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宮城県 川崎町

平成25年度第6回定例会(第4日) 本文




2013年09月17日:平成25年度第6回定例会(第4日) 本文

                 午前10時00分開会
◯議長(見月 勧君) どなたもおはようございます。ただいまより本日の会議を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(見月 勧君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、千住議員、大谷議員を指名いたします。
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  日程第2.日程の通告


◯議長(見月 勧君) 日程第2、日程については配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第3.認定第1号
  日程第4.認定第2号
  日程第5.認定第3号
  日程第6.認定第4号
  日程第7.認定第5号
  日程第8.認定第6号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第3、認定第1号平成24年度川崎町一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第8、認定第6号平成24年度川崎町水道事業会計決算認定についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって日程第3、認定第1号から日程第8、認定第6号までを一括議題といたします。
 決算特別委員会審査結果の報告を求めます。小松委員長。


◯決算特別委員長(小松 孝一君) 皆さんおはようございます。決算特別委員会委員長の小松です。決算特別委員会審査結果の報告をいたします。
 9月11日に委員会を開催し、当委員会に付託された平成24年度決算に関する案件について、慎重に審議いたしました。
 まず、一般会計、給食センター会計、住宅新築資金等会計を合わせた普通会計では、歳入総額は97億7,107万9千円。歳出総額は90億3,000万で、翌年度へ繰り越すべき財源4,746万9千円を差し引き、実質収支は6億9,361万円の黒字決算となっております。
 財政構造の弾力性を判断する経常収支比率は99.1%となり、前年度に比べ4.0ポイント増加して悪化しています。
 本町の歳入の大部分を占める地方交付税は、国勢調査人口の減少などによって1億6,451万6千円の減額となり、これを補てんする町税などの増収対策に鋭意取り組むことが必要であると思われます。
 次に、認定第1号、平成24年度川崎町一般会計歳入歳出決算認定から認定第6号、平成24年度川崎町水道事業会計決算認定までの6件について審査した結果を一括して報告させていただきます。
 まずは認定第1号、川崎町一般会計歳入歳出決算認定について。
 この会計は13億3,961万2千円の黒字決算ですが、昨年度は真崎小学校の体育館、また上真崎団地、大峰団地、豊州団地の建て替え事業に着手し、北部九州豪雨災害の復旧工事などが行われました。
 委員会の質疑では、町税や保育料などの不納欠損処理の経過について詳細な確認が行われ、町が保有する財産の調書について内容の再確認を求める意見が出されました。
 委員会といたしましては、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に認定第2号、川崎町学校給食センター特別会計歳入歳出決算認定について。
 この会計は475万8千円の赤字決算です。昨年度に比べ41万5千円赤字額が減少しています。
 委員会の質疑では給食費の未収額が1,600万となっており、早急な対応をすべきであると指摘がなされました。
 委員会といたしましては、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に認定第3号、川崎町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について。
 この会計は5億9,377万5千円の赤字決算で、前年度に比べ1,076万1千円赤字額が減少していますが、徴収率は現年度分、過年度分とも前年度に比べて下がっており、特に過年度分は平成21年度から下がり続けています。急速なる対策を検討する必要があることを指摘しました。
 委員会といたしましては、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に認定第4号、川崎町国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について。
 この会計は6億7,343万5千円の赤字決算で、前年度に比べ4,190万4千円の赤字額が減少していますが、徴収率の上昇がその要因となっております。しかし、国保制度の構造的な問題や不安的な経済情勢により、今後急激な税収の増加が見込まれない中、抜本的な対策を検討する必要があることを指摘しました。
 委員会といたしましては、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に認定第5号、川崎町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について。
 この会計は304万6千円の黒字決算でした。委員会といたしましては、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に認定第6号、川崎町水道事業会計決算認定について。
 水道事業収益が3億7,596万6千円。水道事業費用は3億7,226万3千円でございます。純利益は370万2千円と前年度に引き続き黒字決算となっております。
 委員会の質疑では、伊良原ダムの給水開始が平成30年度を目途としていること。また、今後有収水量率を90%に引き上げることを目指していることなどを確認いたしました。
 委員会といたしましては、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 以上、当委員会に付託された認定第1号、平成24年度川崎町一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第6号、平成24年度川崎町水道事業会計決算認定についてまでの6件につきまして、決算特別委員会における審査結果報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告に対し質疑ありませんか。有田議員。


◯議員(3番 有田 浩二君) 独立行政法人の病院ですが、一般会計のほうから持ち出しているのか、持ち出してないでしょうか。持ち出しているのなら大体年にいかほどか教えてもらえれば、病院会計がないものでわかりませんから教えてもらえたら都合がいいんですが。


◯決算特別委員長(小松 孝一君) 病院関係は私のほうは知りませんので、執行部のほうから。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯財政企業立地課長(宮田 等君) 一般会計から独立行政法人の川崎町立病院には繰出金を出しております。金額といたしましては、繰出金でございますが、1億6,056万4千円でございます。


◯議長(見月 勧君) よございますか。


◯議員(3番 有田 浩二君) はい。


◯議長(見月 勧君) ほかに質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。認定第1号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより認定第1号を採決いたします。
 お諮りします。認定第1号は、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって認定第1号平成24年度川崎町一般会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定と決定いたします。
 次に、認定第2号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより認定第2号を採決いたします。
 お諮りします。認定第2号は、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって認定第2号平成24年度川崎町学校給食センター特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定と決定いたします。
 次に、認定第3号について討論はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより認定第3号を採決いたします。
 お諮りします。認定第3号は、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって認定第3号平成24年度川崎町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定と決定いたします。
 次に、認定第4号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより認定第4号を採決いたします。
 お諮りします。認定第4号は、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって認定第4号平成24年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定と決定いたします。
 次に、認定第5号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより認定第5号を採決いたします。
 お諮りします。認定第5号は、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって認定第5号平成24年度川崎町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定と決定いたします。
 次に、認定第6号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより認定第6号を採決いたします。
 お諮りします。認定第6号は、原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって認定第6号平成24年度川崎町水道事業会計決算認定については、原案のとおり認定と決定いたします。
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  日程第9.議案第24号


◯議長(見月 勧君) 日程第9、議案第24号平成25年度川崎町一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。
 平成25年度9月補正予算特別委員会審査結果の報告を求めます。委員長。


◯補正予算特別委員長(有田 浩二君) 皆さんおはようございます。委員長の有田でございます。議案第24号、25号、26号、27号とあります。まず24号のほうから報告いたします。
 議案第24号ですが、9億8,762万2千円を追加し、歳入歳出をそれぞれ107億5,072万7千円にしようとするものでございます。
 歳出の主な内容は、7億4,000万ほどの財政調整基金積立金が補正額の大部分を占めております。このほか障害者自立支援給付金等の国、県への返還金。道路ストック総点検業務委託料が一般財源の額が増額になっております。
 委員会では活発に質疑が行われ、その後、討論では温水保養施設建設に関する経費及び都市計画変更図書制作に要する経費については、川崎町が単独で建設するごみ焼却施設に関する経費であって、今時点田川市との共同運営を期待する立場として原案に反対するとの討論が出されました。これに対しましてごみ焼却場に関して、今後田川市との共同運営の可能性は皆無であると賛成討論の末、採決の結果、賛成の6名、反対2名で、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 議案24号については、以上のとおりでございます。続きまして…。


◯議長(見月 勧君) 有田委員長、ちょっと止めて。
 委員長の報告に対し質疑ありませんか。樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 焼却施設の環境アセスメントに関することで、関連質問いたしたいと思います。これに関しては、補正予算の中では直接上がっておりませんでしたけども、この8款4項1目の都市計画に関することには大きく関わり合いがありますので、このことで2、3関連質問いたします。
 ただ、補正予算委員会では、この件に対して直接審議をしておりませんので、委員長に尋ねるというよりも執行部に直接回答いただければと思っております。
 それでは当初予算の中にごみ処理施設関係の委託料環境アセス、それと最終処分場関係委託料環境アセスなどなどで合わせて1億6,700万。これは真崎と田原の合わせての金額で8,400万と8,300万上がっておりますが。
 これは先日私が一般質問しました環境アセスメントの入札結果のホームページからのコピーでありますが、これによりますと九州環境管理協会というのが7,380万円で落札をしております。これには場所、安真木と、場所、田原というふうに書いておりまして、つまり、この当初予算の中の1億6,700万に比べ、この入札に関しては2カ所で7,380万と、いわゆる半分以下になってるわけですよね。これのいきさつを少し説明していただきたい。
 つまり、これからもまだ追加の調査、業務委託があるのかどうか。それとも当初予算の半分ぐらいで済んだのかどうかをまず最初にお尋ねしたい。あと2点ほどありますので。


◯議長(見月 勧君) どなたが答えます。担当課長。


◯環境施設整備課長(沖 康広君) 事務的なことなので職員のほうから答えます。環境施設整備課の沖でございます。
 まず、確かに当初予算に比べまして契約額が少なくなってございます。私どもといたしましては、環境アセスだけではなくて地質調査も予算計上しております。で、地質調査がちなみに2,614万5千円。2、6、1、4、5、ゼロ3つでございます。最終処分場環境アセスと基本設計で、議員がおっしゃるように1億数千万の予算を計上しておりますが、あと最終処分場の実施設計が残っております。
 で、入札率が低うございます。これは近年の環境コンサルのあり方、入札の結果であっただろうというふうに思っております。ちなみに委託の入札については、最低制限価格を設けないとなっておりますので、業者さんの競争入札の結果であったんだろうと、このように理解をしております。


◯議長(見月 勧君) 樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 関連でもう1、2点。
 環境施設に関しては、当初予算が出た時には半年前にアセスメントの調査が始まるというふうな予定です。結果的には今半年ほど遅れております。これによって12月26日に工期が終わるというふうに入札結果の中に出ておりますけども、この12月26日という期限は、一般住民に対する縦覧を終わらせる日なのか、それともこの日から縦覧が始まるのか、このことを1点だけお尋ねしたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯環境施設整備課長(沖 康広君) お答えをいたします。まず、生活環境影響調査、これが夏から調査が入っております。で、1年間を通じて調査を行います。
 議員が調査が遅れたんではないかという御指摘でございますが、まず第1点が国の予算が確定をしなかった。内示が遅れたことによって発注ができなかったということでございます。
 で、議員の御指摘の工期が来年の12月26日までとなっております。まず、環境影響調査、生活環境影響調査は来年の春で終わります。1年を通じて調査をしていかなければならないものもございますので、夏には一旦終了いたします。それで書類を整理します。で、秋には住民縦覧を行います。
 工期が12月26日となっておりますのは、それに対する住民からの質問に対し、我々素人がお答えする。これは住民の方々も御納得いただけないんではなかろうかと、といって契約関係にない専門家がそれに研究をするとなると、またこれはいろいろな問題があるというふうに思っておりまして、そうした住民からの質問に対する専門的な見地からの回答をも、この工期の中に含んでおります。以上でございます。


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 有田委員長、1回自席に戻ってください。
 これより討論に入ります。議案第24号について討論はありませんか。樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 補正委員会でも発言した内容のとおりで繰り返しになりますけども、7款2項1目の温水保養施設、そして8款4項1目の都市計画。これはいずれも焼却施設を上真崎にという方向で動いている予算でありますので、私は一貫してまだ諦めてないということは、何度もこの議会の本会議の中でも述べてまいりました。
 田川市、あるいはできれば前に戻って、1市3町も視野に入れた方向をまだ模索してる最中でありますので、この2点に関しては、現段階では私としては容認できないということで、この予算に関して反対、つまり補正予算全体に対しても賛成できないという立場です。


◯議長(見月 勧君) 次に原案に賛成者の発言を許します。大谷議員。


◯議員(8番 大谷 春清君) 私は賛成の立場から討論をさせていただきます。
 今回の補正予算は、現在の老朽化が著しい旧式のごみ焼却施設にかわる安全な新しいごみ焼却施設の建設を進めて、町民の皆様の生活と安全を守るため、また地元町民の皆さまの憩いの場として使用してもらうための温水保養施設建設事業の予算であります。
 そのほか、野菜レストランの予算をはじめとする重要な予算がたくさん盛り込まれており、町民の皆様の生活と安全を守り川崎町の発展のためにも必要な予算と考え、私は本案に賛成であります。


◯議長(見月 勧君) ほかに討論ありませんか。千葉議員。


◯議員(5番 千葉 加代子君) 原案に賛成の立場で討論いたします。
 私もできたら以前は1市3町でということを思っていましたが、田川市の議員にお尋ねしましたところ、ようやく田川市議会の中で白鳥工場団地の中で田川市だけのごみを焼いて下さいということで、相手もテーブルについてくれそうな状況になってきているので、川崎町と一緒にするということは一切あり得ないということをはっきりお聞きしました。今の段階で田川市の議員で川崎町と一緒にということを言う議員は、多分火中の栗を拾うようなものだから、1人もいないだろうと自分は確信しているということをお聞きしました。
 川崎町でごみを建設する場合は、今のところ上真崎だけしかありません。私も反対派の方からいろいろ言われましたけれども、その方たちにもしほかに場所があるなら別の場所をちゃんと提示するのが本当ではないかということを言いましたけれども、それは一切ありません。
 で、もし間に合わなかったらどうするのかということを私がお聞きしましたら、そうなったらよそに行って焼いてもらったらいいというような、とっても無責任なことを言われました。反対するならきちんと代替地を提示して、ここだったらこのくらいコストが安くなるとか、そういうことを提示すべきだと思います。
 田川市と川崎町が一緒にするということは、現段階では無理だと思いますので、私は原案のとおり賛成いたします。


◯議長(見月 勧君) ほかに反対者の討論ありませんか。
 これで討論を終わります。
 これより議案第24号を採決いたします。この採決は起立によって行います。
 議案第24号は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕


◯議長(見月 勧君) 起立多数です。したがって議案第24号平成25年度川崎町一般会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決と決定いたします。
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  日程第10.議案第25号
  日程第11.議案第26号
  日程第12.議案第27号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第10、議案第25号平成25年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第3号)についてから日程第12、議案第27号平成25年度川崎町水道事業会計補正予算(第1号)についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって認定第10、議案第25号から日程第12、議案第27号までを一括議題といたします。
 平成25年度9月補正予算特別委員会審査結果の報告を求めます。有田委員長。


◯補正予算特別委員長(有田 浩二君) 引き続き議案第25号、26号、27号を一括報告させていただきます。
 議案第25号は、臨時職員賃金169万9千円を追加し、歳入歳出をそれぞれ2億2,165万3千円にしようとするものでございます。
 委員会の質疑では、給食センターの業務に従事する職員数等の確認がなされました。
 委員会といたしましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に議案第26号ですが、平成24年度療養給付金等の返還が生じたため、5,787万7千円を追加し、歳入歳出それぞれを28億4,725万8千円にしようとするものでございます。
 委員会といたしましては、原案のとおり可決すべきものといたしました。
 次に議案第27号水道会計でございますが、収益的収入及び支出においては、排水管布設替受託工事費の増に伴い、収入を530万円増額し4億3,680万2千円にし、支出を530万円増額して4億3,166万1千円にしようとするものでございます。
 当委員会といたしましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、3案について報告いたします。


◯議長(見月 勧君) 委員長報告に対し質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。議案第25号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第25号を採決いたします。
 お諮りします。議案第25号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第25号平成25年度川崎町学校給食センター特別会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第26号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第26号を採決いたします。
 お諮りします。議案第26号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第26号平成25年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第27号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第27号を採決いたします。
 お諮りします。議案第27号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって議案第27号平成25年度川崎町水道事業会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決と決定いたします。
  日程第13.諸般の報告


◯議長(見月 勧君) 日程第13、諸般の報告をいたします。
 休会中における委員会所管事務調査及び付託事件調査について報告が提出されております。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 休会中の委員会所管事務及び付託事件調査について、委員会名、調査事項の順に朗読いたします。
 1.常任委員会。
 総務常任委員会、1.財政状況調査について、2.研修視察について、いずれも現地調査を含みます。
 民生文教常任委委員会、1.民生文教常任委員会所管の事務調査及び公共施設等運営状況について、2.研修視察について、いずれも現地調査を含みます。
 建設産業常任委員会、1.水耕栽培及びハウス型農業に関する調査について、2.農業用ため池に関する調査について、3.研修視察について、いずれも現地調査を含みます。
 2.議会運営委員会。1.議会運営に関する事項、2.議会の会議規則委員会条例に関する事項、3.議会基本条例に関する事項、4.議長の諮問に関する事項。
 3.特別委員会。
 議会だより編集特別委員会、1.平成25年11月1日発行の議会だより(第112号)編集。
 ごみ処理施設に関する調査特別委員会、1.川崎町が建設を予定しているごみ焼却場及び最終処分場に関する調査。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) 以上で、諸般の報告を終わります。
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◯議長(見月 勧君) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしました。
 これをもって平成25年度第6回川崎町議会(9月定例会議)に付議された案件は全部終了いたしました。
 お諮りします。平成25年度川崎町議会は、あす9月18日から12月定例会議前日の12月2日まで76日間を休会といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、平成25年度川崎町議会は、あす9月18日から12月2日までの76日間を休会といたします。
 本日はこれにて散会いたします。どなたも御苦労さまでした。
                 午前10時34分散会
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