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平成11年  9月 定例会(第297号) 発議第12号




平成11年  9月 定例会(第297号) − 発議第12号







発議第12号

               意見書(案)

   県議会議員の活動基盤強化のための地方自治法の所要の改正について

 地方自治の本旨をなす地方分権の推進が国家的課題として具体化される中で、地方公共団体の責務は飛躍的に拡大しつつある。

 このような中で、住民の意思を代表し、地方公共団体の意思決定、施策の提案、及び執行機関の監視等にあたる議会の役割はますます重要となり、その活動は広範かつ多岐に及んでくる。

 今後、地方分権が一層推進され、議会がその要請に応え、役割を十分に果たし、住民の福祉の向上と地域の発展を図っていくためには、議会活動を担う議員の活動基盤の強化が不可欠である。

 よって政府は、地方公共団体がその実情に則し議員の活動基盤強化を図れるよう、地方自治法第204条の2を改正されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

   平成 年 月 日

 内閣総理大臣

 大蔵大臣   あて

 自治大臣

                      山形県議会譲長  石垣 潔

 以上、発議する。

   平成11年10月7日

                          提出者  土屋健吾

                               吉村和夫

                          賛成者  菊池汪夫

                               前田利一

                               土田広志

                               平 弘造