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秋田県 鹿角市

平成20年第2回定例会(第5号 3月19日)




平成20年第2回定例会(第5号 3月19日)





 
 平成20年3月19日(水)午前10時開議


 開議


第1 各常任委員会審査報告    質疑


第2 報告事件の審議


    討論、採決


 閉会


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本日の会議に付した事件


 1 各常任委員会審査報告


    総務財政常任委員会


    教育民生常任委員会


    産業建設常任委員会


 2 報告事件の審議


    議案第  2号


    議案第  3号


    議案第  4号


    議案第  5号


    議案第  6号


    議案第  7号


    議案第  8号


    議案第  9号


    議案第 10号


    議案第 11号


    議案第 12号


    議案第 13号


    議案第 14号


    議案第 15号


    議案第 16号


    議案第 17号


    議案第 18号


    議案第 19号


    議案第 20号


    議案第 21号


    議案第 22号


    議案第 23号


    議案第 24号


    議案第 25号


    議案第 26号


    議案第 27号


    議案第 28号


    議案第 29号


    議案第 30号


    議案第 31号


    議案第 32号


    議案第 33号


    議案第 34号


    議案第 35号


    議案第 36号


    議案第 37号


    議案第 38号


    議案第 39号


    19陳情第13号


    19陳情第15号


    19陳情第16号


    20陳情第 1号


    20陳情第 2号


 3 日程追加


    議案の上程


    発議第3号 地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正求める意見書の提


          出について


    発議第4号 「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元


          と被害防除に使うこと等を求める意見書の提出について


 4 日程追加


    閉会中審査事件の付託


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出席議員(20名)


      1番  中 西 日出男 君     2番  倉 岡   誠 君


      3番  吉 村 ア イ 君     4番  浅 石 昌 敏 君


      5番  海 沼 信 義 君     6番  宮 野 和 秀 君


      7番  福 島 壽 榮 君     8番  ? 舘 一 郎 君


      9番  阿 部 博 文 君    10番  石 川   徹 君


     11番  黒 澤 一 夫 君    12番  ? 杉 正 美 君


     13番  田 村 富 男 君    15番  勝 又 幹 雄 君


     16番  阿 部 佐太郎 君    17番  石 川 幸 美 君


     18番  米 田 健 一 君    19番  村 木 繁 夫 君


     20番  児 玉 政 芳 君    21番  大 里 恭 司 君


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欠席議員(なし)


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説明のため出席した者の職氏名


市長        児 玉   一 君    副市長       大 野 佑 司 君


教育長       吉 成 博 雄 君    総務部長      松 岡   昇 君


市民部長      ? 田 幸 良 君    産業建設部長    二ツ森   要 君


教育次長      小田島 秀 夫 君    総務部次長     鎌 田 邦 夫 君


市民部次長     中 山 一 男 君    産業建設部次長   小田嶋 義 幸 君


産業建設部次長   関   道 男 君    農業委員会事務局長 内 藤 庸 夫 君


総務部付次長待遇  田 中 孝 夫 君    会計管理者     佐 藤 隆 夫 君


財政課長      安 保 一 雄 君    監査委員事務局長  菅 原 祐 次 君


選挙管理委員会事務局長


          中 村 成 男 君


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事務局出席職員


事務局長      廣 林   剛 君    次長        菅 原   勤 君


主査        大 里 宏 昭 君    主任        田 原 智 明 君


主事        木 村 幸 樹 君





    午前10時00分 開議


○議長(中西日出男君) 本日の会議を開きます。


 本日の会議は、議事日程第5号により進めてまいります。


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    議長報告


○議長(中西日出男君) これより議長報告をいたします。


 監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書及び地方自治法第199条第9項の規定による平成19年度定期監査報告書並びに財政援助団体等監査結果報告書が提出されております。


 以上で議長報告を終わります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第1 各常任委員会審査報告


○議長(中西日出男君) 日程第1、これより各常任委員会の審査報告を行います。


 去る3月4日の本会議において各常任委員会に付託いたしました議案第2号から議案第39号までの議案38件及び陳情2件について、それぞれの常任委員会の審査報告を受けます。


 なお、継続審査となっておりました陳情3件の審査結果につきましても、あわせて報告願います。


 初めに、総務財政常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長、石川 徹君。


    (総務財政常任委員長 石川 徹君 登壇)


○総務財政常任委員長(石川 徹君) おはようございます。


 私から、去る3月4日の本会議におきまして当総務財政常任委員会に付託されました議案6件及び継続審査といたしておりました陳情1件について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。


 最初に、議案第10号鹿角市公告式条例の一部改正についてでありますが、本案は、告示及び公告の方法を定めるため、条例を改正するものであります。あわせて、平成17年に改正漏れとなっていた十和田支所掲示場の所在地を改めるものであります。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第11号鹿角市手数料条例等の一部改正についてでありますが、本案は、戸籍事項の無料証明を条例の定めにゆだねているものについて、新たに後期高齢者医療関係が追加されることに伴い、手数料を徴収しない場合の規定を整理するとともに、租税特別措置法の改正等に伴う条項の異動に合わせて条例を改正するものであります。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第20号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第9号)中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款総務費1項総務管理費、3項徴税費、6項統計調査費、12款公債費、13款諸支出金について報告いたします。


 今回の補正予算は、実績見込みによる各事業の調整を主な内容として編成されたものであります。条文第1条歳入歳出予算の補正では、歳入歳出それぞれ1億889万1,000円を追加し、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ173億4,291万2,000円とするものであります。


 以下、本予算案の審査に当たり、各委員より出されました、質疑、意見、要望等の主な内容について申し上げます。


 まず、条文及び歳入についてでありますが、第2表繰越明許費補正の災害復旧費の変更に関連して、昨年9月の豪雨災害の激甚災害指定についてただしております。このことに対し、12日現在、道路、河川などの公共土木は対象外であるが、農林関係は激甚災害指定されるとの連絡を受けているとの答弁を得ております。


 また、委員からは、激甚災害指定により予算補正が行われる見込みはあるのかただしております。このことに対し、詳しくは今後の協議になるため未定であるが、現在の予算では農地の補助率は50%を見ているが、激甚災害指定となれば最高で94.6%、農業用施設については65%が最高で98.3%の補助率になることから、予算補正はあるとの答弁を得ております。


 次に、歳出について申し上げます。


 歳出2款総務費1項総務管理費の防災諸費地下壕充填工事費の内容についてただしております。このことに対し、平成17年に鹿児島県の洞穴で子供が死亡した事故発生以降、国土交通省からの指示により鹿角市内の21カ所ある横穴を再調査した結果、防空壕として掘られた花輪陳場地内の地下壕を発泡モルタルで充填したものであるとの答弁を得ております。


 以上の審査の結果、議案第20号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第9号)中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第27号平成19年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本案は、大湯財産区特別会計の19年度の歳入歳出予算の総額を1,551万6,000円とするものであります。


 本案について、歳出3款3項基金積立金の残高についてただしております。このことに対し、財政調整基金の残高として3,159万8,000円であるとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第29号平成20年度鹿角市一般会計予算中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款総務費1項総務管理費、3項徴税費、5項選挙費、6項統計調査費、7項監査委員費、12款公債費、13款諸支出金、14款予備費について報告いたします。


 平成20年度の当初予算は、社会情勢の変化に伴う国の制度改正や地域経済の状況を踏まえ、地域産業の活性化や雇用機会の拡大、福祉の充実に重点的に取り組み、また第6次行政改革大綱の4年次に当たることから、計画期間中の改革の達成度を高め、将来にわたって安定した財政の確立を図ることは単独立市以来の課題であり、これまで行ってきた改革の努力を決して緩めることなく進め、できるだけ早期に確立できるよう努め、平成17年度予算編成時から取り入れてきた枠配分方式とともに査定方式も併用し、歳出全般にわたる見直しを続け節減を図った上で、優先的に取り組むべき課題については財源を重点的に配分し、また新たに「元気な鹿角推進事業費(地域創生枠)」を設け、市民活力の創出につながるよう編成されたものであり、条文第1条歳入歳出予算では、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ157億3,512万2,000円とするものであります。


 以下、本予算案の審査に当たり、各委員より出されました質疑、意見、要望等の主な内容について申し上げます。


 まず、条文及び歳入についてでありますが、条文第4条の一時借入金の最高額を15億円と定めているが、平成19年の実績についてただしております。このことに対し、毎年予算に定めているが、ここ数年については一時借り入れの実績はないが、予算的に準備をしている状況であるとの答弁を得ております。


 次に、歳入14款県支出金2項県補助金5目商工業県補助金の商業活性化総合支援事業費補助金の内容についてただしております。このことに対し、これは継続事業の空き店舗対策として賃借料や改装費の事業費の5分の1を県が補助金として支出するもので、平成20年は賃貸5件、改装1件の6事業に対する補助であるとの答弁を得ております。


 次に、歳出について申し上げます。


 歳出1款議会費に関連し、昨年から開始した議会のライブ中継の実績についてただしております。このことに対し、議会のライブ中継は昨年の6月定例会から実施しているが、インターネットのアクセス数は688件で、本会議開催日1日当たりの平均は約45件となっている。録画の視聴のアクセス数は306件であった。また、市内各市民センター等に大型モニターを設置し、そちらでもライブ中継が視聴できるが、現在まで延べ457人の方が視聴しているとの答弁を得ております。


 次に、2款総務費1項総務管理費の廃校利用基本構想計画策定業務委託料に関し、中滝小学校校舎についてであるが、交流居住を展開するに当たり耐震等の安全面などや長期利用についてただしております。このことに対し、先進事例を参考とし、中滝小学校の雰囲気を残し、都会の方を招きたいことから、耐震、バリアフリーなどの補強を念頭に入れた計画を策定する。今後、他のプロジェクトとあわせた20年、30年の長期の事業展開を考慮しているとの説明を受けております。


 同じく、人事管理費の職員研修のあり方についてただしております。このことに対し、職員の資質の向上を目的とする人事評価制度のための予算である。また、県との人事交流のほか、1週間だけだが人事院から国の新採用職員研修を受け入れる計画もしているとの説明を受けております。また、委員からは、行政改革の流れもあり、新規事業が発生することも予想されることから、コミュニケーションの場を多く設けた研修をしていただきたいとの意見が出されております。


 次に、13款諸支出金の公有林管理委託料の内容についてただしております。このことに対し、市所有の公有林11.6ヘクタールの間伐と見回り業務に関する委託料として258万8,000円を措置しているとの答弁を得ております。


 以上の審査の結果、議案第29号平成20年度鹿角市一般会計予算中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第38号平成20年度鹿角市大湯財産区特別会計予算についてでありますが、本案は大湯財産区特別会計の20年度の歳入歳出予算の総額を1,554万6,000円とするものであります。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、陳情についてご報告いたします。


 継続審査中としておりました19陳情第16号消費税の引き上げに反対する意見書採択を求める陳情についてでありますが、いまだに政府の方針が見えてこないものの、本陳情の趣旨は理解できることから、趣旨採択すべきものと決定いたしております。


 以上をもちまして、総務財政常任委員会の審査報告を終わります。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。勝又幹雄君。


○15番(勝又幹雄君) 15番。所管事項なのか、あるいは徴税費のところなのかわかりませんけれども、インターネット公売についてお伺いしたいと思います。


 先ほど、インターネット公売で天然記念物のクマタカが出品されたと。指摘を受けて取り下げたという経緯があったことが一部報道でなされましたが、そのことについての報告はあったのでしょうか。ありましたらば、その内容についてお聞かせ願いたいと思います。


○総務財政常任委員長(石川 徹君) インターネット公売に関しては、毎度委員会の開催のたびに直前また直近におきまして公売の実績が報告されておりますが、今定例会中の委員会では、委員会の冒頭の所管事項の点で第5回インターネット公売の入札結果について申し込み数だとか公売物件などの報告がございましたが、天然記念物の出展の取り下げに関しては報告がございませんでした。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


     (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、総務財政常任委員長の報告を終わります。


    (総務財政常任委員長 石川 徹君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、教育民生常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長、宮野和秀君。


    (教育民生常任委員長 宮野和秀君 登壇)


○教育民生常任委員長(宮野和秀君) 私から、去る3月4日の本会議において当教育民生常任委員会に付託されました議案14件及び継続審査となっておりました陳情2件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。


 まず、議案第2号指定管理者の指定についてでありますが、本件は施設の効果的管理・運営に資するため、各地区市民センター及び附属施設の指定管理者を指定するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第12号鹿角市立学校設置条例の一部改正についてでありますが、本案は市立中滝小学校を市立大湯小学校に統合するための条例を改正するものであり、あわせて学校の設置の地番表示を統一するための条例を制定するものであります。ただし、附則として、平成20年4月1日から11月30日までの間、現在の中滝小学校に「市立大湯小学校田代分校中滝校舎」を経過措置として設けるものであります。(訂正の発言あり P.250参照)


 本案の審査に当たり、大湯小学校に統合し分校の運営になる際の職員体制についてただしております。これに対し、これまでと同様に職員3名が配置になることは確定しているが、未確定ながら、県教育委員会の配慮で講師の養護教諭1名と非常勤の事務員1名が配属される予定であるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第13号鹿角市スポーツ審議会条例の一部改正についてでありますが、本案はスポーツ振興法の一部改正に伴い、条例を改正するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第15号鹿角市国民健康保険条例の一部改正についてでありますが、本案は健康保険法等の一部を改正する法律の公布に伴い、特定健康診査及び特定保健指導の実施等の規定を整理するため、条例を改正するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 議案第16号鹿角市国民健康保険税条例の一部改正についてでありますが、本案は健康保険法等の一部を改正する法律の公布に伴い、国民健康保険税の限度額及び賦課方法等の規定を整理するため条例を改正するものでありますが、本案を審査するに当たり、介護納付金に関連して介護給付費の推移についてただしております。


 これに対し、平成18年度から20年度までの第3期計画では、18年、19年は計画以内で推移しており、20年度では若干不足が生じる状況であるが、第3期としては計画以内でおさまると見込んでいる。今後第4期計画を策定するに当たっては、給付費の推移や給付費の増の要因を検討・勘案し策定していくものであるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第17号鹿角市後期高齢者医療に関する条例の制定についてでありますが、本案は健康保健法等の一部を改正する法律の公布に伴い、市が行う後期高齢者医療の事務について必要な事項を定めるため、条例を制定するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第20号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第9号)中、歳出、2款2項市民共動費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款衛生費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、3款民生費2項児童福祉費の委託料における追加補正の内容についてただしております。これに対し、市立保育園の保育委託料、認可保育園の指定管理料について、4月に遡及し保育単価の改正の通知があったことから追加補正をお願いするものであるとの答弁がなされております。


 また、10款教育費2項及び3目の学校管理費の通信運搬費の減額に関連し、地域イントラネットが敷設されたことに伴う教育効果についてただしております。


 これに対し、テレビ会議システム機能を使い、各学校間を直接結べることによって、児童会・生徒会同士の会議や学習などを行っているものであるとの答弁がなされております。さらに、委員からは、時代のニーズに合った方策であり、さらに活用していただきたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、議案第20号中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第21号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)でありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第22号平成19年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)でありますが、本案の審査に当たり、平成24年度より医療病棟を減少する計画を国では打ち出しているが、秋田県における対応についてただしております。


 これに対し、国の方針では、現在全国にある療養病棟数38万床のうち介護保険適用の13万床については医療療養病床と老人保健施設へ移転して全廃と、療養病床全体では医療保険適用を15万床、老人保健施設等へ23万床の移転を図ることとしており、秋田県では地域ケア体制整備構想検討委員会を立ち上げて協議をしている最中であるとの答弁がなされております。


                            (訂正の発言あり P.250参照)


 以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第29号平成20年度鹿角市一般会計予算中、歳出2款2項市民共動費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款衛生費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、2款2項市民共動費に関連し、廃食用油回収システムの取り組みが他市町村と比較しておくれていることやバイオエタノールに力を入れて環境にも農業にも生かした事業の取り組みをしていただきたいとの要望が述べられております。


 次に、3款民生費2目障害者福祉費の補助金で、養護老人ホーム和光園の改築事業への補助金について、小坂町では当初予算に計上していないようだが影響はないのかただしております。


 これに対し、県からできるだけ事業費を抑えるようにと指摘を受け、見直しなどを行いながら、花輪ふくし会では小坂町からの支援を受けられなくても実施するという判断があったものであるとの答弁がなされております。


 さらに、委員からは、措置施設であるため小坂町の入所者についても不平等にならないように花輪ふくし会とも十分協議し進めていただきたいとの意見が述べられております。


 次に、10款教育費2目社会教育振興費の日本語講座開設事業の受講者についてただしております。


 これに対し、中国やフィリピンなどから本市企業へ研修に来られている方や結婚されて鹿角に住まわれている方が主な受講者であるとの答弁がなされております。


 このことについてさらに委員会からは、例えば観光事業における外国人招致の際に、ホテル側には母国語と日本語が使える従業員が有益となることから、観光事業と結びつけるなど関係課と連携を図り、有効な事業としていただきたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、議案第29号中、当常任委員会の所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第30号平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算及び議案第31号平成20年度鹿角市老人保健事業特別会計予算の2議案については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第32号平成20年度鹿角市後期高齢者医療特別会計予算及び議案第33号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計予算の2議案についても、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、継続審査となっておりました19陳情第13号後期高齢者医療制度に対する広域連合への意見書の提出を要請する陳情及び19陳情第15号後期高齢者医療制度に対する政府・厚生労働省への意見書の提出を要請する陳情の2陳情でありますが、いずれも賛否同数により委員長裁決の結果、不採択すべきものと決定いたしております。


 以上で、当教育民生常任委員会の審査報告を終わります。


 私の方から、修正してもらいたい場所がございます。議案第12号鹿角市立学校設置条例の一部改正についてでありますが、条例を「制定」と申しましたけれども「改正」するものであります。この「改正」に訂正願います。もう一つは、議案第22号鹿角市介護保険事業特別会計補正予算の方、老人保健施設へ「移転」と申しましたけれども「転換」でございます。よろしくお願いします。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。倉岡 誠君。


○2番(倉岡 誠君) 4月から施行されます75歳以上を対象にいたしました後期高齢者医療制度などについて、野党4党は2月28日に廃止法案を衆議院に提出しておりますが、今実施を前に各地でこの制度への批判が相次ぎ、撤回や見直しなどを求める意見書が採択されております。


 ご案内のように、この制度は保険料が地域ごとに異なりまして、後期高齢者人口がふえると保険料が上がる仕組みになっております。あわせて、一人一人の年金から天引きや滞納に対する制裁なども老人いじめの制度といっても過言ではないと思います。この政府が決めたことに対して何も疑いを持たないということはいかがなものか疑問に思っているところであります。これからふえ続ける後期高齢者の方々の生活は困窮をきわめるのは明白であります。


 委員会では、このことについてどのような討論がなされたのか、もし討論がなされたのであれば詳細にわたりご説明を願いたいと思います。


○教育民生常任委員長(宮野和秀君) その件につきましては、国会での現状の動向については特に説明は出ておりませんし、また話し合いはなかったと思います。


 いずれにしても、本市においても特別会計もできておりますし、後期高齢者医療制度の説明については市民にわかりやすく行っていただきたいという要望は出されております。


 ただ、これはもちろんいろいろな議論は出ました。けれども、天下国家の話ではなくて、こういう制度が始まると、そういうことをかんがみながら、当局から出たことを二つばかし話を申しますと、一つは、当面は少し安くなるのではないかなという見方。もう一つは、事業がかなり狭まってきまして、金額がかなり狭まってきますけれども、その事業に並行して職員の数も少なくなるのかなと思っていたところ、当局の説明では、かえって事務処理その他、少しふえるので職員が多くなるのではないかなという説明も受けております。以上です。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。倉岡 誠君。


○2番(倉岡 誠君) 先ほどの委員長の報告によれば、後期高齢者医療の見直しを求める陳情、意見書に対して不採択という報告がございましたけれども、その不採択に至った経緯、もし説明できればお教えいただきたいと思います。


○教育民生常任委員長(宮野和秀君) まず、陳情その他については一番最後に審査しております。その前に予算その他についてはきちんと委員の方々から判断してもらいまして採択と、そういう方向なので、最後に出ました陳情についても、そうすれば意味合いが違うんじゃないかと、そういったことで不採択というふうにさせてもらいました。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、教育民生常任委員長の報告を終わります。


    (教育民生常任委員長 宮野和秀君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、産業建設常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長、福島壽榮君。


    (産業建設常任委員長 福島壽榮君 登壇)


○産業建設常任委員長(福島壽榮君) 私から、去る3月4日の本会議において当産業建設常任委員会に付託されました議案22件及び陳情2件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。


 まず、議案第3号指定管理者の指定について(鹿角市草木地域活動センター)でありますが、本案は、地域の団体に管理をお願いした方が地域づくりなどでより効果を得られること、収益を目的とした施設ではないことなどから、公募によらない指定管理者として中草木自治会を指定するものであります。本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第4号指定管理者の指定について(鹿角市自然休養村管理センター)でありますが、本案は、地元雇用のレストランでの食材は可能な限り地元食材を利用すること、地元食材の販売など地域との結びつきを大切にする旨の提案が出され、鹿角市指定管理者選考委員会において、株式会社サンアメニティを指定管理者として指定するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第5号市道路線の認定について及び議案第6号市道路線の変更についてでありますが、本議案2件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第7号鹿角市下水道事業特別会計への繰り入れについて及び議案第8号鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰り入れについて並びに議案第9号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰り入れについてでありますが、本議案3件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第14号鹿角市勤労青少年ホーム設置条例の廃止について及び議案第18号鹿角市農業集落排水施設に関する条例の一部改正について並びに議案第19号鹿角市下水道条例の一部改正についてでありますが、本議案3件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第20号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第9号)中、当常任委員会所管の予算であります、歳出6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見の主なる内容について申し上げます。


 まず、6款1項3目農業振興費の利子補給費補助金の減額についてただしております。


 これに対し、天災により融資を受けた農家に対する利子補給支援で、借り入れ者の滞納により利子補給が不要になったものであるが、基本的に年度内に計画されている償還元金が返済された場合に利子補給することになっており、延滞が発生した場合は利子補給を停止することになる。延滞が解消されれば、解消した日以降の利子補給については再開することになるが、一部経営状況が余り芳しくないことから固定的に返済が滞っている方がいるとの答弁がなされております。


 次に、11款災害復旧費に関し、9月定例会において市長及び部長の答弁の中で、激甚災害指定に向けて努力するとしていたが、その結果についてただしております。


 これに対し、公共土木については対象外であるが、3月11日に農林業関係について激甚災害の対象になるとの内示があり、農地で通常補助率50%であったものが94.6%の44.6%の増、農業用施設で通常補助率65%であったものが98.3%で33.3%の増となる。林道災害についても、奥地林道で通常補助率65%であったものが95.3%で30.3%の増、その他林道で通常補助率50%であったものが88.9%で38.9%の増となる。


 また、査定設計委託料については、通常単独費による執行であるが、農地及び農業用施設災害の査定設計費が補助対象となり、全体の総額で約2億4,700万円の補助金増が見込まれ、指定対象地域について正式には14日の国の官報に掲載されるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第20号中、当委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第23号平成19年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)、議案第24号平成19年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第5号)、議案第25号平成19年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)及び議案第26号平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)並びに議案第28号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第6号)についてでありますが、本議案5件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第29号平成20年度鹿角市一般会計予算中、当常任委員会所管の予算であります、歳出5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり委員から出されました質疑、意見の主なる内容について申し上げます。


 まず、第6款1項8目中山間地域活性化対策費の14節使用料及び賃借料について、この額では都市農村交流及び食の交流まつりの予算としては不十分であると考えるため、増額について検討されたものかただしております。


 これに対し、原油の高騰なども考慮し検討したものの例年並みで予算措置されているが、長く継続させるため、参加者にある程度の自覚を持ち自立してもらえるよう削減してきた経緯もあるとの答弁がなされております。


 次に、7款1項2目商工振興費の仮称「まちづくり懇話会」の委員報酬に関連し、以前計画したものの、まちづくり三法の改正に伴い実施できなかった事例があるため、懇話会では実効可能な絞られた範囲内で話を進め、早期に協議会を立ち上げられるよう意見が述べられております。


 これに対し、確かに早期に法定協議会を立ち上げ基本計画策定に向かうべきとの意見もありますが、一方では、民間事業主体が戦略的な事業に取り組むメニューもあり、民間の方の役割も重要となることから、民間がどのような事業に取り組めるのか、資金調達はどのようにするかなど経済界の方々に成熟度・関心度を高めてもらいたいと考えているとの答弁がなされております。


 次に、観光事業に関連して、鹿角花輪駅などの市内の駅は鹿角への玄関口や観光の拠点としているが、各駅に設置されているトイレの状況についてただしております。


 これに対し、観光客の交通手段である鉄道の駅トイレ機能が必ずしも芳しくないということは実感しており、市民からも冬期間の使い勝手が悪いという要望を受け、JRに対応してもらった経緯はあるが、JRでも対応可能なものと困難なものがあると思われるため、21年度以降で創意工夫をして対応できるよう努力したいとの答弁がなされております。


 次に、7款1項4目企業誘致対策費の経済誌への広告掲載料についてただしております。


 これに対し、3大都市圏で65%の購読者数を占める経済専門誌の「週刊東洋経済」へ企業立地・観光誘客・交流居住を総合的に情報発信・PRするもので、現在のところ5月17日号への記事広告の掲載で8万5,000部の発行を予定しており、購読者層としては主に上場企業のトップマネジメント層の方に読まれている。


 発行後は掲載部分を抜き刷りという形で2,000部いただきパンフレットとして活用でき、現在完成を待っているプロモーションCDとともに活用していきたいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第29号中、当委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第34号平成20年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計予算でありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第35号平成20年度鹿角市下水道事業特別会計予算でありますが、本案の審査に当たり、環境保全という面からも重要な事業であるが、普及率及び目標値についてただしております。


 これに対し、下水道は約30%の整備率で、農業集落排水事業及び合併浄化槽を含めても約41%という整備率であり、全県的に見ても下位の方に位置している。現計画における目標値は平成12年に策定しており、平成22年で51%となっているとの答弁がなされております。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第36号平成20年度鹿角市農業集落排水事業特別会計予算及び議案第37号平成20年度鹿角市簡易水道事業特別会計予算についてでありますが、本案の2件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第39号平成20年度鹿角市上水道事業会計予算についてでありますが、本案の審査に当たり、地域水道ビジョン等策定業務の内容についてただしております。


 これに対し、おおむね10年後の水道の将来構想を策定するものであるが、国から具現化するための整備基本計画もセットで策定するよう迫られており、あわせて簡易水道を1市町村1水道という統合計画も策定するなど、厳しい対応を迫られている。


 不可能であれば経営統合も含め検討することを求められており、2年間で構想、基本計画及び統合計画を策定していく予定であるとの答弁がなされております。


 さらに、委員からは、現実的にできるものなのか、不備な点などは出てこないか、ただしております。


 これに対し、水道ビジョンについては、既に策定している市町村が1市町村で、あとはこれからの状況にあり、統合計画についても、当市では上水道がメーンとなってくることから、簡易水道についてはすべて上水道に統合することになると思われるが、当市の実態では統合計画では無理がある現状を踏まえ、国、県との協議において経営統合など幾つかの手法を検討しながら進めていきたいとの答弁がなされております。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、今定例会において付託されました20陳情第1号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める陳情及び20陳情第2号「鳥獣被害防止特措法」関連予算を鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情についての陳情2件についてでありますが、いずれも願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、産業建設常任委員長の報告を終わります。


    (産業建設常任委員長 福島壽榮君 降壇)


○議長(中西日出男君) 以上で、各常任委員会に付託いたしました事件の審査報告を終わります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第2 報告事件の審議


○議長(中西日出男君) 次に、日程第2、これより採決いたします。


 初めに、議案第2号指定管理者の指定について(鹿角市市民センター)、及び議案第3号指定管理者の指定について(鹿角市草木地域活動センター)、並びに議案第4号指定管理者の指定について(鹿角市自然休養村管理センター)の3議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第2号から議案第4号までの3議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第2号から議案第4号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第2号指定管理者の指定について(鹿角市市民センター)、及び議案第3号指定管理者の指定について(鹿角市草木地域活動センター)、並びに議案第4号指定管理者の指定について(鹿角市自然休養村管理センター)の3議案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第5号市道路線の認定について、及び議案第6号市道路線の変更について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第5号及び議案第6号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第5号及び議案第6号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第5号市道路線の認定について及び議案第6号市道路線の変更については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第7号鹿角市下水道事業特別会計への繰り入れについて及び議案第8号鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰り入れについて並びに議案第9号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰り入れについて、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第7号から議案第9号までの3議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第7号から議案第9号までの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第7号鹿角市下水道事業特別会計への繰り入れについて及び議案第8号鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰り入れについて並びに議案第9号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰り入れについては、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第10号鹿角市公告式条例等の一部改正について及び議案第11号鹿角市手数料条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第10号及び11号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第10号及び議案第11号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第10号鹿角市公告式条例等の一部改正について及び議案第11号鹿角市手数料条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第12号鹿角市立学校設置条例の一部改正について、及び議案第13号鹿角市スポーツ振興審議会条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第12号及び議案第13号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第12号及び議案第13号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第12号鹿角市立学校設置条例の一部改正について、及び議案第13号鹿角市スポーツ振興審議会条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第14号鹿角市勤労青少年ホーム設置条例の廃止について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第14号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第14号鹿角市勤労青少年ホーム設置条例の廃止については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第15号鹿角市国民健康保険条例の一部改正について及び議案第16号鹿角市国民健康保険税条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第15号及び議案第16号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第15号及び議案第16号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第15号鹿角市国民健康保険条例の一部改正について及び議案第16号鹿角市国民健康保険税条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第17号鹿角市後期高齢者医療に関する条例の制定について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第17号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第17号鹿角市後期高齢者医療に関する条例の制定については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第18号鹿角市農業集落排水施設に関する条例の一部改正について及び議案第19号鹿角市下水道条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第18号及び19号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第18号及び議案第19号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第18号鹿角市農業集落排水施設に関する条例の一部改正について及び議案第19号鹿角市下水道条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第20号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第9号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第20号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第20号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第9号)は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第21号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)及び議案第22号平成19年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第21号及び議案第22号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第21号及び議案第22号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第21号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)及び議案第22号平成19年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第23号平成19年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)から議案第28号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第6号)までの6議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第23号から議案第28号までの6議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第23号から議案第28号までの6議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第23号平成19年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)、議案第24号平成19年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第5号)及び議案第25号平成19年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)、議案第26号平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)並びに議案第27号平成19年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第28号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第6号)は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第29号平成20年度鹿角市一般会計予算について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第29号平成20年度鹿角市一般会計予算について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第29号平成20年度鹿角市一般会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第30号平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算から議案第33号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計予算までの4議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第30号から議案第33号までの4議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第30号から議案第33号までの4議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第30号平成20年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算、議案第31号平成20年度鹿角市老人保健事業特別会計予算及び議案第32号平成20年度鹿角市後期高齢者医療特別会計予算並びに議案第33号平成20年度鹿角市介護保険事業特別会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第34号平成20年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計予算から議案第39号平成20年度鹿角市上水道事業会計予算までの6議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第34号から議案第39号までの6議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 議案第34号から議案第39号までの6議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第34号平成20年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計予算、議案第35号平成20年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算及び議案第36号平成20年度鹿角市農業集落排水事業特別会計予算、議案第37号平成20年度鹿角市簡易水道事業特別会計予算並びに議案第38号平成20年度鹿角市大湯財産区特別会計予算、議案第39号平成20年度鹿角市上水道事業会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、継続審査となっておりました19陳情第13号後期高齢者医療制度に対する広域連合への意見書の提出を要請する陳情について、委員長の報告は不採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。吉村アイ君。


○3番(吉村アイ君) 継続審議になっておりました19陳情第13号に関しまして、賛成のため、討論いたします。


 私は、去る4日の議会の場でも平成20年度予算の中の議案第32号の項で申し上げましたが、今市民の中で高齢者の方々が少ない年金の中から介護保険を初め、また4月からは後期高齢者医療費が引かれるということで、大変不安に思っている方がたくさんおります。私が聞く範囲では、介護保険のほかに、また高齢者の関係で引かれるというので、どうなるかと不安に思っている方が大変いることを感じております。国で決めたことに対して何もできないということではないとは思います。それから、高齢者の方々も、先日も申しましたけれども、まだまだこれに対して理解度が浅いと思います。4月から引かれた場でいろいろな混乱が起きることが考えられます。


 私は、19陳情第13号に対しまして、委員会の中でも賛否同数であったことから、議員全員の本会議での賛否を問いたいと思います。


○議長(中西日出男君) ほかに討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本陳情に対する委員長の報告は不採択であります。


 本陳情を採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(中西日出男君) 着席願います。


 起立少数であります。よって、19陳情第13号後期高齢者医療制度に対する広域連合への意見書の提出を要請する陳情については、不採択と決定いたします。


 次に、同じく継続審査となっておりました19陳情第15号後期高齢者医療制度に対する政府・厚生労働省への意見書の提出を要請する陳情について、委員長の報告は不採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。吉村アイ君。


○3番(吉村アイ君) 先ほどの19陳情第13号と同じ理由で、本議会で議員の賛否を問いたいと思います。


○議長(中西日出男君) ほかに討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、討論を終結いたします。


 これより採決いたします。


 本陳情に対する委員長の報告は不採択であります。


 本陳情を採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(中西日出男君) ご着席願います。


 起立少数であります。よって、19陳情第15号後期高齢者医療制度に対する政府・厚生労働省への意見書の提出を要請する陳情については、不採択と決定いたします。


 次に、継続審査となっておりました19陳情第16号消費税の引き上げに反対する意見書採択を求める陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 19陳情第16号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、19陳情第16号消費税の引き上げに反対する意見書採択を求める陳情は、趣旨採択と決定いたします。


 次に、20陳情第1号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める陳情について、委員長の報告は採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 20陳情第1号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、20陳情第1号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める陳情は、採択と決定いたします。


 次に、20陳情第2号「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情について、委員長の報告は採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 20陳情第2号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、20陳情第2号「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情は、採択と決定いたします。


 ここで暫時休憩いたします。


    午前11時24分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前11時33分 再開


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程追加 議案の上程


○議長(中西日出男君) ただいま、阿部博文君外6名の方々より、発議2件が提出されました。


 お諮りいたします。ただいま提出されました発議2件を本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、ただいま提出されました発議2件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたします。


 お諮りいたします。ただいま議題となりました発議2件につきましては、委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決します。


 それでは、発議第3号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書の提出について及び発議第4号「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。阿部博文君。


    (9番 阿部博文君 登壇)


○9番(阿部博文君) 私から、発議第3号及び発議第4号の2件について、提案理由をご説明申し上げます。


 まず、発議第3号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書の提出についてでありますが、最低賃金の引き上げによる低賃金構造の抜本的な改革は、均等待遇実現に当たっての賃金水準の底支えや中小企業の下請単価の底支えと適正利潤確保、地域の格差是正と景気回復を図るために必要不可欠なことから、地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求めるため、意見書を提出するものであります。


 次に、発議第4号「鳥獣被害防止特措法」関連予算を鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書の提出についてでありますが、昨年12月に議員立法にて成立した鳥獣被害防止特措法の関連予算を鳥獣捕殺ではなく、野生鳥獣が帰れる広葉樹の自然の森の復元、鳥獣の進入防止柵などの被害防除に使われること等を求めるため、意見書を提出するものであります。


 以上ご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして、提案説明といたします。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


    (9番 阿部博文君 降壇)


○議長(中西日出男君) これより採決いたします。


 発議第3号及び発議第4号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、これより採決いたします。


 発議第3号及び発議第4号について原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、発議第3号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書の提出について、及び発議第4号「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書の提出については、原案のとおり可決されました。


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    日程追加 閉会中審査事件の付託


○議長(中西日出男君) 次に、お諮りいたします。各常任委員長及び議会運営委員長より、鹿角市議会会議規則第104条の規定により、閉会中審査事件の申し出がありますので、この際、これを本日の日程に追加し、直ちに議題にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認め、そのように決定いたします。


 お諮りいたします。閉会中の審査事件について、お手元に配付いたしております閉会中の審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 以上をもちまして、第2回鹿角市議会定例会の議事日程はすべて終了いたしました。


 本定例会は、去る3月3日から本日まで17日間にわたりましたが、この間における議員各位並びに市長初め理事者のご精励に敬意を表しますとともに、議長に寄せられましたご協力に衷心より感謝申し上げます。


 当局におかれましては、審議の過程で出されました議会の意見等を十分に尊重され、効率的な行財政運営に当たられるよう切望いたし、第2回鹿角市議会定例会を閉会いたします。


    午前11時39分 閉会





             平成20年 第2回鹿角市議会定例会


             閉会中審査事件付託表


                            (平成20年3月19日提出)


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 ┃委員会名 │      付託内容                         ┃


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 ┃総務財政 │                                   ┃


 ┃     │市総合計画の推進について                       ┃


 ┃常任委員会│                                   ┃


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 ┃教育民生 │                                   ┃


 ┃     │所管施設の管理運営状況及び教育行政並びに福祉施策の推進について    ┃


 ┃常任委員会│                                   ┃


 ┠─────┼───────────────────────────────────┨


 ┃     │農林業及び観光・商工業の振興について                 ┃


 ┃産業建設 │                                   ┃


 ┃     │都市施設の整備について                        ┃


 ┃常任委員会│                                   ┃


 ┃     │災害復旧箇所の調査について                      ┃


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 ┃議会運営 │地方自治法第109条の2第3項に規定する事項、全員協議会に関する事項、┃


 ┃     │                                   ┃


 ┃委員会  │その他議会の組織構成及び運営に関する事項               ┃


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      議  長     中 西 日出男








      副 議 長    勝 又 幹 雄








      署名議員     宮 野 和 秀








      署名議員     福 島 壽 榮