議事ロックス -地方議会議事録検索-


福島県 福島市

平成19年12月定例会−12月04日-01号




平成19年12月定例会

 平成19年12月4日(火曜日)
─────────────────────────────────────────────
出 席 議 員(38名)
  1番  小松良行            2番  半沢正典
  3番  尾形 武            4番  村山国子
  5番  羽田房男            6番  丹治 誠
  7番  真田広志            8番  宍戸一照
  9番  中野哲郎            10番  大平洋人
  11番  早川哲郎            12番  西方正雄
  13番  梅津政則            14番  石原洋三郎
  15番  佐藤真知子           16番  ?柳 勇
  17番  後藤善次            18番  渡辺敏彦
  19番  大越明夫            20番  小島 衛
  21番  丹治智幸            22番  小熊与太郎
  23番  佐久間行夫           24番  高木克尚
  25番  粟野啓二            26番  土田 聡
  27番  杉原二雄            28番  小野京子
  29番  誉田真里子           30番  佐藤真五
  31番  佐藤一好            32番  丹治仁志
  33番  阿部儀平            34番  粕谷悦功
  35番  山岸 清            36番  斎藤朝興
  37番  木村六朗            38番  須貝昌弘
─────────────────────────────────────────────
地方自治法第121条による出席者
  市長        瀬戸孝則     副市長       片平憲市
  収入役       梅津 裕     総務部長      ?橋精一
  財務部長      渡辺隆一     商工観光部長    柴田俊彰
  農政部長      阿蘇一男     市民部長      大内 恒
  環境部長      青木?昭     健康福祉部長    冨田哲夫
  建設部長      東海林仁     都市政策部長    氏家主計
  下水道部長     菅野幸一     総務部次長     高木信雄
  参事兼総務課長   菊池 稔     財政課長      渡辺雄二
  秘書課長      斎藤房一     水道事業管理者   落合 省
  水道局長      遠藤加吉     教育委員会委員   村島勤子
  教育長       佐藤晃暢     教育部長      八巻 明
  代表監査委員    紺野 浩     消防長       渡辺淳一
  農業委員会会長   立花正清     選挙管理委員会委員長齋藤 廣
─────────────────────────────────────────────
議会事務局出席者
  局長        山岸正行     次長兼総務課長   紺野啓三
  参事兼議事調査課長 半澤 隆
─────────────────────────────────────────────
議 事 日 程
  1 会議録署名議員の指名
  2 会期の決定
  3 継続審査中の議案第76号、第77号の特別委員会における審査の経過並びに結果の報告
  4 特別委員長報告に対する質疑、討論、採決
  5 議案第94号ないし第107号、報告第17号の提出、審議
─────────────────────────────────────────────
本日の会議に付した事件
  1 会期の決定
  2 議案第76号 平成18年度福島市各会計歳入歳出決算認定の件
  3 議案第77号 平成18年度福島市水道事業会計決算認定の件
  4 議案第94号 平成19年度福島市一般会計補正予算
  5 議案第95号 平成19年度福島市水道事業会計補正予算
  6 議案第96号 平成19年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算
  7 議案第97号 平成19年度福島市下水道事業費特別会計補正予算
  8 議案第98号 福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件
  9 議案第99号 福島市行政財産使用料条例の一部を改正する条例制定の件
  10 議案第100号 福島市学習センター条例の一部を改正する条例制定の件
  11 議案第101号 福島市市民農園条例制定の件
  12 議案第102号 福島市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例制定の件
  13 議案第103号 福島県市町村総合事務組合規約変更の件
  14 議案第104号 民事調停申立ての件
  15 議案第105号 字の区域の変更の件
  16 議案第106号 字の区域の変更の件
  17 議案第107号 市道路線の認定及び廃止の件
  18 報告第17号 専決処分報告の件



               午前10時04分    開  会
○議長(山岸清) 定足数に達しておりますので、これより12月定例会を開会いたします。
 会議録署名議員の指名をいたします。
 7番真田広志議員、31番佐藤一好議員を指名いたします。
 会期の決定をいたします。
 会期は、議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本12月4日から19日までの16日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(山岸清) ご異議ございませんので、会期は本12月4日から19日までの16日間と決定いたしました。
 なお、本会議の議事日程、質問通告等の締め切りはお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。
 議案等の説明を求めるため、会期中、市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることにいたします。
 諸般の報告をいたします。
 報告の内容はお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。
 日程に従い、継続審査中の議案第76号、第77号の各決算特別委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。
 各会計歳入歳出決算特別委員長、29番。
◎29番(誉田真里子) 議長、29番。
○議長(山岸清) 29番。
     【29番(誉田真里子)登壇】
◎29番(誉田真里子) 去る9月市議会定例会におきまして、当各会計歳入歳出決算特別委員会に付託になり、継続審査中の議案第76号平成18年度福島市各会計歳入歳出決算認定の件につきまして、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。
 当委員会は、9月27日、28日及び10月1日から3日の5日間にわたり開会、市当局並びに監査委員の出席を求め、当局より詳細なる説明を聴取するとともに、現地調査を実施し、かつ監査委員の決算審査意見書を参考に、活発な質疑を重ね、慎重に審査いたしました。
 そういたしまして、議案第76号平成18年度福島市各会計歳入歳出決算認定の件につきましては、賛成多数により、決算のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(山岸清) 水道事業会計決算特別委員長、33番。
◎33番(阿部儀平) 議長、33番。
○議長(山岸清) 33番。
     【33番(阿部儀平)登壇】
◎33番(阿部儀平) 去る9月市議会定例会におきまして、当水道事業会計決算特別委員会に付託になり、継続審査中の議案第77号平成18年度福島市水道事業会計決算認定の件につきまして、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。
 当決算特別委員会は、10月4日、5日及び9日の3日間にわたり開会、市当局並びに監査委員の出席を求め、当局より詳細なる説明を聴取し、証書類の点検を行うとともに現地調査を実施し、かつ監査委員の決算審査意見書を参考に、活発な質疑を重ね、慎重に審査いたしました。
 そういたしまして、議案第77号平成18年度福島市水道事業会計決算認定の件につきましては、賛成多数により、決算のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(山岸清) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。
     【「なし」と呼ぶ者あり】
○議長(山岸清) ご質疑がなければ、討論に移ります。
 討論の通告があります。
 36番、斎藤朝興議員。
◆36番(斎藤朝興) 議長、36番。
○議長(山岸清) 36番。
     【36番(斎藤朝興)登壇】
◆36番(斎藤朝興) 私は、日本共産党市議団を代表して、採決に先立ち意見を述べます。
 最初に、議案第76号平成18年度各会計決算については、不認定の立場で意見を述べます。18年度は、妊婦健診の無料化や学童保育の家賃補助制度の創設などが実施されたことは評価をいたします。しかし、小泉政権のもとで構造改革路線が推し進められ、特に高齢者の税や社会保障の負担が急激に増加した年であります。この構造改革路線に対して、市長の明確な対決の姿勢は見られませんでした。国民いじめの政治から市民の暮らしを守るという立場に立ち得ないことが、雪だるま式にふえる負担増に対して、何ら軽減策を立てないということにもあらわれております。
 18年度はまた、介護保険制度の大幅な見直しが行われた年でもあります。保険料基準額が44%引き上げられました。そして、これまで第1、第2段階で行われていた本市独自の軽減策も廃止してしまいました。こうしたことが、定率減税の半減や老年者控除の廃止、住民税非課税の特例措置の廃止などと相まって、負担を一層拡大したことは重要であります。
 18年度はまた、指定管理者制度が導入され、6カ所の公の施設で一般業者の公募が行われ、人材派遣会社が管理運営を請け負うという事態がスタートした年でもあります。私たちは、公的な事業が民間の利益の対象になり、住民に対する公的な責任が大きく後退する危険があるので、導入は慎重に行うべきだと述べ、公共性を担保するために条例に対して修正案を提案をいたしました。公の施設の管理運営は、効率性のみで判断されるべきではなく、福祉の向上、サービスの質の確保、継続性の確保、多用な住民要望の反映が担保されるべきであります。
 さらに、PFI方式によるあらかわクリーンセンターの焼却炉建設が始まりました。PFI方式は公的責任があいまいになること、併設される灰溶融炉が各地で事故を起こしており、技術的にはまだ確立されていないものであることなどの問題点を指摘してきました。
 以上のような問題点を指摘したにもかかわらず、その改善がなされないまま予算が執行されてしまいました。したがって、18年度各会計決算については不認定とするものであります。
 次に、議案第77号水道事業会計決算についてですが、料金が引き上げられて2年目にあたりますが、前年度と同様、増収分のすべては13ミリと20ミリの小口径の家庭が負担したことになります。私たちは、値上げのしわ寄せがすべて家庭用に押しつけられるとして、値上げの際に、これに反対して修正案を提出しましたが、結果として現実は私たちの指摘どおりとなりました。さらに決算の結果から言えることは、内部留保資金が財政計画よりも17億円も増額されたことであります。値上げによる増収額は2年間で約12億円ですから、値上げがなかったとしても、財政改革上必要とされた内部留保資金は確保されたことになります。値上げは必要なかったということが言えると思います。
 以上の理由から、18年度水道事業決算については不認定とするものであります。
○議長(山岸清) 以上で討論は集結いたしました。これより採決を行います。
 お諮りいたします。議案第76号平成18年度福島市各会計歳入歳出決算認定の件、議案第77号平成18年度福島市水道事業会計決算認定の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも決算のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(山岸清) 起立多数。よって、議案第76号、第77号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも決算のとおり認定することに決しました。
 ただいま市長から議案及び報告の提出がありました。
 議案及び報告はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 日程に従い、議案第94号ないし第107号、報告第17号を一括して議題といたします。
 市長の提案理由の説明を求めます。
◎市長(瀬戸孝則) 議長、市長。
○議長(山岸清) 市長。
     【市長(瀬戸孝則)登壇】
◎市長(瀬戸孝則) 改めて、おはようございます。
 本日ここに、12月市議会定例会の開会にあたりましてご参集を賜り、厚くお礼を申し上げる次第でございます。
 本定例会に提出いたしました案件でございますが、平成19年度福島市一般会計補正予算等の議案14件及び報告1件でありますが、これが提案理由を申し上げるに先立ちまして、市政の近況等について報告いたしたいと存じます。
 まず、市制施行100周年記念事業について申し上げます。
 市制施行100周年を迎えた本年度におきましては、これまで6月の都市緑化福島フェア、7月の記念式典、8月の宮畑未来フェスティバルなど、市民との協働により、多様な記念事業を展開してまいりました。
 川崎市においては、10月27日から11月2日までの7日間、ふるさと福島に自信と誇りを持ち、本市の魅力を全国に発信するとともに、川崎市とのご縁を通しての交流を推進することを目的に、花もみもある福島フェア、花もみもある福島交流会、古関裕而記念音楽祭IN川崎などを実施いたしました。
 とりわけ記念音楽祭は、ミューザ川崎シンフォニーホールにおいて、首都圏におられる福島にゆかりのある方々をお招きし、古関メロディーを鑑賞していただいたことにより、古関メロディーが結ぶ新しい文化のきずなを深めることができたものと考えております。
 今後におきましては、一連の記念事業を契機として、先人たちが培った福島らしい貴重な地域資源などを活用し、それを未来へ継承するとともに、新たな魅力を創出するため、市民との協働により、新たな施策、事業につなげてまいりたいと考えております。
 次に、ふくしま大商業祭について申し上げます。
 ふくしま大商業祭につきましては、地元商業の活性化と中心市街地のにぎわい創出を目的とし、11月23日から25日までの3日間、旧さくら野百貨店を会場として開催いたしました。
 北海道から九州、沖縄まで111店舗もの出店や音楽などのステージイベントも繰り広げる中、3万4,000人余のご来場をいただくことができました。
 今回は、市内の商店や地元産品はもとより、県内外から広く出店をいただけたことから、物産展等を通じて地域間交流が図られたものと考えております。
 今後におきましては、これらの成果を踏まえ、旧さくら野百貨店の早期利活用を促進するとともに、中心市街地の活性化に努めてまいります。
 次に、商業まちづくり基本構想の策定について申し上げます。
 本市におきましては、県の商業まちづくりの推進に関する条例に基づき、小売商業施設の郊外立地の抑制と都心部への適正な配置を推進していくことを目指し、基本構想の策定に取り組むことといたしました。
 基本構想の策定にあたりましては、庁内組織とともに、市民団体や商工団体等で構成する策定懇談会を設置し、市民との協働により策定作業を進め、平成20年度内の策定を目指してまいります。
 次に、後期高齢者医療制度について申し上げます。
 福島県後期高齢者医療広域連合におきましては、去る11月22日に議会を開催し、所得割及び均等割からなる保険料の課率などを内容とする後期高齢者医療に関する条例を議決し、平成20年4月からの事業推進の内容を定めたところであります。
 今後、本市といたしましては、この条例の制定に伴い、市町村が定めることとなる関係条例等の整備を進めるととともに、市民に制度の周知を図るため、市政だよりはもとより、地域での説明会を開催するなど、広報に十分意を用いてまいります。
 次に、児童公園の整備について申し上げます。
 去る11月9日、有識者や施設利用者からなる児童公園整備検討委員会より、安全で安心して楽しく遊べる公園を基本理念とした整備のあり方や、旧児童文化センターやせんだん公園を含めた周辺の土地利用などのご提言をいただいたところであります。
 今後は、この提言を踏まえながら、街なかにある魅力ある児童公園として再生するため、庁内に再整備計画策定のための委員会を設置し、将来を担う子どもたちが健やかに成長できる公園づくりについて検討を進めてまいります。
 次に、本市の救急医療の対応について申し上げます。
 去る11月11日、救急車が搬送していた交通事故の負傷者の受け入れ病院が約1時間にわたり決まらなかったことは、さまざまな要因があったとはいえ、誠に残念で遺憾なことであり、今後二度とこのようなことが起きてはならないと考えております。
 本市といたしましては、今回の事態を重く受けとめ、福島市救急病院群輪番制運営協議会を開催し、再発防止と今後の対応策などを協議していただき、救急車受け入れ対応策を確認していただきました。
 また、市医師会を通じて、関係医療機関に対し、これらの対応策とその周知について強く要請をしたところであります。
 今後におきましても、市民の生命を守ることを最優先と考え、関係機関と連携を図りながら、救急体制の充実、強化に努めてまいります。
 次に、10月末日における各会計予算の執行状況について申し上げます。
 まず、一般会計につきましては、当初予算838億4,000万円に、その後の補正額及び継続費等繰越額33億295万1,000円を加え、現計予算額は871億4,295万1,000円であり、これが収支実績につきましては、歳入が429億7,766万7,000円で、予算額に対し49.3%、歳出が447億2,091万5,000円で、予算額に対し51.3%であり、収支差引き不足額17億4,324万8,000円は、一時借入金等で補てんしておるところでございます。
 水道事業会計につきましては、収益的収支において、収入が46億5,496万4,000円で、予算額に対し59.2%、支出が31億7,568万2,000円で、予算額に対し38.4%であり、また資本的収支においては、収入が325万5,000円で、予算額に対し0.5%、支出が16億9,799万1,000円で、予算額に対し59.0%となっております。
 ほかの各特別会計につきましても、おおむね順調な執行を見ているところであります。
 なお、今後の執行につきましても、引き続き財源の確保に努めるとともに経費の節減等を図り、健全財政を基調に執行してまいる所存であります。
 次に、今回提出いたしました議案について申し上げたいと思います。
 議案第94号平成19年度福島市一般会計補正予算は、まず総務部におきましては、新庁舎整備推進費等を追加するものであります。
 財務部におきましては、市民税電算処理費等を追加するものであります。
 商工観光部におきましては、企業立地促進費及び花見山公園周辺環境整備費等を追加するものであります。
 農政部におきましては、中山間地域等直接支払交付金事業費を追加するものであります。
 市民部におきましては、国民健康保険事業費特別会計繰出金を追加するものであります。
 環境部におきましては、あぶくまクリーンセンター費等を追加するとともに、伊達地方衛生処理組合負担金を減額するものであります。
 健康福祉部におきましては、放課後児童健全育成事業費、児童手当費及び生活保護扶助費等を追加するものであります。
 都市政策部におきましては、街路事業県事業負担金を追加するものであります。
 教育委員会におきましては、高等学校全国大会出場補助金を計上するほか、小中学校就学援助・就学奨励費を追加するものであります。
 以上の補正による追加額は11億3,024万3,000円でありますが、これが財源には、歳出補正に関連する国県支出金等5億779万9,000円及び市債200万円を追加し、差引き6億2,044万4,000円には繰越金等を充当するものであります。
 債務負担行為の補正でありますが、事業執行の年度間の平準化を図るための農業施設改修、道路新設改良等の市単事業を追加するほか、本庁舎電話交換・案内業務委託事業及び資源物収集業務委託事業を債務負担行為により行うため、追加するものであります。
 地方債の補正は、事業費の変更に伴い、街路事業債の限度額を変更するものでございます。
 議案第95号平成19年度福島市水道事業会計補正予算は、資本的収支において、公的資金の補償金免除繰上償還に伴う企業債の借りかえのための所要額を計上するものであります。
 議案第96号平成19年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算は、国民健康保険制度の改正等に伴い、賦課徴収費等を追加するものであります。
 議案第97号平成19年度福島市下水道事業費特別会計補正予算は、公的資金の補償金免除繰上償還に伴う公債費を追加するものであります。
 債務負担行為の補正は、公共下水道管渠布設事業を債務負担行為により行うため、追加するものであります。
 地方債の補正は、公的資金の補償金免除繰上償還に伴う借りかえを行うため、公共下水道事業費等の限度額を変更するものであります。
 議案第98号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件は、字の区域の画定等に伴い、西支所の所管区域等について所要の改正を行うものであります。
 議案第99号福島市行政財産使用料条例の一部を改正する条例制定の件は、日本郵政公社の民営化に伴い、所要の改正を行うものであります。
 議案第100号福島市学習センター条例の一部を改正する条例制定の件は、北信学習センターの増改築等に伴い、所要の改正を行うものであります。
 議案第101号福島市市民農園条例制定の件は、市民農園を設置するため、条例を設けるものであります。
 議案第102号福島市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例制定の件は、日本郵政公社の民営化に伴い、所要の改正を行うものであります。
 議案第103号福島県市町村総合事務組合規約変更の件は、福島県市町村総合事務組合規約の変更のため、所要の改正を行うものであります。
 議案第104号民事調停申立ての件は、交通事故に係る損害賠償請求等について、調停を申し立てるものであります。
 議案第105号字の区域の変更の件は、笹谷の一部の地区について、字の区域の適正化を図るため、字の区域の変更を行うものであります。
 議案第106号字の区域の変更の件は、立子山及び飯坂町茂庭の一部の地区の国土調査事業の実施に関連して、字の区域の適正化を図るため、字の区域の変更を行うものでございます。
 議案第107号市道路線の認定及び廃止の件は、中屋敷3号線ほか10路線について、一般公共の用に供するため認定するとともに、八幡下─八幡内線を認定がえにより廃止するものであります。
 次に、報告について申し上げます。
 報告第17号専決処分報告の件は、専決処分いたしました損害賠償の額の決定並びに和解の件について報告をするものであります。
 以上が提出議案及び報告の概要でありますが、詳細につきましてはご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上、ご議決を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、会期中に人事案件を追加提案いたしたいと存じます。ご了承をお願い申し上げます。
○議長(山岸清) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 この際、お諮りいたします。
 明5日ないし7日は議案調査のためそれぞれ休会といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(山岸清) ご異議ございませんので、明5日ないし7日は議案調査のためそれぞれ休会とすることに決しました。
 なお、8日、9日は土曜日、日曜日のためそれぞれ休会とし、10日は午前10時より本会議を開きます。
 本日はこれをもって散会いたします。
               午前10時34分    散  会