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平成18年  6月 定例会 06月20日−開会〜知事説明−01号




平成18年  6月 定例会 − 06月20日−開会〜知事説明−01号







平成18年  6月 定例会





平成18年6月20日(火曜日)

 午後1時3分開会
 午後1時53分散会
議 事 日 程
  午後1時開会
 1、開  会
 2、日程第1 議席の一部変更
 3、日程第2 会議録署名議員の指名
 4、日程第3 会期の決定
 5、諸般の報告 
  1 地方自治法第121条の規定による委任または嘱託を受けた者の職氏名について
  2 議長提出報告第1号から第6号まで
  3 議員派遣について
 6、日程第4 議会運営委員の辞任許可
 7、日程第5 議会運営委員の選任
 8、日程第6 地域活性化対策特別委員の辞任許可
 9、日程第7 地域活性化対策特別委員の選任
10、日程第8 知事提出議案第1号から第19号まで
        付議議案に対する知事説明
11、日程第9 議員提出議案第1号(即決)
12、日程第10 休会の件

本日の会議に付した事件
 1、開  会
 2、新任者あいさつ
 3、議席の一部変更
 4、会議録署名議員の指名
 5、会期の決定
 6、地方自治法第121条の規定による委任または嘱託を受けた者の職氏名について
 7、議長提出報告第1号から第6号まで
 8、議員派遣について
 9、議会運営委員の辞任許可
10、議会運営委員の選任
11、地域活性化対策特別委員の辞任許可
12、地域活性化対策特別委員の選任
13、知事提出議案第1号から第19号まで
  1 知事説明
14、議員提出議案第1号(即決)
  議案第1号 地方財政の充実を求める意見書
15、休会の件


出 席 議 員
      1番 坂 本   登 君   2番 長 尾 トモ子 君
      3番 渡 辺 義 信 君   4番 渡 辺 敬 夫 君
      5番 小 熊 慎 司 君   6番 西 山 尚 利 君
      7番 桜 田 葉 子 君   8番 杉 山 純 一 君
      9番 本 田   朋 君  10番 佐 藤 健 一 君
     11番 吉 田 公 男 君  12番 高 橋 秀 樹 君
     13番 長谷部   淳 君  14番 佐 藤 金 正 君
     15番 馬 場   有 君  16番 柳 沼 純 子 君
     17番 大和田 光 流 君  18番 太 田 光 秋 君
     19番 斎 藤 健 治 君  21番 清 水 敏 男 君
     22番 亀 岡 義 尚 君  23番 中 村 秀 樹 君
     24番 満 山 喜 一 君  25番 三 村 博 昭 君
     26番 神 山 悦 子 君  27番 飛 田 新 一 君
     28番 平 出 孝 朗 君  29番 高 橋 信 一 君
     30番 遠 藤 保 二 君  31番 斎 藤 勝 利 君
     32番 白 石 卓 三 君  33番 塩 田 金次郎 君
     34番 小 澤   隆 君  35番 箭 内 喜 訓 君
     36番 安 瀬 全 孝 君  37番 有 馬   博 君
     38番 渡 部 勝 博 君  39番 加 藤 雅 美 君
     40番 鴫 原 吉之助 君  41番 渡 辺 廣 迪 君
     42番 小桧山 善 継 君  43番 橋 本 克 也 君
     44番 遠 藤 忠 一 君  45番 渡 辺 重 夫 君
     46番 甚 野 源次郎 君  47番 中 島 千 光 君
     48番 西 丸 武 進 君  49番 渡 部   譲 君
     50番 古 川 正 浩 君  51番 吉 田   弘 君
     52番 青 木   稔 君  54番 加 藤 貞 夫 君
     55番 斎 藤 卓 夫 君  56番 山 口   勇 君
     57番 望 木 昌 彦 君  58番 瓜 生 信一郎 君

説明のため出席した者
 県
       知     事     佐 藤 栄佐久  君
       副  知  事     川 手   晃  君
       出  納  長     室 井   勝  君
       直 轄 理 事     穴 沢 正 行  君
       総 務 部 長     野 地 陽 一  君

       企 画 調整部長     内 堀 雅 雄  君
       (総合的水管理
       担当理事、過疎
       ・中山間地域振
       興 担 当理事)

       生 活 環境部長     根 本 佳 夫  君

       保 健 福祉部長     村 瀬 久 子  君
       (子 ど も施策
       担 当 理 事 )

       商 工 労働部長     鈴 木 雄 次  君
       (ま ち づくり
       担 当 理 事)

       農 林 水産部長     松 本 友 作  君
       土 木 部 長     蛭 田 公 雄  君
       出 納 局 長     瀬 戸 明 人  君

       総 合 安全管理     伊 東 幸 雄  君
       担 当 理 事

       空 港 担当理事     佐々木 宗 人  君

       知 事 直 轄     穴 沢 正 行  君
       知事公室長(兼)

       総 務 部政策監     佐 藤 節 夫  君

 知 事 直 轄
       知 事 公 室     今 泉 秀 記  君
       秘書グループ参事

 総  務  部
       財 務 領 域     河 野 武 行  君
       総 務 予 算
       グ ル ープ参事

       総 務 部 主 幹     徳 永 勝 男  君

 企  業  局
       企 業 局 長     滝 田 久 満  君

 病  院  局
       病院事業管理者     茂 田 士 郎  君
       病 院 局 長     秋 山 時 夫  君

 教 育 委 員 会
       委  員  長     鈴 木 芳 喜  君
       教  育  長     富 田 孝 志  君

 選挙管理委員会
       委  員  長     新 妻 威 男  君
       事 務 局 長     斎 藤   隆  君

 人 事 委 員 会
       委  員  長     新 城 希 子  君
       事 務 局 長     上遠野 和 村  君

 公 安 委 員 会
       委     員     松 本 忠 清  君
       警 察 本 部 長     綿 貫   茂  君

 労 働 委 員 会
       事 務 局 長     岩 下 哲 雄  君

 監 査 委 員
       監 査 委 員     音 高 純 夫  君
       事 務 局 長     吉 川 三枝子  君

 議会事務局職員
       事 務 局 長     友 部 俊 一  君
       事 務 局 次 長     吉 田 豊 吉  君
       総 務 課 長     内 田 信 寿  君
       議 事 課 長     中 村   勉  君
       政 務 調査課長     真 壁 洋 一  君

       議 事 課主幹兼     戸 田 郁 雄  君
       課 長 補 佐
       議事課主任主査     野 木 範 子  君

       議事課主任主査兼    坂 上 宏 満  君
       委 員 会 係 長
       議 事 課 主 査     富 塚   誠  君








    午後1時3分開議



○議長(渡辺敬夫君) ただいま出席議員が定足数に達しております。

 これより平成18年6月福島県議会定例会を開会いたします。





△開会あいさつ





○議長(渡辺敬夫君) 開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、6月定例会が招集されましたところ、議員を初め関係者の皆様方には御壮健にて御出席をいただき、ここに開会できますことは、まことに御同慶にたえないところであります。

 今期定例会は、福島県税特別措置条例の改正など、県政当面の重要案件を審議する議会であります。

 したがいまして、議員の皆様方には、会期中格別の御精励をいただき、慎重審議を尽くされ、もって県政進展のために寄与されますとともに、議事運営につきましても特段の御協力を賜りますようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。





△新任者あいさつ





○議長(渡辺敬夫君) この際、新任者より、あいさつのため発言を求められておりますから、これを許します。出納局長瀬戸明人君。

    (出納局長瀬戸明人君登壇)



◎出納局長(瀬戸明人君) 去る4月1日付けをもって出納局長を命ぜられました瀬戸明人でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 空港担当理事佐々木宗人君。

    (空港担当理事佐々木宗人君登壇)



◎空港担当理事(佐々木宗人君) 去る4月1日付けをもちまして、空港担当理事兼空港総括参事を命ぜられました佐々木宗人でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) 土木部技監藤田保雄君。

    (土木部技監藤田保雄君登壇)



◎土木部技監(藤田保雄君) 去る4月1日付けをもって土木部技監を命ぜられました藤田保雄でございます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 企画調整部理事兼政策監渡辺幸吉君。

    (企画調整部理事兼政策監渡辺幸吉君登壇)



◎企画調整部理事兼政策監(渡辺幸吉君) 去る4月1日付けをもちまして、企画調整部理事兼政策監を命じられました渡辺幸吉でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) 保健福祉部理事古川雅之君。

    (保健福祉部理事古川雅之君登壇)



◎保健福祉部理事(古川雅之君) 去る4月1日付け、保健福祉部理事を命ぜられました古川雅之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(渡辺敬夫君) 農林水産部理事児玉正敏君。

    (農林水産部理事児玉正敏君登壇)



◎農林水産部理事(児玉正敏君) 去る4月1日付けをもって農林水産部理事を命ぜられました児玉正敏でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) 人事委員会事務局長上遠野和村君。

    (人事委員会事務局長上遠野和村君登壇)



◎人事委員会事務局長(上遠野和村君) 去る4月1日付けをもちまして、人事委員会事務局長を命ぜられました上遠野和村でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) 労働委員会事務局長岩下哲雄君。

    (労働委員会事務局長岩下哲雄君登壇)



◎労働委員会事務局長(岩下哲雄君) 去る4月1日付けをもちまして、労働委員会事務局長を命ぜられました岩下哲雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) 総務部、文書管財領域総括参事中野伸介君、市町村領域総括参事斎藤隆君。

 企画調整部、情報統計領域総括参事北村仁君。

 生活環境部、政策監藤原良一君、文化領域総括参事小泉修一君、環境保全領域総括参事三瓶弘次君、生活環境部参事松本茂君、生活環境部参事斎藤武宜君、生活環境部参事渡辺日出夫君。

 保健福祉部、生活福祉領域総括参事天野金一君。



◎文書管財領域総括参事(中野伸介君) 文書管財領域総括参事の中野伸介でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎市町村領域総括参事(斎藤隆君) 市町村領域総括参事の斎藤隆でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎情報統計領域総括参事(北村仁君) 情報統計領域総括参事の北村仁でございます。よろしくお願いいたします。



◎生活環境部政策監(藤原良一君) 生活環境部政策監の藤原良一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎文化領域総括参事(小泉修一君) 文化領域総括参事の小泉修一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎環境保全領域総括参事(三瓶弘次君) 環境保全領域総括参事の三瓶弘次でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎生活環境部参事(松本茂君) 生活環境部参事の松本茂でございます。よろしくお願いいたします。



◎生活環境部参事(斎藤武宜君) 生活環境部参事の斎藤武宜でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎生活環境部参事(渡辺日出夫君) 生活環境部参事の渡辺日出夫でございます。よろしくお願いいたします。



◎生活福祉領域総括参事(天野金一君) 生活福祉領域総括参事の天野金一でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) 商工労働部、政策監野崎洋一君、地域経済領域総括参事森合正典君、労働領域総括参事武石愛子君、商工労働部参事?松努君、商工労働部参事佐藤芳男君。

 農林水産部、政策監横井孝夫君、生産流通領域総括参事羽田徳一君、森林林業領域総括参事矢吹良美君、農林水産部参事鈴木栄喜君、農林水産部参事荒井賢治君。



◎商工労働部政策監(野崎洋一君) 商工労働部政策監の野崎洋一でございます。よろしくお願いいたします。



◎地域経済領域総括参事(森合正典君) 地域経済領域総括参事の森合正典でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎労働領域総括参事(武石愛子君) 労働領域総括参事の武石愛子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎商工労働部参事(?松努君) 商工労働部参事の?松努でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎商工労働部参事(佐藤芳男君) 商工労働部参事の佐藤芳男でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎農林水産部政策監(横井孝夫君) 農林水産部政策監の横井孝夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎生産流通領域総括参事(羽田徳一君) 生産流通領域総括参事の羽田徳一でございます。よろしくお願いいたします。



◎森林林業領域総括参事(矢吹良美君) 森林林業領域総括参事の矢吹良美でございます。どうぞよろしくお願いします。



◎農林水産部参事(鈴木栄喜君) 農林水産部参事、鈴木栄喜でございます。どうぞよろしくお願いします。



◎農林水産部参事(荒井賢治君) 農林水産部参事の荒井賢治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) 土木部、企画技術領域総括参事?橋善清君、道路領域総括参事?木明義君、河川港湾領域総括参事藁谷伸一君、都市領域総括参事秋元正國君、土木部参事鹿野誠君、土木部参事安藤徹君、土木部参事小林広充君、土木部参事高橋健一郎君、土木部参事矢口秀喜君。

 教育庁、教育振興領域総括参事山田耕一郎君、教育指導領域総括参事齋藤修一君、教育庁参事眞壁眞君。

 監査委員事務局、監査委員事務局総括参事渋谷均君。



◎企画技術領域総括参事(?橋善清君) 企画技術領域総括参事の?橋善清でございます。どうぞよろしくお願いします。



◎道路領域総括参事(?木明義君) 道路領域総括参事、?木明義でございます。よろしくお願いいたします。



◎河川港湾領域総括参事(藁谷伸一君) 河川港湾領域総括参事の藁谷伸一でございます。どうぞよろしくお願いします。



◎都市領域総括参事(秋元正國君) 都市領域総括参事、秋元正國です。どうぞよろしくお願いします。



◎土木部参事(鹿野誠君) 土木部参事、鹿野誠でございます。どうぞよろしくお願いします。



◎土木部参事(安藤徹君) 土木部参事、安藤徹でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎土木部参事(小林広充君) 土木部参事の小林広充でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎土木部参事(高橋健一郎君) 土木部参事、高橋健一郎でございます。どうぞよろしくお願いします。



◎土木部参事(矢口秀喜君) 土木部参事、矢口秀喜でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



◎教育振興領域総括参事(山田耕一郎君) 教育振興領域総括参事、山田耕一郎でございます。よろしくどうぞお願い申し上げます。



◎教育指導領域総括参事(齋藤修一君) 教育指導領域総括参事の齋藤修一です。よろしくお願いします。



◎教育庁参事(眞壁眞君) 教育庁参事の眞壁眞でございます。どうぞよろしくお願いします。



◎監査委員事務局総括参事(渋谷均君) 監査委員事務局総括参事の渋谷均でございます。どうぞよろしくお願いします。



○議長(渡辺敬夫君) 警察本部、生活安全部長肥田木陽一君、刑事部長中島常夫君、交通部長岡崎孝臣君、統括監察官菅野憲司君、警務部理事官黒津康司君、警務部参事官石橋次男君、警務部参事官山内長夫君、警務部参事官横山秀男君、刑事部理事官大内隆君、刑事部参事官折笠寛君、警備部参事官大山達朗君。



◎生活安全部長(肥田木陽一君) 生活安全部長の肥田木陽一です。よろしくお願いします。



◎刑事部長(中島常夫君) 刑事部長の中島常夫です。よろしくお願いいたします。



◎交通部長(岡崎孝臣君) 交通部長の岡崎孝臣でございます。よろしくお願いします。



◎統括監察官(菅野憲司君) 統括監察官の菅野憲司でございます。よろしくお願いします。



◎警務部理事官(黒津康司君) 警務部理事官の黒津康司でございます。よろしくお願いいたします。



◎警務部参事官(石橋次男君) 警務部参事官の石橋次男でございます。よろしくお願いいたします。



◎警務部参事官(山内長夫君) 警務部参事官の山内長夫でございます。よろしくお願いします。



◎警務部参事官(横山秀男君) 警務部参事官の横山秀男でございます。よろしくお願いいたします。



◎刑事部理事官(大内隆君) 刑事部理事官の大内隆でございます。よろしくお願いします。



◎刑事部参事官(折笠寛君) 刑事部参事官の折笠寛でございます。よろしくお願いいたします。



◎警備部参事官(大山達朗君) 刑事部参事官の大山達朗でございます。よろしくお願いします。



○議長(渡辺敬夫君) これより本日の会議を開きます。





△議席の一部変更





○議長(渡辺敬夫君) 直ちに日程に入ります。

 日程第1、議席の一部変更の件を議題といたします。

 本件は、お手元に配付いたしました議席変更書により行います。

             

    (参  照)

             



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。議員の議席の一部を別紙議席変更書記載のとおり変更することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は議席変更書記載のとおり変更することに決しました。

  議席の変更になった方は、新しい議席にお着き願います。

    (議席変更書のとおり着席)





△会議録署名議員の指名





○議長(渡辺敬夫君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長より

                  1  番  坂 本   登 君

                  2  番  長 尾 トモ子 君

                  39  番  加 藤 雅 美 君

 以上のとおり指名いたします。





△会期決定の件





○議長(渡辺敬夫君) 次に、日程第3、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から7月5日まで、16日間とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、会期は本日から16日間と決定いたしました。





△地方自治法第121条の規定による委任または嘱託を受けた者の職氏名について



○議長(渡辺敬夫君) 次に、本定例会に当たり、知事、病院事業管理者及び教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会、公安委員会の各委員長並びに労働委員会の委員及び監査委員に対し、説明のためあらかじめ出席を求めてありますから、御了承願います。

 次に、地方自治法第121条の規定による委任または嘱託を受けた者の職氏名について、それぞれ別紙配付のとおり通知になっておりますから、御報告いたします。

                            

    (参  照)

                             



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。ただいま御報告いたしました委任または嘱託を受けた者に対し、説明のため、本議場に出席を求めることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、議長より、それぞれ出席を求めることにいたします。





△議長提出報告第1号から第6号まで



○議長(渡辺敬夫君) 次に、議長より報告第1号から第6号まで、以上6件を提出いたします。

                             

    (参  照)

                             





△議員派遣について





○議長(渡辺敬夫君) 次に、福島県議会会議規則第120条ただし書きの規定により、別紙配付のとおり、議員の派遣をいたしましたので、御報告いたします。

                             

    (参  照)

             





△議会運営委員の辞任許可





○議長(渡辺敬夫君) この際、22番満山喜一君から、議会運営委員辞任の願い出が提出されておりますから、御報告いたします。

 日程第4、議会運営委員の辞任許可の件を議題といたします。

 この際、22番議員は暫時退席を願います。

    (22番議員退席)



○議長(渡辺敬夫君) 辞任願を朗読させます。

                             

    (書記朗読)

         辞  任  願

   平成18年6月12日

  福島県議会議長  渡 辺 敬 夫 様

                  議会運営委員  満 山 喜 一

  今般一身上の都合により、議会運営委員を辞任したいから、許可されるよう願い出ます。

                             



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。本件を採決いたして御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、採決いたします。

 22番満山喜一君の議会運営委員辞任を許可することに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立総員。よって、本件は許可することに決しました。

 22番議員の出席を求めます。

    (22番議員出席)





△議会運営委員の選任





○議長(渡辺敬夫君) 次に、日程第5、議会運営委員の選任を行います。

 本件は、議長指名をもって選任することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、直ちに議長より指名いたします。

   議会運営委員 25番 三 村 博 昭 君

 以上、指名のとおり選任することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は議長指名のとおり選任されました。





△地域活性化対策特別委員の辞任許可





○議長(渡辺敬夫君) この際、25番三村博昭君から、地域活性化対策特別委員辞任の願い出が提出されておりますから、御報告いたします。

 日程第6、地域活性化対策特別委員の辞任許可の件を議題といたします。

 この際、25番議員は暫時退席を願います。

    (25番議員退席)



○議長(渡辺敬夫君) 辞任願を朗読させます。

                             

    (書記朗読)



○議長(渡辺敬夫君) お諮りいたします。本件を採決いたして御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、採決いたします。

 25番三村博昭君の地域活性化対策特別委員辞任を許可することに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立総員。よって、本件は許可することに決しました。

 25番議員の出席を求めます。

    (25番議員出席)





△地域活性化対策特別委員の選任





○議長(渡辺敬夫君) 次に、日程第7、地域活性化対策特別委員の選任を行います。

 本件は、議長指名をもって選任することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、直ちに議長より指名いたします。

   地域活性化対策特別委員 22番 満 山 喜 一 君

 以上、指名のとおり選任することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、本件は議長指名のとおり選任されました。





△知事提出議案第1号から第19号まで(知事説明)





○議長(渡辺敬夫君) この際、知事より別紙配付のとおり議案提出の通知がありますから、御報告いたします。

    (議案別冊参照)

                             

    (参  照)

                             



○議長(渡辺敬夫君) 日程第8、知事提出議案第1号から第19号まで、以上の各案を一括議題といたします。

 付議議案に対する知事の説明を求めます。

    (知事佐藤栄佐久君登壇)



◎知事(佐藤栄佐久君) 6月県議会定例会が開催されるに当たり、当面する重要な議案を提出いたしました。

 以下、そのあらましについて御説明いたしますが、それに先立ち、県政当面の諸課題について所信の一端を申し上げます。

 初めに、地方分権について申し上げます。

 平成5年の国会における地方分権の推進に関する決議以降、国と地方の役割の見直しなど、地方自治体の自主性、自立性の強化に向けた分権改革が進められてまいりましたが、地方が一丸となった真摯な取り組みにより、分権の流れはもはや後戻りすることのない確固たるものとなっており、真の地方自治の姿がようやくその輪郭をあらわし始めました。

 昨年までの三位一体改革は、地方の裁量の拡大という改革本来の趣旨からは不十分なものでありましたが、地方分権を進めることが国を強化することにつながるのであり、第2期改革においては、義務教育費国庫負担金の全廃を初めとする国庫補助負担金の改革やさらなる税源移譲などに取り組み、分権の流れを一段と加速させていかなければなりません。

 そうした中、骨太の方針2006の策定に向けての政府・与党における歳出・歳入一体改革の議論では、地方歳出の削減が大きなテーマとなっておりますが、国・地方間のバランスのとれた財政再建の実現の名のもとに、人件費や地方単独事業などの地方財政の大幅な削減を一方的に進め、地方の歳出削減努力の成果を地方交付税の削減という形で国の財政再建に利用することは、地方の実態や地方交付税の本旨を全く無視したものであり、断じて受け入れることはできません。

 このため、県内6団体では、先月25日に福島市において自治体代表者会議を開催し、これまでの地方の歳出削減努力を無視するかのような改革を強行しようとする動きに対し、結束を固め見直しを求める緊急アピールを採択し、さらに31日には東京に全国の地方6団体関係者が集い、地方自治危機突破総決起大会が開催され、削減ありきの交付税見直しの断固阻止や地方分権推進に関する地方の提言の実現、廃止される公営企業金融公庫の代替機能の確保を決議いたしました。

 そして、今月7日に内閣及び衆参両議院議長に対して、地方自治法に基づく12年ぶりの意見提出を行い、地方6団体が設置した新地方分権構想検討委員会から先月提出された中間報告に掲げられている国と地方の協議の場の法定化や地方共有税の創設など7項目にわたる分権推進策の実現を強く要望したところであります。

 都市と地方の地域間格差がじわじわと広がる中、我が国がそれぞれの地域の多様性のもとで持続的に発展していくためには、国と地方の役割分担を明確化し、地方の自主性を高める視点が何よりも大切であり、国と地方が一体となった歳出の削減に努めるとともに、地方交付税の充実強化や国による関与の縮小、国庫補助負担金の廃止などを進めることが不可欠であります。

 地方における行財政改革の取り組みを評価することなく、地域の実情を無視した改革が強行されれば、国は財政健全化どころか、国そのものが成り立たなくなるのであり、特に過疎地域を初めとする小規模団体を犠牲にした改革とならないよう、真の地方分権改革の推進を強く訴えてまいる考えであります。

 また、道州制につきましては、2月に地方制度調査会が導入は適当との答申を出しておりますが、国主導による枠組み論が先行した住民不在の議論であり、なぜ既存制度では対応できないのかという合理的説明がなされておりません。今月1日に開催された全国知事会の道州制特別委員会においては、道州制を導入する必要があるとした最終報告書案に対し、道州制導入の可否を結論づけることは時期尚早であり、そもそもの必要性から十分に議論すべきであるとした意見を本県を含めた6県知事の連名で提出し、慎重な対応を求めた結果、来月開催予定の全国知事会総会において改めて議論することになったところであります。

 改めて、この国の形がどうあるべきか、地方分権をどう進めるべきかという原点に立ち返り、知事会のみならず、県議会や市町村、県民なども含めて、それぞれがみずからの問題として十分に時間をかけて議論を進める必要があるものと考えており、今後とも機会をとらえて主張してまいる考えであります。

 次に、行財政改革について申し上げます。

 分権時代にふさわしい行財政運営の確立と組織風土の変革を目指す新たな行財政改革大綱に基づき、これまで取り組んできた改革の徹底を図るとともに、今後5年間で知事部局における350人の職員削減や新たな財政構造改革プログラムの実践、第3セクターの見直しなどに取り組み、将来にわたる本県行財政の安定的運営の確保に努めてまいる考えであります。

 県立医科大学及び会津大学につきましては、4月から公立大学法人へ移行いたしましたが、大学の自主性、自律性を発揮し、教育研究レベルのさらなる向上が図られるとともに、地域における医師確保の積極的支援や研究成果の還元等の地域貢献が一層充実されるよう支援してまいります。

 また、県立病院事業につきましては、会津統合病院−仮称でありますが、の基本構想策定や用地の取得を進めるなど、改革を着実に実行してまいります。

 次に、先月29日から今月8日までの11日間にわたり、フランス、ドイツ、スウェーデンの3カ国を訪問してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。

 まず、フランスのストラスブール市におきまして、ヨーロッパを代表する権威ある国際機関である欧州評議会の地方自治体会議から招請を受け、全国知事会を代表して、日本の自治体の長としては初の壇上に立ち、「日本の地方自治の展望」と題して、日本における地方自治の歴史と現状について説明するとともに、自治体が協力し合い、地方自治の進展のために断固闘っていく決意を披瀝してまいりました。

 その後、地方自治体会議の新旧議長を初めアルメニア代表団やトルコ代表団、フランスのアルザス州知事らと地方自治などに関する意見交換を行ってまいりましたが、民主主義を大切にする欧州各国の確固たる考えは、我々が取り組んでいる地方分権改革や分権宣言進化プログラムの理念に通じるものであり、住民の目に見える分権の成果を積み上げていくことが重要であるとの思いを新たにいたしました。

 さらに、同市におきましては、仕事を持つ女性を初め子育て中の親の多様なニーズにきめ細かく対応するために複合的に整備された先進的な保育関連施設の現場を調査するとともに、自動車の乗り入れ制限などによる中心市街地のにぎわい創出や、都市計画と交通政策に関する施策を広域行政組織により一体的に進めている現状を見てまいりました。

 ドイツでは、森林を大切にする国の象徴であるシュバルツバルトの南西に位置し、自然と共生しながら人々が暮らすバーデンヴァイラーの市長と会談し、人口4,000人の小規模な自治体がローマ時代からの温泉遺跡や温泉施設等の活用によりドイツを代表する観光地として栄え、州との役割分担のもとで自立した自治体運営を行っている現状などについて話を伺いました。

 スウェーデンでは、ウメオ市において本県とのLL事業、すなわちローカル・トゥ・ローカル事業により、日本大学工学部教授が開発した医療機器の共同販売契約の決定を初めウメオ大学と会津大学との学術交流に関する合意、ウメオ大学と県立医科大学、福島大学の教授間による共同研究、企業間での共同開発の決定などがなされました。また、ウメオ大学デザイン研究所では、多文化を尊重する姿勢や創造性を大切にする教育によってはぐくまれた先進的な工業デザインの数々を拝見し、ウメオ市長らとの会談では、バイオテクノロジーやITなどの分野で事業化を見据えた研究開発が積極的に行われ、市、大学、産業界が一体となって新事業の創出に取り組んでいることを伺い、大変感銘を受けてまいりました。さらに、子育て関連では、男女平等政策や幼少期から1人1人の創造性をはぐくむ保育所の取り組みを視察いたしました。

 その後、ストックホルム市において、政府の産業雇用通信省男女平等部やスウェーデン企業連盟を訪問し、次世代育成支援対策の重要なかぎとなる雇用機会均等やワーク・ライフ・バランス推進の取り組みを調査してまいりました。

 人口減少社会が現実のものとなり、社会の大きな転換点に立つ今、私はGDPといったこれまでの豊かさ尺度ばかりでなく、人口が900万人と少なくても、人間としての満足度が世界のトップにあるスウェーデンのように、経済適合性はもちろん、社会適合性、環境適合性を備えながら、1人1人が豊かさを実感できる社会の形成という考え方こそ、今後の県づくりの方向として取り入れていくべき大切なものと考えております。

 そうした考え方のもと、子育て支援策につきましては、今回の訪問で得られた数々の知見や、現在開催している有識者との懇談会での意見等を踏まえながら、安心して子供を産み育てることのできる社会の実現に向けた思い切った支援策を秋口を目途に構築してまいる考えであり、またまちづくりや産業創出につきましても、今後の県政運営に確実に反映させてまいる考えであります。

 教育に関しましては、本県独自の教育を展開しようという強い決意を込め、昨年を分権時代における教育元年と位置づけ、全国に先駆けた小中学校全学年における30人程度学級の導入などを進めてまいりました。

 こうした中、4月には国際人として社会をリードする人材の育成を目指す双葉地区教育構想が世界の先進的なシステムを取り入れたサッカーの人材育成事業JFAアカデミー福島との連携のもとでスタートいたしました。

 この取り組みは、スポーツのみならず、豊かな人間性と確かな学力をはぐくみ、1人1人の個性や能力を中高一貫教育で伸ばせるだけ伸ばそうとするものであり、双葉地区の教育向上はもとより、県内教育の活性化につながるモデルとなるよう取り組んでまいります。

 また、JFAアカデミー福島につきましても、関係町などと連携を図りながら、寄宿舎やグラウンドの整備、生徒のサポート体制の充実等に努めてまいる考えであります。

 さらに、南会津地方の中学校においては、今年度から民間教育事業者と連携し、ITを活用して生徒の学習意欲と教員の指導力向上を図る新たな学習支援事業を開始したところであります。所得により教育の格差が生じるとも言われている中、地域の実情を踏まえた創造的な公教育の積極的な展開により、本県の将来を担う人材の育成に努めてまいります。

 次に、農業総合センターにつきましては、農業者はもとより、県民だれもが交流できる21世紀の本県農業のシンボル施設として4月に開所いたしました。

 本センターでは、試験研究体制を強化し、消費者ニーズを重視した有機栽培や競争力のある新品種開発などの技術開発を進めるとともに、安全で環境に優しい農業の推進、農業生産現場における諸課題の解決に当たるほか、県民との交流等を通して、農業の魅力や重要性についても積極的に情報発信していくこととしております。

 また、県立農業短期大学校をセンターと一体化し、最先端の研究環境の中ですぐれた農業後継者や先進的な担い手の育成にも力を注いでまいります。

 農業を含め、社会の大転換期にある今日、農業総合センターを核として、水田農業改革アクションプログラムに基づき、農業構造の抜本的な改革を進めるとともに、消費者に結びつく農業の推進に向け、生産力向上と販売力強化の取り組みを一体的に展開し、本県農業の持続的発展につなげてまいる考えであります。

 次に、商業まちづくりの推進について申し上げます。

 私は、国土交通省の会議を初めあらゆる機会をとらえて新たなまちづくりの考えを主張してまいりましたが、国もようやく先月末にまちづくり三法を改正するなど、これまでのまちづくりのあり方が見直されてきております。

 県では、現在、商業まちづくり推進条例の10月施行に向けて、県民、事業者、市町村等の意見を伺いながら、小売商業施設の適正配置を推進するための基本方針の策定を進めているところであり、引き続き条例の趣旨を踏まえ、適切な対応に努めてまいります。

 また、条例の施行とあわせて、秋には車中心から人を中心とする新しい時代にふさわしいまちづくりを進めるべく、4つの市と打ち合わせをしておりますが、とりあえず社会実験を郡山市で実施するなど、持続可能な歩いて暮らせるまちづくりの実現に向けた取り組みを着実に進めてまいる考えであります。

 次に、小泉総理が今月2日から3日にかけて会津地方を訪れ、野口英世賞の創設を改めて表明されるとともに、本県の自然や歴史、文化のすばらしさに対して称賛の言葉をいただきました。

 本県には、会津地方ばかりでなく、歴史や個性ある地域の宝が各地にありますので、県といたしましても、こうした宝の発掘や育成・継承等を通して活気ある地域づくりの支援と観光の振興に取り組んでまいります。

 次に、平成17年度一般会計の決算見込みについて申し上げます。

 平成17年度の当初予算につきましては、地方財政を取り巻く環境が大きく変容する中、財政構造改革プログラムの趣旨を踏まえ、徹底した行財政改革やさらなる歳出の圧縮に努める一方で、直面する県政課題に適切に対応することはもとより、地方分権の進展を見据えた本県独自の施策を展開するなど、大きな時代の変化に的確に対応することを基本として編成いたしました。

 その後、雪崩、豪雨、地震等による災害への対応やアスベスト対策など緊急に措置すべき課題に対処してまいりました。

 県税収入は、景気が持ち直しの動きに転じたことにより、当初予算を上回る額が確保され、また経費の節減合理化にも努めたことから、年度間を通して各種施策の適切な執行を図ることができました。

 この結果、一般会計の決算見込み額は歳入で9,168億円、歳出で9,113億円となり、その差額である55億円から翌年度への繰越事業に充当すべき財源20億円を差し引いた実質収支額では35億円程度の黒字が確保できる見込みであります。

 次に、提出議案について御説明申し上げます。

 今定例会に提出いたしました議案は、条例が福島県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定など13件、その他の議案が県の行う建設事業等に対する市町村の負担についてなど6件で、いずれも県政執行上重要な案件であります。

 慎重に御審議の上、速やかな御議決をお願いいたします。



○議長(渡辺敬夫君) 次に、ただいま議題となりました知事提出議案第6号は、人事委員会の意見を聞くこととなっておりますので、議長より同委員会に対し、手続をいたしておりますから、御了承願います。





△議員提出議案第1号(即決)





○議長(渡辺敬夫君) この際、議員提出議案1件、別紙配付のとおり提出になっておりますから、御報告いたします。

                             

    (参  照)

                             



○議長(渡辺敬夫君) 日程第9、議員提出議案第1号「地方財政の充実を求める意見書」を議題といたします。

 お諮りいたします。本案は、説明、質疑、常任委員会の審査及び討論等の議事手続を省略し、即決することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認め、採決いたします。

  議員提出議案第1号「地方財政の充実を求める意見書」

  本案を原案のとおり決するに御賛成の各位の御起立を求めます。

    (賛成者起立)



○議長(渡辺敬夫君) 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決されました。





△休会の件





○議長(渡辺敬夫君) 次に、日程第10、休会の件を議題といたします。

 お諮りいたします。明6月21日は、議案調査のため休会とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(渡辺敬夫君) 御異議ないと認めます。よって、明6月21日は議案調査のため休会とすることに決しました。

 本日は、以上をもって議事を終わります。

 明6月21日は議案調査のため休会、22日は定刻より会議を開きます。

 議事日程は、県の一般事務に関する質問及び知事提出議案第1号から第19号までに対する質疑であります。

 これをもって、散会いたします。

    午後1時53分散会