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福島県 会津若松市

平成22年  9月 定例会 09月02日−目次




平成22年  9月 定例会 − 09月02日−目次







平成22年  9月 定例会




             会津若松市議会9月定例会会議録目次

      第1日  9月2日(木曜日)
 〇出欠席議員……………………………………………………………………………………………………1
 〇会  期………………………………………………………………………………………………………1
 〇本日の会議に付した事件……………………………………………………………………………………1
 〇説明のための出席者…………………………………………………………………………………………3
 〇事務局職員出席者……………………………………………………………………………………………4
     開  会 (午前10時00分)…………………………………………………………………5
 〇開会宣言………………………………………………………………………………………………………5
 〇出席要請………………………………………………………………………………………………………5
 〇会議日程………………………………………………………………………………………………………5
 〇会議録署名議員の指名………………………………………………………………………………………5
 〇会期の決定……………………………………………………………………………………………………5
 〇休会の決定……………………………………………………………………………………………………5
 〇報  告………………………………………………………………………………………………………6
 〇議案の上程(議案第60号乃至同第80号、報告第12号、同第14号乃至同第
        17号、承認第9号乃至同第23号)……………………………………………………6
 〇提案理由説明…………………………………………………………………………………………………6
  ・市長(議案第60号乃至同第80号、報告第12号、同第14号乃至同第
       17号、承認第9号乃至同第23号)………………………………………………………6
 〇議案の上程(報告第13号)、提案理由説明…………………………………………………………10
   ・市長(報告第13号)………………………………………………………………………………10
 〇散会宣言……………………………………………………………………………………………………10
     散  会 (午前10時19分)………………………………………………………………10

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      第2日  9月6日(月曜日)
 〇出欠席議員…………………………………………………………………………………………………13
 〇本日の会議に付した事件…………………………………………………………………………………13
 〇説明のための出席者………………………………………………………………………………………13

 〇事務局職員出席者…………………………………………………………………………………………14
     開  会 (午前10時00分)………………………………………………………………15
 〇開会宣言……………………………………………………………………………………………………15
 〇出席要請……………………………………………………………………………………………………15
 〇会議日程……………………………………………………………………………………………………15
 〇会議録署名議員の指名……………………………………………………………………………………15
 〇施政一般に対する質問(個人質問)……………………………………………………………………15
   ・斎 藤 基 雄 議員………………………………………………………………………………15
    (1)福島県会津地域地方税滞納整理機構と本市の徴税業務について
     ?整理機構の概要
      ・市が整理機構に参加することによるメリット、デメリットについて、
       設立目的とその背景、組織形態と事業内容、組織体制の3点に照ら
       し、どう評価しているのか示せ
      ・機構が任意組織であることにより、本市の徴税業務への支障はない
       のか認識を示せ
      ・そもそも機構が設立されたのは県の意思によるのか、それとも市町
       村からの要望によるものであったのか見解を示せ
      ・特別滞納整理チームが扱う案件に関し、市はどのような基準や手続
       きで整理機構に支援を求める考えなのか示せ
     ?本市のかかわり
      ・本市の職員で他市町村の徴税吏員の身分をあわせ持つ職員の人数と、
       その職員がだれの指示に基づき、どのようにして機構の業務を行っ
       ているのか具体的に示せ
      ・本市が特別滞納整理チームに加わった理由を、本市の収納状況の推
       移とともに示せ。また、平成21年度における滞納者に対する督促
       と差し押さえ件数、財産処分の実態を5年前との比較(割合)で示
       し、そのことと同チームに加わった理由との関連を示せ
      ・収納率向上3カ年計画の効果をどのように総括したのかを示せ
     ?生存権・基本的人権と徴税業務のあり方
      ・給与や年金が振り込まれた直後の預貯金口座を差し押えることがで
       きる法的根拠を示せ
      ・市民の生存権や基本的人権を擁護する立場から、本人の意思で積み
       立てられたのではない預貯金口座の差し押さえは行うべきでないと
       考えるが見解を示せ
    (2)介護予防の取り組みについて
     ?取り組みの現状
      ・介護予防の取り組みの現状と、その効果についての認識を示せ
     ?居宅介護における課題の認識と解消の方策
      ・「施設から居宅へ」の流れを現実のものにするためには何が必要と
       考えているのか、課題解消のための方策についての考えを示せ
     ?小規模多機能型居宅介護施設の役割についての認識
      ・介護保険事業全体における小規模多機能型居宅介護施設の役割と位
       置づけを示せ
      ・上記施設の設置状況や利用状況の推移を示せ
      ・上記施設の整備を進めることの効果についての認識を示せ
      ・また上記施設が持つ課題や、市としての支援についての考えを示せ
    (3)背あぶり山に建設が計画されている風力発電施設整備について
     ?計画の概要と現状
      ・市は風力発電施設整備によって、背あぶり山の環境や地域住民の健
       康や生活にどのような影響があると分析し、評価しているのか示せ
     ?環境アセスメント準備書への対応
      ・県の環境アセスメント準備書が整った段階で、市はどのような対応
       を行うのか示せ
      ・施設整備について湊町住民が抱いている不安をどのように認識して
       いるかを示すとともに、市が「準備書」を精査する上で、住民の意
       識調査をすべきと考えるが見解を示せ
   ・成 田 芳 雄 議員………………………………………………………………………………25
    (1)市営住宅のあり方について
      ・平成22年8月24日の議員全員協議会において、中期財政見通し
       と鶴ケ城周辺公共施設利活用構想について説明があり、鶴ケ城周辺
       公共施設利活用構想(素案)では鶴城小学校は城前団地への移転改
       築が現在地での改築と変更された。平成22年6月定例会の答弁で
       は、「城前団地建てかえは平成23年度から建物の除却による事業
       着手に向け、平成16年度から空き家対策を開始し、建てかえの準
       備を進めている状況であり、構想(素案)では、鶴城小学校は城前
       団地への移転改築候補地として示されており、現在、その方向性に
       ついて検討を進めているところで、平成23年度において公営住宅
       基本計画を踏まえた既存建物の除却に着手することは困難だ」との
       ことだった。そこで、8月24日の議員全員協議会で「鶴城小学校
       は城前団地への移転改築が現在地での改築と変更されたが、城前団
       地建てかえは平成23年度から建物を除却する事業に着手するのか」
       との私の質問に、「除却をせず計画を策定する」との答弁だった。
       その計画とは何か示せ
      ・またなぜそのように変更したのか考えを示せ
      ・今後の城前団地建てかえの工程計画を示せ
      ・平成22年6月定例会では、公営住宅基本計画の全面的見直しの理
       由を述べて指摘したが、団地建てかえに当たり、基本計画を見直し
       しなくていいのか見解を示せ
      ・民間住宅を市営住宅として活用するのは、城前団地建替計画を策定
       する中で検討するとのことだったが、その見通しを示せ
    (2)未着手都市計画道路について
      ・市は現在、長期未着手都市計画道路を検証しているが、これまでの
       検証状況を示せ
      ・課題とその理由を示せ
      ・今後のスケジュールを示せ
    休  憩 (午前11時18分)…………………………………………………………………33
                                            
    再  開 (午前11時29分)…………………………………………………………………33
   ・清 川 雅 史 議員………………………………………………………………………………33
    (1)生涯学習政策について
     ?図書館の機能
      ・新設される会津図書館は、生涯学習総合センターとの複合施設とな
       るが、新たな図書館の機能について、市民及び利用団体からどのよ
       うな要望が寄せられているのか、また、それに対する認識を示せ
      ・新設される図書館と各地区公民館図書室及び学校図書館との連携は、
       図書の充実、利用者のサービス向上に必要であると考えるが見解を
       示せ
      ・図書館の機能を十分に生かしていくためには、利用者と直接対面す
       る窓口業務が重要となる。現在、生涯学習総合センター窓口業務を
       行う団体を募集しているが、生涯学習総合センターと図書館の両方
       の窓口業務を一括委託するに当たっては、十分に留意する必要があ
       ると考えるが見解を示せ
     ?読書コミュニティ構築に向けての取り組み
      ・読書環境を整備することにより、全世代の市民が読書に親しみ、読
       書を通じて心を育て、地域力が高まるといわれている。図書館が新
       設される機会を有効にとらえ、読書コミュニティ構築に向けての新
       たな取り組みが必要と考えるが見解を示せ
    (2)保健予防健康増進について
     ?健康増進施策の状況
      ・本市では、健康増進課や市内3カ所の保健センターを中心に各種健
       康相談を行っているが、成人、高齢者の健康・栄養相談の実績を踏
       まえ、それぞれの評価を示せ
      ・成人・高齢者の健康・栄養相談は、各地区公民館やコミュニティセ
       ンターを会場として実施することで、地域密着型の健康相談となり、
       相談者数の増加につながると考えるが見解を示せ
     ?インターネットを利用した健康増進策
      ・会津地域でもインターネットを活用した高齢者用遠隔健康管理実証
       実験が行われているが、現在の本市における健康増進に関するイン
       ターネットでの活用状況について示せ
      ・インターネットを活用した双方向通信対面面談による栄養指導、個
       人や集団を対象とした遠隔運動教室等の実施は、健康増進に有効で
       あるとともに高齢者が安心して暮らせるまちづくりにつながると考
       えるが見解を示せ
    (3)市職員の市民への対応について
     ?市民からの苦情等への対応
      ・今年3月と4月に、市役所において2010サービス向上運動が行
       われたが、市長への手紙による市民からの苦情等について3年間の
       推移を踏まえ評価を示せ
      ・市民からの苦情等へは、速やかな対応が必要と考えるが、どのよう
       に対応しているのか具体的に示せ
     ?市民サービスの向上に向けての方策
      ・市民への窓口サービス等の向上を目指して、来庁者アンケート調査
       を実施しているが、調査結果の内容、推移についてどのように分析
       しているか見解を示せ
      ・来庁者アンケート調査結果について、改善点があればすぐに取り組
       むことが必要と考えるが、サービス向上にどのように反映している
       のか示せ
      ・毎年、同じ指摘をされないための市民サービス向上に向けた全庁的
       な取り組みが必要であるが、今後の方策についての見解を示せ
    休  憩 (午後 零時07分)…………………………………………………………………42
                                            
    再  開 (午後 零時58分)…………………………………………………………………42
   ・松 崎   新 議員………………………………………………………………………………42
    (1)会津若松市のまちづくりのあり方について
     ?行政運営、行政システム改革プラン
      ・総合計画、行政評価、中期財政見通し等さまざまな計画があるが、
       本市の10年、20年先の将来を展望した自治体運営、経営のあり
       方を体系的に連動させた計画としてはいかがなものかと認識してい
       る。執行者としてどのように認識しているのか示せ
      ・行政システム改革プランでは、課題と目標、改革の基本視点を示し、
       市民満足度のさらなる向上を目指して、市民協働の市政運営を図る
       としているが、それをどのように行い、縦割り行政の弊害をどのよ
       うに変えてきたのか、その総括を示せ
     ?政策選択と政策決定
      ・市長マニフェスト、総合計画、行政評価から事務事業の実施がなさ
       れている。私は、事業実施の選択について全体最適性から事業を行
       うべきと考えるがその認識を示せ
      ・事業計画と事務事業実施において「障がい福祉計画と障がい者支援
       施設用地の市普通財産の貸与」「公共交通と河東コミュニティバス」
       「合併後の公共施設のあり方と北会津支所の無償貸与」は、市行政
       のどのような全体最適性から実施されたのか示せ
     ?自立的で自律的な自治体の政策形成
      ・これからのまちづくりには、自立的かつ自律的な自治体の政策形成
       を行うことが重要であると認識している。そこで総合計画は、抽象
       的な目標を掲げた計画ではなく、水準ごとに明確な目標値を掲げた
       総合計画体系が必要であり、そこに財政計画をリンクさせることだ
       と考えるが認識を示せ
    (2)鶴ケ城周辺公共施設利活用構想について
     ?会津学鳳高校跡地
      ・旧東側体育館の利用のあり方、地域に密着した体育施設として、暫
       定的に総合型地域スポーツクラブや武道団体の利用に供する方針を
       示した。平成21年2月臨時会の答弁では、改修工事の利用目的を
       示さず、一方では議員全員協議会で、特定団体に貸し付けるという
       方針を示した。このような経過と特定団体だけに貸し付けることに
       問題があると認識しているが、執行者の考えを示せ。また体育館の
       利用に当たっては、利用料金などを含めどのような方法を考えてい
       るのか示せ。さらに、議会の議決を通じた最終判断とすべき考えな
       のか、その見通しを示せ
     ?市役所庁舎
      ・本庁舎を、現在の本庁舎敷地に総合庁舎を整備するとの方針を示し
       た。まちづくりのあり方と本庁舎、支所機能などの総合的な判断を
       どのように検討して方針化したのか示せ。また、その経過から結論
       に至るまでを時系列で示せ
    (3)地方自治法改正と会津若松市のまちづくりについて
     ?地方自治法改正にどのように対応するのか
      ・基本構想の議会議決事項の廃止について、市の認識と総合計画策定
       のあり方、今後の自治体運営の考え方を示せ
     ?市条例の見直しについて
      ・国と地方の役割分担の中で、義務付け、枠付けの見直しが行われて
       いる。国、県からの通知等による自治体運営から本市独自による条
       例、要綱等の見直しが必要になってきている。どのように認識し、
       具体化させるのか示せ
   ・渡 部 優 生 議員………………………………………………………………………………54
    (1)地域主権改革への対応について
     ?行政評価の効果と課題
      ・現在実施している行政評価は事務事業の事業評価に有効に機能して
       いるのか、見解を示せ
      ・また、行政評価の課題をどのようにとらえているのか、改善の必要
       はないのか見解を示せ
     ?事業仕分けまたは事業評価制度の導入
      ・事務事業の評価に当たっては外部評価をさらに取り入れた事業仕分
       け、または事業評価制度を実施すべきと考えるが見解を示せ
     ?一括交付金化による事業の選択と予算編成
      ・平成23年度から一括交付金化が実施されることが閣議決定された。
       交付金の使途については自治体の裁量が拡大された。事業の選択と
       予算編成に当たっての基本的な考えとプロセスを示せ
     ?地域主権の観点からの(仮称)自治基本条例への取り組み状況
      ・地方自治法の改正が予定され地方自治体としては、自治体運営にお
       いて市民、行政、議会の新たな関係の構築が求められる。このよう
       な地域主権改革の観点からも(仮称)自治基本条例の制定を急ぐべ
       きと考えるが、これまでの取り組み状況と見解を示せ
     ?地域主権時代に対応した職員の意識改革と人材育成
      ・地域主権の担い手である自治体職員も、これまで以上に地域に根ざ
       した政策の策定など、自立した自治体運営に向けての意識の改革と
       行政能力の向上が求められる。職員に対しての意識改革と人材育成
       の具体的な方策についての見解を示せ
    (2)鶴ケ城周辺公共施設利活用構想について
     ?議会における再考の決議後の取り組み経過
      ・先日、議員全員協議会で、鶴城小学校の「現在地での改築」方針が
       示されたが、議会における構想(素案)の再考に関する決議後、移
       転先とされた城前団地やPTAなど関係者にどのように対応してき
       たのか、経過を示せ
      ・城前団地については、鶴城小学校とは切り離して作業を進めるとし
       たが、方針変更についての理解は得られたと考えているのか見解を
       示せ
      ・また、方針変更に関しては関係者はもちろんのこと、市民への十分
       な説明が必要と考えるが見解を示せ
     ?鶴城小学校の建てかえ計画の方針
      ・仮校舎については、会津学鳳高校跡地の旧グラウンドへのプレハブ
       校舎としたが、旧校舎1階は生涯学習総合センターの開設により利
       用可能と考えるが、なぜ利用しないのか見解を示せ
      ・小学校はその地域のまちづくりの拠点ともなる施設である。建てか
       えに当たっては、地域の人の声を反映した学校とすべく(仮称)鶴
       城小学校建設委員会などを立ち上げ、進めるべきと考えるが見解を
       示せ
     ?城前団地の建てかえ計画の方針
      ・平成10年度策定の会津若松市公営住宅基本計画並びに平成15年
       度策定の城前団地建替の考え方で示された建てかえ方針は変更がな
       いものと考えてよいのか見解を示せ
      ・これまでの取り組みでスケジュールどおり進められてきているもの
       と考えてよいのか見解を示せ
      ・また、変更があるのならどの部分か具体的に示せ
     ?本庁舎の建てかえ計画の方針
      ・鶴城小学校跡地への駐車場設置が不可能になった今、本庁舎につい
       ても再考すべきと考えるが、見解を示せ
      ・費用については旧館の耐震工事を含めて、庁舎整備基金内での建設
       を基本としているが、変更はないのか見解を示せ
      ・変更がないとするならば、早期建設が可能となるが、具体的な方針
       やスケジュールを策定すべきではないのか見解を示せ。また、合併
       特例事業には盛り込むことができないのか見解を示せ
    休  憩 (午後 2時28分)…………………………………………………………………64
                                            
    再  開 (午後 2時39分)…………………………………………………………………65
   ・横 山   淳 議員………………………………………………………………………………65
    (1)子育て支援について
     ?結婚から子育て終了までの一連のガイド
      ・婚姻届提出時に市民ガイドブックを配布して、直面する家庭生活や
       子育て支援制度の情報提供をしたり、利用方法の説明をしたりする
       などすべきと思うが考えを示せ
      ・妊娠から出産、子育て、就学、卒業までの一連の情報や制度の利活
       用等が一覧できる子育て応援ガイドブック(仮称)の作成をすべき
       と思うが考えを示せ
     ?就学前の子供の育ちを応援する
      ・現在、国が進めている新こども園(仮称)は、幼稚園と保育所の垣
       根をとりはずし「保育に欠ける、欠けない」にかかわらず「保育を
       必要とする」ことを入所基準にしようとする改革である。これによ
       って「仕事をしたいので入所させたい」というニーズにこたえるこ
       とが可能になると思うが考えを示せ。また、常勤、パート等仕事の
       形態の違いによる入所判断の点数化は撤廃されると思うが考えを示
       せ
      ・今年7月に、金川町に24時間対応の認可外保育所がまた1つ開所
       した。これは24時間いつでも保育を必要とする親のニーズにこた
       えようとするものである。本市の保育サービスにもこのことが求め
       られていると思うが考えを示せ
     ?教育委員会のかかわり
      ・認定こども園、また現在国が検討している新こども園(仮称)は、
       幼稚園も保育機能を充実して待機幼児の解消を目指すものである。
       これは子育て支援の大きな事業の1つであるが、私立幼稚園の所管
       は知事の権限であるという理由だけで市のかかわりは全くないとい
       える。これでは本当の意味の子育て支援にはならないと思う。教育
       委員会の見解を示せ。また、他自治体では現行法の中でも保育所と
       幼稚園の窓口を一本化しているところもある。本市もそうすべきと
       思うが考えを示せ
    (2)福祉分野の市民の困りごと相談について
     ?分野別相談事業から24時間総合相談体制へ
      ・各地域包括支援センターの相談体制は、時間がばらばらで休日は行
       っていない。差異の解消、休日の相談体制づくりをすべきと思うが
       考えを示せ
      ・ある民間公益法人団体は、24時間体制で自宅でボランティアで相
       談を受けているが、対応は人的配置、時間、肉体的・精神的面など
       限界にきている。相談を行っている関係団体と行政が、明らかにな
       っている課題解決のために本市に合った、地域に合った相談体制の
       強化をすべきと思うが考えを示せ
      ・県の行っている認知症コールセンターを本市でも行うべきと思うが
       考えを示せ
      ・障がい者支援センターカムカムは組織の違う3つの機関を一カ所に
       集めた集合体であり、相談時間も異なり統一された事業体ではない。
       しかし、24時間体制の障がい者相談窓口として、改善を加えなが
       ら、いつでもどんな相談にでも対応できる体制であることが望まれ
       る。今後は、市がカムカムなどの関係機関と連携して、障がい者の
       みならず、福祉に係るすべての相談窓口としての機能を果たせるよ
       う望むが考えを示せ
   ・近 藤 信 行 議員………………………………………………………………………………74
    (1)予防ワクチンの公費助成について
     ?定期接種(2類の季節性インフルエンザワクチン)
      ・2類定期接種の接種率と推移を示せ
      ・65歳以上の一部負担のさらなる軽減を図るべきと考えるが見解を
       示せ
      ・60歳から64歳までにも一部負担の取り入れを図るべきと考える
       が見解を示せ
     ?任意接種
      ・子宮頸がん予防ワクチン助成事業に対してどのような取り組みをす
       るのか示せ
      ・対象年齢層の想定をどのように考えているのか示せ
      ・全額公費負担が望まれるが見解を示せ
      ・また、対象年齢から外れた層への助成に対する考え方を示せ
      ・ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの公費助成も図るべき取り
       組みと考えるが見解を示せ
      ・成人用肺炎球菌ワクチン、水痘ワクチン、流行性耳下腺炎ワクチン
       等も公費助成すべきと考えるが見解を示せ
    (2)うつ病対策について
     ?相談窓口の設置
      ・うつ病患者の把握と取り組みを示せ
      ・地域、企業等への理解を進める啓発運動などの取り組みが必要と考
       えるが見解を示せ
      ・気軽に相談できる窓口の設置をすべきと考えるが見解を示せ
     ?認知行動療法
      ・認知行動療法を取り入れた診療を促進すべきと考えるが見解を示せ
 〇発言の訂正…………………………………………………………………………………………………79
    休  憩 (午後 3時52分)…………………………………………………………………82
                                            
    再  開 (午後 4時03分)…………………………………………………………………82
   ・伊 東 く に 議員………………………………………………………………………………82
    (1)高齢者が暮らしやすいまちづくりについて
     ?医療と健康づくり
      ・高齢者が介護認定を受けて必要な支援を受けているか、栄養状態や
       住まいの環境などは快適か、65歳以上の高齢者に対して、保健師
       による個別家庭訪問による健康相談を実施すべきであると思うが見
       解を示せ
      ・日本では、かつて70歳以上の医療費が無料だった。財政難も考慮
       すれば、本市ではとりあえず満100歳から医療費助成を行い、窓
       口無料にすべきであると考えるが見解を示せ
     ?高齢者が安心して自立できる住まいのあり方
      ・城前住宅の建てかえに当たり、高齢者が住みなれた地域で自立して
       暮らすための支援として、車いすやつえでの移動やベッドの設置、
       台所・トイレ・風呂の安全性などを前提としたコンパクトでユニバ
       ーサルな優良住宅が必要であると考える。本市として高齢者用の市
       営住宅の施策の到達点と今後の方針を示せ
      ・高齢者が身体の状況に合わせ、住みなれた自宅で暮らし続けられる
       よう住宅改修助成制度があるが、助成の枠をさらに広げ、市民が利
       用しやすい制度にすべきであると思うが見解を示せ
     ?地域コミュニティーの中で生活を支える活動
      ・市が行った「一般高齢者の実態と動向」のアンケート調査の結果に
       よると、「日々のごみ出し」や「身近に相談相手がいないこと」が
       困りごとになっている。ごみ出しや除雪ボランティアは、各町内会
       や自治組織の単位で自主的な組織をつくり、支え合うことが一番よ
       い形である。このような環境づくり、仕組みづくりをどのように進
       めていくのか認識を示せ
    (2)子供の教育への支援について
     ?国の制度改正による本市への影響
      ・高校授業料の無償化に伴い、諸経費の負担が増加し、就学が困難に
       なる生徒とその家庭の実態と支援の必要性への認識を示せ
     ?子供たちへの具体的な支援のあり方
      ・諸経費の負担の有無については各高校の裁量に任されているという
       ものの、本市に設置されている高校に対して実態調査を行うととも
       に、これまでどおりの免除を求めて働きかけするべきであると考え
       るが見解を示せ
 〇時間の延長…………………………………………………………………………………………………90
   ・大 竹 俊 哉 議員………………………………………………………………………………90
    (1)児童幼児虐待及びドメスティックバイオレンス(DV)の防止について
     ?児童幼児に対する虐待防止策
      ・児童幼児虐待防止のために取り組んでいることを示せ
      ・防止策を講じるに当たって障害となっているのは何か示せ。あわせ
       てそれはどうすれば改善できると考えているか示せ
      ・アフターフォローを充実していくべきと考えるが見解を示せ
      ・虐待撲滅に向けての考え方を示せ
     ?会津若松市要保護児童対策地域協議会
      ・児童虐待防止ネットワークとの相違点と、移行したことによる最大
       の効果は何か示せ
      ・庁内関係部局のさらなる連携が必要と考えるが、連携強化に向けて
       の取り組みを示せ
     ?DVに対する防止策
      ・DV防止のために取り組んでいることを示せ
      ・防止策を講じるに当たって障害になっているのは何か示せ。あわせ
       てそれはどうすれば改善していくことができると考えているのか示
       せ
      ・アフターフォローを充実していくべきと考えるが見解を示せ
     ?会津若松乳児家庭全戸訪問事業
      ・有効な手段と考えるが、訪問を行う者をどのようなカリキュラムで
       育成しているのか示せ
      ・集約した情報をどのように管理し、運営に役立てるのか示せ
    (1)地域主権改革について
     ?地域委員会
      ・名古屋市の地域委員会のような地域のことは地域で決定する制度の
       創設についての認識を示せ
     ?税財源と権限委譲
      ・県が行った「地方分権等に関する市町村アンケート」において本市
       は、権限委譲はあまり進んでいないと回答したようだが、どのよう
       な部分、どのような理由によって進んでいないと感じているのか示
       せ
      ・税財源と権限委譲を市みずからが強く主張するべきと考えるが、今
       後どのように地域主権改革を推進していくのか考え方を示せ
     ?道州制
      ・道州制に対する認識を示せ
      ・道州制の実現に向けて、本市としても具体的行動を起こすべきと考
       えるが見解を示せ
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………100
     散  会 (午後 5時19分)……………………………………………………………100

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      第3日  9月7日(火曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………103
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………103
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………103
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………104
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………105
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………105
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………105
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………105
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………105
 〇施政一般に対する質問(個人質問)…………………………………………………………………105
   ・小 湊 好 廣 議員……………………………………………………………………………105
    (1)健康福祉行政について
     ?がん対策の推進
      ・これまでのがん撲滅のための取り組みの総括を示せ
      ・がん撲滅推進条例の制定についてどのような認識をもっているのか
       示せ
     ?ジェネリック医薬品の普及
      ・ジェネリック医薬品は新薬の2割から8割ほど安く、ジェネリック
       医薬品普及によって、国保医療費の削減を図るべきと方針を示して
       いるが普及が進んでいない。その要因を示し、普及に向けての対策
       を示せ
    (2)道路整備について
     ?道路整備のあり方
      ・急こう配の道路や生活に密着した幹線道路での、冬期間の円滑な通
       行の確保に向けた本市の道路整備の計画を示せ
      ・市道幹?―30、?―31、?―32号線のそれぞれの安全対策の
       具体策を示せ
      ・事故多発地点の主要地方道北山会津若松線、広田地区の安全対策に
       ついては、平成18年2月定例会答弁において信号機の設置は困難
       との見解を示している。その後も事故が多発し、住民は不安に思っ
       ている。改めて安全対策についての具体策を示せ
    (3)教育施設の改築・ストックマネジメントについて
     ?教育施設のストックマネジメント計画の策定
      ・適正な配置を含め考え方を整理し、機能の再編を行うとともに適正
       な維持管理のため、学校施設を含めた教育施設のストックマネジメ
       ント計画の策定をすることが必要と思うが認識を示せ
     ?公立小中学校の改築
      ・耐震化率が本市は59.8%である。中でも震度6強で倒壊のおそ
       れがあるとされ、早期の改築が指摘されている河東中学校と行仁小
       学校の現時点の建設計画について示せ
   ・坂 内 和 彦 議員……………………………………………………………………………114
    (1)農業振興について
     ?6次産業化の推進
      ・本市の農業振興において、6次産業化の意義や必要性をどのように
       認識しているのか。また、その具体策としてはどのような政策を想
       定しているのか示せ
      ・本市においても、直売所や加工所の推進、観光分野などで6次産業
       化を個別事業として進めてきたが、施策として6次産業化を体系化
       すべきではないか認識を示せ
      ・6次産業化の推進による本市農業産出額拡大の可能性をどのように
       考えているのか。また、分野ごとの目標も持つべきと考えるが認識
       を示せ
      ・同種の事業として農商工連携事業があるが、6次産業化とどこが重
       なり、どこが違うのか示せ。また、2つのセクションで担当してい
       る必要性は薄いと考えるが認識を示せ
      ・国は6次産業化の担い手は、多様な担い手としているが、本市にお
       いては当面、集落営農組織こそ重要な担い手となると考えるが認識
       を示せ
      ・施策として体系化し、産出額の目標を持ち、中心的担い手を定めて
       はじめて6次産業化に対し大胆な予算配分も可能となると考える。
       6次産業化の推進を、次年度以降の本市農業振興の重点施策として
       位置づけるべきと考えるが認識を示せ
    (2)財政健全化について
     ?中期財政見通し
      ・市税で平成21年度の見通しより平成22年度予算では約12億円
       減となったが、平成23年度予算でも同じような事態となる危険性
       についての認識を示せ
      ・平成23年度に人件費がピークとなっているが、定員削減の進む中、
       その要因は何か示せ
      ・扶助費の伸び率が2%以下を目指すから2%程度となるよう抑制を
       図ると変わったが、どのような状況の変化に伴うものか。また、同
       費抑制の今後の厳しさに対する認識を示せ
      ・補助費等、繰出金の平成22年度決算見込みは特殊要因もあり大幅
       な減額となっているが、この水準で以後3年の見通しとしているが
       危険性はないか認識を示せ
      ・投資的経費は、平成23年度以降大幅減となり合併後最低の水準で
       推移する見通しであるが、道路やいわゆる箱物建設事業に対する影
       響についての認識を示せ
     ?公債費負担適正化計画
      ・当初計画を前倒しで改善していると認識するが、最終年度までに計
       画達成は十分可能か。もし、不確定要因として考えられることがあ
       れば認識を示せ
      ・今後、新工業団地の分譲の長期化、滝沢浄水場の改修、ごみ焼却処
       分場建設などの負担分を算定した場合、実質公債費比率はどのよう
       になるか示せ
     ?行政評価
      ・選択と集中を徹底する重要なツールとして行政評価を実施している
       が、新生会津若松市がスタートしてからの過去5年間の選択と集中
       の実績として「廃止」「休止」「終了」「新規」事業数の推移と、そ
       の内容について示せ
      ・平成22年度事業の行政評価が、例年11月には公表されるが、こ
       れはプランと同時に評価を開始することで可能となると考えるが、
       実践が始まらない中では市民の満足度や評価などは全く反映されな
       い。当局のひとりよがりに陥りやすいという欠点を有すると考える。
       この評価の仕組みに問題はないか認識を示せ
      ・この欠点を補うため外部評価の導入を進めているが形式的の感は否
       めない。最終評価に当たって、議会のチェックを導入する仕組みを
       検討してはどうか考えを示せ
    休  憩 (午前11時25分)………………………………………………………………123
                                            
    再  開 (午前11時34分)………………………………………………………………124
   ・佐 野 和 枝 議員……………………………………………………………………………124
    (1)放課後児童健全育成事業について
     ?こどもクラブの開所時間の拡大
      ・こどもクラブの運用について、これまでにも待機児童の解消・開所
       時間の拡大等さまざまな改善策を講じているが、それでも改善に対
       する強い要望がある。市はその声をどのように受け止め、今後どの
       ような改善を図るのか見解を示せ
      ・こどもクラブの開所時間の拡大について、市民からの強い要望に対
       し、今までにも改善されてきた経過にあるが、働く親の安心と子供
       の安全のために開所時間の拡大を取り入れるべきと考えるが見解を
       示せ
     ?こどもクラブの4年生までの拡大についての考え
      ・小学3年生、4年生は、ギャング・キッズと言われるくらいにやん
       ちゃな年齢である。そのような中で4年生からは、こどもクラブの
       利用ができず、児童館の利用も難しいとしている状況の子供もおり、
       1人で家にいさせることに対しての親の心配は計り知れないもので
       ある。こどもクラブは3年生まで、4年生からは児童館というこの
       区切りをつけている体制についてどう考えるのか。親の不安を取り
       除くこと、また子供の安全安心そして教育のためにも、4年生まで
       こどもクラブの利用ができる体制にするべきと考えるが見解を示せ
    (2)介護福祉事業について
     ?訪問サービスの充実
      ・地区の民生委員、老人福祉相談員が高齢者宅を訪問し、安否確認や
       話し相手等を行っているが、この訪問も月1回程度になっている。
       在宅でいる高齢者のみの世帯、ひとり暮らし高齢者世帯の相談や訪
       問体制を月に2、3回程度までふやし、高齢者世帯の安心につなげ
       ていくことが在宅支援を行う上で重要なことと考えるが、その充実
       についての見解を示せ
      ・介護認定の有無にかかわらず、関係機関との連携の充実を図り、定
       期的に高齢者宅を訪問し、安否確認、また各種の相談相手になるな
       どの支援体制を図る制度を設け、高齢者のみの世帯、またひとり暮
       らし世帯の安心につなげるべきであると考えるが見解を示せ
    (3)高齢者の就労支援事業について
     ?地域資源を生かす就労支援
      ・地域資源を生かすため、高齢者の知識、技術、経験を次世代にその
       力を継承し、地域産業に生かす施策を講じるべきと考えるが見解を
       示せ
      ・地域でものを作り、加工して販売するといった6次産業化につなげ
       るなど、そこに高齢者がかかわることで元気にはつらつと暮らせる
       まちづくりを構築する仕組みをつくるべきと考えるが見解を示せ
      ・地域資源を生かす中で、高齢者が軽作業等の労働の提供をすること
       によって収入を得、喜びと豊かな暮らしにつなげる仕組みを構築す
       べきと考えるが見解を示せ
      ・高齢者が軽作業等を行う場に出ることによって、地域や人と人との
       コミュニティーが図られると考えられる。高齢者が元気に地域で暮
       らしていくには、そのような楽しみながら収入が得られる場の提供
       が必要ではないか見解を示せ
     ?高齢者人材登録制度の拡充
      ・シルバー人材センターの登録人員数が平成18年以降減少している。
       高齢化率が高くなってきている現状において、元気な高齢者も多く
       いる。市はシルバー人材センターと連携し、そのような高齢者にさ
       まざまな分野で活躍してもらえる登録の仕組みをつくるべきと考え
       る。また、活躍してもらう人員の登録のPR等も実施し、登録人員
       の拡大を図るべきと考えるが見解を示せ
     ?シルバー人材センターの職種内容の拡大への支援
      ・シルバー人材センターに登録している人の中には、さまざまな技術
       を持っている人も多くいる。現在の職種以外にも、教育・文化等の
       職種をふやし、子育て・教育等に活躍できる場の拡大と職種内容の
       拡大を図り、就業の機会を多くし、いきいきとした地域づくり、社
       会づくりにしていくべきと考えるが、市としての支援の考え方を示
       せ
    休  憩 (午後 零時08分)………………………………………………………………131
                                            
    再  開 (午後 零時59分)………………………………………………………………131
   ・土 屋   隆 議員……………………………………………………………………………131
    (1)核兵器廃絶平和都市宣言の具現化について
     ?今年5月のNPT再検討会議
      ・その成果についての認識を示せ
      ・今後の市の取り組みについて示せ
     ?都市を攻撃目標にするなプロジェクトの署名
      ・署名の進ちょく状況と今後の目標を示せ
     ?核兵器廃絶を目指す会津若松市民大会の開催
      ・大会開催の必要性の認識について示せ
      ・検討状況を示せ
     ?平和の心を後世に伝える取り組み
      ・「被爆アオギリ2世の木」の植樹について考えを示せ
      ・財団法人広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパー氏
       の招へいについて考えを示せ
    (2)除雪作業時の問題点について
     ?歩道や玄関先の除雪の置き土産対策
      ・高齢化の進展に伴う除雪後の排雪のシステムづくりについて示せ
    (3)高齢者の安否確認について
     ?本市の100歳以上の方々の安否確認
      ・その結果と今後の方針について示せ
      ・65歳以上の年金受給者への現状確認、安否確認について示せ
      ・地域で見守る、きめ細かな体制づくりの具体的な進み具合について
       示せ
   ・渡 部   認 議員……………………………………………………………………………138
    (1)鶴ヶ城赤がわらふきかえ事業と観光客誘致について
     ?赤がわらふきかえによる市内観光客入り込みへの影響
      ・工事期間中の天守閣登閣者数への影響をどう認識しているか見解を
       示せ
      ・今年8月までの鶴ヶ城周辺観光地、市内観光客の入り込み数や、東
       山・芦ノ牧両温泉宿泊者数への影響に対する認識を示せ
     ?工事の進ちょく状況と観光客の声
      ・現在までの進ちょく状況と今後の工事予定について具体的に示せ
      ・工事中における観光客向けの広報PR活動はどのようになされてい
       て、来訪者からの声(クレーム)をどう受け止めているか、また、
       その対応の仕方について示せ
     ?赤がわら記名寄附金と今後の鶴ヶ城整備計画
      ・現在までの赤がわら記名寄附金総額はどの程度なのか、また、この
       寄附金に目標額はあるのか示せ
      ・最終的に赤がわら記名寄附金の使途はだれが決め、その会計処理は
       どこが担当するのか示せ
      ・今後の鶴ヶ城整備に係る積立金(基金)のあり方と事業計画につい
       ての考え方を示せ
     ?極上の会津キャンペーン5年目の成果と課題
      ・極上の会津プロジェクト協議会と全会津観光連盟それぞれの目的と
       役割を示した上で、今後特色ある事業計画をどう打ち出していくの
       か考えを示せ
      ・デスティネーションキャンペーン(DC)以降の「極上の会津」キ
       ャンペーン最終年となる5年目の総括を示せ
      ・2度目のDC誘致は失敗に終わったが、平成23年度からのキャン
       ペーンをJR側に対しどのように働きかけをしていくのか。また、
       市単独の観光客誘致や県大型キャンペーンとの連携をどうすべきと
       考えているのか示せ
     ?観光客と各種イベントのあり方
      ・先日、県は観光入り込み数の実績について、平成21年の数字を発
       表したが、本市の観光入り込み数が259万8,317人となって
       いる。市が発表している344万7,000人との差は何が原因か。
       観光庁や県、そして市の観光客入り込み数について、それぞれ、集
       計の方法が大きく違うのではないか。カウントの仕方の違いを具体
       的に示せ
      ・会津秋まつりについて、毎年出演交渉に苦労している芸能人頼みの
       藩公行列を見直すべきと考えるが見解を示せ。また、市内の小学生
       が踊る機会が少なくなり、会津磐梯山踊りを踊れなくなっていると
       聞く。そこで、以前のように会津磐梯山踊りに市内の子供たちにも
       積極的に参加してもらい、この伝統文化を守っていくべきと思うが
       見解を示せ
      ・ものづくりフェアは、毎年会場があいづドーム周辺のみで開催され
       ている。市では城下町が物産館事業やテナントミックス事業など、
       中心市街地の活性化に力を入れている現状から、今後、会場設営に
       あたっては、まちなかとドームとの組み合わせを考えていくべきと
       思うが見解を示せ
      ・会津冬の陣については、知名度も上がり会津の冬の風物詩として観
       光誘客につながってきているが、小原庄助酒まつり&夏の絵ろうそ
       くまつりに対する市民や観光客の反応がどうも芳しくない。イベン
       ト開催についても選択と集中が必要ではないか、これからの観光誘
       客とイベント開催について、市長の考え方を示せ
     ?次年度以降の観光誘客に対する考え方
      ・観光商工部の提案による観光物産協会の法人化について、今年度内
       の設立は本当に可能か、具体的なタイムスケジュールと法人化のメ
       リットを示せ
      ・教育旅行を市長は積極的に誘致していくとのことであるが、市長が
       会長を務める会津若松市教育旅行プロジェクト協議会の動きが鈍い
       と感じている。今後どのような推進を図るつもりか、事務局体制の
       強化が必要と思うが、市長の考えを示せ
      ・広域観光推進は会津管内の他市町村にとっても重要な施策と考えて
       いるが、本市のリーダーシップによってより大きなマーケットが期
       待できる。そこで、さらなる滞在時間や滞在日数創出のため、会津
       の長兄として本市の企画力と市長の行動力が問われている。着地型
       観光推進を含めて、今後の広域観光推進のために必要と思われる施
       策について見解を示せ
      ・外国人旅行者の誘致について、今後どのような取り組みを考えてい
       るか示せ。また、会津若松・磐梯地区国際観光振興推進協議会の存
       在意義が問われているが、現在までの組織の成果と課題について示
       せ
      ・市長は、観光商工部と農政部の統合など、農商工観連携の観点から、
       今後の機構改革についてどのような考えを持っているか示せ
    休  憩 (午後 2時33分)………………………………………………………………153
                                            
    再  開 (午後 2時44分)………………………………………………………………154
   ・長谷川 光 雄 議員……………………………………………………………………………154
    (1)消防団及び救急体制の課題と今後のあり方について
     ?消防団の各分団・各班の定数及び体制のあり方
      ・消防団の現状をどのように認識しているか示せ
      ・消防団の各分団・各班の定数及び体制の見直しを検討してきたのか
       示せ
     ?湊地区及び大戸地区の救急体制のあり方
      ・湊地区及び大戸地区に救急体制がなぜ配置されなかったのか認識を
       示せ
      ・過疎化及び高齢化が進む中、市が救急体制を整備する必要があると
       考えるが、どのように認識しているのか示せ
    (2)公共施設及び市有地の現状と今後のあり方について
     ?公共施設及び市有地の現状
      ・公共施設及び市有地の現状をどのように把握しているのか示せ
     ?利活用されていない公共施設及び市有地の管理
      ・利活用されていない公共施設及び市有地をどのように管理している
       のか示せ
     ?利活用されていない公共施設を含め、公共施設及び市有地の効果的、
      効率的な活用方法の方針
      ・公共施設及び市有地を売却、貸し出しなどを含め、効果的、効率的
       な活用方法を検討すべきではないのか考え方を示せ
      ・公共施設のあり方を含め、人口減少化に向けて公共施設マネジメン
       ト白書を作成し、将来に向けて検討すべきではないのか見解を示せ
    (3)農業振興について
     ?農業者所得補償制度の今後の課題
      ・管内の米戸別所得補償対策への加入状況は87%であるが加入状況
       をどのように認識しているのか示せ
      ・今年は生産者米価が大幅に下落しようとしている。関係機関にどの
       ような働きかけをしているのか。あわせて過剰米対策に対する対応
       を示せ
      ・米の消費低迷が在庫を拡大している要因の一つとされている。特に
       朝食欠食率が若年層に多い。管内の小中学生の朝食欠食状況を調査
       したことがあるのか。あわせて改善策を検討したことがあるのか示
       せ
      ・国の2011年度の農林予算の概要が報道されたが、財源の確保は
       相当困難と思われる。地域の活性化は農業の活性化である。2011
       年度に向け、市の独自の政策を検討すべきではないか。そのために
       は大学などと連携し、振興策を検討すべきではないかと思うが見解
       を示せ
     ?耕作放棄地に対する今後の取り組み
      ・関係機関とどのような協議を行っているのか示せ
      ・農業委員会の調査結果をどのように活用するのか考えを示せ
      ・誘導策、支援策などをどのように考えているのか示せ
   ・樋 川   誠 議員……………………………………………………………………………162
    (1)国民読書年への取り組みについて
     ?子ども読書活動推進計画の策定状況
      ・読書活動は、子供が言葉を学び、感性を磨き、読解力や表現力を高
       め、創造力を豊かなものにして人生をより深く生きる力を身に付け
       ていく上で、さらには国語力を高め、論理的思考力や深い情緒をは
       ぐくむ上でも欠くことができないものであり、社会全体でその推進
       を図っていくことが重要である。今年の国民読書年への取り組みと
       して、子ども読書活動推進計画の策定状況と今後の計画を示せ
     ?各学校の読書活動の取り組み状況
      ・乳幼児から高校生までの読書傾向をみると、家庭を中心に学校や地
       域社会などあらゆるところで、子供が読書に親しみ、進んで取り組
       む姿勢を養い、生涯にわたる読書習慣を身に付けられるよう導くこ
       とが大事である。また、子供の発達段階に応じて、子供自身が読書
       の楽しさを知るきっかけをつくり、読書の機会をふやし、読書体験
       を豊かにするよう創意工夫することが求められる。そこで児童・生
       徒自身のアイデアを生かした自主的・実践的な活動を通して、読書
       活動の充実を図ることが必要である。学校での10分間読書活動、
       推奨図書の発表、また児童・生徒による選書、ブックトーク大会な
       どを行うべきと思うが、本市の各学校の取り組み状況と認識を示せ
      ・読書に親しもうとする姿勢をはぐくみ、読書習慣を身に付けさせる
       ためにはボランティア活動が大変重要である。市はさらに連携・協
       力を進め、ボランティアの募集拡大、そして育成に力を注いでいく
       べきではないか認識を示せ
      ・各学校図書館運営の中で、司書教諭の専門的な力量が問われる「調
       べ学習」に対するレファレンス業務があるが、その実態とこれから
       の対応を示せ
    (2)子育て支援の取り組みについて
     ?出産育児一時金直接支払制度
      ・健康保険から支払われる出産育児一時金は、平成21年10月の緊
       急少子化対策で38万円から42万円に増額され、同時に母親では
       なく医療機関への直接払いの方法に変わった。出産育児一時金直接
       支払制度による本市の少子化対策への影響と対応を示せ
     ?児童虐待から子供を守る
      ・厚生労働省がつくった専門家の検証委員会によると、「虐待死事例
       の6割近くは関係機関と何らかの接点があり、情報が迅速に共有さ
       れ、有効に対処できていれば、救えた命が多かったものである」と
       位置付けている。行政や警察、医療機関(乳幼児健診)、幼稚園、
       保育所、小学校、地域、民生児童委員などの連携体制の強化はどの
       ようになっているのか。地域の人たちが、虐待を疑わせるような事
       態を見かけたときの対処法の周知は、どのように行っているのか示
       せ
    休  憩 (午後 3時55分)………………………………………………………………170
                                            
    再  開 (午後 4時04分)………………………………………………………………170
   ・浅 田   誠 議員……………………………………………………………………………170
    (1)林産業の活性化策について
     ?森林整備事業
      ・造林事業において、平成19年度からの5カ年計画で3年を経過し
       た現在の計画達成状況は、保育で48.4%であるが新植では5.9
       %と低率の状況にある。また平成21年度の取り組み実績は、以前
       に比し極めて低率の状況にある。このことから、平成21年度の低
       率の原因と、これまでの3カ年の取り組みに対する見解と、今後の
       計画達成に向けての見解を示せ
      ・間伐促進事業において、平成19、20年度の実施面積が例年の3
       倍強、2倍強になっていることへの見解と、面積と補助金の額との
       関係についてどのようになっているのか示せ。加えて、平成21年
       度の面積が例年に比して低率であったのはなぜか理由を示せ。さら
       には、計画達成に向けた今後の対応についての見解を示せ
      ・森林整備地域活動支援事業においては、おおむね順調に遂行されて
       いるが、具体的な成果とその評価について示せ。また、計画達成に
       向けた今後の対応についての見解を示せ
      ・以上のような取り組み状況を踏まえ、森林整備地域活動支援事業を
       強化するとともに造林事業、間伐促進事業については計画の見直し、
       再検討をすべき時期にあると考えるが見解を示せ
     ?国の「緑の雇用制度」への取り組み
      ・本制度のこれまでの変遷と本市の対応状況及びその評価と今後の課
       題について示せ
      ・関係機関と連携を密にし、適用者の拡大を図るべきと考えるが見解
       を示せ
     ?地元産木材の活用促進と会津ハウス開発研究事業
      ・循環型地域経済活性化奨励金の制度導入以降の申請状況の推移と、
       それに対する見解を示せ。また、公共建築物等において地元産木材
       の活用をすることの効果及び具体的な活用計画について示せ
      ・利用者の声等を踏まえるとともに、本制度内容の周知と利用拡大を
       図るべきと考えるが今後の対応について示せ。また関係部署・機関
       とも連携を強化して取り組むべきと考えるが見解を示せ
      ・会津ハウス開発研究事業を担う会津ハウス(会津匠の家)普及推進
       協議会の活動は、循環型地域経済活性化奨励金事業との連携を強化
       して、その相乗効果による地元産木材の活用促進を図るべきと考え
       るが見解を示せ
      ・全体的な見地から現在国内の木材自給率は24%であるが10年後
       の目標である50%に向けて本市における実情を十分把握し、林産
       業の危機的な状況の周知・啓発を図るとともに、庁内及び関係団体
       ・機関の連携を強化し、過日林野庁から明示された(仮称)森林管
       理・環境保全直接支払制度へも積極的に取り組むべきと考えるが見
       解を示せ。また、総合的見地から(仮称)森林・林業基本計画等の
       全体計画を策定し、取り組みの強化を図るべきと考えるが見解を示
       せ
    (2)情報教育の推進について
     ?小中学校の情報モラルの指導状況
      ・情報化社会が進展する中にあって、情報モラルに対する児童・生徒
       への指導は重要なテーマと認識しており、計画の確実な実践が重要
       課題と考えていることから、その取り組み状況の特徴点とその評価
       と課題について示せ
     ?情報通信の安心、安全な利用のための標語への取り組み
      ・平成20年度にスタートした総務省の後援で情報通信における安心
       安全推進協議会が主催する「情報通信の安心・安全な利用のための
       標語」へ、小中学校全校挙げて、情報モラルの授業の題材にする等
       積極的に取り組み、応募し、さらなる情報教育の推進・向上を図る
       べきと考えるが見解を示せ
     ?意識啓発の拡充策
      ・情報教育における情報モラルへの取り組みは、学校内のみならず保
       護者、家庭、地域も含めて標語への取り組みを公表・公開し、全体
       の意識啓発、向上が重要かつ目指すべき課題であり、例えば参観日
       に授業を設定したり、学校だより等へ掲載したりするなど推進すべ
       きと考えるが見解を示せ
 〇時間の延長………………………………………………………………………………………………179
   ・小 林 作 一 議員……………………………………………………………………………180
    (1)環境施策について
     ?家庭版環境ISO
      ・平成13年2月9日、会津若松市がISO14001を認証取得し
       たことにあわせ、その趣旨を全市に拡大すべく家庭版として事業化
       された。平成18年度に「もったいない倶楽部」と名称を変更し、
       さらに本年5月、さらなる改正が行われているが、普及しないその
       理由を示せ
      ・平成21年度末で会員数165世帯とあるが、もったいない倶楽部
       としての組織的な活動を行っているのか示せ
      ・参加者をふやすためにももったいない倶楽部に対する支援策が必要
       と思うが考えを示せ
     ?電動生ごみ処理機補助事業
      ・平成10年度の事業開始から平成21年度までの累計で870件の
       実績となっているが、普及度合いをどのようにとらえているのか示
       せ
      ・電動生ごみ処理機で処理された生ごみは、土に返ることが望ましい。
       電動生ごみ処理機導入者への事後調査等も行っていると思うがその
       結果を示せ
      ・大型生ごみ処理機の貸し出し事業を行っている事例がある。個人か
       ら地域へという取り組みは重要と考えるが見解を示せ
    (2)学校教育に関する基本計画について
     ?小中一貫教育
      ・小中連携については、本市も中学校を核としたグループを設定し、
       取り組んでいるが、小中一貫教育に対する見解を示せ
      ・本市の小中連携は、中学校へのスムーズな移行が主眼となっている。
       小学校課程での教科担任制の導入などを含め一体校を目指していく
       べきではないか考えを示せ
     ?学校配置適正化計画
      ・少子化・過疎化が進む自治体にあっては、学校の統廃合が避けられ
       なくなっている。本市においても、適正な規模を維持できなくなり
       つつある地域もある。小中一体校を含めた配置計画を作成すべきで
       はないか考えを示せ
     ?学校教育に関する基本計画
      ・大きくは学校六三三制の見直しや小中一貫教育の進展などがあり、
       市の課題としても学校改築がありグラウンドの排水対策もある。ま
       た学校の統廃合という問題も生じてくる。長期的視点に立った学校
       教育に関する基本計画の策定が必要と思うが見解を示せ
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………186
     散  会 (午後 5時18分)……………………………………………………………186

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      第4日  9月8日(水曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………189
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………189
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………190
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………191
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………192
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………192
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………192
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………192
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………192
 〇議案等に対する総括質疑………………………………………………………………………………192
   ・清 川 雅 史 議員……………………………………………………………………………192
    (1)議案第60号 平成22年度会津若松市一般会計補正予算(第3号)
            歳出の部 第2款総務費 第1項総務管理費 第3目財
            政管理費 財政調整基金積立金
   ・浅 田   誠 議員……………………………………………………………………………196
    (1)議案第60号 平成22年度会津若松市一般会計補正予算(第3号)
            歳出の部 第6款農林水産業費 第2項林業費 第2目
            林業振興費 森林環境整備事業費
   ・渡 部 優 生 議員……………………………………………………………………………201
    (1)議案第75号 会津若松市立幼稚園条例の一部を改正する条例
    休  憩 (午前11時03分)………………………………………………………………207
                                            
    再  開 (午前11時14分)………………………………………………………………207
   ・小 湊 好 廣 議員……………………………………………………………………………207
    (1)議案第60号 平成22年度会津若松市一般会計補正予算(第3号) 
            歳出の部 第7款商工費 第1項商工費 第2目商工業
            振興費 商業地域活性化事業費
    (2)議案第60号 平成22年度会津若松市一般会計補正予算(第3号) 
            歳出の部 第7款商工費 第1項商工費 第2目商工業
            振興費 IT産業振興事業費
   ・成 田 芳 雄 議員……………………………………………………………………………213
    (1)議案第60号 平成22年度会津若松市一般会計補正予算(第3号) 
            歳出の部 第7款商工費 第1項商工費 第2目商工業
            振興費 IT産業振興事業費
    休  憩 (午後 零時08分)………………………………………………………………221
                                            
    再  開 (午後 1時00分)………………………………………………………………221
   ・松 崎   新 議員……………………………………………………………………………221
    (1)議案第74号 会津若松市手数料条例等の一部を改正する条例
    (2)議案第60号 平成22年度会津若松市一般会計補正予算(第3号) 
            歳出の部 第2款総務費 第3項戸籍住民基本台帳費 
            第1目戸籍住民基本台帳費 自動交付サービス事業費
   ・斎 藤 基 雄 議員……………………………………………………………………………227
    (1)議案第60号 平成22年度会津若松市一般会計補正予算(第3号) 
            歳出の部 第2款総務費 第3項戸籍住民基本台帳費 
            第1目戸籍住民基本台帳費 自動交付サービス事業費
    (2)議案第74号 会津若松市手数料条例等の一部を改正する条例
 〇議案等に対する総括質疑(報告第13号)…………………………………………………………232
 〇請願の紹介理由説明……………………………………………………………………………………232
   ・木村政司議員(請願第6号)……………………………………………………………………232
 〇決算特別委員会委員選任………………………………………………………………………………233
 〇議案等各委員会付託……………………………………………………………………………………233
 〇報告第12号、同第14号乃至同第17号…………………………………………………………234
 〇報告第13号……………………………………………………………………………………………234
 〇議案の上程(承認第24号及び同第25号並びに諮問第2号)…………………………………234
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………234
   ・市長(承認第24号及び同第25号並びに諮問第2号)……………………………………234
 〇承認第24号及び同第25号並びに諮問第2号に対する質疑、討論、採決……………………235
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………235
     散  会 (午後 1時55分)……………………………………………………………235

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      第5日  9月15日(水曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………239
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………239
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………240
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………240
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………241
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………241
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………241
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………241
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………241
 〇報  告…………………………………………………………………………………………………241
 〇各委員会審査報告………………………………………………………………………………………241
   ・総務委員会委員長    目 黒 章三郎 議員……………………………………………241
   ・文教厚生委員会委員長  小 林 作 一 議員……………………………………………246
   ・産業経済委員会委員長  長谷川 光 雄 議員……………………………………………248
   ・建設委員会委員長    石 田 典 男 議員……………………………………………249
   ・議会運営委員会委員長  渡 部 誠一郎 議員……………………………………………250
   ・決算特別委員会委員長  渡 部 優 生 議員……………………………………………250
    休  憩 (午前10時47分)………………………………………………………………251
                                            
    再  開 (午前10時59分)………………………………………………………………251
 〇各委員会審査報告に対する質疑、討論、採決………………………………………………………251
    休  憩 (午前11時14分)………………………………………………………………254
                                            
    再  開 (午前11時15分)………………………………………………………………254
 〇議案の上程(決議案第9号)…………………………………………………………………………254
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………255
   ・斎藤基雄議員(決議案第9号)…………………………………………………………………255
 〇決議案第9号に対する質疑、討論、採決……………………………………………………………255
 〇閉会宣言…………………………………………………………………………………………………255
     閉  会 (午前11時18分)……………………………………………………………256