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平成12年  6月 定例会(第300号) 07月12日−05号




平成12年  6月 定例会(第300号) − 07月12日−05号







平成12年  6月 定例会(第300号)



    平成十二年七月十二日(水曜日) 午後三時五十分 開議



議事日程第五号

    平成十二年七月十二日(水曜日) 午前十時 開議

 第一    議第百十一号  平成十二年度山形県一般会計補正予算(第一号)

 第二    議第百十二号  山形県情報公開条例の一部を改正する条例の制定について

 第三    議第百十三号  山形県県税条例の一部を改正する条例の制定について

 第四    議第百十四号  山形県過疎地域自立促進県税課税免除条例の設定について

 第五    議第百十五号  山形県低開発地域工業開発地区県税課税免除条例等の一部を改正する条例の設定について

 第六    議第百十六号  山形県地方拠点都市地域拠点地区における不動産取得税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 第七    議第百十七号  山形県都市公園条例等の一部を改正する条例の設定について

 第八    議第百十八号  山形県青少年保護条例の一部を改正する条例の制定について

 第九    議第百十九号  山形県環境審議会条例の一部を改正する条例の制定について

 第十    議第百二十号  山形県環境衛生適正化審議会条例の一部を改正する条例の制定について

 第十一   議第百二十一号 山形県病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 第十二   議第百二十二号 山形県大規模小売店舗立地審議会条例の設定について

 第十三   議第百二十三号 山形県高等学校定時制課程及び通信制課程修学資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について

 第十四   議第百二十四号 舟形町特定環境保全公共下水道舟形浄化センター建設工事委託に関する基本協定の締結について

 第十五   議第百二十五号 最上川流域下水道山形浄化センター建設工事(その二)委託に関する基本協定の一部変更について

 第十六   議第百二十六号 最上川流域下水道事業(村山処理区)尾花沢大石田幹線管路施設工事(最上川横断)請負契約の一部変更について

 第十七   議第百二十七号 山形ニュータウン開発整備事業に係る農業緑地用地の取得について

 第十八   議第百二十八号 西吾妻一切経縦走線道路(歩道)事業に関する事務の受託について

 第十九   議第百二十九号 西吾妻一切経縦走線道路(歩道)事業に関する事務の委託について

 第二十   議第百三十号  平成十一年度山形県一般会計補正予算(第七号)の専決処分の承認について

 第二十一  議第百三十一号 山形県県税条例の一部を改正する条例の制定についての専決処分の承認について

 第二十二  議第百三十二号 山形県過疎地域活性化県税課税免除条例の一部を改正する条例の制定についての専決処分の承認について

 第二十三  請願

 第二十四  発議第五号   山形県議会情報公開条例の設定について

 第二十五  発議第六号   義務教育費国庫負担制度の堅持について

 第二十六  発議第七号   環境と調和した資源循環型社会の構築に関する農林業施策の充実強化について

 第二十七  発議第八号   道路特定財源制度の堅持について

 第二十八  発議第九号   第五十九回国民体育大会冬季大会スキー競技会の開催に関する決議



本日の会議に付した事件

 議事日程第五号に同じ。



出席議員(四十八名)

   一番  笹山一夫君

   二番  吉田 明君

   三番  加藤国洋君

   四番  星川純一君

   五番  伊藤重成君

   六番  舩山現人君

   七番  田澤伸一君

   八番  森田 廣君

   九番  坂本貴美雄君

   十番  佐藤藤彌君

  十一番  小屋豊孝君

  十二番  広谷五郎左エ門君

  十三番  吉泉秀男君

  十四番  寒河江政好君

  十五番  太田忠藏君

  十六番  澤渡和郎君

  十七番  志田英紀君

  十八番  野川政文君

  十九番  阿部賢一君

  二十番  鈴木正法君

 二十一番  佐貝全健君

 二十二番  菊池汪夫君

 二十三番  青柳 忠君

 二十四番  前田利一君

 二十五番  井上俊一君

 二十六番  田辺省二君

 二十七番  土田広志君

 二十九番  平 弘造君

  三十番  阿部信矢君

 三十一番  今井榮喜君

 三十二番  土屋健吾君

 三十三番  竹田重栄君

 三十四番  松浦安雄君

 三十五番  野村研三君

 三十六番  松野久八君

 三十七番  伊藤 孜君

 三十八番  橋本喜久夫君

 三十九番  木村莞爾君

  四十番  荒井 進君

 四十一番  関口 修君

 四十二番  山科朝雄君

 四十三番  伊藤定夫君

 四十四番  石垣 潔君

 四十五番  松沢洋一君

 四十六番  大内孝一君

 四十七番  後藤 源君

 四十八番  新目視悦君

 四十九番  武田 誠君

欠員(一名)



説明のため出席した者

 知事           高橋和雄君

 副知事          金森義弘君

 出納長          横山五良右衛門君

 企業管理者        渡邉満夫君

 総務部長         宮内 豊君

 企画調整部長       佐々木克樹君

 文化環境部長       武田浩一君

 健康福祉部長       日野雅夫君

 商工労働観光部長     本木正光君

 農林水産部長       細野武司君

 土木部長         山本善行君

 財政課長         佐藤洋樹君

 教育委員会委員長     安孫子 博君

 教育長          木村 宰君

 公安委員会委員長     小嶋彌左衛門君

 警察本部長        殿川一郎君

 代表監査委員       櫻井 薫君

 人事委員会委員長     古澤茂堂君

 人事委員会事務局長    鈴木一夫君

 地方労働委員会事務局長  斎藤知行君



     午後三時五十分 開議



○議長(石垣潔君) これより本日の会議を開きます。





△会議時間の延長



○議長(石垣潔君) 本日は議事の都合によりあらかじめ会議時間を延長いたします。

 この場合、暫時休憩いたします。

 再開は号令をもってお知らせいたします。

     午後三時五十一分 休憩



     午後十時四十五分 開議



○議長(石垣潔君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





△日程第一議第百十一号議案から日程第二十二議第百三十二号議案まで(予算特別委員長報告)



○議長(石垣潔君) 直ちに日程に入ります。

 日程第一議第百十一号平成十二年度山形県一般会計補正予算第一号から、日程第二十二議第百三十二号山形県過疎地域活性化県税課税免除条例の一部を改正する条例の制定についての専決処分の承認についてまでの二十二案件を一括議題に供します。

 これら案件に対する審査の経過と結果について、予算特別委員長の報告を求めます。予算特別委員長平弘造君。



◆予算特別委員長(平弘造君) 去る七月十日の本会議において予算特別委員会に付託されました諸議案について、七月十日及び十一日の二日間にわたり本特別委員会を開催し、その審査の全部を終了いたしましたので、ここに委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議第百十一号平成十二年度山形県一般会計補正予算第一号から、議第百三十二号山形県過疎地域活性化県税課税免除条例の一部を改正する条例の制定についての専決処分の承認についてまでの二十二議案であります。

 これら案件の審査に当たりましては、高橋知事を初め関係理事者の出席を求め、七名の委員が質疑に立ち、終始活発な質疑及び意見の開陳がなされたのであります。

 以下、その主な事項について申し上げますと、「乳幼児保育費の負担軽減や乳幼児医療費の対象拡大、学童保育に係る環境整備など子育ての社会化に向けた取り組みについて」「ドライバーの心理を踏まえた交通規制の見直しや信号機の新規設置など安全施設の迅速な整備について」「広域水道の良好な水質確保は、二十一世紀の県政の重要課題として位置づけるべきであると考えるがどうか」「農業集落排水施設や公共下水道の普及促進による最上川の水質浄化について」「生活環境保全条例の全面施行に向けた県民や関係事業者への周知・啓発などの取り組みについて」「公共事業の効率的な執行のためには関係部局間の情報交換や連携の緊密化を図り、縦割りの弊害が生じないようにすることが必要だと考えるがどうか」「中心市街地の活性化においては、これまでの投資が累積している既存の中心市街地を充実・活性化することに力点を置くべきだと考えるがどうか」「県内産業廃棄物最終処分場の残余年数の状況と公共関与のあり方について」「県内外の物流における酒田港の位置づけとポートセールスの状況について」「非常用保存米の県内備蓄の状況や備蓄期限後の処理の状況はどうか」「健康と地域活性化に向けた温泉療養アドバイスセンターの県内設置推進について」「厚生省による県立救命救急センターの評価内容と評価改善に向けた取り組みについて」「快適な居住環境の整備に向け、克雪住宅などの普及促進を図るとともに財政的誘導策を講じるべきと考えるがどうか」「全国植樹祭や全国都市緑化フェアの開催を契機とした地域振興の方策と、遊学の森や最上中央公園など会場予定地の整備見通しについて」「新総合発展計画の総合的点検に当たっての最上地域における高等教育機関の設置に係る考え方について」「県民の知る権利と情報公開の推進について」「教育行政における教育基本法の位置づけと新学習指導要領の内容について」「財団法人安達峰一郎記念館の施設管理と活用方策について」「科学技術立県やまがたアクションプラン?による具体的な研究成果の事業化や起業化の推進には、研究シーズと企業のニーズがうまくかみ合うようにコーディネートすることが重要だと考えるがどうか」「慶応義塾・先端環境科学研究センター・仮称への期待と企業進出の見通しについて」「本県基幹高速通信ネットワーク整備に向けた基本的な考え方と事業の推進方策について」などであります。

 これらに対して、知事初め執行部から誠意ある答弁がなされたのであります。

 以上の経過をもって採決の結果、本委員会に付託されました議案のうち、議第百十五号については賛成多数をもって、他の二十一議案については全員異議なく、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、七月十一日の本委員会における澤渡和郎委員の発言について、本人より一部訂正したい旨の申し出があり、これを許可いたしました。

 以上をもちまして予算特別委員会における審査の経過と結果についての報告を終わります。



○議長(石垣潔君) 予算特別委員長の報告は終わりました。

 この場合、討論の通告がありますので発言を許可いたします。一番笹山一夫君。



◆1番(笹山一夫君) 私は、日本共産党を代表し、議第百十五号山形県低開発地域工業開発地区県税課税免除条例等の一部を改正する条例の設定についての一議案に反対の討論を行います。

 本案件は、昭和三十六年成立の低開発地域工業開発促進法、昭和四十六年成立の農村地域工業等導入促進法の適用の企業に租税特別措置法の十数回にわたる期限の延長を行い、法人の不動産取得税と法人事業税の免除を行うものであります。

 我が党は、当初から大企業と中小企業を区別し、大企業を適用から除外することを一貫して主張してきたところであります。平成九年度から十一年度までの三カ年の特別免税実績を見ますと、総件数で一千百二十一件でそのうち資本金一億円を超える企業が三百二十二件で二九%でありますが、免税額では総額三十五億五百三十三万四千円のうち二十二億八千二百六十三万八千円で六五%を占めているのであります。二九%の大企業が免税額では六五%を占めているのであります。今日の深刻な不況の中でも、大資本・大企業は巨額の内部留保を力に生産拠点を海外に移し、中小企業の経営を一層困難にしております。高度成長期の大企業優遇税制を今日もとり続けることの不合理と不公平はますます鮮明になってきており、我が党の容認できないものであります。

 以上で私の反対討論を終わります。



○議長(石垣潔君) 以上で通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 まず、議第百十五号山形県低開発地域工業開発地区県税課税免除条例等の一部を改正する条例の設定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。議第百十五号については、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

      〔賛成者起立〕



○議長(石垣潔君) 起立多数であります。よって、議第百十五号は原案のとおり可決されました。

 次に、ただいま採決いたしました議第百十五号を除く二十一議案について採決いたします。

 お諮りいたします。これら二十一議案については、いずれも原案のとおり決するに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石垣潔君) 御異議なしと認めます。よって、議第百十一号から議第百十四号まで及び議第百十六号から議第百三十二号までの二十一議案はいずれも原案のとおり可決されました。





△日程第二十三請願



○議長(石垣潔君) 次に、日程第二十三請願を議題に供します。

 お諮りいたします。これら請願については、関係常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石垣潔君) 御異議なしと認めます。よって、これら請願は関係常任委員長報告のとおり決定いたしました。



〔参照〕



△(資料)請願審査結果一覧表(平成12年6月定例会)



△(資料)継続審査請願審査結果一覧表(平成12年6月定例会)





△日程第二十四発議第五号山形県議会情報公開条例の設定について



○議長(石垣潔君) 次に、日程第二十四発議第五号山形県議会情報公開条例の設定についてを議題に供します。



〔参照〕



△(資料)発議第5号 山形県議会情報公開条例の設定について(案)



○議長(石垣潔君) お諮りいたします。発議第五号については、議会運営委員会において十分検討の上提出された案件でありますので、この場合所定の手続を省略、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石垣潔君) 御異議なしと認めます。よって、所定の手続を省略、直ちに採決することに決定いたしました。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第五号については、原案のとおり決するに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石垣潔君) 御異議なしと認めます。よって、発議第五号は原案のとおり可決されました。





△日程第二十五発議第六号から日程第二十七発議第八号までの意見書案三件



○議長(石垣潔君) 次に、日程第二十五発議第六号義務教育費国庫負担制度の堅持についてから、日程第二十七発議第八号道路特定財源制度の堅持についてまでの意見書案三件を一括議題に供します。



〔参照〕



△(資料)発議第6号 意見書(案)義?A NAME="1601159_0">

ア教育費国庫負担制度の堅持について△(資料)発議第7号 意見書(案)環境と調和した資源循環型社会の構築に関する農林業施策の充実強化について



△(資料)発議第8号 意見書(案)道路特定財源制度の堅持について





○議長(石垣潔君) お諮りいたします。これら意見書案は、関係委員会において十分検討の上提出された案件でありますので、この場合説明及び質疑を省略、これより討論に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石垣潔君) 御異議なしと認めます。よって、これより討論に入ります。

 この場合、討論の通告がありますので発言を許可いたします。一番笹山一夫君。



◆1番(笹山一夫君) 私は、日本共産党を代表し、道路特定財源制度の堅持についての意見書案に反対の討論を行います。

 一九九八年から二〇〇二年までの新道路整備五箇年計画の計画額は七十八兆円です。今年度の予算で国・地方、道路整備特別会計、財政投融資等の借入金を合わせた道路総投資額は十二兆九千四百十四億円、うち道路特定財源は四六%の五兆九千六百四十二億円です。公共事業における道路整備関係費は、地方自治体での単独事業でも依然として大きな比率を占め、その財源確保のために大量の地方債が発行されております。道路整備がおくれていた一九五〇年代に緊急措置として決められた受益者・原因者負担の考えに基づいて、自動車利用者から負担を求める道路特定財源制度が今日まで続けられてきました。政府の無制限なモータリゼーション、高速幹線道路優先の道路政策による巨額の予算投入は過密・過疎を激しくし、交通渋滞、交通事故、交通公害を多発させ、路面電車の撤廃に加え地方公営企業の赤字を招き、ローカル線の切り捨てなど公共交通機関の衰退を招き、住民の足を奪ってきました。

 我が党は、国民生活の利便、国土のつり合いのとれた発展、安全と効率、エネルギーの浪費の抑制など、総合的な見地から国民本位の合理的・総合的な交通運輸体系をつくることが大切と考えます。道路、鉄道、航空、海運などさまざまな交通手段の特性を生かし、バランスのとれた交通体系を確立してこそ住民の足としての交通機関を発展させることができます。道路特定財源を幹線自動車道路づくりに集中して使う現在の新道路整備五箇年計画と財政を抜本的に転換する必要があります。道路特定財源制度は廃止をし、道路、港湾、空港など交通関係の特別会計を一元化した総合交通特別会計を創設すべきと考えます。

 以上で反対討論を終わります。



○議長(石垣潔君) 以上で通告による討論は終わりました。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 まず、発議第八号道路特定財源制度の堅持についてを採決いたします。

 お諮りいたします。発議第八号については、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

      〔賛成者起立〕



○議長(石垣潔君) 起立多数であります。よって、発議第八号は原案のとおり可決されました。

 次に、ただいま採決いたしました発議第八号を除く意見書案二件について採決いたします。

 お諮りいたします。これら意見書案二件については、いずれも原案のとおり決するに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石垣潔君) 御異議なしと認めます。よって、発議第六号及び発議第七号の意見書案二件はいずれも原案のとおり可決されました。





△日程第二十八発議第九号の決議案一件



○議長(石垣潔君) 次に、日程第二十八発議第九号第五十九回国民体育大会冬季大会スキー競技会の開催に関する決議案を議題に供します。



〔参照〕



△(資料)発議第9号 第59回国民体育大会冬季大会スキー競技会の開催に関する決議(案)





○議長(石垣潔君) お諮りいたします。発議第九号については、文教公安常任委員会において十分検討の上提出された案件でありますので、この場合所定の手続を省略、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石垣潔君) 御異議なしと認めます。よって、所定の手続を省略、直ちに採決することに決定いたしました。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第九号については、原案のとおり決するに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石垣潔君) 御異議なしと認めます。よって、発議第九号は原案のとおり可決されました。

 なお、可決されました意見書及び決議の字句の整理は私に御一任願います。





○議長(石垣潔君) 以上をもって今期定例会の議事は全部終わりました。

 これをもって平成十二年六月定例会を閉会いたします。

     午後十一時三分 閉会

   議長       石垣 潔

   会議録署名議員  太田忠藏

   同        竹田重栄

   同        伊藤 孜