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宮城県 川崎町

平成26年度第11回定例会(第2日) 本文




2015年03月06日:平成26年度第11回定例会(第2日) 本文

                 午前10時00分開会
◯議長(見月 勧君) どなたもおはようございます。ただいまより本日の会議を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(見月 勧君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  本日の会議録署名議員は、瓜野議員、中村議員を指名いたします。
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  日程第2.議会運営委員会所管事務調査報告


◯議長(見月 勧君) 日程第2、議会運営委員会所管事務調査報告を議題といたします。
 議会運営委員会調査結果の報告を求めます。西山委員長。


◯議会運営委員長(西山 賢俊君) おはようございます。昨日、5日、議会運営委員会において調査した結果を報告いたします。
 お手元の議事日程表に示すとおり、追加議案として議案55号から58号までの4件が提出されています。これにつきましては、総務委員会に付託して審査をいただきます。
 次に、3月13日の一般質問でございますが。今回は5名の方が通告書を提出されています。
 発言順番は、1番千葉議員、2番樋口委員、3番瓜野議員、4番櫻井議員、5番谷口委員、以上のとおりすべきものと決定いたしました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は、以上のとおりであります。
 質疑ありませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 先の総務委員会で審議、結論出ております請願の関係ですが。
 通常、結論が出た場合、中日で本会議で採決するという手法を採ってましたですけども。今回日程に上がっておりませんが、その辺はどうなってるのか、どういうことか説明お願いします。


◯議長(見月 勧君) 西山委員長。


◯議会運営委員長(西山 賢俊君) 川崎町議会は、請願はのっぴきならん事情がない限り、最終日にするというような暗黙の了解といいますか、そういうふうに決まっていると思います。
 以上です。


◯議長(見月 勧君) 以上をもって、議会運営委員会所管事務調査報告を終わります。
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  日程第3.議案の報告


◯議長(見月 勧君) 日程第3、副町長より送付の議案を報告いたします。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 平成27年3月5日、川崎町議会議長見月勧殿、川崎町長職務代理者川崎町副町長井塚誠、追加議案の送付について、平成26年度第11回川崎町議会(3月定例会議)追加議案を別紙のとおり送付します。
 平成26年度第11回川崎町議会(3月定例会議)追加議案、議案第55号川崎町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第56号川崎町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について、議案第57号単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について、議案第58号川崎町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について。
 以上でございます。
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  日程第4.日程の通告


◯議長(見月 勧君) 日程第4、日程については配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第5.議案第55号
  日程第6.議案第56号
  日程第7.議案第57号
  日程第8.議案第58号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第5、議案第55号川崎町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第8、議案第58号川崎町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって日程第5、議案第55号から日程第8、議案第58号までを一括議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。副町長。


◯川崎町長職務代理者川崎町副町長(井塚 誠君) 皆さんおはようございます。それでは、早速議案につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。議案第55号から第58号について説明を申し上げます。
 まず、議案第55号は、川崎町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてであります。この議案は、一般職の給与を改定するため、条例の一部を改正しようとするものであります。改定の内容は、病院医師の初任給調整手当、人事院勧告に伴う管理職員特別勤務手当、派遣職員に係る地域手当、期末手当及び勤勉手当の基礎額の定義、人事院勧告に伴う給料表を改定しようとするものであります。
 次に、議案第56号について説明いたします。この議案は、川崎町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についてであります。この議案は、附則第9項中、給与条例第22条第2項を給与条例第22条第3項及び第4項に、給料の月額を職員が受けるべき給料月額に改めるとともに、附則第11項を附則第12項とし、附則第11項に適用期間を加えようとするものであります。
 次に、議案第57号は、単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてであります。改正の内容は、一般職と同様に労務職の期末手当及び勤勉手当の基礎額の定義を改正しようとするものであります。
 次に、議案第58号は、川崎町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてであります。改正の内容は、人事院勧告に伴う管理職員特別勤務手当と、一般職と同様に企業職の期末手当及び勤勉手当の基礎額の定義を改正しようとするものであります。
 以上、ご審議の上、御賛同くださるよう、よろしくお願いを申し上げます。以上でございます。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) この給与の改定でございますけれども、人事院勧告によるということでございますが。この提案時期、どうして中日に提案になったのか、初日ではまずかったのか、あるいはその前ではまずかったのかという、その提案時期について説明を求めます。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯総務課長(坂田 修一君) この分につきましては、この改定につきましては、平成26年の人事院勧告におきまして12月に1度、26年度の給与改定をしていただきました。そのときに、また26年の人事院勧告の中で平成20年4月1日からの新たなまた、給与改定ということで──〔「27年」と呼ぶ者あり〕
 27年4月1日からの給与改定ということで、2段階の給与改定がございました。
 それで今回3月に提出するわけでございますが、その中で今回遅れたといいますか、中日になった理由としましては、あと附則等の内容につきまして、他の町村との協議とかがあって、今回当初の分がちょっと遅れて中日というふうな形になりました。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。マイクを立ててください。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) ある意味では単純に事務的な、滞ったというふうに理解していいんですか。他との町村も、出すところはおそらく当初から出してくるだろうし、その部分で、より一層努力していただきたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 48ページをお願いします。給与の月額と職員が受けるべき給与の月額、微妙に言い回しが違っております。これはもしかしたら日割り計算などを導入するといったようなことが込められているのでしょうか。確認です。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯総務課長(坂田 修一君) いえ、この分については日割り計算とかそういうことじゃなくて、この分、48ページにつきましては議案第56号だと思いますが、これ期末手当及び勤勉手当においての基礎額を定めるということでございまして、今までは給与の月額という形だけでしたものが、今回、期末手当の場合はそれに扶養手当とかが加わるというふうな形で、明らかに基礎額を示しなさいという改定でございますので、それに伴って職員が受けるべき給与月額という形で表現を変えたということでございます。


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第50号から議案第58号については、総務常任委員会に付託いたします。
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  日程第9.議案第36号
  日程第10.議案第37号
  日程第11.議案第38号
  日程第12.議案第39号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第9、議案第36号川崎町非常勤職員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてから、日程第12、議案第39号地方独立行政法人川崎町立病院第2期中期計画についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます、したがって日程第9、議案第36号から日程第12、議案第39号までを一括議題といたします。
 総務常任委員会審査結果の報告を求めます。北代委員長。


◯総務常任委員長(北代 俊雄君) おはようございます。総務委員長の北代です。
 平成26年度第11回川崎町議会(3月定例会議)の初日に当委員会に付託された議案第36号から議案第39号について、3月4日に委員会を開催し、審査を行った結果を報告いたします。
 まず、議案第36号でございますが。川崎町非常勤職員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてですが。近年の多様化する区民からの苦情処理など、行政区長等の事務量の増加を考慮して、行政区長の報酬を年額8万5,400円から10万円に、区長代理の報酬を年額2万7,800円から3万5,000に改定しようとするものであります。
 当委員会といたしましては、慎重審議の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第37号川崎町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例についてですが。条例では、町職員が病気により休養を要する場合は、3年を超えない範囲で休職させることができます。今回の改正では、病気により休職していた町職員が、病気が治って復職し、その後1年以内にまた同じ病気で休職した場合に、復職前の休職期間を通算したところで、休職期間の算定を行うことを条例に規定するものであります。
 当委員会といたしましては、慎重審議の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第38号川崎町職員定数条例の一部を改正する条例についてですが。平成26年度中の退職による減が12名、平成27年度新規採用職員採用による増が8名見込まれ、平成27年度の職員数は4名の減となることから、職員の実数にあわせた職員定数条例の改正を行うものであります。
 当委員会といたしましては、慎重審議の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 最後になりますが、議案第39号地方独立行政法人川崎町立病院第2期中期計画についてですが、今回の中期計画案は、昨年の9月の本会議で議決された第2期中期目標に基づき、町立病院が原案を作成し、町立病院評価委員会の審議を経て作成されたものであります。
 計画期間は、平成27年度から平成30年度までの4年間であり、計画書には、中期目標で定めた目標を達成するために、町立病院が取り組むべき具体的な処置や目標が定められており、平成27年度からは、この計画書に沿って病院運営を行っていくこととなります。
 当委員会といたしましては、慎重審議の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、当委員会に付託された議案第36号から議案第39号までの審査結果の報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告に対し質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を‥‥
 伊藤議員。


◯議員(16番 伊藤 英明君) 議案36号に関してでありますが、行政区長会から報酬の増額等について経緯があったと思います。
 それとは別にしても、いわゆる広報等を配布しないという実態がありました。今回のこの増額に伴って、それは解決する見込みなのか。どうか、そこら辺の関連をお尋ねしたいと思います。


◯総務常任委員長(北代 俊雄君) 広報の郵送した分でしょ。


◯議員(16番 伊藤 英明君) はい。


◯総務常任委員長(北代 俊雄君) 今後も続けるかということですか。


◯議員(16番 伊藤 英明君) 増額要求があっていたと思います。それと関連して広報を3行政区ぐらいが配布しないというのがあったでしょ。郵送してると。それは解消されますかということをお尋ねしてます。


◯総務常任委員長(北代 俊雄君) 解消されるん。


◯議長(見月 勧君) 個人的なやりとりはやめてください。
 担当課長。


◯総務課長(坂田 修一君) 今回の上がるということと、広報というのはちょっと直接のあれではないんですが。行政区には区長及び区長の報酬、今回改定する分と別に1世帯当たり669円というふうな形で、交付金という形で出しております。その中でいろんな出してますので、それが直接広報の配る配らないではないんですが。今後それに向けては、またお願いして配っていただけるようには努力していきたいと思っております。


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。議案第36号について討論はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第36号を採決いたします。
 お諮りします。議案第36号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第36号川崎町非常勤職員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第37号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第37号を採決いたします。
 お諮りします。議案第37号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第37号川崎町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第38号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第38号を採決いたします。
 お諮りします。議案第38号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 議御異議なしと認めます。したがって議案第38号川崎町職員定数条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第39号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第39号を採決いたします。
 お諮りします。議案第39号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第39号地方独立行政法人川崎町立病院第2期中期計画については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
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  日程第13.議案第40号
  日程第14.議案第41号
  日程第15.議案第42号
  日程第16.議案第43号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第13、議案第40号川崎町第3期障がい者福祉基本計画及び第4期障がい福祉計画についてから日程第16、議案第43号川崎町教育長の勤務時間、休暇等に関する条例の制定についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって日程第13、議案第40号から日程第16、議案第43号までを一括議題といたします。
 民生文教常任委員会審査結果の報告を求めます。繁永委員長。


◯民生文教常任委員長(繁永 英樹君) 皆さんおはようございます。本会議にて付託されました議案第40号川崎町第3期障がい者福祉基本計画及び第4期障がい福祉計画についての審査結果の報告をいたします。
 この計画案は、平成15年、支援費制度の導入、同18年、障害者自立支援法が施行、同23年、障害者基本法の改正、同25年、障害者総合支援法の制定を背景に、障害者基本法第11条第3項及び障害者総合支援法88条を基にして、計画を定めようとするものであります。
 計画の期間も考慮され、第3期障がい者基本計画に関しては、平成27年度から32年度までの6年、3年を1期と定める障害者総合支援法に基づく第4期障がい福祉計画とあわせ、2回に一度同時に審議改正の機会を得るようになっています。
 策定の体制におきましては、社会福祉課が主体となり、当事者、家族団体、福祉関係者らの参画による計画策定委員会を設置して審議を行い、障がい者のリアルな現状を意見聴取、該当者ほぼ全員にアンケートを募るなどして、該当者の心身状況、環境、その他の事情を正確に把握した上での綿密で親切な行政サービスの基盤として策定されました。
 委員会といたしましても、町内の障がい者全員が満足のいく、みんなに優しい町を目指していますので、この川崎町第3期障がい者福祉基本計画及び第4期障がい福祉計画について認定し、さらなる充実に向けて協力していくことを確認いたしました。
 引き続き、議案第41号の報告をいたします。川崎町子ども・子育て支援事業計画について。
 この計画は、急速な少子高齢化を背景に、国や県の示す方針などと整合性を確保することを基本に、子ども・子育て支援法61条に基づく市町村子ども・子育て支援事業計画であり、既に策定されている川崎町総合計画との連携、整合性に沿って、質の高い幼児期の学校教育、保育の量的拡大と確保、地域の子ども・子育て支援の充実を図ろうとするもので、計画期間を平成27年度から31年度の5カ年とし、各項目に目標数値を掲げ、点検や見直しを行うようになっています。
 計画の策定体制は、保護者、事業者、学識経験者などで構成する川崎町子ども・子育て会議を設置し、就学前児童調査、小学生児童調査などを行い、アンケートを送付、回収するなどして、子育て当事者がどのような要望を持っているかなどの把握をし、基礎資料を作成して慎重審議がされてきたようです。
 川崎町の現状を詳細にわたり調査分析して、的確な計画がされていて、川崎町で子育てをすることをみんなが望む将来ビジョンを推進するものであり、委員会としては認定することと決定いたしました。
 次に、議案第42号、43号について報告いたします。川崎町教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定について、また、議案第43号川崎町教育長の勤務時間、休暇等に関する条例の制定についてでありますが。本案は、政府自民党と公明党案での調整により改正された新たな方針に対応するにあたり、教育長の身分や処遇について条例で定めようとするものであり、慎重審議の結果、認定すべきものと決定いたしました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告に対し、質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。議案第40号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第40号を採決いたします。
 お諮りします。議案第40号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第40号川崎町第3期障がい者福祉基本計画及び第4期障がい福祉計画については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第41号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第41号を採決いたします。
 お諮りします。議案第41号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第41号川崎町子ども・子育て支援事業については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第42号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第42号を採決いたします。
 お諮りします。議案第42号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第42号川崎町教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第43号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第43号を採決いたします。
 お諮りします。議案第43号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第43号川崎町教育長の勤務時間、休暇等に関する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
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  日程第17.議案第44号


◯議長(見月 勧君) 日程第17、議案第44号町道路線の変更についてを議題といたします。
 建設産業常任委員会審査結果の報告を求めます。奈木野委員長。


◯建設産業常任委員長(奈木野 康徳君) 皆さんおはようございます。3月3日の本会議で建設産業常任委員会に付託されました議案第44号町道路線の変更につきまして、3月4日の委員会で審査した結果の報告をいたします。
 路線変更は2カ所ありまして、1カ所目は町道豊州団地内線の一部廃止については、平成26年度より実施しております豊州団地建て替え工事に伴い、団地内の路線形態が大きく変更される計画であり、建物の建築に支障を及ぼさないようにするものであります。
 2カ所目は、県営西本町団地内の町道西本町団地2号線の一部廃止については、一部が県有地内であり団地内道路を含めた団地等の維持管理は、県で行うということになっており、町で管理する必要がなくなったものであります。
 以上のことを踏まえ慎重審議した結果、本委員会といたしましては、可決すべきものと決しました。以上、審査結果の報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告に対し質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。議案第44号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第44号を採決いたします。
 お諮りします。議案第44号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第44号町道路線の変更については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
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◯議長(見月 勧君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
  どなたもお疲れさまでございました。本日はこれにて散会いたします。
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                 午前10時32分散会