議事ロックス -地方議会議事録検索-


秋田県 鹿角市

平成18年第3回定例会(第4号 6月21日)




平成18年第3回定例会(第4号 6月21日)





 
 平成18年6月21日(水)午前10時開議


 開議


第1 各常任委員会審査報告


    質疑


第2 報告事件の審議


    討論、採決


 閉会


─────────────────────────────────────────────


本日の会議に付した事件


 1 各常任委員会審査報告


    総務財政常任委員会


    教育民生常任委員会


    産業建設常任委員会


 2 報告事件の審議


    議案第71号


    議案第72号


    議案第73号


    議案第74号


    議案第75号


    議案第76号


    議案第77号


    議案第78号


    議案第79号


    議案第80号


    議案第81号


    議案第82号


    議案第83号


    議案第84号


    議案第85号


    議案第86号


    議案第87号


    議案第88号


    18請願第5号


    18陳情第2号


    17陳情第4号


    18陳情第5号


    18陳情第6号


    18陳情第7号


    18陳情第8号


    18陳情第9号


 3 日程追加


    議案の上程


     発議第 5号 違法伐採問題への対応強化を求める意見書の提出について


     発議第 6号 ずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求


            める意見書の提出について


     発議第 7号 地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる意見書の


            提出について


 4 日程追加


    議案の上程


     報告第 9号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて


            )


     議案第89号 平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)


 5 日程追加


    議員派遣の件について


 6 日程追加


    閉会中審査事件の付託


─────────────────────────────────────────────


出席議員(19名)


      1番  倉 岡   誠 君     2番  吉 村 ア イ 君


      3番  浅 石 昌 敏 君     4番  海 沼 信 義 君


      5番  中 西 日出男 君     6番  宮 野 和 秀 君


      7番  福 島 壽 榮 君     8番  阿 部 博 文 君


      9番  石 川   徹 君    10番  黒 澤 一 夫 君


     11番  ? 舘 一 郎 君    12番  ? 杉 正 美 君


     13番  田 村 富 男 君    15番  勝 又 幹 雄 君


     16番  阿 部 佐太郎 君    18番  米 田 健 一 君


     19番  村 木 繁 夫 君    20番  児 玉 政 芳 君


     21番  大 里 恭 司 君


─────────────────────────────────────────────


欠席議員(2名)


     14番  豊 田 重 美 君    17番  石 川 幸 美 君


─────────────────────────────────────────────


事務局出席職員


事務局長  奈 良 勝 哉 君    次長  廣 林   剛 君


主  査  大 里 宏 昭 君    主任  田 原 智 明 君


主  事  木 村 幸 樹 君


─────────────────────────────────────────────


説明のため出席した者の職氏名


市長           児 玉   一 君 助役           松 浦 春 男 君


教育長          織 田 育 生 君 総務部長         松 岡   昇 君


市民部長         高 田 幸 良 君 産業建設部長       二ツ森   要 君


国体事務局長       馬 淵 晴 彦 君 市民部次長        小田島 秀 夫 君


産業建設部次長      豊 下   茂 君 産業建設部次長      成 田 喜代美 君


農業委員会事務局長    佐 藤 光 正 君 総務部付次長待遇     齊 藤 寛 樹 君


総務企画課長       鎌 田 邦 夫 君 財政課長         中 山 一 男 君


監査委員事務局長     内 藤 庸 夫 君 選挙管理委員会事務局長  中 村 成 男 君





    午前10時00分 開議


○議長(中西日出男君) 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、議事日程第4号により進めてまいります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    議長報告


○議長(中西日出男君) 初めに、議長報告をいたします。


 お手元に配付いたしておりますとおり、監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が提出されております。


 以上で議長報告を終わります。


 ここで、吉村アイ君より、発言の申し出がありますので、この際これを許します。吉村アイ君。


○2番(吉村アイ君) 去る6月14日の私の一般質問の際、表現に間違いがありましたので訂正をお願いいたします。


 私の一般質問の冒頭、佐藤前市長の月命日を、本日14日と申し上げましたが、私の勘違いでありました。正しくは、月命日は16日でありましたので、ここでおわび申し上げるとともに、議事録の訂正をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。


○議長(中西日出男君) 以上で吉村アイ君の発言を終わります。


 次に、?舘一郎君より発言の申し出がありますので、この際これを許します。?舘一郎君。


○11番(?舘一郎君) 私も発言の訂正をお願い申し上げます。


 14日の一般質問において、先ほど同僚の吉村議員も言われましたように、「本日が佐藤前市長の命日でございます」という発言を訂正して、「間もなく佐藤市長の一周忌でございます」そのように訂正をお願い申し上げます。


○議長(中西日出男君) 以上で?舘一郎君の発言を終わります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第1 各常任委員会審査報告


○議長(中西日出男君) これより、日程第1、各常任委員会の審査報告を行います。


 去る6月5日及び14日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました議案第71号から議案第88号までの18件及び請願1件、陳情6件について、それぞれの委員会の審査報告を受けます。


 なお、継続審査となっておりました陳情1件の審査結果につきましても、あわせて報告願います。


 初めに、総務財政常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長、黒澤一夫君。


    (総務財政常任委員長 黒澤一夫君 登壇)


○総務財政常任委員長(黒澤一夫君) 私から、去る6月5日及び14日の本会議において、当総務財政常任委員会に付託されました議案8件、陳情3件及び継続審査としておりました陳情1件について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。


 まず、議案第71号から議案第74号財産の処分についてでありますが、本案は、支所、公民館のあり方を見直すことを受け、平成18年度より分館が廃止されたことにより、自治会の集会所として自治会が管理運営をするということで、財産処分をするものであります。


 本案について、無償で譲渡するということであるが、地縁団体ではないため、登記のできない自治会への譲渡方法について、今後建物の修理、取り壊しの際に問題のないようにされているのか。また、固定資産税の扱いについてただしております。


 このことに対し、固定資産税については、減免することができるとしている。譲渡方法については、市と自治会で契約書を交わす予定であり、契約後に問題が生じないよう対処したいとの答弁を得ております。


 また、委員からは、土地と一体で処分する考えはないかただしております。


 このことに対し、建物と土地は一体となって処分するのが理想である。今回は建物のみの処分であるが、今後必要があれば検討したいとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第77号鹿角市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定についてでありますが、武力攻撃事態等と緊急対処事態の具体的内容についてただしております。


 このことに対し、日本に対する着上陸攻撃、ゲリラ、特殊部隊による攻撃、弾道ミサイルによる攻撃、航空機による爆撃が想定されている。緊急対処事態とは、原子力発電所、石油コンビナート等の爆破、ターミナル駅や列車等の爆破、生物化学兵器、サリン、炭素菌等の大量散布、また米国で発生した航空機による自爆テロの4類型示されており、緊急対処事態というのは、テロ攻撃ということであるとの答弁を得ております。


 また、国民保護対策本部の構成員についてもただしております。


 このことに対し、本部長には市長、本部員には助役、教育長、消防長、その他として市長が任命する職員であるとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第78号鹿角市国民保護協議会条例の制定についてでありますが、災害対策本部の設置条例により、準用できないかただしております。


 このことに対し、災害対策本部は自治事務であるため、市町村独自の設置となる。国民保護については国からの法令受託事務であり、対応については国が基本であるため、市町村の役割は市民の避難誘導などであることから、条例の制定が必要であるとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第79号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてでありますが、生活保護精神科医の執務の回数など、職務内容についてただしております。


 このことに対し、生活保護受給者の精神科での医療行為が適正であるのか審査していただき、月1回程度意見書を提出していただくとの答弁を得ております。


 また、国民保護協議会の委員の人数、報酬の予算についてただしております。


 人数については、防災会議と同様の25人程度とし、報酬については市単独の予算であり、今回の補正予算で対応するとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第80号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第1号)中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款1項総務管理費、3項徴税費、5項選挙費、6項統計調査費、7項監査委員費、13款諸支出金について報告いたします。


 今回の補正は、当初予算の編成後の状況変化に対応した事業や、国、県の補助事業の確定に伴う事業の追加調整並びに定期人事異動や、共済費の改定に伴う人件費の調整などを主な内容としており、条文第1条、歳入歳出予算の補正では、歳入歳出それぞれ7,960万円を追加し、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ152億8,852万4,000円とするものであります。


 以下、本予算案の審査に当たり、各委員より出されました質疑、意見、要望等の主な内容について申し上げます。


 歳入については、消防施設整備事業の起債限度額の変更、国庫支出金では、豊かな体験活動推進事業費委託金、県支出金では、地域健康づくり支援事業費補助金、スペシャル講座開催事業費補助金、心の教室相談員活用調査委託金の減額、緑資源機構分収造林事業受託収入、生涯学習事業参加負担金、認可保育所運営委託料精算金、消防施設整備事業債の減額の説明を受けております。


 歳出についてでありますが、2款総務費の一般管理費に関連し、4月からの臨時職員、非常勤職員の雇用状況についてただしております。


 このことに対し、新年度から1年以内の臨時職員と、1年の任用形態であるが4回の更新で5年任用できる非常勤、一般職員があるが、臨時職員については性質上、病気、負傷、施設管理の観点からの増員要請があった以外には、特段の協議というものはないとの答弁を得ております。


 また、委員からは、新しい任用形態になり、臨時職員だけでなく、正職員からも業務についての声はないかとただしております。


 このことに対し、直接そのような話は伺っていないが、そのような声が届かないのであれば何らかの問題があると思われる。今後、市民サービスの低下につながらないよう、人員や勤務形態等で柔軟に対応したいとの答弁を得ております。


 次に、同じく防災諸費に関連し、自主防災について、十和田地区において連続して発生した火災に対する市としての対応をただしております。


 このことに対し、自主防災の関係では、特段の要請はしていない。消防、警察でそれぞれが対応調査をしている現状であるが、全部について市が関与できるかというと無理がある。地域のことは地域で自主的に対応しているようであるが、今後においてもそのように対応していただきたい。街灯等については、昨年都市整備課で対応しており、その他の件についても、相談があれば可能な限り協力したいとの答弁を得ております。


 また、委員からは、行政の方でもリーダーシップを発揮し、地域の防災について考えていただきたいとの要望が出されております。


 以上の審査の結果、議案第80号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第1号)中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、陳情についてご報告いたします。


 まず、継続審査中としておりました18陳情第2号公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書提出に関する陳情については、願意認めがたく、不採択すべきものと決定しております。


 次に、今定例会において付託されました陳情3件についてでありますが、まず、18陳情第4号法務局の増員に関する陳情については、願意認めがたく、不採択すべきものと決定しております。


 次に、18陳情第8号地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる陳情については、願意妥当と認め、採択すべきものと決定しております。


 次に、18陳情第9号住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める陳情については、願意認めがたく、不採択すべきものと決定しております。


 以上をもちまして、総務財政常任委員会の審査報告を終わります。


 報告の中で、一部字句が抜けたところがありますので、再度報告させていただきたいと思います。


 議案第78号に関連してでありますが、国民保護については、国からの「法定受託事務であり」というのが、正しい報告でございます。


 もう1点、予算の歳入についての中で、「認可保育所運営委託料等精算金」という報告が正しい報告でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 よって、総務財政常任委員会の審査報告を終わります。


    (総務財政常任委員長 黒澤一夫君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、教育民生常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長、阿部博文君。


    (教育民生常任委員長 阿部博文君 登壇)


○教育民生常任委員長(阿部博文君) 私から、去る6月5日の本会議において、当教育民生常任委員会に付託されました議案6件、請願1件及び陳情1件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。


 まず、議案第75号鹿角市スキー場条例の一部改正についてご報告いたします。


 水晶山スキー場の設置に伴い、条例の一部を改正するものでありますが、本案の審査に当たり、指定管理者制度の導入についてと、これまでの水晶山スキー場の経営状態についてただしております。


 これに対し、指定管理者制度の導入に当たっては、これまでの経営状況を見ますと、芳しいものではなかったこともあり、指定管理者の指定の際には、慎重に検討したいとの答弁がなされております。


 このことについて、委員からは、健全な経営のために努力していただきたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第76号鹿角市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についてでありますが、本案の審査に当たり、障害程度の変更について現状の3区分から6区分になることにより、何が変わるのか。また、審査方法についてただしております。


 これに対し、現行の3区分ではサービス内容は一律であったが、6区分になることで各区分で受けられるサービスが制限されること。また、審査方法としては、主治医の意見書のほかに、調査員が106項目にわたる内容で調査し、コンピュータによる一次判定が行われ、一次判定の結果をもとに審査会により審査、決定されるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第80号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第1号)中、歳出2款2項市民共動費、2款4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款衛生費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、2款2項1目共動推進費のイベント補助金について、昨年実施されたうまカレーコンテストの効果についてただしております。


 これに対し、男女共同参画にちなんで、16年度標語を募集し、18年度これを具現化し、若者中心の実行委員会が立ち上げられイベントを開催したところ、参加者多数で好評であり、このイベントが全国の事例に取り上げられるなど、市民に男女共同参画が広まる機会となったものと思っており、これからも事業を通し啓発に励みたいとの答弁がなされております。


 また、同じく2項市民共動費に関連して、市民運動会の開催において、開催者が市民センター所長、地域づくり協議会長の連盟であるが、地域づくり協議会は指定管理者として議決を受けておらず、運動会開催予算は市民センター費に措置されているため、主催者となることで事故等があった場合の対応はどうするのか。また、指定管理者となる平成20年度以降、地域づくり協議会に対しての行政の対応をただしております。


 これに対し、市民センターと地域づくり協議会が共催事業という形にしており、事故等は公民館総合保障制度で対応しており、また平成20年度以降も行政として地域づくり協議会に協力していくとの答弁がなされております。


 次に、4款衛生費に関連して、自殺者問題について、国や県の施策のほかに、鹿角市独自の施策はないのかただしております。


 これに対し、巡回相談や講演会を行ってきたものの、平成15年度に若干の減少が見られたが、ほぼ横ばいで推移しているため、平成17年度中に県の協力をいただき、今年度秋田大学によるアンケート調査、調査内容の分析を行い、その結果をもとに、今後3年間で各地区へ説明会と予防事業を実施することとしております。


 また、自殺対策基本法が成立する見通し、この法律につきましては6月15日に可決しておりますが、相談窓口のネットワーク化などが盛り込まれていることから、国や県の対応を注視し、窓口設置等に検討してまいりたいとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、市民の安全安心の確保のため、行政としても原因追求や対策について、ワーキンググループやサークル活動等を実施していただきたいとの要望が述べられております。


 次に、10款教育費2項小学校費3項中学校費に関連して、藤里町の事件において、犯人が同じ児童を持つ母親だったことを受け、親の教育、社会教育についてただしております。


 これに対し、文部科学省や中央教育審議会においても、家庭教育が重要視されており、PTA等に全く参加しない親などが問題となっていることから、市の教育委員会としては、ふるさと教育を各学校にお願いしており、各地域の伝統芸能に取り組むことで、親子の心の通いや、地域に根ざした心を育てることを目的としており、実際に他地域から転任してくる教師の間でも、子供と父兄、地域とのつながりについて評判がよいため、これからも継続して行ってまいりたいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第80号中、当常任委員会の所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第81号平成18年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、また議案第82号平成18年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第83号平成18年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、介護サービス事業勘定の歳入、1款1項の介護予防サービス費収入の減額について、内容をただしております。


 これに対して、介護予防サービス計画プラン作成の単価確定による変更であるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、請願1件、陳情1件についてでありますが、まず18請願第5号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願についてでありますが、本請願については平成19年1月に出資法の上限金利の見直し時期を迎えるため、今後の動向を見てからとし、継続審査すべきものと決定いたしております。


 次に、18陳情第5号出資法の上限金利の引き下げ等「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める陳情についてでありますが、さきに審査された18請願第5号と同じ内容でありますので、同様の扱いとし、継続審査すべきものと決定いたしております。


 以上で、当教育民生常任委員会の結果報告を終わります。


 訂正をお願いいたします。


 議案第80号中男女共同参画にちなんで、16年度標語を募集し、次に18年度にこれを具現化しと申し上げましたが、「17年度にこれを具現化し」というようにご訂正をお願いいたします。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 よって、教育民生常任委員会の審査報告を終わります。


    (教育民生常任委員長 阿部博文君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、産業建設常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長、?舘一郎君。


    (産業建設常任委員長 ?舘一郎君 登壇)


○産業建設常任委員長(?舘一郎君) 私から、去る6月5日の本会議において、当産業建設常任委員会に付託されました議案6件、陳情2件について、その審査の経過と結果をご報告いたします。


 まず、議案第80号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第1号)中、当常任委員会所管の予算であります歳出、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、5款1項1目労働総務費、鹿角地域雇用創出協議会負担金の予算措置に関連し、事業内容についてただしております。


 これに対し、本事業については、正式決定に向けて地域再生計画申請書を提出しているところであるが、その内容としては、各種人材育成セミナーの開催、特産品の開発、販売技術のレベルアップ事業及び各種事業効果のアンケート、就職面談等並びに管理費として専門事務職員1名の雇用といった内容であるとの答弁がなされております。


 委員からは、セミナーについては、広く市民に情報提供し、いつも同じ関係者だけの参加ではなく、観光鹿角をPRできるようなセミナーにしてほしいとの意見が述べられております。


 さらに委員からは、労働者のための技術アップ、販売力アップのための研修及びセミナーということであるが、経営者を対象としたセミナーも開催してほしいとの意見が述べられております。


 これに対し、今回の事業については就職につながるような事業内容となっているため、経営者を対象としたものではありませんが、協議会の会長を商工会の会長が担っておりますので、今回の提言を踏まえ、組織が動くように進めていきたいとの答弁がなされております。


 次に、6款1項4目園芸振興費、目指せ元気な担い手農業夢プラン応援事業費補助金について、市民の所得向上の観点から、この事業により農家の所得向上につながるのかただしております。


 これに対し、対象が認定農業者と集落営農組織などの組織体に狭められ、補助対象用件も補助金で10万円を超えるもの、つまり事業費で30万円を超えなければ対象にならないことに加え、所得の2割拡大が見込めるような計画書を提出することにより認定されるため、所得の向上に結びつく事業になると考えているとの答弁がなされております。


 次に、6款1項5目水田農業対策費、秋田米トップブランド対策事業費補助金の減額措置に関連し、ことし奨励品種にすることで動いている淡雪こまちを、鹿角のトップブランドとしていくための、関係機関及び市の取り組みについてただしております。


 これに対し、県の試験場で栽培、開発したもので、今年度の産地銘柄に申請を予定し、来年以降の普及拡大に向け取り組んでいる状況である。この品種特性を生かすためには、直まき栽培が鹿角には適しているということであり、平場では直まき、標高の高い高地では移植も視野に入れ、鹿角直まき研究会と県の普及指導課が中心となり、進んでいるとの答弁がなされております。


 委員からは、人気がかなり先行することが予想されるため、鹿角の考え方、運動をしていかなければ種子確保は難しいと考えるため、強力な働きかけをして、鹿角で売り込めるよい品種にしてほしいとの意見が述べられております。


 これに対し、鹿角地域水田農業推進協議会でも毎年予算措置をし、売れる米づくりを推進しておりますが、今年度は淡雪こまちとこだわり米を普及させようと地元業者への宣伝活動、地産地消及び米製品の新開発という観点から、予算措置をしているとの答弁がなされております。


 次に、7款2項3目観光施設費、修繕料について、ゆららの休業期間中における点検のあり方についてただしております。


 これに対し、常に点検、見回りに行っておりますが、ことしは豪雪ということもあり、想像以上の状態になり、修繕が必要となったとの答弁がなされております。


 委員からは、豪雪とはいえ毎年修繕が行われており、一般家庭ではあり得ないことであるため、今後このようなことがないように、特に指定管理者になっても大規模な修繕は所有者である市で対応しなければならないため、最善の配慮をするよう意見が述べられております。


 次に、8款2項2目道路橋梁維持費の消耗品費、原材料支給について、既に各自治会にそれぞれの自治会で対応してほしい旨のお願いがなされているが、現在の申請件数についてただしております。


 これに対し、共同作業ということで26件申請が来ており、うち現地調査後1件が不適ということになっている。この1件は、都市排水路にふたをするために原材料費支給をしてほしいというものであるが、都市排水路については、維持管理を地区住民が行うという条件が付されているため、不適ということになったとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第80号中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第84号平成18年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第85号平成18年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について及び議案第86号平成18年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について並びに議案第87号平成18年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)についての補正予算4件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第88号平成18年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、本案の審査に当たり、漏水調査業務委託料の内容についてただしております。


 これに対し、有収率が17年度は80%を切る状態となったことから、最低排水量のデータを調査した結果、通常水を使わない時間帯に水が動いていることが確認されたことから、十和田、尾去沢、花輪について音聴調査機等を使用し、漏水箇所を探り、適宜修繕していきたいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、18陳情第6号違法伐採問題への対応強化を求める陳情でありますが、本陳情につきましては、地球環境の問題、正規ルートからの輸入により、国内産の需要に結びつくなどのことから、願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 次に、18陳情第7号ずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める陳情でありますが、本陳情につきましては検査体制が不十分なこと、鹿角は短角牛の産地でもあり、増産に向けての団地づくりも計画されていることなどから、願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。海沼君。


○4番(海沼信義君) 国の農業経営安定対策事業に関連してお尋ねをしたいと思います。


 本市では、18年度予算の中に、集落営農研修費といいますか、3集落分の90万の予算計上がなされておるわけであります。さきの一般質問の中でも答弁をいただきましたが、7集落の重点、さらには力を入れてもう13集落、合わせて20集落と、こういうご答弁でございまして、今回の補正の中にもそうしたことが加味されてあったのか。その辺の関連について、委員会の中で質疑、意見等がなされたのかどうかお尋ねをしたいと思います。


○議長(中西日出男君) ?舘委員長。


○産業建設常任委員長(?舘一郎君) その件につきましては、皆さん理解があったみたいで、質問はございませんでした。


○議長(中西日出男君) ほかに。海沼信義君。


○4番(海沼信義君) もう一つだけお尋ねをしたいと思います。


 今、対策が迫られておりますポジティブリストについてお尋ねをしたいと思います。


 今、盛んに県、市、農業団体等でいろいろ対策が練られていると思いますが、私が感じますところ、県等、市なり農業団体との認識といいますか、温度格差があるように思えてならないわけでありますが、委員会の中でそうした部分について質疑、意見等がなされたのかどうかお尋ねをいたします。


○議長(中西日出男君) ?舘委員長。


○産業建設常任委員長(?舘一郎君) その温度格差についての質問はございませんでしたが、当局といたしましては、関係機関とタイアップして対応していきたいという答弁はございました。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 よって、産業建設常任委員会の審査報告を終わります。


    (産業建設常任委員長 ?舘一郎君 降壇)


○議長(中西日出男君) 以上で、各常任委員会に付託いたしました意見の審査報告を終結いたします。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第2 報告事件の審議


○議長(中西日出男君) 次に、日程第2、これより採決いたします。


 初めに、議案第71号財産の処分について(旧花輪市民センター東町分館)は、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第71号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第71号財産の処分について(旧花輪市民センター東町分館)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第72号財産の処分について(旧十和田市民センター荒瀬分館)は、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第72号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第72号財産の処分について(旧十和田市民センター荒瀬分館)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第73号財産の処分について(旧十和田市民センター甚兵エ川原分館)は、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第73号について、委員長の報告のとおりに決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第73号財産の処分について(旧十和田市民センター甚兵エ川原分館)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第74号財産の処分について(旧尾去沢市民センター三ツ矢沢分館)は、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第74号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第74号財産の処分について(旧尾去沢市民センター三ツ矢沢分館)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第75号鹿角市スキー場条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第75号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第75号鹿角市スキー場条例の一部改正については原案のとおり可決されました。


 次に、議案第76号鹿角市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第76号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第76号鹿角市障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定については原案のとおり可決されました。


 次に、議案第77号鹿角市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第77号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第77号鹿角市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定については原案のとおり可決されました。


 次に、議案第78号鹿角市国民保護協議会条例の制定について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第78号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第78号鹿角市国民保護協議会条例の制定については原案のとおり可決されました。


 次に、議案第79号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第79号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第79号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については原案のとおり可決されました。


 次に、議案第80号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第80号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第80号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第81号平成18年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第81号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第81号平成18年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第82号平成18年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第82号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第82号平成18年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第83号平成18年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第83号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第83号平成18年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第84号平成18年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第84号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第84号平成18年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第85号平成18年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第85号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第85号平成18年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第86号平成18年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第86号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第86号平成18年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第87号平成18年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第87号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第87号平成18年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第88号平成18年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第88号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第88号平成18年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 次に、18請願第5号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願につきましては、先ほどの委員長の報告は継続審査であります。


 本請願について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18請願第5号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18請願第5号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願につきましては、継続審査と決しました。


 次に、継続審査となっておりました18陳情第2号公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書提出に関する陳情につきましては、先ほどの委員長の報告は不採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第2号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第2号公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書提出に関する陳情につきましては、不採択と決定いたしました。


 次に、18陳情第4号法務局の増員に関する陳情につきましては、先ほどの委員長の報告は不採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第4号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第4号法務局の増員に関する陳情につきましては不採択と決定いたしました。


 次に、18陳情第5号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める陳情につきましては、先ほどの委員長の報告は継続審査であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第5号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第5号出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める陳情につきましては、継続審査と決定いたしました。


 次に、18陳情第6号違法伐採問題への対応強化を求める陳情につきましては、先ほどの委員長の報告は採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第6号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第6号違法伐採問題への対応強化を求める陳情につきましては、採択と決定いたしました。


 次に、18陳情第7号ずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める陳情につきましては、先ほどの委員長の報告は採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第7号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第7号ずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める陳情につきましては、採択と決定いたしました。


 次に、18陳情第8号地方交付税制度の財源保障機能の堅持し、充実させる陳情につきましては、先ほどの委員長の報告は採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第8号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第8号地方交付税制度の財源保障機能の堅持し、充実させる陳情につきましては、採択と決定いたしました。


 次に、18陳情第9号住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める陳情につきましては、先ほどの委員長の報告は不採択であります。


 本陳情について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第9号について、委員長の報告どおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第9号住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める陳情につきましては、不採択と決定いたしました。


 ここで暫時休憩いたします。


    午前11時06分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前11時35分 再開


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程追加 議案の上程


○議長(中西日出男君) ただいま、米田健一君ほか6名の方々より発議3件が提案されました。


 これを本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、ただいま提案されました発議3件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


 提案者の説明を求めます。米田健一君。


○18番(米田健一君) 私から、発議第5号から発議第7号までの3件について、提案理由をご説明申し上げます。


 まず、発議第5号違法伐採問題への対応強化を求める意見書の提出についてでありますが、違法伐採された木材は使用しないという基本的な考え方に基づき、違法伐採木材の輸出規制に関する国際的な取り組み、協力などとあわせ、公共施設の建築等を行う場合は、地域材の使用を原則とし、必要な補助金などの制度を確立し、違法に伐採された木材を使用しないため、木材関連輸入業界の取り組みを指導することを求めて意見書を提出するものであります。


 次に、発議第6号ずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める意見書の提出についてでありますが、米国産牛肉等は、日本に比べてBSE対策は不十分なところが多く、食の安全を守るため、BSEへの万全な対策と米国産牛肉の拙速な輸入再々開を行わないことを強く要望するため意見書を提出するものであります。


 次に、発議第7号地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる意見書の提出についてでありますが、地方交付税の削減は、住民の暮らしや福祉サービスを切り捨てるものであり、国が義務づけているならば、その財源の保障を削るべきではなく、地方自治体と住民サービスの命綱というべきものであることから、地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させるため意見書を提出するものであります。


 以上のご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして提案説明といたします。


○議長(中西日出男君) 提案者の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 これより採決いたします。


 発議第5号、発議第6号、発議第7号について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、発議5号違法伐採問題への対応強化を求める意見書の提出について、発議第6号ずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める意見書の提出について、発議第7号地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる意見書の提出については、原案のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。


    午前11時40分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前11時41分 再開


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程追加 議案の上程


○議長(中西日出男君) ただいま、議案2件が提案されました。


 これを本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、ただいま提案されました議案2件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


 それでは、報告第9号専決処分の報告についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 追加提案の議案書をごらんください。


 報告第9号専決処分の報告について。地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。


 平成18年6月21日提出。鹿角市長。


 次のページをお願いします。


 専決処分書。地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている請求金額が50万円以下の法律上市の義務に属する損害賠償の額を定めることについて、別紙のとおり専決処分する。


 平成18年6月5日。鹿角市長。


 次のページをお願いします。


 損害賠償の額を定めることについて。公務中の車両衝突事故の損害を下記のとおり賠償するものとする。相手方ですが、鹿角市十和田毛馬内字高田13番地、柳沢優子。


 事故の概要でございますが、平成18年2月9日、午前10時30分ごろ、花輪字坪呂毛地内の国道282号上において、本市の車両が十和田毛馬内方面へ走行中に、地ふぶきによる視界不良により一時的に進行方向を見失い、同様に対向してきました相手方車両の発見及び本市車両の制動がおくれ、衝突したものです。


 損害賠償額は36万5,820円でございます。以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。浅石君。


○3番(浅石昌敏君) この専決処分なんですけれども、2月9日の事故なのに、どうして今まで時間がかかったのか教えていただきたいと思います。


○議長(中西日出男君) 総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 事故は2月9日に発生いたしましたんですけれども、その後示談交渉をしておりました。それが先ほどの6月5日ですけれども示談が成立しましたので、その後お計りしたと、こういうことになります。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 本報告につきましては、地方自治法施行令に定める事件でありますので、報告をもって終わります。


 次に、議案第89号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。総務部長。


○総務部長(松岡 昇君) 補正予算書でご説明申し上げます。


 予算書の1ページ目をお願いします。


 議案第89号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ319万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ152億9,171万6,000円とする。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算の補正」による。


 平成18年6月21日提出。鹿角市長。


 7ページをお願いします。


 歳入でございますけれども、今回の補正財源といたしまして、前年度繰越金を319万2,000円ございますが、充当しております。


 次のページ、お願いします。


 歳出ですが、10款教育費6項保健体育費3目体育施設費、その15節の工事請負費でございます。


 アルパスの冷却灯2基がこの冬の大雪で破損したため、その修理ということで工事費319万2,000円を計上したものでございます。以上で説明を終わります。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。?杉君。


○12番(?杉正美君) 雪害のように説明は受けたんですけれども、この管理義務責任というのはどうあるのかお伺いしたいと思います。


○議長(中西日出男君) 教育長。


○教育長(織田育生君) この冷却灯は屋上にありますが、8メートル掛ける6メートル四方、高さ3メートル50センチのコンクリート擁壁に囲まれており、4階から通用室を上り、屋上に出る幅60センチ、高さ1メートル20センチのドアを外側に押し出し、出入りするようになっております。このドアより出入りの場所はない。12月の大雪で、ドアから出られない状態となっているということ。また、擁壁に囲まれているため除排雪が容易にはできないということから、管理者の責任を問うことは非常に難しいのではないかと、そのように思っています。


 去る12日、県の職員に現場確認をしていただき、その後県からもこの擁壁のことについて、改善策について協議に応じるというような回答をいただいております。以上です。


○議長(中西日出男君) ?杉君。


○12番(?杉正美君) 多分、その施設は県の方の施設だと思いますけれども、いずれはそういう管理できない建物を受けたと。そして、管理を不行き届きで管理責任の場合は、市の方で責任をとらなければならないと。これ自体がむしろ瑕疵の中に入っているのではないかなということで、その冷却灯の管理については、本来であれば冬期に入る場合は被覆して、当然凍結しないような予防をしなければならない。これはいずれは指定管理者がやるべき仕事だと思いますので、その辺の考え方をひとつ教えてください。


○議長(中西日出男君) 教育長。


○教育長(織田育生君) 昨年まではそのような対策をとらなくても、稼働しておったというようなことで、今年の大雪というような不可抗力の天候ということで、こういうふうになったというようなことだろうと考えられます。


 なお、県との話し合いでは、1,000万円を超える場合は対応するというふうになっており、現在のところ319万2,000円では、県としても対応ができないというような状況になってございます。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認め、質疑を終結いたします。


 これより採決いたします。


 議案第89号について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第89号平成18年度鹿角市一般会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    追加日程 議員派遣の件について


○議長(中西日出男君) 次に、お諮りいたします。地方自治法第100条第12項及び鹿角市議会会議規則159条の規定による議員派遣の件について、これを本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 お諮りいたします。議員派遣の件について、お手元に配付いたしております議員派遣一覧表のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    追加日程 閉会中審査事件の付託


○議長(中西日出男君) 次に、お諮りいたします。各常任委員長及び議会運営委員長より、会議規則第140条の規定による閉会中審査事件の申し出があります。この際、これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 お諮りいたします。各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中審査事件について、お手元に配付いたしております閉会中審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 以上をもちまして、第3回鹿角市議会定例会の議事日程はすべて終了いたしました。


 本定例会は、去る6月5日から本日までの17日間にわたりましたが、当局におかれましては、審議の過程で出されました議会の意見等を十分に尊重され、効率的な行財政運営に当たられますよう切望いたしまして、第3回鹿角市議会定例会を閉会いたします。


    午前11時54分 閉会








         議 員 派 遣 一 覧


1.JR東日本花輪線整備促進期成同盟会


  (1)派遣の目的   JR東日本花輪線整備促進期成同盟会総会へ出席のため


  (2)派遣期間    平成18年6月29日(1日間)


  (3)派遣地     盛岡市


  (4)派遣議員    児玉政芳議員(副議長)





2.一般国道103号改築促進期成同盟会


  (1)派遣の目的   平成18年度一般国道103号改築促進期成同盟会総会へ出席のため


  (2)派遣期間    平成18年7月4日(1日間)


  (3)派遣地     大館市


  (4)派遣議員    児玉政芳議員(副議長)





3.全国市議会議長会


  (1)派遣の目的   第1回全国市議会議長会研究フォーラムへ参加のため


  (2)派遣期間    平成18年8月3日(1日間)


  (3)派遣地     東京都


  (4)派遣議員    海沼信義議員・黒澤一夫議員・?舘一郎議員・?杉正美議員





             平成18年 第3回鹿角市議会定例会


            閉 会 中 審 査 事 件 付 託 表


                            (平成18年6月21日提出)


┏━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓


┃委員会名 │          付   託   内   容            ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃総務財政 │ 市総合計画の推進について                      ┃


┃常任委員会│                                   ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃教育民生 │ 18請願第5号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預り金┃


┃常任委員会│        及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に┃


┃     │        関する法律」の改正を求める請願            ┃


┃     │ 18陳情第5号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受け入れ、預り金┃


┃     │        及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に┃


┃     │        関する法律」の改正を求める陳情            ┃


┃     │ 所管施設の管理運営状況並びに教育行政及び福祉施策の推進について   ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃産業建設 │ 農林業及び観光・商工業の振興について                ┃


┃常任委員会│ 都市施設の整備について                       ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃議会運営 │ 地方自治法第109条の2第3項に規定する事項及び議会の歳出見積に関する ┃


┃委員会  │事項、全員協議会に関する事項、その他議会の組織構成及び運営に関する事項┃


┗━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

















      議  長     中 西 日出男








      署名議員     大 里 恭 司








      署名議員     倉 岡   誠