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福島県 福島市

平成19年 3月定例会−03月26日-08号




平成19年 3月定例会

                平成19年3月26日(月曜日)
─────────────────────────────────────────────
出 席 議 員(33名)
  1番  羽田房男            2番  小野京子
  3番  土田 聡            5番  真田広志
  6番  丹治智幸            7番  高柳 勇
  8番  須貝昌弘            10番  石原洋三郎
  12番  高木克尚            13番  粟野啓二
  14番  宍戸一照            15番  中野哲郎
  16番  目黒恵介            17番  小熊与太郎
  18番  杉原二雄            19番  菅野芳樹
  20番  斎藤朝興            21番  粕谷悦功
  22番  高橋英夫            23番  山岸 清
  24番  渡辺敏彦            25番  大越明夫
  26番  小島 衛            27番  佐久間行夫
  28番  誉田真里子           29番  木村六朗
  30番  加藤勝一            32番  阿部儀平
  34番  斎藤 清            35番  佐藤一好
  36番  鈴木好広            37番  丹治仁志
  38番  佐藤真五
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地方自治法第121条による出席者
  市長        瀬戸孝則     助役        片平憲市
  収入役       梅津 裕     総務部長      紺野 浩
  財務部長      渡辺隆一     商工観光部長    ?橋精一
  農政部長      阿蘇一男     市民部長      大内 恒
  環境部長      尾形一幸     健康福祉部長    安田徳郎
  建設部長      氏家主計     都市政策部長    落合 省
  下水道部長     菅野幸一     総務部次長     金谷正人
  参事兼総務課長   清野 薫     参事兼秘書課長   鈴木智久
  参事兼財政課長   菊池 稔     水道事業管理者   田村 廣
  水道局長      村田正弘     教育委員会委員   真鍋健一
  教育長       佐藤晃暢     教育部長      山岸正行
  代表監査委員    菅野昭義     消防長       渡辺淳一
  農業委員会会長   立花正清
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議会事務局出席者
  局長        鈴木周一     次長兼総務課長   紺野啓三
  議事調査課長    半澤 隆
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議事日程
  1 日程の変更
  2 議案第1号ないし第37号及び請願・陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告
  3 委員長報告に対する質疑、討論、採決
  4 日程の変更
  5 追加議案第43号の提出、審議
  6 追加議案第43号の所管常任委員会付託
  7 追加議案第43号の委員会における審査の結果の報告
  8 委員長報告に対する質疑、討論、採決
  9 追加議案第38号ないし第40号の提出、審議
  10 追加議案第41号、第42号の提出、審議
  11 福島市農業委員会委員の解任請求
  12 特別委員会における調査の経過並びに結果の報告
  13 特別委員長報告に対する質疑、討論、採決
  14 所管事務調査の審議
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本日の会議に付した事件
  1 議案第38号 監査委員選任の件 
  2 議案第39号 財産区管理委員選任の件
  3 議案第40号 人権擁護委員候補者推薦の件
  4 議案第41号 日豪EPA交渉に関する意見書
  5 議案第42号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書
  6 議案第43号 工事請負契約の一部変更の件 
  7 福島市農業委員会委員の解任請求
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              午前10時40分    開  議
○議長(佐藤真五) 定足数に達しておりますので、これより本会議を開きます。
 本日の議事日程の変更についてお諮りいたします。
 さきに開会の議会運営委員会の決定のとおり、すなわちお手元に配付の印刷物のとおり議事日程を変更したいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、議事日程を変更することに決しました。
 福島県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙長より、福島県後期高齢者医療広域連合規約第7条第2項第3号の市議会議員の選挙結果についての報告がありましたので、お知らせいたします。
 投票総数517票、投票中、有効投票514票、無効投票3票。
 有効投票中、佐藤義之100票、河内幸夫101票、市川清純112票、斎藤朝興107票、藤田清94票。
 以上であります。
 なお、福島県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の当選人につきましては、お手元に配付の福島県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙当選人名簿のとおりでありますので、ご了承願います。
 日程に従い、議案第1号ないし第37号及び請願・陳情の各委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。
 総務常任委員長、32番。
◎32番(阿部儀平) 議長、32番。
○議長(佐藤真五) 32番。
     【32番(阿部儀平)登壇】
◎32番(阿部儀平) 去る14日の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。
 当委員会は、16日、19日、20日及び22日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。以下、ご報告申し上げます。
 議案第1号平成19年度福島市一般会計予算中当委員会所管分につきましては、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 議案第13号福島市副市長定数条例制定の件、議案第14号市長等の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定の件、議案第15号福島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第17号福島市行政財産使用料条例の一部を改正する条例制定の件、議案第30号平成18年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(佐藤真五) 文教福祉常任委員長、29番。
◎29番(木村六朗) 議長、29番。
○議長(佐藤真五) 29番。
     【29番(木村六朗)登壇】
◎29番(木村六朗) 去る14日の本会議におきまして、当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。
 当委員会は、16日、19日、20日及び22日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取するとともに現地調査を実施し、慎重に審査いたしました。以下、ご報告申し上げます。
 議案第21号福島市敬老祝金支給条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、審査の過程で、制度の改正内容について、高齢者の方々の理解が十分に得られるよう説明に努められたいとの強い要望がありましたことを申し添えます。
 議案第1号平成19年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第11号平成19年度福島市介護保険事業費特別会計予算、議案第18号福島市立学校条例の一部を改正する条例制定の件、議案第20号福島市地域生活支援事業に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第22号福島市小学生医療費の助成に関する条例制定の件、議案第23号福島市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第24号福島市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第30号平成18年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第37号福島市乳児及び幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、継続審査中の請願、陳情並びに本議会において当委員会に付託になりました請願につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。
 「子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求める意見書提出方について」の請願、「子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求めることについて」の請願、「敬老祝い金の見直しの中止を求めることについて」の請願、以上につきましては、いずれも不採択すべきものと決定いたしました。
 「リハビリテーション打ち切りの実態把握と改善を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、賛成多数により、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。
 「療養病床の廃止・削減計画の中止と介護保険の充実等を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(佐藤真五) 経済民生常任委員長、20番。
◎20番(斎藤朝興) 議長、20番。
○議長(佐藤真五) 20番。
     【20番(斎藤朝興)登壇】
◎20番(斎藤朝興) 去る14日の本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。
 当委員会は、16日、19日、20日及び22日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。以下、ご報告申し上げます。
 議案第1号平成19年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第3号平成19年度福島市国民健康保険事業費特別会計予算、議案第4号平成19年度福島市老人保健医療事業費特別会計予算、議案第6号平成19年度福島市飯坂町財産区特別会計予算、議案第7号平成19年度福島市中央卸売市場事業費特別会計予算、議案第9号平成19年度福島市茂庭地区簡易水道事業費特別会計予算、議案第19号福島市企業立地促進条例制定の件、議案第25号福島市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件、議案第27号福島県市民交通災害共済組合規約変更の件、議案第30号平成18年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第32号平成18年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算、議案第34号平成18年度福島市中央卸売市場事業費特別会計補正予算、議案第36号福島市環境基金条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、今議会において当委員会に付託になりました請願につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。
 「日豪EPA交渉に関する意見書提出方について」の請願、「福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出方について」の請願、以上につきましては、いずれも採択すべきものと決定いたしました。
 なお、これらの決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。
 「労働法制の拡充を求める意見書提出方について」の請願、「日本農業に甚大な打撃を与える日豪FTAの交渉の中止とFTA・EPA促進路線の転換を求める意見書提出方について」の請願、「働く者のための労働法制化を求める意見書提出方について」の請願、以上につきましては、いずれも賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。
 「国保税の引き下げと減額・免除、資格証、短期保険証の発行中止を求めることについて」の請願につきましては、不採択すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(佐藤真五) 建設水道常任委員長、28番。
◎28番(誉田真里子) 議長、28番。
○議長(佐藤真五) 28番。
     【28番(誉田真里子)登壇】
◎28番(誉田真里子) 去る14日の本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。
 当委員会は、16日、19日、20日及び22日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取するとともに現地調査を実施し、慎重に審査いたしました。以下、ご報告申し上げます。
 議案第1号平成19年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第2号平成19年度福島市水道事業会計予算、議案第5号平成19年度福島市下水道事業費特別会計予算、議案第8号平成19年度福島市土地区画整理事業費特別会計予算、議案第10号平成19年度福島市農業集落排水事業費特別会計予算、議案第16号福島市手数料条例の一部を改正する条例制定の件、議案第26号都市計画法に基づく開発許可の基準等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第28号福島地方水道用水供給企業団規約変更の件、議案第29号市道路線の認定及び廃止の件、議案第30号平成18年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第31号平成18年度福島市水道事業会計補正予算、議案第33号平成18年度福島市下水道事業費特別会計補正予算、議案第35号平成18年度福島市土地区画整理事業費特別会計補正予算、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、今議会において当委員会に付託になりました請願につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。
 「水道料金の引き下げを求めることについて」の請願につきましては、不採択すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(佐藤真五) 新庁舎建設特別委員長、36番。
◎36番(鈴木好広) 議長、36番。
○議長(佐藤真五) 36番。
     【36番(鈴木好広)登壇】
◎36番(鈴木好広) 去る14日の本会議におきまして、当新庁舎建設特別委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の結果につきましてご報告申し上げます。
 議案第1号平成19年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第12号平成19年度福島市庁舎整備基金運用特別会計予算、議案第30号平成18年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(佐藤真五) 合併問題調査特別委員長、37番。
◎37番(丹治仁志) 議長、37番。
○議長(佐藤真五) 37番。
     【37番(丹治仁志)登壇】
◎37番(丹治仁志) 継続審査中の陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。
 「周辺自治体との合併促進について」の陳情、「福島市と伊達郡内の各町との合併に関することについて」の陳情、「近隣自治体との市町村合併促進に関することについて」の陳情、以上につきましては、いずれも閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(佐藤真五) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。
     【「なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご質疑がなければ、討論に移ります。
 討論の通告があります。3番土田聡議員。
◆3番(土田聡) 議長、3番。
○議長(佐藤真五) 3番。
     【3番(土田 聡)登壇】
◆3番(土田聡) 私は、日本共産党市議団を代表して、採決に先立ち意見を述べます。
 最初に、2007年度福島市一般会計予算について、反対の立場で意見を述べます。
 小泉構造改革を継承する安倍政権のもと、社会保障の切り捨てと市民に対する負担増がますます激しくなり、OECD調査による日本の貧困率も年々順位を上げ、加盟国中トップのアメリカに迫る勢いです。市民の間でも生活保護世帯の増大やワーキングプアの増大など、貧困と社会的格差が広がっています。自治体は、住民の命や健康を守ることが本来の役目です。国政が市民生活を圧迫している今、自治体が市民の生活を守り、福祉の向上を図るかどうかが問われています。
 当市の来年度予算案には、子どもの医療費を小学校卒業まで無料にする制度や妊婦健診無料化を13回から15回までにすることなど、子育て支援、少子化対策で前進面が見られることは大いに評価できます。しかし、瀬戸市長は、本会議の代表質問に対して、当市での社会的格差の拡大を認めていないことは問題です。市民が置かれた現状を正しく認識しなければ、市民の暮らしを守る政治をすることはできないことを指摘しなければなりません。
 以下、本予算案に賛成できない点を幾つか述べます。まず、本予算が国の税制改定の結果として、大幅な市民負担増による税の増収を見込んでいる点です。個人住民税の10%フラット化による影響は18億円、11万5,000人に及びます。定率減税の廃止よる影響は6億円、やはり11万5,000人に及び、高齢者の住民税非課税特別基準の廃止では3,400万円、6,500人に影響が及ぶなど、新たな市民負担増は24億3,800万円に上ります。市民負担増を求める国の制度見直しそのものに賛成できませんし、負担増に耐え切れない市民には、税の減免をはじめ、高過ぎる国保税を引き下げる努力や申請減免の創設、また介護保険の利用料金の助成制度を充実することなど、市民の命と健康を守ることに大いに予算を割くべきです。市民負担が増えた分は、市民の暮らしを守る施策の充実、特に高齢者世帯への配慮が必要だったのではないでしょうか。しかし、本予算は逆に敬老祝金の見直しや生活保護世帯の水道料金減免制度の廃止を予定しており、お年寄りや弱い立場の人間をますます窮地に追いやる予算になっています。
 敬老祝金については、当初の目的を達成したとの理由で見直しをし、9,500万円を削減するというものですが、さきに述べたように高齢者は支給される年金は減らされた上に、税金や国保税などが一挙にふえ、手取りが少なくなり、ぎりぎりの生活を送っています。そのようなときに、わずかですが、唯一市から贈られる祝金の削減は許せません。高齢者の生活をますます困難に追い込むことになります。ましてや、市制施行100周年に合わせての見直しは、福島市を支えてきた高齢者をないがしろにするものと受けとめられても仕方のないものです。生活保護世帯の水道料金減免についても、基本料金と10トンまでの料金を減免するものでありましたが、この間、生活保護に関しては、老齢加算の廃止、母子加算の縮小など、支給額の切り下げが続いてきました。今回の減免の廃止では、対象になっている約800世帯に年間、水道料金が2,800万円、下水道料金が720万円、合計で約3,500万円を負担させることになり、生活保護世帯の家計を圧迫します。弱者切り捨ての市政と言わざるを得ません。水道料金については本市は、10万人から30万人の規模の都市中、10トンまでの料金が全国一高額になっています。本予算では新たに国より4億5,000万円のダム交付金が収入として予定されており、私どもはこの交付金を使い、全国一高い水道料金の引き下げを提案いたしました。市民の生活を考えれば、この交付金を財源にして一刻も早く水道料金の引き下げを考えるべきです。
 一方、今議会には、企業誘致推進のための企業への優遇策を拡大しています。今、全国で企業誘致合戦ともいうべき補助金のばらまきが行われていますが、企業への支援は、地元企業を育成し、不安定雇用の改善にこそ補助を進めるべきではないでしょうか。京都府では、誘致企業への補助金ではなく、地域経済も考慮に入れ、地元企業が正規雇用者をふやしたときに助成金を出す条例をつくりました。今回の企業立地促進条例は、地元企業が使いやすくはなっておりますが、一定の設備投資が必要であり、利用できる企業が限られます。地元企業への雇用対策を考えるべきではなかったでしょうか。
 以上の理由で、議案第1号平成19年度福島市一般会計予算、議案第2号平成19年度福島市水道事業会計予算、議案第5号平成19年度福島市下水道事業費特別会計予算、議案第9号平成19年度福島市茂庭地区簡易水道事業費特別会計予算、議案第19号福島市企業立地促進条例制定の件及び議案第21号福島市敬老祝金支給条例の一部を改正する条例制定の件については賛成できません。
 次に、請願、陳情について、請願1号、敬老祝い金の見直し中止を求める請願、請願2号、水道料金の引き下げを求める請願、請願5号、国保税の引き下げ等を求める請願については、議案において述べたとおり、採択すべきものと考えます。
 請願4号、7号、労働法制の拡充を求める請願について、採択に賛成の立場で討論いたします。この二つの請願は、ワーキングプアなど社会的格差の拡大の根本原因である不安定雇用や低賃金で劣悪な労働条件の広がりに歯どめをかけるために、法制度の強化と時間外労働を助長するホワイトカラーエグゼンプション導入の中止を求めているものです。大企業が利益追求の余り雇用責任を放棄し、偽装請負や不払い残業等の違法行為を繰り返し、業績を上げる一方で、貧困と格差が拡大していることを考えれば、この二つの請願は採択し、働く者の雇用不安を解消すべきです。
 請願6号、日本とオーストラリアのFTA交渉の中止を求める請願については、採択すべきであります。オーストラリアが求めている農畜産物の関税撤廃がされれば、農業は破壊的な大打撃を受け、地域経済へも大きな影響が及びます。日豪FTA交渉は、大企業が要求する工業製品の輸出に対する関税撤廃と、投資を拡大するために日本の農産物市場を明け渡すことにあります。大企業の利益のために国内の農業生産と地域社会を犠牲にすることは断じて許せません。WTOやFTA、EPAがよって立つ自由化万能論では、世界に広がる飢餓や貧困は解決できないことは明らかであり、食料主権に基づいた貿易ルールと農業、食料政策の確立こそが急務であります。よって、本請願は採択すべきであります。
 次に、請願22号、23号、子どもの医療費無料化年齢の引き上げについて、採択すべきとの立場で討論いたします。この請願は昨年12月議会で請願が提出されたものですが、その後、当市は小学校卒業まで子どもの医療費を無料にすることを発表いたしました。一定の前進は見られたわけですが、本請願は義務教育終了まで、すなわち中学校卒業までの無料化を求めています。本市に続き、県内では16の自治体が子どもの医療費無料化年齢の引き上げをするとの報道があり、その中でも大玉村と只見町は中3までの医療費無料化をするとしています。少子化対策として義務教育終了まで無料にしてほしいという市民の願いにこたえるためにも、採択すべきと考えます。
 これを述べまして、私の討論を終わります。
○議長(佐藤真五) 以上で討論は終結いたしました。
 これより採決を行います。
 お諮りいたします。議案第1号平成19年度福島市一般会計予算につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立多数。よって、議案第1号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決されました。
 続いて、お諮りいたします。議案第2号平成19年度福島市水道事業会計予算につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立多数。よって、議案第2号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決されました。
 続いて、お諮りいたします。議案第5号平成19年度福島市下水道事業費特別会計予算につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立多数。よって、議案第5号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決されました。
 続いて、お諮りいたします。議案第9号平成19年度福島市茂庭地区簡易水道事業費特別会計予算につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立多数。よって、議案第9号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決されました。
 続いて、お諮りいたします。議案第19号福島市企業立地促進条例制定の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立多数。よって、議案第19号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決されました。
 続いて、お諮りいたします。議案第21号福島市敬老祝金支給条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち要望を付し、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立多数。よって、議案第21号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち要望を付し、原案のとおり可決されました。
 続いて、お諮りいたします。議案第3号、第4号、第6号ないし第8号、第10号ないし第18号、第20号、第22号ないし第37号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、議案第3号、第4号、第6号ないし第8号、第10号ないし第18号、第20号、第22号ないし第37号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決されました。
 続いて、お諮りいたします。「子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求める意見書提出方について」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。
 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立少数。よって、本請願は不採択となりました。
 続いて、お諮りいたします。「子どもの医療費無料化年齢の引き上げを求めることについて」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。
 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立少数。よって、本請願は不採択となりました。
 続いて、お諮りいたします。「敬老祝い金の見直しの中止を求めることについて」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。
 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立少数。よって、本請願は不採択となりました。
 続いて、お諮りいたします。「水道料金の引き下げを求めることについて」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。
 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立少数。よって、本請願は不採択となりました。
 続いて、お諮りいたします。「国保税の引き下げと減額・免除、資格証、短期保険証の発行中止を求めることについて」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。
 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立少数。よって、本請願は不採択となりました。
 続いて、お諮りいたします。「労働法制の拡充を求める意見書提出方について」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。
 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立少数。よって、本請願は不採択となりました。
 続いて、お諮りいたします。「日本農業に甚大な打撃を与える日豪FTAの交渉の中止とFTA・EPA促進路線の転換を求める意見書提出方について」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。
 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立少数。よって、本請願は不採択となりました。
 続いて、お諮りいたします。「働く者のための労働法制化を求める意見書提出方について」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。
 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立少数。よって、本請願は不採択となりました。
 続いて、お諮りいたします。「日豪EPA交渉に関する意見書提出方について」の請願、「福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出方について」の請願につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも採択することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、当該請願はいずれも採択されました。
 続いて、お諮りいたします。「療養病床の廃止・削減計画の中止と介護保険の充実等を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立多数。よって、本陳情は閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。
 続いて、お諮りいたします。「リハビリテーション打ち切りの実態把握と改善を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することに賛成の方の起立を求めます。
     【賛成者起立】
○議長(佐藤真五) 起立多数。よって、本陳情は閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。
 続いて、お諮りいたします。「周辺自治体との合併促進について」の陳情、「福島市と伊達郡内の各町との合併に関することについて」の陳情、「近隣自治体との市町村合併促進に関することについて」の陳情につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも閉会中においてもなお継続して審査することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、当該陳情はいずれも閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。
 暫時休憩いたします。
              午前11時19分    休  憩
─────────────────────────────────────────────
              午後1時14分    再  開
○議長(佐藤真五) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 本日の議事日程の変更についてお諮りいたします。
 さきに開会の議会運営委員会の決定のとおり、すなわちお手元に配付の印刷物のとおり議事日程を変更したいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、議事日程を変更することに決しました。
 ただいま市長から追加議案の提出がありました。
 議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 日程に従い、議案第43号を議題といたします。
 市長の提案理由の説明を求めます。
◎市長(瀬戸孝則) 議長、市長。
○議長(佐藤真五) 市長。
     【市長(瀬戸孝則)登壇】
◎市長(瀬戸孝則) 追加議案について申し上げます。
 議案第43号工事請負契約の一部変更の件は、あらかわクリーンセンター焼却工場建設工事について、建設用地の地下埋設物の撤去費用等が確定したため、契約金額等を変更するものであります。
 よろしくご審議の上、ご議決を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(佐藤真五) 議案第43号に対する質疑に入ります。
 ご質疑のある方はお述べください。
     【「なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご質疑がなければ、質疑を終結いたします。
 議案第43号を所管の常任委員会の審査に付することにいたします。
 常任委員会開会のため、暫時休憩いたします。
              午後1時16分    休  憩
─────────────────────────────────────────────
              午後2時15分    再  開
○議長(佐藤真五) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程に従い、議案第43号の所管常任委員会における審査の結果の報告を求めます。
 総務常任委員長、32番。
◎32番(阿部儀平) 議長、32番。
○議長(佐藤真五) 32番。
     【32番(阿部儀平)登壇】
◎32番(阿部儀平) さきの本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました議案に対する委員会の審査の結果につきましてご報告申し上げます。
 議案第43号工事請負契約の一部変更の件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。
○議長(佐藤真五) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。
     【「なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご質疑がなければ、討論に移ります。
 ご意見のある方はお述べください。
     【「なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご意見がなければ、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 お諮りいたします。議案第43号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、議案第43号につきましては原案のとおり可決されました。
 ただいま市長から追加議案の提出がありました。
 議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 日程に従い、議案第38号ないし第40号を一括して議題といたします。
 市長の提案理由の説明を求めます。
◎市長(瀬戸孝則) 議長、市長。
○議長(佐藤真五) 市長。
     【市長(瀬戸孝則)登壇】
◎市長(瀬戸孝則) 追加議案について申し上げます。
 議案第38号監査委員選任の件は、監査委員のうち、識見を有する者のうちから選任した菅野昭義常勤監査委員が3月31日任期満了になりますので、後任委員として紺野浩を適任と認め、選任を行うものであります。
 議案第39号財産区管理委員選任の件は、土湯温泉町財産区管理委員のうち、渡邉次男委員が3月25日任期満了になり、また西山久夫委員が3月31日任期満了になりますので、後任委員として、渡邉次男氏及び西山久夫氏を適任と認め、選任を行うものであります。
 議案第40号人権擁護委員候補者推薦の件は、今井吉之委員、矢葺米子委員及び菅野洋子委員が6月30日任期満了になりますので、後任委員候補者として、今井吉之氏、矢葺米子氏及び菅野洋子氏を適任と認め、法務大臣に推薦を行うものでございます。
 よろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(佐藤真五) 議案第38号ないし第40号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、議案第38号ないし第40号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。
 これより採決を行います。
 お諮りいたします。議案第38号監査委員選任の件につきましては、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、議案第38号につきましては原案のとおり同意することに決しました。
 続いて、お諮りいたします。議案第39号財産区管理委員選任の件、議案第40号人権擁護委員候補者推薦の件につきましては、いずれも原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、議案第39号、第40号につきましては、いずれも原案のとおり同意することに決しました。
 ただいま議員から追加議案の提出がありました。
 議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
 日程に従い、議案第41号、第42号を議題といたします。
 この際、お諮りいたします。議案第41号、第42号につきましては議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。
 お諮りいたします。議案第41号日豪EPA交渉に関する意見書、議案第42号福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、議案第41号、第42号につきましては、いずれも原案のとおり可決されました。
 去る3月7日、議会推薦の福島市農業委員会委員3名から、議長に対して、平成19年4月30日をもって解任請求されるよう願い出がありました。
 日程に従い、福島市農業委員会委員の解任請求の件を議題といたします。
 初めに、14番宍戸一照議員の解任請求の件をお諮りいたします。
 本件につきましては、議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、宍戸一照議員の退席を求めます。
     【14番(宍戸一照)退席】
○議長(佐藤真五) この件につきましては、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。
 お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第17条の規定に基づき、平成19年4月30日をもって、14番宍戸一照議員の福島市農業委員会委員の解任請求をすることにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、平成19年4月30日をもって、宍戸一照議員の農業委員会委員の解任請求をすることに決しました。
     【14番(宍戸一照)入場】
○議長(佐藤真五) 続きまして、28番誉田真里子議員の解任請求の件をお諮りいたします。
 本件につきましては、議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、誉田真里子議員の退席を求めます。
     【28番(誉田真里子)退席】
○議長(佐藤真五) この件につきましては、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。
 お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第17条の規定に基づき、平成19年4月30日をもって、28番誉田真里子議員の福島市農業委員会委員の解任請求をすることにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、平成19年4月30日をもって、誉田真里子議員の農業委員会委員の解任請求をすることに決しました。
     【28番(誉田真里子)入場】
○議長(佐藤真五) 続きまして、32番阿部儀平議員の解任請求の件をお諮りいたします。
 本件につきましては、議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、阿部儀平議員の退席を求めます。
     【32番(阿部儀平)退席】
○議長(佐藤真五) この件につきましては、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。
 お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第17条の規定に基づき、平成19年4月30日をもって、32番阿部儀平議員の福島市農業委員会委員の解任請求をすることにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、平成19年4月30日をもって、阿部儀平議員の農業委員会委員の解任請求をすることに決しました。
     【32番(阿部儀平)入場】
○議長(佐藤真五) 続きまして、日程に従い、新庁舎建設特別委員会における調査の経過並びに結果の報告を求めます。
 新庁舎建設特別委員長、36番。
◎36番(鈴木好広) 議長、36番。
○議長(佐藤真五) 36番。
     【36番(鈴木好広)登壇】
◎36番(鈴木好広) 任期中の最後の定例会にあたり、新庁舎建設特別委員会における調査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。
 当特別委員会は、平成17年12月定例会において、現在の敷地を東側の国道4号まで拡張する敷地に新庁舎を建設することに係る事項について、総務部新庁舎建設室が所管する議案審査、新庁舎の基本設計、実施設計、その他新庁舎建設に係る事項に関する調査の件について審査及び調査を行うことを目的として設置されました。
 これらの審査及び調査項目につきましては、当局における事業の進捗状況等に応じて説明、報告を求めながら審査及び調査を行うとともに、調査項目については、平成18年9月定例会において新庁舎の敷地に関する事項と議会機能に関する事項、さらに12月定例会において議会の独立性の確保に関する事項について、委員長報告を行ってまいりました。その概要とともに、その後の調査の経過及び内容についてご報告申し上げます。
 初めに、平成18年12月定例会までの調査経過の概要についてご報告いたします。
 新庁舎の基本設計に関する調査を進めるにあたりましては、平成18年2月に当局より平成17年度内における基本設計の着手が困難な状況であるとの報告がなされました。このことから、特別委員会としては、議会の独立性の確保については配置計画等の決定を待った上で協議することとし、議会の独立性の確保を除く議会機能、すなわち議場、会議室、議員控室等の議会関連スペースに関しては、基本設計に円滑に反映させるために、先行して調査を進めることといたしました。
 議会の独立性の確保を除く議会機能については、4回の委員会を開催するとともに、高山市、岩倉市、上尾市の市庁舎への行政視察を行いながら、活発な議論、調査を重ねるとともに、議会機能のうち議会運営にかかわる事項については、議会運営委員会からの答申を受けました。
 さらに、新庁舎の敷地に関する事項について調査を進める中におきましては、参考人からの意見を聴取するとともに、周辺のまちづくりと一体となった庁舎整備の考え方から、市道浜田町─春日町線を廃止せずに生活道路として存続させ整備していくという市の方針により新庁舎の敷地が東西に分割されることが明らかになったことに伴い、新庁舎の敷地に関する事項並びに議会の独立性の確保に関する事項を除く議会機能に関する事項について、平成18年9月定例会において委員長報告を行いました。
 委員会は、引き続き新庁舎の基本設計に関する調査を進めることとして、敷地利用と密接に関係しております建物配置のあり方に関しての調査に入りました。この中においては、新庁舎の周辺に対する建築上の影響への配慮の観点から、福島市内の事務所ビル等について現地調査を行って、その建物の高さ等を参考としながら慎重な協議、調査を行いました。
 その上で、新庁舎の建物について、市当局から提示された分棟方式が望ましいとする考え方に対しては、市道存続の敷地条件における敷地の有効利用などの観点からも分棟方式が望ましいという意見と、建設コスト縮減、工期短縮、防災面及び災害時における施設の有効活用の観点、利用者の駐車スペースや将来における行政需要に対するスペース確保などの観点から、一棟方式が望ましいとする意見もありましたが、議会部門と行政執行部門は別棟となる形で議会の独立性が確保されることについて、平成18年12月定例会において委員長報告を行いました。
 また、新庁舎建設拡張用地取得状況、新庁舎建設用地における埋蔵文化財の試掘調査結果等についても、随時当局から報告を受け、事業の進捗状況についても調査を行ってまいりました。
 次に、平成18年12月定例会における委員長報告以降の調査経過及び内容についてご報告いたします。
 新庁舎の基本設計に関する調査の件中、議場の形状については、4回の委員会を開催し、調査、検討、議論を重ねました。その結果、当特別委員会といたしましては、これまでの対面式を基本としながらも、議員の顔が見える傍聴席の配置や席数の確保に配慮するとともに、議長席を中心に議員席と当局席とを左右に分けて配置することにより、議場における議長の役割とともに、議員と当局との関係について一層の明確化を図る、新たな考え方を取り入れることといたしました。
 その後、当局からは、新庁舎の敷地の西側に市民利用施設等を含む議会棟を建設し、敷地の東側に行政棟を建設する庁舎整備の配置計画の考え方について、1月17日の委員会で報告を受けるとともに、1月31日には基本設計に向けた新庁舎の棟別・階層別部門構成計画の考え方について報告を受けてまいりました。さらに、2月22日には新庁舎における議会部門の平面計画案の考え方についての説明を受けた上で検討を行い、3月1日の委員会で確認をいたしました。
 また、この間、基本設計の平成18年度内の完成は困難であるという報告が当局からなされたことから、当特別委員会といたしましては、基本設計及び実施設計に関する調査については終了することはできないこととなりました。
 したがいまして、当特別委員会は当局に対して、今後の新庁舎建設事業につきましては、基本設計の早期完成と実施設計の着手に努め、引き続き新庁舎建設拡張用地の取得を着実に進めることを求めるとともに、基本設計の残余の部分及び実施設計並びにその他新庁舎建設に係る事項に関しましては、今後新たに構成される議会と引き続き密接な連携のもとで新庁舎の建設に取り組んでいくべきことを申し添えまして、報告といたします。
○議長(佐藤真五) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。
     【「なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご質疑がなければ、討論に移ります。
 意見のある方はお述べください。
     【「なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご意見がなければ、討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 お諮りいたします。ただいまの新庁舎建設特別委員長の報告を承認することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、新庁舎建設特別委員長の報告は承認されました。
 続いて、日程に従い、所管事務調査の件を議題といたします。
 この件につきましては、議会運営委員長から、お手元に配付いたしました所管事務継続調査表のとおり調査を行いたいとの申し出がありました。
 お諮りいたします。本件は、議会運営委員長の申し出のとおり決することにご異議ございませんか。
     【「異議なし」と呼ぶ者あり】
○議長(佐藤真五) ご異議ございませんので、本件は議会運営委員長の申し出のとおり決しました。
 以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。
     【議長(佐藤真五)登壇】
○議長(佐藤真五) 本定例会の閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 3月1月から本日まで、大変長きにわたりまして、議員の皆様には平成19年度の予算審議に熱心に取り組んでいただきまして、深く感謝を申し上げます。市長はじめ当局におかれましては、市制施行100周年という記念すべきこの年の平成19年度の予算の執行にあたりましては、十二分に市民福祉の観点からその適正な執行と、そしてまた熱心なお取り組みを心からご期待申し上げますとともに、お願い申し上げる次第であります。
 顧みますと、4年前、平成15年の4月に私どもは選ばれて、市勢の伸展の一翼を担う議員として、この議場に参画したわけであります。市民の福祉の向上を願い、市勢伸展の一翼を担うことができましたことは、議員として皆様ともどもに誇り高く、また大きな喜びとするところだと思います。そして、激動する社会情勢の中で、平成17年、皆様にご推挙いただき議長に就任いたしまして、全国議長会を通じて地方議会制度の改革等に積極的に参加させていただき、また本議会にとりましても、その透明性の拡大、そしてまた市民に対する説明責任、これをかなり果たせたかなという思いをしております。これらの具現化に対しまして、議員の皆さんの多大なるご協力に改めて感謝と敬意を表したいと思います。
 来る4月30日をもって私どもは議員を辞するわけでありますけれども、新たに後継者の皆さんに期待を寄せて、これを機に引退される議員の皆さん、大変長い間、そしてまたその熱心な議会活動に心から敬意を表したいと思います。どうかご健勝にて、そしてまた今まで培われました深い洞察力と、そしてまた経験を生かされまして、福島市政のために、なお一層のお力添えをいただければありがたいというふうに思っております。
 また、このたび立候補を決意されておる議員の皆さん、どうか勝利をぜひともかち取って、再びこの議場で相まみえることを心からご祈念申し上げる次第でございます。
 結びになりますけれども、福島市並びに29万福島市民のさらなる発展を心からご祈念申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(佐藤真五) この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。
◎市長(瀬戸孝則) 議長、市長。
○議長(佐藤真五) 市長。
     【市長(瀬戸孝則)登壇】
◎市長(瀬戸孝則) 本3月市議会定例会終了を前にいたしまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。
 議員の皆様には、今議会、慎重なご審議をいただき、ご議決を賜りましたことにつきまして、厚くまず御礼を申し上げるところでございます。ご議決を賜りました予算につきましては、ただいま議長からもお話しございましたように、適正かつ効率的な執行に最善を尽くしてまいる所存でございます。
 さて、議員の皆様方におかれましては、任期の満了がいよいよ間近に迫ってまいりました。この4年間、厳しい財政状況下ではありましたが、本格的な人口減少、少子高齢社会の到来などに対応したさまざまな取り組みが確実に進展しましたこと、特に私といたしましては、地方分権型社会に対応した本市発展の基礎づくりが推進されましたことに深甚なる敬意と感謝の意を、29万市民を代表して表するものでございます。
 皆様方の中には今期限りでご勇退なされる方があるやに承っております。ご勇退される皆様方には、長年にわたる議会活動のご労苦に対し、心から感謝を申し上げたいと存じます。あわせて、今後ますますご健勝にて、市勢発展のためさらなるご指導をお願い申し上げる次第でございます。
 また、再選を期される皆様におかれましては、どうか見事ご当選の栄誉をかち取られ、福島市制100年目、そして次の新たなる100年の幕あけに際し一層のご活躍を賜りたいと思うところでございます。
 結びに、皆様方のご健康とご健闘を重ねてご祈念申し上げ、簡単でございますが、3月議会閉会にあたっての御礼といたしたいと存じます。誠にありがとうございました。
○議長(佐藤真五) 本定例会はこれをもって閉会いたします。
              午後2時44分    閉  会


                    意  見  書
─────────────────────────────────────────────
議案第41号
   日豪EPA交渉に関する意見書

 日豪両国政府間の経済関係強化に関する共同研究最終報告書が取りまとめられたことを受け、昨年12月12日の日豪首脳会談において、EPA(経済連携協定)交渉の開始が合意された。
 我が国の豪州からの輸入状況を見ると、農林水産物輸入の占める割合が高く、しかも我が国にとって極めて重要な米、麦、牛肉、乳製品、砂糖などの品目が含まれているのが実態である。
 このため、豪州との交渉では農産物の取り扱いが焦点となるのは必至であり、その取り扱いいかんによっては、我が国の農業、農村に壊滅的な打撃を与えるだけではなく、関連産業に対しても影響を及ぼし、地域経済をも崩壊させる懸念がある。
 よって、政府においては、豪州との交渉にあたり、次の事項について対応されるよう強く要望する。
1 我が国農業は、戦後農政の大転換を決定し、平成19年度からの実施に向け、生産現場は現在、担い手育成や構造改革の取り組みに懸命に努力しているところである。このような中で、米、麦、牛肉、乳製品、砂糖などの重要品目の関税撤廃を行うことは、改革の努力を無にし、食料自給率の向上どころか、我が国農業を崩壊させることにつながるものであることから、交渉において、これらの品目を除外するなどの例外措置を確保すること
2 WTO農業交渉において、我が国は、「農業の多面的機能の発揮」と「多様な農業の共存」等の観点から、十分な数の重要品目の確保とその柔軟な取り扱い、また上限関税の絶対阻止を主張し続けている。豪州とのEPA交渉において、WTO農業交渉における従来の主張から譲歩すれば、これまで一致団結して戦ってきたG10各国への背信行為となるとともに、これまでの交渉の努力が水泡に帰すこととなる。また米国やカナダを含むその他の国々からも同様の措置を求められることにつながりかねないことから、WTO農業交渉における主張に基づいた整合性のある適切な内容が確保されるよう交渉すること
3 豪州とのEPA交渉にあたっては期限を定めず、粘り強く交渉するとともに、豪州側が我が国の重要品目の柔軟性について十分配慮しない場合は、交渉の継続について中断も含め厳しい判断を行うこと
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
   平成  年  月  日
                        福島市議会議長  佐 藤 真 五
  内閣総理大臣
  外務大臣
  財務大臣    あ て
  農林水産大臣
  経済産業大臣
    以上、提案する。
     平成19年3月26日
─────────────────────────────────────────────
議案第42号
   福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書
 福島県内の最低賃金は、毎年8月に「福島地方最低賃金審議会」において決定され、10月1日から適用されている。
 現在の福島県最低賃金は、時間額で618円となっており、全国順位で31位と低位にある。このような最低賃金の水準では、県内の中小・零細企業で働く人たちやパート労働者の生活改善は望めない。
 また、一般労働者の賃金は4月に引き上げるのに対して、最低賃金の発効日は10月1日と半年遅れとなっている。
 よって、福島県最低賃金を一般労働者の賃金水準、産業・経済実勢に見合う水準に引き上げるとともに、一般労働者の賃金引き上げが4月であることから、発効日を早めることを強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
   平成  年  月  日
                        福島市議会議長  佐 藤 真 五
  福島労働局長  あ て
    以上、提案する。
     平成19年3月26日




                 請 願 審 議 結 果
┌─┬───────────┬────────────┬─────┬────┬────┬───┐
│番│  請 願 要 旨  │ 請 願 者 住 所 氏 名 │ 紹介議員 │受  理│付  託│結 果│
│号│           │            │     │年 月 日│委 員 会│   │
├─┼───────────┼────────────┼─────┼────┼────┼───┤
│ │子どもの医療費無料化年│福島市舟場町3−26   │     │    │    │   │
│1│齢の引き上げを求める意│新日本婦人の会 福島支部│藤川 淑子│18.12.5│文教福祉│不採択│
│ │見書提出方について  │支部長 渡部 保子   │     │    │    │   │
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│ │子どもの医療費無料化年│福島市舟場町3−26   │     │    │    │   │
│2│齢の引き上げを求めるこ│新日本婦人の会 福島支部│藤川 淑子│18.12.5│文教福祉│不採択│
│ │とについて      │支部長 渡部 保子   │     │    │    │   │
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│ │           │福島市舟場町3−26   │     │    │    │   │
│3│敬老祝い金の見直しの中│青年会館内       │宮本シツイ│19.2.28│文教福祉│不採択│
│ │止を求めることについて│全日本年金者組合福島支部│     │    │    │   │
│ │           │支部長 増子 善七   │     │    │    │   │
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│ │水道料金の引き下げを求│福島市舟場町3−26   │宮本シツイ│19.3.1│建設水道│不採択│
│4│めることについて   │新日本婦人の会 福島支部│     │    │    │   │
│ │           │支部長 渡部 保子   │     │    │    │   │
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│ │           │福島市北矢野目字原田東1│斎藤 清 │    │    │   │
│ │           │−1          │鈴木 好広│    │    │   │
│5│日豪EPA交渉に関する│新ふくしま農業協同組合 │阿部 儀平│19.3.1│経済民生│採択 │
│ │意見書提出方について │代表理事組合長     │木村 六朗│    │    │   │
│ │           │大宮 勝博       │斎藤 朝興│    │    │   │
│ │           │            │加藤 勝一│    │    │   │
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│ │労働法制の拡充を求める│福島市渡利字中江町34  │     │    │    │   │
│6│意見書提出方について │福島地方労働組合総連合 │土田 聡 │19.3.2│経済民生│不採択│
│ │           │議長 菅原 一志    │     │    │    │   │
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│ │国保税の引き下げと減額│福島市丸子字台19−1  │     │    │    │   │
│7│・免除、資格証、短期保│福島民主商工会     │土田 聡 │19.3.2│経済民生│不採択│
│ │険証の発行中止を求める│会長 茅原 健次    │     │    │    │   │
│ │ことについて     │            │     │    │    │   │
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│ │日本農業に甚大な打撃を│            │     │    │    │   │
│ │与える日豪FTAの交渉│福島市大森字日ノ下4−1│木村 六朗│    │    │   │
│8│の中止とFTA・EPA│福島県北農民連     │土田 聡 │19.3.2│経済民生│不採択│
│ │促進路線の転換を求める│代表者 阿部 哲也   │     │    │    │   │
│ │意見書提出方について │            │     │    │    │   │
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│ │働く者のための労働法制│福島市松木町2−20   │阿部 儀平│    │    │   │
│9│化を求める意見書提出方│日本労働組合連合会福島県│木村 六朗│19.3.2│経済民生│不採択│
│ │について       │連合会福島地区連合会  │斎藤 清 │    │    │   │
│ │           │議長 須藤 政浩    │宮本シツイ│    │    │   │
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│ │福島県最低賃金の引き上│福島市松木町2−20   │阿部 儀平│    │    │   │
│10│げと早期発効を求める意│日本労働組合連合会福島県│木村 六朗│19.3.2│経済民生│採択 │
│ │見書提出方について  │連合会福島地区連合会  │斎藤 清 │    │    │   │
│ │           │議長 須藤 政浩    │宮本シツイ│    │    │   │
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 以上のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。
           福島市議会 議長
                 副議長
                 議員
                 議員