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宮城県 川崎町

平成25年度第10回定例会(第1日) 本文




2014年02月03日:平成25年度第10回定例会(第1日) 本文

                 午前10時00分開会
◯議長(見月 勧君) どなたもおはようございます。本日2月3日は休会の日ですが、特に必要があるため、会議を開きます。
 これより平成25年度第10回川崎町議会(2月会議)を開きます。
 直ちに本日の会議を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(見月 勧君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、樋口議員、千住議員を指名いたします。
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  日程第2.議会運営委員会所管事務調査報告


◯議長(見月 勧君)日程第2、議会運営委員会所管事務調査報告を議題といたします。
 議会運営委員会調査結果の報告を求めます。有田委員長。


◯議会運営委員長(有田 浩二君) みなさんおはようございます。先日、1月31日の議会運営委員会におきまして、本日第10回2月会議の議会運営について調査した結果を報告いたします。
 このたび第10回2月会議では、報告が2件と議案が2件提出されています。
 報告は、日程第5で条例改正についての専決処分の報告、日程第6では地方独立行政法人川崎町立病院の平成24年度の業務実績に関する評価についての報告です。この2点については、それぞれ本会議にて報告していただきます。
 次に、日程第7は指定管理者の指定について、日程第8は学校給食センター特別会計補正予算についてです。この2点につきましては、それぞれ本会議にて審査ということでお願いいたします。
 続きまして、第10回2月会議の会議期間は本日2月に3日、月曜日1日限りといたします。
 次に視察の受け入れについて報告いたします。1月15日に熊本県多良木町議会の方々がお見えになりました。続きまして1月21日には宮崎県新富町議会の方々が通年議会や議会改革について本町を訪れました。当日は幅広い内容の質疑と活発な意見交換が行われ、充実した研修会となりましたことを報告いたします。
 なお、本日の本会議終了後、議長に全員協議会を開いていただき、議会運営委員会に諮問された件についての報告をいたします。あらかじめ御連絡いたします。
 以上、議会運営委員会の調査報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は以上のとおりであります。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 以上をもって議会運営委員会所管事務調査報告を終わります。
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  日程第3.議案の報告


◯議長(見月 勧君) 日程第3、町長より送付の議案を報告いたします。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 平成26年1月31日、川崎町議会議長見月勧殿、川崎町長小田幸男、議案の送付について、平成25年度第10回川崎町議会(2月会議)議案を別紙のとおり送付します。
 平成25年度第10回川崎町議会(2月会議)議案、報告第13号専決処分の報告について(川崎町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例)、報告第14号地方独立行政法人川崎町立病院の平成24年度に係る業務の実績に関する評価について、議案第40号指定管理者の指定について、議案第41号平成25年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第4号)について。
 以上でございます。
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  日程第4.日程の通告


◯議長(見月 勧君) 日程第4、日程については配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第5.報告第13号


◯議長(見月 勧君) 日程第5、報告第13号専決処分の報告について(川崎町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例)を議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 報告者の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 皆さんおはようございます。それでは報告第13号について御説明を申し上げます。
 この報告は、地方税法の一部を改正する法律の施行に伴い、川崎町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する必要が生じましたので、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものであります。
 なお、詳細につきましては、高齢者福祉課長が説明いたしますので、よろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) 課長。


◯高齢者福祉課長(加来 憲宏君) 高齢者福祉課長の加来でございます。それでは説明させていただきます。
 地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布され、平成26年1月から延滞金の利率が引き下げとなり、川崎町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する必要が生じたため、専決処分を行ったものであります。
 内容は、現行の延滞金利率14.6%が改正後9.3%に引き下げとなります。なお、納期限後1カ月以内では、現行延滞金利率4.3%が3.0%に引き下げとなります。
 参考としまして4ページに新旧対照表を付けておりますので、よろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) いいんですね、説明。それで終わりですね。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。北代議員。


◯議員(北代 俊雄君) 課長、これ後期高齢者にとっては有利な法改正やろ。
 実は、今月の10日から後期高齢者に移行するわけです。それでこの改正は、納期の1カ月以内やったら、今までのパーセントが下がるわけでしょ、延滞金の。そういう理解でいいですかね。


◯議長(見月 勧君) 課長。


◯高齢者福祉課長(加来 憲宏君) 滞納者の延滞金の利率が下がるということでございます。いま議員のおっしゃるとおり、1カ月以内なら3%になります。


◯議長(見月 勧君) よございますか。


◯議員(北代 俊雄君) はい。


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 以上をもって報告第13号の報告を終わります。
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  日程第6.報告第14号


◯議長(見月 勧君) 日程第6、報告第14号地方独立行政法人川崎町立病院の平成24年度に係る業務の実績に関する評価についてを議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 報告者の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) それでは、報告第14号地方独立行政法人川崎町立病院の平成24年度に係る業務の実績に関する評価について御報告いたします。
 この報告は、地方独立行政法第28条の規定により、地方独立行政法人川崎町立病院評価委員会より平成24年度の評価結果について報告がありましたので、議会に報告するものであります。
 評価の内容は、お配りしております評価結果のとおりでありますが。まず、3ページをご覧いただきたいと思います。全体評価といたしましては、入院病棟で3度の薬品紛失が発生しており、第1大項目の住民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する事項、及び第2大項目の業務運営の改善及び効率化に関する事項は共にC評価で、中期目標・中期計画の達成がやや遅れているという評価結果でありました。
 財務につきましては、川崎町から1億6,056万4,000円の繰り入れがあっているものの、収益については9,362万2,000円の黒字を計上することができています。
 次に、取り組みや特色ある取り組みについてであります。医療用画像管理保存システムの導入や、老朽化した医療機器の更新を行うなどの医療収益増加に努めて黒字を達成しております。
 続きまして、評価に当たっての意見、指摘等についてであります。睡眠導入剤レンドルミンが3回、合計で80錠が紛失する事件が発生しており、命を守るという病院の根本的意識不足、今後の意識改革、そして管理体制の早急な強化見直しの必要について、強く指摘されていると共に公的資金繰り入れの事実を踏まえた公的病院としての理念・目標を再確認し、安心安全な病院経営の推進に努めるよう指摘を受けております。また、施設の老朽化に備えた調査と保守及び修繕計画を早急に立てるよう指摘があっております。
 今後大事なことは、今回の評価結果を真摯に受けとめて直ちに改善、改革を実行し、町民の皆様の命と健康を守るため、安心安全な病院運営を推進していくことであります。
 報告については以上であります。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。櫻井議員。


◯議員(櫻井 英夫君) この評価結果を既に何回か出されておりまして、評価委員会が評価したってことになっておりますけども、実際はどのような形で、この評価結果が出されているのか。所管課が原案をつくるのか、あるいは病院から自ら原案をつくっているのか。どういう議論を経てこの評価結果になってるのかというのをちょっと、やりとりを説明していただきたいです。それがまず1点ですね。
 それから3ページの具体的項目の中で、(2)の3)繰出金に関する関係でございますけども、繰出金があるおかげで黒字が出てるというようなニュアンスに受け取れるわけですけども。
 今後は調整を図っていくと、基準財政需要額の中で調整を図っていくということでございますが、完全に一本立ちする場合には、その基準財政需要額、交付税を反映してきた部分についても、抑えていくという考えなのか、堅持していくという考えなのか、その点についてお尋ねしたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯財政企業立地課長(宮田 等君) 病院評価の経緯ということで1点目質問があっております。それについてご説明いたします。
 評価委員会が合計で5回開催をされております。評価の方法につきましては、病院がまず自己評価をした一覧表を評価委員会のほうに出します。その自己評価に基づいて、評価委員さんの意見を集約して評価の結果を出します。評価の結果を出すのはあくまでも評価委員で、評価委員会が出された評価結果をまとめまして、今回の報告ということになっております。
 それと2点目の繰入金の関係ですが。評価委員会の中でご指摘があっているのは、今現在町立病院は単年度収支で9,000万程度の黒字を出しています。資金ベースでも3億程度の資金があります。黒字なのに税金を投入するのも、町民意識から考えればあんまり好ましくないという点もあるから、黒字であれば、それに見合うだけの繰入金を各年度で調整していくことが適切ではないかと、そういうことです。


◯議長(見月 勧君) 北代議員。


◯議員(北代 俊雄君) 8ページの小項目のところ、医療スタッフの確保の下の専門性及び医療技術の向上で、右の医療安全対策の徹底のア、住民に信頼される良質な医療が、前年の3から1になってるんですが。そこをちょっと、3から1に下がってるからね、評価が。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯財政企業立地課長(宮田 等君) 評価結果の中にもあるんですが、一口で言えば町長より報告がありましたように、薬が紛失しております、入院病棟で。
 そういうことがあっては絶対ならないことですので、そういうことで安全性が保たれてないということでありますので、信頼性については欠けるのではないかということで、評価委員会の評価が書かれております。


◯議長(見月 勧君) 北代議員。


◯議員(北代 俊雄君) これは前年の3から1に下がったということは、甚だしいかったわけですね。


◯議長(見月 勧君) 質問ですか。


◯議員(北代 俊雄君) はい。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯財政企業立地課長(宮田 等君) 評価委員会の報告結果でございますが、やはり薬がなくなると、そしてなぜなくなったのかわからないような状態では、やはり医療の安全性の立場から考えた時に、かなり低い評価とせざるを得ないということでございました。


◯議長(見月 勧君) 繁永議員。


◯議員(繁永 英樹君) 内容と運営形態については、今の2名の議員からの質問で大体把握できたんですが、違う観点から。
 町立病院の前に院外処方薬局が進行しております。営業自体はまだされていないようですが、私も関係者に事情を伺ったところ、院外処方になる可能性があるから数千万投資したんだという返答を伺ったんですが、評価委員会等についても伺いたいんですが、運営の改革上、薬の明け渡し等は民営化する意向はあるんですか、院外処方化する意向があるんですか。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 入院については院外処方ができない。まあ外来についてをあてにして建てているようでありますけど。今のところ町としても独立行政法人との協議をしておりませんが、院外処方をする予定はありません。


◯議長(見月 勧君) 有田議員。


◯議員(有田 浩二君) 先ほど北代議員から質問ありましたけど。私が評価委員長をしておりましたので、補足ながら説明させてもらいますと、3から1になったのは薬の紛失が原因でございます。それで薬紛失したんですが、今さっき宮田課長がおっしゃったとおり原因がわからない。
 そして評価としては、5、4、3、2、1という評価ですが、私はゼロはないのかと、もしくは0.1はないのかと。1与えることもおかしいんじゃないかと、薬がなくなっておるんだからということですが。やはり独立行政法人の評価としては、5、4、3、2、1といって最低ランクの1を付けた次第でございます。本来ならば数字を与えることはいかがなもんかということも評価委員会で出ました。それが実情でございます。


◯議長(見月 勧君) ほかに。
 これをもって質疑を終結いたします。以上をもって報告第14号の報告を終わります。
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  日程第7.議案第40号


◯議長(見月 勧君) 日程第7、議案第40号指定管理者の指定についてを議題といたします。
 ここで議案第40号は、株式会社De.愛に関する件であるため、議会より推薦された3名の取締役であります私を含め、大谷議員、掛橋議員の3名は、地方自治法第117条の規定により退場いたします。
 したがいまして、議長交代いたします。暫時休憩いたします。
                 午前10時18分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前10時19分再開


◯副議長(伊藤 英明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議案第40号について、朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 議案第40号について、提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、指定管理者の指定についてであります。川崎町農産物直売所、川崎町農産物加工所及び川崎町野菜レストランの管理を行わせる指定管理者の指定について、議会の議決を求めるものであります。
 指定管理となる団体は、福岡県田川郡川崎町大字安真木5308番地の1、株式会社川崎De.愛であります。指定期間は、平成26年3月1日より平成29年3月31日までであります。
 御審議の上、御賛同くださるようよろしくお願いいたします。


◯副議長(伊藤 英明君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。櫻井議員。


◯議員(櫻井 英夫君) 指定されることを前提にお尋ねするのもちょっと気が引けますけども。
 町長が社長ですよね。これ指定されますと契約者が町長と、町長ということになりますので、こういう契約は民法上禁止されてるということになりますので、その回避についてどのように考えているのかお尋ねします。


◯副議長(伊藤 英明君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 確かに櫻井議員が言われるとおりでありますので、代理者として副町長を川崎町側、それから株式会社De.愛の社長として小田幸男ということで、代理になりますけど、契約としてはそういう形になると思います。


◯副議長(伊藤 英明君) 櫻井議員。


◯議員(櫻井 英夫君) 副町長を代理者と定めるということでございますけども、これはきちっと規則、法令に則って定めるという解釈でよろしいですか。


◯副議長(伊藤 英明君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) そのとおりであります。


◯副議長(伊藤 英明君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。ただいま議題となっております議案第40号については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(伊藤 英明君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。議案第40号について討論はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(伊藤 英明君) 討論なしと認めます。
 これより議案第40号を採決いたします。
 お諮りします。議案第40号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯副議長(伊藤 英明君) 御異議なしと認めます。したがって議案第40号指定管理者の指定については、原案のとおり可決と決定いたします。
 ここで議長交代のため暫時休憩いたします。
                 午前10時23分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 午前10時24分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  日程第8.議案第41号


◯議長(見月 勧君) 日程第8、議案第41号平成25年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 議案第41号について、提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、平成25年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第4号)についてであります。平成26年4月上旬より開始する学校給食について、調理及び配送等の一部業務委託を実施いたしますが、平成26年度開始より10日程度で給食の開始をしなければならないため、給食開始までの事前準備として、業務委託の仮決定をしておく必要が不可欠でありますので、委託業務に係る債務負担行為の議決を求めるものであります。
 委託契約期間は平成26年度から平成28年度までの3年間で、債務負担行為の限度額は1億8,300万円であります。
 御審議の上、御賛同くださるようよろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。櫻井議員。


◯議員(櫻井 英夫君) 3カ年の債務負担行為を設定するということで、単年度で6,100万ということで、単年度ずついくのか、それとも3カ年一遍に契約してしまうのか、どのような方法で考えているのか。
 それから外部委託をして、これまでとどのくらいの経費が削減できるのかっていうのを見込んでいるのか。その2点をお尋ねしたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 契約といたしましては3年間、支払いについては、その額を月割りをして毎月支払っていく、こういう形になろうと思います。
 それから最大限で1億8,000万ぐらいの継続費がかかりますが。まだ他の市町村の実態からすればもっと安くなるというふうに考えておりますし、これでいきましても年間で5,000万円程度の削減になろうかと思います。資金ベースでいえば4,000万ぐらいの削減になっていくと、このように考えております。


◯議長(見月 勧君) 桜井議員。


◯議員(櫻井 英夫君) 当然これは入札ですよね。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) この福岡県で給食に実績のある、安全基準、学校給食法であるとか、いろんな形をクリアできる、事故を起こしていない。そういう大手を入札の対象として考えております。


◯議長(見月 勧君) ほかに。樋口議員。


◯議員(樋口 秀隆君) 経費の削減、最近農薬混入事件があって、とにかく食に関しては安全性を確保するというのがとても今注目されてるし、当然重要なことだと思いますが。経費の削減ということになりますと、どうしても安全性が下がるのではないかというふうな不安がどうしてもよぎってしまいます。
 それで、今後これを機会に何かセキュリティー、あるいは監視システムなど新たなものを考えているのかどうか、これをお尋ねしたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 調理業務と配送業務それぞれ別々やりますが、基本的には全体は川崎町が管理をする。例えば調理材料等についても全部川崎町で購入をして川崎町が管理すると。調理と配送だけでありますので、それをクリアできる業者。
 いま全国で相当の数の業者がおりますが、そういう安全基準がきちんとされた、今まで事故を起こしていない、そういう業者でありますので期待をしておりますし、また調理とかそういうことについて、町の職員が直接今までどおり全体的な管理をいたします。そういう意味で事故等は起こさないという気持ちで、しっかりやっていきたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 樋口議員。


◯議員(樋口 秀隆君) わかりますが、やはり何かシステムとして、きちんとしたものをつくっておくということが先行的には望ましいのではないかと。
 例えば、あまり果たしてそれは人道的にどうかと思いますけれども、監視カメラあるいはセキュリティ、それから検査の方法などなどを、きちんとしたシステムとして確立しておくことを望みたいと思いますが、そういう考えが今度これが導入されるまでに何かお考えでしょうか。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 監視カメラは考えておりませんが、町が発注するための仕様書の中で、例えば使用する洗剤とか消毒する薬品であるとか、すべて指定をしておりますし、そういう面では徹底した管理をやりながら、安全面に気をつけていきたい。今まで以上な安全管理ができるものと確信しております。


◯議長(見月 勧君) 西山議員。


◯議員(西山 賢俊君) 1点だけお尋ねします。業務委託の件でございますけれども、調理部門と配送部門は別の業者になるんですか。それとも一括でということですか、参考までに。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 調理部門の業者と配送業務の業者は、別々で2つに分けてやる予定をしております。


◯議長(見月 勧君) 西山議員。


◯議員(西山 賢俊君) そうなると配送業務に関しては、ごみの収集なんか、川崎の、あの頃事業がずっと公共事業が減って業者を主体に指名した件があるんですよね。それで配送に関しては川崎の人を採用するんですかね。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 過去にごみの収集について委託をした経緯がありますが、今回は食品安全法とか学校給食法とか、しかも保管庫が給食センターの中にありますので、そういうことを踏まえて川崎町内の食品運送をやっている業者、これに限って指名をする予定をしてます。


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。ただいま議題となっております議案第41号については、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。議案第41号について、討論はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第41号を採決いたします。
 お諮りします。議案第41号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第41号平成25年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり可決と決定いたします。
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◯議長(見月 勧君) 以上をもちまして本日の会議は全部終了いたしました。
 これをもって平成25年度第10回川崎町議会(2月会議)に付議された案件は全部終了いたしました。
 お諮りします。平成25年度川崎町議会は、あす2月4日から3月定例会議前日の3月3日までの28日間を休会といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、平成25年度川崎町議会は、あす2月4日から3月3日までの28日間を休会といたします。
 本日はこれにて散会いたします。どなたも御苦労さまでございました。
                 午前10時35分散会
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