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平成11年 11月 定例会(第298号) 発議第14号




平成11年 11月 定例会(第298号) − 発議第14号







発議第14号

               意見書(案)

   米飯給食に対する助成措置の継続について

 米飯給食は、米を中心とする日本型食生活を子供のうちから身につけさせ、生涯にわたって健康な生活を送るための基礎を培う学校教育活動として重要な役割を果たしている。加えて、食料や農業を大切にする心を育てながら、米の消費拡大と食料自給率の向上にも大きな効果を有するものである。

 良質米の生産県でもある本県としては、これら重要な意義を有する米飯給食について、県単独の助成措置も講じながら積極的に推進しているところであるが、来年度以降の国の助成措置の廃止により、今後の米飯給食の推進に大きな影響が出るのではないかと危惧しているところである。

 よって政府は、今後とも米飯給食に対する助成措置を継続されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

   平成 年 月 日

 内閣総理大臣

 大蔵大臣

 文部大臣   あて

 農林水産大臣

 食糧庁長官

                      山形県議会議長  石垣 潔

 以上、発議する。

   平成11年12月17日

                          提出者  寒河江政好

                               志田英紀

                          賛成者  松山現人

                               井上俊一

                               木村莞爾

                               土屋健吾

                               松野久八

                               大内孝一