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山形県 鶴岡市

平成 21年  6月 予算特別委員会 06月09日−01号




平成 21年  6月 予算特別委員会 − 06月09日−01号







平成 21年  6月 予算特別委員会





平成21年6月9日(火曜日) 第1日

             出欠席委員氏名

  出 席 委 員 (38名)
  1番   佐  藤  博  幸         2番   佐  藤     聡
  3番   本  間  新 兵 衛         4番   安  野  良  明
  5番   五 十 嵐  庄  一         6番   山  中  昭  男
  7番   上  野  多 一 郎         8番   野  村  廣  登
  9番   渋  谷  耕  一        10番   佐  藤  征  勝
 11番   高  橋  徳  雄        12番   加  藤  義  勝
 13番   吉  田  義  彦        14番   榎  本  政  規
 15番   本  城  昭  一        16番   川  村  正  志
 17番   今  野  良  和        18番   佐  藤  信  雄
 19番   菅  原  幸 一 郎        20番   本  間  信  一
 21番   佐  藤  文  一        22番   寒 河 江  俊  一
 23番   岡  村  正  博        24番   石  井  清  則
 25番   押  井  喜  一        26番   佐  藤  峯  男
 27番   加 賀 山     茂        28番   三  浦  幸  雄
 29番   加  藤  太  一        30番   関        徹
 31番   草  島  進  一        32番   秋  葉     雄
 33番   富  樫  正  毅        34番   芳  賀     誠
 35番   川  上     隆        36番   中  沢     洋
 37番   齋  藤     久        38番   神  尾     幸


  欠 席 委 員 (なし)

             出席議事説明員職氏名

 市     長  富 塚 陽 一         副  市  長  佐 藤 智 志
 副  市  長  佐 藤 正 明         総 務 部 長  加 藤 淳 一
 総 務 課 長  秋 庭 一 生         財 政 課 長  富 樫   泰
 職 員 課 長  石 塚 治 人         企 画 部 長  小 林   貢

 市 民 部 長  齋 藤 和 也         市  民  部  工 藤 照 治
                          危 機 管 理 監

 健 康 福祉部長  山 木 知 也         環 境 部 長  秋 野 友 樹

 農 林 水産部長  山 本 益 生         農 林 水 産 部  菅 原 一 司
                          調  整  監

 商 工 観光部長  村 田 久 忠         建 設 部 長  志 田   忠

 会 計 管 理 者  進 藤   昇         荘 内 病 院  黒 井 秀 治
                          事 務 部 長

 水 道 部 長  三 浦 義 廣         消  防  長  板 垣   博
 教  育  長  齋 藤 英 雄         教 育 次 長  森   博 子
 監 査 委 員  奥 山 眞 弘         監 査 委 員  本 城 昭 一

             出席事務局職員職氏名

 事 務 局 長  板 垣 隆 一         事 務 局 次 長  大 滝 匡 生
 議 事 主 査  渡 部   功         調 査 主 査  佐 藤 正 哉
 庶 務 係 長  齋 藤   匠         議事係調整主任  大 宮 将 義

             付議事件名

議第61号 平成21年度鶴岡市一般会計補正予算(第2号)
議第62号 平成21年度鶴岡市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議第63号 平成21年度鶴岡市介護保険特別会計補正予算(第1号)







△開会 (午後 2時18分)





○副委員長(関徹委員) ただいまから予算特別委員会を開会します。

  委員長が欠員となっておりますので、暫時私が委員長の職務を代行します。

  直ちに本日の会議を開きます。本日の欠席届者はありません。出席委員は定足数に達しております。

  それでは、委員長が欠員になっておりますので、ただいまから委員長の互選を行います。

  お諮りします。互選の方法については、会議規則第119条第5項の規定により指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副委員長(関徹委員) 異議なしと認めます。

  よって、互選の方法は指名推選によることに決しました。

  お諮りします。指名の方法については、副委員長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副委員長(関徹委員) 異議なしと認めます。

  よって、指名の方法については副委員長において指名することに決しました。

  予算特別委員会委員長に今野良和委員を指名します。

  お諮りします。ただいま副委員長において指名しました今野良和委員を委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副委員長(関徹委員) 異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました今野良和委員が委員長に当選されました。

  ただいま委員長に当選されました今野良和委員がおられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定に準じて告知します。

  この際お諮りします。今後予算特別委員会が設置された場合は、委員長互選の手続を省略し、ただいま当選されました今野良和委員を委員長とすることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副委員長(関徹委員) 異議なしと認めます。

  よって、今後予算特別委員会が設置された場合は、委員長互選の手続を省略し、今野良和委員を委員長とすることに決しました。

  以上で私の職務は終了しました。

  委員長と交代します。

   (副委員長、委員長と交代)



○委員長(今野良和委員) ただいま予算特別委員長に選任いただきました今野良和でございます。ひとつどうぞよろしくお願いをいたします。

  委員会の運営に当たりましては、公正、そして円滑な委員会運営に誠心誠意努めてまいりますので、委員各位、また執行部各位にはよろしく御指導、御支援いただきますようにお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

  それでは、お諮りします。委員会の議事運営につきましては、本会議に準じて行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(今野良和委員) 異議なしと認めます。

  よって、本会議に準じて議事を運営することに決しました。





△議第61号 平成21年度鶴岡市一般会計補正予算(第2号)外2件





○委員長(今野良和委員) 本予算特別委員会に付託されました議第61号 平成21年度鶴岡市一般会計補正予算(第2号)から議第63号 平成21年度鶴岡市介護保険特別会計補正予算(第1号)までの議案3件を一括議題といたします。

  提案者の説明を求めます。

   (総務部長 加藤淳一 登壇)



◎総務部長(加藤淳一) 議第61号 平成21年度鶴岡市一般会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

  予算書の1ページでございます。第1条で予算総額に歳入歳出それぞれ7億8,410万2,000円を追加し、予算の総額を603億5,929万9,000円とするものであります。第2条で地方債の補正をいたしておりますが、第2表で御説明を申し上げます。

  初めに、歳出について御説明申し上げますので、15ページをお開き願いたいと存じます。3の歳出でありますが、2款1項12目市民生活対策費280万円は、昨年度の国の第2次補正予算により、県に設置された基金からの交付金を財源といたしまして、現在本庁舎に設置しております消費生活センターを東庁舎の総合相談室わきに移設し、総合相談との連携強化を図るとともに、相談員の研修経費などを追加して相談者の利便性の向上を図るものであります。

  13目コミュニティ対策費2,200万円は、財団法人自治総合センターからの宝くじ収益による助成金を財源といたしまして、鶴岡地区の坂ノ下住民会における集会施設の建設や羽黒太鼓子供クラブにおける備品の整備など、8団体に対して補助金を交付するものであります。

  16目諸費6,000万円は、法人市民税に係る過年度還付金を増額するものであり、今般の経済危機に伴う企業収益の悪化により、昨年度に予定納税された分の還付が多額になると想定されることによるものであります。

  2款2項2目賦課徴収費130万円は、法人市民税の過年度還付金の増額に伴う還付加算金の増額であります。

  3款1項1目社会福祉総務費1,493万6,000円は、財団法人日本宝くじ協会からの助成金を財源とした福祉バスの更新経費が1,304万7,000円、県から事務移譲された障害者相談員の設置経費が82万2,000円、国民健康保険における出産育児一時金の増額による国民健康保険特別会計繰出金の増額が106万7,000円となっております。

  17ページでございます。3款1項5目老人福祉費2,065万5,000円は、認知症高齢者グループホームにおけるスプリンクラー等の設置経費に対する補助金であります。

  3款2項3目児童福祉施設費3,092万1,000円は、国の昨年度の第2次補正予算により県に設置された安心こども基金からの補助金を財源として常念寺保育園の地域子育て支援施設の整備事業費や温海統合保育園建設に係る実施設計費等に対して補助するものであります。

  3款4項1目災害救助費833万7,000円は、七五三掛地区の地すべり災害による避難世帯に対する支援経費といたしまして、仮住まいへの引っ越し費用や家賃の補助などを追加するとともに、現地本部の設置経費等を計上いたしたものであります。

  19ページをお願いいたします。4款1項5目温泉管理費7,919万5,000円は、昨年度国から交付された地域活性化生活対策臨時交付金のうち、まちづくり基金に積み立てた分を活用して湯野浜上区の公衆浴場を建てかえるものであります。

  21ページをお願いいたします。6款1項3目農業振興費2億8,070万円は、乾燥調製貯蔵施設を初めとした農業生産施設の改修更新事業に対する補助金でありまして、今年度実施予定の事業に係る分の計上であります。

  6目畜産業費256万円は、県補助金を財源として堆肥運搬車の購入等に対し、3分の1の補助をするものであります。

  7目農地費4,559万7,000円は、財団法人地域活性化センターからの助成を受け、田川地区から関川地区にかけての国道345号線沿い沿線地域の活性化事業に対する補助金100万円と(仮称)西郷地区農林活性化センターの整備事業について国の補助内示がありましたことから、材料、木材購入費等を4,459万7,000円追加するものであります。

  6款2項5目林業基盤整備事業費2,649万6,000円は、林道三瀬矢引線開設事業について国の予算配分に基づく県補助の内示により事業費の増額をするものであります。

  23ページをお願いいたします。7款1項2目商工業振興費2,820万円は、藤島南工業団地内企業の工場増設等に対し、県と協調し、産業立地促進資金貸付金を追加するものであります。

  4目観光費2,885万1,000円は、県内外の10市町村で構成する日本海きらきら羽越観光圏推進協議会への負担金及び本市、県旅行会社が協働して10月に実施する誘客イベントの負担金が合わせて885万1,000円、まちづくり基金に積み立てた地域活性化生活対策臨時交付金を活用した市内全域にわたる観光案内看板等の整備事業費が2,000万円となっております。

  10款1項2目事務局費545万9,000円は、寄附金を秋山考案奨励基金に積み立てる200万円とひきこもりなどの不登校児童生徒に対して相談員が訪問対応する自立支援事業費245万9,000円、学校、家庭及び地域の連携による食育推進経費100万円を計上したものであります。

  25ページをお願いいたします。10款1項3目教育研修所費4,800万円は、まちづくり基金に積み立てた地域活性化生活対策臨時交付金を活用し、教育研修所の施設を櫛引庁舎へ移転するための工事費等を計上したものであります。

  10款2項1目学校管理費307万8,000円は、小学校での地上波デジタル放送視聴のための環境整備に向けた調査委託料であり、2目教育振興費1,428万3,000円は、財団法人日本宝くじ協会からの助成金を財源とした小学校スクールバス1台の更新経費であります。

  27ページをお願いいたします。10款3項1目学校管理費127万5,000円は、小学校と同様に中学校の地デジ化調査委託料であり、2目教育振興費4,284万7,000円も小学校と同様に中学校スクールバス3台の更新経費でございます。

  10款6項1目保健体育総務費400万円は、独立行政法人日本スポーツ振興センターからのスポーツ振興くじ助成金を活用して総合型地域スポーツクラブの活動を支援する補助金を追加するものであります。

  11款1項1目農地農業用施設災害復旧費351万2,000円は、七五三掛地区の地すべり災害に係る農道水路の応急復旧工事費等の計上であります。

  29ページでございます。11款2項1目市単独災害復旧費910万円は、七五三掛地区及び鱒淵地区の市道に係る災害復旧作業委託料であります。

  戻りまして5ページをお開きください。5ページの第2表、地方債補正の変更2点につきましては、(仮称)西郷地区農林活性化センター整備事業に係る農業農村整備事業の起債を2,200万円増額し、林道三瀬矢引線開設事業に係る林道整備事業分を1,020万円増額するものであります。

  9ページをお願いいたします。2の歳入でありますが、14款2項1目1節社会福祉費補助金2,065万5,000円は、認知症高齢者グループホームの整備事業に対する国庫補助金であり、3目1節農業費補助金2,117万2,000円は、(仮称)西郷地区農林活性化センター整備事業に対する国庫補助金であります。

  15款2項1目1節総務管理費補助金280万円は、消費生活センターの機能強化に対する県補助金であり、2目2節児童福祉費補助金2,142万5,000円は、常念寺保育園など民間保育園改修事業に対する県補助金で、3節民生費県総合交付金82万2,000円は、障害者相談員の設置に係るものであります。

  4目農業費補助金2億8,326万円は、農業生産施設長寿命化整備支援事業に係る山形県乾燥調製施設等リニューアル対策緊急特別対策事業費補助金を初めとした4件の県補助金と畜産業機械の購入事業等に係る畜産やまがた元気創出事業費補助金であり、2節林業費補助金1,509万円は、林道三瀬矢引線開設事業に係る県補助金であります。

  15款3項6目1節教育総務費委託金345万9,000円は、不登校問題に対応する自立支援事業委託金が245万9,000円、食育推進事業に係る委託金が100万円であります。

  11ページをお願いいたします。17款1項3目1節教育総務費寄附金200万円は、秋山考案奨励基金に係る寄附金であり、18款2項19目1節まちづくり基金繰入金1億5,154万8,000円は、地域活性化生活対策臨時交付金により積み立てた3億円から湯野浜上区公衆浴場建てかえ事業を初めとした3件の事業の財源として取り崩すものであります。

  19款1項1目1節前年度繰越金1億1,127万1,000円は、平成20年度決算において繰越金が見込まれますことから、今回の補正に係る一般財源として増額させていただくものであります。

  20款3項6目1節中小企業振興資金貸付金元利収入2,820万円は、産業立地促進資金貸付金の回収分の計上であります。

  13ページをお願いいたします。20款5項3目3節雑入9,000万円は、スポーツ振興助成金を初めとした国県以外からの各種助成金であります。

  21款市債につきましては、第2表、地方債補正で御説明申し上げました内容によりまして計上させていただいたものでございます。

  以上のとおりでございますので、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。

  以上でございます。

   (市民部長 齋藤和也 登壇)



◎市民部長(齋藤和也) 議第62号 平成21年度鶴岡市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。

  本件につきましては、今定例会にあわせて提案いたしております議第68号 鶴岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例に基づき、本年10月からの国保加入者の出産に係る出産育児一時金の支給単価を4万円引き上げるために要する費用を措置いたすものであります。

  第1条で事業勘定について予算総額に歳入歳出それぞれ320万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ127億5,887万4,000円といたすものであります。以下、歳入歳出の内訳について御説明申し上げます。

  5ページをお開きください。2の歳入でありますが、3款2項2目出産育児一時金補助金160万円の増額につきましては、出産育児一時金の支給単価引き上げに伴い、引き上げ額4万円の2分の1について国庫補助金が措置されることとなったため、当該補助金の補助単価2万円に10月以降の出産見込み件数80件を乗じた額を増額計上いたすものであります。

  9款1項1目一般会計繰入金106万7,000円の増額につきましては、出産育児一時金の支給単価引き上げ額4万円のうち、国庫補助金分を除く部分の3分の2について地方交付税措置がなされることとなったため、当該地方交付税措置額に10月以降の出産見込み件数を乗じた額を一般会計から繰り入れるものとし、一般会計繰入金を増額計上いたすものであります。

  9款2項1目給付基金繰入金53万3,000円の増額につきましては、出産育児一時金の支給単価引き上げ額4万円のうち、国庫補助金と一般会計繰入金を除く部分について給付基金から繰り入れるものとし、10月以降の出産見込み件数に対応した額を増額計上いたすものであります。

  次に、3の歳出でありますが、2款4項1目出産育児一時金320万円の増額につきましては、出産育児一時金の支給単価引き上げ額4万円に10月以降の出産見込み件数を乗じた額を増額計上いたすものであります。

  以上のとおりでありますので、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。

   (健康福祉部長 山木知也 登壇)



◎健康福祉部長(山木知也) 議第63号 平成21年度鶴岡市介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。

  このたびの補正は、今年度改定になりました介護保険料の周知のための広報経費などの補正でございます。介護保険料につきましては、介護従事者の処遇改善を図るため、今年度介護報酬が改定され、全国平均で3%引き上げられたところでありますが、これに伴う保険料上昇分の激変緩和措置として昨年度末各市町村に交付された介護従事者処遇改善臨時特例交付金を原資として介護従事者処遇改善臨時特例基金を設置し、平成23年度までの3カ年にわたりこの基金を取り崩して保険料収入に充当することにより保険料を段階的に抑制する措置が講じられたところであります。その結果として保険料が段階的に上昇いたしますことから、このことについて周知するための経費として基金を原資とする事務経費を補正させていただくものでございます。

  議案書の1ページをごらんください。第1条で予算総額に歳入歳出それぞれ444万8,000円を追加し、予算総額を117億3,593万3,000円とするものでございます。第1条2項につきましては、5ページ以降で御説明を申し上げます。

  最初に、歳出から御説明し、その後に歳入でその財源について御説明申し上げます。

  1款2項1目賦課徴収費444万8,000円の補正につきましては、介護保険料周知のためのパンフレット等の印刷経費や郵送料の補正でございます。通常の決定通知は、はがきにより行っていたものをパンフレット等により説明を加え、被保険者に送付し、御理解を賜るものでございます。

  次に、2の歳入につきまして御説明申し上げます。8款2項2目介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金444万8,000円の補正につきましては、先ほど御説明申し上げましたとおり介護従事者処遇改善臨時特例基金に保険料の周知等の経費も措置されておりますことから、歳出の1款2項1目賦課徴収費の財源として基金を取り崩し繰り入れるものでございます。

  以上のとおりでございますので、よろしく御審議の上、御可決くださいますようお願い申し上げます。



○委員長(今野良和委員) お諮りします。この際、議事の進行上、質疑を省略して、直ちに分科会に分割付託の上、審査することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(今野良和委員) 異議なしと認めます。

  よって、質疑を省略して、直ちに分科会に分割付託の上、審査することに決しました。

  本予算特別委員会に付託されました議案全部をさきにお手元に配付してあります予算特別委員会分科会議案付託表に記載のとおり各分科会に分割付託いたします。

  なお、本委員会は各分科会における審査の終了を待って、来る6月24日に再開をいたします。





△散会





○委員長(今野良和委員) 本日はこれで散会します。



   (午後 2時43分 散 会)