議事ロックス -地方議会議事録検索-


福島県 いわき市

昭和58年  6月 定例会 06月10日−01号




昭和58年  6月 定例会 − 06月10日−01号







昭和58年  6月 定例会



            昭和58年いわき市議会6月定例会会議録

              昭和58年6月10日(金曜日)

議事日程 第1号

  昭和58年6月10日(金曜日)午前10時開議

日程第1 会議録署名議員指名

日程第2 会期決定

日程第3 議案第1号〜議案第44号(提案理由説明)

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日の会議に付した事件

      〔議事日程第1号記載事件のとおり〕

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(46名)

 1番   岩城光英君   2番   斉藤八郎君

 3番   馬目清通君   4番   佐藤芳博君

 5番   樫村弘君    6番   白土和男君

 7番   若松昭雄君   8番   青木稔君

 9番   酒井隆郎君   10番  高萩充君

 11番  政井博君    12番  人見一君

 13番  水野五郎君   14番  永山哲朗君

 15番  菅波庄助君   16番  永井俊正君

 17番  草野正辰君   19番  緑川定美君

 20番  円谷裕一君   21番  宮川えみ子君

 22番  伊東達也君   23番  鹿島清三君

 24番  菅野留之助君  25番  大平多太男君

 26番  斉藤誓之助君  27番  間宮俊彦君

 28番  矢吹康君    29番  蛭田仁君

 30番  安藤正則君   31番  鈴木利之君

 32番  吉田正登君   33番  小野昌太郎君

 34番  木内浩三君   35番  芳賀定雄君

 37番  磯上久美君   38番  藁谷勝男君

 39番  四家啓助君   40番  市橋武君

 41番  渡辺多重君   42番  斉藤隆行君

 43番  鈴木正平君   44番  大村哲也君

 45番  鈴木勝夫君   46番  佐久間昭君

 47番  多賀重吉君   48番  小林周喜君

欠席議員(2名)

 18番  雨宮幸夫君   36番  柳楽孝作君

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

説明のため出席した者

 市長        田畑金光君    助役        橋本渡君

 助役        池田清君      収入役       坂本平助君

 教育委員長     岡田三栄君    教育長       小泉毅君

                    選挙管理委員会

 代表監査委員    岡田清君               宮沢庸君

                    委員長

 企画部長      作山優君     総務部長      須永恭平君

 財政部長      鈴木栄君     市民環境部長    近野忠弘君

 福祉厚生部長    山野辺益弥君   農林部長      御所脇八州男君

 商工水産部長    松本正盛君    土木部長      沢田次男君

 都市建設部長    古内義光君    消防長       佐藤広文君

 水道局長      杉山保久君    教育次長      布田功君

 秘書室長      杉本大助君    参事(兼)総務課長 菊地賢一君

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

事務局職員出席者

 事務局長      永山巌君     参事(兼)課長   舛田良作君

 課長補佐               主任主査

           鈴木司君               熊谷昭吉君

 (兼)係長              (兼)係長

 主査        鈴木研三君    主査        吉田邦弘君

 主査        芳賀義隆君    主査        薗部公昭君

 主査        楠山智一君    主査        坂本浩之君

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                午前10時0分 開会



○議長(渡辺多重君) これより昭和58年いわき市議会6月定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△表彰状伝達



○議長(渡辺多重君) 議事に入ります前に、去る5月18日開催されました第94回福島県市議会議長会定期総会において、永年市議会議員として表彰されました議員の表彰状及び記念品を本議場において伝達いたします。

 受彰者を順次事務局職員から申し上げます。



◎事務局参事(舛田良作君) 受彰者のお名前を申し上げます。白土和男君。

               〔6番白土和男君登壇〕



○議長(渡辺多重君) 



           表彰状 
                    いわき市議会議員 
                    白土和男殿 < @   菅波庄助殿 
 あなたは市議会議員として6年以上在職し市政の振興に努められその功績はまことに顕著であります。 
 よって第94回定期総会にあたり記念品を贈りこれを表彰いたします 
  昭和58年5月18日 
        福島県市議会議長会会長 
         いわき市議会議長 
           渡邊多重



            〔表彰状授与〕(拍手)



◎事務局参事(舛田良作君) 菅波庄助君。

               〔15番菅波庄助君登壇〕



○議長(渡辺多重君) 



           表彰状 
                    いわき市議会議員 
                    鹿島清三殿 
 あなたは市議会議員として6年以上在職し市政の振興に努められその功績はまことに顕著であります。 
 よって第94回定期総会にあたり記念品を贈りこれを表彰いたします 
  昭和58年5月18日 
        福島県市議会議長会会長 
         いわき市議会議長 
           渡邊多重



            〔表彰状授与〕(拍手)



◎事務局参事(舛田良作君) 鹿島清三君。

               〔23番鹿島清三君登壇〕



○議長(渡辺多重君) 



           表彰状 
                    いわき市議会議員 
                    蛭田仁殿 
 あなたは市議会議員として6年以上在職し市政の振興に努められその功績はまことに顕著であります。 
 よって第94回定期総会にあたり記念品を贈りこれを表彰いたします 
  昭和58年5月18日 
        福島県市議会議長会会長 
         いわき市議会議長 
           渡邊多重



            〔表彰状授与〕(拍手)



◎事務局参事(舛田良作君) 蛭田仁君。

               〔29番蛭田仁君登壇〕



○議長(渡辺多重君) 



           表彰状 
                    いわき市議会議員 
                    安藤正則殿 
 あなたは市議会議員として6年以上在職し市政の振興に努められその功績はまことに顕著であります。 
 よって第94回定期総会にあたり記念品を贈りこれを表彰いたします 
  昭和58年5月18日 
        福島県市議会議長会会長 
         いわき市議会議長 
           渡邊多重



            〔表彰状授与〕(拍手)



◎事務局参事(舛田良作君) 安藤正則君。

               〔30番安藤正則君登壇〕



○議長(渡辺多重君) 



           表彰状 
                    いわき市議会議員 
                    木内浩三殿 
 あなたは市議会議員として6年以上在職し市政の振興に努められその功績はまことに顕著であります。 
 よって第94回定期総会にあたり記念品を贈りこれを表彰いたします 
  昭和58年5月18日 
        福島県市議会議長会会長 
         いわき市議会議長 
           渡邊多重



            〔表彰状授与〕(拍手)



◎事務局参事(舛田良作君) 木内浩三君。

               〔34番木内浩三君登壇〕



○議長(渡辺多重君) 



           表彰状 
                    いわき市議会議員 
                    芳賀定雄殿 
 あなたは市議会議員として6年以上在職し市政の振興に努められその功績はまことに顕著であります。 
 よって第94回定期総会にあたり記念品を贈りこれを表彰いたします 
  昭和58年5月18日 
        福島県市議会議長会会長 
         いわき市議会議長 
           渡邊多重



            〔表彰状授与〕(拍手)



◎事務局参事(舛田良作君) 芳賀定雄君。

               〔35番芳賀定雄君登壇〕



○議長(渡辺多重君) 



    表彰状 
      いわき市 
           菅野留之助殿 
 あなたは市議会議員として20年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第59回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰をいたします。 
  昭和58年6月29日 
    全国市議会議長会 
    会長 門田武雄



            〔表彰状授与〕(拍手)



◎事務局参事(舛田良作君) なお、本日欠席されていますが、柳楽孝作君が受彰されておりますことを御報告申し上げておきます。



○議長(渡辺多重君) 以上で表彰状及び記念品の伝達を終わります。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(渡辺多重君) 次に、諸般の報告をいたします。

 市長より報告第1号から報告第5号をもって昭和57年度いわき市一般会計継続費繰越計算書、昭和57年度いわき市競輪事業特別会計継続費繰越計算書、昭和57年度いわき市水道事業会計継続費繰越計算書、昭和57年度いわき市土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書及び専決処分について報告があり、さらに地方自治法第243 条の3第2項の規定により、いわき市土地開発公社、財団法人いわき市工業団地管理公社、財団法人いわき市駐車場管理公社、財団法人いわき市観光公社、財団法人いわき勤労福祉事業団、財団法人いわき市教育文化事業団、財団法人いわき市労働福祉会館及び財団法人いわき市社会福祉施設事業団のそれぞれ経営状況について提出がありましたので、お手元に配付いたしておきましたのでごらん願います。

 次に、監査委員より57監査第120号をもって定期監査の結果について報告があり、写しをお手元に配付いたしておきましたのでごらん願います。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 会議録署名議員指名



○議長(渡辺多重君) これより議事に入ります。本日の議事は、配付の議事日程第1号をもって進めます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第81条の規定により、議長において21番宮川えみ子君、27番間宮俊彦君、以上の2君を指名いたします。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 会期決定



○議長(渡辺多重君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から6月18日までの9日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺多重君) 御異議なしと認めます。よって、会期は9日間と決定いたしました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 議案第1号〜議案第44号(提案理由説明)



○議長(渡辺多重君) 日程第3、市長提出の議案第1号から議案第44号までを一括議題といたします。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△市長提案理由説明



○議長(渡辺多重君) 提出者より提案理由の説明を求めます。田畑市長。



◎市長(田畑金光君) 〔登壇〕本日ここに、6月定例市議会を招集し、昭和58年度補正予算案を初め、市政執行上必要な条例案等を提出し、御審議を願うに先立ち、当面する諸問題について御報告申し上げます。

 初めに、赤痢の発生について御報告申し上げます。

 去る5月30日・31日の両日、いわき市内郷地区に所在する食堂の仕出し弁当を食べた市内5事業所の従業員から6月1日以降、下痢、腹痛、発熱など食中毒症状の訴えがあり、平保健所で調査の結果、赤痢であることが判明しました。市では、直ちに患者をいわき中央隔離病舎に収容するとともに、患者の勤務先及び自宅の消毒を行い防疫に努めてきたところであります。6月7日現在、収容人員は23人に及んでおり、県では、この事態を重く見て、同日、平保健所内に赤痢集団発生防疫対策本部を設置いたしました。

 なお、6月9日現在では、57人、市内51人、市外6人に及んでおります。市といたしましては、今後、この対策本部と連携を密にしながら防疫対策に万全を期してまいる所存でありますので、議員各位の御理解と御指導を賜りたいと思います。

 次に、行政機構改革について御報告申し上げます。

 いわき市の行政機構は、これまで数次にわたる改革を経て機構の簡素合理化を図り、行政効率の向上に努めてきたところでありますが、その後の社会経済情勢の変化によって地方公共団体を取り巻く財政環境は、さらに厳しさを増しております。また一方、市民意識の高度化等、行政に対する市民のニーズは質、量ともに増大しており、これらの行政需要に対応するためには、長期的な展望と新たな視点に立って、時代の変化に対応し得る機構の整備を図り、市民サービスの向上ができるような体制の確立を図ることが急務となっております。このような現状を踏まえて、行政機構改革については、昭和55年の機構改革で提言された問題、すなわち、支所機構のあり方等、また、市行財政改善委員会において当面する緊急課題である公共施設の管理運営の適正化についての見直しの結果を踏まえて、行政効果の側面と経済的側面の両面を十分考慮し、総合的判断に立って、これらの問題を検討してまいりたいと考えております。このため、行政機構改革の素案づくりについては、庁内に行政機構改革素案作成委員会等を組織して、現状の分析を行い、これら素案をたたき台として行政機構改革審議会を設置いたしまして、昭和59年7月を目途に市民の理解と合意を得ながら組織機構の整備を図ってまいりたいと考えておりますので、議員各位の御理解と御協力をお願いする次第であります。

 次に、いわき市営平競輪郡山場外車券売場新築について御報告申し上げます。

 本工事につきましては、昭和57、58年の2カ年継続事業により鉄筋コンクリートづくり、延べ床面積3,959平方メートルで、暖冷房完備の近代的な設備を整えるため、総工費8億5,000万円を費やし、昨年9月着工し工事を進めてまいりましたが、順調に工事が進捗し6月中に完成することになりました。

 この新しい郡山場外車券売場は7月の競輪開催からオープンを予定しており、これを機会に競輪事業の振興にますます寄与できるものと存じます。

 次に、豊かな心を育てる施策推進モデル市指定について御報告申し上げます。

 本事業は、青少年の豊かな心を育てる施策を総合的に推進するため、文部省が、昭和57年度から全国の市町村を対象に実施しているもので、いわき市は、昭和58、59年度の2カ年継続事業として、全国22市町村、東北6県では秋田県増田町とともに指定を受けたものであります。

 事業の内容についてでありますが、学校教育の分野では生徒指導研究推進校、体力づくり推進校の指定及び公立学校クラブハウス整備事業があり、社会教育、スポーツの分野では、青少年地域活動の推進、家庭教育学級の開設等であり、事業費2,458万3,000円で実施するものであります。

 これらはいずれも青少年の非行、校内暴力等の問題に対処するとともに、次代を担う青少年の健全育成を図ることを目的としているものであり、本市といたしましては、これらの事業を積極的に推進することはもとより、今回の指定を契機としてさらに青少年の健全育成を図るため、昨年6月新たに発足いたしました青少年育成市民会議を推進母体として、実効ある施策を打ち出し、市を挙げて取り組んでいきたいと考えておりますので、議員各位の一層の御協力をお願いするものであります。

 次に、今回提案いたしました議案のうち、補正予算関係について御説明申し上げます。

 まず、一般会計補正予算関係についてでありますが、当初予算編成の直後でもありますので、今回の補正は、公共事業等の内定及び決定に伴う経費並びに市民生活に直結した緊急に措置すべき事務・事業に要する経費について補正することといたしたものであります。

 まず、公共事業等の内定及び決定に伴う経費の補正についてでありますが、農山漁村振興特別対策事業費補助金として300万円を計上したのを初め、果実共同選果施設合理化促進事業費補助金394万5,000円、転作飼料作物流通促進パイロット事業費補助金200万円を計上したほか、交通安全施設整備事業費として469万4,000円、排水路整備事業費4,522万円、都市計画街路整備事業費2億1,645万1,000 円、都市下水路整備事業費7,752万円、都市公園整備事業費1億1,139万1,000円を計上するとともに、文化財保存事業費として1,250万円を計上し、事業の早期実施に努めることといたしたものであります。

 次に、市民生活に直結した緊急に措置すべき事務・事業に要する経費の補正といたしましては、名誉市民の推戴等に要する経費として387万円を計上するとともに、市民情報漢字オンラインシステムの開発等電子計算組織活用の準備経費として1億2,036万円、乾草供給センター整備事業費1,187万円、国民宿舎勿来の関荘整備事業費600万円などそれぞれ所要の補正をいたしたものであります。

 以上が一般会計補正予算の主な内容でありまして、これらの結果、補正総額は6億9,630万5,000円となり、現計予算額と合わせますと補正後の予算額は672億4,146万8,000円と相なったわけであります。

 なお、これが補正財源といたしましては、国庫支出金2億7,955万円、県支出金1,425万3,000円、繰越金2億3,328万2,000 円、諸収入1億581万3,000円、市債5,730万円、その他の収入をもって充当いたしたものであります。

 次に、特別会計について御説明申し上げます。

 まず、国民健康保険事業特別会計補正予算について申し上げます。

 本会計の当初予算は、概算推計により計上いたしておりましたが、これが賦課基礎であります所得等の把握が可能になったこと、さらには医療給付費等について過去の実績等を勘案して本算定をいたしましたところ、補正額は3,747万2,000 円となり、現計予算額と合わせますと補正後の予算額は127億4,589万3,000円と相なったわけであります。

 なお、これが補正の財源といたしましては繰越金4億2,753万円の追加、国民健康保険税2億4,581万1,000 円及び国庫支出金1億4,424万7,000 円の減額をもって歳入歳出の均衡を図ったものであります。

 次に、下水道事業特別会計補正予算について申し上げます。

 本会計につきましては、当初予算においても相当額の予算措置を講じておったところでありますが、このたび国から補助枠の増額配分の内定がありましたので、当該事業の促進を図る観点から早期着工に努めることとし、総額15億3,770万円の補正をいたしたものであります。

 次に、企業会計について御説明申し上げます。

 水道事業会計補正予算についてでございますが、上水道の受託事業及び簡易水道の改良事業等に要する所要の経費をそれぞれ計上いたしたものであります。

 次に、昭和57年度の決算見込みについて申し上げます。

 決算の見通しにつきましては、現在計数整理中でありますが、一般会計については、前年度に引き続き黒字決算となる見込みであります。また、特別会計につきましては、収支に不足のある会計については、それぞれ一般会計からの繰り入れ等の措置により収支の均衡のとれた決算調整を図る考えであります。さらに、企業会計につきましても経営の健全化について、鋭意努力しました結果、それぞれ収支の均衡が図られる見通しであります。

 次に、今回提案いたしました議案のうち、予算関係以外の主な議案について申し上げます。

 まず、いわき市国民健康保険税条例の改正についてでありますが、御承知のとおり、医療保険を取り巻く環境は年々厳しさを加え、特に、地域医療保険としての国民健康保険事業をめぐる諸情勢は、ますます容易ではないことが予想されるわけであります。

 しかし、本年度の国民健康保険事業の財政運営について検討してまいりました結果、老人保健法の施行に伴う老人医療の負担軽減及び前年度課税所得の伸び等によりまして、本年度は、税率の改正を行わずに運営できる見通しが立ちましたので、今回の改正は、地方税法の一部改正に伴う課税限度額基準額等の改正を行うものであります。

 次に、いわき市名誉市民の推戴について御提案申し上げましたが、すでに、いわき市名誉市民選考委員会から畠山靖夫氏を推戴することを相当と思料する旨の答申を得ましたので、本定例市議会で御同意を賜りたく御提案申し上げた次第であります。

 以上、主なる議案について申し上げましたが、今回提案いたしました議案件数は44件でありまして、予算案4件、条例案10件及びその他工事請負契約等30件となっております。

 なお、詳細につきましては、助役から説明いたさせますので、何とぞ慎重御審議の上、速やかなる議決を賜りますようお願い申し上げ、私の提案趣旨説明を終わります。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△橋本助役補足説明



○議長(渡辺多重君) 次に、補足説明を求めます。橋本助役。



◎助役(橋本渡君) 〔登壇〕続きまして、予算を除く一般議案について御説明申し上げます。議案第1号から順次申し上げます。

 議案第1号いわき市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の改正について申し上げます。

 本案は、最近における賃金及び物価の変動の実情を考慮し、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律が、昭和58年3月25日から施行され、国会議員の選挙の執行経費の基準額が引き上げられましたことに伴い、投票管理者等の報酬を同法の改正内容に準じて改正しようとするものであります。

 議案第2号いわき市公有財産価額審議会条例の改正について申し上げます。

 本案は、公有財産の処分に関し適正な価額について調査審議するため設置している公有財産価額審議会の委員の定数について、行財政改善委員会において検討の結果、審議会の効率的運営を図るため委員定数を削減することになったことに伴い改正しようとするものであります。

 議案第3号いわき市市民会館条例の改正について申し上げます。

 本案は、内郷公会堂に係る部分についての改正でありますが、内郷公会堂を廃止することに伴い、地区住民の要望にこたえるべく屋内体育施設を併設した多目的に利用できる集会施設を建設することになったことから、8月1日をもって内郷公会堂の用途を廃止するため条例の改正をしようとするものであります。

 議案第4号いわき市消防本部及び消防署設置条例の改正について申し上げます。

 本案は、平字正内町地内に建設中の消防本部、平消防署統合庁舎が近く完成し、供用開始する運びとなりますので、消防本部及び平消防署の位置を変更するものであり、また、新たに字の画定がされたことに伴い、小名浜消防署の管轄区域に新たに洋向台を加えるため、それぞれ所要の改正を行おうとするものであります。

 議案第5号いわき市国民健康保険条例の改正について申し上げます。

 本案は、老人保健法が昭和58年2月1日から施行されたことに伴い、関連法であります国民健康保険法の一部が改正され、秩序罰として条例化されております過料の額について他法律との均衡を図るため、従来の2,000円以下の過料を2万円以下の過料に改正されたことに伴い条例の改正を行おうとするものであります。

 議案第6号いわき市国民健康保険税条例の改正について申し上げます。

 本案は、地方税法の一部を改正する法律が本年4月1日から施行されたことに伴い、国民健康保険税に関連する事項について所要の改正を行うものであります。

 その主な改正内容といたしましては、一つには、保険税限度額を現行27万円から28万円に改正しようとするものであります。二つには、保険税の減額の基礎となる基準額の改正でありまして、4割軽減世帯における加算額の引き上げを従来の18万円を、18万5,000 円に改正しようとするものであり、三つには、減額の対象となる基準額24万円については、昭和57年度に限り適用していましたが、今回、この額が据え置かれたことから、今年度も引き続き適用するようそれぞれ所要の改正を行おうとするものであります。

 議案第7号いわき市農業委員会の選挙による委員の選挙区の設定に関する条例の改正について申し上げます。

 本案は、新たに字の画定がされたことに伴い、本市農業委員会委員の選挙区のうち、第4選挙区の区域に新たに洋向台を加えるため条例別表の改正を行おうとするものであります。

 議案第8号いわき市農村生活環境整備施設条例の改正について申し上げます。

 本案は、農林業従事者の社会的経済的地位の向上を図るため、三和町上市萱地内に建設いたしておりました上市萱生活改善センターが近く供用開始の運びとなりますので、施設の名称、位置及び管理の委託先等について定めるため条例の改正を行おうとするものであります。議案第9号いわき市支所及び出張所設置条例の改正について申し上げます。

 本案は、議案第7号と同様の事由により小名浜支所及び江名出張所の所管区域に新たに洋向台を加えるため条例の改正をしようとするものであります。

 議案第10号いわき市水道事業の設置等に関する条例の改正について申し上げます。

 本案は、議案第7号と同様の事由により、いわき市水道事業の給水区域に新たに洋向台を加えるため条例の改正をしようとするものであります。

 次に、議案第15号字の区域の画定について申し上げます。

 本案は、常磐水野谷土地区画整理組合事業の換地計画に基づき、水野谷町亀ノ尾外4字の各一部をもって字の区域の新設をしようとするものであり、地方自治法の規定に基づき所要の手続きを行おうとするものであります。

 議案第16号から議案第39号までは、工事請負契約についてでありますので一括御説明を申し上げます。

 これらの契約内容につきましては、それぞれ指名競争入札を実施し指名競争入札から随意契約に移行したものも含めた結果、議案第16号いわき市立御?小学校校舎増改築(第2期)工事については、いわき市立御?小学校校舎増改築(第2期)工事渡辺組、常磐開発建設共同企業体に、議案第17号いわき市立中央台北中学校校舎新築工事については、いわき市立中央台北中学校校舎新築工事加地和・山木建設共同企業体に、また議案第18号いわき市立中央台北中学校屋内運動場建設工事については、株式会社加地和組に、議案第19号いわき市立植田中学校校舎増築工事については、呉羽建設株式会社に、議案第20号いわき市立勿来第二中学校校舎改築(第2期)工事については、呉羽建設株式会社に、議案第21号いわき市立川前中学校校舎移転増改築工事については、山木工業株式会社に、議案第22号いわき市立勿来公民館建設建築主体工事については、錦工業株式会社に、議案第23号磐城共立高等看護学院新築工事については、磐城共立高等看護学院新築工事堀江・東部建設共同企業体に、議案第24号公営住宅中央台第一団地第一種中耐四階建新築工事については、山登工業株式会社に、議案第25号公営住宅中央台第一団地第二種中耐四階建新築工事については、山木工業株式会社に、議案第26号公営住宅久之浜西部団地第一種中耐四階建新築工事については、マルシチ工業株式会社に、議案第27号いわき市公共下水道北部1号汚水幹線管渠築造工事については、いわき市公共下水道北部1号汚水幹線管渠築造工事若築・堀江建設共同企業体に、議案第28号いわき市公共下水道中部幹線バイパス管渠築造工事(第2工区)については、いわき市公共下水道中部幹線バイパス管渠築造工事(第2工区)銭高組・山木工業建設共同企業体に、議案第29号いわき市公共下水道鹿島1号汚水幹線管渠築造工事については、いわき市公共下水道鹿島1号汚水幹線管渠築造工事奧村・常磐土建建設共同企業体に、議案第30号いわき市公共下水道北白土第二ポンプ場建設工事(沈砂池設備)については、株式会社常磐製作所に、議案第31号いわき市公共下水道御?ポンプ場建設工事(ポンプ設備)については、株式会社日立製作所東北支店に、議案第32号いわき市公共下水道東部浄化センター建設工事(沈砂管理棟・建築)については、いわき市公共下水道東部浄化センター建設工事(沈砂管理棟・建築)飛島・日素・福浜建設共同企業体に、議案第33号いわき市公共下水道東部浄化センター建設工事(沈砂管理棟・建築機械設備)については、いわき市公共下水道東部浄化センター建設工事(沈砂管理棟・建築機械設備)三機・久建設共同企業体に、議案第34号いわき市公共下水道東部浄化センター建設工事(放流渠・圧送渠・返流渠・ゲート)については、いわき市公共下水道東部浄化センター建設工事(放流渠・圧送渠・返流渠・ゲート)飛島・日素・福浜建設共同企業体に、議案第35号いわき市公共下水道東部浄化センター建設工事(水処理設備)については、三菱化工機株式会社に、議案第36号いわき市公共下水道中部浄化センター建設工事(住吉ポンプ場・土木)については、いわき市公共下水道中部浄化センター建設工事(住吉ポンプ場・土木)東洋建設加地和組建設共同企業体に、議案第37号いわき市公共下水道梅香町・四軒町地内管渠築造工事につきましては、いわき市公共下水道梅香町・四軒町地内管渠築造工事東海・東部建設共同企業体に、議案第38号いわき市公共下水道船戸地内管渠築造工事(第1工区)については、いわき市公共下水道船戸地内管渠築造工事(第1工区)三菱建設・吉多美工業建設共同企業体に、議案第39号いわき市高坂都市下水路築造工事についてはいわき市高坂都市下水路築造工事東鉄工業(株)・機動建設工業(株)建設共同企業体とそれぞれ仮契約をいたしましたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき提案するものであります。

 議案第40号及び議案第41号につきましては、工事請負契約の変更でありますので一括御説明を申し上げます。

 議案第40号いわき市美術館新築工事については、昭和56年度から3カ年継続事業として現在施行中のものであります。当該工事のうち、昭和58年度分の第2期工事の杭打ち工事については、地表面下46メートルの設計に基づき施工したところ42.4メートル前後で支持地盤を確認することができたため減額するものであり、また、各室及び廊下の塩ビ製回り縁を、ステンレス製ピクチャーレールに変更し、さらに内装及び付帯工事等に一部設計の変更がされることになるため工事請負金額を変更しようとするものであります。

 議案第41号いわき市公共下水道中部浄化センター建設工事(沈砂ブロアー棟)の土木工事については、昭和57年6月及び同年12月の定例市議会で議決をいただき施工中のものであります。今回の変更につきましては、本施設に隣接する住吉ポンプ場の土木工事が昭和58、59年度の2カ年事業として予定されており、このため本施設の埋戻土の一部が住吉ポンプ場建設工事のため不必要となったので工事の手戻り防止と経費の軽減を図るため、今回、工事請負金額を変更しようとするものであります。

 議案第42号及び議案第43号については、公有水面の埋め立てに係る意見についてでありますので一括御説明申し上げます。

 まず、議案第42号は、小名浜港港湾整備計画に基づき施行する船揚場用地並びに護岸用地の小名浜港湾区域内の公有水面埋め立てについてであります。また、議案第43号は、小浜漁港整備計画に基づき施行する船揚場用地、野積場用地及び道路用地等のため小浜漁港区域内の公有水面埋め立てについてでありますが、公有水面埋め立法第3条第1項の規定により、福島県知事から意見を求められましたので、議案の内容どおり同意いたしたく、同法第3条第4項の規定に基づき提案するものであります。

 議案第44号いわき市名誉市民の推戴について申し上げます。

 本案は、総合磐城共立病院名誉院長畠山靖夫氏に対し、いわき市名誉市民の称号を贈ることについてであります。5月21日いわき市名誉市民選考委員会に諮問したところ、全員一致をもって畠山靖夫氏を名誉市民に推戴することを相当と思料する旨の答申を得ましたので、いわき市名誉市民条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。

 以上、一般議案40件について御説明申し上げましたので、よろしく御審議のほどお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺多重君) 次に、池田助役。



◎助役(池田清君) 〔登壇〕引き続きまして、私から議案第11号から、議案第14号までの補正予算につきまして市長の提案理由説明を補足して申し上げます。お手元にお配りいたしました昭和58年度予算説明書(6月補正)をごらんいただきたいと思います。

 まず、議案第11号、昭和58年度いわき市一般会計補正予算(第3号)から、御説明申し上げます。

 今回の補正は、先ほど市長からの提案理由がございましたとおり、公共事業費で国の補助金の内定があったもので、工期等の関係から今回補正を要するもの、その他市民生活に直結する事務・事業で緊急に予算措置を要するものについて、補正をいたすものでございます。

 それでは、補正予算の主なるものについて御説明申し上げます。歳出予算から申し上げます。

 第2款総務費第1項総務管理費第1目一般管理費542万5,000円につきましては、名誉市民条例に基づく名誉市民並びに特別名誉市民の推戴事務及び式典に要する経費を計上いたしたものが主なるものでございます。

 次に、第7目企画費1億2,036万円につきましては、電算システムの導入に係る所要経費を計上いたしたものでございます。その内容といたしましては、漢字オンラインシステムによる住民票発行等の基本となる住民マスター作成経費及びシステム開発に要する経費が主なるものでございます。

 第4項選挙費第4目参議院議員通常選挙費716万円につきましては、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律が一部改正されたことに伴う所要経費を計上いたしたものでございます。

 第5款労働費第2項労働諸費第1目労働対策費につきましては、住友セメント四倉工場閉鎖に対処して地区の振興を図るため関係者への陳情等に必要な経費を計上いたしたものでございます。

 次に、第6款農林水産業費について申し上げます。

 第1項農業費第3目農業振興費300万円及び第5目園芸特産物振興費394万5,000円につきましては、いわきナシ共同施設管理組合に対する補助金を計上いたしたものでございます。

 この補助金は、現在の共同選果施設の改善に対するものでございまして、これにより、出荷規格の向上と、いわきナシの市場性を高めるものでございます。

 次に、第7目畜産業費1,387万円につきましては、乾草供給センター内沈砂池が4月初旬の降雨により、土砂流入の災害を受けましたので早急に災害防止施設を整備する必要があり、応急工事費及び関連経費といたしまして1,187万円を計上いたしております。

 また、転作飼料作物流通促進パイロット事業費補助金200万円につきましては、水田利用再編対策事業による飼料作物を畜産農家にあっせんする事業に対する補助金でございまして、いわき酪農協同組合に対する助成でございます。

 第7款商工費第1項商工費第3目企業誘致対策費502万4,000 円につきましては、外資系企業誘致調査を財団法人東北経済開発センターに委託する経費といたしまして300万円を計上いたしましたのが主なるものでございます。

 次に、第6目観光費600万円につきましては、国民宿舎、勿来の関の床張りかえ工事費を計上いたしたものでございます。

 次に、第8款土木費について申し上げます。

 第2項道路橋りょう費、第1目道路橋りょう総務費917万3,000円につきましては、道路橋りょう維持補修事業の民間委託に伴うパトロールを強化するため、道路パトロールカー等の購入費を計上いたしたものでございます。

 次に第6目交通安全施設整備事業費469万4,000円につきましては、船戸−林城線ほか一線の国庫補助金の内示に伴う所要の補正でございます。

 次の、第3項河川費第2目河川維持改良費4,522万円につきましては、工業再配置促進費国庫補助金の内定により、旧河川宝珠院川の改修整備費を計上いたしたものでございます。

 第5項都市計画費第3目街路事業費2億1,645万1,000円につきましては、内郷駅−平線ほか6線の国庫補助金の内示に伴う所要の補正をいたすものでございます。

 第5目都市下水路事業費7,752万円につきましても、泉都市下水路ほか5件の国庫補助内示に伴う所要の補正でございます。

 次の、第7目都市公園事業費1億1,139万1,000円につきましては、吉野谷公園ほか6件の国庫補助の内示に伴います所要の補正をいたすものでございます。

 次に、第10款教育費につきまして申し上げます。

 第5項社会教育費第6目文化財保護費1,265万円につきましては、国・県補助金の内定に伴いまして、白水阿弥陀堂境域復元事業、八幡横穴出土遺物保存事業、御代貝塚遺跡範囲確認事業、県指定文化財上平窪シイノキ群保存事業の経費を計上いたしたものでございます。

 以上が一般会計の歳出予算の主なる内容でございまして、この結果補正額は、6億9,630万5,000円となり、既定予算と合せますと672億4,164 万8,000円と相なる次第でございます。

 なお、これが補正財源といたしましては、国庫支出金2億7,955万円、県支出金1,425万3,000 円、寄附金610 万7,000円、繰越金2億3,328万2,000円、諸収入1億581万3,000円、市債5,730万円をそれぞれ計上し、歳入歳出予算の均衡を図った次第でございます。

 以上で一般会計の説明を終わりまして、次に、議案第12号国民健康保険事業特別会計補正予算について御説明申し上げます。

 今回の補正は、事業勘定についての補正でございますが、当初予算は前年度の実績が未確定でありますので、暫定的な予算を編成いたしましたが、今回前年度の実績数値がまとまりましたので、これら実績に基づき、医療費の推計をいたしました結果、費用額で前年度決算見込額に対し、9.87%の上昇を見込み、保険給付費総額で87億2,229万6,000円を予定し、当初予算計上額との差額6,515万3,000円を追加補正するとともに、老人保健拠出金につきましては概算額が決定いたしましたのに伴い、2,768万1,000円の減額補正をするのが主な内容でございます。これらの結果、補正額は3,747万2,000 円と相なる次第でございます。

 なお、これが補正の財源といたしましては、繰越金4億2,753万円の追加、国民健康保険税2億4,581万1,000円及び国庫支出金1億4,424万7,000円の減額をもって歳入歳出の均衡を図ったものでございます。

 次に、議案第13号下水道事業特別会計につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正は、国庫補助金の内定に伴います所要の補正が主なるものでございまして、総額15億3,770万円を計上し、下水道管渠及び浄化センター施設の整備促進を図るものでございます。

 次に、議案第14号いわき市水道事業会計補正予算につきまして御説明申し上げます。別冊の昭和58年度企業会計の予算説明書(6月補正)をごらんいただきたいと思います。

 収益的支出でございますが、第1款水道事業費用第1項営業費用第3目受託工事費 2,863万2,000円につきましては、説明欄に記載いたしましたとおり、下神白地内送水管仮設工事外2件の受託工事費を計上いたしたものでございます。

 次に、第2款簡易水道事業費用第1項営業費用第3目受託工事費300万円につきましては、圃場整備事業に伴う遠野町滝地内配水管仮設工事を遠野地区土地改良区から受託したことによる工事費を計上いたしたものでございます。

 資本的支出の主なるものといたしまして、第2款簡易水道事業第1項建設改良費第2目改良事業費900万円を計上いたしておりますが、これはさきに御説明申し上げました遠野町滝地内の圃場整備事業に係る配水管移設工事費でございます。

 以上が予算関係の主なる内容でございますが、よろしく御審議のほどをお願い申し上げ説明を終ります。



○議長(渡辺多重君) 以上で提案理由の説明は終了いたしました。

 なお、議案に対する質疑の通告は、6月13日午後4時30分までといたします。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△散会



○議長(渡辺多重君) お諮りいたします。明11日及び明後12日は、議案調査のため休会することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺多重君) 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。本会議は6月13日午前10時より再開の上、市政一般に対する質問を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

                午前10時51分 散会