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福島県 会津若松市

平成23年  6月 定例会 06月09日−目次




平成23年  6月 定例会 − 06月09日−目次







平成23年  6月 定例会




             会津若松市議会6月定例会会議録目次

     第1日  6月9日(木曜日)
 〇出欠席議員……………………………………………………………………………………………………1
 〇会  期………………………………………………………………………………………………………1
 〇本日の会議に付した事件……………………………………………………………………………………1
 〇説明のための出席者…………………………………………………………………………………………2
 〇事務局職員出席者……………………………………………………………………………………………3
     開  会 (午前10時00分)…………………………………………………………………4
 〇開会宣言………………………………………………………………………………………………………4
 〇出席要請………………………………………………………………………………………………………4
 〇会議日程………………………………………………………………………………………………………4
 〇会議録署名議員の指名………………………………………………………………………………………4
 〇会期の決定……………………………………………………………………………………………………4
 〇休会の決定……………………………………………………………………………………………………4
 〇鎮火に際しての御礼…………………………………………………………………………………………5
 〇報  告………………………………………………………………………………………………………5
 〇議案の上程(議案第46号乃至同第55号、報告第5号乃至同第12号)…………………………5
 〇提案理由説明…………………………………………………………………………………………………5
   ・市長(議案第46号乃至同第55号、報告第5号乃至同第12号)…………………………… 5
 〇議案の上程(推薦第1号)…………………………………………………………………………………8
 〇提案理由説明…………………………………………………………………………………………………8
 〇散会宣言………………………………………………………………………………………………………9
     散  会 (午前10時16分)…………………………………………………………………9

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     第2日  6月16日(木曜日)
 〇出欠席議員…………………………………………………………………………………………………13
 〇本日の会議に付した事件…………………………………………………………………………………13
 〇説明のための出席者………………………………………………………………………………………13
 〇事務局職員出席者…………………………………………………………………………………………14
     開  会 (午前10時00分)………………………………………………………………15
 〇開会宣言……………………………………………………………………………………………………15
 〇出席要請……………………………………………………………………………………………………15
 〇会議日程……………………………………………………………………………………………………15
 〇会議録署名議員の指名……………………………………………………………………………………15
 〇表彰状伝達…………………………………………………………………………………………………15
 〇施政一般に対する質問(個人質問)……………………………………………………………………16
   ・小 湊 好 廣 議員………………………………………………………………………………16
    (1)福島第一原子力発電所事故への認識と放射線の安全対策について
     ?福島第一原子力発電所事故への認識と放射線の安全対策
      ・マグニチュード9.0の巨大地震が発生し、甚大な被害を及ぼし、
       特に人災ともいわれる福島第一原子力発電所事故が発生した。それ
       に伴い市議会は、今年3月に「福島第一原子力発電所事故の早期根
       本的収束と風評被害の防止等について」の決議案を議決し、国に意
       見書を提出した。この市議会の動きを市長はどのように受け止めて
       いるのか見解を示せ
      ・原子力に依存しないエネルギー政策に転換し、既に廃炉が決定した
       福島第一原子力発電所1号機から4号機以外の福島第一原子力発電
       所と福島第二原子力発電所をすべて廃炉にすることを含め、国に要
       請する考えはないか見解を示せ
      ・学校施設、保育所、幼稚園など児童の放射線の安全対策として、校
       庭などの使用基準で年間20ミリシーベルトとした基準の政府見解
       に対して保護者からの不安の声がある。各学校、保育所、幼稚園に
       おける10年間から20年間に受ける放射線の累積数値予想と年間
       累積数値予想を踏まえて児童の健康に与える影響と安全対策への見
       解を示せ
      ・学校の屋外プールでの授業における放射線への安全対策と基準の見
       直しに対する見解を示せ
      ・児童の放射線への安全対策として、学校と幼稚園へのエアコンや扇
       風機などを設置する考えはないか認識を示せ
      ・学校給食の食材は、児童の安全対策を十分に配慮することが必要と
       考えるが見解を示せ
    (2)雇用の確保について
     ?雇用確保のあり方
      ・福島第一原子力発電所事故による風評被害によって、会津は厳しい
       経済状況が続いている。特に観光客の激減、キャンセルによる売り
       上げの大幅減などのため、雇用不安や解雇などが発生している状況
       にある。そのためさらなる雇用対策が必要と思うが見解を示せ
    (3)学校施設の安全対策について
     ?学校耐震と建てかえ小中学校の耐震化促進のあり方
      ・文部科学省は、2015年まで公立小中学校の耐震化を完了すると
       の方針を示した。河東中学校や行仁小学校などの建物の劣化が進ん
       でいるが、東日本大震災の震度5強の地震が発生したことを受け、
       Is値0.3以下の学校施設に対する早期の建てかえや耐震化を
       2015年まで完了することが子供たちの安全を守ることになると
       思うが見解を示せ
      ・河東中学校や行仁小学校などの老朽化、耐震化などを考慮した場合
       の建てかえまでの安全管理と今後の建設に向けた見通しを示せ。ま
       た、河東学園の中学校予定地に仮設住宅が建設されたが、河東中学
       校建設計画に支障はないか見解を示せ
      ・耐震化の未実施校などの安全対策として避難訓練を推進すべきと考
       えるが見解を示せ
   ・渡 部 優 生 議員………………………………………………………………………………27
    (1)東日本大震災における対応について
     ?大震災での被害を受けた公共施設の状況
      ・大震災で被害を受けた道路・橋りょう・教育施設・公民館・体育文
       化施設など、公共施設が受けた被害の全体的な状況を示せ
      ・現在までの被害箇所の復旧状況はどうか。また、未復旧箇所の状況
       と今後の復旧見通しを示せ
      ・会津地域でも過去に大地震を経験しており、大震災に対する備えは
       必要である。災害対策本部としての本庁舎の早期建設が必要と考え
       るが、建設の見通しを示せ
     ?大震災で被害を受けた民間住宅・施設などの状況
      ・大震災で被害を受けた民間住宅・施設などの被害の状況をどのよう
       に把握しているのか示せ
      ・被害の復旧へ向けて市はどのように支援していくのか、基本的な考
       えを示せ
     ?大熊町の仮庁舎設置に伴う基本的な考え方
      ・本市に避難した大熊町は仮庁舎を設置した。今後、避難期間が長期
       化した場合、さまざまな費用負担がある。共同での行政推進など二
       重行政または共同行政の整理も必要と考えるが、市の基本的な考え
       方を示せ。また、大熊町以外に避難している人々についても、避難
       元の自治体との連携が必要と考えるが見解を示せ
    (2)地域活力再生戦略の練り直しについて
     ?大震災が地域経済に与える影響の分析
      ・このたびの大震災が地域経済に与える影響をどのように分析してい
       るのか見解を示せ
     ?地域活力再生戦略を練り直す考え
      ・大震災により、地域経済が受けた影響は甚大であり、長期化する可
       能性がある。従来の地域活力再生戦略を抜本的に練り直す必要があ
       ると考えるが見解を示せ
      ・特に観光業、農業など風評被害払拭のためのPR対策は、県や会津
       総合開発協議会・各種団体と連携し、または、単独でも戦略的に継
       続して実施すべきと考えるが見解を示せ
      ・各種国際大会・全国大会等の誘致活動、鶴ヶ城健康マラソンのフル
       マラソン化など戦略に組み込むべきと考えるが見解を示せ
      ・大震災により低迷した地域経済の底上げを図るには、避難されてい
       る人々の消費力・購買力を活用した取り組みが有効と考えるが見解
       を示せ
      ・仮設住宅建設など復興のための国・県からの財政投入を地域経済に
       取り組む対策も有効と考えるが見解を示せ
     ?企業など本市に事業移転を希望される人々への対策
      ・大熊町の企業が本市に事業所を開所することが発表されたが、本市
       としてはどのように支援していくのか基本的な考えを示せ
      ・また、今後本市に事業所移転を希望する人々に対しては、どのよう
       に対応していくのか考えを示せ
    休  憩 (午前11時53分)…………………………………………………………………41
                                            
    再  開 (午後 1時00分)…………………………………………………………………41
   ・目 黒 章三郎 議員………………………………………………………………………………41
    (1)市営住宅について
     ?建てかえ計画
      ・今後の建てかえ計画の理念を示せ
     ?城前団地
      ・建てかえのスケジュールを示せ
      ・建てかえに当たっては、既存のコミュニティーを維持し、住民同士
       の安心、安全を確保する住戸配置が重要と思うが考えを示せ
      ・天候に左右されず車いすでの移動しやすい構造の通路設置への考え
       を示せ
      ・近くにデイサービスや生活相談を行う介護拠点を併設する考えはな
       いか見解を示せ
      ・団地の住民同士の交流、とりわけ世代間交流を促すような環境をど
       のように考えるか見解を示せ
      ・団地中央にあるつばくろ公園をどのように活用するのか考えを示せ
      ・公共交通の待合所の設置の考えはないか見解を示せ
      ・整備計画に当たって地域コミュニティーに関する専門家など外部の
       知見を生かす考えはないか見解を示せ
   ・樋 川   誠 議員………………………………………………………………………………46
    (1)東日本大震災を受けての防災について
     ?家庭での地震や災害に対する備え
      ・事前に家族で話し合えるように、市としてベースとなる「我が家の
       防災の心得」のたたき台を広報すべきである。例えば、警戒宣言が
       発せられたときや、地震が発生したとき家族の役割分担、家族の行
       動予定、離れ離れになった場合の避難場所などを事前に話し合って
       おくために、そのベースとなる広報紙を作成し、全戸配布すべきで
       はないか見解を示せ
     ?災害弔慰金・義援金の取り扱い
      ・自然災害により死亡した市民の遺族に対する災害弔慰金の支給を行
       う条例制定がなされている。災害弔慰金の受給遺族が条例上、配偶
       者や父母、子などで、兄弟姉妹は対象外になっている。条例改正が
       必要である。また、義援金についても、兄弟姉妹の受給について本
       市としてはどのように対応しているのか示せ
     ?原子力・放射線教育
      ・子供たちや市民にとっての安心は、みずからが学びみずからが納得
       いく学習をすることによって得られるものである。新学習指導要領
       に基づく原子力エネルギー教育を、福島第一原子力発電所事故を受
       けて、小中学校の児童生徒に対しどのような教育を行うのか。特に、
       放射線については科学的見地に基づいた指導をすべきではないか。
       また、市民向けの積極的な原子力発電と放射線の講座を開くべきと
       思うが見解を示せ
    (2)大熊町企業との共存共栄について
     ?会津若松市内企業との連携推進
      ・会津若松市内の企業に対して、事業拡張の考えのある会社を掌握し、
       被災者雇用開発助成金制度や大熊町が政策提言している大熊町補助
       金を活用して、事業の連携を図り積極的に雇用拡大を図るべきでは
       ないか見解を示せ
     ?製薬メーカーとの連携推進
      ・大熊町東工業団地内の立地企業は製薬メーカーである。本市には大
       手医薬品メーカーが立地されており、今後の連携のあり方について、
       どのように考えているか見解を示せ
      ・河東工業団地内への企業立地について、本市の位置は新潟県や浜通
       りの中間地点にある。この中間地点を生かした企業立地につなげる
       べきではないか見解を示せ
    (3)暑さ対策について
     ?緑のカーテン事業推進の考え
      ・会津若松市の暑さ対策について、緑を守る一方で、新たに緑を育て、
       活用する取り組みは子供も大人も大事な環境教育である。公共施設
       や一般家庭などに見られる緑のカーテンは、アサガオやゴーヤなど、
       つる性植物を利用した天然のエアコンである。緑のカーテン事業推
       進の考え方を示せ
     ?小中学校の暑さ対策
      ・昨年の猛暑を受けて、市は市内小中学校に計画的に暑さ対策を行う
       としているが、特に保健室への暑さ対策は重要である。気分の悪く
       なった児童や生徒を暑さ対策がされた部屋で介抱してあげることは
       重要と考えるが見解を示せ
    休  憩 (午後 1時59分)…………………………………………………………………55
                                            
    再  開 (午後 2時10分)…………………………………………………………………55
   ・伊 東 く に 議員………………………………………………………………………………55
    (1)市民との協働のまちづくりについて
     ?地域のコミュニティーを活性化するために
      ・暮らしやすい地域社会をつくるためには、住民みずからが取り組む
       町内会活動の担う役割は重要である。会津若松市区長会として加入
       している町内会活動傷害保険を周知するとともに、町内会活動と対
       象となる活動の確認などの事務的な支援を充実すべきと考えるが見
       解を示せ
      ・地域社会における活動の拠点となる施設があることがコミュニティ
       ーの活性化には重要である。集会所整備事業は、年度当たり1件と
       いう制限つきで、要望は多く寄せられていると聞いている。土地も
       資金もないという町内会の場合、新築という形ではなく既存の施設
       の活用などで拠点を1日も早く設置できるよう支援すべきと考える
       が見解を示せ
    (2)教育行政について
     ?障がいを持つ子供の教育の充実
      ・国においては、発達障がいも障がい児の対象に含めることを明確化
       している。本市においても特別支援学級の新設や増設、特別支援員
       の増員が急務である。本年度における進捗状況と今後の方針につい
       て示せ
      ・中学生になっても小学校までともに育った地域の友達と就学ができ
       るよう、そして遠距離通学の負担をかけないよう、すべての中学校
       に特別支援学級を設置すべきと考えるが認識を示せ
      ・心身障がい児就学指導委員会の中に、中学校や高等学校からも委員
       を選任し、進学や就職などの将来まで見通した指導ができるよう図
       るべきと考えるが見解を示せ
     ?スクールソーシャルワーカーの配置について
      ・このたびの東日本大震災と原子力発電所の事故に伴い、心が不安定
       になったり、障がいが重くなったりする事例が見られる。また、保
       護者の経済的困難が子供に与える影響も大きい。このようなときだ
       からこそ、社会福祉の視点から、子供の生活を全面的に支援のでき
       るスクールソーシャルワーカーの配置をすべきであると考えるが見
       解を示せ
   ・成 田 芳 雄 議員………………………………………………………………………………63
    (1)市道幹?―13号線(通称大道東通り)に沿う水路を活用する新設歩道
     整備について
      ・必要性の認識と課題を示せ
      ・今後の対応を示せ
    休  憩 (午後 3時08分)…………………………………………………………………68
                                            
    再  開 (午後 3時24分)…………………………………………………………………68
   ・渡 部   認 議員………………………………………………………………………………69
    (1)観光振興と風評被害対策について
     ?福島第一原子力発電所事故による観光産業への影響と風評被害の現状
      認識
      ・原子力発電所事故が市内観光関連産業に与える影響をどうとらえて
       いるか示せ
      ・宿泊、飲食、製造、物販、入場入館施設等に、どのような風評被害
       が出ているのか、現状認識を示せ
     ?今後の観光振興策と農作物に対する風評被害が及ぼす影響と課題
      ・今年度の観光振興策について、当初予算の中の事業で、今後見直し
       が必要とされる観光振興事業はないのか。また、風評被害を最小限
       に食い止める手立てとして何が考えられるか、今後の対策を含めて
       具体的に示せ
      ・県の大型観光キャンペーン事業は、当面、凍結されると聞くが、極
       上の会津キャンペーンや思い切った市独自の観光キャンペーンが今
       必要である。現在、被災者の二次避難場所とされている市内の旅館
       ホテルから仮設住宅や民間借り上げ住宅に移り住む時期がはっきり
       する段階にあわせて、市内宿泊施設への観光客を誘導するため、大
       がかりな(仮称)「安心は会津から・・・」復興支援宿泊キャンペ
       ーンやモニターツアーを重点的に実施すべきと考えるが見解を示せ
      ・(仮称)会津復興応援団などを組織し、かつて会津秋まつりにゲス
       ト出演していただいた著名人、また、エンジン01の関係者、会津
       親善大使などに対し、歴代藩公行列にノーギャラでの出演交渉を今
       からでもやってみるべきではないかと思うが、市長の考えを示せ
      ・市内の農産物に関して風評被害が及ぼす影響をどうとらえ、消費者
       に対し行政として安全安心をどう訴えているか。今こそ市民や観光
       客も利用できる生産者の直売所を整備すべきではないか見解を示せ
     ?(仮称)復興対策室設置の考え方
      ・市役所内に県の東日本大震災復旧・復興対策本部と連携できる(仮
       称)観光産業復興対策室を設置すべきと考えるが、市長の考えを示
       せ
     ?国及び東京電力への風評被害に対する賠償責任の求め方
      ・市内の各産業別に原子力発電所事故による風評被害額を算定すべき
       と思うが考えを示せ
      ・その上で、市が観光産業の損害賠償に対して、積極的に支援すべき
       と思うが、市の考えとこれまでの取り組みを示せ
      ・今般示された国の原子力損害賠償紛争審査会の指針における観光業
       の風評被害への見解を示せ
    (2)市税徴収のあり方と行財政再建について
     ?市税の徴収方法の基本的な考え方
      ・市税の納入方法で、一括納付と期別納付、それに銀行振替と納付書
       による納付割合に、ここ数年変化が見られると聞くが、現状はどの
       ようになっているのか認識を示せ
      ・現在の固定資産税の一括納付による前納報奨金制度の内容とこれま
       での条例改正の理由を具体的に示せ。また、報奨金に上限を設けた
       条例改正後の全期前納される納税額と納税者数の推移はどうか認識
       を示せ
      ・震災以降の入湯税の徴収状況はどうか。課税対象人数と、減免・免
       除の割合を示した上で、税収減が見込まれる中にあって使途予定先
       の予算や事業に影響は出ないのか今後の見通しを含めて見解を示せ
     ?今年度1期分の納税状況と今後の収納見込み
      ・5月末、納期限を迎えた固定資産税の第1期分の納付率はどうか。
       また、昨年同時期と比べて変化はあるか。あるとすればその要因と
       して何が考えられるか見解を示せ
      ・納税相談件数をどう把握しているのか、また、震災の影響で税額の
       減免や納付の猶予を申し出た件数など、市民から寄せられる相談内
       容を示せ
      ・今後の問題として、収納見込みに大きな隔たりが予想されるが、2
       期目以降の収納見込み額をどう試算しているか。結果として市の事
       務事業に影響は出ることはないのか見解を示せ
     ?第2次の行財政再建プログラムの取り組み
      ・税収の落ち込みが確実な現状の中、本市が行財政再建プログラムを
       実施した平成16年1月から平成19年3月の財政状況と照らして、
       市長は今後、第2次の行財政再建プログラムの必要性をどう認識し
       ているのか見解を示せ
     ?大熊町役場移転による市財政への影響と交付税の算定基礎
      ・本年4月から大熊町の行政機能が本市に移転し、幼稚園、小中学校
       も市の公共施設を使って運営されているが、大熊町からの財政措置
       はどのようなものがあるのか示せ
      ・今後、仮設住宅や民間借り上げ住宅で町民が生活することにより、
       市の財政にどのような影響が考えられるのか。特に、会津若松地方
       広域市町村圏整備組合にかかる経費について本市の負担金への影響
       があるのか示せ
      ・このような事態の中で、国の交付税措置はどのような算定基準によ
       り確定されるものなのか見解を示せ
     ?ふるさと納税と東日本大震災寄附金の使途
      ・平成22年度に本市に寄せられたふるさと納税の件数と総額はいく
       らか。また、納税いただいた人々の使途先の希望はどのような傾向
       が見られるか見解を示せ
      ・東日本大震災以降、現在まで本市に寄附金として寄せられた総額は
       いくらで、市はその使途先や優先順位を今後どのように決めていく
       のか見解を示せ
   ・木 村 政 司 議員………………………………………………………………………………83
    (1)再生可能エネルギーへの大転換について
     ?地域新エネルギービジョンの具体的な展開
      ・新エネルギーの推進を新しい産業、雇用を生み出す視点から大胆に
       市の重要施策に位置づけるべきではないのか見解を示せ
      ・菜の花プロジェクト事業のさらなる推進、バイオディーゼル燃料精
       製と活用、木質バイオマスの普及促進などバイオマスタウン構想を
       どのように展開していくのか見解を示せ
      ・全国初となる山林未利用材を原料としたバイオマス発電所の開所に
       伴う熱エネルギーの有効活用などについて、どのように考えている
       のか見解を示せ
      ・背あぶり山風力発電所建設についての事業者の説明会でのさまざま
       な市民の意見、議論をどのように認識し、今後、市として生かして
       いくのか見解を示せ。また、背あぶり山風力発電所建設については、
       市の新エネルギー推進政策のシンボルとして、自然や環境を大切に
       する市民啓発の拠点と位置づけ、積極的にかかわるべきではないの
       か見解を示せ
      ・小水力発電導入の可能性についてはどのような調査や検討をしてい
       るのか示せ
      ・地域新エネルギービジョン改訂と環境基本計画の今後の見直しとの
       関係をどのように考えているのか。また、ビジョン改訂に伴い進行
       管理をマネジメントする(仮称)市民委員会の設置や(仮称)自然
       エネルギー促進条例の制定をすべきと考えるが見解を示せ
 〇時間の延長…………………………………………………………………………………………………88
    休  憩 (午後 5時01分)…………………………………………………………………92
                                            
    再  開 (午後 5時10分)…………………………………………………………………92
   ・横 山   淳 議員………………………………………………………………………………92
    (1)震災後の対策とそこから見えてくる本市の課題について
     ?主要事業実施への影響
      ・平成23年度の主要事業に新規で34事業がふえた。また、見直し
       が必要とされる事業は38事業ある。これらの再点検結果に伴い、
       職員の事務量も当然ふえると思われる。職員の緊急雇用の必要はな
       いのか。また、200ある継続事業への影響は生じないのか見解を
       示せ
      ・事業の見直し、新規事業の実施に当たっては、地域経済復興の視点
       がこれまで以上に大切になる。職員の新たな意欲と能力向上のため、
       職員の人材育成には力を入れなければならないと考えるが、具体的
       な施策を示せ
     ?主要事業の再点検結果から求められる事業
      ・テレビや新聞等のメディアによる提供とは別に、本市の情報提供の
       ため、暫定的に市政だよりの月2回発行の復活、さらに災害対策本
       部取りまとめの情報紙発行と広報車による広報を行うべきであると
       考えるが見解を示せ
      ・災害対策本部や避難所運営に寄せられる市民の苦情、情報請求、申
       し出等に対応する能力向上のための職員研修機会の拡大を図るべき
       と考えるが見解を示せ
      ・姉妹都市や親善交流都市等の交流事業において、これまでの記念事
       業的な取り組みから、会津産品の物流ルート拡大、ボランティアの
       受け入れと人材交流、子供同士の交流など、地域経済復興や地域の
       活性化につながる事業にすべきと考えるが見解を示せ
      ・防災対策事業の中の情報連絡体制の構築においては、電話などが不
       通の際の情報収集、発信のための防災無線網の拡大、地区スピーカ
       ー設置の拡大、ヘリコプターによる拡声等を災害協定都市との協力
       や連携も含め対応準備をすべきと考えるが見解を示せ
    (2)これからのまちづくりについて
     ?避難者受け入れと避難者との協働
      ・仮設住宅群における自治会組織と近隣地域の自治会組織のコミュニ
       ケーションが必要となるが、市のかかわり方を示せ
      ・ごみの回収、除雪、清掃活動、地域行事への参加など、今後、避難
       者との協働による地域運営が求められる。日常生活における市のサ
       ービス事業を円滑に行うためには、近隣地域に職員の町内担当制を
       設けるべきと考えるが見解を示せ
     ?公共交通機関の充実
      ・本市の今後の公共交通は、高齢化、郊外拡大化、空白地域の解消等
       の課題に加え、避難者の人々の足としても、その機能を果たさなけ
       ればならない。そのためには、地域公共交通総合連携計画の見直し
       が必要であると考えるが、見解と進捗状況を示せ
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………102
     散  会 (午後 5時47分)……………………………………………………………102

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     第3日  6月17日(金曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………105
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………105
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………105
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………106
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………107
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………107
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………107
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………107
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………107
 〇施政一般に対する質問(個人質問)…………………………………………………………………107
   ・土 屋   隆 議員……………………………………………………………………………107
    (1)防災行政について
     ?自主防災組織構築に向けた取り組み
      ・災害対策基本法においては、住民の隣保協同の精神に基づく自発的
       な防災組織として市町村がその充実に努めなければならない旨が規
       定されているわけだが、本市の取り組みの現状に対する認識を示せ
      ・503町内会の活動の中核に自主防災活動を取り入れることで、地
       域コミュニティーの確立を目指すべきと思うが見解を示せ
      ・自主防災組織の財源についての考え方を示せ
      ・自主防災組織の人材育成への認識を示せ
      ・共同備蓄倉庫及び防災資材・機材等の整備についての認識を示せ
      ・埼玉県の坂戸市鶴舞自治会や坂戸市鶴舞自主防災委員会の取り組み
       を参考にした災害時要援護者支援システムの構築に対する見解を示
       せ
      ・緊急医療情報キットの導入に対する見解を示せ
      ・自主防災組織の活動を親しみやすい日常的な活動にする工夫につい
       ての認識を示せ
   ・斎 藤 基 雄 議員……………………………………………………………………………114
    (1)防災対策について
     ?東日本大震災からの教訓
      ・このたびの大震災に伴う津波と原子力発電所事故では、想定外の言
       葉が政府からも東京電力からも頻繁に発せられたが、このことは、
       危機管理のあり方として国民の大きな不信を招いた。今後の危機管
       理に当たっては、市においても想定外などということはあってはな
       らないと考えるが、見解を示せ
      ・想定外という事態にならないための備えが、本市においては取られ
       ているのか、根拠とともに見解を示せ
      ・このたびの大震災を通じて市職員の奮闘や医療機関の連携、福祉施
       設の協力など、公共の役割がいかに大きいかが改めて証明されたと
       考える。本市における被災状況の把握や、相双地方からの避難住民
       の受け入れ等を通じて学んだ課題解消や新たな課題への対処等につ
       いての教訓を示せ
     ?地域防災計画の見直しの必要性
      ・このたびの大震災からの教訓は、本市が直接の被災地になった場合
       を想定して生かされなければならないと考える。本市は、会津盆地
       西縁断層帯と東縁断層帯という巨大な断層帯に挟まれている。政府
       が設置した地震調査研究推進本部によれば、この2つの断層帯とも
       平均活動間隔、すなわち地震の周期が数千年とされているが、これ
       は現在の調査で分かっていることをもとにした判断であり、これを
       もって本市や近隣市町村が大震災に襲われないとは言い切れない。
       このことに対する認識を示せ
      ・市の防災計画では想定地震の規模をマグニチュード7.2としてい
       るが、政府の地震調査研究推進本部は西縁断層帯でマグニチュード
       7.4、東縁断層帯でマグニチュード7.7と想定している。市の
       想定を変更する必要があると思うが見解を示せ
      ・昨年度における県の調査で新たな土砂災害警戒区域が指定されたが、
       市においてはこれを防災計画に位置づけるべきではないか見解を示
       せ
      ・推定活断層上の公共施設が避難所として指定されている地区がある。
       この見直しを図るべきと考えるが認識を示せ
      ・防災計画では避難所の給食能力を示しているが、学校給食がセンタ
       ー方式で行われている現状では、この手法で大地震などの大災害時
       に対応できるのか認識を示せ
      ・地域防災計画の震災対策編では、ダムの決壊を想定していないが理
       由を示せ
      ・地域防災計画をダム決壊被害も想定したものに見直すべきと考える
       が認識を示せ
    休  憩 (午前11時00分)………………………………………………………………120
                                            
    再  開 (午前11時14分)………………………………………………………………120
   ・清 川 雅 史 議員……………………………………………………………………………120
    (1)教育環境整備について
     ?東日本大震災における児童・生徒・保護者への影響
      ・本年3月11日の東日本大震災における本市小中学校の児童・生徒
       の直接的な被害はなかったと認識しているが、その後の余震や原子
       力発電所事故に起因する放射線の影響等、精神面などの間接的な影
       響とそれに対する認識を示せ
      ・子供たちに与える放射線の影響については、各マスコミ、インター
       ネット上でさまざまな情報が流れており、保護者の不安が高まって
       いるが、保護者から各学校や教育委員会に寄せられている相談等の
       状況と認識を示せ
     ?児童・生徒への精神面のケア
      ・児童・生徒の心の不安を取り除くためには、正確な情報の提供とカ
       ウンセリング等の措置が必要であるが、現在の本市小中学校におけ
       る児童・生徒へのカウンセリング等の現状と認識を示せ
      ・児童・生徒の精神状態によっては、専門医による診断、治療も必要
       と考えるが見解を示せ
     ?子供たちへの放射線の影響の保護者への説明責任のあり方
      ・子供たちへの放射線の影響については、保護者が大変不安を感じて
       いる状況であり、正確な放射線の情報の提供が必要である。各小中
       学校から保護者へ情報提供、現況の説明についての現状と認識を示
       せ
      ・市教育委員会から各小中学校への放射線の影響に対する対応の指示
       が出されているが、どのような根拠に基づき指示を出しているのか
       根拠を示せ。また、その根拠も含めて保護者への説明が必要と考え
       るが見解を示せ
      ・市教育委員会からの放射線の影響に対する対応の指示については、
       各小中学校で確実に実施すべきと考えるが、対応が学校によって違
       っているとの意見が散見される。各小中学校における実施状況につ
       いての現状と認識を示せ
     ?生涯学習環境の整備
      ・本年4月17日より供用が開始された生涯学習総合センターは、多
       くの市民により利用されていると思われるが、供用開始から約2カ
       月が経過した。これまでの生涯学習施設や図書館の利用状況とその
       認識を示せ
      ・生涯学習総合センター(中央公民館機能と中央図書館機能)と各公
       民館、各公民館図書室、学校図書室との連携についての状況とその
       認識を示せ
      ・図書館については、窓口対応が丁寧であるとの評価がある一方で、
       書籍数が少ない、書籍の配置がわかりにくい、足音が響く、ゆった
       りとした読書スペースが少ない等の利用者から意見や感想がある。
       利用者の利便性を高め、利用満足度を向上させていくためにも、利
       用者の意見や感想をどのように把握し、それらをどのように生かし
       ていくのかのフローを利用者に提示すべきであると考えるが見解を
       示せ
      ・利用者の利便性を高めていくために、将来的にはゆったりとした読
       書環境の創出のために生涯学習総合センター内での館内貸し出しや
       喫茶室の設置の検討が必要と考えるが見解を示せ
    休  憩 (午前11時59分)………………………………………………………………131
                                            
    再  開 (午後 1時00分)………………………………………………………………131
   ・松 崎   新 議員……………………………………………………………………………131
    (1)市民福祉サービスの充実について
     ?地域で自立することのできるまちづくり
      ・地域福祉活動を支える組織の育成と地域住民の共助の精神醸成は、
       どのように展開してきたのかその総括を示せ
      ・次年度の取り組みと進め方のうち、重点的に取り組む内容では、地
       域福祉の推進のためには地域住民と行政との役割分担のもと、子供、
       高齢者、障がい者等に係るさまざまな課題等に対して協議しながら
       解決していくことが必要としている。どのように現状を把握・分析
       し、計画を実行するのか見解を示せ
    (2)地域で暮らすことのできる社会の実現に向けた障がい者福祉の充実につ
     いて
     ?自立と社会参加を実現するまちづくり
      ・基本施策の目標と方針が示されている。第6次長期総合計画初年度
       である平成19年度からの社会状況や、市民ニーズの変化と法律や
       制度の改革が行われてきたが、みずからの政策の総括を示せ
      ・次年度以降の取り組みで特に必要とされる事業では、障がい者計画
       や第?期障がい福祉計画の策定、障がい者支援センターや地域自立
       支援協議会の運営を示している。本市としてそれぞれの事業の現状
       を把握・分析し、どのように計画を実行するのか見解を示せ
    (3)地域で暮らすことのできる社会の実現に向けた介護福祉の充実について
     ?高齢者が元気に暮らせるまちづくり
      ・基本施策の目標と方針が示されている。第6次長期総合計画初年度
       である平成19年度からの社会状況や市民ニーズの変化の中で事業
       化されてきたが、みずからの政策の総括を示せ
      ・次年度以降の取り組みで特に必要とされる事業として高齢者福祉計
       画・第5期介護保険事業計画の策定、ネットワークづくりの推進を
       示している。本市としてそれぞれの事業の現状を把握・分析し、ど
       のように計画を実行するのか見解を示せ
    (4)安全、安心な水道水の供給について
     ?安全、安心な水道水の継続
      ・会津若松市水道事業経営改善策検討委員会報告で示された期待され
       る効果、安全で安定した給水、それを実現する技術力の確保、維持
       管理費用の削減について、現時点での評価を示せ
      ・会津若松市水道事業の滝沢浄水場の計画策定は、平成28年度と示
       されている。平成22年2月定例会の答弁で、水道料金収入の落ち
       込み、経営改善策の1億5,000万円は穴埋めをせざるを得ない
       状況であることが明らかになった。そこで、施設整備更新、滝沢浄
       水場建設計画、財政計画について、見直しを含めて現時点でどのよ
       うに検討しているのか見解を示せ
   ・佐 野 和 枝 議員……………………………………………………………………………142
    (1)地域新エネルギーについて
     ?新エネルギービジョンの方向性
      ・新エネルギービジョンの方向性は、どのような検討をしたのか内容
       を示せ
      ・平成15年に策定された地域新エネルギービジョンで次期計画に盛
       り込まれるのは何か。東日本大震災発生による変更はあるのか。ま
       た導入の方向とこれまでの進捗状況を示せ
      ・本市が自然エネルギーの宝庫であることを再認識し、その資源を最
       大限に生かすことを今後の計画に入れるべきと考えるが見解を示せ
     ?新エネルギーと市民生活
      ・市民生活の安全・安心なまちづくりのため、自然資源の新エネルギ
       ー活用をするべきと考えるが見解を示せ
     ?新エネルギーの利活用効果
      ・自然資源を活用した新エネルギーの導入で、観光資源の売りの一つ
       にし、また、教育施設にも利活用できるような取り組みにする必要
       があると考えるが見解を示せ
    (2)節電対策の取り組みについて
     ?本市が考える節電対策
      ・国の協力目標である電力需給対策で、本市での節電対策の検討はど
       のようにされるのか。また家庭でも15%の電力削減の協力が求め
       られているが、本市の取り組みは何か具体的に示せ
      ・国の協力目標である電力需給対策で、市民の節電に対する意識の高
       揚を図る手法の一つとして、15%の削減を達成した家庭に対し、
       報奨制度を設けてはどうか見解を示せ
     ?節電対策の取り組みのあり方
      ・本市の節電行動支援の一つとして、家庭の照明をLED照明にかえ
       るための購入費の一部を補助してはどうか見解を示せ。また、その
       補助には本市の地域振興券を充当し、地域での消費につなげてはど
       うか考えを示せ
    休  憩 (午後 2時13分)………………………………………………………………148
                                            
    再  開 (午後 2時24分)………………………………………………………………148
   ・近 藤 信 行 議員……………………………………………………………………………148
    (1)防災対策について
     ?事業継続計画の策定
      ・大規模な災害や不測の事態に対して重要業務を早期に復旧し、継続
       できる体制の計画策定に対する考えと今までの取り組みを示せ
      ・地震、水害、雪害、新型インフルエンザなどのあらゆる災害を想定
       した計画策定が必要と考えるが見解を示せ
      ・本市の事業に携わっている民間企業への啓発と普及に対する取り組
       みを示せ
     ?被災者支援システムの導入
      ・今回の大震災における本市の支援システムの反省点を示せ
      ・災害発生時の被災者のり災証明書の発行や救援物資の管理、仮設住
       宅の入退居、義援金の交付など、総合的に管理できる被災者支援シ
       ステムを平時から構築、導入する必要があると考えるが見解を示せ
     ?学校避難所における防災機能の向上
      ・学校施設を避難所とした場合の防災機能の整備状況を示せ
      ・避難者の情報不足による不安解消を図るため、情報を提供するテレ
       ビアンテナ等が収納された避難所運営支援ボックスの配置が必要と
       考えるが見解を示せ
    (2)風評被害対策について
     ?雇用創出への取り組み
      ・首都圏と(仮称)震災復興応援協定を結び、本市が必要とする支援
       を求め、雇用の創出につなげることが必要と考えるが見解を示せ
    休  憩 (午後 3時02分)………………………………………………………………157
                                            
    再  開 (午後 3時12分)………………………………………………………………157
   ・大 竹 俊 哉 議員……………………………………………………………………………157
    (1)地理的特性を生かした今後のまちづくりについて
     ?物流ネットワークシティー構想
      ・本市は地政学的に物流拠点として重要な地域である。今回の震災の
       反省点を生かし、今後はまちづくりの方向性の一つに物流ネットワ
       ークシティーとしての構想を過去の経験を生かして再構築し、重要
       課題として取り組んでいくべきと考えるが見解を示せ
      ・物流を強化・安定化させるためには、特に磐越自動車道の全線4車
       線化が重要と考える。4車線化に向けた今までの取り組みの総括と
       今後の重要課題への見解を示せ
      ・鉄道網に関しても整備が必要と感じるが、ミニ新幹線と首都圏直通
       電車に対する本市の取り組みと今後の見通しへの見解を示せ
      ・真の物流ネットワークシティーとして市勢を取り戻していくために
       は、周辺自治体はもとより、国県からの協力が必要と考える。それ
       らへ市として働きかけ、国の新規事業として採択されるようにする
       べきと考えるが見解を示せ
     ?災害バックアップシティー構想
      ・効率重視からの脱却を求められることになった今回の震災は、都市
       機能においてもリスク分散の必要性と方向性が発生したと考える。
       国の機関や県庁の一部機能を本市へ移転するよう働きかけ、災害に
       強い本市の特性を生かして国や県に貢献すべきと考える。具体的に
       は、国や企業の研究機関、データセンター等を災害に強い本市の特
       性を訴え、誘致すべきと考えるが見解を示せ
      ・一定の地域間における災害協定に基づく、災害支援も重要であるが、
       今回のような震災では限界があった。経験を生かし、周辺自治体の
       みならず、ゆかりの地を含め、さまざまな自治体と包括的な災害協
       定を結び、災害バックアップシティーとして本市が機能できるよう、
       まちづくりを行っていくべきと考えるが見解を示せ
      ・今回の震災では食料危機や燃料危機等、国民生活を脅かす結果とな
       った。市民生活を預かる行政が、国や県に対して備蓄の重要性を訴
       え、国の備蓄計画を見直すよう迫るべきと考えるが見解を示せ
      ・またその際、災害に強い本市の特性を生かし、国の備蓄拠点として
       名乗りを上げるべきと考えるが見解を示せ
     ?防災計画の強化見直しとさらに災害に強いまちの創造
      ・これまでの安心安全なまちづくりに対する認識は、震災を通して大
       きく変わったものと考えるが、市長の認識はどのように変化したの
       か示せ
      ・防災計画の中では食料や水等、生活の基本となる生活物資は具体的
       に定められている。しかし、ガソリンや灯油に関しては、燃料とし
       て記載しているだけであり具体的な確保については記載されていな
       い。今回の反省を踏まえて、ガソリンや灯油の備蓄体制のあり方を
       具体的に検討し、防災計画で改めて定めるべきと考えるが見解を示
       せ
      ・本市と燃料業者との協定の中で定められる備蓄量や供給方法も検討
       する必要があると考えるが見解を示せ
      ・行政運営を行うに当たって最低何日間の備蓄が必要か検討し、市が
       自前で灯油を備蓄できるよう、防災計画の中に定める必要があると
       考えるが見解を示せ
      ・幹線道路や港湾が被災した今回は、計画された緊急輸送対策は、実
       効性が伴わないなどの経験を学んだと考える。このことから、緊急
       輸送対策は、さまざまな観点からの地域防災計画の点検と見直しが
       必要と考えるが見解を示せ
    (2)震災後の教育行政について
     ?新校舎建設計画に対する考え方
      ・本市に学校ごと避難している大熊町の教育機関のうち、中学校が鶴
       城小学校新築計画に伴う仮校舎を建設予定のある旧会津学鳳高校跡
       地の校舎に越してきた。また、大熊町をはじめ市内に避難している
       人々への支援物資の拠点として体育館も校庭も機能している。さら
       には大熊町民の心の支えであり、よりどころになっている役場も機
       能している。そのような中で発掘調査を行い、仮校舎建設まで予定
       どおり行うことは可能と考えているのか見解を示せ
      ・河東中学校建設予定地にも仮設住宅が建設中であり、間もなく入居
       が始まると聞き及んでいる。仮設住宅の入居期間は原則2年である
       とのことであり、2年後には更地にして市へ返納される予定である。
       しかし、地理的要件により、旧河東第三小学校に通っている家庭が
       多く入居されることが予想され、新たな居住先に移る際には、小学
       校を卒業するまではと延長を希望することも考えられる。このよう
       な現状においては合併特例期間内での河東中学校の新校舎建設は非
       常に困難になったと判じざるを得なく、河東中学校建設計画は大幅
       に見直しが必要になったものと考える。合併特例期間の大幅な延長
       を国へ求めるべきと考えるが見解を示せ
      ・経済情勢の悪化や原子力発電所事故の問題により、人口流出に伴う
       児童・生徒の分布や数にも変動が予想されることから、校舎の建設
       には慎重な判断が求められることになったと考える。現在計画中の
       新校舎建設は大幅に修正すべきと考えるが見解を示せ
     ?修学旅行先の変更と今後についての考え方
      ・市内の小学校の修学旅行先で最もポピュラーであった宮城県松島方
       面は、震災の影響によって大幅に変更したと聞き及んでいる。小学
       校の修学旅行先を変更し、決定した際の優先順位は何か示せ
      ・各小学校が行き先を変更するに当たっては、教育委員会に相談や報
       告はあったのか。その際にはどのようなアドバイスを行ったのか、
       教育委員会委員には報告があったのか示せ
      ・地理的条件により、松島方面は奇跡的に被害も少なく来年までには
       ほぼ復興し、受け入れも十分可能になると聞き及んでいる。来年の
       主な行き先は各小学校判断になると思うが、教育委員会の考え方を
       示せ
      ・風評被害により、本市への修学旅行生は激減した。多くの修学旅行
       生を受け入れてきた実績は児童・生徒の誇りであり、会津教育の心
       のよりどころの一つでもあった。また、経済的に潤うことにより、
       志の高い教育を行うことができてきたことをかんがみれば、本市の
       教育行政と修学旅行生の受け入れは無関係ではない。教育委員会は
       本市の観光商工部のみならず、県教育事務所や他県の教育機関と連
       携し、教育者ネットワークを駆使して修学旅行生を取り戻す努力を
       すべきと考えるが見解を示せ
   ・小 林 作 一 議員……………………………………………………………………………171
    (1)新市建設計画について
     ?北会津地区統合幼稚園・統合保育所
      ・政府は当初の3月提出から6月にずれ込んだものの、こども園関連
       法案の検討を進めている。幼稚園への私学助成や保育所運営費等は
       廃止され、保育料も公定価格が設定される。市は幼保一元化につい
       ては国の動向を見て判断するとしてきたが一連の動きへの認識を示
       せ
      ・国の法案成立を待たずに、独自のこども園を開設する自治体がいく
       つか出てきた。平成26年度の整備完了を目指すには方針の決定を
       急がなければならないが、検討の進捗状況を示せ
     ?阿賀川新橋りょう
      ・神指城跡の保全から国道118号若松西バイパスの路線変更が余儀
       なくされた。変更路線は平成22年12月までには示されるのでは
       ないかと言われていたがいまだに示されない。市はどうとらえてい
       るのか見解を示せ
      ・合併から7年目に入っているが、いまだに新橋りょうの位置も決ま
       らないことで、市民からおしかりを受けている。バイパスとの関連
       は深いものの、新橋りょうの位置だけ先行決定してもらうことはで
       きないのか見解を示せ
    (2)会津若松市の経済復興について
     ?緊急的公共事業の推進
      ・東日本大震災や原子力発電所事故からの風評被害で市の経済活動が
       落ち込んでしまっていることから緊急的な経済刺激策が必要である。
       すぐにやれるのは公共事業しか考えつかない。新市建設計画での合
       併特例事業の推進が最も適切と思うが見解を示せ
      ・この場合にネックになるのが市の公債費負担適正化計画だが、一時
       棚上げも考えるべきと思うが見解を示せ
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………178
     散  会 (午後 4時39分)……………………………………………………………178

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     第4日  6月20日(月曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………181
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………181
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………182
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………183
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………184
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………184
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………184
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………184
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………184
 〇議案の上程(議案第56号)…………………………………………………………………………184
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………184
   ・市長(議案第56号)……………………………………………………………………………184
 〇議案等に対する総括質疑………………………………………………………………………………185
   ・坂 内 和 彦 議員……………………………………………………………………………185
    (1)議案第46号 平成23年度会津若松市一般会計補正予算(第4号)
            歳出の部 第6款農林水産業費 第1項農業費 第3目
            農業振興費 環境保全型農業直接支援対策事業費
    (2)議案第51号 平成23年度会津若松市三本松地区宅地整備事業特別会
            計補正予算(第1号) 歳出の部 第1款宅地整備事業
            費 第1項宅地整備事業費 第1目宅地整備事業費 三
            本松宅地整備事業費
    (3)議案第55号 訴えの提起について
   ・斎 藤 基 雄 議員……………………………………………………………………………193
    (1)議案第46号 平成23年度会津若松市一般会計補正予算(第4号)
            歳出の部 第2款総務費 第7項東日本大震災対策費
            第1目災害対策費 災害等廃棄物処理事業費
    休  憩 (午前11時04分)………………………………………………………………199
                                            
    再  開 (午前11時14分)………………………………………………………………199
   ・大 竹 俊 哉 議員……………………………………………………………………………199
    (1)議案第46号 平成23年度会津若松市一般会計補正予算(第4号)
            歳出の部 第7款商工費 1項商工費 3目観光費 戦
            略的観光復興事業費
   ・松 崎   新 議員……………………………………………………………………………206
    (1)議案第55号 訴えの提起について
    (2)議案第54号 会津若松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
    休  憩 (午前11時57分)………………………………………………………………210
                                            
    再  開 (午後 1時00分)………………………………………………………………210
 〇議案等に対する総括質疑(議案第56号)…………………………………………………………210
   ・長谷川 光 雄 議員……………………………………………………………………………211
    (1)議案第56号 平成23年度会津若松市一般会計補正予算(第5号)
   ・戸 川 稔 朗 議員……………………………………………………………………………214
    (1)議案第56号 平成23年度会津若松市一般会計補正予算(第5号)
 〇議案の上程(推薦第1号)……………………………………………………………………………214
 〇推薦第1号に対する質疑、討論、採決………………………………………………………………214
 〇請願の紹介理由説明(請願第3号)…………………………………………………………………215
   ・松崎 新議員(請願第3号)……………………………………………………………………215
 〇議案等各委員会付託……………………………………………………………………………………216
 〇報告第4号乃至同第12号……………………………………………………………………………216
 〇議案の上程(諮問第2号)……………………………………………………………………………216
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………216
   ・市長(諮問第2号)………………………………………………………………………………216
 〇諮問第2号に対する質疑、討論、採決………………………………………………………………217
    休  憩 (午後 1時22分)………………………………………………………………217
                                            
    再  開 (午後 1時23分)………………………………………………………………217
 〇議案の上程(決議案第4号乃至同第7号)…………………………………………………………217
 〇決議案第4号乃至同第7号に対する質疑、討論、採決……………………………………………217
 〇議案の上程(決議案第8号)…………………………………………………………………………218
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………218
   ・戸川稔朗議員(決議案第8号)…………………………………………………………………218
 〇決議案第8号に対する質疑、討論、採決……………………………………………………………219
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………219
     散  会 (午後 1時29分)……………………………………………………………219

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     第5日  6月27日(月曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………223
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………223
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………224
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………224
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………225
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………225
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………225
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………225
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………225
 〇各委員会審査報告………………………………………………………………………………………225
   ・総務委員会委員長    目 黒 章三郎 議員……………………………………………225
   ・文教厚生委員会委員長  小 林 作 一 議員……………………………………………228
   ・産業経済委員会委員長  長谷川 光 雄 議員……………………………………………229
   ・建設委員会委員長    石 田 典 男 議員……………………………………………233
   ・議会運営委員会委員長  渡 部 誠一郎 議員……………………………………………234
 〇各委員会審査報告に対する質疑、討論、採決………………………………………………………235
 〇議案の上程(決議案第9号)…………………………………………………………………………240
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………241
   ・戸川稔朗議員(決議案第9号)…………………………………………………………………241
 〇決議案第9号に対する質疑、討論、採決……………………………………………………………241
 〇副市長退任あいさつ……………………………………………………………………………………242
 〇議長あいさつ……………………………………………………………………………………………242
 〇市長あいさつ……………………………………………………………………………………………243
 〇閉会宣言…………………………………………………………………………………………………244
     閉  会 (午前11時27分)……………………………………………………………244