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福島県 会津若松市

平成22年  2月 定例会 02月25日−目次




平成22年  2月 定例会 − 02月25日−目次







平成22年  2月 定例会




             会津若松市議会2月定例会会議録目次

     第1日  2月25日(木曜日)
 〇出欠席議員……………………………………………………………………………………………………1
 〇会  期………………………………………………………………………………………………………1
 〇本日の会議に付した事件……………………………………………………………………………………1
 〇説明のための出席者…………………………………………………………………………………………3
 〇事務局職員出席者……………………………………………………………………………………………4
     開  会 (午前10時00分)…………………………………………………………………5
 〇開会宣言………………………………………………………………………………………………………5
 〇出席要請………………………………………………………………………………………………………5
 〇会議日程………………………………………………………………………………………………………5
 〇会議録署名議員の指名………………………………………………………………………………………5
 〇会期の決定……………………………………………………………………………………………………5
 〇休会の決定……………………………………………………………………………………………………5
 〇報  告………………………………………………………………………………………………………6
 〇施政方針演説及び議案の上程(議案第3号乃至同第52号)…………………………………………6
 〇施政方針演説及び提案理由説明……………………………………………………………………………6
   ・市長(議案第4号乃至同第52号)…………………………………………………………………6
   ・目黒章三郎議員(議案第3号)……………………………………………………………………20
 〇散会宣言……………………………………………………………………………………………………20
     散  会 (午前10時56分)………………………………………………………………20

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     第2日  3月1日(月曜日)
 〇出欠席議員…………………………………………………………………………………………………23
 〇本日の会議に付した事件…………………………………………………………………………………23
 〇説明のための出席者………………………………………………………………………………………23
 〇事務局職員出席者…………………………………………………………………………………………24
     開  会 (午前10時00分)………………………………………………………………25
 〇開会宣言……………………………………………………………………………………………………25
 〇出席要請……………………………………………………………………………………………………25
 〇会議日程……………………………………………………………………………………………………25
 〇会議録署名議員の指名……………………………………………………………………………………25
 〇施政一般に対する質問(個人質問)……………………………………………………………………25
   ・佐 野 和 枝 議員………………………………………………………………………………25
    (1)介護福祉について
     ?今後の高齢化社会に向けての対応
      ・施設入所の待機者が多い現状である。それだけ居宅介護になってい
       るが、居宅で介護する家族の不安解消や介護の負担軽減が必要とさ
       れている。居宅で介護する家族へのさらなる体制の充実が必要であ
       ると考えるが、今後の対応について示せ
      ・居宅介護を行う上で医療と介護の連携が求められており、訪問看護
       や寝たきりにならないための通所リハビリなどのさらなる充実が求
       められている。その中で家族が安心して居宅介護ができるように施
       設、医療の連携と家族の不安を取り除く相談体制についての充実に
       ついて見解を示せ
      ・高齢化率が上がっても、元気な高齢者もたくさんいる。第4期介護
       保険事業計画の中のアンケート結果に社会や地域に貢献したいと考
       えている人が50%に近い回答がある。その意見を反映させ、地域
       内の声かけ、安否確認、見守り活動等に役立てるべきと考える。地
       域のネットワークをつなげるための取り組みが必要と考えるが見解
       を示せ
    (2)児童福祉について
     ?乳幼児医療費の助成制度のあり方
      ・これまで本市が行っていた乳幼児医療の充実に向けた取り組みにつ
       いての総括を示せ
      ・段階的な取り組みとして、通院・入院費の助成制度をまず小学3年
       生まで拡大した場合の本市の持ち出しはどのくらいと試算するのか。
       また、その額についての補助は難しいのか。子育て支援として、少
       しでも前進した取り組みとするべきと考えるが見解を示せ
     ?子育て支援の充実
      ・こどもクラブの利用者の要望事項があるが、その要望の事業化を今
       後どのように図るのか考えを示せ
      ・こどもクラブの利用者から対象学年を小学4年生までの拡大と時間
       延長の要望がある。こうした要望に対する取り組みは必要と考える
       が見解を示せ
    (3)会津水泳場について
     ?利用者の利便性の視点に立った運営
      ・会津水泳場においては、供用時間2時間ごとに1時間の休憩があり、
       この時間帯で施設の安全管理を行っているが、利用者からこの時間
       帯を見直し、供用時間を多くしてほしいとの要望があり、その要望
       にこたえるべきと思うが見解を示せ。また、利用内容について、以
       前質問があった経緯にあり、それに対して利用者の実態調査を行う
       との答弁があったが、その調査結果に基づいて改善した点は何か示
       せ
      ・施設管理を指定管理者に委託し、さらなる市民サービスの向上に努
       めるとしていたが、市民サービスが向上した点は何か示せ
     ?会津水泳場のトイレの整備
      ・会津水泳場の施設内のトイレが汚くて使えない。施設が古いからと
       はいえ、とても衛生的とはいえないとの利用者からの声がある。ま
       た、会津水泳場は本市唯一の50メートルのプールであり、人が多
       く集まるところである。利用者が気持ちよく衛生的に使えるよう、
       一刻も早くトイレを整備すべきであると考えるが、トイレの修理・
       整備の計画はあるのか考えを示せ
   ・土 屋   隆 議員………………………………………………………………………………33
    (1)核兵器廃絶平和都市宣言の具現化について
     ?市民への啓発と市民との協働のための取り組み
      ・平和市長会議へ加盟したことによる「2020ビジョン」の推進と
       市民への啓発をどうするのか見解を示せ
      ・「ヒロシマ・ナガサキ議定書」に賛同する都市アピール署名をすべ
       きと思うが見解を示せ
      ・「都市を攻撃目標にするなプロジェクト」核兵器の攻撃目標の解除
       と核兵器の廃絶を求める要請書への市民の署名運動の推進をすべき
       と思うが見解を示せ
      ・財団法人広島平和文化センターの理事長スティーブン・リーパー氏
       を招へいしての講演会を含む市民大会の開催を検討すべきと思うが
       見解を示せ
      ・広島長崎原爆写真ポスター・パネル、市民が描いた原爆の絵、原爆
       記録ビデオ等を借りての原爆展の開催を検討すべきと思うが見解を
       示せ
    (2)食農教育について
     ?農業体験の必要性の認識と現状
      ・食の大切さを認識し、生きる力を身につけるのに農業体験の果たす
       役割についてどう思うか見解を示せ
      ・小中学校の農業体験のそれぞれの取り組み状況について、どう認識
       しているか示せ
     ?米づくり体験の拡充と受け入れ態勢整備
      ・米づくり体験の拡充のための問題点を示せ
      ・各小中学校が適当な田を借り上げ、その借り上げ料等については市
       が負担するとか、実施に向けて、具体策の検討をすべきと思うが見
       解を示せ
    (3)2010年国際読書年・国民読書年における本市の取り組みについて
     ?図書購入費の推移と本市の取り組み
      ・この数年の基準財政需要額に対する図書購入費の推移と今後の見通
       しを示せ
      ・小中学校が標準冊数に達するのに要する年数についてはどう認識し
       ているのか示せ
      ・2010年国民読書年における本市の取り組みの目玉は何か示せ
      ・「必読書・推薦書」の児童生徒への提示をすべきではないかと思う
       が見解を示せ
    休  憩 (午前11時13分)…………………………………………………………………42
                                            
    再  開 (午前11時24分)…………………………………………………………………42
 〇傍聴人への注意……………………………………………………………………………………………42
   ・斎 藤 基 雄 議員………………………………………………………………………………42
    (1)雇用・景気対策について
     ?ふるさと雇用再生特別基金事業と緊急雇用創出基金事業の成果
      ・平成21年度においては、当初予算から第5次補正予算までの間、
       ふるさと雇用再生特別基金事業が全体で9事業、2億4,977万
       2,000円の予算額で124名の雇用計画数、また、緊急雇用創
       出基金事業では同じく28事業、2億529万5,000円の予算
       額で雇用計画数が228名で取り組まれ、現在実施中のものもある。
       これらの事業は緊急避難的性格のものであり、これらの事業で雇用
       された人々が、継続的に就労できること、また雇用期間終了後に新
       たな就職先を確保できてこそ本事業の成果と言えると考えるがその
       実績を示せ
      ・両基金事業において、事業実施後雇用計画に変更のあったものがあ
       れば、その理由とともに事業名を示せ
      ・そのうち、定員に対して応募が少なかった事業は、どのようなこと
       に起因してそのようになったと考えられるのか認識を示せ
     ?就労機会の創出と雇用の安定化・拡大のための取り組み
      ・地域活力再生戦略における雇用対策プロジェクトの取り組みの現状
       と、今後の具体的な事業展開についての計画を示せ
      ・社会全体の景気が回復しない中にあって、就労機会の創出において
       行政が果たすべき役割が重要である。就労機会の創出と雇用の安定
       化・拡大のために、どのようなことを行おうとしているのかを示せ
      ・雇用対策プロジェクトにおける市の任期付短時間勤務職員の採用に
       ついての、採用計画と就労形態を示せ
      ・公共工事に従事する就労者数を把握する指標として、かつて国土交
       通省(旧建設省)が公共工事着工統計年度報において「総工事費評
       価額100万円当たり労働者数」の調査報告(1999年で調査打
       切り)を行っていたが、それによれば500万円以下、あるいは
       1,000万円以下の工事が1億円以上の工事の2倍程度の雇用効
       果があることがデータによって示されている。これを工事種類別に
       見ると、雇用効果が最も高いのは「災害復旧」で、工事費100万
       円当たり16人の労働者が必要とされ、次いで「治山治水」、「農林
       水産」、「電気ガス」の14人、その次は「道路」、「維持補修」の
       13人となっている。これをさらに工事規模別に見ると、「道路」
       では、小規模な生活道路は工事費100万円当たり労働者数が20
       人程度必要だが、工事規模が1億円以上になると12人と半分程度
       になる。「下水道」ではこの差が一層大きくなる。これを踏まえ、
       労働者の雇用創出の観点から、市民生活に直結した公共事業を重点
       的に行い、そのことによって地域建設業者の仕事確保につながる施
       策を行うべきと考えるが見解を示せ
    (2)介護福祉施設等における利用者の事故に対する市の対応について
     ?事故発生の現状
      ・各種介護福祉施設における利用者のけが等の発生状況を、全体の件
       数・内容で示せ
      ・事故が発生した際、施設運営者から保険者たる市への報告義務は何
       に基づいて行われているのかを示せ。また、市が保険者として関係
       している介護福祉施設の種類を示せ
     ?事故防止のための対応
      ・報告に対して、市はどのような対応を行っているのかを示せ
    休  憩 (午後 零時02分)…………………………………………………………………50
                                            
    再  開 (午後 零時59分)…………………………………………………………………50
   ・成 田 芳 雄 議員………………………………………………………………………………51
    (1)鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)について
      ・市長はいつ「鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)」を「構想」
       として確立し、市議会や市民に公表するのか示せ
      ・構想実現に向けて各施設の整備、利活用のための個別具体的な取り
       組みはいつ提示するのか示せ
      ・平成21年12月16日午前10時から議場で開かれた「鶴ヶ城周
       辺公共施設利活用構想(素案)に係る検討委員会」からの最終報告
       の議員全員協議会において、構想はあくまで構想であり、構想がい
       つの間にか具体的な計画になってしまった。またそのほかにも市長
       に詳細な説明を求めなければならない。私はこのような認識で、議
       員全員協議会での市長の説明を求めたところである。このように必
       要性の高い議員全員協議会をなぜ、今まで開催しなかったのかその
       理由を示せ
      ・当局における構想とは、どういうことを構想というのか示せ
      ・鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)に係る検討委員会での指摘
       や質問に、市長を含む庁内で調整を図った上で答弁をしていたか示
       せ
      ・構想がいつの間にか具体的な計画になってしまったが、それはなぜ
       だと思うか理由を示せ
      ・市民懇談会は各団体からの代表者で構成されているが、その意見や
       発言は団体としての発言だったのか、それはどのような点から認識
       できるのか示せ
    (2)鶴ヶ城公園内にある各施設の移転について
      ・鶴ヶ城公園内にある武徳殿、弓道場、西出丸駐車場、管理事務所、
       会津庭球場、市営プール及び土塁の観覧席(三ノ丸土塁の法面部分)、
       少年の家、相撲場、三ノ丸児童遊園、三ノ丸駐車場の11施設に係
       る移転見通しを示せ
    (3)史跡若松城跡復元等について
      ・御三階復元が平成27年の天守閣再建50周年までにできるのか見
       解を示せ
      ・復元可能な西出丸の西北・西南櫓、北出丸の西北櫓、帯郭西櫓、太
       鼓門の5施設に係る復元見通しを示せ
      ・今後は施設復元だけでなく、再建も検討するのか見解を示せ
   ・大 竹 俊 哉 議員………………………………………………………………………………60
    (1)キャラクターを活用したまちづくりについて
     ?タツノコプロのキャラクターを活用したまちづくり
      ・タツノコプロロードをつくり、中心市街地ににぎわいを取り戻すべ
       きと考えるが見解を示せ
      ・タツノコプロのキャラクターショップをつくり、雇用の場を確保し、
       製造工場を誘致すべきと考えるが見解を示せ
     ?キャラクターコスチュームを活用したおもてなし
      ・会津ゆかりの人物のコスチュームを着用したまちなかガイドを配し
       て、観光客をおもてなしすべきと考えるが見解を示せ
      ・希望する観光施設や観光業者にコスチュームをレンタルする事業を
       市が主体となって行うべきと考えるが見解を示せ
    (2)スポーツ振興策について
     ?武道教育の振興
      ・武道教育に対する基本認識を示せ
      ・武道教育に関しての施設整備の考え方と計画の策定に対する考えを
       示せ
      ・指導者の配置に関しての考え方を示せ
      ・西郷四郎杯柔道大会を開催し、武道教育の振興とスポーツイベント
       の開催による会津の魅力向上を図るべきと考えるが見解を示せ
     ?自転車スポーツの振興
      ・背あぶり山を活用し、自転車ロードレースを開催すべきと考えるが
       見解を示せ
      ・自転車を活用してまちなかににぎわいを創造し、また、健康増進を
       図るべく、自転車専用レーンを拡充していくべきと考えるが見解を
       示せ
     ?スポーツ選手の育成と指導者の養成
      ・スポーツ選手を育成するためには何が必要であると考えるか示せ
      ・一流のスポーツ選手を積極的に招へいすべきと考えるが見解を示せ
      ・指導者を養成するためのカリキュラムを充実していくべきと考える
       が見解を示せ
    休  憩 (午後 2時12分)…………………………………………………………………69
                                            
    再  開 (午後 2時24分)…………………………………………………………………69
   ・小 湊 好 廣 議員………………………………………………………………………………69
    (1)雇用・景気対策について
     ?若者・高校生等の新規採用の雇用対策
      ・新規高卒者を含む若者や未就職者に対する支援対策としての高等学
       校、職業安定所、市の連携策についての考えを示せ
      ・支援への具体策として、県の新規高卒者採用への助成金の活用や緊
       急雇用対策基金などの活用による市の対策を示せ
     ?相談体制並びに再就職についての対策
      ・市の金融・雇用相談窓口における雇用相談体制の充実についての考
       えを示せ
      ・相談を通して今後の雇用対策として取り組むべき方針、就業支援策
       についての考えを示せ
      ・社会的な弱者である障がい者の雇用創出を図るべきと思うが考えを
       示せ
     ?景気対策と雇用創出
      ・雇用創出機会を生み出すための景気対策とどの程度の雇用創出を考
       えているか見解を示せ
    (2)新工業団地の整備と新たな企業誘致について
     ?河東工業団地における企業誘致
      ・河東工業団地における企業誘致の取り組み状況に対する見解を示せ
      ・新たな企業誘致の展望について見解を示せ
    (3)教育行政について
     ?教職員の労働安全衛生
      ・教職員の多忙化に対する改善策を具体的に示せ
      ・教職員の多忙化解消のためのしくみづくりと健康管理に対する考え
       を示せ
      ・今年4月から実施される勤務時間短縮に向けた指導の考え方を示せ
     ?公立小中学校の改築・耐震化とストックマネジメント
      ・学校跡施設の維持管理及び有効活用、ストックマネジメント計画の
       策定の考えを示せ
      ・公立小中学校の改築・耐震化計画の推進と公立小中学校の改築順位
       の公表はいつの時点で行うのか考えを示せ
      ・学校の改築、建設、耐震化のための財政計画についての考えを示せ
     ?障がいのある子供への教育の充実
      ・希望する小中学校すべてに特別支援員を配置すべきと思うが考えを
       示せ
      ・特別支援学級の充実を図るため、支援学級を拡大すべきと思うが考
       えを示せ
     ?いじめ・不登校状況と相談体制
      ・いじめ・不登校に対する相談体制の充実と強化についての考えを示
       せ
      ・インターネットの適切利用に対する指導徹底を図るべきと思うが考
       えを示せ
    (4)市民の健康について
      ・会津医療センター(仮称)への医師の配置、看護学校の設置、交通
       アクセスの整備など要望事項に対する具体化に向け、市もかかわっ
       ていくべきと考えるが見解を示せ
      ・自殺の現状、その防止策と相談体制整備についての考えを示せ
    (5)農業の振興について
     ?政権交代における市の農業政策
      ・政権交代における農業主要事業に対するこれまでの検証と影響を示
       せ
      ・アグリわかまつ活性化プラン21に対する抜本的見直しについての
       考えを示せ
      ・農地・水・環境保全向上対策事業に対する評価について示せ
      ・農地・水・環境保全向上対策事業の今後の展望と対応を示せ
      ・会津大学のITと農業との連携による会津若松の農業の振興を図る
       べきと考えるが見解を示せ
   ・渡 部 優 生 議員………………………………………………………………………………83
    (1)地域活力再生戦略について
     ?地域活力再生戦略の基本的な考え
      ・地域活力再生本部並びに再生戦略を策定した目的とその役割を示せ
     ?さらなる撤退を防止するための戦略的な対策
      ・再生戦略策定に至ったそもそもの原因は、既存企業・大手デパート
       等の相次いでの撤退である。認識を示せ
      ・さらなる撤退が生じないようどのように対策を講じるのか具体的な
       対策を示せ
     ?専門的な見地からの会津地域としての成長戦略の策定 
      ・実効ある再生戦略の策定には、専門的な見地並びに有識者を交えて、
       会津地域としての中長期的な戦略が必要と考えるが見解を示せ
     ?広域的な推進の必要性
      ・効果的に実施するには、広域的な推進体制や自治体間の協力が必要
       と考えるが見解を示せ
     ?東京事務所の設置
      ・再生戦略では地域外での活動の重要性が指摘されている。戦略的に
       PRするためにも試行的に東京事務所を設置してみてはどうか改め
       て考えを示せ
     ?第2次行財政再建プログラムの策定と実施
      ・昨年から実施している緊急雇用対策、経済対策などは、主に国から
       の交付金で実施している事業である。これらの交付金が終了した際
       の対応をどのように考えているのか示せ
      ・その際、市独自でも雇用対策・経済対策を継続実施する必要性を感
       じる。第2次行財政再建プログラムを策定し、実施することにより
       財源をねん出し、対策を実施すべきと考えるが見解を示せ
    (2)鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)について
     ?鶴城小学校・城前団地の建設方針
      ・議会は昨年12月の定例会において素案に対し、「再考」を求める
       決議をした。市長はこの決議を受けてどのように対応するのか方針
       を示せ
      ・特に、鶴城小学校、城前団地の建設については、素案が「移転して
       建設」であるのに対し、議会は「元位置での早期建設」も検討して
       きた。このような中、どのように方針を決定するのか市長の考えを
       示せ
     ?市役所本庁舎の建設方針
      ・議会は本庁舎については、時間の制限から十分な検討ができなかっ
       た。しかし、鶴城小学校跡地が駐車場では、あまりにも遠く適切と
       は思えない。これについても、「再考」すべきと考えるが見解を示
       せ
      ・これまで長年凍結されてきた計画であるが、基金の蓄えもあり、建
       設に着手するつもりがあれば実施は可能と考えるが、具体的に建設
       時期などは検討しているのか、市長の考え方を示せ
      ・建設を具体的なものにする予定がないのであれば、今急いで位置を
       決定する必要性を感じない。なぜ今決定しなければならないのか、
       市長の考えを示せ
    (3)河東中学校の建設について
     ?河東中学校の建設方針
      ・河東中学校は老朽化も激しく、早期の建設が望まれている。市内に
       は老朽化した学校施設はほかにも多数あり、建設に当たっては、市
       内におけるバランスも必要と考えてきたところである。しかし、鶴
       城小学校の建て替えが先行き不透明な中、今後どのように進むのか
       懸念される。考えを示せ
      ・鶴城小学校の建て替えが、城前団地建設との兼ね合いで長期間を要
       するようであるならば、建て替えの順番を変更すべきと考えるが見
       解を示せ
     ?他の事業への影響
      ・その他の事業についても鶴城小学校と城前団地の建設方針が解決し
       なければ、次に続く事業に影響が出るのではないかと懸念されるが
       考えを示せ
    (4)定員管理計画について
     ?現行定員管理計画の推進状況
      ・現行の定員管理計画は平成22年4月が最終目標となっているが、
       計画の推進状況を示せ
      ・職員の目標数は達成しているものの新規採用が目標数に達していな
       い。この原因は何か。職務に支障はないのか。また、職員の年齢構
       成など将来問題とはならないのか示せ
     ?新たな定員管理計画の策定方針
      ・新たな定員管理計画策定に当たっての基本方針は何か示せ
      ・会津地域における新卒者の採用が困難を極めている。これからは市
       役所も雇用の受け皿としての考えも必要と考える。しかし、総人件
       費を増加させるわけにはいかないため、ラスパイレス指数を多少低
       めに設定しても新卒者の採用増加を図るべきと考えるが見解を示せ
      ・再任用職員の採用基準は何か示せ
      ・再任用職員の給与水準の見直しはこれまで指摘してきたところであ
       る。市内企業の再雇用者の所得水準に見直しを行い、新卒者の人件
       費確保を図るべきと考えるが見解を示せ
      ・アウトソーシングする分野など具体的な計画をどのように盛り込む
       のか示せ
    休  憩 (午後 4時15分)…………………………………………………………………94
                                            
    再  開 (午後 4時24分)…………………………………………………………………94
   ・浅 田   誠 議員………………………………………………………………………………94
    (1)地域活力再生戦略について
     ?魅力にあふれた商業空間の整備
      ・中心市街地賑わい創出プロジェクトにおいて、プロジェクト整備の
       具体的事業として、立体映像があふれる城下町の回廊プロジェクト
       事業に取り組んでいるが、この事業に対してどのように総括してい
       るのか見解を示せ
      ・去る1月26日に立体映像があふれる城下町の回廊プロジェクト事
       業に関係する先駆・著名な人々を招へいし、立体映像でまちなか元
       気シンポジウムが開催され、本市の取り組み状況の報告もあったが、
       当シンポジウムに対してどのように総括しているか示せ。また、当
       シンポジウムの成果を今後どのように施策に反映させる考えなのか
       見解を示せ
      ・立体映像があふれる城下町の回廊プロジェクト事業は、ユニークで
       衝撃的、かつ斬新なものであり、広く周知され実施範囲も拡大され
       れば、大きな事業効果が期待できるものと考えられることから、拡
       充、推進すべきと思うが見解を示せ
     ?新産業創出の促進
      ・企業立地、新規産業創出促進プロジェクトに位置づけられ、具体的
       な事業に会津産IT技術認定事業とIT特許支援事業に取り組まれ
       ているが、この2つの事業に対し、それぞれに、これまでの取り組
       みの成果を踏まえ、今後どのように対応する考えなのか示せ
      ・これら2つの事業の取り組みはIT化の推進が普及する世情に相ま
       って必要不可欠であると同時に産学官連携の視点からも、周知・P
       Rと利活用について推進すべきと考えるが見解を示せ
      ・会津産IT技術認定事業において認定外となった応募作品に対する
       アフターフォローも技術向上の面で重要と考えるが見解を示せ
     ?地域内経済循環の促進
      ・農・商・工業の相互連携プロジェクトにおいて、具体的促進事業と
       して、会津地域農産食品等産業活性化人材育成事業に取り組まれて
       いるが、期待される効果と今後の展望についての見解を示せ
      ・当事業と会津地域産業活性化協議会とのかかわり及びその中で当事
       業を創出した背景と本市の経済循環の促進に対する寄与度合いにつ
       いての見解を示せ
      ・会津地域産業活性化協議会事業には積極的に対応すべきと考えるが、
       今後の動向と取り組みに対する見解を示せ
      ・具体的事業のもう一つに、会津清酒消費拡大推進事業があるが、こ
       の事業展開の3本柱である「新しい飲み方の提案」、「飲む楽しみを
       提案」、「会津清酒を身近に感じる提案」についての取り組みの成果、
       そして今後の対応についての見解を示せ
      ・会津清酒消費拡大推進事業の取り組みは、一過性のものではなく、
       継続実施することにより、その成果と普及拡大が図られると考える
       が見解を示せ
      ・「会津清酒の日」として毎月25日に設定し、PR活動の推進を図
       っているが、さらに強化し、周知・徹底による事業の拡大を図るべ
       きと考えるが見解を示せ
    (2)環境行政について
     ?市生活環境の保全等に関する条例の実践
      ・当条例は平成12年3月31日に公布されて以来、10年を経過し
       ようとしているが、一定程度の効果及び浸透・普及度は確認される
       が、目的達成までには至っていないのが実情と考える。この条例の
       実践を指導・監視している「生活環境保全推進員」の活動の成果、
       そして今後の対応についての見解を示せ
      ・生活環境保全推進員の活動結果を公表し、市の現状を知ってもらう
       ことで、市民のモラル向上の一助にすべきと考えるが見解を示せ
      ・「ポイ捨て、犬ふんマナー向上市民会議」も平成20年8月に立ち
       上げ、一斉清掃活動を実施し、官民一体となって、条例実践の先駆
       的役割を担っているが、この活動に対して、どのように総括してい
       るのか見解を示せ
      ・これらの諸活動を通しても本条例の目的達成には市民一人ひとりの
       モラルの向上が不可欠であり、本条例施行後、10年を契機に再度
       全戸配布による周知を考えるべく、「もったいない」のあいづっこ
       宣言等を活用して取り組むべきと考えるが見解を示せ
     ?新エネルギービジョンの総括
      ・平成15年2月に策定された本施策は、3つの視点から18の方策
       が提起され、短期(平成15〜17年)、中期(平成18〜19年)、
       長期(平成20〜22年)の区分けで推進計画されているが、極め
       て遅れた状況にあると思うが、これまでの取り組みに対して、どの
       ように総括しているか見解を示せ
      ・これまでも見直しに対し、種々提起されているが、今後見直しに対
       し、どのように取り組む考えなのか見解を示せ
      ・特に、湯川等の河川や農業用水を活用した中小水力発電の導入検討
       は本市の地形・気候風土から喫緊の取り組み課題と考えるが見解を
       示せ
    (3)青少年健全育成のための施策について
     ?青少年育成市民会議の充実
      ・街頭啓発キャンペーン、わが家のきまりごと(家訓)発表会等鋭意
       取り組みをしており、青少年の健全育成に大きく貢献していると考
       えるが、どのように総括し、課題点を明確にするとともに、次年度
       の活動に反映し、どのように充実に向けた対応をしていくのか見解
       を示せ
      ・青少年の健全育成には、街頭啓発キャンペーンといった広範な活動
       も一考かと思うが、きめ細かな活動も必要ではないかと考え、子供
       のみならず「大人が変われば子どもも変わる。まず変わろう!大人
       から」のキャッチフレーズのもと、大人が今できること等により、
       大人への啓発活動も強化すべく、戸別啓発で周知していくべきと考
       えるが見解を示せ
      ・下部組織である青少年育成推進協議会の充実も必要と考え、各地区
       から1名以上の方に役割を担っていただき、組織強化を図るべきと
       考えるが見解を示せ
     ?少年センター活動の強化
      ・街頭補導活動及び少年相談(ヤングガイドテレホン)活動を通し、
       補導人数は近年減少傾向にあるが、平成20年度の街頭補導活動で
       の補導人数は1,157人もおり、分析結果をもとに、今後の対応
       策を考えるべきと思うが見解を示せ
      ・青少年育成市民会議との連携を強化した活動が今後求められると考
       えるが見解を示せ
 〇時間の延長…………………………………………………………………………………………………98
   ・樋 川   誠 議員……………………………………………………………………………106
    (1)子育て支援政策について
     ?子ども手当の支給のあり方
      ・扶養控除を廃止することによって、税額や所得を基本とした行政サ
       ービス利用料金を算出する事業があると思うが、どのぐらいの事業
       に影響が出ると考えているのか示せ
      ・平成23年以降児童手当が廃止になった上で、今まで市が負担して
       いた児童手当分の活用をどのように考えているのか。保育料の削減、
       こどもクラブなどの拡充、子育て支援につながる政策を考えている
       のかその見解を示せ
    (2)高齢者支援政策について
     ?昨年4月と同年10月からの介護保険の認定方法の変更による影響と
      実態
      ・4月以降の認定者で、以前よりも1段階、2段階、それ以上軽度に
       認定された人、要介護からまたは要支援から非該当・自立と判定さ
       れた人、経過措置によって以前の重度の介護度を適用された人など
       で、現行の認定方法では軽度に認定される実態があるがそれに対す
       る考えを示せ
      ・10月からの新認定方法は、74の調査項目のうち43項目につい
       て判断基準の見直しが行われた。4月以前の介護認定と10月から
       の認定についての考え方に相違があるのか示せ
      ・主治医意見書の「生活機能とサービスに関する意見」記載は、日常
       の生活状況と介護における留意点、要介護認定後のサービス利用を
       踏まえた医学的観点からの助言、指摘などについて記入することに
       なっているが、適切に記入されたものを受理しているのかその認識
       を示せ
      ・主治医意見書の「特記すべき事項」記載は、日常生活や介護サービ
       スの必要性について記載されるべき箇所である。医師によって特記
       すべき事項の記載内容や記載量に大きく差があると言われているが、
       これらの実態についてどう認識しているか示せ。また、さらに具体
       的な状況を挙げて記入されるよう主治医にお願いをしていくべきと
       思うが見解を示せ
      ・4月以前の認定方法は、第1次判定から必要があれば第2次判定で
       修正される可能性があった。現在の認定方法は、訪問調査によるコ
       ンピュータ判定を変更するには条件が厳しく制限されている。4月
       前後での各々の認定方法で1次判定をして、その後の認定審査会で
       変更されたものを比較した場合、その実績をどのように認識してい
       るか示せ
      ・介護保険申請から認定までの期間が長いため、早急にサービスを利
       用したい人が困っている現状がある。調査・認定までに時間がかか
       っているが、その時間短縮のためにどのような手立てを講じている
       か示せ。介護保険適用までの事務が煩雑で時間がかかり過ぎている。
       事務を簡素化してスピーディーにし、すぐ使える制度に改善すべき
       であると思うが、改善に向けた取り組みを示せ
    休  憩 (午後 5時46分)………………………………………………………………114
                                            
    再  開 (午後 5時54分)………………………………………………………………114
   ・伊 東 く に 議員……………………………………………………………………………114
    (1)不況下における市民生活への支援について
     ?あいづ派遣村で見えた市民の現状
      ・生活困窮したときにどこに相談すればいいのか。明確に市民に示す
       べきと思うが考えを示せ
     ?生活保護での対応
      ・生活保護は生活困窮した人はだれでもが受けられること、また、生
       活保護の基準とはどのような金額なのか具体的に市民に知らせ、自
       分が申請すべきか判断できるように図るべきと考えるが見解を示せ
      ・生活保護申請した場合、本市は即日給付はしていない。その日から
       生活に困る人が多い中、県の資金につないでいるがこれも1週間か
       かる。市独自のつなぎ資金を創設し、即日対応すべきであるが見解
       を示せ
     ?国保税滞納者への対応
      ・生活困窮者の多くは、国民健康保険税の滞納者である割合が高いと
       考えられる。特に失業して国民健康保険に加入した場合は、滞納者
       になってしまうことが考えられる。国民健康保険税をどう払うかの
       みの相談ではなく、なぜ払えなくなっているのか総合的に相談に応
       じ生活再建を支援すべきと考えるが見解を示せ
     ?多重債務者への対応
      ・消費生活相談室と税徴収担当課・福祉担当課との連携による支援の
       強化を図るべきと考えるが見解を示せ
     ?失業・離職者への対応
      ・職業安定所の窓口において、失業給付のない人や住居のない人など
       について、市の職員や社会福祉士などの配置により総合的なワンス
       トップサービスを行うべきと考えるが見解を示せ
     ?福祉灯油
      ・失業者も含めて緊急福祉灯油事業を本市独自で行うべきと考えるが
       見解を示せ
    (2)鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)について
     ?(素案)の「再考」についての見解
      ・再考に当たり、市民懇談会をはじめ、城前団地の住民の皆さんや鶴
       城小PTAの皆さん、議会の検討委員会の声をどのように反映させ
       「再考」をするつもりか見解を示せ
      ・市民の声を聴取し、観光地としての景観やにぎわいを生み出し、地
       元住民が日常的に豊かに暮らす場として鶴ヶ城周辺公共施設利活用
       構想(素案)を見直すべきと考えるが見解を示せ
 〇発言の訂正………………………………………………………………………………………………122
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………123
     散  会 (午後 6時30分)……………………………………………………………123

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     第3日  3月2日(火曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………127
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………127
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………127
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………128
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………129
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………129
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………129
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………129
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………129
 〇施政一般に対する質問(個人質問)…………………………………………………………………129
   ・渡 部   認 議員……………………………………………………………………………129
    (1)観光振興策の成果と今後の課題について
     ?平成21年の観光客入込数の実績と評価
      ・平成21年の市内観光客入込数の実績と、東山・芦ノ牧両温泉や市
       内宿泊者数の傾向をどう分析し、今年度までの観光振興策の成果が
       どう表れていると評価しているのか見解を示せ
      ・観光客の2次交通として期待されている、ハイカラさんやピカリン
       号、みなづる号の観光客利用者実数を把握すべきと思うが見解を示
       せ。また、もし予想を下回り低迷しているとすれば、今後の利用促
       進のため、どんな取り組みが必要と考えているのか示せ
     ?今後必要な観光振興策と新しいツーリズム事業についての認識
      ・平成22年度以降、必要と思われる観光振興策をより早く具現化す
       るため、今後、観光関係団体の法人化や統合に向けた支援体制を、
       どうすべきと考えているのか具体的に示せ
      ・平成24年度に再び誘致を目指しているJRデスティネーションキ
       ャンペーンの実現可能性について示せ。また、平成23年度から実
       施予定の福島県大型観光キャンペーンの概要についてと、その事業
       に対する連携強化に向けた今後の取り組み内容を示せ
      ・温泉利活用と観光誘客に向けた新しいツーリズム事業の必要性につ
       いて、市長の見解を示せ
     ?日帰り入湯税減免の効果と総括
      ・条例改正により、今年度当初は昨年度より減額で予算計上されてい
       る入湯税収入だが、今年度末の税収見込みについて、現時点でどう
       試算しているか示せ。また、日帰り入湯料1,000円未満の課税
       が減免されている入湯税について、改正前と比べて日帰り温泉利用
       者数にどのような影響が表れているか示せ
      ・条例改正後、この制度を利用した東山・芦ノ牧両温泉事業者の新た
       な取り組みとしてどのようなものがあるのか、また、1年目を総括
       し、今後さらなる効果を生むための行政課題について、その見解を
       示せ
    (2)本市の政教分離について
     ?政教分離の考え方と市有地における宗教施設の実態
      ・憲法は、信教の自由を保障した第20条と、公金などを宗教団体へ
       の便宜や維持のために支出することを制限した第89条で政教分離
       について規定しているが、本来、国や地方自治体が宗教的に中立で
       あることを要求することが憲法上の原則と認識している。そこで、
       政教分離の考え方と、今年1月20日の政教分離訴訟最高裁判決に
       対する見解を示せ
      ・全国に違憲と思われる公有地の氏神様や神社などが、数千件あると
       もいわれているが、本市の公有地内や公共施設等にある宗教施設に
       ついて、現状をどう把握しているのか示せ
     ?解決すべき問題点と今後の取り組み
      ・北海道砂川市で市有地を無償で神社に使わせていたことが、憲法が
       禁じた宗教団体に公の財産を提供する行為として、市の土地提供が
       違憲との判断が最高裁から下されたが、本市においてこのような問
       題点はないか示せ
      ・政教分離の観点から、今後必要となる取り組みは何か、また、違憲
       性が疑われるものについて、解消すべき手段をどう考えているか具
       体的に示せ
    (3)市長公務の考え方について
     ?市長の広報広聴活動とブログ
      ・市長が就任後、公人として心がけてきた広報広聴活動の基本的な考
       え方を示せ
      ・個人的なブログの活用を公人としてどう区別しているのか、公務の
       具体的な内容や随行の市職員が撮影した写真を私的なブログに掲載
       していることは、公費の一部が政治活動に利用されているように誤
       解されるとの指摘があるが、市民の声をどう受け止めるか、改善す
       る考えはないか示せ
     ?トップセールスの成果と出張時における交通手段の判断基準
      ・市長のトップセールスについて、現在まで市の事務事業に対しての
       成果を具体的に示せ
      ・公務出張の際、管内、管外、及び首都圏や遠隔地への交通手段をだ
       れがどのように判断し、その基準は何に基づいて決められているの
       か。また、首都圏方面の出張時に交通手段として株主であり役員も
       務めている会津鉄道を積極的に利用すべきと思うが現状について、
       見解を示せ
   ・木 村 政 司 議員……………………………………………………………………………141
    (1)子どもの権利条約に基づく施策の推進について
     ?次世代育成支援行動計画(後期)策定の取り組み
      ・児童虐待防止対策の現状と取り組みの評価を示せ
      ・児童虐待防止ネットワークから法定協議会への移行について考えを
       示せ
      ・母子生活支援施設すずらん寮の現状と今後の考えを示せ
     ?子供の意見表明権
      ・次世代育成支援行動計画(後期)策定に際し、子供の意見をどのよ
       うに反映しているか示せ
      ・「スクール議会」、「小学生と市長の懇談会」を通して、子供の意見
       をどのように認識し、反映していく考えか示せ
      ・子供の意見表明権を明確にした条例制定について考えを示せ
    (2)公共サービスにおける公契約及び非正規職員の実態について
     ?非常勤特別職の待遇
      ・非常勤特別職の勤務労働条件の根拠を示せ
      ・非常勤特別職の勤務労働条件改善の考えについて示せ
     ?任期付職員の考え方
      ・任期付職員導入の意義について示せ
      ・増え続ける任期付職員(短時間勤務職員)の現状をどう認識してい
       るか。さらに労働条件を含めた臨時職員との相違点を示せ
     ?公契約条例
      ・公契約にかかる業務に従事する労働者の適正な賃金についての認識
       について示せ
      ・公契約条例制定の考えについて示せ
    休  憩 (午前11時37分)………………………………………………………………153
                                            
    再  開 (午前11時44分)………………………………………………………………153
   ・坂 内 和 彦 議員……………………………………………………………………………153
    (1)農業振興について
     ?国の農政転換(戸別所得補償制度モデル対策)に伴う市の対応
      ・同モデル対策の効果や課題点をどのように認識しているか。また生
       産調整達成率の目標を示せ
      ・次年度以降の生産数量目標配分の考え方を示せ
      ・互助制度の今後の見通しと受託農家支援の方策を示せ
      ・新規需要米の需要拡大の見通しと拡大戦略の基本的な考え方を示せ
      ・支援が大幅に後退する有機・特別栽培米などの安全・安心の産地づ
       くりの推進策を示せ
      ・重点振興作物とその他作物の交付単価が同一となるが、今後の重点
       振興作物の振興策を示せ
      ・地域水田農業推進協議会の今後の役割はどのように変わるのか。ま
       た運営主体はこの度の農政転換に伴い、行政が担うべきと考えるが
       見解を示せ
     ?6次産業化の推進
      ・農商工連携と6次産業化の違いの認識と、農政部、観光商工部のこ
       れまでの事業連携の成果や課題について示せ
      ・観光との連携に大きな可能性があると考えるが、観光農業推進協議
       会や教育旅行プロジェクト協議会の今後の活動方針を示せ
      ・集落営農組織こそ重要な担い手であると考えるが、当局の考え方と
       6次産業化の担い手育成に対する今後の方針を示せ
     ?海外輸出
      ・3年間の実績と課題、また今後の方針を示せ
      ・専門職の育成や専門部署の設置などの体制整備なくして、大幅な拡
       大は困難と考えるが、その必要性に対する認識を示せ
     ?資源循環型農業の構築
      ・バイオマスタウン構想の推進と資源循環型農業の構築の連携につい
       ての認識と今後の方針について示せ
      ・会津地鶏の生産振興は本市における最も現実的な耕畜連携方策と考
       えるが、その振興策を示せ
     ?基本計画(アグリわかまつ活性化プラン21)の進行管理体制
      ・本市同計画の進行管理での食料自給率と農業産出額の重要度の違い
       についての認識を示せ
      ・国の統計制度の変更に伴い、市独自の農業生産量統計を実施し、農
       業産出額を最重点として進行管理を行うべきと考えるが認識を示せ
    休  憩 (午前11時58分)………………………………………………………………156
                                            
    再  開 (午後 零時58分)………………………………………………………………156
   ・目 黒 章三郎 議員……………………………………………………………………………166
    (1)都市計画道路について
     ?社会経済情勢の変化
      ・少子高齢化や人口減少社会など社会経済情勢の変化により、歩いて
       暮らせるまちづくり、人と車が共生するまちづくりといった視点で、
       従来の車優先の都市計画道路の考え方を見直すべきと思うが見解を
       示せ
     ?長期未着手都市計画道路の検証
      ・長期未着手都市計画道路のあり方の検証に、ワークショップによる
       地元住民を巻き込んだ形にした。なぜこのような方法をとったのか
       見解を示せ
      ・このワークショップによる成果は何か見解を示せ
      ・今回のワークショップのファシリテーター役は、コンサルタントに
       依頼したようだが、今後は住民の意見をよく聞くために、市職員が
       ファシリテーター能力を身につけることが求められると思うが認識
       を示せ
    (2)鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)について
     ?事業規模・財政見通し
      ・建設位置だけ先行して決めて、他のことは後からという菅家市長及
       び担当部職員の考え方は、政策決定手順としては妥当ではないと考
       える。また、うまくいけば平成26年、27年の合併特例債に間に
       合うかもしれないという発想も、住民とともに新しいまちづくりと
       して城前団地を造っていくというものではない。そこで「機能や位
       置だけでなく、概算事業費、事業期間、財政見通しへの位置づけな
       どの論点情報も提供・共有しながら議論すべき」という再考に関す
       る議会決議をどのように受け止めるか見解を示せ
      ・老朽化し耐震性も低い鶴城小学校と、平成23年度から建て替えの
       事業着手としている城前団地は、どちらも喫緊の課題である。中期
       財政見通しや公債費負担適正化計画の中で、この2つの事業がどの
       ように位置づけられるのか示せ
     ?ことし1月17日の城前団地建て替えに向けての市長懇談会
      ・1月17日の市長懇談会の報告書によると、市長は、「鶴城小学校
       建設は、城前団地と連動するため、城前団地が決まらないと遅れる
       ことになる」、「早いうちに、方針・方向性が定まらないとどちらも
       事業が止まることになる」と述べている。これは、城前団地住民に
       鶴城小学校の城前団地移転に賛成しないと、団地も建て替えないし、
       鶴城小学校の建設も遅れるのもあなた方のせいだと、意見を強要し
       ているように聞こえる。一方で構想(素案)は、「市民の皆様から
       さまざまなご意見をいただくためのたたき台として示した」と言い
       ながらである。「鶴城小学校建設は城前団地と連動している」のは、
       いつどこで決まったのか示せ
      ・「市民の皆様からのご意見」というのなら、1月17日の市長懇談
       会では、当事者の城前団地住民に1人も鶴城小学校の城前団地移転
       に賛成する人はいなかったし、議会側検討委員会との話し合いでも
       「団地建て替えと鶴城小学校改築は別のものとして考えてもらいた
       い」というのが総意だった。もう1つの当事者・鶴城小学校PTA
       との話し合いでも「場所よりも1日も早い改築を望む」という声が
       圧倒的だった。このような切実な声をどのように受け止めているの
       か見解を示せ
      ・「城前団地が決まらないとどちらの事業も止まる」との断定的な発
       言は、市長の独断・強権的な発言と受け止められる。撤回すべきで
       はないか見解を示せ
      ・昨年12月定例会の私の質問に、教育委員会は「移転を前提とする
       鶴城小学校改築の早い時期での具体化が図られるものと認識した」
       と答弁したが、城前団地住民との市長懇談会を経て認識は変わらな
       いのか示せ
      ・教育委員会も「城前団地の皆様のご理解とご協力をいただきながら」
       という答弁でこの市長懇談会にも出席したかと思うが、本当にご理
       解とご協力を得たいというなら通り一遍のことでは済まない。城前
       団地に入って直接個別の住民とひざを交えた話し合いも必要になっ
       てくると思うが、教育委員会として城前団地住民の理解と協力を得
       るための覚悟と、具体的にどのように労力と時間を割いて当たるの
       か示せ
     ?住民参加のまちづくり
      ・城前団地建替計画は、新しいまちづくりという観点から「住民参加」
       と「既存の地域コミュニティは壊さない」という前提で進めるべき
       と思うが認識を示せ
      ・この計画づくりのワーキンググループに、複数の専門的知見を有す
       る学識経験者をメンバーに入れるべきと考えるが認識を示せ
      ・地区住民にでき得る限りの情報の提供ときめ細かな意識調査、さら
       にまちづくりのためのワークショップに参加してもらい、住民と行
       政、さらに専門的知見を有する学識経験者が一緒になって計画を練
       り上げていくことが、新しいまちづくりに求められている手順だと
       考える。このような手順・方法についてどう考えるか見解を示せ
      ・このような手順を経て、建て替え計画をつくるのに何年くらいかか
       ると考えるか示せ
     ?構想策定市民懇談会
      ・いかなる市の政策でも当事者を抜きに進めることはできないと考え
       る。なぜ、市民懇談会は当事者である城前団地住民との話し合いの
       場を設けなかったのか見解を示せ
      ・この懇談会に学識経験者枠の委員がいたと思うが、それは何人で何
       を期待しどういう基準で選んだのか示せ
    休  憩 (午後 2時24分)………………………………………………………………176
                                            
    再  開 (午後 2時34分)………………………………………………………………176
   ・近 藤 信 行 議員……………………………………………………………………………177
    (1)福祉行政について
     ?介護の長期展望
      ・特別養護老人ホームなどの介護施設の待機者の実態把握はきちんと
       なされているのか、また、その待機者解消に向けて実効性のある実
       施計画が策定されているのか考えを示せ
      ・特別養護老人ホームへの入所希望が多いが、なかでも利用料の負担
       が少ない多床室や老・老介護、老・障介護に対応できる二床室の要
       望もある。介護施設の整備を行う上で、今後このような点について
       配慮すべきと思われるがその取り組みについての見解を示せ
      ・有料老人ホーム、ケアハウスなどの特定施設の施設整備状況と当該
       施設利用者の経済的負担の実態把握とその負担軽減策についての考
       えを示せ
      ・地域で暮らせる環境拡大のため365日、24時間の在宅サービス
       ができる地域密着型サービスの充実が求められている。そのための
       拠点整備として、小規模多機能型施設等の整備が求められているが、
       施設設置促進に対する取り組みを示せ
      ・本市においての混合サービス、いわゆる介護保険制度で行えるサー
       ビス以外の実費負担を伴うサービスの混合についてはどのように考
       えているか示せ
      ・高齢社会に向けて、介護サービスの充実のためにヘルパー、ケアマ
       ネージャー等の利用する車両の駐車問題について市単独で地元警察
       と協議して特別の許可証発行、あるいは公的な駐車スペースの確保
       が必要と思われるが、どのように考えているか示せ
    (2)教育行政について
     ?小中一貫教育
      ・義務教育9年間の教育を一体で行う小中一貫教育が全国に広がりつ
       つあるが、本市の見解を示せ
      ・本市においては連携型教育を推進しているが、将来的には小中一貫
       教育の採用も考えられるのか示せ
      ・平成23年度から英語が小学校でも必修化となり小中学校の一貫し
       たカリキュラムの導入が必要と思われるが見解を示せ
   ・清 川 雅 史 議員……………………………………………………………………………188
    (1)小中学校運営について
     ?学校事務事業支援
      ・学校事務事業を支援する支援職員を加配または、学校長へ事務権限
       の委任をすることによって、学校事務処理の負担を軽減し、教師が
       本来の職務である児童生徒への教育、指導を充実させていくべきで
       あると考えるが、その見解を示せ
     ?学校評議員制度
      ・学校評議員制度を拡充させ、地域と学校のつながりを強化し、学校、
       地域、家庭の三位一体となった教育環境をさらに充実させていくべ
       きであると考えるが、その見解を示せ
    (2)学校給食について
     ?栄養教諭(学校栄養士)
      ・県が配置すべき学校栄養士が引き上げられつつあり、市の臨時雇用
       により栄養士が配置されている学校が増えつつある。さらには栄養
       士未配置校がある現状についての認識と県への対応について示せ
      ・食育の促進、アレルギー児童生徒への適切な対応の視点からも早急
       な是正が必要ではないか見解を示せ
     ?学校給食の食材等の調達
      ・地産地消の考え方からすれば、米飯給食の米は地元から調達すべき
       と考えるが、財団法人福島県学校給食会から購入している理由を示
       せ
      ・学校給食の発注は学校栄養士が行っており、青果物については農業
       生産者より直接仕入れている状況も見受けられる。これについては、
       地産地消の実践ともいえるが、青果物の均質化、量的な安定性の観
       点から、登録業者を通じて発注すべきであると考えるが見解を示せ
      ・登録業者より、仕入れを行うことによって、公設市場の場内取引も
       増えていくものと思われ、保護者が負担する給食費が、地域経済の
       循環につながることにもなる。これについての見解を示せ
    休  憩 (午後 3時50分)………………………………………………………………195
                                            
    再  開 (午後 4時00分)………………………………………………………………195
   ・松 崎   新 議員……………………………………………………………………………195
    (1)住民が主役のまちづくりについて
     ?地域主権の住民自治のあり方
      ・地域主権の住民自治のあり方とその実現に向けての考え方を示せ
     ?計画性と規律のあるまちづくり
      ・市長のマニフェスト、長期総合計画、行政評価がどのようにまちづ
       くりに生かされているのか、その総括を示せ
      ・計画性と規律のあるまちづくりのためには、庁内に横断的な部署を
       新たに設置し、政策開発を行うべきと考えるが見解を示せ
     ?財政規律の確立
      ・地域に権限が移され、人口減少化と地域経済の疲弊、そして税収減
       の中で各自治体の責任でまちづくりを行うことになる。市長のマニ
       フェスト、長期総合計画、行政評価、そして財政をリンクさせるべ
       きである。ただし、政策選択を拘束しないよう、ただ単に設定した
       基準による規制をかけるのではなく、設定基準を超えることも容認
       しながら、設定基準を仮に超えた場合には、その内容の説明責任と
       情報共有を市民・行政・議会で図るなどして財政規律を確保する方
       策について検討すべきと考えるが見解を示せ
    (2)住民福祉の向上と地域での自立に向けた政策づくりについて
     ?地域で自立するためのまちづくり
      ・子供、障がい者、高齢者などが自立するためのまちづくりのあり方
       とその実現に向けた制度設計をどのように具体化するのか示せ
      ・自立の拠点づくりは、モデル地区・事業をつくって進めることであ
       る。自立に向けて行政、事業者、利用者、家族、その他さまざまな
       機関を含めてどこでどのように進まないのかその要因を示せ。また、
       その解決と実現に向けた取り組みをどのように進めようとしている
       のか示せ
      ・市地域公共交通総合連携計画(案)が示された。地域で自立するた
       めには大変重要な政策である。子供、障がい者、高齢者などが自立
       するためのまちづくりにどのように生かすのか示せ
     ?横断的な住民福祉サービスのあり方
      ・現在の縦割り行政の組織体制では、さらなる住民福祉サービスの充
       実は困難だと考える。市長の認識を示せ
 〇時間の延長………………………………………………………………………………………………201
   ・横 山   淳 議員……………………………………………………………………………205
    (1)女性管理監督職員登用30%を進めるための積極的改善措置(ポジティ
     ブアクション)について
     ?女性登用の必要性に対する認識と進まない原因
      ・女性登用の必要性と効果を示せ
      ・女性登用は年々減少傾向で現在11.9%である。この現状は男女
       共同参画の視点からも逸脱していると思うが、どのように認識して
       いるのか示せ
      ・女性登用が進まない原因は、女性の意識の問題ではなく、評価のあ
       り方、職場環境、評価する側の偏った見方、管理監督者の意識の問
       題があると思うが、この点についての見解を示せ
     ?ポジティブアクションの推進と人材育成基本方針の位置づけ
      ・平成19年2月定例会の市長答弁以降、どのようにポジティブアク
       ションを進めてきたのか示せ
      ・第2次会津若松市人材育成基本方針は、女性登用の30%のポジテ
       ィブアクションを取り入れた人事評価制度の運用にすべきと思うが、
       その視点が弱い。また、新たな人事評価はどのように女性登用につ
       ながっていくのか見解を示せ
      ・新たな人事評価制度は「能力」と「実績」の2本立てだが、現実に
       実績を上げられない職場にいる女性をどのように評価しようとして
       いるのか示せ
      ・ジョブ・ローテーションを有効に運用し、特定の分野・職務に精通
       した職員の育成を図ることが女性幹部登用の拡充を図る有効策の1
       つと考えるがその見解を示せ
      ・女性の職位は課長止まりである。さらなる上の女性管理監督者をま
       ず1人誕生させることが大切である。それには副主幹に起用する女
       性職員の年齢をもっと早めなければならない。そのために20代の
       女性職員の計画的育成が重要だと考えるが見解を示せ
    (2)会津漆器技術伝承と後継者育成について
     ?会津漆器技術後継者養成のあり方
      ・平成22年度の会津漆器技術後継者訓練生の募集停止は行政評価を
       考慮せず、修了生の受け皿がなく、自立支援を優先するための理由
       だが、募集停止ではなく、訓練校の維持と受け皿づくりの両方を並
       行して進めるべきと考える。また、平成23年度以降、訓練校生の
       募集再開は未定であるが、このような見通し、計画のない後継者養
       成では、会津漆器の伝統の火をみずから断ち切ることになる。後継
       者養成の今後のあり方を示せ
      ・後継者養成のためには会津漆器の作り手の思いと使い手のニーズを
       結びつけるコーディネートや展示、販売のためのマーケティングを
       強化すべきである。後継者がこのような研修を受けることができる
       ような支援をすべきであると考えるが見解を示せ
     ?公共建築物設置費漆器製品1%予算化事業のあり方
      ・平成14年、小金井小学校に漆パネルが設置されて以降、今まで河
       東学園小学校、鶴城コミュニティセンター、城南コミュニティセン
       ターが建設されたが、1%予算化事業が適用になっていない。その
       理由を示せ
      ・今後の公共建築物、會津稽古堂、新陸上競技場等におけるこの事業
       の適用についての見解を示せ
     ?会津産の漆からもう一度会津漆器をはぐくむ
      ・漆はコストが安い中国産をはじめとした外国産に全体使用量の99
       %を頼っている現状にある。一箕町金堀産の漆利用量の拡大を図る
       べきである。また、浄法寺の取り組みに学び、会津産の漆をかき、
       訓練校等で使用したり、職人が外国産と会津産の選択ができるよう
       にしたりして、もっと利活用できるよう工夫すべきと思うが見解を
       示せ
      ・NPO法人が青木山で取り組んでいる漆の木の植栽事業は10年後、
       青木山産漆の採取が可能となる。今後の会津産漆を使った会津漆器
       のブランド戦略を示せ
    (3)学校の建て替えについて
     ?学校建て替え場所の選定
      ・鶴城小学校の建て替え場所が、鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素
       案)で突然、城前団地内に示された。今後学校建て替え方針は、他
       の施設整備方針によって影響を受けて変更することがあるのか。建
       て替え場所の考え方、基本方針を示せ
      ・学校建て替えは、敷地内が原則だと思うが考えを示せ
     ?鶴城小学校の建て替え
      ・市長は敷地内に建設した場合、開校まで7年かかるとしているが、
       敷地内建設の場合、日新小学校、第二中学校、永和小学校を見れば、
       設計から3年目に開校している。安全性を十分確保しながらでも、
       早期建設の可能性があると考える。そうであれば、敷地内早期建設
       についての技術的可能性についての見解を示せ
     ?学校建て替えを市民とともに進める
      ・湊小学校建設では、建設促進委員会が設置され、地域の人が素案づ
       くりに参加した。地域の特性を踏まえた地域に開かれた学校づくり
       は、地域の人とともに考え、素案に生かす市民協働参画型の組織設
       置をして取り組むべきと思うが見解を示せ
    休  憩 (午後 5時24分)………………………………………………………………216
                                            
    再  開 (午後 5時34分)………………………………………………………………216
   ・小 林 作 一 議員……………………………………………………………………………216
    (1)新市建設計画(合併特例事業)について
     ?全体計画
      ・平成16年の北会津村、平成17年の河東町との合併では、新たな
       財政負担を発生させないように、どちらも最大可能枠の7割ほどに
       抑えて合併特例事業を組んだ。計画どおりに実行できないとする要
       因は何か示せ
      ・例え合併特例債が適用されなくても、予定された事業計画は履行す
       るとはいいながらも、計画の変更に変わりはない。遅れる理由とあ
       わせ、何年ほど延びるのか。計画変更について市民に説明する責任
       があると思うが見解を示せ
     ?北会津地区
      ・北会津地区においては、全村基盤整備により碁盤の目のように道路
       が整備されたが、縦横同じ幅の道路により北会津型交通事故が多発
       した。この対策や観光農業推進上から、幹線道路の整備が求められ
       た。東西には何本かの県道があるが、南北には主要地方道会津坂下
       本郷線が真ん中を走っているだけであったがために、東部幹線・西
       部幹線が計画された。西部幹線については、宮川の橋りょう工事も
       始まり、残るは宮袋地区だけとなったが、全線開通の目途を示せ
      ・東部幹線については、後期の合併特例事業であるが、路線について
       の説明もない。時期的にも計画ができていなければならないと思う
       が、取り組みについての考えを示せ
      ・北会津地区シビックゾーン計画では、北会津中学校が建設中で平成
       22年11月には竣工予定とのことであり、関係者は喜んでいる。
       公民館も予定されているが、耐震化の問題もあり、幼稚園・保育所
       の建設が急がれる。建設の見通しを示せ
      ・合併直前のシビックゾーン検討委員会でも、幼保一元化について討
       議されたようだが、当時はまだ認定こども園というような制度も考
       え方もなかったことから、それぞれの統合という形にならざるを得
       なかったと聞く。現在、学校教育も六三三制度の見直しや小中一貫
       教育の進展などもあり、保育から学校教育まで、子育てという一体
       的なものとして考えようという自治体も出てきた。このたびの幼稚
       園及び保育所の建設は、本市にとっても子育てや教育の新しいスタ
       ートになるのではないかと思われる。庁内連携を図り、検討すべき
       と思うが見解を示せ
    (2)鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素案)について
     ?再考を求める議会決議
      ・昨年の12月定例会において、鶴ヶ城周辺公共施設利活用構想(素
       案)について再考せよとの決議がなされたが、市長はどのように受
       け止めたのか見解を示せ
      ・会津学鳳高校跡地の東体育館が市民の強い要望があるにもかかわら
       ず、利用できないと聞く。構想(素案)の内にあり、一体のもので
       あることは理解できる。しかし、素案が構想として認知されなけれ
       ば、既存の施設が利用できないとするのでは、市民の目線からは納
       得できないことである。議会決議を重く受け止めるということはそ
       のとおりとは思うが、施設を利活用することが他の市民に不利益を
       もたらさないのであれば、積極的に活用してもらうべきではないの
       か見解を示せ
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………224
     散  会 (午後 6時06分)……………………………………………………………224

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     第4日  3月3日(水曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………227
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………227
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………228
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………228
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………229
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………229
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………229
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………229
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………229
 〇議案の上程(議案第53号)…………………………………………………………………………229
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………229
   ・市長(議案第53号)……………………………………………………………………………229
 〇議案等に対する総括質疑………………………………………………………………………………230
   ・清 川 雅 史 議員……………………………………………………………………………230
    (1)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第2
            款総務費 第1項総務管理費 第6目企画費 会津大学
            地域教育研究等支援事業費
    (2)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第6
            款農林水産業費 第1項農業費 第3目農業振興費 新
            規就農者サポート事業費
 〇発言の訂正………………………………………………………………………………………………238
   ・土 屋   隆 議員……………………………………………………………………………239
    (1)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第6
            款農林水産業費 第1項農業費 第3目農業振興費 水
            田農業構造改革対策事業費
    休  憩 (午前11時05分)………………………………………………………………246
                                            
    再  開 (午前11時15分)………………………………………………………………246
   ・長谷川 光 雄 議員……………………………………………………………………………246
    (1)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳入の部 第
            21款市債、第1項市債 第7目臨時財政対策債
    (2)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第8
            款土木費 第4項都市計画費 第1目都市計画総務費 
            第19節負担金補助及び交付金 県施行工事負担金
    (3)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第3
            款民生費 第2項児童福祉費 第3目児童福祉施設費 
            公立保育所運営費
    休  憩 (午前11時46分)………………………………………………………………254
                                            
    再  開 (午後 零時59分)………………………………………………………………254
   ・木 村 政 司 議員……………………………………………………………………………254
    (1)議案第35号 会津若松市生涯学習総合センター条例
    (2)議案第37号 会津若松市立会津図書館条例の一部を改正する条例
    (3)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第2
            款総務費 第1項総務管理費 第1目一般管理費 核兵
            器廃絶平和都市宣言事業費
   ・斎 藤 基 雄 議員……………………………………………………………………………261
    (1)議案第33号 会津若松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
    (2)議案第35号 会津若松市生涯学習総合センター条例
    (3)施政方針 3まちづくりの基本政策 3―6協働参画 自治基本条
            例
    休  憩 (午後 1時58分)………………………………………………………………270
                                            
    再  開 (午後 2時08分)………………………………………………………………270
   ・伊 東 く に 議員……………………………………………………………………………270
    (1)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第3
            款民生費 第2項児童福祉費 第1目児童福祉総務費 
            認定こども園施設整備補助金
    (2)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第
            10款教育費 第2項小学校費 第2目教育振興費 就
            学援助費
    (3)議案第34号 会津若松市奨学資金給与条例の一部を改正する条例
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………278
     散  会 (午後 2時41分)……………………………………………………………278

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     第5日  3月4日(木曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………281
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………281
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………282
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………283
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………284
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………284
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………284
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………284
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………284
 〇議案等に対する総括質疑………………………………………………………………………………284
   ・小 湊 好 廣 議員……………………………………………………………………………284
    (1)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第7
            款商工費 第1項商工費 第2目商工業振興費 中心市
            街地活性化事業費
    (2)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第2
            款総務費 第1項総務管理費 第8目河東支所費 コミ
            ュニティバス運行事業費
    (3)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第2
            款総務費 第1項総務管理費 第1目一般管理費 平和
            の日の集い開催負担金
   ・成 田 芳 雄 議員……………………………………………………………………………291
    (1)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第
            10款教育費 第5項文化費 第2目文化財保護費 大
            窪山墓地保存整備事業費
    (2)議案第34号 会津若松市奨学資金給与条例の一部を改正する条例
    休  憩 (午前11時00分)………………………………………………………………299
                                            
    再  開 (午前11時09分)………………………………………………………………299
   ・松 崎   新 議員……………………………………………………………………………299
    (1)議案第33号 会津若松市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
    (2)議案第31号 会津若松市地域生活支援事業の利用料に関する条例の一
            部を改正する条例
    (3)議案第 5号 平成22年度会津若松市水道事業会計予算 平成22年
            度会津若松市水道事業会計予算実施計画 収益的収入及
            び支出 支出の部 第1款水道事業費用 第1項営業費
            用 第1目原水及び浄水費
    休  憩 (午前11時42分)………………………………………………………………309
                                            
    再  開 (午後 零時58分)………………………………………………………………309
   ・渡 部 優 生 議員……………………………………………………………………………309
    (1)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第
            10款教育費 第7項幼稚園費 第1目幼稚園費 幼稚
            園管理費
    (2)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第
            10款教育費 第7項幼稚園費 第1目幼稚園費 幼稚
            園運営費
    (3)議案第 4号 平成22年度会津若松市一般会計予算 歳出の部 第3
            款民生費 第2項児童福祉費 第1目児童福祉総務費 
            認定こども園施設整備補助金
   ・坂 内 和 彦 議員……………………………………………………………………………316
    (1)施政方針 3まちづくりの基本政策 3―6協働参画 自治基本条
            例
    (2)施政方針 4健全な行財政基盤の確立 中期財政見通し
    (3)施政方針 4健全な行財政基盤の確立 行政評価
    休  憩 (午後 2時05分)………………………………………………………………326
                                            
    再  開 (午後 2時15分)………………………………………………………………326
 〇議案第3号に対する討論、採決………………………………………………………………………336
 〇請願の紹介理由説明……………………………………………………………………………………336
   ・横山 淳議員(請願第1号)……………………………………………………………………336
   ・浅田 誠議員(請願第2号及び同第3号)……………………………………………………337
 〇議案等各委員会付託……………………………………………………………………………………338
 〇議案の上程(決議案第1号)…………………………………………………………………………338
 〇決議案第1号に対する質疑、討論、採決……………………………………………………………338
 〇議案の上程(諮問第1号)……………………………………………………………………………339
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………339
   ・市長(諮問第1号)………………………………………………………………………………339
 〇諮問第1号に対する質疑、討論、採決………………………………………………………………339
 〇散会宣言…………………………………………………………………………………………………340
     散  会 (午後 3時03分)……………………………………………………………340

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     第6日  3月24日(水曜日)
 〇出欠席議員………………………………………………………………………………………………343
 〇本日の会議に付した事件………………………………………………………………………………343
 〇説明のための出席者……………………………………………………………………………………344
 〇事務局職員出席者………………………………………………………………………………………344
     開  会 (午前10時00分)……………………………………………………………346
 〇開会宣言…………………………………………………………………………………………………346
 〇出席要請…………………………………………………………………………………………………346
 〇会議日程…………………………………………………………………………………………………346
 〇会議録署名議員の指名…………………………………………………………………………………346
 〇各委員会審査報告………………………………………………………………………………………346
   ・総務委員会委員長    目 黒 章三郎 議員……………………………………………346
   ・文教厚生委員会委員長  小 林 作 一 議員……………………………………………354
   ・産業経済委員会委員長  長谷川 光 雄 議員……………………………………………359
   ・建設委員会委員長    石 田 典 男 議員……………………………………………361
    休  憩 (午前11時42分)………………………………………………………………369
                                            
    再  開 (午前11時50分)………………………………………………………………369
 〇各委員会審査報告に対する質疑、討論、採決………………………………………………………369
 〇議案の上程(決議案第2号乃至同第4号)…………………………………………………………376
 〇提案理由説明……………………………………………………………………………………………376
   ・小湊好廣議員(決議案第2号)…………………………………………………………………376
   ・戸川稔朗議員(決議案第3号)…………………………………………………………………377
   ・斎藤基雄議員(決議案第4号)…………………………………………………………………377
 〇決議案第2号乃至同第4号に対する質疑、討論、採決……………………………………………377
 〇閉会宣言…………………………………………………………………………………………………379
     閉  会 (午後 零時36分)……………………………………………………………379