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秋田県 仙北市

平成20年  6月 定例会 06月24日−05号




平成20年  6月 定例会 − 06月24日−05号







平成20年  6月 定例会



          平成20年第3回仙北市議会定例会会議録

議事日程(第5号)

                 平成20年6月24日(火曜日)午前10時開議

第1 議案第64号 専決処分の承認について

第2 議案第65号 仙北市国民健康保険税条例制定について

第3 議案第66号 仙北市基金条例の一部を改正する条例制定について

第4 議案第67号 仙北市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例制定について

第5 議案第68号 仙北市外ノ山テニスコート条例の一部を改正する条例制定について

第6 議案第69号 平成20年度仙北市一般会計補正予算(第1号)

第7 議案第70号 平成20年度仙北市生保内財産区特別会計補正予算(第1号)

第8 議案第71号 人身事故に係る和解及び損害賠償について

第9 陳情第3号 「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情

第10 陳情第6号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書

第11 陳情第7号 陳情書 後期高齢者医療への怒りの中で、65才以上国保税の年金天引きをしないでください

第12 閉会中の継続調査について

第13 閉会中の継続審査について

追加日程

第1 議員提出議案第7号 特別委員会の設置について(秋田内陸縦貫鉄道存続に関する調査特別委員会)

第2 議員提出議案第8号 意見書の提出について(「鳥獣被害防止措置法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書)

第3 議員提出議案第9号 意見書の提出について(国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書)

第4 議員提出議案第10号 仙北地域振興局の存続を求める決議について

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出席議員(23名)

      1番 田口寿宜君       2番 佐藤直樹君

      3番 黒沢龍己君       4番 小田嶋 忠君

      5番 大石温基君       6番 安藤 武君

      8番 浦山敏雄君       9番 小林幸悦君

     10番 青柳宗五郎君     11番 八柳良太郎君

     12番 真崎寿浩君      13番 田口喜義君

     14番 藤原助一君      15番 澤田信男君

     16番 浅利則夫君      17番 佐藤宗善君

     18番 高久昭二君      19番 藤原万正君

     20番 田口勝次君      21番 佐々木 章君

     22番 平岡 均君      23番 戸澤 清君

     24番 佐藤峯夫君

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欠席議員(1名)

      7番 門脇健郎君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      石黒直次君     副市長     浦山清悦君

  教育委員長   佐久間健一君    教育長     小林一雄君

  総務部長    藤川 実君     市民福祉部長  中村清三郎君

  産業観光部長  野中秀人君     建設部長    田口陽一君

  田沢湖地域             角館地域

          田口威徳君             大楽 進君

  センター長             センター長

  西木地域              角館総合病院

          加藤義規君             佐藤秀夫君

  センター長             事務長

  企業局長    雲雀芳幸君     教育次長    倉橋典夫君

  総務部次長兼

          高橋正市君     財政課長    黒沢隆悦君

  総務課長

  田沢湖病院

          高藤久晴君     代表監査委員  三浦一平君

  事務長心得

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事務局職員出席者

  議会事務局長  大山 誠君     係長      三浦清人君

  書記      高橋精一君

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△開議の宣告



○議長(佐藤峯夫君) おはようございます。

 ただいまの出席議員は22名で、会議の定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 欠席届は7番、門脇健郎君であります。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。

                              (午前9時59分)

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△市長発言



○議長(佐藤峯夫君) 市長から発言の要請がありますので、これを許可いたします。

 石黒市長。



◎市長(石黒直次君) おはようございます。

 貴重な時間をおかりいたしますが、提出しております議案第65号に関連する情報を御報告申し上げたいというふうに思います。

 今定例会に議案第65号として仙北市国民健康保険税条例制定についてを提案させていただいておりますが、その中に上げております健康保険税の徴収方法に関しましては、65歳以上の方を対象に特別徴収をするということを義務づけております。その条文中に適用除外として、括弧書きで、災害その他の特別の事情があることにより、特別徴収の方法によって国民健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものは除くとしております。

 仙北市といたしましては、政令に基づく制度、義務であり、同一の条文で同一の運用をしていく旨説明をしてまいりました。議案質疑並びに当該委員会であります教育民生常任委員会にても、口座振替等の従来の方法がとれないか等の議員各位からの御意見をいただいてきたところであります。

 委員会審議が終わった段階ではありますけれども、去る6月19日付で厚生労働省からの事務連絡文書が県を通して6月20日、先週週末に当市に届いております。表題は、年金からの国民健康保険料(税)の特別徴収に係る対象者判断基準の見直しについてということであります。

 これによりますと、被保険者からの申し出により国保の保険料を過去においても確実に納付していた者が口座振替により納付する場合は、特別徴収によらず普通徴収ができること。また65歳から74歳までの国保に加入する世帯主の年金からの保険料徴収についても同様の扱いをするといったこと等が含まれております。

 確認をいたしましたところ、国でも政令の変更、改正はなく、あくまでも判断基準の見直しであり、運用上の問題であるとしておりまして、これを受けまして当市でも、提出議案の訂正の必要はないと判断をしたところであります。したがって、これまで御審議をいただいた経緯を踏まえて進めていただきたいというふうに思っております。

 条例が成案となった後の運用につきましては、このたびの判断基準の見直しによりまして、議員各位からいただいた御意見を反映させて、市民の皆様が限られた条件はついておりますが、その中において市民の皆様がより納めやすい方法がとれるよう周知に努めてまいりたいというふうに思っております。

 以上、提出議案の関連の変更情報ございましたので、時間をおかりしまして報告をさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤峯夫君) 市長、今の報告の中であれですか、政令ではないということですか。政令ではなく判断基準ということで。



◎市長(石黒直次君) 判断基準です。



○議長(佐藤峯夫君) ああ、なるほど。

 18番。



◆18番(高久昭二君) それですけれども、ただいま石黒市長からお話ちょうだいいたしましたので、その厚生労働省の事務通達、それは県を通じてでしょうけれども、20日にいただいて、きょうは24日ですけれども、もし差しさわりなかったら、その写しを私も含めて議員各位皆様方に配付していただけないものでしょうか。どうか御配慮よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤峯夫君) これはあくまでも報告に対しての質疑はありませんので、今要望ですので、私に与えられた要望だと思います。したがって、そのように手配をいたしたいと思いますが、きょうは教育民生常任委員長の委員長報告もありますので、20日現在の審議における教育民生常任委員長の報告と、ただいま市長が報告をされた件との矛盾点をどう議会として処理していくかという課題が残されます。したがって、そういう意見の調整等について、暫時休憩をして全員協議会を開きたいと思いますが、いかがですか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 異議がないようでありますので、休憩をして、執行部側あるいは教育民生常任委員長の報告等の意見の調整についての全員協議会を開きたいと思います。

 暫時休憩いたします。

                             (午前10時07分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                             (午前11時15分)

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○議長(佐藤峯夫君) 先ほどの全員協議会において審議されましたいろいろな諸問題が浮き上がってまいりました。特に教育民生常任委員長の委員長報告等については、なお慎重に審議をすべきだという意見もあり、それらの意見を加えて審議するために議会運営員会を開催いたします。

 よって、暫時休憩いたします。

                             (午前11時16分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                             (午前11時33分)

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○議長(佐藤峯夫君) 議会運営委員長の報告を求めます。

 8番、浦山敏雄君。



◆8番(浦山敏雄君) 先ほど議長の要請によりまして、第4・5会議室で議運を開催した結果について報告いたします。

 出席は全員で、議長は職務出席、議長以外議員ということで、それから藤原万正議員はオブザーバーということで出席しております。

 報告いたします。

 教育民生常任委員長の報告については、議事日程のとおりとすることに確認をいたしましたので報告いたします。

 以上であります。



○議長(佐藤峯夫君) ただいま議会運営委員長報告のとおり議事を進めてまいります。

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△議案第64号〜陳情第7号の一括上程、委員長報告、質疑



○議長(佐藤峯夫君) 日程第1、議案第64号 専決処分の承認についてから日程第11、陳情第7号 陳情書 後期高齢者医療への怒りの中で、65才以上国保税の年金天引きをしないでくださいまで、以上の各案を一括議題といたします。

 これより各常任委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長。



◆9番(小林幸悦君) 平成20年6月18日、総務常任委員会に付託になりました議案及び継続審査しております陳情につきまして、平成20年6月19日仙北市田沢湖庁舎3階第1会議室において委員会を開催いたしましたので、その審査の経過と結果について御報告いたします。

 出席委員は7名であります。欠席委員は門脇健郎委員でありました。

 説明のために参与として出席を求めた者は、石黒市長、浦山副市長、藤川総務部長、高橋総務部次長兼総務課長、橋本総務部次長兼病院経営改革推進室長、高橋企画政策課長、小松重点プロジェクト推進室長、羽川行政改革推進室長、水平総合情報センター館長、黒沢財政課長、佐藤税務課長、大楽税務課参事、大石管財課長、田口田沢湖地域センター長、田口総合窓口課長、大楽角館地域センター長、清水総合窓口課長、加藤西木地域センター長、新山総合窓口課長、田口会計管理者、高田監査委員事務局長、安杖選挙管理委員会事務局長、ほか関係職員であります。

 会議の書記には、高橋議会事務局主査を任命いたしました。

 案件は、本会議において付託された議案4件、陳情1件、継続審査中の陳情1件で計6件であります。

 それでは、案件ごとに御報告いたします。

 最初に、議案第66号 仙北市基金条例の一部を改正する条例制定について報告いたします。

 関係課長の詳細な説明を受けました。主な質疑と答弁は次のとおりであります。

 見通し的に何件くるか予想を持っているのか。今後いかにPRするかが問題だと思う。ふるさと会以外の呼びかけPRする考えはあるのかの質問に、今のところ福岡の方から1万円の寄附があり、その他2件の申し込みを受けている。どれくらいくるのか想像つかないが、できる限り多数の方から応援していただきたいと思っている。PRについては、板橋区のアンテナショップ、市内の観光施設等に備えつけていただき、市内に訪れる観光客や訪問者への呼びかけを行っていきたいと思っている。また、企業の環境問題の関心も高まってきているので、誘致企業等に依頼して取引先に呼びかけてもらうことも考えているとの答弁でありました。

 今の申し込み手順を見ると時間がかかりすぎる。今はコンビニで振り込みができるようになっているので気安くできるような体制をつくることが必要と思う。寄附者から何が不便か、どこを改善すればよいかアドバイスをもらっていくべきと思うがとの質問に対し、県外からの寄附をいただくためにはいろいろな課題がある。指摘のとおり、手続のやりとりに非常に時間がかかる面も出てきている。いろいろな課題があるので、改善できるところは改善し、寄附しやすいような環境を研究しながら整備してつくっていきたいと思っているとの答弁がありました。

 意見として、目標は立てられないと思うが、これぐらい寄附してほしい目標を立て、近づけていくよう努力してほしいとの委員からの意見がありました。

 本件につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案を可と決定いたしました。

 続きまして、議案第69号 平成20年度仙北市一般会計補正予算(第1号)についてであります。

 詳細な説明を受けました。主な質問は次のとおりです。

 12款1項7目教育使用料。

 男鹿和雄展、入場料について歳出で900万、歳入で600万、約300万くらいの持ち出しになる。地方の活性化もあるだろうが、大体とんとんになるくらいの見込みをつけたイベントをやるべきではないか。どのような手だてで1万2,000人を集め600万とするのかとの質問には、大仙市、北秋田市等へのPRをしていく。PRの方法もこれから全庁当事者意識を持って、全庁を挙げて取り組み、予算以上の入館料が入るように努力したいとの答弁がありました。

 収入は、入場料600万と考えているようだが、グッズ、図録収入を見ればもっと収入が上がるのではないか。あくまでも入場料だけか。グッズ販売は民間に任せるのかとの質疑に対して、歳出予算要求では民間等を含めた実行委員会の補助金として230万ほどを予算措置している。中身については、運営関係、宣伝、印刷物その他を含め350万を見ており、グッズ、図録販売については市単独ではなく実行委員会のほうですべて賄う予算となっている。すべての上がりを120万ほどと見込んで、これを差し引いて230万ほどの補助金と見ている。人数等がクリアできればグッズ販売が伸び、補助金も圧縮できるのではないか。実行委員会でもできるだけ少なくなるよう努力し、頑張っていきたいと話が出ているとの答弁がありました。

 随意契約についての問題はないかとの質問に対し、催しを開催する権利が日本テレビにある。他のテレビ局が直接介在は不可能であり、契約する際は1社の随意の形となるとの答弁がありました。

 要望として、ほかの経費をかけないで600万円を下回らないよう頑張ってもらいたいとの要望が委員から出されました。

 14款2項4目農林水産業費補助金。

 県支出金、広域連携共生・対流等交付金は、当初こうだったが、なぜ協議会へ直接となったのかとの質問に、当初時点では補助金の交付が市を通じるのか直接協議会へ交付になるのか明確になっていなかった。その後要項等が明確になり今回に至ったとの答弁がありました。

 2款1項5目財産管理費。

 西長野小学校グラウンドは、借りているのは契約もしているし、面積も金額もわかると思うので測量する必要はないと思うがとの質疑に対し、個人の方から借りていた境界をはっきりしてほしいと要望を受け現地調査をした。当時の境界のくいとかがはっきりしない部分があるので、再調査しはっきりさせたいとの答弁がありました。

 2款4項1目選挙管理委員会費。

 裁判員は選挙権があれば全部候補者になれるのかとの質問に、候補者は選挙人名簿に登録されている20歳以上の方で、秋田県の例では、実際に事件が起きて裁判する場合に1事件に対して約100人裁判員候補者が選ばれ、手続を経て最後6人になる。選ばれる確立は0.18%とかなり低い確率になる。秋田県は余り凶悪犯罪がないので極めて低いことになるとの答弁がありました。

 本件につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案を可と決定いたしました。

 続きまして、議案第70号 平成20年度仙北市生保内財産区特別会計補正予算(第1号)についてであります。

 関係課長より詳細な説明を受けました。

 本件につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案を可と決定いたしました。

 続きまして、議案第71号 人身事故に係る和解及び損害賠償についてであります。

 関係課長の詳細な説明を受けました。

 今の後遺障害状況はどうなっているかとの質疑には、障害程度が1級から14級まであるが12級に認定されている。日常の生活には特に差し支えない状況であるとの答弁がありました。

 本件につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案を可と決定いたしました。

 陳情第4号 名古屋高裁の「空自イラク派兵は違憲」判決を尊重し「自衛隊をイラクから直ちに撤退させる意見書」の採択についてであります。

 これにつきましては、さらに調査が必要なため慎重審査の結果、継続審査と決定いたしました。

 平成19年度陳情第17号 地積調査錯誤の修正方についてにつきましては、新しい委員となったことから、現地を見なければわからないということで、現地調査もいたしましたが、さらに調査が必要なため慎重審査の結果、継続審査と決定いたしました。

 以上をもちまして、総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(佐藤峯夫君) 総務常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

 18番。



◆18番(高久昭二君) 四、五点、簡単に質問させていただきたいと思います。

 初めに、今回の議案第66号 基金条例の一部を改正する条例制定について、先ほど小林委員長が御説明、御報告したとおり、ふるさと会等にいろいろ呼びかけておるということでございますけれども、いろんな方法について具体的にどのような方法がいいのかということが委員各位または当局から、板橋区のアンテナショップ等がただいま上げられましたが、そういうのがあったのかなかったのか。さらにいろいろな課題があるというふうなことが報告で発言されておりましたが、具体的にどういう課題があるのか、ちょっと委員会の中の委員の方々は御承知と思いますので、その点についてひとつ御説明をよろしくお願いしたいと思います。

 2つ目に、議案第69号 一般会計補正予算(第1号)について、12款の男鹿和雄展の900万の歳出、さらに歳入600万関係で、先ほどの御報告の中に、随意契約のことが委員の方から質問で振られており、その答弁としては、日本テレビがそういうふうな権利を持っているのでやられるんだということでございますけれども、この随意契約となれば、今後当然行うんでしょうけれども、どれくらいの予算をお考えなのか、当局からの御説明または委員の方からの御意見等があったのか、その点についてお知らせ願いたいと思います。

 3番目には、旧西長野小学校のグラウンド関係での借地の件で、地権者からのもう一回境界をはっきりしていただきたいというふうな申し出があるための今回の普通財産管理費の22万ではありますけれども、当然現地を委員会として視察なさったと思います。現地調査なさったと思いますが、実際現地を見ますと、既に旧角館町で平成2年ごろから西長野小学校の建築に向けてそのための土地の買収、それから測量、または場合によっては一部借地なりいろいろそういうふうな測量がきちんとなされたと私は思うのでありますけれども、そういうふうな旧角館町の今ここで言えば管財課ですね、旧角館町の管財課、当時の教育委員会の資料等も全部委員会の中に提示していただき、またはそれを一部でも検討なさったのかどうかその点についてお伺いしたいと思います。

 それから、3款民生費1項1目の福祉施設民営化推進費とか3款1項8目の福祉医療事務費等については、直接ただいまの小林委員長の御報告には触れてございませんでしたが、その点に対してのことは全く報告もなかったし、または委員各位からの御質問が一言もなかったのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。

 それから最後に、陳情関係の継続された陳情でありますけれども、私も以前総務委員会で審議させていただきましたが、議会でこれを取り上げていいとか悪いとか白黒決着つけるよりも、やはり当事者にもう少しよく話し合いの場を提供していくように、市が積極的に乗り出していくとそういうふうな御意見は委員各位からはなかったのかあったのか、その点についての報告に対する答弁をよろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(佐藤峯夫君) 総務常任委員長。



◆9番(小林幸悦君) それではお答えいたします。

 まず、議案第66号のふるさと納税による給付金のことでありますが、いろんなPRの方法があるということで、先ほども報告の中ではアンテナショップ、市内の観光施設等に向けてとかいろいろありましたけれども、そのほかに委員の方からどういうあれがあるのか、そのほかにどういうことを考えているのか、応募していただくためにはどういう問題があるのかということをありましたけれども、委員会のほうからこういう応募用紙等を書いた資料をいただきまして、こういうのを各施設に設けて納付していただくというようなことが言われております。

 それと男鹿和雄展についてでありますが、すみません男鹿さんのところの、その……。



○議長(佐藤峯夫君) 高久議員、もう1回お願いします。



◆18番(高久昭二君) 最終的に権利を持っている男鹿和雄のこの権利を持っている日本テレビとの随意契約に係る、いずれこれは予算が本会議で議決されればいくわけですけれども、その際幾らくらいの担当委員会のほうで、教育委員会のほうで予算的に見ているのか、そういうことについての具体的な説明または御質問が各位からあったのかなかったのかその点をちょっとお伺いしておきます。



◆9番(小林幸悦君) 先ほど報告申しましたけれども、契約に問題はないのかということで質問ありましたけれども、日本テレビに契約のあれがあるということで、契約には問題がないということでありまして、それ以上の質疑はございませんでした。

 西長野小学校グラウンドについてでありますが、現地視察はしておりません。図面をいただいておりますが、特にそれ以上の質疑はございませんでした。

 それと陳情についてでありますが、先ほど申し上げましたように、新しく常任委員会が互選になりまして、前から総務委員の方もございますけれども、そういう新しい方の委員は私も含めてなかなか現状を把握していないということで、現地視察をいたしました。一応その中で説明は聞きましたけれども、やはりもう一度継続審査になったわけですが、中にはさまざまな意見もあると思われますが、最初から調べなおしてできるだけ早い機会に方向性を皆さんにお話しして、こういう形で折衝するということを協議した上で神社側に申し入れて、解決を図っていきたいと思っているとの当局からの答弁がございました。

 以上です。



○議長(佐藤峯夫君) 18番。



◆18番(高久昭二君) 簡単にお聞きしますけれども、最初のこのふるさと基金については、いろんな課題があるというのは、やらなければならないといういろんな課題がこのためにあるというふうに理解してよろしいのでしょうか。

 それから2つ目に、随意契約の関係もそうでしょうけれども、この男鹿和雄展については、今回も教民委員会で詳しく御説明はあったんでしょうけれども、資料等はいろいろ日本テレビと今までの随契なりいろんな予算等のそのたたき台といいますか、あくまでもたたき台だと思うんですけれども、そういう資料等は議員各位の皆様方に配付されておるんでしょうか、その点。

 それから3つ目には、旧西長野小学校の借地の関係ですけれども、甚だ失礼なことを言いますけれども、それは委員会のお決めになることでしょうけれども、旧角館町出身の議員以外の方ではなかなかわかりにくい面が旧田沢湖、西木の委員の方はあるんじゃないかなと私は思うんですが、その辺はどのように判断されて、時間的な制約の中かもしれませんけれども、現地視察なさらなかったのか、そしてさっきもお聞きしましたが、旧角館町から引き継いだ教育委員会、さらには普通財産となった総務部の管財課等に資料を請求されたのかどうか、または説明があったのかどうか、資料ですよ、旧角館町のときの、借地契約だとかはかった公図とか測量図とかそういうのがあったのかどうか。それから民生費の関係で答弁されておりませんので、福祉医療事務費とか福祉施設民営化に関する予算等については特にご質問は委員各位からなかったのかとかそういう点ちょっと失礼ですけれどもお答え願いたいと思います。



○議長(佐藤峯夫君) 総務常任委員長。



◆9番(小林幸悦君) 仙北市基金条例にはいろいろな課題があるということはどういうことかということでありますが、例えば金融機関から振り込みの場合は、収納代理機関の銀行がないということは、振り込んだ場合手数料とかが発生するわけですけれども、そういうことを少しでも軽減できるような方策、郵便局関係ですとないようですけれども、そういうことですが、手続のやりとりに時間がかかる面があるということで、寄附しやすいような環境をつくってほしいというようなことでございます。

 それと、男鹿和雄展の契約とかそういうことに関しての資料の請求とかそういう質問はございませんでした。

 それと、民生費については、委員のほうから質問はございませんでした。

 それと、西長野小学校については、ただいま御指摘を受け、現地視察、特に旧角館町以外の方は事情を把握できないのではということでしたけれども、特に他の委員の方から現地を視察したいとか、当時の契約書ですとか簡単な図面の請求はございましたけれども、そういう契約書関係の提出ということはございませんでした。



○議長(佐藤峯夫君) 22番。



◆22番(平岡均君) 委員長、陳情の第4号の件なんですが、自衛隊をイラクから直ちに撤退させる意見書の採択についてというのが継続審査になったということなんですが、途中でどういう意見が出たのか、継続審査になった理由を御説明してください。



○議長(佐藤峯夫君) 総務常任委員長。



◆9番(小林幸悦君) これにつきましては、解釈の違いはあるが、名古屋高裁の判決によってこれを実行してくださいということなので、採択すべきとの意見はございましたが、他の方々からは、採択についてはもう少し我々も勉強不足なので調査したいということで継続審査というふうになりました。



○議長(佐藤峯夫君) ほかにありませんか。

 11番。



◆11番(八柳良太郎君) 1つお聞きしたいと思います。

 69号の一般会計補正予算、歳入12款平福記念美術館の観覧料でございます。私は本会議の初日に欠席しておりますので、もしかしてそこで説明をしておるのかもしれないですけれども、そのときはひとつどうか、ダブったとしたら御了承ください。

 この男鹿和雄展なんですけれども、これは当市で初めて開催されるものなのか、または例えば順番でどこかから回ってきて開催されるのか、既にもう今の時点で、例えば男鹿和雄展、日本テレビ等でどこかで既に開催されているのかどうか、この点についておっしゃってください。



○議長(佐藤峯夫君) 総務常任委員長。



◆9番(小林幸悦君) 本会議の説明、これは本会議のですから常任委員会ではありませんけれども、いずれ東北では初めての開催という話を聞いております。函館で開催した後に、松山へ行く途中というか、この土地で開催したいというような話を聞いております。



○議長(佐藤峯夫君) 11番。



◆11番(八柳良太郎君) わかりました。シリーズでいろいろ飛んでいくということですね。実際もう既に開催されたところはありませんでしたか。質疑の中で、どこで開催されたという話はなかったでしょうか。



○議長(佐藤峯夫君) 総務常任委員長。



◆9番(小林幸悦君) 委員会の中の質疑ではありませんので答えていいかどうかわかりません。東京の上野で開催したという、大変盛況だったという話は聞いております。



○議長(佐藤峯夫君) 総務常任委員長の報告を終わります。

 昼食のため13時まで休憩いたします。

                              (午後0時05分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後1時00分)

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○議長(佐藤峯夫君) 次に、教育民生常任委員長の報告を求めます。

 4番。



◆4番(小田嶋忠君) 平成20年6月18日、教育民生常任委員会に付託になりました議案につきまして、平成20年6月19日、仙北市田沢湖保健センター2階会議室において委員会を開催しましたので、その審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 出席議員は8名全員であります。

 説明のため参与として出席を求めた者は、石黒市長、浦山副市長、小林教育長、中村市民福祉部長、倉橋教育次長、佐藤角館総合病院事務長、小木田市民福祉部次長兼環境保全センター所長、下総市民福祉部次長兼福祉事務所長、藤井市民課長、伊藤環境防災課長、熊谷保健課長、伊藤包括支援センター所長、田口福祉事務所・社会福祉課長、高橋福祉事務所・長寿子育て課長、佐々木教育総務課長、茂木学校教育課長、佐藤生涯学習課長、太田文化財課長、高藤田沢湖病院事務長心得、小玉環境保全センター参事、藤村健康管理センター副所長、三浦たざわこ清眺苑施設長、嶋村角館寿楽荘施設長、渡部かくのだて桜苑施設長、浅利にしき園事務長、藤村福祉施設民営化推進化推進室長、佐藤生涯学習課参事、黒坂文化財課参事、佐藤田沢湖給食センター所長、高階平福記念美術館長ほか関係職員等であります。

 会議の書記は、議会事務局能美主査を任命いたしました。

 案件は、本会議において付託された議案5件と陳情1件であります。

 それでは案件ごとに報告いたします。

 最初に、議案第64号 専決処分の承認について報告いたします。

 議案については、関係部長等の詳細な説明を受けました。

 本案につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり承認することと決定いたしました。

 次に、議案第65号 仙北市国民健康保険税条例制定について報告いたします。

 議案については、関係部長等の詳細な説明に続き、主な質疑の内容は次のとおりです。

 税の課税方式について、変更する考えはないのか、また納期について回数をふやして納付しやすいようにできないのかとの問いに、担当レベルでは話し合っているが、国保や老保の制度が大きく変わっている中で課税方式、納付回数を変更するのは、混乱を招くおそれがあるのですぐにはできないと考えているとの答弁がありました。

 次に、国保税の年金からの特別徴収について、後期高齢者医療制度でも騒がれている状況だが、必要性がはっきりしていない。また、市独自に口座振替などで対応できないものかとの問いに、今回国保税についても特別徴収するような地方税法の改正があった。徴収率が限りなく100%に近い場合は、特別徴収しなくてもよいという指導がなされているが、仙北市の場合は今現在約93%なので、上位法の地方税法に基づいて進めていきたいと考えているとの答弁がありました。

 なお、委員からは、課税方式の検討と、他自治体であったような不公正な課税がされていないかを早急に調べて把握することと、国保運営審議会の審議をより充実していただきたいこと等の要望が出されております。

 本案につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案を可と決定いたしました。

 次に、議案第67号 仙北市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例制定について報告いたします。

 議案については、関係次長等の詳細な説明に続き、主な質疑の内容は次のとおりです。

 指定管理者制度の導入のあり方について、何でも指定管理者制度を導入して、ある施設を委託していくことは、経費の無駄ではないか。不要な財産について処分していくべきではないかとの問いに、今後何年かで職員の大幅な減少が見込まれているので、施設の維持に回る人数は少なくなると考えている。そのとき慌ててやるのではなく、民間委託できるものは委託していきたいと考えている。不要な施設については、実態を把握して廃止も選択肢に入れていきたいと考えているとの答弁がありました。

 なお、委員からは、設置条例の趣旨が当初の目的に沿っているのか再検証してもらいとの要望が出されております。

 本案につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案を可と決定いたしました。

 次に、議案第68号 仙北市外ノ山テニスコート条例の一部を改正する条例制定について報告いたします。

 議案については、関係次長等の詳細な説明を受けました。

 本案につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案を可と決定いたしました。

 次に、議案第69号 平成20年度仙北市一般会計補正予算(第1号)のうち、教育民生常任委員会関係について報告申し上げます。

 議案については、関係部長等の詳細な説明に続き、主な質疑の内容は次のとおりであります。

 10款教育費について、男鹿和雄展の随意契約のあり方、また実行委員会形式について、今回の手法で問題はないのか。実行委員会形式をとらず、市単独でできないものか。事業の内容を考えれば当初予算に措置して進めるべきではなかったのかとの問いに、今回のケースは相手がその方でなければ事業できなかったので随意契約で行いたいと思っている。安易に随意契約で行っているわけではない。また、実行委員会については、官民共同と対外的に打ち出していく意味合いからこの形で取り組んでいきたいが、行政が主体的に責任を持った形で進めていきたい。補助金の使途等についても、十分に考慮して誤解を招かないよう万全を期していきたい。この事業の話が出たのは3月になってからで、開催するにはことししかないと言われため、今回の補正に計上するしかなかったとの答弁がありました。

 本案については、慎重審査の結果、全会一致で原案を可と決定いたしました。

 次に、陳情について報告いたします。

 陳情第7号 陳情書 後期高齢者医療への怒りの中で、65才以上国保税の天引きをしないでくださいにつきましては、慎重審査の結果、全会一致で不採択と決定いたしました。

 以上をもちまして、教育民生常任委員会の報告を終わります。



○議長(佐藤峯夫君) 報告が終わりました。

 質疑であります。質疑ありませんか。

 18番。



◆18番(高久昭二君) 委員長さんにちょっとお尋ねしたいと思います。

 まず1つは、今回のこの議案第65号の関係でございますけれども、委員の各位の御質問に対する当局の答弁等が報告で触れられてございます。その中身の中では、例えば納期をふやして納付しやすいように、つまり1回の負担を少しでも軽減しやすいようにというふうな恐らく委員の方の質問だと思いますが、それに対する回数を変更すれば混乱が起きると、生ずるというふうな当局の答弁ですけれども、具体的に何の混乱が生じるのか、確かに今まで例えば5回、8、9、10、11、12とかってやっていたのを1月までさらに6回にすれば、どこに混乱が生ずるのか、その辺が当局から具体的な説明がなされたのかどうかひとつ教えていただきたいと思います。

 さらに、その特別徴収、つまり年金からの天引きについては、実用性がはっきりしないという委員の方の御指摘も中にはございましたけれども、市民の納税義務者側の立場に立って今回のこの方式は国がやれと言うからやるというふうなことでしょうけれども、どういうメリット、市民の立場ですよ、納付義務者の側からあるのかないのか、そういうふうな当局からの説明または質疑はあったのかどうか、なされたのかどうか。

 それからもう1点は、きょう出されましたこの資料でございますけれども、これはもちろんきょう出されたわけですから、19日には間に合わなかったわけですけれども、以前平成19年の6月14日付に出された事務連絡、特別徴収を任意とする保険者及び被保険者についての送付及び特別徴収の導入時期に関する調査についてというふうな文書が、既に昨年の恐らく6月の末日までには着いていたはずなんです、それについて、その間、常任委員会では、何ら報告をいただいておらなかったのでしょうか、または説明を。その点について明らかにしていただきたいと思います。

 それから、国保運営会の審査の仕方についてちょっと触れていますが、もう1回、どういうことをお話なさったのか、報告でちょっと触れておったので、私聞き漏らして甚だ失礼ですけれども、もう1回答弁をしていただきたいと思います。

 それから、直接委員長さんのほうからは触れてございませんけれども、歳出3款民生費1項1目福祉施設の民営化推進費の36万1,000円、それから3款1項8目福祉医療事務費の294万円については、委員の各位からは何ら意見やご質問は全くなかったのかどうか、その点。

 それから最後には、陳情に対しての件は全会一致で不採択ということでございましたが、どういう質疑がなされたのか、概略で結構ですのでひとつお示し願いたいと思います。

 以上です。



○議長(佐藤峯夫君) 教育民生常任委員長。



◆4番(小田嶋忠君) 1点目なんですけれども、そのいわゆる国保税の納めやすい環境はつくりたいという検討はしていると、しかし実行に移せない理由は、今、制度が大きく変わっている時期に納期の変更をするのはいかがなものかというような、それから医療制度の全体の流れがおさまってから、待ってから結論を出したいというような答弁をいただいております。

 それから2点目が、予算の3款については、何か審議していません。

 それから、陳情の件については、何ら意見が、質疑が出されておりません。

 すみません、2点目に言われた年金の天引きについての納税者に対するメリットはどうかということについては、そのような議論はしておりません。

 それから、今回の資料を出された平成19年6月の件については、何ら審議はしておりません。

 以上です。



○議長(佐藤峯夫君) 18番。



◆18番(高久昭二君) 最後のほうからお伺いしますけれども、今回のこの議案第65号に対して、こういうふうな特別徴収の対象の判断基準に関係する平成19年6月14日付の事務連絡というのは、昨年の6月の末までには恐らく当局のほうに、市民福祉部長等のところには、手元には届いていたはずなんですが、こういう問題をなぜ重要視するかとなれば、当然朝、石黒市長が議長に断っての報告をいただいたことからしても非常に重要なことでありますので、その点についての教育民生常任委員会の審議が、結果的にですよ、だれが責任かとかまでは言いませんけれども、欠落していたと言わざるを得ないと私は思いますが、その点は委員長の立場ではどのようにお考えでしょか。全部聞きます。

 それから、陳情関係ですが、不採択するからには、採択でもどっちでもいいんですけれども、何ら審議がないということはなかったはずと、私は傍聴ももちろんしていないで言うのも甚だ失礼かと思いますけれども、全くうんともすんとも何も声も出なかったのかどうか、委員から、または当局から。たまには、各議会でも大仙市や他市町村ではどうでしたかなんていうことぐらいは出てくるんですよね、普通は。全く出なかったですか。陳情第7号については各位の御意見、御質問を承りますと言って、何らなくて、じゃあこれについては終わりますというふうになったのかどうか、その点くどいですけれどもひとつよろしくお願いいたします。

 それから、国保の関係の65号についての特別徴収については、委員の中からですよ、どなたが発言されたのか私はわかりませんけれども、天引きの必要性がはっきりしていないというふうに指摘されておるわけです。教民の委員の中からですよ。ですからそれは当然やっぱり天引きの必要性がないのではないかと、裏を返せば。今までどおり口座振替でいいのではないかというふうなことを言いたかったのではないかと思いますが、それに対する当局なり各委員の方々の御意見、御質問は全くなかったのかどうか、その点に対する大変失礼ですけれども、答弁をお願いしたいと思います。

 それから、国保運営審議会の審議のあり方に触れていましたので、それについてどういうことだったのか、私さっきも言いましたが、聞き漏らしてしまいましたのでもう一度ひとつ、もしおわかりであれば御報告していただきたいと思います。

 以上です。



○議長(佐藤峯夫君) 教育民生常任委員長。



◆4番(小田嶋忠君) 1点目でありますけれども、十二分にその審査はしております。ただ、19年6月の件よりも、特別徴収という条例の、税についての条例制定について質疑をしておりまして、その中でいわゆる今報告しました、はっきりしないというのは、いわゆる724世帯、対象者がおおよそ724世帯あると、その滞納状況はどうであるかということの質問に対して、現在持っていないあるいは調査してもわからなかったと、これがその部分についてはっきりした答弁がいただけなかったということで、はっきりしないということを報告したことであります。

 それから、ちょっと飛ばして悪いですけれども、陳情については、第60号健康保険税条例が可決して、内容については相反する内容であることから、そんなに突っ込んだ議論はしない中で不採択となったということの経過でございます。

 それから、国保運営審議会については、いわゆる今の、先ほど報告しましたけれども、課税方式、4方式から3方式、あるいはその件についていろんな話が出ているのかということの内容について質問したところ、いわゆるそういうような突っ込んだ話はまだしたことがないということから、いわゆる今後国保運営審議会でもいろんな部分について御審議していただけるようにしたほうがいいじゃないかということから報告したところでございます。



○議長(佐藤峯夫君) ほかにありませんか。

 18番。



◆18番(高久昭二君) 私は、小田嶋教育民生常任委員長さんにお願いしたわけでありますけれども、今回きょう示されました6月12日付の政府からの通達に対しての一番の問題点が、天引きをしなくて済む要件の一つという、つまり普通徴収はできるというふうな2つの要件の中に、本人からの申し出ということが新たに生じております、平成19年の6月14日付の通達と比較しまして、新たにつけ加えられた?、?については。ですからこういうふうなことが新たに生じてきて、先ほどの委員長さんの報告の中にも医療制度のいろいろな動向も落ちついた時点で云々というふうなことが当局からも、納付の回数等も含めて示されているとすれば、やっぱり本会議は、6月定例会はきょうで終わりますけれども、後にやっぱり教育民生常任委員会協議会なりを開いて、やはりこの点は非常に市民に密着した重大な問題でございますので、審査なさるというふうなお気持ちが今の時点であるのかないのか、その点だけをお答え願えればと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。



○議長(佐藤峯夫君) その件については、委員長報告は禁止されておりますので、あくまでも経過についてのみ答弁してください。



◆4番(小田嶋忠君) 先ほど申し上げましたとおり、6月16日のこの通達については、審議はしておりません。



○議長(佐藤峯夫君) 他にありませんか。

 16番。



◆16番(浅利則夫君) 私も65号関係についてお伺いをしたいと思います。

 先ほど年金天引きについて、どういう場合年金の天引きをしなくてもいいかというような委員の質問の中に、限りなく納税率が100%に近い状況で、その場合はこういう条例を設けなくてもいいというような趣旨の報告がありましたけれども、実際はこの件もそうですけれども、私65号の議案の質疑のときに、これまできっちりと納税をしていて口座振替等をしているこの対象者には年金天引きでない、国のほうではちょっと幅の広いそういう政策で市町村におろしているので、そこら辺どうかというようなことで質問した際、当局からは休憩も挟んで納得のいかない答弁があったんですけれども、そうした場合、実際はその委員会のところで本当はどうだかというような質疑が当然なされたはずなんですと私は思いまして、そこら辺がどのような審議がなされたのか、意見があったのか、本当にそうした限りなく100%に近い納税率のところでなければだめですよ、個人に対しては全くそういった制度は何ら説明されていなかったものなのか、そこら辺報告お願いしたいと思います。



○議長(佐藤峯夫君) 教育民生常任委員長。



◆4番(小田嶋忠君) 今、浅利議員から質問で言われました、振り込み自分のうちでとかということについても、委員会では審議、議論しています。その中で、話された中で、いわゆる天引きについては、地方税法の改正があったということと、それから徴収率が限りなく100%に近い状態であれば、天引きしなくてもいいという指導を受けているというような答弁はいただいております。



○議長(佐藤峯夫君) ほかにありませんか。

         (「なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) ないようでありますので、質疑をなしと認めます。

 教育民生常任委員長の報告を終わります。

 次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。

 6番。



◆6番(安藤武君) それでは、平成20年6月18日、産業建設常任委員会に付託になりました議案及び陳情につきまして、平成20年6月19日、田沢湖総合開発センター大集会室において委員会を開催いたしましたので、その審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 出席委員は、浦山敏雄委員、八柳良太郎委員、田口喜義委員、藤原万正委員、戸澤清委員と私安藤の6名であります。

 欠席委員は、佐藤宗善委員、高久昭二委員の2名であります。

 説明のために参与として出席を求めた者は、石黒市長、野中産業観光部長、佐々木産業観光部次長、布谷農林課長、高橋農林課参事、大澤観光課長、花脇商工課長、田口建設部長、高田建設部次長、佐藤建設課長、田口下水道課長、雲雀企業局長、成田業務課長、高村工務課長、藤原農業委員会事務局長ほか関係職員であります。

 会議の書記には、田口議会事務局主査を任命いたしました。

 案件は、本会議において付託された議案1件、陳情4件、合わせて5件であります。

 それでは、案件ごとに報告いたします。

 議案第69号 平成20年度仙北市一般会計補正予算(第1号)であります。

 本案については、関係当局の詳細な説明を受けました。

 8款道路改良事業費の質疑については、上管沢地内の神代第1幹線、旧田沢湖町では観光線と言っておりました。この変則カーブの改良のための用地費、登記委託料、工事費であります。さまざまな問題があったため、現在の形状になっている。用地関係者の意向も尊重しながら、交通に支障のない形状に改良したいという説明がありました。

 8款街路事業費、岩瀬北野線調査費の内容についての質疑については、次の説明がありました。

 岩瀬北野線を全線開通させるために、概算経費を算出するという測量調査前の事前調査であります。この調査では、家屋や物件等の移転補償費用を主体に概算額を把握し、基礎資料として議会や都市計画審議会へ提示する協議をしていただき、計画の方針を決定したいと考えている。普通の民家の移転補償の場合は単純に計算できますけれども、この場合、商店やお寺、墓など特殊な移転の場合には専門知識が必要であるため、委託を想定した予算を計上したものであるという説明がありました。

 本案につきましては、慎重審査の結果、全会一致で原案を可とするものと決定いたしました。

 次に、陳情第1号 住宅地内の前川水路一部改修の陳情、継続審査分であります。

 本案につきましては、前回に引き続き今回も現地確認をしましたが、さらに調査が必要であるため、継続審査とするものであります。

 陳情第3号 「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情であります。

 本案につきましては、慎重審査の結果、全会一致で採択すべきものと決定し、関係行政庁に意見書を提出することにいたしました。

 陳情第5号 市道神代保育所東線の変更認定と舗装についてであります。

 本案につきましては、現地確認をしましたが、さらに調査が必要なため、継続審査をするものといたしました。

 陳情第6号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書であります。

 本案につきましては、慎重審査の結果、全会一致で採択すべきものと決定し、関係行政庁に意見書を提出することといたしました。

 以上もちまして、産業建設常任委員会に付託された議案に対する審査報告を終わります。



○議長(佐藤峯夫君) 産業建設常任委員長の報告に対する質疑を行います。

 20番。



◆20番(田口勝次君) 1つだけお伺いしますけれども、いわゆる岩瀬北野線の調査費については、今委員長報告で説明ありました、着工の見通しとか、そういうことについての議論はなされたかということでありますけれども、そこだけ。



○議長(佐藤峯夫君) 産業建設常任委員長。



◆6番(安藤武君) 現段階では、調査費でことしそういう調査をする、それによって今後の材料に充てたいということでありました。



○議長(佐藤峯夫君) 質疑なしと認め、産業建設常任委員長の報告を終わります。

 修正動議が議長あてに提出されておりますので、資料配付のため暫時休憩いたします。

                              (午後1時34分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後1時35分)

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△議案第65号に対する修正動議の説明、質疑



○議長(佐藤峯夫君) 議案第65号に対して、16番、浅利則夫君外2名から修正の動議が提出されましたので、提出者の説明を求めます。

 16番、浅利則夫君。



◆16番(浅利則夫君) それでは、発議者を代表いたしまして私から議案第65号 仙北市国民健康保険税条例制定に対する……



○議長(佐藤峯夫君) ただいま説明中でありますが、何ですか。

         (発言する人あり)



○議長(佐藤峯夫君) ありません。法定にのっとって議事を進行しておりますので御安心ください。



◆16番(浅利則夫君) 地方自治法第115条の2及び会議規則第17条の規定により、修正の動議をするものであります。

 本動議は、65歳から74歳までのお年寄りの国保税を年金から天引きすると、こうしたこの議案第65号のこの条項を削除して、これまでと同様の納税方法としたいというものであります。

 2ページ目の議案第65号 仙北市国民健康保険税条例の一部を次のとおり修正する。第14条から第20条までを削り、21条を14条とし、第22条から26条までを7条ずつ繰り上げる、これが特別徴収にかかわる条項であります。これを削るというものであります。

 次にありますのは附則で、この特別徴収にかかわる措置に関して2項ありました。また、附則中ずっと所得税の山林所得等のところで、21条のそうした条項がありましたので、この第21条の第1項というのを繰り上がった第14条第1項に改めるものであります。

 本年4月からスタートした後期高齢者医療制度における保険料の年金天引きは、国民の大きな批判を受けております。そしてまた国会におきましては、後期高齢者医療制度の廃止案が参議院を通過して、これまた衆議院におきまして継続審査となっております。その後期高齢者医療制度に便乗した形での国保税条例を全部改正、この中で国保税、このお年寄りからの、対象者から年金天引きをするというようなこの流れできておりました。

 何よりもこうした年金天引き、当人に何ら説明もしないで決める、これでは市民の信頼を損なうことにはなりはしないかと心配であります。市民の納税は、これまでは普通徴収、そのほかにも口座振替等の方法もありました。こうした税の収納率、こうした口座振替のさらなる推奨等で十分賄えるものと、機能するものと思われます。

 また、国からの強力な指導があって、こうした特別徴収をしなければならない、このような場合にあっても対象となる市民に対しては、事前にしっかりと説明をして、十分に納得してもらってからでないとやるべきではないとこのように思うのであります。

 こうした観点から、本修正動議を提出した次第であります。

 何とぞたくさんの議員諸氏からの御賛同よろしくお願い申し上げまして、提案理由と内容の説明とさせていただきます。

 以上であります。



○議長(佐藤峯夫君) ただいまの修正動議に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 ただいまの修正動議に関する質疑ありませんか。

 ありませんか。

         (「なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) ないようでありますので、修正動議に対する質疑を終わります。

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△議案第64号〜陳情第7号の討論、採決



○議長(佐藤峯夫君) これより討論を行います。

 日程第1、議案第64号 専決処分の承認についての討論を行いますが、通告がありませんので、これで討論を終わります。

 次に、日程第2、議案第65号 仙北市国民健康保険税条例制定についての討論を行います。

 まず、修正案についての討論を行います。

 ありませんか。

         (発言する人なし)



○議長(佐藤峯夫君) これで修正案についての討論を終わります。

 次に、原案についての討論を行います。

 通告により発言を許します。

 18番、高久昭二君。



◆18番(高久昭二君) 議案第65号 仙北市国民健康保険税条例制定について、今回の当条例の全面改正は、国が4月1日から実施した国民の猛反撃を受けている、さらには国会における参議院では廃案の議決がされた後期高齢者医療制度の流れを全面的に受け入れたものでございます。

 特に、65歳から74歳までの市民の年金から特別徴収、年金天引きを行う目的としており、これまで被扶養者家族として健保や共済保険から扶養家族の方々が、事業主負担や保険者負担がその分がなくなり、またその分年金の目減りが大きくなることも既に承知しているわけでございます。さらには3方式から4方式の課税に移ることにより、今後納付義務者の負担がふえることも懸念されております。

 これまでの65歳から74歳の年金天引き対象者を、完納していた方の場合であっても、突然特別な家庭の事情やまたはその結果徴収猶予を求めたいという方についても、問答無用で年金から完全に天引きが実施されます。これでは全面的に市民の理解は得られず、市民の納付義務者にとっては大きな不安と不満を巻き起こしかねない問題となりつつあるわけでございます。

 これまで市当局も、後期高齢者医療制度など国の医療制度の変更や修正など動向を注視していきたいとするならば、まだ国の動向がはっきりしない今の時点では、決してやるべきではありませんし、大潟村では当分実施しないと宣言しており、国からのペナルティーを受けるものでもなく、地方自治の精神にのっとって仙北市が今までどおりの制度でやるということを市長が腹をくくれば当然実施できるわけでございますし、何ら問題や徴収が不納になることもありませんので、私は今回の国民健康保険税条例の議案第65号については、即時撤回し、これまでの条例を運用していくべきと考えておりますので、同議案には、65号については反対するものであります。



○議長(佐藤峯夫君) 18番、高久昭二君の討論を終わります。

 以上で通告による討論は終わりました。

 日程第3、議案第66号 仙北市基金条例の一部を改正する条例制定についてから日程第5、議案第68号 仙北市外ノ山テニスコート条例の一部を改正する条例制定についてまで一括して討論を行いますが、通告がありませんので、これで討論を終わります。

 次に、日程第6、議案第69号 平成20年度仙北市一般会計補正予算(第1号)の討論を行います。

 通告により発言を許します。

 18番、高久昭二君。



◆18番(高久昭二君) 議案第69号 平成20年度仙北市一般会計補正予算(第1号)につきまして、反対の立場から討論をさせていただきます。

 今回の歳入、歳出いずれも市民にとっては密接な関係があり、またその予算やまた今回の決定については、いろいろ市民にとっても非常に有益な予算も当然ございます。しかしながら、歳出3款民生費1項8目医療給付費の委託料13節福祉医療事務費の294万円につきましては、これはごらんのとおり市単独の一般財源であり、これは先ほども申しました議案第65号とかかわる65歳から74歳の方々に対する年金を天引きするためのコンピューターシステムの改正の予算でございます。これまでの後期医療制度のコンピューターシステムの改正については、御承知のとおり国からそのための補助が出ておりましたけれども、これは全く市単独の予算で賄わなければなりません。これは何を意味しているかとすれば、国は法律の地方税法なり、国保税法の一部制度改正をしておきながら、すべてのかかる負担は仙北市なり市町村自治体に丸投げすると、そして結果的には、市民の税金で賄わなければならないという大きな矛盾と問題をはらむわけでございます。

 先ほども申し上げましたとおり、議案第65号につきましても反対の立場をとっており、十分な市民の理解と協力を得られるまで、さらには国の動向がはっきりするまで、何も急ぐ必要はございません。よってこの福祉医療事務費の294万円は、当然削除すべきと思いますので、それをもって私は今回の議案第69号 平成20年度仙北市一般会計補正予算(第1号)に反対するものでございます。

 以上をもって反対討論を終わらせていただきます。



○議長(佐藤峯夫君) 18番、高久昭二君の討論を終わります。

 以上で通告による討論は終わりました。

 次に、日程第7、議案第70号 平成20年度仙北市生保内財産区特別会計補正予算(第1号)及び日程第8、議案第71号 人身事故に係る和解及び損害賠償についてを一括して討論を行いますが、通告がありませんので、これで討論を終わります。

 日程第9、陳情第3号 「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情及び日程第10、陳情第6号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書を一括して討論を行いますが、討論ありませんか。

 これで討論を終わります。

 日程第11、陳情第7号 陳情書 後期高齢者医療への怒りの中で、65才以上国保税の年金天引きをしないでくださいの討論を行います。

 討論ありませんか。

 16番。



◆16番(浅利則夫君) それでは、後期高齢者天引きへの国民的怒りの中で、国保税の年金天引きは改悪しないでください。この陳情に対して、採択すべきとの立場からの討論をさせていただきたいと思います。

 本内容は、前段で懐に手を突っ込んで保険料を取るとこうしたことなど、4月実施の後期高齢者医療は、国民の大きな批判を受けております。これは先ほど別の動議の件でも皆さんに発表しておりますけれども、こうした中での国保税の年金からの天引き、これにつきまして陳情者側では、天引きの対象となる多くの人は、国民年金受給者であります。わずかの年金からまず先に国保税を天引きして、残った収入で食費を初めとするこうした生活費のやりくりをせよというのは、余りにも非人間的な仕打ちではないかとこのように問いかけております。秋田県もこれまで国保税などの徴収を優先しすぎて県民の生活権を侵害しないようにと、たびたび市町村に指導、助言を行っておりますとのことで、別記もつけての陳情であります。

 こうした中、これらはもう当然仙北市でも考えるべきでありますし、また我々議員もこうしたことで考えていかなければならないものと思います。貧困格差拡大の中での住民の暮らしを最優先にするこうした施策を私たち考えていかなければならないし、この国保税の年金天引き、当然このようなことも行われないように私たちは力を合わせて、議員としてもやっていかなければならないとこのように思うわけであります。

 したがって、この陳情は採択すべきものであり、皆さんの御賛同もよろしくお願いしまして討論とさせていただきます。



○議長(佐藤峯夫君) これで討論を終わります。

 これをもってすべての討論を終わります。

 これより採決を行います。

 23番。



◆23番(戸澤清君) 議事進行というのは異例中の異例だかもしれないけれども、本会議のあり方というか、ちょっと私、先ほど運営委員長がわざわざ運営委員会開いて、そして日程どおりの委員長報告をするということだけで終わった。その後どうするのよということはなかったんですが、まあ全員協議会も開いた。というのは、その特別徴収にかかわる対象者の判断基準の見直しについて、これはけさ市長から報告ありました。それととにかく切っても切れない深い形で委員長報告というのはありますので、委員長に対する質疑も、それはもう大変深いつながりがある。したがって、私そのときに言えばよかったんですけれども、これは整理の仕方としてですよ、今度市長の報告の基準にのっとって、そして市の判断でそして運用される、市民がわかりやすい形で運用しなければできないものだと思うんですよ、これ。だから、議会としてどういう形で整理したのよということになると、このままで本会議終わってしまうと、例えばですよ、さっき高久議員が発言したように、この問題について運用については、いわゆる当該常任委員会に諮りながら、そしてわかりやすい形で市の運用としてやっていくんだというような整理の仕方とか、何かしら事情があるんですよ。これはあってしかるべきだと。そうして本会議終わらないとおかしくないかという判断でありますが、採決の前で議長の見解というのは異例中の異例だけれども、あえて私その点であります。



○議長(佐藤峯夫君) 23番の発言はもっともです。そういう意味において、本日、その意味も含めて重要政策でありますので、そういう意味も含めて、この採決が終わり次第代表者会議並びに議会運営委員会の招集を予定いたしております。

 以上で御了承願います。

 20番。



◆20番(田口勝次君) 討論終わりまして、これから採決ということですけれども、議長にお願いですけれども、教育民生委員会を暫時打ち合わせのために開く時間をちょうだいしたいと思いますけれども、よろしく協議のほうお願いいたします。



○議長(佐藤峯夫君) それはどういう意味ですか。



◆20番(田口勝次君) 教育民生常任委員長報告のとおり、教育民生常任委員会は全員可決ということで判断をしています。しかし、それは十分なままの審議ということにはなりませんので、その件について常任委員会の中で話をしていきたいというふうに思いますので、そのとおり計らいをお願いしたいということです。



○議長(佐藤峯夫君) 暫時休憩いたします。

                              (午後1時55分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後1時56分)

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○議長(佐藤峯夫君) ただいま20番より議事進行があり、教育民生常任委員会の協議会を開催するため暫時休憩をすべしとの提案をなされました。

 ただいま議会運営委員長並びに教育民生常任委員長と協議した結果、その重要性にかんがみ、休憩をして教育民生常任委員会の協議会を開きたいと思いますので、暫時休憩いたします。

 大体時間わかりますか。

 それでは14時15分まで休憩いたします。

                              (午後1時56分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後2時23分)

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○議長(佐藤峯夫君) これより採決を行います。

 日程第1、議案第64号 専決処分の承認についての採決を行います。

 本案は、常任委員長報告のとおり、原案のとおり決するに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり承認されました。

 次に、日程第2、議案第65号 仙北市国民健康保険税条例制定についての採決を行います。

 この採決は、起立によって行います。

 本案には、皆さん、修正案が出ておりますので、最初に修正案に賛成の諸君の起立を求めますのでよろしくお願いいたします。

 修正案に対する採決を行います。

 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(佐藤峯夫君) 起立少数であります。

 よって、修正案は否決されました。

 次に、原案についての起立により採決を行います。

 本案を、委員長報告のとおり、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(佐藤峯夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第3、議案第66号 仙北市基金条例の一部を改正する条例制定についてから日程第5、議案第68号 仙北市外ノ山テニスコート条例の一部を改正する条例制定についてまで以上の各案を一括して採決いたします。

 以上の各案は、常任委員長報告のとおり、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の各案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第6、議案第69号 平成20年度仙北市一般会計補正予算(第1号)の採決を行います。

 採決は、起立によって行います。

 本案は、委員長報告のとおり、原案に賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(佐藤峯夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第70号 平成20年度仙北市生保内財産区特別会計補正予算(第1号)から日程第8、議案第71号 人身事故に係る和解及び損害賠償についての各案を一括して採決いたします。

 以上の各案は、各常任委員長報告のとおり、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の各案は原案のとおり可決されました。

 日程第9、陳情第3号 「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情及び日程第10、陳情第6号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める陳情書を一括して採決いたします。

 以上の各陳情の各常任委員長の報告は採択であります。

 各常任委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の各陳情は採択と決定いたしました。

 日程第11、陳情第7号 陳情書 後期高齢者医療への怒りの中で、65才以上国保税の年金天引きをしないでくださいの採決を行います。

 採決は、起立によって採決いたします。

 陳情第7号に対する委員長報告は不採択であります。

 いいですか、陳情第7号に対する委員長報告は不採択であります。

 本陳情を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(佐藤峯夫君) 起立少数であります。

 陳情第7号を採択することは否決されました。

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△閉会中の継続調査について



○議長(佐藤峯夫君) 次に、日程第12、閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 議会運営委員長から、お手元に配付いたしております調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△閉会中の継続審査について



○議長(佐藤峯夫君) 日程第13、閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 総務常任委員長及び産業建設常任委員長から、お手元に配付いたしております申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

 追加日程の協議のため、議会運営委員会を開催いたしますので、暫時休憩いたします。

                              (午後2時29分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後2時50分)

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△日程の追加



○議長(佐藤峯夫君) 議会運営委員長の報告を求めます。

 8番。



◆8番(浦山敏雄君) ただいま議長から要請を受けまして、先ほど、第4・5会議室において議会運営委員会を開催しましたので、その協議経過と結果について御報告いたします。

 会議は、委員7名全員の出席、職務出席として佐藤議長、委員外議員として佐々木副議長、またオブザーバーとして藤原万正議員であります。そして事務局からは大山事務局長、三浦係長の出席でございます。

 本日の議事日程の追加について協議しました。

 議会運営委員会では、慎重に協議した結果、特別委員会の設置1件と、産業建設常任委員会から提案されている意見書の提出2件及び決議書1件の議員提出議案計4件について、本日の議事日程に追加し、直ちに審議することに決定しましたので御報告いたします。



○議長(佐藤峯夫君) お諮りいたします。

 ただいま議会運営委員長報告のとおり、特別委員会の設置、意見書提出及び決議についての議員提出議案4件を本日の日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 議案配付のため暫時休憩いたします。

                              (午後2時52分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後2時54分)

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△議員提出議案第7号の上程、説明、採決



○議長(佐藤峯夫君) 追加日程第1、特別委員会の設置についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 8番、浦山敏雄君。



◆8番(浦山敏雄君) 議員提出議案第7号 特別委員会の設置について。

 本議会は地方自治法第110条の規定により、次のとおり秋田内陸縦貫鉄道存続に関する調査特別委員会を設置するものとする。

 平成20年6月24日提出。

 提出者、仙北市議会議員浦山敏雄、同青柳宗五郎、同黒沢龍己、同大石温基、同安藤武、同真崎寿浩、同高久昭二であります。

 1、名称、秋田内陸縦貫鉄道存続に関する調査特別委員会。

 2、委員の定数、10人。

 3、審査の内容等、秋田内陸縦貫鉄道の今後のあり方等について調査を行う。あわせて閉会中の継続調査を行う、というものであります。

 提案の説明を若干させていただきます。

 これまで秋田内陸縦貫鉄道の問題については、所管する常任委員会で協議してきたところでありますが、秋田内陸縦貫鉄道への関心が全県的に高まっていることから、議会運営委員会では、地元自治体の議会としてこの問題に限定した議論が必要であるとの結論に至りました。地元議会として今後の秋田内陸縦貫鉄道の基本的な方針を議論するための調査特別委員会の設置を提案しているものであります。

 よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。



○議長(佐藤峯夫君) お諮りいたします。

 本案は、委員会への付託を省略し、直ちに採決したいと思いますが、御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認め、直ちに採決することに決定いたしました。

 追加日程第1、特別委員会の設置についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 なお、委員は、配付しております秋田内陸縦貫鉄道存続に関する調査特別委員会委員名簿のとおり指名いたします。

 暫時休憩いたします。

 休憩中に委員会を開催し、委員長及び副委員長を互選してくださるよう願っておきます。

                              (午後2時57分)

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○議長(佐藤峯夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                              (午後3時04分)

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○議長(佐藤峯夫君) 互選の結果を報告いたします。

 委員長、佐々木章君、副委員長、真崎寿浩君。

 以上であります。

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△議員提出議案第8号〜議員提出議案第9号の一括上程、採決



○議長(佐藤峯夫君) 次に、追加日程第2、議員提出議案第8号 意見書の提出についてから追加日程第3、議員提出議案第9号 意見書の提出についてまで以上の各案を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 以上の各案は、産業建設常任委員会で審査された陳情に基づき発議されたものでありますので、委員会への付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認め、直ちに採決することに決定いたしました。

 追加日程第2、議員提出議案第8号 意見書の提出についてから追加日程第3、議員提出議案第9号 意見書の提出についてまで以上の各案を一括採決いたします。

 以上の各案は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の各案は原案のとおり可決されました。

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△議員提出議案第10号の上程、説明、採決



○議長(佐藤峯夫君) 追加日程第4、仙北地域振興局の存続を求める決議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 8番、浦山敏雄君。



◆8番(浦山敏雄君) 議員提出議案第10号 仙北地域振興局の存続を求める決議について。

 このことについて、別紙(案)のとおり決議するものとする。

 平成20年6月24日提出。

 提出者、仙北市議会員浦山敏雄、同青柳宗五郎、同黒沢龍己、同大石温基、同安藤武、同真崎寿浩、同高久昭二であります。

 このことについて、決議案がお手元に配付してありますけれども、私から若干内容を説明してまいります。

 決議案の提案説明ということで、秋田県が昨年の12月に提示した地域振興局再編マスタープラン(案)によると、現在の仙北地域振興局は、総合行政機能が縮小され、窓口や相談業務を主とする行政センターとして位置づけられております。

 ご案内のとおり仙北地域振興局は、広範なエリアを管轄し、秋田地域振興局に次ぐ規模の総合事務所としてこれまでまちづくりや観光振興など重要な課題に積極的に取り組んでおり、こうした総合行政機能が縮小されることは、地域の地方自治の後退も懸念されるところであり、地方自治振興の根幹であるこれまでの仙北地域振興局の本局としての機能を維持しつつ、その存続を要望するための決議案であります。

 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(佐藤峯夫君) お諮りいたします。

 本案は、委員会の付託を省略し、直ちに採決したいと思いますが、御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認め、したがって直ちに採決することに決定いたしました。

 追加日程第4、仙北地域振興局の存続を求める決議についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△市長あいさつ



○議長(佐藤峯夫君) 以上で、今定例会の日程は全部終了いたしました。

 石黒市長より発言要請がありますので、これを許可いたします。

 石黒市長。



◎市長(石黒直次君) 6月10日に開会をいたしました第3回仙北市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本定例会に提案をさせていただきました全議案につきまして、慎重に、かつ活発に御審議をいただきまして、全議案御可決、また御承認を賜りまして、まことにありがとうございます。

 この会期中に議員の皆様からいただきました意見、これを十分尊重し、そしてこれを生かすべく今後の予算執行並びに施策展開に生かしてまいりたいと思います。

 特に、本日朝、御報告をいたしました国民健康保険の納付方法における特別徴収、これに加えて国の判断基準の変更により、普通徴収、口座振込が可能になる道が開けたということに対して、報告でも申し上げましたように、仙北市としてはこの決定に基づいて市民の納めやすい納税方法、こういったことを進めて、またそれを周知してまいりたいと思います。

 議会におかれましても、市のこれに向けての考えを委員会の議員の皆様にもお諮りをしながら進めてまいりたいと思いますので、今後とも本件に限らず、議員皆様の御協力、御指導をよろしくお願いしたいと思います。

 また、報告がおくれてしまいましたけれども、去る14日に発生いたしました岩手・宮城内陸地震、これにおける本市の被害は、物的または人的な被害はございませんでした。ただ、ホテル等宿泊施設のキャンセル、こういったことについては報告を得ております。地震がおさまるまでの間、若干の影響がまだ続くかとは思いますが、この回復また地震がおさまれば、仙北市の自然そして歴史文化、そういったよさを大いにPRをして回復に努めたいというふうに思っております。被害を受けられました他地域の皆様にもあわせてお悔やみを申し上げたいと思います。

 また、仙北市の普通共用林野の入山採取券等の交付状況でありますが、いわゆるタケノコとりでありますが、現時点で昨年と比べて上回った交付状況となっております。今シーズン、事故もなく終わることを期待するものであります。

 以上、簡単ではありますけれども、定例会閉会に当たりまして、あいさつとさせていただきます。

 本当に御苦労さまでございました。

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△閉会の宣告



○議長(佐藤峯夫君) これをもちまして、平成20年第3回仙北市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

                              (午後3時12分)

 以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成  年  月  日

          仙北市議会議長

          仙北市議会副議長

          仙北市議会議員

          仙北市議会議員

          仙北市議会議員