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秋田県 鹿角市

平成18年第1回定例会(第5号 3月22日)




平成18年第1回定例会(第5号 3月22日)





 
 平成18年3月22日(水)午前10時開議


 開議


第1 各常任委員会審査報告


    質疑


第2 報告事件の審議


    討論、採決


 閉会


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本日の会議に付した事件


 1 各常任委員会審査報告


    総務財政常任委員会


    教育民生常任委員会


    産業建設常任委員会


 2 報告事件の審議


    議案第 8号から議案第10号まで


    議案第11号から議案第23号まで


    議案第24号から議案第26号まで


    議案第27号から議案第40号まで


    議案第41号


    議案第42号から議案第50号まで


    議案第51号


    議案第52号から議案第60号まで


    17陳情第16号


    17陳情第18号


    17陳情第20号


    18請願第 1号


    18請願第 2号


    18請願第 3号


    18請願第 4号


    18陳情第 1号


    18陳情第 2号


    18陳情第 3号


 3 日程追加


    議案の上程


     発議第1号 地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書


           の提出について


     発議第2号 勤労者・国民への安易な増税路線の撤回を求める意見書の提出に


           ついて


     発議第3号 子育て支援の充実を求める意見書の提出について


     発議第4号 道路特定財源の堅持と道路整備促進に関する意見書の提出につい


           て


 4 日程追加


    閉会中審査事件の付託


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出席議員(20名)


      1番  倉 岡   誠 君     2番  吉 村 ア イ 君


      3番  浅 石 昌 敏 君     4番  海 沼 信 義 君


      5番  中 西 日出男 君     6番  宮 野 和 秀 君


      7番  福 島 壽 榮 君     8番  阿 部 博 文 君


      9番  石 川   徹 君    10番  黒 澤 一 夫 君


     11番  ? 舘 一 郎 君    12番  ? 杉 正 美 君


     13番  田 村 富 男 君    15番  勝 又 幹 雄 君


     16番  阿 部 佐太郎 君    17番  石 川 幸 美 君


     18番  米 田 健 一 君    19番  村 木 繁 夫 君


     20番  児 玉 政 芳 君    21番  大 里 恭 司 君


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欠席議員(1名)


     14番  豊 田 重 美 君


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事務局出席職員


事務局長  奈 良 勝 哉 君    班長  今 泉   修 君


主  査  大 里 宏 昭 君    主任  田 原 智 明 君


主  事  本 舘   匠 君


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説明のため出席した者の職氏名


市長           児 玉   一 君 助役           松 浦 春 男 君


教育長          織 田 育 生 君 総務部長         高 田 幸 良 君


市民部長         金 澤 文 好 君 産業建設部長       二ツ森   要 君


教育次長         米 田 公 正 君 国体準備事務局長     馬 淵 晴 彦 君


市民部次長        小田島 秀 夫 君 産業建設部次長      松 岡   昇 君


農業委員会事務局長    佐 藤 光 正 君 総務部付次長待遇     齊 藤 寛 樹 君


総務企画課長       鎌 田 邦 夫 君 財政課長         中 山 一 男 君


監査委員事務局長     内 藤 庸 夫 君 選挙管理委員会事務局長  中 村 成 男 君





    午前10時00分 開議


○議長(中西日出男君) 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議は、議事日程第5号により進めてまいります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    議長報告


○議長(中西日出男君) 初めに、議長報告を行います。


 監査委員より、地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査書が提出されております。


 以上で議長報告を終わります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


    日程第1 各常任委員会審査報告


○議長(中西日出男君) それでは、日程第1、これより各常任委員会の審査報告を行います。


 去る3月6日及び15日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました議案第8号から議案第60号までの議案53件及び請願4件、陳情3件について、それぞれの常任委員会の審査報告を受けます。


 なお、継続審査となっておりました陳情3件の審査結果につきましても、あわせて報告願います。


 まず、総務財政常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。総務財政常任委員長、黒澤一夫君。


    (総務財政常任委員長 黒澤一夫君 登壇)


○総務財政常任委員長(黒澤一夫君) 私から、去る3月6日及び3月15日の本会議において、当総務財政常任委員会に付託されました議案10件、請願1件、陳情2件について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。


 まず、議案第27号鹿角市部設置条例の一部改正についてでありますが、本案は、市民センターの管理を教育委員会から市長部局へ移管するため条例を改正するものであります。


 本案について、教育委員会から市長部局へ移管されることに伴い、教育委員会の課の統合などを視野に入れた業務改善は考えているのかただしております。


 このことに対し、生涯学習課とスポーツ振興課は、新年度より統合する方向で検討しているとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第28号鹿角市個人情報保護条例の一部改正についてでありますが、本案は、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の施行に伴い、条例を改正するものであります。


 本案について、市の個人情報流出の防止策についてただしております。


 このことに対し、今回の改正は、指定管理者指定にかかわる個人情報の保護ということで、具体的には指定管理者についても守秘義務を課すというものである。本市では、情報セキュリティーポリシーを作成しており、個人情報をメディアにコピーしての持ち出しを禁止している。また、個人のパソコンの業務への使用を認めていないため、パソコンが紛失しなければ個人情報の流出はないと考えているとの答弁を得ております。


 また、委員からは、罰則として2年以下の懲役または100万円以下の罰金や1年以下の懲役、または50万円以下の罰金に処するとの強い中身であるが、だれが懲役に処するのか、また、50万円、100万円なりは市へ入るのか、そして市へこのような条例がなじむのか、その実効性についてただしております。


 このことに対し、国からの技術的助言に基づき、検察庁との事前協議もしているとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第29号職員の定年等に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、職員の定年年齢を統一するため条例を改正するものであります。


 本案について、民間では段階的に定年の年齢を引き延ばしているようであるが、行政としての認識をただしております。


 このことに対し、市では、職員定数削減計画もあり、それに従い段階的に行っており、そのため外部委託や臨時的職員の活用での対応や、現在検討していないが再任用制度も今後視野に入れて対応したいとの答弁を得ております。


 また、委員からは、市の補助金の対象となっている法人に退職した職員が再就職し、市民からは天下りと言われているが、その件について実際はどのようなものかただしております。


 このことに対し、市内の準公共的な仕事をする団体に市に奉職された方が再就職されているのは、その団体がどういった能力を必要とするかによりその団体が判断し、決定すべきものと考えているとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第30号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、人事院勧告及び一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律にかんがみ、給与の額等の改正を行うため条例を改正するものであります。


 本案について、過去において業務内容が優秀で飛び級があった方がいたかただしております。 このことに対し、ここ数年においてはそのような事例はないとの答弁を得ております。


 また、4月から新給料表のとおり引き下げを行うのかただしております。


 このことに対し、緩和措置として、給料が下がった分について補給する経過措置があるため現在と同じ額が支給されるとの答弁を受けております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第31号職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、特殊勤務手当の額を改正するため条例を改正するものであります。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第32号鹿角市手数料条例の一部改正についてでありますが、本案は、市町村への権限移譲の推進に関する条例に基づき、本市に移譲される事務の一部等にかかる手数料を定めるため条例を改正するものであります。


 本案について、受胎調節実地指導員の資格について、また、市内に何人いるのかただしております。


 このことに対し、保健士、助産士、看護士のいずれかの免許保有者が都道府県知事の一定の講座を終了した場合に得ることができる資格で、国が指定する避妊器具の使用の実地指導、受胎調節が必要な医薬品で厚生労働大臣が指定するものに限り販売することができる資格であり、現在、市内には11人いるとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第41号平成17年度鹿角市一般会計補正予算(第10号)中、条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款総務費、12款公債費、13款諸支出金について報告いたします。


 今回の補正予算は、室田松山線災害防除事業費の追加、花輪さくら保育園建設事業にかかる市債の繰り上げ償還のほか、各事業の精算見込みによる減額調整を主な内容として編成されたものであり、条文第1条歳入歳出予算の補正では、歳入歳出それぞれ1億1,872万9,000円を追加し、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ163億3,197万2,000円とするものであります。


 以下、本予算案の審査に当たり、各委員より出されました質疑、意見、要望等の主な内容について申し上げます。


 まず、条文及び歳入についてでありますが、歳入15款2項財産売払収入について、基金には一定の限りがあるため、市有財産を処分しながら、少しでも各種基金からの繰り入れを抑えるため処分を進めているようであるが、その市有財産の処分について市の計画についてただしております。


 このことに対し、平成14年から平成17年までに25件約3,400万円を処分している。現在も普通財産の処分計画として30カ所あり、主に宅地である。いずれにしても、普通財産で処理可能な土地については財産処理審査会にかけ、順次処理する計画であるとの答弁を受けております。


 次に、歳出について申し上げます。


 歳出2款総務費の文書広報費に関連して、広報の発行回数を減らしたことについて市民からの反響はどのようになっているかただしております。


 このことに対し、広報の発行回数を月2回から1回としたのは自治会長会議などで要望があったためであり、現在は苦情はないとの答弁を受けております。


 以上の審査の結果、議案第41号平成17年度鹿角市一般会計補正予算(第10号)中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第49号平成17年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、本案は、大湯財産区特別会計の17年度の歳入歳出予算の総額を1,046万2,000円とするものであります。


 本案に関連し、財産区は将来的にどのようになるのかただしております。


 このことに対し、今後において基金の減少が見込まれるため管理会とすることを財産区議会で決めたものであるが、基金の現在高からすると今後の運営には不安は残るものの、管理会としては2年目ということもあるため、今後の動向を見守っていきたいとの答弁を得ております。


 本案については、原案のとおり可決すべきものと決定しております。


 次に、議案第51号平成18年度鹿角市一般会計予算中条文、歳入全款、歳出1款議会費、2款1項総務管理費、3項徴税費、5項選挙費、6項統計調査費、7項監査委員費、12款公債費、13款諸支出金、14款予備費について報告いたします。


 18年度の当初予算は、市民福祉の向上と地域の活性化を推進するとともに、健全な財政運営と限られた財産の重点的・効率的配分を念頭に市民ニーズを的確に予算に反映させるため、各部等が中心となって施策を選択し、予算を計上する枠配分方式により行い、行財政運営基本方針に基づき事務・事業の見直しと徹底した経費の節減を図るとともに、実施計画登載事業の計画的な推進に努め編成されたものであり、条文第1条歳入歳出予算では、一般会計の総額を歳入歳出それぞれ152億892万4,000円とするものであります。


 以下、本予算案の審査に当たり、各委員より出されました質疑、意見、要望等の主な内容について申し上げます。


 まず、条文及び歳入についてでありますが、条文第4条地方債の総合運動公園整備事業に関連し、東山スポーツレクリエーション施設配置計画について、コースレイアウト、料金、施設の配置についてただしております。


 このことに対し、コースレイアウト、施設設置については市職員による案である。料金については維持管理費を負担できるような額に設定するよう進める。施設の配置については、場所も含めて検討するとの答弁を得ております。また、委員からは、できるだけ早くオープンしてほしいとの要望も出されております。


 このことに対し、18年度中にオープンできるように早急に市民、関係機関と詰めるよう担当課と協議するとの答弁を得ております。


 次に、1款市税入湯税について、目的税としてどのような事業に使われてきたのかただしております。


 このことに対し、入湯税は目的税ではあるが特定財源ではない。使途については、平成16年度決算では主に観光施設管理や温泉プール管理、観光イベント、消防関係の経費に充当されているとの答弁を得ております。


 次に、歳入14款県支出金2項県補助金商業活性化総合支援事業費補助金は、中心市街地商業活性化推進事業費補助金として歳出に計上しているのかただしております。


 このことに対し、歳入の金額は、直接歳出の中心市街地商業活性化推進事業にかかわるものではないとの答弁を得ております。


 また、委員からは、競売にかかっている物件に対し補助金を計上することは適正であるのかただしております。


 このことに対し、中心市街地の大型店舗の改装の際の市民利用のコミュニティーゾーンの設置と店舗の活用のための改装費の3分の1を助成する考えであるとの答弁を得ております。


 次に、歳出について申し上げます。


 歳出2款1項総務管理費一般管理費公用車について、今後小型車にする計画などがあるのかただしております。


 このことに対し、主に市内で利用する公用車については、軽自動車に更新しており、ハイブリットカーは補助金を活用し、3台導入している。今後は、公用車については集中管理をしながら効率的に運用するとの答弁を受けております。


 次に、同じく総務管理費8目地域情報化推進対策費について、地域イントラネット基盤施設整備事業の内容をただしております。


 このことに対し、市内の公共施設や学校など38カ所を結ぶ地域の教育、福祉、災害、医療のネットワークを支援する補助事業である。民間、個人の利用については想定していないが、協議により公開することは可能であるとの説明を受けております。


 次に、同じく3目人事管理費に関連し、人材教育として部課長によるテーマを持った職員研修は行われているかただしております。


 このことに対し、部長会議を月1回、部課長会議を週1回行っており、その後に課内において会議内容の伝達や課内の諸課題についての話し合いなどを行っているが、今後においても研修のあり方を改善したいとの答弁を得ております。


 以上の審査の結果、議案第51号平成18年度鹿角市一般会計予算中、当常任委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第59号平成18年度鹿角市大湯財産区特別会計予算についてでありますが、本案は、大湯財産区特別会計の18年度の歳入歳出予算の総額を1,840万円とするものであります。


 本案に対し、ホテル鹿角への給湯している権利について確認しております。


 このことについて、その権利については市へ無償譲渡しているため、使用料については市の一般会計に入っているとの説明を受けております。


 次に、本定例会において付託されました請願及び陳情についてご報告いたします。


 まず、請願についてでありますが、18請願第2号勤労者・国民への安易な増税路線の撤回を求める意見書提出の請願についてご報告いたします。


 本陳情については、願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 次に、陳情についてでありますが、18陳情第2号公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書提出に関する陳情についてご報告いたします。


 本陳情については、さらなる精査を要するため継続審査すべきものと決定いたしております。


 次に、18陳情第3号武力攻撃事態等における市町村国民保護計画策定に反対する陳情についてご報告いたします。


 本陳情については、採決を行った結果、不採択とすべきものと決定いたしております。


 以上をもちまして、総務財政常任委員会の審査報告を終わります。


 ただいまの報告の一部を訂正させていただきます。


 人事管理費に関連したところでございますが、部長会議を週1回、部課長会議を月1回行っておると、このように訂正させていただきたいと思います。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し、質疑を受けます。質疑ございませんか。阿部佐太郎君。


○16番(阿部佐太郎君) イントラネット電子市役所構築事業ということで、今報告ありましたが、2年間で3億円という予算措置がございまして、委員長の今お話ですと、公共施設38カ所を結んで福祉や災害云々に活用するが、民間の活用は想定していないという報告でありましたので、私、余りこの手疎いわけですけれども、光ファイバーといったものについては、学校教育の水準を高めるために、例えば宇宙飛行士を東京で鹿角にいながらにしてテレビで見られるとか、あるいは病院の有名な先生が手術現場を鹿角の病院にいながらにして見られるとか、あるいは産業界が各大学とネットワークを結んでいろいろな情報交換ができるとか、そういうものに活用されるものだと思ってまいりましたが、まんざらそうでもないということで受けました。


 それで、まず、この予算も唐突のような気がしますので、1点目は、この事業の必要性について総務財政委員会にはいつごろ示されて、委員会としてどの程度議論を深められたのか。


 二つ目は、私が今申し上げました各分野への活用は将来図られる予定なのか。また、図られるとしたならば、その時間とさらなる投資はどうなるのか。


 それから、市役所を結ぶ支所、学校、公民館といったものは、今日構築されている通信システムではどこが不十分なのか。


 それから、強い鹿角、優しい鹿角を目指す市長が3億円という大金を農業や観光あるいは福祉に回すよりもあえてこの事業を優先した理由は何であったのか。そういったものを当局と話し合われましたらお聞かせ願いたいと思います。


○総務財政常任委員長(黒澤一夫君) 阿部佐太郎議員からの質問でございます。必要性、また、いつ提示されて議論したのかということでございますが、本定例会前の委員会においては、その事前の提示というのはなかったものと記憶しております。


 それから、各分野への利用ですが、今後においては市内の会社なりいろいろな団体なりが利用したいという話があれば、それについては対応できる可能性もあると、方法もあるという説明をいただいております。


 それから、役所内での必要性ということでございましたが、これはどの部分があえて弱くて必要だとかと、そういうことの説明ではなく、市役所内、施設内の情報網の強化を図るというようなことでの提案と理解しております。


 それから、農業や商業なりそういうスローガンを上げていて、あえてこちらを優先したということについての、そういう趣旨についての説明はなかったと思っております。


○議長(中西日出男君) 阿部佐太郎君。


○16番(阿部佐太郎君) 現在、インターネットとかもちろん通信システムあるわけで、結局、財政難の今日、やはり3億円というのは大変な金だと思うわけですよ。それをあえてこれを優先しなければならないという議論がならなかったということは残念に思います。ただ、今、民間にも活用できるのだと、産業界にも結びたいとなれば対応できるのだというお話伺いましたが、例えば、組合病院がそれと結びたいとか、あるいはある1企業が例えば大学と接点を結びたいとか、そういった場合、個人の、つまり1企業の負担額といったものはどの程度のものか、そういったお話はございませんでしたか。


○総務財政常任委員長(黒澤一夫君) 今のお話ですが、まず大学病院とか他の医院、医療施設とというものを市外のそういうところと結ぶという、そこまでの議論には至っておりませんでした。


 それから、市内の方で利用希望すれば、これについては可能だという説明はいただきましたが、具体的にそうすれば1事業所当たりどのぐらいの金額とか、利用料、月幾らとか年幾らとか、そういうところまでのお話はしておりませんでした。


○議長(中西日出男君) 阿部佐太郎君。


○16番(阿部佐太郎君) 最後。


 先ほど申し上げましたように、私はこういったものに疎いわけですけれども、きのう、放送記念日ということでNHK、3時間番組やっておられました。その前日もアメリカが非常にスピードで、つまり電波と通信システムが融合しなければならない時期に来ている、融合という言葉が悪ければ提携でもいいと、そういった時代に来ているのだという主なる番組でありました。そういった、しかも今回、竹中大臣の諮問機関で、つまり電波事業に対する優先権みたいなものは撤廃しなければならないという方向で今諮問されているというお話も伺いました。そういった矢先だけに、そういったことを見きわめた上で、つまり庁内LANばかりではなく、産業界全体がやはり活用できる方向性が間もなく示されるだろうと、非常に早いスピードで動いているということでありますので、そこまでもう少し待つべきだというような委員からの意見はなかったのですか。


○総務財政常任委員長(黒澤一夫君) 今、日本の状況、電波、こういうのに関連した業界の動きとか、そういうのを踏まえてのお話ということでありましたが、委員会の中ではこういう国の流れを見てもう少し待つとか見合わせをしたらというような意見、発言はございませんでした。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 よって、総務財政常任委員長の報告を終わります。


    (総務財政常任委員長 黒澤一夫君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、教育民生常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。教育民生常任委員長、阿部博文君。


    (教育民生常任委員長 阿部博文君 登壇)


○教育民生常任委員長(阿部博文君) 私から、去る3月6日及び15日の本会議において、当教育民生常任委員会に付託されました議案13件、請願3件、及び継続審査としておりました陳情3件について、その審査の経過と結果についてご報告申し上げます。


 まず、議案第33号鹿角市立市民プール条例の一部改正についてでありますが、本案は、市民プールの一部廃止に伴い、条例を改正するものであります。


 本案の審査に当たり、今回、廃止する施設を再開してほしいという要望がある場合、実現が可能なのかただしております。


 これに対し、今回廃止する理由として、施設の老朽化がかなり進んでいることがあり、これまでもあらゆる手だてを講じて施設の維持を行ってきたところであるが、もはや限界であると判断したもので、今後は各地区に最低でも1カ所の施設を継続して維持することとしており、これについて広報等により周知を図っていくとの答弁がなされております。


 このことについては、さらに委員からは、当時、各地区にプールが整備された経緯として、川での事故が多かったことにある。今回、廃止することで、これまで利用していた子供たちが川で遊ばないような指導を徹底していただきたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第34号鹿角市スキー場条例の一部改正についてでありますが、本案は、大湯温泉ジャンプ台の廃止並びに花輪スキー場ジャンプ台施設の設備変更及び区分変更等に伴い、条例を改正するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第35号鹿角市敬老祝金支給条例の一部改正についてでありますが、本案は、敬老祝金の額を改正するため条例を改正するものであります。


 本案の審査に当たり、今後の敬老会のあり方について検討されているのかただしております。 これに対し、敬老会の開催方法については、経費面や出席者の利便性の問題から各地域あるいは各自治会での開催にゆだねてもよいのではないかとの意見があり、市としては、これまで行ってきた敬老会の経費の範囲内で負担をし、可能な限り自治会において開催できるよう自治会や老人クラブ等関係団体と十分協議を行い、意見を聞きながら検討してまいりたいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第36号鹿角市老人福祉センター条例の一部改正についてでありますが、本案は、施設の管理運営委託を廃止するため条例を改正するものであります。


 本案の審査に当たり、これまで社会福祉協議会に管理を委託していたが、直営にすることで管理経費はどの程度になるのかただしております。


 これに対し、これまで社会福祉協議会へ人件費を含め約1,000万円を委託料として支払っていたが、デイサービス事業を直営で実施するため増員となるものの、今後の管理経費も同等の額を見込んでいるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第37号鹿角市介護保険条例の一部改正についてでありますが、本案は、保険料率等を改正するため条例を改正するものであります。


 本案の審査に当たり、新年度から実施される第3期介護保険事業計画が策定されたが、第4期介護保険事業計画以降の見通しについてただしております。


 これに対し、第3期介護保険事業計画では、給付額の増により保険料もそれぞれの負担割合によって負担していかなければならない状況にある。その中で、生きがいづくりと健康づくりを集中的に行い、保健と介護の分野が一体となって各種事業を実施し、健康で目的を持った生活が営める高齢者の方がふえ、それにより介護保険あるいは医療費の削減につなげることで第4期以降の保険料額の上昇を抑制したいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第41号平成17年度鹿角市一般会計補正予算(第10号)中、歳出3款民生費、4款衛生費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず3款民生費2項2目児童措置費に関連し、児童扶養手当を受給している方は何名ほどいるのかただしております。


 これに対し、17年度の対象者は247人で、実際に支給した延べ人数では全部支給の方が1,590人、所得制限による一部支給の方が1,369人の実績になっているとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第41号中、当常任委員会の所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第42号平成17年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第43号平成17年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、本案の審査に当たり歳出2款医療諸費1項1目医療給付費負担金が大幅に減額されている理由についてただしております。


 これに対し、当初は過去3カ年の推移を見て積算をしているが、医療制度改革により年齢要件が引き上げられ、それにより年間300人程度の被保険者が減少傾向にあるため、医療費の支払いが減少したことが要因であるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第44号平成17年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)についてでありますが、本案の審査に当たり、歳出1款総務費1項1目一般管理費介護予防事業システム構築委託料について、どのようなシステムなのかただしております。


 これに対し、新年度から市直営で行う地域包括支援センターにおいて、要支援1並びに2及び介護度1の方々に対し介護予防のさまざまなメニューの中から予防プランを作成し、それによって発生する介護報酬などを行うシステムであるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第51号平成18年度鹿角市一般会計予算中、歳出2款総務費2項市民共動費、4項戸籍住民基本台帳費、3款民生費、4款衛生費、9款消防費、10款教育費についてでありますが、本案の審査に当たり委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、2款総務費2項市民共動費、4目市民センター費に関連し、来年度各市民センターにおいて事業が実施されていく中で、新たな事業などが協議された場合は、19年度予算に反映されるのかただしております。


 これに対し、地域づくり協議会が発足した時点では、18年度予算編成はほぼ終了していたため、今年度と同様に予算要求をし、この予算に沿って事業が進められるものと考えている。19年度からは各市民センターにおいて18年度に協議された活動が可能になってくるのではないかと推測しており、その時点において地域づくり協議会の意向を反映させながら市で予算要求をすることになるとの答弁がなされております。


 次に、3款民生費1項1目社会福祉総務費に関連して、現在、民生委員のなり手がいないため自治会等でお願いに歩いている状況にあるが、民生委員の中には懸命にやろうとする人を抑えようとする傾向があるようだが、実際の状況を把握しているのかただしております。


 これに対し、民生委員になる方がいないのは事実であり、その多数が自治会に推薦していただいているが、自治会の役員から推薦されるケースが多く、経験、地域の密着性を考えると任期の3年で交代される可能性があり、引き続きお願いできる方を推薦していただいている状況にある。その中で、意欲のある方が抑えられるという状況については、従来から民生委員を務められている方の発言力が強いと感じられることから生じるものと思われますので、このような意見があったことを今後の民協役員会で伝え、改善していただくようお願いしていきたいとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員から、民生委員には大変な苦労をかけているのが実態である反面、このような複雑な世の中であるからやらなければならないと奮起する方もおり、そのような状況で頑張っていただくために新たな補償制度が必要と思う。いずれにしても地域のために頼れる民生委員になっていただきたいとの要望が述べられております。


 次に、4款衛生費1項3目環境衛生費不法投棄監視員報償費について、監視員が実際に注意をしているということを聞いたことがないが、市として把握しているのかただしております。


 これに対し、不法投棄に関しては、投棄した方を探し、処理することが公平性の観点から求められる措置と考えている。今現在、大館保健所の監視員から市内全域の情報が入っているが、投棄の多い地区の方に市の監視員をお願いし、注意を促していただいている。今後は保健所が行っている管内全域を見回りするような制度に変更することも含めて、今後の課題としていきたいとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、鹿角市は観光地でもあることから不法投棄のマップを作成しているようだが、不法投棄箇所に看板を設置するなど歯どめがかけられるよう取り組んでいただきたいとの意見が述べられております。


 また、同じく2項1目塵芥処理費鹿角広域行政組合負担金ゴミ処理費には、粗大ゴミの処理費用は含まれているのかただしております。


 これに対し、当初予算の負担金には含まれていないが、市民への周知徹底が不十分であることから、実施することを前提にその回数、方法について十分協議をしたい。また、経費については現在計上している負担金の中で組み替えにより実施したいとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、当初予算には計上されなかったが、来年度必ず実施し、粗大ゴミの処理方法が変更されることを市民に徹底するまで廃止してはならないとの意見が述べられております。


 次に、10款教育費2項3目学校建設費に関連して、平成21年度に完成する花輪小学校の改築にかかる総額と財源の内訳についてただしております。


 これに対し、事業費の総額は約23億8,000万円を見込んでいる。財源の内訳としては、国の負担が地方分権財政構造改革の推進により不透明な状況になりつつあるものの、現時点では3分の1の補助が交付される前提のもと6億2,800万円、また、地方債が4億7,200万円、一般財源を12億7,900万円と見込んでいるとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、これまでのこの学校について議論を重ねてきたところであるが、設計料をかけてでも夢を持てる学校づくりをしていただきたいとの要望が述べられております。


 以上の審査により、議案第51号中当常任委員会の所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第52号平成18年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算についてでありますが、本案の審査に当たり、以前に保険税の徴収率が悪く、ペナルティーも受けたことがあるが、今現在はそのペナルティーを受けなくてもよい状況にあるのかただしております。


 これに対し、ペナルティーを受けた平成15年度は92%台であったが、今現在も92%台でそのときを若干上回っている状況であるため、ペナルティーをもらわないよう努めているとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第53号平成18年度鹿角市老人保健事業特別会計予算についてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第54号平成18年度鹿角市介護保険事業特別会計予算についてでありますが、本案の審査に当たり、現在、病院が行っている療養型医療施設は廃止されるということだが、具体的にどのような方向で進んでいるのかただしております。


 これに対し、病院が行っている介護療養型医療施設は平成24年3月で廃止になり、国では、本来、介護保険、医療保険にそれぞれ適用すべき方々を振り分けし、再編しようとしているもので、それにより介護保険の施設として整備することが考えられるのはケアハウス、グループホーム、有料老人ホーム等がある。しかし、今後、市町村としてこれらの施設を設置することは財政状況等により困難な状況にあり、また、この負担に対する国の補助についても見通しが見えていない状況であるとの答弁がなされております。


 また、保険事業勘定歳出2款保険給付費1項4目居宅介護福祉用具購入費、及び5目居宅介護住宅改修費について17年度の実績はどの程度なのかただしております。


 これに対し、福祉用具購入費は5件、住宅改修費は6件を見込んでおり、18年度についてはそれぞれ10件ずつを見込んでいるとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、予防の観点から、在宅により介護していただくという割には利用者が少なく感じる。中には既にこの制度を知らずに整備をしてしまった方もいると考えられることから、周知を徹底していただきたいとの意見が述べられております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、請願3件、継続審査中であります陳情3件についてでありますが、まず、18請願第1号社会保障制度の一体的改革を求める意見書提出の請願についてでありますが、本請願については願意妥当と認める意見がある一方、今後さらなる精査を要するため継続審査とする意見があり、採決の結果、可否同数であったため委員長裁決により継続審査すべきものと決定いたしております。


 次に、18請願第3号子育て支援の充実を求める意見書提出の請願についてでありますが、本請願については願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 次に、18請願第4号鹿角組合総合病院精神科の存続に関する請願についてでありますが、本請願については願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 次に、継続審査中であります17陳情第16号社会保障制度充実と最低保障年金制度創設を求める陳情についてでありますが、本陳情については願意妥当と認める意見がある一方、税収が伸び悩んでいることによる税財源の見通し、並びに三位一体改革等による地方の財政事情等を考慮した場合、趣旨には理解を示すものの、実現には難しいものがあるとし、採決の結果、賛成多数により趣旨採択すべきものと決定いたしております。


 次に、17陳情第18号患者・国民負担増計画の中止と保険で安心してかかれる医療を求める陳情についてでありますが、本陳情については、国、地方の財政事情等を考慮した場合、趣旨には理解を示すも実現には難しいものがあるとし、趣旨採択すべきものと決定いたしております。


 次に、17陳情第20号鹿角市教育委員会史料調査室の存続に関する陳情についてでありますが、本陳情については願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 以上で、当教育民生常任委員会の結果報告を終わります。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。?杉正美君。


○12番(?杉正美君) スポーツ振興について一つご意見を申し上げたいと思います。


 ちょうど今、国立公園十和田八幡平の十和田が70周年、八幡平が50周年ということで聞いております。その中で、今鹿角市にはすばらしい選手がいると。一つは浅利純子、高橋健一、それから今現在では松宮兄弟ということで、こういうすばらしいランナーを鹿角市から輩出している。その中で、観光もあわせた十和田八幡平駅伝があるわけですけれども、その記念大会を実施するに当たって予算措置をしているのかどうか、審査されたか一つお伺いしたいと思います。


○教育民生常任委員長(阿部博文君) 今のご質問でございますけれども、私どもの今回の当教育民生常任委員会では、その件につきましては審査されてございません。


○議長(中西日出男君) ?杉正美君。


○12番(?杉正美君) いずれ十和田八幡平観光の記念行事については多分実施されると思うんですけれども、しかし、こういうスポーツ振興の行事についても当然鹿角市としてはやるべき事項であって、スポーツ振興課としてはスポーツの振興を推進する、あわせて各種競技大会を誘致することについても業務をなされていると思うんですが、やっぱりこういうことについてはぜひとも実施する運びで審査されたと思うんですが、今審査されていないということですけれども、こういうものについては、私の意見も含めてぜひ記念大会をしていただきたいものだなというふうに思います。以上です。


○教育民生常任委員長(阿部博文君) 一言訂正させてください。審査されていないということではなく、そのようなことについては質問、ご意見がなかったということに訂正させていただきたいと思います。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 よって、教育民生常任委員長の報告を終わります。


    (教育民生常任委員長 阿部博文君 降壇)


○議長(中西日出男君) 次に、産業建設常任委員会付託事件の審査結果について、委員長の報告を受けます。産業建設常任委員長、?舘一郎君。


    (産業建設常任委員長 ?舘一郎君 登壇)


○産業建設常任委員長(?舘一郎君) 私から、去る3月6日の本会議において、当産業建設常任委員会に付託されました議案34件、陳情1件について、その審査の経過と結果をご報告いたします。


 まず、議案第8号市道路線の認定について、議案第9号市道路線の廃止について、及び議案第10号市道路線の変更についてでありますが、本議案3件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第11号指定管理者の指定について(鹿角市立堀内生活改善センター)、議案第12号、同じく指定管理者の指定について(鹿角市立中草木生活改善センター)、議案第13号、同じく指定管理者の指定について(鹿角市立関上生活改善センター)、議案第14号、同じく指定管理者の指定について(鹿角市立大久保生活改善センター)、議案第15号、同じく指定管理者の指定について(鹿角市立水沢多目的集会施設)、議案第16号、同じく指定管理者の指定について(鹿角市立十和田開拓多目的集会施設)でありますが、本案は、施設の効率的管理・運営に資するため、指定期間を3年とし、各団体に指定管理者を指定するものであります。


 本案の審査に当たり、議案6件に共通して建物を3年後譲渡するとした場合の残存価格についてただしております。


 これに対し、県との協議で、木造の場合の耐用年数が26年となっていることから協議が必要とされるが、この施設の中で26年を経過しているものが4自治会あり、それらについては無償譲渡できるのではないかという県の見解であるが、今後さらに協議が必要であるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本議案6件については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第17号指定管理者の指定について(鹿角市柴平地域活動センター)でありますが、本案は、施設の効率的管理・運営に資するため、鹿角市柴平地域活動センターの指定管理者を指定するものであります。


 本案の審査に当たり、18自治会ある中でこの一つを選定した経緯についてただしております。 これに対し、一つは、この自治会内にあるということ。もう一つは、自治会長さん方に説明した中で、今までの経緯や管理についてこれまでもいろいろ努力していることなどを踏まえ、話し合った結果であるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第18号指定管理者の指定について(鹿角市下川原地域活動センター)、議案第15号、同じく指定管理者の指定について(鹿角市自然休養村管理センター)、議案第20号、同じく指定管理者の指定について(鹿角市下川原市民農園)、議案第21号指定管理者の指定について(鹿角市山根農村公園)、議案第22号指定管理者の指定について(鹿角市大地平農村公園)、議案第23号指定管理者の指定について(鹿角市下川原農村公園)でありますが、本案は、施設の効率的管理・運営に資するため指定期間を5年とし、各団体に指定管理者を指定するものであります。


 本議案6件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第24号鹿角市下水道事業特別会計への繰り入れについてでありますが、本案の審査に当たり、今後もこのペースで繰入額が発生するのかただしております。


 これに対し、下水道工事を進めることにより加入者も増加することになるが、料金に対して管理料が追いつかない状態であるため、今後もこのようなペースで進むことになりますが、国の補助金も前年度に比べ下がっているため、市の補助対象事業費も少なくなる傾向にあり、金額的には今後も余り変わりないと考えているとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、事業が完結することにより加入率と掛けた費用の差が出ると思うが、どう埋めるかについてただしております。


 これに対し、工事自体が終わることにより工事費がなくなり、将来的には企業会計で事業を推進していくことが本来ではありますが、企業会計にするには歳出の70%以上の収入がなければ経営は困難とされており、工事が一段落することによって支出が少なくなり、黒字に向かっていくものと考えているとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第25号鹿角市農業集落排水事業特別会計への繰り入れについてでありますが、本案の審査に当たり、今後予定している集落があるのかただしております。


 これに対し、この事業の地域として11カ所設定しておりますが、現在実施している谷内永田農業集落排水事業に続く事業地はまだ決定しておらず、説明会を開催し検討を行っておりますが、希望している自治会はあるものの、次に実施するというところまでは行っていないとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第26号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰り入れについてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第38号鹿角市大湯温泉総合振興プラザ条例の一部改正についてでありますが、本案は、施設の管理運営委託を廃止するため条例を改正するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第39号後生掛集団施設地区温泉条例の一部改正についてでありますが、本案の審査に当たり、直営部分と委託部分についてただしております。


 これに対し、送湯部分と造湯部分に分けられ、現在は熱交換をする造湯施設を市で直営しておりますが、送湯施設につきましてはポンプアップし各施設へ送湯しており、リゾート協会に委託しております。今回、部分委託という形で送湯部分を指定することになるとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、送湯部分については経費がかかるため、分離して指定管理者とするのかただしております。


 これに対し、そのようなことではなく、造湯部分については実質管理はマテリアルが行っていることもあり、以前からの約束があり、委託されると困るということで分離となるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第40号鹿角市地域間交流広場条例の一部改正についてでありますが、本案は、施設の管理運営委託を廃止するため条例を改正するものであります。


 本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第41号平成17年度鹿角市一般会計補正予算(第10号)中、当常任委員会所管の予算であります歳出5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり委員から出されました質疑、意見の主なる内容について申し上げます。


 まず、6款1項6目農業経営基盤強化促進対策費に関連し、フロンティア農業者研修奨励金並びに新規就農者活動支援事業奨励金の減額について、対象者が少ないことにより、選考した段階で無理がなかったのかただしております。


 これに対し、関係機関との協議で予算をとった経緯があるが、就農したもののすぐに就職してしまったということで新規就農ができなくなり、関係機関等の会議、市の広報やあぐりぽーと等の紙面により募集はかけたものの見つけることができなかったため、来年度については確実に確保した状態で計上しており、取り組みについても期待したいとの答弁がなされております。


 次に、7款1項2目商工振興費に関連し、商業活性化総合支援事業費補助金及び空き店舗工場等再利用助成金について、地域の雇用という点から十分な支援対策ができているのかをただしております。


 これに対し、設置場所の問題からも、規則、要項の改正で対応できるか早急な対応が求められておりますので、精査したいとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第41号中、当委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第45号平成17年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、議案第46号平成17年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、議案第47号平成17年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、議案第48号平成17年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、本議案の4件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第50号平成17年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第5号)についてでありますが、ことしのような豪雪の際、敷地内において漏水していても雪により発見がおくれることがあるが、この場合、水道料金を全額支払うことになるのかただしております。


 これに対し、漏水によりその分の請求が出ることになるが、不可抗力による場合は減免制度があり、その対象になるための申請に工事請負業者からの証明書を添付する必要があるとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、例えば老夫婦の2人暮らしで年金生活をしている家庭でも一般家庭と同じようにおさめなければならないのか、その家庭の平均的な支払い額で対応してほしいとの要望が出されております。


 以上の審査により、本案の審査につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第51号平成18年度鹿角市一般会計予算中、当常任委員会所管の予算であります歳出5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、11款災害復旧費についてでありますが、本案の審査に当たり委員から出されました質疑、意見等の主なる内容について申し上げます。


 まず、5款1項1目労働総務費に関連し、鹿角地域シルバー人材センター活動費補助金の助成基準についてただしております。


 これに対し、国の基準で広域的に1,500万円という基準があり、小坂町との割合で、8割を当市が負担しているとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、今回のような豪雪による災害時にはお互いに共動という気持ちを持ち、独居老人などについて対応していただくよう伝えてほしいとの意見が述べられております。


 次に、6款1項10目畜産振興費の委託料に関連し、19年度予定している鹿角市肉用牛担い手育成施設整備事業についてただしております。


 これに対し、畜産農家の高齢化が進むにつれ、繁殖素牛、肥育牛とも減少してきており、この対策として新規参入者をふやし、肉用牛の振興につなげていきたいとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、肉用牛の経営はじっくり検討しなければならない事業であり、以前にも失敗している経緯があるので、慎重に対応してほしいとの意見が述べられております。


 これに対し、個々の経営指標に基づいた実践結果の診断・指導も研修施設の特徴としており、経営が成り立つような運用も考えているとの答弁がなされております。


 次に、7款1項2目商工振興費に関連して、中心市街地商業活性化推進事業費補助金についてただしております。


 これに対し、中心市街地活性化基本計画の中で、TMOが商店街の空洞化、集客力の衰退などから大型空き店舗を活用したいとの構想の中で進められており、公益性の高いコミュニティーゾーンに対しての助成であるとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、まだ取得していない建物に対して予算がついていることについてただしております。


 これに対し、今回応募した国の補助事業について、4月から6月までの事業着手が条件であり、7月にずれ込むことにより、今国会で改正予定されているまちづくり三法のうち中心市街地活性化法と都市計画法が一部改正され、改めて新法に基づいた活性化基本計画を立てなければならなくなり、さらに国の認定が必要となることから厳しく査定され、いつ事業採択されるかわからない状況になってしまうためであるとの答弁がなされております。


 以上の審査により、議案第51号中、当委員会所管の予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第55号平成18年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計予算についてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第56号平成18年度鹿角市下水道事業特別会計予算についてでありますが、本案の審査に当たり、鹿角組合総合病院の開院に向けた下水道計画についてただしております。


 これに対し、昨年の種苗交換会開催時に下水道を利用した公衆トイレ設置ということで本管を布設しており、組合病院予定地の南側はカバーできる高さで設置しているとの答弁がなされております。


 このことについて、さらに委員からは、警察署裏の敷地もあいている場所があり、さまざまな業種が入ってくると予想されるが、今後の計画はあるのかただしております。


 これに対し、自然流下では全区域をカバーできないと思うため、ポンプアップにより下水処理を考えているが、その場所はまだ事業認可がおりていないため、認可をとるまでは合併処理浄化槽での対応を考えているとの答弁がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第57号平成18年度鹿角市農業集落排水事業特別会計予算についてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第58号平成18年度鹿角市簡易水道事業特別会計予算についてでありますが、本案の審査に当たり、量水器の単価と更新時期についてただしております。


 これに対し、単価は13ミリで1万円程度、更新時期については8年以内に更新しなければならないとの答弁を得ています。


 また、1款1項2目施設管理費18節備品購入費の説明欄中、量水器購入費237万7,000円となっておりますが、量水器購入費17万7,000円、車両購入費220万円に訂正していただきたいとの発言がなされております。


 以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、議案第60号平成18年度鹿角市上水道事業会計予算についてでありますが、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。


 次に、18陳情第1号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める陳情についてでありますが、本陳情については願意妥当と認め、採択すべきものと決定いたしております。


 以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。


 恐れ入ります。訂正いたします。議案第18号指定管理者の指定について(鹿角市下川原地域活動センター)、次、議案第19号と申し上げるべきところ15号と報告したため、19号に訂正させていただきます。以上でございます。


○議長(中西日出男君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。阿部佐太郎君。


○16番(阿部佐太郎君) 中心市街地活性化についてお尋ねします。


 去る6日本会議において、大型空き店舗活用支援事業はどのようなものかとお尋ねしましたところ、TMO花の輪に支援するものだという答弁でありましたことから、私は、一般質問でも取り上げまして、TMO花の輪が自力で当該施設を取得された後に活用計画書が鹿角市に提出され、当局並びに議会ともじっくりと議論した上で、その計画書が中心市街地の活性化のために適正であると判断されるまでその予算は執行されるべきではないとただしましたところ、市長は、まさにそのとおりだとのお答えでありました。


 ただいま総務財政委員会では、改装費の3分の1を支援するものだと報告されましたし、産経・建設委員長は、公益性の高いコミュニティーゾーンに支援するものだと報告ございました。


 そこで、公益性の高いコミュニティーゾーンとはどういうものなのか、委員会での議論の中身についていま少し詳しくご報告お願いしたいと思います。


○産業建設常任委員長(?舘一郎君) それでは、ご答弁申し上げたいと思います。


 あそこは3階部分からなるそうでございますが、たしか3階部分ですね。下の方にコミュニティーゾーンというのを設置したいと。そのためにはいろいろな備品等を購入しなければならない、その予算が大体三百数十万円かかる、そのうちの3分の1を市として助成したい、あくまで設備購入費、改装ではなくて設備、いわゆるコミュニティーゾーンを充実させるための設備、そのうちの3分の1を市として助成したいということで、改修費という報告はございませんでした。設備購入費と報告ありました。


○議長(中西日出男君) 阿部佐太郎君。


○16番(阿部佐太郎君) 総務委員会と産業建設委員会でのあれは違うような、ただ、コミュニティーゾーンというのはどういう中身のものなのか議論されたのかどうか。


 それから、委員長の答弁では、まちづくり三法が今国会で議論されていると。これが改正されればさらに計画書を出さねばならないし、結局、国の認定がまた必要であって、厳しく査定され、いつ事業採択されるかわからないと、そのためにやるのだと、それでご答弁あったと聞きましたが、いまだ人様の物件なわけですね。それに対する計画書を予算化するということは私はどうしても納得いかない。


 それからもう一つ、TMO花の輪がどれほどの自己資金をお持ちになっているのかわかりませんが、鹿角市並びにその外郭団体が、例えば今のような公益性の高いコミュニティーゾーンであるということから、そのテナントの必要性というものを担保されて、つまり花の輪に担保されて、花の輪がそういったテナント料が入るんだぞという担保のもとに資金計画を金融機関と話したりして、もしそれがなってきたとした場合、私は鹿角市が大変な責任を負わなければならないと思うわけです。そういった心配は議論の中になかったのですか。


○産業建設常任委員長(?舘一郎君) では、お答えいたします。


 まさしく阿部議員が心配されるような議論は全くそのとおりございました。それで、今まで3回競売にかかったそうでございます。最初が3,200万円ということも言われています。それはさらに結局落札者がいないということで、第4回の競売が4月中旬以降にあるという報告でございます。そのときはさらに相当下がるであろうという、何かTMOの方ではいろいろな団体と交渉していまして、通産省の方にも行っているみたいです。ただし確定はしていないと。そのためにTMOが取得して頑張りたいということで、では、それに対して市がどれくらい助成するとか、そういうのではなくて、あくまでもTMOは地域活性化のために頑張りたいと。それこそ2階、3階部分があるわけなんですが、テナント料とかそういう、どういうふうに活用するのかというのは今計画は策定しておるという報告もされております。


○議長(中西日出男君) 阿部佐太郎君。


○16番(阿部佐太郎君) 活性化しなければならないということは私も痛いほどわかりますし、空洞化を何とか防いでいきたいということもみんなの願いであろうと思います。そういうことから、ただ、性急に要請文をやらなければならないというような気持ちの中からやってしまって、結果的にまた活性化が達成できなかったということを心配して申し上げるわけですので、仮に今後競売の結果TMOが自力で取得されたと、そしてその計画書が提出された段階で、やはり委員長の責任において当局から計画書を提出させ、十分議論した上で予算執行、いいのか否かというところをやっていただきたいということをお願い申し上げて、委員長に対する質疑を終わりたいと思います。


○産業建設常任委員長(?舘一郎君) 承知いたしました。


 それについては市長も言っていましたので、我々がそれを逸脱するということはありませんし、よく管理はしていきたいと、こう思っております。


○議長(中西日出男君) ほかにございませんか。


     (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


 よって、産業建設常任委員長の報告を終わります。


    (産業建設常任委員長 ?舘一郎君 降壇)


○議長(中西日出男君) 黒澤君。


○10番(黒澤一夫君) 発言求めます。


 今の?舘委員長からの報告はそれで終わったことですが、私、委員長として先ほど報告した中で関連したところで、改修費の3分の1を補助するという説明であったわけです。産業建設委員会委員長の報告とは若干ニュアンスが違うのかなという気持ちを今持っております。ですから、もし議長からお許しをいただけるのであれば、再度そのことを確認、同じ事項について委員会それぞれに違う答弁であれば、私も委員長として総務委員会の皆さんに報告についての重要性というか、大変責任ありますので、もし議長からお許しいただけるのであればそこを諮っていただきたいと思います。


○議長(中西日出男君) 暫時休憩いたします。


    午前11時33分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前11時34分 再開


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 産業建設部長。


○産業建設部長(二ツ森 要君) 委員会での答弁でちょっと舌足らずがあったかもしれません。いずれ備品というのは改装費の中に含まれた形で対象にしているということであります。


○議長(中西日出男君) 黒澤一夫君。


○10番(黒澤一夫君) これも議長にお願いでございます。


 もしお許しいただければ、この会議、本会議を一時中断していただきまして、総務委員会委員の皆さんからお集まりいただきまして、これについて委員としての中身をもう一度確認させていただいて、この後、委員長報告に基づいての賛成、反対の進行を議長がすると思いますので、それに至る前に何とか時間をいただきたいと思います。


○議長(中西日出男君) 暫時休憩いたします。


    午前11時36分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午前11時36分 再開


○議長(中西日出男君) 休憩を解きます。


 ただいま黒澤一夫君より総務財政委員会を開催していただきたいということでございますが、皆さん、これに対してご承認いただけますか。(「議長、異議はございませんが発言を求めます」の声あり)?舘一郎君。


○産業建設常任委員長(?舘一郎君) 先ほどの委員長報告に補足させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。補足ですが、あくまでも補足説明としてよければ。


○議長(中西日出男君) 了解しておりますので。(「いずれ委員会の期限があるからさ、委員長が要請されればやっぱり時間とってまとめてきた方いいのではないか」の声あり)


 それでは、暫時休憩いたします。


 総務委員会を開催いたします。


    午前11時37分 休憩


──────────────────────〇 ─────────────────────


    午後 1時00分 再開


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。黒澤一夫君。


○10番(黒澤一夫君) 発言を求めます。


 先ほど総務財政常任委員会を開催させていただきました。協議内容につきましては、私が先ほど行いました委員長報告の文言について委員の皆さんからご確認をいただいております。私の報告にそのとおりであるという内容を確認いたしましたのでご報告させていただきます。


○議長(中西日出男君) 以上で、各常任委員会に付託いたしました事件の審査報告を終わります。


──────────────────────〇 ─────────────────────


     日程第2 報告事件の審議


○議長(中西日出男君) 次に、日程第2、これより採決いたします。


 初めに、議案第8号市道路線の認定についてから、議案第10号市道路線の変更についてまでの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第8号から議案第10号についてまでの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第8号から議案第10号までの3議案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第11号から議案第23号までの指定管理者の指定についての議案13件について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第11号から議案第23号までの指定管理者の指定についての議案13件について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第11号から議案第23号までの指定管理者の指定についての議案13件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第24号鹿角市下水道事業特別会計への繰り入れについてから、議案第26号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰り入れについてまでの3議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第24号鹿角市下水道事業特別会計への繰り入れについてから、議案第26号鹿角市簡易水道事業特別会計への繰り入れについてまでの3議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第24号から議案第26号までの3議案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第27号鹿角市部設置条例の一部改正についてから、議案第40号鹿角市地域間交流広場条例の一部改正についてまでの14議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第27号鹿角市部設置条例の一部改正についてから、議案第40号鹿角市地域間交流広場条例の一部改正についてまでの14議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第27号から議案第40号までの14議案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第41号平成17年度鹿角市一般会計補正予算(第10号)について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


     (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第41号平成17年度鹿角市一般会計補正予算(第10号)について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第41号平成17年度鹿角市一般会計補正予算(第10号)は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第42号平成17年度鹿角市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、議案第43号平成17年度鹿角市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)、議案第44号平成17年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)、議案第45号平成17年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、議案第46号平成17年度鹿角市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、議案第47号平成17年度鹿角市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、議案第48号平成17年度鹿角市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)、議案第49号平成17年度鹿角市大湯財産区特別会計補正予算(第2号)、議案第50号平成17年度鹿角市上水道事業会計補正予算(第5号)、以上9議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第42号から議案第50号までの9議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第42号から議案第50号までの9議案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第51号平成18年度鹿角市一般会計予算について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第51号平成18年度鹿角市一般会計予算について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第51号平成18年度鹿角市一般会計予算については原案のとおり可決されました。


 次に、議案第52号平成18年度鹿角市国民健康保険事業特別会計予算、議案第53号平成18年度鹿角市老人保健事業特別会計予算、議案第54号平成18年度鹿角市介護保険事業特別会計予算、議案第55号平成18年度鹿角市高田地区土地区画整理事業特別会計予算、議案第56号平成18年度鹿角市下水道事業特別会計予算、議案第57号平成18年度鹿角市農業集落排水事業特別会計予算、議案第58号平成18年度鹿角市簡易水道事業特別会計予算、議案第59号平成18年度鹿角市大湯財産区特別会計予算、議案第60号平成18年度鹿角市上水道事業会計予算、以上9議案について、委員長の報告は原案可決であります。


 本議案について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 議案第52号から議案第60号までの9議案について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、議案第52号から議案第60号までの9議案は原案のとおり可決されました。


 次に、継続審査となっておりました17陳情第16号社会保障制度充実と最低保障年金制度創設を求める陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 17陳情第16号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、17陳情第16号は趣旨採択と決定いたしました。


 次に、継続審査となっておりました17陳情第18号患者・国民負担増計画の中止と「保険で安心してかかれる医療」を求める陳情について、委員長の報告は趣旨採択であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 17陳情第18号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、17陳情第18号は趣旨採択と決定いたしました。


 次に、継続審査となっておりました17陳情第20号鹿角市教育委員会史料調査室の存続に関する陳情について、委員長の報告は採択であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 17陳情第20号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、17陳情第20号は採択と決定いたしました。


 次に、18請願第1号社会保障制度の一体的改革を求める意見書提出の請願について、委員長の報告は継続審査であります。


 本件について、討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18請願第1号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18請願第1号は継続審査と決定いたしました。


 次に、18請願第2号勤労者・国民への安易な増税路線の撤回を求める意見書提出の請願について、委員長の報告は採択であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18請願第2号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18請願第2号は採択と決定いたしました。


 次に、18請願第3号子育て支援の充実を求める意見書提出の請願について、委員長の報告は採択であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18請願第3号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18請願第3号は採択と決定いたしました。


 次に、18請願第4号鹿角組合総合病院精神科の存続に関する請願について、委員長の報告は採択であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18請願第4号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18請願第4号は採択と決定いたしました。


 次に、18陳情第1号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める陳情について、委員長の報告は採択であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第1号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第1号は採択と決定いたしました。


 次に、18陳情第2号公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書提出に関する陳情について、委員長の報告は継続審査であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第2号について、委員長の報告のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、18陳情第2号は継続審査と決定いたしました。


 次に、18陳情第3号武力攻撃事態等における「市町村国民保護計画」策定に反対する陳情について、委員長の報告は不採択であります。


 本件について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 18陳情第3号について、採択することに賛成の方の起立を求めます。


    (賛成者起立)


○議長(中西日出男君) 起立少数であります。よって、18陳情第3号は不採択と決定いたしました。


 ここで暫時休憩いたします。


    午後1時18分 休憩


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    午前1時27分 再開


○議長(中西日出男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


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    日程追加 議案の上程


○議長(中西日出男君) ただいま、米田健一君ほか6名の方々より発議4件が提出されました。


 これを本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、ただいま提出されました発議4件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


 提案理由の説明を求めます。米田健一君。


    (18番 米田健一君 登壇)


○18番(米田健一君) 私から、発議第1号から発議第4号までの4件について提案理由をご説明申し上げます。


 まず、発議第1号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書の提出についてでありますが、最低賃金法を早期に改正し、全国一律最低賃金の確立を早期に図るとともに、最低賃金制度の周知徹底、監督体制の拡充など一層の充実を図られることを強く求め、意見書を提出するものであります。


 次に、発議第2号勤労者・国民への安易な増税路線の撤回を求める意見書の提出についてでありますが、定率減税の廃止は行わないことや、定率減税の廃止を検討する前に所得税の最高税率及び法人税の特例措置を見直すことを求め、意見書を提出するものであります。


 次に、発議第3号子育て支援の充実を求める意見書の提出についてでありますが、妊娠・出産にかかわる費用を健康保険適用とすることや、保険料の半減、児童手当支給額の引き上げなど経済的支援を拡充することなどを求め、意見書を提出するものであります。


 次に、発議第4号道路特定財源の堅持と道路整備促進に関する意見書の提出についてでありますが、道路特定財源については、納税者の便益向上につながる道路整備に充当するとともに、冬季の除排雪費用補助、融資後の関連施設等復旧経費補助等の適用範囲を拡大することなどを求め、意見書を提出するものであります。


 以上、ご提案申し上げましたが、何とぞ満場一致でご可決くださるようお願いいたしまして提案説明といたします。


 大変失礼いたしました。訂正願います。


 先ほど発議第3号の中で、「保育料」と申し上げますところを「保険料」と申し上げましたのでご訂正願います。


 また、第4号でございますが、「融雪後」というところを「融資後」というふうに申し上げましたのでご訂正願いたいと思います。


 以上、このように訂正したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。


○議長(中西日出男君) 提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を受けます。質疑ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。


    (18番 米田健一君 降壇)


○議長(中西日出男君) 本発議について討論ございませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ないものと認めます。よって、これより採決いたします。


 発議第1号地域別最低賃金の引き上げと最低賃金制度の改正を求める意見書の提出について、発議第2号勤労者・国民への安易な増税路線の撤回を求める意見書の提出について、発議第3号子育て支援の充実を求める意見書の提出について、発議第4号道路特定財源の道路整備促進に関する意見書の提出について、以上4件について、原案のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、発議第1号、発議第2号及び発議第3号、発議第4号は原案のとおり可決されました。


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    日程追加 閉会中審査事件の付託


○議長(中西日出男君) 次にお諮りいたします。各常任委員長及び議会運営委員長より鹿角市議会会議規則第140条の規定により、閉会中審査事件の申し出がありますので、この際これを本日の日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 お諮りいたします。閉会中の審査事件について、お手元に配付いたしております閉会中の審査事件付託表のとおり決するにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(中西日出男君) ご異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたします。


 以上をもちまして、第1回鹿角市議会定例会の議事はすべて終了いたしました。


 本定例会は、去る3月6日から本日までの17日にわたりましたが、この間における議員各位並びに市長初め関係理事者のご精励に敬意を表しますとともに、本職に寄せられましたご協力に対し、衷心より感謝申し上げます。


 当局におかれましては、審議の過程で出されました議会の意見等を十分に尊重され、効率的な行財政の運営に当たられるよう切望いたし、第1回鹿角市議会定例会を閉会いたします。


    午後1時36分 閉会








         議員派遣一覧


1.秋田県市議会議長会


  (1)派遣の目的   秋田県市議会議員研修会に出席のため


  (2)派遣期間    平成18年1月18日(1日間)


  (3)派遣地     秋田市


  (4)派遣議員    全議員対象











             平成18年 第1回鹿角市議会定例会


             閉会中審査事件付託表





                           (平成18年3月22日提出)


┏━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓


┃委員会名 │      付託内容                         ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃総務財政 │ 18陳情第2号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意┃


┃常任委員会│        見書」提出に関する陳情                ┃


┃     │ 市総合計画の推進について                      ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃教育民生 │ 18請願第1号 社会保障制度の一体的改革を求める意見書提出の請願につい┃


┃常任委員会│        て                          ┃


┃     │ 所管施設の管理運営状況並びに教育行政及び福祉施策の推進について   ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃産業建設 │ 農林業及び観光・商工業の振興について                ┃


┃常任委員会│ 都市施設の整備について                       ┃


┠─────┼───────────────────────────────────┨


┃議会運営 │ 地方自治法第109条の2第3項に規定する事項及び議会の歳出見積に関する ┃


┃委員会  │ 事項、全員協議会に関する事項、その他議会の組織構成及び運営に関する事┃


┃     │ 項                                 ┃


┗━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛