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秋田県 鹿角市

平成19年第5回臨時会(第1号11月15日)




平成19年第5回臨時会(第1号11月15日)





 
 平成19年11月15日(木)午前10時開会


 開会


 開議


 議長報告


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期の決定


第3 議案の上程


    議案第89号及び議案第90号


    説明、質疑、採決


    議案第91号から議案第94号まで


    説明、質疑、討論、採決


    議案第95号及び議案第96号


    説明、質疑、討論、採決


    議案第97号から議案第102号まで


    説明、質疑、討論、採決


    議案第103号


    説明、質疑、討論、採決


 閉会


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本日の会議に付した事件


 1 会議録署名議員の指名


 2 会期の決定


 3 議案の上程


    議案第 89号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度鹿角市一


            般会計補正予算(第4号))


    議案第 90号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度鹿角市上


            水道事業会計補正予算(第3号))


    議案第 91号 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につ


            いて


    議案第 92号 特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部改


            正について


    議案第 93号 教育委員会の教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部


            改正について


    議案第 94号 一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について


    議案第 95号 平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第5号)


    議案第 96号 平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3


            号)


    議案第 97号 平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)


    議案第 98号 平成19年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)


    議案第 99号 平成19年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予


            算(第3号)


    議案第100号 平成19年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第3号)


    議案第101号 平成19年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2


            号)


    議案第102号 平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)


    議案第103号 平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第4号)


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出席議員(19名)


      1番  中 西 日出男 君     2番  倉 岡   誠 君


      3番  吉 村 ア イ 君     4番  浅 石 昌 敏 君


      5番  海 沼 信 義 君     6番  宮 野 和 秀 君


      8番  ? 舘 一 郎 君     9番  阿 部 博 文 君


     10番  石 川   徹 君    11番  黒 澤 一 夫 君


     12番  ? 杉 正 美 君    13番  田 村 富 男 君


     15番  勝 又 幹 雄 君    16番  阿 部 佐太郎 君


     17番  石 川 幸 美 君    18番  米 田 健 一 君


     19番  村 木 繁 夫 君    20番  児 玉 政 芳 君


     21番  大 里 恭 司 君


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欠席議員(1名)


      7番  福 島 壽 榮 君


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説明のため出席した者の職氏名


市長           児 玉   一 君 副市長          大 野 佑 司 君


教育長          吉 成 博 雄 君 総務部長         松 岡   昇 君


市民部長         高 田 幸 良 君 産業建設部長       二ツ森   要 君


教育次長         小田島 秀 夫 君 総務部次長        鎌 田 邦 夫 君


市民部次長        中 山 一 男 君 産業建設部次長      小田嶋 義 幸 君


産業建設部次長      関   道 男 君 農業委員会事務局長    内 藤 庸 夫 君


総務部付次長待遇     田 中 孝 夫 君 会計管理者        佐 藤 隆 夫 君


財政課長         安 保 一 雄 君 監査委員事務局長     菅 原 祐 次 君


選挙管理委員会      中 村 成 男 君


事務局長


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事務局出席職員事務局長  廣 林   剛 君 次長           菅 原   勤 君


主査           大 里 宏 昭 君 主任           田 原 智 明 君


主事           木 村 幸 樹 君





    午前10時00分 開会


○議長(中西日出男君) ただいまから平成19年第5回鹿角市議会臨時会を開会いたします。


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    開議


○議長(中西日出男君) 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、お手元に配付いたしております議事日程第1号により進めてまいります。


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    議長報告


○議長(中西日出男君) これより議長報告をいたします。


 初めに、去る7月13日に告示されました秋田県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙について、お手元に配付いたしておりますとおり、広域連合選挙長より当選人の決定がなされております。


 次に、監査委員より地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が提出されております。


 次に、平成19年第4回鹿角市議会定例会において、議員発議により提案、可決されました意見書3件につきましては、関係行政庁に提出をいたしておりますので、ご了承願います。


 以上で議長報告を終わります。


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    日程第1 会議録署名議員の指名


○議長(中西日出男君) 次に、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により19番村木繁夫君、21番大里恭司君を指名いたします。


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    日程第2 会期の決定


○議長(中西日出男君) 次に、日程第2、会期決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会の会期については、お配りしている会期議事日程表のとおり、本日1日と決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、会期は、本日1日と決定いたします。


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    日程第3 議案の上程


○議長(中西日出男君) 次に、日程第3、議案を上程いたします。


 お諮りいたします。本日上程されます議案につきましては、委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 それでは、議案第89号専決処分の承認を求めることについて(平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第4号))及び議案第90号専決処分の承認を求めることについて(平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第3号))の2議案を議題といたします。


 順次、提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 議案第89号専決処分の承認を求めることについて。


 地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 専決処分書でご説明申し上げますので、専決処分書をお願い申し上げます。


 専決処分書。


 平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第4号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。


 平成19年9月21日。鹿角市長。


 1ページをお願いします。


 平成19年度鹿角市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,641万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ165億444万1,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それから、債務負担行為の補正でございますが、第2条、債務負担行為の追加は、「第2表 債務負担行為補正」による。


 平成19年9月21日。鹿角市長。


 今回の専決につきましては、9月17日の豪雨による災害にかかわる被災者支援対策や被災地の応急対策、こういうものを専決したものでございます。


 それでは、5ページをお願いします。


 第2表、債務負担行為補正でございますけれども、これは追加でございます。中小企業災害復旧資金利子助成金でございますけれども、これは平成20年から平成29年度、限度額970万2,000円、これを追加してございます。これは、秋田県の中小企業災害復旧資金の融資を受けたものに対しまして、その返済に利子補給相当金額を市が助成すると、こういう趣旨でございます。


 この制度の融資条件でございますけれども、融資限度額が1件につき1,000万円です。融資期間が10年以内。利率は1.95%ということで、10件ほどの借り入れを想定しまして計上してございます。


 9ページをお願いします。


 2の歳入でございます。14款県支出金2項4目8節の林業費補助金501万7,000円でございますが、これは県単の局所防災事業、これが採択になりました。熊沢地区の法面崩落地、これを復旧する事業費でございます。事業費が627万2,000円で、8割の補助で501万7,000円、これを計上しております。


 それから、その次の16款の寄附金でございます。1項5目1節の災害救助費寄附金20万3,000円でございますけれども、これは、市内のお寺さんから托鉢の募金浄財金をいただきました。これが17万8,393円です。その他の善意ということで2万5,000円、これを合わせまして20万3,393円入れてございます。


 それから、17款の繰入金でございますが、2項1目1節の財政調整基金繰入金でございますが、今回の専決予算の補正財源としまして1億5,119万1,000円、これを計上しました。この繰り入れ後の残高でございますけれども、財政調整基金の残高が9億483万9,000円になっております。


 次のページをお願いします。


 3の歳出でございますけれども、2款1項10目の防災諸費、これは災害対策本部費になるわけですけれども、職員手当、それから消耗品、これは土のうやブルーシート等、これを計上してございます。


 それから、次の3款の民生費でございますが、5項1目災害救助費でございますけれども、まず需用費の中で食糧費がございますが、これは避難所用のおにぎりやそういうもの、また飲料水、これが110万9,000円でございます。それから、その下の役務費でございますけれども、手数料ありますが、これは毛布のクリーニング920万円などでございます。それから、その下の扶助費でございますけれども、一つは災害見舞金、これは歳入でも寄附金いただいておりますが、それも含めた見舞金を出しております。通常市の要綱による分が、半壊が3件、それから床上が9件、合わせまして27万円、それから義援金、寄附金対応分ということで1万円ずつ出しておりますけれども、これについては事業所も被災を受けております。9件ございました。これも含めまして21件で21万円、合わせまして48万円予算措置しました。それから、その下の災害扶助費でございますが、ごみの処理ということで、ごみの運搬費や流木の処理費、そういうものに612万1,000円。それから、その下、同じく扶助費でございますけれども、避難勧告指示の際に、お年寄りがおりましたので、動けない方ですので短期入所施設に入れております。15人措置しましたので、和光園や東恵園、微笑園、いこいの里、ケアホーム等でございます。15人分で34万4,000円でございます。


 それから、次の6款の農林水産業費の1項11目農地費でございますけれども、これは重機の借り上げや、それから補修の原材料。19節の負担金、補助及び交付金でございますけれども、これにつきまして、仮称でございますけれども平成19年豪雨災害被災農地等復旧支援事業費補助金ということで1,980万円予算措置しましたが、これが農地また農業施設の被災箇所のうち県・国の補助対象にならない40万円以下の箇所について、重機借上料、資材購入費等の助成をするという趣旨でございます。一応農地が36カ所、農業施設が63カ所、合わせまして1,980万円予算計上しました。


 次のページ、お願いします。


 2目の林業振興費でございますけれども、委託料につきまして、誘導看板等の製作委託料です。それから使用料につきましては、土砂揚げ等の重機借上料でございます。原材料費につきましては、補修用の原材料ということで予算措置しております。


 その次の目、4目の局所防災事業費でございますけれども、これは前段申し上げましたが、県単の局所防災事業、これが採択されましたので、熊沢地区の法面崩壊崩落復旧事業でございます。補助対象が627万2,000円でございましたが、これをこの節に予算措置しました。工事請負費が600万円でございます。


 それから、次の7款の商工費でございますけれども、1項2目の商工振興費、これも債務負担をお願いしたのですけれども、中小企業災害復旧資金利子助成金ということで、今年度分、10件分を想定しまして予算措置いたしました。97万5,000円でございます。


 それから、8款の土木費でございますけれども、2項2目の道路橋りょう維持費ですが、これも土砂の除去や、そういったものの賃金及び需用費や原材料費、そういうものを予算措置しております。


 次のページ、お願いします。


 同じく6目の橋りょう新設改良費でございますけれども、この13節の委託料でございます。


 201万6,000円ですが、これは狐平の橋が、これは補助事業で今年度施工する予定でありましたが、何か増嵩したようで、その被害があるかどうか調査するということで、調査設計の委託料、これをお願いしてございます。


 それから、9款の消防費でございますけれども、1項1目常備消防費、これは広域の消防職員の手当分、これを負担金ということで出します。


 それから、2目の非常備消防費でございますけれども、これは消防団員の出動手当を予算措置しました。


 それから、11款の災害復旧費で1項1目の農地災害復旧費でございますけれども、これにつきましては、査定を受ける前の実施設計委託、これ64カ所、これが2,035万9,000円です。


 その下の2目の農業用施設災害復旧費、これにつきましても、委託料を予算措置しました。これも実施設計の委託料でございますけれども、46カ所です。頭首工やため池、水路、揚水機場、あとは道路、橋、こういったもの、46カ所分でございます。


 その下の林業施設災害復旧費ですけれども、これも委託料623万5,000円、これは実施設計委託料ということで、林道27件です。その下の使用料及び賃借料、これは重機の借り上げで、林道の復旧用に1,040万円予算措置しました。原材料につきましては、砕石や土のう等、そういうものでございます。


 次のページ、お願いします。


 2項の公共土木施設災害復旧費でございますけれども、2項1目、これにつきましては、委託料641万3,000円でございますけれども、路線測量委託料ということで、これは橋関係2カ所、それから現況測量ということで30カ所、これを見てます。それから、その下の用地測量の委託料、これは河川部分に係る浦志内川の部分ですけれども92万円、合わせまして641万3,000円です。それから、使用料及び賃借料でございますけれども、これは土砂の除去等で、重機の借り上げ127万1,000円です。その下の工事請負費でございますけれども、これは市道2カ所、それから河川1カ所、これの応急復旧工事ということになりますが、2,078万6,000円、これを計上してございます。


 それから、その下の3項の文教施設災害復旧費でございます。社会教育施設災害復旧費でございますけれども、工事請負費162万1,000円ですが、これは城山野球場と毛馬内の運動公園の野球場、この2カ所の復旧工事費でございます。


 それから、その下の4項のその他公共施設災害復旧費でございますけれども、これも工事費144万6,000円でございますが、これは観光施設の災害復旧工事費ということで、湯瀬の渓谷遊歩道、橋や階段、保護柵、そういうものが流されましたのですが、これとそれから後生掛のトイレ、これの補修工事ということで計上させていただいております。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(二ツ森 要君) 議案第90号専決処分の承認を求めることについて。


 地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 専決処分書の方でご説明を申し上げたいと思います。


 議案第90号、専決処分書。


 平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第3号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。


 平成19年9月21日。鹿角市長。


 1ページをお開き願いします。


 平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第3号)。


 第1条 平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第2条 予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予算額を次のとおり補正する。


 第1款第1項営業費用に150万円を追加し、総費用を4億9,207万円とするものであります。 平成19年9月21日。鹿角市長。


 8ページをお開き願います。


 収益的収入及び支出についてでありますが、支出の1款1項1目修繕費ですが、9月の豪雨災害で花輪浄水場排水排泥地の制御盤及びポンプ4台が被害を受けたものであります。これら制御盤の修理及びポンプ4台の交換は災害対象となることから、今回の専決処分は排水排泥地の応急復旧修繕費用として150万円を追加しております。


 なお、応急復旧についても災害対象となる状況にあります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 これより採決いたします。


 議案第89号から議案第90号までの専決処分にかかわる2議案について、原案のとおり承認するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第89号から議案第90号までの2議案は原案のとおり承認されました。


 次に、議案第91号議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてから議案第94号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてまでの4議案を議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 議案第91号議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について。


 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 提案理由でございますが、議会の議員の期末手当の額の改定を行うため、条例を改正するものであります。


 次のページをお願いします。


 まず、この改正の背景でございますけれども、人事院勧告、それから秋田県人事委員会の勧告が相次いで出されておりましたが、秋田県人事委員会では県内の民間特別給の年間支給月数が職員の年間支給月数を下回っているということで、人事院とは別に期末手当の支給月数を0.1カ月下げる勧告をしております。本市も、秋田県またほかの市町村と同様に、特別職と一般職の期末手当については、この秋田県の人事委員会勧告、これに準ずることとしておりますが、議員の期末手当も改定されることになりましたということでしたので、提案させていただきました。


 その内容でございますけれども、年間支給月数を0.1カ月分引き下げ3.25カ月分にするということです。これは6月期と12月期それぞれ0.05カ月を引き下げるのですけれども、今年度につきましては6月に支給されておりますので、12月期で0.1を調整するという内容でございます。


 議案資料は1ページでございますので、あわせてごらんいただきたいと思います。


 それでは、本文に入ります。


 議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を次のように改正する。


 第6条第2項中「100分の140」を「100分の135」に、「100分の160」を「100分の155」に、「100分の175」を「100分の170」に改める。(発言の訂正あり P25参照)


 附則でございますが、施行期日は、12月1日から施行すると。


 それから、経過措置でございますけれども、これは12月に支給する期末手当、これは改正後の第6条第2項の規定の適用については、同項中に「100分の170」とあるのですが、ことし12月で1年分を調整するということで、これを「100分の165」とすると、こういう内容でございます。


 次のページ、お願いします。


 議案第92号特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について。


 特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 提案理由でございますが、秋田県人事委員会の勧告にかんがみ、一般職の職員の期末手当の額を改定することに伴い、特別職の職員で常勤の者の期末手当の額の改定を行うため、条例を改正するものである。


 次のページをお願いします。


 改正の内容でございますけれども、これも議員の期末手当の改正と全く同じでございますが、やはり年間の支給月数、これを0.1カ月分引き下げて3.25カ月とすると。そして6月・12月期で0.05カ月を引き下げると。本年度については12月で調整するという内容でございます。


 それでは、本文でございますけれども、特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部を次のように改正する。


 第4条中「100分の140」を「100分の135」に、「100分の160」を「100分の155」に、「100分の175」を「100分の170」に改める。(発言の訂正あり P25参照)


 附則でございますが、この条例は12月1日から施行する。


 また、経過措置では、先ほどと同じで、12月の分につきましては「100分の165」とするという内容でございます。


 次のページ、お願いします。


 議案第93号教育委員会の教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正について。


 教育委員会の教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 提案理由でございますが、秋田県人事委員会の勧告にかんがみ、一般職の職員の期末手当の額を改定することに伴い、教育長の期末手当の額の改定を行うため、条例を改正するものである。


 次のページ、お願いします。


 内容につきましては、前の二つの議案と全く同じ内容でございます。


 本文でございますが、教育委員会の教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を次のように改正する。


 第4条中「100分の140」を「100分の135」に、「100分の160」を「100分の155」に、「100分の175」を「100分の170」に改める。


 附則でございますが、先ほどと同じく、12月1日から施行期日になっております。


 経過措置は、今年の12月で調整すると、こういう内容でございます。


 次のページ、お願いします。


 議案第94号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について。


 一般職の職員の給与に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 提案理由でございますが、秋田県人事委員会の勧告にかんがみ、一般職の職員の給与の額等の改定を行うため、条例を改正するものであります。


 次のページ、お願いします。


 この内容でございますけれども、人事院も出されたのですが、10月11日に秋田県人事委員会勧告が出たのですけれども、本市の職員についても給料、手当の額を表の額、その措置を講ずるということで、改正するものです。


 その内容でございますけれども、一つは給料表、これが勧告されております。これは人事院勧告に準じまして、初任給を中心に若年層に限定した引き上げ改定、中高齢層は据え置きになっております。それで、改定率でございますけれども、1級が1.1、2級が0.6、3級が0.0ですけれども、4級以上は改定なしということです。それから、初任給が改定されております。上級が現行が17万200円が17万2,200円、2,000円アップでございます。初級が現行13万8,400円が14万100円になると。給料表全体では0.09%の改定率になります。


 それから、もう一つ、扶養手当、これも改定されております。少子化対策ということも考えまして、人事院と同様に、扶養親族である方等の支給月額、これを500円引き上げて、現在6,000円でございますけれども、6,500円になるということでございます。


 それから、期末手当支給月数の改定でございますけれども、これは前段申し上げましたが、県内民間の特別給の年間支給月数が職員の期末勤勉手当の年間支給月数を下回っておると、そういう趣旨から期末手当の支給月数、これを0.1カ月分引き下げるものでございます。現在、3カ月分期末手当ですが、これが2.9カ月分になるということになります。


 それでは、内容でございますけれども、議案資料は4ページから8ページにわたっておりますので、あわせてごらんいただきたいと思います。


 それでは、一般職の職員の給与に関する条例の一部を次のように改正する。


 これは、第6条第3項中「1万3,000円とし」を「1万3,000円」にしておりますが、これは語句の整理でございます。それから、「6,000円」を「6,500円」に引き上げになっておりますけれども、その6,000円の後に括弧内があるんですが、これは二人目以降の差がなくなりました。


 不要になりましたので削除しております。その次の行について、条文の整理、句読点の整理でございます。それから、第15条第2項中「100分の140」を「100分の135」に、「100分の160」を「100分の155」に改めるものでございます。


 別表の中の給料表でございますけれども、これは7級までありますけれども、若年層に限定して、3級までが改正されることになっております。


 それから、最後のページをお願いします。


 附則でございますけれども、施行期日等でございますが、この条例は平成19年12月1日から施行する。これは同じでございます。 それから、2でございますけれども、改正後の一般職の職員の給与に関する条例、これはことしの4月1日から適用するということにしておりますけれども、扶養手当の500円アップと、給料表について4月1日から適用すると、こういうことでございます。


 それから、経過措置でございますけれども、12月に支給する期末手当、これについては「100分の155」とありますけれども、ことしに限っては、6月に支給されておりますので、12月に「100分の150」で調整するということでございます。


 それから、給与の内払でございますけれども、改正後の条例の規定に適用する場合においては、これは改正前に支給されたものを改正後の内払と、そういうふうにみなすということでございます。


 あと、規則への委任でございますが、これは、条例の施行に関しては必要な事項は規則で定めると、こういうことにしております。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより、議案第91号議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてから議案第94号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてまでの4議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第91号議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてから議案第94号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてまでの4議案について、原案のとおり可決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第91号議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正から議案第94号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についての4議案については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第95号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第5号)から議案第96号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)までの2議案を議題といたします。


 順次、提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 議案第95号平成19年度鹿角市の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正でございますけれども、これは、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億9,395万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ167億9,839万6,000円とする。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それから、繰越明許費、第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。


 それから、地方債の補正、第3条、地方債の追加は、「第3表 地方債補正」による。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 今回の補正の主なものでございますけれども、これは9月17日の豪雨災害に係る農業施設の復旧事業費が主なものでございますけれども、これは春の農作業に間に合うように、できるだけ早期発注したいということでお願いするものでございます。このほかに人事院勧告による給与改定、それから人事異動に伴う人件費の調整等、また、本市出身者からの寄附をいただいておりますけれども、その関連する予算も計上しております。


 それでは、6ページをお願いします。


 第2表の繰越明許費でございますが、11款災害復旧費で、項では農林水産業施設災害復旧費でございます。事業名は農業用施設災害復旧事業、金額が2億6,928万8,000円でございますけれども、これは工期的に年度内に事業を完成することが困難ということで、人件費を除きましての事業費を繰越明許費ということでお願いしてございます。


 次の3表でございますけれども、地方債補正ですが、これは追加でございます。起債の目的は、農業用施設災害復旧事業、限度額が7,640万円でございます。これは補助対象事業費が2億7,300万9,000円でございますけれども、それから補助残が、補助金1億7,745万5,000円、これ65%の補助でございますが、その補助残を追加したいということでお願いするものでございます。


 それでは、10ページをお願いします。


 2の歳入でございます。


 9款1項1目1節の地方交付税でございますけれども、今回の補正財源といたしまして1,360万円計上しました。今回補正計上後の普通交付税の分、総額が54億3,486万5,000円になります。


 次の14款県支出金でございますけれども、2項8目1節の農林水産業施設災害復旧費補助金1億7,745万5,000円ですけれども、これは頭首工8カ所、水路4カ所、計12カ所の、事業費は先ほど申しましたが2億7,300万9,000円の65%分を計上しました。


 それから、16款の寄附金ですけれども、1項6目1節の総務費寄附金2,650万でございますけれども、これは本市の尾去沢出身の高杉さんという方からご寄付をいただきました。歳出でも出てきますが、大型バスを更新する財源にしたいと思っております。既にお金は入金されております。


 それから、20款の市債でございますけれども、7目の災害復旧債1節農林業施設災害復旧債でございますけれども、これは補助残を起債するものでございます。


 次のページ、お願いします。


 3の歳出でございますけれども、今回人件費が全款にわたって計上されてございますけれども、これは条例のときにもご説明申し上げましたが、人事院勧告による給与改定、これの経費、それから人事異動や退職があったのですけれども、これらに係る人件費等を調整してございます。


 まず、一つ目の給与改定に係る経費でございますけれども、まず特別職につきましては、職員手当等が24万7,000円、それから共済費が2万6,000円、マイナスでございます。トータルで27万3,000円のマイナスでございます。それから一般職が、給料が170万6,000円の追加で、職員手当がマイナス733万4,000円、それから共済費もマイナスです、61万2,000円、合わせましてマイナス624万円の減でございます。それから議員の分につきましては、議員期末手当がマイナスの81万9,000円。トータルで給料が170万6,000円の追加、職員手当がマイナス840万の減、それから共済費がマイナス63万8,000円の減、トータルでこの人件費に係る部分が733万2,000円の減となっております。これが給与改定に係るものでございます。


 それから、人事異動、それから退職があったのですけれども、これも一緒に計上させていただいております。11月の人事異動や今回の災害復旧事業への組み替えに係るもの、これがマイナス752万9,000円です。それから、年度途中で二人退職してございますけれども、減額1,330万 3,000円です。あと、退職手当特別負担金の追加、これも一緒に計上させていただきました。これが2,066万2,000円です。これ差し引きしますとマイナス17万円になります。これを一般会計の全款にわたって今回人件費ということで計上させておりますので、各款の説明は省略させていただきたいと思います。


 以上で人件費関係の説明を終わらせていただきたいと思います。


 次に、2款1項1目の一般管理費の中で、まず11節の需用費の中に修繕料163万8,000円ございます。これは減額でございますけれども、大型バス、これの修繕料を予算措置しておりましたが、前段申し上げましたように、今の寄附でバスを更新したいということで、この修繕料は不要になったということで減額させていただきたいと思います。あと、18節の備品購入費でございますけれども、2,650万円、これはバスの車両購入代ということで計上しました。あと12節の役務費と27節公課費ですけれども、これは今購入するための諸経費ということで追加させていただいております。このバスにつきまして、今予算措置をしていただきますと、すぐ発注するわけですけれども、いずれ議会の議決が必要、2,000万円以上ですから、また12月に単独議案でお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。


 それから、人件費省略させていただきまして飛びますけれども、34ページ、お願いします。


 11款の災害復旧費1項2目の農業施設災害復旧費でございますけれども、この目でございますけれども、頭首工、水路にかかわる農業施設、これが春の水の需要期前に復旧させたいということで今回早期発注したいためにお願いしてございます。補助対象が2億7,300万9,000円でございます。単独分があります。これは人件費分でもう入っているのですけれども、378万5,000円。補正額が、この目の補正額になっておりますけれども、2億7,679万4,000円でございます。次のページに工事請負費がございます。これは頭首工8カ所、水路4カ所、計12カ所の工事費でございます。工事費につきましては2億6,500万円ということで計上してございます。


 それから、今回、臨時で、急ぎたいということで、春の農作業に支障ないようにということで頭首工と水路関係の工事の補正をお願いしていますけれども、今、盛んに農業施設の査定が入っております。公共土木施設もそうですけれども。これにつきましては今査定して、その結果が出るのですが、12月補正には間に合わないので、12月の追加でお願いしたいということで今査定を受けておる状況でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 市民部長。


○市民部長(高田幸良君) 議案第96号平成19年度鹿角市の国民健康保険事業特別会計補正予算 (第3号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ156万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億5,907万円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 48ページをお開き願います。


 2、歳入につきましては、50ページの3、歳出における一般職の職員の給与に関する条例の一部改正に伴う補正の財源として、8款2項1目一般会計繰入金を充てております。今回追加補正となりましたのは、52ページの給与明細書にもありますように、11月1日付の異動によりまして、市民課国保年金班に1名増員となりましたので、増額補正となっております。


 以上で説明終わります。


○議長(中西日出男君) これより順次質疑を受けます。


 議案第95号平成19年度鹿角市一般会計補正予算第5号について質疑を受けます。質疑ございませんか。石川 徹君。


○10番(石川 徹君) 先ほど専決処分からもこの一般会計の補正予算にも9月の豪雨災害に関する説明がなされているわけですけれども、2点お伺いします。


 1点目は、国・県からこの鹿角は被災地としてどのような評価を最終的に受けたのでしょうか。能代市、北秋田市、大館市に比べて被害は軽かったのではないかという見方がされてますけれども、市民の間では決してそういうものじゃないと、鹿角も被害をかなり受けていると。今の段階で鹿角はその被災地としての評価、どういう評価であったのかということを教えていただきたいと思います。


 もう1点は、先ほどのその専決処分の中にも(仮称)平成19年豪雨災害被災農地等復旧事業費補助金の説明や、この一般会計補正予算書の11ページの歳入にもありますが、農業用施設災害復旧事業費補助金、これ県支出金1億7,700万円。これで補助、支援関係はおしまいということでご理解してよろしいですか、それとも今後また新たに追加で補助、支援が出てくる可能性があるのかどうか、この2点についてお伺いいたします。


○議長(中西日出男君) 市長。


○市長(児玉 一君) 1点目の国からの評価の件について私からご報告申し上げたいと思います。


 県北4市、これは平等な取り扱いで陳情・要望等は一緒に行って国交省にお願いはしてきております。ただ、その中で全県の対象範囲の被害額が出ております。それを若干申し上げますけれども、県の管理分、市町村管理分というふうに分けてますが、県管理分では鹿角地域振興局が2番目と、約9億6,000万円という被害額が出ています。ただし北秋田地域振興局は64億9,000万円と、これは断トツですね。それから、市町村区分で管理分ですけれども、これは北秋田市が7億9,600万円と、これが一番多いわけですが、鹿角市が2番目で3億4,200万円。以下、大館市が1億5,000万円という順序で出ています。


 いずれにしましても、自民党本部の方にも要望は出してますが、最終的には激甚災害指定ということでお願いしていますので、これは被害額の総額が影響なるようですが、全国含めてこういう指定になるようにというので国の方にはお願いはしております。


 ですから、評価については、それぞれの被害額で評価されると思って理解はしております。


 そしてまた、昨日、米代川の関係の水系の要望についても、県北4市で国交省の方にお願いはしてきてございます。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(二ツ森 要君) ただいま市長の方から答弁ありましたけれども、昨日、私、能代市長、それから北秋田市長、それから大館市と、国交省・財務省関係に今回の災害について要望・陳情に行ってまいりました。大分被害状況については認識が深く、いずれ県を通じていろんな支援を考えていきたいというお言葉もいただいてまいりました。


 今回のこの災害の補助率なのですけれども、先ほどの金額につきましては、基本額となっております65%の補助率ということであります。その基本額を載せておりますが、この後、激甚災害指定等の評価にかかわってまいりますが、その評価次第によりましてこの65%が幾らかでも上がっていくのかなと考えております。その状況によってまた歳入の方の件についてもお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第96号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について、質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 これより議案第95号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第5号)及び議案第96号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の2議案について、順次採決をいたします。


 初めに、議案第95号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第95号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第5号)について、原案のとおり可決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第95号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第5号)については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第96号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第96号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第96号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第97号平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)から議案第102号平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)までの6議案を議題といたします。


 順次、提案理由の説明を求めます。市民部長。


○市民部長(高田幸良君) 議案第97号平成19年度鹿角市の老人保健事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億7,030万9,000円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 60ページをお開き願います。


 2、歳入につきましては、61ページの3、歳出における一般職の職員の給与に関する条例の一部改正に伴う補正の財源として4款1項1目一般会計繰入金を充てておりますので、減額調整となっております。


 以上で説明を終わります。


 次に、64ページをお開き願います。


 議案第98号平成19年度鹿角市の介護保険事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ9万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億3,213万6,000円、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,281万円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 今回の保険事業勘定及び介護サービス事業勘定の歳出補正は、一般職の職員の給与に関する条例の一部改正に伴うものであり、ともに歳入において一般会計繰入金を財源として充てておりますので、減額調整となっております。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(二ツ森 要君) 議案第99号平成19年度鹿角市の高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億840万2,000円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 90ページをお開き願います。


 歳入ですが、今回の一般職の給与の改正に伴いまして、歳出の人件費の減額に見合う一般会計からの繰入金を減額調整しております。


 次のページをお願いいたします。


 歳出でありますが、給与改正に伴う人件費6万3,000円を減額するものであります。


 次に、95ページをお願いいたします。


 議案第100号平成19年度鹿角市の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ10万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億4,022万1,000円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の総額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 101ページをお願いいたします。


 歳入ですが、本予算につきましても給与改正に伴う歳出、人件費の減額に見合う一般会計からの繰入金10万円を減額調整しております。


 次のページをお願いいたします。


 歳出の事業費ですが、職員給与改正に伴う人件費10万円の減額であります。


 次に、106ページをお願いいたします。


 議案第101号平成19年度鹿角市の農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,512万4,000円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 112ページをお願いいたします。


 歳入ですが、給与改正に伴う調整により、一般会計からの繰入金3万9,000円の減額をするものであります。


 次のページをお願いいたします。


 歳出、事業費ですが、給与改正に伴う人件費の減額であります。


 117ページをお願いいたします。


 議案第102号平成19年度鹿角市の簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,987万2,000円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 123ページをお願いいたします。


 歳入ですが、歳出の人件費の調整に伴う一般会計からの繰入金を減額調整するものであります。


 次のページをお願いいたします。


 歳出の一般管理費でありますが、給与改正に伴う人件費を減額するものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより、議案第97号平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)から議案第102号平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)までの6議案について質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第97号から議案第102号までの6議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第97号平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)から議案第102号平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)までの6議案については、原案のとおり可決されました。(採決の欠落あり P25参照)


 次に、議案第103号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。産業建設部長。


○産業建設部長(二ツ森 要君) ページは128ページであります。


 議案第103号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第4号)ですが、今回は給与改正に伴う人件費が補正の内容となっておりますので、条文は省略させていただきます。


 次のページをお願いいたします。


 平成19年11月15日提出。鹿角市長。


 138ページをお願いいたします。


 収益的収入及び支出でありますが、今回の給与改正に伴う人件費の調整により補正をするものであります。


 次のページをお願いいたします。


 資本的収入及び支出でありますが、これも人件費の調整による補正であります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより議案第103号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第4号)について質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第103号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第103号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第4号)について、原案のとおり可決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第103号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第4号)については、原案のとおり可決されました。


 以上で、本日予定(「議長、よろしいですか」の声あり)はい。石川君。


○10番(石川 徹君) 先ほど特別会計6件について討論はとっていただきましたけれども、採決の前に……、採決の確認をしていただきたいのですけれども。(「採決してない。6件について採決してない」の声あり)


○議長(中西日出男君) 採決をいたします。


 議案第97号平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)から議案第102号平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)までの6議案について、原案のとおり可決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第97号平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)から議案第102号平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)までの6議案については、原案のとおり可決されました。


 議案第91号から議案第93号の議案の訂正がありますので、総務部長より説明いたします。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 大変申しわけございません。


 議案の訂正でございますけれども、私の発言の訂正をしていただきたいと思います。


 議案第91号の議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正の本文の中に「100分の140」を「100分135」とありますけれども、「の」を入れていただきたいということです。


 それから、次の92号も、第4条中「100分の140」を「100分135」、この135と分との間に「の」を入れていただきたいと。


 それから、93号の教育委員会の教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正につきましても、第4条中「100分の140」を「100分135」の部分、これを「100分の135」に、「の」を入れていただくということで、発言のご訂正をよろしくお願いします。申しわけございません。よろしくお願いします。


○議長(中西日出男君) 以上で、本日予定いたしました議事はすべて終了いたしました。


 ただいまの時刻をもって平成19年第5回鹿角市議会臨時会を閉会いたします。


    午前11時15分 閉会








      議  長     中 西 日出男








      署名議員     村 木 繁 夫








      署名議員     大 里 恭 司