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秋田県 能代市

平成25年 11月 臨時会 11月19日−02号




平成25年 11月 臨時会 − 11月19日−02号







平成25年 11月 臨時会



          平成25年11月能代市議会臨時会会議録

平成25年11月19日(火曜日)

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◯議事日程第18号

                   平成25年11月19日(火曜日)

                   午後2時 開議

(各委員会に付託した案件)

 日程第1 承認第6号専決処分した平成25年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて

 日程第2 議案第88号平成25年度能代市一般会計補正予算

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程第18号のとおり

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◯出席議員(25名)

     1番  松谷福三        2番  後藤 健

     3番  信太和子        5番  針金勝彦

     6番  渡辺優子        7番  菅原隆文

     8番  伊藤洋文        9番  穴山和雄

    10番  菊地時子       11番  小林秀彦

    12番  藤原良範       13番  武田正廣

    14番  庄司絋八       15番  田中翼郎

    16番  安岡明雄       17番  畠 貞一郎

    18番  中田 満       19番  高橋孝夫

    20番  竹内 宏       21番  薩摩 博

    22番  山谷公一       23番  藤田克美

    24番  渡辺芳勝       25番  畠山一男

    26番  柳谷 渉

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者

  市長        齊藤滋宣   監査委員      佐々木 充

  総務部長      小野正博   企画部長      岸部朋毅

  市民福祉部長    小松 敬   環境産業部長    小林一彦

  環境産業部主幹   渡部信之   都市整備部長    石出文司

  二ツ井地域局長   池内鉄弘   総務部主幹     泉  篤

  総務部次長     藤田孝盛   財政課長      野呂田成功

  教育長       須藤幸紀   教育部長      秋田武英

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◯事務局職員出席者

  事務局長      佐藤喜美   事務次長      吉岡康隆

  議事調査係長    進藤 香   主査        赤塚 悟

  主査        山谷幸誠   主任        井上 純

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                         午後2時00分 開議



○議長(後藤健君) ただいまより平成25年11月能代市議会臨時会継続会議を開きます。

 本日の出席議員は25名であります。

 本日の議事日程は、日程表第18号のとおり定めました。

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△各委員長報告



○議長(後藤健君) 日程第1、承認第6号専決処分した平成25年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて、日程第2、議案第88号平成25年度能代市一般会計補正予算、以上を議題といたします。各委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。総務企画委員長 高橋孝夫君。

     (総務企画委員長 高橋孝夫君 登壇)(拍手)



◆19番(高橋孝夫君) ただいま議題となりました承認第6号及び議案第88号中、総務企画委員会に付託になりました部分に対する本委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。

 初めに、承認第6号専決処分した平成25年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについての関係部分について申し上げます。本件は、9月16日の台風18号による大雨被害について緊急に復旧等を要するため、必要な経費を専決処分したものであります。

 まず、条文の第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4605万円を追加し、予算の総額を254億6653万6000円と定めております。

 次に、歳入でありますが、18款繰入金は4605万円の追加で、財政調整基金繰入金であります。

 審査の結果、条文及び歳入は、いずれも承認すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第88号平成25年度能代市一般会計補正予算の関係部分について申し上げます。

 初めに、条文でありますが、第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3809万8000円を追加し、予算の総額を256億463万4000円と定めております。

 第2条では、地方債の追加について定めております。

 次に、歳入でありますが、14款国庫支出金は2250万円の追加で、公共土木施設災害復旧費負担金の計上であります。

 15款県支出金は834万9000円の追加で、林業施設災害復旧費補助金の計上であります。

 18款繰入金は4764万9000円の追加で、財政調整基金繰入金であります。

 21款市債は5960万円の追加で、林業施設災害復旧債及び公共土木施設災害復旧債の計上であります。

 審査の過程において、前回の本委員会で今後検討したいとしていた地方債補正における利率「5%以内」の表示が変わっていないことについて質疑があり、当局から、県内各市の状況を確認したところ、ほとんどが5%以内としており、県外では5%以上の所もあったことから、今年度は変更せず、来年度当初予算に向けてさらに検討することとしている、との答弁があったのであります。

 また、今回の補正予算の財源としている市債については交付税措置されるのか、との質疑があり、当局から、このたびの災害復旧に係る交付税措置については、補助分の林道災害復旧事業費は90%、道路河川災害復旧費は100%の借り入れであるが、いずれも普通交付税に95%算入されることになっている、との答弁があったのであります。

 また、急傾斜地崩壊対策事業費負担金などの単独事業が起債の対象にならない理由及びその他起債の対象にならない事業内容について質疑があり、当局から、急傾斜地崩壊対策事業は起債対象にならない県の単独事業に対する市の負担であるため起債は該当しない。また、林道災害における土砂の撤去等維持管理的なものや道路河川災害における維持補修的な工事等については起債の対象外である、との答弁があったのであります。

 また、9月16日の市の対応について質疑があり、当局から、16日、9時30分に防災担当職員が情報収集体制を整え、11時50分に災害対策警戒部を設置した。13時8分に市長を本部長とする災害対策本部を設置し、全職員を招集した。その後、土砂災害警戒情報等が発表され、地域防災計画に基づき災害対応に当たり、檜山地区、荷上場地区等に避難勧告を発令した。その後も増水した河川や土砂崩れが発生した急傾斜地等の警戒に当たっていたところ、悪土川の水位が上昇したため、17日、7時5分に松長布地区等の悪土川周辺の世帯に避難勧告を発令し、避難所等を開設し対応した、との答弁があったのであります。

 審査の結果、条文及び歳入は、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手)



○議長(後藤健君) 次に、文教民生委員長 針金勝彦君。

     (文教民生委員長 針金勝彦君 登壇)(拍手)



◆5番(針金勝彦君) 承認第6号及び議案第88号中、文教民生委員会に付託になりました部分に対する本委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。

 初めに、承認第6号の関係部分について申し上げます。

 歳出11款災害復旧費中、3項文教施設災害復旧費は38万2000円の計上で、この内容は、旧小学校施設災害復旧事業費であります。

 審査の結果、歳出11款災害復旧費中3項文教施設災害復旧費は、承認すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第88号の関係部分について申し上げます。

 歳出10款教育費は25万円の追加で、この内容は、小学校管理費であります。

 審査の過程において、今回は、浅内小学校の雨水等を排水している土地改良区の排水施設が被災したことにより、その復旧費の一部を負担しようとするものであるが、これまでこのような事態により、土地改良区に対し負担金の支払いが生じた事例はあったのか。また、浅内小学校の雨水等排水処理に係るこれまでの土地改良区との協議の内容について質疑があり、当局から、浅内小学校の排水処理については、小学校建設時の協議により土地改良区等から同意を得ており、何か問題が生じた場合はその都度協議することになっているが、これまで今回のような事例はなかった、との答弁があったのであります。

 また、土地改良区の排水施設を使用している学校はほかにもあるのか、との質疑があり、当局から、浅内小学校のほかにも常盤小中学校などで土地改良区の排水施設を使用している、との答弁があったのでありますが、これに対し、他の施設における今回のような場合の負担割合の取り決めについて質疑があり、当局から、他の施設についても土地改良区との協議に基づき使用していることから、その都度協議の上、対応することになる、との答弁があったのであります。

 審査の結果、歳出10款教育費は、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手)



○議長(後藤健君) 次に、環境産業委員長 穴山和雄君。

     (環境産業委員長 穴山和雄君 登壇)(拍手)



◆9番(穴山和雄君) 承認第6号及び議案第88号中、環境産業委員会に付託になりました部分に対する本委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。

 初めに、承認第6号の関係部分について申し上げます。

 まず、歳出4款衛生費は154万7000円の追加で、この内容は、衛生事務費、清掃費の追加であります。

 審査の過程において、災害で発生したごみの分別と処理の状況について質疑があり、当局から、今回収集したごみの分別については、その種類に応じて業者が行っている。また、ごみの中にテレビ等の家電がある場合は、処理手順が国により決められていることから、その基準に基づき処理することとなる。今回は大きな災害ごみがなかったことから、基本的には、家庭系廃棄物の燃えるごみと燃えないごみに分別して処理を行っている、との答弁があったのであります。

 また、これに関連し、ごみの分別や処理に関して、適切に行われているのか、市として業者を監視する必要があるのではないか、との質疑があり、当局から、今回の災害ごみの収集については、ごみの分別等について通常業務の中で熟知している市内の家庭ごみ収集委託業者に委託しており、適切に対応したものと考えているが、大規模な災害が発生し、市外から業者が入ってくるような場合については、ごみの分別、処理体制については十分に注意しながら対応していきたい、との答弁があったのであります。

 また、水害時のし尿のくみ取りの状況について質疑があり、当局から、水害時のし尿のくみ取りについては、能代市水害に係るし尿汲み取り料金の援護に関する要綱に基づき行うこととなるが、水害により、便槽があふれた場合などには、便槽の中を空にするためのくみ取りを行っているほか、被害家屋及び周辺の消毒を行っている、との答弁があったのでありますが、これに対し、便槽から汚水があふれた場合の消毒の周知や消毒方法について質疑があり、当局から、今回の水害に伴う消毒については、9月17日までに被害のあった地域へチラシを配布し周知を行い、被災者の要望に応じて順次消毒作業を行っているところであるが、最近の住宅においては、床が固定されている場合もあり、床下の消毒を実施できない場合もあることから、今後、消毒の実施内容等について検討していきたい、との答弁があったのであります。

 次に、6款農林水産業費は600万円の追加で、この内容は、台風18号大雨被害による農地及び農業用施設復旧支援事業費補助金の計上であります。

 審査の過程において、災害復旧に関しては速やかな対応が必要だが、東日本大震災以降の工事費の高騰により、一部では請負契約ができないとの話もあるが、これまでそのような事例はあるのか、との質疑があり、当局から、平成23年の豪雨災害復旧時において、農地及び農業用施設について国の補助対象となった災害復旧工事が4件あったが、災害査定が終了し、工事発注した時点で降雪期に入っていたこともあり、うち3件が期間内に対応できないということで応札者がなく、入札を中止した事例はある、との答弁があったのであります。

 また、農地及び農業用施設の災害復旧については、来年の作付に影響が出ないような対応が必要ではないか、との質疑があり、当局から、現在、148カ所で農地及び農業用施設の被害が出ている。山間部など一部の復旧箇所については、年度内での対応が難しいものもあると考えられるが、来年の作付に影響が出ないよう復旧対応を進めていきたい、との答弁があったのであります。

 次に、11款災害復旧費中、1項農林水産施設災害復旧費は383万4000円の計上で、この内容は、林道災害復旧事業費であります。

 審査の過程において、林道災害復旧事業の測量設計の進捗状況について質疑があり、当局から、今回の5路線の測量設計委託のうち3路線については、国の災害査定に向け申請の準備を行っており、最終の取りまとめを行っている状況である、との答弁があったのであります。

 審査の結果、歳出4款衛生費、6款農林水産業費、11款災害復旧費中1項農林水産施設災害復旧費は、いずれも承認すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第88号の関係部分について申し上げます。

 初めに、歳出6款農林水産業費は3000万円の追加で、この内容は、台風18号大雨被害による農地及び農業用施設復旧支援事業費補助金であります。

 審査の過程において、台風18号大雨被害による農地及び農業用施設復旧支援事業費補助金の概要及び補助金の申請方法について質疑があり、当局から、補助金の概要については、平成23年の豪雨災害復旧時に定めた要綱をもとに、農家の方がすぐに復旧できるよう重機借り上げ料や原材料を対象に支援を行っている。また、今回の申請の方法については、被害箇所数が多いことから、土地改良区、水利組合、農村部の自治会等で取りまとめて申請をお願いしている。復旧に当たっては、ほぼこの補助金を活用いただけるものと考えている。今後とも災害発生時に国の補助対象とならないような小規模な災害復旧事業に対し、同様の支援をしていきたいと考えている、との答弁があったのであります。

 また、これに関連し、災害時の国の補助対象の要件等について触れられ、当局から、気象要件として、24時間雨量で80ミリ以上、時間雨量で20ミリ以上となっているほか、1カ所の復旧工事費が40万円以上のものが補助対象となっている。なお、着工までは相当の時間を要するほか、農家の自己負担金も生じることとなる、との答弁があったのであります。

 次に、11款災害復旧費中、1項農林水産施設災害復旧費は2700万5000円の追加で、この内容は、林道災害復旧事業費(補助)の計上と林道災害復旧事業費の追加であります。

 審査の過程において、林道の規格及び管理について質疑があり、当局から、林道は、森林整備や木材生産を進める上で幹線となる道路で、幅員は2.8メートルから5メートル程度となっているほか、路面については、基本的には砂利道であるが、必要に応じ舗装のほか、カーブミラー等の交通安全施設の設置も可能となっている。また、現在、市で管理している林道は50路線で、延長は約100キロメートルとなっている、との答弁があったのであります。

 審査の結果、歳出6款農林水産業費、11款災害復旧費中1項農林水産施設災害復旧費は、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手)



○議長(後藤健君) 次に、建設委員長 小林秀彦君。

     (建設委員長 小林秀彦君 登壇)(拍手)



◆11番(小林秀彦君) 承認第6号及び議案第88号中、建設委員会に付託になりました部分に対する本委員会の審査の経過の概要並びに結果を報告いたします。

 初めに、承認第6号の関係部分について申し上げます。

 まず、歳出8款土木費は51万4000円の追加で、この内容は、公園維持管理費であります。

 次に、11款災害復旧費中、2項公共土木施設災害復旧費は3377万3000円の追加で、この内容は、道路河川災害復旧事業費であります。

 審査の過程において、道路の崩落等により用排水路に被害があった場合の復旧は、誰が行うこととなるのか、との質疑があり、当局から、基本的には土地改良区、水利組合等利用者が行うこととなっているが、道路に起因するものについては、道路管理者で対応している、との答弁があったのであります。

 また、災害復旧事業において、農地等、耕作に影響が出ることもあるのか、との質疑があり、当局から、災害復旧事業は原形復旧を基本としているが、できるだけ現場に則した対応をしたいと考えている、との答弁があったのであります。

 審査の結果、歳出8款土木費、11款災害復旧費中2項公共土木施設災害復旧費は、いずれも承認すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第88号の関係部分について申し上げます。

 初めに、歳出8款土木費は180万円の追加で、この内容は、急傾斜地崩壊対策事業費負担金であります。

 審査の過程において、急傾斜地崩壊対策事業については県が事業主体となっており、市が事業費の一部を負担するとのことであるが、市と県の連携はどのようになっているか、との質疑があり、当局から、急傾斜地崩壊対策事業は事業主体である県で実施することになる。市では、被災者との連絡や、県へ現場の状況報告等を行っている、との答弁があったのであります。

 次に、11款災害復旧費中、2項公共土木施設災害復旧費は7904万3000円の追加で、この内容は、道路河川災害復旧事業費(補助)の計上と道路河川災害復旧事業費の追加であります。

 審査の過程において、土木関係の業者が不足しているという話も聞くが、事業期間内に工事を終了できる見通しはあるのか、との質疑があり、当局から、業者は国、県の災害復旧事業への対応もあり、現場技術者等の不足が懸念されているが、実際に発注してみないとわからない状況である、との答弁があったのであります。

 また、冬期間の工事であるため、舗装の復旧工事に不安がある。早急に対応するものや雪が解けてから対応するものなど、発注時期を考慮しているか、との質疑があり、当局から、河川に関しては冬場が渇水期であり、施工上問題はない。道路に関してはアスファルト舗装の問題もあるため、積雪等を勘案しながら対応したい、との答弁があったのであります。

 また、現場代理人の兼務について質疑があり、当局から、土木工事の現場代理人の兼務については、11月から当分の間、おのおのの請負金額が2500万円未満であれば3件の工事まで兼務できることとしている。また、災害復旧工事のみの場合は、おのおのの請負金額が2500万円未満で、かつ請負金額の合計が7500万円未満であれば、5件まで兼務できるようにしている、との答弁があったのであります。

 また、工事費の積算体系について質疑があり、当局から、工事費の積算については、県の実施単価及び歩掛等で積算しており、冬期については冬期補正により積算している、との答弁があったのであります。

 審査の結果、歳出8款土木費、11款災害復旧費中2項公共土木施設災害復旧費は、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。(拍手)



○議長(後藤健君) ただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(後藤健君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(後藤健君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。ただいま各委員長報告の各案件は、各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(後藤健君) 御異議なしと認めます。よって、以上の各案件は各委員長報告のとおり決しました。

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○議長(後藤健君) 本臨時会は、提出議案全部議了いたしましたので、これをもって閉会いたします。

                         午後2時27分 閉会

 議長    後藤 健

 署名議員  田中翼郎

 署名議員  安岡明雄