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宮城県 川崎町

平成26年度第8回定例会(第4日) 本文




2014年12月11日:平成26年度第8回定例会(第4日) 本文

                 午前10時00分開会
◯議長(見月 勧君) どなたもおはようございます。ただいまより本日の会議を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(見月 勧君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  本日の会議録署名議員は、千葉議員、樋口議員を指名いたします。
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  日程第2.日程の通告


◯議長(見月 勧君) 日程第2、日程については配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第3.発議第3号


◯議長(見月 勧君) 日程第3、発議第3号大谷春清議員に対する辞職勧告決議についてを議題といたします。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 発議第3号について、発議文についてのみ朗読いたします。
 発議第3号、平成26年12月11日、川崎町議会議長見月勧殿、提出者、川崎町議会議員中村内廣、賛成者、川崎町議会議員瓜野かをり、川崎町議会議員樋口秀隆、川崎町議会議員千葉加代子、大谷春清議員に対する辞職勧告決議について、上記議案を別紙のとおり会議規則第10条第1項及び第2項の規定により提出します。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) 発議第3号については、議員の一身上に関する事件でございます。
 地方自治法第117条の規定により、大谷春清議員は除斥となりますので退席を求めます。
 暫時休憩いたします。
                 午前10時02分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前10時02分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 提出者の趣旨説明を求めます。中村議員。


◯議員(15番 中村 内廣君) どなたもおはようございます。大谷春清議員に対する辞職勧告決議案について、趣旨説明を行いたいと思います。
 平成26年度第8回川崎町議会(12月定例議会)が12月2日に開かれました。この日、予算決算常任委員会の所管事務調査といたしまして、社会福祉協議会に対する川崎町の予算執行について、調査結果を報告をいたします。
 その調査報告では、社会福祉協議会の会長を務めていた大谷議員に対し、辞職勧告が妥当であると結論づけており、このたび調査の過程で確認した以下の問題点に基づき、辞職勧告決議案を提出するものであります。
 委員会調査で確認された問題点は、まず第1点目といたしまして、予算執行及び経理上の問題と、それに関する損害についてであります。社会福祉協議会の事業の発注における業者の選定や、入札契約事務の幾つかについて。また、予算の執行や経理事務の処理において、大谷前会長の処断が不適切であると同時に、違法あるいは違反と思われる行為が確認をされました。特に渉外費の執行については、祝儀や香典、補助金等が社会通念上の許容範囲を超え、偏った執行が見受けられました。さらに、施設の利用契約においては、光熱水費に897万円程度の超過負担額を発生させたと推測されます。
 2点目として、職員の採用と人事に関する問題ですが。社会福祉協議会の職員の採用において、大谷前会長と関係の深い職員の採用を優先させ、人事異動においても私的な情実を優先させたことが確認され、さらに時間外については、大谷議員が会長就任前に比べて大幅に増加しており、これらについて不適切で不明瞭な処理をしていることが認められました。
 3点目は、政治倫理条例及び公職選挙法に関する問題であります。大谷前会長が社会福祉協議会の経費を使って支出をした祝儀や香典、補助金等について、その一部の表書きに町議会議員大谷春清と併記していたことは、公職選挙法に抵触するおそれがあり、政治倫理の観点からも問題であると思われます。
 よって、以上の問題点を理由として、大谷春清議員に対する議員の辞職勧告を決議をします。平成26年12月11日。
 以上であります。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 質疑ではございませんけれども。予算委員会でも指摘申し上げました施設の利用契約において、光熱費に897万円云々という、このくだりでございますが。
 施設の利用契約は、明らかに芝居興行という、具体的に明記したほうがよろしかったのではないかと、私は思うわけでございますけど、改めてそういうことであるということを、委員長から確認をいただいて、そういうことだということを確認していただきたいと思います。
 それと、契約の相手が芝居という抽象的なことではなくて、興行主である政時さん、区長会の会長でございますけども、という方が明確なわけでございまして、そのことを委員長のほうから確認をしていただきたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 中村議員。


◯議員(15番 中村 内廣君) 12月の2日の日に委員長報告といたしまして、冒頭に当初は劇団と明記をしておりましたけれども、小委員会の中で興行主がいいだろうということで、興行主に変更をしております。12月2日の報告でですね。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) そこで、興行主が区長会の会長の政時喜久美さんであるということは間違いないですよね。それをきちっと明言してください。


◯議員(15番 中村 内廣君) ちょっと暫時休憩してくれん。


◯議長(見月 勧君) 暫時休憩いたします。
                 午前10時09分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前10時11分再開


◯議長(見月 勧君) それでは再開いたします。
 中村議員。


◯議員(15番 中村 内廣君) 今、櫻井議員から質問がありました。予算決算常任委員会の小委員会の中では、そういう興行主の名前まで出てきた記憶が私にはありません。
 以上です。
 出てこんやったが。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 私が全体の委員会の中で、そういうことでしょと念を押したじゃない。だけど、今回の決議案の中には明記されてないけども、本当のところはそうですよということを確認していただければいいんですよ。


◯議長(見月 勧君) 中村議員。
 ちょっと休憩いたします。
                 午前10時12分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前10時13分再開


◯議長(見月 勧君) それでは再開いたします。


◯議員(15番 中村 内廣君) それでは再度確認をいたしておきます。興行主と、こういうことにしておきますので、よろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) 質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。ただいま議題となっております発議第3号については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって、発議第3号については委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより発議第3号を採決いたします。
 お諮りします。発議第3号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって発議第3号大谷春清議員に対する辞職勧告決議については、原案のとおり可決と決定いたします。
 暫時休憩いたします。
                 午前10時14分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前10時15分再開
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  日程第4.発議第4号


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第4、発議第4号掛橋要一議員に対する辞職勧告決議についてを議題といたします。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 発議第4号について、発議文についてのみ朗読いたします。
 発議第4号、平成26年12月11日、川崎町議会議長見月勧殿、提出者、川崎町議会議員樋口秀隆、賛成者、川崎町議会議員櫻井英夫、掛橋要一議員に対する辞職勧告決議について、上記議案を別紙のとおり会議規則第10条第1項及び第2項の規定により提出します。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) 提出者の趣旨説明を求めます。樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 掛橋要一議員に対する辞職勧告決議案を読み上げます。
 去る9月16日に、掛橋陽一議員が過重収賄の容疑で逮捕、勾留されてもう3カ月になろうとしており、その後起訴に至っていることを考えれば、この状況がまだ当分の間続くことも予想されています。
 このことは、少なくとも公職選挙法に則って選ばれた政治家が、当町のけじめとして制定されている政治倫理条例の規定に抵触する状況に陥っているということであり、それ自体が議員辞職に値するものと考えます。
 政治倫理条例の基準には、町民全体の代表者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。また、町工事などの請負契約、下請工事、委託工事及び一般物品納入契約に関して、特定の業者の推薦、紹介など有利な取り計らいをしないこと。議員は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときは、自ら潔い態度をもって疑惑の解明にあたるとともに、その責任を明らかにしなければならない、とあります。
 これらのことを理由として、掛橋要一議員に対する議員の辞職勧告を決議します。昭和26年12月11日、福岡県川崎町議会。
               〔「平成」と呼ぶ者あり〕


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 失礼、平成26年12月11日、福岡県川崎町議会。以上。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。ただいま議題となっております発議第4号については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって発議第4号については委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。
 発議第4号について討論ありませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 賛成討論でいいですか。反対はないんですね。


◯議長(見月 勧君) 先に反対討論。反対者の発言ありませんか。
 それでは賛成。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 賛成議員の立場で討論させていただきます。
 私は、次の3つの理由により、この決議に賛成するものでございます。
 まず1点目、9月16日に逮捕されて以来、掛橋議員はいまだ釈放されておらず、全く議員活動ができない状況にございます。現在は起訴されて刑事被告人として、なお引き続き身柄を拘束されている状況でございます。やがて裁判が始まりますが、刑事被告人のまま議員職にとどまり活動を続けることは困難であり、判決を待つまでもなく、政治倫理の観点からも極めて不適切であるというふうに思慮されます。
 2点目、掛橋議員は、議員の身分を有することで官民さまざまな要職に就任されておりますが、議員活動同様、これら役職の責務を果たせない状況にございます。一刻も早く一切の役職を辞任し、他の議員と交代して、各機関の職務遂行に支障を来さない環境を整える責任がございますが、全く対応がとられておりません。特に株式会社De愛は、ただでさえ経営が厳しい状況にもかかわらず、経営の役員にとどまることは、一般の常識からとしても許されることではございません。
 3番目、小田町長との度を越した親密ぶりは、議員はもとより多くの町民から不信感を持たれておりましたが、その結果は執行部たる町長と議会議員が共謀した加重収賄汚職事件に発展をいたしました。政治倫理をないがしろにし、その果てに司法の裁きを受けるなど言語道断であり、これらの経緯はマスコミを通じ世界に発信され、川崎町の名誉を著しく毀損をいたしました。この責任は極めて重大であります。
 よって、私は掛橋議員の辞職勧告決議案に賛成をいたします。


◯議長(見月 勧君) ほかに討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これで討論を終わります。
 これより発議第4号を採決いたします。
 この採決は起立によって行います。発議第4号は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕


◯議長(見月 勧君) どうぞ。
 起立多数です。したがって発議第4号掛橋要一議員に対する辞職勧告決議は、原案のとおり可決と決定いたします。
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  日程第5.議案第25号
  日程第6.議案第26号
  日程第7.議案第27号
  日程第8.議案第28号
  日程第9.議案第29号
  日程第10.議案第30号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第5、議案第26号平成26年度川崎町一般会計補正予算(第5号)についてから日程第10、議案第30号平成26年度川崎町水道事業会計補正予算(第1号)までについて一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって日程第5、議案第25号から日程第10、議案第30号までを一括議題といたします。
 予算決算常任委員会審査結果の報告を求めます。委員長。


◯予算決算常任委員長(中村 内廣君) それでは予算決算常任委員会の委員長の中村でございます。12月9日の日に委員会を開催をいたしました。
 当委員会に付託された平成26年度12月補正予算案、議案第25号から議案第30号まで6件について、一括して審査結果の報告をいたします。
 まず、議案第25号平成26年度川崎町一般会計補正予算(第5号)についてであります。5,974万円を追加し、歳入歳出それぞれ110億4,805万8,000円にするものであります。
 主な内容は、人事院勧告に伴う給与改定及び人事異動に伴う職員給与費の増額、田川郡東部環境衛生施設組合負担金の増額等であります。委員会の審議では、見守り配食サービス委託事業など、今回計上された補正予算案に関する項目や、株式会社De愛に関する件など、多岐にわたって質疑が行われました。
 この議案について、委員会は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 続いて、議案第26号平成26年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第3号)、議案第27号平成26年度川崎町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第3号)、議案第28号平成26年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第4号)、議案第29号平成26年度川崎町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)については、すべて人事院勧告に伴う給料改定及び人事異動に伴う職員給与費の補正でございます。
 この4件の議案につきましては、委員会は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、議案第30号平成26年度川崎町水道事業会計補正予算(第1号)についてですが。補正予算の内容は資本的収入及び支出において、資本的収入を2,850万円を減額して1,356万5,000円に、資本的支出を2,851万2,000円を減額し、9,677万3,000円にするものです。
 内容は、川崎浄水場改築事業を県の許認可の都合により、平成27年度まで継続事業とするため、平成26年度に計上した実施設計業務委託料の一部2,851万2,000円を、平成27年度に送り込むものです。
 この議案については、委員会は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 以上、当委員会に付託された議案第25号から議案第30号までの6件の議案について報告を終わります。以上です。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告に対し質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。議案第25号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第25号を採決いたします。
 お諮りします。議案第25号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第25号平成26年度川崎町一般会計補正予算(第5号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第26号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第26号を採決いたします。
 お諮りします。議案第26号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第26号平成26年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第3号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第27号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第27号を採決いたします。
 お諮りします。議案第27号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第27号平成26年度川崎町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第3号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第28号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第28号を採決いたします。
 お諮りします。議案第28号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第28号平成26年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第4号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第29号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第29号を採決いたします。
 お諮りします。議案第29号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第29号平成26年度川崎町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第30号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第30号を採決いたします。
 お諮りします。議案第30号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第30号平成26年度川崎町水道事業会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。
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  日程第11.請願第5号


◯議長(見月 勧君) 日程第11、請願第5号ウィルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願書についてを議題といたします。
 民生文教常任委員会審査結果の報告を求めます。繁永委員長。


◯民生文教常任委員長(繁永 英樹君) 請願第5号ウィルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願書についての、民生文教常任委員会の調査結果の報告をいたします。
 当肝炎は国内では把握をしているだけで350万人以上が該当すると言われ、関連で毎日122人以上の方が亡くなっていると言われています。これは国が抱える大きな社会問題であり、町内にも多数の該当者が居住しておられますので、これにより早急な対応が必要との認識から、当委員会といたしましては請願採択することと決定いたしました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は採択です。
 委員長の報告に対し質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 請願第5号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより請願第5号を採決いたします。
 お諮りします。請願第5号は、委員長の報告のとおり採択と決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって請願第5号ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願書については、委員長の報告のとおり採択と決定いたします。
       ────────────・────・────────────
  追加日程第1.本請願採択に伴う意見書の件


◯議長(見月 勧君) お諮りします。本請願採択に伴う意見書の件を日程に追加し、追加日程第1として議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます、したがって本請願採択に伴う意見書の作成を日程に追加し、議題といたします。
 追加日程第1、請願第5号の採択に伴う意見書の件を議題といたします。
 お諮りします。請願第5号の意見書案の作成を民生文教常任委員会に付託いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
 意見書案作成のため暫時休憩いたします。
                 午前10時34分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前10時38分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議をお開きます。
 民生文教常任委員会から意見書が提出されております。
 ただいまから意見書案を配付いたします。
                 〔意見書案の配布〕


◯議長(見月 勧君) 朗読を省略いたします。
 配布した意見書案について質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。本意見書案のとおり決定し、関係機関に提出することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって本意見書案のとおり決定し、関係機関に提出することを決定いたしました。
       ────────────・────・────────────
  日程第12.諸般の報告


◯議長(見月 勧君) 日程第12、諸般の報告をいたします。
 休会中における委員会所管事務調査及び付託事件調査について報告が出されております。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 休会中の委員会所管事務及び付託事件調査について報告いたします。
 1.常任委員会、総務常任委員会、1.地方創生の取り組みについて、現地調査を含みます。民生文教常任委委員会、1.民生文教常任委員会所管の事務調査及び公共施設等運営状況について、現地調査を含みます。建設産業常任委員会、1.農商観光課の事業について、2.建設産業常任委員会所管の事務調査について、いずれも現地調査を含みます。
 2.議会運営委員会、1.議会運営に関する事項、2.議会の会議規則、委員会条例に関する事項、3.議会基本条例に関する事項、4.議長の諮問に関する事項。
 3.特別委員会、議会だより編集特別委員会、1.平成27年2月1日発行の議会だより(第117号)編集、ごみ処理施設に関する調査特別委員会、1.川崎町が建設を予定しているごみ焼却場及び最終処分場に関する調査。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) 以上で諸般の報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  追加日程第2.樋口議員の緊急質問の件
               〔「議長」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 昨日、一般質問の中で、きょう改めて1件、執行部にお尋ねしたいということを申し上げておりました。緊急質問の要請をいたします。


◯議長(見月 勧君) ただいま樋口議員から緊急質問をしたいということで、同意を求められました。したがって樋口議員の緊急質問の件を議題として採決いたします。
 この採決は起立によって行います。
 樋口議員の緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程第2として直ちに発言を許すことに、賛成の方の起立を求めます。
〔「議長、その前に緊急質問の内容がどんなものか言わないと、わけがわからんですよ。」と
呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 今、樋口議員が言われたじゃないですか、先日の、それが趣旨ですよ。いいですか。
 何ですか。きのうの件と、今樋口議員言ったじゃないですか。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) もう1回言ったほうがいいですか。


◯議長(見月 勧君) いや、いいでしょ。もう皆さん納得してるんやから。
 いいでしょ。中村議員。


◯議員(15番 中村 内廣君) いいですよ。


◯議長(見月 勧君) この採決は起立によって行います。
 樋口議員の緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程第2として直ちに発言を許すことに、賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕


◯議長(見月 勧君) はい、わかりました。どうぞ。
 起立多数です。したがって樋口議員の緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程第2として直ちに発言を許すことは可決されました。
 追加日程第2、緊急質問の件を議題といたします。
 樋口議員の発言を許します。樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 副町長に改めてお尋ねをいたします。
 昨日、一般質問の中で、町長の給与支給に対する留保の意思をお尋ねしましたところ、今の段階では給与条例などで難しいということでしたが。私もいろんな考えがあるということで、できればもう1日、もう12月22日まで残念ながらあまり時間がないので、1日考えていただいて、きょうの最終日に再度意思を確認したいということで質問する旨を伝えておりましたので、町長の給与及び期末手当480万という数字でありましたけども、このことに関して最終的な御判断をお尋ねします。


◯議長(見月 勧君) 副町長。


◯川崎町長職務代理者川崎町副町長(井塚 誠君) 樋口議員の質問にお答えをいたします。
 昨日、町長の給与の支払いの件につきまして、再度御質問がございましたが。その件につきましては、一晩じっくり考えて勉強もいたしました。それで弁護士等にも相談をいたしております。
 その内容について、総務課長のほうから報告をまずさせていただきたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 総務課長。


◯総務課長(坂田 修一君) 一応きのうの樋口議員の質問に対してでございますが。一応弁護士のほうに、そのあともう一度確認をいたしました。
 きのう樋口議員の場合で、供託の中で管理供託というふうな形で言葉を言われてたと思いますが。一応それの確認したところ、そういうような形の分はないというふうに聞いております。
 それで、前に御質問の中でお答えしたように、一応今の状況であれば支払わざるを得ないというふうな形で回答を得ております。


◯議長(見月 勧君) 樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 再度の質問に対しての答えは今いただきましたので、質問は終わります。
       ────────────・────・────────────
  追加日程第3.発議第5号


◯議長(見月 勧君) 以上をもちまして──
               〔「議長」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 樋口議員、終わったんじゃないんですか。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 今の町長の給与支払いに対する留保に関して、議会としては民意を受けて、あるいは今の状況を受けて、12月22日に支給が行われたときの住民感情なども考慮しまして、議会としては何らかの意思を確認する必要があると、私は思っておりますので、ここで緊急動議の取り計らいをお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) ただいま樋口議員から町長に対する報酬の支払い停止について動議が提出されました。
 動議については、会議規則第12条の規定により、ほかに1名以上の賛成者がなければ成立いたしません。
 樋口議員の動議に賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕


◯議長(見月 勧君) この動議は、1名以上の賛成者がありましたので成立いたしました。
 本動議は文書で提出していただきたいと思いますので、暫時休憩いたします。
                 午前10時48分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前11時08分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 小田町長への給与支給の留保の要望についてを日程に追加し、追加日程第3として直ちに議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって小田町長への給与支給の留保の要望についてを日程に追加し、追加日程第3として直ちに議題といたします。
 追加日程第3、発議第5号小田町長への給与支給の留保の要望についての決議を議題といたします。
 提出者の趣旨説明を求めます。樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) まずは、小田町長への給与支給留保の要望案の文章を読み上げをさせていただきます。
 12月22日に小田町長への給与が支給されようとしています。これは住民感情、世論にそぐわないことであり、住民の利益を守るためにも、引き続き留保をしていただきたく要望いたします。
 議長、これ、この短い時間での要望文書を取りまとめただけですので、許されるならば、この内容について若干の説明をすることをお許しいただきたいのですが。


◯議長(見月 勧君) 許可します。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) まず、今回の例は非常に特別な例であるということを、皆さん御承知おきをいただきたい。選挙で選ばれた人、選挙で選ばれた首長に対する給与の支払いというのは、これは単なる給与条例とは違う独特の考え方をするべきだという観点が1つあります。
 で、これまで先例に、やはりいろんな裁判にしても、こういう事例にしても前の例はどうであったかということは、当然一番関心のあるところでありますが。今回、この例外の出来事であるということも一つ御承知おきいただきたい。
 これまで町長が、しかも過重収賄という重い罪で起訴され、そして逮捕され起訴されたという状況が続き、しかもそのことから、それ以来小田町長の実体のない状態、町民の代表に値する、地位に対する実体のない状況が5カ月間にわたって続いているということは、まさにこれは異常な事態であります。
 この先例はないという、私の知ってる限り、私の法律的な相談をした人の知ってる限り、こういう例はこれまでないということであれば、今回これから、もしかしたら起こるかもしれない全国の事例、事案に関して先例をつくる意味でも、ここは一つ司直の判断を仰いでいただきたいというふうに私は考えました。
 つまり、裁判に付してでも、これを1つの事例、先例として給与条例というとても重たい、内容としては確固たるものがある中に、この選挙で選ばれた首長に対する給与の支払いという独特の事例が、どう判断されるのかを問いたいというのがあります。
 これは最初に、この本文の中にもありましたように、住民感情であり世論であります。そのことによって結局、住民の利益を守ることにもつながるというふうに考えております。
 で、これまで数カ月間は留保という手続を実際にしておいたわけですから、聞くところによると1月には町長の裁判が始まる。その裁判の行方を見守ってからでも遅くない。そのためには今留保しておかないと。これ私は何度も言いますけども、町長に給料を支払うなと言ってるんじゃないんですよ、とりあえず止めとってくれと。状況を判断した上で最終的な処置をとる。
 先ほど言ったように、これがもしかしたら法治国家日本の数カ月間町長が大きな罪で、その実態として、その職にないときの給料の取り扱いの先例になる可能性もありますので、私は今回、あえて緊急動議として出したいということがありますので、この短い三行の文面にそういう思いを込めているということを酌み取りいただきたいと思います。
 以上、説明を終わります。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。
 質疑ありませんか。繁永議員。


◯議員(12番 繁永 英樹君) ただいま説明者の説明の中に、とりあえず留保していただき1回目の公判を待つという説明がございました。その結果いかんによって何を期待したり望んでおられるのか、詳しく伺いたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 望むところは、これはそれぞれの判断もあろうかと思いますけども、私個人といたしましては、町長の給与の返納であります。
 で、もし法律的に、これが給与条例の中のどこかに可能性があるとしたら、その大部分を支給しなくてもいいというような判例に及ぶことを望んでおります。
 で、現在は確か、これまでの数カ月と違って減額をしているということですが、これは私確かめておりませんけども、給与支給減額をするという、あ、ごめんなさい。するということを聞いておりましたので、これからはそういうことが続くだろうと思いますけども、そういう意味も含めて、私が今の繁永委員の質問に答えるには一つは判例を待つ。あるいは、町長が返納するということも期待している。これは私個人的な考えであります。


◯議長(見月 勧君) ほかに質疑ありませんか。谷口議員。


◯議員(2番 谷口 武雄君) 執行部、副町長にお尋ねしますが。1回議会の中であったかもしれませんけど。
 何カ月か留保しておりましたけど、今回12月に年度末という形の部分で、法的に今それをしなければいけないという時期とか、そういう形の部分で、今回そういう提案をされたのかどうか、再確認したいと思います。


◯議長(見月 勧君) 副町長。


◯川崎町長職務代理者川崎町副町長(井塚 誠君) ただいまの質問でございますが。基本的には、私どもは、皆さんも私どももそうですが、法令の遵守が基本でございます。
 それで当分の間は、当初申したと思いますけど、住民感情等を考慮しながら、しばらく給与は支給を停止しておりますと。支払いについては法的には何らありませんと、支払ってもということで申し述べたと思います。
 それで一つ期間がこのように何カ月か延びた理由としましては、その間に支払うことについて、また支払わないことについての法的な問題点とか、根拠とか。そういうのを再度詳しく調べまして、そして弁護士等にも十分相談をしまして、その結果支払うべきだというふうな判断で、今回支払うようにしたところでございます。
 それで裁判後にということなんですけど、ここら辺もちょっと弁護士の人に見解を聞いております。住民感情は理解はできる、これは私どもと同じですが。有罪が確定したものではなく、失職していない以上、支払わざるを得ませんと、失職するまでは支払わなければならない。
 ですから、もし失職を、万が一町長が失職をした場合は、それ以降の分については支払いはもうしません、できません。そういうことでございますので、先ほどらいから申しましたように、給与の支払いについては、今回支払いをしたいというふうに考えております。


◯議長(見月 勧君) 谷口議員、よございますか。
 ほかに。これをもって──小松議員。


◯議員(1番 小松 孝一君) 町長のボーナスと給料が12月22日に支払われるということなんですけど。これは町の決算とか、それにおいて今回12月の22日に支払うようになったんですか。執行部に。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 私が言います。


◯議長(見月 勧君) ちょっと待っちょって。


◯議員(1番 小松 孝一君) 今まで保留していたのが、12月の22日給料と報酬、それを12月、何で12月22日ということで決定したのか、それをお尋ねしたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯総務課長(坂田 修一君) 先ほど副町長のほうからも説明があったと思いますが、12月に支払う分については、年度の決算とは関係がございませんで、実際には、今までずっと支払いが残っているので、また額がどんどんふえているということもありますが、あとはいろいろ収入がなくても月々の共済の掛金等とかいう分につきましても、本人負担が約13万9,000円ぐらい生じているということ、また、支払いが長期になっているということ。
 それと、あと今年度に所得税の税率が、今年中に払わなければ税率が20%から5%に下がって、もし来年支払った場合は逆に20%から33%となって、差額として約48万ぐらいの不利益をこうむるというふうなことも含みまして、顧問弁護士のほうと相談をして最終的に払うということに決めたということでございます。


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっております発議第5号については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって発議第5号については、委員会付託を省略いたします。
 これより討論を行います。
 発議第5号について討論ありませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 私賛成の立場で討論しますけど、反対はいいですか。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員、先に反対者はまだおりませんでしたので、どうぞ。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 賛成議員の一人として、賛成討論をさせていただきます。
 7月19日に町長逮捕されて以来、身分の問題とか、給料の問題議論されてきました。そのあと、よその地域でも、群馬の小渕大臣の後援会長である町長とか、それから天草のほうでもありました。鹿児島のほうでも副町長が逮捕されて、そしてそれを責任をとるとかですね。首長が速やかに辞職をされてるという事例がございます。
 本町の場合、万が一職員が不祥事を起こした場合には戒告であるとか、最悪懲戒免職に至るわけでございます。ところが町長の場合それができないということで、本当に困った状態になってるわけですけども。
 その間、いろいろと対応を提案してきましたけども、給与につきまして7月19日以降、対応の方法としては減額条例を出すことも可能であったわけでございますけども、一切そういう対応がなされてないと。副町長が町長代理者ということで町政を担っておりますけども、住民から見たら守ろう守ろうにしか見えないわけであります。その背景が何があったかというと、小田町長の後援会の幹部であったということが、感じ取られるわけでございます。
 このまま任期満了まで待って、そして給与を支払い続けるというのは、到底住民感情としても容認できるものではないし、また日本の法治国家としての例として、これは前例をつくってはいけないというふうに思います。
 理想は、速やかに本人が出処進退を明らかにしてくれることでございますけども、自らが返納するというような意志を決めていただきたいというふうに思う次第でございます。
 よって私はこの給与の支払い留保について、賛成をいたします。


◯議長(見月 勧君) ほかに。繁永議員。


◯議員(12番 繁永 英樹君) 反対。


◯議長(見月 勧君) 反対、はい結構です。


◯議員(12番 繁永 英樹君) 反対の立場で意見を述べさせていただきます。
 現在の取り組みについては、以前の本会議で議員から質問が出る前から、今の執行部の皆さんが給与については留保して支払いをしていないという、こういった先駆けた取り組みをされておられます。
 議会としての住民感情を受けての対応といたしましては、小田町長に対する辞職勧告決議という形で、本人に辞職を促すというスタイルを議決しておりますので、これ以上本人の生活給、給与ですから生活給に対してまで手を伸ばして制限を加えるのは、いかがなものかと考えます。
 以上です。


◯議長(見月 勧君) ほかに。


◯議長(見月 勧君) これで討論を終わります。
 これより発議第5号を採決いたします。
 この採決は起立によって行います。発議第5号は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕


◯議長(見月 勧君) 起立少数です。したがって発議第5号は否決されました。
       ────────────・────・────────────


◯議長(見月 勧君) 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。
 これをもって平成26年度第8回川崎町議会(12月定例会議)に付議された案件は全部終了いたしました。
 お諮りします。平成26年度川崎町議会は、あす12月12日から平成26年度3月定例会議前日の平成27年3月2日まで81日間を休会といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございせんので、平成26年度川崎町議会は、あす12月12日から平成27年3月2日までの81日間を休会といたします。
 ことしも残すところあとわずかとなりました。議員の皆さんにおかれましては、ことし1年間の活発な議会活動大変お疲れさまでございました。また、執行部の皆さん方には円滑な議会運営の御協力に対し、厚く御礼を申し上げます。
 時節柄どうか御自愛いただき、よい年をお迎えいただきたいと思います。
 本日はこれにて散会いたします。どなたもお疲れさまでございました。
                 午前11時25分散会
       ──────────────────────────────