議事ロックス -地方議会議事録検索-


宮城県 川崎町

平成21年6月定例会(第1日) 本文




2009年06月05日:平成21年6月定例会(第1日) 本文

                 午前10時02分開会
◯議長(森元 秀美君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は議員定数の半数に達しております。よって、平成21年6月川崎町議会定例議会は成立いたしましたので、開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 日程に入る前に皆さんにお願いがございますが、前年やっておりましたクールビスの件でございますが、例年どおり今年も実施したいが、それに対して御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) そのようにさしていただきます。
 川崎町議会においては、本定例議会より9月末までの会期期間は本会議を除き、委員会等での上着及びネクタイの着用は不用といたしたいが御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、そのように決定されます。
       ────────────・────・────────────
  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(森元 秀美君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、見月議員、岩口議員を指名いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第2.閉会中における議会運営委員会所管事務調査報告


◯議長(森元 秀美君) 日程第2、閉会中における議会運営委員会所管事務調査報告を議題といたします。
 閉会中における議会運営委員会調査結果の報告を求めます。委員長。


◯議会運営委員長(西山 賢俊君) どなたもおはようございます。5月の月末は議会報告会、また並びに臨時議会など中旬、下旬は非常に忙しかったけれども、今回はきょうから6月定例会の初日でございます。過ぐる6月2日に議会運営委員会を開催いたしました。審査結果の報告をいたします。
 案件は、報告9件、議案9件でございます。報告9件は本会議の報告でございます。議案9件のうち、30号から32号の3件は専決処分の承認でございます。本会議審査でございます。議案33、34は条例の制定についてでございます。33号は民生文教委員会に付託、34号は総務委員会に付託。以上でございます。
 議案35号は、建設産業委員会に付託です。議案36号は、総務委員会に付託、議案37号は、本会議審査でございます。議案38号は補正予算についてでございます。これは各常任委員会から3名ずつ計9名で構成されます補正予算特別会計に付託をするということでございます。
 次に、会期の日程でございます。本日5日より17日までの13日間です。皆さん、会期の日程のところをちょっと見ていただきたいと思いますけれども、6月15日は月曜日でございます。平日ではございますが休会になっています。御承知のように、議長が郡の議長会の会長になられたということで大事な公務と重なりましたので、この日は休会とするように決定したところでございます。日程は以上でございます。
 次に、発議が2件、1件は発議3号は、本会議審査、そしてもう1件は、発議4号は議会運営委員会に付託でございます。
 それと、今回は各種委員会の任期切れの委員会がございます。3委員会あるわけでございますけれども、本日議長が発表するというようなことでございます。クールビズの件は先ほど議長からお話があったとおりでございます。
 それと、皆さんのお手元に抗議文、意見書等の3通の文書が配付されておられることと思います。お目を通していただきたいと思います。議運の方には議運の日にお配りしたと思います。
 議運の審査結果は以上のとおりでございます。これをもちまして報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告に対して質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 以上をもって、閉会中における議会運営委員会所管事務調査報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第3.議案の報告


◯議長(森元 秀美君) 日程第3、町長より送付の議案を報告いたします。
 書記をもって朗読いたします。


◯書記(伊藤 修二君) 平成21年6月5日、川崎町議会議長森元秀美殿、川崎町長手嶋秀昭。
 議案の送付について、平成21年度6月川崎町議会定例会議案を別紙のとおり送付します。
 平成21年6月定例議会案件、報告第2号から報告第4号までは、専決処分の報告についてでございます。建物明渡等請求の訴えの提起でございます。報告第5号専決処分の報告について(平成20年度川崎町一般会計補正予算(第5号))、報告第6号専決処分の報告について(平成21年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第1号))、報告第7号専決処分の報告について(平成21年度川崎町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))、報告第8号専決処分の報告について(平成21年度川崎町老人保健医療特別会計補正予算(第1号))、報告第9号専決処分の報告について(平成21年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号))、報告第10号平成20年度川崎町繰越明許費繰越計算書について、議案第30号専決処分の承認を求めることについて(川崎町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例)、議案第31号専決処分の承認を求めることについて(川崎町税条例の一部を改正する条例)、議案第32号専決処分の承認を求めることについて(川崎町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、議案第33号川崎町民健康づくり推進条例の制定について、議案第34号川崎町バス条例の制定について、議案第35号町道路線の認定について、議案第36号過疎地域自立促進計画の変更について、議案第37号田川地区清掃施設組合規約の変更について、議案第38号平成21年度川崎町一般会計補正予算(第1号)について。
 以上でございます。
       ────────────・────・────────────
  日程第4.会期の決定


◯議長(森元 秀美君) 日程第4、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から17日までの13日間といたしたいが御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議なしと認めます。よって、会期は13日間と決定いたします。


◯議会運営委員長(西山 賢俊君) 議長ちょっと済いません。先ほど、いいですか。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議会運営委員長(西山 賢俊君) まことに申しわけありません。訂正させていただきます。先ほど私の報告の中で、各種委員会の指名と言いましたけれども、任期切れが3件と申しましたけれども、新設は1件、任期切れの審議会が2件、以上でございます。訂正させていただきます。済いませんでした。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の訂正がございましたので御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) はい。
       ────────────・────・────────────
  日程第5.日程の通告


◯議長(森元 秀美君) 日程第5、日程については配付のプリントをもって通告にかえさせていただきます。
       ────────────・────・────────────
  日程第6.諸般の報告並びに行政報告


◯議長(森元 秀美君) 日程第6、諸般の報告をいたします。
 監査報告並びに行政報告書が提出されておりますので報告いたします。質問ありませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 監査報告に対しまして質問をちょっとさしていただきますけれども、まず様式の関係で、資料の関係で、例えば、2月末現在の残高調整というのがございますけども、これはAプラスBマイナスCの最後の合計の横計やそういうふうになってないんです。歳計外の金額を差引残高の欄を上下足してみますと、この数字になるんですけども、要するに、縦横合わないということで、この辺のところは認識済みでこういう様式にされてるのかどうかというのを。
 それから、続けます。出納の関係で、20年度末です。3月分でもうしまると思うんですがけど、企業会計の。予算額と収入額の差異が6,000万ほどあるんです。この辺のところを監査はどのように指摘したか、この2点についてお答えをいただきたいと思います。


◯議長(森元 秀美君) 監査委員の説明を求めます。


◯代表監査委員(宗吉 幸生君) 2月分の。一般会計の差し引きですか。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 2月とはいわず、要するに縦横の。


◯代表監査委員(宗吉 幸生君) 計算は合ってる。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 合わないような様式になっとるということです。提出されている分の。


◯代表監査委員(宗吉 幸生君) 計算は合っていると思っておりますけども、一時借入金は歳入合計の中に入りますので、歳入累計から歳出累計を引けば、いわゆる残額になるというふうに思っておりますけども。
 それから、企業会計の関係ですけども、水道事業会計で予算額に対しまして収入額等かなりのかい離があるということであります。これは年度途中でも関係課のほうには、企業会計の場合は一般会計と違いまして、一般会計につきましては、予算中心主義になっておりますので、特に歳出を中心に重点を置いてるわけです。企業会計につきましては、予算と決算というのを特に重要視しております。これは一般の企業会計が決算という、予算がなくても決算というのを重要視するという意味で、そういう影響は、過去、やはり企業会計においては、予算よりも決算を重要視するというふうな流れがあったのではないかと思います。
 でも、我々の公営企業会計というのは、株主は町民でありますし、その町民を代表する議員の皆さん方が予算というものを審査して決算もするわけですので、当然、予算と予算の執行、組み方については精査をして、余り変わりのないようにするということは指導いたしております。
 以上でございます。数字が合わないということは、ちょっと後で説明しますけども、会計課それから、私どもがチェックして数値はチェックしているつもりでございますけども。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 企業会計は3月ですね。一般会計の場合は追加予算が4、5、加わりますけども、企業会計の場合は3月でしまるんで、予算額と収納額が大体近づいていかないと、というふうに私は認識してますけども、そこで、今回出された資料の中では6,000万ほどのかい離があるというふうなことで、当然監査としては指摘してもらいたいと、予算額を実額にあわせるとか、そういう会計処理をしたらどうかというような意見も、ぜひ述べていただきたいというふうに感じたわけですけども、それから、様式については、要するに、A足すBマイナスCになってない箇所があるので、その辺は改めるべきではないのかなというふうに感じておりますので、また個別にわからないときはまた場外で説明させていただきます。


◯議長(森元 秀美君) ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 以上で諸般の報告についてを終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第7.閉会中における常任委員会所管事務調査報告


◯議長(森元 秀美君) 日程第7、閉会中における常任委員会所管事務調査報告を議題といたします。
 閉会中における総務委員会調査報告の報告をいたします。どうぞ。


◯総務常任委員長(岩口 義博君) 皆さんおはようございます。総務委員会の所管の事務調査の報告をいたします。
 説明に入る前に、ちょっと報告をさせてもらいますけども、総務委員会の正副委員長の任期が5月7日までということで、4月8日に総務委員会の中で互選によりまして、委員長に、私、そして副委員長に、北代議員が互選で選出されましたので、報告をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 4月3日に総務委員会を開きました。これは報告会における住民要望事項等にかかる調査についてであります。現地調査をしてもらうということで、4月16日に再度総務委員会を開きまして、3点ほど上がっておりますが、まず、町内3中学校周辺及び通学路における街灯設置調査、現地調査を含むということでございます。
 これは報告会の中で、安真木地区の報告会の中で出た要望でございますけども、川崎中学校の周辺が、委員会の学校、特に中学校の冬の時期、部活なんかで遅くなったときに暗いところがあるということで調査しました。その結果、川崎中学校から太田の方さい下る坂がありました。あそこを下って行ったとこに3差路があります。太田のほうにいくのと永井ですか。あの辺がちょっと暗いようであります。夜になりますと。それともう1カ所、太田よりの太田に行くほうと、東川の方へ行くほうと、また3差路がありますけど、あの付近を夜は暗くて街灯をつけたほうがいいんじゃなかろうかということになりまして、一応行政区が町のほうに要望するということになっているようでございますので、地元の議員が行政区に働きかけて、町に行政区からの要望として提出していくことになりました。
 それと、鷹峰中学校と池尻中学校を調査をしましたけれども、特に問題はないようであります。
 2点目の、地縁団体関係調査であります。これは木城地区から出た問題で、町有地を区が管理しているようですが、地元と町は地縁団体設置に向けての話し合いを進めているということのようでございます。
 3点目の町営住宅の入居関係調査であります。同和住宅は同盟等の推選で入居しているのは不公平という意見でありまして、このことについてであります。
 同和住宅は、大きくわけて集合団地と地区団地があるようでございます。集合団地というのはもう25棟以上、東田原団地とかそういった団地でございます。地区団地は平の25棟未満、比較小さい団地ということで、成谷団地とか、飛渡団地等があるようでございます。
 選考方法ですが、集合団地は全町民を対象に公募公開抽選で選出するということであります。そして地区団地については、当該同和地区居住者を優先的に入所させるということのようでございます。
 ただ、この場合は申込者が入居させるべき戸数を超える場合は、公開抽選で入居予定者を選出する。また申込者が入居させるべき戸数に満たない場合は、当該地区以外及び同和地区出身者以外の入居資格者の中から公開抽選で選出するということであります。
 5月7日に委員会を開きまして、それは総務委員会所管事務調査に対する抗議文という分についてでございますけども、既に皆さんのお手元に抗議文と回答文が配付されておることと思います。このことについて説明をいたします。
 これは2月号の「広報かわさき」の議会だよりの中で、総務委員会の所管事務調査の活動報告の記事で、同和保育所は廃止をという見出しの記事が載りました。これに対しまして、部落開放同盟川崎町連絡協議会と同和保育所を守る会の連名で4月の終わりごろだったと思いますが、議会に抗議文を持って来られました。
 これについて5月7日に総務委員会を開いて協議しまして、委員会としては回答文書をつくって回答すべきではないかということで、5月8日に再度委員会を開いて回答書を作成しました。
 そして5月11日の午前10時に、私と北代副委員長の2人で回答書を持って、連協の事務所に行って、奈木野委員長、そして小松書記長に回答書を出しました。これに対して納得したとか、そういうことではありませんでしたけど、今後組織としての取り組みは、署名活動とか、対町交渉といいますか、そういうことも考えておるということを言っておりましたけど、この抗議文と回答書につきましては、今説明したとおりでございます。
 次に、5月18日に委員会を開きまして、これは議案第7号川崎町一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてですが、委員会としましては、継続審査とすることに決定しました。
 以上です。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は以上のとおりでございます。
 質疑はございませんか。西山議員。


◯議員(17番 西山 賢俊君) 1点だけお尋ねします。先ほど中学校の街灯の件でございます。地元議員という名前も出ました。私も太田区で出身でございますが、民生文教委員会も別な件で会議を開いたときに、ちょっと言ったんですけど、果たして5時か5時半ぐらい暗くなると思うんですよ。必要と思いますが、その時間帯に何人ぐらいの方が、帰られる方がおるんだろうかということもちょっと調査としていただけんだろうかと、私の地元でそういう説明もせにゃならん場合も起ころうかと思います。
 それとそのとき私が言った意見が、中学校の帰る頃は明るかっても、例えば安宅、真崎に帰るころはもう真っ暗になるんじゃないか、むしろそっちのほうが大事じゃないかというようなこともそれは話したんでございますけれども、果たして5時以降ちゅうか、暗くなる時間にどれぐらいの方が中学生が帰っておるのかというようなこともちょっと調査したですか、そこのところをちょっと1点お尋ねします。


◯議長(森元 秀美君) 委員長。


◯総務常任委員長(岩口 義博君) 今の質問ですけれども、それはちょっとしておりません。このことは教育委員会のほうに問い合わせすれば大体の生徒の数が、東川、安真木地の学生が対象になると思いますけど。一応あらためては、何人ぐらいの子どもが通ってるんかなという調査はいたしておりません。


◯議長(森元 秀美君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 抗議文の関係でございますけど、議会に対して出されたという説明がありましたので、これは見てみますと、議会が受け付けた印もございませんし、議長あてというあて先も書いてませんし、出された側の方の代表者も書かれてないということで、これが果たして正式に受理するに値するものだったのかなという認識を委員長にお尋ねしたいと思います。


◯議長(森元 秀美君) 委員長。


◯総務常任委員長(岩口 義博君) これは総務委員会に対する抗議文、総務委員長名で2月の議会だよりで議事に載ってるですね。議会だよりで、同和を廃止しようということで、それに対して総務委員ということで、総務委員会に対して抗議文が提出をされたということになります。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) これ、総務委員長あて、何もあて先が書いてない。(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) 事務局に説明させます。


◯事務局長(土井 雅幸君) その文章にはあて先はありませんが、封筒に総務常任委員会殿というのがありました。
 以上です。


◯総務常任委員長(岩口 義博君) ということであります。いいですか。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(2番 見月  勧君) 委員長にお尋ねするとじゃありませんけど、町長に認識の点でちょっとお尋ねしたいんですが、先ほど同和住宅の問題が出ましたが、この同和住宅は御存知のように、同和予算を使ってやっとるんです。それは何十年もかかった中での結果でございまして、それを町長は一般に公募するとかそういう考え方があるのか、それとも従来どおりのそういういきさつがあるからするのか、ちょっとお尋ねしたいんですが。町長の考え方。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告はこれでいいですか。(「報告はいいんです」と呼ぶ者あり)総務委員会の質問はございませんね。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) いいですね。町長、今の指摘ですが、よろしくお願いします。


◯町長(手嶋 秀昭君) 同和向け、あるいは身障者向け、あるいはまた高齢者向けとか、特目住宅がございます。特目住宅については当初の段階ではそういう目的に向かって住宅を建設したという経緯がございます。
 そんな中で一応法律がもうなくなったという経過の中で、議会の中でも一般にもう全部、一般公営住宅として対応していくべきじゃないかという決議もなされておるということも聞いておりますんで、私どもとしてはそういった方向でやっておりまして、ただ、大きい団地については従来どおり一般公営住宅と同じ扱いで進めさせていただく、本当に純然たる特目住宅、小さい団地が幾つもありますから、それは当面は従来どおりの扱いで進めていこうというような考え方で進めております。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(2番 見月  勧君) 町長、議会では議決されてないですよ。政時議員がこの公募の問題を取り組んだときに、取り組んだときに同和住宅に関してはそれは別だということをしっかりと質問の中で訴えてましたがね。


◯住宅管理課長(吉川 幸一君) 今見月議員が議会では議決されてないて言ってますけど、これは平成16年3月議会において議員発議として提出されて決定されてます。


◯議長(森元 秀美君) 見月議員。


◯議員(2番 見月  勧君) 同和住宅ですか。


◯住宅管理課長(吉川 幸一君) 同和住宅です。同和住宅関係特目住宅関係は全部議決で発議決定されております。3月10日付で。(「議事進行。まだ委員長報告残ってます」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) いいですかね。次に、民生文教委員会調査報告を求めます。委員長。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) 民生文教委員長、引き続きさせていただきます。櫻井でございます。よろしくお願い申し上げます。
 日程の9ページ、委員会の調査事件の報告をさせていただきます。なお、4月2日の議会報告会における住民要望事項等にかかる調査につきましては、直接執行部のほうに文章で回答を求めまして、もう既に住民報告会、資料として配布されておりますので、この件につきましては、省略をさせていただきたいと思います。
 まず、4月2日に実施いたしました給食センターの運営に関する調査ということでございますが、4月1日付で課長に異動があったばかりで、石原課長の補助説明員として島田給食センター係長にも出席を求めまして、現状と課題について確認をさしていただきました。
 給食センターにつきましては、昨年4月に総務委員会が行政改革の観点から調査し、6月定例会において経営は公設民営化の方向で報告をされております。
 給食センター予算決算資料もかなり質疑をしておりますけれども、執行部が抱える課題とその対応策を伺った上で、各委員の質疑、提案をもらったところでございます。
 給食材料、燃料高騰などで、今年度から小中学校とも400円の値上がりすることを議会も了承したところでございますけれども、単なる値上げだけでなく、給食内容の充実にも反映させたいということでございます。
 現年分の給食代納付率は近年97%程度ということで、70件から80件が未納となりまして過年度分に計上されていっております。その金額は1月末の調査時点でございますけども、340件、総額にして1,200万円となっております。減免のうち生活保護、準保護世帯の滞納が40件と割合が高く、給食代も保護費に参入されていることから、県福祉と連携して納付指導に工夫するように要請したところでございます。
 一般世帯の滞納につきましては、田川市の例に習い、特に悪質なものについては税や住宅家賃同様、司法の判断にゆだねることを検討するよう指摘し、支払いせざるもの食べる権利なしを住民に改めて浸透させるべきであると考えます。
 かつて予算委員会におきまして支払いしない子供にも人権がある。食べさせないわけにはいかないとの実態に沿った執行部答弁があったわけでございますが、この理屈を容認しますと、善良な家庭は報われず、税等公共料金の納付意欲はますます減退すると、そういう認識に立ち、教育委員会任せ、学校長任せではなく、このごろようやく滞納世帯簿が給食センターで整理されたということでございますので、執行部が連携し一丸となって、保護者に対するさまざまな納付特例を検討していただきたいと思います。
 また、一般質問でもたびたび取り上げられておりますけども、給食材料の地産地消や自校炊飯導入を研究課題に上げ、対応可能な学校から試験的に導入してみるなど、積極的な取り組みを要請したところでございます。この自校炊飯につきましては、四国の南国市で先進事例があるとのことで、当委員会としてもいずれ政務視察を行い、見識を深めたいと考えております。
 また今年度から国のほうも炊飯器を各学校に設置するような予算も計上しているようでございます。卓上審査の後、給食センターを視察させていただきました。昭和60年に開設して以来、24年が経過し老朽化しつつあります。やがて建てかえの必要に迫られると思われますけれども、施設の更新とともに、経営形態についても執行部内で十分に検討を重ね、運営経費の節減に努力していただくことを要請しておきます。
 続きまして、4月23日の学校現場における携帯電話使用の現状及び防犯ブザー活用現況調査についてでございます。
 讃井教育長より最近の学校事情に関する概要報告をしていただいた後、事件調査について石原課長より資料の説明を求めまして質疑応答になりました。教育長の報告によれば、4月22日に全国学力調査が実施されましたが、昨年度から設置された学力向上対策委員会が機能を発揮し始め、春休みに宿題を出すなど学力調査を意識した対応を行った結果、生徒の受験に望む姿勢によい変化があらわれていることなど、学校運営を充実させる環境が整い始めたとの報告がございました。
 携帯電話、防犯ブザーとの当委員会の働きかけでこの4月に始めて学校ごとの一斉アンケート調査が行われたようでございます。携帯電話については4小学校、3中学校とも原則禁止、登校、下校時に緊急連絡を要する可能性のある生徒のみ、学校への持ち込みを許可するが、登校時点で学校が預かる対応をしているところでございます。
 許可されている児童生徒数は現在53名おりまして、問題点は、無断、無許可で持ってきて、学校運営に支障が出るケースでございます。実際に10件のトラブルが確認されているとのことでございます。例えば、授業中のメールだとか、休み時間中に外部と交信したり、それがエスカレートして出会い系サイトで知り合った人と家出した件の報告がございました。
 規則を破って携帯電話を持ち込み、使用する生徒にどう対応するか、罰則を設けるべきかなど、生徒指導に新たな課題をかいております。
 携帯電話持ち込みの権利、学校の秩序の保持が果たして両立するのか、基本的なルールの確立の認識の決定が求められているところでございます。携帯電話を学校に持ち込める許可判断にしている生徒の登校、下校の安全責任が果たして学校だけのものなのかどうか、その根拠法令を、この際検証しておく必要があるとも指摘さしていただきました。
 防犯ブザーにつきましては、17年度から無償提供が始まり、これまで約800個、44万円を町として支出しているところでございます。ほぼ全員持っているものの学年が上がるにつれてカバンへの装着率が下がっている。ブザーの使用例は1件のみ確認されておりますけども、事件性のないケースでございます。
 全額公費で支給しているにもかかわらず、装着率が低い現状にかんがみ、事業の必要性の検証、防犯抑止効果を高めるための方策を検討すべきであることを指摘しておきたいと思います。
 続きまして、5月14日の健康づくりの先進視察に関する調査でございますが、これは筑紫野市の健康福祉部健康福祉課に出向いて行って政務調査さしていただきました。
 議会棟において横尾議長、松尾議会事務局長より歓迎のあいさつをいただいた後、市役所から6キロメートル離れた保険センターカミーリヤに移動をいたしました。萩尾健康福祉課長より健康づくり事業の経緯と概要について説明を受けた後、平嶋課長補佐から資料に基づいた詳細内容を聞いてまいりました。
 事業開始のきっかけは、年々増大する医療費の節減、抑制でございます。16年度に健康づくりプランを策定し、17年度から具体的に事業を開始しております。その中核をなすのは、健康づくり運動のサポーターの育成でございます。1人の100歩より100人の1歩を基本理念に、どれだけサポーターの裾野を広げられるかを追求していくとのことでございます。
 平成18年度から3カ年で48名のサポーターが認定されて、市の健康事業にかかわってもらっているとのことでございます。今もその養成は継続中でございます。
 事業をスタートするに当たっては、先進的に取り組んでいる埼玉県三郷市を研修視察したり、健康づくり推進協議会で十分議論をしてプランを策定しております。
 4年を経た現在、目立った医療費抑制効果はまだあらわれていないものの、市の熱心な取り組みを県が高く評価し、交付金の増額という形で反映されているとのことでございます。
 健康づくり運動サポーター育成に不可欠なのが健康運動指導士の存在であり、この人材配置は県下にもまだ例が少ないとのことでございます。一般的に保健師が運動面、栄養面含めて指導するわけでございますが、筑紫野市では運動面を嘱託の健康運動指導士にゆだねているということでございます。
 保健福祉に関しましては、本町も決しておくれているわけではなく、実際ボランティア団体による健康づくり運動のサポートを受けております。このたび改定されました本町の第4次老人福祉計画でも現状分析と対応策が言及されており、5月1日の健康づくり推進本部発足、31日の健康づくり宣言などに続き、今後も町を挙げて具体的な健康運動が展開されることは可能でございます。
 筑紫野市では、国保の赤字を一般会計はそのつど補てんしてきた関係で、本町ほど赤字はないというふうにおっしゃっておりましたが、本町では赤字を繰り越す処置をしてきましたので、6億3,000万の巨額な赤字を抱える結果となってしまっておりますけれども、昨年度と今年度で保健師2名増員の投資効果がどの程度発揮されるのか、当委員会としても健康事業の進捗ぐあいに注目、検証していきたいというふうに考えております。
 報告は以上でございます。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は以上のとおりでございます。
 質疑はありませんか。どうぞ。


◯議員(3番 岩口 義博君) ちょっとお尋ねしますけど、給食センターの関係のところで給食費の件で、生活保護者の未納があるようにちょっと受け取りましたけども、生活保護者は未納があるんですかね。なんか天引きされてるとか私聞いちょったけど。どうですか。


◯民生文教常任委員長(櫻井 英夫君) 報告のとおりでございまして、あくまでもこれ執行部の回答どおりを報告さしていただきまして、生活保護者、準保護者が40件あったという報告があったのをそのままお伝えしております。


◯議長(森元 秀美君) ほかにありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) なし。
 次に、建設産業常任委員会の調査報告の結果を求めます。委員長。


◯建設産業常任委員長(見月  勧君) おはようございます。建設産業常任委員会、閉会中の事務調査及び審議事項について報告をいたします。
 去る4月22日、午後3時より第3委員会室におきまして、所管の事務調査を行いました。内容につきましては、昨年11月に開催されました第1回議会報告会における住民要望事項等にかかわる項目の中で、建設産業常任委員会に該当する11項目について慎重に審議し、今後の取り組み、課題等を検収し、4時過ぎ閉会をいたしました。
 次に、5月1日、午後1時半より池尻駅周辺の整備工事の現地視察を行いました。完成された駅舎は非常に開放的で旧駅舎の古くて暗いイメージは一層され、駅周辺においても周りの生い茂った雑木を伐採したため、東洋団地からも駅裏の新興住宅からも本当に見通しがよくなり、環境上も防犯上においても無人駅としては申し分のないものができ上がったと思っております。
 また、駅舎周辺は、小公園及び花壇も設置され、今まで飛行の温床となっていましたが、今後は地域の交流の場として活躍していこうという意図を感じ取ることができました。
 先日、駅の落成式に皆さん方おいでになったと思いますが、以前と全然違う環境になりまして、地元住民の意見は十分に取り入れたような形にでき上がっておるように思えております。私もああいう簡素であるけど、本当に防犯対策、それから、住民の我々が要望を町に求めておりました。老人の方がお孫さんたちを連れてあの公園でちゃんと遊べるそういう、本当に久しぶりにいい施設ができたと思っております。
 引き続き、2時より食肉加工センターを訪れ、清川社長、奥田工場長とトイレの建設について話し合いをいたしました。この件は議長より奥副議長、3常任委員長より相談があるということで話し合いをした結果、建産のほうで設計費、場所、規模等について十分に検討してほしいとの要請がありましたので、お互いに忌憚のない意見交換をやって、双方とも建設費1,200万円は高過ぎる。またそこまで計画も図面もできていないという社長からの答弁でございました。
 御存知のように、あの施設は2階にトイレがあって、1階にはないわけです。そして運転手の方、配送、配送の方あたりが2階まで上がってるんです。その事務所を通って2階まで上がる2階まで従業員の方も上がらないと、そういうことでこれはもう絶対私どもとしては、必要ではないということは委員会の中で一致しておったんですが、そういう図面も計画書もまだできてないということで、なぜそういう数字が出てきたか、それだけの果たして金をかけていいのかどうか、必要は必要ですけど、余りにも予算が高過ぎると、もしわかった場合、住民の同意とかそういうものが受けられるかどうかという懸念もあるわけでございます。
 トイレのできることに関しては、それは本当に私どもも、せっかく誘致されてあれだけの6億数千万円という規模の工場を建てたわけですから、それが実際は今6個ですか、あの中で、従業員が七、八十人おる中で10時、3時の時間帯をずらしてトイレ休憩をとっとるらしいんですが、それでも間に合わなくて、従業員の方から強い要望があって、トイレをぜひ増設してほしいというようなことから始まったこの要望から始まったわけでございまして、これにつきましても、金額の面で担当直入に社長にお伺いしますと、社長自身も私どもはそれほどの高額な費用をかけてじゃなくして、要するに用が足せる常識の範囲内でやっていただきたいというような意見でございましたので、会社側とはスムーズな交渉といいますか、意見交換といいますか、説明等、了解をしていただくことになったわけです。
 それで最後に、多くの従業員を雇用していただいていることに感謝を申し上げて、引き続き頑張っていただくようお願いをして終わったわけでございます。
 2時30分、島廻小規模住宅地区改良事業の完了を確認し、14時40分役場玄関前にて解散。
 以上、建設産業常任委員会閉会中の事務調査並びに現地視察についての報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は以上のとおりでございます。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 以上をもって閉会中における常任委員会所管事務調査報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第8.閉会中における特別委員会付託事務調査報告


◯議長(森元 秀美君) 日程第8、閉会中における特別委員会付託事務調査報告を議題といたします。
 閉会中における議会だより編集特別委員会調査報告を求めます。委員長。


◯議会だより編集特別委員長(櫻井 英夫君) 議会だより編集特別委員会の調査結果について御報告を申し上げます。
 議会だより94号に掲載する3月議会の議案は、専決処分の報告、承認がそれぞれ1件、条例の新設、改廃9件、計画の変更1件、規約の変更3件、当初予算8件、補正予算4件、人事、選任1件、発議1件でございました。
 紙幅の関係ですべては載せられませんでしたので、予算と条例と発議に的を絞って紙面を構成さしていただきました。
 このほかに議会改革特集記事1件、一般質問7件、一部事務組合並びに広域連合議会に関する記事1件を掲出さしていただいております。
 92号から始めました傍聴席コーナーにつきましては、今度も紙幅の関係で掲出できませんでしたが、95号では再び掲出できればというふうに考えております。
 議会だよりの紙面充実は議会だよりの一環ととらえ、編集を補う委員並びに事務局は日ごろから研修研さんに励み、専門家や他の先進議会に学びつつ、今後も2万人町民の知る権利に可能な限り答えていく必要があると考えております。
 以上で報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は以上のとおりでございます。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 次に、議会改革特別委員会調査報告を求めます。委員長。


◯議会改革特別委員長(伊藤 英明君) 皆様おはようございます。議会改革特別委員会委員長の伊藤でございます。本委員会の御報告を申し上げます。
 今期の閉会中、4月1日、4月15日、4月24日、5月12日及び5月22日の第22回目になります議会改革特別委員会まで、5回にわたり委員会を開催をいたしました。
 資料の10ページに特別委員会関係あらましを載せておりますが、その中でした議題は、第2回議会報告会が5月下旬に開催したわけですけれども、その実施方針の策定と浸透ということで折り込みました。また議会住民団体懇談会、これは9月議会後に実施をする予定でありますが、そういった方向づけを行いました。
 それから、3つ目は、川崎町議会基本条例の原案の策定に向けた審議であります。これには具体的には、既に基本条例を制定している全国の地方議会の条例の中から内容的に異なる事例を参考的に選び出して、読み合わせ等により内容を吟味をしているところでございます。
 具体的には、一応今対象でサンプルとしてやっているのは、北海道栗山町議会、同じく北海道福島町議会、それから、九州の高千穂町議会、それから、京都の京丹後市議会、岩手の一関市議会、これらいろいろ内容的に若干異なる内容でありますので、これらをサンプル的に研さん、審議をしているところであります。
 これらの委員会の間において、4月10日、全員協議会で経過を報告して、5月下旬の第2回議会報告会の実施方針の浸透と具体的な協議等を行ったところであります。また、9月実施予定の議会住民団体懇談会についての方向づけも報告をしたところであります。
 それから、5月初め、発行の議会だより、先ほど櫻井委員長から報告がありましたけれども、94号での記事、町民の声を町政にという記事の掲載をして、議会改革の取り組みについて町民の理解を求めたところであります。
 それから、5月14日、北海道中標津町議会から本町議会の視察研修がありました。議長とともに、私が出席をし、研修テーマである議会改革、議会報告会について御説明を申し上げたところでございます。
 さらに4月15日の行政区長会の役員会及び5月15日の行政区長会の総会に議長とともに出席をいたしまして、第2回目の議会報告会について説明を申し上げ、行政区長会としての協力を要請をしたところであります。
 次に、第2回議会報告会についてでございますが、御承知のとおり5月26日、川崎、5月28日が田原、5月29日、安真木、5月30日、池尻の各ブロックにおいて議員の皆さんの所定の役割分担に基づいて開催をしたところであります。参加者数は川崎が38、田原55、安真木34、池尻31の合計158名で、前回の107名に対して約50%増でありましたけれども、まだまだ満足できる参加状況ではないというふうに思っておるところであります。
 各会場で多くの意見、提言や要望が出されましたが、現時点でまだ集約するに至っておりません。別途全員協議会等で反省会を開催するなどして、それらを含めて取りまとめ、次回以降に資することにしたいと思っております。
 以上のとおり、議会改革特別委員会としては決定事項の具体的な対応をしながら、議会基本条例の原案策定に着手をした段階でありまして、付託案件について引き続き継続審査中であるということを、御報告申し上げて報告を終わりたいと思います。
 以上であります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は以上のとおりでございます。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 以上をもって閉会中における特別委員会付託審査調査報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第9.発議第3号


◯議長(森元 秀美君) 日程第9、発議第3号新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出を議題といたします。
 書記をもって朗読いたします。


◯書記(伊藤 修二君) 発議第3号、平成21年6月5日、川崎町議会議長森元秀美殿、提出者、川崎町議会議員岩口義博、賛成者、川崎町議会議員櫻井英夫、賛成者、川崎町議会議員見月勧。
 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出について、上記の議案を別紙のとおり地方自治法第99条の規定により提出します。
 提出の理由、過疎地域自立促進特別措置法が平成22年3月末をもって失効することとなるが、過疎地域がそこに住み続ける住民にとって、安心・安全に暮らせる地域として健全に維持されることは、同時に、都市をも含めた国民全体の安心・安全な生活に寄与するものであることから、引き続き総合的な過疎対策を充実強化させることが必要であるため、新たな過疎対策法の制定を求めるものである。
 新たな過疎対策法の制定に関する意見書(案)、過疎対策については、昭和45年に「過疎地域対策緊急措置法」制定以来、3次にわたる特別措置法の制定により、総合的な過疎対策事業が実施され、過疎地域における生活環境の整備や産業の振興など一定の成果を上げたところである。
 しかしながら、人口減少と高齢化は特に過疎地域において顕著であり、路線バスなど公共交通機関の廃止、医師及び看護師等の不足、耕作放棄地の増加、森林の荒廃など生活・生産基盤の弱体化が進む中で、多くの集落が消滅の危機に瀕するなど、過疎地域は極めて深刻な状況に直面している。
 過疎地域は、我が国の豊かな自然や歴史、文化を有するふるさとの地域であり、また都市に対して食料の供給、水資源の供給、自然環境の保全といやしの場を提供するとともに、森林による地球温暖化の防止に貢献するなどの多面的・公共的機能を担っている。
 過疎地域は、国民共通の財産であり、国民の心のよりどころとなる美しい国土と豊かな環境を未来の世代に受け継ぐ努力をしている地域である。現行の「過疎地域自立促進特別措置法」は、平成22年3月末をもって失効することとなるが、過疎地域が果たしている多面的・公共的機能を今後も維持していくためには、引き続き過疎地域の振興を図り、そこに暮らす人々の生活を支えていくことが重要である。
 過疎地域がそこに住み続ける住民にとって安心・安全に暮らせる地域として健全に維持されることは、同時に都市をも含めた国民全体の安心・安全な生活に寄与するものであることから、引き続き総合的な過疎対策を充実強化することが必要である。よって、新たな過疎対策法の制定を強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成21年6月、福岡県田川郡川崎町議会、内閣総理大臣殿、総務大臣殿、財務大臣殿、農林水産大臣殿、国土交通大臣殿。
 以上でございます。


◯議長(森元 秀美君) 提案理由の説明を求めます。岩口議員。


◯議員(3番 岩口 義博君) 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出についてであります。
 この意見書は福岡県過疎地域振興協議会会長麻生渡県知事からの要請であります。この意見書を過疎地域関係の市町村が一体となって提出しようとするものであります。
 提出の理由、それと意見書の内容につきましては、今事務局のほうで朗読されましたので、よろしくお願いしたいと思います。
 どうか御審議の上、御賛同くださいますようお願いをいたします。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第3号については議会規則第39条の第3項の規定により委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議がございませんので、委員会の付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより発議第3号を採決いたします。お諮りいたします。発議第3号を原案のとおり決定し、関係行政長に提出をすることに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議がございませんので、発議第3号を原案のとおり決定し、関係行政長に提出することに決定いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第10.発議第4号


◯議長(森元 秀美君) 日程第10、発議第4号川崎町議会議員の議員報酬の特例に関する条例を廃止する条例についてを議題といたします。
 書記をもって朗読いたします。


◯書記(伊藤 修二君) 発議第4号、平成21年6月5日、川崎町議会議長森元秀美殿、提出者、川崎町議会議員西本泰博、賛成者、川崎町議会議員谷口武雄。
 川崎町議会議員の議員報酬の特例に関する条例を廃止する条例について。
 上記条例案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条第2項の規定により提出します。
 提出の理由、現行の議員報酬の月額及び期末手当の額の算出となる議員報酬額を減額以前の月額に戻すものである。
 川崎町議会議員の議員報酬の特例に関する条例を廃止する条例、川崎町議会議員の議員報酬の特例に関する条例(平成18年条例第42号)は廃止する。
 附則、この条例は平成21年7月1日から施行する。
 以上でございます。


◯議長(森元 秀美君) 提案理由の説明を求めます。西本議員。


◯議員(4番 西本 泰博君) 皆さんおはようございます。私は今回議会報酬の特例に関する条例を廃止する条例案を提出いたしました。議員報酬を論議することは大体タブー視よくされるんですけども、なぜ5%削減をもとに戻そうかというのを説明いたしたいと思います。
 もともと私は議員報酬は常々少ないと考えていた中、5月29日の臨時議会において人事院勧告に伴う職員の期末勤勉手当の減額、また町長、副町長、教育長もそれに準じて減額になりました。もちろん議員も押されるようにして減額案に賛成したわけですけれども、日本全国の地方議会が臨時議会を開きこれを可決しています。
 なぜ、今回拙速に政府は人事院勧告を出したのかと、通常、全国約1万1,000社の民間企業の実施調査をして取り決めるのに、今回は約2,700社による書類調査の中、その回答があったのは約340社で約20%にも満たないんです。その調査結果で取り決めたわけです。
 政府は100年に一度の未曾有の経済危機だからと補正予算を今度13兆9,256億円組んで可決しました。日本国政府は何年も前から財政再建を打ち出して取り組んできたのに、今回初めて国会議員の歳費を削減したわけです。みずから歳費を削減したということは私は評価したいと思います。
 それと、この地方公務員との関連は私はつかないと思うんです。補正予算の地方の交付税の配賦をえさに強引に勧告を出したとしかどうも思えない。我々現在川崎町議会等川崎町は早くから財政健全化計画を打ち出して、たゆまない努力をしているわけでございます。
 また開かれた議会を目指して、議会報告会を既に2回行って、福岡県下はもちろん田川市郡合わしてもいち早く議会改革を取り組んでいます。もちろん町長サイドも移動町長室を開き、直接町民の声を聞いて、町民の意見を町政に反映をいたしております。行政と議会、まさに両輪で町政を担っているわけでして、今後もますます切磋琢磨してすみよい元気のある川崎町にしたいものと考えます。
 議会としては前議会に続いて、今期も2人の議員定数を削減を可決しました。1期4年で2人ずつの削減を無理なく行っていけば、何年か後には、皆さんおっしゃるかどうかわかりませんけども、議員定数が13人、現在の人口割議員定数では、理想的な形になるのではないでしょうか。そのためには、少ない議員数の中で年代別に幅広く議員は選ばれるべきだと考えます。
 しかし、今の議員報酬では、若くて優秀な民間人、行員からの選出が難しいと思います。議員報酬は生活費にしてはいけない。議員報酬は議会活動費ではないといけないとよく言われますが、若者や壮年で子供がいらっしゃる男性や女性は、この状態では選挙に出ることはなかなか厳しいのではないでしょうか。
 若ければすべてがよいというわけではございませんが、年を取ってもキャリアを積んでいけばそれはそれでよいと思います。いずれにしろ、幅広くこの川崎町議会が地方議会のお手本になるような議会になる努力をしたいものです。
 そのためには、議会として尊厳を保ち、堂々と議会活動を行えばいいし、またその姿勢を見せれば、皆様方、町民の皆様方に賛同を得ることと私は確信しております。ちなみに、福岡県下の人口1万5,000人から3万人の町村の議員報酬額は平均で26万6,000円なんです。あくまでも今回は議員報酬額を引き上げるのではなく、5%削減をもとの24万5,000円に戻すものでございます。
 以上で提案理由を終わります。よろしく御審議をお願いします。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております発議第4号については議会運営委員会に付託いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第11.報告第2号
  日程第12.報告第3号
  日程第13.報告第4号


◯議長(森元 秀美君) お諮りいたします。日程第11、報告第2号専決処分の報告について(建物明渡等請求の訴えの提起)から日程第13、報告第4号専決処分の報告について(建物明渡等請求の訴えの提起)までを一括議題といたしたいが御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、日程第11、報告第2号から日程第13号、報告第4号までを一括議題といたします。
 朗読を省略さしていただきます。
 報告者の説明を求めます。


◯町長(手嶋 秀昭君) 報告第2号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は建物明渡請求事件に伴い、専決処分の報告を行うものであります。建物明渡請求事件に伴って、平成21年5月8日に町営住宅家賃滞納者滞納請求及び住宅明渡請求を行う必要が生じたが、町議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第2項の規定によりましてこれを報告するものであります。
 主な内容は、滞納者に対し、平成21年4月30日現在、滞納月数60カ月、滞納金額125万8,100円の訴訟を行う必要があるためであります。
 以上、報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
 次に、報告第3号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案も建物明渡請求について専決処分の報告を行うものであります。平成21年5月8日に町営住宅家賃滞納請求及び住宅明渡請求を行う必要が生じましたが、町議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したので、同条第2項の規定によりましてこれを報告するものであります。
 主な内容は、滞納者に対し、平成21年4月30日現在、滞納月数49カ月、滞納金額93万9,800円の訴訟を行う必要があるためでございます。
 以上、報告いたします。よろしくお願い申し上げます。
 次に、報告第4号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案につきましても建物明渡請求権でございます。専決処分の報告でございます。平成21年5月8日に町営住宅家賃滞納請求及び住宅明渡請求を行う必要が生じましたが、町議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第2項の規定により、これを報告するものであります。
 主な内容は、滞納者に対し、平成21年4月30日現在、滞納月数146カ月、滞納金額263万280円の訴訟を行う必要があるためでございます。
 以上、報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) 以前は少なかったけど、最近はよく訴訟をして税金を払い済みをずっと図っているということに感謝をいたしますが、これを見てみますと、146カ月とか、49カ月とか、60カ月とか、長い間ほたっとるんですよね。私、小田町長のときにも言いましたが、町の条例の住宅の条例の中には3カ月間滞納したら明け渡しを求めることができるとなっとるんです。私はそれを早くやってたらこういうことにならんと思う。金を払ってくれ、100万ですよとか、150万ですから、そんなに払えるわけないんです。だから3カ月のもう少しゆとりを持っているときに、5カ月ぐらいになったら本人と連帯保証人のところに連絡を取る。いついつまでに金を払わなかったら明け渡しを求めるようなことになりますよというような勧告をして、催促したらどうだったかと思いますが、いかがでございましょうか。


◯議長(森元 秀美君) 町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 今御指摘の点については、まさにそのとおりでありまして、私どもも今それぞれこの滞納者に対して督促するなり、いっぺんで払いきれないという方については、それぞれ分納でですね納付誓約していただいて、そして計画的に滞納の一掃に向けて協力していただく、こういったいろんな手立てを取っております。取っておりますけれども、なかなかこの町に対して役場に来てほしいということで連絡いたしましてもなかなか来てくれない。町のほうから出向いて行って協議しようと思って出て行っても留守でなかなか会えないと、したがって手紙を置いて、こういうことで来たと、だからぜひ一つ役場のほうでおいでてくれ、あるいはまた電話連絡してほしいと、こういったいろんな手立てを取っておりますけども、なかなか誠意を見せてくれないというような状況がございます。したがって、そういう方々についてやむなく訴訟を起こして、この滞納の一掃に向けて努力していかなきゃならんというふうに思っております。
 私は19年5月1日に町長に就任をさしていただきました。就任をさしていただいたときに、いつも申し上げましておりますけども、50万以上滞納している方が、そのとき170件あります。それで一斉に督促状を出していろんな取り組みをしてまいりました。しかし、なかなからちが明かないということもありまして、やむなく訴訟ということで、大体1回につき3件ぐらいの訴訟をさしていただいているというようなことで、いろいろ取り組みをしてまいりまして、おかげさまで20年度末では、170件、50万以上あった滞納が119件まで、いわゆる51件滞納を一掃することができました。これもこういった訴訟をしたり、いろんな努力をしてやっているところでありまして、大きい金額、小さい金額いろいろありますけども、少なくとももう30万も50万も家賃滞納して払えるはずがないんです。だから早めに滞納が大きな金額になる前に徴収をして、そして本人の負担が軽減できるようなそういう努力をしているということは、私は肝要であろうというふうに思っておりますんで、引き続いてこれからもそういった住民の皆さんの御理解いただけるような、そういう取り組みを今後とも引き続きやってもらいたいというふうに思ってます。


◯議長(森元 秀美君) ほかにありませんか。どうぞ。


◯議員(4番 西本 泰博君) 去年ぐらいから裁判というか、処置を取りだしたと思うんですけども、今の現況を、実際裁判かけて滞納者が家賃を分割なり、何なりの結論が出たんだろうと思いますけども、そういう形で町の方に回収していってると思うんだけども、現実にそうやってきちっとなされているのかどうか、仮に、その滞納者が今後ずっと払えないというふうになったときの町としての処置は、どのようにしていくのか、ちょっとお聞きしたいんですが。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯町長(手嶋 秀昭君) 私どもとしては、満額納めていただいてやっていくことが一番いいわけですけども、なかなかもう300万も、一番大きい人は380万も滞納がありましたから、そんなに滞納があって納めていただけるはずがないわけでして、そういう方については、まず裁判所の命令に基づいて退去をしていただくということで、まず家の明け渡しをしていただいて、そこに新しい人を入居希望者を入れるというような取り組みをしております。
 したがって、過年度分についてもかなり滞納額の納入がふえてきております。そういうことで私どもとしては納入をしていただけない。裁判してもなかなか納入していただけない方もいらっしゃいますけども、引き続いてこれからも請求してまいりたいというふうに思っておりますけども、いずれにしてももうそういう高額滞納者については、まず町営住宅を明け渡しをしていただくというのは、それが前提になりますから、そこはきちっと裁判の命令に基づいて、処理をさしていただいているということで、詳細については住宅管理課長のほうから説明させますので、よろしくお願いします。


◯住宅管理課長(吉川 幸一君) 3月議会の分の3件につきましては、裁判所で和解ということで決定しました。それは月々現年家賃分と別に月々2万円ということで和解調書をつくっていただいて、今納入いただいている状況です。


◯議長(森元 秀美君) この問題につきましては、副議長が申したように、3カ月、4カ月ぐらいなら保証人も何とか立てかえはできるけど、これ何十年もなるとなかなか保証人もできませんので、この件をのがしたのも私たち議会にも責任あるんじゃないかなと私もそう思っております。こういうことで早くきちんと追求しておけばよかったなあとそんな気もいたしておりますんで、これから先も町長、ひとつよろしくお願いいたしておきます。
 これをもって質疑を終結いたします。
 以上をもって報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第14.報告第5号
  日程第15.報告第6号
  日程第16.報告第7号
  日程第17.報告第8号
  日程第18.報告第9号


◯議長(森元 秀美君) お諮りいたします。日程第14、報告第5号専決処分の報告について(平成20年度川崎町一般会計補正予算(第5号))から日程第18、報告第9号専決処分の報告について(平成21年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号))までを一括議題といたしたいが御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、日程第14、報告第5号から日程第18、報告第9号までを一括議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 報告者の報告を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 報告第5号について提案理由の説明を申し上げます。
 この報告は、平成20年度川崎町一般会計補正予算(第5号)について地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により報告を申し上げるものであります。
 補正の内容は、電子対応システム委託事業及び高齢者医療制度円滑運営事業を平成21年度に繰り越して使用できるようにするため、繰越明許費を設定しようとするものであります。
 詳細につきましては、後ほど財政企業立地課長が説明いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
 報告第6号について提案理由の説明を申し上げます。
 この報告は、平成21年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第1号)について地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をしたので、同条第2項の規定により報告するものであります。
 平成20年度決算の結果、赤字が発生したため、前年度繰り上げ充用金の補正をする必要が生じましたので、本年度予算に歳入歳出それぞれ452万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,520万2,000円とするものでございます。
 詳細につきましては、これも財政企業立地課長のほうから後ほど説明させますので、よろしくお願い申し上げます。
 報告第7号について提案理由の説明を申し上げます。
 この報告は、平成21年度川崎町住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)について、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により報告するものであります。
 平成20年度決算の結果、赤字が発生いたしましたため、前年度繰り上げ充用金の補正をする必要が生じましたので、本年度予算に歳入歳出それぞれ6億5,172万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億9,689万6,000円とするものでございます。
 詳細につきましては、これも後ほど財政企業立地課長のほうから説明させますので、よろしくお願い申し上げます。
 報告第8号について提案理由の説明を申し上げます。
 この報告は、平成21年度川崎町老人保健医療特別会計補正予算(第1号)について、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
 平成20年度決算の結果、赤字が発生したため、前年度繰上充用金の補正をする必要が生じましたので、本年度予算に歳入歳出それぞれ511万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,402万円とするものであります。
 詳細につきましては、財政企業立地課長が説明いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
 報告第9号について提案理由の説明を申し上げます。
 この報告は、平成21年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第1号)について、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
 平成20年度決算の結果、赤字が発生したため、前年度繰上充用金の補正をする必要が生じましたので、本年度予算に歳入歳出それぞれ6億2,819万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ30億2,648万8,000円とするものでございます。
 詳細につきましては、これも後ほど財政企業立地課長のほうから説明をさせますので、よろしくお願い申し上げます。
 報告第10号について提案理由の説明を申し上げます。
 この報告は、平成21年度川崎町(発言する者あり)あ、ごめんなさい。(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) 財政課長。


◯財政企業立地課長(坂田 修一君) それでは、報告5号から10号までについて説明申し上げます。
 報告5号につきましては、平成20年度川崎町一般会計補正予算(第5号)の専決でございますが、議案書の9ページでございます。これは、繰越明許費の補正でございまして、3月31日で専決を行っております。
 10ページにその内容でございますが、総務費の総務管理費の中で電子申告対応システム委託事業それが176万4,000円、高齢者医療制度円滑運営事業費は499万2,000円の繰越明許の設定でございます。
 電子申告につきましては、通常の地方税の申告等につきましてをインターネット等で利用するような形の分でございます。また、高齢者の分につきましては、医療制度の法改正に伴うシステムの改修でございますが、実施がおくれて、手続等の関係で繰越明許費を設定するようになりました。
 本来であれば、3月議会の中で設定をしてほかの部分と一緒にする予定でございましたが、何ぶんその時点でははっきりわからなくて、おくれて関係がありましたので今回するような形になりました。本来、もう少し早く時期でそれを見定めて、3月で一緒にするべきでありたいと思いますので、今後については一緒の時期で上げてくようにしたいと思っております。
 議案5号については以上でございます。
 6号につきましては、平成21年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第1号)でございます。
 これは13ページからでございますが、452万2,000円を追加しまして2億1,520万2,000円にしようとするものでありまして、これは5月29日付で最後の出納閉鎖が終わりまして、その中で給食センター会計が累積で赤字になりましたので、それを繰上充用で21年度予算で充てようとするものでございます。
 次に、報告第7号の住宅新築資金会計補正予算(第1号)につきましては、同じく6億5,172万9,000円を追加しまして6億9,689万6,000円にしようとするものであります。
 これも、同じく出納閉鎖で累積の赤字が出ましたので、それを繰上充用で充てようとするものでございます。
 次に、報告第8号でございますが、これは21年度の川崎町老人保健医療特別会計補正予算(第1号)でございまして、これにつきましても511万5,000円を追加し2,402万円にしようとするものでございます。これも累積で赤字が出ましたので、繰上充用で充てようとするものでございます。
 次に、報告第9号でございますが、これは国民健康保険事業特別会計の第1号の専決でございまして、これも6億2,819万7,000円を追加し30億2,648万8,000円にしようとするものでございます。これも同じく累積で赤字が出ましたので、それを繰上充用で充てようというものでございます。
 以上でございます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。副議長。


◯議員(18番 奥  春男君) 6号です。給食センターの452万2,000円ですけど、これは歳入不足といいますけど、これは何ですか給食費が入ってこんやったていう解釈していいわけですかね。ちょっとそれ答弁お願いします。


◯財政企業立地課長(坂田 修一君) 給食センターのこの分の赤字につきましては、今までの累積の赤字でありまして、その分今までが確かに、給食センターていうものは歳入のほうで給食費の負担金というのをとっておりますが、その部分を全部賄い材料という形で充てております。
 そして、それ以外の分については一般会計からの繰出金というふうな形にしておりますが、本来ならば100%とればそういう形で赤字ちゅうのは大体出てこないんですが、やはりどうしてもその赤字の累積ということにつきましては、前年度分というよりもその滞納分のその分の徴収が調定どおりできればその分が赤字が解消されるというふうな形になろうかと思っております。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(18番 奥  春男君) 給食センターの繰上充当ちゅうのは初めてでございますしね、多分私はそうだろうと思いましたけれど、これはどうなりますか、将来、将来ですよ。もう3月で締め切ったからちゅ、補てんをせないんちゅうそれはわかりますがね。入ってくる可能性はあるんですか、今から先待っとって。入ってこんやったらどうするんですか。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯教務課長(石原 秀樹君) 歳入についてといいますか、給食費については努力をしておりますけども、給食費が調定どおりに入ればこの累積赤字というのも解消することになります。ですから、調定どおりに、例えば100%調定どおり徴収すればこの累積赤字が徐々に減っていくという格好になります。(「そこおかしい、議長」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) はい。


◯議員(18番 奥  春男君) 賄い材料を皆さんから集めて、それをつくってみんなに食べさせるわけですよね。一般職員とか光熱費とかいうのは町のほうから負担しとると私は解釈しとるわけですからね。
 それだったら、これは給食費が集まらんやったちゅことはいつまでたっても、ちょっとゆとりを持たしたら別ですよ。ことし、100じゃなくて、100集めるけど97しか使わんとかいうんだったらいつか解消しますけどね、今までの決まりでは100集めて100、その分だけ賄い費やから使ってしまうというようにやってきたと思うんです。そしたら、この450万ちゅのはいつまでたっても消えないと思うんですがどうですか。


◯議長(森元 秀美君) 財政課長。


◯財政企業立地課長(坂田 修一君) 先ほど言いましたですね、給食費の負担金が100%とればていうのはあくまで現年分でありまして、現年分の予算で賄い材料費を設定しておりますので、まだ過年度分、今まで滞納分ちゅうのがありますので、その分が大体去年の分で1,200万ぐらいまだ残っておりますが、それがとれればですねその分が入ってくるということでございますので。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 関連でいいですか。


◯議長(森元 秀美君) いやいやもう、関連は。(発言する者あり)


◯議員(9番 櫻井 英夫君) いや、3回までいいですよ議長。


◯議長(森元 秀美君) いやいや奧議員のところはいいんですかち、新たにおたくにいきますけどね。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) その関連のところから入りますね。この繰上充用ていうのは、今年に始まった話じゃないですよ。19年度が374万円、これは予算ベースでね。22年度が446万9,000円、今年度が452万2,000円と増えていってるんです。
 私は、10年前国保の赤字の繰上充用1回目やったときに、これいかんよ、大変なことになるよていう忠告をしたことあるんですけども、それが今6億3,000万なんですよ。そのことが同じように残ってる。ほかの会計は、住新の関係は減ってってますけどですね。
 それから、あともう一つあったですね、そんだけですね。いい方向に向かってる繰り越しの充当額が、補てん額が減ってる会計もありますけども、いずれにしてもこの給食は増えてってるということで私の報告でもありましたけどね、これはもう町上げて対応しないとだんだんだんだん膨れていくし、どっかで一般会計で1回精算するとかそんな財政の手法も必要かなというふうに思います。
 それから、先ほど繰越明許のところで課長、その時点ではわからなくてという説明だったんですが、そのわからない理由を説明してないんですよね。どうしてその時点で間に合わなかったのか、担当上げてこなかったのか、財源が調整がつかなかったのか、なぜわからなかったのか、そこんところを説明しないといかんですよ。


◯議長(森元 秀美君) はい。


◯財政企業立地課長(坂田 修一君) 繰越明許につきましては、電子申告対応システムにつきましては、町が地方税電子化協議会の参加ということで、そこのほうに参加してそれを導入するという形になりますが、そことのスケジュール調整が合わなかったというのが一つの原因であります。
 それと、高齢者医療制度の円滑事業につきましては、町の市町村システムの改修分と広域連合との標準改正の部分がございまして、その関係が併せてする場合で県との絡みで遅くなったということでございます。


◯議長(森元 秀美君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) いずれにしても、予算ですからやはりあらかじめ確保しておくていう、見通して、確定じゃなくてもですね、そういう姿勢はあっていいわけでして、こうして遅れて出てくるのがちょっと不都合かなと思うんですね。
 だから、先ほどの歳入欠陥の補てんの関係ですけども、住新、それから国保幾らか減ってるということですね。この推移についてもしっかり見守っていかないといけんですね。
 町長、議運の委員会のときに給食の分は、あれはボイラーのどうのこうのという何か説明があった気がして、町長自体も勘違いされてるような雰囲気があったからですからね、これは全員が入ってこないで趣旨が合ってないということですんで、しつかり認識していかないと、と思います。


◯議長(森元 秀美君) ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 以上をもって報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第19.報告第10号


◯議長(森元 秀美君) 日程第19、報告第10号平成20年度川崎町繰越明許費繰越計算書について議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 報告者の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 報告第10号について提案理由の説明を申し上げます。
 この報告は、平成20年度川崎町繰越明許費繰越計算書についてであります。
 平成20年度川崎町一般会計補正予算(第4号)第2条、平成20年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第3号)第2条及び川崎町一般会計補正予算(第5号)第1条の繰越明許費を翌年度に繰り越ししたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものであります。
 詳細につきましては、財政企業立地課長が説明いたしますので、よろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) 財政課長。


◯財政企業立地課長(坂田 修一君) それでは報告第10号について説明申し上げます。
 これは、平成20年度の川崎町繰越明許費繰越計算書についてでございまして、3月議会で承認いただきました平成20年度の一般会計補正予算(第4号)及び給食センター会計の3号と先ほど報告しました、専決で報告をいたしました一般会計の補正5号についての内容について繰越計算書を上げるものでございます。
 内容につきましては、次の36ページ、37ページで計上しております。
 ここの分の内容については前回でもお話しましたが、主に定額給付金事業及び地域経済対策の生活対策事業ちゅうことで繰り越しをさせていただいております。特に、左側の財源の内容につきましてですが、定額給付金の既収入特定財源ということで401万3,000円上がっておりますが、これは定額給付金事業で既に20年度から実施して、その分の補助金が入っております。78万9,000円ですか、の分で実施し、その残りが413万ありますので、それは既収入の特財ということで翌年度に送って使用するものでございます。
 以上でございます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 以上をもって報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第20.議案第30号


◯議長(森元 秀美君) 日程第20、議案第30号専決処分の承認を求めることについて(川崎町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例)を議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第30号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、川崎町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について、専決処分の承認を求めることについてでございます。
 改正の要旨は、平成18年度特定地域開発就労事業で造成が完了いたしました跡地に、島廻小規模住宅地区改良事業で19年度に12戸の住宅を建設をいたしました。さらに、20年度に12戸の建設を完了いたしましたことに伴い、川崎町営住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する必要が生じましたので、町議会を招集する時間的余裕がなかったため専決処分したもので、地方自治法第179条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。
 御審議の上、御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第30号については、議会規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第30号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第30号は原案のとおり承認に決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第30号専決処分の承認を求めることについて(川崎町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例)については原案のとおり承認と決定いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第21.議案第31号


◯議長(森元 秀美君) 日程第21、議案第31号専決処分の承認を求めることについて(川崎町税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第31号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、川崎町税条例の一部改正の専決処分の承認を求めることについてでございます。
 地方税法の一部を改正する法律及びこれに関する政令等の施行に伴い、川崎町税条例の一部を改正する必要が生じました。法案は3月27日に成立いたしまして、施行期日が4月1日であるため、時間的に町議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定によりましてこれを報告し、承認を求めるものでございます。
 詳細につきましては、歳入推進課長が説明いたしますので、御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯歳入推進課長(伊東 秀二君) 御説明申し上げます。事前に、ボリュームのある条例でございますので、お手元のほうに説明資料を配付させていただいております。
 専決処分の理由につきましては、先ほど町長おっしゃいましたとおりでございます。
 主な中身としましては、これはすべて所得税絡みでございまして、景気対策の一環として政府が打ち出したということでございます。
 主な中身につきましては、住宅ローンの特別控除の問題、それから上場株式の配当益の問題を、原則は20%であるけども10%に据え置こうという形でございます。
 次に、土地の譲渡の長期譲渡にかかわる特別控除のことでございます。21年22年中に取得したものが5年間保有した後の、あとで売却する場合につきましては1,000万円の特別控除をしましょうというような中身でございます。
 それから、次に固定資産税関係でございますけども、この上から2つの部類医療関係の標準関連施設の非課税の範囲、それから社会医療法人の救急医療云々の非課税の範囲、この分については、上の部分につきましては、医療施設だけじゃなくてそういう関連の養成所であるとかいう部類ができましたときについては非課税にいたしましょうと。
 下の部分につきましては、全国で55カ所ぐらいの対象者のことでございまして、福岡県では聖マリア、それから久留米のほうの、聖マリアともう一つは福岡記念病院ですか、福岡記念病院その2つが多分該当になるであろうと思われますけども、本町につきましては、もしこういう場合が出ましたらこういう対策をとっていこうということでございます。
 次のものにつきましては、これは固定資産税の評価替でございまして3年に1回行ってますが、今年度を含め23年に3年になりますので、そこで再度もう一度やろうという形を明記した形でございます。そのことによって、非常にボリュームのある条例を随時中身を変えていったということでございますので、大きな中身につきましては以上でございます。
 下のほうで、後から申し上げます国民健康保険条例の一部改正の分もここにつけ加えさせていただいております。
 以上でございます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第31号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第31号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第31号は原案のとおり承認と決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第31号専決処分の承認を求めることについて(川崎町税条例の一部を改正する条例)については原案のとおり承認と決定いたします。
 じゃあまだ日程がありますので、この一部であとまた昼食とさせていただきます。これまで、第22号まではいきますのでよろしくお願いいたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第22.議案第32号


◯議長(森元 秀美君) 日程第22、議案第32号専決処分の承認を求めることについて(川崎町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第32号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、川崎町国民健康保険税条例の一部改正の専決処分の承認を求めることについてでございます。
 地方税法の一部を改正する法律及びこれに関する政令等の施行に伴いまして、川崎町国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じました。法案が3月27日に成立し、施行期日が本年4月1日付であるため、時間的に町議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したもので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。
 詳細につきましては、住民保険課長が説明いたしますので、御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯住民保険課長(拝志 幸男君) それでは、引き続き説明をさせていただきます。
 議案書の53ページから54ページを御参照ください。お手元の資料は、先ほど歳入推進課長が申し上げました専決処分説明書の一番下のほうにございます国民健康保険税条例の一部改正の主な改正の部分でございます。
 現行、それから改正と記載をしております。現行の中身につきましては、具体的には国民健康保険の場合は前の年の所得によって保険料が減額される、いわゆる軽減される措置がございます。前の年に軽減されておる国民健康保険の世帯の方が、本年度税金をかけるときに所得がふえて軽減に該当しない、要するに保険料が高くなる世帯が生じてきます。その場合は、前の年に減額がなくて本年度に減額することとしないのを市町村長の判断でできるようになってたんですけれどもそれをやめるということで、平成21年度の課税分からはきちんと所得が少なければ当然減額の対象にするということの改正でございます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第32号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第32号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第32号は原案のとおり承認と決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第32号専決処分の承認を求めることについて(川崎町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)については原案のとおり承認と決定いたします。
 これをもちまして午前中の会議を終わります。午後からは1時をもって開議いたしますので、よろしくお願いいたします。暫時休憩。
                 午後0時02分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午後1時00分再開


◯議長(森元 秀美君) 午前中に引き続きまして午後からの会議を開きます。
       ────────────・────・────────────
  日程第23.議案第33号


◯議長(森元 秀美君) 日程第23、議案第33号川崎町民健康づくり推進条例の制定についてを議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第33号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、川崎町民健康づくり推進条例の制定についてでございます。
 先月31日、川崎町民健康づくり宣言大会を実施をし、本年度から町民ぐるみで健康づくりに取り組むため、基本理念や町の責務等を明らかにし、もってすべての町民が健康で活力ある地域社会の実現を目指し、その目的を明らかにするため、川崎町民健康づくり推進条例を制定しようとするものでございます。
 御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 今町長言われたように、31日付でその設置要綱が配付になったんですけども、この中で施行期日が5月1日から施行というふうに両方なっとるんです。
 そして、この条例は4月1日で、同じことが第7条に、健康づくり推進協議会を設置するという条例で規定が7月1日付でなっとる。この関係性がどうなのかて、これ要綱なのか条例なのか、何で2つで規定するのか、そのへんの関係ていうのはどういうふうに協議されたんですかね。


◯議長(森元 秀美君) 町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 本来であれば、この要綱ですかね、やっていってもいいわけですけども、健康づくり、とにかくことしは21年度から取り組みをしていこうということで、健康づくりの取り組みを準備をいたしました。
 当初は、そういう形で要綱で対応していこうということで考えておりましたけども、しかしやっぱり全町民上げて運動推進をしていくということになると、条例をきちんと作って、そしてその上でまた全町民の皆さんの御理解をいただくというような形にしたほうが、もっとやっぱり運動が広がっていくんじゃないかというようなことで、推進条例を制定をさせていただこうとこういう形になりました。
 したがって、議会が本日からということになりましたんで、議決上は条例のほうはそういう形で議会が終了後可決をしていただければ、それから可決ということになるわけですけども、要綱は先にそういった形で決起集会的な健康づくり宣言大会というものを開催して、地域の皆さんの住民の協力をいただいて盛り上げていこうということで進めさせていただきましたので、まずは要綱だけは先につくらせていただいたという中身であります。


◯議長(森元 秀美君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 中身はいいんですけどもね、そういう条例と要綱と規則の関係、それから施行期日の関係、この辺のバランスがきちっと考慮の上でつくられたなんかどうなんかなというのがちょっと疑問に思うんですけども、この設置要綱はどこが起案して条例はどこが起案したんですかね、文案はどこが書いたんですかね。別なんじゃないですかこれ、もしかして。


◯議長(森元 秀美君) はい。


◯住民保険課長(拝志 幸男君) 御説明申し上げます。今、提案させていただいております健康づくり推進条例につきましては、所管が住民保険課で起草作成をいたしました。推進協議の設置要綱につきましては、企画情報課のほうでたたき台を作成しております。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) その辺の打ち合わせはきちっとできて、要綱と条例のこの関係ていうのは整理できておったんですか。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯住民保険課長(拝志 幸男君) 先ほど町長が申し上げましたように、まず推進協議会でそれぞれ御出席いただいた議員さんには御承知かと思いますけれども、各種団体の方々を中心にして推進協議会のほうで気運を高めるということで、当初推進協議会のほうの要綱から始まったんですけれども、ただ条例の中でそれぞれ町民の責務だとかあるいは事業者、それから町の責務というのがございますので、条例施行後に推進協議会の要綱等につきましても再考する必要があるんじゃないかなと、かように考えております。


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終了いたします。
 ただいま議題となっております議案第33号は、民生文教委員会に付託いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第24.議案第34号


◯議長(森元 秀美君) 日程第24、議案第34号川崎町バス条例の制定についてを議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第34号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、平成18年4月より町バス、巡回バス運行事業として実施をしてまいりましたバス事業を、このたび道路運送法に基づく自家用自動車の有償運送事業として本年9月をめどに運行開始をするに当たり、その管理運営及び使用料等に関する条例を制定しようとするものでございます。
 御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。大谷議員。


◯議員(6番 大谷 春清君) この使用料のことなんですが、義務教育まで無料ちゅうわけにいかんのですかね。それと障害者ですね、これと中学生以上の障害につき50円とここで書いてますが、障害者とその中学生まで、義務教育まで無料ちゅうわけにいかんのですかね。その辺ちょっとお尋ねをしたいんですが。


◯議長(森元 秀美君) だれ、どなたですか。町長。(発言する者あり)


◯町長(手嶋 秀昭君) 一般的な社会的な慣行に従って、中学生は一応大人という扱いになっておりますから、そういう意味で大人という扱いにさせていただきました。
 本来、JRの運賃とか何とかいうのは子供運賃というのがありますけれども、子供運賃という形で半額にするということになりますと非常に、運転手が運転しながらまた料金徴収すると。
 そして、できるだけやっぱり運転手の負担を軽減をするという意味で、小学生以下については無料という形に、普通の運行の状況からすると半額ということはありますけども、小学生についてはもう無料にしようということで無料にさせていただいたということで、そんな中で障害者の部分もありますけども、障害者は数がそんなに多くありませんからそういった意味で半額ということにして、100円のところを50円で徴収をさせていただいて、全体的なやっぱりバランスをとっていると。
 無料でいけば一番、今もう無料でやってるわけですから無料でいけば一番いいわけですけども、しかし本来的なバス運送事業からすると無料ということが果たしていいのかどうかということもありますし、万が一事故が発生したときに、そういう場合についてどうするのかといういろんな課題もございますから、この際もう少しバスの運行回数もふやして、そしてまたあっちこっちのほうからこっちまでバスを延ばしてくれというようないろんな要望もございますから、そういう要望に少しでもこたえていくということからすると、ある程度この際事業を拡張してやっていかざるを得ない。
 そうすると、若干なりとも料金を徴収させていただいてやっていくということで、最低のワンコインで、むしろ安宅のほうから、いやもう安宅のほうは距離が遠いから200円出してもいいよというような話もありましたけども、しかし、じゃあ100円のところと200円のところとどこで区切るかと。区切ったら、今度その手前で、1つ手前の停留所から乗ってる人はわずかの距離で200円支払わなきゃならんといういろんな問題も出てきますから、もう全町この際100円という形でやったほうがいいだろうと。
 そして、できるだけとにかく運転者が作業が煩雑にならないような、そういうようなやり方をしていこうということで、とにかく最低ワンコインというようなことで設定をさせていただいておりますから、できればぜひまたこういう形でひとつ御理解をいただきたいというふうに思ってます。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(6番 大谷 春清君) 今町長の説明はわかりましたが、せめて障害者についてですよ、これ半額の50円というより障害者そげおるわけじゃないんですけど、福祉の町ちゅうことでやってますんでね。やっぱり、できるだけ無料でやってもらえんですかね、この障害者等に関してはですね。その辺ちょっと検討してほしいんですが。


◯議長(森元 秀美君) 回答要りますか。


◯町長(手嶋 秀昭君) 一応、私もいろいろ検討、議論いたしました。後ほど、公共交通審議会で、正式名称何かな、議会からも1名選出をお願いするようにしてますけども、そういう国土交通省のほうから一応公共交通活性化協議というのを今まで立ち上げて議論してきました。
 それから、これから先は今度正式に、今までは準備の段階でしたけど、今度は実証運行を9月1日からやっていくわけですから、それに向けて正式にまた新たな組織を立ち上げなきゃならんというそういう問題がありまして、その中でかなり議論してそして最終的にこういう案で立ち上げさせていただこうということにしてますんで、これがまた変更になるということになると、またその会議を開いてそこでまた承認をしていただかないとこの変更ができないというような問題も出てきますんで、一応国土交通省の入ったところで一応議論をしてこの案を提示をさせていただいておりますんで、また今御意見についてはまた次の機会に踏まえて検討させていただくということは考えられるというふうに思いますけども、できれば一応私どもとしては議論を重ねて、そしていろんなよその地域の状況等も見ながらやってきて、川崎町としては余り負担がかからない思い切ったところでやってるというつもりでありますから、今こういう形でひとつ御理解をいただければというふうに思ってます。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(18番 奥  春男君) 私は、以前から無料ちゅうのはよくないと、有料にしてくれということを何度も言っとったんですけどね。お金のとるちゅうことはよいと思います。みんな、乗る人と乗らない人の均衡を保つため、大体100円ちゅうの安いですよ。200円ぐらいとらないかんじゃないかなと思いましたけどね。これ1回決めとんのは、今すぐちゅうことはいかんでしょうから、今町長言いましたように次回のときには200円ぐらいとっていいんじゃないかなあという思います。
 その、ただ回数はどうなるんですか。今まで回数は、1日に4便ぐらいですか。できたらその回数をふやして、1時間に1回ぐらい、公共の乗り物と同じぐらい頻繁にやっていただくと非常に助かると思うんです。
 車乗りきる人はもう全然そんなこと感じんですよね、自分が行ったらぱっと乗ってさっと行くけどね、車の乗りきらない人は、さあどこどこ行こうちゅったらもうそれこそ大変で、時間見たらあと2時間せなバスが来んてなこっちゃね大変でございますのでね。1時間に1便ぐらい、これ今条項見てみますとこれは町長が定めるちゅうなことになっておりますのでね、その辺はこれ変更きくんじゃないかと思う、町長はどういう考えですか。どれぐらいに1便というような考えで。


◯議長(森元 秀美君) 町長。


◯防災管財課長(森元 清孝君) 担当課長のほうから答えさせていただきます。現在、平日に14便走らせていただいております。土曜日については9便、日曜日については4便、そして祭日については運休という形をとらせていただいております。ところが、こういう有償運行始まる中で、平日については1日20便、そして土日祭日については11便という形で充実を図っております。
 それと、運行距離にしても、ここまで通してほしい、いろんな要望聞く中で、現在1台1日に100キロぐらい走っとると。やっぱり120キロ近く走るよという形になりました。
 それと、盆休み、それとかゴールデンウィークにも臨時的に休むとい形をとらせていただいておりましたが、12月30日まで運行し1月4日まで休みと、その間だけ休みであとすべてそういった形で運行し、充実を図って皆さんに利用していただくような形をとらせていただいております。
 以上でございます。


◯議員(2番 見月  勧君) 路線が5つありますね。その1台が、1台か2台がこう回るんですか、それともその路線路線にバスを配置するんですか。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯防災管財課長(森元 清孝君) 2台のバスで5つの路線を回るという計画をさせていただいております。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(2番 見月  勧君) そのバスは新しく購入するんですかね。


◯防災管財課長(森元 清孝君) 補助金をいただいて、1台については9月から新しいやつをと。2台運行する中で、1台については9月までにそれも補助金をいただいて改修をやってやっていこうと。来年以降にもう1台ですね、備えようという計画を持っております。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(2番 見月  勧君) そのバスの規模、排気量、排気量あるでしょう。その大きさがね、余り大きいと1日も120キロなんてガソリンまいて回るような状態になるから、どういう程度のバスですか。計画しとるのは。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯防災管財課長(森元 清孝君) 今走っておるバスと同じバスを走らせたいというふうに思ってます。29人ぐらい乗れるやつ。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(2番 見月  勧君) 大きいんじゃないですかね、もう少し小型のやつでしないと、そらもう目に見えて赤字路線になってしまうんじゃないですか。大きい、29人乗り必要ですかね。
 私はそれよりも、今先ほど奥議員が言われたように回数をふやしてくれちゅうことであれば、もう少し小型の十四、五人とか十二、三人乗りでいいとやないんですかね。(発言する者あり)


◯防災管財課長(森元 清孝君) それも含めて検討させていただきました。今現在、利用していただいとる中で、曜日によって乗車拒否をしなければならない、定員オーバーになる状態が何便かあるわけなんですよ。
 それで、その便だけ29人乗りであとは10人乗りよという形ですね。お客さんの数を決定できないということで、これできるだけたくさんの利用者をそういった形で乗せたいという気持ちから、大きさによる経費ですけども、私は運転手そういったものにかかる経費のほうが大きいというふうにふんで、利用者の立場に立って、なるべく乗車拒否をしないで運行できるような状態をするために29人が最適だというふうに判断しております。


◯議員(2番 見月  勧君) そしたら、10人乗りもあるわけですね。ないんですか。もう29人乗りを2台ですか。


◯防災管財課長(森元 清孝君) はい。


◯議員(2番 見月  勧君) はあはあ。まあ聞いてみましょう。


◯議長(森元 秀美君) この問題につきましては、議題につきましては総務委員会のほうに付託します。またいろいろな問題ですね、そこで検討していただきたいと思いますがよございますかね。(「はい」と呼ぶ者あり)
 これをもって質疑を終結いたします。ただいま議題となっております議案第34号は、総務委員会に付託いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第25.議案第35号


◯議長(森元 秀美君) 日程第25、議案第35号町道路線の認定についてを議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第35号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、町道路線の認定についてでございます。島廻小規模住宅地区改良事業により道路が新設されたものでありまして、町道として路線を認定するに当たり、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 なお、路線明細及び箇所図を添付いたしておりますので御参照ください。
 御審議の上、御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第35号は、建設産業常任委員会に付託いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第26.議案第36号


◯議長(森元 秀美君) 日程第26、議案第36号過疎地域自立促進計画の変更についてを議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第36号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、過疎地域自立促進計画の一部の変更についてでございます。過疎地域自立促進計画に、安宅の滝周辺整備事業及びブロードバンド整備事業を追加し、計画の一部を変更しようとするため、過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)第6条第6項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。
 御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 中身については全く異論ございませんけども、私は以前から申し上げてますね、過疎計画は今後続くかどうかにかかわらずやはり投資的事業の実施計画ていうのは、3カ年5カ年スパンでやっぱりつくるべきでないのかなと、整備しとくべきではないのかなというふうに考えてるんですけども、いつも答弁の中で財源がどうのこうのというのあって、いまだにそれが実施できてないんです。
 今後、過疎計画が本町は認定になるかどうかわかりませんけども、やはり事業費だけでも明らかにした3カ年5カ年の実施計画を今後つくっていく、そういうことを検討していっていただくちゅわけにいかんですか。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯企画情報課長(谷  文和君) 今櫻井議員さんのほうから指摘が、もう何年か前からあっております。それで、総合計画のほうも今そういうものはできておりませんし、総合計画と過疎事業ちゅうのは関連しておりますので、その中で3年ぐらいはやはり計画を先に立てていくとは思っておりますので、財政企業立地課と関係各課と御相談しながら検討していきたいと思っております。


◯議長(森元 秀美君) よございますかね。これでもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第36号は、総務常任委員会に付託いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第27.議案第37号


◯議長(森元 秀美君) 日程第27、議案第37号田川地区清掃施設組合規約の変更についてを議題といたします。
 朗読を省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第37号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、地方自治法第286条第1項の規定により、田川地区清掃施設組合規約を別紙のとおり変更するものです。
 理由といたしましては、田川地区清掃施設組合の管理体制を強化するため、新たに副参与3人を置くことに伴いまして、田川地区清掃施設組合規約を変更する必要が生じたため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 中身は結構なことなんですけども、これによって予算がふえるとか報酬を伴うとかそういう背景はどんなふうですか。見通しは。


◯町長(手嶋 秀昭君) では、今まで参事というのはですね、田川の副市長が参事という位置づけでありました。ところが、川崎町もそれから福智も糸田も副町長は全く参事という立場がないもんですから、かといって一応決裁印は押さなきゃならんということがございまして、決裁の押すところがないんですね。
 だから、やっぱりこの際責任体制を明確にするということで、組合長は田川市長、それから副組合長は川崎、糸田、福智の町長が副組合長、そして参事が田川市の副市長、副参事は川崎、糸田、福智の副町長、こういう形で組合長、副組合長、参事、副参事いうラインをきちっと位置づけるという意味で、今回副参事というものを0から3名ですね、増やしていただく条例改正をお願いをしております。しかし、これに伴ってさらにまた予算が必要になってくるとか、新たな報酬が出てくるとかそういうことは一切ございません。


◯議長(森元 秀美君) ほかにありませんか。これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第37号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第37号を採決いたします。
 お諮りいたします。議案第37号は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
               「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第37号田川地区清掃施設組合規約の変更については原案のとおり可決と決定いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第28.議案第38号


◯議長(森元 秀美君) 日程第28、議案第38号平成21年度川崎町一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
 朗読省略いたします。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 議案第38号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、平成21年度川崎町一般会計補正予算(第1号)についてでございます。
 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億515万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ87億6,315万5,000円にするとともに、既定の起債の借入限度額に3,000万円を増額し、起債の限度額の総額を9億770万円にしようとするものでございます。
 補正の主な内容は、指定金融機関出納業務委託料、コミュニティバス運営経費、地域介護・福祉空間整備費補助金、かわさきまち商品券プレミアム助成金、安宅の滝周辺整備事業、町内サイン表示等看板作成経費、福岡県緊急雇用創出事業臨時特例基金事業、コミュニティ助成事業の追加などでございます。
 なお、今回の補正に伴う一般財源につきましては、財政調整基金繰入金で調整をいたしております。
 御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) また詳細は予算委員会でやるんですけど、グランドゴルフの関係ですけども、東小学校を造成したとこですかね。コミュニティ助成備品でグランドゴルフの用品買うんでしょうけども、事業主体がどこでどんなような展開になってるのかちょっとわからない、予算だけじゃわからないんですけども、どんな事業になってるんですか。


◯議長(森元 秀美君) 町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 今、予算としてお願いをしておりますのは、宝くじのほうで申請をしておりましたら、宝くじで認めていただきましたので、100%この宝くじの補助金でグランドゴルフのセット、それから倉庫ですね、そのグランドゴルフの用品を入れる倉庫、これをB&Gの前に倉庫を建てたいと。そして、それに購入した器具を使って、町民がこれから発注する側についてそれを活用した運動展開をしていただくというふうに考えております。
 だから、今東小学校の横のグランドゴルフ場の話が出ましたけれども、これはもう既に暫定特開事業ですね、今やっておりますんで、これ大体9月ぐらいにはほぼ完成するんじゃないかというふうに思っております。この予算は、あくまでもグランドゴルフ用品を宝くじの100%補助金で購入をさせていただく、そういう中身です。


◯議長(森元 秀美君) よございますかね。どうぞ。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) それで、このグランドゴルフを振興推進、はやらせていくために、どこがどのようにどんな展開していくていうのがよくわからんわけですよね、どんなふうな粗筋になってるんですか。


◯町長(手嶋 秀昭君) 別にこれで何かをしていくとか、特別やっていくというようなことは今のところは特別考えていません。ただ、ことし、今言ったように健康づくり推進条例も制定をさせていただいてまして、これからできるだけ町民の皆さんに、大人から子供まで楽しめる、そして多くの皆さんが一緒に参加できるグランドゴルフを自分たちで独自的に、例えば行政区とか例えば老人会だとか、今度も老人会で計画をしていただいておりますけども、そういういろんなところが取り組みをしていただいて、そのときにこの施設だとか、あるいはまたこの道具を活用していただいて、とにかくコミュニケーションの場、あるいはまた健康づくりの場ということでやっていただきたいというふうに考えております。
 それからあと、今から先健康づくりについてはこの健康づくりの推進協議会を立ち上げてですね、その中で年に1回なのか2回なのかわかりませんが、そういうグランドゴルフ大会等の計画をしながら進めていくと。
 いずれにしても、とにかく町民の皆さんがいろんなところでみずからの健康づくりに役立てていただけるような取り組みというものを進めていきたいというふうに思ってますから、これでどこかが特定の団体にしてそこが何かをやっていくというようなことは今のところ考えておりません。いろんな団体に大いにまた活用していただきたいというふうに思って、これからそういった普及活動を進めていきたいというふうに思ってます。


◯議長(森元 秀美君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) そうすると、東小の工事は暫定特開のために、要するにグランドゴルフを最初に振興しようと、そういう目標があってじゃあ施設が要るということじゃなくて、仕事を出さないかんというなことからそれが先行したと。今後、グランドゴルフの振興については考えていきましょうという段階ですか。
 そげなことはここに載ってないと思うんで、やはりどっかが責任持ってこれを担っていくていうのを明確にしておく必要があるんではないかなというふうに思いますけど、いかがですか。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯町長(手嶋 秀昭君) これから先、やっぱり大人から子供まで気軽に、しかも手軽に参加できるスポーツとしてグランドゴルフというのは非常に有効ではないかなというふうに考えておりまして、そういう意味で東小の横にグランドゴルフ場を、今ゲートボール場は幾つかありますけどもグランドゴルフ場というのは今のところ町がつくったものはありません。
 今、それぞれ地区で上真崎だとか安宅だとか、今は宝町のほうもやっていただいてますけども、そういうところはございますけどまだまだ十分でありません。したがって、これからグランドゴルフというのを普及をしながら進めていきたいというふうに思ってます。
 いろんな、今だんだんグランドゴルフが普及していきましたら、これがもしもっともっといろんなところでグランドゴルフが活発に活動できるという状況がなれば、グランドゴルフ協会とかいうものもつくりながら、あくまでも民間活力という形で皆さんの力を借りてそして運営していくように、そういう取り組みにしていきたいというふうに思ってます。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(18番 奥  春男君) これ、観光費のところですけど、安宅の滝周辺整備事業費1,800万過疎事業で組んでおりますが、非常に今財政難の折に思い切ってやったなと言いますかね、どういう仕事をする予定ですか。


◯町長(手嶋 秀昭君) 安宅の滝の周辺整備については、御承知のように安宅は今旧安宅小学校、ふれあいセンターということになっておりますけども、これを一部宿泊施設を2階に整備をして、これから先いろんな都市と農村の交流事業、あるいはまたアットマークの高校生がこのスクーリングで来たときに宿泊するとかいろんな、それからあと子供たちの合宿とかいろんな使い方あると思いますけども、そういうものに積極的に活用するようなそういう取り組みにしていきたいというふうに思ってます。
 その際に、この際この安宅の周辺の土地が大体3段ぐらい土地を、鍋藤さんという安宅に住んでる方が町に無償で寄贈していただきました。せっかく寄贈していただきましたんで、この際宿泊された人が安宅の周りを散策をするというようなときに、あの滝というのは非常に施設としても有効になるし、それから、あれが滝からずっと上っていって田代の不動明王がありますけども、あのところまでずっと上っていく道がありますからそういったものにも十分活用して、地域の皆さんがハイキングをするとか、それからウォーキングをするとかそういった場合に活用できるようなそういう場にしていきたいということで今回整備をさせていただこうということで、予算を計上させていただいてるという中身でございます。


◯議長(森元 秀美君) 奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) そうすっと、その用地購入費というのが900万上がっておりますけど、これはやっぱり滝の周辺とかそれに関係あるということなんですか。この用地購入費。


◯町長(手嶋 秀昭君) 安宅の滝の前に土地がありますが、そこをできれば駐車場として確保したいということで、用地買収費を計上させていただいてるという中身です。


◯議長(森元 秀美君) よございますかね。この問題も特別予算委員会を組みますので、まずそこで審議してください。
 これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第38号については、各常任委員会から3名ずつ、計9名の委員で構成する補正特別委員会を設置しこれに付託したいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第38号については、各常任委員会から3名ずつ、計9名の委員で構成する補正特別委員会を設置し、これに付託して審査をすることに決定いたします。
 委員選出に当たり、暫時休憩をいたします。
                 午後1時38分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午後1時46分再開


◯議長(森元 秀美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。お諮りします。委員の選出については、委員会条例第7号第1項の規定により議長において指名したいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議長において指名を行います。
 総務委員会より中村議員、伊藤議員、西本議員、民生より大谷議員、瓜野議員、櫻井議員、建設産業常任委員会より有田議員、繁永議員、奈木野議員を指名いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
 委員長、副委員長互選のため暫時休憩をいたします。
                 午後1時48分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午後1時50分再開


◯議長(森元 秀美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。委員長副委員長互選の結果の届けがされましたので報告いたします。委員長に伊藤議員、副委員長に西本議員。以上のとおりでございます。
 これで報告終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第29.各種委員会等委員の指名について


◯議長(森元 秀美君) 日程第29、各種委員会等委員の指名を行います。
 書記を持って朗読いたします。


◯書記(伊藤 修二君) 各種委員会等委員の指名、今回指名する各種委員会等委員について、委員会等名、任期満了日、選出数、任期、現在の委員の順に朗読させていただきます。
 地域公共交通会議、新設の委員会でございます。選出数1名、任期2年、育英資金貸与審議会、任期満了日平成21年5月31日、選出数3名、任期2年、現在の委員、小田議員、西本議員、伊藤議員、学校給食センター運営審議会、任期満了日平成21年6月30日、選出数2名、任期2年、現在の委員、瓜野議員、谷口議員、委員会が新設または委員の任期が満了となるため、上記のとおり各種委員会等委員を指名するものとする。平成21年6月5日提出、川崎町議会議長。
 以上でございます。


◯議長(森元 秀美君) 執行部の説明を求めます。町長。


◯町長(手嶋 秀昭君) 今、各種委員会の説明が朗読がございました。
 まず、地域公共交通会議というのが1名議会から選出をお願いしたいということでありまして、これは先ほども本会議の中で議案の中で説明申し上げましたように、これまでは地域公共交通活性化協議会というのがございました。これは、松岡議員に、議会から推薦をしていただいては入っていただいておりました。
 これで、この準備をしていろんな議論もして、そして準備をしてまいったわけですけども、一応その地域公共交通活性化協議会というのは準備が終わりまして、これから9月1日から実証運行に入っていくわけでありまして、この実証運行をする際については一応国のほうから3年間補助金がくるようになってます。
 その3年間、この補助金が来る間、地域公共交通会議というのを立ち上げて、これも国土交通省のほうから、メンバーはこれこれこういうメンバーにしなさいという一つの規準があります。その基準の中で、もちろん国土交通省の九州運輸局も1人入ってきますし、道路管理者の県も入ってきますし警察も入ってきますし、それからバス事業の運行ということで西鉄バスも入りますし、それからタクシー会社も入ります。
 今度新しく、今までの地域公共交通活性化協議会の入ってなかったメンバーで新しく入る人は九州運輸局から1人、それからもう1人は労働組合の代表、交通機関の労働組合の代表ていうところが新しく加わってくるというような形で、それ以外の人は従来のメンバーがそのままメンバーとして入っていただいてるという形でありますので、今回地域公共交通会議について1名議会から推薦をお願いしたいと。
 それから、育英資金の貸与審議会については、もうこれは高校生あるいは大学生に対する育英資金の審議をしていただいて、申し出があった方々に対して貸与が適正であるかどうかということについて御審議をいただく、この審議会でございます。
 それから、学校給食センター運営審議会につきましては、学校給食に関する部分、あるいはまた学校給食の料金を、給食費の値上げその他についていろいろ協議をしていただいて、学校給食運営に円滑な運営ができるようにそういったことで議会から御推薦をいただいて審議会に入っていただくとこういうようなことで、今回新設とそれから任期切れに伴って3つの審議会の委員をお願いをいたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。


◯議長(森元 秀美君) お諮りいたします。委員の選出については、議長において指名いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、これより指名をいたします。
 地域公共交通会議委員については松岡議員を指名いたし、そのほかについては現在の委員を再任いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
 次に、追加いたします。お諮りいたします。仮議長の選任を議長に委任することについてを日程に追加し、追加日程1号として議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
       ────────────・────・────────────
  追加日程第1.仮議長の選任を議長に委任することについて


◯議長(森元 秀美君) 追加日程第1、仮議長の選任を議長に委任することについてを議題といたします。
 局長より説明いたします。


◯事務局長(土井 雅幸君) それでは説明をいたします。今回の会期中に、副議長が病気のため9日より入院されます。ここで、仮に森元議長に何か事故があったときには議会が開かれません。そのような場合には、仮議長ていうのを選挙をして、もし議長が出られないということになれば仮議長を選挙して開くというふうな地方自治法の規定でございます。
 しかしながら、そういうことをやっておりますと緊急な場合に間に合わないとかそういうことがございまして、これも地方自治法の規定でありますが、そのような場合にあらかじめ議長にその仮議長の選任を議会が依頼をしまして、議長がどなたかを指名しましてあらかじめそのような事態に備えて仮議長をあらかじめ選任しておくという規定がございます。
 今回、そういった事情がございますので、仮議長の選任を議長に依頼願いまして、仮に議長が何かで出られないといった場合にはその方に議長をお願いするというふうな流れであります。
 以上でございます。
 それでは、議長の私的なことでございますから、今私発言を控えさせていただきましたが、議長の義理の弟さんが危篤状態であるというふうな状態がございます。それで、議長はこれから先、いつそういうその、葬儀とかお通夜に出なければいけないというような事態になるとも限りませんので、今回改めてこういうふうにしたいということでございます。


◯議長(森元 秀美君) 私事で申しわけないんですがね、今追加で局長説明した中で、この私のことやからもう中身を差し控えようと思ったんですね。今、たまたまちょっとほかのほうで前議員、名前は申しません、言われませんが、前議員の面で問題起きて、いろいろ問題起きてなっております。
 もしや、それに議長も関連しておるんじゃないかというあれがありますと(笑声)本当に困りますので、中身をもう今説明したような事態でございますので、あしからずよろしくお願いしたいと思います。よございましょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議なしと認めます。したがって、この会期中における仮議長の選任を議長に委任することに決定いたしました。
       ────────────・────・────────────


◯議長(森元 秀美君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 これにて散会いたします。
                 午後2時10分散会
       ──────────────────────────────


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃                                        ┃
 ┃                                        ┃
 ┃   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。   ┃
 ┃                                        ┃
 ┃                                        ┃
 ┃          年  月  日                       ┃
 ┃                                        ┃
 ┃                                        ┃
 ┃                  議  長                  ┃
 ┃                                        ┃
 ┃                                        ┃
 ┃                  署名議員                  ┃
 ┃                                        ┃
 ┃                                        ┃
 ┃                  署名議員                  ┃
 ┃                                        ┃
 ┃                                        ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛