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秋田県 仙北市

平成19年 11月 臨時会(2) 11月28日−01号




平成19年 11月 臨時会(2) − 11月28日−01号







平成19年 11月 臨時会(2)



                              仙北市告示第81号

 次の事件を審議するため、平成19年第7回仙北市議会臨時会を平成19年11月28日仙北市役所田沢湖庁舎に招集する。

 平成19年11月19日

                          秋田県仙北市長 石黒直次

                    記

付議事件

 1.仙北市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について

 2.仙北市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定について

 3.仙北市教育委員会教育長の給与及び旅費並びに勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について

 4.仙北市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について

          平成19年第7回仙北市議会臨時会会議録

議事日程(第1号)

                平成19年11月28日(水曜日)午前10時開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 諸般の報告

第4 議案第86号 仙北市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について

第5 議案第87号 仙北市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定について

第6 議案第88号 仙北市教育委員会教育長の給与及び旅費並びに勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第7 議案第89号 仙北市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について

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出席議員(22名)

      1番 田口寿宜君       2番 佐藤直樹君

      3番 黒沢龍己君       4番 小田嶋 忠君

      5番 大石温基君       6番 安藤 武君

      7番 門脇健郎君       8番 浦山敏雄君

     10番 青柳宗五郎君     11番 八柳良太郎君

     12番 真崎寿浩君      13番 田口喜義君

     14番 藤原助一君      15番 澤田信男君

     16番 浅利則夫君      18番 高久昭二君

     19番 藤原万正君      20番 田口勝次君

     21番 佐々木 章君     22番 平岡 均君

     23番 戸澤 清君      24番 佐藤峯夫君

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欠席議員(2名)

      9番 小林幸悦君      17番 佐藤宗善君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      石黒直次君     副市長     東海林文和君

  教育委員長

          佐久間健一君    教育長     小林一雄君

  職務代理者

  総務部長    大澤 隆君     市民福祉部長  中村清三郎君

                    田沢湖地域

  建設部長    田口陽一君             田口威徳君

                    センター長

  角館地域              西木地域

          藤川 実君             門脇主彦君

  センター長             センター長

  田沢湖病院             角館総合病院

          高田光一君             佐藤秀夫君

  事務長               事務長

  企業局長    雲雀芳幸君     教育次長    大楽 進君

  総務部次長兼

          倉橋典夫君     産業観光部次長 佐々木正巳君

  企画政策課長

  財政課長    黒沢隆悦君     総務課参事   羽川茂幸君

  代表監査委員  三浦一平君

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事務局職員出席者

  議会事務局長  大山 誠君     係長      三浦清人君

  書記      高橋精一君

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△開会及び開議の宣告



○議長(佐藤峯夫君) おはようございます。

 平成19年11月19日付をもって招集の平成19年第7回仙北市議会臨時会は、ただいま出席議員は22名で会議の定足数に達しておりますので、ただいまから会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。

 欠席届は9番、小林幸悦君、17番、佐藤宗善君であります。

                             (午前10時00分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(佐藤峯夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、4番、小田嶋忠君、5番、大石温基君を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(佐藤峯夫君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 議会運営委員長の報告を求めます。

 20番、田口勝次君。



◆20番(田口勝次君) おはようございます。

 平成19年11月19日付をもって招集されました平成19年第7回仙北市議会臨時会の会期日程等審査のため、11月19日午前10時より田沢湖庁舎第4・5会議室において議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。

 出席委員は7名全員であります。佐藤議長には職務のため、また佐々木副議長には委員外議員として出席をいただいております。市当局からの参与は石黒市長、東海林副市長、大澤総務部長、高橋総務部次長兼総務課長、倉橋総務部次長兼企画政策課長が出席しております。また、職務出席として大山議会事務局長、書記として三浦係長を任命しました。

 本臨時会に提案されます案件は、条例関係4件で、当局よりその概要について説明を受けております。

 議会運営委員会では、慎重に協議した結果、本臨時会の会期を本日1日と決定いたしました。

 以上、運営委員会の報告といたします。

 議事運営につきましては、よろしく御協力のほどお願い申し上げます。



○議長(佐藤峯夫君) 議会運営委員長の報告が終わりました。

 お諮りいたします。

 今期の臨時会の会期は、議会運営委員長報告のとおり本日1日といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日と決定いたしました。

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△諸般の報告



○議長(佐藤峯夫君) 日程第3、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第121条の規定により、説明のため参与を求めた者は、石黒市長、東海林副市長、佐久間教育委員長職務代理者、小林教育長、大澤総務部長、中村市民福祉部長、田口建設部長、田口田沢湖地域センター長、藤川角館地域センター長、門脇西木地域センター長、高田田沢湖病院事務長、佐藤角館総合病院事務長、雲雀企業局長、大楽教育次長、倉橋総務部次長兼企画政策課長、佐々木産業観光部次長、黒沢財政課長、羽川総務課参事、三浦代表監査委員であります。以外につきましては、必要に応じて参与を求めることといたします。

 会議の書記は、三浦、高橋の2名を任命いたします。

 職務のための出席は、大山議会事務局長であります。

 議会動静報告等については、別に配付のとおりであります。

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△市長あいさつ



○議長(佐藤峯夫君) 市長から発言の要請がありますので、これを許可いたします。

 石黒市長。



◎市長(石黒直次君) おはようございます。

 平成19年第7回仙北市議会臨時会を招集いたしましたところ、御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。

 今臨時会で御審議をお願いする案件は、一般職、特別職、それから教育委員会委員長及び議会議員の給与、報酬等の改正に伴う条例の一部改正案、4件であります。

 提出案件につきましては、担当部長からこの後、説明をさせますので、慎重に御審議の上、全議案につきまして御可決賜りますよう、お願いを申し上げます。

 この機会に、諸般の報告を申し上げます。

 まず、1点目は、工事現場での事故についてであります。

 去る11月24日午後3時40分ごろ、市発注の西木町桧木内大台野地内における中山間地域総合整備事業における工事現場におきまして、死亡事故が発生しております。現在、事故内容につきまして業者からの事故報告等を受け取り、そして再発防止案を作成させ、それを今求めているところでありまして、工事については中断している状況にあります。

 また、現在市発注の建設工事、土木工事関係について、回答する業者に対して口頭でこのような事故が発生したということの上で、類似事故が起らないように注意を求めたところであり、さらに市登録の仙北市内建設関係業者に対しまして、書面をもって注意を促す文書をきょう発送する手はずになっております。いずれにいたしましても被災された方には心から御冥福をお祈りいたしますとともに、市としても安全対策と今後の事故防止対策に万全を期すよう、指導を徹底してまいりたいと思っております。

 2点目といたしまして、先週11月20日から24日まで、私及び観光課長が、台湾の観光客誘致宣伝開催事業、また旧田沢湖町時代から続いておりました、田沢湖、そして台湾の高雄にある澄清湖との姉妹湖提携の20周年記念親善交流、これへの参加、さらには秋田の旅情発信交信会イン台北という県の事業に参加する。もう一つは、この3月に来訪を受けました台湾の基隆市への表敬訪問、これを通して台北との今後の交流の糸口を探るというようなことを目的に、3日間の台湾滞在期間中行動をしてまいりました。訪れた高雄市、台北市、基隆市等の友好親善を今後図るとともに、仙北市のPRと観光客誘致に努めてまいりたいと思っております。具体的な進め方については今後慎重に、また詳細に検討を進めてまいりたいというふうに思っております。

 以上、諸般の報告を申し上げました。どうぞ上程いたします案件につきまして、よろしく御審議いただきまして、全議案御可決賜りますよう、重ねてお願いを申し上げまして、招集のあいさつといたします。

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△議案第86号〜議案第89号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(佐藤峯夫君) 日程第4、議案第86号 仙北市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてから日程第7、議案第89号 仙北市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 議案第86号から議案第89号について、大澤総務部長。



◎総務部長(大澤隆君) おはようございます。

 議案第86号 仙北市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案理由及び議案の概要について説明を申し上げます。

 平成19年10月11日付で秋田県人事委員会が、県議会議長と知事に、職員の給与に関する報告及び勧告を行っております。仙北市もそれに準拠いたしまして、今回平成17年条例第37号の一部を改正するものでございます。

 議案書の次のページをお開き願います。

 条例の改正内容ですが、大きく3つございまして、1つには扶養手当、職員に扶養親族がある場合、扶養親族等とは子、父、母、祖父母、それから22歳未満の弟妹等でございます。第10条第3項中、「6,000円」とあるのを「6,500円」に改正するものでございます。それから、第24条第2項中の「100分の140」を「100分の135」にとか、ずっと五、六行書いてございますが、これについては期末手当の率を0.1引き下げるものでございます。それから、一番下の別表第1及び別表第2を次のように改めると、これは給料表のことでございまして、次のページから行政職の別表第1、3条関係とありますが、行政職の職員の給料表、あるいは医療職1は医師の給料表、その次の医療職2は医療技術者、医療職3が看護師等の給料表が添付されてございます。

 お手元の資料、A4版が配付されておると思いますので、そちらの方で改正点を説明いたしたいと思います。

 これは、議案86号から89号まで共通した資料でございますが、一般職につきましては先ほど説明した部分と重複いたしますが、給料表の若年層に限った改定でございまして、級でいきますと1級から3級までの部分の給料表の一部が改定してございます。普通会計ベースで試算したところ、該当のある職員が113人で改定率は0.097%のアップで、月額にして1人306円という内容でございます。子等に係る扶養手当の引き上げにつきまして、これにつきましては315人の該当者がある予定でございまして、年間180万円の予算上の増が伴います。それから、先ほどの給料表の改定による負担増につきましては、年間260万円の負担の増となるものと想定してございます。

 一番下の、期末手当の支給月数の引き下げでございますが、これは0.1を引き下げるものでございまして、一般職の職員と常勤の特別教育長を加えて約2,000万円の減となる予定でございます。したがいまして、初任給、扶養手当、期末手当の今回の条例改正によりまして約1,560万円ほどの減、これは普通会計ベースに限定した数字でございまして、企業会計もこれに準じていくことになりますのでもう少し大きな金額になると思います。

 中段の表の囲みをごらんになっていただきたいと思います。

 これは24条関係、職員の期末手当を年間0.1カ月分引き下げるという内容のものでございまして、現行3.01カ月から改正後2.9カ月にしようとするものでございまして、6月は支給しておりますのでそのままでございまして、12月期から0.1を差し引くものでございます。

 下段は20年度からのことを書いてございますが、その0.1下げたものを6月と12月に半分ずつ分けて、20年度以降2.9カ月にするという内容でございまして、この期末手当の部分につきましては平成19年12月1日から施行する必要がありますので、今回臨時会をお願いするものでございます。

 なお、若年層の給料表の引き上げと扶養手当の引き上げについては、19年4月1日に遡及して適用する内容でございます。

 ちょっとページがついていないので見にくいわけでございますが、この議案の給料表のついている一番最後の方にございますが、これはただいま申し上げましたことの附則として、その施行日、あるいは経過措置、そういうものを書いている内容でございます。

 続きまして、議案第87号の仙北市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第88号 仙北市教育委員会教育長の給与及び旅費並びに勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第89号 仙北市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定については、一部を改正する内容が同一でございますし、また密接な関連がありますので、3件一括して御説明を申し上げます。

 お手元のA4の資料の下段の方でございますが、特別職及び議会議員と書いてある資料のところを見ていただきたいと思います。

 これにつきましても、職員同様、期末手当の支給月数を年間0.1引き下げるものでございまして、現行、年間3.3のものを今回12月1日にこの条例が議決になりますと、3.2カ月とする内容でございます。19年度分の期末手当については6月は既に支給済みのことでございますので、19年度はこのままにしまして12月の支払い分から0.1カ月を減ずるものでございます。20年度になりますと0.1引いた分を6月と12月にそれぞれ半分ずつ分けて、年間の支給率を3.2とするものでございます。

 なお、議会議員の期末手当0.1を減ずることによります財政上の減額は94万8,175円となります。

 以上、慎重審査の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(佐藤峯夫君) これで提案理由の説明を終わります。

 これより議案に対する質疑の時間といたします。

 議案第86号 仙北市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についての質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

 16番。



◆16番(浅利則夫君) 2点ほどお伺いしたいと思います。

 今回の職員の給与に関する条例で、大きくは引き下げになることなんですけれども、こうした場合は職員組合と話し合いをして、しっかりと合意をもらって提案するべきではないかなと思いますけれども、そこら辺、どのような経緯と結果だったのでしょうか。経緯とその今の現状をお知らせ願いたいと思います。

 また、今回これにより普通会計ベースで1,560万円削減になるというような説明ですけれども、実際こうした減が発生した場合、今後の国からの交付金というものは職員の給与が下がることによって減るものなのか、これ辛抱して住民サービスに報いる金額になり得るものなのか、そこら辺もお伺いしたいと思います。

 以上、2点です。



○議長(佐藤峯夫君) 東海林副市長。



◎副市長(東海林文和君) ただいまの御質問のうち、職員組合との合意が図られていたのかということにつきましてお答え申し上げたいと思います。

 市の職員組合との交渉、この件につきまして、今月に入りまして3回にわたって行っております。そして、結果といたしましては組合からの理解を得たと、そういった形で今回提案させていただいたというふうに認識しております。



○議長(佐藤峯夫君) 大澤総務部長。



◎総務部長(大澤隆君) 後段の方にお答え申し上げます。

 今回の給与改定で予算措置していた人件費の減が、市民のサービスにつながるのかという御質問の趣旨と伺いましたが、これにつきましては一般財源でございますのでそのような形になる予定でございます。



○議長(佐藤峯夫君) 16番。



◆16番(浅利則夫君) 削減分がそのような形になるのはわかりますけれども、交付金そのものを削られると、職員の給与が引き下がったことによる交付金の減はあり得るものなのかということをお伺いしたところです。

 あと、副市長にですけれども、理解を得たと思っている、理解を得たというようなことで提案したんではないですか。自分たちだけで思っているだけで向こうは納得していないと、そういう決裂状況でここに提案したんですか、そこをはっきりと伺いたいと思います。



○議長(佐藤峯夫君) 東海林副市長。



◎副市長(東海林文和君) 理解を得て提出いたしました。



○議長(佐藤峯夫君) 大澤総務部長。



◎総務部長(大澤隆君) 先ほどの答弁漏れ、大変失礼いたしました。

 申し上げたとおり一般財源でございますので、交付金等の減額措置と、そういうものはございません。



○議長(佐藤峯夫君) 他にありませんか。

 18番。



◆18番(高久昭二君) 私、総務委員ではありますけれども、1点だけ、簡単なことですのでちょっとお聞きしたいと思います。

 一つは、合併後の13市中の仙北市における人件費率、そしてラスパイレス指数はどれくらいになっているのか、その点をお伺いしたいと思います。



○議長(佐藤峯夫君) 大澤総務部長。



◎総務部長(大澤隆君) ラスパイレス指数、今ここに持ってきておりませんが、直ちに取り寄せて速やかにお答え申し上げます。



○議長(佐藤峯夫君) 他にありませんか。

 大澤総務部長。18番の質疑に対して答弁いたします。



◎総務部長(大澤隆君) 18年度のラスパイレス指数は87.8でございます。

         (「市の中では最下位だな」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 大澤総務部長。



◎総務部長(大澤隆君) 何回も申しわけございません。

 市の中では仙北市が87.8とお答えしましたが、それより下の団体は、潟上市が86.4、それから上の方でいきますと秋田市が99.8、大館市が96.7、能代市が95.1、そういうような感じで続いております。



○議長(佐藤峯夫君) 18番。



◆18番(高久昭二君) 大澤総務部長からの御答弁をいただきましたが、そうすると13市中、下から2番目であるというふうに理解してよろしいでしょうか。その点だけ確認します。



○議長(佐藤峯夫君) 大澤総務部長。



◎総務部長(大澤隆君) そのとおりでございます。



○議長(佐藤峯夫君) 他にありませんか。

         (「なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) これで、議案第86号の質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 議案第87号から89号まで一括して質疑を承りたいと思いますが、御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議ないようでありますので、議案第87号から議案第89号までの質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         (「なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 質疑を終わります。

 これより討論を行います。

 議案第86号 仙北市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についての討論を行います。

 討論ありませんか。

         (「なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) これで討論を終わります。

 議案第87号 仙北市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定についての討論を行います。

 討論ありませんか。

         (「なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) これで討論を終わります。

 議案第88号 仙北市教育委員会教育長の給与及び旅費並びに勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定についての討論を行いますが、討論ありませんか。

         (「なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 討論を終わります。

 議案第89号 仙北市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について討論を行います。

 討論ありませんか。

         (「なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) これで討論を終わります。

 これより採決を行います。

 議案第86号 仙北市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第86号は原案のとおり可決されました。

 議案第87号 仙北市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決するに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第87号は原案のとおり可決されました。

 議案第88号 仙北市教育委員会教育長の給与及び旅費並びに勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決するに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認め、議案第88号は原案のとおり可決されました。

 議案第89号 仙北市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決するに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う人あり)



○議長(佐藤峯夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第89号は原案のとおり可決されました。

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△市長あいさつ



○議長(佐藤峯夫君) 以上で本臨時会の日程は全部終了いたしました。

 市長から発言の要請がありますのでこれを許可いたします。

 石黒市長。



◎市長(石黒直次君) 本日は提案をいたしました全議案につきまして原案どおり御可決賜りまして、まことにありがとうございます。

 本日御可決いただきました人件費を含めまして、市の財政に係る内容、こういったことを今後も十分吟味しながら、国、県の動向、そして職務に合った報酬、こういった考え方で今後も進みたいと思いますので、議員各位の御協力と御理解をいただきたいというふうに思います。

 本日はありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(佐藤峯夫君) 以上をもちまして、平成19年第7回仙北市議会臨時会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

                             (午前10時30分)

  以上会議のてん末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    平成  年  月  日

           仙北市議会議長

           仙北市議会議員

           仙北市議会議員