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山形県 天童市

平成22年  3月 臨時会(第8回) 03月25日−01号




平成22年  3月 臨時会(第8回) − 03月25日−01号







平成22年  3月 臨時会(第8回)



             第8回臨時会会議録

     平成22年3月25日(木曜日) 午後2時00分開会

         伊藤護國議長     小松善雄副議長

 ●出席議員(22名)

 1番 松田耕一議員   2番 村山俊雄議員   3番 矢吹栄修議員

 4番 狩野佳和議員   5番 松田光也議員   6番 矢萩武昭議員

 7番 山口桂子議員   8番 木村竹虎議員   9番 赤塚幸一郎議員

10番 結城義巳議員  11番 武田達郎議員  12番 後藤和信議員

13番 山崎 諭議員  14番 石垣昭一議員  15番 小松善雄議員

16番 鈴木照一議員  17番 水戸 保議員  18番 小澤 精議員

19番 淺井健一議員  20番 伊藤和子議員  21番 秋葉 忠議員

22番 伊藤護國議員

 ●欠席議員

    なし

 ●出席要求による出席者職氏名

山本信治   市長           鈴木周宏   副市長

國井研一   総務部長         武田正明   市民部長

安喰邦男   経済部長         瀧口 廣   建設部長

後藤秀一   総務部総務課長

 ●出席した事務局職員

森川敏雄   事務局長         野口忠司   主幹兼局長補佐兼調査係長

原田まき子  副主幹兼庶務係長     武田文敏   副主幹兼議事係長

加藤博之   調査係主査        結城篤彦   庶務係兼議事係主査

 ●議事日程

      平成21年度第8回天童市議会臨時会会期日程表

                          (平成22年3月)



月日

開議時刻
会議名
場所
備考


3月25日

午後2時
本会議
議場
会期の決定
会議録署名議員の指名
諸般の報告 議案の上程
提案理由の説明 委員会付託省略
質疑 討論 表決



 議事日程第1号

              平成22年3月25日(木曜日)午後2時開会

第1 会期の決定

第2 会議録署名議員の指名

第3 諸般の報告

第4 議第83号 平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

 ●本日の会議に付した事件

  議事日程のとおり



△開会



○伊藤護國議長 ただいまから、平成21年度第8回天童市議会臨時会を開会いたします。



△開議



○伊藤護國議長 本日の会議は全員出席でありますので、直ちに会議を開きます。



△会期の決定



○伊藤護國議長 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 会期など議事日程については、議会運営委員会に審議を願っておりますので、その結果について委員長の報告を求めます。

 秋葉 忠議会運営委員長。

  〔秋葉 忠議会運営委員長 登壇〕



◆秋葉忠議会運営委員長 御報告申し上げます。

 ただいま議題となっております会期及び議事日程につきましては、本日の午後1時から議会運営委員会を開催して審議いたしました結果、皆様のお手元に配付しております会期日程表のとおり、本日1日限りと決定しております。

 以上で御報告を終わります。



○伊藤護國議長 お諮りいたします。

 会期など議事日程については、ただいまの議会運営委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○伊藤護國議長 御異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日と決定いたしました。

 本日の会議は、議事日程第1号によって進めます。



△会議録署名議員の指名



○伊藤護國議長 次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

   2番 村山俊雄議員

   3番 矢吹栄修議員

   4番 狩野佳和議員

 以上の3名を指名いたします。



△諸般の報告



○伊藤護國議長 次に、日程第3、諸般の報告を行います。

 事務局長に報告させます。

 森川事務局長。



◎森川敏雄事務局長 諸般の報告を申し上げます。

 今臨時会に説明員として出席通知ありました者の職氏名を一覧表にして配付しておりますので、ごらんくださるようお願い申し上げます。

 以上、簡単ですが、諸般の報告にかえさせていただきます。



○伊藤護國議長 以上で諸般の報告を終わります。



△議第83号 平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)



○伊藤護國議長 次に、日程第4、議第83号平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。



△提案理由の説明



○伊藤護國議長 これより提案理由の説明を求めます。

 山本市長。

  〔山本信治市長 登壇〕



◎山本信治市長 本日ここに、平成21年度第8回天童市議会臨時会を開催し、議第83号平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を提出するに当たり、その大要について御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、既定の予算総額から6,509万7,000円を減額し、補正後の歳入歳出予算総額をそれぞれ30億9,032万円とするものであります。

 その内容は、歳入については、現年度分の受益者負担金、下水道工事負担金及び下水道事業債を減額し、滞納繰越分の受益者負担金、下水道使用料等を増額するものであります。

 歳出につきましては、事業費の確定に伴う工事請負費、補償金免除繰上償還額、給与等を減額し、工事関連補償金を増額するものであります。

 予算第2条の地方債の変更については、事業費の変更及び補償金免除繰上償還額の借り入れ制限に伴い、第2表のとおり起債の限度額を変更するものであります。

 よろしく御審議の上、御可決くださるようお願い申し上げます。



○伊藤護國議長 ここでお諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第83号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○伊藤護國議長 御異議なしと認めます。

 よって、ただいまの議案については委員会付託を省略することに決定しました。



△質疑



○伊藤護國議長 これより質疑を行います。

 狩野佳和議員。



◆4番(狩野佳和議員) この臨時議会に上程になりましたこの下水道事業の補正予算(第3号)ですけれども、3月定例会の初日、2月26日になりますが、そのときに審議されて、反対多数により否決になった議案です。そのときの議案は第2号議案です。2号ですが、そのときと比べ、歳入歳出の数字、補正の内容一字一句、数字の果てまですべて私見る限り一緒なんですが、どこがどのように変更になったのか説明をお願いします。



○伊藤護國議長 山本市長。



◎山本信治市長 3月定例会中にもいろいろ御説明を申し上げました。それらを受けまして再度精査をした結果、同額になったと、こういうことでございます。



○伊藤護國議長 狩野佳和議員。



◆4番(狩野佳和議員) いや、この下水道工事の補正予算の問題ですが、12月議会からいろいろ問題になっているわけです。12月9日の予算特別委員会において執行部の説明が、この3,170万円という工事関連補償金が何か問題だと、そういう多くの疑義があって、そして次の日の10日の採決を前に執行部が撤回をしたという経過があります。

 そのとき、撤回の理由なんですが、副市長は、21年度の当初予算4,750万円で議決いただいている。その議決いただいた予算の範囲の中で支出可能であるから御了承をいただきたい、そういうふうに言っております。間に合うはずなんですよ。間に合うはずなのに、なぜまた3月定例会において、多少の若干の変更はあったんですが、下水道特別会計のその前回の2号を上程しました。当初の予算で見込んでいたものとは結局違うその3,170万円、これを補償金として支払っていたから、結局一般財源が不足して補正を組んだ。これは、12月議会では間に合うからいいですと言ったんです。それをまた提案するというその理由がわかりませんが、どのような経過なのか説明してください。



○伊藤護國議長 鈴木副市長。



◎鈴木周宏副市長 12月にお答えしたときも申し上げたところですけれども、補正の各要素につきましては精査を重ねまして、議会の皆様方に説明の機会をいただきながら、その考え方についてお願いをしたいということを申し上げているところでございまして、12月の補正予算の撤回のときには、3,170万円の損失補償費につきましては当初の議決でいただきました4,570万円のうちの数字でお支払いができるということを申し上げたところでございます。

 以上でございます。



○伊藤護國議長 狩野佳和議員。



◆4番(狩野佳和議員) 結局は、3,170万円を支払っているから、ほかのものが払えなくなっているんです。これが事実なんです。実際に、当初の補償金の内訳も出ていたじゃないですか。結局は、その3,170万円を支払ったから払えないということは事実だと思います。

 不思議でしようがないんですけれども、この議案書、全く同じ議案書が一たん否決になっているわけです、3月議会の当初、初日、2月26日で。それでもまた同じような議案書を出すということは、また同じように否決になる覚悟で出しているのかどうか、それが私には理解できません。最終日には、市長と副市長の給料を減額すると。そして、その後には議長の不信任決議案、これも可決されました。それをもってこの下水道問題は解決して、これで終わらそうと思っているんでしょうか。ありましたらお願いします。



○伊藤護國議長 議案に関係ありません。



◆4番(狩野佳和議員) じゃ、結構です。



○伊藤護國議長 ほかに質疑ございませんか。

 伊藤和子議員。



◆20番(伊藤和子議員) 今、これまでの経過等も言われたわけですが、今回の2,800万円、再上程という形で出されたわけなんですが、やはりそれは今までの経過を踏まえて、3月の議会で否決されたものをそのまま出しているわけですね。この間否決されてからきょうの臨時議会までの間、この件について、執行部から内容について何の説明もいただいておりません。市長、副市長の給与を減額した。議長不信任案が可決された。それで問題は終わったと考えているのか伺います。



○伊藤護國議長 山本市長。



◎山本信治市長 先ほど申し上げましたように、3月の定例会中においても私どもの誠意を込めて御説明を申し上げた。その中で再度精査をしたということの中での同じ提案と、こういうことでございます。



○伊藤護國議長 伊藤和子議員。



◆20番(伊藤和子議員) 3月否決されて以降きょうまでの間に、この議案についての説明というのは何もなかったわけですよね、執行部からの。何もなくて同じ議案が出されたということに対しては大変理解しがたいものです。再度精査をした結果なんだという、同じ額になったんだというふうに今市長はおっしゃられたわけですけれども、中身を見ても再度精査したのかなというのは全然わかりません。

 この間の3月最終日の市長、副市長の給与の減額と議長不信任案を可決したことが、この下水道問題をすべて片づけたとは思えないんですよね。それだけの下水道問題に関しての解明する姿勢もありませんし、そしてまた、それを真摯に説明する態度も見受けられない中で今回出されても、私たち議員といたしましては、このままこの補正予算を通すということは一体何だったのかというふうに市民から言われることになりかねないなというふうに思っておりまして、大変私どもとしても、2,800万円の中身についてはほかの事業所に支払わなければならないお金ですから、やはりそちらのほうは払わなければならないという思いはあるわけですよね。やはり、納得した上でそれを出したいなというふうに思っておったところなんですが、何の説明もないままにこうやって再び同じ補正予算を出されても理解に苦しみ、またきょうのこの補正予算をどうすればいいのか大変悩みながらも、このまま通したのでは市民の納得は得られないなというふうに思いますが、その辺は市長としてどういうふうに思っているんでしょうか。



○伊藤護國議長 山本市長。



◎山本信治市長 先ほどから申し上げているように、私どもの回答に対して誠意が感じられないと。私どもは、誠意を込めて今まで対応してきております。その中で、改めて、先ほどから何回も申し上げますように、改めて精査をした結果がこういう形のものになったと、こういうことでありますので、それ以上でもないと、こういうことです。



○伊藤護國議長 ほかに質疑ございませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)



○伊藤護國議長 質疑なしと認め、終結いたします。



△討論



○伊藤護國議長 これより討論を行います。

 討論の通告はございませんか。

  (「はい」と呼ぶ者あり)



○伊藤護國議長 暫時休憩をいたします。

   午後2時15分 休憩

   午後2時24分 再開



○伊藤護國議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 討論の通告がありますので、発言を許可いたします。

 最初に、議第83号平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、反対討論の通告者、14番石垣昭一議員。

  〔14番 石垣昭一議員 登壇〕



◆14番(石垣昭一議員) 議第83号平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、反対の討論を行います。

 初めに、予算計上執行のあり方については、多くの疑問を残したままの下水道関連補償金2,800万円の補正は認められないと。さきの公共下水道特別会計予算(第2号)についても申し上げてまいりました。

 このたび再上程になりました特別会計補正予算(第3号)についてですが、基本的には何ら変わっていないということであります。一度否決された議案をそのまま再び上程をする、その真意は何なのか、極めて遺憾としか言いようがありません。

 そもそも、市民が抱く大きな疑問は、本来市が公共工事としてやるべき下水道工事をなぜ私道の所有者個人が行ったのか。損失補償として工事の積算価格を積み上げた金額を払うのか。有力議員の働きかけがあったのではないかというものです。

 日本共産党市議団は、契約金額の問題について、下水道布設による利益はあっても、損失は与えない。天童市施行であれば、400から500万円の節減ができたものと申し上げてまいりました。さきの平成21年度第7回定例会では、経済建設常任委員会で審議をしましたが、引き続き解明の必要性を残したままとなっております。

 市長、副市長の減給案の可決、また議長不信任案を可決するなど、一連の下水道問題に絡んだ重要な意思決定がなされました。しかしながら、いずれも市民的立場での疑問や疑念を少しも解明されておりません。

 最後に、100条調査委員会の設置は否決になりましたが、議会としての大事なことは、これを幕引きすることなく、市政のチェック機関としての果たすべき責任を全うすべきであることを申し上げ、公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)についての反対の討論といたします。



○伊藤護國議長 次に、議第83号平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、反対討論の通告者、4番狩野佳和議員。

  〔4番 狩野佳和議員 登壇〕



◆4番(狩野佳和議員) 議第83号平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、反対の立場から討論をします。

 この下水道の問題は、12月議会定例会から始まっております。12月9日の予算特別委員会において、公共下水道事業特別会計3,170万円の工事関連補償金について多くの疑義があり、執行部の説明を了承しない状況にあり、次の日の10日の予算特別委員会の採決を前に、公共下水道特別会計の補正予算を撤回した経過があります。そのときの副市長の答弁は、「21年度当初予算で4,570万円を議決いただいております。議決いただいた予算の範囲の中で支出可能であるので、御了承いただきたい」でした。

 それなのに、3月定例会において若干の変更はありましたが、下水道特別会計の補正予算の第2号を上程しました。しかし、内容は、当初予算で見込んでいない問題の王将工業団地の3,170万円の工事関連補償金に支払いをしているために財源が不足しているものであり、副市長の12月議会での答弁からして、この補正予算には到底納得できません。

 反対の理由を詳しく申し上げます。

 1点目ですが、同じ議案書であるということです。今回上程になりました天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、3月定例会の初日の2月26日に上程になり審議され、反対多数により否決になった議案、公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)と比べて、歳入歳出の数字、補正の内容一字一句、数字の果てまですべて同じで、何ら変更なくそのままの議案であります。一度否決した議案をそのまま出すことには大きな疑問があり、理解できません。

 2点目ですが、下水道工事の協定書についてです。

 この下水道の損失補償の支出には大きな疑問が残ります。昨年21年5月20日に公共下水道工事の協定書を土地所有者と締結しているにもかかわらず、急遽一転して土地所有者に工事を許可するに至った理由が明確でない。協定書を破棄する契約書がないのに、撤回した本当の理由が明確でない。土地所有者の希望どおりに受け入れなければならない理由が明確でない。2年前の下水道工事時のチーズソケットの設置問題とは別問題であるとの説明から、なぜ土地所有者の希望どおりに進めなければならないのか疑問を感じます。

 3点目ですが、損失補償についてです。

 一般的に、下水道工事は入札をして公共工事として行うのが常識でありますが、今まで前例がない特別な理由にもかかわらず、議会に何も説明がないまま損失補償として支払いを済ませていることには疑問があります。行為の申請が昨年の9月1日、許可の日付が9月3日、損失契約の締結が9月11日、補償費の前金の1,200万円の支払いが9月24日、この日はすべて議会開催中であります。それにもかかわらず、議会に何も説明がないまま進行し、12月議会の補正予算まで説明がなかったことは、本当に疑問を感じます。

 先日の3月議会定例会において、議会を混乱させた責任と市民に不審を与えたとして、市長と副市長の1カ月の減給条例が可決されましたが、それで問題が解決したのでしょうか。この下水道問題においては、議長が土地所有者と執行部の幹部と同席した問題で、議長の不信任決議案が最終日に提案され、賛成多数にて可決をされております。これで下水道工事の工事関連補償金の問題はすべて終わり、問題がすべて解決したとお考えでしょうか。私には到底納得できません。

 3月議会の初日に、下水道補正予算には疑義がたくさんあり、理解できる説明がないため、議会が良識ある判断で否決をしたものです。その後、8日の経済建設常任委員会にて質疑が行われましたが、今回のてんまつの真相が明らかになる理由は一切果たされておりません。市役所の行政事務執行上に問題はなかったのか疑問が残ります。

 今回、この議案書を何事もなく可決するとなると、天童市議会の資質が問われることになります。どう市民に説明をするのでしょうか。何が原因で、なぜこのように大きな問題になったのか。事の真相は何だったのか、まだ闇の中です。チェック機関を十分に発揮するために、また再度このような事態が起こらないように再発防止策を講じるためにも、もっと調査をする必要があると考えます。普通どおり入札工事をしていれば、今よりも安く工事ができたことは明らかな事実です。間違いなく余計にかかっているから、一般会計から繰り入れをしなければならないから、補正予算を提案するのです。このままでは、私は市民には説明できません。市民に対して税金の使い方を説明するのが我々議員の使命だと考えております。どうか皆さん、議第83号平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について反対していただけますようお願いして、討論を終了いたします。



○伊藤護國議長 以上で討論を終結いたします。



△採決



○伊藤護國議長 これより採決いたします。

 この議案は、起立によって採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第83号平成21年度天童市都市計画公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○伊藤護國議長 起立多数と認めます。

 よって、議第83号は原案のとおり可決されました。

 最後に、お諮りいたします。

 今臨時会において議決されました案件の中で、条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○伊藤護國議長 御異議なしと認めます。

 よって、条項、字句、数字、その他の整理については議長に委任することに決定しました。



△閉会



○伊藤護國議長 以上をもちまして、日程は全部終了いたしました。

 これで平成21年度第8回天童市議会臨時会を閉会いたします。

   午後2時39分 閉会

 議長        伊藤護國

 会議録署名議員   村山俊雄

    同      矢吹栄修

    同      狩野佳和