01分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

              白河市議会議長   十文字忠一

              白河市議会議員   深谷政男

              白河市議会議員   須藤博之

              白河市議会議員   山口耕治