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宮城県 川崎町

平成21年9月定例会(第4日) 本文




2009年09月17日:平成21年9月定例会(第4日) 本文

                 午前10時00分開議
◯議長(森元 秀美君) 皆さん、おはようございます。
 ただいまより本会議を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(森元 秀美君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、手嶋議員、西山議員を指名いたします。
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  日程第2.日程の通告


◯議長(森元 秀美君) 日程第2、日程については配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第3.認定第1号
  日程第4.認定第2号
  日程第5.認定第3号


◯議長(森元 秀美君) お諮りいたします。日程第3、認定第1号平成20年度川崎町各会計歳入歳出決算認定についてから、日程第5、認定第3号平成20年度川崎町病院事業会計決算認定についてを一括議題といたしたいが御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、日程第3、認定第1号から日程第5、認定第3号までを一括議題といたします。
 決算特別委員会審査結果報告を求めます。委員長。


◯決算特別委員長(西山 賢俊君) どなたも、おはようございます。
 9月14日に、当決算特別委員会を行いました。その審査結果を報告いたします。
 初めに、認定第1号平成20年度川崎町各会計歳入歳出決算認定についてであります。一般会計、給食センター会計、住宅新築資金等会計をあわせた、いわゆる普通会計における歳入総額は89億2,998万4,000円、歳出総額は86億9,468万5,000円、翌年座に繰り越すべき財源が1,479万2,000円で、差し引き実質収支額は2億2,050万7,000円の黒字を計上いたしております。これを平成19年度の決算と比較した単年度収支でも、1,717万の黒字になっております。
 財政構造の弾力性を判断する経常収支比率は102%であり、前年に比べて0.6ポイントの減少になっています。地方債残高は128億1,777万であり、前年度に比べ7億4,708万円減少しております。
 その他主な会計では、国民健康保険事業会計が単年度で1,272万1,000円の黒字となりましたが、累積では6億2,817万7,000円の赤字になっています。
 また、全会計を連結して判断する健全化判断比率等の状況の報告がありました。
 病院事業会計では、病院の経営努力と公立病院特例債の借入により2億1,452万7,000円の不良債務がすべて解消されたことにより、国民健康保険事業会計で単年度黒字になったことなどにもより、連結実質赤字比率は0.58%となりました。前年度連結決算で盛んに話題になったわけでございますけれども、今年度は6.58%、前年より5.28ポイントの減少を見ることができました。委員会といたしましては、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。
 次に、認定第2号でございます。平成20年度川崎町水道事業会計決算認定についてでありますが、収益的収支において、経常収益が3億8,456万6,000円、経常費用は3億7,895万6,000円で、差し引き561万円の当年度純利益を計上いたしております。委員会といたしましては、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。
 次に、認定第3号平成20年度川崎町病院事業会計決算認定についてでありますが、収益的収支において、収益的収入は11億5,653万7,000円であります。収益的支出は、10億61万6,000円で、差し引き1億5,043万1,000円の当年度純利益を計上しております。また、資金不足となっておりました2億1,452万7,000円の不良債務をすべて解消した上で、さらに7,660万9,000円の余剰額を計上しております。当委員会といたしましては、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告に対して質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 認定第1号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより認定第1号を採決いたします。お諮りいたします。認定第1号は原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、認定第1号平成20年度川崎町各会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり認定と決定いたします。
 次に、認定第2号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより認定第2号を採決いたします。お諮りいたします。認定第2号は原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、認定第2号平成20年度川崎町水道事業会計決算認定については原案のとおり認定と決定いたします。
 次に、認定第3号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより認定第3号を採決いたします。お諮りいたします。認定第3号は原案のとおり認定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、認定第3号平成20年度川崎町病院事業会計決算認定については原案のとおり認定と決定いたします。
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  日程第6.議案第40号


◯議長(森元 秀美君) 日程第6、議案第40号川崎町男女共同参画推進条例の制定についてを議題といたします。
 総務委員会審査結果報告を求めます。委員長。


◯総務常任委員長(岩口 義博君) どなたも、おはようございます。
 総務常任委員会の審査結果の報告をします。
 議案第40号川崎町男女共同参画推進条例の制定についてであります。この条例は、男性と女性が対等な立場で共同参画できる社会の実現を目指し、本条例を制定しようとするものであります。
 前文の中の文言の一部修正と条例の一部修正があっております。お手元のほうに配付されております修正資料を御参照いただきたいというふうに思います。委員会といたしましては、慎重審議の結果、議案第40号川崎町男女共同参画推進条例の制定については、修正議決すべきものと決定しました。
 以上で報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は修正案であります。質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第40号を採決いたします。本案の委員長の報告は修正であります。委員会の修正案について採決いたします。お諮りいたします。委員会の修正案のほうに決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員会のほうの修正案を可決といたします。
 次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決をいたします。もう一度読みます。次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決いたします。お諮りいたします。修正議決にした部分を除く部分については、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、修正議決した部分を除く部分は原案のとおり可決といたします。
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  日程第7.議案第41号


◯議長(森元 秀美君) 日程第7、議案第41号地方独立行政法人川崎町立病院定款の制定についてを議題といたします。
 総務委員会審査結果報告を求めます。委員長。


◯総務常任委員長(岩口 義博君) 総務委員会の審査結果を報告いたします。
 議案第41号地方独立行政法人川崎町立病院定款の制定についてであります。
 この定款は、川崎町立病院の独立法人化に伴い定款を制定しようとするものであります。法人化されても、中期目標とか中期計画等の策定したときは議会の議決が必要ということで、引き続き法人の運営について議会が関与することになるということであります。また、法人に対する町の繰り出し等はあるのかといった質疑もあっておりましたけども、状況によっては、今までどおり繰り出しは出てくる可能性はあり得るということであります。
 慎重審議の結果、議案第41号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。
 以上で報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告に対して質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第41号を採決いたします。お諮りいたします。議案第41号は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第41号地方独立行政法人川崎町立病院定款の制定については原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 原案どおり可決と決定いたします。
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  日程第8.議案第42号


◯議長(森元 秀美君) 日程第8、議案第42号地方独立行政法人川崎町立病院評価委員会条例の制定についてを議題といたします。
 総務委員会審査結果の報告を求めます。


◯総務常任委員長(岩口 義博君) 総務常任委員会の審査結果の報告をいたします。
 議案第42号地方独立行政法人川崎町立病院評価委員会条例の制定についてであります。この条例は、法人化に伴い評価委員会の組織及び運営に関し、必要な事項を定めた条例を制定しようとするものであります。評価委員会は、法人の業務実績に関する評価を専門的に行う町の附属機関として設置されるもので、法人の業務運営に改善勧告を行うなど、重要な役割を担うということであります。
 委員会としましては、慎重審議の結果、議案第42号地方独立行政法人川崎町立病院評価委員会条例の制定については原案のとおり可決すべきものと決定しました。
 報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告に対し質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第42号を採決いたします。お諮りいたします。議案第42号は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第42号地方独立行政法人川崎町立病院評価委員会条例の制定については原案のとおり可決と決定いたします。
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  日程第9.議案第46号


◯議長(森元 秀美君) 日程第9、議案第46号川崎町農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 建設産業常任委員会審査結果の報告を求めます。委員長。


◯建設産業常任委員長(見月  勧君) おはようございます。建設産業常任委員会に付託されました議案第46号川崎町農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例の一部を改正する条例について、当委員会の審査報告をいたします。
 この議案第46号は、川崎町農業委員会の選挙による委員の定数を3名減らし、15人を12人に改めるというものであります。現在、国内における農業の情勢は、食料自給41%という大変深刻な状況が続いており、この41%も現在まだ下がり続けているという政府の見解が出されているところであります。皆さん御存じのとおり、国は今、農家の後継者不足を補うため、農業の大型化、企業の参入、これには建設業やスーパー、Uターン組のサラリーマン、脱サラの方たち等、あらゆる方面に農業の普及を推し進められておるところでございます。補助金や支援対策も打ち出されています。このような時期に、農業委員の3名減というのもどうかと思われます。このような時期だからこそ、農業委員の方々に団結していただき、川崎町の農業振興に一汗も二汗もかいていただきたいということで、建設産業常任委員会といたしましては、現在の選挙による委員の定数を2名減とする、15人を13人に改めるという修正案で可決すべきものと決定をいたしました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告は修正であります。質疑ございませんか。奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) 質疑というよりも、私は委員会におりましたので、これに反対する意見を述べたいと思うんですが。(「早い」「それは討論」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) それは討論にしてください。ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。(「議長、いいですか」と呼ぶ者あり)いや、待ってくださいよ。まず、原案に賛成者の発言を許します。原案ですよ、この原案に。(「修正案ですか」「委員会案やろう」と呼ぶ者あり)修正案じゃございませんね、修正案じゃございません。(発言する者あり)(「執行部提案ね」と呼ぶ者あり)執行部提案に異議のある方ですね。どうぞ。(「執行部提案」「賛成か、反対かだけ」と呼ぶ者あり)


◯議員(14番 中村 内廣君) 賛成する立場で。(「修正案じゃない、原案ちゅうたじゃない。確認したやろう」「執行部提案やろう」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) まず、原案、今執行部提案に、原案に賛成者の発言です。(「執行部提案やろう」と呼ぶ者あり)この執行部提案に賛成の方の発言を許します。(「執行部提案」「先、言うてええよ」と呼ぶ者あり)


◯議員(14番 中村 内廣君) いいですか、議長。


◯議長(森元 秀美君) とうぞ。


◯議員(14番 中村 内廣君) どなたも、おはようございます。私、議案第46号川崎町農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例の一部を改正する条例について、就農人口、これ執行部提案であります、就農人口の減少と転用による耕作面積の減少によって、本則の15から12名に改正、改めること、これにつきまして賛成の立場から討論を行いたいと思います。
 本町は、平成13年度から17年度まで、財政健全化計画を実施したところであります。また、第2次健全化計画が平成18年度から始まりました。小泉内閣の三位一体の改革によりまして、地方交付税が毎年減少をしております。本町も、平成20年と21年の計算をしてみますと、差額で6,900万円の減少になっておるところであります。そして、本町も、平成20年度から連結決算をしなければならないと、この連結決算につきましては、川崎町は標準財政規模は大体48億でありますから、それを50億にして、まあ20億、20%を超しますと赤字団体に転落すると、このようになっております。
 町立病院の累積赤字は、今西山議員のほうから報告がありましたけれども、13億5,744万円の累積赤字を抱えております。住宅新築資金につきましては、6億5,100万円の赤字だ。国保についての赤字は6億2,800万円。町税の滞納につきましては、3億3,318万8,000円。これは、町長を初め課長さんたちが、5時、終わってから個別訪問をして徴収をしておるところであります。非常に財政状況が厳しいですから、私は職員と執行部に対して、この場を借りまして心から敬意を表するところであります。
 住宅家賃の滞納につきましては、2億7,719万5,000円であります。悪質滞納者につきましては、本会議で提案をされて法的措置を取っております。まだ、あるいは執行部の給料10%カットしております。これは条例化をしております。あるいは、議員定数につきましては、この前提案をされました19名から17名と議員定数を削減をしております。そして、健全化計画によりまして、ことしで8年目になりますが、議員報酬の5%カット、このようになっております。
 職員につきましては、これは生活給であります。非常に厳しい内容ではありますけれども、8年目をいっております。3%カットしております。これは報酬ではありません、成果給です。これは、生活給を3%カットするちゅうのは問題があろうかと思いますけれども、財政状況厳しいので、職員の皆さんには御理解をいただいておるところであります。あるいは、各種団体の補助金につきましては、区長さんを初め、区長代理さんを初め、すべての団体について50%から30%のカット。非常に地域からいろいろ要望が出ております。
 それと、もう1つは、財政状況につきまして、福岡県66市町村あります。川崎が一番悪いです、一番ケツ、66番目です。財政状況悪いのはですね。これもやっぱり、皆さん方考えていただきたい。全国的に見て、全国自治体1,781市町村あります。その中で、1,700ある中で川崎は下から数えて20番目と、非常に不名誉な財政状況になっておるということであります。
 先ほど申し上げましたようにこれ、農業委員会の関係につきましては、会長の報酬が16万、副会長さんが14万1,700円、委員さんが13万1,700円。これ、年俸であります。最終的に計算をいたしますと、280万8,600円。費用弁償は、これ議会も同じですけど400円になります。月に1回総会を開いております。これが10万800円。業務につきましては、業務につきましては、農地法の3条、4条、5条、これが農地の売買、転用なしの借地、4条がですね。5条が宅地ということで、これが主な作業で、ほとんどが承認事項で、あと作業は県のほうがやっておる、こういうふうになっております。あるいはまた、非農地証明6件です。耕作証明89件です。糧券設定、年に2回、26件、これ小作の関係です。現況証明5件であります。これは、4条と5条の確認であります。毎月1回10日に前後して大会を開いておる。あるいは、また、必要に応じて臨時総会を開いております。あるいは、農業年金の加入と。農業委員会の主な作業は、農地法の3条、4条、5条、私が調査したところでは、こういう内容、業務になっております。
 先ほど申し上げましたように、日本農業人口は非常に少なくなっております。減反も進んでおります。農業を真剣に考える必要もありますけれども、川崎町はこういう状況の中で、小さな財政状況を絞っていく中で赤字団体に転落しないよう、皆さん方、夕張ですね、第2の夕張にならないように、川崎町民1万9,000人が財政状況についてよくしていこうと、これ邁進をしておる中であります。
 私が執行部、当初に申しましたように、農業委員の皆さんと議員の皆さんの心からの御理解を求めて、執行部提案に賛成をする討論であります。
 以上であります。


◯議長(森元 秀美君) 次に、委員会修正案、今、見月委員長が説明しましたね、これに賛成の方の発言を許します。どうぞ。


◯議員(15番 有田 浩二君) 修正案に賛成しました有田でございます。今、中村議員がおっしゃったように、3条、5条等の業務をやっておりますが、それ以外にもイノシシ、猿等の駆除の作業も出ておりますし、ことしで終わりました安真木の圃場整備等も、農業委員会で飯塚農林事務所に働きかけたり、もしくは飯塚田川土木事務所に擁壁等の要望もやっております。一概に、3条、5条だけやっておるわけではありません。で、年間13万1,000円、私もらっておりますけれども、13万1,000円以上の仕事はやっておるつもりでおります。それで、執行部が3名減らすという気持ちはわかりますが、大字安真木、川崎、田原、池尻が大体昔の旧村でございます。その中で一生懸命農業委員の方々は、休耕田はないだろうかとか、利水、水利の件もいろいろ考えてやっておりますので、1人の目よりも2人の目ということで修正案に賛成でございます。


◯議長(森元 秀美君) 次、原案に賛成の方の発言を許します。奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) おおむね中村議員が申し述べたとおりでございますけど、これは、古くから議題になっております、農業委員会の委員が多過ぎるんじゃないかというのは、ちょっと長い間唱えられたことでございます。なかなか執行部のほうは検討しきらなくて、やっと手嶋町長になって、3減で出して来たわけでございます。私はほんと大変勇気の要ることだなあと思って、評価をしておるところでございます。町会議員の数は、昭和58年は26だったんです。その当時人口は2万4,000でした。ところが、経費節減と議員を削減するべきだということで、24になり、22になり、19になり、次回の選挙からは2名削って17にしようということなんです。で、この農業委員会の委員の数といっつも比較されてまして、町会議員の数のほうが少ない。農業委員は現在でも21なんですよね。今、15ちゅってるのは学識経験者云々が上がってきておりませんので、選挙で15を12にしよう、13にしようと言っとるわけでございますけど、結局、町会議員の数よりも農業委員の数のほうが多いちゅうのはおかしいよ。現に人口も2万4,000おったのが、2万人を切って、1万9,000何がしになってきておるんですよ。そういうなことと、また、ちょっと中村議員が言いましたけど、事業量も、事業、仕事する、農業委員会自体が仕事する量も減って来ておるんです。で、議員は次回から17名になるということでございますので、3減ってもまだ農業委員会は18なんです。そういうことでございまして、私は執行部の提案12にするということに賛成をするものでございます。


◯議長(森元 秀美君) 次に、委員会修正案に賛成の発言を許します。見月議員。


◯議員(2番 見月  勧君) 先ほど説明を申し上げましたとおり、今、国の施策はどうなっているかということが基本だと思います。今、農業に対する、農業しかないと言っとるんですよ。その中で、今、農業委員の定数をいいますけど、この農業委員の定数も議員が4名入っとるんです。私は、常々学識経験者は要らないと、農家のことは農家の人がそれやればいいっち、こう言い続けて来たんです。ですから、この今回この一緒に審議されればいいんですけど、今回の場合は選挙による農業委員の方だけのことなんです。ですから、後日、この、今議員、学識経験者ですね、学識経験者の4名を2名にするか全廃にするかという話まで、委員会の中では話をしとるんです。ですから、農業委員がそれだけおると言いますけど、学識経験者をのけたりしてきたら、そう多くはないんです。
 それと、もう1つは、その農業委員の方は月に割ったら1万何がしです、1人当たりですね。今これだけ、その、ことしもそうですけど、10億からの補正を組むような時期ですよ、それだけ国が農業政策に対して今度は補助金が出るはずです、支援金がですね。後になって、また今度はふやします、これじゃあいかんと思います。今のところで一生懸命農業委員の方が頑張ってもらわにゃいかんとですよ。私はそう思います。休耕田もかなりあります。その休耕地をどなたが、だれたちがするのか、そういう形で、私は今の情勢を、どのような国が方向づけしてるのかということを基本にしていただいて、私はぜひとも、一度に3名減じゃなくして、2名減にしていただきたいとそう思うところであります。


◯議長(森元 秀美君) ほかに討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって討論を終結いたします。終わります。
 これより議案第46号を採決いたします。本案の委員長の報告は修正であります。委員長の修正案について採決いたします。この採決は起立によって行います。お諮りいたします。委員会の修正案に賛成の方の起立を求めます、委員会のですよ。はい。
                  〔賛成者起立〕


◯議長(森元 秀美君) 賛成多数であります。したがって、修正案を可決いたします。
 次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決いたします。お諮りいたします。修正議決した部分を除く部分については、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、修正議決した部分を除く部分は原案のとおり可決といたします。
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  日程第10.議案第52号
  日程第11.議案第53号
  日程第12.議案第54号


◯議長(森元 秀美君) お諮りいたします。日程第10、議案第52号平成21年度川崎町一般会計補正予算(第2号)についてから、日程第12、議案54号平成21年度川崎町病院事業会計補正予算(第1号)についてを一括議題といたしたいが御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、日程第10、議案第52号から日程第12、議案第54号までを一括議題といたします。
 補正予算特別委員会審査結果報告を求めます。委員長。


◯補正予算特別委員長(北代 俊雄君) おはようございます。補正予算特別委員会審査結果の報告いたします。
 当委員会を9月11日に開催し、付託された案件に対し慎重に審議をいたしました。
 議案第52号平成21年度川崎町一般会計補正予算(第2号)についてですが、今回の補正は、国の経済対策である地域活性化対策事業や緊急雇用対策事業などにより、一般会計で10億1,989万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ97億8,304万8,000円にしようとするものであります。
 補正の主な内容は、2款総務費で1億9,178万5,000円の増、これはブロードバンド整備事業の1億7,794万5,000円で、内容といたしまして、携帯電話の不感知地域、いわゆる圏外ですね、安宅、荒平、黒木、木城の解消のため、携帯電話等鉄塔3基と伝送路設置工事1億5,076万円、これに伴う伝送路調査設計委託料、用地購入費等々、庁舎内パソコン等の整備にかかわる費用と、8款土木費で1億1,964万2,000円の増、これは住宅管理費で、東洋団地の4棟、5棟の屋根等の改善工事、火災報知機設置工事、火災による上豊州団地の解体工事と、10款教育費で1億7,709万6,000円の増、これは2011年からデジタル放送に対する各小中学校及び幼稚園のテレビの購入とアンテナの整備、理科教育設備備品購入費で3,477万9,000円の増、コミュニティーセンターで地域間交流施設整備工事、安宅ふれあいセンターの工事概要の変更に伴う5,300万円の増、B&G施設管理運営費で6,000万円の増、これは町民プールの改善工事が2,835万円、トレーニング器具購入費で2,143万円、それと13款諸支出金で3億6,332万3,000円の増、これは歳入歳出予算調整により、財政調整基金に積み立て、平成21年度末基金残高が5億3,313万円にしようとするものであります。
 委員会といたしましては、慎重に審査の結果原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第53号平成21年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)については、8,103万円を追加し、歳入歳出予算の総額を31億751万8,000円とするものであります。
 補正の主な内容は、後期高齢者支援金で1,203万6,000円、過年度国、県補助金返還金で2,560万5,000円、直営診療施設、町立病院でございますが、繰り出し金で4,000万円となっており、委員会といたしましては慎重に審査の結果原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第54号平成21年度川崎町病院事業会計補正予算(第1号)については、収益的支出で1,200万円の増、これは外来診療単価の増に伴う薬品費500万円の増、独立行政法人ででも不動産鑑定業務委託料の700万円の増、資本的支出で空調施設整備等工事で1億2,100万円の増であります。
 委員会といたしましては、慎重に審査の結果原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、簡単ではありますが、報告を終わります。


◯議長(森元 秀美君) 委員長の報告に対して質疑はございませんか。奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) 議案の説明のときにちょっと尋ねましたが、この財政難の折に、携帯電話が聞こえるようにするのに1億5,000万かかるんですよね。で、何でそれ我々がせにゃいかんか。これは、やっぱ、携帯電話の会社がするべきじゃないかと言ったら、補助金がたくさん出るからって言いましたが、補助金ちゅうのは9,734万組まれておる、これだろうと思います。まずその確認と、あわせてその6款のところの雑入ですね、20款雑入の1,274万というのが、これと一緒になるのかどうか、この辺を聞きたいと思います。(「済みません、ちょっとページ言ってください」と呼ぶ者あり)はい。今の雑入のほうは9ページ、9ページの20款諸収入、携帯電話エリア整備通信事業者負担金の1,274万円です。


◯補正予算特別委員長(北代 俊雄君) これは、携帯電話の、いわば事業者負担金でございます。


◯議員(18番 奥  春男君) これ、事業者負担って、どういう、だれが。(発言する者あり)(笑声)


◯議長(森元 秀美君) 委員長。


◯補正予算特別委員長(北代 俊雄君) 失礼しました。携帯電話等のエリアの整備通信事業者負担金となっております。


◯議長(森元 秀美君) 奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) 例えば、これがNTTだとか、ソフトバンクだとかいう会社が出すというお金なんですか。(「そういうの、執行部に答えて……」と呼ぶ者あり)


◯補正予算特別委員長(北代 俊雄君) そのとおりです。


◯議員(18番 奥  春男君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯議員(18番 奥  春男君) 先ほどの1億5,000万に対して、結局それあわせても、1億920万、1億1,000万しかならんわけですけどね、あとの4,000万というのが一般財源の持ち出しになるという解釈をしていいわけですか。(発言する者あり)


◯補正予算特別委員長(北代 俊雄君) 議長。


◯議長(森元 秀美君) 委員長。


◯補正予算特別委員長(北代 俊雄君) 一般財源持ち出しは1,271万3,000円でございます。(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) 担当課長、委員長の横に行って一緒に。──委員長。


◯補正予算特別委員長(北代 俊雄君) 失礼しました。──携帯電話等の整備事業については、一般財源の持ち出しは12万8,000円でございます。12万8,000円でございます。


◯議員(18番 奥  春男君) 議長、議長。


◯議長(森元 秀美君) 奥議員、一応裁量でございますんで、もう3回はしておりますんで。もう一度、どうぞ。


◯議員(18番 奥  春男君) だから、私、これ説明したときに執行部に聞きたかったけど、時間がないので途中でやめましたんでね、ちょっと不服言うたとこですけど、なら後4,000万ちゅうのは大体どこから持って来る予定なんですか、その差額が4,000万ほどあるようですけどね。


◯議長(森元 秀美君) この内容の詳しいことは町長に説明させます。町長。委員長、いいですかね、委員長、北代委員長。


◯予算特別委員長(北代 俊雄君) 予算の説明書、ちょっと開けてください。(「町長、説明するっち言いよる」と呼ぶ者あり)いいです、私言います。委員長ですから、私します。いいですか。(「はい、どうぞ」と呼ぶ者あり)予算の説明書、2ページの2款1項10目の電算費のところですね、ああ、いやいや(「3ページ」と呼ぶ者あり)3ページ、補正額が、いいですか、1億8,945万5,000円なんです。この中のブロードバンド整備事業は1億7,794万5,000円。副議長、いいですかね。それで、その下の調査費やパソコン等整備事業に1,200万、で、右のほうの財源の内訳のとこで、一般財源で1,271万3,000円とありますが、ブロードバンド整備事業については、下の庁舎内のパソコン等の整備事業のこれを引くんですよ。で、一般財源の持ち出しは、今言うた12万8,000円ということになります。よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を。(「はい、議長、いいですか」と呼ぶ者あり)どうぞ。


◯議員(4番 西本 泰博君) ちょっと関連ですけどね、ブロードバンドの整備なんですけども、鉄塔が建つと、いわゆる携帯電話3社、今、ドコモからau、ソフトバンクあるんですけどね、この3つの会社の携帯電話が使えるようならと、というふうに、当初僕は理解したんだけども、どうやらイー・モバイルでね、いわゆる携帯3社使えないというふうな話もちょっと耳にはさんだんですけども、この件についてだれかお答えをお願いしたいんですけど。


◯議長(森元 秀美君) いいですか。この件につきましては、各担当課長から全部使えると、こういうふうに報告されましたんで、私たちもそうかと思っておったんが、ちょっと違うようになりますんで、関係の課長に答弁させましょうか。(「はい、はい、お願いします」と呼ぶ者あり)どうぞ。


◯企画情報課長(谷  文和君) 説明させていただきます。9月11日の補正予算のところで、ブロードバンドにつきまして説明不足のところがありましたので、それはおわび申しあげます。
 実は、ブロードバンドは、一応、携帯電話の整備ではなくて、携帯電話の電波を利用しながらブロードバンドを整備するということでありますので、一応、携帯電話の鉄塔を3カ所建てるということで、今、イー・モバイルさんとしております。実は、国の補助をもらうためには、業者を設定しなくてはできないということになっておりました。それで一応4社、日本には4社ありますので、その4社の方の会社のほうに公募いたしました結果、イー・モバイルさんが最終的には手を挙げたということで、それの持ち出しが1,000何百万ということになっております。
 それで、一応、鉄塔を建てたら、すべての携帯電話が通じるかということ出ましたが、一応、一応最初私と中野、係長の中野が説明いたしましたが、その中で議員の皆さんにはブロードバンドの仕組みはすべて理解できていると思いまして、そういうふうな解釈で発言をさせていただきました。実は、その後に行ったときにいろんな質問がありまして、イー・モバイルの鉄塔を建てたら、そのエリアの方々が今使用されている携帯電話を、イー・モバイルにかえないとブロードバンドができないのかとか、それとか、イー・モバイルからほかの、ドコモの電話、携帯電話に電話できないとか、イー・モバイルならイー・モバイルだけしかできないのかという質問がありましたので、いや、そういうことじゃなくて、エリアの中であればすべての携帯電話通じいたしますと、できますというようなことで申したことでありますが、それが説明不足でありました。
 次に、ブロードバンドの整備ですが、ブロードバンドは、あくまでも高速で、通信を高速で大容量の通信環境を整備するということになっておりますので、あっ、済いません、ちょっとあれなんですが、イー・モバイルから、そのエリアがありましたら、イー・モバイルからドコモでも電話できます。だから、ドコモの携帯を持っておって、今の整備しよう地域で、エリアをあればそれからドコモに携帯電話ができるということであります。


◯議員(4番 西本 泰博君) 議長、いいですか。ちょっとねえ、課長、ちょっとややこしい。簡単な話で結構ですから、いわゆるドコモ、au、ソフトバンク、この3社、イー・モバイル抜きにして、3社使えるか、使えないか、それ言ってください。一番聞きたいのはそこだけなんですから。


◯企画情報課長(谷  文和君) 一応、イー・モバイルのエリアになりますので、使えないということです。(「使えない」「この前使えるちゅうた」と呼ぶ者あり)携帯同士では使えるということですけど(発言する者あり)携帯だけは使えます。(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) ちょっと、静かにお願いします。


◯議員(4番 西本 泰博君) 携帯同士が使えるっていう、要は携帯使えるのか、使えないかなんですよ。で、今まであの地区は、余り使えなかった。だから、この際、使えるからこの予算で、いわゆるそのNTTなりauに言ってもなかなか設置してくれないんで、今度の補正で川崎町はやりましょうということにおいては、私はいいと思う。ただ、使えないものは、イー・モバイルだけしか使えないということになると、1社限定だけになってしまいますよと。じゃないなら、その説明をきちっとしてくださいって。


◯企画情報課長(谷  文和君) 携帯で、携帯は、イー・モバイルのエリアになりますけど、携帯の鉄塔を建てるそのエリアとは、今の地域ではイー・モバイルのエリアになるわけですが、自分が今携帯持っているドコモで、その地域に入って携帯電話をしても、ほかのところにかかるということです。ただ、ただ、その、私のドコモがちょっとそのエリアからそれた場合は聞きにくいということです、取りにくいといことですので、あくまでもそのエリアの中でも、ほかの携帯は使えるということです。ただ、もう1つは、その電波を使って携帯を使う、その電波を使ってブロードバンドを整備しようとすることですから、その電波を使ってイー・モバイルを、このパソコンによってインターネットをしようという、今度はその計画なんですから、その計画ちゅうと、あくまでもイー・モバイルの情報カード、データカードを購入していただきまして、パソコンにすればインターネットが高速でできるということになります。(「議長」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) ちょっと待ってください。いいですか、今の課長の答弁、ちょっとわかりにくうございますんで、代理で町長が、できますか。町長、やってください。


◯町長(手嶋 秀昭君) それでは、私のほうから補足して説明させていただきます。
 もともと、この事業は、現在旧安真木地区がインターネットが使えないという状況がございます。したがって、できるだけ今日の(「執行部、黙って、一時」と呼ぶ者あり)状況の中で、全地域でインターネットが使えるような、そういうこのブロードバンド整備をしたいと、これが基本的な考え方です。それでいく場合に、光ファイバーでやる場合もあるんですけども、光ファイバーでやれば、この有線で電話線を引っ張って行きますから、で、それは、室内は、安宅小学校までは光ファイバーでやりますけれども、外で使う場合ついても使えないという問題もありますから、この際外で携帯電話を活用してインターネットが使えるような、そういう整備をしていきたいということでありまして、これは、今、確かに安真木地域で携帯電話が使いにくいと、こういう状況もありますから、インターネットで整備をする場合についても、携帯電話を活用したインターネットの整備というものにしていきたいということで考えておりまして、その際にメーカーが参入をしてきて、一部メーカーの負担というのがあります。
 で、これは、今、電話会社、携帯電話の会社としては、先ほどから出ていますようにau、それからソフトバンク、そしてドコモ、それにイー・モバイル、この4つの会社がございますから、その4つの会社に一部負担金が出ますけれども、川崎町で整備をしていただく、まあ参入しますかということで全社に働きかけをして、最終的にはイー・モバイルが自分のほうでやりたいということになりましたので、イー・モバイルとしては当然自分がやる場合については負担金が出てくるんです。その負担金が1,274万、負担金が必要になってくるという状況がありますし、伝送部分については3,762万の負担金が出てくる。で、その負担金が出てきても、自分たちとしてはぜひやりたいと、こういうことでありますから、今回イー・モバイルと契約をして、そして電話、携帯電話を話す場合については、今まで安真木のところで、ドコモは話せるけども、あるいは、いや、auは通じないとか、いろいろあると思います。だから、イー・モバイルは今度は完全に通じるようにはなります。しかし、ドコモで持ってる携帯電話の方は、イー・モバイルは通じるけども、ドコモを持ってる人は、ドコモの通じないところでは、残念ながらドコモの電話にはかからないという部分があります。それは、もう携帯電話が電波が届いてないわけですからね。だから、しかし、今までソフトバンクを通じるところを、場所によっては同じ安真木でも、場所によっては通じるところ、通じないところあるわけですから、そういうところについては、当然通じるということになるわけですけれども、会社が違ってもですね。しかし、それでない場合については使えない。
 で、私どもは基本的な考え方としては、携帯電話を、もちろん携帯電話はありますけれども、携帯電話よりももっと、そのインターネットを川崎町の全地域で使えるような、そしてそれで若い人も、今インターネットが使えないようでは、なかなかこの田舎のほうに住んでくれない、こういう状況もありますから、この整備を使って、川崎町全体にインターネットが活用できる、そういう地域づくりを進めていきたいと、こういうことでお願いしておるところでありまして、その中で1億7,736万の全体的費用かかりますけれども、そのうちの国庫費用が1億5,789万2,000円、それから町債が660万円、それから会社の負担金が1,274万円、町の一般財源が12万8,000円、そしてトータルとして1億7,736万の費用で、この際、鉄塔を3本建てて、インターネットが全地域で通じるようなブロードバンドを整備をしていきたいということで、今回予算のお願いをしたという状況でありますので、よろしくお願いしたいと。(「わかりました」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) いいですかね。(「はい」と呼ぶ者あり)見月議員、どうぞ。


◯議員(2番 見月  勧君) この件は違うんですよ、いいですね。


◯議長(森元 秀美君) いや、この件じゃないとだめです。今、問題になっとる……。(「補正のほう」と呼ぶ者あり)あっ、補正のほう。(「この件で」と呼ぶ者あり)ちょっと、ほんならいいですよ、どうぞ。


◯議員(8番 繁永 英樹君) 私も昨年イー・モバイルの鉄塔を島廻地区に1基建設をしたんですけど、イー・モバイルという会社は、事業者負担で鉄塔を増設していってるんですよね。なんでその川崎町、私は議員になって、ずっと安真木地区の通信事業整備の平等性は、町長にずっとお願いしてきて、今回の施策についてはすごい評価してるんですけど、安真木地区の3基だけは行政のほうが負担分があるのかが不思議なんですけど。業者負担でできなかったんですかね。


◯議長(森元 秀美君) そこのところ、町長どうですか。どうぞ。


◯町長(手嶋 秀昭君) 手法としては、いろいろあると思うんです。それで、例えば添田町は、全部光ファイバーでインターネットが使えるようにしました。これは、全体的には、添田町は7億ぐらいかかってますけども、これはまあ過疎債を活用してやりました。ところが、このインターネットでやる場合については、ある程度、今度負担金が出てくるんですね。それから一定程度使わないと、ある程度の回線を使ってもらわないと地元の負担金というのが出てくる。例えば、安宅でいうならば、光ファイバーでやろうとすれば、せめて100軒くらいはインターネットを活用してくださいよと、そうしないと、民間会社ですから、投資はするけども、後の回収ができないような、投資した分利益がなければ、それはもう意味がないわけですからそんなことはしません。だから、ある程度見込まれる場合についてはやりますけども、しかし、安真木地区で木城だとか、それから荒平あたりでしても、まあ、ほとんど使う人というのはもう非常に限られている。そういうような状況の中で、民間会社で整備してください、お願いしますということをしても、せっかく何千万と経費をかけてやっても、後の回収の見込みがないわけですから、それはもう、うちのほうとしては大変申しわけないけどお断りをしますというような状況になるわけです。だから、そういう利用回数の少ないところでもやっぱり若い人たちが必要としてる、そういう部分については、やっぱり町としてはこの際整備をしていくべきであろうと。で、国のほうもできるだけ全国にそういったインターネットが、高速通信網が整備をされるような状況にしていきたいと。だから、利用者の少ないところでも、一部、当然また地元企業の負担も出てくるけれども、それで企業が負担もしますよというところが出てくれば、それは国のほうも補助金を出しますよという形になっておりますので、今回はそういう形で業者のほうも一部負担金出してでもやりますと、こういうことで申し入れがありましたので、私どもとしては今回全町地域をブロードバンド整備していこうと、こういうことで今回の予算のお願いをしたと、こういうことです。


◯議長(森元 秀美君) 今、議題となっておりますイー・モバイルですか、これの件では、もうこれで終了いたします。補正予算の中で1件、何か見月議員のほうから。


◯議員(2番 見月  勧君) いや、いいですよ。


◯議長(森元 秀美君) いいですか。ようございますかね。ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 議案第52号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第52号を採決いたします。お諮りいたします。議案第52号は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第52号平成21年度川崎町一般会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第53号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第53号を採決いたします。お諮りいたします。議案第53号は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第53号平成21年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第54号について討論ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。
 これより議案第54号を採決いたします。お諮りいたします。議案第54号は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、議案第54号平成21年度川崎町病院事業会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決と決定いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第13.発議第5号


◯議長(森元 秀美君) 日程第13、発議第5号天皇陛下御即位20年奉祝の賀詞決議についてを議題といたします。
 書記をもって朗読いたします。


◯書記(伊藤 修二君) 発議第5号平成21年9月17日、川崎町議会議長森元秀美殿。提出者、川崎町議会議員櫻井英夫。賛成者、川崎町議会議員伊藤英明、川崎町議会議員西山賢俊。
 天皇陛下御即位20年奉祝の賀詞決議について。
 上記議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。提出の理由、川崎町議会において、天皇陛下御即位20年奉祝の決議を行うことにより「国民と苦楽をともに」を旨に、20年にわたり国家・国民のために尽くされた天皇陛下に心より感謝の意を表すものである。
 賀詞。天皇陛下におかせられましては、本年御即位20年をお迎えになられ、まことに慶賀に堪えません。天皇陛下、皇后陛下の万歳をことほぎ、ここに川崎町議会は町民を代表して謹んでお祝いを表し奉ります。平成21年9月17日、川崎町議会。


◯議長(森元 秀美君) 提案理由の説明を求めます。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) ただいま、書記のほうから提出の理由、朗読いただきましたけれども、重複になりますけれども、提案理由の説明をさしていただきます。
 本年平成21年、天皇陛下におかれましては、御即位満20年を迎えられます。川崎町議会といたしましても、日本国の象徴でございます天皇陛下の御即位20年奉祝の決議を行い「国民と苦楽をともに」を旨に、20年にわたり国家・国民のために尽くされてこられた天皇陛下並びに皇后陛下に対しまして、心からお祝いの意を表し奉るものでございます。議員各位におかれましては、趣旨を御理解賜り、御賛同くださいますようお願い申し上げます。
 終わります。


◯議長(森元 秀美君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。西本議員。


◯議員(4番 西本 泰博君) 天皇陛下の御即位20周年に関して、私はこの御三方に敬意を表したいなと思います。で、文章のこの横書きを、縦書きっていうことにはできないんですか。それとも、横書きには何かしら理由があるんですか。それを教えてください。


◯議長(森元 秀美君) 委員長。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) その文章の縦書き、横書きについては、特段の取り決めはございませんので、皆様にお諮りしまして、縦書きがよろしいということであれば、縦書き表記に変えさせていただきたいというふうに存じます。いかがですか。


◯議員(4番 西本 泰博君) 私は、できれば縦書きのほうがよろしいかなと思っておりますので、私は縦書きということでお願いします。(「それは、議長がお考えいただいて」と呼ぶ者あり)


◯議長(森元 秀美君) それでは、委員長のほうで……。(「もう1回、議長」と呼ぶ者あり)はい、どうぞ。


◯議員(15番 有田 浩二君) 陛下のことをこのように表すことは非常にいいんですが、御崩御された場合はどうされますか。(「えっ」「崩御」「死んだとき」と呼ぶ者あり)


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 今回は、20周年の祝賀の決議でございますので、またその際は改めて皆様にお諮りしたいというふうに存じます。


◯議員(15番 有田 浩二君) 議長、いいですか。


◯議長(森元 秀美君) はい、どうぞ。


◯議員(15番 有田 浩二君) 崩御されたときも、同じような精神でやってもらわんと、崩御のときは考えると、20周年はするというんでは、ちょっと陛下のぐあいが悪いです。(笑声)


◯議員(9番 櫻井 英夫君) またその際は、議長。


◯議長(森元 秀美君) はい。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) またその際は、ぜひ御提案をいただきたいと思います。


◯議長(森元 秀美君) 先ほど、委員長、先ほどの西本議員の提案でございますが、縦書きのほうにやっていただきたいと。それでようございますかね、皆さん。(「はい」と呼ぶ者あり)はい。そのようにさしていただきます。
 これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議第5号は議会規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略することにいたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 討論なしと認めます。これより発議第5号を採決いたします。お諮りいたします。発議第5号は原案のとおり決定することに御異議ござまいせんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、発議第5号天皇陛下御即位20周年奉祝賀詞決議は原案のとおり決議されました。
       ────────────・────・────────────
  日程第14.委員会の閉会中の継続審査について


◯議長(森元 秀美君) 日程第14、委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。
 継続審査の審議に入ります。
 民生文教委員長、委員長からの、目下委員会において審査中の事件について、会議規則第75条の規則によって、お手元に配付しておりました申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りいたします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査にすることに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議ございませんので、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査にすることに決定いたします。
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  日程第15.閉会中における常任委員会所管事務調査について


◯議長(森元 秀美君) 日程第15、閉会中における常任委員会所管事務調査についてを議題といたします。
 書記をもって朗読いたします。


◯書記(伊藤 修二君) 平成21年9月17日、川崎町議会議長森元秀美殿。
 所管事務調査について、本委員会は、閉会中、以下の事務の調査をすることに決定したので付託されるよう要求します。
 総務常任委員会委員長岩口義博。
 調査事項、1、委員会の所管に関する条例の見直し及び事務事業調査について、現地調査を含みます、2、研修視察。
 民生文教常任委員会委員長櫻井英夫。
 調査事項、1、児童生徒の不登校の現状に関する調査について、2、隣保館の運営状況に関する調査について、3、町立病院の独立行政法人化の進捗状況に関する調査について、4、健康づくり推進条例の施行状況に関する調査について、いずれも現地調査を含みます、5、研修視察。
 建設産業常任委員会委員長見月勧。
 調査事項、1、農商観光事業調査について、2、建設事業調査について、3、町営住宅事業に関する調査について、いずれも現地調査を含みます、4、研修視察。
 調査期間、平成21年12月定例議会まで。


◯議長(森元 秀美君) 以上のとおり常任委員会に付託することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり付託することに決定いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第16.閉会中における議会運営委員会所管事務調査について


◯議長(森元 秀美君) 日程第16、閉会中における議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。
 書記をもって朗読いたします。


◯書記(伊藤 修二君) 平成21年9月17日、川崎町議会議長森元秀美殿。
 所管事務調査について、本委員会は、閉会中、以下の事務の調査をすることに決定したので付託されるよう要求します。
 議会運営委員会委員長西山賢俊。
 調査事項、1、議会運営に関する事項、2、議会の会議規則、委員会条例に関する事項、3、議長の諮問に関する事項。
 調査期間、平成21年12月定例議会まで。
 以上でございます。


◯議長(森元 秀美君) 以上のとおり議会運営委員会に付託することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(森元 秀美君) 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり付託することに決定いたします。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 議長、いいですか。


◯議長(森元 秀美君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 議運の関係でしょ。先ほど、常任委員会で、総務のところで、委員会の所管に関する条例の見直しという調査事件が出てきました。今度はまた、議運のほうで、委員会条例に関する事項ということで出てきました。これ、重複してるように思うんですけども、この辺の調整を今後どう図っていくのかというんですね。これ、どなたが答えられるかわかりませんけど、これ、重複してるんじゃないですかね。(発言する者あり)後ほど協議していただいても結構ですけどね。(「中身でしょう」「どこが、重複しておりますかね」と呼ぶ者あり)(発言する者あり)


◯議長(森元 秀美君) ちょっと待ってください。その件について、事務局より報告させます。


◯事務局長(土井 雅幸君) 議長、いいですか。


◯議長(森元 秀美君) どうぞ。


◯事務局長(土井 雅幸君) ただいまの件ですが、重複はしておりません。総務常任委員会のほうは、委員会の所管に関する条例の見直しでありますので、議運のほうははっきりと委員会条例ですね、議会の委員会条例の関係であります。で、総務委員会の、この委員会の所管に関する条例っていうのは、いわゆる総務が所管する課、係の条例の見直しということになりますので、これは重複はしておりませんので報告をいたします。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) はい、わかりました。
       ────────────・────・────────────
  日程第17.閉会中における特別委員会付託事件調査について


◯議長(森元 秀美君) 日程第17、閉会中における特別委員会付託事件調査についてを議題といたします。
 書記をもって朗読いたします。


◯書記(伊藤 修二君) 平成21年9月17日、川崎町議会議長森元秀美殿。
 付託事件調査について、本委員会は、閉会中、以下の事件の調査をすることに決定したので付託されるよう要求します。
 議会だより編集特別委員会委員長櫻井英夫。
 調査事項、1、平成21年9月定例議会だより(第96号)編集。
 議会改革特別委員会委員長伊藤英明。
 調査事項、1、議会改革の推進に関する事項。
 調査期間、平成21年12月定例議会まで。
 以上であります。


◯議長(森元 秀美君) 以上のとおり特別委員会に付託することに御異議ございませんか。奥議員。


◯議員(18番 奥  春男君) 別に、これに異論があるわけではございませんけど、議会改革特別委員会に、6月の定例のときだったと思いますけど、執行部の反問権を研究してみてくれんかと言いましたけど、全然報告がなかったんですけどね。それで、ぜひ、この9月の定例でそれをつけ加えて、執行部からの反問権というのを検討していただきたいなと、こう思いますが。


◯議長(森元 秀美君) その件に対しては、条例の中で今粛々とやっておりますので、御了解願います。
 説明しました。
 御異議なしと認めます。よって、以上のとおり付託することに決定いたします。
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◯議長(森元 秀美君) これで、本日の日程は全部終了いたしました。会議を閉じます。
 皆さん、9月定例議会におきましては、いろいろと決算、補正などの議題が、ちょっとまだ座っといてください。──ありましたが、皆さんの力添えをいただきまして、協力をいただきまして、無事に9月定例議会も終わることができました。ここで、9月定例議会が終わりましたので、執行部より町長のあいさつ、どうぞ。


◯町長(手嶋 秀昭君) 9月定例議会、9月4日から本日まで、大変御多忙な中に皆さん方に真剣に御論議をいただきました。皆さんの御協力をいただきましたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。
 今回、大型補正でお願いをいたしております。私も本日可決をいただきました、この補正予算につきましては、これから懸命に実現に、実施に向けて努力をしてまいりたいというふうに思っておるところでございまして、地域住民の皆さんの生活に直接かかわる案件、予算を今回計上させていただいております。また、決算認定につきましても、的確な御指摘等もいただきました。私ども、また、そういった御指摘等については、しっかり受けとめさせていただいて、また来年のこの予算編成に当たっては、さらにまた来年の、これから先の予算執行に当たって、御指摘をいただいたそういった部分について、しっかりこの受けとめさせた、その中身を実践していく、こういうことで、これから先の行政運営に当たっていきたいというふうに思っておりますので、どうぞひとつ引き続いて皆さん方の御協力をお願いして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


◯議長(森元 秀美君) これをもちまして、本会議に付託された案件は全部終了いたしました。よって、平成21年度9月川崎町議会定例議会を閉会いたします。どなたさまも御苦労さまでございました。
                 午前11時25分閉会
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 ┃   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。   ┃
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 ┃                  議  長                  ┃
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 ┃                  署名議員                  ┃
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 ┃                  署名議員                  ┃
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