議事ロックス -地方議会議事録検索-


秋田県 鹿角市

平成19年第3回定例会(第1号 6月 4日)




平成19年第3回定例会(第1号 6月 4日)





 
 平成19年6月4日(月)午前10時開会


 開会


 開議


 議長報告


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期の決定


第3 市長行政報告


第4 議案の上程


    報告第1号から報告第6号まで


    説明、質疑


    議案第61号 説明、質疑、討論、採決


    議案第62号


    説明、質疑、討論、採決


    議案第63号から議案第73号まで


    説明、質疑


第5 議案及び請願・陳情の付託 散会


─────────────────────────────────────────────


本日の会議に付した事件


 1 会議録署名議員の指名


 2 会期の決定


 3 市長行政報告


 4 議案の上程


    報告第 1号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)


    報告第 2号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)


    報告第 3号 継続費繰越計算書について(花輪小学校改築事業)


    報告第 4号 繰越明許費繰越計算書について(大湯地区街灯整備事業)


    報告第 5号 繰越明許費繰越計算書について(介護保険システム改修)


    報告第 6号 予算繰越計算書について(赤沢川砂防工事関連送・配水管移設事


           業)


    議案第61号 教育委員会委員の任命について


    議案第62号 工事請負契約の締結について(花輪小学校改築工事(体育館棟建


           築工事))


    議案第63号 財産の処分について(旧古川児童館)


    議案第64号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一


           部改正について


    議案第65号 平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)


    議案第66号 平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号


           )


    議案第67号 平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)


    議案第68号 平成19年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


    議案第69号 平成19年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算


           (第1号)


    議案第70号 平成19年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)


    議案第71号 平成19年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号


           )


    議案第72号 平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


    議案第73号 平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)


 5 議案及び請願・陳情の付託


─────────────────────────────────────────────


出席議員(18名)


      1番  倉 岡   誠 君     2番  吉 村 ア イ 君


      3番  浅 石 昌 敏 君     4番  海 沼 信 義 君


      5番  中 西 日出男 君     6番  宮 野 和 秀 君


      7番  福 島 壽 榮 君     8番  阿 部 博 文 君


      9番  石 川   徹 君    10番  黒 澤 一 夫 君


     11番  ? 舘 一 郎 君    12番  ? 杉 正 美 君


     13番  田 村 富 男 君    15番  勝 又 幹 雄 君


     16番  阿 部 佐太郎 君    17番  石 川 幸 美 君


     18番  米 田 健 一 君    19番  村 木 繁 夫 君


     20番  児 玉 政 芳 君    21番  大 里 恭 司 君


─────────────────────────────────────────────


欠席議員(なし)


─────────────────────────────────────────────


説明のため出席した者の職氏名


市長           児 玉   一 君 副市長          大 野 佑 司 君


教育長          吉 成 博 雄 君 総務部長         松 岡   昇 君


市民部長         高 田 幸 良 君 産業建設部長       二ツ森   要 君


教育次長         小田島 秀 夫 君 総務部次長兼監査委員事務局長


                                    鎌 田 邦 夫 君


市民部次長        中 山 一 男 君 産業建設部次長      小田嶋 義 幸 君


産業建設部次長      関   道 男 君 農業委員会事務局長    内 藤 庸 夫 君


総務部付次長待遇     田 中 孝 夫 君 会計管理者        佐 藤 隆 夫 君


財政課長         安 保 一 雄 君 選挙管理委員会事務局長  中 村 成 男 君


─────────────────────────────────────────────


事務局出席職員


事務局長         廣 林   剛 君 次長           菅 原   勤 君


主査           大 里 宏 昭 君 主任           田 原 智 明 君


主事           木 村 幸 樹 君





    午前10時00分 開会


○議長(中西日出男君) これより平成19年第3回鹿角市議会定例会を開会いたします。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    開議


○議長(中西日出男君) 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、議事日程第1号により進めてまいります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    議長報告


○議長(中西日出男君) これより議長報告をいたします。


 初めに、監査委員より地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が、また、市長より地方自治法第243条の3第2項の規定による法人の経営状況等説明書が、それぞれ提出されております。


 次に、5月25日までに受理いたしました請願・陳情につきましては、別紙、請願・陳情一覧表のとおりであります。


 次に、平成19年3月23日から6月3日までの議会閉会中における会議開催状況及び会議出席者につきましては、別紙のとおりであります。


 以上で議長報告を終わります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第1 会議録署名議員の指名


○議長(中西日出男君) それでは、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により16番阿部佐太郎君、17番石川幸美君を指名いたします。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第2 会期の決定


○議長(中西日出男君) 次に、日程第2、会期決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。本定例会の会期については、お配りしている会期議事日程表のとおり、本日から6月21日までの18日間にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。(「議長」の声あり)


○議長(中西日出男君) 大里議員。


○21番(大里恭司君) 私から議事日程について質問したいと思いますが、その前に議長に確認したいことがあります。先月の臨時議会において、議長は議席について変更はしませんと言いましたけれども、その根拠はいかなる根拠に基づいて変更しないということになったのでしょうか。


○議長(中西日出男君) 議席については、議会運営委員会では、その問題はまず各会派からは出てこなかったわけです。(「いや、それは違うんでない」の声あり)


 それで、議案としては取り上げなかったわけですけれども。


○21番(大里恭司君) これが会派から出てこないのではなくて、議席については、きちんとしたルールに基づいて決めなければいけないと思います。ですから、会派から出る出ないではなくて、会派構成が変更になった場合には必ず議席の変更も伴うわけです。ところが、そういうことを運営委員会も、私当時いましたけれども、運営委員会でも何の諮りもしないで、議長が突然議席の変更はありませんということはルール違反だと思います。


 議席というのは、議長が最終的に議席を決めますけれども、このブロック、一つの会派のブロックは2年前に決められたことです。それは会派の中でだれそれが何番、だれそれが何番ということを決めて、そして会長会議なり運営委員会に諮って、そして議席が指定になるわけです。そういうことから踏まえますと、今回もやはり議席の変更は必要だと思います。極端に言うと、今、5番と11番あるわけですが、これは当時の鹿明会に与えられた席です。そして、鹿明会の議員がそこに座ったわけです。今回は、鹿明会から2人抜けたわけですから、無会派に移ったわけですから、当然議席の変更は必要なわけです。これはルールでの会派制をしている鹿角市の議会でも当然やってきていることだし、法的な解釈もそうなっているわけです。


 あともう一つは、ブロック、ブロックですから、一つのグループがあるブロック、ブロックに行って、例えば無会派もあるブロックに座るのが当然なのです。それを前のとおり一つの会派の中にぽつん、ぽつんと別の会派が入ることは違うと思います。ですから、私はこの議事日程に議席の指定というのを追加するべきだと思いますが。これはもう議会の基本的にはルールですから、2年前に会派分かれたときも、4年前ですか。鹿山会から分離したときにも必ず議席の変更はやっているわけですから、当然だと思います。議会のルールですから。


○議長(中西日出男君) 暫時休憩いたします。


    午前10時06分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前10時06分 再開


○議長(中西日出男君) 会議を再開いたします。


 議会運営委員会を開催いたしますので、休憩いたします。


    午前10時06分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前10時49分 再開


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいまの議会運営委員会の結果を阿部博文委員長から報告していただきます。阿部君。


    (議会運営委員長 阿部博文君 登壇)


○議会運営委員長(阿部博文君) 私からただいま開かれました議会運営委員会の経過と結果についてご報告申し上げます。


 まず、4月17日の臨時議会におきまして、議長選挙後の議会運営委員会において、議席の一部変更についてお諮りしております。そこで委員会では、議席の一部変更については現行のとおりなしということでありました。本日、出されましたご意見につきましては、今後、議会運営委員会で協議をしてまいりたいということでございますので、何分ご了承をいただきたい、そのようにお願い申し上げます。


 以上であります。


○議長(中西日出男君) 何か質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) そのように決したいと思います。


    (議会運営委員長 阿部博文君 降壇)


 ほかにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) なければ、ご異議ないものと認めます。よって、会期は、本日から6月21日までの18日間に決定いたしました。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第3 市長行政報告


○議長(中西日出男君) 次に、日程第3、市長の行政報告を受けます。市長。


    (市長 児玉 一君 登壇)


○市長(児玉 一君) おはようございます。


 平成19年第3回鹿角市議会定例会の開会に当たり、提出議案の説明に先立ち、諸般の報告を申し上げます。


 初めに、下水道使用料の誤賦課等についてご報告とおわびを申し上げます。


 上下水道使用料徴収の一元化に伴い、前年度に導入いたしましたシステムを平成19年4月分から本格稼働させたところでございますが、メーター検針時に配布する「水道等使用料のお知らせ」の前月分の下水道の欄に、誤って1年前の数値を記載していた事実が判明いたしました。また、その原因究明過程において、上水道使用者の下水道使用開始に伴い、同一使用者として特定する使用者番号を誤って入力したため、上水道と下水道の使用者が一致していない状態となり、下水道使用料の賦課漏れや誤った使用料で賦課・徴収を行っていた事故が判明いたしました。


 このため、データを取り違えました延べ1,478件の使用者に対しましては、おわびの文書とともに訂正いたしました「お知らせ」を再発行したところであります。


 さらに、下水道使用料の誤賦課・徴収を行った12世帯の使用者の方々に対しましては、今後、戸別訪問による事故のおわびと詳細な説明を行い、確認された平成12年4月分からの使用料について、ご理解をいただきながら、還付及び徴収の手続を進めてまいりたいと考えております。


 今回の事故は、確認体制が不十分であったことが発生の原因であり、当事者を初め市民に与えました不信感は、単に上下水道使用料の徴収のみならず、市全体の事務推進に大きく影響する重大な問題であると認識し、関係職員の厳正な処分を行ったほか、事故内容を十分に検証し、再発防止のための事務体制の整備・徹底を図るとともに、市民の信頼回復に向け適正な事務推進に努めてまいる所存であります。


 当事者の方はもとより、市民の皆様に対し、多大なご迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、深くおわびを申し上げます。


 次に、行政改革についてでありますが、4月に行政評価推進本部会議を開催し、第6次行政改革大綱に基づく昨年度の取り組みの実績を確認するとともに、今年度の実行計画を決定いたしております。


 昨年度は、末広保育園・労働福祉会館の廃止、上下水道料金の徴収事務の一元化、地域イントラネット基盤施設の整備等による事務の簡素化と経費の削減を図る一方、収納率向上に向けたインターネット公売等の実施や、保育料軽減率の段階的見直し、広報等への広告掲載の制度化等による歳入増加対策を進め、簡素で効率的な行財政基盤構築に向けて前進することができました。


 また、単に経費を削減するばかりでなく、住民自治の推進に向け、共動指針を策定し、市民センターの住民との共同運営や行政パートナーへの委託など、共動の具体的な展開においても成果を上げることができたと考えております。


 第6次行革大綱3年次目となる今年度は、行政評価市民会議で委員からの意見も踏まえて、大綱に掲げる項目のうち、引き続き取り組むべきものを中心に、指定管理者制度のさらなる導入や学校再編の検討、地域イントラネットを活用したサービスの充実、使用料の見直しなど、41項目50件の取り組みを計画しております。市民各位のご協力をいただきながら、将来にわたって自立可能な行財政基盤を確立すべく、着実に取り組みを進めてまいります。


 次に、本年度の重点施策であります交流居住の推進についてでありますが、本市の豊富な森林資源を生かした滞在条件整備の一環として、国土緑化推進機構による「第3期森林セラピー基地」の認定申請をしておりましたが、去る3月23日に候補地としてノミネートされております。


 今後は、市内の関連団体などによる森林セラピー基地設置促進協議会を設立するとともに、基地の認定を受けるため、心身のいやし効果の生理実験を7月30日から8月2日まで実施し、森林の持ついやし効果を医学的に実証するなど、取り組みを本格化してまいります。


 次に、国際交流についてでありますが、本市と姉妹都市提携を結ぶハンガリー共和国ショプロン市との交流は、隔年で相互訪問を実施することとしており、今年度は本市が公式訪問団を受け入れる年に当たっております。


 行政関係者6名のほか、ホームステイ4名を合わせた10名を7月23日から7日間の日程で受け入れる予定であり、滞在中の行程など、詳細について調整を進めております。


 また、鹿角国際交流協会が11月に派遣を予定している次期日本語語学指導員につきましては、今月1日を期限に公募したところ、数名の応募があり、今後面接・審査等を経た上で決定される見込みであります。


 次に、自治振興関係についてでありますが、5月9日から5月17日にかけて、平成19年度の自治会長会議を市内4地区で開催し、現在の市の財政状況と今年度の主な事業について説明するとともに、施策を進めるに当たって自治会のご協力を得たい事項について各部から伝達をし、意見交換を行っております。


 また、昨年の会議における提案を受け、自治会運営の悩み事やその解決策について、自治会同士で情報を共有できるよう、今回の会議に合わせ、運営上の悩み事などについてアンケート調査を実施しており、今後、他の自治会の解決策や取り組み状況を取りまとめ、情報提供をしていくこととしております。


 自治会との共動は、情報の共有が基本でありますので、各部署の重要課題や得られた成果の積極的な情報提供を行うほか、地区担当員が自治会に対して行える支援の強化などについても検討してまいります。


 また、市民センターにおける地域づくり協議会等との共動につきましては、いずれの地区におきましても、4月の通常総会において事業計画と予算が決定されておりますが、今年度からは人件費・事務費に加え、各協議会等が主体となって策定した事業についても新たに委託料として支出しており、構成団体の持つ専門性やアイデアを活用していただき、独自性のある事業が展開され、地域づくりにつながることを期待しております。


 なお、協議会職員の待遇等については、平成20年度へ向けて検討してまいります。


 次に、平成20年4月から始まる後期高齢者医療制度についてでありますが、運営に当たる秋田県後期高齢者医療広域連合がことし2月1日に設立されましたが、3月には議会が開催され、関係条例が制定されております。広域連合事務局には、本市からも職員1名を派遣しており、新制度のスタートに向け準備を進めておりますが、今後、本市においても、市が行う事務に対応するため、システム構築等の諸準備を進めていくこととなります。


 次に、福祉関係についてでありますが、合ノ野保育園の改築につきましては、今年度土地購入や用地造成工事、基本設計、実施設計等を予定しており、建設予定地について協議を進めてまいりましたが、このたび、地権者の内諾を得まして、花輪字刈又地内を選定したところであります。今後、用地測量による取得面積の確定、さらには、租税特別措置法による土地取得にかかわる課税の減免手続を経て、仮契約を締結してまいります。


 また、柴内保育園との再編も関係してまいりますので、保護者、関係自治会への説明を3回ほど開催しておりますが、今後もさらに話し合いを重ね、ご理解を得てまいりたいと考えております。


 次に、農林業についてでありますが、今年度から新たに始まる品目横断的経営安定対策につきましては、集落営農組織化を最重要課題として取り組んでおりますが、これまで2農業法人・8集落営農組合が設立され、組織経営体としての本対策への加入見込みは、既存の2農業法人を含めて12経営体となっております。また、個別経営体では、本対策の要件を満たしている認定農業者が約100名おりますが、そのうち5月末日現在の加入申請者は87名となっております。加入申請の締め切りである7月2日までには、対象となり得るすべての経営体が申請するよう積極的に働きかけ、加入促進に努めてまいります。


 生産調整につきましては、今年度配分された米生産目標数量は1万3,996トンで、水稲作付面積としては、昨年より55ヘクタール減の2,559ヘクタールとなっております。新たな需給調整システムへの移行に伴って、JA等の生産調整方針作成者から生産数量目標が配分されておりますが、計画書を取りまとめた現時点では、目標を達成できる見込みであり、鹿角地域水田農業ビジョンに基づき、売れる米づくりを目標に展開をしてまいります。


 今年度菩提野地区に建設する肉用牛担い手育成施設につきましては、去る5月16日に敷地造成工事を発注し、今後、年内完成に向け8月に建築工事を発注し、来年1月から利用を開始する計画で進めてまいります。


 農業農村整備につきましては、効率的で安定した農業経営を図るため、圃場整備事業を重点的に推進しているところでありますが、二本柳地区は、今年度で完了予定であり、寺鉢川地区は平成20年度、草木地区は平成22年度の完成を目指して取り組んでおります。さらに、新規採択事業として高屋地区の基礎調査が完了していることから、早期着工に向けて今年度から実施設計に取り組んでまいります。


 また、今年度から5カ年事業として新たに始まる農地・水・環境保全向上活動支援事業につきましては、地域全体の資源の適切な保全管理や景観形成等の農村環境の向上と地域の活性化を目的に21地区が取り組むこととしております。


 次に、観光関係についてでありますが、ゴールデンウイーク中の観光客の入り込み状況につきましては、4月29日から5月5日までの7日間の主要観光施設9施設と宿泊施設6施設の入り込みは、昨年に比べ、観光施設が約20%減、宿泊施設が約24%の減となっております。いずれも一部施設の大幅な落ち込みが原因となっており、当初、桜の開花予想時期がゴールデンウイーク前だったため、ツアー客を中心に減少したものと考えております。


 次に、「十和田八幡平黄金歴史街道〜鹿角を往く〜」観光キャンペーン実行委員会の設立についてでありますが、平成20年は、尾去沢鉱山開山1300年の節目に当たりますが、地域の基幹産業として経済の牽引役であった鉱山に再び光を当て、鉱山を切り口とした新たな観光資源を発掘し、発信していくため、行政と民間で組織する実行委員会を立ち上げてキャンペーンを行うこととなり、去る5月25日、設立総会が行われております。


 この観光キャンペーンは、尾去沢鉱山から産出された金が、来年、世界文化遺産に登録予定となっている平泉に運ばれたと語り継がれるなど、平泉とのつながりが伝えられていることから、世界遺産登録を鹿角観光をPRする好機ととらえ、鹿角地方の発展を支えてきた鉱山と平泉を結びつけた「十和田八幡平黄金歴史街道〜鹿角を往く〜」と題したキャンペーンの実施により、鹿角観光の一層の振興を図るものであります。


 既に世界遺産に登録されている白神までを加えたルートを黄金歴史街道と位置づけ、また、大湯ストーンサークルの世界遺産登録を視野に入れた事業展開を計画をしております。


 次に、企業立地についてでありますが、鹿角市企業立地促進条例に定める奨励措置を適用する指定事業者として、新たにCSE株式会社を指定しております。


 同社は、弱電部品組立製造業で、主にバーコードリーダーの組立加工を行っており、八幡平字大里地内への工場移転に伴い、10人を新規雇用し、現在、従業員26名で操業をしております。


 また、企業誘致活動につきましては、東京鹿角会、仙台鹿角会、東海鹿角会のご協力をいただき、企業立地推進員を選任しており、それぞれの人脈と縁故を活用した情報収集をお願いしております。あわせて、効果的な企業訪問活動を行うため、設備の新設拡充計画のある企業のリストアップを行うほか、立地した企業のフォローアップや地場企業の定期的な訪問を行い、当該企業の設備増設、関連企業の誘致、企業間の受発注の促進など、市産業の内発的発展を促すための情報を収集し、企業情報のデータベース化を進めております。


 次に、雇用情勢についてでありますが、平成19年新規学校卒業者の就職状況につきましては、縁故、公務員等を除いた県内外への就職希望者129人の就職率は、3月末で100%となっており、このうちハローワーク鹿角管内への就職者は42人で、前年同月に比べ6人上回っております。


 次に、建設関係についてでありますが、パークゴルフ場につきましては、コース整備は昨年度で工事を終了しておりますが、現在、雪消え後の手直しを行い、芝の生育状況を見守っているところであります。既にクラブハウスの建設にも着手しており、8月上旬のオープンを目指し準備を進めてまいります。


 また、国際パークゴルフ協会公認コースを取得することとしており、これにより全国規模の大会誘致につなげるなど、さらなる活性化につなげてまいりたいと考えております。


 水晶山住宅建てかえに伴う公営住宅建設事業につきましては、事業化に向けて建設地の選定を行っておりますが、市が提示している第一候補地である花輪牛川原地区に対し、賛否、さまざまな意見が寄せられたことから、地元を中心に説明会を開催するとともに、入居対象者から個別に事情を伺ってまいりました。


 その結果を踏まえ、地区住民及び入居者の要望や利便性を考慮するとともに、本市の将来都市像との整合も図りながら、用地を決定してまいります。


 次に、教育関係についてご報告申し上げます。


 初めに、花輪小学校改築事業の進捗状況についてでありますが、平成18年度から3カ年の継続事業による改築事業のうち、校舎棟改築工事については、ことし9月28日までの工期で実施しており、進捗率は建築工事、機械設備工事、電気設備工事を合わせ、全体で40%となっております。また、体育館棟建築工事につきましては、先般、入札を実施したところであり、工事請負契約の締結について、今定例会にご提案申し上げております。


 次に、国体の開催についてでありますが、9月29日に開幕を迎える秋田わか杉国体本大会まで、いよいよ117日となっております。


 本市においては、9月30日から10月3日までの4日間、市記念スポーツセンターと鹿角トレーニングセンターアルパスで卓球競技会が開催され、47都道府県から成年、少年、男女合わせて115チーム460名の選手団の参加が見込まれております。


 この大会運営に向けて、去る4月23日、鹿角市実行委員会を開催し、事業計画等を決定しており、5月25日には卓球競技会の実施本部の設置など、おおむねスケジュールどおり順調なスタートを切ったところであります。


 競技運営はもちろんのこと、歓迎態勢や盛り上がりについても、県国体局との連絡調整を初め、主管競技団体及び関係機関との連携を密にしながら、共動の理念のもとにボランティアや各種市民団体、学校等を含めた市民の力を結集し、鹿角らしい大会となるよう万全を期してまいります。


 次に、補正予算の概要についてでありますが、一般会計では、定期人事異動に伴う人件費の調整のほか、消防施設整備事業、自主防災組織育成事業費補助金、コミュニティ推進事業費補助金、後期高齢者医療制度に対応する電算システム構築費などを新たに計上したほか、企業立地助成金、国民体育大会卓球競技会補助金などを追加補正しております。


 その結果、補正額は1億4,541万5,000円の追加となり、補正後の予算総額は162億6,885万5,000円となりました。これは前年同期に比べて総額で9億8,033万1,000円の増となります。補正財源は、事業に関連する国・県支出金や企業立地促進基金繰入金などの特定財源のほか、普通交付税を充当をしております。


 特別会計については、大湯財産区特別会計を除くすべての会計において、定期人事異動に伴う人件費の調整を行ったほか、国民健康保険事業特別会計では、後期高齢者医療制度に対応するための電算システム改修費などを措置しております。また、下水道事業特別会計では、移転補償費と工事費の組み替えなどの調整を行っております。


 本定例会には、報告6件、人事案件1件、工事請負契約の締結案件1件、財産処分案件1件、条例案件1件、補正予算案件9件、合わせて19件のご審議をお願いいたしております。


 また、追加案件として、人事案件1件、農業集落排水事業と湯瀬地区公共下水道事業に係る工事請負契約等の締結案件2件の提案を予定しております。


 詳細につきましては、それぞれの担当部長からご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願いをいたします。


    (市長 児玉 一君 降壇)


○議長(中西日出男君) 以上で市長の行政報告を終わります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第4 議案の上程


○議長(中西日出男君) 次に、日程第4、議案を上程いたします。


 初めに、報告第1号から報告第6号までの6件について一括して議題といたします。


 順次説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 議案書をお願いします。


 報告第1号専決処分の報告について


 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 次のページをお願いします。


 専決処分書、地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている請求金額が50万円以下の法律上の市の義務に属する損害賠償の額を定めることについて、別紙のとおり専決処分する。


 平成19年5月1日。鹿角市長。


 次のページをお願いします。


 損害賠償の額を定めることについて、公務中の車両衝突事故の損害を下記のとおり賠償するものとする。


 相手方ですが、鹿角市花輪字下花輪50番地、社会福祉法人鹿角市社会福祉協議会会長吉田俊龍。


 事故の概要でございます。


 平成19年4月5日午前11時40分ごろ、鹿角市役所敷地内において、本市車両が後退する際、十分な安全確認を怠り、右側後方に停車していた相手方車両に接触し、運転席側のドア等を損傷したものでございます。


 損害賠償額は3,150円です。


 本市車両の過失割合は100%でございました。


 次のページをお願いします。


 報告第2号専決処分の報告について


 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 次のページをお願いします。


 専決処分書、地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている請求金額が50万円以下の法律上の市の義務に属する損害賠償の額を定めることについて、別紙のとおり専決処分する。


 平成19年5月21日。鹿角市長。


 次のページをお願いします。


 損害賠償の額を定めることについて、公務中の車両衝突事故の損害を下記のとおり賠償するものとする。


 相手方でございますけれども、鹿角市十和田草木字一本柳1番地4、柳舘清二。


 事故の概要ですが、平成19年3月2日午後2時55分ころ、鹿角市花輪字小深田地内の市道小深田乳牛線上において、本市車両が一時停止後、国道282号に進入する際、十分な安全確認を怠り、右から走行してきた相手方車両側面に衝突したものでございます。


 損害賠償額は10万9,185円でございます。


 本市の車両の過失割合が90%でございました。


 交通安全につきまして、常日ごろ機会あるごとに職員に対しまして注意しているにもかかわらず、事故が発生したことに対しましておわび申し上げます。


 今後とも再発防止に対して全職員を挙げて取り組んでまいりますので、よろしくお願いします。


 それでは、次のページをお願いします。


 報告第3号継続費繰越計算書について、鹿角市一般会計予算の継続費について、平成18年度の年割額に係る歳出予算の経費のうち支出を終わらなかったものにつき、別紙のとおり逓次繰越しをしたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定により報告する。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 次のページをお願いします。


 継続費繰越計算書でございます。これは花輪小学校の改築事業の継続費平成18年度分のうち、校舎分につきましては執行しておりますが、国の交付金決定によりまして前倒しで実施することにしておりました体育館分につきまして、翌年度へ繰越しするものでございます。翌年度繰越額、また財源内訳等につきましては、記載のとおりでございます。


 次のページお願いします。


 報告第4号繰越明許費繰越計算書について、平成18年度鹿角市一般会計予算の繰越明許費について、繰越明許費に係る歳出予算の経費を、別紙のとおり翌年度に繰越ししたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告する。 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 次のページをお願いします。


 繰越明許費繰越計算書でございますけれども、これは大湯地区の街灯整備事業でございます。これは県事業の年度内完成が不可能であったということで、それと並行して大湯の街灯整備事業を行うことも困難だということで繰越したもので、翌年度の繰越額、またその財源内訳等については、表に記載のとおりでございますので、よろしくお願いします。


 以上で終わります。


○議長(中西日出男君) 市民部長。


○市民部長(高田幸良君) 報告第5号繰越明許費繰越計算書について


 平成18年度鹿角市介護保険事業特別会計予算の保険事業勘定の繰越明許費について、繰越明許費に係る歳出予算の経費を、別紙のとおり翌年度に繰越ししたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告する。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 次のページをお開き願います。


 平成18年度鹿角市介護保険事業特別会計繰越明許費繰越計算書の介護保険システム改修につきましては、未収入特定財源も含めまして予算措置額となっております336万円を全額翌年度繰越額とするものです。


 この事業は、平成20年度からスタートします後期高齢者医療制度に関連し、保険料など特別徴収が実施されることに伴う制度改正に対応したシステム改修でありますが、国の補正予算措置と同様に翌年度に繰越しするものであります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(二ツ森 要君) 報告第6号予算繰越計算書について


 地方公営企業法第26条第3項の規定に基づき、平成18年度鹿角市上水道事業会計の繰越額の使用に関する計画について、別紙のとおり報告する。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 次のページをお願いいたします。


 予算繰越計算書の内容でありますが、県が実施しております尾去沢地区の通常砂防事業赤沢川工事について、区域内の支障電柱の移設に時間がかかりまして、県では砂防工事の繰越しを行ったものであります。この県の繰越しに伴いまして、市でも既存の上水道配水管の年度内移設が不可能となりましたことから、繰越ししたものであります。繰越額は1,400万円であります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 説明を終わります。


 これより質疑を受けます。


 報告第1号から報告第6号までの6件について、質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 本報告6件につきましては、地方自治法施行令に定める事件でありますので、報告をもって終わります。


 次に、議案第61号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本議案につきましては、委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 提案者の説明を求めます。市長。


○市長(児玉 一君) 議案第61号について提案理由をご説明申し上げます。


 教育委員会委員の任命についてでありますが、安倍良行委員が来る6月11日をもちまして任期満了となりますが、引き続き同氏を再任いたしたいと考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、同意を得たくご提案申し上げる次第でございます。


 安倍氏は、同委員を3期12年間務められ、知識・経験ともに豊かな方でございますので、何とぞご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げまして、提案の説明といたします。


○議長(中西日出男君) 提案者の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第61号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第61号について原案に同意することにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第61号教育委員会委員の任命については、原案に同意することに決しました。


 次に、議案第62号工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 お諮りいたします。本議案につきましては、委員会付託を省略し、本会議において決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 提案理由の説明を求めます。産業建設部長。


○産業建設部長(二ツ森 要君) 議案第62号工事請負契約の締結について


 下記のとおり工事請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求める。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 1の契約の目的でありますが、花輪小学校改築工事、体育館棟の建築工事であります。


 2の契約の方法は、指名競争入札。


 3の契約金額でありますが、2億6,250万円であります。


 4の契約の相手方は、鹿角市十和田大湯字中田1番地3、石川組・小坂建設・柳沢建設特定建設工事共同企業体。代表者株式会社石川組代表取締役石川 潤であります。


 資料の方をごらんいただきたいと思います。


 資料の1ページ目でありますが、花輪小学校改築工事、体育館棟建築工事の概要であります。


 工事名は、花輪小学校改築工事(体育館棟建築工事)であります。


 工事場所は、花輪字中花輪地内。


 落札者が石川組・小坂建設・柳沢建設特定建設工事共同企業体であります。


 契約額は2億6,250万円、うち消費税相当額が1,250万円であります。


 入札月日が、平成19年5月21日。


 工期は、平成19年6月7日から平成20年2月8日を予定しております。


 構造は、RC造平屋建。


 規模につきましては、延床面積が1,321.13平方メートル。


 建築面積が1,446.47平方メートル。


 敷地面積が2万5,771平方メートルであります。


 体育館の外部仕上につきましては、屋根がカラーステンレス鋼板。外壁、基礎廻り、軒天につきましては、コンクリート打放のカラーのクリア塗装としております。


 体育館内の内部の仕上でありますが、一般玄関は天井、壁につきましては、コンクリート打放クリア塗装。床につきましては、外部用タイルカーペット敷としております。


 次のアリーナにつきましては、35メートル×28メートル、高さが最大で12.11メートル、バスケットボールコートが2面をとれるようなスペースとなっております。


 天井につきましては、木毛セメント板。壁につきましては、間伐杉板、この杉板につきましては、4.2メートルの高さまで杉板の壁となります。その4.2メートルより上の方にはシナベニアの壁という計画になっております。床は、ナラのフローリングボードにしております。


 ステージにつきましては、12メートル×5.2メートル。天井が現場発泡ウレタン。壁は石膏ボード。巾木につきましては、メラピー、白ラワン系であります。床はナラ積層フローリング。このほかに放送室、男女の更衣室、男女のトイレ、そのほかに用具庫、ピアノ庫というふうに整備計画をしております。


 2ページ目の平面図をごらんいただきたいと思います。


 この図面の上の全体が黒っぽいのが校舎であります。下の方の四角い部分が体育館の平面であります。


 今説明しましたそれぞれの配置がこのような状況になっております。ここの体育館の校舎からの出入口となりますところは、校舎の普通教室、それから男女トイレの間が校舎からの出入口となっております。左側の一般玄関というのは、通常何かのイベントがあるときに一般の父兄の方々が出入りするところという考え方であります。


 また、ステージの右側に縦縞の黒っぽい部分がありますが、これはステージに明かりを取り入れる窓が欲しいという要望がありまして、その窓をつけた部分の外側の方に、開放的な部分を表現するということで、この部分については窓から落下の防止やら、それからまた、外側からは屋外ステージ的なイメージでの使用ができるというものであります。


 次に、4ページをお願いいたします。


 4ページの一番上の南側の立面図でありますが、これは、校舎、現状でいきますと、車で坂を登って学校に入る門があります。その門側の方から見た感じの方向となります。建物の右側の大きい部分、これが体育館の本体になります。その右に白い四角い部分がありますが、これがステージ部分ということで、体育館から外側の方に出ているところになります。そしてさらに、右側に小さい台のようなものがありますが、これが先ほど説明しました外側についた、いろいろな使い方あると思いますが、屋外の授業等でステージがわりに使用できるという計画になっております。


 それから、東側の立面図でありますが、これは桜山公園の方から見た方向となります。その左側の方が体育館の工事の部分、左側の真ん中のところに五つの窓枠があります。これがステージについた窓の枠となります。その下が、いわゆる屋外授業での利用の可能なもの、また、危険防止のための、いわゆる窓から、中から外へ出たときの落下防止のスペースということになります。


 次に、5ページをお願いいたします。


 これは左上の方に校舎の断面図がありますけれども、体育館に断面がかぶさっておりませんので、体育館の断面はありませんが、この一番上のA方向の立面図、いわゆる右側の部分が、これは体育館の一般玄関側から見た体育館のイメージになります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議案第62号について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第62号について原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第62号工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第63号財産の処分についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 議案第63号財産の処分について。


 地方自治法96条第1項第6号の規定により、下記のとおり建物を処分することについて議会の議決を求める。


 平成19年6月4日提出。


 議案資料6、7ページに資料がついていますけれども、この中で赤囲いしておるのが対象物件でございます。


 建物の表示でございます。


 所在ですが、鹿角市十和田錦木字山谷37番地。


 構造等でございますが、木造2階建1棟でございます。これは昭和52年度建築物件でございます。


 建築面積は66.24平米でございます。


 処分の方法は無償譲渡。


 処分の相手方は古川自治会でございます。


 提案理由ですが、旧古川児童館を自治会の集会所として処分するものであります。古川児童館につきまして、去年の末に譲渡申請が自治会から出されておりましたが、3月定例会で設置条例が廃止されまして、譲渡環境が整いましたので、自治会と協議を進めておりましたのですが、このほど決まりましたので、ご提案させていただきました。よろしくお願いします。


 終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第64号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 議案第64号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について。


 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 提案理由でございますが、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、選挙に係る非常勤特別職の報酬の額を改定するものであります。


 次のページお願いします。


 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例(案)でございますが、これは特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を次のように改正する。


 議案資料8ページに新旧対照表もありますので、ごらんください。


 これは別表中、選挙長及び開票管理者、投票管理者、選挙立会人及び開票立会人、投票立会人、期日前投票管理者、期日前投票立会人の報酬をそれぞれ100円引き下げた額に改めるものです。


 附則でございますが、この条例は、公布の日から施行するとしております。よろしくお願いします。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第65号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)から、議案第73号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)までの9議案について、一括して議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 予算関係につきまして、補正予算書で説明申し上げます。


 補正予算書の1ページをお願いします。


 議案第65号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)


 平成19年度鹿角市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億4,541万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ162億6,885万5,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正による。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 9ページをお願いします。


 今回の補正でございますが、当初予算編成後の事業の変更、また国・県補助事業の確定に伴う事業費の追加、また定期人事異動に伴う人件費の調整が主なものでございます。


 それでは、歳入の主なものをご説明申し上げます。


 9款1項1目1節地方交付税でございますけれども、普通交付税を補正財源ということで計上してございます。当初予算計上済みと今回の補正計上を合わせまして、普通交付税53億5,690万6,000円の額となっております。


 それから、下から2段目の13款2項2目民生費国庫補助金12節老人福祉費補助金でございます。


 これは、平成20年度からスタートする後期高齢者医療制度に対応するためのシステム構築に対して補助基準額の2分の1の補助が確定しましたので、予算計上しております。


 次のページお願いします。


 中ほどになりますけれども、14款2項7目教育費県補助金、その中の4節保健体育費補助金でございますが、これは、国体競技を県のホームページを通じまして全国に映像を配信するということで、機器の購入費に対して県の補助3分の2、これが確定しましたので、計上しました。


 それから、下の17款2項6目1節企業立地促進基金繰入金でございますけれども、これは企業立地助成金の補正財源ということで、基金から繰り入れをしております。この繰り入れをした後の残高は1億2,329万4,000円となります。


 次のページお願いします。


 19款5項5目1節雑入でございますが、下から四つ目のコミュニティ推進事業費補助金、それから自主防災組織育成事業費助成金、これは自治総合センターからの助成ですけれども、これが確定しましたので、予算措置しました。後で歳出の方でも出てまいります。


 それから、この説明欄の一番上に秋田県スキー連盟助成金、それから中ほどにスポーツ大会等参加料、それから一番下にその他がありますが、これはいずれも減額でございますが、これは全国ジュニアサマーノルディックスキー大会関連の経費でございますけれども、当初予算では市が直接開催するということで予算措置しておりましたのですが、実行委員会の方への補助金に組み替えをしておりますので、関係する歳入についても実行委員会の収入になるということで、これから減額をしております。


 次のページお願いします。


 歳出でございますけれども、人件費は各款にわたって計上されておりますので、人事異動に伴う調整でございます。人件費については省略させていただきまして、歳出の主なものを説明させていただきます。


 2款1項6目財産管理費の中で、次のページに公有財産購入費がございますけれども、これは大湯地区ですが、用水路の一部が個人所有地を通っているために、その水路敷を購入する協議が整っております。この経費を計上させていただきました。


 それから、10目防災諸費でございますが、19節負担金、補助及び交付金150万円ですけれども、これは自主防災組織育成事業費補助金、先ほどの活性化センターからの助成を予算措置したものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 2項1目共動推進費19節負担金、補助及び交付金ですが、コミュニティ推進事業費補助金、これは2自治会分を予算措置しておりますけれども、これも歳入で説明しましたように自治総合センターの助成を得て確定した予算を計上しております。


 それから、25ページをお願いします。


 3款1項3目老人福祉費でございますけれども、13節委託料ですが、これは後期高齢者医療制度創設に伴うシステムの構築、またこれらに転記する住民基本台帳等のシステム改修費2,887万9,000円を予算措置しております。


 それから、35ページをお願いします。


 7款1項2目商工振興費19節負担金、補助及び交付金でございます。2,151万円ですけれども、これは企業立地の助成金を2社分予算措置しております。


 それから、その下の方の2項2目観光振興費の中に19節負担金、補助及び交付金がありますが、これは市長の行政報告にもありましたが、十和田八幡平黄金歴史街道観光キャンペーン実行委員会負担金ということで150万円予算措置しております。


 41ページをお願いいたします。


 9款1項3目消防施設費でございます。


 ここは器具置場の建設費2地区分ですが、その経費を予算措置いたしました。


 それから、51ページでございますけれども、10款6項2目体育振興費、これの備品購入費、これはローラースキー50台の購入費221万円。


 それから19節負担金、補助及び交付金の中で、サマーノルディックスキーまちづくり推進委員会補助金491万2,000円予算化していますけれども、前のページの7節からずっと減額しております。次のページの14節使用料及び賃借料までですけれども、これは歳入でも申し上げましたが、今まで直接市で開催するものを実行委員会の方に補助金にして組み替えしたもの、それに伴うものでございます。


 それから、5目国民体育大会推進費でございますけれども、その中の19節負担金、補助及び交付金610万円ですが、これは県内の6市町で13競技、これを県のホームページで全国に競技を配信するための機器購入費を助成するということで、補助金を予算化しております。これは補助が3分の2でございました。


 以上で一般会計の説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 市民部長。


○市民部長(高田幸良君) 補正予算書の55ページをお開き願います。


 議案第66号平成19年度鹿角市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,884万2,000円を追加


し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億9,110万9,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正による。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 61ページをお開き願います。


 2歳入の主なものについて説明いたします。


 3款国庫支出金2項1目財政調整交付金につきましては、後期高齢者医療制度創設準備事業費補助金として、市町村国保保険者システム改修費に対する補助でありますが、被保険者数によって定められた基準額250万円を補正しております。


 8款繰入金2項1目一般会計繰入金につきましては、財源調整として追加補正を行っております。


 63ページをお開き願います。


 3歳出の主なものについて説明いたします。


 1款総務費の人件費の補正は人事異動に伴う調整であります。1項1目一般管理費13節委託料に1,697万3,000円を補正しておりますが、1件のシステム改修業務委託につきましては、後期高齢者医療制度にかかわる改修と、平成20年4月より始まる国保税の特別徴収にかかわるシステム改修費用であります。


 次の特定健康診査等実施計画作成委託料につきましては、平成20年度から医療保険者が40歳以上から74歳までの加入者に対して、特定健康診査や必要に応じた特定保健指導を実施することが義務づけられることとなりましたので、その実施計画の策定を委託する経費であります。


 以上で説明を終わります。


 次に、66ページをお開き願います。


 議案第67号平成19年度鹿角市の老人保健事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


  歳入歳出予算の補正、第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ104万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億7,036万1,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正による。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 72ページをお開き願います。


 2の歳入については、歳出補正額にかかわる財源を調整しており、4款繰入金1項1目一般会計繰入金と、6款諸収入3項3目雑入につきましては、一般財源の対応として減額として、5款繰入金につきましては、前年度繰越金を補正財源として追加しております。


 74ページをお開き願います。


 3の歳出につきましては、1款総務費は人事異動にかかわる人件費の調整を行っております。


 3款諸支出金1項1目償還金につきましては、前年度において概算払いの交付決定を受けておりました審査支払手数料につきまして、実績確定による返還金を補正しております。


 以上で説明を終わります。


 次に、77ページをお開き願います。


 議案第68号平成19年度鹿角市の介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


  歳入歳出予算の補正、第1条保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ130万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億5,054万6,000円、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ45万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,283万6,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正による。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 85ページをお開き願います。


 保険事業勘定の2.歳入については、7款、9款とも人事異動に伴う人件費の調整にかかわる財源の減額補正であります。


 87ページをお開き願います。


 3の歳出については、1款総務費において人件費の調整にかかわる減額補正を行っております。


 92ページをお開き願います。


 介護サービス事業勘定の2歳入については、歳出補正額にかかわる財源を2款繰入金と3款諸収入で減額調整しております。


 94ページをお開き願います。


 3の歳出につきましては、1款サービス事業費1項1目介護予防サービス事業費におきまして、人件費の調整と14節OA機器借上料として、予防サービスプラン作成に用いる事務用パソコンに1台借上分を追加補正しております。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 産業建設部長。


○産業建設部長(二ツ森 要君) 議案第69号平成19年度鹿角市の高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,013万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億614万7,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正による。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 103ページをお願いいたします。


 歳入でありますが、次のページの歳入歳出それぞれ人事異動に伴います人件費の調整による補正であります。


 次に、108ページをお願いいたします。


 議案第70号平成19年度鹿角市の下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ795万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億3,868万1,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正による。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 114ページをお願いいたします。


 歳入でありますが、一般会計繰入金及び雑入の減額は、人事異動による人件費の調整及び汚水管管渠造成築造工事の工事費の追加に伴う財源の調整による減額であります。


 次のページをお願いいたします。


 歳出の1款1項1目一般管理費でありますが、人事異動による人件費の減額、またそれに伴う下水道事業に係る事務費の調整のほか、先日の会派説明会でご説明いたしました下水道使用料の誤賦課徴収事務につきましての、使用するデータの入力ミスによる下水道使用料過誤納付還付金3人分の追加補正であります。


 2目事業費でありますが、人件費の調整のほか、公共下水道施工場所の精査に伴う事業費の組み替え補正ですが、下水道整備事業は汚水管渠築造工事の追加437万1,000円及び支障物件の移設等補償費は、水道管等の移設補償300万円の減額をするものであります。


 次に、119ページをお願いいたします。


 議案第71号平成19年度鹿角市の農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ21万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,516万3,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正による。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 125ページをお願いいたします。


 2の歳入、6款1項1目一般会計繰入金及び次のページの歳出、2目事業費につきましては、人件費の調整による補正であります。


 130ページをお願いいたします。


 議案第72号平成19年度鹿角市の簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,989万9,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表 歳入歳出予算補正による。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 136ページをお願いいたします。


 2の歳入、3款1項1目一般会計繰入金及び次のページの歳出の1目一般管理費は、人件費の調整による減額補正であります。


 次に、141ページをお願いいたします。


 議案第73号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)ですが、今回の補正は、人事異動に伴う人件費の調整が主な補正内容となっておりますので、以下条文は省略させていただきます。


 次のページをお願いいたします。


 平成19年6月4日提出。鹿角市長。


 156ページをお願いいたします。


 収益的収入及び支出でありますが、人事異動により当初の12人から2名の減に伴い、人件費を削減するものであります。


 次のページをお願いいたします。


 資本的収入及び支出でありますが、これも人事異動に伴う調整による補正であります。


 以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 昼食の時間ですが、引き続き議事を進めてまいりますので、ご協力お願い申し上げます。


 これより質疑を受けます。


 初めに、議案第65号平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第66号平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第67号平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第68号平成19年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第69号平成19年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第70号平成19年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第71号平成19年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第72号平成19年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 次に、議案第73号平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)について質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第5 議案及び請願・陳情の付託


○議長(中西日出男君) 次に、日程第5、議案及び請願・陳情の付託を行います。


 議案第63号から議案第73号までの11件及び請願1件につきましては、お手元に配付いたしております議案及び請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管常任委員会に付託し、審査をお願いいたします。


 なお、明5日から11日までは議案精査日及び休日のため、本会議は休会といたします。


 以上をもちまして、本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 ただいまの時刻をもって散会いたします。


    午後0時09分 散会


             平成19年 第3回鹿角市議会定例会


             議案及び請願・陳情付託表


                              (平成19年6月4日提出)


1 常任委員会


┏━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓


┃委員会名 │      付託内容                         ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃     │議案第63号 財産の処分について(旧古川児童館)           ┃


┃     │議案第64号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の┃


┃     │       一部改正について                    ┃


┃総務財政 │議案第65号 平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)中     ┃


┃常任委員会│       条文                          ┃


┃     │       歳入全款                        ┃


┃     │       歳出 1款議会費 2款総務費1項総務管理費 3項徴税費 ┃


┃     │          5項選挙費 6項統計調査費 7項監査委員費    ┃


┣━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


┃     │議案第65号 平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)中     ┃


┃     │       歳出 2款2項市民共動費 4項戸籍住民基本台帳費    ┃


┃教育民生 │          3款民生費 4款衛生費 9款消防費 10款教育費 ┃


┃常任委員会│議案第66号 平成19年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1┃


┃     │       号)                          ┃


┃     │議案第67号 平成19年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)┃


┃     │議案第68号 平成19年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)┃


┣━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


┃     │議案第65号 平成19年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)中     ┃


┃     │       歳出 5款労働費 6款農林水産業費 7款商工費     ┃


┃     │          8款土木費                    ┃


┃     │議案第69号 平成19年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予┃


┃     │       算(第1号)                      ┃


┃産業建設 │議案第70号 平成19年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号) ┃


┃常任委員会│議案第71号 平成19年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1┃


┃     │       号)                          ┃


┃     │議案第72号 平成19年度鹿角市簡易水道事業会計補正予算(第1号)  ┃


┃     │議案第73号 平成19年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)   ┃


┃     │19請願第2号 「日豪EPA・FTA交渉」に対する請願        ┃


┗━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


2 委員会の開催日時及び場所


┏━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓


┃ 委員会名       │ 開催日時            │ 場所       ┃


┠────────────┼─────────────────┼──────────┨


┃            │ 6月14日(木) 午前10時  │          ┃


┃総務財政常任委員会   │ 6月15日(金) 午前10時  │ 第1委員会室   ┃


┃            │ 6月18日(月) 午前10時  │          ┃


┠────────────┼─────────────────┼──────────┨


┃            │ 6月14日(木) 午前10時  │          ┃


┃教育民生常任委員会   │ 6月15日(金) 午前10時  │ 第2委員会室   ┃


┃            │ 6月18日(月) 午前10時  │          ┃


┠────────────┼─────────────────┼──────────┨


┃            │ 6月14日(木) 午前10時  │          ┃


┃産業建設常任委員会   │ 6月15日(金) 午前10時  │ 第3委員会室   ┃


┃            │ 6月18日(月) 午前10時  │          ┃


┗━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛