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秋田県 鹿角市

平成20年第5回定例会(第1号 9月 1日)




平成20年第5回定例会(第1号 9月 1日)





 
 平成20年9月1日(月)午前10時開会


 開会


 開議


 議長報告


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期の決定


第3 市長行政報告


第4 議案の上程


    決議第1号


     説明、質疑、討論、採決


    報告第6号


     説明、質疑


    議案第73号


     説明、質疑、討論、採決


    議案第74号から議案第76号まで


     説明、質疑


    議案第77号から議案第84号まで


     説明、質疑


    議案第85号から議案第92号まで


     説明、質疑


    認定第1号


     説明、質疑


第5 議案及び請願・陳情の付託 散会


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本日の会議に付した事件


 1 会議録署名議員の指名


 2 会期の決定


 3 市長行政報告


 4 議案の上程


    報告第 6号 専決処分の報告について


           (損害賠償の額を定めることについて)


    議案第73号 専決処分の承認を求めることについて


           (平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第2号))


    議案第74号 字の区域の変更について


    議案第75号 市道路線の認定について


    議案第76号 市道路線の変更について


    議案第77号 鹿角市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について


    議案第78号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について


    議案第79号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


    議案第80号 職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正について


    議案第81号 鹿角市特別職報酬等審議会条例の一部改正について


    議案第82号 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につい


           て


    議案第83号 鹿角市農村公園条例の一部改正について


    議案第84号 鹿角市土地開発公社定款の一部変更について


    議案第85号 平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)


    議案第86号 平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号


           )


    議案第87号 平成20年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)


    議案第88号 平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


    議案第89号 平成20年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第2号)


    議案第90号 平成20年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号


           )


    議案第91号 平成20年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第1号)


    議案第92号 平成20年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)


    認定第 1号 平成19年度鹿角市上水道事業会計決算認定について


 5 議案及び請願・陳情の付託


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出席議員(20名)


      1番  中 西 日出男 君     2番  倉 岡   誠 君


      3番  吉 村 ア イ 君     4番  浅 石 昌 敏 君


      5番  海 沼 信 義 君     6番  宮 野 和 秀 君


      7番  福 島 壽 榮 君     8番  ? 舘 一 郎 君


      9番  阿 部 博 文 君    10番  石 川   徹 君


     11番  黒 澤 一 夫 君    12番  ? 杉 正 美 君


     13番  田 村 富 男 君    15番  勝 又 幹 雄 君


     16番  阿 部 佐太郎 君    17番  石 川 幸 美 君


     18番  米 田 健 一 君    19番  村 木 繁 夫 君


     20番  児 玉 政 芳 君    21番  大 里 恭 司 君


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欠席議員(なし)


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説明のため出席した者の職氏名


市長        児 玉   一 君    副市長       大 野 佑 司 君


教育長       吉 成 博 雄 君    代表監査委員    二ツ森   要 君


総務部長      小田島 秀 夫 君    市民部長      高 田 幸 良 君


産業建設部長    関   道 男 君    教育部長      中 山 一 夫 君


会計管理者     佐 藤 隆 夫 君    総務部次長     木 村 忠 好 君


市民部次長     青 山 武 夫 君    産業建設部次長   小田嶋 義 幸 君


産業建設部次長   似 鳥 忠 夷 君    教育次長      奈 良   實 君


農業委員会     内 藤 庸 夫 君    総務部付次長待遇  田 中 孝 夫 君


財政課長      安 保 一 雄 君    選挙管理委員会   熊 谷 純 二 君


                       事務局長


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事務局出席職員


事務局長      廣 林   剛 君    班長        佐 藤 洋 輔 君


副主幹       大 里 宏 昭 君    主任        田 原 智 明 君


主事        木 村 幸 樹 君





    午前10時00分 開会


○議長(中西日出男君) ただいまから第5回鹿角市議会定例会を開会いたします。


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    開議


○議長(中西日出男君) 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第1号により進めてまいります。


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    議長報告


○議長(中西日出男君) これより議長報告をいたします。


 初めに、監査委員より地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が、また、市長より地方自治法第243条の3第2項の規定による法人の経営状況等説明書が、それぞれ提出されております。


 次に、8月22日までに受理いたしました請願・陳情につきましては、別紙、請願・陳情一覧表のとおりであります。


 次に、6月19日から8月31日までの議会閉会中における会議開催状況及び会議出席者につきましては、別紙のとおりであります。


 以上で、議長報告を終わります。


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    日程第1 会議録署名議員の指名


○議長(中西日出男君) 次に、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により12番?杉正美君、13番田村富男君を指名いたします。


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    日程第2 会期の決定


○議長(中西日出男君) 次に、日程第2、会期決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。本定例会の会期については、お配りしている会期議事日程表のとおり、本日から9月18日までの18日間にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって会期は、本日から9月18日までの18日間に決定いたしました。


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    日程第3 市長行政報告


○議長(中西日出男君) 次に、日程第3、市長の行政報告を受けます。市長。


    (市長 児玉 一君 登壇)


○市長(児玉 一君) おはようございます。


 平成20年第5回鹿角市議会定例会の開会に当たり、提出議案の説明に先立ち諸般の報告を申し上げます。


 初めに、総務関係についてでありますが、ふるさと鹿角応援寄附制度につきましては、条例に基づく寄附の受け付けを去る7月1日から始めておりますが、スタート早々から寄附の申し出があり、8月末日までに32名の方から130万円余りの寄附をいただいております。


 寄附者の多くは、本市出身の方々でありますが、中には本市出身ではないものの以前に本市を訪れたことがあるという方からの寄附もあり、また、使途については条例に掲げた3区分のうち、魅力ある農村資源の保全活用事業への寄附が最も多くなっております。


 これまで市ホームページやリーフレットの作成、ダイレクトメールの発送など、計画的にPRを進めてまいりましたが、今後は今月7日の東京大湯会を皮切りに秋の各地区ふるさと会が予定されておりますので、こちらから出向いてふるさと鹿角を応援していただけるよう積極的なPR活動を行ってまいりたいと考えております。


 交流居住の推進につきましては、旧中滝小学校の滝や渓流、森に囲まれた田舎の小さな木造校舎といった雰囲気を生かし、都市住民と地元の方々が触れ合い新たなつながりを広げる機会と場を創造するため、7月から市民検討会を設置し、市民の方々の知恵と工夫による校舎の利活用計画策定に向けたフィールドワークやワークショップなどを実施しております。あわせて昨年度から実施してきた交流居住に関する調査研究等の成果をもとに、本市の田舎暮らしの総合案内役を担うNPO法人の設立に向け、幅広い分野や年齢層の市民からの参画を得ながら検討会を開催しているところであります。


 また、森林セラピーの取り組みについては、10月4日に八幡平大沼で開催予定の森林セラピー基地のグランドオープンに向けて、森の癒しの案内人である「かづの森林コンダクター」と受け入れ拠点となる「かづの森の癒し宿」の養成や、PR看板とロード案内板の設置などの準備を進めております。


 防災対策の推進につきましては、昨年の豪雨災害の教訓を踏まえた地域防災計画の見直し作業を鋭意進めておりますが、災害対策本部等が設置されるまでの職員の動員や緊急に対応すべき具体的な事項について、これまでの災害時職員初動体制マニュアルの見直しを行ったほか、職員の動員や緊急情報の伝達手段に輻輳の影響が少ない携帯電話への一斉メール配信も加えるなど連絡網の強化を図り、災害時の迅速かつ確実な初動体制の整備を進めております。


 また、円滑な避難行動を確保するため、最寄りの避難地や避難所をまとめた避難場所マップを作成し、広報8月号とともに全戸配付いたしました。作成に当たっては避難場所の精査とともに、避難所の開設方法について一部見直しを行っており、避難情報を発令する前でも危険を感じた市民が避難できるよう市内8カ所の避難所を第一避難所として優先的に開設し、その後、第一避難所での避難者受け入れが困難な場合や災害発生の危険が増した場合など、避難規模に応じて最寄りの小中学校等を第2避難所として準備開設していくこととし、これに対応する避難所開設運営マニュアルを新たに整備しております。


 次に、民生関係についてでありますが、長寿医療制度につきましては、8月5日に秋田県後期高齢者医療広域連合の議会が開催され、政府与党が取りまとめた保険料の軽減等の特別対策を受けた条例改正が行われております。


 その内容といたしましては、一つ目には、今年度において基礎控除後の総所得金額等が58万円以下の被保険者の所得割額を5割軽減すること。二つ目には、今年度の均等割額が7割軽減となっていた被保険者の均等割額を8.5割の軽減とすること。三つ目に、仮徴収として算定した額と本算定した額に500円未満の差額があるときは、その徴収を免除することというものであり、これにより広域連合全体ではおおよそ6万7,500人の保険料が軽減され、その金額は約4億4,500万円となります。なお、本市に関係する2,700人弱の被保険者に対しては、8月18日に保険料額変更決定通知書を送付しており、保険料の軽減額は約1,800万円となります。


 合ノ野保育園の改築につきましては、6月5日から工事に着手しており、8月21日現在の進捗率は14.8%となっており、ほぼ計画どおりに進んでおります。また、子供たちがいきいきと活動でき、市民に愛される保育園となるよう、新しい保育園の名称を広く市民から公募しており、10月には名称を決定する予定であります。


 養護老人ホーム和光園の改築支援につきましては、花輪ふくし会では8月5日に3回目の工事入札を行い、大木建設株式会社東北支店が7億9,590万円で落札しております。着工については、当初の予定より1カ月余りおくれましたが、完成については計画どおり来年3月初旬の竣工を目指して進めていくと伺っております。


 鹿角組合総合病院の移転新築事業の進捗状況につきましては、6月24日に厚生連や県、市、町、JAかづの、地元関係者など約90名ほどが出席し、施工者である鹿島建設による安全祈願祭がとり行われております。また、8月5日には、建設地周辺住民等を対象に工事説明会が行われ、平成22年2月28日の竣工を目指し、本格的に建設工事が始まっております。


 次に、農林業関係についてでありますが、担い手対策につきましては、平成20年産の水田経営所得安定対策への加入申請が6月30日に締め切られ、本市の加入状況は個別経営体では204、農業法人を含めた組織経営体では17の合計221経営体となり、昨年と比較すると個別経営体では79、組織経営体では5、あわせて84経営体の増加となりました。


 品目別の作付面積では、米が昨年対比221.1ヘクタール増の1,085.7ヘクタール、大豆は昨年のゼロから4.8ヘクタールとなり、平成19年産米の作付面積に対するカバー率は41.7%で、昨年比8.3ポイントの増となっております。


 引き続き関係機関で構成する鹿角地域担い手育成支援協議会の活動強化を図りながら、集落営農組織の運営支援を初め、新たな担い手の確保に向け積極的に支援してまいります。


 なお、平成19年産における収入減少影響緩和対策の補てん金については、本市分として国の交付金と積立金の返納をあわせて約6,585万円が6月下旬までに対策加入者に支払われております。


 水稲の生育状況につきましては、代かき時の水不足が懸念されたものの、その後降雨量が回復し、天候もおおむね順調に推移したことから、平年に比べ茎数も多く、生育は順調に進んでいるものと考えております。また、適正な育苗期防除の定着により葉いもち病やかめ虫の発生は特に確認されておらず、引き続き関係機関との連携を図りながら病害虫の予防防除に努めるとともに、適切な栽培管理と適期刈り取りの指導による品質向上に努めてまいります。


 園芸関係につきましては、秋田市保健所が実施した集去検査、いわゆる抜き取り検査において本市産の中玉トマトから食品衛生法の基準より高い濃度の農薬成分が検出され、8月8日に同法に基づく回収命令が出されたことを受け、JAかづのが回収を実施いたしました。平成18年に施行されたポジティブリスト制度対策としては、これまでも農薬飛散防止対策や育苗後のハウス使用にかかわる営農指導を関係機関と連携して進めてまいりましたが、今回の件を踏まえ、いま一度農家への指導を強化徹底するともに、風評被害防止の取り組みを講じながら、産地のイメージダウンにつながることのないよう努めてまいります。


 農業農村整備の進捗状況につきましては、県営圃場整備のうち寺鉢川地区については、今年度の換地処分業務をもって事業が完了する運びとなっております。草木地区は、3年目の面整備工事に入っており、20.7ヘクタールの面整備により今年度末の進捗率は面積にして83.4%を予定しております。昨年度に事業採択された高屋地区は、全計画面積の23.7ヘクタールを整備中であり、今年度で面整備を完了する予定であります。


 公害防除特別土地改良事業については、尾去沢、瀬田石、甚兵エ川原、高清水の4地区を対象とする約130ヘクタールの客土工事を見込んでおり、県及び推進協議会と連携を図りながら来年度の事業採択に向けて調査を行い、計画を策定しているところであります。


 第7回鹿角市産業まつりにつきましては、今月21日の日曜日に市役所周辺を会場に開催いたしますが、今回初めて第22回ふれあい広場と合同で開催されることになり、産業の振興と社会福祉の向上を目的として、ちびっこ広場や人、物、交流広場など出店内容ごとに九つのエリアを設け、それぞれ多彩な催物が行われる予定であります。


 次に、観光商工関係についてでありますが、市内工業振興につきましては、鹿角工業振興会会員企業有志5社で構成する「ものづくりネットワークかづの」が、それぞれ特徴ある技術を結集し、新たなコア技術を生み出すことを目的に発足しておりますが、受注ガイドが作成されたことにより商談会等でも複数の問い合わせがあるなど、その効果が徐々にあらわれていると伺っております。民間発のこの取り組みは、市の工業振興にとって大きな力となるものと期待しており、市といたしましても先進事例の情報収集や勉強会の支援など、事務局として積極的に協力をしてまいります。


 企業誘致につきましては、去る7月16日から18日の3日間、東京ビッグサイトで開催された企業誘致フェア2008に出展し、市の立地環境、観光資源、交流居住施策についてプレゼンテーションを行っておりますが、今後、このフェアで得た企業との接点を誘致活動に生かしてまいります。


 11月30日までの予定で展開中の十和田八幡平黄金歴史街道観光キャンペーンにつきましては、ツアーバスの利用者が伸び悩んでいるものの、10月26日に予定している記念植樹などを残しておおむね順調に実施されており、また、情報発信事業として行われたキャンペーン、PRプレゼントは、全国から約9,600名の応募があり、関心が高かったものと考えております。


 しかし、シーズン初めの鳥インフルエンザから始まり、東北地方を襲った二度の大地震による風評被害や平泉の世界遺産登録見送りなどによる影響が出ており、キャンペーン後半に向け再度情報発信などのてこ入れを行うとともに、地元関係団体や県並びに広域的観光推進団体との連携による誘客策を強化してまいります。


 さらには、平成22年度に予定されている東北新幹線新青森駅開業に向けた受け入れ体制の整備について今後関係者と協議を進めてまいります。


 7月から8月までの観光客の入り込み状況につきましては、施設により増減があるものの調査対象施設全体では、昨年に比べ33%ほど減少しており、地震による影響が一つの要因と考えております。また、主な夏まつりの入り込み数につきましては、天候などの影響により花輪ばやしが昨年より30%ほど減少したほか、毛馬内の盆踊りは毛馬内町割り400年祭の開催による宣伝効果もあったものの、昨年より5%ほど減少しております。


 次に、建設関係についてでありますが、米代川堤防線道路整備工事につきましては、昨年度からの繰越工事となっている延長490メートルが8月11日に完了し、引き続き今年度分の450メートルについて工事発注しております。また、同じく繰り越した久保田橋橋りょう整備工事につきましては、11月の渇水期を待って工事を再開する予定であります。


 次に、教育関係についてご報告申し上げます。


 初めに、花輪小学校改築事業につきましては、旧校舎、体育館等の解体については7月11日に工事完了となっており、今年度に予定している事業のうち、校舎周辺の環境整備は来年1月30日までの工期で、現在4割程度の進捗率であり、グラウンド及び周辺環境整備とプール改築工事についても11月28日を工期として発注済であります。


 ユネスコ無形文化遺産の提案候補の決定につきましては、文化庁は7月30日、本市の大日堂舞楽を含む国内の14県の文化財を無形文化遺産保護条約に基づく第1回「代表一覧表」提案候補に決定いたしました。これらの候補は、9月までにユネスコに提出され、来年9月に予定されているユネスコ政府間委員会で正式決定される見込みとなっております。ユネスコ無形文化遺産は、世界文化遺産の無形文化財版であり、登録後にはユネスコのホームページで紹介され、国際的に認知度が上がることから、見学者がふえるといった効果などが期待されます。


 本市出身の松宮隆行選手の北京オリンピック出場につきましては、本市では松宮選手のオリンピック出場決定を受け、体育協会等の関係団体とともに実行委員会を組織して、7月11日に壮行会を開催し、オリンピックでの活躍を祈念し応援してまいりました。残念ながら入賞を果たすことはできませんでしたが、5,000メートルでシューズが脱げるアクシデントに見舞われてもレースをあきらめず、最後まで完走した姿は多くの市民、国民に感動を与えてくれました。なお、今定例会で壮行会において贈呈した激励金にかかわる一般会計予算の専決処分の承認をお願いしております。


 次に、本市関係のスポーツイベント等の結果と今後の予定につきましては、去る8月7日の第61回十和田八幡平駅伝競走全国大会には、実業団チームを中心に31チームのエントリーがあり、棄権2チームを除く29チームにより熱戦が繰り広げられました。これに先立ち8月4日には東北福祉大学陸上競技部の協力を得て、2回目となる「駅伝のまち鹿角」ジュニアクリニックを開催し、参加した市内外のジュニア選手など約260名が陸上競技の種目別に指導を受けており、児童生徒にとっては充実したイベントになったものと考えております


 また、8月23日から24日かけて第19回全日本ローラースキー選手権大会を開催いたしましたが、新設したローラースキーコースを舞台に、全日本ナショナルチームの招待選手を含め、全国から約200名の参加により盛大に開催し、「スキーのまち鹿角」を県内外に大きくアピールすることができました。


 冬季のイベントにつきましては、かねてから誘致していた平成23年の第84回全日本学生スキー選手権大会の開催地に本市が決定いたしました。本大会は、日本で最大の学生競技の祭典で、開催地における地元ジュニアの底辺拡大、競技力の向上、さらには経済活性化など本市にもたらす効果は非常に大きく、過去3回の開催実績を生かし、市民挙げて成功に結びつけてまいりたいと考えております。


 次に、本定例会に提案する補正予算の概要についてでありますが、一般会計では、地域介護・福祉空間整備等交付金、県単局所防災事業、秋田発子ども双方向交流事業などを新たに計上したほか、道路橋りょう維持管理費、河川整備事業費などを追加補正しております。


 その結果、補正額は1億962万7,000円の追加となり、補正後の予算総額は159億3,077万6,000円となりました。これは、前年同期に比べて4億1,725万4,000円少なくなっております。補正財源は、事業に関連する国・県補助金などの特定財源のほか、8月21日付で交付額が決定した普通交付税等を充当しております。


 なお、普通交付税の決定額は59億5,447万8,000円で、前年度に比べて3億3,601万4,000円、6%の増となっております。


 特別会計等につきましては、国民健康保険事業特別会計を含め7会計について、それぞれ所要の額を補正しております。


 本定例会には、報告1件、専決処分の承認案件1件、字の区域変更案件1件、市道案件2件、条例案件7件、土地開発公社の定款変更案件1件、補正予算案件8件、決算認定案件1件、あわせて22件のご審議をお願いいたしております。


 また、追加案件として決算認定案件9件、報告2件の提案を予定しております。


 詳細につきましては、それぞれの担当部長からご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願いをいたします。


    (市長 児玉 一君 降壇)


○議長(中西日出男君) 市長の行政報告を終わります。


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    日程第4 議案の上程


○議長(中西日出男君) 次に、日程第4、議案を上程いたします。


 初めに、決議第1号、鹿角地域振興局の存続を求める決議についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本決議は会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定します。


 提出者の説明を求めます。阿部博文君。


    (9番 阿部博文君 登壇)


○9番(阿部博文君) 私から決議第1号について提案理由をご説明申し上げます。


 秋田県が示す地域振興局3局5行政センター体制への再編案は、地域住民サービスの利便性や機能性維持の面はもとより、地域の産業振興や経済活動など多くの点で甚大な影響を及ぼすものと懸念されます。鹿角振興局においては、観光、農林業の活性化などの支援、指導機能と地域行政の総合調整機能が発揮されており、自然災害等の防災面、順調に進んできた観光振興や農業の産地づくりには、地域に精通した振興局職員の果たす役割は非常に大きく、再編された場合の人員体制では、十分とは言えない不安があります。


 また、今後の道州制を見据えたとき、十和田八幡平国立公園を擁し、秋田・青森・岩手の北東北3県の中心に位置する連携拠点として極めて重要な機関でもあるという、これからの鹿角地域振興局の位置づけ等を考慮の上、鹿角地域振興局を存続するよう強く要望するためここに決議するものであります。


 以上、ご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして提案説明といたします。


○議長(中西日出男君) 提出者の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


    (9番 阿部博文君 降壇)


○議長(中西日出男君) 本決議につきましては、討論を省略し、直ちに採決いたします。


 決議第1号について原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、決議第1号鹿角地域振興局の存続を求める決議については、原案のとおり可決されました。


 次に、報告第6号専決処分の報告についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(小田島秀夫君) 報告第6号専決処分の報告についてでありますが、地方自治法の規定により議会において指定される50万円以下の損害賠償額について、平成20年7月16日をもって専決処分したことから報告するものであります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 2枚目の損害賠償の額を定めることについてをごらんいただきたいと思います。


 相手方、鹿角市花輪字合野226番地、田中 紀恵。


 事故の概要でありますが、平成20年6月13日午後3時30分ごろ、鹿角市花輪字柳田地内において、本市車両が方向転換しようとした際に、十分な安全確認を怠り、市道上に駐車していた相手方車両に接触し、左フロントフェンダーを損傷させたものであります。


 損害賠償額は8万6,625円であります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 本案は、地方自治法第180条第2項の規定による報告事件でありますので、報告をもって終わります。


 次に、議案第73号専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 本案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定します。


 提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(小田島秀夫君) 議案第73号専決処分の承認を求めることについてでありますが、平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)において、地方自治法の規定により別紙のとおり平成20年7月8日をもって専決処分したことから承認を求めるものであります。


 別冊の専決処分書の1ページをごらんいただきたいと思います。


 平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)でありますが、今回の補正は本市出身の松宮隆行選手が北京オリンピックの陸上1万メートルと5,000メートルに出場することから、激励金として100万円を交付するためのものであります。


 歳入歳出それぞれ100万円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ158億2,114万9,000円とするものであります。平成20年7月8日、鹿角市長。


 7ページをお開きいただきます。


 今回の補正財源において普通交付税100万円を措置するものであります。


 次のページの歳出をお願いいたします。


 2款1項総務管理費12目諸費8節報償費として、オリンピック出場激励金100万円として支出するものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより議案第73号について質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 本案につきましては、討論を省略し、直ちに採決いたします。


 議案第73号について原案のとおり承認するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第73号専決処分の承認を求めることについては、原案のとおり承認されました。


 次に、議案第74号字の区域の変更についてから議案第76号市道路線の変更についてまでの3議案について一括して議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(小田島秀夫君) 議案第74号字の区域の変更についてであります。


 提案理由でありますが、経営企業体育成基盤整備事業寺鉢川地区の施工により、換地処分を伴うため、字の区域を変更するものであります。


 議案資料の1ページから4ページをご参照いただきたいと思います。


 字界の変更調書でありますが、変更前の字の区域、鹿角市十和田草木字砂派、以下鹿角市花輪字高間館、鹿角市花輪字蛇沢、鹿角市花輪字平元大久保、鹿角市花輪字石葛の記載されている地番がありますが、これを変更後の字の区域として鹿角市花輪字菩提野とするものであります。また、調書の一番下にあります鹿角市花輪字鷹嘴、次のページの鹿角市花輪字蛇沢、鹿角市花輪字平元大久保の記載している番地等を変更後の字の区域として鹿角市花輪字石葛とするものです。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(関 道男君) 議案第75号市道路線の認定についてであります。


 道路法第8条第2項の規定により、市道路線を別紙のとおり認定することについて議会の議決を求める。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、道路の新設等に伴い市道路線に認定しようとするものであります。


 次のページと資料の5ページをあわせてごらんいただきたいと思います。


 初めに、整理番号2022、下川原南陣場線であります。国道282号錦木バイパスの完成により旧国道を下川原から毛馬内の国道103号交差点間を市道として受け入れるものであります。延長は4,725.7メートル。平均幅員は9.8メートルであります。


 次の整理番号2885、間瀬川堤防線でありますが、場所的には高屋の旧最上工業高屋工場の東側にあります。旧工場を現在再利用として4社が利用しておりますが、出入口が西側に1カ所しかないため、製品の搬出入や従業員の利便性を図るものであります。延長は412.7メートル、平均幅員は4メートルであります。


 次のページをお願いいたします。


 議案第76号市道路線の変更についてであります。


 道路法第10条第3項の規定により市道路線を別紙のとおり変更することについて議会の議決を求める。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 変更理由でありますが、道路の新設に伴い、路線の一部を変更しようとするものであります。


 次のページと参考資料の6ページをあわせてごらんいただきたいと思います。


 整理番号2512赤川1号線であります。先ほどの認定2885号と関連したものでありますが、この赤川1号線が東西に延びている、ちょっと数字が小さいのですが、2065をまたいで北側に94メートルほど延びておりました。その北側部分が、先ほどの2885として新たに認定されますので、2065線まで延長を短くするものであります。変更前の延長が879メートル。変更後が784.9メートルとなります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより、議案第74号から議案第76号までの3議案について質疑を受けます。


 質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第77号鹿角市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてから議案第84号鹿角市土地開発公社定款の一部変更についてまでの8議案について一括して議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(小田島秀夫君) 議案第77号鹿角市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてであります。


 提案理由でありますが、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い(「総務部長、やはり上程してもらわないと。議案の上程」の声あり)わかりました。失礼しました。


 議案第77号、鹿角市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてでありますが、鹿角市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものであります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、条文を整理するため条例を改正するものであります。


 資料の7ページをお開きいただきたいと思います。


 改正する条例の案でありますが、政務調査費の交付根拠であります地方自治法の条項が、「第100条第13項及び第14項」から「第100条第14項及び第15項」に改正されたことに伴い改正するものであります。


 附則として、この条例は公布の日から施行するものとするものであります。


 次に、議案第78号公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてであります。


 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の一部改正等に伴い条文を整理するため条例を改正するものであります。


 次のページをお開きいただきます。また、資料の8ページから9ページをごらんいただきたいと思います。


 改正する条例の案でありますが、この条例の根拠法令であります公益法人への一般職の地方公務員の派遣に関する法律において、「公益法人」を「公益的法人」と改正されたものであります。そのため、題名及び第1条中の「公益法人」を「公益的法人」に改めるものであります。


 また、第2条の職員の派遣では、適用されていた民法の規定に変わり、一般社団法人または一般財団法人等に関する法律が適用されたことから、第1項については「民法第34条に規定する法人」を「一般社団法人又は一般財団法人」と改正するものであります。


 第2条第2項につきましては、派遣対象とならない職員の規定を整理するものであります。


 第4条につきましては、企業職員を規定するための条例を整理し、第9条は有限会社に規定する規定が削除されたことから改正するものであります。


 附則として、この条例は平成20年12月1日から施行するとするものであります。


 次に、議案第79号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてであります。


 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、公庫の予算及び決算に関する法律及び公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の一部改正等に伴い、条文を整理するため条例を改正するものであります。


 次のページをお開きいただきます。それから、資料につきましては10ページをお願いいたします。


 改正する条例案でありますが、これまで第12条第1項第3号中の公庫の予算及び決算に関する法律では、国民生活金融公庫など五つの公庫について規定しておりましたが、沖縄振興開発金融公庫を除く四つの公庫が他の法律の対象となったことから改正するものであります。


 また、公益法人等に関する法律につきましては、前段でご説明申し上げましたとおりの内容となっておりますので、同様に改正するものであります。


 附則でありますが、この条例は平成20年10月1日から施行する。ただし「公益法人等」を「公益的法人等」に改める部分につきましては、平成20年12月1日から施行するものとするものであります。


 次に、議案第80号職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正についてであります。


 職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律の施行に伴い、条文を整理するため、条例を改正するものであります。


 次のページをお開きいただきます。また、資料の11ページをごらんいただきます。


 改正する条例案でありますが、自己啓発の対象となる国際協力機構の業務であるボランティア派遣を規定していた条項が、第3号から第4号に移動したことから改正するものであります。


 附則として、平成20年10月1日から施行するものであります。


 次に、議案第81号鹿角市特別職報酬等審議会条例の一部改正についてであります。


 鹿角市特別職報酬等審議会条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、条文を整理するため、条例を改正するものであります。


 次のページをお開きいただきます。また、資料の12ページをお開きいただきます。


 改正する条例の案でありますが、地方自治法において議員にかかわる「報酬」を「議員報酬」と改正されたことにより改正するものであります。


 附則として、この条例は公布の日から施行するものであります。


 次に、議案第82号議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてであります。


 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、条文を整理するため条例を改正するものであります。


 次のページをお開きいただきます。参考資料は13ページになります。


 この条例の主な改正は、前議案に同様でありまして、「報酬」を「議員報酬」と改めるものでありますが、このため題名第1条と第6条の「報酬」を「議員報酬」に改めるものであります。また、第5条第1項中の「若しくは」を「又は」に条文を整理するものであります。


 附則として、この条例は公布の日から施行するものであります。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(関 道男君) 続きまして、議案第83号鹿角市農村公園条例の一部改正についてであります。


 鹿角市農村公園条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、県営担い手育成基盤整備事業二本柳地区の換地処分により、二本柳農村公園に係る不動産の表示が変更されたことにより、条例を改正するものであります。


 資料の15ページでご説明申し上げます。


 右側の現行でございますが、現行は鹿角市二本柳農村公園の位置を、「鹿角市十和田草木字大沢出口98番地4」としておりましたが、換地処分により不動産の表示が変更され、左側、改正案、「鹿角市十和田草木字大沢出口158番地」とするものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 総務部長。


○総務部長(小田島秀夫君) 議案第84号鹿角市土地開発公社定款の一部変更についてであります。


 鹿角市土地開発公社定款の一部を別紙のとおり変更するものとする。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 提案理由でありますが、鹿角市土地開発公社理事会において定款の一部変更が議決されたことに伴い、公有地の拡大の推進に関する法律第14条第2項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。


 次のページをお開きいただきます。また、資料の16ページをお開きいただきます。


 変更する定款の案でありますが、これまで役員の職務については第7条第4項中「民法第59条」により規定されておりましたが、「公有地の拡大の推進に関する法律の第16条第8項」を根拠としたことから改正するものであります。


 また、第24条の余裕金の運用については、第2号の「郵便貯金」が、郵便貯金法が廃止されたことにより削除するものであります。


 附則として、この定款は秋田県知事の認可を受け、平成20年12月1日から施行するものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより議案第77号から議案第84号までの8議案について質疑を受けます。


 質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第85号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)から議案第92号平成20年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)までの8議案について一括して議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(小田島秀夫君) 議案第85号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)についてであります。


 平成20年度鹿角市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 条文の概略でありますが、歳入歳出それぞれ1億962万7,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ159億3,077万6,000円とするものであります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 5ページをお開きいただきます。


 第2表の地方債補正であります。


 ため池等整備事業につきましては、工事の内容変更により事業費が増加したことにより追加するものであります。


 急傾斜地崩落対策事業につきましては、起債の充当率が75%から90%に変更になったことにより追加するものであります。


 臨時財政対策債につきましては、平成20年度の普通交付税の決定により決定額を補正するものであります。


 10ページの歳入をごらんいただきたいと思います。


 9款地方交付税1項地方交付税であります。今回の補正財源として、普通交付税を5,014万2,000円を措置するものであります。


 13款国庫支出金2項国庫補助金につきましては、4節の老人福祉費補助金であります。2,900万9,000円を予算計上しておりますが、地域介護・福祉空間整備等交付金であります。これは、民間における高齢者支援施設整備に対する助成で、交付対象は企業組合ゆいが対象となるものであります。企業組合ゆいでは、これまで居宅介護支援あるいは訪問介護を実施しており、今後はデイサービス、介護予防事業をあわせて行う予定と伺っております。


 14款県支出金の8節林業費補助金であります。489万8,000円を計上しておりますが、そのうち局所防災事業費補助金として418万1,000円を計上しております。これは、昨年の豪雨災害で崩落しました旧熊沢小学校跡地ののり面を県単局所防災事業として採択内示があったことから、これを計上するものであります。


 次のページをお願いいたします。


 14款県支出金3項委託金であります。3節の小学校費委託金でありますが、秋田発子ども双方向交流事業委託金として336万6,000円を計上しております。これは都市と農村における子供の交流を促進するための県単事業でありまして、本市の小学5年生46人をよつぎ小学校に派遣し交流を図るもので、一部経費を除き県100%の事業であります。


 17款繰入金2項基金繰入金でありますが、今回1,201万円計上しておりますが、市町村の公債費の負担軽減を図るため、国が認めた繰り上げ償還を行うため、その財源として繰り入れするものであります。


 16ページの歳出をごらんいただきます。


 2款総務費1項総務管理費の12目諸費であります。23節の償還金利子及び割引料でありますが、市税過誤納還付金として236万5,000円を計上しておりますが、これは法人市民税等の中間申告納付にかかわる過誤納分として236万5,000円を追加するものであります。


 次のページをお願いいたします。


 2款総務費3項徴税費13節の委託料でありますが、システム改修委託料として982万8,000円を計上しております。これは、平成21年10月から住民税が年金からの特別徴収のためシステムの改修が必要となったために措置するものであります。


 次に、3款民生費3目の老人福祉費であります。負担金、補助及び交付金に地域介護・福祉空間整備等交付金2,900万9,000円を計上しておりますが、これは歳入でご説明しましたので省略いたします。


 次のページをお開きいただきます。


 6款の農林水産業費1項農業費であります。6目の農業経営基盤強化促進対策費の19節負担金、補助及び交付金で100万円を計上しておりますが、集落型農業法人育成総合支援事業交付金として100万円措置しておりますが、今回は高屋営農集団組合、川部営農組合に対する、それぞれ50万円の交付金であります。


 次のページをお願いいたします。


 6款農林水産業費2項林業費の4目局所防災事業費でありますが、500万円の工事請負費を計上しておりますが、旧熊沢小学校のり面の事業としておりますので、歳入でも説明いたしましたので、省略させていただきます。


 次のページをお開きいただきます。


 8款土木費2目の道路橋りょう維持費であります。15節に工事請負費2,900万円計上しておりますが、舗装道路等の補修費を追加いたしております。


 それから、3項河川費の河川総務費の中の工事請負費でありますが、500万円予算措置しておりますが、これは護岸崩落改修のための2カ所の整備分として計上いたしているものであります。


 28ページをお開きいただきます。


 10款教育費2項小学校費の2目の教育振興費のうち8節の報酬費から14節の使用料及び賃借料につきましては、子ども双方向交流事業の関係経費を計上いたしております。


 次に、32ページをお開きいただきます。


 12款の公債費でありますが、今回1,201万円の予算計上をいたしておりますが、これは借入利率7%以上の繰上償還が認められたために、償還額を計上しているものであります。対象としては、花輪一中建設の市債でありまして、昭和58年、昭和59年の2件分であります。


 以上で一般会計関連の説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 市民部長。


○市民部長(高田幸良君) 議案第86号平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)。


 平成20年度鹿角市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の歳入歳出予算の補正は、歳入歳出それぞれ2,875万6,000円を追加し、予算の総額をそれぞれ35億8,306万1,000円とするものです。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 42ページをお開き願います。


 2歳入の主なものについて説明いたします。


 1款国民健康保険税については、1項の1目一般被保険者国民健康保険税と2目退職被保険者等国民健康保険税において、所得の伸びがなかったことと、市国民健康保険条例の一部改正の適用を受けた特定世帯に対する軽減措置によるもの及び年齢到達による後期高齢者医療への移行が、当初予算で考慮されていなかったことから、あわせて5,136万9,000円を減額補正するものであります。


 6款県支出金2項2目調整交付金については、国民健康保険ラインシステムの改修委託料に対する財源の補正であります。9款繰入金1項1目財政調整基金繰入金については、国民健康保険税の減額に対する財源として基金を繰り入れするものであります。なお、補正後の財政調整基金の残高は7,781万9,000円となる見込みであります。


 2項1目一般会計繰入金につきましては、国民健康保険異動連絡システム改修委託料に対する財源として繰り入れするものであります。


 次の44ページをお開き願います。


 10款繰越金1項1目療養給付費交付金繰越金については、歳出の返還金の財源として補正するものであります。


 次の46ページをお開き願います。


 3歳出の主なものについて説明いたします。


 1款総務費1項1目一般管理費の補正額の内容についてでありますが、1点目の国民健康保険異動連絡システム改修委託料については、後期高齢者医療制度と退職者医療にかかる国民健康保険連合システムの変更に対応する改修経費の補正であります。


 次の国民健康保険ラインシステム改修委託料については、県と市町村を結んでいるシステムに補助金申請、実績報告用として、秋田県地方単独事業システムをオプションメニューとして導入するための改修経費の補正であります。


 4款前期高齢者納付金1項3目前期高齢者納付金については、前期高齢者交付金を受ける場合でも市町村が納付しなければならないものであり、今回通知額を追加補正するものであります。


 11款諸支出金1項償還金及び還付加算金3目償還金については、23節療養給付費交付金返還金ですが、平成19年度退職者医療給付費等の実績通知により社会保険診療報酬支払い基金に返還する額を補正するものであります。


 以上で、国民健康保険事業特別会計補正予算の説明を終わります。


 次に、48ページをお開き願います。


 議案第87号平成20年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)


 平成20年度鹿角市の老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の歳入歳出予算の補正は、歳入歳出それぞれ1,580万2,000円を追加し、予算の総額をそれぞれ4億6,981万8,000円とするものであります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 54ページをお開き願います。


 2歳入の主なものについて説明いたします。


 1款支払基金交付金、2款国庫支出金、3款県支出金における医療費交付金及び医療費負担金については、歳出、医療費給付費の追加補正に対する財源として、交付金は2分の1、国庫負担は12分の4、県負担は12分の1をそれぞれ追加するものであります。


 同じく2款国庫支出金と3款県支出金における医療費負担金、過年度分につきましては、平成19年度医療給付扶助費の精算による追加分の補正であります。なお、追加補正額につきましては、平成19年度決算における収支不足額を補正予算第1号において繰上充用した専決処分の財源として一部を措置しておりますので、今回はその残額分を追加補正額としております。


 4款繰入金1項1目一般会計繰入金については、財源の調整による減額を行うものであります。


 次の56ページをお開き願います。


 3の歳出の主なものについて説明いたします。


 1款総務費1項1目一般管理費13節の委託料につきましては、保険者別医療費通知がおくれて請求が来るため予算不足が見込まれまして、国民健康保険連合会分と支払基金分あわせて追加補正を行うものであります。


 2款医療諸費1項2目医療費支給費については、3カ月分の支給費と月おくれ請求などを見込んで措置しておりましたが、計画以上の支給状況になり、予算不足が見込まれますことから追加補正を行うものであります。


 3款諸支出金1項3目償還金につきましては、平成19年度実績の精算により超過交付額を社会保険診療報酬支払基金に返還する補正額であります。


 以上で老人保健事業特別会計補正予算の説明を終わります。


 次に、58ページをお開き願います。


 議案第88号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


 平成20年度鹿角市の介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の歳入歳出予算の補正は、保険事業勘定の歳入歳出それぞれ2,084万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ35億9,863万1,000円とするものであります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 64ページをお開き願います。2歳入の主なものについて説明いたします。


 5款県支出金1項1目介護給付費負担金2節過年度分につきましては、平成19年度実績による不足分の追加交付額を補正するものであります。


 8款繰越金については、歳出の返還金の財源もあわせて前年度繰越金の補正で調整を行うものであります。


 次の66ページをお開き願います。3歳出の主なものについて説明いたします。


 1款総務費1項1目一般管理費については、認定調査に使用している軽自動車のうち2台が年数も古く、故障により使用困難な状態にあることから更新することとして、1台は購入分、もう1台は東恵園訪問看護事業所の一時休業により貸与していた軽自動車が返還になりましたので、この車両の車検経費や修繕料などあわせて124万円を追加補正するものであります。


 6款諸支出金1項1目第1号被保険者保険料還付金につきましては、過年度還付分に対する不足分の追加補正を行うものであります。


 3目償還金につきましては、平成19年度実績の精算により介護給付費負担金と地域支援事業費交付金の返還金を補正するものであります。


 以上で介護保険事業特別会計補正予算の説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(関 道男君) 68ページをお開き願います。


 議案第89号平成20年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第2号)であります。


 歳入歳出予算の総額にそれぞれ200万円を追加し、それぞれ11億2,287万2,000円とするものであります。


 地方債の変更は第2表地方債補正によります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 78ページ、79ページをお開き願います。


 湯瀬浄化センター関連でありますが、現在、湯瀬浄化センター建設工事を日本下水道事業団に委託して実施しておりますが、今年度の工事委託費が確定したことから、委託料と需用費についてそれぞれ1,400万円と43万円を下水道整備工事に組みかえ補正するものであります。


 また、生活排水処理整備構想計画変更委託料につきましては、入札結果による精算見込みにより実施設計委託料に組みかえ補正するものであります。


 なお、工事費につきましては、汚水管渠築造と公共ますの設置工事費として200万円を追加し、委託料消耗品費の組みかえ1,443万円とあわせ1,643万円の補正をお願いするものであります。


 大変申しわけありませんが、前のページに戻りますが、歳入の市債の下水道債は歳出の工事が増になったことにより起債も増となり、それに伴い一般財源分の繰入金は1,290万円が減となるものであります。


 以上で説明を終わります。


 次に、議案第90号平成20年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。


 歳入歳出予算の総額からそれぞれ5万円を減額し、それぞれ2億6,707万7,000円とするものであります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 90ページ、91ページをお開き願います。


 需用費、委託料、補償費についてでありますが、精算により減額の見込みとなりましたので、整備工事費に組みかえをお願いするものであります。


 全体として5万円の減となりましたので、総額から5万円を減とし、戻りますが、前のページ、歳入の繰入金も5万円の減とするものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 総務部長。


○総務部長(小田島秀夫君) 議案第91号平成20年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第1号)であります。


 歳入歳出の補正でありますが、歳入歳出それぞれ1,200万円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ2,754万6,000円とするものであります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 98ページをごらんいただきます。


 歳入でありますが、2款財産収入として下折戸と5.5ヘクタールの立木売り払い収入を1,200万円見込んでおります。


 次のページをお開きいただきます。


 歳出でありますが、2款総務費1項総務管理費の2目財産管理費でありますが、5.5ヘクタールの面積の確定のための測量を必要とすることから委託料として15万8,000円を計上するものであります。


 3款諸支出金3項基金積立金でありますが、財政調整基金の積み立てとして1,184万2,000円の増額を図るものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(関 道男君) 102ページでございます。


 議案第92号平成20年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)であります。


 平成20年度鹿角市上水道事業会計予算を次のとおり補正する。


 支出のうち、第1款水道事業費用のうち第1項営業費用をそれぞれ10万3,000円増として、それぞれ4億8,462万4,000円、3億9,191万円とするものであります。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 109ページ、110ページをお開き願います。


 収益的収入及び支出のうち支出の1款水道事業費用1項営業費用1目原水及び浄水費のうち旅費を10万3,000円追加するものであります。


 内容につきましては、浄水場の職員を水道技術管理者資格取得のため講習会に参加させることとしておりましたが、その一環として実務研修も義務づけられております。その実務研修の受け入れ先といたしまして、一番身近な大館市を予定して旅費を算定しておりましたが、まだ会場が決定されておりませんで、秋田市または横手市になる可能性が高くなってきましたことから、その差額について追加のお願いをしたいと、こういうものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。


 初めに、議案第85号平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)について質疑を受けます。


 質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第86号平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)から議案第88号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の3議案について質疑を受けます。


 質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第89号平成20年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第2号)から議案第92号平成20年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)までの4議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、認定第1号平成19年度鹿角市上水道事業会計決算認定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。産業建設部長。


○産業建設部長(関 道男君) 認定第1号平成19年度鹿角市上水道事業会計決算認定についてであります。


 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成19年度鹿角市上水道事業会計決算を別紙監査委員の意見を付して議会の認定に付する。平成20年9月1日提出、鹿角市長。


 平成19年度鹿角市上水道事業会計決算書に基づいてご説明申し上げます。


 決算書の1ページ、2ページをお開き願います。


 平成19年度鹿角市上水道事業決算報告書であります。


 初めに、1収益的収入及び支出でございますが、収入の決算額は5億4,937万1,126円で、支出の決算額は4億6,604万8,201円であります。収支差額は8,332万2,925円となりますが、収入支出額ともこの表では消費税込みで計算されておりますので、消費税を抜いた純利益は7,475万9,144円となり、次の次、5ページの下から3行目に掲載されておりますが、5ページの下から3行目、当年度純利益7,475万9,144円となります。これが当該年度純利益となります。


 次のページをお開き願います。3ページ、4ページでございます。


 次に、資本的収入及び支出の状況でありますが、収入の決算額は2億5,023万1,900円であり、支出の決算額は6億4,987万8,305円であります。資本的収入額が資本的支出額に不足する額3億9,964万6,405円は、当該年度分消費税資本的収支調整額及び減債積立金、過年度分損益勘定留保資金及び当年度分の損益勘定留保資金で補てんしております。


 次のページ、5ページをお開き願います。


 損益計算書でありますが、先ほどご説明申し上げましたとおり、収益的収入及び支出から消費税を抜いた形でここでは計算されております。下から3行目、先ほどの説明と重複いたしますが、平成19年度純利益は7,475万9,144円となり、前年度繰越利益剰余金2億9,932万945円と、足しました一番下の段、3億7,408万89円が今後の留保財源となります。


 なお、次のページからは剰余金計算書、剰余金処分計算書及び貸借対照表等を載せてございますが、これらについては説明を省略させていただきます。


 なお、大幅な純利益となりました理由につきましては、9ページの事業報告書概況の下段、ハ財政状況のほぼ中央付近にございますが、「費用については職員の削減による人件費の大幅な減少」というのが主な理由でございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。認定第1号について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


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    日程第5 議案及び請願・陳情の付託


○議長(中西日出男君) 次に、日程第5、議案及び請願・陳情の付託を行います。


 議案第74号から議案第92号までの19議案及び認定第1号並びに陳情3件につきましては、お手元に配付いたしております議案及び請願陳情付託表のとおり、それぞれの所管常任委員会に付託し、審査をお願いいたします。


 明2日から8日までは議案精査及び休日のため本会議は休会といたします。


 以上で本日予定いたしました議事日程はすべて終了いたしました。


 ただいまの時刻をもって散会いたします。


    午前11時31分 散会





             平成20年 第5回鹿角市議会定例会


             議案及び請願・陳情付託表


                             (平成20年9月1日提出)


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 ┃委員会名 │      付託内容                         ┃


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 ┃総務財政 │議案第74号 字の区域の変更について                 ┃


 ┃常任委員会│議案第77号 鹿角市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について┃


 ┃     │議案第78号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について┃


 ┃     │議案第79号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について  ┃


 ┃     │議案第80号 職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正について   ┃


 ┃     │議案第81号 鹿角市特別職報酬等審議会条例の一部改正について     ┃


 ┃     │議案第82号 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につ┃


 ┃     │       いて                          ┃


 ┃     │議案第84号 鹿角市土地開発公社定款の一部変更について        ┃


 ┃     │議案第85号 平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)中     ┃


 ┃     │       条文                          ┃


 ┃     │       歳入全款                        ┃


 ┃     │       歳出 2款1項総務管理費 3項徴税費 12款公債費   ┃


 ┃     │議案第91号 平成20年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第1号) ┃


 ┃     │20陳情第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書採択に関する陳情   ┃


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 ┃教育民生 │議案第85号 平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)中     ┃


 ┃常任委員会│       歳出 2款2項市民共動費 3款民生費 4款衛生費    ┃


 ┃     │          9款消防費 10款教育費             ┃


 ┃     │議案第86号 平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算   ┃


 ┃     │                              (第2号)┃


 ┃     │議案第87号 平成20年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算     ┃


 ┃     │                              (第2号)┃


 ┃     │議案第88号 平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算     ┃


 ┃     │                              (第2号)┃


 ┃     │20陳情第8号 生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書採択に関す┃


 ┃     │       る陳情                         ┃


 ┃     │20陳情第9号 社会保障関係費の2,200億円削減方針の撤回を求める意見書採 ┃


 ┃     │       択に関する陳情                     ┃


 ┠─────┼───────────────────────────────────┨


 ┃産業建設 │議案第75号 市道路線の認定について                 ┃


 ┃常任委員会│議案第76号 市道路線の変更について                 ┃


 ┃     │議案第83号 鹿角市農村公園条例の一部改正について          ┃


 ┃     │議案第85号 平成20年度鹿角市一般会計補正予算(第3号)中     ┃


 ┃     │       歳出 6款農林水産業費 7款商工費 8款土木費     ┃


 ┃     │議案第89号 平成20年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第2号) ┃


 ┃     │議案第90号 平成20年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算   ┃


 ┃     │                              (第2号)┃


 ┃     │議案第92号 平成20年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第2号)   ┃


 ┃     │認定第 1号 平成19年度鹿角市上水道事業会計決算認定について    ┃


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2.委員会の開催日時及び場所


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 ┃ 委員会名    │     開催日時       │    場所        ┃


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 ┃         │ 9月11日(木) 午前10時 │              ┃


 ┃総務財政常任委員会│ 9月12日(金) 午前10時 │   第1委員会室     ┃


 ┃         │ 9月16日(火) 午前10時 │              ┃


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 ┃         │ 9月11日(木) 午前10時 │              ┃


 ┃教育民生常任委員会│ 9月12日(金) 午前10時 │   第2委員会室     ┃


 ┃         │ 9月16日(火) 午前10時 │              ┃


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 ┃         │ 9月11日(木) 午前10時 │              ┃


 ┃産業建設常任委員会│ 9月12日(金) 午前10時 │   第3委員会室     ┃


 ┃         │ 9月16日(火) 午前10時 │              ┃


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