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福島県 郡山市

平成12年  3月 定例会 03月08日−02号




平成12年  3月 定例会 − 03月08日−02号







平成12年  3月 定例会



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             平成12年3月8日(水曜日)

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議事日程 第2号

   平成12年3月8日(水曜日) 午前10時開議

 第1 諸般の報告

 第2・議案第1号 平成11年度郡山市一般会計補正予算(第5号)から

    議案第39号 市道路線の廃止についてまで

    (委員長報告から採決まで)

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本日の会議に付した事件

 日程第1 諸般の報告

 日程第2 議案第1号 平成11年度郡山市一般会計補正予算(第5号)から

      議案第39号 市道路線の廃止についてまで

      (委員長報告から採決まで)

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出席議員(44名)

     1番 佐藤喜代一議員        2番 駒崎ゆき子議員

     3番 岩崎真理子議員        4番 小島寛子議員

     5番 遠藤敏郎議員         6番 太田忠良議員

     7番 坂本 弘議員         8番 久野 清議員

     9番 柳沼清美議員        10番 今村剛司議員

    11番 大内嘉明議員        12番 高橋善治議員

    13番 今井久敏議員        14番 飛田義昭議員

    15番 水久保善治議員       16番 佐久間俊男議員

    17番 大木重雄議員        18番 鈴木祐治議員

    19番 伊藤祐一議員        20番 勅使河原正之議員

    21番 佐藤健次議員        22番 佐藤栄一議員

    23番 橋本憲幸議員        24番 柳沼隆夫議員

    25番 八重樫小代子議員      26番 橋本幸一議員

    27番 大和田光流議員       28番 橋本武治議員

    29番 高橋隆夫議員        30番 宗像好雄議員

    31番 橋本和八議員        32番 会田遠長議員

    33番 横山 徹議員        34番 鈴木武司議員

    35番 夏井義一議員        36番 佐藤幸夫議員

    37番 仲 彰則議員        38番 村上昌弘議員

    39番 渡辺憲一郎議員       40番 猪越三郎議員

    41番 熊谷和年議員        42番 熊田有門議員

    43番 吉田岳夫議員        44番 渡辺隆弘議員

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者

  市長      藤森英二      助役      小針貞吉

  助役      藏敷明秀      収入役     高橋 晃

  総務部長    伊東重丸      企画部長    西村 進

  財務部長    渡邊 拓      税務部長    菊地政孝

  市民部長    鈴木征夫      環境衛生部長  栗山邦城

  保健福祉部長  高田大三      農林部長    武藤辰紀

  商工労政部長  佐藤 裕      建設部長    大河原輝隆

  都市開発部長  吾妻 信      下水道部長   熊田忠雄

  水道事業

          栗崎宏元      水道局長    加藤木 研

  管理者

  教育委員会

          齊藤久之丞     教育長     丹治 勇

  委員

  教育部長    國分紘一      代表監査委員  橋本忠吉

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事務局職員出席者

                    局次長

  議会事務局長  熊田巳善              安田宏平

                    兼総務課長

                    議事調査課

                    主幹

  議事調査課長  古河 勗              佐藤満夫

                    兼課長補佐

                    兼議事係長

  主査      薄 正博      主査      成山 充

  主事      安藤憲世

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    午前10時00分 開議



○久野清議長 これより本日の会議を開きます。

 会議規則第2条による欠席の届け出者は皆無であります。

 本日の議事は議事日程第2号により運営をいたします。

 なお、本日の列席説明委員中、教育委員会委員長にかわり齊藤教育委員会委員が列席しておりますので、ご報告をいたします。

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△日程第1 諸般の報告



○久野清議長 日程第1に従い、諸般の報告をいたします。

 監査委員から、地方自治法第 235条の2第3項の規定により、平成12年1月の例月現金出納検査の結果について報告がありました。これについては印刷物を配付しておきましたので、ご了承お願いいたします。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△日程第2 議案第1号から議案第39号まで(委員長報告から採決まで)



○久野清議長 日程第2に従い、議案第1号 平成11年度郡山市一般会計補正予算(第5号)から議案第39号 市道路線の廃止についてまでの議案39件を、件名の朗読を省略し、一括して議題といたします。

 各常任委員会の委員長報告を求めます。

 初めに、総務財政常任委員会の委員長報告を求めます。勅使河原正之総務財政常任委員会副委員長。

    〔勅使河原正之総務財政常任委員会副委員長 登壇〕



◎勅使河原正之総務財政常任委員会副委員長 総務財政常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 初めに、議案第1号 平成11年度郡山市一般会計補正予算(第5号)中、当委員会付託分につきましては、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程で、指定統計調査費に関して、サービス業基本調査及び世界農林業センサスの調査内容、さらにこれらの減額補正の理由、また市有地売払収入に関して、当該市有地の状況と市有地を払い下げる場合の要件等について質疑が交わされましたが、いずれも当局の説明を了としたところであります。

 このほか、委員より、食堂管理費に関して、食堂の残滓については今日の環境問題に配慮した的確な処理を行うよう指導すること。

 また、職員研修費に関し、執行残が生じることのないよう職員研修の重要性を充分認識し、職員の資質向上に努めてほしいとの意見が出されました。

 次に、議案第2号 平成11年度郡山市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)、議案第3号 平成11年度郡山市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)、議案第17号 平成11年度郡山市多田野財産区特別会計補正予算(第2号)から議案第23号 平成11年度郡山市中野財産区特別会計補正予算(第2号)までの7財産区特別会計補正予算議案7件、議案第25号 郡山市行政センター設置条例の一部を改正する条例から議案第27号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例までの議案3件、以上の議案については、当局説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第31号 工事請負契約についてから議案第36号 委託による製造の請負契約についてまでの議案第6件については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程で、委員より、議案第33号以下の工事請負契約議案4件について、それぞれ契約の方法を制限付一般競争入札、随意契約とした理由をただしたのに対し、当局から、制限付一般競争入札については、市で定める対象工事の要件に該当する設計金額以上のものについては、原則としてこの入札方法を採用しており、今回の緑ケ丘東団地の市営住宅建設主体工事2件については、これに該当したため制限付一般競争入札とした。

 また、(仮称)ふれあい科学館建設事業内外装工事については、現在進行中の西口再開発ビルの主体工事と一体となって施工する方が工期の短縮が図られることや、施工管理、経費の節減等の観点から適切であるとの判断から、ビル本体の施工業者との随意契約としたものであり、プラネタリウム等設置工事については、さきの機種選定検討委員会での調査検討の結果、選定された機種の製造業者との間で随意契約を結ぶものであるとの答弁がありました。

 これに関連して、委員より、当初から西口再開発ビル主体工事と(仮称)ふれあい科学館との工事を一体的に進められなかったのかとただしたのに対し、当局より、ビルの主体工事と(仮称)ふれあい科学館の設置はそれぞれ別事業であり、発注時期も異なることから、一体的に進められなかったものである。なお、市民プラザも同様で、まずビル本体が建設され、その後これに入居するそれぞれの施設がそれぞれの事業として、ビル内に設置、整備されることになるものであるとの答弁がありました。

 以上の議案に係る質疑のほか、委員より、年度末に当たって市政運営の総体的な組み立てを行う企画部の役割についてただしたのに対し、当局より、市の重要施策については、第四次総合計画の実施計画にのっとり進めてきているところであり、企画部としてはこれの進行管理に努めているところであるとの答弁がありました。

 これを受けて、委員より、市政運営の先導的役割を担う企画部にあってはそのことを十分に認識し、今後もその役割を果たすよう努力してほしいとの意見が出されました。

 以上で報告を終わります。



○久野清議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○久野清議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 次に、建設水道常任委員会の委員長報告を求めます。会田遠長建設水道常任委員会委員長。

    〔会田遠長建設水道常任委員会委員長 登壇〕



◎会田遠長建設水道常任委員会委員長 建設水道常任委員会の報告を申し上げます。

 初めに、議案第1号 平成11年度郡山市一般会計補正予算(第5号)中、当委員会付託分については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程で、委員より、道路舗装高質化工事などにおける地元住民や設計業者との協議は慎重に行うとともに、資材の購入先については昨今の経済状況を考慮して、できるだけ地元を活用してほしいとの要望がありました。

 次に、議案第4号 平成11年度郡山市県中都市計画荒井北井土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)から議案第9号 平成11年度郡山市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)までの議案6件については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第10号 平成11年度郡山市県中都市計画郡山駅西口市街地再開発事業特別会計補正予算(第2号)については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程で、委員より、継続費の大幅減額に至った主な要因についてただしたのに対し、当局から、継続費の大幅減額の主な要因は、まず工事請負差額、さらにコスト削減の見直しによるもので、具体的には仮設費のかからない工程の確保、既設物件の利活用、他団体工事による工事費の減額、ペデストリアンデッキにおける補助対象仕様の見直し、大規模モニュメントの見直しなどであるとの答弁がありました。

 次に、議案第11号 平成11年度郡山市郡山都市計画下水道事業特別会計補正予算(第3号)については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第24号 平成11年度郡山市水道事業会計補正予算(第2号)については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程で、委員より、資本的収入のうち出資金の減額の詳細をただしたのに対し、当局から、未給水地区における配水管工事などの確定、路盤材の再生利用によるコスト削減、国、県における水道管埋設時の埋設深度基準の緩和による工事費の削減、配水池の新規造成の見直し、工事請負差額などであるとの答弁がありました。

 また、委員より、県中地域水道用水供給企業団への出資金について、事業計画の見直しの場合には、負担金の変更には慎重に対応するようにとの意見が出されました。

 次に、議案第30号 郡山水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例及び議案第37号 市道路線の認定についてから議案第39号 市道路線の廃止についてまでの議案第4件については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告終わります。



○久野清議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○久野清議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 次に、環境経済常任委員会の委員長報告を求めます。佐久間俊男環境経済常任委員会副委員長。

    〔佐久間俊男環境経済常任委員会副委員長 登壇〕



◎佐久間俊男環境経済常任委員会副委員長 環境経済常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 初めに、議案第1号 平成11年度郡山市一般会計補正予算(第5号)中、当委員会付託分については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程で次のような質疑がありました。

 初めに、河内清掃センターのダイオキシン削減対策改修事業費に関して、委員より、当初想定していた国庫補助率が2分の1から4分の1に下がってしまったとのことだが、当局はそういった国の財政状況を把握していなかったのか。また、最終的にはどのような財源措置を行う考えなのかとただしたのに対し、当局から、常に国の動向の把握には努めてきたところであるが、他自治体でも同様の対策に多数乗り出したのが、結果的に国庫補助率が下がった原因と考えられる。なお、財源確保のために国・県と打ち合わせを行い、11年度において継続費の60%を計上することで国の第2次補正予算における起債の優遇措置が受けられることになり、国庫補助金と地方交付税額合計で約6億 8,000万円の増額が図られるとの答弁がありました。

 次に、低コスト稲作推進費に関して、委員より、郡山市は今後どの程度の面積について直播栽培を推進していく計画なのかとただしたのに対し、当局から、標高 400メートル以下ということで設定した直播栽培可能面積約 400ヘクタールのうち、大規模稲作農家の育成のために約200 ヘクタールについて推進していく計画である。なお、現在モデル地区が73ヘクタールであることから、当面は約 100ヘクタールを目標に進めているところであるとの答弁がありました。

 これに対し、委員より、国際競争力を高めるための「低コスト」を実現させる方法が直播栽培であり、その栽培技術について国・県を挙げて大変な研究をされているのは理解できるが、失敗するとやり直しがきかない。基本的に直播栽培をやるかやらないか決めるのは農家であり、収穫量が少なくなってもやむを得ないわけだが、行政としては補助金を出している以上、きちんとした指導をを行っていただきたいとの意見が出されました。

 次に、議案第12号 平成11年度郡山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)及び議案第13号 平成11年度郡山市地方卸売市場特別会計補正予算(第2号)の議案2件については、いずれも当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第14号 平成11年度郡山市流通業務団地開発事業特別会計補正予算(第1号)については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程で次のような質疑がありました。

 委員より、総事業費87億円が最終的には11億円減額になると聞いたが、その理由は何かとただしたのに対し、当局から、当初分割発注予定だった造成工事を一括発注に変更したことや、その造成工事・流末排水路工事等の発注の請差が多額であったことなどが主な理由である。なお、造成工事を一括発注したのは、現在の経済状況の中で一日も早く開発してほしいという南東北総合卸センター及び郡山トラックセンター両組合の要望があったためであり、結果的に工事費の削減につながったものであるとの答弁がありました。

 次に、議案第15号 平成11年度郡山市東山霊園特別会計補正予算(第4号)及び議案第16号 平成11年度郡山市湖南簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)の議案2件については、いずれも当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。



○久野清議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○久野清議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 次に、文教福祉常任委員会の委員長報告を求めます。大木重雄文教福祉常任委員会委員長。

    〔大木重雄文教福祉常任委員会委員長 登壇〕



◎大木重雄文教福祉常任委員会委員長 文教福祉常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 議案第1号 平成11年度郡山市一般会計補正予算(第5号)中、当委員会付託分については、当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の過程で次のような質疑がありました。

 初めに、委員より、介護保険における要介護の認定システムは市独自で開発しているのかとただしたのに対し、当局から、要介護の認定システムは全国統一した形で国が開発したシステムを使用して行っているとの答弁がありました。

 これを受けて、委員より、新聞等の報道によれば、一次認定と二次審査との間に少なくとも誤差が生じると言われているが、市としてこれらの問題にどのように対応していく考えなのかとただしたのに対し、当局から、一次判定は状態像と介護の手間を勘案した形でシステムが組まれている。この一次判定の結果と医師の意見書及び調査員の特記事項をあわせて二次判定を行っている。新聞等ではソフトに問題があるということで報道されているが、国では万全の体制で取り組んでおり、市においても要介護認定業務をスムーズに実施しているところであるとの答弁がありました。

 これに関連して、委員より、今までに認定の結果に対して市民から苦情や問い合わせはあったのか、また、あったとすればどのような内容だったのかとただしたのに対し、当局から、相談があったもののうち再調査を実施したものは今までに2件あり、その内容は施設に入所している痴呆症の認定ケースで、家族からの申し入れにより、外泊時に家族同伴のもと自宅において調査したもの及び在宅における独り暮らしのケースを、家族同席のもと再調査したものであるとの答弁がありました。

 また、委員より、痴呆を抱えた場合の認定は大変難しいと思うが、このような場合の認定審査会に精神科医は委員として入っているのかとただしたのに対し、当局から、痴呆を抱えた場合の認定については、構成員に精神科の医師が所属する認定審査会において慎重に審査を行っているとの答弁がありました。

 次に、委員より、休日・夜間急病センターは、前年と比較してどのくらい利用者が減少しているのかとただしたのに対し、当局から、利用者の動向については平成6年をピークに年々減少の傾向にある。ことしの状況は現時点で 2,073名であり、上半期より 100名ほど減少しているとの答弁がありました。

 これを受けて、委員より、当センターの診療等における改善は考えているのかとただしたのに対し、当局から、現在診療科目に挙げているのは内科、小児科であり、休日については外科の診療も行っている。しかしながら、外科における利用者の減少が多く、その理由としては、外科は高度な治療を必要とする場合が多く、その旨を市民が認識していること及び市内の救急病院の体制も整ってきており、迅速に対応できることなどから外来者が減ったと考えられる。今後は市民のニーズに合った医療サービスを考えていきたいとの答弁がありました。

 また、委員より、身体障害者施設について、特別養護老人ホームについて、少子化対策臨時特例交付金事業について、それぞれ意見がありました。

 次に、議案第28号 郡山市介護保険円滑導入基金条例及び議案第29号 郡山市保育所条例の一部を改正する条例の議案2件については、いずれも当局の説明を了とし、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。



○久野清議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○久野清議長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論に入るのでありますが、通告がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第1号 平成11年度郡山市一般会計補正予算(第5号)から議案第39号 市道路線の廃止についてまでの議案39件については、各委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○久野清議長 ご異議なしと認めます。

 よって、以上の議案39件については、各委員長報告のとおり決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

    午前10時25分 散会