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宮城県 川崎町

平成21年12月定例会(第2日) 本文




2009年12月09日:平成21年12月定例会(第2日) 本文

                 午前10時01分開議
◯議長(森元 秀美君) 皆さん、おはようございます。ただいまより本日の会議を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(森元 秀美君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、西本議員、奈木野議員を指名いたします。
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  日程第2.議会運営委員会所管事務調査報告


◯議長(森元 秀美君) 日程第2、議会運営委員会所管事務調査報告を議題といたします。
 議会運営委員会事務調査報告の結果を求めます。委員長。


◯議会運営委員長(西山 賢俊君) どなたも、おはようございます。昨日12月8日、全員出席のもとで議会運営委員会を開催いたしました。
 審議の内容は、本日の中日に向けての案件でございます。
 本日、中日、執行部提出案件が1件あります。それは、諮問2号人事案件、人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。本会議審査ということに決まりました。
 それと、議員発議7号として1件出ています。これも本会議審査でございます。
 次に、一般質問でございますけれども、今回は8人の方が通告書を出しておられます。内容を審議したところ、適当であると認め、順番を発表いたします。1番、繁永議員、2番、大谷議員、3番、中村議員、4番、谷口議員、5番、瓜野議員、6番、私、西山でございます。7番、奥議員、8番、櫻井議員、以上でございます。
 その他といたしまして、町長より要望がありまして、高見団地の払い下げについて、皆さんに御報告したいというようなことがありまして、本会議終了後に全員協議会という形で報告があるそうでございます。
 そして、介護保険料の引き下げと減免を求める意見書に関する陳情書が出ています。皆さんのお手元には既にあると思います。
 もう1件、本日、本議会の最終日に、議長のお許しにより、全員協議会を本会議終了後に開くというようなことも話があったところでございます。
 議会運営委員会といたしましては、以上、報告したようにすることに決しました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は、以上のとおりであります。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 質問ではないんですけども、訂正をお願いします。


◯議長(森元 秀美君) はい。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 発議は、自治法第197号ということで、議員発議じゃなくて、常任委員会発議ということでございますので、そのように御理解いただきたいと思います。


◯議長(森元 秀美君) 委員長、そのようでようございましょうか。


◯議会運営委員長(西山 賢俊君) はい、済みません。申しわけありません。今、文教常任委員会の発議でございます。申しわけありませんでした。訂正いたします。
 以上、報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) ほかにございませんね。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 以上をもって議会運営委員会所管事務調査報告結果を終わります。
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  日程第3.日程の通告


◯議長(森元 秀美君) 日程第3、日程については、配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第4.発議第7号


◯議長(森元 秀美君) 日程第4、発議第7号家庭教育の充実と子供への虐待防止の強化策を求める意見書の提出についてを議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 発議第7号家庭教育の充実と子供への虐待防止の強化策を求める意見書の提出について、提案理由を申し上げます。
 当民生文教常任委員会は、9月定例議会において閉会中の所管事務調査ということで、子供の不登校の実態について調査するよう付託を受けまして、去る10月6日に調査を実施し、不登校を生み出す原因に家庭不和や育児放棄、児童虐待が存在しているということを、12月4日の議会初日、本会議において報告をさしていただいたところでございます。
 この事案は、本町に限ったことでなく、日本全体の現象でございまして、よそでは虐待によって子供が死亡するケースも発生している状況でございます。
 当委員会といたしましては、この世相を改善していくためには、国に対して抜本的対策を講ずるよう求めることが肝要であるとの認識で一致をいたしました。
 意見書案で示しておりますように、平成18年の教育基本法改正で、家庭教育に関する規定が盛り込まれました。しかしながら、まだ漠然とした状況であり、具体的な制度としては整備事業というふうに考えております。現在、家庭教育に強制力を持って関与できるのは児童相談所が思い当たりますが、福岡県下では4カ所設置されており、田川にはハローワークの横に児童相談所がございます。ここで、筑豊、京築と、かなり広い範囲をカバーしております。既に報告いたしましたように、田川地区の不登校実現率は、県下でも極めて高い割合を示しており、児童相談所の機能強化に迫られていると感じております。
 以上のことなどから、児童虐待並びに不登校児の出現防止と不登校児対策に係る市町村の財政負担の軽減を図るため、関係機関に川崎町議会として意見書を提出していただきたいと存じます。
 御審議の上、採択いただくようお願い申し上げます。
 以上、報告終わります。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第7号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。これより、発議第7号を採決いたします。
 お諮りいたします。発議第7号は、原案のとおり決定し、関係行政庁に提出することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、発議第7号は原案のとおり決定し、関係行政庁に提出することに決定いたします。
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  日程第5.諮問第2号


◯議長(森元 秀美君) 日程第5、諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 諮問第2号について、提案理由の説明を申し上げます。
 この諮問は、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてでございます。
 人権擁護委員中村慶輔氏の任期が、平成22年3月31日に満了するので、その後任候補者として、川崎町大字池尻354番地、榎木義人、昭和20年9月6日生まれ64歳を推薦いたしたいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものでございます。
 御審議の上、御同意いただきますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第2号については、議会規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。これより諮問第2号を採決いたします。
 お諮りいたします。諮問第2号は、原案のとおり適任と決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、諮問第2号は原案のとおり適任と決定いたします。
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  日程第6.議案第58号
  日程第7.議案第59号
  日程第8.議案第60号
  日程第9.議案第61号
  日程第10.議案第62号
  日程第11.議案第63号


◯議長(森元 秀美君) お諮りいたします。日程第6、議案第58号川崎町駅前ゆらりの設置及び管理に関する条例の制定についてから日程第11、議案第63号川崎町農産物加工所施設の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、日程第6、議案第58号から日程第11、議案第63号までを一括議題といたします。
 初めに、民生文教委員会審査結果の報告を求めます。委員長。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) まず、議案第58号川崎町駅前ゆらりの設置及び管理に関する条例の制定についての審査結果を御報告申し上げます。
 この条例は、文化の振興発展と駅前商店街の活性化を目的として新しく提案された条例でございます。主たる内容は、その拠点施設として徳野商店の空き店舗を借り受け、ギャラリーとして整備していますが、公共施設としての位置づけと管理運営について定めたものでございます。
 施設整備費及び管理予算は、既に9月議会で提出されており、本来この条例は、あらかじめ予算とセットで議会に上程されるべき案件ではなかったと遺憾に思っております。
 委員会の議論は、条例の内容よりむしろ、この事業の計画性と確実性、将来性に集中いたしました。特に、第4条の委託事項は、設立は町、運営は民間への委託となっておりますが、ゆらり整備検討委員会で整備構想が議論される段階から川崎文化連盟での委託が前提であったと考えられること、管理委託料については、5カ月で200万円と多額な一般財源がつぎ込まれていることが、22年度委託料の財源はどうなるのか、200万円のほとんどは賃金等の人件費であり、文化連盟がどのように人事の管理をするかなどの疑義が出されました。200万円には人件費と備品が含まれるということで訂正させていただきます。
 商店街振興と文化振興の一石二鳥をねらった事業ですが、近隣の類似施設に倣ったギャラリーへの作品掲示利用料が1日2,000円と規定されており、果たしてそれで利用者があるのか懸念する意見も出されました。これに対しては、利用状況を見て、随時見直していくとの答弁でございました。
 また、法人でもない任意団体の文化連盟と委託契約して委託料を支払うことにも懸念が示されました。今後、文化連盟のNPO法人化も視野に入れて委託業務に遺漏のないようにしていきたいとの答弁がございました。
 そもそもこの事業は、構想と計画は企画情報課で対応し、施設整備は商工費、管理運営は教育費に計上され、町挙げて対応したと言えますが、責任課の所在がややこしくあいまいな嫌いもございます。
 「一石二鳥」か、「二兎を追う者は一兎も得ず」か、「案ずるより産むがやすし」か、今後教育委員会の指導力に注目してまいりたいと思います。
 以上、慎重審議をいたしまして、当委員会としては原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 監査からの指摘を受けていると思いますけれども、法令に根拠のない事業の予算計上は厳に慎むこと、予算計上された事業の根拠となる法令に整備漏れがないように、意見を付しておきたいと思います。
 以上が58号の審査結果でございます。
 続いて、第59号川崎町町民運動公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、審査結果を御報告申し上げます。
 特開事業で整備いたしました新設の大島グラウンドゴルフ場を、町営の運動公園に加える移設でございます。
 慎重審議の結果、当委員会としては原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 教育委員会には、地元の住民の要望を受けて施設整備がされたとは思います。今後、この施設がしっかりと利用をされて本町にグラウンドゴルフが根づいていくように要望しておきます。
 続いて、議案第60号川崎町児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、審査結果を御報告申し上げます。
 今回の条例改正は、現在、老朽化、少子化などで事実上利用されていない児童遊園を廃止する措置でございます。
 慎重審議の結果、当委員会としては原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 なお、廃止した児童遊園跡地は、行政財産から普通財産に移行するわけでございますが、今後それらを売却し、基金に積み、それを財源として新しい児童遊園の整備もされるように意見を付しておきます。
 続いて、議案第61号川崎町立同和保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、審査結果を御報告申し上げます。
 町長を会長とする町立保育園民営化に向けての検討委員会の議論の中で、現在の170名定員から段階的に130名、そして90名に減員することが決まっており、これに基づき条例改正しようとするものでございます。
 慎重審議の結果、当委員会としては原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告に対して質疑ございませんか。見月議員。


◯議員(2番 見月  勧君) 私の聞き間違いか認識不足かもわかりませんが、町長にお尋ねしたいんですが、このゆらりの問題、私が聞いた限りでは、設立当時はその改装費なんかは町が見ると、そして家賃は幾ら、それから後の運営は、出品者の出品料、それから売買できるもんがあれば売買、それでやっていくというように私は理解しとったんですが、今の説明では、年間、町が何百万か負担するというような説明だったと思いますが、そこのとこ、私の聞き間違いですか。


◯議長(森元 秀美君) 櫻井委員長。


◯議員(2番 見月  勧君) 町長に聞きよる。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) まず、私が答えますが、その後に。
 委託料200万という形で文化連盟に委託契約を結んでいるということです。委託料の200万は文化連盟と管理委託契約をして出ると。で、その200万の詳細については実は余り議論されてない、委託料という形で全部出てる。で、先ほど町長がちょっと進言してくれましたけど、その200万には人件費もあるし設備の整備費もあるというようなことで、私もその辺のところまでは掌握してませんので、その後の部分については、町長にお伺いします。


◯町長(手嶋 秀昭君) いいですか。


◯議長(森元 秀美君) いいです。


◯議員(2番 見月  勧君) あのとき、自主運営って言いよったんやなかったんですかね。私はそう理解しとったんですが。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) 私が答えた以外の部分については町長に、答えてもらいます。(「町長、町長」と呼ぶ者あり)ここでいいですか。ここでいい。出ます。


◯町長(手嶋 秀昭君) ちょっと避けてもらって。(発言する者あり)


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) いいですか、私は下がらなくて。(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) はい、どうぞ。(「ほかに質問があるかもしれん」と呼ぶ者あり)


◯町長(手嶋 秀昭君) 施設ゆらりの200万の関係につきましては、備品だったですね。それからあと人件費も入ってます、それから電気代、それから水道代、そういったものも全部含めて200万ということで計上さしていただきました。
 その中で、人件費はそれこそ基本的にはもうボランティアでやっていただくということで、1時間が600円でしか見てません。まあ、正式に言うと最低賃金700円ですけども、680円ですけれども、有償ボランティアという形でそういう賃金、賃貸契約を結ぶんじゃなくて、もう基本的にはボランティアで、まあ、多くの交通費、その他の支払いするというようなことで、1時間が600円で計算をさしていただいて、そして日数を掛けてということで、1カ月にそれこそ何万かぐらい、9万か10万ぐらいの額でしかないかもしれない、その600円掛け時間を計算して、そしてすると。あとは全部そういう備品とかその他に充ててますので。今度来年度以降については、そういった備品とかいうのは、初期投資の部分で必要な部分でありまして、それ以外のものは発生しません。だから、あと若干のそういった人件費的なものが発生するというふうに思っていますし、それから電気代とか何とかいうのは当然町のほうから負担をすると。それから、今ありましたように、使用料で運営を賄うんじゃないかという御指摘でありますけども、使用料で賄うというようなところは、そこは、そういう基本的な考え方は持ってませんで、一応使用料を取る部分はありますけれども、取らない部分もある、いう状況がありまして、よそから来た人とかそういった人については使用料を取りますけれども、それ以外の部分については、例えば文化連盟の皆さんがするとかあるいは子供たち、学校が掲示をするとかあるいは保育園の皆さんが掲示をすると、そういうような部分については、これは企画展みたいな形になりますんで、そこらでは使用料を無料とすると、徴収しないと。あるいは、基本的には1日が2,000円という部分と、それから半額にする部分と無料にする部分という3つの状況で、条例で定めさしていただいておりますから、そういう形で今後対応していくということになります。したがって、使用料は一応入った分については町の収入に上げる、そして委託に必要な部分については委託料として支払いをするという形で、今後の運営を進めていきたいというふうに思ってます。


◯議員(2番 見月  勧君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(2番 見月  勧君) そうすると、町営ということになるんですか。(「委員長」と呼ぶ者あり)それと、それとですね……。


◯議長(森元 秀美君) 後、答弁はいいです。


◯議員(2番 見月  勧君) 町営ということになると、当初の町長の説明では、まだ私たち議論する余地があったんですよね。ただ、設立するときに対しての、私は了解したわけで、こういうことの詳しい話は、私聞き漏らしたんか、そこのところ、私のあれじゃあ、そういう説明はなかったと思いますが、町営になるんか個人でなる、民営でやるのか、そこのところがちょっとわかりづらかったのと、そういう、町の200万ですか、それを町営ちゅうことなら町が見て当然ですけど、当初にそれをやって説明をいただいておかんと、私は反対もあれば賛成もあったんですよ。そこんとこが何か漏れとるような気がするんですが。


◯議長(森元 秀美君) 町長。(「町長に、町長に」と呼ぶ者あり)(「委員長わからんやろう」と呼ぶ者あり)


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) 委員長に対する質問じゃなくて。


◯議員(2番 見月  勧君) 中身や、中身の問題やから(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) 中身の問題やから、櫻井委員長。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) はい。私どもが。


◯議長(森元 秀美君) そのままでいいです。今、見月議員は、町長に質問しておるんやから、町長はその、自席でようございますんで答えてください。
 いや、櫻井議員、そこ、おっていいですよ。


◯町長(手嶋 秀昭君) 今言われたようなことは当初からこういう形で、9月議会の補正予算のときも、予算委員会の中で私はそういう説明をさせていただきました。──備品とかそれから電気代とかいうのが入ってますということです。
 それで、あくまでも民間の建物で町が借り受けしますから、だからそれに町が町費を投入して、そして公の施設として借り受けて運営するという形になるわけですから、条例上はそういう形にしてます。当初は、規則で対応していただくということで考えておりましたけども、やっぱり規則よりも条例で制定すべきじゃないかという監査のほうからも御指摘をいただきましたんで、今回、まあ、内容は同じですけども、条例として提案をさしていただいたという中身です。


◯議員(18番 奥  春男君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) 奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) ちょっと、ここのところ質問しようと思いましたけど、借り上げ料っていうようなことになったんで、ちょっとそちらのほうから、委員長、尋ねたいんですけど、二つ、三つありますが。結局、これは徳野さんですか、黒岩さんですか、あっちに借り上げ料を1カ月何ぼっていうことに払うっちゅうことになるんですか、町は。(発言する者あり)なるんですか、ほう、そうですか。
 はい、それでは、本腰質問に入りますが、まず7条のところ、7条の4項川崎町文化連盟会員及び川崎町商店街振興協同組合員が使用するときは、これは無料になっとるんです、免除するということで。この件は、何か問題になりませんでしたでしょうか。これだったら、私が言いたいのは、会員だったらみんな、もうほとんど金が取れんちゅうことですよ。それで、私はこの3条のところの文化連盟とあるいは商店協同組合が使用するのがただちゅうのはわかりますが、その会員たるもの末端まで全部それに入ってきて、ほとんど金が取れんのじゃないかと思います。その点は議題にはならなかったんですか。


◯議長(森元 秀美君) 委員長。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) 結論から申し上げますと、議論にはなっておりません。それで、この条例を受けての施行規則というのがございまして、そちらに運用の方法は明記するというふうに、規則での明記は出てきてます。ですから、しっかりと条例規則を運用して施設運営に努めてくださいというお願いはいたしました。
 それから、委託料の200万につきましては、委員会で調査した段階では、人件費の話が出まして、この施設運営に係る管理人の費用なんだろうと、契約書にも200万1本で出てまして、その詳細を確認してませんので、この200万については内訳も今後お尋ねしていきたいというふうに思ってます。委員会の審査の段階では200万1本、委託料1本という形だけで終わっておりますので、委員会としてはそこまで踏み込んだ調査はできておりません。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(18番 奥  春男君) 借り上げ料を払うと言いましたが、これはどれぐらい払うんですか。年間何ぼだとか、月何ぼだとか、借り上げ料。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) 恐らく、それは9月の予算委員会で議論になったかと思いますけども、その辺のところにつきましては、民生委員会の調査では議論されておりません。


◯議員(18番 奥  春男君) 町長おるけ、答えてもらえんですか。借り上げ料幾ら払うのか。


◯町長(手嶋 秀昭君) 借り上げ料につきましては、1カ月2万円ということで契約をさしていただいてます。


◯議員(18番 奥  春男君) はい、結構です。


◯議員(3番 岩口 義博君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(3番 岩口 義博君) 同じく、そのゆらりの件ですけど、使用料のとこで、使用料とか展示使用の時間、料金は明記されておりますけども、使用時間帯ですね、何時から何時までという。先ほど、町長がちょっと言って、人件費の件で1時間当たり何ぼとか言いよったけども、何時から、10時から5時とか、7時とか何か、そういう、明記するあれがあっていいんじゃないかと思うんですが、その点どうですか。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) それは、条例を受けた施行規則の中で、何時から何時までの部分の開館時間、それから年末年始のお休みとか、あるいは規則の中で規定されております。そして、その施行規則につきましては、条例と同様に例規集に掲載される、いうふうになっております。
 ですから、また今後、条例、例規集を各議員におかれましても見ていただいて疑義があるようでありましたら、また議会で取り上げたいと思います。


◯議員(8番 繁永 英樹君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(8番 繁永 英樹君) 当初年度予算で、改装費、維持管理費等含めて、1,000万を超える事業になろうかと思われますけど、これの収支計画書、収支計画を民生の委員会のほうで執行部のほうに尋ねたんですか。


◯議長(森元 秀美君) 櫻井委員長。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) 今回はあくまでも条例審査ということで、報告でも申し上げましたように、9月の議会で予算が先行したんですよね。それで、もう予算の段階で、そういった財政面については議論が尽くされているだろうというようなことで、予算とか計画についてはそれほど突っ込んだ議論になっておりません。あくまでも条例の条文について見ていったんですけど、その中で初め申し上げましたように、むしろ条文よりも計画とか将来性とかそういうものが懸念される意見が出ました。ただ、戻っていってこの計画はどうなんだというところまでには至っておりません。あくまでも業務委託に関して、それから今後の運営に対して大丈夫ですかっていうような議論になったですね。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(8番 繁永 英樹君) ありがとうございました。町長に伺います。こういう経済とか文化意識に伴う、将来数字で算出しにくいものについて、町長が決断されて、先行投資されるのはまれなケースだと思うんですけど、町長が町長になられてから。で、また、今の財政難の折に、雇用問題も深刻化している中で、管理者が決まっているような話をちょくちょく伺って、オープンセレモニーの中でもほかの町民が、多分管理者はあの人になるんであろうなという人が来られて、仕事もないのにあの人たちはいいなというような声を耳にしたんですが、その辺を町長にお伺いします。


◯議長(森元 秀美君) 町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 委託は、運営は一部文化連盟にお願いするということにしておりまして、その中で、一応有償ボランティアということで、ボランティアの募集をして、そして今9人で運営を、9人が応募して協力するよということで、そしてそれが1日ボランティアですから、夏場は11時から6時まで、それから冬場は11時から5時まで、いう時間で開館をしていきますけども、その管理も、ずっと朝から11時から5時まであるいは6時まで、終わりまで全部おれるということに決まってるわけじゃありませんから、時間が都合のいい時間に来てもらって、そしてまた次の人がまた次の時間に来て、ローテーション組みながらいろいろ運営に協力していただくという形にしてますから、そういうことでお願いしてると。しかも、それも、今町がやってるのは、ことしの予算は、先ほど申し上げたように、時給が1人分しか予算化してないんです。時給が600円で、時間帯で計算をしてます。そして、それも今2人来たりなんかしてますけども、町が委託して払う分は、1人分しか予算は計上しておりません。したがって、それ以外の人がみんなボランティアで協力していただいているという中身になってます。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(8番 繁永 英樹君) 今、答弁いただきましたボランティアの募集方法とこの事業を町長が興そうと思われたときに、管理者が既に決まっていたような懸念をしております。その辺の説明をお願いします。


◯議長(森元 秀美君) 町長。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) もう、私を戻すように言ってください。


◯町長(手嶋 秀昭君) 町が直営でやる場合であれば、事業が実施をしていく部分について、もうそのまま予算化したらあとはもう直接やれるわけですけども、町が直営でなくて委託をしてやるということで計画をするわけですから、人件費を節約して、とにかくもう費用を節約をするということでいろいろ計画をしてるわけですから、そういう意味で文化連盟に委託を、運営をお願いするということにしたわけで、例えば、「De・愛」が産業版として今いろいろ農産物の直売、それぞれやってもらってますけども、ゆらりのほうは、文化版としてやっぱり地域に文化の情報発信基地、文化だけでなくして、いろんな情報の発信基地としても機能するように、そういう取り組みにしていきたいということで計画をしました。それと同時に、本町商店街の活性化と、あそこに人が集まることによっては、これ、本町のほうに地域住民の目が向くと、そのことによって本町が少しでも活性化するような状況ができれば、また今度はゆらりが1つできましたけども、あと空き店舗対策でもう1つ、2つ何かできるような状況があれば、それはまたこの商店街の活性化にもつながってくるというふうに判断をしておりまして、第1段階として、こういうものが計画をしたという中身でございます。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(8番 繁永 英樹君) ちょっと最後の質問にさっきするつもりだったんですけど、明確な答弁がいただけなかったので、募集の方法と1カ月に人件費を9万円見てるわけでしょ、9万円ぐらいちさっき答弁したですよ。


◯議長(森元 秀美君) 執行部は、それなりの計画を立てんで見切り発車したんですか。きちんと答弁しなさい。


◯議員(8番 繁永 英樹君) 先ほどの町長の答弁で、大体9万円ぐらいという答弁でしたので、その9万円を支払う用意があるということで公募をかけたのかとか、そういうところを聞きたかったんです。


◯町長(手嶋 秀昭君) 公募は、文化連盟に委託をして、文化連盟の皆さん、文化連盟の中で皆さんに、ボランティアとして協力してくださいということで呼びかけをして集まってもらったという形で、町が直接公募してボランティアを募集したということではなくて、文化連盟に委託をする、その文化連盟のほうがボランティアとして協力していただく方を呼びかけたという中身です。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) 当委員会の報告の中で、まだ議員各位に理解されてない部分がある、調査し得てない部分があるというふうに感じております。まだ、会期がございますので、会期中に、その委託料の内訳ですとか、そういうのは執行部に再度確認しまして、また再審議あるいはこの議会会期中に、ここに報告できればなというふうには思いますけれども、そのようにしようと思っております。


◯議長(森元 秀美君) 実は、この件に限りましても、私、実は議長の立場といたしましても、見月議員、冒頭に求めましたね、私も同じ認識だったんです、全くそのとおりだと思ったんです。で、民生文教の委員会のときに、ちょっと副町長が説明しよったから、そりゃちょっとおかしいんじゃないかと、言葉はミヤコドリにかかったようなもんじゃないか、だまし討ちにしよったらいかんですよということを、私は冗談まじりにそういう話したんです。しかしながら、熱意を聞くと、あそこに一つの明るい灯がともれば、皆さんそれ見て、生きがいが出て、ならやっていけるかもわからんという、私もそういう認識を持ちましたので、これも一つ、第1回目の皮切りでやってみてもいいんじゃないかなと、私もそう思ったんです。
 実は、もう全く見月議員と、今でも、つい先ほどまで私は同じ意見やったんです、考えやったんです。今、5時ごろでも5時すりゃもう、あと、もうシャッター閉まっておる。それで何であれが家賃が払って収入が上がってくるかと、どうしてやるの、あとみんなこれは町が負担でやっぱまたやっていかないかんの、こういうことされたら、どんどんやっていったら、これは大変なことになるなと、私は今そういう頭を持っております。しかしながら、町民などは──ギャラリーあいた店舗がございますので──一つでも明かりがともれば、皆さんそれが支えになってやっていけばいいかなあ。そして、私もテープカットのときに、あいさつの中で、町長もこうして熱意を持ってやっておると、ちょっと言い過ぎでもあったかしりませんけど、町長の腹切り問題にも発展しますよと、そういうことでありますので、皆さん、ぜひ、関係する方は性根を入れて頑張ってくださいよと、お願いしますということで、私はちゃんと議会の意見は述べてきております。できれば、今も頑張っていきよりますので、あそこは皮切りに、少しでもみんなの心のよりどころになれば、多少の出費があってもこれはいいんじゃないかなと私もそう思っておりますので、また今、委員長の報告の中で後日また慎重に審議をやってかかりますということを言っておりますから、そのように議員の皆さん了承していただけませんか。(「はい」と呼ぶ者あり)


◯議員(18番 奥  春男君) 今、質問の自体やき、まだ後でさ、あと討論採決があるき。(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) いやいや、採決する前にね……


◯議員(4番 西本 泰博君) 議長、申しわけないけど、議長はそういう形で言うのはおかしい。質問してるんだから。


◯議長(森元 秀美君) いやいや……。


◯議員(4番 西本 泰博君) まとめたらいかん。


◯議長(森元 秀美君) いやいや、それは全くそのとおりでございますけど、まあ、経緯をちょっと説明したということで、私の意見として議長の立場の意見として見月議員と同じ意見やったということです。(発言する者あり)(「それでは議会にならない」と呼ぶ者あり)


◯議員(18番 奥  春男君) 反勢力もあるんやき。質疑打ち切ったがいい、あと討論たい。(「そう、そのとおり」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は以上のとおりであります。質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 次に、建設産業常任委員会審査結果の報告を求めます。


◯建設産業常任委員長(見月  勧君) 建設産業常任委員会に付託された議案第62号川崎町農産物直売所施設の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例、議案第63号川崎町農産物加工所施設の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例につきまして、12月7日の委員会で審査した結果を報告いたします。
 この議案は、農産物直売所「De・愛」とその隣にある農産物加工所の管理運営や施設の維持管理を指定管理者に行わせるため、条例の一部を改正する改正を行うものであり、当委員会といたしましては、慎重審議の結果、指定管理者を指定して業務を委託することについては了承するが、より指定管理者制度の有効な活用を図るため、1、指定管理者の指定に当たっては、事前に議会に選定の理由を明確にすること、2、将来的には町内業者に限定せず、広く公募していくこと、以上の2点に留意して指定の手続を進めるよう指摘した上で、本件につきましては可決すべきものと決定いたしました。
 以上、審査結果の報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告に対して質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。議案第58号について討論ございませんか。


◯議員(18番 奥  春男君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) 奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) 私は、この条例を一部修正するか、あるいはもう撤廃することに討論をしたいと思います。やっていいですか、このまま。


◯議長(森元 秀美君) わかりました。それでは、これは討論がございましたので、まず、原案に反対者の発言を許しましょう。


◯議員(18番 奥  春男君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(18番 奥  春男君) まず、そもそも今の話を聞いてみると、これを川崎町が金を出して、そして商工会議所と文化連盟の会員、これ、団体ならわかりますけど、会員もただでやって、そしてそこでボランティアしてくれる人に1時間に600円払う、これ、また町がお金を払う、全く私はこれはもう話にならんと思っとるんです。つくって、文化連盟か商工会議所にあとは全部管理委託してもらうってなら結構ですけど、ましてやそれに2万円の家賃まで払うっちゅうことは私はそういう理由で反対でございます。もし、どうしてもこれをするというなれば、先ほど私が指摘しました7条の4項川崎町文化連盟会員及び商店街の商工組合員が仕事をするときは免除という、これはまずのかしてもらいたいんです。川崎町の文化連盟とか協同組合がするのはこれ結構でございます。個人ちゅうのはほとんどがこれ、ゼロになります。
 それと、使用料のところで、1日展示会で使って2,000円となってますが、先ほど聞きましたら、11時から6時まで7時間です。7時間で1時間600円にしても4,200円要るんです。2,000円もらったら2,200円川崎町から持っていくようなことになるんです。だけ、どうしてもするということなれば、ここの1日使用料を4,800円までなったら、そしたら、そのバイト代はそっから出るということです。そういうぐあいにしないといかんと思いまして、原案には私は反対でございます。(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) これ、一括議題にしておりますから、行きます、入りますんで。今、私もちょっと……。ちょっと暫時休憩いたします。
                 午前10時50分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前10時57分再開


◯議長(森元 秀美君) ただいまより再開いたします。
 次、原案に対する賛成者の発言を許します。中村議員。


◯議員(14番 中村 内廣君) 私、原案に賛成をする立場で討論を行いたいと思います。川崎町は昭和36年をめどにして、石炭が崩壊をし、非常に暗い街角になっている。そして、商店街の販売も非常に減少してきたと、ほとんどシャッターがおりとります。その関係で、駅前でそういうギャラリーを開くと、こういうことを、私は商店街の発展あるいは川崎町の発展にもいいものがあると、こういうふうに考えております。そして、文化連盟に任しとるというから、これは私はそれでいいと思います。そして、今反対討論の1日4,000円の展示料、私も展示会は過去、今でも現在やっております。1日5,000円の展示料といったらもう使えません。6日間使って3万ですから、一回もそういうとこ使ったことない。それだけ今業者はもうけるような状況じゃないんです。だから、私はこういうやっぱり川崎町には文化を残す、図書館もあります、美術館は田川市にあります、2つあります、川崎町には1カ所もありませんので、そういう文化を残すということで、まあ、これはあんまり大きなことじゃありませんけど、小さなギャラリーではありますが、これはやっぱり行政が一体となって地域の人と一体となって守っていく必要があろうということで、私は賛成をいたします。
 以上です。


◯議長(森元 秀美君) 次に、反対者の意見を求めます。ございませんか。──ございませんね。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) ほかに討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議員(17番 西山 賢俊君) 賛成討論はもう反対がないけ。


◯議長(森元 秀美君) どっちも聞いたけどないということで、いいでしょ。


◯議員(17番 西山 賢俊君) はい、そうです。


◯議長(森元 秀美君) これで討論を終結いたします。
 これより議案第58号を採決いたします。この採決は起立によって行います。いいですか。議案第58号は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕


◯議長(森元 秀美君) 起立多数でございます。したがって、議案第58号川崎町駅前ゆらりの設置及び管理に関する条例の制定については、原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第59号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。これより議案第59号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第59号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第59号川崎町民運動公園等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第60号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。これより議案第60号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第60号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第60号川崎町児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第61号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。これより議案第61号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第61号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第61号川崎町立同和保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第62号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。これより議案第62号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第62号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第62号川崎町農産物直売所施設の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決と決定いたします。
 議案第63号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。これより議案第63号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第63号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第63号川崎町農産物加工所施設の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決定といたします。
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◯議長(森元 秀美君) 以上をもって、本会議に付託された日程については全部終了いたしました。
 本日はこれにて散会いたします。
                 午前11時04分散会
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 ┃   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。   ┃
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