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秋田県 能代市

平成22年  5月 臨時会 05月18日−01号




平成22年  5月 臨時会 − 05月18日−01号







平成22年  5月 臨時会



        平成22年5月能代市議会臨時会会議録

平成22年5月18日(火曜日)

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◯議事日程第1号

                    平成22年5月18日(火曜日)

                    午前10時 開会

 日程第1 議長の選挙

 日程第2 議席の指定

 日程第3 会議録署名議員の指名

 日程第4 会期の決定

 日程第5 諸般の報告

 日程第6 副議長の選挙

 日程第7 議会運営委員の選任

 日程第8 議会議案第4号能代市議会委員会条例の一部改正について

 日程第9 常任委員の選任

 日程第10 提出議案に対する市長説明

 日程第11 承認第2号専決処分した平成21年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて

 日程第12 承認第3号専決処分した能代市市税条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて

 日程第13 承認第4号専決処分した能代市過疎地域自立促進のための固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて

 日程第14 承認第5号専決処分した能代市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて

 日程第15 承認第6号専決処分した平成22年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて

 日程第16 承認第7号専決処分した平成22年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて

 日程第17 議案第45号市道路線の認定及び廃止について

 日程第18 議案第46号教育委員会委員の任命について

 日程第19 能代山本広域市町村圏組合議会議員の選挙(6名)

 日程第20 北秋田市周辺衛生施設組合議会議員の選挙(2名)

 日程第21 能代市山本郡養護老人ホーム組合議会議員の選挙(1名)

 議事日程の削除

 日程第23 閉会中における議会運営委員会の所管事務の調査について

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◯本日の会議に付した事件

 議事日程第1号のとおり

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◯出席議員(25名)

     1番  菅原隆文        2番  伊藤洋文

     3番  武田正廣        5番  小林秀彦

     6番  菊地時子        7番  穴山和雄

     8番  庄司絋八        9番  渡辺優子

    10番  針金勝彦       11番  後藤 健

    12番  藤原良範       13番  畠 貞一郎

    14番  中田 満       15番  安岡明雄

    16番  藤田克美       17番  山谷公一

    18番  田中翼郎       19番  薩摩 博

    20番  松谷福三       21番  高橋孝夫

    22番  竹内 宏       23番  柳谷 渉

    24番  畠山一男       25番  今野清孝

    26番  渡辺芳勝

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◯欠席議員(1名)

     4番  信太和子

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◯説明のため出席した者

  市長       齊藤滋宣    監査委員     布川隆治

  総務部長     平川賢悦    企画部長     三杉祐造

  市民福祉部長   小野正博    環境産業部長   土崎銑悦

  都市整備部長   佐藤喜美    二ツ井地域局長  藤田清孝

  総務部次長    渡邊健三    総務部主幹    日沼一之

  財政課長     小林一彦    教育長      神馬郁朗

  教育部長     小松 敬

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◯事務局職員出席者

  事務局長     佐藤英則    事務次長     畠山一仁

  議事調査係長   櫻庭一也    主査       加賀政樹

  主査       大越孝生    主任       山谷幸誠

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                        午前10時01分



◎議会事務局長(佐藤英則君) 議会事務局長の佐藤でございます。本臨時会は、一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、竹内 宏議員が年長議員でありますので、御紹介申し上げます。

 竹内議員、議長席へお着き願います。

     (年長議員 竹内 宏君議長席へ着く)



○臨時議長(竹内宏君) ただいま御紹介にあずかりました竹内 宏でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしく御協力のほどお願い申し上げます。

                        午前10時03分 開会



○臨時議長(竹内宏君) ただいまより平成22年5月能代市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の出席議員は、25名であります。

 この際、議事進行上、議長が選挙されるまでの間、仮議席を指定いたします。仮議席は、ただいま御着席の議席といたします。

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指定した仮議席は次のとおり

     1番  菅原隆文        2番  伊藤洋文

     3番  渡辺優子        4番  信太和子

     5番  小林秀彦        6番  菊地時子

     7番  穴山和雄        8番  庄司絋八

     9番  針金勝彦       10番  後藤 健

    11番  藤原良範       12番  武田正廣

    13番  畠 貞一郎      14番  中田 満

    15番  安岡明雄       16番  藤田克美

    17番  山谷公一       18番  田中翼郎

    19番  薩摩 博       20番  松谷福三

    21番  高橋孝夫       22番  竹内 宏

    23番  柳谷 渉       24番  畠山一男

    25番  今野清孝       26番  渡辺芳勝

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○臨時議長(竹内宏君) 本日の議事日程は、日程表第1号のとおり定めました。

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△日程第1 議長の選挙



○臨時議長(竹内宏君) 日程第1、議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○臨時議長(竹内宏君) ただいまの出席議員数は、25名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○臨時議長(竹内宏君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(竹内宏君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○臨時議長(竹内宏君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて、議長席に向かって左の方から登壇し、順次投票した後、右の方から降壇願います。なお、投票の正確を期するため申し上げます。同姓の議員がございますので、氏名をはっきりとお書き願います。

 点呼を命じます。

     (職員 氏名点呼、投票)



○臨時議長(竹内宏君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(竹内宏君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、菅原隆文君、後藤 健君、畠 貞一郎君、安岡明雄君を指名いたします。よって、以上の方々の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○臨時議長(竹内宏君) 選挙の結果を報告いたします。投票総数25票、これは出席議員数と符合いたします。うち、有効投票24票、無効投票1票、これは白票であります。有効投票中、武田正廣君14票、今野清孝君4票、柳谷 渉君3票、小林秀彦君2票、中田 満君1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、武田正廣君が議長に当選されました。ただいま議長に当選されました武田正廣君は出席されておりますので、先ほどの議長報告をもって会議規則第32条第2項の告知といたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○臨時議長(竹内宏君) この際、ただいま、議長に当選されました武田正廣君から就任のごあいさつをお願いいたします。武田正廣君。

     (武田正廣君 登壇)



◆12番(武田正廣君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまの議長選挙におきまして、私が議員の皆様方の御推挙によりまして、市議会議長の要職につかせていただくことになりました。まことに身に余る光栄でありまして、衷心より感謝を申し上げるとともに、責任の重大さを痛感しているところでございます。

 御承知のとおり、地方議会は住民を代表する機関であるとともに、住民にかわって市政の運営を監視する機関であると言われております。私は、もとより浅学非才ではございますが、皆様方の御推挙を受けました上は、能代市民の期待にこたえられるよう、市政の推進と議会の円満な運営を図るため、新たなる決意をもって誠心誠意努力をする覚悟でございます。

 どうか、議員各位を初め、市当局並びに報道関係各位におかれましても、なお一層の御支援と御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○臨時議長(竹内宏君) これをもって、議長の選挙は終わりました。議長が決まりましたので、私の臨時議長としての職務はこれをもって終わります。御協力ありがとうございました。

 武田議長、議長席にお着き願います。

     (議長 武田正廣君 議長席に着く)



○議長(武田正廣君) この際、議席指定の準備のため、暫時休憩いたします。

                        午前10時25分 休憩

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                        午前11時11分 開議



△日程第2 議席の指定



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第2、議席の指定を行います。議席は、会議規則第4条の規定により、議長において指定いたします。議席は、ただいま配付いたしました議席表のとおり指定いたします。

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指定した議席は次のとおり

     1番  菅原隆文        2番  伊藤洋文

     3番  武田正廣        4番  信太和子

     5番  小林秀彦        6番  菊地時子

     7番  穴山和雄        8番  庄司絋八

     9番  渡辺優子       10番  針金勝彦

    11番  後藤 健       12番  藤原良範

    13番  畠 貞一郎      14番  中田 満

    15番  安岡明雄       16番  藤田克美

    17番  山谷公一       18番  田中翼郎

    19番  薩摩 博       20番  松谷福三

    21番  高橋孝夫       22番  竹内 宏

    23番  柳谷 渉       24番  畠山一男

    25番  今野清孝       26番  渡辺芳勝

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△日程第3 会議録署名議員の指名



○議長(武田正廣君) 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、1番菅原隆文君、2番伊藤洋文君を指名いたします。

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△日程第4 会期の決定



○議長(武田正廣君) 日程第4、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。

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△日程第5 諸般の報告



○議長(武田正廣君) 日程第5、諸般の報告はお手元に配付したとおりであります。

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△日程第6 副議長の選挙



○議長(武田正廣君) 日程第6、副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(武田正廣君) ただいまの出席議員数は、25名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○議長(武田正廣君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○議長(武田正廣君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて、議長席に向かって左の方から登壇し、順次投票した後、右の方から降壇願います。なお、投票の正確を期するため申し上げます。同姓の議員がございますので、氏名をはっきりとお書き願います。

 点呼を命じます。

     (職員 氏名点呼、投票)



○議長(武田正廣君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、菅原隆文君、後藤 健君、畠 貞一郎君、安岡明雄君を指名いたします。よって、以上の方々の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○議長(武田正廣君) 選挙の結果を報告いたします。投票総数25票、これは出席議員数と符合いたします。うち、有効投票24票、無効投票1票、これは白票であります。有効投票中、薩摩 博君18票、中田 満君4票、菊地時子さん2票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、薩摩 博君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました薩摩 博君は出席されておりますので、先ほどの議長報告をもって会議規則第32条第2項の告知といたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○議長(武田正廣君) この際、ただいま、副議長に当選されました薩摩 博君から就任のごあいさつをお願いいたします。19番薩摩 博君。

     (19番 薩摩 博君 登壇)



◆19番(薩摩博君) 一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま議員各位の御推挙をいただきまして、副議長に選ばれましたことは、身に余る光栄と存じますとともに、改めて責任の重大さを痛感しているところであります。この上は、副議長として議長を補佐し、議会が公正、円滑に運営されますよう、及ばずながら一生懸命努めさせていただく所存であります。どうか皆様方の絶大なる御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、副議長就任のあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(武田正廣君) これをもって、副議長の選挙は終わりました。

 この際、会派世話人会開催のため、暫時休憩いたします。

                        午前11時29分 休憩

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                        午後1時35分 開議



△日程第7 議会運営委員の選任



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第7、議会運営委員の選任を行います。議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、伊藤洋文君、庄司絋八君、針金勝彦君、畠 貞一郎君、安岡明雄君、松谷福三君、以上の6名を指名いたします。

 この際、議会運営委員会開催のため、暫時休憩いたします。

                        午後1時36分 休憩

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                        午後2時16分 開議



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 この際、御報告いたします。委員会条例第9条第2項の規定により、議会運営委員会において委員長及び副委員長互選の結果、委員長に松谷福三君、副委員長に庄司絋八君が選任されましたので、御報告いたします。

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△日程第8 議会議案第4号能代市議会委員会条例の一部改正について



○議長(武田正廣君) 日程第8、議会議案第4号能代市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。提出者の説明を求めます。

     (「説明省略」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 説明省略の声がありますが、説明を省略して御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認め、説明を省略いたします。

 お諮りいたします。本案は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本案は、原案どおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり決しました。

 この際、ただいま決しました条例の公布手続のため暫時休憩いたします。

                        午後2時17分 休憩

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                        午後2時22分 開議



△日程第9 常任委員の選任



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第9、常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、総務企画委員に伊藤洋文君、後藤 健君、畠 貞一郎君、中田 満君、安岡明雄君、山谷公一君、松谷福三君、文教民生委員に菅原隆文君、菊地時子さん、針金勝彦君、田中翼郎君、竹内 宏君、柳谷 渉君、今野清孝君、環境産業委員に小林秀彦君、穴山和雄君、渡辺優子さん、高橋孝夫君、畠山一男君、渡辺芳勝君、建設委員に武田正廣、信太和子さん、庄司絋八君、藤原良範君、藤田克美君、薩摩 博君、以上それぞれ指名いたします。

 この際、各常任委員会の委員長及び副委員長互選のため、暫時休憩いたします。

                        午後2時24分 休憩

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                        午後3時52分 開議



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本日の会議時間を午後6時まで延長いたします。

 暫時休憩します。

                        午後3時52分 休憩

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                        午後4時44分 開議



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 この際、御報告いたします。委員会条例第9条第2項の規定により、各常任委員会において、委員長及び副委員長互選の結果、総務企画委員会の委員長に後藤 健君、副委員長に畠 貞一郎君、文教民生委員会の委員長に菅原隆文君、副委員長に針金勝彦君、環境産業委員会の委員長に小林秀彦君、副委員長に穴山和雄君、建設委員会の委員長に藤田克美君、副委員長に信太和子さん、以上それぞれ選任されましたので御報告いたします。

 この際、暫時休憩いたします。

                        午後4時45分 休憩

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                        午後4時46分 開議



△日程第10 提出議案に対する市長の説明



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第10、提出議案に対する市長の説明を求めます。市長。

     (市長 齊藤滋宣君 登壇)



◎市長(齊藤滋宣君) 平成22年5月能代市議会臨時会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 初めに、お詫びと御報告を申し上げます。去る5月6日、本市職員が公然わいせつ罪の容疑で秋田臨港警察署に逮捕され、同月14日に秋田簡易裁判所から罰金20万円の略式命令を受けました。職員には、公務外においても公務員としての立場を自覚した言動をするように、これまでも機会があるごとに繰り返し注意を喚起してまいりましたが、このような事態に至ったことはまことに残念であり、深くお詫び申し上げます。この職員の処分につきましては、事実を十分に確認した上で、厳正に対処してまいります。今後二度とこのようなことが起こらないよう、職員一人ひとりが高い規範意識を持ち信頼の回復に努めながら、市民の負託にこたえてまいりたいと存じます。

 次に、去る4月18日に執行されました市議会議員選挙におきまして、たいへん激しい選挙戦を乗り越え、御当選をされました議員各位に心からお祝いを申し上げます。厳しい選挙戦の中、当選をされましたのは、皆様の市政に対する熱意と努力が多くの市民の方々の御支持を得た結果であり、深く敬意を表する次第であります。私も、市長選挙におきまして、引き続き2期目の市政を担当させていただくことになりました。この議場におきまして、市民の代表である議員の皆様と議論を交わしながら、能代市の市勢発展に取り組んでいけることを光栄に存じますとともに、身が引き締まる思いであります。どうか皆様方の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。

 市長選挙に当たり、私は、マニフェストを掲げ、その実現を訴えてまいりました。市民の皆様の御理解を得て、市政を担うことになりましたので、その実現に向けて、先人から受け継いだ地域の資源を生かし、能代らしい産業の振興を目指し、農林水産業や木材産業振興とともに、新たな産業の創出などに取り組んでまいります。また、次代を担う子供たちのため、教育環境の充実に取り組み、安心して子育てができる環境づくりを進めるとともに、自然環境や伝統文化などを将来に引き継ぐことができるようまちづくりを進めてまいります。

 新しい能代市が誕生して4年が経過いたしました。私は、能代、二ツ井の一体感の醸成のため、地域の発展のため、その環境整備に取り組んでまいりました。この4年間で、まちづくりに主体的に活動する市民の力が芽吹いてきておりますので、市民の皆様との対話を大切にし、総合計画で将来像に掲げた「わ」のまち能代の可能性を信じて、勇気をもって新しいまちづくりに踏み出す覚悟で職員とともに誠心誠意努力してまいります。

 本日は、議長、副議長、各常任委員会の委員長、副委員長等の選挙が行われました。選任されました皆様には、心からお喜び申し上げますとともに、今後の御指導と御鞭撻を重ねてお願いいたします。

 それでは、提出議案について御説明いたします。議案第45号は、市道路線の認定及び廃止についてであります。寄附等により市道路線を認定及び廃止するため、議会の議決を求めるものであります。

 また、教育委員会委員の人事案件もあわせて提案しております。

 このほか、承認議案として、専決処分した平成21年度能代市一般会計補正予算、能代市市税条例の一部改正、平成22年度能代市一般会計補正予算等6件を提出いたしております。詳細につきましては、提案の際御説明いたしますので省略させていただきます。

 以上、よろしく御審議の上、適切な御決定を賜りますようお願い申し上げます。

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△日程第11 承認第2号専決処分した平成21年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて



○議長(武田正廣君) 日程第11、承認第2号専決処分した平成21年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについてを議題といたします。当局の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 承認第2号専決処分した平成21年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて御説明いたします。本件は、地方自治法の規定により平成22年3月31日別紙のとおり専決処分したので、議会の承認を求めるものであります。

 別紙をごらんいただきたいと思います。専決第3号は、平成21年度能代市一般会計補正予算(第18号)で、条文の第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億6451万4000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ275億6282万7000円と定めております。

 第2条で、地方債の変更を第2表のとおり定めております。

 予算の内訳は、事項別明細書で御説明いたします。まず、歳入でありますが、10款地方交付税は3億2361万4000円の追加で、1項地方交付税も同額で、特別交付税であります。

 18款繰入金は60万円の追加で、2項基金繰入金も同額で、財政調整基金繰入金であります。

 21款市債は5970万円の減額で、1項市債も同額で、ひとり親家庭等住宅整備資金貸付事業債は150万円の減額、県営ほ場整備事業(負担金)債は80万円の追加、市有林整備事業債は80万円の減額、林道米代線開設事業(負担金)債は50万円の減額、中川原地区整備事業債は70万円の減額、向能代地区整備事業債は180万円の減額、橋りょう架替事業債は690万円の減額、檜山川運河改修事業債は320万円の減額、能代港改修事業(負担金)債は80万円の追加、能代河畔公園整備事業債は230万円の追加、消防施設整備事業債は60万円の減額、二ツ井小学校建設事業債は490万円の減額、第四小学校建設事業債は70万円の追加、武道場建設事業債は190万円の減額、南部共同調理場建設事業債は1860万円の減額、二ツ井共同調理場建設事業債は130万円の減額、農業用施設災害復旧債は310万円の減額、林道災害復旧債は1780万円の減額、公共土木施設災害復旧債は70万円の減額で、市債の整理等によるものであります。

 次に、歳出でありますが、2款総務費は2億6451万4000円の追加で、1項総務管理費も同額で、財政調整基金積立金であります。これにより、平成21年度末の財調の残高は、13億2394万4000円、うち一般分は11億118万円となります。

 3款民生費から11款災害復旧費費までは、財源内訳の変更で、補正額はありません。

 予算書にお戻りいただきます。第2表地方債の補正は、変更で、市債の補正に伴い、先ほど申し上げましたとおり、起債の限度額を改めるものであります。以上、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本件は、承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は承認することに決しました。

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△日程第12 承認第3号専決処分した能代市市税条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて



○議長(武田正廣君) 日程第12、承認第3号専決処分した能代市市税条例の一部を改正する条例の承認を求めることについてを議題といたします。当局の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 承認第3号専決処分した能代市市税条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて御説明いたします。本件は、地方税法の一部を改正する法律等が平成22年3月31日に公布され、4月1日に施行されることに伴い、平成22年度以後の課税に必要な条例の整理を行うため、能代市市税条例の一部を改正する条例を地方自治法の規定により専決処分したので、議会の承認を求めるものであります。

 まず、改正の主な内容でありますが、市民税においては、扶養控除の見直しに伴う扶養親族申告書の提出、65歳未満の年金所得者に係る徴収方法の見直し、たばこ税については、国民の健康の観点から、たばこの消費を抑制するための税率の引き上げなどであります。

 別紙をごらんください。それでは条文に従って御説明いたします。第10条の改正につきましては、法人税法の改正により、条文の整理を行うものであります。

 第23条第3項の改正につきましては、第10条の改正と同様に、条文の整理を行うものであります。

 第26条の3の2及び第26条の3の3につきましては、所得税における扶養控除の見直しに伴い、個人市民税における扶養控除も見直され、地方税法において年少扶養に係る扶養控除の廃止及び特定扶養のうち、年齢16歳以上19歳未満の者に係る扶養控除の上乗せ部分が廃止されますが、個人住民税の非課税限度額制度等に活用するため、見直し後も、市が扶養親族に介する事項を把握できるよう、所要の措置を追加するものであります。

 第30条の3第2項、第3項及び第4項の改正につきましては、個人住民税の公的年金からの特別徴収制度の対象となっていない65歳未満の公的年金等に係る所得を有する給与所得者について、公的年金等の所得に係る所得割額を、給与所得に係る所得割額及び均等割額の合算額に加算して、給与から特別徴収の方法により徴収できるようにするものであります。

 第30条の4第1項の改正につきましては、第30条の3の改正により、条文の整理を行うものであります。

 第30条の7第1項、第2項、第3項、第4項及び第6項の改正につきましては、第10条及び第23条と同様に、条文の整理を行うものであります。

 第30条の9第2項及び第3項の改正につきましては、第10条、第23条及び第30条の7と同様に、条文の整理を行うものであります。

 第34条第6項の改正につきましては、地方自治法の一部改正により、条文の整理を行うものであります。

 第42条の2第1項の改正につきましては、旧民法34条の規定により設立された社団法人が、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律により、公益社団法人へ移行することに伴う条文の整理を行うものであります。

 第75条の改正につきましては、旧3級品以外の製造たばこの税率を引き上げるものであります。

 附則第13条の改正につきましては、附則第13条を削り、附則第13条の2を附則第13条にするものであります。

 附則第13条の3につきましては、条文の整理であります。

 附則第14条の2第1項の改正につきましては、旧3級品の製造たばこの税率を引き上げるものであります。

 附則第17条の3の改正につきましては、個人株式への参加を促進する観点から、非課税口座内の少額株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置を講じるための措置を追加するものであります。

 附則第18条の4第1項、第2項、第3項、第5項及び第6項の改正につきましては、租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律の一部改正による条文の整理を行うものであります。

 附則第18条の5第1項の改正につきましては、附則第18条の4と同様に、条文の整理であります。

 附則第20条につきましては、旧民法34条の法人から移行した法人等に係る固定資産税については、第42条の2の規定を適用し、固定資産税を課さないことを追加するものであります。

 また、附則第1条において、本条例は、平成22年4月1日から施行することとしておりますが、租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例に関する法律の一部改正に関する規定については、平成22年6月1日、法人税法の一部改正、たばこ税の税率に関する規定については、平成22年10月1日、給与所得者及び公的年金受給者の扶養親族申告書に関する規定については、平成23年1月1日、非課税口座内上場株式等の譲渡に関する規定については、平成25年1月1日、地方自治法の一部改正に関する規定ついては、地方自治法の一部を改正する法律の施行日からそれぞれ施行することとしております。

 また、附則第2条、第3条、第4条においては、市民税、固定資産税及びたばこ税についての経過措置をそれぞれ定めております。以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。13番畠 貞一郎君。



◆13番(畠貞一郎君) ちょっとわからないので教えていただきたいのですけれども、第42条の2第1項を次のように改める、という文章がございます。それに、医師を会員とする公益社団法人の所有する開放型病院に係る固定資産については、固定資産税を課さない。ただし、他の者に有料で使用させるものについては、この限りではない、という条文があるのですけれども、この詳しい意味、具体的にどういうものがこういったものに当てはまるのかどうか、ちょっとわかりませんので教えてください。



○議長(武田正廣君) 総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 畠議員の御質問にお答えいたします。42条の2第1項の改正ですけれども、公益社団法人で、いわゆる医師会みたいなものがあるわけですけれども、開放型病院に係る固定資産については、これは固定資産税を課さない、ただし、他の者に有料で使用させているものというのは、医師会等に、開放型病院に貸しているのだけれども、その貸し主については、固定資産税は課されるということです。開放型病院が土地に建っているのだけれども、その土地を貸している人にはかかるということで、公益社団法人がみずからもって開放型病院を運営している固定資産にはかからないけれども、その固定資産を、土地を貸している人には税金がかかるというただし書きでございます。



○議長(武田正廣君) 畠 貞一郎君。



◆13番(畠貞一郎君) ちょっと頭が悪いので、わかったような、わからないような感じなのですけれども、具体的に、そうしますと、ここに当てはまる大きな病院というのは、能代市にはあるのでしょうか、ないのでしょうか。お知らせ願いたいと思います。



○議長(武田正廣君) 総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) ちょっと今、個別の資料を持ってきていないので、たぶん医師会が該当するのではないかと思い、医師会をまず非課税の対象として、この間、医師会病院とやってきておりますけれども、確認の上、後ほどしっかりとした御答弁をさせていただきたいと思います。



○議長(武田正廣君) 畠 貞一郎君。



◆13番(畠貞一郎君) 後で御答弁いただければ結構ですけれども、あわせてですね、この改正によって、固定資産税の減収といいますか、それがどのような状況になったか、もしそういう状況があったとすれば、お知らせいただければというふうに思います。



○議長(武田正廣君) 総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 今資料を取り寄せまして、後ほど御答弁させていただきたいと思います。



○議長(武田正廣君) 他に質疑ありませんか。5番小林秀彦君。



◆5番(小林秀彦君) わからないので質問をします。今回、国の諸控除の見直しに伴う所要の処置ということで出されておりますけれども、個人住民税におかれましては、年少扶養親族に係る扶養控除の廃止、今後ね。それから、特定扶養控除の扶養親族のうち、年齢が16歳以上19歳未満の者に係る扶養控除の上乗せ部分が廃止されるということで、それに対する個人住民税の非課税限度額制度等に活用するため、税金の見直し後も市が扶養親族に関する事項を把握できるよう、所要の措置を講じるための議案と理解いたしますけれども、こうした扶養控除が廃止になってですね、24年度から住民税の場合は実施されていくと、そういうことのようですけれども、21年度分の試算でいけばどのくらいの増税になるのかなと、それを試算しているのか、もし試算しているのであれば、教えていただきたいということと、それから、年少扶養控除の廃止に伴って、扶養家族がいるのかどうかもわからないような状況もおそらく生まれていくので、扶養情報の把握のためにも、この条例の改正が必要だと理解しておりますけれども、いずれ、市民税の申告については、毎年、すべての申告者に対して、申告書を送っているのかなと、どうもそうでないのではないかなと私どもは考えていますけれども、この際ですので、納税する義務のある市民に対してはすべて郵送、あるいはそれ以外のやり方で届けるというのも必要ではないかなと、そうでなければそうでないということで結構ですけれども、その2つをお伺いいたします。



○議長(武田正廣君) 総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 小林議員の御質問にお答えいたします。扶養控除の廃止でございますけれども、所得税法の改正がありまして、それに伴って地方税法でも廃止になりまして、15歳未満の子供については子ども手当が支給されることもありまして、一般扶養控除33万円が廃止、それから先ほどもありましたように、16歳以上19歳未満につきましては、特定扶養控除12万円の上乗せ分が廃止になるというのが、地方税法等で決められてやることになっております。そうしたことによりまして、今までは所得税の申告についてきた控除の、扶養控除の人の人数や名前が税務署から回ってくるようになっていましたけれども、所得税の分がなくなることによりまして、それが、黙っていては市のほうに扶養の人数等の情報が入ってこないことになります。よって、今回の改正によりまして、そういう申告の書類を市で手に入れられるように条例の改正をしたものであります。それによる影響額でありますけれども、試算でございますけれども、年少分、特定分をあわせまして、全部で扶養人数は7,600人ほどと見ております。その影響額は1億3200万円ほどの増になるというふうに現段階では試算してございます。

 それから、すべての申告者に申告書を送っているかということですけれども、申告の必要性等については、広報等、それから納税通知書でお願いしているわけですけれども、申告書は現在のところ全部の方には送ってはおりません。以上でございます。



○議長(武田正廣君) 小林秀彦君。



◆5番(小林秀彦君) 御答弁ありがとうございます。2番目のことについてですけれども、やはり申告書が送られてこなければ申告しなくてもいいのかなという方々が、大分私どものほうにも声が寄せられておりまして、やはりそういうことを考えますと、自主申告あるいは市民の納税意識を高めるという意味でも、やはり今後検討していただいて、そういう対象者にはすべてね、コンピューターで把握しているからわざわざしなくてもできますよという考えなのかわかりませんけれども、しっかりと申告書は郵送あるいはそれ以外の形で各納税者には配付すべきではないかなと思いますけれども、もう1回質問しますけれども、どうでしょうか。



○議長(武田正廣君) 総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 納付の申告でございますけれども、納税は国民すべての義務でございますので、当然申告書の送付の有無にかかわらず、申告はしていただかなければいけないものと考えております。申告書の送付につきましては、送付にかかる費用等、そうした問題もございますので、今後の検討課題とさせていただきたいと思います。



○議長(武田正廣君) 他に質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。これをもって、質疑を終結いたします。総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 先ほど保留しましたものについて答弁いたします。医師会が該当しておりまして、それぞれ免除額はございますけれども、個々の税額を言うのはちょっとどうかなと思います。いずれそれなりの額、償却資産の課税標準額の変更による部分で、21年度より22年度の免除額がふえている。償却資産がふえて、機械等が更新となってふえております。個々の額につきましては、ちょっとまずいのかなと思いますので答弁は控えさせていただきたいと思います。



○議長(武田正廣君) 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本件は、承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は承認することに決しました。

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△日程第13 承認第4号専決処分した能代市過疎地域自立促進のための固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて



○議長(武田正廣君) 日程第13、承認第4号専決処分した能代市過疎地域自立促進のための固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例の承認を求めることについてを議題といたします。当局の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 承認第4号専決処分した能代市過疎地域自立促進のための固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて御説明申し上げます。本件は、過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律が、平成22年3月17日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴い、能代市過疎地域自立促進のための固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する必要があるため、地方自治法の規定により専決処分したので、議会の承認を求めるものであります。

 別紙をごらんいただきたいと思います。それでは条文に従って御説明いたします。第1条は、趣旨規定の改正でありますが、過疎地域自立促進特別措置法には、地方税の課税免除、または不均一課税に伴う措置に関する規定がございますが、その改正を受けまして、これまで対象業種としていたソフトウェア業を除外し、新たに情報通信技術利用事業、いわゆるコールセンターを追加するものであります。

 第2条は、課税免除の要件等を規定する条文でありますが、関係法令の改正により、課税免除の対象となる固定資産の取得期限を平成23年3月31日に改めるもののほか、関係条文の整理をしております。

 附則において、この条例は、平成22年4月1日から施行することとしており、経過措置として、改正後の条例第2条の規定は、平成22年4月1日以後に新設され、または増設される施設について適用し、同日前に新設され、または増設された施設については、なお従前の例によることとしております。以上、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本件は、承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は承認することに決しました。

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△日程第14 承認第5号専決処分した能代市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて



○議長(武田正廣君) 日程第14、承認第5号専決処分した能代市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認を求めることについてを議題といたします。当局の説明を求めます。市民福祉部長。



◎市民福祉部長(小野正博君) 承認第5号専決処分した能代市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認を求めることについて御説明申し上げます。本件は、地方税法等の一部を改正する法律等が、平成22年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、能代市国民健康保険税条例の一部を改正する必要があるため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したもので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。

 今回の改正の主な内容でありますが、倒産、解雇など本人の意思にかかわらない、いわゆる非自発的な理由による失業者がいる世帯に対する国民健康保険税の軽減規定を新たに追加するものであります。

 別紙をごらんいただきたいと思います。専決第6号能代市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。第24条は、総所得金額等が一定金額以下の場合の国民健康保険税の軽減措置についての規定でありますが、地方税法等の改正に伴い、引用条文等を整理するものであります。

 第24条の2は、特例対象被保険者等に係る国民健康保険税の課税の特例の規定を新たに追加するものであります。先ほど御説明いたしました非自発的な離職等により、国民健康保険の被保険者となった方については、総所得金額等のうち、給与所得について100分の30として所得割を算定するとともに、国民健康保険税の軽減判定に用います総所得金額等についても、同様に給与所得を100分の30とするものであります。

 第25条の2は、特例対象被保険者等に係る申告についての規定を新たに追加するもので、第1項では、軽減を受けるための申告書の提出について、また第2項では、その際に必要な提示書類について規定しております。

 本則の附則の改正は、地方税法等の改正に伴い、関係条文の整理をするものであります。

 附則においてこの条例は、平成22年4月1日から施行することとしておりますが、附則第19項及び第20項の改正規定については、引用する法律の施行日に合わせて平成22年6月1日から施行することとしております。また、経過措置として、平成22年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成21年度までの国民健康保険税につきましては、なお従前の例によることとしております。以上であります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本件は、承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は承認することに決しました。

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△日程第15 承認第6号専決処分した平成22年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて



○議長(武田正廣君) 日程第15、承認第6号専決処分した平成22年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについてを議題といたします。当局の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 承認第6号専決処分した平成22年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて御説明いたします。本件は、地方自治法の規定により平成22年4月2日別紙のとおり専決処分したので、議会の承認を求めるものであります。

 別紙をごらんいただきたいと思います。専決第7号は、平成22年度能代市一般会計補正予算(第1号)で、条文の第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ35万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ239億8835万円と定めております。

 予算の内訳は、事項別明細書で御説明いたします。まず、歳入でありますが、12款分担金及び負担金は35万円の追加で、1項負担金も同額で、土地改良区総代選挙費負担金であります。

 次に、歳出でありますが、2款総務費は35万円の追加で、4項選挙費も同額で、土地改良区総代選挙費であります。本件は、市川堰土地改良区と岩堰土地改良区が合併し、平成22年4月1日に二ツ井白神土地改良区が設立されたことにより、総代の選挙を行う必要があるため専決処分したものであります。以上、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本件は、承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は承認することに決しました。

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△日程第16 承認第7号専決処分した平成22年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて



○議長(武田正廣君) 日程第16、承認第7号専決処分した平成22年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについてを議題といたします。当局の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 承認第7号専決処分した平成22年度能代市一般会計補正予算の承認を求めることについて御説明いたします。本件は、地方自治法の規定により平成22年4月16日別紙のとおり専決処分したので、議会の承認を求めるものであります。

 別紙をごらんいただきたいと思います。専決第8号は、平成22年度能代市一般会計補正予算(第2号)で、条文の第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ175万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ239億9010万円と定めております。

 予算の内訳は、事項別明細書で御説明いたします。まず、歳入でありますが、18款繰入金は167万9000円の追加で、2項基金繰入金も同額で、財政調整基金繰入金であります。これにより、専決後の財調残高は13億1144万6000円、うち一般分は10億9968万6000円となります。

 20款諸収入は7万1000円の追加で、5項雑入も同額で、ポスター掲示場損害賠償責任保険金であります。

 次に、歳出でありますが、2款総務費は7万1000円の追加で、4項選挙費も同額で、市長市議選挙費であります。渟城南小学校地内に設置していた市議選ポスター掲示場が、強風により吹き飛ばされ、道路を挟んで向かい側にあった物置のアルミサッシ窓等を損傷させたことに対する損害賠償金であります。

 11款災害復旧費は167万9000円の追加で、1項厚生労働施設災害復旧費は61万3000円の追加で、高齢者保養センター災害復旧事業費39万円の追加、二ツ井児童館災害復旧事業費22万3000円の追加であります。2項公共土木施設災害復旧費は11万1000円の追加で、浅内歩道橋災害復旧事業費であります。3項文教施設災害復旧費は93万4000円の追加で、二ツ井小学校災害復旧事業費15万6000円の追加、旧小学校施設災害復旧事業費11万7000円の追加、市民プール災害復旧事業費66万1000円の追加であります。4項その他公共施設・公用施設災害復旧費は2万1000円の追加で、切石コミュニティセンター災害復旧事業費であります。本件は、4月13日から14日にかけての暴風雨により、緊急に公共施設の復旧等を要するため専決処分したものであります。以上、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本件は、承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本件は承認することに決しました。

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△日程第17 議案第45号市道路線の認定及び廃止について



○議長(武田正廣君) 日程第17、議案第45号市道路線の認定及び廃止についてを議題といたします。当局の説明を求めます。都市整備部長。



◎都市整備部長(佐藤喜美君) 議案第45号市道路線の認定及び廃止について御説明いたします。本案は、道路法の規定により、市道路線の認定及び廃止について議会の議決を求めるものであります。

 別紙の1は、認定路線で、路線番号、路線名、起点、終点、幅員、延長であります。

 認定路線は2路線で、延長303メートルです。2は、廃止路線で、1路線、延長822.8メートルであります。

 路線ごとの内容は、参考として添付してございます略図で御説明いたします。図面番号1は、上樋ノ口線の認定で、県の砂防事業の工事用道路を工事所有者から寄附を受けたことによるものです。

 図面番号2は、向能代上野線の認定で、地域住民等の安全確保と利便性向上を図る、向能代地区整備事業により新設するものです。

 図面番号3は、薄井稗柄線の廃止で、国土交通省による米代川緊急総合治水対策により河道掘削が行われ、市道部分も掘削範囲に入ったこと等によるものであります。以上、よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本案は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。6番菊地時子さん。



◆6番(菊地時子君) 向能代上野線の図面番号2の所なのですが、この道路の取りつけによって、ここの県道富根能代線の所から入ってくる、それから能代橋に出てくるこの五叉路の所の、この付近の所が非常に危ないという、町内の話が出ておるのですけれども、そこの安全に対して、住民の説明会なども行われたようなのですが、幾らかこれについて、安全面に対して検討していることがありましたら、お知らせ願いたいと思います。



○議長(武田正廣君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(佐藤喜美君) 向能代上野線の整備ついてでありますが、これについては、昨年9月7日の連合会長への説明、それから、昨年11月5日の地元自治会への説明を行いまして、3月議会で議決いただきました。4月26日、連休前でありましたけれども、住民説明会を行わせていただきました。その中で、御心配の御意見がございました。新設の道路からの交通量がふえるということで、さとう歯科からオータカランバー方面に向かう路線が、朝夕通勤が非常に多く、安全性の不安があるということで、この道路の拡幅、速度規制、それから時間帯による一方通行などの交通規制の要望が出されております。道路の拡幅については早急な対応が難しいことでありますので、交通規制等について、すぐ能代警察署に相談しております。その中で、速度規制ついては現在、規制がない状態のために、早急に検討していただけるということでありました。また、時間帯による一方通行などの規制は、地域の中で一方通行にすることで不便を伴う規制であるということもありますので、地域住民の総意による要望が必要だというふうなことを協議しております。その旨は、地元自治会に伝えてございます。今後、そのような交通規制等のできること、安全確保のための規制等がございまして、今後も地域住民に説明をしながら、要望があれば、カーブミラーの設置ができるかどうかというふうなことについても検討していきたいというふうに思ってございます。以上です。



○議長(武田正廣君) 菊地時子さん。



◆6番(菊地時子君) 住民から非常に説明が少し遅かったという要望があったのですけれども、ここの道路の所とそれから、さんさん保育園がここに来るということで、従来も交通量が激しい所に加えて、さんさん保育園が来ることでまたふえるのではないかという、そういう不安から住民の人たちがもう少し早く説明会をやってほしかったという話があったのですけれども、十分にやっぱり住民の不安をなくすることを、この後も検討されているとは思うのですけれども、保育園のほうに関しても、ここを利用する人たちがまず使うわけですから、その点についても、保育園との関係も話されているのかちょっとお聞きしたいことと、それから、速度規制だけでいいのか、この後ももう少しまだ検討する余地があるのか、その点についてももうちょっとお伺いしたいと思うのですけれども。



○議長(武田正廣君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(佐藤喜美君) お答えいたします。さんさん保育園が向能代小学校跡地に移転されるというふうなことでありまして、先ほどと同じ回答になりますが、昨年の9月7日に連合会長への道路の計画というのを説明させていただきました。それから、11月5日に自治会に事業内容を説明させていただいたと。その中で、自治会長の方から町内に回覧する資料をいただければということを求められましたので、大まかな図面でありましたけれども、ここら辺を通りますというふうなことで、図面で回覧文書を配付してございます。その中で、さんさん保育園の移転も踏まえて、地域住民の安全性の確保と、利便性の向上を図るために、道路新設は必要だというふうな御理解を得ているというふうに思ってございます。それで、3月の当初予算でお願いして説明して、議決いただきましたので、工事が始まる前に、4月26日に説明を行ったところであります。

 同じ回答になりますが、当然、先ほど交通規制等の考えられること、警察署に行ってやってございますが、そのほかに、先ほど申しましたけれども、道路建設部の隅切りの部分とか、反対側にガードレールを設置できるかどうなのか、というふうなこと、それから、その他の規制ができるかどうかということは、今後十分に検討していきたいというふうに思っています。

 保育園については非常に送迎の車がふえると思いますし、それから、園児も歩くというふうなことがございますので、交通安全についてのルールというものを徹底するというふうなことも必要でありますし、十分な安全確保ができるように、今後、保育園とも保護者とも協議してまいりたいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。



○議長(武田正廣君) 他に質疑ありませんか。13番畠 貞一郎君。



◆13番(畠貞一郎君) 簡単にお伺いします。廃止路線の薄井稗柄線、この路線を廃止路線とするわけですけれども、先ほど聞きましたら、掘削だとか、それによって国の工事における廃止ということなのですけれども、一般的に国からこういった市道を廃止する場合に補償だとかなんとかというものはあるものなのかどうかだけちょっとお伺いいたします。



○議長(武田正廣君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(佐藤喜美君) 今の路線は、従来、河川敷で、赤道というふうな所で、そういう所は昔から町道であったのですね。今は合併して市道になりましたが。そういうふうに利用させていただいたということでありまして、補償についてはございません。以上です。



○議長(武田正廣君) 他に質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本案は、原案どおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり決しました。

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△日程第18 議案第46号教育委員会委員の任命について



○議長(武田正廣君) 日程第18、議案第46号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。当局の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(平川賢悦君) 議案第46号教育委員会委員の任命について御説明いたします。本案は、教育委員会委員神馬郁朗、大渕衛子の任期が平成22年5月24日で満了するので、新たに須藤幸紀、浜野恵美子を任命しようとするもので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により議会の同意を求めるものであります。

 お二人の略歴を御紹介いたします。須藤幸紀さんは、昭和24年5月6日生まれで61歳になられます。現住所は、能代市元町15番33号。昭和48年3月秋田大学教育学部を卒業、昭和50年4月鹿角市立十和田中学校教諭として教員生活をスタート。平成13年4月能代市立能代南中学校校長、平成16年4月秋田県教育庁北教育事務所所長、平成17年4月能代市立能代第二中学校校長、平成20年4月秋田県教育庁義務教育課長、平成21年4月秋田県教育庁参事を歴任された方で、この3月に退職なさっております。

 次に、浜野恵美子さんは、昭和42年6月21日生まれで42歳になられます。現住所は、能代市追分町2番48号。昭和63年3月聖霊女子短期大学英語科を卒業、同年4月に秋田銀行に勤務、平成11年9月に同社を退職されております。平成15年6月からはのしろ眼科クリニック専従者、平成19年3月からは医療法人NML理事として現在に至っております。以上、よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(武田正廣君) お諮りいたします。本案は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

 質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。本案は、同意することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。

 本日の会議時間を午後7時まで延長いたします。

 この際、議会運営委員会開催のため、暫時休憩いたします。

                        午後5時48分 休憩

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                        午後6時53分 開議



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本日の会議時間を午後8時まで延長いたします。

 この際、議事整理のため、暫時休憩いたします。

                        午後6時53分 休憩

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                        午後7時12分 開議



△日程第19 能代山本広域市町村圏組合議会議員の選挙(6名)



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第19、能代山本広域市町村圏組合議会議員6名の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。能代山本広域市町村圏組合議会議員に庄司絋八君、針金勝彦君、後藤 健君、畠 貞一郎君、山谷公一君、今野清孝君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました庄司絋八君、針金勝彦君、後藤 健君、畠 貞一郎君、山谷公一君、今野清孝君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました庄司絋八君、針金勝彦君、後藤 健君、畠 貞一郎君、山谷公一君、今野清孝君が能代山本広域市町村圏組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました方々は出席されておりますので、先ほどの議長報告をもって会議規則第32条第2項の告知といたします。

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△日程第20 北秋田市周辺衛生施設組合議会議員の選挙(2名)



○議長(武田正廣君) 日程第20、北秋田市周辺衛生施設組合議会議員2名の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。北秋田市周辺衛生施設組合議会議員に藤田克美君、高橋孝夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました藤田克美君、高橋孝夫君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました藤田克美君、高橋孝夫君が北秋田市周辺衛生施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました方々は出席されておりますので、先ほどの議長報告をもって会議規則第32条第2項の告知といたします。

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△日程第21 能代市山本郡養護老人ホーム組合議会議員の選挙(1名)



○議長(武田正廣君) 日程第21、能代市山本郡養護老人ホーム組合議会議員1名の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。能代市山本郡養護老人ホーム組合議会議員に田中翼郎君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました田中翼郎君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました田中翼郎君が能代市山本郡養護老人ホーム組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました田中翼郎君は、出席されておりますので、先ほどの議長報告をもって会議規則第32条第2項の告知といたします。

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△議事日程の削除



○議長(武田正廣君) この際、お諮りいたします。本日の議事日程中、日程第22、農業委員会委員の推薦についてを日程から削除いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。

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△日程第23 閉会中における議会運営委員会の所管事務の調査について



○議長(武田正廣君) 日程第23、閉会中における議会運営委員会の所管事務の調査についてを議題といたします。議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により同委員会の所管事項のうち、お手元に配付した事項について、閉会中も調査したいとの申し出があります。

 お諮りいたします。議会運営委員長から申し出のあった所管事項を、同委員会における議会閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(武田正廣君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員長から申し出のとおり決しました。

(別紙)

                         平成22年5月18日

  能代市議会議長 武田正廣様

                      議会運営委員長 松谷福三

         閉会中の継続調査の申し出について

 本委員会は、下記の調査事項について閉会中もなお、継続調査を要するものと決定しましたので、会議規則第104条の規定により申し出ます。

                 記

 1 調査期間

   委員の任期満了まで

 2 調査事項

   (1)議会の会期及び本会議・委員会の会議日時等について

   (2)議会運営の効率化について

   (3)調査機能の充実について

   (4)議会関係例規類の整備等について



○議長(武田正廣君) この際、暫時休憩いたします。

                        午後7時18分 休憩

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                        午後7時21分 開議



○議長(武田正廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本臨時会は、提出議案全部議了いたしましたので、これをもって閉会いたします。

                        午後7時22分 閉会

 臨時議長  竹内 宏

 議長    武田正廣

 署名議員  菅原隆文

 署名議員  伊藤洋文