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秋田県 鹿角市

平成21年第2回定例会(第4号 2月23日)




平成21年第2回定例会(第4号 2月23日)





 
 平成21年2月23日(月)午前10時開議


 開議


 議長報告


 1 各常任委員会審査報告


    質疑


 2 報告事件の審議


    討論、採決


 閉会


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本日の会議に付した事件


 1 各常任委員会審査報告


    総務財政常任委員会


    教育民生常任委員会


    産業建設常任委員会


 2 報告事件の審議


    議案第 2号


    議案第 3号


    議案第 4号


    議案第 5号


    議案第 6号


    議案第 7号


    議案第 8号


    議案第 9号


    議案第10号


    議案第11号


    議案第12号


    議案第13号


    議案第14号


    議案第15号


    議案第16号


    議案第17号


    議案第18号


    議案第19号


    議案第20号


    議案第21号


    議案第22号


    議案第23号


    議案第24号


    議案第25号


    議案第26号


    議案第27号


    議案第28号


    議案第29号


    議案第30号


    議案第31号


    議案第32号


    議案第33号


    議案第34号


    議案第35号


    議案第36号


    議案第37号


    議案第38号


    議案第39号


    議案第40号


    議案第41号


    議案第42号


    議案第43号


    議案第44号


    議案第45号


    議案第46号


    議案第47号


    議案第48号


    議案第49号


    議案第50号


    議案第51号


    議案第52号


    議案第53号


    議案第54号


    20陳情第16号


    21陳情第 2号


    21陳情第 3号


    21陳情第 4号


 3 日程追加


    議案の上程


    発議第 3号 地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書


           の提出について


 4 日程追加


    議案の上程


    議案第55号 鹿角市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について


    議案第56号 平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)


    議案第57号 平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)


 5 日程追加


    閉会中審査事件の付託


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出席議員(19名)


      1番  中 西 日出男 君     2番  倉 岡   誠 君


      3番  吉 村 ア イ 君     4番  浅 石 昌 敏 君


      5番  海 沼 信 義 君     6番  宮 野 和 秀 君


      7番  福 島 壽 榮 君     8番  ? 舘 一 郎 君


      9番  阿 部 博 文 君    10番  石 川   徹 君


     11番  黒 澤 一 夫 君    12番  ? 杉 正 美 君


     13番  田 村 富 男 君    15番  勝 又 幹 雄 君


     16番  阿 部 佐太郎 君    18番  米 田 健 一 君


     19番  村 木 繁 夫 君    20番  児 玉 政 芳 君


     21番  大 里 恭 司 君


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欠席議員(1名)


     17番  石 川 幸 美 君


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説明のため出席した者の職氏名


市長        児 玉   一 君    副市長       大 野 佑 司 君


教育長       吉 成 博 雄 君    代表監査委員    二ツ森   要 君


総務部長      小田島 秀 夫 君    市民部長      高 田 幸 良 君


産業建設部長    関   道 男 君    教育部長      中 山 一 男 君


会計管理者     佐 藤 隆 夫 君    総務部次長     木 村 忠 好 君


市民部次長     青 山 武 夫 君    産業建設部産業次長 小田嶋 義 幸 君


産業建設部建設次長 似 鳥 忠 夷 君    教育次長      奈 良   實 君


農業委員会事務局長 内 藤 庸 夫 君    総務部付次長待遇  田 中 孝 夫 君


財政課長      安 保 一 雄 君    選挙管理委員会事務局長


                                 熊 谷 純 二 君


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事務局出席職員


事務局長      廣 林   剛 君    班長        佐 藤 洋 輔 君


副主幹       大 里 宏 昭 君    主任        田 原 智 明 君


主事        木 村 幸 樹 君





    午前10時00分 開議


○議長(中西日出男君) 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、議事日程第4号により進めてまいります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    議長報告


○議長(中西日出男君) これより議長報告をいたします。


 監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が提出されております。


 以上で、議長報告を終わります。


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    日程第1 各常任委員会審査報告


○議長(中西日出男君) 日程第1、これより各常任委員会の審査報告を行います。


 去る2月9日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました議案第2号から議案第54号までの議案53件及び陳情3件について、それぞれの常任委員会の審査報告を受けます。


 なお、継続審査となっておりました陳情1件の審査結果につきましても、あわせて報告願います。


 初めに、総務財政常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長石川 徹君。


    (総務財政常任委員長 石川 徹君 登壇)


○総務財政常任委員長(石川 徹君) おはようございます。


 私から、去る2月9日の本会議において、当総務財政常任委員会に付託されました議案12件について、その審査の経過と結果をご報告いたします。


 まず、議案第2号鹿角市過疎地域自立促進計画の変更についてでありますが、本案は、交流居住施設の推進を図るための拠点施設整備事業の追加と待機児童解消に向け錦木保育園を認可保育園にするための改築事業費を追加し、計画を変更するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第3号土地の取得についてでありますが、本案の審査に当たり、市が取得に至った経緯についてただしております。これに対し、市が簡易保険総合レクリエーション施設を誘致するため、八幡平切留平地内の用地を確保するよう土地開発公社と委託契約を結んだものであるが、国の行革等により、その誘致が困難になったため、依頼者である市が普通財産として土地を取得し、当初の目的にとらわれずに売却方法を考えていくものであるとの答弁がなされております。


 委員からは、今回鹿角市が土地を取得することにより、土地開発公社の所有財産がなくなることになるが、公社の解散もあり得るのかただしております。これに対し、公社が果たしてきた用地の先行取得も最近ではなくなり、市の工事に関しても用地取得費そのものを年度の予算に計上して直接取得していること、現在の経済状況では、先行取得が必ずしも有利な取得の仕方とはいえない状況にあることなどから、公社の今後のあり方については、この議案が可決されてから検討に入りたいとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、農業も林業も力を入れていく政策があるが、せっかく所有している財産であるため、教育的にも学校林として活用するなど、多角的に政策を検討していただきたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第17号鹿角広域行政組合規約の一部変更について、議案第19号鹿角市個人情報保護条例の一部改正について、議案第21号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について及び議案第22号鹿角市特別会計条例の一部改正について並びに議案第23号財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正についての5議案については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第35号鹿角市消防団員の定員、任免、報酬等に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、「市民を守る魅力ある消防団づくり基本計画」に基づき、消防団員の費用弁償の額を引き上げるため、条例を改正するものであります。


 本案の審査に当たり、費用弁償の額の算出基礎及び広域的な関係から小坂町消防団の状況についてただしております。これに対し、現行で大館市1,700円、北秋田市2,000円、能代市2,300円となっており、各市町村のほぼ平均で1,900円にした。小坂町では出動手当1,600円であるが、階級別の年報酬が本市より高く設定されており、それを勘案すれば妥当と考えているとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、同じ鹿角広域行政組合のこともあり、同じ鹿角地域の住民の生命、財産を守る立場にある方々なので、同額にするべき考えはあるのかただしております。


 これに対し、北秋・鹿角地域として、広域消防に移行する協議を重ねている段階であり、消防団については市町村事務ではあるが、将来的には広域消防に移行する段階で十分検討しなければならないとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第36号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款1項総務管理費、6項統計調査費、12款公債費、13款諸支出金について報告いたします。


 今回の補正予算は、実績見込みによる各事業の調整を主な内容として編成されたものであり、条文第1条、歳入歳出予算の補正では、歳入歳出それぞれ9,513万8,000円を減額し、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ162億4,845万2,000円とするものであります。


 以下、本案の審査に当たり、各委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、条文及び歳入についてでありますが、第4表債務負担行為補正の職員宿舎借上料の内容についてただしております。


 これに対し、企業誘致促進のため、秋田県東京事務所へ職員を1人派遣することになり、アパートの賃借料として12カ月分を予算計上したものであるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第36号中、当委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第43号平成20年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第3号)でありますが、本案は、平成20年度で実施した大湯地区の街灯整備事業が完了したことに伴い、請負差額が生じたことから、その分を一般会計繰出金から減額するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第45号平成21年度鹿角市一般会計予算中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款1項総務管理費、3項徴税費、5項選挙費、6項統計調査費、7項監査委員費、12款公債費、13款諸支出金、14款予備費について報告いたします。


 平成21年度の当初予算は、世界的な金融危機等に対応した国の平成20年度補正予算による生活対策、生活防衛のための緊急対策が年度を繰り越して実施されることから、関連する制度改革や一層厳しさを増した地域経済の状況を踏まえながら、実施計画策定における重点方針11項目に掲げる「環境対策」や「交流居住の推進」、「子育て支援の充実」、「農山村の活性化」などに対応した事業を重点的に取り組み、また、第6次行政改革大綱の最終年次に当たることから、改革の達成度を高め、将来にわたって安定した財政の確立を図りながら、「共動」の理念に基づいた市民参加型の行政を構築するとともに、地域活力を引き出し、魅力あふれる鹿角を目指すために編成されたものであり、条文第1条、歳入歳出予算では、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ146億6,366万2,000円とするものであります。


 以下、本予算案の審査に当たり、各委員より出されました質疑、意見、要望等の主なる内容について申し上げます。


 まず、条文及び歳入についてでありますが、予算編成に当たって対前年で算出しているのか、その手法についてただしております。


 これに対し、予算編成に当たっては、対前年度の金額は余り意識するものではなく、その年度によってやるべき事業が実施計画の中に登載されているため、これが根拠となっている。手法としては、財源を留保して積み立てるという意識ではなく、行政改革にのっとり、役所内の経常的な経費の削減に努めており、削減になった経費は事業の財源として追加し、活用していく方法をとっているとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、鹿角市の財政状況は、市長答弁、資料等を見ても優良な市町村に当たると思われるが、国全体が危機的状況にあることから、今後の交付税から見た鹿角市の予算編成及び収入の見方についてただしております。


 これに対し、鹿角市の財政収入は3割が自主財源であり、7割が国庫補助金や交付税に頼っている。このため、自主財源の比率が高い自治体に比べると、景気の左右を受けるものの影響は少ないと考えられるが、予算額を確保するためにも市税等の徴収に努めなければならない。市債についても、基本的にはその年度内に返済する金額を上回らないように借り入れすることにより、最終的に残高は減少するものと考えられるが、実施計画に基づき、借金をしてでも実施しなければならない事業もあることから、平成20年度においては20億円以上の市債の額となり、残高は若干ふえることになるが、中長期的な見通しで健全性を確保していきたい。健全性については、決して豊かという意味ではなく、今後とも継続して事業を実施していくことのできる財政状況を維持しているとの答弁がなされております。


 次に、歳出について申し上げます。


 歳出2款1項総務管理費の人件費に関連して、今年度より21人減って285人となるが、定数管理計画よりも少なくなることにより職員個人の負担がふえ、業務に支障を来すことがないのかただしております。


 これに対し、平成21年度当初297人、平成22年度当初は279人と集中改革プランで計画を立てており、平成21年度は大幅な削減になるが計画どおりの削減となっている。しかし、大幅な削減により事務の停滞につながることや市民サービスの低下につながることは避けなければならないため、職員研修等の実施や行政改革などで事務改善を図りながら定数管理を進めていきたいとの答弁がなされております。


 同じく7目企画費の委託料、(仮称)学習文化交流施設基本計画策定業務委託料について、懇話会や委員会等での意見、当局の方針を踏まえた上で調査委託されるのか、その内容についてただしております。


 これに対し、施設の利用方針を今年度で決定し、それに基づき関係者の方々から意見をいただき具体的機能や内容を定めることにしているが、将来的に有効かつ市民の要望を取り入れた形で利用してもらう施設にするためには、専門知識も要求され、段階的に設計に向けた内容も詰めなければならないことから、専門的な部分について、コンサルタントに委託するものであるとの答弁がなされております。


 同じく7目企画費の工事請負費、施設整備工事費について、(仮称)中滝ふるさと学舎関係予算についてただしております。


 これに対し、工事の主なものは、浄化槽の整備工事、ケビン・シャワー棟・レストラン施設、そのほかセラピーロードとの連絡橋を整備するもので、長さ23メートル、幅1メートルの木製のつり橋を予定しているとの答弁がなされております。


 同じく7目企画費の積立金、ふるさと応援基金積立金についてただしております。


 これに対し、寄附していただく際に要望等を確認しているが、使途については指定しないという方もおり、これらの方々の意思を受けとめ活用させていただくことになる。どの事業に活用させていただいたかということについては、新年度、パンフレットをつくり、寄附された方には報告を兼ねながら、PRにも活用していきたいとの答弁がなされております。


 次に、3項徴税費2目賦課費のシステム改修委託料の内容についてただしております。


 これに対し、光回線を活用し、社会保険庁からの情報により、公的年金から市民税を徴収するため、総務省の指定しているシステムに移行するものであるとの答弁がなされております。


 以上の審査の結果、議案第45号平成21年度鹿角市一般会計予算中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第53号平成21年度鹿角市大湯財産区特別会計予算についてでありますが、本案は、大湯財産区特別会計の平成21年度の歳入歳出予算の総額を1,411万6,000円とするものであります。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 以上で、当総務財政常任委員会の審査報告を終わります。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、総務財政常任委員長の報告を終わります。


    (総務財政常任委員長 石川 徹君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、教育民生常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長宮野和秀君。


    (教育民生常任委員長 宮野和秀君 登壇)


○教育民生常任委員長(宮野和秀君) おはようございます。


 私から、去る2月9日の本会議において、当教育民生常任委員会に付託されました議案17件、陳情1件及び継続審査となっておりました陳情1件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。


 まず、議案第4号指定管理者の指定について(水晶山スキー場)及び議案第5号指定管理者の指定について(鹿角市立大湯保育園)でありますが、本案は施設の効率的管理・運営に資するため、水晶山スキー場の指定管理者を株式会社ゴールデン佐渡、鹿角市立大湯保育園の指定管理者を社会福祉法人愛生会とするものであります。


 両案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第18号秋田県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更についてでありますが、本案は秋田県後期高齢者医療広域連合議会の議員の定数及び選挙方法を変更するため、秋田県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する関係地方公共団体の協議について、議会の議決を求めるものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第20号鹿角市交流センター条例の制定についてでありますが、本案は鹿角地域広域交流センターの県からの譲与による鹿角市交流センターの設置に伴い、地方自治法の規定により条例を制定するものであります。


 本案の審査に当たり、管理運営について、共動パートナー制度を導入するとのことであるが、その内容についてただしたのに対し、基本的には窓口業務とエアコン、講堂のマイクなど音響設備等、管理の一部をお願いするものであるとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、備品器具の使用料に関連して、故障時の対応についてただしたのに対し、消耗品的なものは別であるが、故意的な場合については利用者の責任ということで、損害賠償の規定を適用するとの答弁がなされております。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第24号鹿角市保育園設置条例の一部改正についてでありますが、本案は合ノ野保育園の移転改築に伴い、条例を改正するものであります。


 本案の審査に当たり、関連して、にこにこ保育園を建設する段階で近隣の保育園の統合を図るということであったが、平成22年度以降の取り組みについてただしております。


 これに対し、にこにこ保育園の開園に当たり、柴内保育園との統合について地元利用者と協議会を開催したが、存続を希望する利用者が多く、また、入園状況の推移を注視しながら、引き続きお互い情報交換しながら、どのような再編が望ましいのか詰めていくことにしているとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、突然の統廃合などないよう、事前に市民の理解を深めていただくような対処をお願いしたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第25号指定管理者の指定について(鹿角市立花輪にこにこ保育園)でありますが、本案は施設の効率的管理・運営に資するため、鹿角市立花輪にこにこ保育園の指定管理者を財団法人鹿角市子ども未来事業団にするものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第26号鹿角市老人福祉センター条例の一部改正についてでありますが、本案は鹿角市老人福祉センターの休館日を変更するため、条例を改正するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第27号鹿角市介護保険条例の一部改正についてでありますが、本案は健康保険法等の一部を改正する法律の公布に伴い、市が行う後期高齢者医療の事務について必要な事項を定めるため、条例を制定するものであります。


 本案の審査に当たり、関連して、近隣の市町村との介護保険料の比較をただしております。


 これに対し、速報ではあるが、県内では5,000円を超える自治体も出てきている。本市は、4.72%のアップであるが、他の自治体においてもおおむね4%の前半から後半あたりの値上げ幅であるとの答弁がなされております。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第36号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、歳出、2款2項市民共動費、3款民生費、4款衛生費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 3款民生費1項社会福祉費6目後期高齢者医療費の特定健康診査委託料の内容と約1,000万円の減額についてただしております。


 これに対し、診査の内容は、従来の基本項目に腹囲の測定が追加となった。広報で周知を図ったが、受診期間が9月1カ月間と短かったことから、受診者数が少なかったための減額であるとの答弁がなされております。


 委員からは、対象となる方が少ないということであればいいが、今後は周知を徹底し、しっかり診査を受けるよう指導していただきたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、議案第36号中、当常任委員会の所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第37号平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)でありますが、本案の審査に当たり、8款保健事業費の特定健康診査等事業費の実績について、28.41%と目標の40%を下回ったとのことであるが、その対策についてただしております。


 これに対し、検診期間の延長や休日、夜間検診の実施、また、治療の間に見られるように医療機関などへのポスターによる啓発をする予定であり、市民への周知徹底を図り、受診しやすい環境づくりに努め、受診率の向上を図っていきたいとの答弁がなされております。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第38号平成20年度鹿角市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)でありますが、本案につきましては、関連して、被保険者証の文字が小さく不便を来すため、対策はないのかただしております。


 これに対し、制度開始当初からあった苦情であり、次回更新時となる平成21年7月31日以降には文字を大きくし、見やすくすることが決定しているとの答弁がなされております。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第39号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)でありますが、本案の審査に当たり、2款1項介護サービス等諸費の減額理由についてただしております。


 これに対し、実績による減額であるが、平成20年4月に比べ、要介護から要支援へ支給の内容がスライドしており、その変動の幅がこれまでの見積もりと大きく違ってきたためであるとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、このような事態は、国の医療費削減からきているものではないかと推測されることから、今後の施策展開のためにも把握している実態を逐次、詳細に知らせてほしいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第45号平成21年度鹿角市一般会計予算中、歳出、2款2項市民共動費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款衛生費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、2款2項市民共動費1目共動推進費の集会施設建設費補助金の状況についてただしております。


 これに対し、平成21年度は、1自治会への補助金である。他の自治会からも申し込みはあるが、年次計画をもって対処しており、平成23年度までは建設予定の自治会は決まっているとの答弁がなされております。


 次に、3款民生費1項社会福祉費の緊急通報システム改修委託料の内容についてただしております。


 これに対し、最新式のシステムに転換するもので、見守りが必要である方からの申請により設置している。第1段階として電話で確認し、その後必要があれば消防署等へ連絡するシステムであるとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、5目児童福祉費の家庭的保育事業の内容について、また、拡張して展開する計画はあるのかただしております。


 これに対し、保育士または看護師資格のある方を保育ママと認定し、自宅等で低年齢児の保育を行う事業で、県内初のものである。モデル事業として毛馬内地区で実施することにしている。その後においては、あくまでも保育園の補完的役割を担うことから、入園状況を加味しながら事業を展開していきたいとの答弁がなされております。


 次に、4款衛生費1項4目環境保全対策費の報償費の講師謝礼とあるが、家庭油田発掘モデル関連の謝礼であるのかただしたのに対し、ふるさと鹿角応援基金を活用した環境リーダー育成講座等3事業に対する講師の謝礼で、家庭油田の関係では、小学生を対象とした油化リサイクル学習の講師料も含まれているとの答弁がなされております。


 次に、10款教育費5項9目大湯ストーンサークル館費に関連して、今後の展望についてただしております。


 これに対し、4月以降、4道県で構成する新たな推進体制を組織することとしているが、地元住民の理解と対外的なPRが必要と考えている。県では、ユネスコ世界遺産委員会に提出する推薦書等を平成25年までにまとめたい意向であるとの答弁がなされております。


 同じく、文化財保護費に関連して、大日堂PR事業について内容をただしております。


 これに対し、観光商工課と協議をしながら進めることとしており、看板、パンフレットの作成や記念祝賀会時に舞を披露することになっているが、同時に学識経験者による講演会を実施したいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第45号中、当常任委員会の所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第46号平成21年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算及び議案第47号平成21年度鹿角市老人保健事業特別会計予算並びに議案第48号平成21年度鹿角市後期高齢者医療特別会計予算の3議案については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第49号平成21年度鹿角市介護保険事業特別会計予算については、2款保険給付費5項特定入所者介護サービス費特定入所者介護サービス給付費は、施設入所者のうち低所得者を対象としたものであるとのことであるが、低所得者の定義と対象者数をただしたのに対し、生活保護受給者、あるいは年金収入年額80万円以下の方が対象となっており、平成21年度については、22世帯を見込んでいるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、継続審査となっておりました20陳情第16号社会福祉法人花輪ふくし会における調理業務の外部委託撤回を求める陳情についてでありますが、この陳情に関しては、12月の委員会の段階では情報量が不足していたことから、1月の閉会中の委員会において、ふくし会の方に管内視察の際に聞き取り調査をしております。その結果、地元食材を80%使用するような食材調達に努めるとのことであった。今後、数億円という資金が動くということは、地元業者の死活問題であり、地域経済に多大な影響を与えるであろうことは、委員会としても十分に感じるものであります。陳情の外部委託の撤回ということは、提示することは難しいが、趣旨は理解できることから、趣旨採択とすべきものと全会一致で決定いたしております。


 次に、21陳情第3号後期高齢者医療保険証の取り上げ禁止と保険料減免に関する陳情についてでありますが、今後の状況をかんがみると、さらに精査を要するため、継続審査すべきものと決定いたしております。


 以上で、当教育民生常任委員会の結果報告を終わります。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、教育民生常任委員長の報告を終わります。


    (教育民生常任委員長 宮野和秀君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、産業建設常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長福島壽榮君。


    (産業建設常任委員長 福島壽榮君 登壇)


○産業建設常任委員長(福島壽榮君) 私から、去る2月9日の本会議において、当産業建設常任委員会に付託されました議案28件及び陳情2件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。


 まず、議案第6号指定管理者の指定について(鹿角市定期市場)でありますが、本案は鹿角市定期市場の効率的な管理運営に資するため、特定非営利活動法人関善賑わい屋敷を指定管理者として指定するものであります。


 本案の審査に当たり、委員からは、定期市場開催日には市場内ではなく、向かいの関善賑わい屋敷側の歩道などに出店をしている事業者が見受けられるが、定期市場の管理者となるのであれば、そのような形態では会費を納入している市場出店者と不公平に感じられ好ましくないと思えるが、どのような対策を考えているのかただしております。


 これに対し、担当課として、定期市場以外の出店者に対して、過去にできるだけ市場内への誘導を個別に交渉した経緯があったが、なかなか理解を得られなかった。今回、指定管理者を選考するに当たり、関善賑わい屋敷からは市場内に出店者を誘導するような仕掛けや仕組みを行いたいとのプレゼンテーションがなされており、今後もさらに詳細な打ち合わせを行って、円滑な管理運営となるように協議してまいりたいとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、指定管理者として管理運営をするという意味では、まず、定期市場を一番に考えていただきたいとの意見や、指定管理者と市日会の連携、市場内空き升の対策、市日開催日の交通指導等による安全管理の徹底をお願いしたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、議案第6号については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第7号指定管理者の指定について(鹿角市交流プラザ)でありますが、鹿角市交流プラザの指定管理者として、株式会社東北ダイケン秋田支店を指定するものであります。


 本案の審査に当たり、委員からは、現在、交流プラザでは花輪ばやし関係の業務委託を受けているが、今後の事業委託の関係や、その職員の待遇等はどうなっているのかただしております。


 これに対し、事業委託は引き続き交流プラザに委託する方向であり、職員についても引き続き雇用することを確認しているとの答弁がなされております。


 さらに委員からは、指定管理をする際は、その施設に入っている団体や事業内容、また利用している団体などを調査して、指定管理者が切りかわることによる弊害がないように配慮していただきたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、議案第7号につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第8号指定管理者の指定について(鹿角市立堀内生活改善センター)及び議案第9号指定管理者の指定について(鹿角市立大久保生活改善センター)並びに議案第10号指定管理者の指定について(鹿角市立水沢多目的集会施設)、議案第11号指定管理者の指定について(鹿角市立十和田開拓多目的集会施設)の4議案についてでありますが、各施設とも、地元の自治会を指定管理者として指定するものであり、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第12号市道路線の認定について及び議案第13号市道路線の変更についての2議案でありますが、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第14号鹿角市下水道事業特別会計への繰入れについて及び議案第15号鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰入れについて並びに議案第16号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰入れについての3議案についてでありますが、いずれも公共福祉の増進のため、各事業の推進を図る上で、経費の一部を平成21年度一般会計予算より繰り入れするものであり、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第28号鹿角市企業立地促進条例の一部改正についてでありますが、助成対象企業の拡大や要件の緩和、環境整備助成金の新設等が主な内容であります。


 本案の審査に当たり、助成を受けた企業が操業5年以内に休廃止や撤退した場合に対して、助成金の返還を義務化するとのことであるが、資金繰りができず、返済する資金もない場合はどういう対応をするのかただしております。


 これに対し、十分考えられることであるため、市長がそれ相当の理由があると認めた場合は、その義務を免除することができるという規定にしているとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第29号鹿角市八幡平サン・スポーツランド条例の廃止について及び議案第30号財産の貸付けについての2議案についてでありますが、まず、議案第29号は、施設の老朽化に伴う維持管理費の今後の増加を考え検討した結果、八幡平サン・スポーツランドを廃止するものであります。


 また、議案第30号は、廃止された八幡平サン・スポーツランドを普通財産に変更した上で、株式会社山麓管理サービスへ無償にて貸し付けを行うものであります。


 両案の審査に当たり、委員からは、今後の施設の運営についてただしております。


 これに対し、別荘所有者や観光客の利用を想定し、今後も可能な限り観光を主目的とした施設運用を希望しているが、運営経費として温水プールの燃料費の割合が高く、利用者が減少傾向にあることから、例えば真水での短期間営業の可能性やプールを運営しない場合の利用方法等について協議してまいりたいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第31号鹿角市生活改善センター等条例の一部改正について及び議案第32号鹿角市道路占用料徴収条例の一部改正についての2議案でありますが、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第33号鹿角市営住宅条例の一部改正についてでありますが、本案は市営住宅への暴力団の入居を排除し、市営住宅の入居者及び周辺住民の安全と平穏を確保するため、条例を改正するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第34号鹿角都市計画事業高田地区土地区画整理事業施行条例の廃止についてでありますが、本案は事業完了により本条例を廃止するものであり、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第36号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)中、歳出、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本補正予算は各種事業の精算見込み等による増減が主な内容であります。


 議案第36号中、当常任委員会の所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第40号平成20年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でありますが、単独公共下水道湯瀬処理区の湯瀬浄化センターについて、繰越措置の内容についてただしております。


 これに対し、当初の汚泥処理方式を焼却処分としていたが、県の汚泥再利用計画で、汚泥を炭化し燃料化する計画がなされたため、これに対応するための脱水乾燥施設等の設変更等に時間を要したため、繰越措置をするものであるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第41号平成20年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)及び議案第42号平成20年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)並びに議案第44号平成20年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第3号)の3議案についてでありますが、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第45号平成21年度鹿角市一般会計予算中、歳出、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、6款農林水産業費1項農業費のそばの里産地確立交付金について、ある程度、作付面積を集積することができれば、一面にソバの花が咲くことにより、景観的にもPRにつながるのではないかただしております。


 これに対し、耕作放棄地対策協議会の中で協議しているが、ある程度、集積できそうな団地が数カ所あることから、集積していくことも一つの方法と考え、景観の面も含め、今後協議してまいりたいとの答弁がなされております。


 また、耕作放棄地再生利用緊急対策事業費補助金について、面積的な要件等があるのか、またその内容についてただしております。


 これに対し、現在、耕作放棄地となっている畑地を耕作できるように再生するための経費として、国より2分の1の補助があるが、加えて市単独で4分の1をかさ上げ補助するものであり、面積要件等は特に設けていないとの答弁がなされております。


 次に、7款商工費2項観光費発祥の地きりたんぽ協議会負担金に関連して、発祥の地としてPRをしているが、市内の飲食店では、きりたんぽを提供している店舗やその情報が少なく、観光客へのPRが弱いと思うが、その対策についてただしております。


 これに対し、宅配取り扱い店や提供している飲食店を掲載したパンフレット等をキャンペーン等で配布しており、また、来鹿する観光客に向けては、市内高速道路のインターチェンジ出口に看板等の設置を行っているとの答弁がなされております。


 これに対し、イベント時の配布やインターネットによる情報発信では、いずれも情報発信の範囲が限られることから、本市の十和田八幡平を年間数百万人の観光客が訪れていることを生かし、国道沿いの土地へののぼり旗の設置、飲食店の看板への掲載など、きりたんぽに限らず、鹿角短角牛や北限の桃など、宣伝媒体として直接観光客の目にとどまるよう工夫をして観光宣伝をしていただきたいとの意見が述べられております。


 次に、8款土木費5項2目の住宅建設事業費の実施設計委託料について、過去に高井田市営住宅では職員が設計を行ったと記憶しているが、今回委託業務とした内容についてただしております。


 これに対し、市内の設計業者に幾らかでも仕事を発注したという考えであり、特に木造一戸建て住宅については、できるだけ市内業者へ発注したいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第45号中、当常任委員会の所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第50号平成21年度鹿角市下水道事業特別会計予算及び議案第51号平成21年度鹿角市農業集落排水事業特別会計予算でありますが、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第52号平成21年度鹿角市簡易水道事業特別会計予算及び議案第54号平成21年度鹿角市上水道事業会計予算でありますが、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、21陳情第2号最低賃金の大幅引き上げと、全国一律最低賃金制度確立を国に求める意見書採択を求める陳情についてでありますが、本陳情については、願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 次に、21陳情第4号米代川堤防線の道路拡幅工事に関する陳情についてでありますが、本陳情の審査に当たり、陳情内容の趣旨は理解できるが、横断歩道の設置や道路の速度制限等の陳情事項は市の管轄外であることから、市から関係機関へ要請することとし、趣旨採択すべきものと決定いたしております。


 以上で、当産業建設常任委員会の結果報告を終わります。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございますか。浅石昌敏君。


○4番(浅石昌敏君) 21陳情第2号の最低賃金に関する陳情でありますが、委員長のただいまの報告では採択とありましたが、この件に関しまして質問させていただきます。


 労働者等を守るために、この陳情は願意妥当と考えますが、賃金を取り巻く問題として、過去に誘致企業を誘致する一つの手段として、また、企業の誘致に関する、そこまで至る経緯として、地方と都市との賃金格差が決め手となって進出した経緯があります。そしてまた、各企業は数年前からユーザーからのコストダウンを強く求められ、その間、最低賃金だけは上昇している状況にあり、企業の利益率は低下しております。


 また、最近、去年から起きました、100年に一度と言われる経済危機により、最低賃金を引き上げることにより、その企業の経営が成り立たなくなるような状況にもあると思います。


 このような状況の中で、この陳情を審議する段階で皆さんからの討論がなされたかどうかお伺いいたします。


○産業建設常任委員長(福島壽榮君) お答え申し上げます。


 本案の陳情第2号の陳情については、議員もご承知だと思いますけれども、昨年の3月にも同様の陳情がなされておりまして、採択ということに至っております。そういったこともございまして、当常任委員会の委員の皆さんは、その辺のことも含めまして、総合的に判断して願意妥当になったというふうに理解してございます。


○議長(中西日出男君) 浅石昌敏君。


○4番(浅石昌敏君) 現状は、本当に労働者・企業ともかなり厳しい状況にありまして、企業としてはワークシェアリング等実施いたしまして雇用の確保ということでやっておりますけれども、今後このような内容の審議の際には、十分勘案していただきますようにお願い申し上げます。以上です。(「わかりました」の声あり)


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、産業建設常任委員長の報告を終わります。


    (産業建設常任委員長 福島壽榮君 降壇)


○議長(中西日出男君) 以上で、各常任委員会に付託いたしました事件の審査報告を終わります。


─────────────────────〇 ──────────────────────


   日程第2 報告事件の審議


○議長(中西日出男君) 日程第2、これより採決いたします。


 初めに、議案第2号鹿角市過疎地域自立促進計画の変更について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第2号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第2号鹿角市過疎地域自立促進計画の変更については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第3号土地の取得について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第3号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第3号土地の取得については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第4号指定管理者の指定について(水晶山スキー場)及び議案第5号指定管理者の指定について(鹿角市立大湯保育園)は、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第4号及び議案第5号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第4号及び議案第5号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第4号指定管理者の指定について(水晶山スキー場)及び議案第5号指定管理者の指定について(鹿角市立大湯保育園)は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第6号について採決いたしますが、地方自治法第117条の規定により、吉村アイ君の退席を求めます。


    (吉村アイ君 退席)


○議長(中西日出男君) 議案第6号指定管理者の指定について(鹿角市定期市場)は、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第6号指定管理者の指定について(鹿角市定期市場)について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第6号指定管理者の指定について(鹿角市定期市場)は、原案のとおり可決されました。


 吉村アイ君の復席を求めるため、暫時休憩いたします。


    (吉村アイ君 復席)


    午前11時14分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前11時15分 再会


○議長(中西日出男君) 会議を再会いたします。


 次に、議案第7号指定管理者の指定について(鹿角市交流プラザ)から議案第11号指定管理者の指定について(鹿角市立十和田開拓多目的集会施設)までの5議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第7号から議案第11号までの5議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第7号から議案第11号までの5議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第7号指定管理者の指定について(鹿角市交流プラザ)から議案第11号指定管理者の指定について(鹿角市立十和田開拓多目的集会施設までの5議案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第12号市道路線の認定について及び議案第13号市道路線の変更について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第12号及び議案第13号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第12号及び議案第13号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第12号市道路線の認定について及び議案第13号市道路線の変更については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第14号鹿角市下水道事業特別会計への繰入れについて及び議案第15号鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰入れについて並びに議案第16号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰入れについての3議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第14号から議案第16号までの3議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第14号から議案第16号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第14号鹿角市下水道事業特別会計への繰入れについて及び議案第15号鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰入れについて並びに議案第16号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰入れについては、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第17号鹿角広域行政組合規約の一部変更について及び議案第18号秋田県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第17号及び議案第18号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第17号及び議案第18号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第17号鹿角広域行政組合規約の一部変更について及び議案第18号秋田県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第19号鹿角市個人情報保護条例の一部改正についてから議案第23号財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正についてまでの5議案は、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第19号から議案第23号までの5議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第19号から議案第23号までの5議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第19号鹿角市個人情報保護条例の一部改正についてから議案第23号財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正についてまでの5議案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第24号鹿角市保育園設置条例の一部改正についてから議案第28号鹿角市企業立地促進条例の一部改正についてまでの5議案は、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第24号から議案第28号までの5議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第24号から議案第28号までの5議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第24号鹿角市保育園設置条例の一部改正についてから議案第28号鹿角市企業立地促進条例の一部改正についてまでの5議案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第29号鹿角市八幡平サン・スポーツランド条例の廃止について及び議案第30号財産の貸付けについて、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第29号及び議案第30号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第29号及び議案第30号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第29号鹿角市八幡平サン・スポーツランド条例の廃止について及び議案第30号財産の貸付けについては、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第31号鹿角市生活改善センター等条例の一部改正についてから議案第35号鹿角市消防団員の定員、任免、報酬等に関する条例の一部改正についてまでの5議案は、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第31号から議案第35号までの5議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第31号から議案第35号までの5議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第31号鹿角市生活改善センター等条例の一部改正についてから議案第35号鹿角市消防団員の定員、任免、報酬等に関する条例の一部改正についてまでの5議案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第36号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第36号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第36号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第6号)は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第37号平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)及び議案第38号平成20年度鹿角市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)並びに議案第39号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)は、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第37号から議案第39号までの3議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第37号から議案第39号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第37号平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)及び議案第38号平成20年度鹿角市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)並びに議案第39号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第40号平成20年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第3号)から議案第44号平成20年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第3号)までの5議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第40号から議案第44号までの5議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第40号から議案第44号までの5議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第40号平成20年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第3号)及び議案第41号平成20年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、議案第42号平成20年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)並びに議案第43号平成20年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第3号)、議案第44号平成20年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第45号平成21年度鹿角市一般会計予算について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第45号平成21年度鹿角市一般会計予算について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第45号平成21年度鹿角市一般会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第46号平成21年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算から議案第49号平成21年度鹿角市介護保険事業特別会計予算までの4議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第46号から議案第49号までの4議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第46号から議案第49号までの4議案について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第46号平成21年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算及び議案第47号平成21年度鹿角市老人保健事業特別会計予算、議案第48号平成21年度鹿角市後期高齢者医療特別会計予算並びに議案第49号平成21年度鹿角市介護保険事業特別会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第50号平成21年度鹿角市下水道事業特別会計予算から議案第54号平成21年度鹿角市上水道事業会計予算までの5議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第50号から議案第54号の5議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第50号から議案第54号までの5議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第50号平成21年度鹿角市下水道事業特別会計予算及び議案第51号平成21年度鹿角市農業集落排水事業特別会計予算、議案第52号平成21年度鹿角市簡易水道事業特別会計予算並びに議案第53号平成21年度鹿角市大湯財産区特別会計予算、議案第54号平成21年度鹿角市上水道事業会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、継続審査となっておりました20陳情第16号社会福祉法人花輪ふくし会における調理業務の外部委託撤回を求める陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 20陳情第16号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、20陳情第16号社会福祉法人花輪ふくし会における調理業務の外部委託撤回を求める陳情は、趣旨採択と決定いたします。


 次に、21陳情第2号最低賃金の大幅引き上げと、全国一律最低賃金制度確立を国に求める意見書採択を求める陳情について、委員長の報告は採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 21陳情第2号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。21陳情第2号最低賃金の大幅引き上げと、全国一律最低賃金制度確立を国に求める意見書採択を求める陳情は、採択と決定いたします。


 次に、21陳情第3号後期高齢者医療保険証の取り上げ禁止と保険料減免に関する陳情について、委員長の報告は継続審査であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 21陳情第3号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


     (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、21陳情第3号後期高齢者医療保険証の取り上げ禁止と保険料減免に関する陳情は、継続審査と決定いたします。


 次に、21陳情第4号米代川堤防線の道路拡幅工事に関する陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 21陳情第4号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、21陳情第4号米代川堤防線の道路拡幅工事に関する陳情は趣旨採択と決定いたします。


 ここで暫時休憩いたします。


    午前11時35分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前11時45分 再会


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程追加 議案の上程


○議長(中西日出男君) ただいま阿部博文君ほか5名の方々より発議1件が提出されました。


 お諮りいたします。


 ただいま提出されました発議1件を本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、ただいま提出されました発議1件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となりました発議1件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決します。


 それでは、発議第3号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。阿部博文君。


    (9番 阿部博文君 登壇)


○9番(阿部博文君) 私から、発議第3号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書の提出について、提案理由をご説明申し上げます。


 今日の社会情勢は、雇用形態の大きな変動により、働いても生活保護水準以下での生活を余儀なくされる「ワーキングプア(働く貧困層)」が増加し、消費の低迷、企業活力の低迷、さらには社会不安が醸成されるなど、社会問題化している状況にあります。


 昨年、改正を受けた最低賃金法では、最低賃金は生活保護にかかわる施策との整合性に配慮して決定することとされ、秋田県の地域最低地賃金は、ここ数年では大幅な引き上げとなりましたが、フルタイムで働いてもこの水準では、生活の保障は難しい状況であります。


 最低賃金が貧困層を生み出す温床とならないよう、最低賃金の指標を見直しを図るとともに、均等待遇の実現に向けた賃金水準の底支え、中小企業の下請単価の底支えと適正利潤の確保、そして地域の格差是正と景気の回復を図るためには、低賃金構造の抜本的な改革が必要不可欠であることから、地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求め、意見書を提出するものであります。


 以上、ご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして、提案説明といたします。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


    (9番 阿部博文君 降壇)


○議長(中西日出男君) 発議第3号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 発議第3号について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、発議第3号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書の提出については、原案のとおり可決されました。


 ここで、昼食のため1時まで休憩いたします。


    午前11時50分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午後 1時00分 再会


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


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    日程追加 議案の上程


○議長(中西日出男君) 先ほど、議案3件が提出されました。


 お諮りいたします。


 ただいま提出されました議案について、これを本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま提出されました議案3件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 それでは、議案第55号鹿角市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。市民部長。


○市民部長(高田幸良君) 議案第55号鹿角市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について、別紙のとおり制定するものとする。平成21年2月23日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、平成21年度からの介護報酬の改定に伴う第1号被保険者の保険料の増加額を軽減するため、緊急特別対策として国から交付される介護従事者処遇改善臨時特例交付金を原資とした基金を設置することについて、条例を制定するものであります。


 次のページをお開き願います。


 鹿角市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例(案)ですが、国からの準則をもとに、市の基金条例との整合性を勘案し、作成しております。


 設置は、第1条に、介護従事者の処遇改善を図るという平成21年度の介護報酬の改定の趣旨等を踏まえ、本市が行う介護保険に係る第1号被保険者の保険料の当該改定に伴う急激な上昇を抑制するため、鹿角市介護従事者処遇改善臨時特例基金を設置すると定めるものであります。


 基金の額は、第2条、基金として積み立てる額は、本市が国から交付を受ける介護従事者処遇改善臨時特例交付金の額とする。


 以下、第3条、第4条、第5条については省略させていただきます。


 第6条において、処分ですが、基金は、1項1号として、平成21年4月からの介護報酬の改定に伴う第1号被保険者保険料の増加額を軽減するための財源に充てる場合。


 2号として、前号の保険料の軽減に係る広報啓発、介護保険の保険料の賦課・徴収に係る電算処理システムの整備に要する費用その他当該軽減措置の円滑な実施のための準備経費等の財源に充てる場合と定めておりますが、交付金の額は国が示す数値算出方法により算出しております。


 次のページをお開き願います。


 附則として、(施行期日)、1、この条例は、公布の日から施行する。


 この条例の失効、2、この条例は、平成24年3月31日限り、その効力を失う。この場合において基金に残額があるときは、市長は、当該基金の残額を介護保険事業特別会計歳入歳出予算に計上して、国庫に納付するものとすると定め、3年間の特例措置としております。


 なお、この失効規定は、第4期介護保険事業計画期間と同じくするものであります。


 以上で、説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 これより採決いたします。


 議案第55号について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第55号鹿角市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第56号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)及び議案第57号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。


 順次、提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(小田島秀夫君) 補正予算書をごらんいただきたいと思います。


 議案第56号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)であります。


 条文でありますが、歳入歳出それぞれ10億6,164万1,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ173億1,009万3,000円とするものであります。


 平成21年2月23日提出、鹿角市長。


 今回の補正は、国の二次補正予算に伴います地域活性化・生活対策臨時交付金事業及び定額給付金給付事業などのほか、市単独で実施する鹿角市ふるさと再生商品券発行支援事業を本市の経済雇用対策として実施するため、予算計上をするものであります。


 4ページをお開きください。


 第2表の繰越明許費の補正であります。今回10事業でありまして、繰越明許するのは、今年度支出する事務費の一部を除き繰越明許とするものです。合計額が10億6,063万5,000円となります。


 10事業ありますが、一番最初に総務費の地域情報化推進対策費であります。3,714万円でありますが、これは地上デジタル放送対応のため、公共施設及び小中学校65カ所の整備をするものであります。


 同じく総務費の災害対策事業費でありますが、災害応急資材整備として毛布、簡易トイレ、発電機、ストーブ等を整備するものであります。金額は1,747万5,000円であります。


 同じく総務費の定額給付金給付事業でありますが、5億9,498万1,000円であります。対象は3万6,383人でありますが、そのうち1万2,000円対応は1万9,171人、2万円は1万7,212人となっております。


 次に、同じく総務費、市民共動費の市民センター施設整備事業であります。市民センターの一部を洋式トイレに改修するため計上するものであります。1,313万4,000円であります。


 次に、民生費、児童措置費でありますが、子育て応援特別手当給付事業でありますが、3歳以上18歳未満の児童が2人以上おりまして、かつ第2子が3歳以上就学前を対象としております。年額3万6,000円でありますが、対象人員は446人となっております。


 同じく、民生費の母子生活支援施設整備事業でありますが、2,917万8,000円を計上いたしておりますが、これはハニーハイムかづのの居室及び屋内給水管の改修を行うための経費であります。


 次に、商工費でありますが、鹿角市ふるさと再生商品券発行支援事業であります。本市単独事業として実施するものでありますが、発行額5億円の10%を補助し、事務費として100万円を支援するものであり、総額は5,100万円となります。


 次に、土木費でありますが、市営住宅整備事業でありますが、1,100万1,000円でありますが、新堀住宅屋根換気口の設置をするため14棟分のほか、四ノ岱住宅ほか135戸の火災警報器を設置するものであります。


 次に、10款教育費の小学校耐震化事業でありますが、1,417万5,000円でありますが、これは平元小学校、大湯小学校の耐震診断委託料として計上しているものであります。


 最後になりますが、教育費の体育施設整備事業であります。これは、2事業ありまして、一つ目は、花輪スキー場リフト修繕としてリフトのオーバーホール、あるいは部品交換ということで実施するものでありまして、額は1億2,518万円であります。もう一事業でありますが、城山球場の改修事業として行うもので、外野の拡張、現在92メートルでありますが98メートルとするものであります。それから、内外野の整備でありますが、外野整備に当たっては芝生として整備するものであります。そのほか、内野スタンドの設置ということで1億5,082万2,000円を計上しておるものであります。


 9ページをお開きください。


 歳入でありますが、地域活性化交付金事業の市費持ち出し分及びプレミアム支援事業の財源として普通交付税1億1,459万3,000円を計上いたしております。


 13款国庫支出金でありますが、2節の児童福祉費補助金の子育て応援特別手当給付補助金、そのほか下にあります総務費補助金のうち、定額給付金にかかわる補助金は国の100%補助であります。


 それから、6目の総務費国庫補助金のうち、総務費補助金の残りの地域活性化・生活対策臨時交付金事業3億3,451万2,000円でありますが、この積算根拠でありますが、人口面積、財政力などから交付額が決定されております。


 次のページをお開きください。


 歳出であります。10事業、それぞれの事業について、支出科目に応じて計上いたしております。事業内容につきましては、繰越明許費で説明させていただいておりますので割愛させていただきたいと思います。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 市民部長。


○市民部長(高田幸良君) 議案第57号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)についてでありますが、歳入歳出予算の補正は、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,859万5,000円を追加し、予算の総額をそれぞれ35億7,699万8,000円とする。


 平成21年2月23日提出、鹿角市長。


 7ページをお開き願います。


 2、歳入についてでありますが、3款国庫支出金2項4目介護従事者処遇改善臨時特例交付金については、平成21年度の介護報酬会計により第1号被保険者の保険料の急激な上昇を抑制するため、今年度国が財源補てんする交付金として2,859万5,000円を追加補正するものでありますが、制度の周知と円滑な事務処理を行うシステム改修などの事務費を合わせた交付金になっております。


 次のページをお開き願います。


 3、歳出についてでありますが、5款積立金1項1目積立金に介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金として全額を追加補正するものであります。


 なお、保険料の軽減分相当となる額は、このうち2,474万9,000円となり、平成21年度から3カ年、均等に基金を繰り入れることとしております。


 また、事務費相当額となる384万6,000円は、平成21年度の単年度事業に見合う財源として基金から繰り入れを行うこととしております。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 議案第56号及び議案第57号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 これより採決いたします。


 議案第56号及び議案第57号について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。議案第56号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第7号)及び議案第57号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決されました。


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    日程追加 閉会中審査事件の付託


○議長(中西日出男君) 次に、お諮りいたします。


 各常任委員会委員長及び議会運営委員長より、鹿角市議会会議規則第104条の規定により閉会中審査事件の申し出がありますので、この際これを本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認め、そのように決定いたします。


 お諮りいたします。


 閉会中の審査事件について、お手元に配付しております閉会中審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 以上をもちまして、第2回鹿角市議会定例会の議事はすべて終了いたしました。


 本定例会は、去る2月9日から本日までの15日間にわたりましたが、この間における議員各位並びに市長を初め理事者のご精励に敬意を表しますとともに、議長に寄せられましたご協力に衷心より感謝申し上げます。


 当局におかれましては、審議の過程で出されました議会の意見等を十分に尊重され、効率的な行財政の運営に当たられるよう切望いたします。


 この際、任期最後の定例会を終えるに当たり、議長として一言あいさつ申し上げます。


    (議長 中西日出男君 登壇)


○議長(中西日出男君) まずもって、議員各位のご精励、ご協力をいただき、本日をもって任期最後の定例会を無事終了することができましたことを厚くお礼申し上げます。


 振り返ってみますと、議員各位のご推挙により、4年間議長を務めさせていただきました。この間、微力ながら職務を遂行できましたことは、ひとえに同僚議員の皆様と市長を初め理事者各位のご支援、ご協力に対しまして衷心より感謝申し上げます。


 また、議事運営に当たりましては、至らぬ点も多々あったことと思いますが、この場に及び何とぞご寛容のほど、お願い申し上げます。


 私どもの議員の任期も間もなく終えようとしておりますが、去る3月8日には改選のための告示が行われます。立候補を予定されておられます方々には、全員が当選の栄誉を勝ち取られますよう特段のご努力、ご奮闘を心からご祈念申し上げます。


 また、今期をもって勇退されます議員各位には、これまでのご功績に対し衷心より敬意と感謝を申し上げます。今後とも健康には十分にご留意され、本市発展のため、それぞれの立場におかれましてご指導、ご助言を賜りますよう切にお願いを申し上げまして、私のお礼の言葉にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


    (議長 中西日出男君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、市長からあいさつがあります。市長。


    (市長 児玉 一君 登壇)


○市長(児玉 一君) お許しをいただきまして、議員の皆様に一言、お礼を申し上げます。


 在任中、幾多のご功績を残されました議員各位の任期もいよいよ間近に迫りました。現在のところ、ほとんどの皆様は引き続き立候補されるとのことでございますが、後進に道を譲られる方もあるように伺っております。お名残惜しくも勇退される方々には、長い間市議会議員として、市政発展と市民福祉向上のため多大なるご尽力をいただきましたことに、衷心より敬意と感謝を申し上げます。


 また、出馬される皆様におかれましては、再び本議場でお目にかかれますようご健闘を心よりお祈りをいたしております。


 議員の皆様には、今後とも健康には十分にご留意されますとともに、市政に対して従来どおりのご指導とお力添えを賜りますよう切にお願いを申し上げまして、お礼の言葉とさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)


    (市長 児玉 一君 降壇)


○議長(中西日出男君) 以上で、平成21年第2回鹿角市議会定例会を閉会いたします。


     午後1時21分 閉会





             平成21年 第2回鹿角市議会定例会


             閉会中審査事件付託表


                           (平成21年2月23日提出)


 ┏━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓


 ┃委員会名 │      付託内容                         ┃


 ┠─────┼───────────────────────────────────┨


 ┃総務財政 │                                   ┃


 ┃     │市総合計画の推進について                       ┃


 ┃常任委員会│                                   ┃


 ┠─────┼───────────────────────────────────┨


 ┃教育民生 │21陳情第3号 後期高齢者医療保険証の取り上げ禁止と保険料減免に関する ┃


 ┃     │       陳情                          ┃


 ┃常任委員会│所管施設の管理運営状況及び教育行政並びに福祉施策の推進について    ┃


 ┠─────┼───────────────────────────────────┨


 ┃     │農林業及び観光・商工業の振興について                 ┃


 ┃産業建設 │                                   ┃


 ┃     │都市施設の整備について                        ┃


 ┃常任委員会│                                   ┃


 ┃     │災害発生箇所の調査について                      ┃


 ┠─────┼───────────────────────────────────┨


 ┃議会運営 │地方自治法第109条の2第4項に規定する事項、全員協議会に関する事項、そ ┃


 ┃委員会  │の他議会の組織構成及び運営に関する事項                ┃


 ┗━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛








      議  長     中 西 日出男








      署名議員     大 里 恭 司








      署名議員     倉 岡   誠