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山形県 鶴岡市

平成 21年 12月 予算特別委員会 12月03日−01号




平成 21年 12月 予算特別委員会 − 12月03日−01号







平成 21年 12月 予算特別委員会





平成21年12月3日(木曜日) 第1日

             出欠席委員氏名

  出 席 委 員 (33名)
  1番   田  中     宏         2番   石  井  清  則
  3番   渡  辺  洋  井         4番   佐  藤  峯  男
  5番   加 賀 山     茂         6番   小  野  由  夫
  7番   加  藤  鑛  一         8番   関        徹
  9番   三  浦  幸  雄        10番   加  藤  太  一
 11番   中  沢     洋        12番   秋  葉     雄
 13番   富  樫  正  毅        14番   吉  田  義  彦
 15番   齋  藤     久        16番   今  野  良  和
 17番   神  尾     幸        18番   五 十 嵐  庄  一
 20番   安  野  良  明        21番   佐  藤  博  幸
 22番   小 野 寺  佳  克        23番   佐  藤     聡
 24番   本  間  新 兵 衛        25番   寒 河 江  俊  一
 26番   岡  村  正  博        27番   佐  藤  文  一
 28番   上  野  多 一 郎        29番   野  村  廣  登
 30番   佐  藤  信  雄        31番   佐  藤  征  勝
 32番   加  藤  義  勝        33番   渋  谷  耕  一
 34番   川  村  正  志                        


  欠 席 委 員 (1名)
 19番   山  中  昭  男

             出席議事説明員職氏名

 市     長  榎 本 政 規         副  市  長  山 本 益 生
 総 務 部 長  加 藤 淳 一         総 務 課 長  秋 庭 一 生
 財 政 課 長  富 樫   泰         職 員 課 長  石 塚 治 人
 企 画 部 長  小 林   貢         市 民 部 長  秋 野 友 樹

 市  民  部  工 藤 照 治         健 康 福祉部長  山 木 知 也
 危 機 管 理 監

 農 林 水産部長  菅 原 一 司         環 境 部 長  大 滝 匡 生
 商 工 観光部長  村 田 久 忠         建 設 部 長  志 田   忠

 荘 内 病 院  黒 井 秀 治         水 道 部 長  三 浦 義 廣
 事 務 部 長

 消  防  長  板 垣   博         会 計 管 理 者  進 藤   昇
 教  育  長  齋 藤 英 雄         教 育 次 長  森   博 子
 監 査 委 員  板 垣 隆 一                         


             出席事務局職員職氏名

 事 務 局 長  齋 藤 和 也         事 務 局 次 長  佐 藤 秀 雄
 議 事 主 査  渡 部   功         調 査 主 査  佐 藤 正 哉
 庶 務 係 長  齋 藤   匠         議事係調整主任  大 宮 将 義


             付議事件名

議第114号 平成21年度鶴岡市一般会計補正予算(第7号)                 
議第115号 平成21年度鶴岡市集落排水事業特別会計補正予算(第1号)           
議第116号 平成21年度鶴岡市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)          









◎事務局長(齋藤和也) それでは、私から申し上げます。

  予算特別委員会を開会するに当たりまして、まだ正副委員長が選挙をされておりませんので、委員長が互選されるまでの間、委員会条例第10条第2項の規定により、年長の委員が臨時に委員長の職務を行うことになっております。

  本日の出席委員中年長委員は、吉田義彦委員でありますので、御紹介申し上げます。

  吉田義彦委員、委員長席にお着き願います。

   (臨時委員長 吉田義彦委員 委員長席に着席)



○臨時委員長(吉田義彦委員) それでは、ただいまから臨時委員長による改選をしたいと思います。

  ただいま紹介されました吉田義彦でございます。もう一度決算の正副委員長の互選がありますので、最後ではございませんので、よろしくお願いしたいと思います。

  それでは、委員会条例第10条第2項の規定により、暫時の間、臨時に委員長の職務を行いますので、よろしくお願いしたいと思います。





△開会 (午後 2時14分)





○臨時委員長(吉田義彦委員) ただいまから予算特別委員会を開会いたします。

  直ちに本日の会議を開きます。欠席届出者は19番山中昭男委員であります。出席委員は定足数に達しております。





△委員長の互選





○臨時委員長(吉田義彦委員) ただいまから委員長の互選を行います。

  お諮りいたします。互選の方法については、会議規則第119条第5項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時委員長(吉田義彦委員) 異議なしと認めます。

  よって、互選の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りいたします。指名の方法については、臨時委員長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時委員長(吉田義彦委員) 異議なしと認めます。

  よって、指名の方法については、臨時委員長において指名することに決しました。

  予算特別委員会委員長に安野良明委員を指名いたします。

  お諮りいたします。ただいま臨時委員長において指名いたしました安野良明委員を予算特別委員会委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時委員長(吉田義彦委員) 異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました安野良明委員が予算特別委員会委員長に当選されました。

  ただいま委員長に当選されました安野良明委員がおられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定に準ずる告知をいたします。

  この際、お諮りいたします。今後予算特別委員会が設置された場合は、委員長互選の手続を省略し、ただいま当選されました安野良明委員を予算特別委員会委員長とすることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時委員長(吉田義彦委員) 異議なしと認めます。

  よって、今後予算特別委員会が設置された場合は、委員長互選の手続を省略し、安野良明委員を予算特別委員会委員長とすることに決しました。

  以上で臨時委員長の職務は終わりました。皆様の御協力に感謝申し上げまして、委員長と交代いたします。

   (臨時委員長退席・委員長着席)



○委員長(安野良明委員) ただいま同意を得ました安野良明でございます。大変若輩ではございますけども、委員長としての職務を全うしたいと思います。委員各位の御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。





△副委員長の互選





○委員長(安野良明委員) ただいまから副委員長の互選を行います。

  お諮りします。互選の方法については、会議規則第119条第5項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(安野良明委員) 異議なしと認めます。

  よって、互選の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りします。指名の方法については、委員長において指名することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(安野良明委員) 異議なしと認めます。

  よって、指名の方法については、委員長において指名することに決しました。

  予算特別委員会副委員長に石井清則委員を指名します。

  お諮りします。ただいま委員長において指名しました石井清則委員を予算特別委員会副委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(安野良明委員) 異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました石井清則委員が予算特別委員会副委員長に当選されました。

  ただいま副委員長に当選されました石井清則委員がおられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定に準じる告知をします。

  この際、お諮りします。今後予算特別委員会が設置された場合は、副委員長互選の手続を省略し、ただいま当選されました石井清則委員を予算特別委員会副委員長にすることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(安野良明委員) 異議なしと認めます。

  よって、今後予算特別委員会が設置された場合は、副委員長互選の手続を省略し、石井清則委員を予算特別委員会副委員長とすることに決しました。

  ただいま予算特別委員会副委員長に当選されました石井清則委員を御紹介します。石井清則副委員長、御登壇願います。

   (副委員長 石井清則委員 登壇)



○副委員長(石井清則委員) ただいま予算副委員長に選任していただきました石井清則でございます。弱輩者であります。ふなれでもございますが、委員長を補佐しながら、円滑な委員会運営に努めてまいりたいと思います。委員の皆様の御協力をどうぞよろしくお願いいたします。



○委員長(安野良明委員) お諮りします。委員会の議事運営については、本会議に準じて行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(安野良明委員) 異議なしと認めます。

  よって、本会議に準じて議事を運営することに決しました。





△議第114号 平成21年度鶴岡市一般会計補正予算(第7号) 外2件





○委員長(安野良明委員) 本予算特別委員会に付託されました議第114号 平成21年度鶴岡市一般会計補正予算(第7号)から議第116号 平成21年度鶴岡市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)までの議案3件を一括議題とします。

  提案者の説明を求めます。

   (総務部長 加藤淳一 登壇)



◎総務部長(加藤淳一) それでは、議第114号 平成21年度鶴岡市一般会計補正予算(第7号)について御説明申し上げます。

  第1条で予算総額に歳入歳出それぞれ7億1,932万9,000円を追加し、予算の総額を635億3,067万1,000円とするものであります。

  第2条で債務負担行為の補正を、第3条で地方債の補正をいたしておりますが、それぞれ第2表、第3表で御説明申し上げます。

  初めに、歳出について御説明申し上げますので、15ページをお開き願います。15ページ、3の歳出でありますが、2款1項2目文書広報費210万円の補正は、これまで広報「つるおか」で特集してきました文化の継承をまとめて冊子とする経費の計上であります。

  5目財産管理費1,100万円は、環境対策としてハイブリッドカーを購入するものであり、10目情報化推進費2,500万円は、朝日地域のケーブルテレビ放送に係る中継設備の二重化に要する経費で、万が一障害が発生した場合に放送が中断することのないように予備の回路を整備するものであります。

  3款1項1目社会福祉総務費979万9,000円は、特別障害者手当について支給対象者の増が見込まれますことから、給付額を追加するものであり、5目老人福祉費8,000万円はコンピューターネットワークを利用して鶴岡医師会を通した医療機関や介護施設等との診療情報を共有するシステムを構築する経費であります。

  6目自立支援費2億6,803万1,000円は、障害者福祉施設サービスの利用者数の増や制度改正による給付単価の増による自立支援給付費の追加が2億4,697万2,000円、障害者の医療給付費の増による自立支援医療更生給付費の追加が1,219万円、障害者自立支援法におけるサービス体制への円滑な移行のために、福祉施設の事業収入を保障する心身障害者地域福祉対策促進事業費の追加が886万6,000円であります。

  17ページをお願いいたします。3款2項2目保育所運営費2,595万5,000円は、国からの交付金を活用して保育園の施設改修や備品整備を行う経費の計上であり、4款1項3目健康増進費148万7,000円は、国庫財源により基金に造成した地域自殺対策緊急強化対策基金からの補助をもとに、自殺予防対策に要する経費を計上したものであります。

  6款1項1目農業委員会費438万9,000円は、農地の面的集積を図るための農地確保利用推進事業に係る補助金であり、4目農業生産流通促進費1,822万4,000円は、県が創設した農林水産業創意工夫プロジェクト支援事業による補助金であり、地域産業の活性化や雇用創出を図る各種農業プロジェクトへ交付するものであります。

  19ページをお願いします。6款1項6目畜産業費198万円は、畜舎の施設改修、機械整備等に対する補助金であります。

  6款2項2目林業振興費694万9,000円は、間伐実施推進事業補助金の追加609万3,000円と、林業に係る先ほどの農林水産業創意工夫プロジェクト支援事業補助金85万6,000円であります。

  6款3項2目水産業振興費560万円は、県漁協が行う鼠ヶ関の産地市場の改築に対する補助金200万円と、水産業に係る農林水産業創意工夫プロジェクト支援事業補助金360万円であります。

  21ページをお願いします。7款1項2目商工業振興費1,171万9,000円は、緊急雇用創出事業臨時特例基金事業の追加でありまして、雇用情勢の改善に向け、7月の補正に引き続いて増額させていただくものであります。

  5目観光施設費333万5,000円は、櫛引の慌代スキー場の圧雪車に係る経年劣化による修繕経費であります。

  8款2項7目道路公共事業費9,800万円は、国庫補助事業の追加内示による高坂青龍寺寿線等の道路改良事業費の追加であります。

  23ページをお願いいたします。8款5項4目公園整備費1,000万円は、羽黒地域の随神門前広場の駐車場整備に係る追加工事費等であります。

  8款7項2目住宅建設費540万6,000円は、市営住宅への火災報知機の設置経費でありまして、当初予算に全戸の半分に相当する経費を計上しましたが、今般財源となる国庫補助金の増額が見込まれますことから、残りの半分に要する経費を追加させていただくものであります。

  9款1項2目非常備消防費918万5,000円は、消防団員のヘルメットについて耐久年数の経過に伴い、安全性能の高いものへ更新するものであり、5目災害対策費748万6,000円は全国瞬時警報システム、いわゆるJ―ALERTの設置工事費等の計上でございます。

  10款3項2目教育振興費357万4,000円は、中学生の体育文化活動における全国大会等への参加経費補助金の増額であります。

  25ページをお願いいたします。10款4項1目幼稚園費600万円は、私立幼稚園就園奨励費について補助限度額の引き上げに伴う補助金の増額でございます。

  10款5項2目公民館費3,589万6,000円は、国からの交付金を活用して地域公民館の改修工事や備品整備を行うものであり、5目文化施設費1,480万円は仮称藤沢周平記念館に係る図録やポスター、チラシの作成経費でございます。

  10款6項3目学校給食センター費5,341万4,000円は、老朽化した食器洗浄機の更新工事費でございます。

  次に、5ページをお開き願います。5ページの第2表、債務負担行為の補正は、追加が2件でありますが、道路新設改良工事請負契約につきましては公共工事の平準化のため4,500万円を限度として市単独事業を前倒し発注させていただくものであります。朝暘第一小学校解体、グラウンド整備工事請負契約につきましては、来年度に予定しておりましたグラウンド整備工事費を旧校舎の解体工事と一体的に実施したほうが効率的で、経費上も有利でありますことから、今年度で一括契約し、来年度にかけて施工することとし、限度額を1億1,200万円として債務負担行為を設定させていただくものであります。

  第3表、地方債補正につきましては間伐実施事業の財源として、新たに160万円を限度として起債させていただくことに加え、道路橋梁整備事業に係る起債の限度額を3,720万円増額させていただくものでございます。

  次に、9ページをお願いいたします。9ページ、2の歳入でありますが、14款1項1目1節社会福祉費負担金1億2,807万9,000円の補正は特別障害者手当、自立支援医療(更生)費及び自立支援給付費に係る国庫負担金であります。

  14款2項1目1節社会福祉費補助金8,000万円は、医療機関等との診療情報共有システム構築経費に対する国庫補助金であり、3目2節林業費補助金448万円は間伐実施事業に対する補助金であります。

  同様に、4目1節道路橋梁費補助金5,880万円は道路公共事業費、3節住宅費補助金243万2,000円は市営住宅への火災報知機設置費、6目3節幼稚園費補助金140万円は就園奨励費に対する国庫補助金であります。

  7目1節総務管理費補助金1億7,045万円は、国経済対策に係る地域活性化経済危機対策臨時交付金であり、ハイブリッドカーの購入経費、ケーブルテレビの中継設備の二重化経費、保育園及び地域公民館の施設設備整備費、随神門前広場の駐車場整備費、消防団員のヘルメット購入費及び給食センターの食器洗浄機更新工事費に充当するものであります。

  15款1項1目1節社会福祉費負担金6,036万4,000円は、自立支援医療(更生)費及び自立支援給付費に係る県負担金であります。

  11ページをお願いいたします。15款2項2目1節社会福祉費補助金886万6,000円は、心身障害者地域福祉対策促進事業に対する県補助金であり、3目1節保健衛生費補助金148万7,000円は自殺予防対策に対する補助金であります。

  4目1節農業費補助金2,459万3,000円は、畜産施設整備事業や農地確保利用推進事業、農林水産業創意工夫プロジェクト支援事業に係る県補助金でありまして、2節林業費補助金85万6,000円及び3節水産業費補助金360万円も同じく農林水産業創意工夫プロジェクト支援事業に係る補助金であります。

  5目2節商工費補助金1,171万9,000円は、緊急雇用創出臨時特例基金事業補助金であり、7目1節消防費補助金666万円は全国瞬時警報システム一斉整備事業補助金であります。

  18款2項19目1節まちづくり基金繰入金210万円は、昨年度国からの地域活性化生活対策臨時交付金により積み立てました3億円から、文化の継承製本費の財源として取り崩すものであります。

  19款1項1目1節前年度繰越金1億1,464万3,000円は、今回の補正の一般財源として追加させていただくものであります。

  13ページをお願いいたします。21款1項市債につきましては、第3表、地方債で御説明申し上げました内容により計上させていただいたものでございます。

  以上のとおりでございますので、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。

   (建設部長 志田 忠 登壇)



◎建設部長(志田忠) 議第115号 平成21年度鶴岡市集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議第116号 平成21年度鶴岡市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、あわせて御説明申し上げます。

  初めに、議第115号についてでございますが、このたびの補正は現在羽黒仙道地区浄化センターを廃止をして、荒川地区浄化センターへの統合を進めておりますが、その連絡管渠が明年3月に完成いたしますことから、臭気対策として速やかに仙道地区浄化センターの解体を図ることを目的に債務負担行為により早期発注を行うものであります。第1条で債務負担行為の追加をお願いしておりますが、第1表で御説明申し上げます。

  2ページをお開き願います。第1表の債務負担行為補正は、羽黒農業集落排水事業費として1,960万円を設定するものであります。解体工事の内容といたしましては、機械室、流量調整槽、接触循環曝気槽、最終沈殿池、沈殿分離槽など、施設設備の解体、そして撤去と、敷地面積841平米の整地を実施するものであります。

  引き続き、議第116号について御説明申し上げます。

  このたびの補正は、公共下水道事業における下水汚泥処分経費の抑制及び工事発注の平準化を図ることを目的とするものであります。第1条で債務負担行為の追加をお願いいたしておりますが、第1表で御説明申し上げます。

  2ページをお開き願います。第1表の債務負担行為補正は、浄化センター及び中継ポンプ場等維持管理費として3,594万2,000円を、管渠整備事業費として2億4,800万円を設定するものであります。浄化センターより発生する汚泥の処分につきましては、コンポストのほかは民間の産業廃棄物処分場に搬送いたしているところでございますが、庄内地区には処分場が一社しかなく、その受け入れ可能数量も限られてきております。やむなく本年度よりは、最上地域や村山地域への処分場へも搬出いたしているところですが、このことにより運搬経費がかさむことにもつながりますことから、早期契約により、可能な限り近隣の処分場への搬入数量を確保して経費の抑制を目指すものであります。

  また、環境整備事業の工事予定といたしましては、鶴岡地区の矢馳、湯田川及び民田地内における延長3,310メートル、それから湯野浜地区におけるマンホールポンプ設置であります。

  以上でございますが、よろしく御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○委員長(安野良明委員) お諮りします。この際、議事の進行上、質疑を省略して、直ちに分科会に分割付託の上、審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(安野良明委員) 異議なしと認めます。

  よって、質疑を省略して、直ちに分科会に分割付託の上、審査することに決しました。

  本予算特別委員会に付託されました議案全部をさきにお手元に配付してあります予算特別委員会分科会議案付託表に記載のとおり各分科会に分割付託します。

  なお、本委員会は各分科会における審査の終了を待って、来る12月21日に再開します。





△散会





○委員長(安野良明委員) 本日はこれで散会します。



   (午後 2時39分 散 会)